Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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石川4回7失点★0-7、打線は9安打12残塁で完封負け。山田幻3ランは惜しくもファールに!

東京ヤクルトスワロ―ズは中日に負け越して、再び最下位に転落しました。
今日から神宮にもどって、読売ジャイアンツとの3連戦

先発はヤクルトが石川雅規投手、巨人はマイコラス投手
スタメンは8番サードに西浦選手が入りました。
昨夜の謎バントの荒木選手は、もしかして懲罰ベンチ!??
あれは結局なんだったんでしょう??
山田選手は今日も3番。打てないんだから、いい加減もうやめて下さい!

選手公示では、三輪ちゃんが上がり、星野捕手が下がりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 継投陣が好投も、あと1本が出ず零封負け

初回、石川投手は、四球、ヒットで無死1.2塁から、
坂本選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
普通はホームに還って来られない打球でしたが、ちょっとしたスキをつかれました。
村田選手は三振に打ち取りますが、マギー選手に3ランホームランを浴び0-4
ポールを巻いたかどうか微妙で、ビデオ判定に持ち込まれますが、判定通り3ラン
いきなり初回に4失点と厳しい展開となりました。

その裏、ヤクルトは坂口選手がセンター前ヒット
大引選手のサードゴロでランナーが入れ替わり、山田選手は空振り三振で2死1塁。
バレンティン選手はセンター前ヒットも、雄平選手がレフトフライで3アウト。

2回、石川投手は3人で片付けます。

その裏、先頭の武内選手がヒット、1死後、西浦選手もヒットでつなぎますが、
石川投手が送りバント失敗。
坂口選手は内野安打で2死満塁も、大引選手はファーストゴロで得点ならず。
この回、3本ヒットを打っても得点なしのヤクルト残塁野球

3回、石川投手は1死後、長野選手を四球で出すと、石川慎吾選手に2ランホームランを打たれ0-6
もうこれで決まりでしょ。

その裏、山田選手はサードゴロ。
ゴロアウトと三振ばかり・・・。それも1塁へ全力疾走していません。
この間から気になっています。
太ももを気にしているようなので、脚でも痛めているのでは?との未確認情報もありますが・・・。

打球が上がらないうちは、山田くんの上がり目はありません。
得意だったインコースに腰が引け、アウトコースは泳がされて空振りか、ひかっけて内野ゴロ量産。
淡々とアウトをつづけます。
それでもまだ3番に置くとしたら、これはもう罰ゲームです。

バレンティン選手はピッチャーゴロで2死後、雄平選手がレフトへのヒットで出ますが、
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

4回2死後、石川投手は坂本選手にレフト線へ2塁打、村田選手にはショート内野安打を打たれます。
この後、マギー選手のセンターフライを坂口選手が捕れず、タイムリー2塁打となり0-7
バレンティン選手とお見合い?のような感じになりました。
エラーはつきませんが、今日も守備にミスが出ました。

その裏、先頭の中村捕手が死球で出塁も、西浦、代打・上田、坂口選手が倒れ3アウト。

5回からヤクルトはギルメット投手が登板
三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の大引選手がサード内野安打で出塁
山田選手はセカンドゴロ2塁フォースアウトで1死1塁。山田くん、せめて走ってよ~
バレンティン選手はセンターフライ
結局、山田選手は走らず、雄平選手はセンターフライで3アウト。

山田くん、打てないのはわかるとしても、もう盗塁もあきらめたってこと!?
点差はあっても、やはり少しは見せ場を作ってほしいものです。
それとも足をホントに痛めているの??

しかしヤクルトは、ここまで7安打放ちながら無得点って、どれだけ下手な野球をやっているの。

6回、ギルメット投手は1番からの打順を三者凡退に抑えます。なかなかいいですね。

その裏、ヤクルトは三者凡退

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 
躍動感溢れるピッチングで三者凡退に抑えます。

その裏、巨人は篠原投手に交代
先頭の代打・荒木選手が振り逃げで出塁
坂口選手は空振り三振後、大引選手はライト前ヒットで1死1、2塁
さて、悩める山田選手。その山田くん、ライトポール際への3ランホームラン!!!
やった~!!!2塁から3塁へ向かう際には、坂本選手と言葉を交わしてホームイン。

しかし、ビデオ判定に持ちこまれファールとなり、打ち直しも四球を選んで1死満塁。
つづくバレンティン選手はショートゴロ併殺打で得点ならず。あ・・・ぁ

WBCから、今年の山田くは幻のホームランに泣かされますね。
確かにライトポールの外でしたが、あれが3ランになっていれば・・・、
立ち直るきっかけになったかもと思うと残念です。
ツキにも見放されましたが、四球を選んだけでも、私はヨシと慰めました。

8回、近藤投手は1死後、石川、重信選手に連打されますが、後続を抑えます。

その裏、巨人は左の池田投手が登板
1死後、武内選手が今日2安打目となるレフトへのヒットで出塁
中村捕手は四球で1死1、2塁
ここで、代打・鵜久森選手を送りますが、見逃し三振で2アウト
このあと暴投があり2死2、3塁も、荒木選手はセカンドゴロで、この回も得点ならず。
ヤクルトは、ここまで9安打12残塁。

9回、ヤクルトは山本哲哉投手が登板
2死後、マギー選手にセンターへのヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、巨人はカミネロ投手が登板
坂口選手はショートゴロ。大引選手は見逃し三振。
そして、山田選手は初球を打ってサードゴロでゲームセット。

ヤクルトは0-7で2試合連続完封負け。
巨人戦には3試合連続完封負けを喫しました。

今日は先発の石川投手が初回に4失点、その後4回までに9安打2発浴び7失点と乱調でした。
こうなると、今のヤクルト打線は追いつく力はありません。
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打線は9安打放ちながら12残塁で無得点。
野球が下手すぎ、どれだけ点が欲しくないのかとあきれます。
しかし、これだけ序盤で試合が決まると、大敗してもあまり悔しさも湧いてきませんね・・・。

山田くんの打球が入っていればと、それだけが残念です。
あれもおそらく引っ張りきれなくて振り遅れてライトポール際に行ったと思うんですが、
それでもスタンドインしていたら、随分気持ちがラクになったでしょうね。
野球の神様は、山田くんにまだまだ試練を与え続けるようです。負けるな哲人!

今日で15打席ノーヒットで。打率は.202まで下がり、明日にも1割台になるかもしれません。
もうここまで来ると気にしてもしょうがありません。
フォームもタイミングも、まだおかしなままなので、すぐにどうこうなりそうにありませんが、
とにかくバットを思い切り振って下さい。そうしないと何も始まりません。

打順はやはり3番から下げてほしいですけどね。真中監督に言っても無駄なんでしょうね。
中日3連戦後、真中監督は山田選手について、取材記者に「大丈夫でしょう」と話したとか。
何がどう大丈夫なんですか??教えてくださいよ!
ヤクルトファン、いや他球団ファンからも、山田くんは心配されているのに、
監督さんのあまりのお気楽さに言葉がありません。

山田くんのことに限らず、総じて、よく言えば前向きですが、あの楽観的な思考はどこから来るんでしょう。
私のような基本ネガティブな人間にはついていけません。
何の効果もない自主性もそうですよね。
自主性野球って、もしかして、無為無策の自分の采配をカモフラージュするためなのかと思うほどです。
弱いチームが、デ―ンと構えた横綱相撲をとっても勝ち目はないでしょうに・・・。


by misty2011 | 2017-04-28 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理、初回に悔やまれる2失点★0-2、主軸沈黙でヤクルト完封負け

昨夜は、打ち合いの末、延長戦を制した東京ヤクルトスワローズ
最下位攻防戦のこのカード、中日ドラゴンズとは1勝1敗となりました。
今日は勝って勝ち越したいですね。
それにしても、今日もナゴヤドームはガラガラ

3戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは原樹理投手が中継ぎから今季初先発
選手公示では、比屋根選手が下がり、武内晋一選手が上がってきました。
その武内選手が、昇格即スタメン6番ファーストで起用されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 緊迫した投手戦も、打線が繋がらず完封負け… 山本投手は復帰登板で1イニング三者凡退

初回、ヤクルトは三者凡退 山田くんは、またもショートゴロ。力ないゴロが続きますね…。

その裏、原樹理投手は先頭の亀澤選手にレフト前にヒットを打たれ、
バレンティン選手がファンブルする間に2塁へ進みます。早速今日もエラーが出ました。
送りバントで1死3塁となり、大島選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち、早くも1点先制されます。
平田選手はサードゴロで1塁アウトも、荒木選手のふんわり高い送球にヒヤッとしました。
1塁の武内選手がよく捕りました。
2死2塁から、ビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
原樹理投手は、球が高くて打ちごろとなっています。

2回2死後、武内選手がスタメン起用に応えてレフト前ヒット。
2軍で4月4割の調子良さがそのまま出ました。
中村捕手はサードゴロで2アウト。右打者はゴロアウトばっかり。

その裏、原樹理投手は先頭のゲレーロ選手に四球を与え、送りバントで1死2塁。
2死後、亀澤選手のお尻にぶつけ2死1、2塁。コントロールがめちゃくちゃ。
解説の権藤さんにボロくそに言われています。ま、おっしゃる通りです。
荒木選手はショートライナーで3アウト。
しかし、樹理くん、テンポが悪くてグダグダ。

3回1死後、原樹理投手がライト前ヒット。樹理くんは打つ方がいいんでないの!?
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
しかし、荒木選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、原樹理投手はクリーナップを三者凡退に抑えます。

4回、山田くんは空振り三振、バレンティン選手はショートゴロ、雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
バレンティン選手は、前日は4安打しているので、まあいいとして、
これでもまだ山田選手を3番で使う気ですか、真中さん!?
前に飛んだらぼてぼてのゴロアウト、飛ばなきゃ三振、この繰り返し。
権藤さんに安全パイ扱いされていますけど、反論したくてもできません。
しかし、今はどの打順でも打てないのは一緒でしょうね・・・。もう下位に置くしかなさそう。

その裏、原樹理投手は3人で片付けます。ようやく調子が上がってきました。

5回、先頭の武内選手がセンタへのヒット。もう一人で2安打
中村捕手はセカンドファールフライで1死1塁
大引選手はレフトへ惜しいファールのあと、空振り三振で走った武内選手もアウトで三振ゲッツー
ヤクルトはフルカウントから、いつもエンドラン仕掛けますが、策が当たったためしがありません。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。
なぜ最初からこれができなかったのかな!?初回が勿体なかったですね。

6回、ヤクルトは原樹理投手に代えて代打・上田選手を送ります。
上田選手はショート内野安打で出塁。ようやく上田選手に今季初ヒットが出ました。
又吉投手に対し、左打者は打てますね。

坂口選手はサードゴロで1死2塁
荒木選手は送りバント??で2死3塁。
山田選手は3ボールから打って出てキャッチャーファールフライ。これはイカンでしょ!
打てないんだから、四球を選んでつなげてほしかったのに・・・。最悪の結果。
昨日は11回に四球でつないで勝ち越したというのに、もぉ・・・。
こんなことやってたら、ますます暗いトンネルから抜け出せないでしょうに・・・。

この回、意味不明の1死からの荒木選手のバントといい、山田くんの3ボールからの捕邪飛といい、
なんでこういうことをやるの??これも自主性ってことですか!?
今日は悲しいのを通り越して腹がたってきました。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
クリーンナップを三者凡退に抑えます。

7回、先頭のバレンティンは空振り三振
雄平選手はファールで粘りますがショートゴロ。
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、近藤投手は続投
先頭の堂上選手がレフトへの2塁打で出塁。代走は工藤選手
1死後、代打・藤井選手はショートゴロで2死3塁
ここで、中日は又吉投手に代えて福田選手を送りますが、
近藤投手が空振り三振に斬ってとり追加点を阻みます。ナイスピッチング!

8回、中日は三ツ間投手が登板。3連投になります。
1死後、大引選手がライト前ヒット
代打・大松選手はファーストゴロで2死2塁
坂口選手は四球で2死1、2塁
ここで、ヤクルトは代打の切り札・鵜久森選手を送ります。
しかし、ファーストゴロで得点ならず。

その裏、ヤクルトは山本哲哉投手が登板。肘の手術から2年ぶりの1軍マウンドです。
山本投手の復活は本当に嬉しいです。
サードには西浦選手が入ります。
山本投手は三者凡退にきっちり抑えます。

9回、中日は3連投の田島投手
先頭の山田選手は中途半端な空振り三振。もう全然ダメ。
バレンティン選手はセカンドライナー
雄平選手はファーストゴロで、あっさりゲームセット。

ヤクルトは0-2で中日に完封負けを喫しました。

先発の原樹理投手は、初回に2失点。立ちあがりの悪さが悔やまれます。
2回はランナーを出しながらも無失点に抑え、3回から5回までは三者凡退に抑えました。
次につながるピッチングは見せたと思います。
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問題はやはり打線。
又吉投手に対しては、特に右打者がさっぱり打てませんでした。
中でも、2番から5番がノーヒットに抑えられました。
今日1軍昇格の武内選手だけがマルチヒットと合っていただけ。

少ないチャンスながら、3回には好機に荒木選手が併殺打
6回には1死2塁から、荒木選手が意味不明の送りバントと、
2死3塁ノーストライク3ボールから、山田選手が打って出てキャッチャーファールフライと最悪の結果。
その後も、中日の継投にかわされました。

情けない負け方に、もう悔しさ通り越して、ただただ虚しいだけ。
私は特に山田くんに対しては、ずっと思いつつも口には出せませんでしたが、
今季はもうダメかもしれない・・・という気持ちになりつつあります。

あまりにバッティングがひどくて、上向く兆しが見えません。むしろ悪くなっているような。
相手投手からは、山田くんの攻略法がはっきりしてきたように感じます。
それに対し、調子が悪いのもありますが、毎打席、同じようなことの繰り返し。
1球内角をえぐっておけば、あとは外でも内でも簡単にストライクを投げて追い込まれます。
何とかしようという形も見えないまま、最後は、当てただけのスイングで凡打か、三振。
その繰り返し。

打てないからこそ、あの6回、せめて四球を選んでほしかったですね。
今までは選んでいたのに、今日は何故あそこで打って出たのかわかりません。
しかも、絶好球ではなく低めのやや難しい球でした。

相手の又吉投手は、さすが防御率トップだけの安定したピッチングでした。
ヤクルト打線に、もう少し左バッターがいれば、もうちょっとは抵抗できたかもしれませんが、
いないものは仕方ありません。

しかし、ベンチは山田くんをどうするつもりですかね?
このまま3番に置いても、それこそ相手にとって全く怖くない存在となっています。
どの打順でも打てないのは一緒ですが、このまま3番でいいとも思えません。
守備のことがあるので、ベンチには下げられず、頭が痛いでしょうね。

これでもまだ、そのうち調子が上がるって言うんでしょうか?
そのうち、そのうちで、昨年からもう10ヶ月こんな状態なんですけど・・・。
ずっと山田くんを見てきたから、私はこれが単なる不調では片付けられないんですよ。

一番苦しいのは本人ですが、応援するファンもホント辛い日々が続きます。
とにかく山田くんが自分で立ち直るのを見守るしかありません。
打撃コーチも、攻められ方がわかっているなら、少しはアドバイス出来ないものでしょうか。
それが仕事でしょ。
真中監督も、打撃指導なり、山田くんに何か言葉をかけてくださいよ、お願いします。

by misty2011 | 2017-04-27 21:34 | 東京ヤクルトスワローズ

ジョーダンを打てず★2-4 山中2被弾4失点、山田2点適時2塁打

東京ヤクルトスワローズは、今日から中日ドラゴンズとの3連戦

その初戦は豊橋市民球場で開催されました。
先発は中日がジョーダン投手、ヤクルトは好投しながらもまだ勝ち星がない山中浩史投手
スタメンオーダーは前試合23日と同じ。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手の2点タイムリー二塁打で追い上げるも、反撃及ばず2連敗…

ヤクルトは初回2死後、 山田選手がレフト前ヒットで出塁。
サードのゲレード選手が打球のバウンドを合わせ損ね、外野に抜けて行きましたが、
エラーでもおかしくない打球でした。ヒットになってラッキー。
しかし、バレンティン選手がレフトフライで3アウト。
山田くん、今日も走りませんね・・・。

1回裏、山中選手は先頭の京田選手をセカンドゴロエラーで出します。
山田選手がファンブルしました。今季初失策。
地方球場、土のグランドはやはり鬼門なんでしょうか?
2死後、京田選手に2盗されますが、山中投手は後続を抑え無失点で切り抜けます。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、山中投手は先頭のビシエド選手にレフト前ヒット、藤井選手に四球を与えると、
つづくゲレーロ選手にレフトスタンドに3ランホームランを運ばれ0-3と先制を許します。

3回、ヤクルトは2死後、坂口選手が四球で歩きますが、荒木選手が空振り三振

その裏、山中投手は3人で片付けます。

4回、ヤクルトは山田選手からの攻撃も三者凡退。
山田選手はショートゴロ。第1打席と同様、タイミングが全く合いません。


その裏、山中投手は藤井、ゲレーロ選手に連打されピンチでしたが、後続を抑え3アウト。

5回、先頭の中村捕手は、いい当たりのレフトフライもひと伸びたりず1アウト。
西田選手は四球で出塁。
続く大引選手が左中間への2塁打を放ち1死2、3塁。
西田選手は3塁ストップでしたが、回したらどうだったでしょう?
この後、山中投手は空振り三振で2アウト。
坂口選手も空振り三振に倒れ、得点なりません。

その裏、山中投手は先頭の亀澤選手にライト前ヒットを打たれ、
このあと、平田選手のセンターフライの中継プレーでミスが出て、2死2塁のピンチを招きますが、
ビシエド選手をセンターフライに打ち取り0点で切り抜けます。

6回、ヤクルトは3番からの攻撃も、あっさり三者凡退。
山田くんは、またまた引っかけてボテボテのショートゴロ。
全く合っていません。打てそうな気配なし。バレンティン選手もさっぱり。

その裏、2死後、山中投手は松井雅人捕手にライトスタンドへ1号ソロホームランを放り込まれ0-4
今日は、これで決まりかなあと思ってしまう痛い一発でした。

7回、ヤクルトはまたまたあっさり三者凡退。やる気なし。

その裏、続投の山中投手は、大引、雄平選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

8回1死後、ヤクルトは山中投手に代打の鵜久森選手を送りますが、藤井選手に好捕され2アウト。
このあと、坂口選手がセンター前ヒット、荒木選手はレフト前ヒットで2死1、3塁

つづく山田選手の打席で、中日は三ツ間投手に交代。
ジョーダン投手に合ってなかったので、代えてくれてよかったかも??
山田選手は初球を捉え、ライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、2-4と2点差に!
ナイスバッティング!

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やはり、山田くんには初球から振っていくくらいの積極性がほしいですね。
いつもファーストストライクを簡単に見逃しすぎます。
しかし、バレンティン選手は空振り三振で2点どまり。

この回、ヤクルとは1番から3番が珍しくつながり、3連打で2点かえしました。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板。三者凡退に抑えます。

9回、中日は田島投手が登板
ヤクルトは、あっさり三者凡退でゲームセット

ヤクルトは、毎度の追いつかない程度の反撃で、2-4で中日に敗れ、最下位に転落しました。

それにしても、ジョーダン投手の前に4安打9三振と軽くひねられましたね。

8回に3連打で2点奪いましたが、ジョーダン投手からは、結局4安打しか打てませんでした。
山田選手の打席で交代してくれたのはラッキーとしか言えません。
あのまま続投なら、おそらく打てなかったと思われます。
交代後、三ツ間投手の初球を叩いて2点タイムリー2塁打が出ましたが、
それまでの打席はさっぱりでしたからね。

山田選手は、たしか開幕戦以来のマルチヒット、そして久しぶりのタイムリーが出ました。
しかし、3打席目までの打撃内容はいいところなしでした。
今日のタイムリー2塁打が明日につながることを願います。

それから、再度書いておきますが、やはり3番、4番の並びは私は反対です。
今日の8回も、2点差に追いつき、バレンティン選手がつないでいれば、まだ何とかなったかもしれません。
しかし、強振して三振。こういうのが目立ちます。
結局、バレンティン選手は4打数ノーヒットでブレーキとなりました。

調子が上がらない3、4番の並びでは、得点できるような気がしません。
また、チームで唯一盗塁ができる山田選手にとって、
次がバレンティン選手というのは走りにくそうです。
間に雄平選手を挟んだ方が、まだ期待が持てそうです。
それか、バレンティン選手をもっと下位に置くか、山田選手を1番にするか、いろいろ考えられます。
しかし、ベンチは動かないんでしょうね・・・。

山中投手は、今日は打たれてはいけない2選手に被弾したので、まあ負けは致し方ありません。
相変わらず援護がないのは可哀想ですね。次こそ、たっぷり援護してあげてください。

それから、今日は山田選手に今季初失策、大引選手にもエラーがつきました。
これ以外にも、土の地方球場だったのもあって、内野陣がバタバタしていました。
打てないのなら、しっかり守ってほしいです。お願いします。

明日からはナゴヤドームで2連戦。
いつまで打線は冷えているんでしょう。打たないと見ていてホントに試合が面白くありません。
野手陣よ、いい加減に目を覚ましてください!

by misty2011 | 2017-04-25 21:15 | 東京ヤクルトスワローズ

不調の山田哲人選手、写真で見る昨年からの微妙な打撃フォームのズレ?

月曜日は試合がありません。
最近は、月曜日が待ち遠しく、試合がない日は穏やかに過ごせています。
また火曜日から試合が始まると思うとウツになりそうです。

ヤクルトが負けることより、私にとっては山田哲人選手の打撃不振の方が、正直堪えます。
毎試合、打席を見るのが怖くて仕方ありません。
打てないので、ある面では、今は無理だわと達観している部分はありますが、
やっぱり打てないと気持ちが重く沈みます。
今は多くを望めないので、1日1本のシングルヒットに、よかったと安堵し、
四球を選んだだけでも、よしよしと胸をなでおろしています。

ちょっと前の記事で、杉村繁打撃コーチが山田選手の現状について話していますが・・・。
これを読んで、ホントにそう思っているとしたら、より不安だけがつのりました。
私が、山田くんに対しては人一倍に心配性なので、そう思うのかもしれませんけど。
ただ、今シーズンに限っては、不調の原因はそこじゃないように思うからです。

ヤクルト・山田、不調の原因は極度の寒がり 先でもストーブ…杉村コーチ「暖かくなれば状態は上がってくる」

まあ、これから気温が上がって、山田くんの打撃がどうなるかを見ないと結論は出ません。
毎年、心配しすぎてしすぎて、でも最終的には結果を出している山田選手なので、
今年も、私の取りこし苦労に終わることを願うだけです。そうあってほしい!

素人なので、テレビや現地で山田選手の打撃を見ていても、わかることはごく一部です。
それも見当違いのことばかりかもしれません。

ネット上では、やれ腰が引けているとかへっぴり腰になっているとか言われていますが、
すべての打席でそうとは思いませんが、それは違うと、きっぱり反論することは私は出来ません。

それというのも、やはりバッティングフォームが昨年の死球禍以前に比べて、
わずかながら違っているように私には見えます。
どこがどうって言えませんが、バッターボックスで、
以前のような「凛とした佇まい」ではないからです。

専門家じゃないので、フォームを具体的には検証するのは難しいです。
ただ、写真を撮っているので、ファインダー越しに、何かヘン、フォームのズレを感じるんですよ。
現地観戦はまだ2試合ですが、打撃フォームの写真をあまり撮る気がしません。

山田くんは元々やや猫背ですが、以前は打席でもっと背中をピンと伸ばして立ち、
球に対して自分の間合いがとれていたように思います。
それが、今シーズンは感じられません。

打席の写真は連写で撮ることはないので、比べる材料が少なくて不適切かもしれませんが、
昨年と今年のバッティングフォームを比べてみました。
ただし、写真を撮っている位置や角度、また山田選手との距離もバラバラなので、
出来るだけ同じ形のものを選んでみました。

左端は2015年、そして2016年の好調だったオールスター前の写真です。
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下の写真は、今年の沖縄キャンプと侍ジャパン宮崎強化合宿のフリーバッティング時
動画から写真を切りだしています。
そして、4月2日神宮での観戦時です。2日は今季初ホームランを打つなど、
いよいよ山田くんが開幕したかと喜びましたが・・・。
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キャンプや宮崎合宿で、今年ほど山田くんのフリーバッティングの動画をボツにした年はありません。
それほど状態が悪かったのでアップするのは忍びなく、マシなものだけYouTube動画にあげました。
とにかくフォームがバラバラ、ミスショットの連続。たまにいい当たりがある程度。
調子を上げないといけない宮崎合宿の方が、より悪かったですね。

WBC球への対応からか??フリー打撃では右方向へ打つことを試みていましたが、
力ない打球か、打ち上げてポップフライがほとんどでした。

以前、「流し打ち」を取りあげたNHKの球辞苑では、
右への強い打球は、引っ張り流す感じで打つとことが大事だとされていて、
非力な山田くんだからこそ、そうしてほしかったですが、
実際のフリーバッティングでは、当てるだけのスイングが多く見られました。
私は、これはダメだわと感じました。今も踏み込めないので、そういう打球が多いですね。

ただ、本番のWBCの打撃は、消化不良に終わったものの、
2本のホームランが出るなど、山田選手の状態としては、あれでも頑張った方だと私は思っています。


今年のフォームを見て感じるのは、足の上げ方は前より小さ目ですね。
これはWBC球への対応とも関係がありそうです。

あとは、背中が昨年よりやや捕手方向に傾き、
膝の折れ方「逆くの字」がより深くなっているような気がします。
写真は後ろ姿なので、はっきりわかりませんが、
それもあって腰が引けているように見えるのかもしれません。

もし本人に問えば、死球後遺症は否定するでしょう。
気持ちではそうであっても、体が覚えていて微妙に反応しているのかもしれません。
全体的にはフォームが丸まっこくなって、体は大きくなったのに、打席では小さく見えます。
スイングの振り幅も小さくなったように感じます。

反対側からの写真がないのが残念ですが、
テレビで見ると、右脚へのタメがなく、体が早く開いて前に突っ込んでいるので、
打球に力がうまく伝わってないように感じます。捉えたと思っても伸びませんよね・・・。

この辺のことを、ひとつずつでも修正していかないと、暖かくなれば打てるようになるとは
私は思えないんです。

本人はWBCや昨年の死球の影響があるとは一切言っていません。
そこは山田くんのエライところです。
ただ、全くないとは私は言い切れないように思います。
開幕初戦のカードはまずまずでしたが、
2カード目初戦に藤浪投手から顔付近に危ない球を投げられてから、
よりフォームがグチャグチャになってきたように見えますから。

昨シーズン終了後、私はWBCは辞退してほしいと書きました。
終盤のあの大失速を見ると、とてもWBCどころじゃないと思ったからです。
本人は、中畑さんとの対談の中で、打てなかったのはモチベーションの問題云々と話していますが、
あれは本音ではないと私は思います。
まずは、崩れてしまった自分のバッティングを取り戻してほしかったと。時間がかかると思いました。
あのままWBCに出ても、私は打つ山田くんは想像できませんでした。
終わったことですが、今でも同じ気持ちです。

山田選手は、チームから大事にされていますが、肝心なところでは配慮が足りないように感じます。
一昨年の重度の右足首ねんざの際には、あんなに腫れているのにフルイニング出場を続けました。
たとえ、本人が出たいといっても、止めるのが普通でしょう、それくらい重い捻挫でしたから。

昨年、田原投手からの死球後は、そのままプレー続行で、その後もフル試合出場を続けています。
10日以上経ってから、ようやくMRI検査が行われ、骨挫傷と診断され抹消されました。
あまり痛いと言わない本人が、痛いと言っていたにも関わらずです。遅すぎます。

2度目の阪神バッテリーの故意死球の際も、打撲の程度はどうだったかわかりませんが、
こちらは、精神的なダメージが相当だったと想像します。
試合を休ませるなどして、メンタル面のケアをはかってほしかったと今さらながら悔しい思いです。
本人が我慢強くて、本音は漏らしていなかったとしてでもです・・・。
大勢のファンは非常に心配していましたが、
球団やベンチは、山田くんのことを楽観視しすぎてていたように思えてなりません。

論点がズレているかもしれませんが、戸田寮1年目に、幽霊が出るからって怖がって、
西田くんの部屋にたびたび転がり込んでいたような少年ですよ。
死球が、しかもあんな狙ったような球をぶつけられて、平気でいられるはずなどありません。

山田くんは芯の部分は強いのかもしれませんが、基本的にはビビりです。
WBCでも、打席で足が震えていたと言っています。
それ以外の大事な試合でも、よくそういう発言をしていますから。


様々な要因が重なっての今シーズンここまでの打撃不振だと考えられますが、
結局は、本人が自分で、この長いスランプを乗り越えるしかありません。
ただ、それを支える周りの力は必要です。
今シーズンは、山田くんが超一流のバッターになるための大きな試練ですね。
聖書の中に「神様は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉があります。
正確には『あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。』
―コリントの信徒への手紙Ⅰ10章13節/新共同訳

山田くんなら必ず乗り越えられると信じています。

最後に、もう一度書いておきます。
今年は、山田くんファンにとっては覚悟の1年となりそうです。
これを書くと、最終的には山田選手は私の杞憂を吹き飛ばしてくれています。
どうか今年もそうなりますように!

ある日、何事もなかったように、突然打ち出す山田くんを見たいですね。
必ずその時が来ることを祈っています。

by misty2011 | 2017-04-24 17:28 | 東京ヤクルトスワローズ

勝ち継投の杉浦&石山打たれ星くんの初勝利消える★4-7、雄平今季1号ソロ3安打猛打賞

東京ヤクルトスワローズは、昨夜は雨の中、小川泰弘投手がカープ打線を力でねじ伏せ、
7回降雨コールド1-0で完封勝利を挙げました。

広島カープに3連勝となるでしょうか!?
今日の先発は、ヤクルトがオーレンドルフ投手、広島は九里亜蓮投手
スタメンオーダーは、中村捕手が6番に上がり、西田選手が7番に。
やっとそうしましたが、動くのが遅いんだわ。

選手公示では、村中投手と山崎選手が下がり、近藤投手と山本哲哉投手が昇格しました。
村中投手はなぜ??もしかして先発調整?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手の1号ソロで一時勝ち越しも、逆転許し3連勝ならず…

初回、立ちあがりが課題のオーレンドルフ投手は、田中広輔選手に粘られセンター前ヒットを打たれます。
菊池選手はセカンドフライ、丸選手は四球で1死1、2塁
新井選手は空振り三振、鈴木選手はレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは2死後、山田選手がライト前ヒット出塁。
本来のバッティングではないですが、第1打席でヒットが出ると、ほっとします。
山田くん、走って~の思いは届かず、バレンティン選手はサードゴロで3アウト。

2回2死後、オーレンドルフ投手は會澤捕手を四球で出します。
九里投手には、とんでもないボール球が続き、連続四球で2死1、2塁
何をやってんだか・・・。ノーコン過ぎて
トップに戻り、田中広輔選手に左中間へのタイムリー2塁打を浴び、二者生還して0-2となる間に、
田中選手は3塁へ進みます。
菊池選手はサード前のセーフティスバントを決め0-3
このあと、菊池選手に2盗を許し2死2塁。
カープは各選手が常に次の塁を狙っています。こういうところはホントに抜け目ないですね。
丸ちゃんは抑え3アウト。しかし3点先制され、苦しい展開となりました。

その裏、雄平選手がサード前の内野安打で出ます。
中村悠平捕手は、ライトへのヒットで無死1、3塁
つづく西田選手が初球を捉え、3塁線を破るタイムリー2塁打で1点かえして1-3
なおも1死2、3塁で、大引選手はショートゴロで、3塁から中村捕手が生還して2-3

1死3塁で、ヤクルトは早くもオーレンドルフ投手を引っ込め代打・大松選手
しかし、ピッチャーフライに倒れ2死3塁
坂口選手はレフト前タイムリーヒットで、あっという間に3-3の同点に!ナイスバッティング♪
荒木選手は空振り三振で3アウト。

ヤクルトは3回から星知弥投手が登板
あら、こういう展開で投げさすとは、知りませんでした。
新井、鈴木選手は打ち取り2死後、松山選手にセンター前ヒットを打たれますが、
安部選手をセカンドフライに打ち取り3アウト。

その裏、先頭の山田選手はレフトフライ。
本調子ならスタンドインになる当たりも、体が前に突っ込むのが早くて打球が伸びません。
まだまだです。
バレンティン選手三振後、雄平選手が今季1号ホームランをライトスタンドに放り込み、
4-3と勝ち越します。
やった~~雄平選手に待望の一発が!

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1点リードの4回、星投手は先頭の會澤捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
九里投手の送りバントを素早いフィールディングで2塁フォースアウトで1死1塁。
しかし、田中選手にもセンターへヒットを打たれ、九里投手の激走で1死1、3塁。
菊池選手はいい当たりもセカンドライナーで、
山田選手が3塁へ送球して飛び出した九里投手がアウトとなり、ダブルプレーで3アウト!
星投手、このピンチを無失点で切り抜けます。
山田くん、落ち着いたナイスプレーでした。今日も「守備の人」でチームを救います。

その裏、ヤクルトは2死後、星投手がセンター前にプロ初ヒット!
打つ方もイケるじゃないですか!?
しかし、坂口選手がサードゴロで3アウト。

5回、星投手はカープのクリーンナップを三者凡退に抑えます。

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その裏、先頭の荒木選手がセンター前ヒット
山田選手はサードゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁。ダブルプレーにならなくてほっ…
しかし、1塁への走塁は山田くんにしては遅いですね。最後は流した感じで間一髪のセーフでした。
足でも痛めてる??今度こそ走れ~!!と思ったら、バレンティン選手は四球で1死1、2塁

ここで、広島は飯田哲矢投手に交代
雄平選手はショートゴロも、バレンティン選手の好走塁で2塁セーフ!内野安打となり1死満塁
雄平選手3安打猛打賞でにこにこ。
広島は中田廉投手に交代し、1死満塁から中村悠平捕手はキャッチャーファールフライで2死満塁。
西田選手は見逃し三振で、追加点ならず。
ヤクルトにとって、満塁のチャンスはピンチになるのがデフォなんですかね・・・。

6回も星投手は続投
1死後、安部選手にヒットを打たれ、中村捕手のパスボールで1死2塁のピンチ。
會澤捕手はセカンドゴロで2死3塁。
ここで、カープは代打・エルドレッド選手
センターへの大飛球も、坂口選手がフェンス前で捕って3アウトチェンジ。危なかったですね…。

その裏、広島は一岡投手が登板
先頭の大引選手がライト前ヒット
代打の西浦選手は送りバント失敗で1死1塁
坂口選手は捕邪飛で2死となり、荒木選手はレフトフライで3アウト。

1点リードの7回、ヤクルトは杉浦稔大投手が登板
サードに西浦選手が入ります。
まずは、ここまで3安打の田中選手を空振り三振に仕留めます。
菊池選手も空振り三振。
ほれぼれするストレート、伸びが凄い!
と思った直後ガ――ン、丸ちゃんにフルカウントからレフトスタンドへソロ弾を運ばれ4-4の同点に。
星投手の初勝利が消えました。あちゃ・・・

このあと、新井選手を空振り三振に仕留めで3アウト。なんとも勿体ない被弾でしたね。

その裏、広島は一岡投手が続投
先頭の山田選手は四球で歩きます。打てないので、これしかありません。
四球前の1球はストライクくさかったので、儲けもん!
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打、雄平選手はファーストゴロであっさり3アウト。
普通に走れる状態なら、やっぱり山田くんが走らなきゃ。
今日は走る素振りを見せなかったのが、ちょっと気になります。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
先頭の鈴木選手はサードゴロを一瞬弾き、1塁送球はアウトのタイミングも、
ファースト西田選手がこぼしす捕球ミスで無死1塁。
荒木選手を引っ込めず1塁に回しておけばと…
松山選手はセンターへのヒットで無死1、2塁。これはマズい。
つづく安部選手の送りバントを、石山投手がサードへ送球も、
セーフとなるフィルダースチョイスで無死満塁の大ピンチ。

會澤捕手は空振り三振も、代打の西川選手に右中間へのタイムリー2塁打を浴び4-6
田中選手にはライトへタイムリーヒットを打たれ4-7
カープは相手エラーからの満塁から一気に畳みかけて来ますね・・・。
1死1、3塁となり、田中選手が2盗して1死2、3塁。菊池選手は1塁邪飛で2死となり、
丸選手は空振り三振で、ようやく3アウト。しかし、石山投手が打たれました。

8回裏、広島のジャクソン投手の前に、ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトはルーキ投手
新井選手からの打順を3人で片付けます。

3点を追うヤクルト9回裏、広島は今村猛投手が登板
先頭の西浦選手は空振り三振後、
坂口選手は振り逃げで出塁
代打・鵜久森選手は3球三振
坂口選手が2盗後、山田選手は四球を選び1死1、2塁。よく選びました。
打てないながら、いいつなぎをしました。
しかし、バレンティン選手はセカンドゴロでゲームセット。

ヤクルトはカープ3タテならず、4-7で敗れました。

先発のオーレンドルフ投手が、とにかく先発としては全く責任が果たせませんでした。
制球が悪く四球が多すぎます。
こんな試合ばかりが続くので、もう見切ってもいいでしょうね。

星投手は、ピンチがありながらもよく抑えました。
初ヒットも打って、勝っていればプロ初勝利で万々歳でしたが、そう上手く事が運びませんでした。

誤算は、勝ちパターンの杉浦、石山投手が打たれて負けたことですね。
これは痛いすぎます。
杉浦投手は、球が走っていただけに、フルカウントから首を振ってストレートを投げましたが、
丸ちゃんに読まれていたんでしょう。
石山投手は、先頭をエラーで出し、自らのフィルダースチョイスも合って、そのあと打たれました。
特に、伏兵の西川選手に打たれたのが悔やまれます。

今シーズンは打てない以上に、ミスが多くて、ことごとく失点につながっています。
こういう野球をやっていたら、なかなか浮上できないでしょうね。
一体、キャンプで何をやっていたのと聞かれたら、
練習はやっていますが、選手個々のレベルアップのための肝心の練習をやってないので、
特に何も…としかキャンプを見てきた私は答えられません。

打線は、雄平選手が3安打猛打賞、今季1号ホームランを打ってノリノリでした。
その他の選手は1日1善で計10安打
タイムリーを打ったかと思うと、その後は、あっけなく凡打や三振などで続きません。
山田選手は初回にヒットを打っただけで、3打数1安打2四球で3回出塁も盗塁はなし。
打率が低いので、これでも1日1安打すると打率が上がるのが、何とも・・・。
バッティングの状態は一向に上がってきません。
その分、守備で貢献しています。
「守備の人」もいいですが、早く「打の人」になってほしいです!

それから、3、4番の今の並びはどうなんでしょう?
私は昨年から、大いに反対していて、今季もそうです。
今は、特に山田選手が不調なので、つながりませんが、
この3、4番は、あうんの呼吸ってもんがありません。
もういっそのこと、雄平選手を4番にしてほしいくらい。
また、現状の山田選手なら、下位か1番くらいしかなさそうですね。
ランナーがいて山田くんに回ってきても、ファンの私から見ても打てそうな雰囲気が全くしません。

杉村コーチは暖かくなれば調子が上がると、えらく楽観的なのが、私はどうも信じがたいですが。
ホントにこのままで調子が上がるんでしょうか???

明日は試合がないので、つかの間の安息日です。

by misty2011 | 2017-04-23 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

雨の神宮、力投の小川泰弘2勝目☆1-0(7回裏降雨コールド) バレンティン適時2塁打

神宮で広島カープに先勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目は雨が降り続く中、予定通りプレーボール

先発はヤクルトが小川泰弘投手、広島は岡田明丈投手
スタメンオーダーは昨日と同じ

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・小川投手が7回2安打無失点、5奪三振の好投で完封勝利!試合は降雨コールド

立ち上がり、小川投手は先頭の田中広輔選手に四球を与え、菊池選手の送りバントで1死2塁
丸選手のライトフライで田中選手がタッチアップして3塁へ進み、
鈴木選手は四球後に2盗して2死2、3塁
続く松山選手はピッチャーゴロで3アウト。無失点で切り抜けます。

その裏、2死後、山田選手がレフト前ヒットも、バレンティン選手はライトフライで3アウト。
山田くんは体が泳ぎながらのヒットですが、とりあえず1本ヒットが出ました。

2回表裏は両チーム三者凡退。
3回も両チーム三者凡退。

4回、小川投手は先頭の丸選手に右中間へ2塁打を打たれます。
鈴木誠也選手は高めのストレートで空振り三振に仕留め、松山選手はショートフライ。
エルドレッド選手は四球で2死1、2塁
つづく安部選手はセンターフライで3アウト。

その裏、先頭の山田選手は初球を打ってぼてぼてのショートゴロ。
自分のスイングではありません。
バレンティン選手は空振り三振
2死後、雄平選手がライトへの2塁打で出塁も、西田選手は見逃し3球三振で3アウト。

5回2死後、小川投手は田中選手に粘られ四球を与えますが、
菊池選手を空振り三振に仕留め3アウト。
うるさい菊池選手を、前日からここまでノーヒットに抑えているのは大きいですね。

その裏、先頭の中村悠平捕手がセンターオーバーの3塁打で出塁!いいね~ムーチョ
大引選手は3球三振で1死3塁
小川投手は1ストライク後スクイズ敢行もファールとなり、このあと空振り三振で2死3塁
坂口選手もフルカウントから空振り三振で先制の好機を潰します。
あぁ・・・何もできませんでした。

6回、小川投手はカープ3番からの打順を三人で片付けます。
この回、山田くんに二つ好守がありました。今日も「守備の人」で頑張っています。

その裏、荒木選手がレフト前ヒットで出塁。
山田選手は四球を選び無死1、2塁
ここで、バレンティン選手が粘ってレフト線へタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
雄平選手はファーストゴロで、3塁ランナー山田選手は三本間で挟まれタッチアウトも、
その間に雄平選手が2塁へ進み1死2、3塁
しかし、西田、中村選手が倒れ1点どまり。追加点が取れないのが痛いですね。1点では…

7回1死後、小川投手は安部選手にライト前にヒットを打たれます。これが2安打目
石原捕手は送りバントで2死2塁
ここで、広島は代打・新井選手を送りますが、
小川投手が冷静にショートゴロに打ち取り、得点を許しません。
小川投手にガッツポーズが出ました。

その裏、広島は薮田投手が登板
2死後、坂口選手が死球で出塁
荒木選手は四球を選んで2死1、2塁
ここで、雨でぬかるんだマウンドに砂を入れて整備
再開後、山田くん、ここで打て!と思ったら初球いきなりおなか近くに危ないボール
3ボール1ストライクとなった後、雨が強くなり中断となります。

このあと、午後9時過ぎ、降雨コールドとなり、ヤクルトが1-0で広島を下し2連勝となりました!

7回を投げ2安打5奪三振無失点と力投した小川泰弘投手が2勝目を挙げました。
おめでとうございます。
雨でコンディションが悪い中、なかなか味方の援護がなく苦しい展開でしたが、よく踏ん張りました。
首位カープを力でねじ伏せましたね。あの頼もしいライアンが今シーズンは戻ってきました。

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打つ方は、6回無死1、2塁のチャンスに、バレンティン選手が粘ってのタイムリー2塁打。
執念を感じる打席でした。

その6回は、荒木選手がヒットで出てチャンスメイク、そして山田選手が四球を選んでつなぎました。
そこから唯一の得点となったわけです。
なおもチャンスでしたが、あと一押しできず、1点どまりだったのが今のヤクルト打線なんでしょうね。

この2戦は、荒木貴裕選手を2番スタメンに起用したのが当たりました。
もう少し早く使ってあげてもよかったでしょうね。

山田選手は今日は2打数1安打1四球。打てなくても四球を選んだのが大きかったですね。
守備ではファインプレーを度々魅せました。抜けたかと思う打球によく追いつきました。
さりげなくやるので派手さはありませんが、堅実なプレーで小川投手を助けました。

打撃はまだまだですが、こうして守りで貢献できるのが山田選手の強みです。
守りからリズムを作って、打つ方は1日1本でもヒットが打てるよう、
徐々に自分のタイミングを思いだしてくれたらと願います。

今日の試合を見ていて、打順は中村悠平捕手を上げて6番か、
または負担が大きくなりますが、5番あたりの方が得点できるような気がしました。
真中監督、どうか考えてほしいです。

雨の中、選手そしてスタンドで応援した皆さんお疲れさまでした。
風邪などひかれませんように!
明日も勝って、カープに3タテ喰らわせたいです!

by misty2011 | 2017-04-22 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

石川7回1失点の力投で2勝目☆3-1、西田&大引適時打、荒木1号ソロ

最下位に転落した東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で首位・広島東洋カープとの3連戦

先発はヤクルトが石川雅規投手、広島は加藤拓也投手
前回、ルーキーの加藤投手に9回1死までノーノーをされ、全く打てなかったので、
2度続けてやられる訳には行きません。

スタメンはまたまた入れ替えてきました。
インフルエンザから復帰した坂口選手が1番、2番はサード荒木選手で、8番ショートに大引選手
西浦、谷内選手は外されました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・石川投手が7回1失点の好投で今季2勝目!荒木選手は起用に応える1号ソロ!

初回、石川投手は先頭の田中広輔選手にショート内野安打を打たれます。
今日はショート大引選手ですが、
ヤクルトの場合、相手が三遊間へ転がせば、ほとんど内野安打になりますね・・・。
一緒や、誰が守っても。
しかし、中村捕手が2盗を刺し、このあと後続を打ち取り3アウト。

その裏1死後、荒木選手は四球で歩き、山田選手は見逃し三振も、荒木選手が2盗成功。
しかし、バレンティン選手がサードゴロで3アウト。
バレンティン選手、今日はフェースガード付きのヘルメットを被っていました。

2回、先頭の鈴木誠也選手にショート後方へのポテンヒットを打たれます。
こういう打球も捕れなくて、ことごとくヒットになります。球際に弱すぎ。
しかし、後続を抑え3アウト。

その裏、先頭の雄平選手がレフトへの2塁打で出塁。今日は早めにノーノー阻止しました。
つづく西田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
ナイスバッティング!懐かしい感触、3試合ぶりに得点できました。
つづく中村捕手の打席で、加藤投手がワイルドピッチをやらかし無死2塁。
中村捕手は三振に倒れ、大引選手はライト線への大飛球でしたが、鈴木選手に好捕されます。
石川投手はピッチャーゴロで1点どまり。

3回、石川投手は3人で片付けます。

その裏、先頭の坂口選手が1塁内野安打で出塁。
荒木選手は送りバントも、1-6-3のダブルプレーで2死ランナーなし。最悪の結果となりました。
山田選手は空振り三振。
前回の初対戦もタイミングが合いませんでしたが、
2度目の対戦の今日も、全くタイミングが合わず対応できません。
2打席連続三振に、またかという感じ。
もう悲しいとか辛いとか思うことなく、今日もダメかとあきらめの境地。
山田くんの打席では、打てないのが普通と思うよう努めて、私は鈍感にならざるをえません。
そうでなきゃ、やってられません!!

4回、石川投手は丸選手を四球で出しますが、新井選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト。

その裏2死後、西田、中村選手が連続四球で2死1、2塁。
大引選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、西田選手がホームインして2-0となります。
すご~い、今日はここぞでタイムリーヒットが出ますね。
珍しいものを見るような驚きです。

5回、石川投手は先頭の鈴木誠也選手にレフトフェンスギリギリに飛び込む2号ソロホームランを打たれ、
2-1と1点差に。まあ、ソロならいいとしないと・・・。
同じWBC戦士の明暗を見せつけられるのは辛いです。

1死後、小窪選手にショート横を抜けるヒットを打たれますが、
石原捕手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。

5回1死後、荒木貴裕選手がセンターへ今季1号ソロホームランを放り込み3-1となります。
フォークを上手く打ちましたね、ナイスバッティング!!
真中監督の先発起用に見事に応えました。
送りバント失敗を取り返す一発となり、よかったです。
つづく山田選手はバットに当たりましたがセカンドゴロ。
バレンティン選手は、当たりは強かったもののセカンドゴロで3アウト。

6回1死後、石川投手は田中選手にライト前にヒット、菊池選手は空振り三振後、田中選手が2盗。
2死2塁となりますが、丸ちゃんを空振り三振に斬ってとり、カツオくんにガッツポーズが出ました。

その裏2死後、中村捕手、大引選手が連続四球で2死1、2塁
石川投手がそのまま打席に立ちますが、ショートゴロで3アウト。

7回、続投の石川投手は先頭の新井選手を空振り三振
つづく鈴木選手にはホームラン性の大ファールを打たれた後、
最後は入ったかと思ったレフトへの大飛球をフェンス前でバレンティン選手が捕って2アウト。
ヒヤッとしました。
エルドレッド選手にはレフト前ヒットを打たれ、なおも続投で、
小窪選手をピッチャーゴロに仕留め3アウト。
最も怖い打順をよく抑えました。

7回裏、広島は一岡投手が登板
先頭の坂口選手がレフト前ヒット、荒木選手は送って1死2塁。
ここで問題の山田選手は、またも空振り三振。外のストレートにバットがかすりもせず。
バレンティン選手は敬遠され、雄平選手はレフトフライで追加点ならず。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
サードは西浦選手、坂口選手がレフトでセンターは上田選手に交代
石山投手は三者連続空振り三振に斬って取る圧巻のピッチング!

その裏、広島は薮田投手
ヤクルトは三者凡退に終わります。

さあ~9回、ヤクルトは2点リードで秋吉亮投手が登板
先頭の菊池選手を空振り三振に仕留め、丸ちゃんはショートフライ、
新井選手はレフトへのヒットで出ますが、
最後は怖い鈴木誠也選手に粘られながらもピッチャーゴロに仕留めゲームセット。

ヤクルトが3-1で首位カープを下し、連敗を3で止めました。

7回6安打8奪三振1失点と好投した石川雅規投手が2勝目を挙げました。
おめでとうございます。
8回からは、石山ー秋吉投手が2点リードを守って逃げ切りゲームセット。

打つ方は、2回に西田明央選手が待望の先制タイムリーヒットを放ちます。

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4回にはスタメン復帰の大引選手がタイムリーヒットで2点目。
1点奪われた直後の5回裏、スタメン起用に応えた荒木貴裕選手が、
貴重な1号ソロホームランを放ち3-1

とにかく連敗ストップ、そして首位カープをわずか1点に抑えて勝ったのは価値があります。
久しぶりにスタンドでは得点の傘が振れましたね。よかったです。
明日も勝って勢いをつけたいですね。小川投手の好投を期待しましょう!



勝ったものの、山田選手の状態が悪すぎて心配です。
今日は3三振など4打数ノーヒット。フォークもストレートも打てず。

山田選手のことを、先週のはじめ、底を脱したと書きましたが、またまたどん底に落ちましたね。
タイミングが合わないとしても、あまりに打撃がもろ過ぎて見ていられません。
カット出来ないのでファールで粘ることもできず、空振りか、バットに当たれば前に飛んでアウト。
もう2割を切るのは時間の問題。マジ重症です。

これだと打順は3番なんてとんでもない、下位か、せいぜい1番、もうスタメンから外してもいいくらい。
杉村コーチは、この状態をどう見て、どうアドバイスしているんでしょう?
真中監督はバレンティン選手に直々にアドバイスしたようですが、
今度は山田選手にもお願いします。すがりたいような気持ちです。

まだまだ長引きそうですね。不振脱出の兆しが見えません。
このまま続くとは思いたくないですが、あまりに不調の時期が長いですからね。

これが昨年からの死球後遺症なのか、長期の大スランプなのかどちらなんでしょう?
昨年は、正確に言うと、オールスター前から不調モードに陥っていました。
それからだと、もう10ヶ月近く経ちます。
7月30日、背中への死球で骨挫傷となり、復帰後、阪神戦で3発打って復調なったかと思った翌日、
またも脇腹への故意死球で、それ以後はずっとこんな感じが続いていますからね・・・。
そりゃたまには打ちますが、2試合さえ続きません。
WBCは山田選手の状態としたら、よく頑張った方でしょうね。

しかし、開幕後は、2カード目の阪神戦から下降線に入り、今に至りました。
死球後遺症で、イップス気味になっているのなら、メンタルケアが必要ですし、
そうでなければ、生きた球をとにかく振ってタイミングを取り戻すことでしょうね。
ティーでは、すっとした綺麗な立ち姿で、本来のいいフォームでバットが振れても、
いざ打席に入ると、背中がやや曲がっている感じで、
フォームがいまだに固まってなくてバラバラ、タイミングが取れません。
インコースの球には、やや腰が引けて(引けてない時もありますが)、
外の球はには踏み込めなくて手打ち状態。当てることさえ難しくなってきています。

もはや、そのうち打ちだすなんてのんきなことは言えない状態となりました。
杉村コーチでダメなら、真中監督、何とかしてください。お願いします!
このまま放っておいても手遅れになりそうで怖いです。

必ず立ち直ってくれることを心から祈っています。
ファンは無力ですが、それしかできませんから・・・。

by misty2011 | 2017-04-21 21:24 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト三遊間の守備、キャンプの練習にも問題があるような!?

東京ヤクルトスワローズは、九州で読売ジャイアンツに連敗し、これで横浜DeNA戦から3連敗。
借金は早くも6となりました。

打線が打てないのに加え、守備の綻びからの失点が目立ちます。
打てないのなら、せめて守りをしっかりやってほしいですが、
現状は打てず守れずで、典型的な弱いチームとなっています。

内外野とも守備は不安定で、内野だとセカンドの山田哲人選手一人が安定した守備を見せて、
投手を守り立てています。
打撃不振ですが、守りでチームに貢献している形です。
外野はライトの雄平選手だけが頼れる存在で、レフト、センターは心もとない布陣です。

今日はヤクルトの守備、三遊間を組む西浦直亨選手と谷内亮太選手に関して、
毎年キャンプを見学している者として、ここまで私が感じたことを書いてみたいと思います。
あくまで私感で、これが絶対正しいと言うつもりは全くありません。
また、一部は独断と偏見に満ち満ちているかもしれませんこと、前もってお断りしておきます。

サードの川端慎吾選手が椎間板ヘルニアで離脱し、
開幕からサードには谷内選手、または西浦選手が入りることが多くなりました。
また、ショートは、このところ大引選手がベンチスタートになる試合が増え、
こちらは主に西浦選手が守備についています。

鹿児島での巨人戦では、ショートのエラーから、好投のブキャナン投手がわずか1失点、
自責点0で負け投手になりました。気の毒でなりませんでした。

4月19日時点で、西浦選手は失策2、谷内選手は失策0
数字上は、特にひどいというわけではありませんが、エラーがつかない拙守が多々あります。

併殺がとれるところで取れず、残ったランナーの生還を許してしまうことがありました。
また、送球がもたついて内野安打にしてしまうケースがあります。
サードでは、ほぼ正面の強い打球が捕れず、またライン際にも弱く、簡単に外野へ抜けて行く場面も見ます。

サード本職の川端選手も、そういう場面がよくあって、私はゴールデングラブ賞にも関わらず、
守備は決して上手いとは言えず、GGの価値を下げるとまで書きました。
ただ、送球は正確なので、
そのぶん、現状の二人よりは川端選手のほうがまだマシなのかなあという気がしてきて、
逆に、川端選手の守備の評価が少し上がったくらいです。

西浦、谷内選手にとって、いつ復帰できるかわからない川端選手不在は、
ポジションを奪う大きなチャンスです。
しかし、2選手ともお互い譲り合っているのかと思うほど守備でのミスが出ています。
その上、バッティングも西浦選手に至っては1割台、
谷内選手は最初は打っていましたが、どんどん打率が下がってきました。
また、谷内選手は出場試合数のわりには併殺打が多く、現在チームワーストの3併殺。
ちなみに山田選手も3でチームワースト。

昨夜も、追いつく絶好のチャンスに、谷内選手はサードゴロ併殺打に倒れました。
これは、自由に打たせた采配のこともあるので、本人だけの責任ではありませんが。

とにかく、2選手とも守備でも打撃でも決め手に欠け、まだまだレギュラーへの道のりは遠く感じます。
せめて攻守のどちらかでも結果を出せればいいのですが、どちらもダメで、非常に残念に思います。

ショートは、まだまだ大引選手に頼らなければならない状況で、
サードは復帰後の川端選手の動き次第でしょうね。

こうなると、ヤクルトファンの間では、廣岡大志選手の1軍昇格の待望論が出ています。
一発があるのは魅力ですが、守備面での不安はついて回ります。
西浦、谷内選手がこのまま低迷すれば、ベンチもその決断をする時が来るかもしれませんね。

ヤクルト内野陣は、結局、セカンドの山田哲人選手の守備が飛躍的に伸びた以外は育っていません。

今年の沖縄キャンプでは、守備でもバッティングでも、最も練習したのは廣岡選手です。
守備は三木ヘッドコーチがつきっきりで、打つ方は居残りで杉村コーチと連日ティーをやっていました。

ただ、それ以外のレギュラークラス、それに次ぐ控え組のメンバーでは、
WBC球に慣れることもあって、山田選手が最も守備練習には時間をさいていました。
結局、WBCではDHだったので、練習した時間は何だったのって感じになりましたね。
私の本音は、もっと打撃練習をしてよでした。
昨年後半からの不調から、ホントに復調できるかどうか気が気じゃなかったですから・・・。
フリーバッティングは2日目以外さっぱりで、WBCどころじゃないのにと思っていました。

もちろん、西浦、谷内選手ら他の内野手も、午後からの守備練習や特守はやっていましたが、
毎年感じることは、とおり一編のノックで、個別に欠点を強化するようなノックではありません。

西浦選手の場合は、肩は強いほうだと思います。
今は、打てず守れずで、委縮していて送球も乱れています。
自信の無さが表情にも出ていて、イップス気味なのか、動きがぎこちなくて、あれではミスがでるでしょう。

西浦選手の最大の欠点は、私は捕球後に握り直しを度々やるので、送球が遅れることだと思っています。
宮本慎也選手は、何が凄いって、とにかく捕球してすぐ投げていました。しかも送球が正確!

まずは、西浦選手は、捕球から送球までの一連の動作から無駄を省く練習をしてほしいですね。
握り直しもそう、ステップの多さもそう。
キャンプでしかできない練習ってあるでしょ。
しかし、ノックするコーチは、そういうアドバイスなしに、ただひたすら普通のノックを打つだけ。

今年から森岡コーチ補佐がよく内野ノックを担当していましたが、
正直、森岡コーチはまだノックが上手いとは言えず、自分のことで精いっぱいのように見受けました。
昨年まで一緒にプレーしていた仲間だし、森岡選手自体がそう守備が上手かったわけではないので、
アドバイスまで至らないのは、何となく仕方ないのはわかります。

ならば、三木ヘッドコーチが指導すればいいようなものですが、
廣岡選手とのマンツーマンの指導に当たっていて、
また、全体練習後は、WBC球での山田選手へのノックにも時間を割いていたので、
今年は、その他の内野手に対し、ノックも、実際の指導も少なかったように見受けました。

それと、これは書いていいのかどうかわかりませんが、あくまで素人の私が見た印象では、
三木コーチは、基本的なノックだけで、あまり難易度の高いノックはできません。
やらないだけかもしれませんが。話しは長めです。
ノックだけなら、まだ前任者の城石コーチの方が上手いでしょうね。どちらもゆるめですが。

むしろ、コーチ陣の中では、真中監督が最もノックが上手いように私は思います。
サブグラウンドでの特守、振り回しのハードなノックは、
昨年も今年も、三木コーチではなく真中監督直々にノックをしています。

なもので、出来れば、ずっと真中監督にノックをお願いしたいくらいです。
あと、監督としては、いろいろ不満がありますが、打撃コーチとしては優秀なので、
バッティングの指導も、真中さんがやるのが、いちばん適任者のように思います。


続いて、谷内亮太選手の場合は、正面の捕球ミスが目立つんですよね。
難しいゴロは、結構うまくさばきます。
何が問題なのか私はわかりませんが、正面の方が簡単なだけに、
足の運びや捕球動作が雑になるのではないかと想像します。

今はサードで正面の強いゴロに戸惑っている様子が伺えます。
ほとんど捕れず外野に抜けて行きます。
慣れの問題もあるので、もうちょっと様子を見てみないと何とも言えませんが。
谷内選手の場合、いちばん無難に守れるのは、おそらくセカンドでしょうね。
ただ、そこは山田選手がいるので、サードまたはショートで頑張るしかありません。

身体能力的には、私は西浦選手のほうが上だと思いますが、動きの滑らかさは谷内選手でしょうね。

今さら遅いのですが、キャンプで個別に、
その選手の欠点を重点的に練習して、レベルアップできるようやってほしかったと残念で仕方ありません。
毎年、見学していてそう思います。
山田選手なら、後方のフライ捕球の練習とか。

やはり練習はウソをつかないと思います。やってないことは出来ません。
もちろん基本練習は大事ですが、ダラダラとあまり意味のない練習に時間をかけても、
それは疲れるだけで、本人のためには、ましてや実戦へ向けての練習にはなっていないような気がします。

何のためにキャンプをやるのか、もう少し選手に見合った個別の練習メニューを考えてほしいものです。
その上で、中盤からは連係やサインプレーなど、より総合的な練習をやってもらいたいと希望します。

長々と書きましたが、二人の神宮とハマスタでの写真をアップしておきます。
まずは、谷内亮太選手 
4月2日神宮 球場入り
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4月2日 シートノック この時はセカンドの守備についていました。