Out of focus ~Baseballフォトブログ~

2017年 04月 15日 ( 1 )

小川8回1失点2点適時打で今季初勝利!山田先頭打者弾、ヤクルト11安打7得点で快勝☆7-2

昨夜は横浜DeNAに延長サヨナラ負けを喫した東京ヤクルトスワローズ

先発投手は頑張ってはいるものの、先制を許し常に後手後手。
打線は追いつくのが精いっぱいで、勝ち越す力がありません。
そして、回またぎの失敗。
スタメンオーダーにしても、継投にしても、真中采配に何かちょっとしたズレを感じます。

今日の先発は、横浜DeNAが石田健大投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンオーダーは、ショートに大引選手が入った以外は昨夜と同じ。あらら・・・

もし2番雄平選手にこだわるのなら、山田選手が出塁した場合、どういうバッティングをすべきか、
噛んで含めるように言い聞かせておいてほしいものです。
言って理解できるかどうかは別にしても(笑)!?
それでなくても、雄平選手の自主性に任せては、つながるものもつながりません。
それと、1~3番の3人とも小細工ができないフリースインガーが並ぶのもどうかと思います。


横浜DeNAは、梶谷選手はベンチですが、筒香選手がスタメン出場でした。あら、出るんかい…。
今日のハマスタは強風が舞っています。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・小川投手が投打の活躍で今季初勝利!山田選手は先頭打者ホームラン!

初回、先頭の山田選手が、フルカウントからレフトスタンドへ2号ソロホームランを放り込み1点先制!
前日の桑原選手の先頭打者弾のお返しがきっちりできました。
やっと山田くんらしいスイングができましたね。これでいい形を思いだしてくれたらと願います。
昨夜の小指への死球は何ともなかったようで何よりよかったです。

先頭打者ホームランのあと、後続倒れ3アウト。

その裏、小川投手は2死後、ロペス選手にセンター前ヒットを打たれますが、
筒香選手をファーストフライに打ち取ります。

2回、先頭の鵜久森選手がレフト前ヒット、中村捕手もレフト前ヒットで無死1、2塁
大引選手はバント2つファール後、空振り三振。
1死後、谷内選手が、フルカウントからレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2-0
なおも1死2、3塁

つづく小川投手はセンターへ自援護の2点タイムリーヒットを放ち4-0と突き放します。
山田選手はセンターフライ、雄平選手はライトフェンス直撃の2塁打で2死2、3塁
バレンティン選手は空振り三振で3アウト。

その裏、小川投手は3人できっちり片付けます。

3回、先頭の畠山選手がレフトへヒットを放ち、ワイルドピッチで2塁へ進みます。
鵜久森選手のサードゴロで、畠山選手がサードへ進む好走塁を見せ1死3塁
中村捕手はセカンドゴロも、柴田選手が後逸するタイムリーエラーとなり5-0
大引、谷内選手は倒れ3アウト。

その裏、小川投手は、センター雄平選手のダイビングキャッチの好守もあって三者凡退に抑えます。

4回、2死後、雄平選手は振り逃げで出塁
バレンティン選手はレフト前ヒットで2死1、2塁も、畠山選手は空振り三振で3アウト

その裏1死後、小川投手はロペス選手にセンター前ヒットを打たれます。
筒香選手には四球を与え1死1、2塁
宮崎選手はライトフェンス際への飛球で2死となりますが、
倉本選手にライトへタイムリーヒットを打たれ5-1

5回、ヤクルトはあっさり三者凡退。石田投手が立ち直ってきました。

その裏、小川投手は先頭の柴田選手にセンター前ヒットを打たれます。
石田投手の送りバントで1死2塁も、後続を抑え3アウト

6回2死後、山田選手は四球で歩きます。さあ~走れ!
雄平選手、走るのを待ってよと思う間もなく初球から打ってファール。
すぐ追い込まれますが、この後、山田選手が2盗を決め2死2塁。これで3個目の盗塁。
雄平選手は粘りましたが、空振り三振で3アウト。

その裏1死後、小川投手は筒香選手に四球、宮崎選手にセンター前ヒットを打たれ、1死1、2塁。
倉本選手はショートフライ、戸柱捕手は四球で2死満塁のピンチを招きますが、
柴田選手を見逃し三振に斬ってとり無失点で切り抜けます。最高のストレートが決まりました。

7回、DeNAは進藤投手
先頭のバレンティン選手が三週間を抜けるヒットで出塁
畠山選手は空振り三振で、走ったバレンティン選手は2塁アウトの三振ゲッツー
ヤクルトの場合、ランエンドヒットがことごとく裏目に出ます。
鵜久森選手も空振り三振で3アウト

その裏、小川投手は、先頭の白崎選手のセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

8回、ヤクルトは進藤投手の前に三者凡退

その裏、小川投手は筒香選手からの打順を3人で片付けます。

9回、DeNAは田中健二朗投手
代打の比屋根選手がセンター前ヒット、ワイルドピッチで2塁へ進みます。
山田選手は四球で歩き無死1、2塁
ホームランを打つと、やはり相手が警戒して四球が増えてきました。
ここは、比屋根、山田選手で、たまにはダブルスチールをしてほしいな。
雄平選手はバントをファール後、ショートゴロで2塁フォースアウトも、
宮崎選手が1塁へ悪送球して、その間に比屋根選手がホームインして6-1

バレンティン選手はファーストゴロで2死2塁から、
畠山選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち7-1

9回裏は、原樹理投手が登板
先頭の戸柱捕手にセンター前ヒットを打たれ。
2死後、桑原選手にセンター前タイムリーヒットを浴び7-2
点差があるのにピリッとしません。
最後は、乙坂選手をサードファールフライに打ちとりゲームセット

ヤクルトが7-2で横浜DeNAに快勝しました。

先発した小川泰弘投手は8回を投げ1失点と好投して、今季初勝利を飾りました。
おめでとうございます。
写真はキャンプブルペンより小川泰弘投手
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2回には自らを援護する2点タイムリーヒットを打つなど、投打で活躍。
前回の投球もまずまずでしたが勝てず、今日はストレートに力があり、攻めのピッチングができました。

打線は、山田哲人選手が先頭打者アーチで先制すると、
2回には5安打を集め3点奪い、3回には相手ミスで1点追加し、3回までに5得点と優位に試合を進めました。
9回にはダメ押しとなる2点を追加して7得点。
大引選手以外の先発全員安打の11安打で7得点と、久しぶりに打線が働きました。

やはり、このチームは山田くんが打つと勢いが出ますね。
その山田くんは、3打数1安打(2号ソロホームラン)2四球で盗塁も決めました。
先頭打者アーチは、山田くんらしいシャープなスイングでした。
この感触を大事に明日へとつなげてほしいです。
まだ、固め打ちはできませんが、底は脱出したようなので、
これから徐々に調子を上げてくれたらと思います。

開幕初戦以来の投打がかみ合った快勝に、久しぶりにスッキリしました。

by misty2011 | 2017-04-15 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ