Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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9/29神宮観戦フォト 完封負けでも祝♪ヤクルトCS進出決定

今日は神宮へ行ってきました。
東京ヤクルトスワローズはCSへのマジック1として、今日にもCS進出が決まります。
是非、スワローズが勝ってCSを決めてほしいと願い、出かけました。
結果は・・・いいところなしの完封負け。
ただ、広島カープが阪神に敗れたので、ヤクルトの3位が確定、CS進出が決定しました。
こういう場合はどう喜んでいいのやら!?目の前の試合には負けたので、嬉しさも半減でした。
とりあえず、おめでとうございます。決まってよかったです。

ヤクルトスワローズはオーランド・ロマン投手
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中日ドラゴンズは川上憲伸投手の先発で、午後6時試合開始。
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初回は三者凡退に抑えたロマン投手でしたが、2回、先頭のブランコ選手に3塁線を破る2塁打を打たれます。
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和田一浩選手は四球、森野選手はレフト前ヒットで無死満塁から、堂上剛裕選手に犠牲フライを打たれ先制されます。
つづく谷繁捕手にライト前タイムリーヒット、大島洋平選手にもタイムリーヒットを浴び、この回3失点。
(森野将彦選手は今日は3安打猛打賞とよく当たっていました)
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3回には堂上剛裕選手にタイムリーヒットを打たれ4点目。
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今日のロマン投手は、なかなか打者を打ち取れないので球数が多くなり、5回まで投げ116球7安打4四球で4失点。
先発として試合が作れませんでした。
とにかくボールが多くて、四球は5個ですが、それ以外でも再三3ボールになって、テンポが悪いこと。
間合いも長く、守る時間ばかり長くて、こちらの攻撃はあっさり終わる悪い流れでした。
見ている分には退屈で、私の席の周りでは、居眠りをする人もチラホラ見かけました。
それだけ盛り上がる場面がなく、面白くない試合だったということです。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

今日のスタメンマスクは私の予想に反して中村悠平捕手でした。
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相川亮二捕手が、バッテリーを組んで最も相性がいいのがロマン投手。
昨日は打撃でも活躍したので、私はてっきり相川捕手が先発マスクだと思っていました。意外でしたね・・・。
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ヤクルト打線は毎回ランナーを出しますが、川上憲伸投手を攻略できず得点できません。
4回は先頭の川端選手が四球を選んで出塁も、宮本選手がセカンドゴロ併殺打、
福地選手もショートゴロでチャンスを潰します。3アウトチェンジでベンチに引きあげてくる慎吾くん。
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5回も先頭の中村悠平選手が1塁内野安打で出ますが、後続が倒れ得点できません。悠平くんは今日は2安打でした。
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6回からは増渕竜義投手に交代し、7回まで一人のランナーも許さないパーフェクトピッチング。
こういう投球をコンスタントに見せてほしいですね。ブッチーは力はあるんだから。
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7回ラッキー7の東京音頭の応援 外野スタンドにはCSマジック1 打倒中日のプラカード
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7回裏、スタメンで2安打 1塁へ出塁の福地選手 この回も得点ならず。
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8回は正田樹投手が登板し、2安打されますが無失点。
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9回は1軍に昇格した阿部健太投手が登板 三者凡退に抑えます。 
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最終回のヤクルトの攻撃、 三瀬投手から、川端、森岡選手が連打でチャンスメイク
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中日はここで岩瀬仁紀投手を投入
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福地選手はファーストゴロ、中村捕手はショートライナーに倒れ
代打の飯原選手が四球を選び2死満塁となりますが
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最後は、代打・相川選手が当たりはよかったもののショートライナーに倒れゲームセット
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ヤクルトは9安打しながらも、あと1本が出ず0-4で中日に完封負け
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広島カープが前田健太投手先発で0-2で阪神タイガースに敗れたため、ヤクルトの3位が決定
2年連続のCS進出が決まりました。おめでとうございます。
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ヒーローインタビューは5回無失点で3勝目をあげた川上憲伸投手でした。
全盛期ほどの球威はありませんが、丁寧にコースを投げ分ける投球術はさすがでした。
CSで対戦すると苦戦しそうですね。
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以上、ヤクルト的にはいい場面がなくて、見どころのない試合でした。
先発投手陣が館山投手以外、投げてみないとわからない症候群!?CSまでにいい調整をしてほしいですね。
打線もいいのか悪いのか、相手投手次第のかんじで、ちょっと心もとないです。
毎度のことですが、点を取るのが下手ですね。攻撃のバリエーションを工夫してもらいたいです。

写真追加

クライマックスシリーズ ファーストステージで戦うことになった中日ドラゴンズ高木守道監督
試合前、メンバー表交換で小川淳司監督と握手 お手柔らかに!
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CSには吉見一起投手が投げないのは助かりますが、谷繁元信捕手の存在感はやはり大きいでしょうね。
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残りの写真は後日にアップします。
by misty2011 | 2012-09-30 01:48 | 東京ヤクルトスワローズ

中村・宮本・福地・浩康選手他フォト@9/23東京ドーム

先日観戦した9月23日東京ドーム対読売ジャイアンツ戦、試合前の練習風景より残りの写真をアップします。

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相川亮二捕手の復帰により、捕手として、これからが本当の勝負となりました。
相川さんの離脱中、チームの勝率を押し上げた実績に対し、もっと評価してほしいですね。
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チャンスでの打撃をもう少し頑張りましょう。
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9月26日対阪神タイガース戦の3回裏、送りバントを決め史上3人目の400犠打を記録した宮本慎也選手
2000本安打と400犠打の両方を達成したのは史上初の快挙です。おめでとうございます。
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同じく9月26日、プロ通算1000試合出場を達成した福地寿樹選手
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スタメン以上に代打での勝負強いバッティングが光ります。スワローズにおける「代打の切り札」
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27日の阪神戦では守備での緩慢プレーや、打席では一度もバットを振らなかったバレンティン選手に対し
小川監督のお説教が効いたのか?翌日28日には両リーグ最速の30号ホームランを放ち、
これが決勝打となりヤクルトが勝ちました。
小川監督は気分屋バレンティン選手を上手に操縦していますが、
チームの主砲としては、ムラッ気を無くし、もっと試合に集中してほしいですね。
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終盤に来て、打撃好調の田中浩康選手
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内野のスーパーサブ森岡良介選手 
川端、宮本選手が欠場しても、頼りになる森岡選手が十分その穴を埋めてくれました。
スワローズには欠かせない大きな存在となっています。
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飯原誉士選手 伊勢コーチが熱心に指導
身体能力は高いだけに、このまま終わってほしくありませんが、この2年間は、結果が出ず期待に応えられません。
打席では何を考えてバットを振っているのかわからないことが多くて、もっと野球脳を鍛えてほしいと思います。
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小川淳司監督も気にかけているようで、フリー打撃の際には飯原選手に声をかけていました。
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by misty2011 | 2012-09-29 12:15 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン、今日はバットを振って30号逆転2ラン、CSに王手

昨夜は0-12と大敗した東京ヤクルトスワローズ。
CS進出のためにも連敗はできません。
先発はヤクルトが石川雅規投手、阪神タイガースは岩田稔投手で午後6時試合開始。

石川投手は立ち合がり、いきなり連打され、鳥谷選手の2点タイムリー2塁打で先制を許すと、
新井良太選手にもヒットを浴び、マートン選手のサードゴロの間に3点目を奪われます。
初回だけで早くも5安打浴び3失点。
球が遅くて真ん中高めに入れば打たれます。よく3失点で済んだものだと思いました。
石川投手が打たれても、もうさほどショックは感じなくなりましたが、よーいドンで3点はきついです。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

しかし、ヤクルトは2回、スタメン4番に復帰した畠山和洋選手、川端慎吾選手の連打でチャンスを作ると
宮本選手がきっちり送ります。
飯原選手が三振後、スタメンマスクに復帰した相川亮二捕手が、センター前に抜ける2点タイムリーヒットで
2-3と1点差に迫ります。

石川投手は2回こそ三者凡退でしたが、その後も毎回ランナーを背負う苦しいピッチング。
3回は、3安打され満塁のピンチを招きますが、後続二人ををショートゴロに打ち取り追加点を許しません。
藤井捕手のセンターへ抜けるかという打球は慎吾くんがよく追いつきました。

石川投手は6回にも3安打され満塁となったところで、押本投手に交代。
押本投手が新井良太選手をライトフライに打ち取るナイスリリーフ、無失点で切り抜けます。

7回も押本投手が三者凡退に抑えると、その裏、先頭の川端慎吾選手がヒット、犠打で2塁へ進むと
2死後、相川選手がまたもライトへタイムリーヒットを放ち、ついに3-3の同点に追いつきます。
ナイスバッティング、キャプテン相川さん!
2塁へ進んだ相川選手に代走の野口選手を送り、代打・福地選手のレフト前ヒットで、
野口選手はホームを狙いますが微妙な判定ながらタッチアウト、勝ち越しはなりません。

野口選手のスタートがえらく遅れたのと、ホントに俊足なの??といつも疑うほど代走としては
トップスピードに乗るのが遅くて、ベースランニングが決してうまいとは言えません。
リプレーで見ると、セーフっぽい感じでしたが、野口選手の持ってなさ故アウトになってしまった感じです。

8回は日高亮投手がきっちり三人で片づけ流れを引き寄せます。

その裏、ヤクルトは雄平選手がヒットで出塁。浩康選手が送って2塁へ進みます。
打席には3番バレンティン選手。
昨日は全くバットを振らず、小川監督からは「あれじゃ明日使えない」と叱咤されたバレンティン選手が、
今日は最初の打席からバットは振っていましたが、大振りが目立ち、どうかな?と思っていましたが・・・
やっぱり一発の力は偉大でした。

バレンティン選手が外寄りの球をコンパクトに振りぬくと、打球はぐんぐん伸びてライトスタンドへ!
ここぞで節目となる2年連続の30号2ランホームランを放ち、ついに5-3と逆転に成功!
起死回生の価値ある一発でした。
小川監督のお小言が効いたようですね(笑)!?バレ様操縦法はさすがです。

この後も、畠山、慎吾くんの連打でチャンスを作り、鳥谷選手の3塁悪送球で、
代走の三輪選手がホームインして6-3とします。

9回はバーネット投手が、金本選手に四球、その後ヒットでランナーを二人出しますが、
無失点に抑え、ヤクルトが6-3で阪神を下しました。
これでヤクルトはCS進出にマジック1、ついに王手となりました。
明日にも決めてください!

昨日1軍復帰したばかりの畠山和洋選手が今日は4番に入り、いきなり3安打猛打賞の活躍!
また、同じく昨日1軍登録され、今日スタメンマスクの相川亮二捕手が、2本のタイムリーヒットで3打点と大活躍!

二人とも、復帰後即結果を出したのはさすがと感服しました。
下でリハビリに耐えて復帰を待ち遠しく思っていたベテラン2選手、今日それが一気に爆発しましたね。
ホントによかったです。
さっそくのスタメンはどうかなあ?とも思いましたが、小川監督の起用に見事に応えました。

石川投手がいきなり3失点した時は、連敗を覚悟しましたが、その後は打たれながらもよくしのぎました。
13安打されながらも、粘って耐えて、結果的には初回以後追加点を取られなかったのが大きかったですね。

8回に投げた日高亮投手が3勝目をゲットしました。おめでとうございます。

明日はCSで戦う相手、中日戦です。ロマン投手で是非勝ってでCS進出を決めてください。
バレンティン選手は30号アーチで阿部慎之助選手と3本差となりました。
さらにホームランを打って、ホームラン王のタイトルを確実なものとしましょう!明日も一発期待しています。

画像は9月23日 東京ドーム打撃練習中のバレンティン選手
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by misty2011 | 2012-09-28 22:25 | 東京ヤクルトスワローズ

若虎に大サービス、ヤクルト12失点完封負け

CSマジックを2とした東京ヤクルトスワローズは、今日にもCS進出を決めてくれるかと期待しましたが、
まあ~、情けないというか何というか、とてもクライマックスを戦うチームの試合ではありませんでした。

先発はヤクルトが村中恭兵投手、阪神タイガースはプロ2年目19歳の岩本輝投手で、午後6時試合開始。

初回は0点に抑えた村中投手でしたが、2回、マートン選手に粘られたあげく根負けし、
5号ソロホームランを浴び先制を許します。

3回には、先頭の岩本投手に四球を与えたミスをきっかけに、2死から鳥谷、新井弟、マートン選手に3連打され3失点。
0-4となります。
マートン選手の2点タイムリーヒットとなった打球は、バレンティン選手があらかじめフェンス際まで走っていれば
捕球できた当たりだったように思います。これって、バレンティン選手の怠慢プレーでは!?
まあ、とにかく四球後の失点では流れが悪すぎます。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

5回も続投の村中投手は、1死後、2四球でランナーを出し、サード川端慎吾選手のエラーも重なり
ここで松井光介投手に交代も、マートン選手の犠牲フライで5点目を奪われます。
代打・金本選手を四球で歩かせ2死満塁とすると、
ルーキーの伊藤隼太選手にプロ初アーチ、しかも満塁ホームランを浴び、この回5失点で0-9。
勝負は決まりました。

ヤクルト打線は前日は18安打10得点の猛攻がウソのように、今日は19歳の岩本投手の前に得点できません。
ストレートが特に速いわけでもなく、カーブでタイミングを外されていましたが、
テレビで見ていて、このくらいの投手を打てないようでは・・・と思いました。
まあ、あちらにはえらいストライクゾーンが広い感じは受けましたが・・・。

3回は3四死球で2死満塁のチャンスでしたが、福地選手がショートゴロで3アウトチェンジ。

結局、岩本投手は6回6安打ながら、要所を抑えられ得点できませんでした。

6回からは増渕竜義投手がロングリリーフで7回までは無失点に抑えますが、3イニング目の8回は
四球後に連打され、犠牲フライで10点目を献上。

9回は正田樹投手が4連打され2失点で12点目を奪われます。
結局1点も取れず、ヤクルトは0-12で大敗を喫しました。
プロ2年目の阪神・岩本投手が2勝目、ルーキーの伊藤隼太選手にプロ初アーチのグランドスラムの大サービスでした。

ヤクルトは、今日1軍復帰した畠山和洋選手が6回満塁のチャンスに代打で登場も、
いい当たりながらショートライナーダブルプレー。
9回の打席はショートフライに倒れ、今日はヒットが出ませんでした。

また、相川亮二選手も代打で登場もセカンドライナーに倒れました。

とにかく先発の村中投手が、また「投げてみないとわからない」状態に逆戻り!?
ちょっと前に連続完封した時とは別人になっていました。
残念ながら、どちらも、これがさかなクンなんでしょうね・・・。
だからいつまでたってもエースにはなれない候補どまり。

四球がからんでの失点は、崩れるときの毎度のパターン。
風が強かったのは言い訳にはなりません。
今日は最初から、あまり覇気も感じられませんでした。

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いい時と悪い時の差がありすぎる村中恭兵投手 エースになる日はいつ?? (画像追加 浦添キャンプより)

やる気という点では、バレンティン選手も今日はさっぱりでしたね。
守備での怠慢プレー。打席では全くバットを振る気なし!?
こんな試合だからホームラン狙いで思いっきり振ればいいと思うんですけどね・・・。
途中交代でベンチに下がりましたが、どこか痛めているってことじゃないでしょうね???

今日は広島カープが9回裏にサヨナラ逆転で巨人に勝ちました。
ということで、CSマジックは2そのまま。CS進出決定は29日以降に持ち越されました。

しかし、こんな試合をしていてはCSどころじゃありません。
若手中心のお試しメンバーの阪神に、大敗の上完封負けとは情けないったらありません。

もっと集中したきっちりした試合をやってほしいですね。
連敗だけはしないよう、明日のカツオくんに期待したいと思います。

今日はドラ1四兄弟の長男が打たれ、次男も今年は期待を裏切り続けています。
たまにはびしっと0点に抑えてほしいものです。
本来であれば、増渕投手はこんな大敗の試合で投げる投手ではなかったはず・・・。
二人ともコントロールがいつまでたっても改善されませんね・・・。
画像は増渕竜義投手、9月23日東京ドームより
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by misty2011 | 2012-09-27 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト先発全員安打10得点 雄平4安打、中村悠平走者一掃適時打

昨日は館山昌平投手の好投で阪神タイガースを完封した東京ヤクルトスワローズは、CS進出へのマジックが3となりました。
あとは、目の前の試合に勝って、ひとつずつ減らして行くだけです。

今日の先発はヤクルトが赤川克紀投手、阪神はスタンリッジ投手の先発で午後6時試合開始。

ヤクルト打線は初回から猛攻。
1番雄平選手がヒット、福地選手のセカンドゴロでランナーが入れ替わり、浩康選手もヒットで続くと、
バレンティン選手のタイムリーヒットでまず1点。
川端慎吾選手もタイムリーヒットで2-0とすると、宮本選手がヒットでつなぎ
2死満塁から中村悠平捕手が、走者一掃のレフトオーバーのタイムリー2塁打!
打者一巡の猛攻で初回だけで5得点。俄然、有利に試合を進めます。

2回以後も毎回ヒットでランナーを出しますが、3併殺打などで追加点が取れません。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

5回まで1安打と好投を続けていた赤川投手でしたが、6回につかまります。
阪神1、2番コンビの上本、大和選手に連打され1点失うと、マートン選手にもタイムリーヒットを浴び5-2となります。
流れ的にはちょっとイヤな感じ・・・。

その裏、2死ランナーなしから中村悠平捕手がヒット、赤川投手がセンター大和選手の
グラブをはじき、ボールがライトへ転がる間に、中村選手がホームインして6-2とします。(記録は2塁打)

しかし、直後の7回、赤川投手は小宮山捕手にプロ初ホームランを献上して6-3と3点差。

するとその裏、ヤクルトは4安打を集めて2点追加し8-3と突き放します。
8回にも1000試合出場の福地寿樹選手が2点タイムリー2塁打を放ち10-3とさらにリード。

9回は増渕投手が代打・金本知憲選手に一発を浴びますが、10-4で阪神に大勝し、
CS進出へのマジックは2となりました。

今日は広島カープも巨人に勝ちましたが、早ければ明日にもCS進出が決まります。
つい1週間前にはまだどちらがCSを決めるかわからない状態から、
ヤクルトが着々とマジックを減らして行く勢いは、改めてすごいチームだと思います。

今日は先発全員安打の18安打でしたが、最後の一人となった福地選手が8回に2点タイムリーヒットを放ち、
1000試合出場に花を添えました。おめでとうございます。

また、宮本慎也選手が3回に送りバントを決め、史上3人目となる400犠打達成!
2000本安打達成した選手では宮本選手が最多となる犠打数です。いかにも宮本選手らしい記録ですね。
おめでとうございます。

赤川投手は7回に入り交代しましたが、7安打3失点で8勝目をマーク。
初回の5点の援護で、ほんとはもっとラクに投げてほしかったですが、6回からつかまったので、
まあ交代は仕方ないですね。

お立ち台は、4安打固め打ちの雄平選手と、初回に決定的な走者一掃のタイムリー2塁打を放った中村悠平捕手の
Wゆうへいコンビでした。おめでとうございます。
中村悠平くんはプロ初のお立ち台でした。何回かチャンスはあったんですが、やっとですね。
二人とも、これからも何度もお立ち台に立てるよう活躍を期待しています。

雄平選手はとにかく1番に定着して、試合ごとに成長していますね。目覚ましい進歩に、
早くも来季の外野ポジション争いが楽しみになりました。
上田、比屋根、松井淳選手と次々にケガ人が出て、一時はどうなるかと思いましたが、
これだけ雄平選手が活躍するとは嬉しい誤算です。
CSでも大いに力を出して暴れて下さい。今から楽しみです♪

中村悠平捕手は、明日にも正捕手の相川亮二捕手が1軍復帰するようですが、
その前に打つほうでも大きくアピールできました。
若い司令塔は相川さん不在の間、しっかり扇の要を守って頑張りました。

せっかくチームにいい流れが出来ているので、相川さんが戻ってきても、
このまましばらく悠平くんに先発マスクを任せたいと私は思いますが、ベンチがどう判断するのか見ものです。

どちらにしても、ベテランと若手がお互いいい刺激となり、競い合ってCSに挑んでほしいと願っています。
畠山選手も1軍復帰のようですね。
怪我人が続々と戻ってきて、ヤクルトの戦力が再び整ってきました。

なお、館山昌平投手は、疲労を考慮して、一旦登録を抹消されました。
もう一度、先発があるようです。

4安打固め打ちで打率3割に乗せてきた雄平選手  画像は浦添キャンプより
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22歳伸び盛りの若き司令塔 中村悠平捕手 画像は9月23日東京ドーム
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by misty2011 | 2012-09-26 22:38 | 東京ヤクルトスワローズ

安定の館山8回0封で12勝目、宮本先制V打

試合の前に、畠山和洋選手と相川亮二捕手の復帰の情報です。
サンスポ 燕CS進出へ間に合った!相川&畠山、復帰へ

早ければ、27日の阪神戦(神宮)で1軍復帰するようですね。
CSに向け復帰は朗報ですが、小川監督こだわりの2選手だけに、状態如何にかかわらず復帰即スタメン
なんでしょうね?
畠山選手は、まずは下位で様子を見て、打てそうなら打順を上げるってことにしてもらいたいです。

相川捕手は、おそらくスタメンマスクになると思われますが、これまでの中村捕手の勝率や投手防御率のデータを考慮して、
出来ればせっかく勝ち越した横浜DeNAとカープ戦は、そのまま中村悠平捕手がスタメンマスクでいってほしいと思います。
あくまで私の希望ですが・・・。

左肩捻挫のミレッジ選手の復帰時期は未定で、CSに間に合わないかもしれないとのこと。
ほんとはいちばん早く復帰してほしい選手なんですけどね・・・。

それでは試合です。東京ヤクルトスワローズは今日から神宮で阪神タイガースとの4連戦。
CS進出を決めるためにも、とにかく初戦は必勝です!
先発はヤクルトが館山昌平投手、阪神は久保康友投手で、午後6時試合開始。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

5連勝中の館山昌平投手は、今日も安定したピッチングで阪神打線を抑えます。

1、2回のチャンスを潰したヤクルトは3回裏、2死後、バレンティン、川端選手の連打でチャンスを作ると
6番宮本慎也選手がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1点先制!
天敵・久保投手に対し、2死からの鮮やかな3連打でした。

4回には先頭の中村悠平捕手がヒットで出塁、1死後、雄平選手がピッチャー強襲ヒットで1、3塁とすると、
福地選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーがホームインして2点目。
ランナー雄平選手は2塁へ走るのを立ち止まってアウトになる時間稼ぎの間に、俊足・福地選手は1塁セーフ。
この後、田中選手の打席で、福地選手は1、2塁間に挟まれますが、
セカンド上本選手にフェイントをかまして2塁へ走りセーフとなります。
なかなか野球では見られない面白いシーンでした。

上本選手は、雄平、福地両選手に、鬼ごっこみたいに、ちょっともてあそばれましたね(笑)。
続く浩康選手は大きな当たりのセンターへの打球でしたが、大和選手の好捕に阻まれました。
いつも阪神戦では、大和選手の好守に得点を阻まれて、何点も損している気がします。
敵ながら、いい守備ですね。

館山投手は打たせて取るピッチングで虎打線をサクサク打ち取ります。
8回まで投げわずか94球3安打で無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトは押し出しの四球で貴重な3点目をゲット、3-0となります。
なおも満塁のチャンスに、バレンティン選手は空振り三振に倒れ、今日もホームランは出ませんでした。
巨人の阿部慎之助選手が、今日27号ホームランを放ち、2本差に迫ってきました。
ホームランキングになるためにも、バレ様には一発が欲しいですね。

9回はバーネット投手が登板も、連続ヒットと四球で無死満塁のピンチを招きますが、
新井良太選手を三振、マートン選手をサードゴロ併殺打に仕留めゲームセット。
ヤクルトが、阪神4連戦の初戦を、館山-バーネット投手の完封リレーで3-0で下しました。

今日は広島カープが巨人に敗れたため、ゲーム差は7.5に広がりました。
CS進出にまた一歩近づきましたが、ゆるめることなく最後まで集中して目の前の試合を勝ちとってください。

バーネット投手は劇場開演でひやひやしましたが、館山投手はさすがというピッチングで危なげない投球でした。
これで自身6連勝!ほんとに頼もしいエース様です。

久保康友投手から先制点をたたき出した宮本慎也選手 写真は9月23日東京ドーム練習中より
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まだまだ攻守に元気な宮本慎也選手。頼りにしています。
by misty2011 | 2012-09-25 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手フォト@9/23東京ドーム

昨日はミラーレスデジイチカメラのトラブルで、撮ったつもりだった写真の大半が消失して、
いつものようなフォトレポができなかったので、試合前のティーバッティング編より川端慎吾選手の写真をアップします。
練習中の写真も半分ちかく消えていました。大ショックなんですが、慎吾くんの写真は無事でほっとしました。

東京ドームは、特に打撃練習ゾーンは暗いのと、たまにしか行かないので、私にとって写真の難易度が高く、
いつも以上に不出来な写真ばかりですが、ご容赦ください。

東京ドームの開門時間は、昨日は試合開始の2時間前でした。
中に入るとバレンティン選手がティーバッティング終了間際でした。
しばらくすると慎吾くんがやってきました。
9連戦の間は髪がずいぶん伸びていましたが、どうやら散髪したようです。

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伊勢コーチのアドバイスを聞いています。
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球出しは伊勢コーチ
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練習の様子からも、伊勢コーチの慎吾くんに寄せる期待の大きさが伺えます。
今シーズンは、昨年の手首のケガでキャンプがまともに出来てないこと、
さらにシーズン中の腰痛や自打球による足のケガもあってか?、昨年のような打撃の爆発力がありません。
そこそこ打ってはいるんですが、固め打ちがほとんどなく、打率が上がりません。
残り試合の中で、もっと調子を上げて、勝負強さを見せてくれると嬉しいのですが。
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トスしたボールを拾い集めたあと、伊勢コーチとしばし談笑
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他の選手のフォトはまた後日
by misty2011 | 2012-09-24 17:08 | 東京ヤクルトスワローズ

9/23東京ドーム観戦 9得点の翌日は完封負けとは

今日は雨の中、東京ドームに行ってきました。
今シーズン、ヤクルト戦では初の東京ドーム観戦です。

いつものようにマイクロ一眼カメラ持参で出かけたんですが、途中から何がどうなったのか、
SDカードに記録したはずの試合中の画像が、帰宅後PCに取り込んだら、全部消えていました。
ということで、今日はフォトレポができません。

試合前に撮った練習中の写真の一部はわずかながら無事記録されていたので、後日アップします。
慎吾くんはかろうじてセーフ、日高亮くんは消失していました・・・。

これは携帯で撮った自分の席からの写真。3塁側後方の内野席最上段付近からの撮影です。
さすがに遠いので、デジイチでも大した写真は撮れてなかったので、まあ、今回は運が悪かったとあきらめるしかありません。
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肝心の試合のほうも今日はさっぱり。
昨日の9得点猛攻がウソみたいな試合でした。
やっぱり、昨日のG戦士は二日酔いの影響があったんでしょうね???
今日はすっかりアルコールが抜けていたようです。

先発は読売ジャイアンツがホールトン投手、東京ヤクルトスワローズはオーランド・ロマン投手の先発で
午後2時試合開始。

ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルトは初回、福地選手が四球、好調・田中浩康選手がヒットで1死1、3塁のチャンスを作りますが、
バレンティン選手は浅いレフトフライでタッチアップできず、川端選手も1塁ファールフライで、先制の好機を潰します。

その裏、ロマン投手は死球と阿部慎之助捕手のヒットで同じようなピンチを招きますが、村田選手を打ち取ります。

ヤクルトは、この後も毎回のように四球やヒットでランナーを出しますが、あと1本が出ません。

4回に入り、ロマン投手は阿部選手にヒット、村田選手には四球、亀井選手にヒットで満塁のピンチを招き、
太田選手は三振に仕留めますが、松本選手の打席で途中から代打で打席に入った石井義人選手に
押し出しのフォアボールを献上。巨人に1点先制されます。

原監督がなんでまた2ボールノーストライクから松本選手を石井選手に代えたのかわかりませんが、
結果的には押し出しとなりました。

5回、7回には長野選手がヒットで出塁後、2死から2打席連続、阿部慎之助選手を敬遠して、
村田修一選手との勝負を選択しましたが、これは正解で、村田選手は2度とも凡退しました。

座った3塁側内野席でも周りはほとんどがGファンで、阿部選手への敬遠には大ブーイングでした。
まあ、ヤクルトとしては、勝負はできませんよね。
村田選手にはちょっと辛い場面だったかもしれませんが。

ヤクルトは7回、先頭の武内選手がヒットで出て犠打で2塁へ進みますが、
代打の宮本選手、ユウイチ選手が倒れ得点なりません。

8回も雄平選手がヒット、バレンティン選手は四球、川端選手はヒットで2死満塁となりますが
武内選手がセンターフライに倒れ得点できません。

するとその裏、山本哲哉投手が、太田泰示選手にプロ初ホームランを浴び、0-2となります。
痛い一発でしたね。

ヤクルトは9回も、途中からマスクを被った新田捕手がヒットで出ますが、後続が倒れ、ゲームセット。
巨人が7安打2得点に対し、ヤクルトは6安打で0封されました。

ヤクルト投手陣は、強力巨人打線を、阿部選手敬遠策などで2点に抑えますが、
打つほうが、ホールトン投手を打ちあぐね攻略できませんでした。
2戦目までの内海、杉内投手より、ホールトン投手のほうが燕打線にとってはやっかいでした。

今日の観戦はあまり見どころがなく、私はカメラがアクシデントに見舞われ、
せっかく撮った試合中の写真がすべてパーとなって踏んだり蹴ったりでした。

帰りの雨がやけに冷たく感じました。

この3連戦、一つでも勝ててその意味ではよかったです。
広島カープは今日の試合は雨天中止となり、あちらはほっと一息ついているかもしれませんね。

ゲーム差は6.5ですが、ヤクルトは油断することなく、これからも1戦必勝で戦ってください。
必ずCSを勝ちとりましょう!
by misty2011 | 2012-09-23 21:00 | 東京ヤクルトスワローズ

二日酔い?巨人を序盤で圧倒、石川2か月半ぶりの7勝目

昨夜は読売ジャイアンツが本拠地東京ドームで3年ぶりのセ・リーグ優勝を決めました。
ビールかけで深夜まで祝勝会で盛り上がった巨人ナインにとって、今日はデーゲームの厳しい日程。
G戦士はまだアルコールが抜けきっていないかもしれません??

先発は巨人が杉内俊哉投手、東京ヤクルトスワローズは石川雅規投手で午後2時1分試合開始。

ヤクルトは今日1番レフトスタメンの野口祥順選手が、杉内投手からライト線への2塁打で出塁。
ワイルドピッチで3塁へ進むと、好調の田中浩康選手がレフト線へのタイムリー2塁打で、あっさり1点先制!
こんなに簡単に点が入るとは、いいすべり出しです。

7月4日以来、勝ち星から遠ざかっている石川投手は、初回は三者凡退に抑えますが、
2回、先頭の阿部慎之助選手にレフト前ヒットと打たれます。
しかし、矢野選手を併殺打に仕留め、そのあともヒットと四球でピンチでしたが、無失点に抑えます。

直後の3回表、ヤクルトの怒涛の攻撃が始まりました。
先頭の石川投手がセンター前ヒットで出塁すると、トップに戻って、野口選手もヒットでつなぎ
この回、7本の長短打を杉内投手に浴びせ、打者13人の猛攻で一挙8点を奪います。

この回の得点経過は、満塁から浩康選手のセンターへの2点タイムリー
バレンティン選手のレフトへのタイムリーで3点目
杉内キラーの宮本慎也選手のレフトへの2点タイムリーで5点目
さらに、打者一巡して石川投手のセカンド内野安打とファーストエラーで6点目
とどめは雄平選手のレフトフェンス直撃の2点タイムリーヒットでこの回一挙8得点で9-0とします。

自らのヒットを足がかりに大量点を取った石川投手にとって、今日こそ久々の勝ち星が見えてきました。

ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヒットは打たれながらも粘り強く投げ、4回まで無失点の石川投手は
5回、坂本勇人選手にタイムリーヒットを打たれ1点失います。
6回、7回も2安打ずつヒットを許しますが、要所を締め追加点を許しません。

9-1で8回からは押本健彦投手に継投。
しかし、3安打され9-2となり、さらにファースト野口選手のエラーで9-3となったところで3番手日高亮投手に交代。
2死後、坂本選手にヒットを打たれ満塁となりますが、怖い阿部慎之助選手をファーストゴロに打ち取り3アウトチェンジ。
満塁なので、もし慎ちゃんに一発出ると一気に9-7となるところでしたが、日高投手がよく抑えました。

8回始まるときには8点差もあって、らくに逃げ切れるかと思いきや、なんだかエラいピンチのように感じました。
オッシーはただでさえ疲れているのに、この点差で出すかな?
今日のような場面こそ、増渕投手でよかったのにと思いました。
まあ、とにかく亮くんが抑えてくれてほっとしました。

9回は山本哲哉投手が締め、巨人が優勝した翌日は、ヤクルトが9-3で圧勝しました。

実際は、終盤の投手交代が、なんだか接戦みたいな継投になって、点差を感じられないようなドキドキ感でした。
本来なら、石川投手が最後まで完投すべきだったかもしれませんが、7回までに11安打されていたのもあったんでしょう。
カツオくんに勝ちをつけるために、慎重を期したつもりの継投だとは思うんですが、かえってハラハラさせてくれました。

ヤクルトは12安打で9得点と、珍しく効率よく点を取ったのに対し、巨人は15安打で3得点。
それだけ、石川投手が要所で踏ん張った結果だと思います。
石川投手は7回を投げ11安打されながら1失点と粘りました。
四球が1個(他には山本投手が9回に一つ)、またホームランを打たれなかったのも大きかったですね。

ジャイアンツの強力打線を抑えるには、やはり無駄な四球を出さないことが失点を少なくできるってことでしょう。
9四死球も出した昨日とは対照的な四球の数でした。

また、坂本選手には3安打、阿部慎之助選手にも3安打されましたが、すべてシングルヒットだったのは
助かりました。
無駄な四球なくして、長打を打たれないこと、そうすればいかに強力打線でも大量失点にはなりません。

ヤクルト打線では、田中浩康選手がここへ来て打撃好調。今日も3安打3打点の活躍。
スタメン起用に応えた野口選手が2安打2得点、石川投手が2安打2得点で、上位打線につなげました。

燕打線は昨日の内海投手からもよく打ったし、今日の杉内投手も3回でKO!
この2試合は、両左腕投手攻略にかなり手ごたえを感じることができたので、
ヤクルトがCSファイナルへ進めば、面白いことになりそうですね?そんな期待を抱かせてくれました。

明日はロマン投手でこのカード、勝ち越したいですね。
今日も横浜DeNAベイスターズが、広島カープに競り勝ち、これでゲーム差は7とさらに広がりました。
横浜さん、ありがとうございます。明日もよろしくです。

7月4日以来、約2か月半ぶりの勝ち星 7勝目を挙げた石川雅規投手
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白星がほんとに遠かったですね。
今日の勝ちをきっかけに、残りの先発試合はすべて勝つ意気込みで投げてください。
投打に奮闘したカツオくん、7勝目おめでとうございました。
by misty2011 | 2012-09-22 19:58 | 東京ヤクルトスワローズ

宮出の3ランで一時は同点が精一杯、巨人優勝を決める

東京ヤクルトスワローズは、今日から東京ドームで優勝マジック1となった読売ジャイアンツとの3連戦。
目の前での胴上げは阻止したいところですが、まあ、この状況ではちょっと厳しいですね。

先発は、巨人が内海哲也投手、ヤクルトは村中恭兵投手で午後6時試合開始。

村中投手は初回を三者凡退に抑える上々のすべり出し。
しかし、2回、阿部慎之助捕手に26号ソロホームランを浴び1点先制されます。
3回には、長野、坂本選手に四球後、阿部慎之助捕手に、初球を狙い打たれ、
あわやホームランかというライトフェンス直撃のタイムリーを浴び2点目。
さらに、矢野選手にもファオボールを与え、村田修一選手の犠牲フライで0-3となります。

阿部選手への球はそれほど悪くはなかったと思ったんですが、今の慎ちゃんは異次元ですね。
打ち取るほうが難しい・・・。
阿部選手の前後の選手も怖いですが、怖がって四球を出していては勝負になりません。


試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

追いかけるヤクルトは4回、田中浩康、宮出選手の連打後、バレンティン選手のライト前タイムリーヒットで
1点返し1-3とします。

しかし、その裏、2番手の増渕竜義投手がいきなり亀井選手に3塁打を浴び、
内海投手のセーフティースクイズが決まり1-4とされます。

内海投手の打球を増渕投手が処理して1塁へ送球する間に、3塁ランナー亀井選手がスタートを切りホームイン。
中村捕手の指示は1塁送球でしたが、もうちょっと3塁ランナーを牽制する素振りを見せてほしかったですね。

巨人ファンで埋め尽くされ東京ドームは優勝に向け盛り上がっていましたが、その直後の5回、
ヤクルトは雄平、浩康選手の連続内野安打でランナー二人を置いて、3番の宮出隆自選手が、内海投手から
3号3ランホームランをレフトスタンドに放り込み4-4の同点に追いつきます。
さすが、内海投手に強い宮出選手、起死回生の一発でした。

画像は7月18日ハマスタ 宮出隆自選手
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これで勝負は振り出しに戻りました。

しかし、6回も続投の増渕投手は四死球でランナーを出し、3番手松井光介投手と交代も、
高橋由伸選手を歩かせ満塁のピンチを招きます。
ここで日高亮投手に継投して、代打・石井義人選手は打ち取るも、長野選手に2点タイムリーヒットを浴び
4-6と勝ち越しを許します。

反撃したいヤクルトは、7回、8回と2安打しますが、あと1本が出ず得点できません。
9回も、四球でランナーが出ますが、最後は雄平選手が阿部捕手からの牽制にタッチアウトとなり
4-6でゲームセット。

この瞬間、巨人の3年ぶりのセ・リーグ優勝が決まり、原辰徳監督が8度宙に舞いました。
優勝インタビューでは、ファンに向けて「みなさん、おめでとうございます」
これって、若松監督のパクリじゃないですか!? まあ、いいけど(笑)

ドラ1兄弟の長男、次男が打たれ劣性から、宮出選手の3ランで同点になったまでは良かったんですが、
その後は、やはり巨人との力の差を感じる試合でした。

1戦目で巨人が優勝を決めたので、2、3戦目は二日酔いで相手が手加減してくれるといいんですが、
そうもいきませんかね!?強すぎるのでそのくらいでしか勝負になりません。

今日は広島カープがエース前田健太投手を立て、得意の横浜DeNAに逆転負けしました。
マエケンになにかアクシデントがあったようで??5回0点で降板し、その後、サファテ投手が逆転されて
最多勝を狙うマエケンの勝ち星が消されました。(腰の張りを訴えて降板したそうです)
フフフ・・・意地悪ばあさんは、心の中で「ざま~みろ」って感じでした。
(腰の張りはあとで知ったことで、そのことではなく、強いチームは回避して、
ラクしてDeNAから勝ち星を稼ごうという魂胆が、エースとしてはいかがなものかと思ったまでです!)
横浜DeNA、勝ってくれてありがとう!
これも後で知ったことですが、逆転の3点タイムリー3塁打を打ったのは、私ごひいきの下園辰哉選手なんですね。
すごく嬉しいです。また、使って下さい、中畑監督!


ヤクルトはこのままずるずる巨人に負けてはなりません。
このカード、あとは連勝か最低でも一つは勝って意地を見せてください。

阿部慎之助選手は、もう勝負しなくていいです。あれは怪物ですわ。凄すぎ・・・。
阿部選手の前にランナーを溜めないこと、それ以外ありませんね。
ホームラン数がバレンティン選手と3本差に迫ってきたので、とにかく一発を浴びないよう投手陣は気を付けてください。
by misty2011 | 2012-09-21 22:27 | 東京ヤクルトスワローズ