Out of focus ~Baseballフォトブログ~

2017年 04月 01日 ( 1 )

開幕2戦目★1-6、畠山チーム1号ソロ弾、小川5回2失点、ギルメット打たれ、星1回2K無失点デビュー

試合の前に、まずはお詫びを。
昨夜の23時過ぎ頃から日付が変わった深夜にかけて、エキサイトブログに障害が発生していていて、
ブログの閲覧ができなかったり、表示に時間がかかったりしていました。

私のPCでは、インターネットブラウザIEでの閲覧が非常に困難となっていました。
スマホでの閲覧は、ほぼ大丈夫でした。
現在は、復旧しています。
開幕戦後で、最も多くの方々が閲覧して下さる時間帯だっただけに、非常に残念で申し訳なく思います。

では試合です。

開幕戦では投打がかみ合い、快勝して白星発進となった東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、横浜DeNAベイスターズは新外国人のクライン投手
何でも速球荒れ球だそうで、高めに抜けた球があるとか。右打者は怖いですね。
誰もぶつけられないことを祈ります。

神宮は、試合前には雨が上がったようで、気温は低いものの昨夜よりは幾分マシなコンディション

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手の1号ソロで1点差に迫るも、6回の失点響き連勝ならず

初回、小川投手は桑原選手を3球三振に仕留めますが、梶谷選手にライト線への2塁打を浴びます。
ロペス選手は空振り三振で2死2塁となり、
筒香選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、早々と1点先制されます。
シリアコ選手は空振り三振で3アウト。
まあ、打った筒香選手が上手かったですが、結果論としては後ろ勝負でよかったかも。

その裏、大引選手は三振後、坂口選手は四球で歩いて1死1塁
山田選手はライト前ヒットで1死1、2塁。
キャンプや合宿で散々右打ちの練習をやっていて、その時はミスショットが目立ちましたが、
開幕したら右にも上手く軽打できました。
1死1、2塁のチャンスとなりますが、バレンティン選手はショートゴロ併殺打で3アウトチェンジ。

2回1死後、小川投手は倉本選手に四球、戸柱捕手にはセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ。
クライン投手はバント失敗、先頭に戻り桑原選手を空振り三振に斬ってとります。
小川投手は、桑原選手を三振に仕留めガッツポーズが出ましたが、かえって余裕の無さを感じました。

その裏1死後、畠山選手が四球で出塁も、後続が倒れます。
クライン投手、前評判とは違って、この時点ではそれほど荒れ球ではなさそうで、
また、戸柱捕手が比較的外寄りに構えていたので、少し安堵しました。

3回、小川投手は先頭の梶谷選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
梶谷選手が好調ですね。
ロペス選手には初球をライトへ運ばれタイムリー2塁打で0-2

小川投手は三振がとれる一方、簡単に打たれます。
筒香選手はファーストゴロで1死3塁。シリアコ選手はサードゴロで2死3塁。
浩康選手には慎重になりすぎて四球を与え2死1、3塁。
元チームメイトには投げにくいのかな??ビビるんじゃない!
このあと、倉本選手をライトフライに打ち取り、ようやく3アウト。
それにしても球数が多くて、テンポが悪すぎます。

その裏2死後、坂口選手が四球で出塁も、山田選手はショートゴロで3アウト。
クライン投手の球が少しずつインハイに抜け始めました。
打った球より、その前のストレートがファールになり仕留められませんでした。

4回、小川投手は初めて三者凡退に抑えます。

その裏2死後、畠山和洋選手がレフトスタンドに1号ソロホームランを放り込み1-2
今季チーム1号は、なんと畠山選手でした。

写真は沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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つづく中村悠平捕手は投手前にセーフティバントを決め2死1塁。
このあと、ワイルドピッチで2死2塁。
クライン投手は、西浦選手には体に近いボールがあり、かなり荒れてきましたが、
西浦選手、最後は捉えた打球もサード正面へのライナーで3アウト。

5回、小川投手は2番からの打順も、梶谷、筒香選手を三振に仕留めるなでど3人で片付けます。
筒香選手は最後はフォークで空振り三振でしたが、メインはやはりストレート攻めがいいようですね。

その裏、小川投手の代打・榎本選手が三振後、大引選手がセンター前ヒットで2盗成功。
1死2塁から、坂口選手は四球で歩き1死1、2塁。
ここで、山田選手は初球を打ってセンターへの飛球でしたが、一伸び足りず2死1、2塁。ガック…
大引選手、飛び出していてタッチアップできず。
昨日も坂口選手の走塁ミスが出ましたが、これもですね。
バレンティン選手はショートゴロで得点ならず。今日はスーパ―バレンティンはお隠れか?

6回からヤクルトは継投に入り、2番手でギルメット投手が登板
先頭のシリアコ選手がレフト前ヒット、
田中浩康選手はバント失敗後、バスターからライト前ヒットで無死1、2塁。
倉本選手は送りバントで1死2、3塁。
戸柱捕手のファーストゴロの間に3塁ランナーがホームインして1-3
畠山選手がよく止めましたが。

代打の佐野選手には四球を与え、
2死1、3塁から、桑原選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ1-4
2死1、2塁となり、梶谷選手はライト線へのタイムリー2塁打で1-6。5点差とはマズい。
いや~、オ―プン戦、あれだけ安定していたギルメット投手が打たれました。
外国人枠は、これでギルメット投手が2軍行きになるかもしませんね・・・。

ヤクルトはここで村中恭兵投手に交代。試合が壊れてから代えてもね。交代が遅すぎます。
村中投手は2死2塁から、ロペス選手は四球で2死1、2塁となり、
筒香選手は、スタンドまで行ったかと思いましたが、
ライト雄平選手がフェンス際で捕球して3アウトチェンジ。やれやれ・・・。
筒香選手もこれがスタンドインしないとは、まだまだなんでしょう。

その裏、砂田投手の前に、ヤクルトは三者凡退。

5点ビハインドで7回は星知弥投手が1軍デビュー
気楽な場面での登板となりました。
星投手は、シリアコ選手からの打順を空振り三振、1ゴロ、空振り三振と3人でぴしゃりと抑えます。
ナイスピッチング!堂々たるプロデビューとなりました。

その裏、DeNAは新外国人のパットン投手が登板
ヤクルトは、あっさり三者凡退。
接戦から5点ビハインドとなって以降、淡白な攻撃が続きます。

8回は平井諒投手が登板
先頭の戸柱捕手に四球を与え、白崎選手にレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁
オープン戦の後半から平井投手がよくないままですね…。
このあと、1、3塁となりますが、後続を打ち取り0点に抑えます。

その裏、DeNAは三上朋也投手が登板
坂口選手は今日4つ目の四球を選び出塁。
しかし、山田選手は2球目をひっかけショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
強引に打ちに行き過ぎていますね。
今シーズンは早打ちモードになっていますか?WBCでもそうでした。
昨年までは、もっとじっくり見ていったんですが。ま、どっちが良いとは言えませんが。
バレンティン選手はセカンドフライで3アウト。

9回は原樹理投手が登板
先頭の筒香選手を空振り三振など三者凡退に抑えます。

9回裏、DeNAは山崎泰晃投手が登板
雄平選手からの打順も3人であっさり終わりゲームセット。

ヤクルトは1-6で横浜DeNAに敗れました。
昨夜とは真逆のような試合となりました。

攻撃としては、4四球で出塁した坂口選手を全く活かせなかったのが悔やまれますね。
3、4番が今日はブレーキでは厳しい展開となりました。
初戦は15安打で9得点も、今日はわずか4安打で畠山選手のソロホームランのみでした。
5点のビハインドとなって、6回以降はノーヒットと淡白すぎましたね。

横浜のクライン投手は、それほど打てない投手ではないと思いましたが、攻略できませんでした。
3回くらいから、クライン投手は抜け球が多くなって、絞りきれなかったのもあるかもしれません。
まあ、初物ということで、次回は対策をお願いします。

先発の小川投手は、5回96球5安打7奪三振2四球で2失点
奪三振は多いですが、簡単にヒットを打たれました。
やはり球数が多いですね。テンポよくが今季のテーマだと思いますが、
4回、5回にようやく三者凡退に抑え、立ち直ってきました。

今日の敗因としては、2番手で投げたギルメット投手の出来が悪すぎたことですね。
オープン戦は安定して好投していたので、今日の投球は誤算でした。
試合が壊れる前に、もっと早めに交代してもよかったかもしれません。

プロデビューの星知弥投手が、1イニング2奪三振で三者凡退に抑えたことが今日の明るい材料でした。
次は、接戦でとういうピッチングをするか見たいですね。

横浜とは1勝1敗となり、明日は本拠地開幕カードで勝ち越しを決めたいですね。
オーレンドルフ投手の好投を期待したいです。

梶谷選手が好調なので止めないと!
筒香選手には今日は先制タイムリーを打たれましたが、まだ本調子ではありません。
被弾しないよう今日のような攻め方で抑えてくれたらと願います。

打線は、この寒さで冷え性の山田くんがイマイチ温まっていないようです。
明日は、3、4番が今日打てなかった分を取り返してください。


by misty2011 | 2017-04-01 17:49 | 東京ヤクルトスワローズ