Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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ハンカチ撃って連敗ストップ、ハタケ・ヤスシ・ミレ弾ほか10得点

ついに東京ヤクルトスワローズの連敗が止まりました。
ヤレヤレ、よかったですね。試合終了時の小川監督のホッとしたような笑顔が印象的でした。
長かったようで、連敗が止まるとそう長くも感じないのが不思議です!?

ヤクルトスワローズの先発はオーランド・ロマン投手、
北海道日本ハムファイターズの先発は斎藤佑樹投手で試合開始。
前の記事でも書きましたが、10連敗後に斎藤佑樹投手と当たるのは、今のヤクルトにとってはラッキーそのもの!?
昨日の吉川投手でもある程度打てたので、今日打てなきゃもうおしまいです。
開幕から好投していましたが、斎藤佑樹投手の球がどうして打てないのか、
私は不思議なくらいと思っているピッチャーです。
だから今日は、連発脱出の最大のチャンス到来と前向きに捉えていました。

始まってみると、今まであれほど1点をとるのに苦労していたのがウソみたいな試合でした。
1回裏、ヤクルトは斎藤佑樹投手からまずミレッジ選手がファースト内野安打で出塁。
稲葉選手に打球が当たり1塁セーフとなりました。
ツイてないときは単なるファーストゴロが今日は最初からツキもありました。

2番福地選手がピッチャーゴロでミレッジ選手が2塁へ、結果的には進塁打となります。
昨夜はこれが併殺打でしたからね・・・。
川端慎吾選手の打球は詰まりながらもセンター前に落ちるヒット。会心の打球ではなくてもヒットはヒット。
ここで4番畠山和洋選手がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、あっという間に1点先制!
実に9試合ぶりの先制点でした。
さらに押せ押せムードも、後続が倒れ1点どまり。ここはいつもどおり!?

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

2回には相川捕手のヒット後、犠打で2塁へ進み、ロマン投手が自らタイムリー2塁打を放ち2点目。
ナイスバッテング!もうロマン投手の登板の際は、DHは外しましょう。野手より頼りになります。

2回まで0点に抑えたロマン投手は3回、3本のヒットを集められ1失点。

3回には畠山選手の2号ソロホームランでヤクルトが3点目!やっと出ました、ハタケに一発が。
ハンカチクラスだと打てるんだ・・・とちょっと冷ややかな目で見る私、ごめんなさい。
でも、今までならど真ん中の失投でも打ち損じていたので、それに比べると格段の進歩!?
これで調子が上がる事を願うばかりです。

写真は5月20日神宮の畠山和洋選手
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そのあと連打でなおもチャンスでしたが、相川選手がサードゴロ併殺打。
これもよく見る光景でヤクルトらしいっちゃそうですね。

結局、斎藤佑樹投手からは3点しか取れませんでしたが、あちらが早々と引っ込めました。

ロマン投手は6回には中田翔選手に一発を浴び3-2となりますが、
その裏、2番手植村投手からまず飯原誉士選手が今季初ホームランを放ち4-2とします。
価値ある一発でした。

さらに、ヒットと四死球で満塁とすると、ミレッジ選手がバックスクリーン横に7号満塁弾を放り込み
8-2と大きく突き放します。
満塁で点が取れたのはいつ以来!??満塁恐怖症がこれで解消しました。

8回にも森岡選手のタイムリー3塁打と、相手ピッチャー榊原投手の暴投で2点追加して10-2。

あとは9回にバーネット投手が締めるだけでしたが、2本の2塁打と二岡選手のソロアーチで3点失い
10-5となりますが、勝敗には影響ありませんでした。
今日は大差があったので問題ないですが、ちょっと、不安なバーネット投手のピッチングでした!?
できればすっきり終わりたかったですね。

まあ、贅沢は言ってられません。
とにかく連敗脱出、おめでとうございます。
こんなに大量点を取ったら、あとが怖いかも?とまた心配になります。
思えば、交流戦初戦に大量14点を取ってからおかしくなりましたからね・・・。
今回はその二の舞にならないことを願います。

畠山選手のバッティングが長続きしますように!お立ち台で、本人は4番を打つ気まんまんでしたから。
また打順が降格されないよう頑張って打ってください。

飯原選手もまあまあ好調。慎吾くんは怪我以外は心配なし。
ミレッジ選手は打撃急上昇ですね。バレンティン選手の分までしっかり打ってください。

あと、最後サードに入った三輪正義選手が好守備を見せて、ベンチの宮本選手や慎吾くんが喜んでいました。
やれば出来るじゃないですか!代走でもドンドン使ってほしいですね。
書き忘れていましたが、中村悠平捕手ももっと使ってほしいですけどね。ベンチの置物じゃもったいない!

福地選手のフェンス際で捕ったナイスキャッチも光りました。
勝つときは、すべて上手く行くもんですね。
今日は監督さん、選手・コーチの皆さん、そして燕ファンはゆっくり眠れそうです。
by misty2011 | 2012-05-31 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ

5/30観戦フォト 初回からチグハグ遠いホーム、ヤクルト39年ぶり10連敗

更新が遅れましたが、5月30日の神宮観戦フォトレポです。

今日は「祝!宮本慎也選手2000本安打達成記念DAY」でお祝いイベントが開催されました。
是非勝って連敗ストップ、勝利でお祝いできればよかったんですが・・・。
なお、宮本慎也選手と稲葉篤紀選手の2000本安打記念セレモニーの様子はひとつ前の記事 こちら をご覧下さい。

先発は東京ヤクルトスワローズが赤川克紀投手、北海道日本ハムファイターズは吉川光夫投手の若手左腕対決となりました。

吉川投手は試合前までの成績が、パ・リーグでハーラートップ、防御率1位と手ごわい相手。
現在のヤクルトの状況では勝てる確率は非常に少ないと覚悟していました。

結果は、0-1の完封負け。あ・・・ぁ、やっぱりねと思う反面、意外と打ったのは打ったんですけどね。

初回は先制のチャンスだったのに、あっさり逃し、その後もランナーを出すも得点できずという毎度のパターン。
積極策が裏目、惜しいファール、もうちょっとでホームラン、牽制死、ホームでタッチアウトなど、
8安打3四球でチャンスを作りながらも拙攻続き、ウンもツキもなく遠い遠いホームでした。

今日も敗れたヤクルトスワローズは、ついに39年ぶりの10連敗となりました。
また、8試合連続1得点以下という球団ワースト記録にも並びました。
「心をひとつに」が勝利どころか、負の一体感となる危機的状況です。

ただ、真っ暗闇の中でも、復帰した川端慎吾選手は初回のヒットの他、あとの3打席もすべてヒット性の惜しい打球で
明日からの試合にも期待できそうです。
赤川克紀投手もわずか1失点に泣きましたが、援護のない中、我慢のピッチングで好投しました。
イム・チャンヨン投手も復帰しました。

どこかであと1本出ていれば、勝敗は逆になったかもしれません。
負けの中にもほんの少しだけ明かりが見えた試合でした。


試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

では撮った順に写真を並べておきます。

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先発した東京ヤクルトスワローズ 赤川克紀投手
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北海道日本ハムファイターズ先発の吉川光夫投手
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初回、先頭のミレッジ選手がヒットで出塁も、2番田中浩康選手の打席でバントエンドランを強行しますが、
ショートゴロ併殺打の最悪の結果でランナーがなくなります。
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このあと、3番に入った川端慎吾選手がライト前ヒットで出塁 
休んでいても、さすが慎吾くんというバッティングでした。
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将来的には稲葉選手のようなヒットメーカーになってくれたら嬉しいですね。
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つづく4番畠山和洋選手はショート内野安打でランナーが1、2塁となります。
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5番飯原誉士選手の打席では、レフト線へのチョー惜しいファールがありました。
打った瞬間はヒットと思いましたが、わずかにラインの外でした。このあとファールフライで3アウト

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すると2回表、日本ハムは中田翔選手がヒットで出塁

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稲葉選手はデッドボール 陽選手が送ってそれぞれ進塁

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ここで、スタメン復帰した金子誠選手がバットを折りながらも渋くレフト前にタイムリーヒット
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バント処理をしようと、マウンドを駆け下りる赤川投手
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2000本安打達成記念デーで3安打猛打賞とひとり気を吐く宮本選手
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1塁上では同じく2000本安打の稲葉選手と3度も並びました。
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1軍昇格即スタメン起用された宮出隆自選手でしたが、宮本選手出塁後、2三振と結果が出ませんでした。

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4回の満塁のチャンスを潰し、援護がない中、好投する赤川投手
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5回、先頭のミレッジ選手がレフト前ヒットで出塁も、このあと牽制タッチアウトとなります。
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6回から日本ハムは森内投手に交代
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1死後、宮本選手がヒットで出るも、ユウイチ選手がセカンドゴロで2塁封殺
金子選手の1塁悪送球でユウイチ選手は2塁へ進み、代走の野口選手と交代
う・・・ん、なんだか私は悪い予感!?
代走で野口選手を出してホームに生還したのを見たことがないような!?
三輪選手のほうがいいのに・・・ブツブツ
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キャプテン相川亮二選手がレフト前ヒットを放ち、
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野口祥順選手がホームを目指すも、中田翔選手の好返球に阻まれホームタッチアウト
どうしても取れない1点 ヤクルトを象徴するかのようなシーンでした。
野口選手の走塁がどうこうじゃなくて、以前にもホームで憤死したシーンがありましたが、
何というか野口選手は「もってない」負のオーラを私は感じてしまうんですね・・・。
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ラッキー7の東京音頭 傘が開いたのはこのときだけでした。
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その7回の攻撃 四球で森岡選手が出て犠打で2塁へ進みます。
2死後、川端選手が打った打球はライトスタンドへ~一直線!?イケ~!!
しかし、フェンス間近で捕られました。
打った瞬間、私は逆転2ランかと思って立ち上がっていました。残念・・・、惜しかった。
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残念そうに引きあげてくる慎吾くん
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戸田焼けと言いたいとこですが、元が色白なので、顔が赤く日焼けしていました。
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8回からは日高亮投手が2番手で登板 2安打1四球とピンチ
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野手が集まります。このあと交代し
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3番手押本健彦投手が満塁のピンチを抑えます。
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8回裏、日ハムは増井浩俊投手が登板
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9回表、1軍復帰した林昌勇(イム・チャンヨン)投手が登板
2安打され、やや不安な内容でしたが無失点に抑えます。
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9回は復帰した抑えの武田久投手の前に3者凡退 ゲームセット
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記者たちに取り囲まれ、神宮を後にする小川監督
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ヒーローインタビューは6勝目をあげた吉川光夫投手でした。
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私は吉川投手はあまり知らなくて、今シーズンはテレビで1、2度見た程度ですが、その時と比べると
悪い出来だったと思います。

すべては1回の攻撃が裏目に出たことでしょうね。
普段ならが、先頭が出たら送りバントが定番みたいになっていたヤクルトが、この日は強攻策に出て失敗。
普通に送っていれば、慎吾くんのヒット、ハタケも内野安打だったので、こちらが先制点をとっていたと思います。
ヒット3本打って1点もとれない野球をしているのが今のヤクルト、その象徴的な拙攻でした。
負けているチームにありがちなことですね。何をやってもダメって感じで。

あとのチャンスも1回の失敗を引きずっているかのような拙攻でした。

終わったことは仕方ありません。
明日は(って書いている時点でもう試合が始まっていますが)、
斎藤佑樹投手レベルから1点もとれないようだったら、もうおしまいですね。
今の燕打線には一番打ちごろの投手だと思います。
絶対打ち崩して連敗をストップさせましょう!!
出来る、明日勝てなきゃ、しばらくまだトンネルから抜け出せそうにありません。
by misty2011 | 2012-05-31 20:01 | 東京ヤクルトスワローズ

5/30神宮観戦 宮本慎也選手&稲葉篤紀選手2000本安打達成セレモニー写真

5月30日神宮球場「祝! 宮本慎也選手2000本安打達成記念DAY」に行ってきました。

入場の際、プレゼントされた宮本慎也選手の下敷きと記念チロルチョコ
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試合前に宮本慎也選手の2000本安打達成をお祝いするセレモニーがありました。
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バックスクリーンのカラービジョンには入団から2000本安打達成までのメモリアルな映像が流れました。
画像が多くなるので、そのうち2枚だけ 5月4日2000本安打達成の瞬間
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恩師 野村克也氏からお祝いのビデオメッセージ 
「私も45歳まで野球をやりましたけど、私を超えてください!」
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2000本安打達成のメダルが贈呈されます。
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金一封が次ぎ次に贈られます。
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ファン代表から花束が贈呈され、一緒に記念撮影
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始球式では打席に立ちます。2000本安打達成予想クイズ当選者の女性ファンが投げました。
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続いて、一足先に2000本安打達成した北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手もセレモニーに参加
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元ヤクルトスワローズ戦士の稲葉選手は宮本選手とは同期入団で、
くしくも同じ年に2000本安打の金字塔を打ち立てました。
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花束贈呈には2人の恩師、元ヤクルトスワローズ監督の野村克也さんがサプライズ登場!
まず、宮本慎也選手に花束贈呈
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続いて稲葉篤紀選手に花束贈呈
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野村克也氏を真ん中に3人で記念撮影
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ノムさん、お元気そうで何よりです。
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試合の5回終了後、今度は2000本安打達成で「名球会」入りのブレザーが贈呈
プレゼンテーターは元ヤクルト監督で2000本安打の先輩でもある若松勉さん
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若松さんが宮本選手に紺の名球会ブレザーを着せています。
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2人で両手をあげて歓声に応えます。若松さんが何とも言えないほど嬉しそうな笑顔です。
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以上、宮本慎也選手2000本安打達成記念試合のフォトレポでした。

写真の枚数が多くなるので試合編は次にまわします。
by misty2011 | 2012-05-31 02:05 | 東京ヤクルトスワローズ

選手入れ替え、イム・正田・川端・宮出↑昇格  バレ・山田・久古・小野寺↓

2年ぶりに9連敗を喫した東京ヤクルトスワローズは、危機的状況となり、
小川淳司監督は選手の大幅入れ替えを断行することになりました。

サンスポ 燕2年ぶり9連敗…小川監督決断、バレ2軍

今日29日付けで、バレンティン選手、山田哲人選手、久古健太郎投手、小野寺力投手が2軍降格
かわって、明日にも林昌勇(イム・チャンヨン)投手、正田樹投手、川端慎吾選手、宮出隆自選手が1軍登録されることになります。

イム投手が上がってくるということは、抑えをやるんですかね?
イム投手の状態がよくわからないので言うのも何ですが、
クローザーは今までどおりバーネット投手のほうが、私は何となく安心できるんですけどね・・・。
まあ、押本投手の調子が下降気味なので、後ろは何枚あっても多いってことはなく、イム投手の復帰は心強いです。
ただ、先発も足りないですよね。
写真はイム・チャンヨン投手 浦添キャンプ ブルペンより
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今季初昇格の正田樹投手 
左の中継ぎでしょうね?チームの力になってください。
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待ってました~、慎吾くん!
いよいよ1軍復帰ですね。打線に慎吾くんがいるのといないのとでは大違い。
得点力不足に悩む燕打線の軸となって、チームを勝利に導いてほしいです。
2軍のイースタン・リーグでも川端選手の実戦復帰と同時に連敗が止まりました。
1軍でも連敗ストップの役割をしてくれると信じています。楽しみです。
5月6日神宮球場 対広島カープ戦より川端慎吾選手
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右の代打として期待される宮出隆自選手 写真は西都キャンプより
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不振とはいえ、目下セ・リーグのホームラン王バレンティン選手の2軍降格は、
小川監督としても苦渋の決断だったと思います。
ただでさえ小粒な燕打線で、ホームランを期待できる選手がいなくなるのは痛手です。

これでバレ様が立ち直ってくれるか、ふてくされるかは大きな賭けですね。前者であることを祈ります。
技術面もそうですが、とにかくバレンティン選手の場合は、気分屋ですからね。
プロとして、いいときも悪いときも全力プレーをしてほしいと思います。

さらにこんな記事が
サンスポ 燕・バレが試合中にツイッター、厳重注意

これはいけませんね。大いに反省してもらいたいです。

今年新加入のミレッジ選手は、来日前、問題児とか不良外国人とか言われていましたが、
キャンプで見たときも真面目に練習に取り組んでいましたし、
今現在も全く前評判のようなことはなく、いたって真面目な助っ人です。
打撃成績は奮いませんが、守備・走塁では一生懸命さが伝わってきます。
仲良しのバレンティン選手も、少しは見習ってほしいものです。
by misty2011 | 2012-05-29 20:30 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト淡々と9連敗、楽天にプロ初完投&初アーチを献上

昨夜は楽天の高卒ルーキー釜田投手にプロ初勝利をプレゼントした東京ヤクルトスワローズ、
今日も楽天に大サービスの試合となりました。

先発はヤクルトスワローズが中継ぎから急遽先発に回った増渕竜義投手、
東北楽天ゴールデンイーグルスは2年目の美馬学投手の先発で試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルトは初回、今日1番に入ったミレッジ選手が四球で出て犠打で2塁へ進みますが、
3番ユウイチ選手はセンターフライ、4番に入った畠山選手は三振で得点できません。

先発の増渕投手は、初回こそ先頭にフォアボールを出しどうなることかと心配しましたが、
4回までノーヒットピッチングと素晴しい出来でした。

しか~し5回、先頭のガルシア選手に初ヒットを許すと、1死後、テレーロ選手に1ボール2ストライクと追い込みながら、
1球外にはずしたのがアダとなり四球で歩かせピンチを広げます。
毎度、おなじみのパターンです。

続く枡田選手に初球のストレートを打たれ、レフトへのタイムリーヒットとなり1点先制されます。
さらに、小山桂司捕手にもレフトへタイムリーヒットを打たれランナーが2人かえって0-3となります。
快調に投げていたのに、1本のヒットから四球を挟んであっという間に3失点。
今のヤクルトには絶望的な3点でした。

4回までの好投が一転・・・今季初黒星がついた増渕竜義投手 写真は浦添キャンプより
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その裏、1死後、宮本選手がエラーで出塁、森岡選手もヒットでつなぎますが、
相川選手、代打・藤本選手が倒れ、この回も無得点。

6回からは早くも継投に入り、久古健太郎投手が2番手で登板。
いきなり打球を左手に当て、その後も続投しますが、ランナーを溜め、3番手小野寺投手に継投。
しかし、ガルシア選手にタイムリーヒット、中村真人選手にレフトポールに当たる3ランホームランを浴び
この回4失点、0-7と一方的な展開に。
中村真人選手の打球はビデオ判定でホームランとなりましたが、自身プロ初のホームランでした。

大差がついたヤクルトは、8回、ミレッジ選手が6号ソロホームランを放ち、美馬投手の完封を阻止するのがやっと。

9回最後は、今日スタメンを外れたバレンティン選手が代打で登場も、ショートポップフライに倒れゲームセット。
楽天の美馬学投手はプロ初完投で今季3勝目を挙げました。
【追記】なお、バレンティン選手は試合後、2軍降格が決まりました。


ヤクルトは4番に入った畠山和洋選手が2安打放ちましたが、初回のランナーを2塁に置いては
三振に倒れ、チャンスで今日も結果が出ませんでした。

ヤクルトは、昨日は高卒ルーキーにプロ初勝利、今日は初完投と初ホームランの大サービス!
相手チームにとってこんなありがたい対戦相手はないでしょう。
交流戦12球団ぶっちぎりの最弱スワローズは、パ・リーグのチームにとってはボーナスステージ、
勝ちを計算できる接待チームとして連日奉仕しています。


もう負けても、点差が広がっても私は悔しさもありません。
毎度、サクサク攻撃が終り、あっさり打たれ、淡々と負ける姿に感情がわいて来ません。

選手は一生懸命やっているとは思いますが、とにかく元気がなさ過ぎます。
ベンチの雰囲気も暗くて覇気がありません。まあ、これだけ負ければそうなりますか・・・。

今日なんて、大差がついたんだから、相川捕手を休ませて、福川捕手を使えばいいのにと思いましたが、相川さんがフル出場。
キャプテンとして、また連日の大量失点に精神的には相当きついと思います。
この辺は何の配慮もありませんね・・・。
私も連日批判的なことばかり書いて申し訳なく思います。

あと、宮本選手もお疲れなのか元気がありませんね。

チームがこんな状態で、30日の宮本慎也選手2000本安打達成記念のセレモニーが盛り上がるのかなあ?とちと心配です。
チケットを取ったので、まあ出かけてきますが、その試合でできれば連敗が止まることを祈るだけです。

30日には川端慎吾選手が戻ってくるでしょう?
是非勝って、みんなで2000本のお祝いができるといいですね。
相手チーム・日本ハムファイターズも稲葉篤紀選手が2000本安打達成で同時にお祝いですが、
ここはひとつ本拠地神宮ということで、勝負は是非譲ってもらいたいところです。
今の状態じゃ、ヤクルトが勝つのはむずかしいとは思いますが・・・、何とかお願いします。
by misty2011 | 2012-05-28 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ

1点はとったけれど…ヤクルト8連敗で借金生活突入

7連敗の東京ヤクルトスワローズ、神宮へ戻って連敗が止められるかどうか、大事な試合となりました。
先発はヤクルトスワローズが館山昌平投手、東北楽天ゴールデンイーグルスはルーキー18歳の釜田佳直投手でした。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

もう毎度見飽きた試合展開で、げんなりです。怒る気力もなくなりました。笑ってしまいそう・・・。
ヤクルトは初回に森岡選手がヒットもミレッジ選手が併殺打。
2回には相手釜田投手の2四球とエラーで満塁のチャンスをもらいながら、浩康選手、館山投手が連続三振で点が入らず。
今日も燕打線にとっては満塁無得点はお決まりコースでした。
ルーキー釜田投手は、これですっかり立ち直りました。

館山投手は4回、先頭・銀次選手をデッドボールで出し、1死後ガルシア選手にヒットを打たれピンチを招くと
中村真人選手を2ストライクと簡単に追い込みながら、フルカウントまで持っていき、
結局ライトフェンス直撃の2点タイムリーヒットを浴び先制を許します。
死球、2ストライクと追い込んでからの失点って、昨日と同じじゃん!リプレイを見ているようでした。
毎度同じパターンで懲りもせずやられて、バッテリーは一体何を考えているの!?

そのあと、ショートゴロを森岡選手が1塁悪送球、さらにバレンティン選手のカバーが遅れ、
2塁ランナーの生還を許し3点目。
続いて犠牲フライでこの回一挙4失点。もうこれで勝負は決まりました。

ヤクルトは7回、先頭の相川選手が四球で出塁、田中浩康選手がセカンド内野安打でチャンスを作ると、
代打・藤本選手は三振に倒れますが、
1番・飯原誉士選手がセンター前ーヒットを放ち、ようやくヤクルトに1点が入ります。
満塁では点が入らないので、フジモンはあえて凡退した気づかいとでもとりましょう!?

しかし、ヤスシ~よく打った!
思えば、24日に挙げた唯一の1得点も飯原選手のタイムリーヒットでした。
もうこの男しか頼れる選手はいないのか!?

今日も相変わらずクリーンナップは、ミレ、バレ、ハタケ選手の3人の並びでした。
ミレッジ選手は1死球ノーヒット、バレンティン選手は2三振ノーヒット、
畠山選手は2安打しましたが、ランナーを置いては1塁ファールフライと三振で働けず。

バレンティン選手は今日は守備での怠慢プレーがあったことだし、もういい加減4番から外しましょうよ。
スタメンから外してもいいでしょう。もうひとつ下に落としてもいいくらい。

やけくそで明日は4番は飯原選手で行きますか!?
4番に入って打てるとも思えませんが、他にいませんからね。
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結局、得点はこの1点のみ。
2試合完封負けだったので1点取れただけでも一歩進んだと思いたいですが、屁の突っ張りにもなりません。

7回途中まで投げた楽天ルーキーの18歳釜田佳直投手にプロ初勝利をプレゼントする大サービス。
ちょっと前まで高校生だった若者に、プロの洗礼を浴びせるどころか浴びせられました。

しかも、楽天のオーダーは、ケガ人続出で、誰?って知らないような選手がずらり、
1軍半のメンバーにやられました。
燕ナインは恥ずかしいと思わなくては!

館山投手のあとは、6回から山本哲、日高亮、バーネット投手が無失点に抑えました。
日高亮投手は、ようやく1回を任され無失点でした。

今日は、阪神タイガースが勝ったので、借金生活に突入したヤクルトが入れ代わってついにBクラス4位に陥落。
この勢いならさらに下まで行きそうですね。

5位の広島カープは、今日もリードしていて9回に追いつかれてドロー。
あちらも真っ暗やみの状態で、暗黒度はヤクルトといい勝負!?
ただし、カープは内部崩壊しかかってますけどね。こんなカープにだけは抜かれたくないです。

とにかく1勝!明日こそお願いします。

小川監督が、「(ファームの実戦で調整中の川端選手)近々上げようとは思っています」との
ことなので、慎吾くんの1軍復帰は楽しみです。
ただ、こんな状態じゃ戻ってきても大変ですが、でも何か流れを変えてくれそうだと期待しています。
by misty2011 | 2012-05-27 22:48 | 東京ヤクルトスワローズ

由規投手、今度は左ひざ骨折の疑い?(追記続報)

ヤクルトが7連敗して気分の悪い朝を迎えましたが、さらに追いうちをかけるようなニュースを目にしました。

サンスポ 燕・由規が長期離脱、左ひざ骨折の疑い

右肩痛のため2軍調整中で復帰予定が立たない由規投手に、新たに左ひざの故障が発覚。
骨折の疑いも浮上し、長期離脱は避けられないことが判明。

全くどうなってんの!?
由くんは、以前から左の脛骨が痛む成長痛(オスグッド病)に似た症状を抱えていたそうで、
それならそれで、早めにきちんとした検査をやれば済むことなのに・・・。
今頃、検査して骨折の疑いって・・・、ヤクルト球団は怪我に対する危機管理が全くなってないですね。
それでなくても、毎年、ケガ人、故障者だらけのチーム体質なのに。

右肩痛で離脱して以降、一向に由くんの情報がないので、正直、私は今季はもう投げられないものと半ばあきらめていたので
長期離脱は覚悟していましたが、さらに左膝の骨折とはダブルパンチです。

もうとにかく投げる以前の問題なので、きちんとした病院で専門家の検査をしっかり受けて
治療に専念してほしいと思います。

若いんだから、今年1年を棒に振っても、身体を治すことが一番。
完治すればいつでもとりかえすことは可能です。

頑張れ、由くん! 時間はかかっても復活の日を心待ちにしています。

【追記】  診断結果 サンスポ 燕・由規、脛骨剥離骨折 全治は約2カ月

写真は昨年4月20日神宮 サヨナラ勝ちでお立ち台に上がった由規投手 1-0の完封勝利でした。
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また、こんな勇姿を見せてください。
by misty2011 | 2012-05-27 09:53 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト2試合連続完封負けで7連敗、どこまでいく?

一戦目は西武ライオンズに完封負けを喫し6連敗となった東京ヤクルトスワローズ、悪い流れを止められるのか!?
今日の先発は西武ライオンズがベテランの西口文也投手、ヤクルトスワローズは石川雅規投手で試合開始。

前日と同じ試合を見ているかのような完敗でした。
石川投手は4回に失点するまでは、むしろ今シーズンの中でも好投した部類に入ると思います。
これで勝てなきゃいつ勝てるの!?ってくらい。
もちろん援護点があればの話しですが・・・。

相手・西口投手も好投で、先取点がどちらに入るかが大事な試合となりました。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

4回表2死、西口投手からバレンティン選手がチーム初ヒットの2塁打で出塁。
しかし、5番畠山選手が初球を打ってサードゴロに倒れます。
今日は再び元のクリーンナップに戻していました。

その裏、2死から石川投手は中島裕之選手にヒットを打たれます。
問題は、4番中村おかわりくんの打席で2ナッシングと追い込んでいながら、
インサイドにたぶん外すボールの要求だったと思うんですが、それがデッドボールになり2死1、2塁となります。

おそらく相川亮二捕手の意図としては1球内に見せ球を投げさせて、そのあと外で勝負するつもりだったんでしょう?
いつもの相川捕手なら、外にボール球を要求すると思ったので、私は意外な感じがして、
アレ!??って感じで見ていました。
これが単なるボールであればよかったんですが、デッドボールとなりピンチが広がります。

このあと平尾選手にも、追い込んでいながら粘られたあげく四球で歩かせ2死満塁となります。
燕なら満塁でも点が入らないのが今やデフォですが(苦笑)、獅子はそうはいきません。

続いて、前の打席でヒットを打たれていたヘルマン選手に1ストライク後、高目の釣りだま気味を2球続けますが、
ヘンルマン選手がそのボールに手を出さずボールカウント2ボール1ストライクとカウントを悪くし、
そのあげく勝負球が甘く入り、センター前にタイムリーヒットを打たれ2点先制されます。

う・・・ん、なんか回りくどくかわそうとして結局2失点してしまったじゃないのと、
私はお怒りモードになって、さっさとスーパーに買い物に出かけました。
1点を恐れるあまり慎重を期したつもりが、結果は最悪・・・。
こんな悪い点のとられ方をするくらいなら、おかわり君に一発打たれたほうがマシだわ。

昨年、いつの試合か忘れましたが、館山投手が好投して勝った試合で、「あり得ないリード」と
相川捕手のリードを評していましたが(褒め言葉ですよ、念のため)、
それが何なのか私は理解できずにずっと来ましたが、今日の配球はまさにそんな感じが私はしました。
それが裏目に出たような気がします。

おかわり君を追い込んだ2球ですが、意表をつかれて、相手がしまったという表情だっただけに、
え~い、3球勝負に行ってやれ!と私は思ったんですが・・・。単細胞ですみません。

好投している西口投手相手では、2失点でも、これでジ・エンドと思いました。
そう思わせるほどヤクルト打線は惨状です。

そのあと5回の3点目は見ていません。栗山選手のタイムリーだったみたいですね。

あと7回の5失点は確かに決定的でしたが、もう勝負は決まった後なので、何とも言いようがありません。
ただ、日高亮投手、押本健彦投手という、ヤクルト勝ちパターンの投手陣をつぎ込んでの5失点は
いただけません!!

日高投手は、いつもより調子はよくなかったし、確かにランナーは出しましたが、
右のナカジということで何も交代することもなかったのに。
前回のオリックス戦もそうですが、同じような投手交代が失敗となっています。

前回はベンチの指示で敬遠して、交代後、結局はブッチーにも敬遠させたあげく打たれ
日高投手は負け投手をかぶせられました。
今日も次の投手が打たれて、自分の出したランナーが還され自責点だけが増えるばかり。
私なら絶対に怒ってるわ~! 日高くん、ここは我慢ですぞ!次はきっといいことがある。

でもやっぱり問題は打線です。
西口投手からわずか2安打、9回に1安打では勝てません。どうでもいいところでしか打てない打者!
せっかく昨日はクリーンナップを分断したのに、今日はまた元通り。
これでは何の意味もありません。

ミレッジ選手は守備のこともあるので外せませんが、
もうバレンティン選手と畠山選手は一度スタメンから外してもいいと思いますが。
2人には大カンフル剤が必用です。

7回のナカジのライトへの2点タイムリーヒットですが、ゆるい飛球だったので、
あれはバレンティン選手が一生懸命走っていたら捕れた打球でしょうに!?
打撃の不振が守備にも緩慢プレーとなって出るバレンティン選手の悪い面です。

だからといって他に代わるべき選手もいませんが、バレ&ハタケはホントは下に落としてもいいかもと思うほどです。

あの悪夢のオリックス延長戦負け以来、小川監督の勝負勘も鈍ってるように見えます。
迷いもアリアリ。
戦力がないので、やりくりは大変ですが、なんだか同じような過ちをしていようで・・・。

あまり捕手論争はしたくないですが、あえて言わせてもらうと、キャッチャー併用は大歓迎なんですが、
それなら、昨日のロマン投手が相川捕手で、今日の石川投手が中村捕手でいってほしかったですね・・・。
相性としてもデータとしてもこのバッテリーのほうが好結果が出ていたのに・・・。
私からすると残念に思ったことのひとつです。

石川雅規投手はあの回失点するまでは好投しました。
だから余計にもったないデッドボール、その後の四球でした。
そして、肝心なところで今年は失投するんですよね・・・。これでは勝てません。
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ヤクルトはこれで7連敗で貯金0。交流戦は1勝7敗のダントツ最下位!瀕死の重症です。
一昨年の高田監督時代の末期症状を見るようで、哀しくなります。

苦しいとは思いますが、チーム一丸で何とか立て直してほしいです。
みんな打てないんだから、ちょっとでも打った選手は次の試合、左右どちらのピッチャーが来ても出しましょうよ。
あと、若手は希望があるぶん、使っていってほしいですね。

ヤクルトが眠れる獅子を目覚めさせたので、次はそのライオンズに虎退治を宜しくお願いします。

毎度、支離滅裂、愚痴ばかりになってすみません。
もう書きようがないんです。
by misty2011 | 2012-05-26 19:56 | 東京ヤクルトスワローズ

連敗がどぉ~にも止まらない、ヤクルト10失点完封負け

東京ヤクルトスワローズは今日から西武ドームで埼玉西武ライオンズとの交流戦
先発は西武が元ヤクルト戦士・石井一久投手、ヤクルトはオーランド・ロマン投手で試合開始。

もう試合経過は書く気も起きないほどなので、下のリンクでご確認ください。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ロマン投手は初回は抑えたものの、あとはライオンズ打線につかまり、
特に1、2番のイケメンコンビ片岡易之、栗山巧選手に好きなように打たれました。
コントロールがままならず、球威もありませんでした。

7回を投げ8安打4四球で5失点(自責4)
つないだ投手陣も今日1軍昇格した松井光介投手が滅多打ちされ、
久古健太郎投手も勢いのついた獅子打線を止められませんでした。
終わってみれば14安打で10失点の大敗。
スタメンマスクは久しぶりに中村悠平捕手でしたが、連敗の悪い流れはそのままでした・・・。

打つほうは散発5安打で、石井一久の前に完封負けを喫しました。
打順は昨日までのクリーンナップを分散させましたが、その効果もなし。
どう打順を代えてもどうにもなりませんでした。

守りでは心配されたショート山田哲人選手に4回、悪送球が出て失点につながりました。
エラーが続くかと懸念しましたが、このあとは無難に送球できていました。
その前に、2回の西武の片岡選手のライトへの先制タイムリーヒットは、
ファーストの畠山選手に止めてほしかったですね。当たりは痛烈でしたが、ほぼ正面でしたから。

相手の攻撃時間ばかり長くて、こちらの攻撃はさっさと終わる見所無しの試合でした。

前回ロマン投手の先発で、バーネット投手がイ・デホ選手に被弾してロマン投手の勝ち星が消えた試合から
ヤクルトは連敗地獄に陥ってしまいました。
あの試合はそれだけダメージが大きかったようです。

あれで6連敗だったオリックスを生き返らせ、今日は4連敗中だった不振の西武ライオンズが今季初の2ケタ得点、
しかも石井一久投手の5年ぶりという完封勝利のおまけつき。とほほ

どうもヤクルトはパ・リーグの調子悪いチームを元気づける敵にとっては非常にありがたい
連敗ストッパーに成り下がっていますね。

投手・野手とも主力に故障者続出、それに代わる選手層の薄さ、
冷静に考えてみればこれで勝てというほうが難しい現状なのかもしれません。
交流戦前までは何とか持ちこたえていましたが、ひとつ歯車が狂いだすと負の連鎖が止まらず
どうやって立て直していいものか、首脳陣も頭をかかえているでしょう。

ファンはああだこうだと好き勝手に文句を言いますが、やってるほうは毎日神経が磨り減っていることと察します。
何とか勝つきっかけが見つかればいいのですが・・・。

ひとつ明るいニュースが!
今日、戸田のイースタン・リーグ戦に川端慎吾選手が1番ショートで試合に出場
古久保健二2軍コーチのブログ こちら参照

また、未確認ですが某所の戸田情報によると、川端選手は2安打放ち途中交代したようです。
慎吾くんの復帰効果?で戸田2軍は連敗が8でストップ、約2週間ぶりの勝利だそうです。

追記
 東京ヤクルトスワローズ スコア(ファーム)
公式サイトが更新されていました。
これによると、川端慎吾選手は右安打、中安打、3ゴロの3打数2安打
ヤクルト公式フォトギャラリーには写真も

ということは、慎吾くんの1軍復帰がソロソロということでしょうか?
無理してはいけませんが、とにかく慎吾くんの復帰が待たれます。

思えばヤクルトの失速が始まったのは川端選手の離脱とシンクロしています。
打のほうでは、やはり川端選手がヤクルトのキーマンなのかもしれません。
1軍復帰して、勝負強いバッティングを一日も早く見たいものです。
きっとチームの窮地を救ってくれると思います。慎吾くん、お待ちしてま~~す!!
by misty2011 | 2012-05-25 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

働け!クリーンナップ 満塁で点が取れないヤクルト5連敗

QVCマリンフィールドでの2戦目は、千葉ロッテマリーンズがルーキーの藤岡貴裕投手、
東京ヤクルトスワローズは今季初登板の七條祐樹投手の先発で試合開始。

スタメンオーダーを見て、一瞬私は「勝つ気あるんかい!?」と早くも戦闘意欲を失いかけましたが、
大変失礼しました。

1番ライト飯原誉士選手は3安打猛打賞でヤクルト唯一の得点をたたき出しました。◎
2番レフト野口順祥選手は2安打に送りバントをきっちり2回決めるいい働きっぷり。Good job!
私がヤクルトの試合を熱心に見るようになってから、こんなに活躍した野口選手を見るのは初めてでした。

9番に入ったショート山田哲人選手は5回、田中浩康選手が2塁打で出塁後、絶妙のバントヒットでチャンスを広げ、
そのあと飯原選手のタイムリーヒットにつながりました。8回にもヒットで2安打。
問題の守備ですが、むずかしい当たりのライナーをナイスキャッチするなどありましたが、
1塁への送球はやはり危なっかしい感じでした。ただ、アウトにしたので前向きに捉えましょう!
カープの堂林選手なんて、何度もやらかしていますから。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

で、結局はチャンスに全く打てないクリーンアップなんですよ。
まず初回、野口選手ヒット、ミレ、バレ四球で1死満塁のチャンスに畠山選手が三振。
それも初球のクソボールを空振りして、制球に苦しんでいる相手投手を助けての三振。
2死後、宮本選手もサードゴロで得点できませんでした。

3回は、先頭の飯原選手が2塁打、犠打で3塁へ進んだものの、ミレッジ選手が三振、
バレンティン選手がサードゴロで得点ならず。

5回はようやく下位から打線がつながり飯原選手のタイムリーヒットで1点とり、野口選手の犠打でランナーが2、3塁へ進みますが、
ミレッジ選手が1塁ファールフライ、バレンティン選手が敬遠され、2死満塁のチャンスに
畠山和洋選手がキャッチャーファールフライに倒れ、追加点が奪えません。

極めつけが7回、飯原、野口選手の連打、ミレッジ選手は四球で無死満塁の大チャンス!
今度こそとの願いも虚しく、内竜也投手の前にバレンティン選手が三振、畠山選手は最悪のセカンドゴロ併殺打で
一気にチャンスを潰しました。

ハタケは今日だけでも3度の満塁の打席でヒットどころか犠牲フライも打てず、全く仕事が出来ませんでした。
これでオールスターに出たいなんて虫が良すぎます。無理!
ハタケは昨年の前半が出来すぎだったの?、昨年の後半から今の状態が普通の姿なの??と、
ハタケには期待して応援していた私もがっかりの連続です。何とかならないの、伊勢コーチ!

さほど調子がいいとは思えない藤岡投手に対し、これだけチャンスを潰していたら流れはあちらに行くってもんです。

七條投手は2回には清田選手の2点タイムリーヒットで先制されると
5回には井口選手に2ランを浴び4失点。
このあと3番手の小野寺投手が7回に2失点。
結局、ヤクルトは9安打しながら1得点で、1-6で今日も千葉ロッテに完敗しました。

ヤクルトスワローズはこれで交流戦怒涛の5連敗。
昨日ブログに勝てる気がしないと書きましたが、さらに今日は輪をかけてそう思った試合でした。

もうクリーンアップは解散しましょう。他に適任者もいませんが、あの3人を並べても全くつながりません。
クリーンナップどころかストップばかりで大ブレーキの連続。もう見飽きました。

今季1軍初先発した七條祐樹投手は5回途中まで投げ8安打4失点でプロ初黒星となりました。
やはりまだ調整不足というか、1軍未満の投球内容でした。
それでも早い回に味方が得点できていれば、もう少し粘れたように思います。

画像は昨年3月11日東日本大震災のあった日、ハマスタでのオープン戦より七條祐樹投手
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しかし、弱いですね。セ・リーグは横浜がいる限り最下位はむずかしいですが、
こんな試合をやっていてはあっという間にBクラス転落でしょう。

何とか流れを変えてください。
ロッテは国産打線で小粒ながら日替わりヒーローが出て頑張っています。
ヤクルトにも誰かラッキーボーイはいないもんでしょうか?出て来い、救世主!
by misty2011 | 2012-05-24 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ