Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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ヤクルト館山投手で連敗止める 畠山逆転打~!

ヤクルトスワローズは、交流戦の西武戦で連敗してセ・リーグの首位陥落。今日からQVCマリンフィールドで千葉ロッテマリーンズとの2連戦。交流戦の現在の最下位攻防戦です。

先発はロッテが大谷智久投手、ヤクルトは館山投手で18時15分プレーボール。
申しわけないことに、私は大谷投手は全く知らない投手で、今日初めて見ました。
館山投手を立てたからには、さらに相手ピッチャーが大谷投手ということで、ヤクルトとしては絶対に負けられません!

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

しかし、試合は思わぬ展開に・・・。

初回、ヤクルトは青木選手がヒットで出て犠打で2塁へ進むも、3番、4番が三振に倒れ先制の好機を潰します。
その裏、館山投手は四球と井口選手のセカンド後方、ライト前に落ちるヒットで1死1、3塁のピンチを招くと、福浦選手に犠牲フライを打たれ早々と1点先制されます。

ヤクルトは、ロッテ先発の大谷投手から2回にも先頭のバレンティン選手がヒットで出ますが、後続が続きません。
3回から5回まではテンポよくきっちり三者凡退に打ち取られ、大谷投手に完全に抑えられます。
あぁ・・・、今日も打てないの・・・、1点ぐらいとれよ! ため息混じりに見ていました。

館山投手は2回以降ロッテ打線を封じ、追加点を許しません。

ヤクルトは6回1死から、先頭の青木選手があとちょっとでオーバーフェンスという大きな当たりのライトフライに倒れます。去年までのボールだったら入っていたのに・・・と、飛ばない統一球を恨めしく思いました。

つづく田中浩康選手はショートゴロで3アウトチェンジと思いきや、ショート高濱選手がファーストへ大暴投して2塁まで進みます。ラッキ~!
ホワイトセル選手は四球を選んで、1死1、2塁とチャンスが広がります。

ここで、今日2三振の4番畠山和洋選手が、大谷投手の初球甘く入ったスライダーを叩き、これが左中間を破る2点タイムリー2塁打となって2-1と逆転に成功!
ここぞで4番の価値ある一撃が出ました!

このあとも館山投手は丁寧なピッチングで、8回まで投げロッテ打線を散発4安打に抑えます。

ヤクルトは9回にも、3番手伊藤投手から今日スタメンに戻ってきた相川亮二捕手がタイムリーヒットを放ち、貴重な追加点をあげ3-1とリードを広げます。

9回は守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)投手が2四球とやや制球が乱れランナーを出しますが、後続を断ち、ヤクルトが3-1でロッテを下し、連敗を2で止めました。

館山投手は8回1失点で4勝目、防御率はさらに良くなり1.58となりました。因縁の?吉見投手は絶対に抜いてほしいです!

やってくれるとは思いましたが、やっぱり館山投手は頼りになります!先制され、しかも相手大谷投手が好投を続け、味方がなかなか得点できなくて、一時はどうなることやらと案じましたが、追加点を許さない冷静なピッチング。そして、相手のミスから逆転に成功!

勝ったとは言え、ヤクルトにとっては、あの失策がなければ勝敗の行方はどうなっていたかわからなかったかもしれません。
大きな相手のミスに助けられましたが、好機で失投を見逃さずに打った畠山選手は、さすが4番の働きでした。ナイスバッティング♪
しかも、同点どまりではなく長打で逆転まで持っていったのが大きかったですね。

お互い交流戦で低迷しているチーム同士、ひとつのエラーが明暗分けましたが、先制を許した館山投手が、味方の反撃を信じて、きっちり意図ある配球とコントロールでロッテ打線に追加点を許さない素晴しいピッチングでした。館山投手は3本柱の中でも頼もしさでは一番でしょうね。
勝って本当によかったです。もし館山投手で負けていたら、大変なことになっていました。

また、ショートスタメンの森岡選手が、再三好守を見せ、館山投手を守り立てました。
4回のダブルプレー、6回は飛びついて打球を捕り、1塁へ素早い送球でランナーをアウトに!
打つほうでは、9回にバレンティン選手の2塁打のあと、森岡選手がショート内野安打でつなぎ、相川選手のタイムリーを呼び込みました。
これで、しばらくは森岡選手がショートスタメン確定でしょうね。

ロッテの大谷投手は、好投報われませんでしたが、別のチームとの試合で、今日の借りを返してもらってください。

ヤクルトは打線低調ながらも、今日はチャンスによく得点できたほうだと思います。
ハタケ~、帰ってきた相川選手、タイムリーヒットをありがとうございます。

今日は中日が0-1で負けたので、ゲーム差なしながら再びヤクルトがセ・リーグの首位を奪回。
交流戦ではようやく3勝目を挙げ、最下位から順位を上げ9位につけました。

阪神は日本ハムに完封負け。広島カープは3試合連続の0-1の完封負けと、ヤクルト以上に打線が重症のようですね・・・。

館山投手で止めた連敗。明日はこれを連勝につなげましょう。先発は山本斉投手かな?
今季初勝利を挙げた時のような投げっぷりを期待しています。
by misty2011 | 2011-05-31 23:04 | 東京ヤクルトスワローズ

NPBプロモーションビデオより、ヤクルト5回の日本一の映像

交流戦に入って急降下した東京ヤクルトスワローズ。
選手にとってもファンにとってもここは我慢のしどころです。
今がどん底と思えばあとは上がるのみ、そう期待しましょう。
怪我人が戻って来るまでの辛抱と、自分に言い聞かせています!

昨日は大敗して、ついに中日に首位を明け渡しましたが、週明け早々、下を向いていても仕方ありません。
今日は試合がないので、出来るだけポジティブなイメージトレーニングをしたいと思います。

先日Kスタ宮城に行ったときに、試合前に、タケカワユキヒデさんの「ドンマイMYフレンド」の曲に乗せて、日本プロ野球機構のプロモーションビデオが、バックスクリーンのオーロラビジョンに映し出されていました。

ハマスタでも見ましたが、漠然としか見てなくて、神宮では私の入場が遅めなのか見た記憶がなく、たまたまKスタ宮城ではきちんと見ることができました。

NPBのプロモーションビデオは、日本一になったチームを年代順に紹介していますが、その中からヤクルトスワローズだけをピックアップして写真に撮りました。

まずは初の日本一になった1978年から
広岡達朗監督率いるヤクルトスワローズは、上田監督率いる阪急ブレーブスと日本シリーズを戦いました。
主力野手は、若松、大杉、マニエル選手など 投手は松岡、安田猛、井原、鈴木康二朗投手などです。
7戦までもつれ、4勝3敗でヤクルトが初の日本一となりました。日本シリーズMVPは大杉勝男選手
胴上げされる広岡監督 右はMVPの大杉選手
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野村克也監督率いるヤクルトスワローズと森祇晶監督率いる西武ライオンズの2年連続の対決となった1993年の日本シリーズは、ヤクルトが4勝3敗で勝利 ノムさん初の日本一

主力野手は、古田、広澤、池山、ハウエル、飯田選手など 投手は川崎、西村、荒木 高津投手など
MVPは川崎憲次郎投手
胴上げされる野村克也監督
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1995年阪神大震災が起きた年 野村克也監督率いるヤクルトスワローズと仰木彬監督率いるオリックス・ブルーウェーブとの日本シリーズ
イチロー封じに成功し、4勝1敗でヤクルトが日本一

主力選手は、古田、池山、オマリー、飯田選手ら 投手は、ブロス、石井一久、吉井、高津投手など
MVPはオマリー選手 「小林-オマリーの14球」と呼ばれる名勝負がありました。
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1997年は東尾修監督率いる西武ライオンズと野村克也監督率いるヤクルトスワローズの日本シリーズ 
古田-伊東の捕手対決とも言われましたが、4勝1敗の圧勝でヤクルトが4年ぶりに日本一

主力野手は、古田、池山、稲葉、土橋選手ら 投手は、石井一久、高津、伊藤智、田端投手など
MVPは古田敦也捕手
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若松勉監督率いるヤクルトスワローズと梨田昌考監督率いる大阪近鉄バファローズとの日本シリーズ
「いてまえ打線」を抑え、ヤクルトが4勝1敗で圧勝

主力選手は、古田、ラミレス、ぺタジーニ、真中、岩村選手など 投手は石井、伊藤智、高津、藤井投手など
MVPは古田敦也捕手
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ヤクルトの日本シリーズの中では、私は1992年、1993年と2年連続で黄金期の西武ライオンズと戦った試合が最も印象に残っています。
前年は惜しくも3勝4敗で敗れましたが、シリーズ3試合に先発完投(うち2戦は延長)した岡林洋一投手の力投には感動したものです。430球も投げ抜いたそうで、今の野球では考えられませんね・・・。

気が早いですが、果たして今年の日本シリーズはどういう対戦になるでしょう!?
セ・リーグは毎年上位の巨人、阪神が打撃不振で苦戦しています。中日はじわじわ上がってきましたが、その中日には強いヤクルト。本当に今年はまたとないチャンスの年!

交流戦をこれから何とか5分に戻して、リーグ戦に戻ってからは再び快進撃を演じてくれることを期待しています。
怪我人が復帰するまで、今いるメンバーで踏ん張ってほしいですね。

「心をひとつに」セ・リーグ制覇、そして日本一を目指してください。応援しています。
2011年、小川監督が宙に舞う姿を今から思い描いています。
by misty2011 | 2011-05-30 13:40 | 東京ヤクルトスワローズ

打てず守れず、ヤクルト今季ワーストゲームで首位陥落

まず最初に、こんな大雨の中、しかも結果は大敗で、西武ドームで応援されたスワローズファンの皆さん、本当にお疲れさまでした。
私は、雨のせいって訳ではないですが、結局この2連戦は所沢には足が向かず、テレビ観戦でした。それもきっちり全部は見ていません。

西武ドームでの2戦目、先発は西武ライオンズが帆足和幸投手、ヤクルトスワローズは増渕竜義投手で試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

途中経過を書く気力も失せました。

交流戦に入って、ヤクルトのここまで10試合の得点は、順に2点、0点、1点、2点、1点、0点、1点、3点、2点、1点とまるでサッカーのスコアみたい!?
10試合で13点と1試合平均1.3点の得点力。これでは勝てません。チーム打率は.198と2割を切っています。

今日は、マスクを被った福川捕手が5回に帆足投手からタイムリーを放ち1得点。何とか完封は免れました。

投げては、先発・増渕投手が3回4失点、2番手・赤川投手が5失点(3番手橋本投手が、赤川投手の残したランナーをきっちり還してしまいました)、4番手で古巣相手に投げた小野寺力投手が1失点など、西武打線に先発全員安打され、15安打で10失点と今季最多失点をマーク。
チーム防御率の数字が一気に悪くなって3.54。交流戦12チーム中、楽天に次いで下から2番目まで落ちました。

トレード後初登板となった小野寺投手はスピードこそ150キロが出ましたが、空振りが取れません。制球もイマイチで不安を残しました。
最後、栗山選手を見逃し三振に仕留めましたが、あれはどう見ても低すぎ、ボールじゃないですか?渡田さん!栗山選手が唖然としていました。小野寺投手は助かりました。
次はしっかり抑えてほしいです。

守備では、記録上はショート荒木選手と赤川投手の2失策ですが、これ以外にも記録につかない拙い守備を多々やらかしていました。
荒木選手は下ではショートをあまりやっていないそうで、特に送球エラーは信じられないような暴投でした・・・。さすがにベンチで小川監督が呆然としていました。

きつい言い方ですが、今日のゲームは、ヤクルトとしてはお金を取って見せる試合ではなかったですね。

ヤクルトが負け、中日が今日勝ったので、ヤクルトはついにセ・リーグの首位陥落、中日ドラゴンズが首位に躍り出ました。
まあ、こんな状況では順位どころじゃありません。

どうチームを立て直すか、首脳陣も頭が痛いでしょうね。素人ながらあれこれ考えていましたが、私も思いつきません。選手がやるしかないんです。

今日も一応8安打は打っているんですが、とにかくチャンスに1本出ません。チグハグなんですよね・・・。あせりもあるんでしょうね。

先発陣は、石川投手が、ちょっと微妙ですが、石川、館山、由規投手の先発3本柱はしっかりしています。
4番手以降の先発となると・・・。増渕投手はこれまで、畠山選手のエラーなどがあって気の毒な面があったんですが、今日は擁護できる要素がありません。
立ち上がりの悪さ、制球難は相変わらずで、あとは球が高いのが今回も修正できていませんでした。
好調西武打線は見逃してくれません。打たれるべくして打たれました。

当初、私は増渕投手の先発転向にはあまり賛成ではなかったんですが、今季初登板で連敗ストップの素晴しいピッチングを見せて、考えを改めていたんですが・・・。
でも、こう結果が出ないと、やっぱり中継ぎのほうが適正があるのかなあ?と今更ながらまた思うようになりました。ほんとのところはどうなんでしょう?

こうなってみて、村中投手の故障、そして野手ではショートをやれる川端選手、川島慶三選手の2人揃っての離脱がもの凄く痛いです。早く帰ってきて欲しい!
せかしてはいけませんが、切実にそう思ってしまいます。
あまりにも穴が大きすぎました。選手層が薄いってことなんでしょうね。

得点が期待できない以上、とにかく3本柱のときは最少失点で勝たなくてはいけません。
完封がベスト、取られても1点か2点まで・・・。かなりハードルが高いです。
そうでもしないと勝てそうにありません。

火曜日は館山投手の先発だと思うので、絶対に落とせません。
悲しいことに、ヤクルトとロッテの対戦は交流戦最下位争いです。お互い、こんな状態で戦うことになろうとは・・・。

他球団の試合では、日本ハムファイターズの武田勝投手が、ようやく打線の援護をもらい(と言ってもわずか1点ですが、もっと取らんかい!!)3投手の完封リレーで1-0で広島カープに勝ちました。
よかったですね。やっと報われました。敗れたカープは前田健太投手の好投が報われませんでした。
カープも得点力不足に泣いています。

今年は統一球の影響、そして、実力のあるパ・リーグのピッチャー陣に、セ・リーグ球団は例年以上に打線が苦しめられていますね・・・・。

連日、あまり前向きな記事が書けないのが残念です。何か明るい材料を見つけたいですね。
ラッキーボーイ出てこーーい!!起爆剤がほしいです。
by misty2011 | 2011-05-29 19:12 | 東京ヤクルトスワローズ

石川投手2発に泣く ヤクルト追加点とれず

26日神宮では由規投手の力投と、福地・森岡選手など伏兵の活躍で、交流戦ようやく連敗から脱出したヤクルトスワローズ。ただ、勝ったとは言ってもわずか5安打で、それでよく3点もとれました。

今日から所沢西武ドームで埼玉西武ライオンズとの2連戦。ライオンズは交流戦に入って打線が上向き、かたやスワローズは梅雨入り前から湿りっぱなしの打線、ちょっと嫌な感じ・・・。

先発は西武ライオンズが岸孝之投手、ヤクルトスワローズは石川雅規投手で雨の西武ドームで14時1分プレーボール

初回、青木選手がヒットで出て盗塁で2塁に進むと、4番に戻った畠山選手の何でもないセカンドゴロを片岡選手がファーストへ送球エラー。この間に青木選手がホームインして1点先制!
続く5番バレンティン選手が、岸投手の高目に入ったカーブを捉え、レフトへのタイムリーヒットとなり2点目が入ります。
初回にラッキーな形で岸投手から2点をもぎ取りました。しかし、そのあとがさっぱり続きませんでした。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

石川投手は2点の援護をもらい、4回以外は毎回ランナーを出しながらも粘り強いピッチングで得点を許しません。

しかし、6回、先頭の栗山選手にフォアボールを与え塁に出します。フルカウントからの際どいコースでしたが、津川球審のジャッジは非情にも「ボール」判定。
ストライクでもどちらともとれる本当に際どいボールで、とって欲しかった・・・。
この1球が命運を分けたと私は思います。

四球となり、ちょっとがっくり苦笑いの石川投手は、続く3番中島裕之選手に手痛い同点2ランホームランを浴びてしまいます。

石川投手は7回に入って、今度は先頭の銀仁朗捕手に初球を狙い打たれ、レフトスタンドへ2号ソロホームランを運ばれ、2-3と勝ち越しを許します。痛恨の一発でした。
結局これが決勝点となり、2-3でヤクルトは逆転負けを喫しました。

打線は、相手ミスでもらった初回の2点以降、追加点がとれません。
4回、5回、そして8回と得点圏にランナーを出しますが、あと1本が出ませんでした。
ヒットは西武と同じ8安打放ちながら、得点は初回の2点のみ。決定打不足、得点力不足は今日も依然解消できませんでした。

ライオンズンはホームラン2発で同点から勝ち越しと一気に流れを逆転させました。
ヤクルトにもホームランが欲しいなあと強く思う試合でした。

バレンティン選手は前の試合に続き今日もタイムリーヒット、そして3塁打も打って、徐々に打撃が上向いてきました。次は待望の一発を是非お願いしたいですね。

つながらない打線、得点力不足のこの閉塞感・・・。重苦しいです。
これを打破するには、もうバレンティン選手のホームランの特効薬しかないような気がします。
13号を打ってから久しくホームランが出ていません。ほんとに私は切望しています。
もちろんハタケや他の選手にだってタイムリーや一発を打ってほしいです。

岸投手は立ち上がりこそ不安定でしたが、今日はストレートが走っていました。途中のベンチレポートでは伊勢コーチが「敵ながらホレボレするストレート」と評していましたが、テレビで見てもキレのある素晴しいストレートでした。
ちょっと今の燕打線では打てなかったでしょうね・・・。カーブのほうがまだ何とかなったかも。
岸投手は、7回を投げ2失点も自責点0で2勝目をあげました。

しかし、痛い1敗ですね。追加点さえ取れていれば、逃げ切れたように思います。
また、チャンスにこれはという代打がいないのも寂しい限り・・・。

なお、相川亮二捕手は左脇腹の張りで今日もベンチ。抹消はしないで様子見のようです。

連敗脱出したばかりで再び連敗に逆戻りしてはいけません。明日は何としても勝ってほしいですね。
増渕投手かな?プレッシャーに負けず強気で投げてください。
打線はどうかつながりますように!!
by misty2011 | 2011-05-28 21:06 | 東京ヤクルトスワローズ

5/26神宮観戦 由規投手13K1失点で5勝目、ヤクルト連敗ストップ

由規投手で連敗ストップ!を期待して、神宮球場に応援に出かけました。
中5日で先発した由規投手が、8回5安打1失点で、自己最多の13奪三振の力投で5勝目を挙げました。ヤクルトスワローズの連敗が5でようやく止まりました。

打つほうでは、2番に入った福地寿樹選手が今シーズン初ヒットとなる2塁打2本1打点の活躍!
8番ショート森岡良介選手が2安打1四球で全打席出塁して、プロ9年目で初のお立ち台に上がりました。おめでとうございます♪

豪華3選手のお立ち台 由規投手、福地選手、森岡選手
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試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

今日はガラリとスタメンオーダーを変えてきました。
2番に福地選手、田中浩康選手が3番、4番はホワイトセル選手で、畠山選手はスタメンから外れました。
正直、オーダーが発表されたときは、このメンバーで果たして何点とれるのかしら?と不安に思いましたが、失礼しました!
脇役がきっちりいい仕事をして勝利に導いてくれました。ありがとうございます。

スタメン発表のオーロラビジョン
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先発は東京ヤクルトスワローズが由規投手、オリックスバファローズは木佐貫投手で試合開始。
本日は内野上段の席で観戦 ネットが被らない上のほうです。
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ヤクルトは初回、2番福地選手がスタメン起用に応えて、今季初ヒットとなる2塁打で出塁!
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浩康、ホワイトセル選手連続四球で1死満塁のチャンスに、5番バレンティン選手がレフト前に2点タイムリーヒットを放ち、ヤクルトが幸先よく2点先制!やった~!!
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交流戦初打点となるタイムリーヒットを放ち、1塁上でポーンと両手をたたいて喜ぶバレンティン選手。
飯田コーチはガッツポーズ
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由規投手は1回は三者凡退に抑え上々の滑り出し。
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今日は川本良平捕手とバッテリーを組みました。
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しかし、2回、一死後ヘスマン選手に死球、T-岡田選手にライト前ヒットを打たれ一、三塁のピンチを招くと、大引選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ2-1となります。
オリックス今日唯一の打点をあげたショート大引選手
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その裏、先頭の森岡選手が今季初ヒットで出塁。
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由規投手が追い込まれながらも送りバントを決め、森岡選手は2塁へ進みます。
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2死後、福地選手が今度はレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、3-1とリードを広げます。
下位から打線がきっちりつながって欲しかった追加点を奪います。
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2塁打2本と素晴しいバッティングを見せた福地選手
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オリックスは木佐貫投手を2回で降ろし、3回から中山投手に継投 ヤクルト打線は好投の中山投手に6回まで無失点に抑えられました。
そのあとの、吉野、香月投手も打てませんでした。
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由規投手は5回、先頭の中山投手にフォアボール、続く坂口選手にも連続四球でピンチを招きます。
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しかし、ここからが圧巻で、後続を三者連続三振に斬ってとり、このピンチを無失点で切り抜けます。
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交流戦は各チームのマスコットたちも交流の場となります。
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6回、由規投手はT-岡田選手にマルチヒットとなる2安打目を打たれますが、後続を断ちます。
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7回には元ヤクルトの梶本選手に同じくマルチヒットを打たれますが、
好調田口選手を三振に仕留め、マウンドで吼えます。気合が入っていました!
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初回にタイムリーを打ったバレンティン選手ですが、やや大振りが目立ち、8回は空振り三振
ホームランが打ちたいんでしょうね。
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9回は守護神・林昌勇(イム・チャンヨン)投手が登板して、危なげなく3人で片づけます。
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3-1でヤクルトが勝利!連敗を5で止め、燕ナインに久しぶりに明るい笑顔が戻ってきました。
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お立ち台は、ハーラートップタイの5勝目をマークした由規投手
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2本のツーベースヒットで打点1と大活躍の福地寿樹選手 嬉しさがじわっと込み上げているような表情です。
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そして、こちらも今季初ヒット、しかもマルチヒットと四球で全打席出塁の森岡良介選手
初のお立ち台に満面の笑顔
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「声出してがんばりまーす!」と森岡選手
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「毎回勝って、このお立ち台に上がれるように、僕もがんばりまーす!」と由くん
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最後にライトスタンドの声援に応えて3人で両手を掲げます。
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連敗が止まってホッと一安心 と言っても2回までに3点でそれ以降は点が入っていませんね・・・。 
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今日は何といっても由規投手が「どんな形でも連敗を止めて勝つんだ」と連敗ストップに燃えていました。
途中で制球が不安定なところが出ましたが、川本捕手が由規くんを上手くリードして、強気で乗り切りました。
相性的には、私は相川捕手より年齢の近い川本捕手のほうが由くんには合うような気がします。
いい意味で、リードがシンプルって感じを受けます。
これからもバッテリーを組む機会があればいいですね。

交流戦に入ってからヤクルトは1点打線でしたが、今日は2回までに効率よく3得点。
連敗中は初回のようなチャンスに得点できませんでしたが、バレンティン選手がよくタイムリーを打ってくれました。
本人もフラストレーションが溜まっていたようですが、ひとまずいい結果が出ました。

それにしても、今日は打線の組み替えが当たって上手く機能しましたね。福地選手が打ってなかったらどうなっていたことか・・・・。
青木選手はノーヒット、浩康選手もヒットなし、前日活躍のホワイトセル選手は1四球は選びましたが2三振と、上位打線は精彩がありませんでした。

今日は序盤で3点はとりましたが、まだまだ打線は低調なまま。先発が木佐貫投手ではなく2番手の中山投手だったら、どっちに転ぶかわからない展開でした。
連敗が止まったことで、気持ち的には少しらくになったと思いますが、チーム全体の打撃が早く上向くことを願います。

今日はスタメンを外れましたが、個人的には、私は畠山選手はスタメンでずっと使ってほしいですけどね・・・。

連敗が止まったので、これからはまた連勝出来ますように。一日置いて西武ライオンズ戦ですね。
強敵ですが、石川投手、頼みますよ!

私の観戦成績はこれで10勝3敗となりました。

また後日、追加分のフォトを更新する予定です。
by misty2011 | 2011-05-27 05:02 | 東京ヤクルトスワローズ

Kスタ宮城 追加フォト 由規投手&山本斉投手

先日遠征したクリネックススタジアム宮城での投手陣の練習風景です。
5月21日楽天対ヤクルト戦 試合前

外野で守備練習中の投手陣
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石川雅規投手は先発当日
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由規くんは登板翌日
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このあと、各自キャッチボールや強化メニューなどしていました。
そのあと、若手投手陣が内野に来て、フリーバッティング中の打球にあわせて走塁練習を開始
野手はいつもやっている練習ですが、投手陣の走塁練習は、普段はあまり見る機会がありません。
セカンドからサードへ走ります。
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由規くんが楽しそうです。
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由規投手と赤川克紀投手 あいにく打球よけのフェンスが邪魔ですが
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由くんと同期入団の山本斉投手
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由くんの走る格好が凄くいいフォームですね!
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高卒若手投手陣がすくすく進化しています。近い将来が楽しみ♪
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練習を終えた久古投手が外野から引きあげてきました。
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由規投手も一旦外野に戻り引きあげてきました。
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山本斉投手 まだあどけなさが残っていてかわいいですね。
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若手投手陣がお互い刺激しあって成長していってほしいですね。スワローズ投手陣の未来は明るい!
by misty2011 | 2011-05-26 13:18 | 東京ヤクルトスワローズ

打てないヤクルト1点打線、交流戦5連敗 

東京ヤクルトスワローズは神宮で今日からオリックスバファローズとの2連戦。
先発はヤクルトが山本斉投手、オリックスはフィガロ投手で減灯ナイターで18時プレーボール。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

立ち上がり、山本投手は先頭・坂口投手にピッチャー強襲ヒットを打たれ、1死後、川本捕手が盗塁を刺して2死となりますが、そのあと3連続四球で満塁とすると、ワイルドピッチで1点献上。さらに4個目の四球でランナーを出しますが、何とか1点で切り抜けました。
初回だけで球数は41球も費やすグダグダのピッチング。これだけ乱調でよく1点でしのげたものです。ふーっ・・・。

しかし、2回からは見違えるように立ち直り、ストライク先行でテンポよく投げ込み、2回以降6回まで無失点に抑えます。
初回からこのピッチングが出来ていればね・・・。

一方、打線はフィガロ投手を打てません。6回までノーヒットに抑え込まれ、ランナーは4回にガイエル選手がフォアボールで出ただけ。
ノーノーでもされるんじゃないかとヒヤヒヤものでした。

7回、代打ホワイトセル選手がチーム初ヒットとなる4号ソロホームランをレフトスタンドに運び、何とか同点に追いつきます。

7回からは橋本投手につなぎ、三者連続三振に斬ってとるナイスピッチング。

しかし、8回2イニング目に入ると、先頭・坂口選手にヒットを打たれ、犠打で2塁へ進まれると、ベテラン田口選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、坂口選手がホームインして2点目。
久古投手に交代し、キャッチャー後逸でランナーが3塁へ進んだあと、李・スンヨプ選手にタイムリーヒットを打たれ1-3となります。

ヤクルトは8回裏、森岡選手が四球、青木選手がヒットでランナー2人を出しますが、田中浩康選手が倒れ得点できません。

9回には、松井投手が伊藤捕手にプロ初アーチを浴び決定的な4点目がオリックスに。

9回裏、ヤクルトはクリーンアップがあえなく三者凡退に倒れ1-4でゲームセット。
今日もわずか3安打、ホームランによる1点のみ。とにかくランナーが出ないので、話になりません。打線はますます重症になりましたね・・・。

これで交流戦に入って7試合で得点はわずか7点。打線は水物と言いますが、あれほど好調だった打線が、下降線の一途で、ついに1点打線となりました。野手のほとんど全員が調子を落としています。

先発の山本投手は2回からは立ち直って好投しただけに、その間に何とか反撃を見せてほしかったですね。今日負けたので、ヤクルトは引き分けを挟んで5連敗。

交流戦で勝ち星がなかった千葉ロッテが今日は阪神に勝ったので、ヤクルトの交流戦の順位は、そのロッテと並んでついに最下位になりました。
セ・リーグの順位は、広島、中日とも今日は敗れたので、0.5と1ゲーム差でかろうじて首位をキープしましたが、首位とは言えない状況で、何といっていいのやら・・・。

交流戦はやはりスワローズにとって鬼門なんでしょうか!?全く調子がでません。特に打線が一向に上向く気配がないのが問題です。

クリーンアップは今日は3番ガイエル、4番畠山、5番バレンティン選手と、畠山選手を4番に戻しましたが、3人ともノーヒット。
畠山選手が2三振、バレンティン選手3三振と精彩を欠きました。主軸が打たないことには、点が取れません。

特にバレンティン選手はどつぼにハマっている感じ。打たなくてはという力みと、打てない焦りとで、バッティングが狂いっぱなし。何とか立ち直ってほしいですね。意外と繊細なのかも?

外れていたホワイトセル選手は意地の一発というところでしょうね。よく打ちました。明日はスタメン復帰するかもしれませんね!?

それにしても、今日のフィガロ投手はスピードがあって、えげつない回転で、燕打線にとっては難関でした。
ここまで対戦したパ・リーグの投手は、ダルビッシュ投手、マー君、塩見投手、今日のフィガロ投手と、揃って球のスピードと力のあるピッチャーばかり。セ・リーグにはなかなかいないタイプで、ヤクルト打線にとっては攻略が難しいんでしょうね。そうは言っても打たないと勝てませんからね。
何とか活路を見つけてほしいものです。

明日は由規投手の先発でしょうか?明日こそ連敗ストップしましょう!
当たっているトップバッターの坂口選手は要注意ですね。

野手の皆さん、明日こそ打ってくださ~い、お願いします。
お天気が下り坂ですね・・・。
by misty2011 | 2011-05-25 22:17 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト・鬼崎選手⇔西武・小野寺投手 交換トレード

突然トレードのニュースが飛び込んできました。

東京ヤクルトスワローズの鬼崎裕司選手と埼玉西武ライオンズ・小野寺力投手の交換トレードが成立しました。
最初の速報では、小野寺投手の金銭トレードと出ていましたが、交換トレードだったんですね。

スワローズ公式サイト トレードのお知らせ

鬼崎選手は川端選手の怪我を受け、先日はショートでスタメン出場したばかり。昨日付けで登録抹消されましたが、まさかトレードされるとは・・・。
急なことで本人もびっくりしたことでしょうね。

画像は5月20日Kスタ宮城 試合前のバッティング練習中の鬼崎選手
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鬼崎選手で私が一番印象に残っているのは、昨年9月23日、マツダスタジアムに遠征した時、絶好調だった昨年の沢村賞投手・前田健太投手からタイムリーヒットを放った場面です。
外付けハードディスクに保存していた画像の中から探してきました。

画像は2点目をたたき出した1塁上の鬼崎選手
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ベンチに戻り、川端慎吾選手とタッチ
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この試合、広島カープは前田健太投手の先発、ヤクルトは館山昌平投手が中4日で先発しました。
4回、ホワイトセル選手のソロホームランで1-0とヤクルトが先制。
7回、先頭ホワイトセル選手が四球で出塁、2死後、代走野口選手が2盗に成功。
宮本選手が四球で歩き2死1、2塁のチャンスで8番ショートスタメンに入った鬼崎祐司選手がライト前へ貴重なタイムリーヒットを放ち2-0としました。確かマエケンのストレートを打ったと記憶しています。

正直、あまり期待しないで鬼崎選手の打席を見ていたら、素晴しい当たりのタイムリーヒットを放ったので、手をたたいて喜びました。
そのあとも1点追加し、結局3-0で館山投手が広島カープを完封して11勝目を挙げました。
快晴のデーゲームで、館山投手がマエケンに投げ勝った会心の勝利でした。

西武のショートは不動の中島裕之選手がいるので、なかなか出番は少ないと思いますが、チャンスをもらった際には、アピールできるようしっかり準備しておいてほしいですね。
思い切りのいい守備と打撃を見たいです。

スワローズでは4年足らずと短い間でしたが、鬼崎選手、ありがとうございました。
新天地で、攻守とも更なるレベルアップを目指してください。

続いて、ヤクルトにようこそ小野寺投手!

西武ライオンズの試合は、あまり生観戦はしていないんですが、2009年4月28日西武ドームで岸孝之投手(西武では私は岸くんのファンです)が先発した試合を観に行きました。

5-4の接戦で西武ライオンズがソフトバンク・ホークスに競り勝ちました。
お立ち台は、リリーフで好投した土肥投手と抑えの小野寺投手でした。1点差をよく守りきりました。小野寺投手が2009年初セーブを挙げた試合です。
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小野寺投手と言えばイケメン。ヤクルトの顔偏差値がまた上がりますね(笑)。
最近は、どちらかというと打たれるシーンを見ることが多かったような気がしますが、心機一転、ヤクルトでは、ブルペン陣の一員として、しっかり抑えてもらいたいものです。
現在、バーネット、松岡投手が不在なので、手薄な中継ぎの戦力として期待しています。

今回の交換トレードが、両選手、そして両チームにとって実りあるものになってくれることを願っています。
by misty2011 | 2011-05-24 17:48 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト5回降雨コールド引き分け 館山0封も打線の援護なし

今日も雨の中、試合開始。
先発は東京ヤクルトスワローズが館山昌平投手、福岡ソフトバンクホークスは岩崎翔(正確には岩嵜)投手。
私は岩崎投手は知らないピッチャーでしたが、由規投手と同い年の高卒プロ4年目なんですね。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

前の記事にも書きましたが、ヤクルトは4人の野手を入れ替えました。
川端選手は残念ながら太腿の怪我で抹消、その他不振の飯原、鬼崎、ユウイチ選手が抹消され、代わって、森岡良介、荒木貴裕、アーロン・ガイエル、上田剛史選手が登録されました。

打順も変更となり、クリーンアップが3番畠山、4番にバレンティン、5番ガイエル選手(ライト)の並びに。ホワイトセル選手がはずれ、畠山選手がファーストの守備につきました。
登録されたばかりの森岡選手は7番ショートに入りました。

大幅な野手の入れ替え、そして打順を変更して、何とか連敗を食い止めようとしましたが、結果はうまく機能しませんでした。

チャンスはヤクルトのほうが多かったですが、あと1本が出ず得点できません。
ソフトバンクの岩崎投手の前に、2回はバレンティン選手がヒットで出るも、ガイエル選手が併殺打。3回は2死満塁のチャンスに4番に入ったバレンティン選手がショートゴロ。5回は浩康選手のヒットのあと、畠山、バレンティン選手が連続三振ですべてチャンスを潰しました。

岩崎投手は特別すごい球を投げるわけではありませんが、ヤクルト打線のあせりでしょうか、ここぞと言うチャンスに打てませんでした。う・・・ん、金縛り状態になっていますね・・・。困りました。
陽気なバレンティン選手から笑顔が消えています。元気がなかったですね。もっと気楽に行きましょうよ。

登録即スタメン抜擢の森岡選手も、せっかくのチャンスでしたが、ショートゴロと振り遅れの空振り三振に倒れ、打てそうな雰囲気が今日はありませんでした。

一方、館山投手は雨の悪コンディションもなんのその、危なげないピッチングで、好調のソフトバンク打線を5回1安打6奪三振、もちろん無失点に抑えるナイスピッチング!さすがというしかありません。これだけ好投しても野手が点をとってくれなければ勝てません。

上には上がいるもので、日本ハムファイターズの武田勝投手は、今日も援護なしで5敗目を喫しました。これで先発した5試合連続完封負け。武田勝投手のときに限って何故ハム打線は打てないの!?可哀想すぎます。(小さな声で、そのうち1試合の相手は館山投手でしたが・・・。)
防御率1.88の投手がもう5敗目ですよ・・・気の毒すぎて言葉がありません。
ファイターズの野手は全員揃って土下座もんですね!次こそ援護してあげてください!

話しを戻して、0-0で5回終了後、雨で中断となり、そのまま降雨コールド引き分けとなりました。
たとえ試合再開しても、館山投手は中断で肩が冷えていたと思うし、コンディション的には中止になったのはよかったと思います。燕打線はあのまま試合続行しても、なんだか点が入るような気がしませんでした。

館山投手でも勝てなかったのは痛すぎますが、点が取れない状態で、むしろ負けなくてよかったと前向きに捉えたいです。館山投手で負けていたらもっとダメージは大きかったですからね・・・。

野手の奮起あるのみです。伊勢コーチ、お願いしますよ!
by misty2011 | 2011-05-23 21:45 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト4選手入れ替え 荒木・森岡・ガイエル・上田選手登録

まず最初に非常に残念な事態になりました。
昨日、1回途中で太腿を痛めて交代した川端慎吾選手ですが、ヤクルト公式サイト こちら によると、右足大腿前側部の筋挫傷で全治3週間と診断を受けたそうです。

画像は21日楽天戦の試合前、元気に打撃練習をしていた川端慎吾選手
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15日の横浜戦で福地選手とぶつかり、同じ箇所を打撲して、20日の楽天戦から復帰したばかりだっただけに残念でなりません。本人がいちばん悔しいだろうと思います。
おそらく完治していなかったんでしょうね。昨日は雨でグランドコンディションが悪い上に、三遊間に難しい打球が飛んできて、かなりの負担がかかったものと思われます。

これで交流戦の出場はほぼ絶望的ですが、今度はあせらずじっくり治してから復帰してもらいたいです。
ほんとは一日も早く戻ってきてほしいですが、また再発しては元も子もありません。
川島慶三選手続き、ショートのレギュラーをつかんだ川端選手までも怪我とは・・・、泣きたくなります。
これ以上、怪我人が出ないことを願うばかりです。

川島慎吾内野手の他、鬼崎裕司内野手、飯原誉士外野手、ユウイチ外野手の出場選手登録が抹消されました。

代わって登録されたのは、森岡良介内野手、荒木貴裕内野手、アーロン・ガイエル外野手、上田剛史外野手の4人。
守備や打線のてこ入れに是非力を発揮してほしいですね。

さて、今日のショートスタメンはどうなるんでしょう?レフトが誰になるのかも気になります。

たった今、スタメンが発表され、3番ファースト畠山、4番ライト・バレンティン、5番レフト・ガイエル選手と打順をいじってきました。これで、打線がつながって得点できるといいですね・・・。

何より、ファースト畠山選手に私はホッとしました。
ホワイトセル選手が外れたのは、最近のバッティングの状態からでは仕方ないと思います。
その分、ガイエル選手にがんばってもらいましょう。久しぶりに見るので楽しみです。

森岡選手のショートの守備は、私はあまり知らないので何とも言えませんが、しっかり守ってくださいね。

先発は館山投手。これは絶対負けられません!連敗ストップに向けて好投を期待してます。
今日もあいにく雨の中の試合となりますが、アクシデントや怪我人が出ないことを祈っています。
by misty2011 | 2011-05-23 17:45 | 東京ヤクルトスワローズ