Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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ブログお休み ネット上の違法行為との闘いに疲れ…

ちょうど1年前から、私はネット上でのトラブルに見舞われて、随分不愉快な思いをしています。
ずっとそのことを引きずっていて、癌闘病のわが身にとっては非常にストレスとなっています。
今年に入ってからはさらに追いうちをかけるように、某ブログ上で脅迫されていることを人づてに知りました。

ここから先は、随分長い文になるのと、内容が不快な方は途中で読むのをやめてください。
書くからには私も批判されるのは覚悟の上ですが、決して事を荒げようとか煽ろうとかするつもりはありません。
恐怖に怯える私の心の叫びと、少しでも健全なネット社会になってほしいとの願いです。

当ブログは、ピンボケ(out of focus)オンパレードの写真メインのフォトブログです。
文章を書くのが苦手なので、下手ながら画像を主としたブログです。
当然、すべて自分で撮った写真を掲載しています。

私はこのブログ以前にも、10年以上前から断続的に何度かウェブサイトを運営していたことがあります。
今のように便利で簡単なブログ形式がまだなかった頃だったので、自分でホームページを一から作成していました。
もちろん、ウェブサイトの作り方など知識がないので、IBM(現在はJustシステムに移行)の
ホームページビルダーなるものを購入して、手探りでサイトを立ち上げました。

写真を撮るようになったのは8年前くらいから。
それまでは全くと言っていいほど写真を撮ったことはありませんでした。
200万画素12倍ズームのコンデジがスタートで、4年ほど前からデジタル一眼、
今年は癌の手術後は体への負担を考慮して軽いミラーレス一眼で撮影しています。
いまだにマニュアル撮影はしたことがなく、RAW撮影はPCに負荷がかかるのと、
現像に時間がかかるので敬遠し、JPEG撮りオンリー。
写真は望遠で撮っているので、ほとんどはトリミングして載せています。
何年たっても一向にカメラの腕は上がらなまま、むしろ眼の老化で確実に下手になっています。

ひとつ前のサイトも写真はたくさんアップしていましたが、画像に関するトラブルはほとんどありませんでした。
無断転載されたこともありましたが、ごくごくたまのことで、取り立てて悪質なものはありませんでした。
多くの場合、画像が必要な時には、メールで連絡をしていただき、
また、転載の際は、そのブログ上に当方のサイトを明記してくれました。
これがネット上のマナーとしては普通のことだと私は思っていました。

画像を載せることは、当然無断転載があることも承知の上ですが、盗られて当然とは思っていません。
前のサイトまでは、見てくださる方々が良心的だったことから、何の問題もなく過ごしてきました。

ところが、スワローズブログを開設した昨年からは様相が一変しました。

以前から、神宮に出かけてもヤクルトファンはおとなしい方が多く、ヤジがあっても、
阪神やカープのヤジに比べればかわいいもの。
神宮ではまったりゆっくり観戦できるので(満員になることは滅多になくてチケットの心配もなし)、
それもヤクルトを応援していこうと思うひとつの要因でした。

しかし、私の考えは甘かったようです。腹立たしい現実にぶつかり、正直気持ちが萎えました。

全く偶然でしたが、ある日、登録していた某ブログランキングのヤクルトスワローズのページで
私が撮った写真が、他のブロガーの新着記事の代表画像として掲載されているのを目にしました。

なに!?なに!なんなの~???それは驚きました。
これは私が撮った写真なのに~!なんで他のブロガーの新着画像になってるの!?
思いも寄らぬ形で無断転載を見つけ、私は頭に血がのぼるくらいカーッとなりました。

そのブロガーがウェブ上から無断転載を繰り返していることは知っていましたが、
まさか私の画像まで盗っているとは夢にも思いませんでした。個人サイトまで手を出してたんだ…。
探せば他にも個人サイトからの転載はあるかもしれません?

現ブログから、これまでも画像を無断転載されたケースはありましたが、
それらはヤクルト関連以外のブログやウェブサイトでした(大半は未成年)。
同じ所に登録しているヤクルトファンにやられたというショックもありました。

普段は見ることのないそのブログを覗いてみると、他のスポーツ紙などから無断転載された画像と並んで
私が撮った某投手の写真が掲載されていました。
それだけでも頭に来ましたが、輪をかけて、
画像に添付していた当ブログのアドレス http://digishot.exblog.jp/ がご丁寧に切り取られていたんです。
それを見て、私の怒りは頂点に達しました。

いくら下手な写真だとしても、私が実際に球場に足を運び、お金と時間と労力をかけて撮った写真です。
著作権表記のアドレスを、虫けら同然に切り捨てる卑劣な手口に腹が立ちました。

そのブログ主が、たとえどんな言い逃れをしようと(実際は知らん顔ですが)、
個人サイトから盗ってきたのを隠すためとしか思えません。
同じ無断転載でも、原画そのままのアドレス入りであれば、何も私がここまで逆上することはなかったと断言できます。
他人から見ればどうってことない事でも、自分にとっては、これだけは許せないという事ってあるでしょう。
怒りで体が震えました。

なぜ、へんてつもないその投手の写真が無断転載されたのか、これは私の推測ですが。
それは、おそらく当ブログから直接コピーしたのではなく、ネット上での画像検索で見つけたものだと思われます。
話題になることが少なかった投手なので、ネット上で探してもスポーツ紙の写真の数が少なく、
たまたま探して見つけ出したのが私が撮った写真だったということだろうと思っています。

その後、私はあまりの悔しさに抗議の記事を書きました。
それに気づいたんでしょう、画像は別のものと差し替えられましたが、
その画像もまたネット上から無断転載したものでした。
なぜそこまでして無断転載をするのか、私には理解できません。

そのブログ主は、更新はマメで、野球への造詣も深く、洞察も鋭くて多くの支持者を得ています。
その感性が自分と合うかどうかは別にして、十分、文の力だけで記事を書けるのに、
どうして違法行為までして画像を載せるのかわかりません。

私の怒りをよそに、画像を差し替えて、ハイおしまい。何もなかったこととして済まされ現在に至っています。
もちろん、私への謝罪も釈明も一切ありません。

相手にとっては無断転載など日常茶飯事、なんてこたぁ~ない。
1枚2枚転載されたからって、ガタガタ言うんじゃないっ!
差し替えたんだから文句を抜かすなってことなんでしょう。

この後も、そのブログはネット上のスポーツ紙などから連日大量の無断転載を続けていました。
私は3月の癌の手術前に(私はステージ3bの進行癌も術後の経過は良好)、
エンディングノートを作成したと同時に、この先何があっても思い残すことがないよう、
どうしても我慢ならなかったそのブログを、連日かなりの枚数を無断転載されていた某スポーツ紙に通報しました。
個人の力ではとても太刀打ち出来ない相手です。
スポーツ新聞社からの注意があれば、少しは悔悛するのではないかと思いました。
そこには私個人の怨念が全くなかったと言えばうそになりますが、私はそれほど立派な人間ではありません。
心情はどうかお察しください。

無断転載に関しては「親告罪」なので、その画像の著作権者からしか削除要請はできません。
ただ、私の意図は、画像の削除や、ましてブログを閉鎖に追い込むことではなく、
やられっ放しの無断転載を、これ以上放置することなく、
メディアの責任として、そのブログ主に注意・警告を発して下さるようお願いするものでした。
投書した際のメールを保存してあるので、ウソ偽りはありません。

そのブロガー以外にも、多くのブログ上で、画像の無断転載がごく当たり前のこととして行われています。
無断転載は、著作権侵害や著作隣接権侵害などの違法行為です。
最高で3年以下の懲役又は300万円以下の罰金を課されます。
また、著作者、著作隣接権者から損害賠償を請求される場合もあります。

よく勘違いする人は、非営利目的なら無断転載しても構わないと考えているようですが、
営利目的いかんにかかわらず違法行為となります。
○○参照と但し書きを入れて転載しているケースもありますが、相手方から掲載許可を得ていなければ無断転載と同じです。
誰にも迷惑をかけてないからいいだろうというのも詭弁です。
この他、テレビ画面のキャプチャーを貼り付けているのも見かけますが、これも著作権侵害にあたります。

現実には、読者は無断転載は見て見ぬふり、メディアもいちいちチェックができないので野放しにされ、
ブログの普及とともに無断転載の拡大はとどまるるところを知りません。
みんなやっているし~、特に注意もされないし~、ま、いいかって感じでしょう。

無断転載をやっても構わないという舐めたような風潮を、私はこれ以上広げるべきではないと思いました。
ヤクルトブロガーは少数なのに、他球団ブロガーに比べて画像の無断転載は多めです。
先に挙げた某ブログランキングの新着記事の代表画像に、
違うブロガー名で、同じスポーツ紙やスワローズ球団サイトから無断転載された同じ画像が並ぶことがあります。
恥ずかしいことだと思います。
やる人は毎回のように無断転載、やらない人は一切やらないという2極に分かれています。


今年の夏、そのブログが無断転載の規約違反で一時閉鎖となりました。
私は全く知らなくて、そのブログを見た方から、そのことと、私に関して物騒なことを書いていると教えてもらいました。

閉鎖といっても、すぐに元のブログから記事をダウンロードして新しいブログに移行し、
無断転載画像の量は激減しましたが、依然、ネット上からの画像転載は続けています。

そこが一時とはいえ閉鎖となったことは、私の意図とは違った形となり、そのブログを楽しみにしていた方々にはお詫びします。

著作権にかかわるトラブルでは、ほとんどの場合、本人への注意・警告ではなく(私はこちらこそ重要だと考えますが)、
画像の削除要請、送信防止措置という形をプロバイダはどうも取るようです。
そのブログは無断転載の量が半端じゃなかったので、
いちいちの削除要請では追いつかなくて、閉鎖になったのではないかと思われます??

で、その閉鎖となった理由を、あることないこと憶測で邪推し、私のせいでこうなったと逆切れしていました。
そこだけ文面を読むと、そのブログ主は被害者で、私が加害者扱いされているかのようでした。

私がそのブログをねたんで通報したと書いてありましたが、それは違います。
大量の無断転載を繰り返しても、誰からもどこからも注意されないのをいいことに、平然と無断転載を続ける
その姿勢が許せなかったからです。
しかも、個人ブログの写真をアドレスを切り取ってまで無断転載し、そして知らんぷりをしていること。
そのことには一切触れていません。
自分のやったことはシラを切るつもりなんでしょうか?
私は妬んでいるのではありません。怒っているんです!

さらには、私を
「今度神宮の内野席で見つけたら
引きずり出して××××てやるからそう思え。いつかブログも○○に追い込んでやるから△△△に待っていろ」
と脅し文句が書かれてありました。

自分の非は棚に上げ、都合の悪いことは他人のせいにして逆恨みするとは見上げた根性です。

私はその文面から神宮で自分の身に危険が迫ることを恐れました。
ネット上の見ず知らずの相手とは言え、私の特徴から、神宮で私を見つけ出すことはできると断定的に書いていました。

腹いせで書いたこととは思いますが、今はネットの書き込みから何が起きるかわからない怖いご時世です。
冗談で脅したとしたら、無断転載の件と同様、人を舐めすぎ。公衆送信していい内容ではありません。

何を大げさにと鼻で笑う方がいるかもしれませんが、当人にとってはこれは深刻な問題でした。
相手は体格のいい男、私は癌闘病中のばあさん。危害を加えられたらひとたまりもありません。

おまけにそのブログの支持者が、面白半分とは思いますが、自分も神宮で私を見つけたら◇◇◇◇すると
コメントで擁護していました。集団いじめか!?
そのブログ主のことを本当に思うなら、こんなことは書いてはいけないと諭すのがスジだと思いますが…。

私はそれ以降の神宮のチケットを何回分か無駄にして、念のため観戦を取りやめにしました。
実際に、神聖な神宮球場で私を××ことは99%ないことかもしれません。
そのブログ主は球場に出かけること自体がたまのこと、それが私の観戦日と合致する確率は極めて低いことです。
しかし、可能性が0ではないことが怖いんです。私を××ことだけを目的に来ることも考えられます。
球場内だけではなく、帰りの路上でも起こりうるかもしれません。
被害妄想だと反論されそうですが、当事者の私にとっては、どうしても最悪のことを想定してしまうんです。

最近のネット犯罪はフィクションを超えている犯行だってありますからね。
顔も名前も知らない相手だから余計に怖いというのもあります。
実際に会えば、もしかして気弱なおっちゃんかもしれませんが、ブログ上で書く言葉は過激を売りにしています。
何十年も生きてきましたが、私は人からこんな脅しを受けたのは生まれて初めてです。
悔しい思いで夜も眠れない日々が続きました。

私は抗議のメールを送ろうと、そのブログのメール欄を開いたら、
そこは、そのブログ運営会社のIDを持っていなければ書き込めなくて断念。
かといって、コメント欄に書き込もうものなら、そこのブログ支持者から袋叩きに合う心配があったので、
それもできませんでした。
メールや書き込みをすれば、IPアドレスが残るので、相手が相手だけにそれも警戒しました。

家族には心配をかけるので言い出せませんでした。ただでさえ癌の手術で随分心配をかけましたからね。

悩みに悩んだ末、どこか相談する窓口はないものかといろいろ調べました。
そこでネットで見つけたのが「違法・有害情報相談センター」 というサイトです。
警視庁のサイトからもリンク先が貼られている安全かつ信頼できる相談窓口です。
民間の相談窓口もチラホラありますが、あとで厄介なことになる可能性があるので、やめておいたほうがいいと思います。

もう一つ、信頼置ける機関として 「インターネット・ホットラインセンター」 という相談窓口もあります。
私の相談内容は、「違法・有害情報相談センター」の方がいいかと思いそちらにしました。

そのサイトで必要事項を記入して登録すると、無料で相談を受けることができます。
勇気を出して相談の投書すると1週間後くらいに丁寧な返信メールが届きました。
相手方のブログをチェックしたうえでの回答は、以下の通りでした。
一部引用します。厳格には無断転載となるかもしれませんが、正確に伝えたいのであえて原文のままです。

「ご相談いただきました内容は、ネット上での脅迫、犯罪予告と考えられます。
不特定多数の殺人予告などであれば、110番通報で警察対応をお願いしますが、
今回は個人が対象の脅迫ですので、被害者であるご自身が最寄の警察庁の生活安全課へ
ご相談されるのが一番よいかと思います。

警察では実際の行為が発生しないとなかなか対応できないようですが、
まずは一度、最寄りの一番大きい警察署に被害届を出したい旨、ご相談くださいますようお願いいたします。
その際には、書き込み内容を印刷しお持ちください。」とありました。

私は脅迫罪に関してネットで調べました。

脅迫罪とは、相手を畏怖させることにより成立する犯罪のこと。
日本の刑法では刑法第222条に定められている犯罪で、未遂罪は存在しない。

刑法第222条
  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、
  2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

私の場合は、222条の第1項に該当すると思われます。

「脅迫」の概念は私が思った以上に広義にわたり、
一般人が畏怖するに足りるものであればよい。
「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、
「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立するとのこと。
(一部Wikipediaより引用)

要するに、加害行為が実際にあるなしにかかわらず、それを告げ、相手が畏怖すれば成立するものです。

参考までに、よく2ちゃんねるで使われている「死ね」とか「死ねばいいのに」などの表現は、
原則的には脅迫にならないものの、程度によっては判例で「脅迫罪」となったケースがあるそうです。

また、これもよく使われますが、相手に対し「ボケ」「カス」という発言も
東京高裁で、新たに名誉棄損罪・侮辱罪が適応された判例が出たそうです。
常用語にしている方はご注意を!私もそのブログで「カスブログ」呼ばわりされていました。

ただ、相談センターから回答をいただいたものの、警察に行くのはやはり躊躇しました。
運転免許の更新以外でお世話になったことはありませんからね…。
それからも延々と悩みました。

最寄りの警察署に行くより、この際、秋葉原の殺傷事件以降、ネットでの書き込みから実際犯行に至った事件を重視し、
ネット犯罪の専門家も多い警視庁のほうがいいと思い、桜田門まで相談に出かけることにしました。
真夏の暑い日でした。

しかし、警視庁は、東京都を管轄するものなので、居住地の県の警察署に行ってくれと言われ門前払い。
私は事件が起きるとすれば神宮なので、管轄下ではないかと主張しましたがダメでした。
がっくりでしたね。相談くらいのってくれると思っていましたから。

出鼻をくじかれた私は、またそこから悶々とすることになりました。
やっぱり警察へはなかなか足が向きません。

そのうち、ある公機関で無料法律相談をやってくれる所を見つけました。
私は身内に高検の検事がいるんですが、亭主にも話してないことを、そちらに相談するのもためらって
結局、この無料法律相談に出かけることに。

先着順でしたが、最後の一人で滑り込みセーフ。
時間制限はありましたが、最後だったので、それより長かったかもしれません。

おまけに、相談に乗ってくれた弁護士さんが、偶然にも池山選手の大ファンだったそうで、
以前はスワローズを応援していたそうです。

私は脅迫されるにいたったこれまでの経緯を書類にまとめ、
また相手ブログの「脅迫」が書かれた該当記事をプリントして見せました。

弁護士さんの回答も、上の相談センターとほぼ一緒でした。
まずは最寄警察署に、そのプリントをを持って相談に行くことを勧められました。
ただし、このくらいの程度では被害届の受理はしないだろうとのこと。
警察は立件できそうもない事件に関しては、被害届の受理はまずしないそうです。
大津のいじめによる自殺でも最初は被害届の受理はされませんでしたからね…。

ただ、相談に行ったという事実を警察に残すことにより、あとあともし何かあった場合は、
捜査がスムーズになるので、行くことを勧められました。

もしどうしても気が済まない場合は、民事訴訟という手もあると弁護士さんに言われました。
脅迫され、精神的な苦痛を受けたことに対する損害賠償請求だそうです。
しかし、これは即座に私は却下。
第一、弁護士費用が高いし、お金で済まそうなどという気は私は全くありません。

数日後、意を決して最寄り警察署に出かけることになりました。
用意したものは、相手ブログのアドレス、該当記事を印刷したもの
相手ブログ管理会社の担当者の連絡先、こうなるまでの昨年からのいきさつを書いた資料etc

ここで参考までに、
もしネット上で誹謗中傷、名誉棄損、脅迫など受けた場合、即座にその書き込み箇所を保存して印刷しておくこと。
削除やブログが閉鎖されても、それが唯一の証拠となります。
念のため、掲示板管理者やブログ運営会社にその箇所を保存しておくよう要請しておくことも大切です。
実際は、警察や裁判所など公機関からの要請でないとやってくれないかもしれませんが、
脅しがあったという事実を知らせておくことは重要です。
メールでの脅迫なら、やり取りしたメールはすべて保存しておいてください。

結論から言うと、予想通り、被害届は受理してもらえませんでした。
まず、ネット上の見ず知らずの者同士で特定が困難なこと
犯行場所の特定(神宮球場)はあるものの、犯行日時が特定できないこと
概念としては「脅迫罪」となるものの、立件は困難 
その他総合的に判断して、事件として扱えないとのことでした。

ただし、私が持参した資料にはすべて目を通して受理していただきました。
いちばんの防止策は、私が神宮へ行かないことだと言われ、そりゃそうだわと当たり前すぎて
結局、泣き寝入りするしかないのかと、惨めな気持ちになりました。

私はアドレスを切り取ってまで無断転載された上、今度は脅迫と、やりたい放題やられることが悔しいと話すと
刑事さんは、そんなことをする奴は、最初から謝る気など毛頭ないと言われ、それもそうかと思うしかありませんでした。

1週間後に、今度は警察から電話が入り、もう一度話を聞きたいので署に来るように言われました。
そこで、前回とは別の担当者といろいろ話をしました。詳細は省きます。
念のため、神宮球場を管轄している四谷警察署の担当課長に話しを通したと知らされました。
もし、事件が起きればすぐ動けるように、犯人がたとえ黙秘や逃走しても、ブログ運営会社に対し
捜査令状をとり身元照会を求めることが可能です。

これ以後も何か動きがあれば逐次報告するように言われました。

ひとまず、警察に相談したことで、私はいくぶん気持ちがらくになりました。
これ以降、そのブログ主が絶対来ないであろう日を選んで神宮にはボチボチ出かけるようになりました。
でもイザ当日になると心配でドキドキしました。
神宮に着いてもあたりをキョロキョロ見渡して怪しい男がいないかどうか確認するなど、こわごわでした。
楽しく観戦するというのにはほど遠い状態。

護身用に、携帯の防犯ブザーと防犯スプレーを用意しました。
カメラのストラップも他社に替えました。(刑事さんにはカメラは持っていくなと言われましたが…確かにね。)
帰りの出口も違う遠い出口から出て、遠回りして駅に歩きました。
こんなことまでするのは情けなくもありました。
今シーズンはそのまま神宮での最終戦を無事観戦し終えました。
何事もなく、ホントに心底ホッとしました。

この記事もシーズン中は怖くて書けませんでした。
下書きをしてからも公開していいものかどうか1ヵ月ほど迷いました。
シーズンオフは、一応、わが身は安全ですが、来シーズンも安心して神宮に行ける保証はありません。

今回のことで、神宮での観戦意欲は大幅にそがれたのは確かです。
フォトブログなので写真がなければ記事も書けません。それが相手の思うツボだったりして。
同じヤクルトファンから受けた仕打ちに心が折れそうです。

この記事を読めば、相手はさらに△△になることも考えられます。相当の覚悟が要りました。
しかし、実際、私に危害を加えたとしても、そのブログ主にはなんのメリットもありません。
私の体が傷つけば、その人は自分の人生にもっと深い傷をつけることになります。
そんなバカなことは決してしないことを祈るばかりです。

そのうち、癌が再発でもすれば、私はあの世行きになります。×××なくても十分体は傷んでいます。
今回のことで、精神的にも随分ダメージを受けました。もうこれで十分ではないでしょうか!?
これ以上の脅し、さらには実力行使に移すのは、どうか自重してくれるよう心から切に願います。
最終的には相手の良心に訴えかけるしかありません。

2012年、私は癌より、正直、この脅迫のほうが怖い1年でした。
もう疲れました。ブログはお休みします。今まで見て下さってありがとうございました。
by misty2011 | 2012-11-30 23:36 | ネット不正問題

2012東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY 公式サイトLive配信中

今日は寒い雨の中、2012年東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYが決行されました。

現在、スワローズ公式サイト「YouTube Live」で動画配信されています。 



ファン感終了と同時にLive配信も終了しました。現在、非公開となっています。


私は迷った末、体調不良もあって出かけるのを取りやめて、こちらで楽しむことにしました。
行けなかったファンの皆さんも、是非ライブ動画でお楽しみ下さい。
この企画は大変ありがたいですね。毎年やってくれると嬉しいです。
by misty2011 | 2012-11-23 10:54 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手のディナートークショーについて

川端慎吾選手のオフィシャルブログがアメブロに移行したことは、球団公式サイトにも発表されていたので
皆さん、ご存じとは思いますが、念のため、こちらにもアドレスを貼っておきます。

川端慎吾 オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shingo-k5/

今度はアメブロなんですね。
私は前の落ち着いた感じのほうが好きだったんですが、
まあ、若い女性ファンにはアメブロのほうがいいのかもしれませんね?

その最新記事の中で、オフのイベント開催要項が発表され、現在申し込み受付け中です。
定員100名です。

川端慎吾とスワローズナインが贈る!!ファン感謝イベント2012 in 東京プリンスホテル

参加メンバーは川端慎吾選手の他、赤川克紀投手、松井淳選手、水野祐希捕手、追加で佐藤貴規選手です。

ビュッフェスタイルのディナーの中で、トークショーやチャリティオークション
選手とのふれあいタイム等があるそうです。
料金が23,000円(税込) とお高目。都心のホテルでディナー付きだとこのくらいは相場なんですかね?

私はもっとカジュアルな会場で、慎吾くん単独のトークショーだと思っていたので、ちょっと期待外れでした。
23,000円は私にとっては、う~~ん!?という出費なので今回は残念ながらパスですね。

それにバアさんが行くより若い女性ファンが集まったほうが、会場が華やかになるし、選手たちも喜ぶでしょう。
当日は楽しいイベントなることを願っています。

【追記】
当日の様子はスワローズ公式サイト こちら  トークショーの写真は こちら でご覧ください。

慎吾くんにはオフにはしっかり体のケアとトレーニングをして、
来シーズンはケガなく1年間通して活躍してくれることを願っています。
私にとってはそれが一番嬉しいことです。

あとから参加が決まった佐藤貴規選手は、『2012 プロ野球コンベンション ファーム表彰式』で
スポンサー表彰の努力賞(日刊スポーツ社選定)とビッグホープ賞(ベースボールマガジン社選定)を受賞。
おめでとうございます。
2年目の今季は、育成選手としては初めての打率3割に到達する活躍でした。
来季は一日も早く支配下登録されるといいですね。
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お兄ちゃんの由規投手の復活具合にもよりますが、弟の貴規選手のほうが1軍の試合に出るのが早かったりして!?
是非、佐藤兄弟そろっての試合を見たいと楽しみにしています。

同じくコンベンションでは、八木亮祐投手が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
ファームで9勝5敗104奪三振と素晴らしい成績を残しました。
10月には1軍で巨人戦に先発して、プロ初勝利も飾りました。
来シーズンは1軍での定着が期待されますね。キレのあるストレートが魅力で、大きな伸びしろを感じます。

ところで、明日はファン感謝デーですが、お天気がどうも悪いようですね・・・。
【追記】
スワローズ公式サイト ファン感謝DAYについて(雨天中止時の対応)

11月23日 本日のファン感謝DAYは実施する予定です。
天候の状況により一部内容が変更になる場合があります。
スワローズ公式サイト 本日のファン感謝DAYについて
by misty2011 | 2012-11-22 10:06 | 東京ヤクルトスワローズ

プロ野球コンベンション2012 MVPはセ・阿部慎之助捕手 パ・吉川光夫投手

2012年度のプロ野球の最優秀選手(MVP)が今日発表され、セ・リーグは読売ジャイアンツの阿部慎之助捕手、
パ・リーグは北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手がそれぞれ初選出されました。
おめでとうございます。

サンスポ G・阿部、満票逃すもMVP!パは日本ハム・吉川
NPB公式サイト 2012年度 表彰選手 投票結果(最優秀選手)

原監督から「巨人は阿部慎之介のチーム」と言わせたほど、攻守に渡り、また精神的にもチームの大黒柱でした。
首位打者と打点王の打撃2冠(出塁率も合わせると3冠)と、敵ながら異次元の見事なバッティング。
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その影には、元ヤクルト戦士の巨人への頭脳流出、橋上戦略コーチの支えも大きかったようです。
何を投げても打たれる感じで、終盤はどのチームからも勝負をしてもらえませんでした。
ヤクルトも随分痛い目に合いましたね・・・。
元祖IDのヤクルトスワローズとしては、来季はもっと本気できめ細かい戦略を講じてほしいと願います。
来シーズンも阿部慎之助捕手は怖い存在となりそうです。どうかお手柔らかに!

日本シリーズは不本意なピッチングに終わりましたが、
シーズン中は大エース・ダルビッシュ投手の穴を埋める大活躍だった吉川光夫投手。
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私は今まであまり知らないピッチャーで、今シーズン、いつの試合だったか日ハムの試合をテレビで見て
素晴らしいストレートを投げる左腕だなあと思っていました。
最優秀防御率投手賞(訂正)を受賞するなど、いきなりこんなに活躍するとは予想以上です。
今シーズン開幕投手となった斎藤佑樹投手と同世代で、マー君、マエケン世代初のMVPとなりました。

現在、左ひじを痛めているそうですが、オフにはしっかりケアして来季も好投を期待しています。
3年続けて結果を出して一流と言われますからね。
もう“ハンカチ世代”が死語となるほど本家以外の同世代の活躍が光っています。

今日は都内のホテルで2012年プロ野球コンベンションが開催され
2012年度のペナントレース各表彰が行われました。
記録によるタイトルホルダー、記者投票によるベストナインや、最優秀新人賞、最優秀選手賞(MVP)など表彰が
晴れやかにとり行われました。

各表彰の詳細は NPB公式サイト こちら 他で

東京ヤクルトスワローズからは、ベストナインに選ばれた二塁手・田中浩康選手が壇上に上がり表彰されました。
背広姿の浩康選手はすっきり晴れやかな表情でした。
こういう大きな賞をもらうのは、本当に嬉しいことでしょうね。
タフな体で1年間大きなケガなくしっかり働いたご褒美です。
田中浩康選手はゴールデングラブ賞もゲットして2冠。あとは嫁とりで3冠と行きたいですね。

ヤクルトからは他にもバレンティン選手がホームラン王とベストナインに選ばれましたが、今日は欠席。
セーブ王のバーネット投手も欠席。
結局、ヤクルトは浩康選手ひとりの参加でちょっと寂しく感じました。
来シーズンはもっとたくさんのスワローズナインが表彰の壇上に登場することを期待したいと思います。

他球団では、日本ハムファイターズの鶴岡慎也選手がベストナインを初受賞したのが個人的には嬉しかったです。
おめでとうございます。
by misty2011 | 2012-11-21 18:19 | セ・リーグ

ベストナイン 燕から田中浩康&バレンティン選手

昨日は新ユニフォームの事を書いたら、その直後、2012年度のベストナインの発表があり
ちょっと遅れましたが、今日はその記事を。

東京ヤクルトスワローズ公式サイト
 ベストナインに田中浩選手が5年ぶり2度目、バレンティン選手も初選出!

NPB公式サイト 2012年度 表彰選手 投票結果(ベストナイン)

東京ヤクルトスワローズからは二塁手で田中浩康選手、外野手としてウラディミール・バレンティン選手が選ばれました。
おめでとうございます。

浩康選手は2回目の受賞で、今シーズンは先に発表があったゴールデン・グラブ賞と2冠のタイトルをゲット!
素晴らしいシーズンとなりましたね。
記者投票の得票数も2位の中日・荒木選手に大差のぶっちぎりで1位でした。
総合力で、田中浩康選手はセ・リーグを代表するセカンドになってきましたね。嬉しいことです。

正直、成績自体は私はやや物足りないものを感じますが、何より野手ではシーズン中1軍登録から外れることなく、
今季チーム最多の139試合に出場した体の強さはあっぱれでした。

ヤクルトのタフマン 田中浩康選手 写真は10月25日戸田球場 秋季練習より
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一方、バレンティン選手はベストナイン初受賞、おめでとうございます。(9月29日神宮)
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今シーズンは2年連続のホームラン王にもなりましたが、2リーグ制以降では初めてとなる規定打席未満でのホームランキング。
規定打席に達しない選手のベストナイン選出っていうのも珍しいのではないでしょうか?過去に例があった??
それだけバレンティン選手の印象が強かったということだと思います。

惜しかったのがミレッジ選手。バレンティン選手とは1票差で4位となり、受賞を逃しました。
終盤の肩のケガでの離脱が痛かったですね。あれがなければ、立場が逆転していたかもしれません??
来年も仲良しミレ&バレコンビで、お互い刺激し合ってヤクルト打線を引っ張って行ってほしいと思います。
by misty2011 | 2012-11-20 12:17 | 東京ヤクルトスワローズ

パジャマみたいなホーム新ユニフォームはどうも…

ヤクルトスワローズの新ユニフォームが公式サイトに発表されました。

東京ヤクルトスワローズ球団公式サイト
東京ヤクルトスワローズのユニフォーム及び球団ロゴを一新します
東京ヤクルトスワローズ 新ユニフォーム

日刊スポーツ 【ヤクルト】新ユニ発表赤ストライプ復活 日刊の写真のほうがいいかも。

う~~~ん、感想としては、特に私はホーム用がねぇ・・・好みじゃない!
スワローズ90年代黄金期の象徴「赤ストライプ」を復活させたユニフォームだそうですね。
当時は何とも思っていませんでしたが、これを来シーズンからホームの試合でみんなが着るとなると
どうなんでしょう!?
慣れれば平気かな?

ユニのデザインは人それぞれ好みなので何とも言えませんが、私はもともとピンストライプは嫌いなんです。
まず、縦縞だから一見スリムに見えそうなものですが、実際はかえって太めに見える選手のほうが多いと思います。

あと、やっぱりちょっと古臭い感じがしますね・・・。ごちゃごちゃしてすっきりしたデザインとは言えません。
若いギャルには人気がなさそうって思います。

今シーズンも復刻ユニ着用で数試合やりましたが、その時の印象は、似合っている選手が、まあ~少なかったこと!
今回、ホーム用ユニのモデルとなっている館山昌平投手も、お世辞にも似合っているとは思えませんでした。
畠山和洋選手に至ってはパジャマのような感じを受けました。(ごめん)
しいて挙げれば、今回もモデルになっている川端慎吾選手、また村中恭兵投手、
意外や川本良平捕手が私は赤ストライプでも似合っていたと思いました。(これはひいき目かも?)

ストライプ柄は、着る選手の体型を選ぶんですよね。
細身の選手がぴっちり着こなせばかっこいいんですが、そうでない場合は余計太く見えます。
今のホーム&ビジユニは、どちらも無地のシンプルなデザインなので、着手を選びません。
細い選手でも太めの選手でもそれなりに着こなせます。
体形を都合よくカバーして目立たなくするという利点がありました。

ヤクルトの場合、もさっとした(すみません言葉が悪くて)体型の選手が多いので、
果たしてどのくらいの選手がかっこよく着こなせるものか?と今から私は心配しています(笑)?

それから、これはどうでもいい理由なんですが、私にとっては困った問題?
ストライプ柄はデジタル写真の画像にシャギーが入りやすくて、見栄えがよくないんです。
大きな写真ならまだしも、小さい写真だとギザギザが目立って汚いんです。
ブログに貼り付けるときは、元のサイズから相当縮小しますからね、出やすいんです。
いや~、これだと来シーズンからはホーム神宮では写真を撮る意欲が減退しそうです。

逆に、ビジターユニフォームの上がネイビーと下が白のユニはすっきりしていて、私はこちらのほうが好きです。
ただし、背中の横の赤のラインはないほうがいいのに!

上が紺だと写真もくっきり顔写りがよく撮れますからね。
ビジター観戦を重点的にしたほうが私はよさそうです。
横浜DeNA、中日ドラゴンズも似た感じのビジターユニなので、それはちょっと残念なんですが。

球団新ロゴに関しては、特に感想はありません。

どっちにしても、試合に勝ってくれるのがいちばん嬉しいですけどね。
景気いい補強の話もないし、いくら黄金期のユニを復活させても、
来季のヤクルトは今シーズン以上に苦しいシーズンになりそうな予感がしています。

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【おまけ】
新ユニフォームではありませんが、よく似たレジェンドユニフォーム姿から今度の新ユニ姿を想像してください。
今年は復刻ユニフォームの観戦をしてないので、これは2010年8月24日26日の神宮より
2年前の川端慎吾選手 いまよりほっそりしていてカッコいいですね。ピンストライプが似合っています。
少し体を絞ったほうがいいのかも?
新ユニはこれとは襟元と肩のデザインがちょっと違っています。
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村中恭兵投手
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川本良平捕手
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由規投手 由くんはストライプがあまり似合っていませんでした。
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by misty2011 | 2012-11-19 17:27 | 東京ヤクルトスワローズ

WBC強化試合、キューバに連勝 堂林・糸井3塁打から2得点

WBC国際強化試合は札幌ドームに移って2戦目が行われました。

侍ジャパン先発は巨人の澤村拓一投手でした。
澤村投手は初回にストレートを狙い打たれ2塁打を浴びますが、2回は変化球を効果的に使い三者連続三振で
2回を無失点。

試合経過は ニッカンスコア

3回からは2番手で東京ヤクルトスワローズの村中恭兵投手が登板。(写真は10月25日戸田秋季練習より)
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村中投手は3回こそ三者凡退に抑えますが、4回には2安打された2死1、2塁で3番手西村健太朗投手に交代し、
後続を三振に斬ってとり、この回を無失点に抑えます。
4回は村中投手に最後まで投げさせるのかと思いましたが、早い継投でした。
結果的にはこれは正解だったでしょうね。

両チームともランナーを出しながらも7回まで0更新。やや退屈な試合でした。
キューバ先発のアルバレス投手は6回を投げ無失点と好投。
キューバは今日は外野守備のポジショニングが非常に良かったと思います。
短期間でデータを集めたんでしょうか!?それだとしたら手ごわいですね。

日本代表は、澤村-村中-西村-森福-大竹投手とつないで7回まで無失点リレー。
今日も投手陣は好投しました。

8回、日本代表は先頭で代打・堂林翔太選手がいきなり初球をフルスイングしてセンターオーバーの3塁打。
思いっきりのいいナイスバッティングでチャンスを作ります。
1死後、坂本勇人選手のライトへの犠牲フライで日本が1点先制。
さらに、糸井嘉男選手の激走3塁打から、相手投手の暴投で2点目を奪います。

その裏、涌井投手がソロホームランを浴び1点失いますが、
日本は9回にも1点追加して、最後は山口俊投手が締め、3-1で勝利。キューバに連勝しました。
今日も日本代表の投手陣は無四球とコントロールの良さが光りました。

ヤクルトの中村悠平捕手は7回からマスクを被り、落ち着いたリードでした。
9回には送りバントをきっちり決め、3点目をお膳立て。いい働きができたと思います。
本戦でも選ばれるといいのですが・・・。村中投手は、途中で代えられたくらいなので微妙かもしれません?

まあ、それにしても2試合ともロースコアでしたね。
両チームとも投手陣は好投しました。
日本代表の打線は、今日もやっぱりやや迫力不足に感じました。
そんな中、代表初打席で堂林翔太選手の3塁打は見事でした。本戦へ大きくアピールしたことでしょう。
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注意
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この2試合で、本戦代表への切符をつかんだ選手、微妙な選手、ちょっと無理っぽい選手それぞれ分かれました。
本戦代表メンバーが、え~っ、ウソ!?なんてことないよう、野球ファンが納得できる選手が選ばれることを期待しています。

山本浩二監督は、期待してなかった分、思ったよりはいいかも!?
by misty2011 | 2012-11-18 23:51 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン、無四球完封リレーで初陣勝利

来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は、
キューバとの国際強化試合第1戦をヤフードームで行いました。
日本代表は7投手のリレーでキューバ打線をわずか3安打に抑え、無四球無失点2-0で
山本浩二監督は初陣を勝利で飾りました。

試合経過は ニッカンスコア

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初戦の先発を務めたソフトバンクホークスの大隣憲司投手 (写真は神宮交流戦より)
2イニングパーフェクトでした。

今回のWBCは、はじめは選手会が日本代表のスポンサー権やライセンシング権などが
日本側に帰属することを求めて不参加を決議。
WBCへの参加を決めていた日本野球機構(NPB)との話し合いで対応を協議。

その後、WBCのロゴを使用しなければ独自のスポンサー活動ができることを大会主催者側との再交渉で確認。
また、NPB内部に日本代表に関する専門部局を設置することも決まりました。

これにより、選手会が要望してきたことがおおむね実現していると判断できる状況が整ったこと、
NPBが体制作りを確約したことで、
選手会は態度を一転し、不参加を撤回してWBCに参加することを決めました。

何だか私はよくわかりませんが、そう簡単に変わるものなんでしょうかね!?

最初にドタバタ劇があったので、今回はイマイチ盛り上がりに欠けます。
監督の引き受け手がなくて、山本浩二さんが落としどころというのも何だかな…って感じです。
さらに、メジャー組も不参加が続出。
ダルビッシュ投手、岩隈投手、青木宣親選手も不参加を表明。
これは残念ですが、それぞれ事情があるので無理強いはできません。仕方ないと私は思っています。

今回は親善試合ということで、最終的な代表メンバーではないそうですが、
斎藤佑樹投手がメンバーに選ばれるなど、ドッチラケ!
本気で勝つ気あるんかい?って思いました。
その当人は体調不良とかで欠場するとか。そんな投手、最初から選ぶんじゃない!
まさか本戦でも選んだら怒りますよ、マジで私は。どこのゴリ押しなんですかね?

ヤクルトスワローズからは村中恭兵投手と中村悠平捕手が選ばれて、村中投手は明日投げるようです。
いろいろな投手と交流して、いろんなことを吸収して来てほしいと思います。
悠平くんもいい勉強になりますね。

今日の試合は、日本代表の投手陣が好投して7投手で3安打の完封リレー。
しかも無四球というのが素晴らしいですね。
途中で村チューが投げたらフォアボールを出すんじゃないかと心配だったので、
今日は投げなくてよかったです。

打つほうは、2回、まさかの炭谷銀仁朗捕手のソロホームランで1点先制。
7回は相手エラーで2点目。
6安打2得点と、打つほうはちょっと物足りない内容でした。
日本一となった巨人の長野選手と坂本くんが2安打ずつ放って、気を吐いていました。

今のキューバの実力がどの程度なのか私は知らないので、今日の結果は勝って当然なのかどうなのかよくわかりません。
まあ、でも初陣を勝利で飾って、山本監督もホッとしたことでしょう。
キューバの選手は、さすがに身体能力が高くて、守備では日本人がマネできないようなプレーが随所に見られました。

ヤフードームの空席がやけに目立ちました・・・。札幌ドームのチケットも売れてないみたいですね・・・。
最初に選手会が決めたとおり、不参加でもよかったのにと思っています。
by misty2011 | 2012-11-16 23:22 | WBC・侍ジャパン

捻挫の川端選手、順調に回復へ

昨日、ネットでは載っていませんでしたが、左足首をねんざして松山の秋季キャンプには不参加となった川端慎吾選手が、
実は剥離離骨折していたという情報が一部スポーツ紙面に出ていたそうです。
私はスポーツ紙を見てないので、確認が取れなかったので記事を書きませんでしたが、
今日、サンスポのウェブ上に慎吾くん情報が載っていました。

サンスポ 左足首捻挫のヤクルト・川端は経過順調

これによると、軽い剥離(はくり)骨折や靱帯(じんたい)の炎症などを併発していたので
痛みは残っているものの、順調に回復に向かっているようです。
記事にもありますが、19日に検査を受け、順調ならば20日からランニングを再開できる見通だそうで、
検査の結果が良好であることを願います。

ホッと出来るのは、その検査の結果次第だと思います。
これまでヤクルトのケガ情報ではいろいろあったので、私はまだ安心はしていません。
靭帯を切っているわけではないようなので、それはよかったと思っています。

東京ヤクルトスワローズ公式サイトの フォトギャラリーにも、元気そうな戸田での写真が載っています。
 リハビリに励む川端選手

捻挫は軽くても予後は厄介なケガです。クセになりやすいですからね。
これから寒くなっていくので、十分注意してほしいですね。

何より慎吾くんにはケガに強い体つくりをオフにはやってほしいと思います。
やっていそうな雰囲気がどうもしないのが心配なんですが・・・。
守備や打撃練習よりは、もっと自分の体を一から作り直すところから私は取りかかってほしいです。

私は、入団したての頃の慎吾くんのことを全く知らないので何とも言えませんが、
ここまで7年間、体が硬いというのは指摘されていたことと思うんですよね・・・。
アップしている姿を素人が見てもすぐわかったくらいですから。
それに対して、慎吾くんがどういう努力やトレーニングをしてきたのかはイマイチ見えません。
やっていたとは思いますが。

今からでも遅くないので、本気で柔軟な体つくりに取り組んでほしいと思います。
体が硬いとケガしやすいし、回復も遅れます。
オフのトレーニングに関して、田中浩康選手にでも何か教えをこうといいのですが。

写真は10月25日戸田秋季練習中 ねんざする前の川端慎吾選手です。 
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by misty2011 | 2012-11-16 10:27 | 東京ヤクルトスワローズ

横浜DeNA 荒波・高崎・森本・中村紀選手フォト@神宮8/9

今回は横浜DeNAベイスターズ 神宮8月9日の試合より
試合編フォトは こちら

高卒ルーキーの髙城俊人捕手 後半戦は1年目からスタメンマスクに大抜擢されました。期待されているんですね。
とても10代とは思えないほど落ち着いています。
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嶋村一輝選手
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森本稀哲選手
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中村紀洋選手には、今シーズン、ヤクルトは痛い目に合いました。
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中村ノリさんと森本ひちょり選手がカメラにポーズをとってくれました。
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つば九郎が森本ひちょり選手に話しかけています。
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荒波翔選手
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高崎健太郎投手
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ラミレス選手
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審判に抗議する中畑清監督
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来シーズンはカープ戦にもっと頑張ってください!
by misty2011 | 2012-11-15 20:30 | セ・リーグ