Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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エースとは呼べない石川投手、猛虎打線の餌食、完敗

東京ヤクルトスワローズは、今日から甲子園で阪神タイガースとの3連戦。
先発は阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは石川雅規投手で午後6時試合開始。

初回、ミレッジ選手が早速ヒットで出塁、田中浩康選手が送り、川端慎吾選手はレフト前ヒットで1死1、3塁。
ここで畠山選手がセカンド横を抜けるタイムリーヒットとなり、ヤクルトが1点先制!
エンドランがかかっていなければ真正面のセカンドゴロ併殺打でしたが、これはラッキーでした。

続いて、今日もバレンティン選手はベンチで代わって5番に入った松井淳選手が、
センター前にタイムリーヒットを放ち2点目が入ります。
幸先よいスタートに思えましたが・・・。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルトは3回にも先頭の相川亮二選手が2塁打で出塁。
石川投手がバント失敗で1死後、ミレッジ選手がヒットで1死1、3塁のチャンス。
しかし、浩康選手がショートゴロ併殺打に倒れ、この回追加点が取れません。
浩康選手は打撃が上向いたかと喜んでいましたが、前試合ではバント失敗、
今日は強攻策に出たらダブルプレーと、どうも乗れません。
こうなると一気に流れが悪くなるってもんです。

石川投手は3回のピンチは併殺打で切り抜けヤレヤレと思ったのも束の間でした。
4回1死後、マートン、新井良太、藤井選手に3連打され、ライト松井淳選手のエラーも絡み1点取られ2-1となります。
またまたやらかしました・・・マツジュン。何もあんなに慌てることないのに。ドタバタしすぎですね。
この後は、ショート森岡選手の好守もあって追加点は免れました。

しかし、5回1死後、鳥谷、新井貴裕、金本選手に2塁打、2塁打、3塁打と長打3連打で2点追加され
2-3と逆転されます。
このときも、ライト松井淳選手が打球処理にもたつき、金本選手の当たりが3塁打となりました。

ここでたまらず2番手増渕投手に継投しますが、虎打線の勢いは止まりません。
マートン選手も2塁打で2-4。さらに新井良太選手に死球を与えると、
2死後ブラゼル選手を迎えるところで3番手正田樹投手に交代。
しかし、ブラゼル選手にもタイムリーヒットを打たれ、この回計4失点で2-5となります。
6回にも2点追加され2-7と引き離されます。(失点訂正)

反撃したいヤクルトでしたが、2回のチャンスを潰すと、それ以降、阪神の早めの投手交代の前に
無抵抗。全く点が取れません。

7回裏からは代打で出た川本良平捕手が久しぶりにマスクを被ります。
こちらも久しぶりに1軍登板となった久古健太郎投手が投げ、三者凡退に抑えます。
8回にはフェルナンデス投手がこちらも三者凡退に打ち取りました。

しかし、ヤクルトは初回の2点だけで、そのまま2-7で阪神に敗れました。

石川雅規投手は5回持たず4失点(自責3)で8敗目。
前回はそれでも7回1失点と粘ったんですが、今日はあっさり打たれました。
被弾はなかったものの、3連続長打を浴び、虎打線に火をつけると、後続の投手陣も次々打たれ失点を重ねました。

好調だったシーズンの石川投手はテンポがよく、スピードアップ賞を受賞したこともあったくらいですからね。
低めの球で打者を上手く打ち取っていました。その面影が今はありません。
開幕戦はさすがエースというピッチングで素晴しかったんですが、その後はいい時がわずか。

今シーズンは球が全体的に高いのと、コントロールも良くありません。
こんなに制球で苦しむ投手ではなかったと思うんですが・・・。
特に勝負球が甘く入る傾向が続いています。
本来ならば、ローテを剥奪されてもいいくらいの出来ですが、代わりがいません。
カツオくんが、ここから復調してくれることを祈るような気持ちです。

写真は7月18日ハマスタでの石川雅規投手
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2番手でつないだ増渕投手の起用もちょっとどうかな?と言う感じでした。ピンチを広げただけでした。
正田投手に即つないだほうがまだ良かったかもしれません。
何を言っても後の祭り。先発が試合を作れないと、こうなりますね・・・。

救いは、7、8回の2イニングを三者凡退に抑えた川本良平捕手でした。
私は散々このブログでも川本捕手が干され続けて不憫だと書いていましたが、ホントに久しぶりに
マスクを被りました。

阪神打線は、もう点差があったので淡白になっていたのかもしれませんが、一応2投手をリードして
三者凡退に終わったのは、この2回だけですからね。

と言うことで、明日は前回、大炎上したさかなクンには、是非、コアラで行きましょう!
たぶん、また打たれると思いますが、捕手が代わることで村中投手の気分転換、
また、阪神打線にとってはリードの傾向がかなり違っているので、あくまで希望的観測ですが、
今までどおり対応できないこともあるかもしれません?

相川、中村捕手でダメなら、村中恭兵投手には川本捕手とのバッテリーを一度でいいから試してほしいと思います。
何も正捕手にしてくれと言っている訳ではありません(笑)。
一度くらい川本捕手にもチャンスを与えて下さい。
これでもムラチューがダメなら、もう誰でも同じでしょうから・・・。

とりあえず、明日のスタメンマスクが誰になるか、私はドキドキしながら待つことにします。
小川監督、お願いします!
by misty2011 | 2012-07-31 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ

松井淳&宮出&森岡選手フォト@ハマスタ 7/18

今日は試合がないので、7月18日横浜スタジアムでの写真の続きをアップします。
当日の試合編フォトは こちらで 

その前に、気になる宮本慎也選手の診断結果です。
宮本慎也選手は7月30日、都内の病院にてMRI検査の結果、右第6肋軟骨骨折で全治1ヶ月と診断されました。

サンスポ ヤクルト・宮本、肋軟骨骨折で全治1カ月

どうかお大事に! 一日も早い回復をお祈りしています。
チームの精神的な支柱である宮本選手の離脱は本当に痛いですが、
ナイン一同、今まで以上に「心をひとつに」頑張ってほしいと思います。

では、その宮本選手から燕の「エネゴリ君」とあだ名をつけられた松井淳選手から
7月18日 フリーバッティングが終り、佐藤真一コーチのアドバイスを聞く松井淳選手
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ダッグアウトに戻る前に少しの間、取材を受けていました。
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本家のエネゴリくんより丸顔のマツジュン
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シートノック前のキャッチボール
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当日、松井淳選手はセンタースタメンで出場。第1打席でヒットを打ちましたが、チャンスにはヒットが出ませんでした。
7月30日時点で打率.2952となかなかの数字。
どちらかと言うと、ランナーを置いてのバッティングが課題のようです。メンタル面かもしれませんね。

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宮出隆自選手 ティーバッティング中
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宮本慎也選手の離脱により、貴重な内野手として、さらにスタメン起用が増えそうです。
守備に打撃に大いに頑張ってほしいですね。
この日は2塁打を含むマルチヒット
7月28日ナゴヤドーム、古巣・中日戦での同点スクイズは見事でした。
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by misty2011 | 2012-07-30 19:28 | 東京ヤクルトスワローズ

見殺し燕打線、館山ソロ被弾1球に泣く

1勝1分けで迎えたナゴヤドーム3戦目、今日の先発は中日ドラゴンズが山内壮馬投手、
東京ヤクルトスワローズは館山昌平投手で、午後2時試合開始。

初回、ヤクルトは先頭ミレッジ選手がヒットで出塁。2番三輪選手が送れず投手ゴロで2塁フォースアウト。
このあと3番松井淳選手はレフト前ヒットでつなぎますが、4番畠山選手がセカンドゴロで2死2、3塁。
バレンティン選手が太もも痛で欠場し、今日5番に入った川端慎吾選手に期待がかかりますが、
レフトフライに倒れ、先制の好機を逸します。

終わってみると、ヤクルトは初回に得点できなかったのがすべてかもしれません。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

館山投手は今シーズンの中でも1、2番と言ってもいいくらいの出来で、中日打線を抑えます。

援護したいヤクルトは4回、先頭の松井淳選手がレフトへの2塁打で出塁。
畠山選手は四球で歩くと、5番慎吾くんは送りバントで1死2、3塁とします。
まあ、5番と言えども最近は当たっていないので仕方ないでしょうね。
当たっていれば間違いなく打たせたと思います。

しかし、このあと田中浩康選手がショートゴロ、福地選手もセカンドゴロに倒れ得点なりません。

チャンスを潰して、嫌なムードになったその裏、好投していた館山投手が、
好調4番森野将彦選手に3号ソロホームランを浴び、中日が1点先制。打たれた球は甘く入りました。

この1点が結局最後まで重い1点になるとは・・・。
そうならないでと思う反面、そうなりそうって感じもしました。
これがナゴヤドーム、ロースコアの典型的な試合でしょうね・・・。

6回、ヤクルトは先頭の三輪選手がセンター前ヒットで出塁。
しかし、松井淳選手は空振り三振、畠山選手もショートゴロ併殺打でチャンスを潰します。

7回には先頭の川端選手がレフト前のラッキーなポテンヒットが2塁打となります。
しかし、田中浩康選手の送りバントがキャッチャー前で2、3塁間に慎吾くんが挟まれタッチアウト。
浩康選手、守備ではファインプレーがありましたが、ここはきっちり送ってほしかったですね・・・。
そのあと後続も倒れどうしても得点できません。

館山投手は7回まで投げ4安打で1失点。
8回は山本哲哉投手が投げ、無失点に抑えます。最近は登板ごとに信頼を得るピッチングが続いていますね。

中日は8回から継投に入り、2番手で田島慎二投手が登板。簡単に三者連続セカンドゴロに打ち取られます。

9回はソーサ投手が登板し、代打・バレンティン選手はセカンドゴロに倒れますが、畠山選手がレフト前ヒットで出塁。
代走の比屋根選手と交代。
川端選手は四球で歩きますが、代打・森岡選手はセカンドライナー、2塁走者が飛び出しダブルプレーでゲームセット。
いい当たりでしたが、正面をつき、あっけない幕切れでした。

バレンティン選手を欠いたオーダーは、やはりどう見ても迫力不足。
チームの精神的な柱・宮本慎也選手は右胸の痛みで今日登録抹消となりました。

先発の館山投手が好投したときに限って、打線が奮いませんでした。
今日こそ勝っておきたい試合だったというのに・・・。
初回といい、その他も先頭を出しながらチグハグな攻撃で、相手投手を助けました。
昨日は送りバント、スクイズと上手く行ったのに、今日は2度の送りバント失敗が痛すぎました。

館山投手は、森野選手は警戒していたと思いますが、1球の失投に泣きました。
無援護の燕打線には、大喝です!
次回は援護がありますように。
館山投手自体は本来の調子に戻りつつあるので、次回も好投を期待したいです。

ヤクルト戦に合わせたかのように打撃が好調になった森野将彦選手 北谷キャンプより
次回の神宮では抑えてほしいですね!
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今日もチャンスに打てなかった川端慎吾選手のバッティングがどうか上向きますように!
スイングが鈍くて、打球に力がないのが心配です。
本来はライナー性の鋭い打球が飛ぶはずなんですよね・・・。
一日も早い復調が待たれます。

ブログ村の投票バナーを貼ってないのに、またポイントが入っていました。謎、なぞ、なんで???
by misty2011 | 2012-07-29 17:24 | 東京ヤクルトスワローズ

燕と竜のせめぎ合い、森岡選手の同点スクイズで引き分け

前日ナゴヤドームで快勝した東京ヤクルトスワローズ、今日も勝って連勝と行きたいところです。
2戦目の先発は、中日ドラゴンズが岩田慎司投手、ヤクルトスワローズは赤川克紀投手で、午後2時試合開始。
昨日は空席が目立ちましたが、今日はお客さんがよく入っていました。

ハラハラしどおしの長い試合だったので、テレビを見ていてもぐったり疲れました。
とにかく負けなくてよかったです。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

オールスターでSKYACTIV TECHNOLOGY賞を受賞した赤川くんに大いに期待したんですが、
中4日の疲れがあったのかもしれません?、球宴のピッチングにはほど遠い感じでした。
とにかくフルカウントになることが多く、中村悠平捕手とのバッテリーは決め球に四苦八苦していました。

先制したのはヤクルト。
2回に、畠山和洋選手、バレンティン選手の連続ヒットでチャンスを作ると、
宮本慎也選手の送りバントは打ち上げて失敗かに思いましたが、
これを岩田投手がワンバウンド後、1塁へ悪送球してオールセーフ!ラッキでした。
動揺したのか岩田投手は、つづく福地選手に押し出しのフォアボールを与え、労せずして1点先制!
無死満塁のチャンスはつづき、中村悠平捕手はショートゴロ併殺打で2死となりますが、2点目が入ります。
ここは押せ押せムードだったので、淡白なバッティングが惜しまれます。まあ、しかし2点取りました。

その裏、赤川投手は当たっている森野選手に2塁打、そのあと井端選手にタイムリーを打たれ1点、
さらに山崎選手にもタイムリーヒットを浴びあっさり同点に追いつかれます。
後ろの打者を考えれば、正直に勝負にいかなくてもと思いましたけどね・・・。

追加点が欲しいヤクルトは4回、当たりが出てきた4番畠山選手に2試合連続となる9号ソロホームランが飛び出し
3-2と勝ち越します。

しかーーし、6回、オールスターで赤川くんの球を受けた谷繁元信捕手が、
その赤川君から3号ソロホームランを放ち3-3の同点に。これはキツーイ一発でしたね・・・。

このあと赤川投手は四球とヒットで2死満塁のピンチを招き、山本哲哉投手と交代。
この厳しい場面で、山本哲哉投手は、代打の平田選手をフォークで空振り三振に斬ってとり追加点を許しません。
落ち着いていました。山哲ナイスピッチング!

中日は5回から2番手で山井大介投手が投げ、燕打線を3イニングを無失点に抑えます。
田中浩康選手とソックリさんの山井投手、浩康選手との対決では思わず顔を見比べました(笑)。
ゴーグルをつけたら見分けが難しいかも??
で、結果は浩康選手、年上の山井投手の前にサードゴロ併殺打に倒れました。

3-3の同点で、7回裏は3番手で増渕竜義投手が登板。
和田ベンちゃんを三振に仕留め、今日は行けるかな?と思ったのもつかの間。
森野、井端選手に連打されピンチを招くと、谷繁選手は敬遠で1死満塁。
うわ・・・、ブッチーには悪いけど、もうこれは0点で抑えることは無理だろうって思いましたよ・・・。

ここで4番手日高亮投手に交代。
この辺から、中日ベンチはこちらの出す投手により、代打の代打を送るなど、高木監督が顔を真っ赤にして大忙し!?
7回裏で、なりふり構わず野手全員を使い切るという勝負に打って出ました。

日高投手は、堂上弟の代打、堂上兄をまず浅いセンターフライに打ち取り、3塁ランナーは動けず2アウト。
このあと、代打・岩崎達郎選手にフルカウントから痛恨の押し出しフォアボールを与え、3-4と勝ち越されます。
キツイ場面ではありましたが、何とか抑えてほしかったですね・・・。残念無念。
ジョイナス高木監督の執念でもぎとった押し出し四球だったかもしれません。

1点を追うヤクルトは8回、ルーキーの田島慎二投手の前に三者凡退。
今日はというか今日もですね、川端慎吾選手はノーヒット、好調ハタケの前で打線が途切れます。
球宴後、マエケンとは相性がいいので打てたんですが、これ以外はからっきしヒットが出ません。
ちょっと慎吾くんが心配ですね・・・。

9回は岩瀬投手が出てくれば何とかなるかと思いましたが、ソーサ投手が登場。
先頭の畠山選手がセンターへ2塁打を放ち、勝負をあきらめません。
ハタケ、これは完全復調と言って良さそうですね。ナイスバッティングでした。
代走で野口選手を送ります。
バレンティン選手は、足の状態?で大事をとって途中交代していたので、松井淳選手の打席でしたが、
ここで代打・三輪選手が登場。きっちり送りバントを決め1死3塁。連日、いい仕事をしています。

続いて途中出場の森岡選手が、見事、初球スクイズを決め、土壇場でついに4-4の同点に追いつきます。
冷静でしたね、内心はサインが出たときはドキドキもんだったと思います。
そう、おしっこ漏れそうだったかも(笑)!? でも、ホントによく決めました。野口選手のスタートも速かったです。
ソーサ投手は今季初の自責点がつきました。

その裏、まだサヨナラの不安はありましたが、8回に続き回またぎで押本投手が9回も0点に抑え、
そのまま時間切れで4-4の引き分けに終わりました。
ヤレヤレ、お疲れさまでした。
よく追いつきました。引き分けに持ち込めただけでもヨシよしとしなければですね。

最初に書いたように、赤川投手は球宴の時のようには腕が振れていませんでした。
打ち取る球がなくて、フルカウントの連続。あれではバテが来ますね。

去年は怖いもの知らずで投げていたところがあって、結果が出ましたが、
今シーズンは、打たれる恐怖を知ってきて、逆に去年より不安そうに投げる表情が多く見られます。
もう一皮向けるためには、ここからは本当の実力をつけなくては厳しくなります。
ウィニングショットが欲しいですね。まだまだ進化できる投手だと思います。
のほほんとした良い面はそのままに、さらに逞しくなってほしいと願っています。

同期同い年の中村悠平捕手は、今日は盗塁を許したり、チャンスに併殺打、後逸、
あれは増渕投手の暴投なので仕方ないですが、ちょっと元気がありませんでした。
いろいろ失敗があって悩んでいるのかもしれません。
難しいとは思いますが、以前のように元気はつらつとプレーしてほしいと思います。
何事も勉強、これからの選手ですから、失敗を恐れず前向きに!

明日は館山投手なので落とせませんね。
畠山選手が好調なのが何より明るい材料。明日も勝負を決めるバッティングを期待しています。
慎吾くんにもどうかヒットが出ますように!

9回、同点スクイズを決めた森岡良介選手 キャンプのバント練習より
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広島カープが今日も巨人に負けたので、ヤクルトが3位に返り咲きました。
よその勝敗を気にしても仕方ないですが、でもAクラスにはいてほしいですからね。
by misty2011 | 2012-07-28 20:08 | 東京ヤクルトスワローズ

ナゴヤDで9得点とは!ロマン完投で5勝目

昨夜は神宮で、燕と鯉が、両者草野球並みの戦いっぷりで、12得点でも勝てなかった東京ヤクルトスワローズ。
今日からナゴヤドームに移って中日ドラゴンズとの3連戦。

先発は中日が川上憲伸投手、ヤクルトは背水の陣となるオーランド・ロマン投手。

ヤクルトは初回から川上投手を攻め、今日スタメンサード2番の三輪正義選手が2塁打で出ると、
畠山和洋選手のレフト線へのタイムリー2塁打でまず先制。
つづいて、バレンティン選手の2試合連発の26号2ランで3-0とします。
昨日は負けましたが、伊達に12点も取った訳ではなかったようで、いきなり初回に3得点。

その裏、ロマン投手は森野選手のタイムリーで1点とられ3-1となります。
うん!?これは今日も打撃戦かぁ~!??

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルトは3回にも、先頭三輪選手が四球を選び出塁すると、すかさず2盗に成功。
畠山選手のショーと内野安打後、バレンティン選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打で4-1。
6番に入った田中浩康選手は死球で満塁となり、7番センタースタメンの福地選手がセンター前ヒットで5-1。
さらに、相川亮二捕手のショーとゴロ併殺崩れの間に1点追加し、6-1とリードを広げます。

今日はスタメンを見たときには、えらい小ぶりでこれで勝てるの?と心配しましたが、
不振の松井淳選手を外すなど、ズバリ打線の組み替えが当たりました。

それにしても、川上憲伸投手はボールの勢いもキレもなくて、昨日の村中投手と被って見えました。
全盛期を知っているだけに、衰えたのかな?、それとも単に調子が悪いだけなのかと、ちょっと寂しい感じがしました。

ヤクルトは5回にも2番手朝倉投手から、1死1、3塁で相川捕手がライトへ犠牲フライを打ち7-1とします。

その裏、ロマン投手は再び森野選手にタイムリーを浴び7-2。
中日の試合をちょっと見ない間に、森野選手が復調気味で、怖いと思っていた平田選手が打撃不振になっていました。
ブランコ選手不在と言うのも助かります。

ヤクルトは6回にもヒットのミレッジ選手を置いて、畠山選手が8号2ランを放ち9-2と大量リード!

ロマン投手は甘い球も多く8安打されましたが、4併殺打をとるなど要所を締めます。
打線もサクサク効率よく点を取り、結局9回最後まで投げきり、来日初完投勝利で5勝目を挙げました。

画像は浦添ブルペンよりオーランド・ロマン投手
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今日も打たれると危機的な立場だったロマン投手にとって、打線の援護にも恵まれ、
9回2失点と先発投手の役目を十二分に果たし、無事ローテに生き残りました。よかったですね。
楽しみにしていたバッティングのほうは今日はノーヒットでした。まあ、今日はいいでしょう(笑)。

それにしてもナゴヤドームは点が入らないことがデフォなのに、なんと9得点となもし!?
昨日の負けが、単なる負けで終わらなかったようで、打線はそのまま今日に引き継がれました。
それも10安打で9得点とは、ヤクルトとしては珍しく効率いい攻めでした。

畠山選手がホームランを含む3安打猛打賞で3打点と4番の働ききっちり!
バレンティン選手はホームランと2塁打2本の3安打猛打賞でこちらも3打点!
やはり主軸が打つと強いですね。

また、2番の三輪選手が2塁打と3回の攻撃の起点となる四球を選んで出塁&盗塁と脇役が渋い働き。
犠打も決めました。
サードの守備では1失策はありましたが、軽快な動きを見せ、なかなかやるじゃんと思いました。
明日もスタメンがあるかも?

残念だったのは川端慎吾選手がノーヒットに終わったこと。
こういう日は打率を稼ぐには絶好だったのに、いい当たりが正面をつくなどツキもありませんでした。

今日勝って、ヤクルトはすぐに勝率5割に戻しました。
相性って、やっぱりあるんでしょうね??
ヤクルトは中日にはこれで8勝3敗1分けと5つも勝ち越しています。
しかもナゴヤドームも今年はそれほど苦にしてないのが強みです。

2位中日には強いヤクルトが、最下位横浜DeNAにはどうしてあんなに弱いのか不思議なくらいです。
ヤクルトにとってはどっちが上位チームかわからないような戦いぶり!?
こうなりゃ、とことんドラゴンズいじめに徹するのも面白いかも?
明日の赤川くん、オールスターの時のような好投を期待しています。

今日は、3位争いをする広島カープが、昨日の打ち疲れ?なのか、杉内投手の好投の前に完封負け。
しかも、ヤクルトがあれほど打てない野村祐輔投手から4点とは・・・、巨人は強いはずですね。
ということで、一日でカープも5割に戻りました。
この際、巨人にはスワローズの当面の敵、カープ叩きをしてもらいましょうか!?

【追記】
バーネット投手離脱の残念なニュースです。
サンスポ 燕・バーネットが抹消へ「だいぶかかる」
サンスポ ヤクルト・バーネット登録抹消、腰に張り

燕のクローザーは一体誰がやることになるんでしょう?
投手陣がほんとに大変なことになりましたね。
by misty2011 | 2012-07-27 22:24 | 東京ヤクルトスワローズ

村中、真夏の夜の大炎上、燕12点の反撃も鯉に追いつけず

3位争いをする広島カープとの初戦を引き分けた東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、ヤクルトが村中恭兵投手、広島カープは前田健太投手で、午後6時1分試合開始。

今日のヤクルトバッテリーは前回完投勝利をした村中ー中村のバッテリーでしたが・・・。
昨夜は1点しか取れなかったヤクルトが、今日は12点も取ったのに勝てませんでした。
それ以上に点をとられたって事です。

試合が始まってすぐに勝負の行方が見えました。
村中投手は毎回立ち上がりが悪い投手ですが、今日はその中でも極め付きでした。
いきなり天谷選手に2塁打を打たれると、この回、広瀬選手の2ランなど4安打1犠牲フライなどで4失点。
(あっ、忘れていました。天谷選手の打球が村中投手の足に当たったんですよね。その影響ってこともないと思いますが)
防御率1点台の前田健太投手相手では、勝負は決まったようなものでした。

村中投手は3回にも堂林翔太選手のタイムリー2塁打で0-5となります。
3回裏、村中投手の打席では代打を送らず、そのまま4回も続投。
この判断がどうだったのかは疑問が残るところです?

その4回、立ち直る気配がない村中投手は、5安打浴びさらに3点取られ、満塁で2番手フェルナンデス投手と交代も
廣瀬純選手に第5号満塁ホームランを浴び0-13と一方的な展開に。
なんなんだ、今日の試合は・・・、腹が立つよりあきれて言葉も出ませんでした。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

3回までマエケンにパーフェクトに抑えられていたヤクルトは4回、反撃に転じます。
ミレッジ選手がサードエラーで出ると、田中浩康選手がチーム初ヒット、川端慎吾選手もヒットで続き、
この回、カープ内野手の3失策も絡んで前田健太投手から3点もぎとります。

5回にもあきらかに疲れが見えるマエケンからミレッジ、浩康、慎吾、ハタケの4連打で3点奪い6-13とします。
初回から、解説の田尾さんが話していたように、前田健太投手は中4日の影響もあったんでしょう?
抑えられてはいましたが、それほど調子がよさそうには見えませんでした。4回、5回にようやくとらえました。
こうなるのなら、ムラチューの交代がもっと早ければとか、あのグランドスラムがなければ・・・と
結果論ならなんとでも言えるんですが、、まさにそう思いました。

このあと、2番手の中田投手から6回、川端慎吾選手の犠牲フライで1点追加し7-13
5回、6回は正田樹投手が無失点に抑えます。
今日も好投の正田投手、先発のメがあるかもしれませんね!?

しかし7回、日高亮投手が梵選手のタイムリーと岩本選手の2ランを浴び3失点、
7-16となり追い上げムードに水を差します。
今日の試合で私が一番納得がいかなかったのが、この日高投手の投入でした。
6点ビハインドで何故日高亮投手!??
接戦のビハインドならともかく、6点負けてて勝ちパターンのそれも登板過多気味の亮くんを投げさすかぁ!?
結果は最悪。それでなくても昨日もあまり調子は良くなかったのに・・・。
中継ぎの日高投手まで壊してしまうと、今後かなり絶望的な展開になるんですが・・・。
こういうときこそ増渕投手でよかったのにと思いました。(失点を間違えていたので訂正)

7回にはバレンティン選手の25号ソロホームラン、8回には畠山選手の2点タイムリー、
比屋根選手のプロ初打点の犠牲フライなどで4点かえして12-16と追いあげますが、
9回は今村投手の前に三者凡退に終り、奇跡の逆転はなりませんでした。

まあ、それにしても勝った広島にとっても、それほど大喜びできないような試合内容。
負けたヤクルトの村中投手にいたっては、論ずるに値しない背信投球でした。
前回の完投勝利はなんだったの??村中-中村のバッテリーに期待した私はがっくり来ました。
2回つづけて好投する村中投手はないってことなんですね・・・。
次回、はたして先発はあるでしょうか?

今日はこれだけ大量失点したからには、中村悠平捕手にも、大いに責任があると思います。
村中投手は同じ球種を続けて痛打されたり、同じ打者に懲りずに毎打席のようにヒットを打たれました。
このへんは大いに反省して次に生かしてほしいですね。
今日の大量失点で、ヤクルト投手陣の防御率はいったいどのくらい跳ね上がったことか!?

これでまた、相川捕手の起用が増えることになりそうで・・・、ふ~っ、ため息ですよ。
川本捕手はこういう試合でも(捕手としての)出番なしとは・・・。

野手は序盤の大量ビハインドにめげずよく反撃したと思います。
また、あんな点差がなければここまで打てなかったとも思いますが・・・。

ミレッジ選手が3安打、田中浩康選手が4安打固め打ち、守備でもファインプレーがありました。

写真はキャンプより田中浩康選手 浩康選手が当たってきたのは嬉しいですね。
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慎吾くんもようやく2安打。畠山選手も2安打4打点でした。
バレンティン選手には一発が出ましたが、やる気があるのかないのかわからないような打席でしたね!?
ランナーを置いて一発打ってほしかったです。

広島カープは内野で5失策。こんな試合をしてたら今3位とは言え、さらに上に行くのは難しいかも?

あと、収穫としては、前田健太投手からエラー絡みとは言え6点も取ったこと!
防御率が悪くなりましたね。
それ以上に、5回までしか投げていませんが、なんだかしんどそうでした。
中4日の弊害がこのあと出れば、カープにとってはマイナスです。
ヤクルトが追い越すためには、マエケンが調子を落としてくれることは歓迎ですが、果たしてどうなりますか?

ヤクルトはこれで引き分けを挟んで4連敗。浮上のきっかけがほしいですね。
まずは先発が試合を作ること、7回くらいまでは投げてほしいです。
昨日のカツオくんは勝てませんでしたが、その意味では良く投げたと改めて思いました。
今日のような試合は、退屈はしませんが、もう御免ですね。

また、急いで書いたのでまとまりのない記事になりました。
by misty2011 | 2012-07-26 23:01 | 東京ヤクルトスワローズ

3位争い、両チーム満塁で点が入らず、1-1延長ドロー

今日から後半戦が始まりました。
最初のカードは3位争いをしている広島カープとの2連戦

先発は東京ヤクルトスワローズが石川雅規投手、広島カープはバリントン投手で午後6時試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

初回、石川投手は先頭の天谷選手に2ストライクと追い込みながらもフルカウントとなり、
ファールで粘られますが、何とか11球費やし三振に仕留めます。
立ち上がりから、もう既に私はイライラしていました。
2番の菊池選手には初球ヒットを打たれ、後続は抑えますが、初回だけで球数24球と何ともテンポの悪いピッチング。

石川投手は2回も2塁打と四球でピンチを招きますが、併殺打で切り抜け得点を許しません。

ヤクルトは3回、ミレッジ選手が13号ソロホームランを放ち1点先制!
初回の打席では全くタイミングが合っていませんでしたが、この打席では甘いスライダーをきっちり仕留めました。

写真は7月18日ハマスタ ミレッジ選手
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4回、ヤクルトは、2死から宮本選手がヒット、松井淳選手は四球で1、2塁のチャンスで、
相川捕手がライト前ヒットを放ち、ライト廣瀬選手が捕球後こけそうになりますが、
2塁ランナー宮本選手は3塁ストップでホームに還れません。
2死満塁となって、石川投手に託しますが、ここは三振に倒れ得点ならず。

3塁の城石コーチ、次がカツオくんを考えれば、あれは一か八かで回してもよかったかも!?
廣瀬選手の強肩を警戒して、止める判断が早すぎたように思います。

石川投手は、4回のピンチは併殺打、5回にも2人ランナーを出しますが、ここも得点を許しません。

しかし7回、先頭の堂林翔太選手に初球をセンターバックスクリーンに第10号ソロホームランを運ばれ
ついに同点に追いつかれます。
人気急上昇、鯉のプリンスは細身ながらパンチ力がありますね。なんとも羨ましい存在です。
石川投手はこのあともヒットを打たれピンチがつづきますが、苦手・赤松選手をサード併殺打に仕留め、
ソロホームランによる1点に食い止めます。

8回からは継投に入り、日高亮投手が2番手で投げますが、ヒットと四球でピンチを招き、
山本哲哉投手に交代し、堂林選手には死球を与えますが、廣瀬選手を打ち取り得点を許しません。
ドキドキしましたが、よく抑えましたね、ナイスピッチング!

9回は押本投手が0点に抑え、
10回は5番手で増渕投手が登板し、1安打されますが2三振を奪うなど、きっちり0点に抑えます。
ナイスリリーフ、ブッチー!
今日は中継ぎ陣ががんばりました。

その裏、ヤクルトは代打・福地選手が死球で出塁!
1死後、浩康選手が送りバントで進塁、慎吾くんは敬遠気味の四球でチャンスを広げると、
畠山選手がライト前ヒットで満塁となりサヨナラの場面でしたが、
バレンティン選手がサードゴロに倒れ、結局1-1の引き分けに終わりました。

広島カープは11安打放ちながらソロホームランの1点のみ。あちらの拙攻に救われた形です。
でも、石川投手も、ピンチに併殺打でしのぐなど、よく1点で踏ん張りました。

打線は、こちらもチャンスにあと1本が出ない、どっちもどっちの攻撃。
一時のカープ打線の勢いではなさそうで、ホッとしました。

明日がマエケンの先発なので、今日はどうしても勝ちたかった試合でしたが、
引き分けはヤクルトにとってのほうが痛いかもしれません。

川端選手と、松井淳選手が今日はノーヒット。畠山選手も最後にヒットは出ましたが、
4番としては物足りない内容でした。
また、相川亮二捕手が、球宴疲れなのか?パスボールでピンチを広げるミスがあり、ハラハラする一幕がありました。

明日は村中投手なので、前回完投を導いた中村悠平捕手のスタメンマスクでお願いします。
前田健太投手は中4日なので、付け入る隙があるかもしれません。打倒マエケンを期待したいです。
by misty2011 | 2012-07-25 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

後半戦もミレ&バレに期待 ハマスタフォト7/18

オールスターが終り、いよいよ明日からペナントレース後半戦が始まります。
東京ヤクルトスワローズは前半戦を終え、37勝37敗5分けで勝率5割、
広島東洋カープと勝率は同じながら4位につけています。

後半戦はその広島カープとの2連戦からスタートです。
引き離されるか、抜き返すか、後半戦を占う意味でも大事な戦いとなります。

ヤクルトスワローズは先発投手陣が不安定で、勝ちを計算できる先発投手がいません。
しいて挙げれば館山投手くらい。
赤川投手は球宴で好投したので、自信を取り戻してくれたらいいのですが、投げてみるまではまだ何とも言えません。
後半戦の開幕を任される石川投手にしても、ある程度の失点は覚悟しなきゃいけない投手です。

夏場の暑い時期だし、先発投手陣が全体的に調子を取り戻すまでは、打撃陣に頑張ってもらうしかなさそうです。
幸い、畠山選手がオールスターでホームランを打ちましたが、今後、爆発的なバッティングが期待できるかどうかはわかりません。

それだけに、前半戦で結果を出した1番ミレッジ選手、中軸のバレンティン選手の両外国人助っ人に頼らざるを得ません。

ミレッジ選手は前半戦終了時点で、打率.2866(セ・リーグ7位)、本塁打12本(セ・リーグ3位)、
打点39(セ・リーグ6位)で、リードオフマンとしてチームを引っ張っています。

バレンティン選手は本塁打24本(セ1位)、打点58(セ1位)その他勝利打点も11で1位
良くも悪くも、チームの勝敗はバレンティン選手の打撃の好不調に大きく左右される状況で、
ヤクルトはバレンティン選手次第のところがあります。
後半戦では、できるだけ好不調の波がなく、安定したバッティングを望みたいと思います。

今回はその2選手の7月18日横浜スタジアムでの写真です。

まずはミレッジ選手
シートノックが終り、引きあげる際にミレッジ選手と森岡良介選手がお茶目に挨拶
最近はパフォーマンスでもファンを楽しませてくれています。
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試合では、4回満塁で3塁線を破ろうかという当たりが中村紀洋選手の好守に阻まれました。
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6回は1死3塁でセンターフライ
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残念そうに引きあげてきました。
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8回はライト前ヒットで出塁も
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後続が倒れ得点できません。ヘルメットをくるっと回しながらベンチに戻ってきます。
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ココからはバレンティン選手 太ももの張りがある中、スタメン出場
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ノーヒットに終わりましたが、2四球で出塁
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7回、四球で出塁後、後続のサードゴロで2塁へ走った際に倒れこみます。
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トレーナーさんが出てきて、心配そうに見ています。
城石コーチは何故か笑っているようにも?
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どうやら足がつったようで、大事には至りませんでした。
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手当てを受け、このあと守備につきました。
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オールスターでは3塁への盗塁を試みるなど、足の状態はさほど心配なさそうです。
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後半戦もココぞでバレ弾を放って、チームを勝利に導いてください!
by misty2011 | 2012-07-24 17:06 | 東京ヤクルトスワローズ

2012オールスター第3戦 畠山凱旋アーチ、赤川3回パーフェクト

2012年マツダオールスターゲーム第3戦は、盛岡の岩手県営野球場で行われました。
岩手出身の畠山和洋選手にとっては、何としても活躍して故郷に錦を飾りたい晴れの舞台となりました。

先発はセ・リーグが三浦大輔投手、パ・リーグは田中将大投手で午後6時7分試合開始。

パ・リーグ先発の田中マー君は、88年組同級生の坂本勇人選手には真っ向勝負でレフト前にヒットを打たれましたが、
2回3安打無失点でさすがというピッチング。

書き忘れていましたが、2回、バレンティン選手がマー君からレフト前ヒットを打ち、高橋由伸選手のヒットで2塁へ進むと
相川選手の打席で3盗を試みますが惜しくもアウト!?
バレ様、ホームランはとうとう出ませんでしたが、3試合ともヒットを打ち、打率.571をマークしました。

一方、セ・リーグ先発の三浦大輔投手はスローボールを交えるなど、
ベテランらしい味のあるピッチングで場内を沸かせます。
3回に入り、陽岱鋼選手にに3ランを浴びるなど4失点しましたが、楽しませてもらいました。
元同僚の相川亮二捕手との復活バッテリーが見られたのも、オールスターならではでした。

試合経過は ニッカンスコア

反撃したいセ・リーグは、4回、楽天の塩見投手から今日4番に入った畠山和洋選手が
右中間へソロホームランを運び、1点かえします。
地元岩手でのオールスターで、畠山選手への声援はひときわ大きく、それに見事に応えたハタケ!
晴れの舞台でいいところが見せられて、ホントによかったです。

畠山選手は、9回にも楽天のイケメン・青山浩二投手からヒットを打つなど2安打1打点で
第3戦の敢闘選手賞に選ばれました。おめでとうございます。
後半戦へ向け、復調のきっかけになるといいですね。そうなってもらわないと!

セ・リーグは2番手大竹寛投手が3回を投げ2失点。

そのあと、3番手でオールスター初出場の赤川克紀投手が6回から登板。
最近は調子を落としていたので、こちらまでドキドキしましたが、思わぬ好投に嬉しい驚きでした。

赤川克紀投手は、なんと3回をパーフェクトに抑えるナイスピッチング!
最初のバッター、田中賢介選手にはストライクが入らなくてノーストライク3ボールになりますが、
田中賢介選手が高目のボール球を空振りしてくれ、そのあとショートゴロに倒れました。
賢介様々ってとこで、その優しさに心よりお礼申し上げます。
普通の試合なら、当然見送るボールですが、そこは球宴、四球を選んで出ても面白くない空気を
しっかり汲み取って、赤川君を助けてくれました。

最初は緊張気味だった赤川くんが、ひとつアウトを取ったことで、すっかり落ち着きます。
谷繁捕手もストレート主体のシンプルなリードで、赤川君を上手く引っ張ってくれました。
球速は130キロ台前半でも、腕が振れだしてからは、パの強打打者がまっすぐに差し込まれていました。

2イニングでお役御免かと思ったら3イニング目も投げ、結局ひとりのランナーも出さないパーフェクトピッチング!
前半戦最後のほうの試合では、序盤に打ち込まれて早々の降板が続いていただけに、自信になるでしょうね。
今日は久しぶりに赤川投手の好投を見ることができて嬉しかったです。

この好投により、われらが東京ヤクルトスワローズの赤川克紀投手は、3試合を通じて活躍した選手に贈られる
SKYACTIV TECHNOLOGY賞に選ばれました。
本当に嬉しい受賞ですね。おめでとうございます♪ 
赤川君にとっては、初出場の球宴で大きな大きなご褒美をもらいましたね。大収穫でした。
後半戦も今日のようなピッチングを期待したいと思います。
相川捕手も、テレビでおそらく見ていた中村悠平捕手もきっと今日のピッチングは参考になることでしょう。

試合は結局6-2でパ・リーグが勝ちました。
オールスター第3戦のMVPは、先制3ランを含む3安打4打点と大活躍した日本ハムファイターズの陽岱鋼が初出場で受賞。
敢闘選手賞は2回を無失点に抑えた西武・岸孝之投手、球宴初打点を挙げた日本ハム・中田翔選手
そして地元出身で凱旋アーチを放った畠山和洋選手が選ばれました。
おめでとうございます。

第3戦の敢闘選手賞に選ばれた畠山和洋選手 浦添キャンプの写真より
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スカイアクティブテクノロジー賞を受賞した赤川克紀投手 写真は5月30日神宮
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赤川くんは、まだ車の運転免許を持っていないので、副賞で贈られた車は両親にあげるそうです。
宮崎のご両親もびっくりのプレゼントになりましたね。
孝行息子、ペナントレースでも今日のような快投を楽しみにしています!
by misty2011 | 2012-07-23 22:03 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手フォト@ハマスタ 7/18

自打球で右ふくらはぎを痛めていた川端慎吾選手の情報がサンスポに載っていました。
サンスポ 燕・川端、右足の痛みなし!復活アピール

昨日は練習に参加し、通常メニューをこなしたそうで、後半戦最初のカード・広島カープ戦からは
元気な姿が見られそうです!?
慎吾くんにとって、オールスター休みは怪我の治療に当てることができて何よりよかったです。
来年こそ、いい成績を出してオールスター出場ができるよう期待しています。

では、7月18日横浜スタジアムでの練習中の川端慎吾選手の写真です。
当日は、スタメンから外れ、代打での出場もありませんでしたが、練習中の様子では元気そうでした。

シートノック前のキャッチボール この時間帯はネット際には行けないので座席から撮っています。
いつものように大きくトリミングしています。
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以前はハマスタは平日でも2時間前くらいに入場できたので、バッティング練習を見ることが出来たんですが、
今は1時間半前の開門なので、主力選手の打撃練習は終わっていて、見学できないのは残念です。
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森岡選手とショートの守備位置につきます。
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こちらはサード
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三輪正義選手はセカンドに入っていました。
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訳アリで、しばらく神宮には行けてないので、久しぶりに慎吾くんを見られたのは嬉しかったです。
後半戦、期待しています!とにかく怪我をしないように!
怪我を防ぐ意味でも、身体を柔軟にするようなトレーニングを誰か慎吾くんにアドバイスできないものでしょうか!?

【追記】
スポニチ 女子野球の日本代表発表 プロから初めて5人選出

これによると、慎吾くんの妹さん、川端友紀内野手(京都)が、
第5回女子ワールドカップ(W杯)日本代表20人の中に選ばれました。
女子プロリーグからは初の代表選出で5選手が代表入り。3連覇を目指して頑張ってください!
プロ野球選手会は第3回WBCへの不参加を表明しましたが、
お兄ちゃんの慎吾くんも、いつかは日本代表に選ばれるくらいの選手になってほしいですね。
by misty2011 | 2012-07-22 14:04 | 東京ヤクルトスワローズ