Out of focus ~Baseballフォトブログ~

2017年 03月 14日 ( 3 )

WBC2次ラウンドvsキューバ戦☆8-5、山田哲人2発!先頭打者ホームラン&ダメ押し2ラン3打点! 

侍ジャパンは一昨日、死闘の末、延長でオランダを下し、
WBC2次ラウンドは白星スタートとなりました。

プールEの2戦目はキューバ代表との戦い。1次ラウンドでは、日本は勝っている相手です。
先発は日本が菅野智之投手、キューバはバノス投手
スタメンは1番DHで山田哲人選手。
私はオランダ戦でも不調のままだったので、てっきりスタメンから外れるものと思っていました。
しかも、チームで最も打撃不振の打者が、一番多く打席が回ってくる1番とは・・・。

これ、山田選手へのショック療法だとしても、理解しがたいです。
山田くんは神経が図太くないし、むしろ繊細で、今はナーバスになっているというのに。

試合が始まる前から、もう私は憂鬱で胃が痛くなりました。
山田選手が打てなくて戦犯扱いにされるのが、いちばん辛いですからね・・・ネガりまくりです。
どうかすべてが杞憂に終わってくれますように!
山田選手は、気分転換か散髪していました。


試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、菅野投手はきっちり三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の山田選手。もう初回から私はお祈りモードでした。
願いが通じたのか、山田くん、見事な先頭打者ホームラン!!!やった~!!!
大会第1号ホームラン、いやホントは2号ホームラン!?
日本が幸先よく1点先制!

今日はギリギリじゃなく、文句なし中段まで運びました。
山田くんを外せと言った私は土下座もんです。小久保監督ごめんなさい。
山田くん、今度こそ、これで吹っ切れてほしい。

写真は2月26日侍ジャパン強化合宿より山田哲人選手
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ヤクルトOBで#1番の先輩でもある岩村明憲さんが、山田くんに「下を向くな」と励ましてくれたそうです。
日本シリーズの中畑さんに続き、岩村さん効果があったかもしれませんね。ありがとうございます。

2死後、筒香選手がセンター前ヒット。中田選手は四球で歩き2死1、2塁も、
坂本選手はセカンドゴロで3アウトチェンジ。

2回、菅野投手は先頭のデスパイネ選手にショート内野安打を打たれると、
グラシアル選手にレフトスタンドへ2ランホームランを浴び1-2と逆転されます。
先制したのにすぐ吐き出すって、ヤクルトの試合みたいになりました。

1死後、アラルコン捕手にフェンス直撃の2塁打を打たれ、再びピンチも後続を抑えます。

追いかける日本はその裏、当たっている松田、秋山、小林選手の下位打線でしたが、三者凡退。

3回、菅野投手は三者凡退に抑えます。

3回裏、先頭の山田選手がレフト線への2塁打で出塁。これでマルチ!
あんなに打てなかった山田くんが、ホームラン一発でノッてきました。

菊池選手はセカンドゴロで1死3塁となり、青木宣親に期待も、セカンドゴロで2死3塁。
ここで、筒香選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、日本が2-2の同点に追いつきます。

4回、菅野投手は先頭のデスパイネ選手にヒットを打たれますが、
前の打席2ランのグラシアル選手を空振り三振に仕留めます。
しかし、、続くバッターにセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁。
ストレートは速くても捉えられますね・・・。
つづくアラルコン捕手にもレフト前ヒットを浴び1死満塁のピンチを招きます。ヤバい。
続く打者は空振り三振に仕留めますが、
メサ選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、2者生還して2-4
菅野投手が、この回4安打集められ2点リードされました。

その裏、日本は三者凡退。

5回から日本は2番手で平野佳寿投手が登板.
きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、日本は先頭の小林捕手がヒットで出塁。
ここまで2安打の山田選手は、警戒されてストレートの四球で無死1、2塁。
キューバは左のイエラ投手に交代し、菊池選手は送りバントで1死2、3塁。(訂正)
青木選手に期待も、最低限のセカンドゴロで3塁走者が生還して3-4と1点差。
ここで筒香選手がまたもセンター前にタイムリーヒットを放ち、ついに4-4の同点に!
さすがジャパンの4番、打ってほしいところで打ってくれます。

その裏、日本は増井浩俊投手が登板
1死後、グラシアル選手にライトへ2塁打を打たれ、続く打者のライトフライでタッチアップして2死3塁。
ここで、アラルコン選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ4-5と再びリードされます。

その裏、坂本選手はサードゴロ。
松田選手は三振振り逃げで1塁に出て1死1塁。
イエラ投手の暴投で2塁へ進み、秋山選手は四球で1死1、2塁のチャンス。
キューバはここでラエラ投手に交代。
小林捕手は初球をレフト前に運ぶタイムリーヒットで、日本が5-5の同点に追いつきます。
小林捕手、振ればヒット!スゴすぎます。
1死1、2塁で山田選手、もう1本お願い!
と思ったら、ランエンドヒットで空振り三振となり、
走った秋山選手がサードタッチアウト、ダブルプレーで3アウトチェンジ。あらら・・・。
この作戦は山田選手にはどうだたんでしょう??
山田選手は当てて何とかするような器用なことはできないので、動かない方がよかったのでは?

その裏、日本は松井裕樹投手が登板
坂本選手のファインプレーもあって、三者凡退に抑えます。

7回裏、日本は2番からの攻撃も、2死ランナーなしで、筒香選手は四球で歩き2死1塁。
中田翔選手はサードゴロで3アウト。

8回、日本は秋吉亮投手が登板。同点なので失投は許されません、怖いですね・・・。
1死後、デスパイネ選手にセンター前に落ちるヒットを打たれ、
グラシアル選手にはライトへ大きなフライを飛ばされ、ヒヤッとしましたが、
青木選手が捕球し2死1塁。
サーべドラ選手も打ちとり3アウトチェンジ。ほっとしました。

その裏、1死後、松田選手がショートゴロ、1塁の捕球エラーで出塁。
さっきの打席は振り逃げ三振、今度はエラーでマッチがツイています。
秋山選手は左中間へのヒットで、1死1、3塁とチャンスが広がります。
ここで、代打の内川聖一選手が登場。
当たっているラッキーボーイの小林捕手そのままで良かったと思いましたが。
内川選手は、きっちりライトへ犠牲フライを運び、日本が6-5と1点リード。さすがです。

なおもチャンスに、山田哲人選手が初球を狙い打って、
今日2発目となる2号2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み、8-5とリードを広げます。
前の打席の三振ゲッツーを取り返しておつりがくる価値あるホームランでした。
久しぶりに哲人スマイルが出ました。最高に嬉しい♪♪♪
1試合2発3打点!好調時の山田くんが蘇ってきました。これが出来るのが山田選手なんです!

3点リードで、9回は牧田和久投手。キャッチャーは炭谷銀仁朗捕手の西武バッテリー
牧田投手は2者三振など三者凡退に締めゲームセット。
日本が8-5でキューバを下し、2次ラウンド2勝、1次ラウンドからは5連勝となりました。
勝ち投手は、ヤクルトの秋吉亮投手でした。おめでとうございます。

今日は山田くんが大活躍したので、今までの勝利より格段に嬉しいです。
ホントに、2発も打ってくれて幸せです。
やっとテレビを見ているお茶の間の皆さんに、山田くんの凄さを知ってもらって嬉しいです。

お立ち台は、もちろん山田哲人選手。この日をどんなに待っていたことか。
声が弾んでいましたね。
そして勝ち越しの犠牲フライの内川聖一選手もヒーローインタビューに呼ばれました。
杉村コーチ門下生二人がお立ち台とは、杉村コーチも喜んでいることでしょう。
コーチ冥利に尽きますね。おめでとうございます。

私は山田くんが心配で、眠れない日が続いていましたが、今日はぐっすり眠れそうです。
ありがとうございました。

by misty2011 | 2017-03-14 22:56 | WBC・侍ジャパン

3/14オープン戦vsロッテ★0-5、2安打完封負けもブキャナン投手が4回0封の好投!

東京ヤクルトスワローズは、今日はZOZOマリンスタジアムで、
オープン戦好調の千葉ロッテマリーンズとの一戦。

先発はロッテがスタンリッジ投手、ヤクルトは新加入のブキャナン投手
スタメンから廣岡選手が外れ、セカンドは谷内選手、サードに西浦選手が入りました。
ロッテは背中の張りがある角中選手、肩を痛めている清田選手が欠場のオーダー

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは1死後、坂口選手がライトへのヒットで出塁も後続が倒れます。

その裏、ブキャナン投手は2死後、鈴木大地選手を四球で出しますが、後続を打ち取ります。
試合開始前は、小雨が降っていましたが、試合が始まってからは止んだようです。

写真はキャンプ2月8日 ブキャナン投手ブルペン
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2回、先頭の畠山選手が四球で歩きますが、グリーン選手が強い打球ながらファーストゴロ併殺打。
西浦選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、ブキャナン投手は簡単に3人で片付けます。

3回、ヤクルトも三者凡退
その裏、ブキャナン投手は2死後、荻野選手に3塁線を破る2塁打を浴びますが、後続を打ち取ります。
この回、ブキャナン投手はピッチャー前のセーフティバント処理しましたが、
フィールディングがなかなか良かったです。

4回、先頭の坂口選手が四球で出塁。早くも代走で上田剛史選手と交代。
2盗成功後、鵜久森選手も歩いて無死1、2塁となり、
雄平選手のセカンド後方への打球を、鈴木大地選手が落球後、2塁へ送球してフォースアウト。
2塁走者の上田選手は2、3塁間に挟まれダブルプレー。
雄平選手の打球は記録上セカンドゴロとなり、2死1塁から畠山選手はサードゴロで3アウトチェンジ。

その裏、ブキャナン投手は1死後、パラデス選手にライトへの2塁打を打たれ、ボークで1死3塁のピンチ。
新外国人投手にありがちのボークを犯しました。開幕までに修正できるでしょう。
この後、後続を打ちとり無失点に抑えます。落ち着いています。

5回、ロッテは大嶺祐太投手が登板
先頭のグリーン選手が四球で出ますが、
西浦選手のセカンドライナーでグリーン選手は1塁へ戻れず、ダブルプレーで2死ランナーなし。
中村選手も倒れ、この回も得点なし。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
早速、先頭打者に四球を与えます。これだもんね・・・さかなクンは。
田村捕手はセンターフライに打ち取りますが、岡田選手に3塁前にセーフティバントを決められ、
1死1、2塁。
続く荻野選手にも、同じような3塁前のセーフティバントを決められ、1死満塁の大ピンチ。
伊志嶺選手には、押し出しの四球で1点献上。
村中投手に代わった途端、試合がもたついてきました。
鈴木大地選手には、センターへの犠牲フライを運ばれ0-2
なおも2死1、2塁でしたが、後続を打ちとり、この回2点で済みました。

6回、ヤクルトはあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトは大引選手に代わり廣岡選手がショートに入ります。
1死後、村中投手は井上選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ、
中村奨吾選手のセカンドゴロは、2塁塁審に前をふさがれ内野安打となる不運もあって1死2、3塁。
つづく江村捕手にセンター前ヒットを打たれ0-3
ランナーを出すと、きっちり点を取られる村中投手。前回も打たれ今日もこれでは・・・。

7回、先頭の鵜久森選手がライト前ヒット。
雄平選手のショートゴロでランナー入れ替わって1死1塁。
畠山選手はサードゴロで2死2塁も、グリーン選手はサードゴロで3アウト。

その裏、ヤクルトはドラ2ルーキ―の星知弥投手が登板
相変わらず150キロ超のストレートに加え、今日は変化球も交え、サクサク3人で片付けます。
よくこの投手がドラ2で獲得できたものですね。

8回、ロッテはルーキーの土肥星也投手。こちらも星の字がありです。
1死後、中村捕手はサード悪送球エラーで出塁
しかし、谷内選手はサードゴロ併殺打で3アウト。
谷内選手、このままでは1軍も危ういですね。
仲良しの侍の山田くんと、サードゴロ併殺打といい打率といい、シンクロするようで悲しくなります。

その裏、ヤクルトはバッテリーごと交代で、中澤雅人投手と2軍から上がってきた山川晃司捕手
先頭の大嶺選手にライト前ヒットを打たれ、井上選手にも連打され、1死1、2塁。
代打の井口選手には四球で無死満塁のピンチ。
1死後、加藤翔平選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び、2者生還して0-5
荻野選手には四球を与え1死満塁で、下で好投が続いていた土肥寛昌投手に交代。

土肥投手は、落ち着いて柴田選手をセカンドゴロ4-2-1の併殺に仕留め2死満塁。
つづく鈴木大地選手の打球は、セカンド谷内選手がダイビングキャッチするファインプレーで3アウト。
追加点を許しません。
谷内選手は正面のイージーな打球のミスはありますが、難しい打球は上手いという不思議ちゃん。

9回、ロッテは東條投手が登場ってダジャレ言ってる場合ではありません。
途中出場の廣岡選手はライトフライ。上田、鵜久森選手も倒れゲームセット。

ヤクルトは0-5でロッテに完封負けを喫しました。
今日のお天気同様、ヤクルト打線は、わずか2安打完封負けのサブい結果でした。

一方、投手陣は、出来不出来がはっきり分かれました。
収穫は、先発のブキャナン投手が4回2安打無失点と安定したナイスピッチング!
球速が思った以上で、リズムよく打たせてとる投球が良かったですね。フィールディングもヨシ。
間違いなく先発ローテに入るでしょう。

しかし、村中、中澤両左腕は今日もグダグダで、前回に続き結果を出せませんでした。
星投手は、変化球を交え、制球重視で好投し問題なし。
土肥投手は、このまま調子をキープすれば、1軍の中継ぎで残れるかもしれません。

ヤクルトは全く打てず、試合が2時間半足らずで終了したことだけは良かったです。
明日は、打線がもっと活発に打ってほしいものです。

by misty2011 | 2017-03-14 15:54 | 東京ヤクルトスワローズ

2017坂口智隆選手キャンプフォトその2(動画リンク3)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、坂口智隆選手のフォトその2です。その1は こちら

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

その1の続きで、こんかいはキャンプ2月3日からです。
2月3日 走塁練習
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3日 バント練習
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2月4日 ティーバッティング 既出の写真もあります。
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2月6日 キャッチボール
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やはり肘が気になるようで、よく後ろに引いてストレッチをしていました。
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6日 外野ノック
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ジャンピングキャッチもフレームに入り切りませんでした。
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6日 外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag


6日 走塁練習 スライディング
分厚いスライディングズボンを着用して練習
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三木コーチの動きを判断してスタートを切ります。
この練習は見ていて面白かったです。
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スライディング
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6日 陸上トラック シャトルラン
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第1クールの終わりから第2クールにかけて、山田選手は腰が張っているのか痛そうにしていました。
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走って行って戻るの繰り返し 
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遅れをとる山田くん 腰のこともあるので、セーブして走っていました。
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息があがります。
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2月7日 キャッチボール
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別の角度から
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2月7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw



2月8日 ウォームアップ集合
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8日 キャッチボール
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8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE



8日午後 雨の中、走塁練習待機中
ゴールドとシルバーのネックレスが見えます。
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8日 陸上トラック トレーニング
主な写真は、先にアップした こちらの記事でご覧ください。
坂口選手の追加分を載せます。
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坂口選手は移籍2年目のキャンプなので、昨年より随分余裕を感じました。
今年も昨年のような活躍を期待しています。
ひとつ心配なのは、右ひじを気にしていたことです。
これから暖かくなるので大丈夫とは思いますが、、無理しないようケアしてほしいです。


by misty2011 | 2017-03-14 10:42 | 東京ヤクルトスワローズ