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侍ジャパンvsカブス練習試合 ★4-6で敗戦、菊池先制弾も藤浪4回4四球3失点

2017第4回WBC大会で、準決勝進出を決めた侍ジャパン。
今日はアリゾナでシカゴ・カブスとの練習試合を行いました。

先発はカブスがJ・ラッキー投手、日本は藤浪晋太郎投手
スタメンは1番、2番が田中、菊池選手の広島コンビ
筒香選手はDHで、中田選手がスタメン復帰、鈴木選手が6番ライト、8番にレフト平田選手が入り、
スタメンマスクは大野捕手

せっかく早起きしたのに、山田選手がスタメンじゃなくて、がっくり。
また寝ようかと思いました。


試合経過は ニッカンスコア

先攻の日本は、2番の菊池涼介選手が、レフトスタンドへソロホームランを放り込み1点先制!
初球から迷いなく振りぬきました。さすが、フリースインガー、見事な一発でした。
2死後、筒香選手はセンター前ヒットも、中田選手はショートゴロで3アウト。

その裏、藤浪選手はカブス・川崎宗則選手にセカンド内野安打を打たれ、2盗されます。
2番打者のファーストゴロで1死3塁から、ヘイワード選手のファーストゴロの間に、
3塁から川崎選手がホームインして1-1
この後、藤浪投手は四球でランナーを出しますが、後続を抑えます。

2回、日本は先頭の鈴木誠也選手がサードのグラブを弾き飛ばす強襲ヒット
しかし、松田選手がショートゴロ併殺打で2死走者なし。
平田選手は三振で3アウト。

その裏、藤浪投手は1死後、四球でランナーを出し、続くサードゴロで2塁フォースアウトで2死1塁。
そのあと、ラッキー投手(カブスはDHとらず)を空振り三振に仕留め3アウト。

3回2死後、菊池選手が四球で出塁。
青木選手はセカンドゴロで3アウト。青木選手、セカンドゴロが多いですね・・・。

その裏、藤浪投手は先頭の川崎選手に四球を与えます。
藤浪投手はボール先行で、毎回四球を与え、球数がかさみます。
川崎選手が2盗を決め、2番ゾブリスト選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を浴び1-2
センター青木選手の打球の追い方も、アレでしたが・・・。
つづくヘイワード選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-3

このあと二者連続三振を奪いますが、ハップ選手にピッチャーへの内野安打を打たれ2死1、2塁。
続く打者にも四球を与え2死満塁。これで4個目のフォアボール。相変わらずのノーコンっぷり。
これでは、球数制限のある先発では使えないし、中継ぎでも死四球があるので使いづらいでしょうね。
つづくドミンゲス選手は空振り三振で無失点で切り抜けます。

4回、日本は三者凡退。

その裏、センターは秋山翔吾選手に交代。中田選手に代わってファーストに山田哲人選手。
山田くん、練習試合でさえ、セカンドはやらせてもらえません。
小久保監督のぞんざいな扱いに耐えるしかありませんね。
藤浪投手は、初めて三者凡退に抑えます。

写真は宮崎強化合宿より藤浪晋太郎投手
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5回、日本は三者凡退。
その裏、日本は増井浩俊投手に交代。
先頭ヘイワード選手にヒット、1死後、モンテロ選手にレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
つづくハップ選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ1-4となり、2死3塁。
カンデラリオ選手にはライトへタイムリーヒットを打たれ1-5。
この回2点追加されました。

6回、カブスはデービス投手に交代
日本は、田中、菊池、秋山選手が三者凡退で3アウト。

その裏、日本は松井裕樹投手が登板
いきなり先頭のデービス選手にライトスタンドへホームランを打たれ1-6
無名の選手で名前がわからなかったのか、1球速報がしばらく止まったままでした。
後続は抑え3アウト。

7回、カブスはストロップ投手
先頭の筒香選手はセンター前ヒット
暴投で2塁へ進塁しますが、守備から途中出場の山田選手は、チェンジアップに空振り三振で1死2塁。
鈴木選手はショートフライ、松田選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、日本は宮西尚生投手-小林誠司捕手のバッテリー
1死後、デイビス選手にレフト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

8回、カブスは無名のビーラ―投手
平田選手はライト前ヒットで出塁
小林捕手もセンター前ヒットで続き無死1、2塁。打撃好調です。
田中選手もセンター前ヒットで3連打で無死満塁。
菊池選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して2-6
1死2、3塁から、秋山選手のファーストゴロで3-6
2死3塁で、筒香選手に代わり坂本勇人選手が渋くライトへタイムリーヒットを放ち4-6
坂本選手は、こういうバッティングができるようになったので、安定した打率を残せます。
山田選手はピッチャーゴロで3アウト。坂本選手の域には及ばず、今日は2打数ノーヒット。

その裏、日本は則本昴大投手が登板。三者連続三振に斬ってとります。ナイスピッチング!

9回、カブスはフローロ投手
2点を追う日本は、先頭の鈴木誠也選手がサードの好守に阻まれ1アウト
松田選手は空振り三振、平田選手はファーストゴロでゲームセット。

侍ジャパンは、昨年のワールドチャンピオンのカブスに4-6で敗れました。

練習試合なので勝敗は関係ないものの、日本としては収穫があまりなかったですね。
見どころは、初回の菊池選手のホームランくらいでしょうか。
8回、二線級の投手からはヒットが打てました。
途中出場の小林捕手が、今日もヒット。最後までラッキーボーイでいてください。
マルチの筒香選手はさすが!坂本選手のタイムリーヒットもよかったです。

ピッチャーは、最後に投げた則本投手が三者連続三振と圧巻のピッチング。
先発の藤浪投手は、あの自滅型の制球では、国際試合では怖くて使えません。
権藤コーチから干されるのもわかります。
その前に、代表に選ぶのが間違いでしょ。
増井投手も簡単に打たれました。松井選手も一発を浴びました。
あちらの選手は低めの球に強いので、なかなか日本のようには行きません。

明日は、ドジャースとの練習試合。
出来れば勝って、気持ちよく準決勝戦に向かってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-19 08:16 | WBC・侍ジャパン