Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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同じ点の取り合いでも締まらない試合、ヤクルト連勝ストップ

昨日は5点差をひっくり返した東京ヤクルトスワローズでしたが、今日は反撃する力がありませんでした。

土曜日のデーゲーム、相手が阪神タイガースということもあって、神宮のスタンドはほぼ満員に膨れ上がっていました。
内容のあるいい試合であればよかったんですが、どっちもどっちのグダグダな試合となり
ヤクルトは4-6で敗れ、連勝が3で止まりました。

先発はヤクルトが1軍復帰のオーランド・ロマン投手、阪神タイガースは今季初登板の秋山拓巳投手で午後2時試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

どちらの先発もピリッとせず、初回から打ち合いに。
ロマン投手は1回、鳥谷選手にソロホームランを打たれ先制されますが、
その裏、ヒットと盗塁のミレッジ選手を3塁に置き、川端慎吾選手がタイムリーヒットを放ちたちまち同点に。

2回、ロマン投手はブラゼル選手にソロホームランを浴び1-2と勝ち越されます。
3回には秋山投手にヒットを打たれると、平野選手にタイムリー3塁打、鳥谷選手にも打たれ1-4となります。
コントロールが甘く、ボールに切れがありません。

調子がいい時に、外国人枠の関係で下に落とされ、2軍戦でも炎上したことがあったようで、
心配はしていたんですが、落とす前の状態からはほど遠い感じでした。
投手は好調な期間が1ヶ月もあればいいほうで、せっかく好調だったときに落とされたのは、気の毒だったと思います。

このままズルズルいくのかと思った矢先、3回2死からバレンティン選手に20号ソロホームランが飛び出し2-4とします。
今日も反撃開始!

さらにン宮本選手がヒットで出塁後、
スタメン起用の松井淳選手が、バックスクリーンに3号2ランホームランを放り込み、4-4の同点に!
3本中2本がバックスクリーンとは恐れ入りました。早くもミスターバックスクリーンと命名したくなりました。
これでたちまちイーブン。一発の力はやっぱり凄い!

写真は6月11日神宮 松井淳選手 打撃の欠点も見えてきましたが、長所を大きく伸ばしていってほしいです。
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しかし、ロマン投手は5回、マートン選手をショートゴロに打ち取ったと思われた当たりが内野安打となり、
平野選手にもヒットを打たれると、1死1、3塁から鳥谷選手に犠牲フライを打たれ4-5と勝ち越されます。

マートン選手の打球は慎吾くんの打球処理がやや緩慢で送球も山なり、もったいない内野安打となりました。

守備のミスは打撃で取り返すとばかり、その裏川端慎吾選手は先頭でヒットで出塁。
しかし、畠山選手が最悪のダブルプレーで一気にチャンスを潰します。
ハタケは昨日今日とノーヒット。沖縄での活躍はたまたまだったの??
調子が上がったと思ってもすぐ下降線。
今日も甘いボールをミスショット、ボール球に手を出し三振というシーンがありました。

ヤクルトは6回、7回と正田樹投手、山本哲哉投手で、ピンチはあったものの何とか0点に抑えます。

しかし、8回、日高亮投手が2死後、新井良太選手をフォアボール出し、2盗されると、
藤井彰人捕手に1、2塁間を抜けるタイムリーヒットを打たれ4-6と2点差に。
日高投手の登板過多がちょっと心配になってきました。

また、この場面、私は藤井選手の打球は、てっきりセカンドゴロだと思ったら、
何故か1、2塁間が広くあいていて簡単にライトへ打球が抜けて行きました。
田中浩康選手のポジショニングはどうだったの??

その前の7回にも、結果的にはホームでアウトとなりましたが、
浩康選手は1死満塁でセカンドゴロをボールを握り替えてバックホーム。
完全にセーフに見えましたが、球審はアウトのコール???

誤審じゃなければ走者・浅井選手のスライディングに何か問題があったのかもしれません。
判定に阪神サイドから誰一人文句を言うことなく終わったので、アウトだったんでしょうね!?
ヤクルト的にはラッキーでしたが、あの送球もいただけませんでした。

普段の何気ない送球も、浩康選手はよくボールを握り替えて投げているのが気になっているんですが、
宮本選手のように無駄な動作なく、すぐ投げるよう改善してほしいと思っています。
このままだと念願のゴールデングラブは遠ざかるばかりです。

浩康選手は打撃も全く精彩がなく、9回も2死ランナー1塁で打席に立ちましたが、
あえなく空振り三振に倒れゲームセット。顔に覇気がなく目が死んでいました。
よほど調子が悪いんだと思います。
最後まで代えられなかったのが不思議なくらいでした。
明日は森岡選手がスタメンでしょうね?

結局5回4失点で、解説の金村さんにボロクソに言われていた秋山拓巳投手が今季初勝利。
ヤクルトは6回から阪神リリーフ陣にノーヒットに抑えられました。
ロマン投手は5回5失点で6敗目を喫しました。

今日はロマン投手の出来そのものが悪く、制球も思ったところに行かず、記録上のワイルドピッチが2回ほどありましたが、
相川捕手も今日はキャッチングでポロポロやっていて、集中力がないように見えました。
打撃も最後こそいい当たりでしたがノーヒットに終わりました。

ブルペンが連日登板過多で先発を引っ張るのは仕方ないですが、
今日は途中からバッテリーごと交代してもよかったかと思いました。

せっかく3連勝して貯金が3になったと思ったらすぐ連勝がストップ。
息切れが早いですね・・・。これではなかなか上昇できません。

明日は村中投手の先発。阪神戦でムラチューが好投するイメージが沸かないんですが、
何とか粘って試合を作ってほしいと願います。
ブルペンに負担をかけないためにも最低でも7回まで、できれば完投するくらい気合を入れて投げてほしいと思います。
by misty2011 | 2012-06-30 20:28 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト5点差からの大逆転、山本哲哉投手プロ初勝利

打線がつながり沖縄で連勝した東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で苦手・阪神タイガースとの3連戦。

先発はヤクルトが赤川克紀投手、阪神は能見篤史投手で試合開始。

今日の赤川投手は今季の中でも一番悪いくらいの出来でした。
持ち味のコントロールが甘く、ボールに切れもありません。
解説の平松さんによると、赤川くんの特徴であるボールが動いていなかったようです。

初回は2安打も宮本選手の好守に救われ0点に抑えます。
2回にはヒットと四球で満塁となり、平野選手にタイムリー、
鳥谷選手には押し出しの四球、さらに新井貴浩選手に2点タイムリーヒットを浴び計4失点。

苦手阪神に4点ものビハインドとなります。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

さらに、3回には新井良太選手にソロホームランを打たれ0-5となります。
阪神相手だとどうしてこうなるの!?ダメだこりゃ・・・敗戦ムードが濃厚でした。

追いかけるヤクルトは4回、能見投手から川端慎吾選手がチーム初ヒット。
畠山選手が四球でつなぎ、つづくバレンティン選手がレフトスタンドへ19号3ランホームランを放り込み
3-5と2点差にします。これで行けるというムードになりました。

ヤクルトは4回からフェルナンデス投手につなぎますが、5回に藤井彰人捕手にタイムリーヒットを打たれ3-6となります。

しかしその裏、今日スタメンマスクの中村悠平捕手がプロ初ホームランを放ち4-6と再び2点差。

7回には宮出隆自選手が今季初ホームランで5-6と1点差に詰め寄ると、中村選手、代打・福地選手のヒットでチャンスメイク後
ミレッジ選手のタイムリーヒットで6-6の同点に!
なおも押せ押せムードに、浩康選手はバントで3塁ランナー福地選手はスタートが切れず、
つづく慎吾くんはファールフライに倒れ、追加点ならず同点どまり。

この間、ヤクルトは正田、押本投手が6回、7回を無失点に抑えます。

8回からは連投がつづく日高亮投手に継投も、ヒットと四球でランナーを出し、ここで山本哲哉投手に交代。
山本哲投手は、このピンチに新井貴、関本選手を打ち取り得点を許しません。
新井貴浩選手の右中間への打球はミレッジ選手の超ファインプレーでした。スーパーナイスキャッチ!!

その裏、1死後バレンティン選手が四球で出ると、比屋根渉選手が代走に。
2盗、3盗に成功し、1死1、3塁から、代打・藤本敦士選手のセカンドゴロを名手・平野選手がはじくエラーを誘い
ヤクルトが7-6とついに勝ち越しに成功!フジモンの当たりはヒットでもよかったくらい、でもラッキーでした。

9回はバーネット投手がきっちり三者凡退に締め、ヤクルトが5点差をひっくり返して7-6で嬉しい逆転勝ちを収めました。

これにより、8回のピンチをしのいだ山本哲哉投手がプロ初勝利!おめでとうざいます。

全員野球でもぎ取った逆転勝利、この1勝は相手が苦手阪神だけに大きいですね。
明日からの試合にも勢いがつきそうです。

殊勲者がたくさんいる中で、今日のお立ち台は、プロ初勝利の山本哲哉投手と、代走で勝ち越しのホームを踏んだ
比屋根渉選手でした。おめでとうございます。
特にプロ初勝利の山本哲哉投手は忘れられない1勝でしょうね。これからもチームの勝利のためにナイスピッチングをお願いします。
画像は浦添キャンプのブルペンより
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いろいろありましたが、バレンティン選手の3ランも大きかったですね。ミスター3ラン襲名しましょう!?
あれで反撃ムードにスイッチが入りました。

中村悠平くんや、宮出選手のソロアーチも価値ある一発でした。
代打の福地選手も凄い代打成功率ですね。頼りになります。

守備でも初回の宮本選手、また、8回のミレッジ選手のダイビングキャッチは勝利へのビッグプレーでした。

とにかく全員一丸となって勝ち取った逆転勝利でした。
5失点の先発赤川くんもチームが勝ってホッとしたことでしょう。次回は頑張ってください。

明日もこの流れを大切に、連勝を続けましょう。ロマン投手に期待します。
by misty2011 | 2012-06-29 22:40 | 東京ヤクルトスワローズ

林昌勇投手右ひじ手術全治1年、今季限りで退団も!?

林昌勇(イム・チャンヨン)投手の右肘手術の記事が
サンスポ 燕ピンチ!林昌勇、右ひじ手術…今季絶望
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写真は昨年5月4日神宮お立ち台 100セーブ目を挙げたイム・チャンヨン投手

朝の記事では上記のような情報でしたが、夕方の記事ではより深刻な報道になっていました。

サンスポ ヤクルト・林昌勇は全治1年…退団の可能性も

一応、契約は来季までですが、外国人枠の関係もあることだし、これは退団となる可能性が大かもしれませんね。
今季は不調で残念に思っていましたが、ヤクルトでのこれまでの貢献は非常に大きなものがあります。
う・・・ん、突然のことで何て言っていいのか・・・。

どうか手術が無事成功しますように!
あとは今後球団との契約がどうなるのか経緯を見守りたいと思います。
by misty2011 | 2012-06-29 17:56 | 東京ヤクルトスワローズ

6/28東京ドーム観戦フォト 日本ハムvs楽天 

昨夜は招待券をもらったので、東京ドームに観戦に出かけました。
北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦です。

日本ハムは稲葉選手が足首の捻挫で、さらに金子選手も登録抹消となり、ちょっと寂しいオーダー。
前2試合は好調の楽天に連敗していましが、この試合は7-3と快勝しました。

試合経過は ニッカンスコア 北海道日本ハムファイターズ公式サイトスコア

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日本ハムファイターズの先発は八木智哉投手
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楽天イーグルスは塩見貴洋投手が先発
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2回に二岡智宏選手の2号2ランホームランで日ハムが先制 ベテラン健在です。
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ピンボケですが、笑顔でハイタッチ
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ファイターズの先発マスクは鶴岡慎也捕手でした。
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八木投手は5回を投げ2失点
6回からは継投に入ります。森内壽春投手
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7回は宮西尚生投手
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塩見投手は6回4失点で降板となり、7回からはハウザー投手に継投
ピッチング練習を見守る楽天投手コーチの佐藤義則コーチ
今年は釜田投手というイキのいい投手が入ってきたので、ヨシコーチがどう育てるか楽しみです。
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現在、パ・リーグ首位打者の田中賢介選手 この日も3安打猛打賞 
1塁コーチは、どこかで顔を見たことがあると思ったら、元ヤクルト選手の三木肇コーチでした。
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8回は増井浩俊投手
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楽天ではフェルナンデス選手が3安打1打点と当たっていました。
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8回、陽岱鋼選手この日3安打目は3号ソロホームラン
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8回に代打で出場、その裏からサードの守備についた元スワローズ戦士の岩村明憲選手 
若干絞れていたような気もしますが、太り過ぎでこれでは動けませんね。
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9回は武田久投手が締め
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7-3でファイターズの勝利
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お立ち台は3勝目を挙げた八木智哉投手と3安打猛打賞3打点の陽岱鋼選手
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試合前より1枚 ファイターズの4番 中田翔選手 スタンドに知り合いがいたようで笑顔で挨拶
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ここ数年、東京ドームには年に最低1回は日本ハムファイターズの試合を観に行くんですが、今回も勝利。
今まではほとんどがダルビッシュ投手登板日に行っていたというのもあるんですが、今年も勝ちました。

スワローズの観戦成績は今年はいまだに1勝なので、この勝ちウンをヤクルト戦に持っていきたいですね・・・。

今回はスワローズ戦ではないので、正直、気合を入れて撮っていません(笑)!?
撮った写真の枚数もいつもの1/3i以下。
暗めのレンズだったし、東京ドームはやっぱりカメラの難易度が高かったです。
以上、簡単なフォトレポでした。
by misty2011 | 2012-06-29 12:23 | パ・リーグ

西武編フォト 中島裕之&栗山巧選手

6月11日神宮球場 交流戦西武編の写真はこれがラストです。
試合フォトレポは こちら

守備練習中の中島裕之選手
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試合直前 シートノック前のキャッチボール
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宮本慎也選手に挨拶
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今オフもメジャーに挑戦するんでしょうか!? 
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シートノック中
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試合中より1枚
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ゲームセット 渡辺監督とハイタッチ
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西武ライオンズのキャプテン 栗山巧選手
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美男ですが、カメラの腕が悪くて綺麗に撮れませんでした。
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by misty2011 | 2012-06-28 14:19 | パ・リーグ

ハタケ連夜のヒーロー、4安打2打点! ヤクルト猛攻で貯金2

沖縄セルラー那覇スタジアムでの2戦目は、横浜DeNAベイスターズがジオ投手、
東京ヤクルトスワローズは館山昌平投手の先発で7時試合開始。

7時スタートはやっぱり終わるのが遅くなって、見るほうも調子狂っちゃいますね。

ヤクルトは初回にミレッジ選手がヒット出でますが、浩康選手、慎吾くんが三振に倒れ、
そのあと畠山選手が2塁打を打ちますが、バレンティン選手が倒れ、先制のチャンスを潰します。

館山投手は毎回ヒットを打たれランナーを出しながらも3回まで0点に抑えます。

ヤクルトは4回、畠山選手が四球、バレンティン、宮本選手がヒットで続き無死満塁とします。
ここで7番松井淳選手は高目のボール球に手を出し空振三振。
しかし、相川、館山選手が連続押し出しで2点を奪い、ジオ投手は降板。

2番手菊地投手からミレッジ選手が2点タイムリーヒットを放ち4-0とリードを広げます。
ナイスバッティングでした。

その裏、館山投手はラミレス選手にソロホームランを浴び4-1となります。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルトは7回、牛田投手から川端選手が2塁打+相手エラーで3塁へ、畠山選手のタイムリー2塁打、
バレンティン選手にもタイムリーヒットが出て2点追加。
クリーンナップの鮮やかな3連打でした。

さらに、四球を挟んで、福地選手、相川捕手のタイムリーヒットでこの回一挙4得点(訂正)。
8-1と、今日はもうこれでセーフティーリードですよね・・・。

しかし、その裏、館山投手が5本のヒットを集められ3失点。あらら・・・8-4となります。
たまらず山本哲哉投手に交代して、荒波選手を三振に仕留めようやく横浜DeNAの反撃を断ちました。
昨日の再現かと思うような反撃に合い心配でしたが、何とか3点で済んでよかったです。

ヤクルトは8回にも畠山選手のタイムリーヒットで1点追加し、9-4となります。

その裏は連投の日高亮投手が0点に抑え、9回最後は押本投手が締め、9-4でDeNAに連勝!
貯金を2としました。
昨日よりはラクに逃げ切れて何よりです。

今日は畠山和洋選手が3本の2塁打とシングルヒットで4安打2打点、あとは四球と5打席すべて出塁。
昨日に続き2試合連続のヒーローインタビューに立ちました。
連日、4番の仕事きっちり。沖縄でハタケが調子を取り戻しました。
これは完全な復調と見ていいでしょうか!?
オールスターに向け、猛アピール!この調子で監督推薦を狙ってください。
あとは一発が欲しいですね・・・。

打線はハタケに引っ張られるように15安打で9得点。今日もよくつながりました。

館山投手は、昨日の増渕投手と同じで、7回を投げきれませんでした。
今年の館山投手は、ほぼこういう感じなんでしょうね。
血行障害の手術後を考えれば、投げてくれるだけでもありがたいと思わなければいけないのに、
去年までのタテヤマンを思うと、ついつい多くを望んでしまいます。
でも、これは贅沢なことなんだと改めて思いました。

暑い中、11安打も浴びて本調子ではないながら、よく投げてくれました。
勝ち星がついてホントによかったです。5勝目、おめでとうございます。

打線は2試合ともよくつながりました。
2試合ともビッグイニングを作ったのは大きかったですね。
逆に、相手にも作られましたが、今日は3点で済んでヤレヤレです。

あと、打順を上げても下げても何故かチャンスに打席が回ってくる松井淳選手。
今日は無死満塁のチャンスに高目のボール球に空振り三振。
見逃せば押し出しのフォアボールでしたね。選球眼と高目が打てない弱点が露呈しました。
これからはその辺を攻められると思いますが、徐々に克服していってほしいと思います。
思いっきりのいいスイングはそのままに、伊勢コーチ、指導のほどよろしくです。

次は神宮に帰って苦手阪神との3連戦。貯金を増やすよう期待しています。

それから試合以外のことでは、、原辰徳監督のスキャンダルの飛び火で
横浜DeNAの中畑清監督の記事が週刊誌に出ました。
事実関係はよくわかりませんが、どういうことになるのか、今後、注目が集まりますね。

画像は2月2日 横浜宜野湾キャンプより中畑清監督(この直後インフルエンザ感染していることが判明)
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ヤバイぜ、キヨシ!大ジョウブ!?
あまりこういうことと関係ないところで野球を観たいですけどね・・・。
by misty2011 | 2012-06-27 23:47 | 東京ヤクルトスワローズ

楽勝のはずがヒヤヒヤに、ヤクルト辛くも逃げ切る

東京ヤクルトスワローズは遠い沖縄への遠征となり、今日から沖縄セルラー那覇スタジアムで
横浜DeNAベイスターズとの2連戦。

増渕竜義投手と須田幸太投手の先発で、午後7時1分試合開始。
沖縄は既に梅雨明けしていて、日中は30度を超す真夏の気候。
また、日没が関東よりはかなり遅くなります。
7時試合開始はそういうこともあってのことなんでしょうね。
試合終了が遅くなるので、こちらの都合からすると、ブログの更新が深夜になって大変なんですが・・・。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

試合は、制球定まらない須田投手から初回、2回のチャンスに得点できません。
3回、田中浩康、川端慎吾、畠山和洋選手の3連打で1点先制。
4番ハタケに12試合ぶりのタイムリーヒットが出ました!

増渕投手は初回から球は走っていて、最近の中ではいい感じの立ち上がり。
3回までは0点に抑えますが、4回、石川雄洋、中村ノリ選手に連打され
筒香選手の犠牲フライで1-1の同点となります。

リードしたいヤクルトは5回に猛攻!
ミレッジ選手が四球、犠打で進塁後、慎吾くんがヒット、
そして畠山選手が2打席連続のタイムリーヒットで2-1と勝ち越します。
バレンティン選手は四球で歩き、6番松井淳選手のレフトオーバーの2点タイムリーで4-1とリードを広げます。
(ラミちゃんが捕球できず記録は2塁打)ラミちゃん、ありがとう♪
さらに、森岡選手の犠牲フライで5-1と、一挙4得点で俄然優位に立ちます。

6回にはバレンティン選手のレフト前タイムリーヒットで2点追加し、7-1と突き放します。
これで勝負あったかと思いきや、とんでもないことになります。

7回裏、増渕投手は2アウト後、四球、代打・下園選手にはヒットを打たれランナーを出すと、
荒波選手にも四球で満塁となります。
暑さとスタミナ切れで疲れがありあり、コントロールが定まりません。
もう限界って感じでヘロヘロに見えました。
点差があったゆえでしょう、なおもブッチーは続投・・・。
増渕投手は気力を振り絞りますが、1番・梶谷選手に粘られたあげく押し出しの四球で7-2となります。
でもまだ5点差もある・・・。

ここで、ようやく2番手正田樹投手に交代。
しかし、石川雄洋選手にレフトへの走者一掃の2塁打を打たれ、あっという間に7-5とわずか2点差に。
これはヤバイ!

平井諒投手に交代も、中村紀洋選手にタイムリーを打たれ、この回、横浜DeNAの猛反撃で
一挙5点奪われ、7-6とわずか1点差。
なんてことに!?!?
これでもし同点、さらに逆転されたらシャレにならないわと、マジで不安いっぱいになりました。
このあと、ラミレス選手はサードゴロに打ち取りようやく3アウト。
今日は攻守でラミちゃんに助けられました!?

8回は日高亮投手がきっちり三者凡退に抑え、横浜の流れを止めます。

9回、ヤクルトは1死後、相川捕手が四球を選んで出塁。
ここで地元沖縄出身の比屋根渉選手を代走に送ると、2盗に成功!

続いて途中から守備についていた福地選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、比屋根選手がホームインして
8-6と2点差とします。ナイスラン!
この1点は大きかったですね。福地選手、ナイスバッティングでした!

2点差で9回裏は守護神バーネット投手が登板。
9回表に相川捕手に代走が出たので、キャッチャーは中村悠平捕手。これはいい流れです。
何となく今日は逃げ切れると思いました。

バーネット投手は1安打されますが、危なげなく0点に抑え8-6で無事逃げ切ることができました。
楽勝ムードで私は実は途中から居眠りしていましたが、追いつかれそうになっていっぺんに眠気が飛びました。
ヤレヤレ、勝ってよかったです。
これで負けていたら、またまたワーストの試合になるところでしたからね・・・。

結局、継投がワンテンポ遅れたばかりに、こんなヒヤヒヤもんのゲームになりました。

増渕投手は結果的には5失点(自責も5)となりましたが、降板する回までは、よくがんばったと思います。
7回になってバテて、粘られて球数は今季最多の129球に達していました。
もうひとふん張りできればよかったんですが、元々、それほどスタミナはないし、
ナイターでも29度もある沖縄の暑さでへばってたんでしょう。
チームが勝ててブッチーが一番ホッとしたでしょうね。2勝目、お疲れさまでした。

4番畠山選手に2打席続けてタイムリーヒットがでたのも明るい兆しです。
これをきっかけに(って今までも何度もありましたが)、調子を上げてこれまでの分まで取り返してください。

4番が仕事をすると打線はつながります。得点もできます。
バレ様でしか勝てなかった打線が、今日のように線となってつながるようになってほしいです。
野手全員安打の12安打8得点でした。

まあ、相手投手との兼ね合いもあるし、打線は水物。これが続くかどうかはわかりませんが、
今日のように後ろにつなぐイイ攻撃の形を作れたらと願っています。

しかし、野球は突然流れが変わるので怖いですね・・・。
終わってみると、セーフティーリードなんてあって無きに等しい試合でした。
点を取れるときには、貪欲に何点でもとっておかないと安心できませんね。
防げるピンチは早めに摘み取っておかないと!
横浜相手だから逃げ切れたというのもあるかもしれません。これが巨人だったら・・・と思うとゾッとしました。

小川監督も途中からはさすがに慌てたでしょうね。勝負ごとは下駄を履くまでわかりません。
明日はきっちりした試合で、すっきり勝ってほしいと思います。
厚い壁だった貯金2を突き破りましょう!

なんとか逃げ切って2勝目を挙げた増渕竜義投手 浦添キャンプ ブルペンより
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by misty2011 | 2012-06-27 00:57 | 東京ヤクルトスワローズ

球宴ファン投票発表 ヤクルトからは宮本慎也選手が初の1位選出

今日、2012年オールスターのファン投票の結果が発表されました。
こちらで マツダオールスターゲーム2012 ファン投票結果

東京ヤクルトスワローズからは、3塁手で宮本慎也選手がプロ18年目で初のファン投票1位で選ばれました。
おめでとうございます♪

サンスポ 燕・宮本、初のファン選出「若いプレーを」

5月30日神宮 名球会入りのブレザーを着た宮本慎也選手
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宮本選手はこれで7回目の出場となりますが、初めてオールスターに出たのが松山だったそうで、
「今年もその場所で姿を見せられるのはうれしい。全力で、満足して帰ってもらえるプレーをしたい」と張り切っています。
MVPを狙って頑張ってください。

私は毎年ファン投票をしていたんですが、今年、初めてファン投票をしませんでした。
なんだかする気がしなくて・・・。

ヤクルトから選ぶとしたら、まあ宮本選手は順当なんでしょう。
あとは、バレンティン選手がおそらく監督推薦で選ばれるでしょうね。

それ以外では目だって活躍した選手がいないのもあって、今年は投票の手続きすら私はしませんでした。

畠山選手は出たいと言っていましたが、この成績では・・・。
でも意外と得票数は多かったですね。
岩手でオールスターを開催するので、もしかして、最後の特別枠で選ばれるかもしれませんね。
それまでに頑張って、恥ずかしくない成績を出してほしいものです。

パ・リーグの日本ハムファイターズからは何と8選手がファン投票1位に選ばれました。
最多得票は稲葉篤紀選手でした。おめでとうございます。
稲葉選手は捻挫をしたばかりなので、早く治るといいですね。

アンチ斎藤佑樹の私としては、1位は納得がいかないし、日ハムから8人もは多すぎると思いますが、
ファン投票なので、まあ仕方ないんでしょうね!?
こんなことなら、いっそのこと日本ハム対全セ・リーグでやったらいかがでしょう!?

交流戦もあることだし、正直、年ごとにオールスターへの興味は薄れています。
昔のように、本当のスター選手がいなくなったし、見たい対戦も少なくなりました。
3試合もやることないのにとも思います。

慎吾くんが今年活躍していればもちろん投票しましたが、怪我で試合を休んだりしていたので
ファンですが、あえて投票はしませんでした。
来年こそ、是非活躍して出てほしいと願っています。
by misty2011 | 2012-06-25 20:07 | 東京ヤクルトスワローズ

西武編フォト 片岡易之選手

今日は試合がないので、神宮交流戦の西武ライオンズ戦より、今回は片岡易之選手の写真をアップします。
昨秋に左肩を手術し、今シーズンは出遅れていましたが、5月1日に1軍復帰しました。

私は西武ライオンズの中では、投手では前回アップした岸孝之投手、野手では片岡易之選手が好きな選手です。
どちらもあっさり系イケメン。濃い顔はあまり好みじゃありません。

6月11日神宮 開門後しばらくして中に入ると、西武の守備練習中でした。
セカンドでノックを受ける片岡選手
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こちらはショートで
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試合直前、シートノック前のキャッチボールに出てきました。隣は阿部真宏選手
この時間帯は、ネット際には行けないので自分の席から撮っています。
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シートノックが終り引きあげてきました。
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試合終了 5-1で西武の勝利 ハイタッチをしてダッグアウトに戻って来ています。
片岡選手はこの日、3安打猛打賞1打点と活躍しました。試合中の写真はいいのがなかったので略します。
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テンプレートを変更しましたが、幅を広く編集したので、もし不具合があれば元に戻します。
by misty2011 | 2012-06-25 17:44 | パ・リーグ

バーネット-相川のバッテリーはNG!ヤクルト逃げ切れず延長ドロー

う~~~ん、今日もストレスが溜まる試合でした。
10回、1点差でそのまま逃げ切れていればナイスゲームでしたが、同点に追いつかれ3-3で11回延長引き分け。
負けなくてよかったと言うよりは、勝てた試合なのに、何てもったいないことを・・・。

ミレッジ選手のヒーローインタビューが吹っ飛び、日高亮投手の勝ち星も消えました。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

東京ヤクルトスワローズ先発の石川雅規投手はよく投げたと思います。
敵地東京ドーム、強力G打線、そして昨日からの巨人より球審のジャッジ!?
アウェイ状態の中で、8回まで粘り強く投げソロホームラによる2失点のみ。

長野久義選手に浴びた一発は、バットの先で軽く振ったのに、よくあそこまで打球が伸びたなあと言う感じでした。
統一球でも東京ドームならアレでも入るんですね・・・。

2本目の阿部慎之助捕手の初球は、警戒していた中での失投なので悔いが残るところですが、
でもまあ~、ランナーを溜めてのドカンじゃないので、最小限の失点で済みました。
2失点なら上出来だと思います。

打線は4回、まさかと言っては失礼ですね、宮本慎也選手の2号ソロホームランですぐ同点に追いつきます。
杉内俊哉投手からよく打ちました。

5回には1死後、ミレッジ選手がヒット、田中浩康選手が四球でチャンスを作ると、
川端慎吾選手がレフト線への2塁打で2点目がヤクルトに入ります。
昨日に続き2試合連続タイムリーの慎吾くん、ナイスバッティング!

しかし、浩康選手が3塁を狙い、谷選手の好返球もあって3塁タッチアウト!
これは暴走なのか、スタートが悪かったのか何なのかわかりませんが、
積極走塁が裏目に出てもったいなかったと思います。この回の得点は1点どまり。

杉内投手は今日はさほど調子が良くありませんでしたが、それでもヤクルトは2点取るのが精一杯。
畠山選手はノーヒット、バレンティン選手は崩され3三振。
また、初回に石川投手が巧みな牽制でランナーを誘い出したのに、畠山選手が2塁へ悪送球してピンチを招きました。
そのあと、カツオくんが抑えて事なきを得ましたが、昨日に続き、攻守でやたら足を引っ張っています。

2-2のまま9回からは継投に入ります。
9回は日高亮投手が三者凡退にきっちり抑えます。

すると10回、ミレッジ選手が西村健太朗投手から8号ソロホームランを放ち3-2と勝ち越しに成功!
ナイスホームラン!!
ココ様が打たないときはオレが打つとばかり、値千金の決勝弾となるはずでしたが・・・。

10回裏は守護神バーネット投手が登板。
1点差で巨人は長野選手から始まる打順で、キャッチャーは相川亮二捕手がそのまま。ちょっと嫌な予感。

私は前々からくどいほど書いていますが、バーネット投手と相川捕手とは合いません!
こちら と こちら の記事参照)
ヤクルトの試合を熱心に見ているファンならそう思う人は多いはず。
どちらがどうってことではなく、とにかく合わない!

出来ればこの回からバッリーごと代えてほしいなあと思っていました・・・。
バーネット投手が投げるときには、キャッチャーは中村悠平捕手か川本良平捕手どちらでもいいからと。

悪い予感は当たるもので、先頭の長野選手に外オンリー、カットボール一辺倒のリードでフルカウントなり、
勝負球が中に入ってライトへ2塁打を打たれます。

もうすでにバーネット投手はイラついていました。

藤村選手は送りバントを決めランナーは3塁へ。
ここで坂本勇人選手にセンター前に弾き返され、3-3の同点に追いつかれます。
読みどおりのバッティングをされました。

村田選手は三振、阿部選手をショートゴロに打ち取りサヨナラは免れました。

11回は畠山選手からの攻撃でしたが、マシソン投手の前にあっけなく三者凡退に終り、
ヤクルトの勝ちはなくなりました。

その裏、ヤクルトは4番手で正田樹投手が登板し、高橋由伸選手を空振り三振に仕留め1アウト!ナイス!
押本投手に交代し、エドガー選手をセンターフライに打ち取りますが、谷選手にヒットを打たれ、代走に鈴木選手が出ます。
ここでヤクルトベンチはバッテリーごと代えて、平井諒投手と中村悠平捕手に!

中村捕手に代えたのは、盗塁を阻止する意味もあったと思うんですが、ここで使うくらいなら
バーネット投手のところから出さんかい!!(怒・怒)
素人でも感じるバーネット投手と相川さんの相性の悪さを、ベンチは何もわかってないんでしょうか!?

平井投手は、最後、亀井選手をセカンドフライに打ち取りゲームセット。
結局3-3の引き分けに終わりました。

サヨナラされなかっただけでもヨシとしなきゃいけないのかもしれませんが、
せっかくの10回勝ち越しを逃げ切れなかったことが残念でなりません。

交流戦明けの巨人との3連戦は、結局1勝1敗1分けに終わりました。
首位を狙う巨人こそ勝ち越しかったと思いますが、ヤクルトも上手く行けば3連勝できたかも知れないと思うと
悔しい結果です。

バーネット投手は確かに調子が落ち気味で、安心して見ていられる状態ではなくなりました。
だからこそ、相川捕手ではなくて、中村くん(もしくは川本捕手)とのバッテリーで逃げ切ってほしかったですね。

もちろん、タラレバなので結果はどうなるかわかりませんが、見ている側としては、
バーネット投手は相川捕手とは合わないと言う思いが強いだけに不安いっぱいです。

次回からはどうか勝ちゲームの捕手の役割分担をきっちりしてほしいと切望します。
まあ、やらないとは思いますが・・・。
それだけベンチは相川捕手に全幅の信頼を寄せているんでしょうね。
私にはそのへんがどうもよくわかりません。

あと、畠山選手はどうしたもんでしょう!?
ここも、4番はまず外さないんでしょうね???
打率も悪いし、得点圏でも打てないし、ホームランもないし、犠牲フライのひとつも打てないし、全く機能していません。
おまけに守備でもミスが目立ちます。

一度打順を下げるか、ベンチスタートにしてもいいくらいですけどね・・・。
だからと言って代わる選手がいないのも確かですが、困ったものです。

バレ様がブルンブルン振り回しだすとまた下降線。バレンティン頼みの打線は、本当に厳しいです。
次の横浜DeNAも苦手なので、苦戦しそうですね・・・。
三浦番長と当たらないぶんラッキーです。

念のためまた言っておきますが、相川さんのことを嫌っているわけではありません。
チームが勝つために最善の策をとってほしいと願っているだけです。
相川さんのファンの方、ご理解ください。

石川投手には、的を絞らせずによく粘って好投を引き出したと思います。
でも、バーネット投手のリードは単調すぎました。調子が悪い上に、あれでは打たれるべくして打たれます。
相性って、バカにできません、理屈じゃなく、相性のよし悪しは絶対あると私は思っていますから。

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画像は浦添キャンプ ブルペンよりバーネット投手
by misty2011 | 2012-06-24 19:56 | 東京ヤクルトスワローズ