Out of focus ~Baseballフォトブログ~

原樹理、初回に悔やまれる2失点★0-2、主軸沈黙でヤクルト完封負け

昨夜は、打ち合いの末、延長戦を制した東京ヤクルトスワローズ
最下位攻防戦のこのカード、中日ドラゴンズとは1勝1敗となりました。
今日は勝って勝ち越したいですね。
それにしても、今日もナゴヤドームはガラガラ

3戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは原樹理投手が中継ぎから今季初先発
選手公示では、比屋根選手が下がり、武内晋一選手が上がってきました。
その武内選手が、昇格即スタメン6番ファーストで起用されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 緊迫した投手戦も、打線が繋がらず完封負け… 山本投手は復帰登板で1イニング三者凡退

初回、ヤクルトは三者凡退 山田くんは、またもショートゴロ。力ないゴロが続きますね…。

その裏、原樹理投手は先頭の亀澤選手にレフト前にヒットを打たれ、
バレンティン選手がファンブルする間に2塁へ進みます。早速今日もエラーが出ました。
送りバントで1死3塁となり、大島選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち、早くも1点先制されます。
平田選手はサードゴロで1塁アウトも、荒木選手のふんわり高い送球にヒヤッとしました。
1塁の武内選手がよく捕りました。
2死2塁から、ビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
原樹理投手は、球が高くて打ちごろとなっています。

2回2死後、武内選手がスタメン起用に応えてレフト前ヒット。
2軍で4月4割の調子良さがそのまま出ました。
中村捕手はサードゴロで2アウト。右打者はゴロアウトばっかり。

その裏、原樹理投手は先頭のゲレーロ選手に四球を与え、送りバントで1死2塁。
2死後、亀澤選手のお尻にぶつけ2死1、2塁。コントロールがめちゃくちゃ。
解説の権藤さんにボロくそに言われています。ま、おっしゃる通りです。
荒木選手はショートライナーで3アウト。
しかし、樹理くん、テンポが悪くてグダグダ。

3回1死後、原樹理投手がライト前ヒット。樹理くんは打つ方がいいんでないの!?
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
しかし、荒木選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、原樹理投手はクリーナップを三者凡退に抑えます。

4回、山田くんは空振り三振、バレンティン選手はショートゴロ、雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
バレンティン選手は、前日は4安打しているので、まあいいとして、
これでもまだ山田選手を3番で使う気ですか、真中さん!?
前に飛んだらぼてぼてのゴロアウト、飛ばなきゃ三振、この繰り返し。
権藤さんに安全パイ扱いされていますけど、反論したくてもできません。
しかし、今はどの打順でも打てないのは一緒でしょうね・・・。もう下位に置くしかなさそう。

その裏、原樹理投手は3人で片付けます。ようやく調子が上がってきました。

5回、先頭の武内選手がセンタへのヒット。もう一人で2安打
中村捕手はセカンドファールフライで1死1塁
大引選手はレフトへ惜しいファールのあと、空振り三振で走った武内選手もアウトで三振ゲッツー
ヤクルトはフルカウントから、いつもエンドラン仕掛けますが、策が当たったためしがありません。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。
なぜ最初からこれができなかったのかな!?初回が勿体なかったですね。

6回、ヤクルトは原樹理投手に代えて代打・上田選手を送ります。
上田選手はショート内野安打で出塁。ようやく上田選手に今季初ヒットが出ました。
又吉投手に対し、左打者は打てますね。

坂口選手はサードゴロで1死2塁
荒木選手は送りバント??で2死3塁。
山田選手は3ボールから打って出てキャッチャーファールフライ。これはイカンでしょ!
打てないんだから、四球を選んでつなげてほしかったのに・・・。最悪の結果。
昨日は11回に四球でつないで勝ち越したというのに、もぉ・・・。
こんなことやってたら、ますます暗いトンネルから抜け出せないでしょうに・・・。

この回、意味不明の1死からの荒木選手のバントといい、山田くんの3ボールからの捕邪飛といい、
なんでこういうことをやるの??これも自主性ってことですか!?
今日は悲しいのを通り越して腹がたってきました。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
クリーンナップを三者凡退に抑えます。

7回、先頭のバレンティンは空振り三振
雄平選手はファールで粘りますがショートゴロ。
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、近藤投手は続投
先頭の堂上選手がレフトへの2塁打で出塁。代走は工藤選手
1死後、代打・藤井選手はショートゴロで2死3塁
ここで、中日は又吉投手に代えて福田選手を送りますが、
近藤投手が空振り三振に斬ってとり追加点を阻みます。ナイスピッチング!

8回、中日は三ツ間投手が登板。3連投になります。
1死後、大引選手がライト前ヒット
代打・大松選手はファーストゴロで2死2塁
坂口選手は四球で2死1、2塁
ここで、ヤクルトは代打の切り札・鵜久森選手を送ります。
しかし、ファーストゴロで得点ならず。

その裏、ヤクルトは山本哲哉投手が登板。肘の手術から2年ぶりの1軍マウンドです。
山本投手の復活は本当に嬉しいです。
サードには西浦選手が入ります。
山本投手は三者凡退にきっちり抑えます。

9回、中日は3連投の田島投手
先頭の山田選手は中途半端な空振り三振。もう全然ダメ。
バレンティン選手はセカンドライナー
雄平選手はファーストゴロで、あっさりゲームセット。

ヤクルトは0-2で中日に完封負けを喫しました。

先発の原樹理投手は、初回に2失点。立ちあがりの悪さが悔やまれます。
2回はランナーを出しながらも無失点に抑え、3回から5回までは三者凡退に抑えました。
次につながるピッチングは見せたと思います。
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問題はやはり打線。
又吉投手に対しては、特に右打者がさっぱり打てませんでした。
中でも、2番から5番がノーヒットに抑えられました。
今日1軍昇格の武内選手だけがマルチヒットと合っていただけ。

少ないチャンスながら、3回には好機に荒木選手が併殺打
6回には1死2塁から、荒木選手が意味不明の送りバントと、
2死3塁ノーストライク3ボールから、山田選手が打って出てキャッチャーファールフライと最悪の結果。
その後も、中日の継投にかわされました。

情けない負け方に、もう悔しさ通り越して、ただただ虚しいだけ。
私は特に山田くんに対しては、ずっと思いつつも口には出せませんでしたが、
今季はもうダメかもしれない・・・という気持ちになりつつあります。

あまりにバッティングがひどくて、上向く兆しが見えません。むしろ悪くなっているような。
相手投手からは、山田くんの攻略法がはっきりしてきたように感じます。
それに対し、調子が悪いのもありますが、毎打席、同じようなことの繰り返し。
1球内角をえぐっておけば、あとは外でも内でも簡単にストライクを投げて追い込まれます。
何とかしようという形も見えないまま、最後は、当てただけのスイングで凡打か、三振。
その繰り返し。

打てないからこそ、あの6回、せめて四球を選んでほしかったですね。
今までは選んでいたのに、今日は何故あそこで打って出たのかわかりません。
しかも、絶好球ではなく低めのやや難しい球でした。

相手の又吉投手は、さすが防御率トップだけの安定したピッチングでした。
ヤクルト打線に、もう少し左バッターがいれば、もうちょっとは抵抗できたかもしれませんが、
いないものは仕方ありません。

しかし、ベンチは山田くんをどうするつもりですかね?
このまま3番に置いても、それこそ相手にとって全く怖くない存在となっています。
どの打順でも打てないのは一緒ですが、このまま3番でいいとも思えません。
守備のことがあるので、ベンチには下げられず、頭が痛いでしょうね。

これでもまだ、そのうち調子が上がるって言うんでしょうか?
そのうち、そのうちで、昨年からもう10ヶ月こんな状態なんですけど・・・。
ずっと山田くんを見てきたから、私はこれが単なる不調では片付けられないんですよ。

一番苦しいのは本人ですが、応援するファンもホント辛い日々が続きます。
とにかく山田くんが自分で立ち直るのを見守るしかありません。
打撃コーチも、攻められ方がわかっているなら、少しはアドバイス出来ないものでしょうか。
それが仕事でしょ。
真中監督も、打撃指導なり、山田くんに何か言葉をかけてくださいよ、お願いします。

# by misty2011 | 2017-04-27 21:34 | 東京ヤクルトスワローズ