Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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守乱と併殺打じゃ勝てません。ヤクルト連敗

今日は出かけていて前半は見逃しました。
帰宅後、テレビをつけた時には1-5と劣勢。5回終了時に試合経過のリプレーを見て、初回の失点に唖然!?!?

先発は阪神タイガースがメッセンジャー投手、ヤクルトスワローズは増渕竜義投手で、超満員の甲子園球場で試合開始。

先制したのはスワローズ。初回、青木宣親選手が2塁打で出塁、浩康選手がバントで送って、今日3番ファーストのホワイトセル選手がタイムリーヒットを放ち、幸先よく1点先制。

その裏、恐れていたことが起きてしまいました・・・。

記録上失策はついていませんが、どう見てもあれはエラーでしょう。
まず、田中浩康選手がブラゼル選手のセカンドゴロをダブルプレーに出来なかったことからケチがつきました。併殺打に仕留めていれば、ここで3アウトチェンジでした。

さらに今日レフトの守備に入った畠山和洋選手が、守備でやらかしてくれました。
城島選手のレフトフライを捕れず、走者一掃の実質タイムリーエラーで1-4とされます。
大きな当たりではありましたが、普通の外野手なら捕れていた打球。打った城島捕手は内心ホクホクだったことでしょう。

実質2個の手痛いエラーで、眠っていたトラが息を吹き返しました。
増渕投手も可哀想に・・・。ただ、初回の2四球はいただけません。特に当たっていない金本選手にストレートのフォアボールはもったいなかったです。
一戦目の登板も立ち上がりが悪かったですが、先発として大きな課題でしょうね。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

3回には新井貴浩選手に2号ソロを打たれ1-5となります。

ヤクルトは4回、ノーアウト満塁のチャンスに、バレンティン選手が浅いセンターフライ、宮本選手がピッチャーゴロダブルプレーで1点も取れません・・・。

6回にもチャンスで5番相川選手が併殺打。そのあと四球と宮本選手のセカンド内野安打で1点とりますが、何ともチグハグな攻撃。

7回には、2番手久古投手がボークをとられ2-6となります。
本人はボークという意識はなかったようで、この辺は今後再確認しなきゃいけませんね。

この後も、ヤクルトは8回にも併殺打でチャンスを潰すなど反撃ならず、そのまま2-6で敗れました。

野手と投手にこれだけミスが出れば勝てません。増渕投手は失点、自責点とも5ですが、ちょっと気の毒なところはありました。

ヤクルトの3番はホワイトセル選手が入って、今日は3安打猛打賞、打点1と活躍しました。
しかし、ホワイトセル選手の復帰により、畠山選手が守る場所がなくて、昨日はサードで、今日はレフトで、しかも今日は致命的なミス。ハタケの拙守は織り込み済みとは言っても、痛すぎました。

打撃は一応今日は1安打しましたが、昨日から右打ちが目立ち、というか外角ばかり攻められていますが・・・。守りの負担が打撃に響かないかと心配です。
今日の球審・良川審判はえらいアウトコースのストライクゾーンが広かったですね(ブツブツ)。

また、長いペナントを考えて、昨日は好調ながらも休養でスタメンを外れた宮本選手が、今日は打点1ながら2併殺とチャンスを潰しました。昨日の休養がかえってマイナスに作用したのかなあと思わなくもない結果です。

同じく昨日休養の相川捕手も6回ノーアウトランナー2人の場面で、セカンドゴロ併殺打と流れを切りました。そろそろ打順を5番からラクな下位に下げてもいいと思うんですが。

上手く行かない日は何をやってもダメという典型的な試合になりました。
ヤクルトはここまで投打がかみ合って連勝してきましたが、ミスで自滅しての連敗は痛いです。

昨日は連勝が止まって、ちょっと一休みってくらいの感じでしたが、連敗だけは避けたかったですね。しかも悪い負け方で・・・。

明日は嫌な流れを断ち切るためにも、先発には頑張って試合を作ってもらいたいものです。
ハタケの守備位置はどうするんでしょう??今日のレフトを見ていたら、怖くて使えないでしょうね。
ファーストしかないような気がしますが、ホワイトセル選手とかぶるし・・・、困りましたね。

明日は天気が下り坂。雨野くんの登板をお願いしたい心境です。えらい弱気・・・。
ズルズルと3連敗だけはしないようお願いします。

ひとつ明るい材料が?代打で登場の飯原選手に、やっと今季初ヒットが出ました。ヤレヤレ・・・。
昨日の最後の打席でも、アウトでしたがいい当たりではあったので、少し予兆は感じていました。
今までの不振を取り返す気で、調子をあげていってもらいたいものです。
by misty2011 | 2011-04-30 18:58 | 東京ヤクルトスワローズ

駿府城その1

草薙遠征からの帰りの日に、せっかくなので駿府城に寄ってきました。
静岡駅から徒歩で15分足らずの所にあります。

外堀を通って進みます。
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高い建物は静岡県庁 まだ新しいようで高層でカッコいいすね。
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上の橋を渡ってしばらく直進するとお城が見えてきました。
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そこから中堀を左方向に眺めて
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弥次喜多の銅像がありました。
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お堀を囲む散歩道
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再び直進して入り口の門に向かいます。
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左手にあった散歩道を振り返って 県庁が見えます。
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東御門から入ります。
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城壁には弓や鉄砲で敵を撃つための「狭間」と言う四角や丸い小窓が開いています。
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門をくぐり城内に入ります。
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駿府城下町の絵図
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クリックで拡大
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次回に続きます。その2はこちら

復元された駿府城跡は、管理が行き届いて綺麗に整備され、とても心休まる空間でした。
by misty2011 | 2011-04-30 11:42 | 風景・花

ヤクルト連勝9で止まる 山本斉4失点、打線は3安打1点

あ・・・ぁ、ついにスワローズの連勝が止まりました。
ずっと勝てるわけではないので、いつかは連勝はストップするんですが、今日は何ともあっさりと負けました。
完敗なので、かえって接戦で負けるよりすっきりすると思えばどうってことない訳なんですが・・・。

東京ヤクルトスワローズの先発は、前回、7回無失点と好投し、プロ初勝利を挙げた山本斉投手でしたが、今日は5回途中4失点で降板。先発としての役目を果たせませんでした。

打線は、今日スタメンマスクを被った川本良平捕手のソロホームランによる1点のみ。
阪神タイガースの先発・久保康友投手の前に、わずか3安打と奮いませんでした。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

小川監督は、今日のスタメンを大幅に変えてきました。畠山選手がサード、ホワイトセル選手がスタメン復帰で5番ファースト、キャッチャーは川本捕手でした。

首位打者の宮本慎也選手を休養?させたのが、どうも響いたような気がします。
長いペナントレースの戦いを考えれば、ベテランは時にはお休みも必要ですが、いざオーダーから外れると、功守にわたる宮本慎也選手の今季の存在感の大きさを、改めて感じる試合でもありました。

まず、サードの守備ですが、いつも宮本選手の守備を見慣れているので、畠山選手の守備範囲は予想はしていたものの、やはり狭いですね。
宮本選手も年齢的なもので、守備範囲はそう広くはないですが、それでも打球への反応はハタケとは格段の差があります。

タラレバではないですが、宮本選手だったら捕れていたかも?いや、捕ってアウトに出来なくても止めるくらいはできたのではないかと思われる打球があったような・・・・。

あと、サードの守備の影響ではないと思いますが、畠山選手は今日はノーヒットに終わりました。

まあ、チーム全体でも久保投手から3安打しか打ててないので、相手がそれだけ好投したということでしょうね。去年も打てなくて苦手としているピッチャーでしたが、今年も初っ端からやられました。

それから3番の飯原誉士選手ですが、今日もノーヒット。同じ凡打でも内容がよくありません。
特に7回は先頭の田中浩康選手がヒットで出たあと、初球を引っ掛けてセカンドゴロ併殺打と1球でチャンスを潰し、もったいない攻撃でした。
これで昇格後、3試合続けて3番スタメンに起用されましたが、全く結果が出ず期待に応えられません。
このあとどうなりますか??

先発の山本斉投手は、3回までは上々のピッチングでした。ただ、4回1死後、フォアボールを出したところから崩れました。

新井選手にはツーナッシングと追い込んでいながら、3球目の甘くなった変化球を2塁打されピンチを拡大。ストライク勝負が裏目に出て、もったいない打たれ方でした。
このあと林威助選手にも、2ストライクと追い込んでから勝ち越しの2塁打を浴び逆転されます。

5回にも2四球が絡んで、新井貴浩選手に2点タイムリーヒットを打たれ、決定的な追加点を許します。今度はストレート→訂正シュートを狙い打たれました。

ことごとくフォアボールが失点に絡んだのがよくなったですね。
前回が強気のピッチングで好投しただけに、続けて今日も結果を出して欲しかったですが、残念な結果でした。
今日はストレートはシュート回転、変化球の制球もよくありませんでした。

負けたことは仕方ないと気持ちを切り替えて、明日に臨んでもらいたいです。
連勝は止まりましたが、ここから連敗しないこと!!明日、負けないことが大事です。

幸い、ヤクルトの中継ぎ投手陣は、連勝中からずっと無失点で好投しています。先発が試合を作れば勝機は十分あります。

他チームでは、広島カープは今日も勝ちました。今年は強いですね・・・。中日は貧打の極み、打てなさ過ぎ。
横浜ベイスターズは5点差を跳ね返して逆転勝ち。やりました~!巨人は今のところ強くはないですね。

草薙遠征から帰宅して、今日はテレビ観戦でした。
by misty2011 | 2011-04-29 22:04 | 東京ヤクルトスワローズ

4/28草薙観戦フォト 館山2試合連続完封、ヤクルト9連勝

草薙球場での対巨人3連戦もいよいよ最後、今日も行ってきました。

昨日とはうって変わって、風はやや強めでしたが好天に恵まれた一日でした。ナイターなので、日が暮れてからはちょっと肌寒くなりましたが、巨人に同一カード3連勝でますます勢いがつき、スタンドのヤクルトファンは熱く燃えました。

3戦目の先発は東京ヤクルトスワローズが館山昌平投手、読売ジャイアンツはルーキーの澤村拓一投手で試合開始。

館山昌平投手は、巨人打線をわずか2安打に抑える快投で、2試合連続の完封勝利で2勝目。おめでとうございます。素晴らしいピッチングを魅せてもらいました。

ヒーローインタビューの館山投手
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試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

3試合で一番スタンドが埋まりました。特に3塁側はほぼ完売。私の今日の席はバックネット裏最上段近くの席でした。そこからの眺め。選手は遠いですが、全体がよく見えるのと、ピッチャーの球筋がよくわかりました。
クリックで拡大(これはコンデジ撮影)
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では試合を簡単に振り返って
館山投手は初回に脇谷選手にヒットを打たれますが、小笠原、ラミレス選手を打ち取ります。気合の入った表情
さすがに最上段付近からではマウンドは遠くて、いつも以上に大きくトリミングしていて不鮮明な画像ばかりです。
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巨人は、ここ草薙球場で日米野球を開催した際好投し、伝説の大投手となった沢村栄治投手と同じ姓の
注目のルーキー・澤村拓一投手が先発
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2回、先頭・畠山選手が四球で出塁すると、澤村投手がボークで2塁へ進み、相川選手のファーストゴロの間で3塁へ。
バレンティン選手がセンターへ犠牲フライを放ち、ノーヒットで幸先よく先制
大きなスイングできっちり犠牲フライを打ったバレンティン選手
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5回、1死から川端選手がライト前ヒット、館山投手の送りバントを澤村投手がセカンド悪送球で1死1、2塁とチャンスの場面
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ここで、青木宣親選手がライト前タイムリーヒットで2点目を奪います。打って走り出す青木選手
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6回には昨日に続き、バレンティン選手が6号ソロホームランを放ち3-0とリードを広げます。
3塁ベースを回り、城石コーチに何か吼えています。
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ラッキー7の東京音頭にのせて傘が揺れます。クリックで拡大
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1塁側内野席でもたくさんの傘が振られました。私のいたバックネット裏ではさすがに巨人ファンのほうが多くて、
傘は少数でした。クリックで拡大
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8回には、澤村投手から2四球でもらったチャンスに、宮本慎也選手がセンター前にはじき返すタイムリーヒットで4-0と突き放します。
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館山投手は、ストレート、変化球ともキレとコントロールが抜群で、全く危なげないピッチング
9回最後は
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巨人の不動の3番小笠原選手をこの日4連続三振締めでゲームセット
余談ですが、ヤクルトの日替わり3番は今日も飯原選手でしたが、こちらも精彩なくノーヒット
両チームとも3番問題の悩みは深いですね・・・。
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マウンドで勝利のハイタッチ
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2打点と今日も活躍したバレンティン選手が館山投手とハイタッチして
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抱きついています。
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整列してファンの声援に応えます。
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今日のスコア 館山昌平投手は前回の中日戦に続いて2試合連続の完封勝利で2勝目
9回を投げ2安打10奪三振、わずか102球と安定感抜群、完璧なピッチングでした。
試合時間も2時間37分のエコ試合となりました。
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お立ち台で、つば九郎のヘルメットを被り、珍しくひょうきんな表情の館山投手
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巨人のルーキー澤村投手も力のあるピッチングをしていましたが、ボークや送球エラーなど自らのミスが失点につながりました。やはりそこはまだ若さが出たんでしょうね。
館山投手の貫禄勝ちでした。

草薙遠征前に、開幕戦のリベンジで、あわよくば巨人に3タテ喰らわせてほしいと願っていましたが、そのとおりになりました。こんな気分のいいことはありません。
ヤクルトスワローズの連勝はさらに伸びて9連勝!どこまで続くんでしょう!?ちょっと怖いくらいです。
明日からは甲子園でトラ退治と行きましょう。

以上で3試合観戦した草薙球場でのフォトレポをひとまず終わります。帰宅後、残りの写真のアップが出来れば追加記事をアップします。連日、記事のアップが遅くなり申しわけありませんでした。
by misty2011 | 2011-04-29 02:03 | 東京ヤクルトスワローズ

4/27 雨の草薙フォトレポ 由規2勝目、ヤクルト8連勝

今日の静岡は午前から昼過ぎまでは結構晴れていて、夕方から雨という天気予報が、ほんと?って感じでした。
しかし、やっぱり予報どおり、試合前に急に雨が降り出しました。
しかも降り始めは土砂降りで、これは試合はできないかも?と思いました。
そのうち小雨になって予定通りプレーボール。

先発はヤクルトスワローズが由規投手、読売ジャイアンツは内海哲也投手の先発。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

試合開始前のピッチング練習時、雨でぬかるんだマウンドでスパイクに泥がついて、
道具を持ってきてもらい、丁寧に泥を払い落としている由規投手
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立ち上がりの由規投手は、四球とヒットでランナーを出しますが、得点を許しません。
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2回には、先頭の亀井選手にレフト前ヒットを浴び、ワイルドピッチとセカンドゴロで1死3塁となります。
ここで、加藤捕手にスクイズを決められ、巨人に1点先制されます。右端にその打球
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前回は抑えられた内海投手から
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2回裏、ヤクルトは畠山和洋選手が6号ソロホームランを放ちすぐ同点に追いつくと
(ハタケ、ナイターでも自信がつきましたね。ベーブルースの銅像を拝んだご利益?)
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バレンティン選手が4号ソロホームランを放ち、2-1と勝ち越します。
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雨は絶え間なく降り続き、雨あしが激しくなって4回には一時中断
由規投手は3回、4回もランナーを出しますが、悪コンディションの中、要所を締めて得点を与えません。
後ろで守っている川端選手のユニフォームが泥んこです。
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4回、今日3番レフトスタメンで出場の飯原選手、バレンティン選手が四球で出塁してチャンスを作ると、
好調・宮本慎也選手がセンター前タイムリーヒットを放ち3-1とリードを広げます。
かなり強く雨が降っています。もやっとしているのは雨です。
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6回表を迎え、再び雨が激しくなり、このあと試合が中断。
私は5回終了しているので、てっきり雨天コールドになるものと思いましたが、審判団は一向にその気配がありません。
何度も砂を入れたり、グランド整備を繰り返します。
試合再開に向けて、由規君がピッチング練習を開始も、試合再開のメドが立ちません。
水が浮いてマウンドの砂がてかっています。
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結局58分も中断して6回表から試合再開 由規投手から押本投手に交代し、この回を無失点に抑えます。
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するとその裏、バレンティン選手が西村投手から5号特大ソロホームランをセンターに放り込み4-1とします。
バレンティン選手のホームランは、いつも打った瞬間入るとわかる特大アーチでスカッとします。
しかし、すごいパワーだこと!
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7回はバーネット投手がランナー二人を出しピンチでしたが、最後は小笠原選手を空振り三振に仕留め得点を許しません。
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8回は松岡健一投手
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9回は林昌勇(イム・チャンヨン)投手が締め、4-1で巨人に連勝。
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スワローズはこれで引き分けを挟んで8連勝と波に乗ります。
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お立ち台は2本の豪快なホームランを打ったバレンティン選手
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由規投手は5回4安打1失点で2勝目、ヤクルトは怒涛の8連勝!
スコアボードが雨に煙っています。
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勝ったから文句は言えないんですが、雨が激しく降って、中断の間もスタンドの観客はびしょぬれでした。
1時間近くも中断して再開では、由規投手のコンディションとしては続投はかなり厳しかったでしょうね。
一旦は再開に向けて由くんは投球練習をし、やはり再開できずで待たされました。
押本投手に継投で正解だったと思います。

私もレインコートは着たものの、下のジーンズはびしょ濡れで、途中からは冷えて寒くなりました。
デジイチカメラもびしょ濡れ。一応、今度のカメラとレンズは防塵防滴なので、多少の雨なら濡れても大丈夫なんですが、やばいくらい濡れました。ちょっと心配!?
カメラを拭くタオルも3枚ほど用意していましたが、すべてびしょ濡れ。途中からは雑巾のように何度も絞って使っていました。

おまけに今日の席は、前のほうだったんですが、ちょうどフェンスの支柱がマウンドをふさいで、投手を見るには視界不良の席で、踏んだりけったりでした。
雨の中撮った写真もほとんど全滅で、まともに撮れたのがありませんでした・・・。

まあ、勝ったからすべてヨシとしましょう!
投打が本当にうまくかみ合ってきましたね。この強さは本物!

由規投手は、行方不明だった仙台育英の1年先輩のキャッチャーが遺体で見つかったという知らせを聞いてのマウンドだったそうです。
決して調子はよくはなかったですが、悲しみをこらえて粘り強く投げたと思います。成長してますね。

今日打点をあげたハタケ、バレンティン、宮本選手とずっと好調をキープしてると言うのもすごいことですね。強いはずです。

ただ、今日3番起用の飯原誉士選手は、四球は選んだものの、バッティング内容はよくありませんでした。早く昨年のいい状態に戻ってほしいですね。3番問題はまだつづきます。

明日は天気が回復するようです。巨人に3連勝やってやりましょう!もう苦手なんて言わせない。
今日は雨の観戦だったので疲れました。明日は行けるかな?
by misty2011 | 2011-04-28 02:50 | 東京ヤクルトスワローズ

4/26草薙観戦フォト ヤクルト7連勝 石川2勝目、浩康・ユウイチお立ち台

今回初めて草薙球場に遠征しました。東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの一戦目のフォトレポです。

草薙球場前には日米野球で同球場で対戦したベーブルース選手の銅像と
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伝説の大投手 沢村栄治投手の銅像
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大規模改修された草薙球場 試合前の練習中のグラウンド 両翼91m センター115mと狭い球場です。
バックスクリーンの両サイドの緑が木々が爽やかで、自然に囲まれた綺麗な球場でした。
クリックで拡大
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ネット裏から3塁側のスタンド クリックで拡大
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先発はヤクルトスワローズが石川雅規投手
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初回、いきなり先頭の坂本勇人選手に1号ソロホームランを打たれます。
うわ~、いきなり狭い球場でやられました。
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巨人は東野峻投手の先発、開幕戦と同じ投げあいとなりました。
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試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

1点ビハインドのヤクルトは4回、田中浩康選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁
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相川亮二捕手がライトオーバーのタイムリー2塁打で同点に!
この時、フェンスに激突した巨人の高橋由伸選手が負傷交代しました。
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6回には、2塁打の田中浩康選手を置いて、今日レフト3番スタメンに入ったユウイチ選手がレフト前にタイムリーヒットを運び2-1と勝ち越しに成功!
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石川投手は1回の被弾以降、丁寧に低めに変化球を集め、巨人打線を封じます。
球場が狭くても安心して見ていられました。
石川投手は7回を投げ3安打1失点で2勝目 通算99勝と100勝まであと1勝に迫りました。
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石川選手の好投に応えるかのように、7回打線がつながります。
好調の宮本、川端選手のヒット、福地選手が四球後、再び田中浩康選手が2点タイムリー
相手ミスも重なり、この回4点とって6-1と大きくリード

8回は松岡健一投手が三者凡退に抑えると
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8回裏には川端慎吾選手のタイムリーでさらに1点追加して7-1
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9回はバーネット投手がランナーを出しながらも0点に抑えます。
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開幕2連敗の巨人に草薙で快勝 ゲームセットで笑顔がこぼれるスワローズの選手たち
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整列して挨拶
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お立ち台は3安打2打点の田中浩康選手と
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勝ち越し打を打ったユウイチ選手 嬉しそうです。いい笑顔ですね♪
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今日は何といっても石川雅規投手の好投と、それに応える打線が4回に追いつき、6回に勝ち越しし、7回、8回にダメ押しと理想的に得点を重ねました。何度も傘が揺れました。

ただ、青木選手が6回の打席で左太もも裏を痛め負傷交代。軽症だといいんですが・・・。
巨人も長野選手、高橋由伸選手と交代ました。

今日の勢いで明日も勝って連勝をさらに伸ばしましょう!由規くん、頼んだよ。
あと、雨よ降らないでね~!

残りの画像は後日まとめてと言うことで。
by misty2011 | 2011-04-27 01:17 | 東京ヤクルトスワローズ

草薙球場に初遠征します。

東京ヤクルトスワローズは、今日から静岡県草薙野球場で読売ジャイアンツとの3連戦。
と言うことで、私はこれから初の草薙遠征に出かけます。
行ったことがない球場で、しかもナイターなので、ちょっぴり不安ですが、まあ行けば何とかなるでしょう。

1試合目は石川雅規投手、2試合目は由規くん、3試合目は館山昌平投手の先発だと思われます。
一方、巨人は、順に東野、内海、澤村投手が予想されます。う・・・ん、これはかなり手ごわそうですね。
特にルーキーの澤村投手は2試合先発で力のあるピッチングを披露しています。ヤクルトにとっては初物だけに、攻略するには難しい部分があるかもしれません。

あいにく、お天気が下り坂で、今日はまあいいとしても、2戦目は午後から雨が降るようです。
せっかく遠方から行くので、選手もそうですが、応援する身にとってもいいコンディションであってほしいのですが・・・。

一応、1戦目、2戦目のチケットは用意してあって、3戦目は行ってスタンドの座席の状況を見てからにしようと思っています。3戦全部観て、ホテルに帰ってから連日ブログにアップするのは、年寄りには結講きついんですよ・・・。

静岡市はいつも新幹線で素通りばかりで、駅に降り立った記憶が私はありません。時間の余裕があれば、市内観光など出来ればいいなあと思っています。

ヤクルトは6連勝と勢いのあるところで、開幕戦で連敗を喫したジャイアンツに草薙でリベンジしてもらいたいです。ここで勝ち越せばさらに強さが本物になりそうです。

何でも草薙は両翼、センターとも狭い球場だそうで、この点は投手陣には不利ですね。あと、ナイター照明が減灯もしていないのにあまり明るくないと聞いています。
視力0.9で、デーゲームはボールがよく見えて好調をキープしている畠山選手、大丈夫かい?
この人が頼りですからね。

まあそんな心配を吹っ飛ばすような快進撃を期待して応援したいと思います。
ナイターなのと、試合終了後は交通機関が混むようなので、ブログの更新は当日深夜以降になると思います。ご了承ください。
by misty2011 | 2011-04-26 08:01 | 東京ヤクルトスワローズ

4月20日神宮観戦フォトその3 由規投手

東京ヤクルトスワローズは昨日も勝って、引き分けをはさんで6連勝。11試合目でセ・リーグ首位に立ちました。
まだ試合数が少ないですが、順位表の一番上というのは嬉しいですね♪
今日は試合がないので気分がいいまま過ごせます。

遅くなりましたが、4月20日神宮球場、スワローズが9回裏サヨナラ勝ちをおさめた試合のフォトその3です。
残りの画像を準備したものの枚数が多くなったので、由規投手だけをアップします。毎度代わりばえしませんが。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

初回のピンチを切り抜けると、その後は、中日・吉見投手と痺れる投手戦を繰り広げます。
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時々マウンドで屈伸運動
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8回のピンチでは、最後和田選手をライトフライに打ち取り
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小さくガッツポーズをしてべンチに引きあげます。
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9回を投げわずか3安打123球無失点で、あとは味方の得点を待ちます。
9回裏、相手ミスによるサヨナラで1×-0でヤクルトが勝利、由規投手は完封で今シーズン初白星
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お立ち台の由規投手
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嬉しそう~♪
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ファンとハイタッチ
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このあと、1塁内野のファンとタッチして、外野スタンドに出向き声援に応えました。
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以上です。
4月20日の神宮フォト その1 その2も合わせてご覧下さい。

明日からは静岡草薙球場で巨人との3連戦。2戦目に登板だと思いますが、由規投手のこんな笑顔のお立ち台が見たいですね。
by misty2011 | 2011-04-25 14:00 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト6連勝で首位、久古投手がプロ初登板初勝利

昨日は劣勢から土壇場の9回に追いつき引き分けに持ち込んだ東京ヤクルトスワローズ、3戦目は増渕竜義投手が先発。広島カープはルーキーの福井優也投手の先発で、快晴のマツダスタジアムで試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

両先発投手が好投し、3回までは点が動きません。
4回、2死から畠山和洋選手が四球で出ると、相川捕手はショートゴロエラーで2死1、3塁のチャンス。
ここで、昨日は4安打うち2塁打3本と、只今絶好調の宮本慎也選手が初球をライト前にはじき返し、スワローズが2点先制!40歳のベテランが連日すこぶる元気にチームを引っ張ります。

快調なピッチングで2点援護をもらった増渕投手でしたが、6回1死から代打・石井琢朗選手に四球を出したところから雲行きがあやしくなります。
梵選手は打ち取ったものの、2番・東出選手には粘られてライト前にヒット、廣瀬選手は四球で2死満塁。
つづくトレーシー選手にライト前タイムリーヒットを浴び1点失うと、栗原健太選手にも3塁線を抜ける2点タイムリーヒットを打たれ、2-3と逆転されます。増渕投手の球威なら、栗原選手にはインコースにストレートを投げていれば打たれないと思うんですが、変化球がそれも高目に甘く入りました。もったいない打たれ方だったと思います。

ここで2番手久古健太郎投手に交代し、岩本選手は打ち取り、代打・小窪選手には死球で再び満塁。しかし、石原捕手を落ち着いてファーストフライに抑え、追加点を許しません。

すると7回表、先頭・青木選手が今日3安打目となる内野安打で出塁。犠打で送って、2死から畠山選手が今日も4番の見事な働きっぷり。カープ2番手の青木高広投手から5号2ランホームランをレフトスタンドに放り込み、ヤクルトが4-3と逆転に成功!完璧な当たりでした。

その前の2打席は勝負してもらえなくて、2連続四球でしたが、この回は広島バッテリーが何故かハタケと勝負してくれました。私は内心にやりとした瞬間、どデカイ一発が飛び出しました。

その裏、久古投手は続投で、1死後、梵選手にヒットを打たれ、犠打で2塁へ進まれたところで、3番手・松井投手と交代。しかし、廣瀬選手への初球を頭部にぶつける危険球で一発退場。
急遽、松岡健一投手がマウンドに上がり、トレーシー選手を1球でサードファールフライに仕留め、ピンチを切り抜けました。ナイスリリーフ!

8回には、バレンティン選手が四球、宮本選手がヒットで作ったチャンスに、1番青木選手が今季初打点をあげる2点タイムリーヒットを放ち6-3と突き放します。待ちに待った青木宣親選手の今シーズン初タイムリー&初打点おめでとうございます。この2点は効きました。
青木選手、今日は4安打の固め打ちで、これは復調とみてよさそうでしょうか?

9回にも豊田投手から宮本選手、川端選手の連続タイムリーヒットで2点追加して8-3とします。
5点差でも林昌勇(イム・チャンヨン)投手を9回裏のマウンドに送り、カープの反撃を断ちます。
終わってみれば、首位攻防戦は8-3の快勝でした。

スワローズは開幕出足こそつまずきましたが、あれよあれよと言う間に今日勝ってセ・リーグ単独首位に躍り出ました。連日リードされても打線がしぶとく打って跳ね返しています。

中でも、畠山選手の逆転弾は見事でした。あれだけマークされても一振りで決める素晴らしいホームラン。堂々たる4番バッターですね♪
青木宣親選手が4安打2打点、特に8回の2点タイムリーヒットは価値がありました。
連日奮闘の宮本慎也選手は、今日も3安打で3打点。打率.436と恐怖の7番バッターですね。この調子なら、今年中に2000本安打を達成しそうな勢いです。

日替わり3番レフトは今日は武内晋一選手でしたが、ノーヒットに終わりました。
また、5番相川亮二捕手もノーヒットで、このところ打撃が下降線。本来は捕手に5番はきつい打順でしょうね。
でも、3番5番のクリーンナップ不在でも、ヤクルトは勝てるようになってきました。

ただ、畠山選手との勝負を避けられるケースが出てきて、5番が今まで以上に重要になってきました。
この際、ハタケが勝負してもらえるよう、5番に一発のあるバレンティン選手をあげてもいいような気がします。

また、絶好調宮本選手の7番ももったいないような気がして、打順を上げたらとも思いますが、まあ、この辺は下位で機能しているので下手にいじらないほうがいいのかもしれませんね??

初登板で、初勝利を飾ったルーキー久古投手は、持っていますね。おめでとうございます。
画像は4月3日チャリティーマッチ開催時の募金活動での久古投手 
なかなかのイケメンでしょ。顔を皆さんに早く覚えてもらえるといいですね。
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これからも与えられた場所で、しっかり投げて結果を出し、ひとつずつ実績を積みあげていってもらいたいです。
ヒーローインタビューの受け答えも落ち着いていて、誠実そうな人柄が出ていました。楽しみなルーキーですね。

スワローズはこれで8戦負けなしの6連勝。投打がかみ合って来ました。
この勢いで、草薙球場・火曜日からの苦手・巨人3連戦に挑みましょう。ここを勝ち越せばチームはさらに弾みがつくと思います。是非勝ち越して欲しいですね。あわよくば連勝街道を突っ走りましょう。
by misty2011 | 2011-04-24 20:23 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン土壇場で同点弾、ヤクルト価値あるドロー

関東は朝から風雨が強い一日でしたが、広島のマツダスタジアムは雨があがり予定通りプレーボール。
先発は、広島カープが中田廉投手、ヤクルトスワローズは高市俊投手で、両投手とも今日出場選手登録されたばかり。

初回、スワローズは1死から田中浩康選手が四球で出塁。3番福地選手の打球を1塁・栗原選手が送球エラーをして1死1、3塁のチャンス。ここで畠山和洋選手がセンターに犠牲フライを打ち、ノーヒットで1点先制。

しかしその裏、高市投手は先頭・梵選手に2塁打を打たれ、犠打で3塁へ進まれると、好調・廣瀬純選手にタイムリーヒットを打たれ、すぐ同点とされます。

3回には四球やヒットでピンチを招き、トレーシー選手にライトオーバーの2点タイムリー、栗原選手にもタイムリーヒットを浴び3回持たず交代。
2番手橋本投手も岩本選手にタイムリーヒットを打たれ、この回一挙5失点で1-6と大きくリードされます。

今の燕打線では、5点差はかなり厳しい、今日はこれで勝負が決まったかなと、私はそのとき思いましたが・・・。燕ナインはあきらめませんでした。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

4回、当たっている宮本慎也選手が2塁打、川端慎吾選手もヒットで続き、代打・ユウイチ選手の1ゴロの間に1点かえして2-6とします。

5回には、疲れの見え始めた中田廉投手を攻め、畠山、バレンティン、宮本選手がタイムリー2塁打を放ち3点返し5-6と1点差まで追い上げます。このあと、四球とエラーで2死満塁、アップアップの中田投手に対し、一打逆転のチャンスに不振の1番青木宣親選手がセカンドゴロに倒れ、この回3点どまり。青木君、全くもうどうしちゃったの!?と言うくらい打てません。

ヤクルトは4回から、押本投手が2イニング、バーネット投手も2イニングを0点に抑えます。

7回には、バレンティン、宮本選手の連打で1死2、3塁のチャンスに川端選手のショートゴロでホームを狙ったバレンティン選手がタッチアウト。代打・濱中選手は三振でチャンスを潰します。

8回には、先頭で17打席ぶりにヒットが出た青木選手が出塁も、田中選手が併殺打でこのチャンスもモノにできません。

1点ビハインドのまま9回表、カープはサファテ投手が登板。1死後、バレンティン選手がレフトスタンドへ特大の3号ソロホームランを放り込み、土壇場でヤクルトは同点に追いつきます。
私が生で見たチャリティーマッチのときも、バレンティン選手はサファテ投手から特大のホームランをかっ飛ばしました。得意としているタイプかもしれませんね、これは今後とも楽しみです。

9回裏はイムチャンヨン投手が抑え、3時間半を超えて延長には入らない規定により、そのまま6-6で引き分けました。
スワローズは一時は5点差の劣勢から土壇場で同点に追いつき、何とか引き分けに持ち込みました。
序盤は負け試合ムードだっただけに、よくぞドローにまで持ち込んだものです。

お互い先発ローテの谷間の試合で、試合時間は長いし、試合展開もピリッとせず、接戦の割にはグダグダした試合でした。スワローズの中継ぎ投手陣が頑張りました。

先発した高市投手は、結局3回持たず7安打6失点と散々な出来でした。
大学希望獲得枠で入団してプロ5年目、いまだ未勝利。もう最後のチャンスだと腹を決くくるくらいの覚悟で投げてほしかったですね。残念な結果です。上で投げるには、これと言った武器がないのはしんどいですね。
同じ打たれても、今後に何かつながるような光が見えればよかったですが、それも感じられませんでした。
前日の山本斉投手は、臆せず思いっきりのいいピッチングが出来たのとは対照的でした。伸びシロも感じました。

それにしてもスワローズは高卒ドラフト投手は育つのに、即戦力の大学出投手は一体どうなってるんでしょう!?
最近の先発では、私はルーキー時代から故障前の川島亮投手の活躍くらいしか印象に残っていませんね・・・。すごく寂しく思います。

勝ち越しのチャンスはあったものの、序盤の負け試合をドローまで持って来れたので、今日はヨシとしなきゃいけませんね!?負けなかったのは大きいです。
今シーズンは3時間半のルールがあるので、引き分け試合は、後々、勝率を計算する上では大きな意味を持ってくると思います。

これでヤクルトは開幕4戦目から7戦(訂正)負け無しです。強いって感じはしないんですが、負けないってことは強いってことなんでしょうか?

今日は先発が打たれましたが、ここまでは投手におんぶに抱っこ状態で勝ってきています。
打線は弱いってほどではないんですが、3番が日替わりだし、得点力が低いので、イマイチ強さが感じられないのかもしれませんね。

その打つほうでは、青木選手が最後の打席で17打席ぶりにようやくヒットが出ましたが、今日も押せ押せムードの満塁の場面で1本出ていればなあ・・・と思いました。
とりあえず1本出たので、明日からはリードオフマンとして、また打点もまだ0と寂しい限りなので、早くタイムリーが欲しいところですね。
4番、下位打線は当たっているので、ヤクルトの得点力は青木君次第のような気がします。

3番はいましばらく日替わりということで、打ってくれれば儲けものと言うくらいの感覚で私は見ています。本来は中軸なんですが、なんせ適任者不在なので・・・。

明日は増渕投手の先発なので、今日のような試合にはならないと思いますが、打線が早めの援護でラクに投げさせてあげてほしいです。明日は必ず勝ちたいですね。
カープ打線は好調とは言っても、いい投手はそれほど打てません。それはお互いさまですが・・・。
by misty2011 | 2011-04-23 20:26 | 東京ヤクルトスワローズ