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雨男・館山投手粘投で3勝目、打線はマエケンを攻略

雨のマツダスタジアムは試合が出来るかどうか危ぶまれましたが、33分遅れで試合開始。
先発は広島カープが前田健太投手、東京ヤクルトスワローズは館山昌平投手のエース対決となりました。

1点を争う投手戦が予想されましたが、好投していた前田健太投手を燕打線がが中盤に攻略。
その後も得点を重ね7-1で大勝しました。

悪いながらも粘り強く投げた館山昌平投手が7回6安打ながら1失点で3勝目を挙げました。
おめでとうございます。
途中までは押され気味の苦しい試合展開でしたが、粘った甲斐がありました。
マエケンに勝ててホントよかったぁ~!

それにしても館山投手の投げる日は雨が多いですね。
雨の日と月曜日は、打線が落ち込むどころかよくつながり、館山投手を援護して大量7得点!

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルト打線は前田健太投手の前に4回までノーヒット。
昨日の野村祐輔投手の再現のようで、ありゃ、今日もか・・・と嫌なムードでした。

余談ですが、今日の球審の橋本信治審判は、マエケンの投げる時はえらいストライクゾーンが広く、
タテヤマンに対しては同じような球でもボール判定が多いような気がしました。

真っ赤に染まったマツダスタジアム、そして相手有利のストライクゾーンと、まさにサッカーで言うアウェイ状態でした。
まだ1軍審判歴が浅い球審のようで、ゾーンが広いなら広いで統一してればいいんですが、
とったりとらなかったりの可変ゾーンが一番困ります。
早速、この審判、私のブラックリスト入りとなりました(笑)。

話を戻して、解説山本浩二さんがノーノーの話をしかけた直後でした。
5回先頭で、昨年もマエケンには滅法強かった川端慎吾選手がチーム初ヒットとなるセカンド内野安打で出塁。
1死後、畠山和洋選手がライト前ヒットで1死1、3塁。
つづく中村悠平捕手が外のスライダーをバットの先にしぶとく当てると、
これがファースト後ろへのラッキーヒットとなり、ヤクルトがマエケンから待望の先制点!

6回もマエケンを攻め、まずミレッジ選手がレフトオーバー2塁打で出塁すると、バレンティン選手のタイムリーヒットで2点目。
ミレッジ選手が打つと仲良しバレンティン選手もよく打ちます。

慎吾くんは四球を選び、宮本慎也選手がセンター前ヒットを放ち1死満塁とすると、
畠山選手がファールで粘ったあと、スライダーをライト前へ運びランナーが2人かえって4-0!
今日は外のスライダーを多投するマエケンをチーム一丸で攻略しました。
マエケンから4点も取れるとは試合前には予想できませんでした。

7回には2番手中村恭平投手を攻め、ミレッジ選手がヒット、バレンティン選手は四球を選び、
川端慎吾選手のレフト線への2塁打で5-0。
さらに宮本選手が右中間へのタイムリー2塁打で7-0と突き放します。
宮本選手は今日2安打で2000本まであと4本!神宮での達成が実現しそうです。

館山投手は7回も続投で、堂林選手に2塁打、松山選手のタイムリーヒットで1点を失います。
8回は増渕投手、9回は日高亮投手が無失点に抑え、7-1で広島カープに大勝しました。

館山投手は、今日は決して調子がいいとは言えない状態でした。
甘い球も多く、いつ失点してもおかしくない内容ながら要所を締め、7回106球6安打4K3四球1失点で3勝目。

粘り強く投げ、前田健太投手に投げ勝った館山昌平投手 画像は浦添ブルペンより
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打線は5回、6回にマエケンを捉え、よくつながりました。
試合前は、正直、今日は雨で中止になることを願っていましたが、試合を強行してくれてよかったです。
カープさん、ありがとうございます。

今週末も同じカードが神宮でありますが、マエケンを今日打ったのは大きいですね。
次回は是非、野村祐輔投手を攻略してほしいものです。

明日からは何故か苦戦を強いられる横浜DeNAとの3連戦。ここはきっちり勝っておきたいです。
苦手の三浦投手が来ないのはラッキーだと思います。
by misty2011 | 2012-04-30 19:28 | 東京ヤクルトスワローズ

ルーキー野村祐輔投手に手も足も出ず、ヤクルト完封負け

連日、好天に恵まれたマツダスタジアム、今日はカープの若鯉ルーキーの野村祐輔投手の前に、
8回1安打(それも止めたバットに球が当たるラッキーヒット)
あわやノーヒットノーランを喰らうところでした。9回はサファテ投手が締め0-3で完封負け。
完敗です。野村祐輔くん、参りました。

先発は広島カープが新人の野村祐輔投手、東京ヤクルトスワローズはロマン投手で試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

1回、ヤクルトは1死から上田剛史選手が四球で出ますが、ミレッジ選手がセカンドゴロ併殺打であえなく3アウト。
このあと、野村投手に完璧に抑えられ、なすすべもなし・・・。

その裏、ロマン投手は先頭の梵選手にヒット、犠打で2塁へ進まれると、
3番廣瀬選手にタイムリーヒットを浴びあっさり先制点を許します。

6回にも廣瀬選手にピッチャー強襲ヒット、つづくニック選手に2ランホームランをレフトスタンドに運ばれ3失点。
1点でも重過ぎましたが、3点ではもやは勝負アリ。

野村祐輔投手は抜群のコントロールで燕打線を翻弄。ゴロの山を築き、お手上げ状態でした。
ノーノーを喰らいそうになった7回、先頭の田中浩康選手が粘って四球をもぎ取ります。
上田選手が三振後、ミレッジ選手の打席で、止めたバットにボールが当たり、
飛んだコースが幸いしてライト前ヒットとなります。
これで喜んではいけないんですが、もうねぇ~、ノーノーを阻止しただけも十分って感じになりました。

8回まで球数100球。ルーキーの完封勝利がかかっていたので、最後まで行かすと思いきや、そこはノムケン采配!?
まあ、これからでも完封するチャンスはあると思いますが、でもここまで来たら
最後まで投げさせてルーキー初完封勝利を見たかったカープファンも多かったのでは??

9回は昨日は準備が出来てなかったとかで?投げなかったサファテ投手が登板し、
代打の武内選手がヒットを打つも、最後は浩康選手が併殺打に倒れゲームセット。
わずか2安打、0-3で広島カープに完封され、ヤクルトの連勝は6で止まりました。

試合時間2時間17分、あっさり、サクサク終わった完敗なので、特に悔しいというほどの感想もありません。

昨日、勝っていてよかったというのを改めて思います。下手したら3連敗してたかも??
明日はマエケンでしょ。今日と同じようにやられる可能性がありますからね・・・。

やっぱり投手はコントロールですね。
もしかして吉見投手より制球がいいかもしれません?
球自体のスピードはそれほどないんですが、どの球種も狙ったところに思い通りに投げられる。
いや~大したものです。どの打者も見下されて手玉にとられているようでした。

ヤクルトは、野村祐輔投手に前回は黒星をつけましたが、わずか1点しかとれませんでした。
プロなんだから、毎度毎度やられては困りますが、次もなんかやられそう??
えらい悲観的ですが、そう思わせるようなピッチングでした。

明日の前田健太投手も難敵ですが、何とかしてほしいと思います。
館山投手の状態がよければ1点を争う投手戦を期待できますが、手術後の今の館山投手はそこまでの状態ではありません。
中5日も続けていることだし。
早めに得点して援護をお願いします。

今日はこういう展開だったので、押本投手とバーネット投手をお休みにできたことがよかったです。
阿部健太投手が久しぶりに投げ、2回2安打で、カープの暴走気味の走塁もあって無失点に抑えました。
依然、無失点ピッチングが続いています。もう少し登板機会が増えて。ブルペン投手陣の負担が分散できるといいですね。
by misty2011 | 2012-04-29 17:09 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン逆転3ランでヤクルト6連勝!平井投手プロ初勝利

ゴールデンウィークの今日から9連戦がスタート。
初っ端は敵地マツダスタジアムで広島カープとの3連戦から始まりました。

晴天のマツダスタジアムは客席の半分以上が真っ赤に染まっていましたが、
最後はヤクルトがバレンティン選手の6号逆転3ランホームランで試合を決め、傘が大きく揺れました。
8回に逆転されたときは、もうダメかと一瞬思っただけに、なんて嬉しい逆転勝利だったことでしょう!
「センキュー、バレンティン」ココ様、本当にありがとう。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

先発は広島東洋カープが福井優也投手、ヤクルトスワローズは赤川克紀投手の先発で試合開始。

福井投手は立ち上がり、コントロールに苦しみ2連続四球でヤクルトはチャンスをもらうと、
ミレッジ選手が三振後、バレンティン選手も四球で1死満塁の大チャンス。
ここで腰痛からスタメン復帰した川端慎吾選手がセカンドライナーダブルプレーに倒れ、
絶好の得点チャンスを潰します。

さらに2回にもヒットと相手失策でチャンスを作りますが、この回も得点ならず。
こういう時って、嫌な流れになりかねません。

3回は先頭・上田剛史選手がヒットで出るも牽制死。続いてミレッジ選手が四球で出塁すると、
2死後川端選手がヒットでつなぎ2死1、2塁。
ここで宮本慎也選手がセンターへタイムリーヒットを放ちようやくヤクルトが1点先制!

今日は稲葉篤紀選手がKスタ宮城の楽天戦で初回にタイムリーヒットを放ち2000本安打を達成。
おめでとうございます。
先を越されましたが、ヤクルト同期入団の宮本選手は2000本まであと6本としました。
これで点が入っていなければ、いよいよ悪い流れになるところでしたが、さすが慎也さんでした。

続いて畠山和洋選手がライトへ2点タイムリー3塁打を放ち3-0とします。
ライトが突っ込んできて捕れず、後ろに転がる間にハタケが3塁まで走りました。
畠山選手は今日は3安打2打点と復調のようす。引っ張ってもいい当たりが戻ってきました。
得意のデーゲームはやはりよく球が見えるようですね。このあとも続きますように!

赤川克紀投手は5回まで許したヒットはわずか2安打。低めに丁寧に投げてピンチらしいピンチがありませんでした。
ところが6回、1死後東出選手に四球、廣瀬選手にはレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁とピンチを招くと
ニック選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ3-2となります。
さらに會澤選手にもヒットを打たれ、2アウトをとった後、増渕投手に交代。
ここは堂林選手を空振り三振に仕留めます。

7回は日高亮投手が最速147キロと今日もストレートのキレ、コントロールとも抜群で、
2奪三振などで三者凡退にきっちり抑えます。

1点リードの8回からは押本投手が登板。
しかし、先頭・東出選手にヒット、ニック選手にもヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ。
ここで広島は代打の切り札・前田智徳選手が打席に。つまりながらもライト前にタイムリーヒットを運ばれ
ついに3-3の同点とされます。
続く代打・丸選手の打席では、今シーズン1軍初登板となる渡辺恒樹投手がマウンドにあがりますが
センター前タイムリーヒットを浴び3-4と勝ち越しを許します。

この場面で今季1軍初登板のナベコーさんには、いくら左対左と言ってもちょっと荷が重過ぎた?
このあと平井諒投手に交代し、カープのWスチール失敗などもあり追加点を許しません。
できれば、7回が平井投手で、日高投手を前田智徳選手や丸選手のところで使いたかったですね。

9回はカープはてっきりサファテ投手と思いきや、ミコライオ投手が登場。
まず先頭の田中浩康選手がヒットで出塁。代走は1軍に仕上がってきた三輪選手。
上田選手が送りバントを決め、ミレッジ選手はセンター前ヒットで1死1、3塁とチャンス拡大。

ここでバレンティン選手がミコライオ投手の初球を捉えると打球はぐんぐん伸びてレフトスタンドに入る逆転3ラン!!
やった~!!!9回土壇場で6-4とヤクルトが逆転。

その裏は、バーネット投手が締め、ヤクルトが一時は劣勢からバレンティン選手の一振りで
6-4で逆転勝ちをおさめました。
8回途中から投げた平井諒投手がプロ初勝利を挙げました。
勝ち星が転がり込んできた感じですが、日頃の好投のご褒美ですね。おめでとうございます。

プロ初勝利の平井諒投手 画像は浦添キャンプより
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ヤクルトはこれで引き分けを挟んで6連勝!
特に今日は負けたかと思ったところからの鮮やかな逆転勝ちでした。

広島のクローザーのサファテ投手が出てこなかったというのは何かアクシデントでもあったんでしょうか?
あと2戦も投げれないのであれば、ヤクルトにとってはラッキーですが、どうなんでしょう?

【追記】試合後の野村謙二郎監督談によると
「(8回の逆転後、ミコライオを起用したが)ミコライオの状態が良いということで、
サファテじゃなくミコライオでいったんだけど。
まあ、それが結果的には裏目に出たんだけど。
準備の段階で、ミコライオが先にきていたので、そのままミコライオをいかせたということです。」ということです。
また野村謙二郎監督の迷采配に助けられました。
広島も監督が違えば、もうちっとは勝てるチームになると思うんですけどね・・・。


ヤクルトにとっては、このまま1点差で負けていたら、ショックの残る負け方でしたが、
一転最高の形で逆転勝利となりました。逆にカープにとってはダメージが残る負け方でした。

ここまでブルペン投手陣が頑張ってきましたが、ついに無失点を続けていた押本投手が打たれ失点しました。
もう既に登板過多気味ですし、いつかは打たれるので仕方ないと割り切りましょう。
これで負けていれば、勝ちゲームを落とす嫌な負け方でしたが、そこから逆転したので、オッシーも救われました。

元はといえば、初回、2回と相手投手にもらったようなチャンス、大量得点でもおかしくないのに1点も取れなかった野手の責任です。
その後も6回のチャンスも潰しましたが、今日は最後に野手が継投失敗の投手陣を救いました。
小川監督もバレンティン弾に救われてホッとしたことでしょう。強いチームの勝ち方でしたね。

この勢いでさらに連勝を続けたいですね。
前回、野村祐輔を打てなかったので、明日は何とか攻略してほしいです。
by misty2011 | 2012-04-28 20:02 | 東京ヤクルトスワローズ

藤村大介選手&阿部慎之助捕手フォト 4/20神宮

今シーズン初めて観戦した4月20日神宮球場、東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦より
他球団で恐縮ですが、試合前の巨人の2選手、藤村大介選手と阿部慎之助捕手の写真です。

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ティーバッティング中の藤村大介選手 可愛らしい顔立ちですね。人気があるはずです。
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愛称は「ぴの村」「ピノ村」 私は生で見るのは初めてだと思います?
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バッティング練習はサネくんよりあとだったので、一番最後だったかも?
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薄暮で照明点灯前なので画像暗めです。
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シートノック前のキャッチボール 阿部慎之助捕手 当日は3塁側の席だったので近くにいました。
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巨人の主将で4番 今シーズンは大きな責任を背負っています。
徐々に打撃の調子が上向いてきました。この人が打ち出すと怖いですね。お手柔らかに!
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私はチームとしての巨人は好きじゃないですが、選手個人では不思議と嫌いな選手はいません。
他チームにはけっこう嫌いな選手や監督っているんですけどね。

今はチーム状態が悪いですが、やはり戦力的には巨人が最も強いチームであることには違いありません。
その巨人に、小川監督になってからヤクルトは強くなったのは嬉しいことです。
by misty2011 | 2012-04-27 22:03 | セ・リーグ

村中恭兵投手&バレンティン選手フォト 4/20神宮

今日は試合がないので、私が観戦した試合の写真のアップをしていきます。
遅くなりましたが、先日4月20日神宮球場に私が今シーズン初参戦した試合で、
投打のヒーロー、2勝目を挙げた村中恭兵投手と3号決勝弾を打ったバレンティン選手の写真です。

巨人戦に投げる村中恭兵投手はいつも以上に頼もしく感じます。
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勝利の挨拶をしてベンチに戻るところ
村中投手を1失点と好リードで支えました、中村悠平捕手
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ここからは村中恭兵投手とバレンティン選手のお立ち台
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取材カメラのストロボが焚かれた瞬間は、画像が明るくなります。
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村中投手が「センキュー、バレンティン」 バレンティン選手は「ドウイタシマシテ」 笑みがこぼれます。
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ファンと勝利のハイタッチ
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外野で声援に応える投打のヒーロー
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奇しくも昨夜26日中日戦でも村中投手の先発で、バレンティン選手は同点タイムリーを放ち、
決勝弾のミレッジ選手とお立ち台に上がりました。
この試合もチケットをとってあって観戦予定でしたが、出かける前から既に雨が降っていたので
迷った末、神宮に出かけるのを取りやめました。もったいないことをしました。

そういえば、20日の試合も傘をさすほどではなかったですが、時々小雨が降っていました。
今年はさかなクン、雨の登板が多いですね。
26日現在既に3勝の村中投手。ドラ1四兄弟の中で、勝ち星争いで一歩リードしています。
今シーズンは背番号以上の勝ち星を期待したいです。

使用したカメラはオリンパスOM-D E-M5 、レンズはズイコーデジタル ED 70-300mm F4.0-5.6と
フォーサーズレンズ用のアダプターMMF-3
E-5の光学ファインダーとは違い、ミラーレスの電子ビューファインダーなので、若干見づらい感じでした。
動きに対して追随がやや遅れて、シャッターチャンスを随分外しました。
昼間に動物園で試し撮りして練習したんですが、
ナイターで使うのは初めてだったので、慣れればもう少し何とかなりそうですが。
by misty2011 | 2012-04-27 14:22 | 東京ヤクルトスワローズ

吉見から4得点、ミレッジ&バレンティン活躍でヤクルト単独首位に

今日の神宮球場もまた雨中の首位決戦となりました。
東京ヤクルトスワローズは村中恭兵投手、中日ドラゴンズは吉見一起投手の先発で試合開始。

村中投手は初回、大島、荒木選手に連打され、平田選手のセカンドゴロの間に1点先制を許します。
吉見投手相手に初回から失点とはマズイことになりました。

しかし、ヤクルトは吉見投手の立ち上がりを攻め、上田剛史選手がヒットで出て盗塁。
バレンティン選手がレフトにタイムリーヒットを放ちたちまち同点に。
あっさり吉見投手から得点でき、今日はイケルという雰囲気になります。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

しかし、直後の2回、村中投手は1死後、ヒットと2四球で満塁とすると、大島選手のセカンドゴロで
何を思ったか?田中浩康選手がホームに投げず2塁に送球して封殺、1塁転送も大島選手はセーフ。
中日に2点目を献上。あらら・・・

ただ、今日は相手吉見投手も本調子ではなく、ヤクルトは3回、田中浩康選手がヒットで出て、犠打で2塁へ進むと、
ミレッジ選手が吉見投手からレフトスタンドへ3号2ランホームランを放り込み3-2と逆転!
吉見投手から序盤で3点も取るなんて、ちょっと嬉しい驚きでした。

吉見投手から逆転の3号2ランを打ったミレッジ選手 問題児どころかいいキャラしてます。浦添キャンプより
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村中投手はリードしてからもグダグダのピッチングが続き、コントロールが悪く球数は増えるばかり。
それでも何とか5回まで投げ107球5安打3K5四球2失点で6回から継投に入ります。

6回からは2番手の増渕投手が投げ、2塁打や自らのエラーでピンチを招きますが、無失点で切り抜けます。

7回は平井諒投手が簡単に三者凡退、8回は押本投手が抑え、今日もリリーフ陣が頑張ります。

追加点がほしいヤクルトは8回、森岡良介選手がレフト線への2塁打で出ると、
畠山和洋選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち4-2と2点差とします。
畠山選手はその前の打席でも、吉見投手からライトフェンス直撃の2塁打を打っていて、
少し打撃が上向いてきたかもしれません!?
2点差つけたのは大きかったですね。

9回は4連投となるバーネット投手がヒットは打たれますが、最後は併殺打で3人で片付けゲームセット。
4-2で中日ドラゴンズを下し、ヤクルトは引き分けをはさんで5連勝、ついに単独首位に立ちました。

神宮でのヤクルトはしぶとく強いですね。逆に神宮でのドラゴンズは強くない!
今日は何といっても好投手の吉見投手を打ったのが大きいです。
正直、吉見投手から4点も取れるとは思っていませんでした。

天敵・吉見討ちの殊勲者はミレッジ選手とバレンティン選手の外国人助っ人コンビでした。
特に、ミレッジ選手の逆転2ランが効きましたね。
次の打席でもレフト前にヒットを放ち今日2安打2打点。
吉見投手には嫌な印象を与えたことでしょう。これからの対戦でも打ってくれそうな期待が持てます。

昨日はブレーキ気味だったバレンティン選手も2安打1打点、
そして不振続きだった畠山選手も2安打1打点と当たりが戻ってきました。
吉見投手の調子自体がよくなかったのもありますが、吉見投手から先発野手全員安打の11安打放ち4得点と攻略しました。

吉見投手には昨年から5連敗、しかもこの試合まで24イニング連続無得点だったことを考えると
信じられないような吉見討ちでした。

神宮では吉見投手攻略に成功したので、次はナゴヤドームでも何とか喰らいついて打ってほしいですね。

村中恭兵投手は、今日は調子が悪いままでしたが、それでも5回2失点とよくしのぎました。
3勝目おめでとうございます。

宮本慎也選手は今日1安打、2000本まであと7本としました。
守備では今日もスーパーファインプレー。和田選手の深いサードゴロを一回転しながら捕って
素早く1塁へバウンドさせて送球。見事アウトにしました。
連日の守備での貢献は計り知れないものがあります。
好守備の連続に思わず上手い!!とテレビの前でうなっています。

首位に立って土曜日からはいよいよゴールデンウィークの9連戦に突入。
先発の駒が足りないことや、リリーフ陣、特にバーネット投手は早くも9セーブ、登板過多でちょっと疲れが心配です。

もう少し得点してラクな展開の試合が多くなるといいですね。
中軸が当たってきて、ハタケが復調して、慎吾くんが戻ってくればと、ポジティブに考えたいと思います。

連休中には宮本選手の2000本安打達成も見られるでしょう。楽しみです。
by misty2011 | 2012-04-26 22:38 | 東京ヤクルトスワローズ

石川、無念のソロ被弾 ヤクルト惜しくも延長サヨナラならずドロー

う・・・ん、最後は惜しかった・・・。

延長11回裏、岩瀬投手から中村悠平捕手がセンター前ヒットを放ち、2塁ランナー代走・野口選手が
ホームに突っ込むも間一髪アウト!
その瞬間、1-1で東京ヤクルトスワローズは中日ドラゴンズと引き分けに終わりました。

ヤクルトスワローズの先発は開幕戦で1勝を挙げたもののその後3連敗と苦しむ石川雅規投手、
中日ドラゴンズは中田賢一投手で、雨まじりの中、試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

初回、2回と2安打ずつ打ちながら得点できなかったヤクルトは3回、先頭の上田剛史選手が右中間を破る3塁打で出塁。
続くミレッジ選手の打席で、中田賢一投手が初球を暴投し、3塁から上田選手がホームインして
ヤクルトが昨日に続き相手のミスで先制!

石川投手は2、3、4回とヒットのランナーを出しますが、低めに丁寧に投げ後続を打ち取り得点を許しません。
味方の援護がわずか1点の苦しい状況で5回、6回は三者凡退に抑え、7回も2死を取ったあとでした・・・。
谷繁捕手に甘く入ったスライダーをレフトスタンドに運ばれついに1-1の同点とされます。
それまで低めに行っていただけに、石川投手にとっては痛恨の被弾でした。

わずか1失点ながら、勝ち星から見放された石川雅規投手 画像は浦添キャンプより
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同点のまま8回からは継投に入り、押本投手がランナーをふたり出しながらも無失点に抑えます。
宮本選手が今日も守備でチームのピンチを救いました。
9回は増渕投手が登板し、1死から谷繁、堂上直倫選手に連打され1死2、3塁のピンチを招くと、日高亮投手に交代。
日高投手はこのピンチに落ち着いて後続をセカンドライナー、ピッチャーゴロに打ち取り得点を許しません。
度胸ある強気のナイスピッチングでした!登板ごとに頼もしさが増してきましたね。

10回はバーネット投手が3人で片付け、11回も平井諒投手が三者凡退に抑えます。
リリーフ陣は今日も無失点と踏ん張りました。

打線は6回に先頭ミレッジ選手が2塁打でチャンスメイクしますが、バレンティン選手がショートゴロ、
宮本選手もショートフライでランナーが進めません。
このあと森岡良介選手がライトへヒットを放ちますが、ミレッジ選手は3塁ストップとなり、
つづく畠山選手はライトフライで結局追加点が奪えませんでした。

無死ランナー2塁から走者を進められなかったことが痛すぎたのと、あと、森岡選手のライトへのヒットの場面は
後ろが畠山選手を考えれば、イチかバチかでミレッジ選手をホームに走らせてもよかったのではないかと私は残念に思いました。

さらに10回もチャンスにミレッジ選手が敬遠され、バレンティン選手勝負も初球を打ちあげ
ファールフライに倒れ得点できませんでした。

そして11回、1死から代打・飯原選手がヒットで出塁し、畠山選手のショートゴロで2塁へ進んだ後、
中村悠平捕手のセンター前ヒットで、野口選手がホームに突入も、3塁回ってから若干スピードが落ち、
またセンターからのバックホームが好返球もあって、ホームはタッチアウト!
中村悠平選手のヒットは惜しくもサヨナラ打とならず、1-1の引き分けに終わりました。

首位決戦とはいえ、ヤクルトは11安打打ちながら得点は相手投手の暴投による1得点のみ。
また、中日も10安打放ちながらソロアーチの1点のみと、お互い拙攻続きの譲り合いのゲームでした。

勝てない石川投手が今日は踏ん張っていたので、何とかもう少し援護をしてあげてほしかったですね。
勝ちをつけるのが調子を取り戻す一番の特効薬です。
せっかく好投しながらも1球に泣き、味方の援護もなく、結局今日も勝ち星はつきませんでした。
まあ、被弾したのは本人が悪いと言えばそれまでですが、今日は石川くんを責められないでしょう・・・。
こういう日こそ勝たせてあげないと。

負けなかったのでヨシとしたですが、今日はやっぱり勝たなければいけない試合だったと思います。
悔しさと無念さが残りました。

明日は天気がどうなんでしょう?難敵ですが、吉見投手を是非打ち崩してほしいものです。
森岡選手は2安打と頑張っていましたが、今日のようにチャンスは作っても得点できないシーンを見るにつけ、
川端慎吾選手のいない打線は寂しく感じました。

最後にタラレバ3発
1、2回のチャンスで得点できていれば・・・。
その後のチャンスに、バレンティン、畠山選手のどちらかが打ってくれていたら・・・。
代走要員で比屋根選手がいたら、サヨナラだったかも・・・・。

投手陣は頑張りました。打線がつながらず、また元に戻ってしまった試合でした。
明日は打線の奮起をお願いします!
by misty2011 | 2012-04-25 23:04 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン5号2ラン、ヤクルト勝って首位に並ぶ

天気予報に反し、途中から雨が降り出した神宮球場。
試合は、東京ヤクルトスワローズが館山昌平投手、中日ドラゴンズは山井大介投手の先発で試合開始。

一つ前の記事で書きましたが、今日は川端慎吾選手が腰の張りのため欠場。
代わってショートスタメンは森岡良介選手、5番の打順には宮本慎也選手が入るオーダーでした。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

初回、ヤクルトは田中浩康選手、上田剛史選手の連打でチャンスを作ると、山井投手のワイルドピッチでランナーがそれぞれ進塁。
ミレッジ選手のショートゴロの間に浩康選手がホームにかえって1点先制。
2死後、宮本選手のファーストゴロを山崎選手がエラーして2点目。
相手のミスでラッキーな先制点が入りました。

しかし、館山投手の調子があまり良くなく、2回に和田、井端選手に連打を浴び、自身のワイルドピッチで1点を献上。
なおもピンチで、雨も降り出し嫌な感じでしたが、ここは後続を抑えます。

すると3回、1死後ミレッジ選手が2塁打で出ると、好調バレンティン選手が5号2ランホームランを右中間スタンドに放り込み
4-1とリードを広げます。ボールに逆らわずに上手く右に運びました。
4番になってから好調が持続しています。いいことですね。5号ホームランはリーグトップ。
もしかして今年もホームランキングを狙えるかも!?と思わせるような活躍です。

画像は4月20日 球場入りのバレンティン選手
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館山投手は悪いながらも粘り強く投げます。
5回には先頭の平田選手をヒットで出しますが、谷繁選手を併殺打、そのあとまたヒット、四球でランナーを背負いピンチを招きます。
ここで宮本慎也選手が、荒木選手のサード頭上へ高く跳ねたゴロを捕って、素早くセカンド封殺して
得点を許しません。
宮本選手、さりげなく難しい打球を処理して、さすが守備の名手というところを魅せてくれました。

その裏、宮本慎也選手がライト前ヒット打ち、2000本安打まであと8本としました。
次の打席では死球を受けますが、大丈夫のようでした。
実は、このへんは我が家周辺が一斉に停電となりテレビは観られませんでした。
直前に雷がゴロゴロ鳴っていたので、どこかに落雷したんでしょうね。
しばらく経って電気がつきましたが、そのときは増渕投手が投げて0点に抑えていました。

8回は押本投手が、9回はバーネット投手がきっちり0点に抑え、4-1で中日ドラゴンズを下しました。

中日の連勝は5で止まり、4連勝したヤクルトスワローズが首位中日に並びました。
中日はらしからぬミスが目立ち、攻撃もチグハグでした。

館山昌平投手は6回1失点で2勝目、よかったですね。
新守護神バーネット投手はいまだ無失点で8セーブ目を挙げました。
正直、イム投手より安心して見ていられます。

ナゴヤドームでは抜群の強さを見せる中日も、ここ神宮は苦手なのか強さを感じません。
明日は、不調の石川雅規投手と好調の中田賢一投手との投げあいになりますが、
カツオくんの調子が戻るためにも早めの援護でラクにしてあげてほしいですね。
ココ様、また一発お願いします!

今日も畠山選手を除く野手全員安打。一時はヒットを打っても得点できなかった燕打線がつながりだしました。
これで畠山選手の調子が戻ったらもっと得点が伸びるんですけどね。復調が待たれます。

腰痛で欠場の川端慎吾選手はベンチには姿が見えました。
明るい表情だったので早いうちにスタメン復帰できそうですが、無理はしちゃダメです。
代わりにショートを守った森岡選手が好守備を見せていました。

明日も打倒竜で是非連勝といきましょう。
by misty2011 | 2012-04-24 22:21 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手、腰の張りで欠場って・・・(追記)

報知プロ野球twitterの最新情報によると こちら

東京ヤクルトスワローズの川端慎吾選手が、腰の張りのために今日の中日戦に欠場するそうです。
今後は様子を見ながら、とのことです。

様子見で登録抹消とかじゃないので、重症ではなさそうですが、心配ですね・・・。
とにかく慎吾くんの場合、敵は怪我だけなんですよね。
無理をせず完治させて、一日も早く復帰するよう願っています。

画像は4月20日神宮 シートノック中の川端慎吾選手
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それもあってなんでしょうか?
比屋根選手が登録抹消されましたが、代わりにあがってくるのは野口祥順選手です。

早速、今日のスタメンショートが誰になるのか、5番には誰が入るのか気がかりですね。

私は中日3連戦で1試合は神宮に出かける予定でしたが、慎吾くんが出ないとなるとちょっとテンション下がります。

またテレビ中継の中ででも、川端選手の情報があるかもしれませんね。

【追記】その後の情報です。
日刊スポーツ 【ヤクルト】川端が腰痛でスタメン外れる

22日の巨人戦で高橋の打球を追った際に、軽いギックリ腰のような症状を引き起こしたもの。
幸い、症状は軽く、登録抹消はせずに様子を見る模様とあります。

サンケイスポーツ公式アカウントでは
22日のジャイアンツ戦でホームにスライディングした際に痛めたもの。
病院に行くほどではなく、登録抹消もなし。
本人も「日に日に良くなっている」とのことです。

負傷原因はどっちがホント!??
どちらにしても軽症のようでよかったです。無理はせずにお大事に!

【再追記】25日サンスポ 燕・川端、腰の張り訴えて中日戦欠場



 
by misty2011 | 2012-04-24 16:22 | 東京ヤクルトスワローズ

實松一成捕手フォト4/20神宮

4月20日神宮球場対読売ジャイアンツ戦、試合前練習風景より、實松一成捕手の写真です。
またか・・・と笑ってやってください。

以前から当ブログをご覧頂いている方ならご存知だと思いますが、私は日ハム時代からサネくんの大ファンで
神宮で巨人戦があると、サネくん見たさに早めに出かけるようにしています。
今シーズンは最初から1軍スタートですが、やはり阿部慎之助捕手がいるのでなかなかマスクを被る機会がありません。
なもので、ビジターで巨人の練習を見られる神宮が、実松捕手(正式には實松)を見る絶好のチャンスなんです。

守備練習などしたあと、最後のほうにバッティング練習にやってきました。
薄暮で照明がつく前のいちばん暗い時間帯です。
今シーズンから背番号が「27」に変更されました。期待されている証しだと思います。
1、2年前には戦力外になるのではないかと心配した時期もあったので、余計に私は嬉しいです。
2番手捕手の座を不動のものにしてほしいですね。
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いわゆる「松坂世代」サネくんも31歳になりました。でも、相変わらず可愛さはそのまま。
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目と眉ともに下がっているので愛らしく見えるんでしょうね。ほのぼの癒し系です。
かわいい顔してリードは強気なのが頼もしい。原さん、もっと使ってやってくださいな。
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まだ巨人の選手の写真は坂本くん、藤村選手他ありますが、またの機会にアップします。
by misty2011 | 2012-04-24 13:56 | セ・リーグ