Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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8/20東京ドーム巨人戦 ヤクルトの練習風景

20日東京ドームでのヤクルトスワローズの練習中の写真です。

入場すると、投手陣は外野に集まって練習を始めていました。
キャッチボールのあと、軽めの守備練習中
フリーバッティングの打球を見上げる由規投手とバカボンこと七條裕樹投手
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この時は、こんな笑顔の由くんだったんですけどね・・・。
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松岡健一投手 なかなかの美男です!
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ダッシュをして戻ってくる中継ぎ3人衆 松岡健一、渡辺恒樹、押本健彦投手
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21日の読売ジャイアンツ戦では増渕投手のあと9回2死から登板し、初セーブを挙げたルーキー久古健太郎投手
Sorry ピンボケ
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貴重な中継左腕・渡辺恒樹投手はブログの更新がマメでいつも楽しみに見ています。渡辺恒樹オフィシャルブログ
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20日、プロ初登板、中継ぎで1イニングを3者凡退と好投した2年目山本哲哉投手
山本哲投手だけトリミングするつもりで撮ったら、松岡投手の笑顔が良かったので、
右端が切れて構図は悪いですが2ショットにしました。マツケン、ごめんね。
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ダッシュを繰り返す由くん
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翌21日に先発した増渕竜義投手は、ドライチ3兄弟の次男として、村中、由規投手の敵討ち
3タテを阻止するナイスピッチング!!
9回完封寸前で、高橋由伸選手にホームランを打たれましたが、3-1で勝ち、巨人戦初勝利を挙げました。
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登板日なので、さすがに緊張してきた由規投手
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バッティング練習から
このところ3番で起用されている川端慎吾選手 勝負強さが光ります。
8月23日神宮対中日戦で、ネルソン投手から今季1号ホームランを打ちました。おめでとう♪(追記)
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バッティング練習中の川島慶三選手 もっと出番が欲しいですね・・・。
青木選手が出塁しても盗塁をすることがなく、浩康選手がバントで送るワンパターン。
強攻してもゲッツーになることがしばしば。
ただでさえ得点力不足のヤクルトは、攻撃パターンが限られています。
慶三くんが塁に出て盗塁、ヒット&ランなど仕掛けて、もう少しバリエーションのある攻撃を見たいものです。

今季は外野の守備練習はほとんどしてないようですが、現状ヤクルトはレフトに穴があるので
是非、外野の守備練習もやって、ショートと二刀流で出場機会を手繰り寄せてほしいのですが・・・。
残念ながら、どうもベンチにはその構想はなさそうですね。
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by misty2011 | 2011-08-22 09:46 | 東京ヤクルトスワローズ

8/20東京ドーム観戦 由規、制球難で初回に4失点

8月20日、久しぶりにヤクルトスワローズの試合観戦に東京ドームに出かけました。
由規投手の先発に合わせて、本当は13日の神宮へ行きたかったんですが、
用事があって行けなかったので、1週間後のこの日のチケットを取りました。

期待して出かけたのですが、初回から由くん大乱調、打線は低調で残念な試合展開となりました。

では順にフォトレポします。
先発は読売ジャイアンツが東野峻投手、東京ヤクルトスワローズは由規投手で試合開始

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式スコア

初回、東野投手に三者凡退に抑えられたヤクルト
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一方、由規投手は先頭の坂本勇人選手に四球を出すなど、立ち上がりに3四球で1死満塁の大ピンチ
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制球が定まらず不安そうな由くん
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ここで、5番小笠原道大選手にタイムリー2塁打を打たれ2失点
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早くも荒木コーチがマウンドに出向き、内野手も集まります。
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続いて阿部慎之助捕手にもタイムリー2塁打を打たれ、初回だけで4失点
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このあとも毎回ランナーを出す苦しいピッチング
何とか初回の4失点で踏ん張りますが・・・。
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本日は3塁側3塁ベース後方A指定席40段以上の席から撮影 すべてトリミングしています。 
ネットが被らないのは助かりましたが、さすがに遠くて望遠の画像はヒドイのばかりですみません。
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打線は東野投手の前に5回までノーヒットに抑えられます。
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ようやく6回、由規投手の代打・森岡選手が内野安打で出塁
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6回、1軍昇格 プロ初登板となった山本哲哉投手が登板
1番坂本選手からの上位打線を危なげなく三者凡退に打ち取るナイスピッチング
そういえば山本哲哉投手は、7月8日にジャイアンツ球場に2軍戦を見に行った際も、1イニングを投げ
3者連続三振に斬ってとる快投でした。こちらの記事
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7回に入り、先頭の川端慎吾選手が2塁打で出塁
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ホワイトセル選手がタイムリーヒットを放ちようやく1点かえします。
2塁を狙ったホワイトセル選手はセカンドタッチアウトで3アウトチェンジ
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7回裏から3番手で渡辺恒樹投手が登板 7回はきっちり3人で退けます。
8回も続投で、ランナーを2人出したところで
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4番手は松岡健一投手が登板も、長野選手に走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ3点追加され1-7
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9回は、代打・武内選手のヒット、青木宣親選手もヒットで続き
川端選手のライトへの犠牲フライで3塁から武内選手がタッチアップしてホームイン 2-7
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反撃もここまで 2-7で巨人に痛い連敗 ゲーム差は4に
原辰徳監督はこれで監督通算600勝を達成
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まあ、とにかく由規投手の初回がすべてでした。
よーいどんで3四球で満塁となり、そのあと連続2点タイムリー2塁打でいきなり4失点
今のツバメ打線では4点は重すぎました。
毎回ランナーを出し防戦一方。守る時間ばかり長くては攻撃にリズムが生まれません。

昨日は村中投手が初回に先頭に四球を出し先制を許しました。
その後は好投しただけに、もったいない失点でした。
今日は由規投手が同じく四球から4失点と、初回に勝負が決まりました・・・。
先頭へのフォアボールを何とかしなきゃいけませんね。わかってはいると思うんですが、由くんの最大の課題です。

昨シーズンは2ケタ勝利、今シーズンも序盤は好投で、四球病がある程度克服できて成長したと思ったんですが、
これではまた以前の自滅型の由規投手に逆戻り。故障あがりも影響しているんでしょうね。

写真を撮っていて感じることは、腕を振り切って沈みこんだ時の姿勢が、
左わき腹を痛める前よりやや高いように感じます。
無意識にかばっていたのが抜けきらないのかも?と思ったりして。微妙なんですけどね・・・。

温厚な小川監督が「四球を出して、ガツーンじゃ話にならない」と厳しいコメント。
実績のない投手なら、即降格を言い渡されても仕方ないような乱調でした。
信頼を得るためにも次回は立ち上がりに絶対にフォアボールを出さないよう、
力みやプレッシャーを振り払って、ストライクを取ること、そこだけに集中して投げて欲しいと思います。
立ち上がりさえ上手く乗り切れば、あとは調子があがるはず。由くん、しっかりね~!

個人的には、由くんの時には、できれば川本良平捕手と組ませてほしいなあと思っています。
翌日の増渕投手の好投を引き出した相川捕手のリードはさすがと感服しましたが、
それでも由規投手は川本捕手のほうが何となく合っているように私は感じます。

無駄球少な目、シンプルな強気の配球のほうが、制球難のピッチャーには投げやすいのではないかと?
由くんにはまだ相川捕手のリードにはついて行けない未熟さを感じるんですよね・・・。
もちろんコントロールが悪すぎれば、どちらがどうっていう問題以前なんですが。

調子がいいときでも、由くんの場合はボール先行になると、いつフォアボールを出すかと
ハラハラしながら見ることが多くなります。
ローテの柱のひとりとしては、困ったときでもストライクが取れる技術とメンタルを磨いて、
一日も早くファンが安心して試合を見られる投手に成長してくれることを祈っています。
by misty2011 | 2011-08-21 15:38 | 東京ヤクルトスワローズ

【訃報】新庄剛志氏の父・英敏さん逝去

当ブログとはあまり関係ない話題で、ここで取り上げるのは恐縮ですが・・・。
阪神タイガース、メジャー、北海道日本ハムファイターズなどで活躍した新庄剛志さんのお父様
新庄英敏んさんが、8月5日に食道がんのため70歳で亡くなられ、9日に通夜、告別式が10日に福岡でしめやかに営まれました。
新庄選手は阪神時代から大好きな選手で、新庄パパも明るいキャラで面白くて大好きでした。
いまどき70歳とは早すぎるお別れですね・・・。心よりご冥福をお祈りいたします。

デイリー 新庄氏、父の棺に“相棒”グラブ
サンスポ 新庄氏の父・英敏さん葬儀に弔問客150人

私が沖縄にキャンプ見学に出かけるようになったきっかけは、実はメジャーから日本球界に復帰した新庄剛志選手だったのです。
2004年は復帰初年度で混雑が予想されたのでパスしましたが、2005年から出かけることになり、
今年でキャンプ見学は5回を数えます。

これは2006年2月9日沖縄名護キャンプに大応援団を率いて来ていた新庄パパの在りし日のお元気そうな姿。
大多数がお父様と同い年くらいの年配の方々でした。
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新庄選手の練習風景を遠くから眺めていた新庄パパ このあと本人との爆笑ご対面がありました。
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懐かしい思いもあって、2006年当時のキャンプ見学から、新庄選手の練習風景などを
保存していた外付けハードディスクから引っ張りだしてきました。

近くの宿舎から徒歩で球場入り 大勢の取材陣が取り囲んでいます。
朝からたくさんのファンが押し寄せていましたが、今年の斎藤佑樹投手フィーバーとは違って、
球場入りの通路にロープが張られるなどの規制はありませんでした。
ちゃっかり新庄選手に触ったり握手しているファンもいましたね。
球場入り以外でも他の選手はサインなんかはもらい放題、2ショット写真に応じることも普通でしたが、
今年は佑ちゃん騒動で、他の選手にも規制がかなりあったように感じました。

ちなみに2005年、2006年の名護キャンプで私がゲットしたサインは、ヒルマン監督、小笠原選手、稲葉選手、
木元選手、押本投手、川島慶三選手、陽選手、佐藤義則投手コーチ、江尻投手、マイケル投手、
田中幸雄選手、そしてSHINJO選手でした。ありがとうございました。
偶然にもヤクルトに移籍してきた慶三くんと押本投手にサインしてもらっていました。

毎日、衣装を替えてファンを楽しませてくれた新庄選手
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弟のように可愛がっていた森本稀哲(ひちょり)選手とツーショット
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守備の名手・新庄剛志選手のおなじみジャンピングキャッチ
ちなみにこのグラブは練習用で、棺に入れたグラブとは違います。
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バッティング練習中 赤いリストバンドも日替わりです。
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日本ハムファイターズが誇る鉄壁の外野守備陣 左から稲葉、坪井、新庄、森本選手
このうち新庄剛志、稲葉篤紀、森本ひちょり外野3選手は、2006年度ゴールデングラブ賞外野手部門を独占受賞しました。
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引退となった2006年の名護キャンプでは、前2年のキャンプとは比べ物にならないくらい
サインをするなど精力的にファンサービスをしていた新庄選手
それを見た私は、もしかして今年で引退するつもりじゃないかしら?という思いがよぎりました。
実際、本当に日本一を花道に引退してしまいましたね・・・。

寒がりの新庄選手は、ユニフォームの下にジャンパーを着込んでいます。
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笑顔でサインをする新庄選手 隣の専属広報の荒井さんが手際よくファン対応を取り仕切っていました。
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Shinjo選手のサイン 私のお宝のひとつです。
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引退後、新庄さんがどういう道を歩むのか気になるところでしたが、今は南の島(バリ島?)で絵を描くなど
悠々自適の生活のようですね。
貯金は底をついてないのかしら?飽きっぽい性格なので、そろそろ島の生活に飽きてくる頃では?
とかいろいろ余計なことを心配します。
最近はメディアにも全く出なくなり、今回、お父様の死去という悲しい出来事で新庄剛志さんの姿を
久しぶりに見ることになるとは・・・胸が痛みました。

葬儀のときに、「俺があと3年くらい野球を続けていたら、もっと長生きできとったかな」と、
涙をこらえながら遺影に語りかけたそうですが、確かに早すぎる引退でしたね・・・。
いろいろ才能はあっても、野球あっての新庄剛志!
ほんとは、守備コーチでも何でもいいから、日本球界に復帰してもらいたいと思いますが、
まあ、本人はそんなことは考えてないでしょう。

天国に召されたお父様が安らかに過ごされるためにも、これからの新庄さんの人生が、
自身にとって充実した幸せなものになってほしいと願っています。

なお、2006年キャンプで使用したカメラはPanasonic FZ30(コンデジ)
お天気が良かったのもあるんですが、今、見えてもまあまあの写りですね。
2007年にこのカメラを中古で売って、オリンパスのデジイチE-510を購入
買ったもののしばらくは上手く撮れなくて、パナソニックの先代のFZ10のコンデジと併用していました。
2011年キャンプからはオリンパスE-5を使用中 コンデジは2007年途中からPanasonic FZ18を使用 
by misty2011 | 2011-08-10 21:21 | パ・リーグ