Out of focus ~Baseballフォトブログ~

2017年 03月 13日 ( 3 )

2017谷内亮太選手キャンプフォト(動画リンク2)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、谷内亮太選手のフォトです。
2月4日サブグラウンドでの山田選手との特守は、キャンプ中に既に一部アップしていますが、
今回は初日から8日まで通しの写真です。

1軍沖縄浦添キャンプ参加の野手陣19名は、これがラストです。
山田、坂口、廣岡選手らの残りのフォトは、順次更新します。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ 
仲良しの山田哲人選手と同じ班でした。
同じ班と言っても、アップの時だけで、他の練習はまた別のグループとなります。
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初日 キャッチボール
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初日 3か所ノックのうち内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8

初日 ティーバッティング
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当日のトスはスタッフの七條祐樹さん
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初日 バント練習
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2月2日 ウォームアップ
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谷内選手と一緒の山田くんは、いつもニコニコしていました。
こういうのを見ると、WBCで辛そうな表情ばかりの山田くんには、
もっと開き直って、野球を楽しむ心を取り戻してほしいです。
谷内くんから、励ましのメールが来てるかな?
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2日 ティーバッティング
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2日 バント練習
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2月3日 ウォームアップ
この日は谷内選手の26歳のお誕生日でした。アップの声出しに指名され前に出てきました。
こちらはクリックで拡大します。
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3日 練習前のミーティング コーチの指示を聞きます。
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3日 内野シートノック 当日、谷内選手はセカンドに入りました。
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3日 午後からの守備練習
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3日 守備練習 YouTube動画2本
 https://youtu.be/2BKGETH-LKg
 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg


2月4日 ティーバッティング
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4日 サブグラウンドでの山田選手との特守は、枚数が多くなるので別にアップします。
既にアップした特守のフォトは こちら


2月6日 走塁練習
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2月7日 ウォームアップ 山田くんとのツーショット
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7日 キャッチボール
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7日 ティーバッティング
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現在、サードの川端慎吾選手が椎間板ヘルニアでリハビリ中で、開幕に間に合うかどうかわかりません。
間に合わない場合、その穴を埋める選手が誰になるか、西浦選手を筆頭に、伸び盛りの廣岡選手もいます。
谷内選手はキャンプの内野シートノックの際には、
日替わりでセカンド、ショート、サードの守備についていました。内野3か所を守れます。

ただ、谷内選手は、オープン戦で打撃がイマイチ、守備でもイージーミスをやらかして、
今のところ2年目の廣岡大志選手にも後れをとっています。
これから、実戦でどうアピールできるか非常に大事になってきました。
攻守とも先輩の意地を見せてほしいです。

昨年は打撃絶好調の時に、藤浪投手に死球をぶつけられ左尺骨を骨折。
1軍復帰までに4ヵ月を要しました。
バッティングを掴みかけて覚醒しようかという時だっただけに、大きなダメージでした。
その影響があるかどうかわかりませんが、復帰以降は、好調時のバッティングを取り戻せないままです。
今シーズンは、再びその時のイメージを思いだしてほしいですね。

今の野球のルールでは致し方ないのかもしれませんが、
ピッチャーは大けがをさせるようなデッドボールをぶつけても、
頭部死球の退場以外は、何のペナルティーもないのは理不尽だと私は思います。
故意死球さえまかり通っています。
打者は結局はぶつけられ損のままです。何とかならないものでしょうか・・・。
投手は、自分の球が凶器になる危険性があることを常に肝に銘じて、
投げミスがないよう切にお願いします。


by misty2011 | 2017-03-13 16:49 | 東京ヤクルトスワローズ

2017成瀬善久投手キャンプフォト(動画リンク1)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、成瀬善久投手のフォトです。
ヤクルト1軍沖縄浦添キャンプ参加の投手陣22名は、成瀬投手がラストとなりました。

ルーキーの寺島成樹投手と星知弥投手は一部アップしていますが、残りは後日アップします。
野手編は、山田選手をはじめ、まだ残りがたくさんあるので、侍強化合宿のフォトと並行して、
開幕までには何とかアップしたいと思います。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


成瀬投手はキャンプ中の19日、DeNAとの練習試合登板後、違和感を訴え、
20日、浦添市内の病院で検査を受け「左内転筋の肉離れ」と診断されました。
全治は未定で、開幕1軍は絶望的です。
その後、リハビリがどう進んでいるかは、私は戸田には行ってないし、情報もないのでわかりません。

成瀬投手はロッテからFA移籍し、今季は3年契約の最終年を迎えていました。
過去2年間は満足いうような結果が残せず、今季こそやってもらわなければと思っていましたが、
これでは今季も期待薄ですね・・・。

2月2日 陸上トラックでキャッチボール 相手は石川雅規投手でした。
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成瀬投手は移籍1年目から、チーム内では石川投手のことを頼りにしているようで、
石川投手も何かと面倒を見てあげています。
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2日 ブルペン
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2月3日 投内連係
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3日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ


2月4日 ブルペン
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2月6日 走塁練習
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2月8日 打撃投手として登板 
直前まで激しい雨が降っていましたが、この時はやや小降りになっていました。
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3枚追加
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顔の感じだと少し身体を絞ったのかな?
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成瀬投手は、今年も結果が出せないと、いよいよ厳しい立場になると思います。
一日も早くケガを治して、もうあとがない覚悟で投げてほしいです。


by misty2011 | 2017-03-13 11:31 | 東京ヤクルトスワローズ

WBC2次ラウンドvsオランダ戦、侍ジャパン延長死闘を制す8-6、中田3ランと決勝打5打点!牧田好投

侍ジャパンは、今日から東京ドームで2017WBC大会2次ラウンドを戦います。
2次ラウンド初戦は、オランダ代表との対戦。

先発はオランダがソフトバンクのバンデンハーク投手、日本は千葉ロッテマリーンズの石川歩投手

オランダの4番はヤクルトのバレンティン選手。
バレンティン選手にも頑張ってほしい気持ちがあるので、ちょっと複雑な心境になります。
ソフトバンクのバンデンハーク投手もですが、今日はチームメイトが敵となって戦います。

侍スタメンには1番サード田中広輔選手が入り、3番はライト青木宣親選手、山田哲人選手は7番DH
そして秋山翔吾選手が8番センターでスタメンに入りました。
山田選手は打順をアレコレいじられますが、あまり打ててないし、
私はスタメンから外してもいいと思ったくらいなので、
打順を下げた今日のオーダーの方が、私はまだ良さそうに思いました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、田中選手は初球を打ち上げ1アウト。
菊池選手は2球目を打ちセンターフライで3球で2アウト。
青木選手はライトフェンス直撃の2塁打で2死2塁!さすがメジャーリーガー!
しかし、筒香選手は空振り三振で3アウト。
筒香選手は凄いバッターですが、速い球に弱いと言われていて、第1打席はそんな感じでした。

その裏、石川歩投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。

2回、先頭の中田翔選手が3塁線を破る2塁打で出塁。
坂本選手は送って1死3塁で山田選手。うわ~ここは最低限はお願い!
と思ったらストレートのファオボール。これはラッキー。後ろにつなぎました。
1死1、3塁で、今日初スタメンの秋山翔吾選手。
ここで、山田くんが2盗成功!
1死2、3塁から、秋山選手がきっちりレフトへ犠牲フライを運び、日本が1点先制!
これが出来るんですよ。やっぱり秋山選手は頼りになります。
打撃好調の小林捕手は、よく粘りましたが空振り三振。しかし球数を放らせました。

その裏、バレンティン選手は初球を打ってサードゴロ。
2死後、スクープ選手にレフトスタンドに一発を放り込まれ、1-1の同点に。
カーブを狙いすまされたかのように打たれました。

3回、日本は1死後、菊池選手がぼてぼてのサード内野安打で出塁。こういうの多いわ。
敵から見たらムカつく打球。
菊池選手は2盗を決め1死2塁から、青木選手は強烈なサードゴロで3塁手が飛びつき1死1、2塁。
ここで、筒香選手は空振り三振、2死となります。
4番が倒れても、続く中田翔選手がレフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み、
日本が4-1と勝ち越します。凄い、さすが翔さん!値千金の一発でした。

気落ちしたかバンデンハーク投手は坂本選手に四球を与え、1死1塁で山田くん。
山田選手は2球続けたインコースストレートを打ってレフト前ヒットでつなぎ1死1、2塁。
インコースさばきが得意の山田くんらしいヒットでした。ナイスバッティング♪
つづく秋山選手はセンターへタイムリーヒットを放ち、日本が5-1と突き放します。

その裏、1死後、石川投手は9番バッターに1塁線を破る2塁打を打たれると、
トップのシモンズ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ5-2
続くバッターにも1塁強襲内野安打を打たれ1死1、3塁。
3番ボガーツ選手にライトへ犠牲フライを運ばれ5-3
青木選手懸命のバックホームもセーフとなります。
2死2塁となり、ここでバレンティン選手。
打撃好調のバレンティン選手は、レフトスタンドへ1号2ランホームランを運び、ついに5-5の同点に!
うわ~~、ココちゃんが打ってしまった・・・。どう反応していいか戸惑う私でした。
さすがヤクルト&オランダの4番ですね。
しかし、配球がね…。変化球はインコースでも打つって、ボール気味の外なら空振りしてくれる。
インならストレートでなきゃ・・・。
それにしても序盤から凄い展開になりました。

4回、オランダは2番手のマルクウェル投手が登板
1死後、菊池選手が右中間への2塁打で出塁。今度は文句なしの長打!
青木選手は四球で歩き1死1、2塁で、筒香選手。
今度は軟投派なので、打てそうと思ったらショートライナーで、2死ランナー動けず。

オランダは、ここで3番手のマルティス投手に交代
中田選手は見逃し三振で追加点ならず。

その裏、日本は2番手で平野佳寿投手が登板。三者凡退に抑えます。

5回表、先頭の坂本選手がセンター前ヒット。パスボールで2塁へ進みます。
山田選手はカウント3-1から1塁ファールフライに倒れ1死2塁。
また悪い時のポップフライに戻りました。
四球を選ぶか最低でも進塁打が欲しかったですが、これが出来ませんでした。
いい感じが続かないんですよね。
秋山選手はセカンドゴロで2死3塁。
ここで、小林捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち6-5と日本が勝ち越します。
WBCで打撃が覚醒した感のある小林選手、見事でした。山田くんの尻拭いをしてくれました。

その裏、日本は千賀滉大投手が登板
先頭のシモンズ選手にヒット、プロファー選手にライト線への2塁打を浴び、無死2、3塁のピンチ。
オランダの打者に、千賀投手のストレートが打ちごろになっているのが恐ろしい。
3番バッターは見逃し三振で1死2、3塁で、バレンティン選手。
バレンティン選手はインハイでのけぞらせ、外のボール気味フォークに空振り三振で2アウト。
これだとココちゃんは打てません。
続くバッターはファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回、日本は1死後、青木選手が四球で出塁。
今日まだヒットがない筒香選手は、ショートフライで2死となり、
中田選手もショートフライで追加点ならず。

その裏、1死後、千賀投手はスミス選手に2塁打を打たれ、このあと2死3塁から
オドュベル選手をフォークで空振り三振に仕留め、この回も無失点で切り抜けます。

7回、日本は坂本選手からの攻撃もライトフライ、山田選手はタイミングが全く合わず空振り三振。
秋山選手は四球で出て、2死1塁から2盗に成功し2死2塁。
打撃好調の小林捕手の打席カウント2-2で、
オランダはボルセンブルク投手に交代し、小林捕手は空振り三振に倒れ3アウト。

その裏、日本は松井裕樹投手が登板。
先頭シモンズ選手を見逃し三振、続くバッターは四球で1死1塁となり、
ボガーツ選手のセンターへ抜けようかという打球を菊池選手が飛び込んで2塁フォースアウト。
菊池選手ならではの超ファインプレーが出ました。これぞ試合を左右するビッグプレー!
2死1塁となり、バレンティン選手の打席で、日本は秋吉亮投手に交代。
ヤクルトファン的には最大の山場が来ました。ドキドキドキ
秋吉投手はバレンティン選手を空振り三振に斬ってとり3アウトチェンジ!
ココちゃん、やられたかと苦笑いも秋吉投手とアイコンタクト。

8回、オランダはデフロク投手 日本は1番からの打順も三者凡退。

その裏、日本は宮西尚生投手が登板
先頭バッターはセンター前ヒット。続く打者にはレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
スミス選手は空振り三振で1死1、2塁で、リカルド選手は四球で1死満塁のピンチ。
ここで、日本は増井浩俊投手に交代。厳しい場面ですね・・・。

増井投手は、オドュベル選手を空振り三振に斬ってとり2死満塁。
1番シモンズ選手をショートゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。
しびれました。よく抑えましたね、ナイスピッチング!

9回2死後、坂本選手がヒットで出塁も、山田選手は見逃し三振で3アウト。
あぁぁ・・・打ってほしかった。
打率はまた1割台、もうこれなら次の試合はスタメンから外してください。
見るのが辛すぎる。

1点リードで、9回は何と則本昴大投手が登板
守護神がコロコロ変わりまくり。
先頭を見逃し三振。1死後、四球でランナーを出しバレンティン選手。
ここでバレンティン選手がライトへヒットを放ち1死1、3塁。バレンティン選手には代走を送ります。
グレゴリアス選手は浅いレフトフライで守備位置変更のレフトの青木選手が捕って、
ランナータッチアップできず2死1、3塁。
しかし、スクープ選手にセンターへ抜けるタイムリーヒットを打たれ、土壇場でついに6-6同点に。
続く打者にはフルカウントまで粘られますが、最後は空振り三振に仕留め延長戦に!
ひやぁ~サヨナラは免れました。しかし、もの凄い死闘となりました。

延長10回、日本は1死後、小林捕手がセンター前ヒットで出塁。
ここで内川聖一選手が代打で登場。
フルカウントから、しぶとくレフト前に落とす2塁打で出塁。1死2、3塁で代走は松田選手。

オランダはストフベルゲン投手に交代
菊池選手は敬遠で満塁策。
1死満塁で青木宣親選手との勝負。
しかし、青木選手は、最悪のセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウトチェンジ。勝ち越しできません。
これはマズい。

その裏、日本は牧田投手が登板 三者凡退に抑えます。
抑えは牧田投手じゃなかったの!?まだ決めてなかったなんてあり得ない!
9回、投げさせておけばと・・・。

11回からは延長タイブレーク方式で無死1、2塁からの攻撃。
ランナーは菊池、青木選手が入ります。
打席には、筒香選手に代わり守備から途中出場の鈴木誠也選手
鈴木選手は送りバントで1死2、3塁。
中田翔選手はレフト前タイムリーヒットを放ち、日本が8-6と勝ち越します。
勝負強いですね~中田選手、素晴らしい!

坂本選手もヒットで1死1、2塁で、問題の山田くん。お願い打ってと祈りました。
しかし、サードゴロ併殺打で3アウト。凡退の内容が悪すぎます。
ダメだこりゃ~、もう次からベンチにしないと他の選手に悪いです。
本人、これは自信喪失でしょうね。ひとり蚊帳の外になっています。表情が曇っています。
短期決戦では、不調の選手は使えません。
小久保監督も今日の試合の結果で、山田選手を外す決断をしたと思います。

その裏、牧田投手続投で、同じく無死1、2塁からで、まずは先頭を1塁フライで1アウト。
続く打者はサードゴロで2死1、3塁。
そして、最後の打者をキャッチャーファールフライに打ち取りゲームセット。
侍ジャパンが延長11回死闘の末、8-6でオランダを下し、初戦をモノにしました。
とにかく勝ってよかったです。選手の皆さん、お疲れさまでした。

いろいろあって疲れました。
ヤクルト的には、青木選手の併殺打、山田選手の不調などあって、心の底から喜べませんが、
とにかく勝ってよかったです。

しかし、侍の抑えがいまだに日替わりとは驚きました。
もう腹を決めて、牧田投手なら牧田投手に決めてくださいよ。
他の投手も準備などいろいろ大変でしょうに。
9回、同点に追いつかれた則本投手もある意味ベンチの被害者でしょう。
勝って救われました。

中田翔選手は、ほんとに大舞台に強いですね。見事なホームランと決勝打でした。
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牧田投手、よく投げてくれました。ありがとうございます。

それから、山田選手はもう使わないでください。
これ以上、チームに迷惑をかけられないし、調子がすぐ上がるとも思えません。
一応、今日はヒットも打って、四球も選んで盗塁もしましたが、
あとの打撃の内容がファンでも擁護できませんでした。
応援しているからこそ、こんな姿を見るのは忍びなくて・・・。
とにかくいい状態が続きません。

しかも打つことを期待されているDHでは、悔しいですが全く使えませんね。
これでは山田くんもベンチで居場所がないでしょ。
山田哲人選手は、昨年終盤から山田別人になったのかもしれないと、シーズンへ向けても不安です。
少し復調の気配が見えたかと思っても、また打てなくなる状態が、もう半年以上続いています。
山田くんは昨年まで順調に来ていたので、こんなことは今までありませんでした。
この試練は自分で乗り越えるしかありません。強い気持ちになってほしい!

辛くも日本は勝ちましたが、個人的には、山田くんがこんな状態なので、もう泣きたいような心境です。

by misty2011 | 2017-03-13 00:18 | WBC・侍ジャパン