Out of focus ~Baseballフォトブログ~

2017年 03月 08日 ( 3 )

侍ジャパン連勝☆4-1vs豪州、中田勝ち越し弾、筒香2号2ラン

2017WBCが開幕し、その1次ラウンド初戦、キューバに勝って白星発進となった侍ジャパン
第2戦は、オーストラリアとの一戦です。

先発は、オーストラリアがアサ―トン投手、日本は菅野智之投手
侍スタメンは昨夜と同じ、オーストラリアの4番は、2015年にヤクルトに在籍したデ二ング選手です。

試合経過は ニッカンスコア


初回、山田選手が早速センター前ヒットで出塁。いいね~哲人くん!
これで私は気楽に見られそう。
菊池選手もライト前ヒットで続き無死1、2塁。
青木宣親選手はセカンドゴロで、ランナーがそれぞれ進塁して1死2、3塁
しかし、筒香選手は空振り三振、中田翔選手はサードゴロで先制の好機を潰します。

その裏、侍初登板となる菅野投手は、1死後、ヒットを打たれ、2死後、デ二ング選手との対戦。
懐かしいですね、デ二ング選手。
菅野投手からホームランを打ったことがある無気味な打者です。
しかし、セカンドゴロに打ち取り3アウトチェンジ。

2回、日本は三者凡退。相手投手の球が適度に荒れていて、絞りにくい感じです。

その裏、菅野投手は先頭のショートライナーを坂本選手が落球するエラーで出塁を許します。
続く打者をセカンドゴロ併殺打に打ちとりますが、
デサンミゲル捕手にライトスタンドギリギリに飛び込むソロホームランを浴び、1点先制を許します。
当たり前ですが、今日はグラブを差し出すファンはいませんでした。

3回1死後、山田選手はレフトへいい当たりも、快音ほど打球が伸びずレフトフライ。
菊池選手も倒れ三者凡退。

その裏、菅野投手は三者凡退に抑えます。

4回、日本は3番からのクリーンナップの打順も三者凡退。

その裏、菅野投手は先頭ヒューズ選手にヒットを打たれます。
デ二ング選手のセカンドゴロで1死2塁となり、後続を二者連続三振に斬ってとり0点に抑えます。

5回、日本は先頭の坂本選手がレフトへの2塁打で出塁。
ここで、まだヒットのない鈴木誠也選手が、セカンドへの内野安打で
無死 1、3塁とチャンスが広がります。
オーストラリアは、ここでアサ―トン投手からウェルズ投手に交代。

続く松田宣浩選手がレフトへ犠牲フライを運び、1-1の同点に!
昨夜のヒーロー熱男が渋い仕事をしました。
小林捕手は送りバントで2死2塁となり、山田選手が打席に。
しかし、センターへの浅いフライに倒れ勝ち越しならず。

同点になった大事な5回裏、菅野投手は先頭デサンミゲル捕手に死球をぶつけ塁に出します。
続くバッターは空振り三振に仕留めますが、ハーマン選手にショート内野安打を打たれ1死1、2塁。

ここで球数が66球に達し、65球の球数制限によりランナーを二者残して岡田俊哉投手に交代。

岡田投手はワイルドピッチと四球で1死満塁の大ピンチを招きますが、
べレスフォード選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め得点を許しません。
よく抑えました岡田投手!

ピンチのあとにはチャンスあり!?
しかし6回、日本は先頭の菊池選手が空振り三振。
青木選手はレフトフライ、筒香選手は見逃し三振であっさり三者凡退。

その裏、日本は千賀滉大投手が登板
2者連続三振後、サード内野安打を打たれ2死1塁も、続く打者も空振り三振に斬ってとり3アウト。

7回、日本は中田翔選手がウィリアムズ投手から、
今大会初ヒットがレフトスタンドへの1号ホームランとなり、日本が2-1と勝ち越します。
出ましたね~、中田翔選手に待望の一発が!
ベンチもスタンドも大盛り上がりです。

写真は強化合宿2月26日 中田翔選手
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1死後、鈴木誠也選手は四球で歩きますが、後続が倒れ3アウト。

その裏、千賀投手は2イニング目の投球も三者凡退に抑えます。

8回は山田選手から
センターへのフライで、またもデ二ング選手に捕られます。
悪くはない当たりも、やはり一伸び足りません。毎試合1安打で終わりはチト寂しい。
菊池選手も倒れ、青木選手の打席で、オーストラリアは左腕のケネディ投手に交代
青木選手は四球で出塁。
ここで、筒香選手は2試合連続となる2号2ランホームランをライトスタンドに放り込み
4-1とリードを広げます。
これぞ4番の価値あるホームランでした。
中田選手は四球で、オーストラリアは投手交代。坂本選手はショートゴロで3アウト。

8回裏、日本は宮西尚生投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

9回、日本は先頭の鈴木誠也選手がヒット、松田選手もセンター前ヒットで続き、
小林捕手は送りバントで1死2、3塁。
このチャンスに山田くん、今度こそ打って~!と思ったら何と敬遠で満塁策。
アウトにならなくて、正直ほっとした気持ちも。
満塁で菊池選手は初球を打ち上げ、浅いライトフライで3塁ランナーは戻れず2死満塁。
ここでオーストラリアは左腕に交代し、青木選手は空振り三振で追加点奪えず。

3点リードで、9回は牧田和久投手がマウンドに上がります。
ということは、侍の抑えは秋吉投手ではなく牧田投手でしょうか!?
秋吉投手じゃないのは、これはこれで心臓に悪くなくなりほっとしましたが、ちょっと複雑?
牧田投手は、きっちり三者凡退で締めゲームセット!
侍ジャパンが4-1でオーストラリア代表を下し、これで1次ラウンド2連勝となりました。

途中までは1点を争う痺れた展開でしたが、中田翔選手の勝ち越し弾、
そして筒香嘉智選手のダメ押しともなる2ランホームランで突き放し、
最後は牧田投手が締めました。

菅野投手は援護点がなかなかもらえない中、我慢の投球で1失点でよく耐えました。

ピンチでの岡田俊哉投手も、よくぞ無失点で切り抜けました。
また、2イニング投げた千賀投手が素晴らしかったですね。宮西投手もよかったです。
最後の牧田投手も落ち着いていました。

今日は細かい継投で、どの投手も良くしのぎました。
打つ方は、主砲の中田、筒香選手のそろい踏み弾で最高に盛り上がりました。
ただ、ヤクルト勢の山田、青木選手がイマイチで目立たず、勝ったものの少し寂しく感じました。
次の試合では、ヤクルト勢の大活躍を期待したいです。

by misty2011 | 2017-03-08 22:44 | WBC・侍ジャパン

3/8オープン戦vs楽天 4-4引き分け、山中投手5回1安打無失点の好投!

東京ヤクルトスワローズは、今日は倉敷マスカットスタジアムで、
東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦

今日はどこもテレビ中継がないので、スポーツナビの1球速報頼りです。

先発は、楽天が釜田佳直投手、ヤクルトは山中浩史投手
今日は、大引、坂口選手がベンチスタートで、
地元岡山出身の上田剛史選手が1番センター、2番レフトは山崎晃大朗選手で、
廣岡選手がショート、西浦選手はサードの布陣。スタメンマスクは西田明央捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、2死から雄平選手がレフトへのヒットで出塁も、畠山選手が倒れ3アウト

その裏、山中投手は先頭の茂木選手にいきなりセンターへの3塁打を打たれピンチ
2死後、ウィラー選手に四球を与え2死1、3塁となりますが、
島内選手をセカンドフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
さすが山中投手!

2回、ヤクルトは1死後、西田捕手がライトへのヒットで出塁。
中村捕手が打撃好調だけに負けられません。
しかし、西浦、廣岡選手が倒れ得点ならず。

その裏、山中投手は3者凡退に抑えます。

3回、ヤクルトも三者凡退
その裏、山中投手はこの回も3人で片付けます。

4回、雄平選手からの打順も3者凡退
その裏、山中投手は先頭の銀次選手を四球で出しますが、ウィラー選手を三振、
島内選手はファーストライナー、銀次選手が飛び出しダブルプレーとなり、結局3人で終わりました。

5回、先頭の西田捕手が2安打目となるヒットで出塁
西浦選手が送って1死2塁
つづく、廣岡選手はセカンドフライ、谷内選手はショートゴロエラーで出塁し1死1、3塁
しかし、上田選手はショートゴロで、この回も得点ならず。
今季もまた、山中投手は無援護なんでしょうか?点をとってあげないと!

その裏、山中投手は三者凡退に抑えます。いつもながらテンポが良く安定しています。

写真はキャンプ初日ブルペン 山中浩史投手
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6回、楽天は菅原秀投手に交代
2番からの打順も三者凡退
ルーキーの菅原投手は152、153キロの球速表示が出ていました。速球派なんですね。

6回裏、ヤクルトは2番手で菊沢竜佑投手が登板
1死後、茂木選手に四球を与え、福田選手にショート内野安打を打たれ1死1、2塁のピンチ。
つづく銀次選手に、レフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
2死後、島内選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を打たれ、2者生還して0-3
菊沢投手、今日は結果を出さなきゃいけませんでしたが、登板のたびに失点しています・・・。
1軍生き残りは厳しそうですね。

7回、楽天はルーキーの森原康平投手が登板
ヤクルトは、わずか4球で三者凡退

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板 三者凡退に抑えます。

8回、ヤクルトは1死後、谷内選手がヒットで出塁
上田選手のファーストゴロで2死2塁
山崎晃大朗選手はショート茂木選手の後逸エラーで、ヤクルトが1点かえして1-3
比屋根選手はセンターへのヒットで2死1、2塁も、畠山選手がセンターフライに倒れ1点どまり。

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭の茂木選手にヒットを打たれ、犠打で2塁へ進まれます。
このあと、ギルメット投手のボークで1死3塁から、銀次選手に犠牲フライを運ばれ1-4

3点を追いかけるヤクルトは9回、楽天の小山雄輝投手からグリーン選手がヒット(代走は荒木選手)
中村悠平選手が倒れ1死後、西浦選手がレフトへヒットを放ち1死1、2塁
つづく廣岡選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-4と2点差に!
廣岡選手、着々と開幕1軍、いや開幕スタメンさえ近づいてきました。

谷内選手は倒れ2死1、2塁となりますが、上田選手がライトへタイムリーヒットを放ち、
3-4と1点差に追い上げます。
上田選手、地元でタイムリーヒットが出てよかったです。
ここで、鵜久森選手を代打に送ると、楽天のサード後逸エラーで、ついに4-4の同点に。
なおも2死1、2塁で、比屋根選手はファールで粘りますが、
10球目を打ち上げレフトフライで3アウト。

9回裏、4-4の同点で、ヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の聖澤選手にヒット、犠打で1死2塁となり、藤田選手はサードゴロで2死3塁。
最後は枡田選手を見逃し三振に仕留めゲームセット。
ヤクルトは、4-4で楽天と引き分けました。


先発した山中投手は5回61球、被安打1は先頭打者への3塁打のみ、
4奪三振2四球無失点と安定感抜群の投球でした。
これで援護があれば、もっともっと勝てる投手なのに、不思議と援護がありません。
テンポがいいので、野手はノッて行けそうなものですが、テンポよく凡退では困ります。
今年は、野手が打って昨年の借りを返してほしいものです。お願いします!

新人の菊沢投手は今日も失点して厳しい立場となりました。

新加入のギルメット投手は、外国人ピッチャーにありがちのボークからの失点。
開幕までに修正してもらわないと。

打線は、楽天の3失策に助けられての4得点。
楽天は、最後に投げた小山投手が自責点2がついただけでした。
決して打って勝ったわけではなく、打点はタイムリーを打った廣岡、上田選手の2打点。
相手のミスでもらった得点が2点。エラーがなければ負けていました。

9回に追いついたのは良かったですが、もっと早い回から得点してほしいですね。
こんな感じだと、先発がいくら好投しても勝ちがつきませんからね。
ましてや、昨シーズンから山中投手は見殺しばかりで可哀想です。
投打がかみ合ったすっきりした勝ち方を見たいものです。

by misty2011 | 2017-03-08 16:28 | 東京ヤクルトスワローズ

2017井野卓捕手キャンプフォト(動画リンク2)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、井野卓捕手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ
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初日 内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8

初日 ティーバッティング
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2月2日 ウォームアップ
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2月3日 シートノック前のキャッチボール
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2月4日 朝集合時
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2月4日 走塁練習
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4日 ティーバッティング
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2月6日 走塁練習
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2月7日 シートノック
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2月8日 シートノック前のキャッチボール
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8日 審判が各塁について内野総合守備練習
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8日 内野守備総合練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA


第3捕手という地味な立場ですが、黙々と真面目に練習しています。
いつもベンチを温めるだけなので、大差のゲームなどに出場機会を与えてあげてほしいですね。

by misty2011 | 2017-03-08 11:26 | 東京ヤクルトスワローズ