Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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日本ハムファイターズ10年ぶり3度目の日本一、MVPはレアード選手

2016日本シリーズは、第5戦まで終わって、
北海道日本ハムファイターズが3勝2敗と広島カープに王手をかけました。

今日からは再びマツダスタジアムに戻り、第6戦を戦います。
日本ハムファイターズがこのまま押し切って日本一を決めるか、それとも広島が意地を見せるか、
注目の一戦となりました。

先発は、広島カープが野村祐輔投手、日本ハムは大谷投手ではなく増井浩俊投手
大谷選手は、打者としてもスタメンに名前はありませんでした。
今日、優勝が決まりそうなら胴上げ投手となるのでしょうか?
負ければ、第7戦の先発でしょうか。

と、ここまで試合前に書きました。
大谷選手は、8回に代打要員でネクストサークルに立ちましたが、結局、今日は試合に出ることなく、
日本一が決まりました。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から動きます。
1回表、ファイターズは先頭の西川選手が3塁打で出ると、中島選手は四球で無死1、3塁から、
岡大海選手のショート内野安打で日本ハムが1点先制!

2回裏、広島は、松山、鈴木選手の連打後、増井投手の暴投で1-1の同点に。
このあと、レアード選手のエラーで広島が2-1と勝ち越します。

ファイターズは4回、田中賢介選手のタイムリーヒットで同点に追いつくと、
西川遥輝選手のタイムリー3塁打で4-2と2点リード
西川選手はサヨナラ満塁弾から、見違えるようにバットが振れてきました。

日本ハムは、増井投手を3回で早くも下げ、4回から鍵谷投手が登板
5回に丸選手にソロホームランを浴び4-3と1点差。

日本ハムは6回、石井→井口投手の継投しますが、
2死2、3塁から下水流選手の内野安打と、大野捕手の連係ミスで4-4の同点に追いつかれます。

広島はヘーゲンズ投手が5回から登板し、6回まで0点に抑え、
7回は今村投手が無失点に抑えます。
ファイターズは7回裏、バース投手がきっちり三者凡退に抑え流れを作ります。

8回、広島はジャクソン投手が登板
2死ランナーなしから、西川、中島、岡選手の3連打で2死満塁
ここで、中田翔選手が押し出しの四球をもぎ取り5-4と勝ち越します。
さらに、5番に入ったバース投手のタイムリーヒットで6-4
つづくレアード選手が、ジャクソン投手から満塁ホームランを放ち10-4と試合を決めました。

8回裏はバース投手が3人で片付け
9回は谷元投手が締めゲームセット
北海道日本ハムファイターズが10-4で広島カープを下し、
10年ぶり3度目の日本一に輝きました。おめでとうございます。

画像は、9月1日東京ドームでのファイターズ戦入場の際にプレゼントされたクリアファイル
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優勝の瞬間、陽岱鋼選手が号泣していた姿が印象的でした。
FAのことやらあるので、感無量だったんでしょうね。

10年前の2006年、私は当時、日本一を花道に引退した新庄剛志選手のファンサイトをやっていたので、
札幌ドームで日本一が決まった試合を観戦していました。
ファイターズはあれ以来の日本一なんですね。感慨深いものがあります。
引退する武田勝投手は、その日本一のメンバーでした。
有言実行の「勝さんのために日本一!」本当によかったですね。おめでとうございます。

今年の優勝メンバーで、2006年当時からファイターズにいた選手は、武田勝さん以外だと、
武田久投手、田中賢介、陽岱鋼、飯山裕志選手がいます。
若い選手が多い中、長くファイターズで頑張ってきてよかったですね。
彼らにとっては2度目の日本一、おめでとうございます。

MVPは、シーリズ3本のホームランを放ったレア―ド選手でした。
おめでとうございます。いいところで、試合を決める一発が出て頼もしかったです。

写真は9月1日東京ドーム
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MVPには選ばれませんでしたが、投手では、リリーフで好投しシリーズ3勝、
今日はタイムリーヒットも放ったバース選手がMVP級の活躍だったと思います。
バース投手は、優秀選手賞を獲得しました。おめでとうざいます。
そのほか、西川遥輝選手と中田翔選手が優秀選手賞、
まだエルドレッド選手が敢闘選手賞を受賞しました。


セ・リーグの覇者、広島カープは初戦、2戦目と圧勝して、さすが強いと思いましたが、
3戦目からは競り負け、結局第7戦はなくなり、
引退する黒田投手の2度目の登板がないままシリーズが終わりました。
お疲れさまでした。

広島の方が、五分に追いつかれて以降、緒方監督の采配に焦りが感じられました。
カープは、自慢のリリーフ陣が連投に次ぐ連投で、試合終盤に打ちこまれましたね。
栗山監督の方が、落ち着いていて、また思い切った采配ができていたように感じました。
リリーフ陣も、バース投手を筆頭に、競った場面でも好投しました。
その差が出たでしょうね。

どちらが日本一になってもおかしくない両チームの戦いは、
部外者が見ていても、特に3戦目以降は、しびれる展開が多くて面白かったです。

来年、ヤクルトは、まずは投手陣を整備して、
守りの面でもしっかり戦えるチームになってほしいと願います。

by misty2011 | 2016-10-30 00:04 | パ・リーグ

日本シリーズ第5戦、西川遥輝選手劇的サヨナラ満塁弾、日本ハムが王手!

2016日本シリーズは、北海道日本ハムファイターズが本拠地・札幌ドームで2連勝して
対戦成績を2勝2敗の五分としました。

広島カープが初戦、2戦目と圧勝したときは、このままストレートで決まるのではないかと思いましたが、
さすがにパ・リーグの覇者が底力を発揮してきました。

第5戦は、両チームにとって、今シリーズでも最も重要な試合となるでしょう。
先発は日本ハムが加藤貴之投手、広島は中4日でジョンソン投手を持ってきました。
日本ハムは先発マスクに、シリーズ初めて市川友也捕手をスタメン起用。
大野捕手が、リード、打撃、守りとも精彩がないので、この方が私はいいと思います。

試合経過は ニッカンスコア

先発したルーキーの加藤投手は、CS同様、立ち上がりからピンチの連続
先頭の田中選手がヒット、送りバント後、丸選手もヒットで1死1、3塁
エルドレッド選手は打ち取りますが、鈴木誠也選手にセンターへはじき返され、広島が1点先制。

加藤投手は、2回も、先頭の小窪選手に四球、下水流選手にレフトフェンス直撃の2塁打を浴び無死2、3塁
1死後、田中選手に四球を与え1死満塁となったところで、早くも日本ハムはメンドーサ投手に交代。

ここで、メンドーサ投手が菊池選手をサードゴロ、丸選手を空振り三振に斬って取り、
無失点で切り抜けます。
早い回の登板で、厳しい局面でしたが、見事なリリーフでした。

この後、ジョンソン投手とメンドーサ投手が両者譲らず好投で0が並びます。
ジョンソン投手は、相変わらず安定したピッチング、
メンドーサ投手は、低めにコントロールよく投げ、カープ打線はゴロの山を築きます。
こんなことなら、メンドーサ投手が先発していれば・・・と思いました。

カープは7回からジョンソン投手に代わり、2番手で今村猛投手が登板。
ファイターズにとっては、5連投の今村投手に代わってくれてよかったかもしれません。
まず、先頭の田中賢介選手が四球を選び、市川捕手が送って1死2塁
中島卓也選手がレフト前ヒットで1死1、3塁から、
岡大海選手がセンターへ犠牲フライを運び、1-1の同点に追いつきます。
やや浅めのセンターフライでしたが、3塁の白井コーチが思い切って賢介選手を走らせました。

8回は谷元投手が無失点に抑えます。
その裏、カープは昨日打たれたジャクソン投手が、
日ハムクリーンナップをきっちり三者凡退に抑え笑顔がこぼれます。

9回、ファイターズはバース投手が登板
先頭の新井選手にヒットを打たれますが、こちらも0点に抑えます。

その裏、広島は中崎投手が登板
1死後、田中賢介選手が四球で歩き、市川捕手が送って2死2塁
中島選手はピッチャーへの内野安打で2死1、3塁
岡選手はお尻(訂正)にデッドボールを受け、中崎投手に怒りをあらわにし、
両軍の選手がベンチから出てきて一触即発状態も、乱闘騒ぎには至らず、すぐ収まります。

2死満塁となり、ここで、このシリーズ当たりが出ていない西川遥輝選手が打席に。
西川選手は、2球目のストレートを迷いなく振りぬくと、
打球はぐんぐん伸びてライトスタンドへ飛び込むサヨナラ満塁弾!!

日本ハムファイターズが、西川遥輝選手の起死回生のサヨナラ満塁弾で、5×-1で勝利!
2敗から始まった日本シリーズでしたが、本拠地・札幌ドームで3連勝となり、
ファイターズが、ついに王手をかけました。おめでとうございます。

それにしても、サヨナラ満塁弾とは劇的過ぎました。
シリーズ入って、不振だった西川選手は、これで吹っ切れるでしょうね。
今日で一気に取り戻しました。よかったですね。
リーグ打率2位で、よく打ってよく走ってチームをけん引していた西川選手に当たりが戻れば、
ファイターズはノッていけそうです。

写真は9月1日東京ドーム 西川遥輝選手
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それにしても、ファイターズは、本拠地3連勝のうち、2つがサヨナラ勝ちとは恐れ入りました。
しかも、日替わりヒーローで、順に大谷選手、レアード選手、そして今日の西川選手。
勢いがつく勝ち方ですね。

今年の日本シリーズは、今のところすべてホームチームが勝利の内弁慶シリーズとなりました。
王手をかけた日本ハムが有利には違いありませんが、1日置いて、今度はマツダスタジアムで2連戦。
どういう結末が待ち受けているのでしょう?想像もつきません。

広島カープとしては、中4日でジョンソン投手を先発させて勝てなかったのは誤算でしょうね。
カープのほうに焦りを感じます。
得点できるシーンは、もっとありましたが、結局、初回の1点のみでした。
あの強力打線のカープ打線が打てませんでした。
それもこれも、2番手でロングリリーフしたメンドーサ投手の好投が大きかったですね。
今日の、もう一人のヒーローです。ナイスピッチング、おめでとうございます。

広島が連勝したときは、すぐに終わるシリーズかと思いましたが、盛り上がってきました。
土日の試合を楽しみにしています。

by misty2011 | 2016-10-27 23:06 | パ・リーグ

日本シリーズ第4戦、中田同点弾&レアード決勝2ラン!2勝2敗のタイに

昨夜は本拠地・札幌ドームで、大谷翔平選手が延長10回、サヨナラヒットを放ち、
シリーズ初勝利に湧いた北海道日本ハムファイターズ
2戦目までは広島の完勝だったので、ようやく日本シリーズが面白くなってきました。

第4戦の先発は、ファイターズが高梨裕稔投手、広島カープは岡田明丈投手

試合経過は ニッカンスコア

日本ハムファイターズは、初回から3回まで、毎回ランナーを出しながらも、
あと1本が出ず得点できません。

一方、ファイターズ先発の高梨投手は3回までカープ打線をノーヒットに抑える力投。
ストレートにキレがありました。

しかし4回、先頭の丸選手を四球で出し、盗塁を刺した1死後、
再び新井選手に四球を与え出塁を許します。
鈴木選手を打ちとり2死となり、エルドレッド選手がフライを打ち上げ3アウトのはずが、
ライトの近藤選手がこれを落球。
新井選手が1塁から激走して一気にホームまで走り、広島が1点先制!

高梨投手はノーヒットながら、味方エラーで1点失いました。
何でもないフライでしたが、セカンド、センター、ライトがちょっとお見合いする感じで、
慌てて近藤選手が捕りに来ました、捕球できませんでした。
センターとライトの連係ミスによる失点。
普通はセンターが声をかけて捕球する打球でしょうね。
これは高梨投手がかわいそう。

日本ハムは6回から高梨投手からバース投手に交代。
1安打されますが無失点に抑えます。

その裏、ファイターズは先頭の中田翔選手が、岡田投手の投じた初球のスライダーを捉え、
レフトスタンドへソロホームランを放り込み1-1の同点に!
4番の価値ある同点弾でした。

7回裏、日本ハムは田中選手のエラーで大野捕手が出塁(代走は谷口選手)
しかし、後続がこの回から代わった今村投手に抑えられます。

日本ハムは8回から、谷元投手-市川捕手のバッテリーに交代
先頭の新井選手に四球を与えると(代走は赤松選手)、
広島は5番の鈴木誠也選手に送りバントを命じますが、ファールで送れず、
結局ライトフライに倒れます。
エルドレッド選手もライトフライで2死となり、赤松選手が2盗を試みますが、
市川捕手が刺し3アウトチェンジ!

その裏、広島はジャクソン投手が登板
1死後、中田選手が四球で出塁。
近藤選手が倒れ2死となりますが、
ここでレアード選手がバックスクリーンへ2ランホームランを叩き込み、
ファイターズが3-1と勝ち越します。
初戦以来のシリーズ2本目となるレアード選手の素晴らしい一撃でした。
最高に美味しいお寿司が握れましたね!

写真は9月1日東京ドーム レアード選手
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2点リードで9回は宮西投手が登板
ライトに回った岡選手のファインプレーもあって2死となりますが、
會澤選手に四球を与えると、田中、菊池選手に連打され2死満塁のピンチを招きます。
しかし、最後は丸選手を空振り三振に仕留めゲームセット!
日本ハムファイターズが3-1で広島カープを下し、対戦成績が2勝2敗のタイとなりました。

ファイターズは、序盤のチャンスを潰しまくり、
好投の高梨投手は味方エラーで先制され、悪い流れでしたが、
中田翔選手の一振りで同点に追いつくと、
ホームラン王のレアード選手のここぞの勝ち越し2ランで、4戦目をモノにしました。
どちらも点が取れないこういう試合展開になると、やはり一発の力は大きいですね。

なお、大谷選手は今日は4打数ノーヒットに終わりました。

一方、カープは、昨日あたりから緒方采配に狂いが生じてきています。
昨夜は大谷選手敬遠で中田選手に打たれ、延長ではその大谷選手と勝負してサヨナラ打。

今日は、8回の攻撃で、5番の鈴木誠也選手に普段はやらせない送りバントを指示し、
結局、遅れずライトフライに倒れました。
また、代走の赤松選手がこの回、盗塁失敗、丸選手も4回に盗塁失敗など、
攻撃のリズムが作れませんでした。

また、3試合連続ホームランのエルドレッド選手を、
今日は最初の打席で、高梨投手がインハイにストレートを投げ、きっちり空振り三振に仕留めました。
そのあとの打席で、1安打されましたが、シングルヒットで大けがには至りませんでした。
やはり、エルドレッド選手にはインハイに投げておくべきです。
もっと早くからこれができていれば、3試合連続で打たれることはなかったと思います。

今日、日本ハムが勝って、高見の見物で気楽に見ている者としては、ますます面白くなってきました。
明日も、日本シリーズにふさわしい、いい試合を期待しています。

by misty2011 | 2016-10-26 23:10 | パ・リーグ

日本シリーズ第3戦、大谷翔平選手が延長サヨナラ打~!日本ハム1勝

2016日本シリーズは、ここまで2戦終了し、2勝した広島カープの強さだけが目立っています。

今日から札幌ドームに舞台を移して、第3戦が行われました。
先発は、北海道日本ハムファイターズが有原航平投手
広島は日本シリーズを最後に引退する黒田博樹投手


試合経過は ニッカンスコア

先制したのは日本ハム
初回1死後、近藤選手がヒット、大谷選手がレフトへの2塁打で1死2、3塁から、
中田翔選手のショートゴロの間に1点先制!

直後の2回、1死後、鈴木誠也選手がレフト前ヒットで出ると、
エルドレッド選手がライトへ2ランホームランを放り込み1-2とあっさり逆転!
今日もまた、インサイドに1球も投げず、真ん中から外の球ばかりを投げ、餌食となりました。
全くバッテリーは何も学習してないことに、私はあきれました。

4回裏、大谷選手が黒田投手から今度は右中間へ2塁打を放ちますが、後続が倒れます。

6回裏、黒田投手は大谷選手をレフトフライに打ちとり2アウトとなったところで、
アクシデント発生で、一旦ベンチに下がり再び出てきますが、続投を断念して降板。
急きょ、ヘーゲンズ投手に交代して、中田選手を打ち取ります。

7回裏、広島は今村投手が登板し、ランナーを出しますが無失点。

8回、日本ハムはバッテリーごと交代で、宮西投手-市川捕手のバッテリー
こちらも無失点に抑えます。

その裏、広島はジャクソン投手が登板
先頭の中島選手が粘って四球で出ます。
西川選手の送りバントで1死2塁
近藤選手は倒れ、2死2塁で、大谷選手は敬遠され2死1、2塁となり、
中田翔選手との勝負となります。
ここで、中田選手が意地を見せ、レフトへタイムリー2塁打を放ち、2者生還して
日本ハムが3-2と逆転に成功!
3戦目で、ようやくタイムリーヒットで得点できました。

9回、1点リードでファイターズは谷元投手をマウンドに送ります。
いきなり、先頭の鈴木誠也選手に右中間へ3塁打を打たれ無死3塁のピンチ。
エルドレッド選手は三振、松山選手はショートフライに打ち取り2死までこぎつけますが、
安部友裕選手に、高めに甘く入った初球をライト前に運ばれ、土壇場で3-3の同点に追いつかれます。

その裏、大瀬良投手の前に三者凡退で、試合は延長戦に!

10回はマーティン投手が登板し、0点に抑えます。

その裏、ファイターズは1死後、西川選手が四球を選び、2死後、打席には大谷選手。
西川選手が2盗に成功して2死2塁。
大瀬良投手は大谷選手との勝負となり、カウント1-2から
大谷選手が、インコースの難しいストレートをライト前に運ぶタイムリーヒットを放ち、
日本ハムファイターズが4×-3でサヨナラ勝ちを決めました。

いやいや、ファイターズは劇的なサヨナラでしたね。
決めたのは千両役者・大谷翔平選手でした。見事というしかありません。
打者・大谷選手がファイターズにシリーズ初勝利をもたらしました。
おめでとうございます。

写真は昨年9月3日東京ドーム 大谷翔平選手と有原航平投手
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終盤、ようやく日本シリーズらしく試合が面白くなっていましたが、
最後はサヨナラヒットで、やっぱり大谷くんがすべてを持っていきました。

伏線としては、8回に大谷選手を敬遠し、広島バッテリーは中田翔選手と勝負しましたが、
そこで、4番の意地を見せた中田選手が2点タイムリーヒットを放ち、
3-2と逆転したことが大きかったですね。

延長10回は、今度は大谷選手との勝負となり、そこで大谷選手がサヨナラ打~!
今日は2塁打2本と、最後はサヨナラヒット。まさにスーパースターにふさわしい活躍でした。
あらためて、ファイターズは、二刀流・大谷翔平のチームなんですね。

日本ハムは、今日とにかく勝ってよかったです。負ければあとがなくなりますからね。
ようやく1勝で、まだ広島が優位ですが、今日のサヨナラで少しは流れが変わるかもしれません。
ようやく日本シリーズらしい試合になって、明日からが楽しみになりました。


あと、これは部外者の余計なお世話かもしれませんが、
ファイターズの大野捕手のリードは、特にエルドレッド選手に対し何も学習できてなくて疑問です。
まだ、市川捕手の方がいいような気がしました。

by misty2011 | 2016-10-25 23:33 | パ・リーグ

日本シリーズを前に、日本ハムファイターズ選手フォト@9/1東京ドーム

明日からマツダスタジアムで2016日本シリーズが開幕します。

今回は、その日本シリーズを戦うパ・リーグの覇者・北海道日本ハムファイターズの選手の写真です。

9月1日、ファイターズ主催の東京ドーム最終戦に出かけた際の写真です。

9月1日東京ドーム試合編フォトは こちら

試合前、アップに出てきた選手たち 当日はレジェンドユニフォーム着用
陽岱鋼選手 FAの動向が気になります。
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杉谷拳士選手と中田翔選手がじゃれ合っています。
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西川遥輝選手 今季は、パ・リーグ打率2位.314、盗塁41とキャリアハイの1年となりました。
日本シリーズでは西川選手がキーマンとなりそうですね。
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パ・リーグ本塁打王 レアード選手
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カット、カットで粘る中島卓也選手 投げさせる球数はリーグで最も多い選手です。
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お寿司大好きのレアード選手 中でもイクラが好きだそうです。
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杉谷拳士選手と淺間大基選手
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試合直前の素振り 陽岱鋼選手
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試合前の素振り 大谷翔平選手 この日は3番DHで出場
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花束贈呈に登場の杉谷選手
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試合開始 1回裏、大谷選手はセンターへのヒットで出塁
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中田翔選手
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中田選手は、当日は3ランとソロホームラン、2発4打点の活躍
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先発した増井浩俊投手 8-0でプロ初完封のナイスピッチング!6勝目 
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大谷選手、3打席目は三振
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陽岱鋼選手 1安打1四球
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試合後、外野へ挨拶に出向き戻ってくる大谷翔平選手
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サインボールの投げ入れる西川遥輝選手
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矢野謙次選手
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以上、少ないですがファイターズの選手のフォトでした。
明日の日本シリーズ初戦が楽しみです。
広島東洋カープ、北海道日本ハムファイターズ、どちらも強いので、
面白いシリーズになりそうですね。


by misty2011 | 2016-10-21 20:49 | パ・リーグ

当ブログの長期にわたるキーワード検索ヒット数ベスト3の記事

昨日、クライマックスファイナルステージが終わり、
セ・パとも日本シリーズ進出チームが決まりました。
北海道日本ハムファイターズ対広島東洋カープの2016日本シリーズは、
10月22日(土)マツダスタジアムで開幕となります。
どんな戦いになるのか楽しみです。
昨年は、我がヤクルトスワローズが、ソフトバンクホークスに1勝4敗と完敗しましたが、
今年はどちらも強くて、最後までもつれそうな気がします。

今日は、書くこともないのと、昨夜から、過去のある記事の検索ヒット数が急増したこともあって、
このブログを始めた2011年より現在に至るまでの約6年間(途中お休みした期間もあります)で、
キーワード検索による、当ブログのヒット数の多いベスト3の記事を紹介します。

以下がベスト3です。
1位は、その中でもダントツにヒット数が多い記事です。
もう3年以上前に投稿した記事ですが、今でも毎日、少なくとも2ケタのヒット数があります。

ネット上でのトラブルが多く発生していることと大いに関係あるんでしょうね。
私が自分で「発信者情報開示」の手続きをとった際の記事です。

1.発信者情報開示請求をした結果は  (2013.03.16投稿)

結果は、情報開示されませんでした。
その後、自力で情報収集して、警察に届け出ましたが、
警察は「緊急性がない」との一点張りで、動いてくれませんでした。
相手の自宅あてに、説明を求める文書を郵送しましたが、なしのつぶて。
いまだに悔しい思いをしていますが、この件に関しては、私は相手からの説明と謝罪があるまで、
決してあきらめていません。
相手は、私以外にもネット上でトラブルを起こし、民事訴訟となりましたが、
被害者側の要求がほぼ通り、和解となっています。


2番めに多いのが、昨夜からまた検索ヒットが急増した「尾崎行雄」投手の記事です。
おそらく、昨夜のCSファイナルで大谷翔平投手がクローザーとして9回に登板し、
165キロの日本最速新記録をマークしたからと思われます?

2.「怪童」尾崎行雄さん急逝 プロ野球史上最速の投手だったと思います。 (2013.06.14投稿)

昨日の大谷翔平投手の165キロを見た上でも、私の中のプロ野球史上最速投手は、尾崎行雄さんですね。
もちろん、私がまだ子供の頃の遥か昔の記憶なので、印象が補正されているとは思いますが。
今のようなスピードガンがなかった時代なので、
実際、どのくらい尾崎投手が速いストレートを投げていたかはわかりません。
おそらく計測していたら、大谷投手よりは遅かったかもしれませんね。
ただ、一つ言えることは、テレビで見た限りの私の受ける印象が、両投手は全く異なります。

大谷投手は、癖のない綺麗なストレートというイメージ、
尾崎投手のストレートは、「唸りをあげる剛速球」というイメージ。
大谷投手のほうが、スピード自体は速いかもしれませんが、
尾崎投手の場合は、ストレートの凄味が違うんですよ。
それこそ、漫画の世界で、炎を噴き上げながら投げ込まれるストレートって感じでしょうか。

同じ浪商出身の高田繁さんも、後年
「今まで実際に見た投手の中で、真っすぐは誰がすごいの、って言ったら尾崎さんだね」と話しています。

全盛期の藤川球児投手も「火の玉ストレート」と呼ばれ、
打者がストレートとわかっていても、空振りするストレートを投げ込んでいました。
球が最後に浮き上がるような感じでしたね。

江川卓投手も、(私は失礼ながらあまり速いと思ったことがありませんでしたが、)
球がホップするような感じでしたかね。

尾崎投手は、それとも質が違います。
速さというより、やっぱり「凄味」がダントツだったように思います。


第3位は、やはり野球関連の上原投手と松坂投手を比較して感じたことを書いた記事です。
3年前、ボストン・レッドソックスがワールドチャンピオンとなり、
上原浩治投手がクローザーとして9回を締め、優勝の胴上げ投手になった直後に書いた記事です。

3.上原投手と松坂投手の現状を見るにつけ思うこと (2013.11.01投稿)

松坂大輔投手は、その後日本に復帰して、ソフトバンクホークスに入り、
今年の10月2日に10年ぶりに1軍の日本のマウンドで投げましたが、
それはもう見る影もなくひどい投球でした。

横浜高校の恩師・小倉清一郎元部長も、現在の松坂投手に対し、
フォームが悪いこと、体重管理のこと、
そして「本当の努力をプロに入ってから一度もしていない。プロ野球を舐めていた」と
手厳しい檄を送っています。
私は、復活はよほどの事がない限り厳しいのではないかと思います。

一方、上原浩治投手は、今オフに2年契約が満了してFAとなり、
レッドソックスと再契約できるかどうか、その動向が注目されています。
そして、本人の意向をくんだ上で、WBC侍ジャパンの守護神として、
小久保監督が招集に動くとの記事が出ています。

年齢は上原投手が5歳も上ですが、まだ十分現役でバリバリに投げられそうです。
プロの世界は、才能だけではやっていけません。
自己管理と努力、その差は大きいでしょうね。 

以上、当ブログのキーワード検索ヒットベスト3でした。

by misty2011 | 2016-10-17 16:36 | パ・リーグ

日本ハムファイターズ4点差から逆転で日本シリーズ進出!165キロ大谷締め、MVPは中田翔

クライマックスファイナルステージは、昨日、セ・リーグは広島東洋カープが勝って
日本シリーズ進出を一足先に決めました。

札幌ドームで行われたCSファイナル第5戦
日本ハムファイターズが勝つか引き分けで、日本シリーズ進出となります。

先発は、日本ハムがルーキーの加藤貴之投手、ソフトバンクホークスは攝津正投手

初回、加藤投手は先頭の中村晃選手にヒット、送りバントで2塁へ進まれると、
柳田選手のピッチャーゴロをファンブルするエラーで1死1、3塁のピンチ
内川選手は四球で、1死満塁から、長谷川選手のショートゴロの間にソフトバンクが1点先制。
つづく松田宣浩選手が3ランホームランを放ち、初回に4点奪います。

まるで、前日の広島の攻撃のような初回でした。
ファイターズはこれで厳しくなったかなあと思いましたが、
そこから跳ね返すあたり、やっぱり強かったですね。

2回裏に、まずは中田翔選手がソロホームランを放ち1点かえします。

3回裏には1死後、中島選手がヒットで出て2盗。
2死後、今日2番スタメンの杉谷拳士選手がセンターへタイムリーヒットを放ち2-4
杉谷選手はセカンドでファインプレーもあり、栗山監督のスタメン起用に応えました。

4回には、2番手の東浜投手から、先頭の中田選手がヒット、
レアード、陽岱鋼選手が四球で1死満塁のチャンス。
ここで、栗山監督は大野捕手に代打の岡大海選手を送ると、
センターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、2者生還して4-4の同点に追いつきます!
代打策がズバリ当たりました。

ソフトバンクは森投手に交代すると、中島卓也選手がスクイズを見事決め5-4と勝ち越します。

日本ハムは2回からバース投手が2番手で登板
力あるストレートでソフトバンク打線を抑えます。

5回2死後、内川選手を四球で出すと、長谷川選手にフェンス直撃の2塁打を打たれますが、
西川→中島選手を中継してのバックホームで、
1塁からホームを狙った内川選手を余裕で本塁タッチアウト。
固い守りで得点を許しません。

その裏、大谷選手が内野安打、中田選手は2塁打で1死2、3塁から
近藤健介選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、7-4と3点差に広げます。

6回からは、3番手で谷元圭介投手が7回まで2イニングを投げ、無失点の好投

8回は、宮西尚生投手が登板
先頭の柳田選手を当たりそこないの内野安打で出しますが、
内川選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め、得点を許しません。

そして3点リードで迎えた9回、栗山監督はなんと3番DHで出場の大谷選手を
DHを解除して、クローザーとしてマウンドに送ります。
このサプライズに、スタンドは大歓声に沸きかえります。

二刀流の大谷翔平投手は、CSファイナル最終回に、日本最速新となる165キロをマークするなど、
163、164、165キロのストレートを連発!
フォークボールでも151キロを計測するなど圧巻のピッチング!

松田選手をスライダーで空振り三振、吉村選手もスライダーで空振り三振、
最後は、粘る本多選手をフォークでショートゴロに仕留めゲームセット!

マンガの世界から飛び出してきたようなリアル二刀流・大谷投手が160キロ超連発で締めくくり、
北海道日本ハムファイターズが4勝2敗で福岡ソフトバンクホークスを下し、
4年ぶり7度目の日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

今日は、スタメンといい代打といい、スクイズ決行といい、栗山監督の采配が当たりまくりましたね。
それに応える選手も、さすが優勝チーム、素晴らしかったです。

MVPは、短期決戦で勝負強さを発揮した中田翔選手でした。おめでとうございます。
これで侍ジャパンの4番が、筒香選手とどちらになるか、またわからなくなりましたね・・・。

写真は9月1日東京ドーム 中田翔選手
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あと、侍のクローザーが決まらないのなら、大谷投手が最適かもしれません。
さすがにそれはないですか?やっぱり先発でしょうね。


CSファイナルは、パはもつれましたが、
両リーグともリーグ優勝チームが順当に日本シリーズの切符を勝ち取りました。

それにしても9回、大谷翔平投手の登板にはびっくりしました。
3点差あったので、負けることはないとはしても、もし打たれて同点になったり、
またアクシデントなどあったら、次の6戦目はどうするつもりだったんでしょう?
それも覚悟の大谷投手投入だったとは思いますが、栗山監督は思い切ったことをやりましたね。

ファンサービスとしては最高のおもてなしとなったでしょう。
DHで打者として打席に立ち、その上、最後はクローザー。想像の上を行く演出でした。
とにかく無事、3人で締めてよかったです。

私は、日本シリーズでの楽天の田中マー君を思いだしましたが、
あの酷使が一つの原因ともなり、メジャーに行ってから肘痛を発症しましたからね。

私は、今日、大谷くんを投げさせる意味はあまりないようにも思いましたが、
これって、盛り上がったのは確かですが、果たして必然だったでしょうか!?

評論家の西本聖氏は「今日、勝って日本シリーズに行くんだ」というベンチの考えだと評価しています。
何がなんでも今日勝つための大谷投手投入だったとのこと。
そういうことなら、まあ、わからなくもないですが。

あと、もうメディアもファンも「大谷、大谷」と騒ぐので、
ちょっと食傷気味のところも、私は正直あります。

確かに、凄くて、日本のプロ野球界では、そのパフォーマンスが突き抜けすぎています。
投手としてはもちろんのこと、もし打者に専念すれば、
三冠王とトリプルスリーを同時に達成できそうなほどのポテンシャルを感じます。

ただ、一つだけ疑問に思うことがあります。
160キロ台のストレート連発でも、かすりもしないというストレートではなく、
バットに当たり、ファールされまくっていました。
本多選手のような非力なバッターにもです。
レギュラーシーズンで、それまでの最速記録164キロの時も、糸井選手にヒットを打たれています。

テレビで見ていても、165キロなんて今まで見たことはないはずなのに、
私が天邪鬼かもしれませんが、それほど速くは感じませんでした。
ま、札幌ドームのガンはかなり盛っているとは言われていますが・・・。
打席の打者もバットに当たるってことは、それほどの体感スピードは感じてないかもしれません?

大谷くんを見ていると、時としてスピードガンと勝負しているように感じることがあります。
誰も投げられないスピードの直球を投げるのは魅力ですが、
願わくば、スピード表示ではなく、ストレートの質をより高めてほしいですね。
160キロ台を常時出すのなら、かすりもしない、空振りをきっちりとれるストレート。
そういうストレートを磨いてほしいです。
球速も大事ですが、ホップするような、最後に打者の手元でぐーんと伸びるようなストレート、
理想が高すぎるかもしれませんが、そういうのを追い求めてほしいですね。

大谷くんは、もう日本では異次元過ぎて戦う相手がいないくらい。
それでも、まだまだ発展途上で伸びしろを感じます。
この際、日本一を置き土産に、さっさとメジャーに挑戦してほしいですね。

メジャーで、大谷くんのピッチングがどのくらい通用するか、
また、打者としてどのくらい打てるか、そちらを見たくなりました。

by misty2011 | 2016-10-16 20:36 | パ・リーグ

CSファイナル第2戦 DeNA2試合完封負けでカープが日本シリーズ王手!ソフトバンクは9回逆転

クライマックスファイナルステージはセ・パとも1位のチームが初戦に勝って2勝0敗となりました。
初戦は、セ・パともリーグ優勝チームの強さを感じました。
今日の2戦目はどういう結果になったでしょう。

まずは、第2戦目のセ・リーグから
先発は広島カープが最多勝の野村祐輔投手、横浜DeNAベイスターズは三嶋一輝投手

初回、広島は田中広輔選手が2塁打、送りバントで1死3塁から
丸佳浩選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制!

3回には四球で出た田中選手を3塁において、丸選手の犠牲フライで2-0

8回には、三上投手から田中広輔選手がソロホームランを放ち3-0

わずか4安打でしたが、効率よく3得点

一方、横浜DeNA打線は、野村祐輔投手に3回までパーフェクトに抑えられます。
野村投手は6回まで投げ3安打無失点の好投

7回からは今村-ジャクソンー中崎投手に継投の前に、横浜は今日も0行進。
初戦は3安打、今日は5安打ながら1点も奪えず、
横浜DeNAは0-3で敗れ、2試合連続の完封負けを喫しました。

これで対戦成績は広島カープの3勝0敗となり、広島が早くも日本シリーズへ王手をかけました。
初戦同様、横浜打線が冷え冷えでした。
筒香選手にヒットは出ましたが、ロペス選手は2試合ノーヒット。
打順を下げた宮崎選手が2安打でしたが、つながりませんでした。

このまま無抵抗で終わってほしくないですね。明日は打線の奮起に期待したいです。


一方、パ・リーグは、9回にソフトバンクが逆転して、対戦成績は日本ハムの2勝1敗となりました。
先発は日本ハムファイターズが、増井浩俊投手、ソフトバンクホークスは中田賢一投手

先制したのはソフトバンク
2回、内川選手がヒット、明石選手が四球を選び2死1、2塁から、
今宮選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制。
つづく細川捕手のセカンドへのタイムリー内野安打で2-0とします。

4回、日本ハムは西川、近藤選手の連打後、1死1、2塁から
中田翔選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点かえして2-1

5回にはレアード選手のソロホームランで2-2の同点に!

6回には中田翔選手のタイムリー、陽岱鋼選手のタイムリーヒットで4-2と日本ハムが2点リード

8回、ソフトバンクの松田選手が宮西投手からソロホームランを放ち4-3

1点リードで9回はマーティン投手が登板
1死後、福田選手の足にデッドボールをぶつけ出塁を許すと2盗に成功。
中村晃選手は四球で1死1、2塁となり、このあとダブルスチール敢行で1死2、3塁

つづく本多選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、土壇場で4-4の同点に!
さらに、柳田悠岐選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-4と勝ち越すと、
内川選手のショートゴロ併殺崩れの間に1点追加して6-4
この回、ソフトバンクが3点奪い逆転に成功!

その裏、サファテ投手が三者凡退に締めゲームセット。

ソフトバンクホークスが6-4で日本ハムに逆転勝ちして1勝を挙げました。
対戦成績は、これで日本ハムの2勝1敗。

9回迎えるときには、日ハムがこのまま勝って王手をかけるかと思いましたが、
ソフトバンクが意地を見せ、死四球から逆転勝ちを収め1勝をもぎ取りました。

打撃不振だった柳田悠岐選手が、今日は3打席目に、CS初ヒットとなるサード内野安打
9回は同点においついたあと、勝ち越しとなるセンター前タイムリーヒットを放ちました。
マルチヒット、それもタイムリーヒットが出てほっとしていることでしょう。

写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦より
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まだ本調子とはいきませんが、柳田選手にタイムリーが出たのはソフトバンクにとって大きいでしょうね。

ファイターズは、中田翔選手が今日も2安打2打点と4番の仕事をきっちりしましたが、
守護神のマーティン選手が誤算で、痛い敗戦となりました。
明日の3戦目はどちらにとっても大事な負けられない試合となりました。
いい試合を期待しましょう。

by misty2011 | 2016-10-13 22:44 | パ・リーグ

CSファイナルステージ初戦 広島ジョンソン3安打5-0完封、大谷翔平7回1安打、日ハム6-0完封!

今日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まりました。

まずはセ・リーグから

広島カープの先発はジョンソン投手、横浜DeNAベイスターズはモスコーソ投手

試合はDeNAにとって、何の見どころもない完敗でした。
ジョンソン投手の前にわずか3安打で完封負けを喫しました。

ファーストステージで、左手薬指を骨折した梶谷隆幸選手が強行出場し、2安打と孤軍奮闘!
しかし、筒香選手は三振、ショートゴロ併殺打、セカンドフライ、ライトフライの
4打数ノーヒットで完全に抑え込まれました。

カープ打線は3回、先頭の田中選手が四球、菊池選手が送って1死2塁から、
丸佳浩選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制すると、
新井貴浩選手のライトへのタイムリーヒットで2-0

7回には、田中広輔選手のタイムリー2塁打と菊池涼介選手のタイムリーヒットで4-0
さらに、8回には、代打のエルドレッド選手のタイムリー2塁打で5-0

ジョンソン投手は横浜打線を寄せ付けず、9回3安打6奪三振でDeNAを完封!
初戦は5-0で広島が完勝しました。

横浜はファーストステージで力を出しきって、余力がなかったかのような完敗でした。
先発はモスコーソ投手なので、ある程度の失点は仕方なかったでしょう。
7回4失点で、2番手のサガスキー投手が1失点。
打線がわずか3安打ではどうしようもありませんでした。退屈な試合となりました。

明日は、野村祐輔投手と三嶋一輝投手が予想されるので、
横浜はまたまた苦しい試合となりそうですが、DeNAには打線の奮起をお願いします。


一方、パ・リーグの初戦の先発は
日本ハムファイターズが大谷翔平投手、ソフトバンクホークスは武田翔太投手
大谷投手は8番で打席にも立ち、CSファイナルでもリアル二刀流となりました。

こちらも大谷翔平投手が7回わずか1安打の圧巻のピッチング
内川選手に打たれた2塁打1安打のみに抑えました。

打線は、5回に一挙6得点で武田翔太投手をノックアウト!
レアード、大谷選手の連打、送りバントを武田投手がエラーをやらかし無死満塁から、
西川遥輝選手がセンターへタイムリーヒットを放ち2点先制。

中島選手の送りバント後、近藤選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-0

さらに、中田翔選手が左中間スタンドへ2ランホームランを叩き込み6-0

8回は谷元投手、9回はマーティン投手が三者凡退に締めゲームセット

日本ハムファイターズが6-0で完勝しました。
二刀流の大谷投手は、センター前ヒットと、送りバントを決めました。

写真は7月16日ハマスタ オールスターより大谷翔平選手
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どちらもリーグ優勝したチームが、圧勝でしたね。
あまりに完勝で、見ていて面白くありませんでした。

1位のチームに1勝のアドバンテージがあるので、両リーグとも1位チームが2勝0敗となりました。
今日の試合を見る限り、早くも、日本シリーズは日本ハム対広島カープに決まりそうって思いました。

セ・パともどちらが勝ってもいいんですが、
やはりもっと競った見ごたえのある試合展開になってほしいですね。
明日はそういう試合になるよう期待しています。

by misty2011 | 2016-10-12 21:54 | パ・リーグ

2016パ・リーグ 投手&打撃部門タイトル獲得選手

10月5日、プロ野球パ・リーグのレギュラーシーズンがすべて終了し、
2016シーズンの各部門のタイトル獲得者が決まりました。

以下の通りです。
既に紹介したセ・リーグのタイトルホルダーは こちらの記事

まずは打撃部門から (敬称略)
【首位打者】 角中勝也(ロッテ).339 4年ぶり2度目

【最高出塁率】角中勝也(ロッテ)178安打 初

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【本塁打王】レアード(日本ハム)39本塁打 初 
写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【打点王】中田翔(日本ハム)110打点 2年ぶり2度目

写真は9月1日東京ドーム
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【最高出塁率】柳田悠岐(ソフトバンク).446 2年連続2度目
 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【盗塁王】糸井嘉男(オリックス)53盗塁 初
 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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 写真は6月19日神宮 交流戦
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【盗塁王】金子侑司(西武)53盗塁 初
 写真は6月5日神宮 交流戦
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ここからは投手部門
【最優秀防御率】石川歩(ロッテ)2.16 初
 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【最多勝】和田毅(ソフトバンク)15勝(5敗) 6年ぶり2度目

【最高勝率】和田毅(ソフトバンク).750 初
 ※千賀滉大投手が12勝3敗で勝率.800ですが、
  2013年より「シーズン13勝以上を挙げた投手のうち、勝率が最も高い投手」となっています。

 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【最多奪三振】則本昴大投手 216奪三振 3年連続3度目

 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【最多セーブ】サファテ(ソフトバンク)43セーブ 2年連続2度目
 写真は上の和田毅投手とのツーショットで

【最多ホールド】宮西尚生(日本ハム)42HP 初
 今季の写真なし


パ・リーグの試合は、交流戦以外ほとんど見てないので、簡単に感想を。
首位打者と最多安打の角中勝也選手は、4年前に初の首位打者になった時には、
独立リーグ出身で、無名だったのもあって、驚きました。
今季は4年ぶり2度目の首位打者に返り咲きました。
打率は途中からは独走状態で余裕でしたね。
どんな球にもしぶとく喰らいついて、広角に打つバッティング技術は見事でした。
おめでとうございます。

初のホームラン王に輝いたレアード選手は、打率は低くくても、いいところで一発が出て
勝利に貢献しているイメージが強いですね。
ホームラン後のお寿司を握るパフォーマンスでも楽しませてもらいました。

同じ日本ハムファイターズ打点王の中田翔選手も、
こちらも打率は低いながら、110打点とさすが4番の働きでした。

柳田悠岐選手は、後半戦は指の骨折で離脱しましたが、それでも2年連続の最高出塁率を獲得。
両リーグトップの100四球は凄いですね。

盗塁王は熾烈でしたが、糸井嘉男選手と金子侑司選手が53盗塁で同時受賞となりました。
金子選手が最後に来て足のケガをしましたが、糸井選手はそれ以降走らず、
二人揃っての初の盗塁王、おめでとうございます。

投手陣は、ソフトバンク勢がタイトル6部門中3部門を占めました。
和田毅投手は、べテランらしい素晴らしい投球術を見せてくれました。
球速表示以上に速く感じるストレートは今でも健在です。
最後は肘の故障で離脱して、このあとCSで登板できるかどうか心配ですね・・。

ロッテの石川歩投手は、シーズン通して安定したピッチングで、最優秀防御率のタイトルを初受賞
今や押しも押されぬロッテのエースに成長しました。
初タイトル、おめでとうございます。

則本昴大投手は、3年連続奪三振王!
私は則本投手の投げっぷりが好きですね。
これからは、別のタイトルも狙ってほしいと思います。

以上、パ・リーグのタイトル獲得選手でした。

by misty2011 | 2016-10-06 20:58 | パ・リーグ