Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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術後4年経過、再発・転移なし

2012年の3月にステージ3bの進行がんで、乳がんの全摘手術(ちなみに末期はステージ4)をしてから
丸4年が経過しました。

2日前に術後4年経過の精密検査を受け、今日その結果を聞きに行きました。
1年ごと行う検査は、血液腫瘍マーカー・マンモグラフィー・CT・超音波エコーほかの精密検査です。
今回は昨年に続き骨密度の測定も行いました。

検査の結果は、4年目の今年も、今のところ再発も転移もしてないようです。

私の場合は、1年ごとの大きな検査のほかには、6か月ごとに腫瘍マーカーの血液検査を行い、
あとは、自宅でホルモン剤の投薬治療を続けています。

昨年は骨密度検査で、大腿骨の部分が同年代平均より下回り、
若い人(26.1歳の骨密度を100%とした場合)との比較では、70%以下の値で、
骨密度の低下が進んでいたので、ビタミンDの栄養補助の薬を処方されました。

ジェネリックのアナストロゾール錠1mg「EE」とエディロールカプセル0.75ug
昨年と同じ写真の使いまわしです。
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今年も、やや数字は改善されていましたが、やはり骨密度が低いので、
ビタミンDの栄養補助の薬も引き続き処方されました。

手術前のステージ3bからすると、幸運なことに、ウソのように軽い術後の闘病生活です。
特に生活に支障をきたすようなことはありません。

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ここからは例のネット上でのトラブルの件について、今年もここで記しておきます。
この件に関しては、私はまだあきらめていないという意思表明です。

なぜ1年ごとの検査の際に、この件に触れるかというと、ちょうど私がネット上のトラブルに巻き込まれたのと
ガンの発見が同じ時期だったからです。
さらに、術後、闘病生活に始まったばかりの頃に、ブログ「梅造イズム」上で、
そのブロガーの逆恨みから、私に対する脅迫文が二度にわたり書かれました。

がん闘病は順調そのものですが、ネット上のトラブルは全く進展がありません。
警察には相手の個人情報など届け出ましたが、結局、告訴状は受理されないまま、時効となりました。
ただ、私に対する脅迫文はいまだにネット上には存在するので、
その脅迫文が書かれてある限り、時効は成立しないとう最近の判例もあるようなので、
正確には何とも言えません。

その同じブロガーのネット上のトラブルは私に限ったことではありません。
昨年晩秋、そのブロガーが一昨年起こしたネット上でのトラブルが民事訴訟となり、
約1年がかりで「和解」という形で決着しました。
和解と言っても、被害者側の言い分がほぼ全面的に認められました。

私はそのトラブルの当事者ではありませんが、同じ相手から私も被害を受け苦しめられている立場だったもので、
その結果には注目していました。
相手の住所を突き止めるために情報提供の協力もしました。

この件については、いろいろ制約があって、今書くことは控えますが、
出来れば後日、別の機会に書きたいと思っています。

話を戻して、
そんな中、私はそのブロガーの自宅に質問状を郵送していますが、無視されたまま何も返事がありません。
その男の知人宛にも、私からの質問状に返信をするようそのブロガーへの進言をお願いしましたが、
こちらも全く反応なし。
その後、再度、自宅宛に回答を求める書面を郵送しましたが、無視され続けたままです。
回答無き場合は、質問状を私のブログ上で公開すると書きましたが、書いてもいいでしょうか?


主な質問事項は
・私の撮った写真を、著作権表記代わりのブログURLを切り取ってまで無断転載したことを認めるのか否か。

・そのブログが、大量の画像無断転載(著作権侵害)で、一時的に閉鎖となったのは、
 私が某所に通報したせいだと、逆に私を悪者扱いとし、その逆恨みから、
 「神宮の内野席で見つけたら、引きずり出してぶん殴ってやるからそう思え」と、
  そのブログ上で、一度ならず二度までも私を脅迫。そのブロガーの支持者もそれに同調。
  (私の神宮観戦が激減した一つの理由です)
 また、「いつかブログも閉鎖に追いやってやるから楽しみに待っていろ」とも脅されました。
 今もその意思があるのか否か。
 
・その他、当方のことをクソババと連呼、チクリ、嫌がらせが生きがいなどと誹謗中傷していることへの
 謝罪はあるのか。

などなど書いた質問状です。
すぐにでも答えられることだと思いますが、完全に無視されたままです。

試合で選手やベンチがミスったら、ヤクルト愛を免罪符に言いたい放題叩きのめす一方で、
自分が批判されたり、自分の都合が悪いことは、とにかくだんまりを決め込むようです。
時間が過ぎても、私はこの件では相手からの説明と謝罪がない限り、絶対に引き下がりません!!!
相手からの納得いく回答と、ひとこと謝罪があれば、この問題は解決するんです・・・。

皆さんには関係のないことで、気分が悪くなるような記事を書いたことお詫びいたします。
しかし、私にとってはがん闘病とほぼ同時に身に降りかかった出来事で、この4年間随分苦しめられてきました。
脅迫された当初は、たびたび、その男に殴られる夢を見てうなされたり、
その男への憎しみで気が狂いそうでした。

先日、テレビ東京で、3時間の「がん」の特集番組が放送されましたが、
ガンと闘うためには、できるだけストレスのない生活を送ることが大事だと多くの医師が話していました。
幸い、まだ転移や再発はしていなくて、今はだいぶん落ち着いてはきましたが、
今年こそ、その男から受けた精神的な苦痛から解放される日が来ることを、強く望んでいる次第です。
私は負けません!
by misty2011 | 2016-02-18 22:29 | ネット不正問題

有名デザイナーもやっている盗用・パクリ、当ブログの写真もネット上で盗られ放題

2020年東京オリンピックの公式エンブレムの制作者である佐野研二郎氏が、14日
自らの事務所が手がけたサントリーのノンアルコールビール、オール・フリーのキャンペーン賞品について、
他のデザインをトレースしたことを認め謝罪しました。
ただし、部下がやったことだと、卑怯な言い訳をしていますが。
これにより、賞品のトートバッグの一部は取り下げられました。

佐野氏は五輪エンブレムでも、ベルギーのリエージュ劇場のロゴに似ているとして、
ロゴデザイナーらから14日、国際オリンピック委員会(IOC)に使用差し止めを求める訴えを
地元裁判所に起こされ、エンブレムは訴訟問題に発展しています。
どういう落としどころになるのか高みの見物です。

これ以外にも、ネット検索隊が、あちこちから、佐野氏の盗用ではないかと疑いをかけられている
デザインを見つけてきています。

私が五輪のエンブレムとリエージュ劇場のロゴを見た時の第一印象は
これパクリでしょうと思いました。
色は確かに違いますが、同じ書体で同じ配置ですからね。
サントリーの件と合わせて考えると、エンブレムはさっさと取り下げた方がいいんじゃないかと
私は思いますけどね・・・。
いくら独自のデザインだと強調しても、あちこちから、疑いをかけられる作品が出てくるようでは
信用が失墜でしょう。

新国立競技場やらエンブレムやら、2020年の東京オリンピックはいろいろケチがついて前途多難です。

ということで、画像の無断使用の問題に関して、私も他人ごとではないので
私の場合を例にあげて書いてみたいと思います。

無断転載、および加工され再配布されている当ブログの写真のごく一部を
抗議の思いも込めて載せておきます。

盗用その1 2014年4月24日 山田くんと川端選手の2ショット写真 
当ブログ掲載記事は こちら http://digishot.exblog.jp/21981024/

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プリキャン画像に盗用され、加工して再配布されている画像
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写真をトリミングし、添付の当ブログアドレスがぼやかされ、
選手のサインが入れられるなど加工されたうえ、再配布されています。
プリキャンには、私の原画も出所を伏せたまま無断でアップされています。

プリキャンで盗用されて一番困ることは、加工されて再配布されることですね。
何の権利があって、人が撮った写真を勝手にばらまくのか神経を疑います。

一時は、浅尾拓也投手の写真が20枚以上盗用されていたので、管理会社に削除要請をしました。
この手続きがいちいち面倒くさいんですよ。
元の自分の画像はどこそこのページに載せたこれで、
盗用されたものは、こういう風にトリミングして掲載されていますと
1枚ずつ詳しい説明をしなきゃいけません。
まだ、探せば坂本くんや長野選手などなどあるんですが、削除要請の手続きが面倒くさいので放っています。


盗用その2 YouTube動画のタイトル画像に盗用

この写真は山田哲人選手ルーキーイヤーの2011年11月6日ナゴヤドーム打撃練習中

山田くんはクライマックス・ファイナルステージ2戦目で衝撃の1軍デビュー 
当時の小川監督は、公式戦デビューがないまま、いきなりCSで1番ショートスタメンで起用しました。
まだ、あどけない19歳の山田哲人くん
当ブログ掲載記事は http://digishot.exblog.jp/16556814/

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上の画像が、左上のアドレスを切り取って、
そのままYouTube動画のタイトル画像に盗用されています。2014年8月の月間MVP受賞の動画
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これに関しては、動画をアップロードした方に抗議のコメントを入れましたが、無視され続けたままです。



盗用その3 Twitterのタイトル画像に無断使用
2013年6月27日神宮での山田くんの球場入りの際の写真です。 
当ブログ掲載記事は http://digishot.exblog.jp/20787058/

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左下の山田選手の画像がそうです
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私と同じ山田くんファンということで、今のところ黙認しています。一応画像添付のアドレスもそのままですし。
って、これ書いてしまいましたが。



盗用その4 アドレスを切り取って他人のブログに無断転載されたケース

私が撮った元ヤクルト在籍の橋本義隆投手の写真  当ブログ掲載記事は http://digishot.exblog.jp/15888310/

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左上に添付した当ブログのアドレス http://digishot.exblog.jp/ が切り取られて
ヤクルト人気ブログ「梅造イズム」に無断転載されました。当人は認めようとせず、削除して知らんぷり。
アドレスを切り取られるのは、無断転載の中でも、一番頭にきます!
意図的にやったとしか思えませんからね。

アドレスを切り取るのは、Copyright ©(コピーライト)を消す佐野研二郎氏と同じ手口ですね。

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この件に関して、私が抗議の記事を書くと、数日後に別の写真に差し替えられましたが、
当方からの説明を求める質問は無視されたまま、今に至るまで謝罪も釈明も一切なし。

このことがきっかけとなり、それまでは画像の左上や右下に小さく当ブログのアドレスを添付していましたが、
以後は、被写体に被さるよう大きな字でアドレスを入れるようになりました。
本来は画像が損なわれるので、こんなことはしたくありませんが、盗用が増えてきたので
こちらとしても対策を講じる必要に迫られました。

私は10年以上ウェブサイトにかかわってきましたが、ここ数年で一気に無断転載されることが増えました。
以前は、画像が必要な際には連絡をいただき、掲載する場合は、写真の出所を明記してくれました。
それがネット上では普通の常識だと思っていましたが、最近はそうではないようですね・・・。
だれもが手軽にブログやSNSを始められるので、最低限のマナーも守れなくなったのは残念で、
情けなく思います。

これ以外にも、原画そのまま(アドレス入りのまま)無断転載されているのは数多く見つかっていますが、
キリがないので省きます。

また、ヤクルトブログを始めてからは、無断転載を見つけても、一度たりとも相手から謝罪されたこともありません。
みんなやってるので、盗って何が悪いんだという感覚なのかもしれません。
そういう時代になったんですかね・・・。


番外編で、下の画像は「にほんブログ村」に登録されたヤクルトスワローズブロガーの新着画像の一覧を
違反にならない程度に画面キャプチャーしました。
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見渡すと、半分以上がウェブ上のスポーツ紙の写真や、球団公式サイトの写真を無断転載して
自分のブログに貼り付けています。
上記に挙げたヤクルトブロガーの場合は、画像転載で金儲けをしているわけでもないのにと反論していますが、
著作権侵害は営利目的でもそうでなくても発生します。

また最近は、テレビ録画から静止画像を切り取ってブログに貼り付けているケースが目立ちます。
これも著作権違反です。
おそらく、「悪いこととは知らなかった」と、おぼちゃんみたいにとぼけているんでしょう。
違法と知りながらやっている輩も当然いるはずです。

もちろん著作権者から指摘されない限り、摘発されませんが、不法行為であることは確かです。
盗用してもバレなければセーフ、みんなやっているから構わないと感覚が麻痺しているんでしょうね。

プロのデザイナーも、学術論文も、バレなければコピペOK、ネット検索とフォトショップで
はい、いっちょ出来上がり~! 何でもありの便利な?世の中になりました。
まして、一般人にコピペをやってはいけませんって言っても、無理な話なんでしょうね。
逆に、ネット検索で、盗用してもすぐバレることも確かなようです。
賢いGoogleロボットが、簡単に探し出してくれます。
サントリーのトートバッグのフランスパンの画像は(一般ブロガーが自分のブログにアップしたもの)
画像検索のトップページに掲載されているのに、それをパクるとは大胆ですね(笑)!?

自分は大丈夫と思っていても、いつ盗用が見つかるかわかりません。
心当たりの方はご注意ください。そもそもやってはいけません!

写真を載せたきゃ、手間暇かけて自分で撮ることです。
決して人のものを盗って済ませるのではありません。
by misty2011 | 2015-08-17 18:08 | ネット不正問題

新たな手がかり

今回は試合とは離れた記事です。

1年あまり前から私を悩ませている某ブロガーからの脅迫問題は、まだ解決していません。
私としては、警察に届出をし、またブログ運営ポータルサイトに対して「発信者情報開示請求」をしました。

警察は、事件として切迫性がないとのことで、なかなか動いてくれません。
発信者情報開示は、あえなく拒否されました。

警察には、脅迫文が書かれた画面キャプチャー他、ここに至るまでの過程が細かくわかる資料をすべて提出し
それは受理してもらえました。
しかし、暴力事件が起きれば捜査するの一点張りで、結局今まで表だった動きはありません。

まあ、ネット上のトラブルなんてそこここにあるので、いちいち警察も相手にしてくれないとはわかっていますが、
私の悔しい思いは薄れるどころかいまだに煮えたぎっています。

担当の捜査員が最近代わり、その方は、「調べてみます」との返事を頂きましたが、
実際にやってくれているかどうかはわかりません。
おそらくうるさいばあさんだから口だけそう言ったんでしょう。警察なんてそんなものです。

相手は脅迫文を書いた記事の一部を削除して、それで終わりと思っているようですが、
脅迫された身にとっては、それで終わりとはとうてい思えません。
謝罪があるか、今後一切、脅迫はしないと確約してもらわなければ、私の恐怖は取り払えません。


そもそも事の発端は、そのブロガーが私の撮った写真を自分のブログに無断転載、しかも写真に添付していた
著作権表記のブログアドレスを切り取ってまで無断転載したことが始まりです。
2011年のオフのことです。
そのブロガーにとって、ネットからの画像の大量の無断転載は日常茶飯事。
このことで、2012年7月、著作権侵害により一時的にそのブログが閉鎖に追い込まれました。
そのことがきっかけとなり、あげくにそのブログ上で私を脅迫するに至りました。

写真の件は、画像を差し替えてあとは知らん顔。
脅迫に関しては、私が発信者情報開示請求をしたものだから、記事の一部を削除して、こちらも知らんぷり。
自分の非は一切認めなくて、盗り逃げ、書き逃げする姿勢が、私にとっては許せません。

ウェブで公開している以上、書いたからにはその責任はあるでしょう。たとえそれが冗談だとしてもです。
いくら多くの支持を得ているブロガーでも、私に対してとった態度は、人としてどうなのか問われます。
カリスマブロガーとして祭り上げられ、誰からも注意されないのも、そのブロガーにとっては不幸なことだと思います。


そんな中、そのブロガーの顔の写真がネット上に公開されていました。
そんなものネット上に出していいのかな?と私が心配するくらいですが、どうも平気なようです。

当人のブログ上でも写真が掲載されていたことはありますが、
自分の顔にはモザイクを入れていてわからないようにしていましたからね。
(後日、自分のブログにも顔を出していました。)

それが今回、いきなり他のブロガーの記事で写真入りで公開されていたのにはびっくりしました。
後日、そのブロガーともトラブルが生じ、疎遠になっているようです。

だいたい想像していた通りの風貌でしたが、見てしまうと気分が悪くなり、
「こいつが脅していたのか」って思っただけで、腹が立って夜も眠れませんでした。


サングラスをかけていますが、顔がわかったことで、もし神宮で出くわしても、気が付くのではないかと、
私にとってはありがたい情報となりました。
見つけたら、殴られないよう一目散で逃げ出します。
その後、何度も自分の顔をネット上に出していました。サングラスなし、髭あり、髭無しなど。

しつこいと思われるかもしれませんが、私はこの一件に関しては、解決するまで引き下がりません!
癌が再発すればあの世行きですからね。このままでは死んでも死にきれません。
多勢に無勢でも、最後まであきらめず戦います。

ここからはお願いです。
そのブログ主に関する情報をお持ちの方は、右のメールフォームよりお知らせいただければ助かります。

お寄せいただいた情報は、警察、弁護士以外には決してもらしません。
なお、前回もなりすましメールがありましたので、申し訳ありませんが、返信は致しませんのでご了承ください。
宜しくご協力のほどお願い致します。

情報収集できました。ご協力ありがとうございます。あとは警察が動いてくれるかどうかです。
by misty2011 | 2013-09-05 23:41 | ネット不正問題

発信者情報開示請求をした結果は

東京ヤクルトスワローズの本拠地・神宮球場では15日からオープン戦が行われています。
例年だと、神宮でのオープン戦は自由席なので良席は早い者勝ち。
勇んで出かけるところですが、以前にも書きました通り、某ブロガーから私は神宮で脅迫されているため
今年はまだ球場へ出かけられない状態です。
99%大丈夫と思っていても、心に引っかかりがあって足が向きません。

不安を取り除き、身の安全を確保して、今シーズンは神宮へ気持ちよく出かけたいと願い、
昨年末に意を決して、私はそのブログを管理するポータルサイト「livedoor」に対して、テレサの書式にて
特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)による
発信者情報開示請求」を提出しました。


開示請求は所定の書式で、申立人の運転免許証など本人確認を証明できるもの
3か月以内の印鑑登録証明書を添付して、その印鑑を押印し、書留で郵送請求します。

その他、必要な添付書類はいろいろありますが、私の場合、一例をあげると
その脅迫文が書かれた記事を画面キャプチャーしてプリントアウトしたものを添付。
「IT弁護士カンダのメモ」によると、提出証拠として「欄外のURLがそのサイトの特定事項として重要な記載となるので、
ウェブページをPCなどに保存してから印刷したものではなく、
サイトの情報がブラウザのウィンドウごと画像になる画面キャプチャが優れている」ということです。
画面キャプチャの方法は、検索すればいろいろ出ています。

私が請求した「livedoor」では、これ以外に1000円分の郵便小為替が必要でした。

livedoorから、請求後1か月過ぎて返ってきた来た回答は、予想通り開示拒否でした。

そのブロガーが開示するはずもなく、個人で開示請求をしても、ブログ管理会社からは
ほぼ100%拒否されるということは予備知識としてわかっていたので、特にショックはありませんでした。
やっぱりね・・・という感じで。

で、ここから先はあきらめるか、弁護士など代理人に依頼して、そのポータルサイトの所在地がある東京地裁に
「発信者情報開示請求」訴訟を起こし、裁判所で開示判決が出れば、
それをもとに再度ブログ運営会社に開示請求をすることになります。


私の場合は、請求先がライブドアなので、発信者の住所・氏名などのある程度の情報は持っていると思いますが、
それらの情報がないプロバイダ、また2ちゃんねるなど匿名掲示板のようなところへの書き込みだと、
そのプロバイダや掲示板管理者に開示請求、その開示されたIPアドレスを元に、
次は通信プロバイダ(NTTやKDDなどの)に開示請求と2重の負担となり、
申立人にとっては非常に煩雑で時間がかかります。
時間が経過すればするほど、ログは消失する可能性が大です。
開示訴訟裁判は、最低でも1ヵ月~2ヵ月はかかると言われています。2箇所請求だとその倍以上です。
もっと長期に渡るケースもあります。

弁護士に依頼すれば、着手金だけでも20万くらいは必要で、成功報酬は訴訟裁判一回ごとに必要です。
ダメもとで、とりあえず自分で請求してみたんですが、案の定、開示拒否されました。
もし、書き込みがきわめて悪質で開示される可能性が高い場合は、
最初から弁護士を立て開示請求したほうがいいでしょうね。
この「プロバイダ責任制限法」って、被害者救済よりは、現実には、弁護士を儲けさすための法律になっているかもしれません。

最近は判例で、情報開示にかかった裁判費用は、非のある発信者負担となるケースがあり、
申立人の全額負担になるとは限らないようです。

私の場合は、損害賠償等の民事ではなく、あくまで「脅迫罪」で発信者を刑事告訴することが前提で、
そのための開示請求です。
開示請求書にもそう書いたので、相手には私の意思は伝わっていると思います。

本来ならば、警察が調査して、相手に対して事情聴取してくれれば済むことですが、
何しろ警察が動いてくれないばっかりに、自分で確たる証拠を取り揃えなくてはいけなくなりました。

単なる被害届では、警察は捜査義務がないので、話しを聞くだけで終わることがほとんどですが、
刑事告訴であれば、告訴状が提出された場合、警察は受け取りを拒否できないことになっています。
また、受理すれば捜査義務を負うものとされています。
しかし、現実には難くせつけて告訴を受理しなかったり、受理しても捜査に進まないことが多々あります。
確実な証拠や情報が多いほど、警察が動いてくれる可能性は高まります。
要するに、動いてもらうためには、こちらがある程度お膳立てをしなきゃいけないということです。

最初の段階では、ネット上で相手のことが全くわかりませんでしたが、いろいろ調べたり情報を集めていくうちに
100%の確証はありませんが、相手の名前と勤務先と、居住地は判明しました。
ただ、肝心のそのブログに書き込んだIPアドレスはわかりませんでした。

警察は、相手のIPアドレスがわかっていれば、比較的動いてくれるようです。
IPアドレスを調べるには令状が必要となるためハードルが高いけれど、
IPアドレスから投稿者を調べるのは捜査照会だけで済むため、警察としても動きやすいということらしいです。
ただし、令状が必要なプロバイダも存在するとのこと。(IT弁護士カンダのメモより引用)

本来ならIPアドレスを調べるのも警察の仕事じゃないのって思いますけどね・・・。
まあ、最近、IPアドレスから誤認逮捕者が出て問題になっていますが。

相手ブロガーは、うちのブログを時々チェックしているようですが、おそらく自分のパソコンからは見てないでしょう。
なもので、IPアドレスは特定できません。

こんなこと書いていいのかどうかわかりませんが、(法的にまずいようでしたら取り下げます)
どなたか、そのブロガーのIPアドレスをご存知の方は、メールフォームからお知らせいただけませんか?
その他、メルアドなど、ご存知の情報ならなんでも結構です。
警察、裁判所、弁護士など捜査に使う以外、守秘義務は守ります。
発信者情報が開示された場合でもそうですが、みだりにその知りえた情報を漏らすと、罰せられます。
一切ご迷惑はかけませんのでご協力をお願いします。ガセはダメですよ!
念のため事件が解決するまでは、メールへの返信は致しませんので、ご了承ください。


2ちゃんねるなどの匿名の掲示板とは違って、ブログを書いている人物なので、、
ハンドルネームと言っても、その人物そのものが書いていると断定し、特定できることでしょう。
一時は大量の画像無断転載により、著作権侵害の規約違反で閉鎖になったブログです。
その一件で、私に対して逆恨みをし、あげくにブログ上での脅迫に至ったわけです。
その経緯は、livedoorも承知していることなので、
素人が個人で請求しても、開示の可能性があるかもしれないと一縷の望みをかけていたんですが・・・。

現実は、「プロバイダ責任法第4条第1項各号その他の開示を正当化する事由があるとは判断できませんでした」
という理由により、開示は拒否され、発信者の立場の方が守られました。
開示拒否の理由の回答文は、ほぼどこのプロバイダでも同じ紋切り型です。

この「開示を正当化する事由があるとは判断できない」っていうのが、何ともあいまいで、わけわかりません。
それなら逆に、脅迫罪に該当するようなことを書いても、開示拒否になる正当事由をはっきり説明してよと言いたいです。

一般人だと、殺すぞと脅迫されたケースでさえ、開示されなかったことがあるようですから、
「今度神宮で見つけたら、引きずり出してぶん殴ってやるからそう思え」との2度に渡る脅迫くらいじゃ、弱いんでしょうね。
脅迫以外にも、当方をカスブログ、チクリ、いやがらせが生きがい等々侮辱し、クソババを連呼、
また事実無根の記述もあって、言いたい放題、私のことを誹謗中傷しています。
本来ならば、これだけでも侮辱罪に当たるでしょう。

こんな発信者が守られ、どうして被害者が泣きをみなきゃいけないのか、ものすごく矛盾を感じます。

そうこうしていたら、私がキャンプ見学に行っている間に、相手は脅迫を書いた箇所を削除しました。
相談していた弁護士から知らされました。(ほぼ同じ内容のブログをもう一つ開設しているのでそちらの同ヵ所も削除)
いままで放置していたのに、この期に及んで削除したってことは、証拠隠滅と自己保身!?
相手は自分に忍び寄る危機に恐れを感じ始めたのかもしれません。

発信者情報開示請求をしたことで、ライブドアからそのブロガーに意見照会が行っているのは確かで、
今回は非開示となりましたが、少しは相手に対するけん制にはなったと思います。

しかし、だからと言って、相手が反省したとか、私に謝罪するなんて気はさらさらないでしょう。
そういう気持ちがあれば、一言何かあってもよさそうなものですが、何もありません。
削除して、してやったり、にんまりしているかもしれません。
私の場合は、これ以前にログ保全の手続きをしているので、記事を消してもログは残っているはずです。

今回のことで、ネット上でいろいろなケースを見ていると、弁護士を立て発信者情報開示の訴訟を起こしても、
必ずしも勝訴できるとは限らないようです。
ネット上で、実名や住所、顔などをさらされて中傷されたような場合は、確実に開示になるでしょう。
私の場合は、名指しではなく抽象的に書かれてあるので、両方のブログを見ている人ならすぐわかりますが、
そうじゃなければわかりません。その点が弱いのかもしれませんね・・・。
とにかく、こんな経験は初めてなので、どこまで悪質なことを書かれたら開示なのか、さっぱりわかりません。

辣腕IT弁護士なら開示を勝ち取れるかもしれませんが、そんな弁護士は依頼しても忙しすぎて引き受けてくれません。
また、裁判所から開示命令がそのブログ運営会社に出ても、
罰則がないため、管理会社やプロバイダによっては100%開示するとは限らないという情報もあります。
何のためのプロバイダ責任制限法やら・・・。

なもので、私の場合は「脅迫罪」に当たる刑事事件なので、やっぱり行きつくところは警察なんです。
相手居住地の管轄警察署にも出向きました。
単なる被害届は、原則的に自分の居住地の最寄り警察ですが、
刑事告訴したい場合は、捜査上、相手居住地を管轄する警察のほうがいいようです。

これだけ情報があるんだから、警察がちょっと調べればわかること。
こんなばあさんの些細な一件で動くほど、警察は暇じゃないってことですかね?
厳罰に処してほしいとか、起訴まで持って行けるとは私も思っていません。
ただ、事情聴取くらいはやってくれてもいいじゃないですか。
暴力事件が起きれば動いてくれるということですが、そんなの当たり前で、それでは遅いっちゅうに。

警察が届出を受理しなかったり、受理しても机の引き出しに仕舞い込んだりしているのは、
検挙率と関係があるようですね。検挙率を下げるような事件は取り扱いたくないと。
ここでも思います、何のための警察かと。

また、現状では、弁護士もそうですが、警察内部にもネット犯罪に関する専門家がまだ非常に手薄なため
面倒見れませんって感じなんだと思います。
ただ、私の場合は、書いた人物はそのブロガーだと特定できるんですけどね。


今日は身内の法事があって、親族が集まります。
某高検の検事とも久しぶりに会います。
刑事畑の検事なので、何かアドバイスをもらえるかもしれません。この際、相談してみます。
このまま泣き寝入りはしたくありません。
墓場までこの件を引きずって行ったのでは、成仏できそうもありませんからね・・・。

執念深いばあさんだと思う方がいるかもしれませんが、自分の身に降りかかってくれば、
どれだけ悔しくて腹立たしい事か、たぶんご理解いただけると思います。

こんな奴を相手にするなと言う方もいますが、相手にするも何も、私は怖くて神宮に行けなくなったし、
行っても、いつもビクビクしなきゃいけないのは、せっかくの観戦が苦痛になります。
実際、夢でうなされて、その男に神宮で殴られて目が覚めたということが何度もあります。
一度は、神宮の帰り、知らない男に電車のホームから突き落とされた夢まで見ました。
私は元々、気は強いほうですが、精神的にはかなりダメージを受けています。

相手の本当の目的は、たぶん私を脅して精神的に追いつめ、ブログを閉鎖に追い込むことなんだろうと思います。
その削除された記事にも「いつかブログも閉鎖に追い込んでやるから楽しみに待っていろ」と記述がありました。
私は閉鎖する時は自分の意思で決めます。他人の指図は受けません。
閉鎖すれば、それこそ相手の思うツボなので、お休みすることはあっても、閉鎖は意地でもしたくありません。

逆に、決して相手には閉鎖を求めてはいません。
これは前回にも書きましたが、私にとっては憎々しいブロガーでも、
そのブログを楽しみにしている多くの支持者がいるので、その方々の楽しみを奪うようなことはしたくありません。


今度、その仲間の集まりがあるようなので、いざとなったらその場に乗り込んで直談判しようかとも考えました。
2度にわたり、あんなに念を押して殴ると脅したからには、ホントに殴られるかもしれません。
ブログには、「この先、神宮で暴力事件があり、犯人が…の●●だったら、それは私だ、たくさんのエールよろしく」
とまるで英雄気取りでした。

ガン闘病の身で、その上、怪我をさせられるのはイヤですが、そうなれば、暴行か傷害罪で相手は捕まるので、
そのほうが手っ取り早くて解決につながるかもと思ってるくらいです(いえいえ冗談と制しています)。

相手は脅迫記事を削除して終わりと思っているかもしれませんが、殴らないと言っているわけではありません。
私の撮った写真をアドレスを切り取って無断転載した時もそうでしたが、こっそり削除してあとは知らんぷり。
【追記】いつの間にか、削除されていた脅迫記事は元通りに戻っていました
ということは、反省どころか脅迫の意思は継続しているとみていいんでしょう。

相手から誠意ある対応があれば、私はこんなこと、書きたくもしたくもありません。
穏便に事が解決できれば、それに越したことはありませんから。


発信者情報開示請求されるようなことや、あとで削除するくらいなら、最初からそんなこと、書くんじゃない!
多数の人が見ているブログの発信者として、ネット上での責任や、人としての良心はあるのかと問いたいです。

私の身の安全が確保され、相手からの謝罪がない限り、ブログ「梅造イズム」に対する私の闘いは終わりません。

追記 既に、相手方のかなり詳細な個人情報を得たので、発信者情報開示の必要はなくなりました

最後に、法律の知識がないもので、解釈や表現に間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
by misty2011 | 2013-03-16 00:22 | ネット不正問題

ブログお休み ネット上の違法行為との闘いに疲れ…

ちょうど1年前から、私はネット上でのトラブルに見舞われて、随分不愉快な思いをしています。
ずっとそのことを引きずっていて、癌闘病のわが身にとっては非常にストレスとなっています。
今年に入ってからはさらに追いうちをかけるように、某ブログ上で脅迫されていることを人づてに知りました。

ここから先は、随分長い文になるのと、内容が不快な方は途中で読むのをやめてください。
書くからには私も批判されるのは覚悟の上ですが、決して事を荒げようとか煽ろうとかするつもりはありません。
恐怖に怯える私の心の叫びと、少しでも健全なネット社会になってほしいとの願いです。

当ブログは、ピンボケ(out of focus)オンパレードの写真メインのフォトブログです。
文章を書くのが苦手なので、下手ながら画像を主としたブログです。
当然、すべて自分で撮った写真を掲載しています。

私はこのブログ以前にも、10年以上前から断続的に何度かウェブサイトを運営していたことがあります。
今のように便利で簡単なブログ形式がまだなかった頃だったので、自分でホームページを一から作成していました。
もちろん、ウェブサイトの作り方など知識がないので、IBM(現在はJustシステムに移行)の
ホームページビルダーなるものを購入して、手探りでサイトを立ち上げました。

写真を撮るようになったのは8年前くらいから。
それまでは全くと言っていいほど写真を撮ったことはありませんでした。
200万画素12倍ズームのコンデジがスタートで、4年ほど前からデジタル一眼、
今年は癌の手術後は体への負担を考慮して軽いミラーレス一眼で撮影しています。
いまだにマニュアル撮影はしたことがなく、RAW撮影はPCに負荷がかかるのと、
現像に時間がかかるので敬遠し、JPEG撮りオンリー。
写真は望遠で撮っているので、ほとんどはトリミングして載せています。
何年たっても一向にカメラの腕は上がらなまま、むしろ眼の老化で確実に下手になっています。

ひとつ前のサイトも写真はたくさんアップしていましたが、画像に関するトラブルはほとんどありませんでした。
無断転載されたこともありましたが、ごくごくたまのことで、取り立てて悪質なものはありませんでした。
多くの場合、画像が必要な時には、メールで連絡をしていただき、
また、転載の際は、そのブログ上に当方のサイトを明記してくれました。
これがネット上のマナーとしては普通のことだと私は思っていました。

画像を載せることは、当然無断転載があることも承知の上ですが、盗られて当然とは思っていません。
前のサイトまでは、見てくださる方々が良心的だったことから、何の問題もなく過ごしてきました。

ところが、スワローズブログを開設した昨年からは様相が一変しました。

以前から、神宮に出かけてもヤクルトファンはおとなしい方が多く、ヤジがあっても、
阪神やカープのヤジに比べればかわいいもの。
神宮ではまったりゆっくり観戦できるので(満員になることは滅多になくてチケットの心配もなし)、
それもヤクルトを応援していこうと思うひとつの要因でした。

しかし、私の考えは甘かったようです。腹立たしい現実にぶつかり、正直気持ちが萎えました。

全く偶然でしたが、ある日、登録していた某ブログランキングのヤクルトスワローズのページで
私が撮った写真が、他のブロガーの新着記事の代表画像として掲載されているのを目にしました。

なに!?なに!なんなの~???それは驚きました。
これは私が撮った写真なのに~!なんで他のブロガーの新着画像になってるの!?
思いも寄らぬ形で無断転載を見つけ、私は頭に血がのぼるくらいカーッとなりました。

そのブロガーがウェブ上から無断転載を繰り返していることは知っていましたが、
まさか私の画像まで盗っているとは夢にも思いませんでした。個人サイトまで手を出してたんだ…。
探せば他にも個人サイトからの転載はあるかもしれません?

現ブログから、これまでも画像を無断転載されたケースはありましたが、
それらはヤクルト関連以外のブログやウェブサイトでした(大半は未成年)。
同じ所に登録しているヤクルトファンにやられたというショックもありました。

普段は見ることのないそのブログを覗いてみると、他のスポーツ紙などから無断転載された画像と並んで
私が撮った某投手の写真が掲載されていました。
それだけでも頭に来ましたが、輪をかけて、
画像に添付していた当ブログのアドレス http://digishot.exblog.jp/ がご丁寧に切り取られていたんです。
それを見て、私の怒りは頂点に達しました。

いくら下手な写真だとしても、私が実際に球場に足を運び、お金と時間と労力をかけて撮った写真です。
著作権表記のアドレスを、虫けら同然に切り捨てる卑劣な手口に腹が立ちました。

そのブログ主が、たとえどんな言い逃れをしようと(実際は知らん顔ですが)、
個人サイトから盗ってきたのを隠すためとしか思えません。
同じ無断転載でも、原画そのままのアドレス入りであれば、何も私がここまで逆上することはなかったと断言できます。
他人から見ればどうってことない事でも、自分にとっては、これだけは許せないという事ってあるでしょう。
怒りで体が震えました。

なぜ、へんてつもないその投手の写真が無断転載されたのか、これは私の推測ですが。
それは、おそらく当ブログから直接コピーしたのではなく、ネット上での画像検索で見つけたものだと思われます。
話題になることが少なかった投手なので、ネット上で探してもスポーツ紙の写真の数が少なく、
たまたま探して見つけ出したのが私が撮った写真だったということだろうと思っています。

その後、私はあまりの悔しさに抗議の記事を書きました。
それに気づいたんでしょう、画像は別のものと差し替えられましたが、
その画像もまたネット上から無断転載したものでした。
なぜそこまでして無断転載をするのか、私には理解できません。

そのブログ主は、更新はマメで、野球への造詣も深く、洞察も鋭くて多くの支持者を得ています。
その感性が自分と合うかどうかは別にして、十分、文の力だけで記事を書けるのに、
どうして違法行為までして画像を載せるのかわかりません。

私の怒りをよそに、画像を差し替えて、ハイおしまい。何もなかったこととして済まされ現在に至っています。
もちろん、私への謝罪も釈明も一切ありません。

相手にとっては無断転載など日常茶飯事、なんてこたぁ~ない。
1枚2枚転載されたからって、ガタガタ言うんじゃないっ!
差し替えたんだから文句を抜かすなってことなんでしょう。

この後も、そのブログはネット上のスポーツ紙などから連日大量の無断転載を続けていました。
私は3月の癌の手術前に(私はステージ3bの進行癌も術後の経過は良好)、
エンディングノートを作成したと同時に、この先何があっても思い残すことがないよう、
どうしても我慢ならなかったそのブログを、連日かなりの枚数を無断転載されていた某スポーツ紙に通報しました。
個人の力ではとても太刀打ち出来ない相手です。
スポーツ新聞社からの注意があれば、少しは悔悛するのではないかと思いました。
そこには私個人の怨念が全くなかったと言えばうそになりますが、私はそれほど立派な人間ではありません。
心情はどうかお察しください。

無断転載に関しては「親告罪」なので、その画像の著作権者からしか削除要請はできません。
ただ、私の意図は、画像の削除や、ましてブログを閉鎖に追い込むことではなく、
やられっ放しの無断転載を、これ以上放置することなく、
メディアの責任として、そのブログ主に注意・警告を発して下さるようお願いするものでした。
投書した際のメールを保存してあるので、ウソ偽りはありません。

そのブロガー以外にも、多くのブログ上で、画像の無断転載がごく当たり前のこととして行われています。
無断転載は、著作権侵害や著作隣接権侵害などの違法行為です。
最高で3年以下の懲役又は300万円以下の罰金を課されます。
また、著作者、著作隣接権者から損害賠償を請求される場合もあります。

よく勘違いする人は、非営利目的なら無断転載しても構わないと考えているようですが、
営利目的いかんにかかわらず違法行為となります。
○○参照と但し書きを入れて転載しているケースもありますが、相手方から掲載許可を得ていなければ無断転載と同じです。
誰にも迷惑をかけてないからいいだろうというのも詭弁です。
この他、テレビ画面のキャプチャーを貼り付けているのも見かけますが、これも著作権侵害にあたります。

現実には、読者は無断転載は見て見ぬふり、メディアもいちいちチェックができないので野放しにされ、
ブログの普及とともに無断転載の拡大はとどまるるところを知りません。
みんなやっているし~、特に注意もされないし~、ま、いいかって感じでしょう。

無断転載をやっても構わないという舐めたような風潮を、私はこれ以上広げるべきではないと思いました。
ヤクルトブロガーは少数なのに、他球団ブロガーに比べて画像の無断転載は多めです。
先に挙げた某ブログランキングの新着記事の代表画像に、
違うブロガー名で、同じスポーツ紙やスワローズ球団サイトから無断転載された同じ画像が並ぶことがあります。
恥ずかしいことだと思います。
やる人は毎回のように無断転載、やらない人は一切やらないという2極に分かれています。


今年の夏、そのブログが無断転載の規約違反で一時閉鎖となりました。
私は全く知らなくて、そのブログを見た方から、そのことと、私に関して物騒なことを書いていると教えてもらいました。

閉鎖といっても、すぐに元のブログから記事をダウンロードして新しいブログに移行し、
無断転載画像の量は激減しましたが、依然、ネット上からの画像転載は続けています。

そこが一時とはいえ閉鎖となったことは、私の意図とは違った形となり、そのブログを楽しみにしていた方々にはお詫びします。

著作権にかかわるトラブルでは、ほとんどの場合、本人への注意・警告ではなく(私はこちらこそ重要だと考えますが)、
画像の削除要請、送信防止措置という形をプロバイダはどうも取るようです。
そのブログは無断転載の量が半端じゃなかったので、
いちいちの削除要請では追いつかなくて、閉鎖になったのではないかと思われます??

で、その閉鎖となった理由を、あることないこと憶測で邪推し、私のせいでこうなったと逆切れしていました。
そこだけ文面を読むと、そのブログ主は被害者で、私が加害者扱いされているかのようでした。

私がそのブログをねたんで通報したと書いてありましたが、それは違います。
大量の無断転載を繰り返しても、誰からもどこからも注意されないのをいいことに、平然と無断転載を続ける
その姿勢が許せなかったからです。
しかも、個人ブログの写真をアドレスを切り取ってまで無断転載し、そして知らんぷりをしていること。
そのことには一切触れていません。
自分のやったことはシラを切るつもりなんでしょうか?
私は妬んでいるのではありません。怒っているんです!

さらには、私を
「今度神宮の内野席で見つけたら
引きずり出して××××てやるからそう思え。いつかブログも○○に追い込んでやるから△△△に待っていろ」
と脅し文句が書かれてありました。

自分の非は棚に上げ、都合の悪いことは他人のせいにして逆恨みするとは見上げた根性です。

私はその文面から神宮で自分の身に危険が迫ることを恐れました。
ネット上の見ず知らずの相手とは言え、私の特徴から、神宮で私を見つけ出すことはできると断定的に書いていました。

腹いせで書いたこととは思いますが、今はネットの書き込みから何が起きるかわからない怖いご時世です。
冗談で脅したとしたら、無断転載の件と同様、人を舐めすぎ。公衆送信していい内容ではありません。

何を大げさにと鼻で笑う方がいるかもしれませんが、当人にとってはこれは深刻な問題でした。
相手は体格のいい男、私は癌闘病中のばあさん。危害を加えられたらひとたまりもありません。

おまけにそのブログの支持者が、面白半分とは思いますが、自分も神宮で私を見つけたら◇◇◇◇すると
コメントで擁護していました。集団いじめか!?
そのブログ主のことを本当に思うなら、こんなことは書いてはいけないと諭すのがスジだと思いますが…。

私はそれ以降の神宮のチケットを何回分か無駄にして、念のため観戦を取りやめにしました。
実際に、神聖な神宮球場で私を××ことは99%ないことかもしれません。
そのブログ主は球場に出かけること自体がたまのこと、それが私の観戦日と合致する確率は極めて低いことです。
しかし、可能性が0ではないことが怖いんです。私を××ことだけを目的に来ることも考えられます。
球場内だけではなく、帰りの路上でも起こりうるかもしれません。
被害妄想だと反論されそうですが、当事者の私にとっては、どうしても最悪のことを想定してしまうんです。

最近のネット犯罪はフィクションを超えている犯行だってありますからね。
顔も名前も知らない相手だから余計に怖いというのもあります。
実際に会えば、もしかして気弱なおっちゃんかもしれませんが、ブログ上で書く言葉は過激を売りにしています。
何十年も生きてきましたが、私は人からこんな脅しを受けたのは生まれて初めてです。
悔しい思いで夜も眠れない日々が続きました。

私は抗議のメールを送ろうと、そのブログのメール欄を開いたら、
そこは、そのブログ運営会社のIDを持っていなければ書き込めなくて断念。
かといって、コメント欄に書き込もうものなら、そこのブログ支持者から袋叩きに合う心配があったので、
それもできませんでした。
メールや書き込みをすれば、IPアドレスが残るので、相手が相手だけにそれも警戒しました。

家族には心配をかけるので言い出せませんでした。ただでさえ癌の手術で随分心配をかけましたからね。

悩みに悩んだ末、どこか相談する窓口はないものかといろいろ調べました。
そこでネットで見つけたのが「違法・有害情報相談センター」 というサイトです。
警視庁のサイトからもリンク先が貼られている安全かつ信頼できる相談窓口です。
民間の相談窓口もチラホラありますが、あとで厄介なことになる可能性があるので、やめておいたほうがいいと思います。

もう一つ、信頼置ける機関として 「インターネット・ホットラインセンター」 という相談窓口もあります。
私の相談内容は、「違法・有害情報相談センター」の方がいいかと思いそちらにしました。

そのサイトで必要事項を記入して登録すると、無料で相談を受けることができます。
勇気を出して相談の投書すると1週間後くらいに丁寧な返信メールが届きました。
相手方のブログをチェックしたうえでの回答は、以下の通りでした。
一部引用します。厳格には無断転載となるかもしれませんが、正確に伝えたいのであえて原文のままです。

「ご相談いただきました内容は、ネット上での脅迫、犯罪予告と考えられます。
不特定多数の殺人予告などであれば、110番通報で警察対応をお願いしますが、
今回は個人が対象の脅迫ですので、被害者であるご自身が最寄の警察庁の生活安全課へ
ご相談されるのが一番よいかと思います。

警察では実際の行為が発生しないとなかなか対応できないようですが、
まずは一度、最寄りの一番大きい警察署に被害届を出したい旨、ご相談くださいますようお願いいたします。
その際には、書き込み内容を印刷しお持ちください。」とありました。

私は脅迫罪に関してネットで調べました。

脅迫罪とは、相手を畏怖させることにより成立する犯罪のこと。
日本の刑法では刑法第222条に定められている犯罪で、未遂罪は存在しない。

刑法第222条
  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、
  2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

私の場合は、222条の第1項に該当すると思われます。

「脅迫」の概念は私が思った以上に広義にわたり、
一般人が畏怖するに足りるものであればよい。
「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、
「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立するとのこと。
(一部Wikipediaより引用)

要するに、加害行為が実際にあるなしにかかわらず、それを告げ、相手が畏怖すれば成立するものです。

参考までに、よく2ちゃんねるで使われている「死ね」とか「死ねばいいのに」などの表現は、
原則的には脅迫にならないものの、程度によっては判例で「脅迫罪」となったケースがあるそうです。

また、これもよく使われますが、相手に対し「ボケ」「カス」という発言も
東京高裁で、新たに名誉棄損罪・侮辱罪が適応された判例が出たそうです。
常用語にしている方はご注意を!私もそのブログで「カスブログ」呼ばわりされていました。

ただ、相談センターから回答をいただいたものの、警察に行くのはやはり躊躇しました。
運転免許の更新以外でお世話になったことはありませんからね…。
それからも延々と悩みました。

最寄りの警察署に行くより、この際、秋葉原の殺傷事件以降、ネットでの書き込みから実際犯行に至った事件を重視し、
ネット犯罪の専門家も多い警視庁のほうがいいと思い、桜田門まで相談に出かけることにしました。
真夏の暑い日でした。

しかし、警視庁は、東京都を管轄するものなので、居住地の県の警察署に行ってくれと言われ門前払い。
私は事件が起きるとすれば神宮なので、管轄下ではないかと主張しましたがダメでした。
がっくりでしたね。相談くらいのってくれると思っていましたから。

出鼻をくじかれた私は、またそこから悶々とすることになりました。
やっぱり警察へはなかなか足が向きません。

そのうち、ある公機関で無料法律相談をやってくれる所を見つけました。
私は身内に高検の検事がいるんですが、亭主にも話してないことを、そちらに相談するのもためらって
結局、この無料法律相談に出かけることに。

先着順でしたが、最後の一人で滑り込みセーフ。
時間制限はありましたが、最後だったので、それより長かったかもしれません。

おまけに、相談に乗ってくれた弁護士さんが、偶然にも池山選手の大ファンだったそうで、
以前はスワローズを応援していたそうです。

私は脅迫されるにいたったこれまでの経緯を書類にまとめ、
また相手ブログの「脅迫」が書かれた該当記事をプリントして見せました。

弁護士さんの回答も、上の相談センターとほぼ一緒でした。
まずは最寄警察署に、そのプリントをを持って相談に行くことを勧められました。
ただし、このくらいの程度では被害届の受理はしないだろうとのこと。
警察は立件できそうもない事件に関しては、被害届の受理はまずしないそうです。
大津のいじめによる自殺でも最初は被害届の受理はされませんでしたからね…。

ただ、相談に行ったという事実を警察に残すことにより、あとあともし何かあった場合は、
捜査がスムーズになるので、行くことを勧められました。

もしどうしても気が済まない場合は、民事訴訟という手もあると弁護士さんに言われました。
脅迫され、精神的な苦痛を受けたことに対する損害賠償請求だそうです。
しかし、これは即座に私は却下。
第一、弁護士費用が高いし、お金で済まそうなどという気は私は全くありません。

数日後、意を決して最寄り警察署に出かけることになりました。
用意したものは、相手ブログのアドレス、該当記事を印刷したもの
相手ブログ管理会社の担当者の連絡先、こうなるまでの昨年からのいきさつを書いた資料etc

ここで参考までに、
もしネット上で誹謗中傷、名誉棄損、脅迫など受けた場合、即座にその書き込み箇所を保存して印刷しておくこと。
削除やブログが閉鎖されても、それが唯一の証拠となります。
念のため、掲示板管理者やブログ運営会社にその箇所を保存しておくよう要請しておくことも大切です。
実際は、警察や裁判所など公機関からの要請でないとやってくれないかもしれませんが、
脅しがあったという事実を知らせておくことは重要です。
メールでの脅迫なら、やり取りしたメールはすべて保存しておいてください。

結論から言うと、予想通り、被害届は受理してもらえませんでした。
まず、ネット上の見ず知らずの者同士で特定が困難なこと
犯行場所の特定(神宮球場)はあるものの、犯行日時が特定できないこと
概念としては「脅迫罪」となるものの、立件は困難 
その他総合的に判断して、事件として扱えないとのことでした。

ただし、私が持参した資料にはすべて目を通して受理していただきました。
いちばんの防止策は、私が神宮へ行かないことだと言われ、そりゃそうだわと当たり前すぎて
結局、泣き寝入りするしかないのかと、惨めな気持ちになりました。

私はアドレスを切り取ってまで無断転載された上、今度は脅迫と、やりたい放題やられることが悔しいと話すと
刑事さんは、そんなことをする奴は、最初から謝る気など毛頭ないと言われ、それもそうかと思うしかありませんでした。

1週間後に、今度は警察から電話が入り、もう一度話を聞きたいので署に来るように言われました。
そこで、前回とは別の担当者といろいろ話をしました。詳細は省きます。
念のため、神宮球場を管轄している四谷警察署の担当課長に話しを通したと知らされました。
もし、事件が起きればすぐ動けるように、犯人がたとえ黙秘や逃走しても、ブログ運営会社に対し
捜査令状をとり身元照会を求めることが可能です。

これ以後も何か動きがあれば逐次報告するように言われました。

ひとまず、警察に相談したことで、私はいくぶん気持ちがらくになりました。
これ以降、そのブログ主が絶対来ないであろう日を選んで神宮にはボチボチ出かけるようになりました。
でもイザ当日になると心配でドキドキしました。
神宮に着いてもあたりをキョロキョロ見渡して怪しい男がいないかどうか確認するなど、こわごわでした。
楽しく観戦するというのにはほど遠い状態。

護身用に、携帯の防犯ブザーと防犯スプレーを用意しました。
カメラのストラップも他社に替えました。(刑事さんにはカメラは持っていくなと言われましたが…確かにね。)
帰りの出口も違う遠い出口から出て、遠回りして駅に歩きました。
こんなことまでするのは情けなくもありました。
今シーズンはそのまま神宮での最終戦を無事観戦し終えました。
何事もなく、ホントに心底ホッとしました。

この記事もシーズン中は怖くて書けませんでした。
下書きをしてからも公開していいものかどうか1ヵ月ほど迷いました。
シーズンオフは、一応、わが身は安全ですが、来シーズンも安心して神宮に行ける保証はありません。

今回のことで、神宮での観戦意欲は大幅にそがれたのは確かです。
フォトブログなので写真がなければ記事も書けません。それが相手の思うツボだったりして。
同じヤクルトファンから受けた仕打ちに心が折れそうです。

この記事を読めば、相手はさらに△△になることも考えられます。相当の覚悟が要りました。
しかし、実際、私に危害を加えたとしても、そのブログ主にはなんのメリットもありません。
私の体が傷つけば、その人は自分の人生にもっと深い傷をつけることになります。
そんなバカなことは決してしないことを祈るばかりです。

そのうち、癌が再発でもすれば、私はあの世行きになります。×××なくても十分体は傷んでいます。
今回のことで、精神的にも随分ダメージを受けました。もうこれで十分ではないでしょうか!?
これ以上の脅し、さらには実力行使に移すのは、どうか自重してくれるよう心から切に願います。
最終的には相手の良心に訴えかけるしかありません。

2012年、私は癌より、正直、この脅迫のほうが怖い1年でした。
もう疲れました。ブログはお休みします。今まで見て下さってありがとうございました。
by misty2011 | 2012-11-30 23:36 | ネット不正問題

ヤクルトスワローズのブログに関して思ったこと

今年もあと2日余りとなりました。年末の主婦は大忙しです。

私は、以前から東京ヤクルトスワローズのゆるいファンではありましたが、
他球団(広島カープ)の大ファンだった選手が昨シーズン引退したことで、今シーズンはそのしがらみがなくなり、
晴れてスワローズファンを宣言できる身となりました。
そして、浦添キャンプ見学から当ブログをスタートしました。

毎回、上手くもないバアサンのピンボケ写真でお目汚しをして申しわけありませんでした。
今年1年、たくさんの方に見て頂いたこと、改めてお礼申し上げます。

意地悪バアサンから、年末に当たり今年最後の毒を思いっきり吐かせてもらいます。
お気に障りましたら途中で他に移ってください。
病院の検査の結果次第では、ブログが続けられるかどうかわからないので、最後に言いたいことを言わせてもらいます。

ブログランキングでは最も登録者が多い最大手の「にほんブログ村」の東京ヤクルトスワローズに
当ブログもランキング登録していました。
最初はINポイント、OUTポイントとも参加していたので、ブログ記事の末尾にクリックのバナーを貼って
物乞いみたいにクリックをお願いしていました。
ランキング1位になったこともありましたが、その事でどうも精神的なストレスが生じ、
2回目の登録からはOUTポイントのみの参加としました。

私は永年ウェブサイトをやっていますが、ランキングに登録したのは初めてのことでした。
登録後、しばらくして、ランキングの動きを見ていて、なんであのブログが人気があるのか
さっぱりわからない疑問を持つことがありました。
記事の更新が全くなくても、また記事の内容に中身がなくても、
毎日確実にポイントがついている上位ランキングブログがありました。
どうも組織票といっては何ですが、多くの知り合いか、ブログ自体のファンなのか何かはわかりませんが、
その人たちが毎日せっせと投票していたような気がします。下衆の勘ぐりですみません。
私はだんだんランキングそのものに、懐疑的になっていきました。

一時ブログを休止して、再登録した際は、OUTポイントだけの参加としたので、
非常に気楽にやれてストレスを感じることなく記事の更新ができていました。

ところがです!!
12月中旬に大激怒することが起きました。その前にも一度ありましたが。
私は元々短気でイラチな性格なので、これはものすごーーーく頭にきました。
今回「にほんブログ村」の登録を解除するきっかけとなりました。

12月16日の記事「写真が無断転載されていた」を書いた直後のことでした。
いつものようにPINGが飛んでいることを確認するためブログ村を覗いてみると、
私が撮った写真が、別のブロガーの新着記事の画像として掲載されているじゃないですか!?
いくら年寄りでボケたといっても自分が撮った写真くらいは覚えています。
もうびっくりでした。

急いでそのブログを見ると、確かに私が撮った橋本投手の写真でしたが、
写真の左上に添付していた当ブログのアドレスがご丁寧に切り取られていました。
このことが最も私がカチンときたことです。

無断転載に関する記事(書いた時点ではまだ知らないことでした)を書き終えた直後に、
さらに追い討ちをかけるようなヒドイ仕打ち!
アドレスがそのままであれば、何も私がここまで逆上することはなかったと思います。
著作権違反どころか、まるで撮った者の労を虫けら同然に切り捨てる手口に怒りがこみ上げました。
個人サイトからの無断転載がバレないように、わざわざアドレスを切り取ったんだと思われます。
こうなりゃ、バアサンは黙ってはいられません。
その後、私は追記を書いて、意地悪承知で元の私が撮った橋本投手の写真を載せました。
ブログ村の新着画像には違うブロガー名で二つの同じ画像が並ぶという奇妙なことになりました。
私の無言の抗議でした。

それに気づいたんでしょうね。そのブロガーさんは、このあと、こっそり別の画像に差し替えていました。
慌てた様子を想像すると、ちょっと面白い!?
もちろん、当方には何の謝罪もありません。

思うに、その「梅造イズム」は当ブログは一度も見たことがないんでしょう。
存在すら知らないかもしれません。
ちなみに、私は途中からこのブログが人気急上昇していたので2、3度見たことはありましたが、
画像が無断転載だらけだったので、以後は見なくなっていました。
誰も通報しないんですかね!?

問題の橋本投手の画像は直接当ブログからコピーしたのではなく、
おそらく、ウェブ上で画像を探していて、たまたま見つけたものが私が撮った写真だったんでしょう?
偶然といえば偶然としか言いようがないんですが、悪いことは出来ないものですよ。
でも今回のことで、当ブログの存在くらいは認知してくれたと思います。
いまだに何の音沙汰もないってことは、アレはなかったことにしたいんでしょう。

相手ブログ上の画像は差し替えられていましたが、ブログ村のこちらにはまだその証拠が残っています。リンク切れ
(2011/12/16 の橋本投手の画像)頭隠して尻隠さずってとこですね。
まあ、それにしてもずらっと見事に無断転載オンパレードです。

これ以外にも、現ブログ村のスワローズランキング上位者には、違法コピーが数多く見られます。
残念なのは「YSについてのブログ」はマメに更新して、自分でも応援に出かけて写真を撮っているにもかかわらず、
よく球団公式サイトやサンスポの画像を無断転載していることです。いちいち許可を得ているとは考えにくいです。
もし許可を得ているのであれば謝ります。
【追記】何々参照と但し書きを入れても、相手方から転載許可を得ていなければ無断転載と同じです。
せっかく記事の内容がよくても、私はこの1点で評価できません。

こういう現象を見るにつけ、人気ブロガーが違法コピーを平気でやっているので、
新しくブログを始めようとするブログ初心者が、ウェブ上の画像をコピーして、自分のブログに貼り付けても
OKだと勘違いしないかと懸念します。
営利目的いかんにかかわらず、著作権は発生します。

上位人気ブログの中では「東京ヤクルトスワローズに思うこと」が最もまともだと思います。
ここも以前は画像の転載があったようですが、今は全く問題ありません。
「スワローズ観察日記R」は有料なので、残念ながら私は見られないのでわかりません。
一切ないそうです(追記)。

自分の撮った写真を掲載するのが普通の感覚だと思うんですが、
こと「にほんブログ村」に登録しているヤクルトブログに関しては、そういう常識が通じないというか、
小うるさい事を言う私が、むしろ異端児、非常識だと思われているのかもしれませんね。
確かにうるさいかもしれませんが、世間一般の常識の範囲のことを言ってるんですけど、間違っているんでしょうか!?

12球団の中でも、スワローズファンは少ないと言われています。
特にブログ村に登録しているヤクルトブロガーの数は他球団に比べても少なめです。
ブロガーの人気度、獲得ポイント数も低いです。
もちろん、登録者以外のブロガーは大勢いるでしょうし、これだけが指標ではありませんが、
こういうことをやっていては、燕ファンも増えていかないんじゃないかと思います。

もちろん、他球団のブロガーの中にも無断コピーをやっているのは見かけますが、
上位ランキングの中にはそれほどいないように思います。

悪質ブロガーが幅をきかせて、それを支持するヤクルトファンが大勢いる。
今年からヤクルトブロガーになった私にとって、釈然としない現実を見せつけられました。
良質のブロガーさんもいるんですが、どうも人気度とは比例しないようですね。

悪貨が良貨を駆逐しているかのような現象は、非常に残念で憂うべきことだと私は思います。
ブログ村の件だけがすべてではないと承知していますが、とにかく人の目に触れることは多いですからね。
来年はもっと良質の正統派のスワローズブロガーさんが登場してくれることを期待しています。
あえて名指しで書きましたが、名誉毀損にはならないと思います。事実を記したまでです。

では、皆様よいお年をお迎えください。

【追記】2012年7月
たとえ当方の画像を差し替えたとしても、また、ウェブ上からの無断転載をやめたとしても
(規約違反で一時閉鎖になったにもかかわらず、依然無断転載は続けている模様)
己の非を認め、私への謝罪がない限り、無断転載に関する私の記事は削除しません。
「梅造イズム」からの私への二度にわたる脅迫に対しては、私も覚悟の上、ひるむことなく立ち向かいます。
【再追記】
相手ブログ上での2度に渡る私への脅迫については、文面を画面キャプチャ―してプリントアウトしたものを
警察に届出ています。

すでに詳細な相手個人情報を得ました。あとは警察が動いてくれるかどうかです。
by misty2011 | 2011-12-29 19:15 | ネット不正問題

写真が無断転載されていた(再×4追記)

今に始まったことではないんですが、つい最近も当方が撮った写真が他のブログに無断掲載されていました。
いろいろたどって行くと、あちこち見つかりました。
前サイトでは海外のサイトにも転用されていたことがありました。
まあ、写真を掲載している以上、そういうことはあると想定しているので、
すべて抗議をした事はなく黙認ですが、決して気分がいいことではありません。

下手な写真ながら、こういう無断掲載を防ぐため、写真にいちいち当ブログのアドレスを入れているわけですが、
小さい字なのであまり効果はないようです。
この際、無断掲載を少しでも阻止する手段として、今後は大きめの字でアドレスを写真の中央付近に入れることにします。
画像が見苦しくなるので私もイヤなんですが、どうかご理解ください。
もしどうしても当ブログの画像を転載したい場合は、メールでご連絡ください。
【訂正】転載、転用、加工、メール送信、印刷は一切禁じます。

これとは別に、無断転載に関して普段から思っていることがあるので少し書いてみます。
YouTubeなど動画サイトに、テレビ番組やまた野球中継の一部の録画がそのままアップされているのをよく見かけますが、
あれは違法コピー、著作権違反ですね。
もちろん当事者は悪いこととわかってやっていることなんでしょう。
時々テレビ局などのチェックが入って削除されていますが、ほとんどは黙認されたままです。

私も過去に見逃した野球の名場面などが見られる恩恵に預かっているので、文句を言える筋合いではありませんが。
そういう私も過去に一度だけ、テレビの録画やウェブ上の写真を転用してアップしたことがあります。削除済み
また、BGM使用でも著作権違反をしたことがあります。申しわけありません。

そんな私が、自分のことを棚にあげて、こんなことを言うのもなんですが・・・。
よくブログにウェブ上のスポーツ紙の写真や、球団公式サイトの写真などを転載しているのを見かけますが、
あれも違法コピー、著作権違反をわかっていてやっているってことでしょうね。
それも毎回のように無断転載をしているブログが多いこと!たまにならいいってもんじゃないですが、
あまりに目に付くのも何だかなあって思います。

参考までに東京ヤクルトスワローズ公式サイトの利用規約には(一部抜粋)
本サイトに掲載された写真、映像、文章、音声、東京ヤクルトスワローズのマークやサイトのデザインも含め、
すべての情報はヤクルト球団もしくは原権利者の著作物です。サイトの情報を私的利用など一定の範囲以外の目的で
著作権者や著作隣接権者などの許諾を得ずに複製、公衆送信、送信可能化などの行為を行うことは
著作権法などの法律により著作権侵害や著作隣接権侵害などの違法行為となります


とあります。他のスポーツ紙やメディア関係も、ほぼ同様だと思います。
こういう文章の一部を転載するのも厳密に言えば著作権違反になります。

時間とお金と労力をかけて自分の撮った写真をアップしている私なんかとは違って、
プロが撮った綺麗な写真を手軽にコピーしてきてそのままブログに貼り付ける。
こんなラクチンなことはありません。
自分が写真を撮れる環境にないから無断コピーで代用すると言うのなら、最初から写真など掲載するなって思います。

それも多くの人気ブロガーさんが当然のごとくやっているのは、影響力からしてもどうかと思います。
写真だけじゃなくて、データなどをそのままコピーして転載しているのも見かけます。

「赤信号、みんなで渡ればこわくない」みんなやっているからかまわないって感じなんでしょう。
著作権違反をしているっていう感覚は麻痺してるのかもしれません。
いくら記事の内容が素晴しかったとしても、私はそういうブロガーさんはリスペクトできません。
記事以前にブロガーとしての姿勢が問われます。

大勢がふつーにやっていることだから、そんな目くじら立てなくてもと思いますが、
自責の念に駆られることなく平然と繰り返しているのはやはり問題だと思います。
たとえ自前の写真が下手でも、自作をアップしているブログのほうが私は好感が持てます。

そういう当ブログも、いつも肖像権やパブリシティー権に関しては、抵触してるのではないか?
どうなのかな??と懸念しているのも事実です。
この問題は奥が深く、また日本ではまだ曖昧な部分が多くて、素人には非常に判断が難しいことです。
サッカーのJリーグのように何か指針ができればそれに従いたいと思います。

【追記】
この記事を書いた直後、私の撮った橋本義隆投手の写真が某ブログ「梅造イズム」に無断転載されていました。
しかも左上のアドレスはご丁寧にトリミングして切り取っていました
こういうのも無断転載ですかね? 自分の画像を無断転載されたものを無断転載しました???
e0222575_16542415.jpg

           どう見ても同じでしょ!
e0222575_1640982.jpg

元の私の写真は こちらの記事に掲載
残念ですね・・・同じスワローズファンにやられたのは。


【再追記】2011年12月20日
どうやら無断転載のブロガーさん、こっそり?画像を差し替えていました。
差し替え画像も無断転載したもの。あそこはほとんどの画像がそうです。
当然ながら当方には何の連絡もありません。まあ、そんなもんでしょう。
アドレスを切り取っていたと言うのが私からするとカチンと来ますね。
他の無断掲載の場合は、原画そのままでアドレス入りがほとんどです。だからOKって訳ではないですが。
しかし、あそこがヤクルトではダントツ人気ブログとはね・・・、イヤミのひとつも言いたくなります。
また、こういうブログを支持するヤクルトファンにもがっかりです。
ヤクルトファンはおとなしくて善良ってイメージだったんですけどね。

【追記】2012年7月
たとえ当方の画像を差し替えたとしても、また、ウェブ上からの無断転載をやめたとしても
(規約違反で一時閉鎖になったにもかかわらず、依然無断転載は続けている模様)
己の非を認め、私への謝罪がない限り、無断転載に関する私の記事は削除しません。
「梅造イズム」からの私への二度にわたる脅迫に対しては、私も覚悟の上、ひるむことな
く立ち向かいます。

【再追記】
相手ブログ上での2度に渡る私への脅迫については、文面を画面キャプチャ―してプリントアウトしたものを
警察に届出ています。
すでに詳細な相手個人情報を得ました。
あとは警察が動いてくれるかどうかです。
by misty2011 | 2011-12-16 10:36 | ネット不正問題