Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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八木7回0封、雄平が打者転向初ホームラン 燕2試合連続虎を完封

昨日に続き、真冬並みの寒さとなった神宮球場は、阪神タイガースゴールデンルーキー藤浪晋太郎投手のプロ初先発とあって
28109人と大入り袋が出る観客が詰めかけました。

東京ヤクルトスワローズは、オープン戦最後にきてギリギリ開幕ローテをつかんだ5年目八木亮祐投手の先発で、
午後1時2分試合開始。

立ち上がりが不安だった八木投手でしたが、ミレッジ選手のファールフライ好捕などもあり、三者凡退の上々の滑り出し。

その裏、ヤクルトは1番・田中浩康選手が1塁エラーで出塁。
上田選手は四球を選び、ミレッジ選手のライトファールフライで、浩康選手がタッチアップして3塁へ。
ここで4番畠山和洋選手はセンター前にポトリと落ちるラッキーなタイムリーヒットで1点先制。
詰まった当たりが幸いしました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 連続完封! 八木投手が7回無失点&雄平選手に野手転向後1号

八木投手は2回、先頭の新井良太選手にレフトへの長打を浴びますが、ミレッジ選手の好返球で2塁タッチアウト!
このあと、四球とヒットでピンチを招くも、藤井捕手をショートフライに打ち取り、得点を許しません。

ヤクルト打線は藤浪投手のやや荒れた制球に的が絞れず、打ちあぐねます。
2回は2四球でもらったチャンスに、八木投手は送りバントを空振りするなど後続が3三振。

八木投手は5回、先頭コンラッド選手に2塁打を打たれますが、落ち着いて後続を打ち取り、ここも無失点。

藤浪投手は、4回、5回と力みがとれヤクルト打線は三者凡退に倒れます。
スミ1の1点だけで、まるで前日の試合を見るような展開でした。

しかし6回2死から、前の打席でチャンスに三振だった今日スタメンライトの雄平選手が、
藤浪投手の甘いフォークを振り抜くと、打球は燕ファンの待つライトスタンドへ一直線。
欲しかった追加点がやっと入り2-0とします。
小川監督のスタメン起用に応えた値千金の一発は、今シーズンチーム初ホームラン、
もちろん雄平選手自身にとっても今季1号ソロ。打者転向してからの初ホームランとなりました(通算2号)。

八木投手は7回を投げ、132球6安打4三振3四球で強力虎打線を無失点に抑える好投。
8回は山本哲哉投手が三者凡退、9回はバーネット投手が三者連続三振に斬ってとり
2-0で2試合連続阪神タイガースを完封し、開幕カードを2勝1敗と勝ち越しました。
昨日、石川雅規投手が無失点に抑えた好投で、今日もそのいい流れに乗りましたね。

八木投手は、球速表示以上に伸びのあるストレート、ゆるいカーブ、チェンジアップなど緩急を上手く使い
阪神打線はフライアウトのオンパレード。7回21個のアウトのうち、フライアウトが実に15個でした。

ピンチになっても、また変化球を投げるときにも、よく腕が振れていました。
マウンドでの表情も、笑みも見せるほどで不安げな素振りは見せず、攻めの投球が光りました。

ただ、バッティングはもっと何とかしないと、自分が苦しくなりますね。
打てないのは仕方ないにしても、バント練習はもっとみっちりやらないと。
バットにかすりもしないのはダメでしょう。

2戦、3戦目と、先発投手が良かったのもありますが、2試合連続完封の、相川亮二捕手のリードも素晴らしかったですね。
私は、いつも相川さんのかわすようなリードには批判的でしたが、今シーズンは何か一味違った相川捕手のリードで、
昨年までのようにテレビの前でイライラすることが今のところありません。
ベテランの意地と進化をこの2試合で見せてもらったような気がします。
チーム内での中村悠平捕手との正捕手争い、またWBC出場が、いい効果をもたらしているように思えました。
この調子で、投手陣を引っ張って行ってください。
2試合連続完封勝利は、悠平くんにもきっといい刺激になったと思います。

打撃陣は、やっぱり物足りないですね。
畠山選手は2試合連続の勝利打点ですが、昨日は併殺崩れ、今日はポテンヒットと、結果オーライで、
それほど喜ぶような内容ではなりません。
絶好調だったオープン戦のような打撃を取り戻してほしいと願います。

あと、岩村明憲選手も低調ですね。何だか打てる雰囲気がしなくなりました。
今日は右投手ということでスタメン起用でしたが、これだとちょっと厳しいかもしれません。

川島慶三選手はいまだノーヒットですが、少しずつ快音が出るようになったので、とにかく早くヒットが出て
気がらくになれるといいですね。
真面目なミレッジン選手は、打撃に守備に本当に一生懸命さが伝わってきます。

投手陣は、先発が出来るだけ長い回を投げ、あとはできれば山本哲哉-バーネット投手につなぐ展開が
いちばん安心できそうです。
毎回、昨日今日のような流れにはなりませんが、ブルペン投手陣が一人でも多く信頼できるよう復調できればと願います。

最後に、藤浪投手はさすが非凡なものを見せてくれました。
6回3安打7三振4四球で2失点ですが自責は1ですからね。十分力があることは証明できました。
まあ~、ヤクルト打線のバットがくるくる回ったこと。
今日は黒星をつけましたが、次回も当たることになった場合は、そう簡単に打てるとも思えません。
お手柔らかに!
投球フォームが、ちょっと腰でも痛めそうなフォームに私は見えたのが気になりました。


7回無失点の好投で今季初勝利をあげた八木亮祐投手
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嬉しいチーム今季初ホームランを打った雄平選手 おめでとうございます♪
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写真は2枚とも浦添キャンプより

火曜日からの敵地での広島カープ戦も勝ち越せるよう期待しています。
by misty2011 | 2013-03-31 17:57 | 東京ヤクルトスワローズ

3/30神宮観戦 燕の小さな大エース・石川雅規投手が虎封じ今季初勝利

今日は今季初の神宮生観戦です。
花冷えの神宮は真冬並みの寒さで身体は冷えましたが、石川雅規投手の力投に胸は熱くなりました。
すばらしいピッチング、ほんとうにありがとうございました。

ヤクルトは、初回に併殺崩れであげた虎の子の1点を、石川投手が守り抜き、
9回途中からはバーネット投手につなぎ1-0で逃げ切りました。
昨日の猛虎打線がまるでウソのような完封勝利!ヤクルト今季初勝利、おめでとうございます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 今季初勝利をスミ1で飾る! 石川投手が9回途中無失点の好投!

では取り急ぎ写真をピックアップして並べておきます。

メンバー表交換 小川淳司監督と和田豊監督
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立ち上がり、石川投手はいきなり西岡剛選手にデッドボールを与え塁に出します。
1死後、鳥谷敬選手にはヒットを打たれ1死1、2塁
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つづく新井良太選手の打球を石川投手が2塁へ悪送球して1死満塁の大ピンチ
セカンドの田中浩康選手にあの送球は捕ってほしかったですけどね・・・。
カツオくんに声をかける田中浩康キャプテン
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しかし、後続の福留選手を三振、マートン選手をレフトフライに打ち取り、初回のピンチを無失点で切り抜けます。
ここが今日一番の勝因でした。
昨日の悪い流れからすると、正直、私は2点くらいは覚悟していました。
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その裏、ヤクルトは浩康選手がサード内野安打で出塁
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上田選手がきっちり送り、ミレッジ選手の打席でワイルドピッチで田中浩康選手は3塁へ進みます。
ミレッジ選手は四球で歩きます。写真は阪神先発の岩田稔投手
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4番畠山和洋選手に期待がかかります。試行錯誤の末、結局元のオープンスタンスに戻したバッティングフォーム
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畠山選手のショートゴロ併殺崩れの間に3塁走者が生還して、ヤクルトが1点先制!
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4回、先頭で2塁打で出塁したミレッジ選手 しかし後続が倒れ追加点ならず。
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石川投手は初回のピンチを切る抜けると、2回から6回まではノーヒットに猛虎打線を沈黙させます。
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7回にマートン選手にヒットを打たれ、これが2安打目
藤井捕手の打席で相川捕手がヒット&ランを阻止して、マートン選手の2盗も刺す好プレー。
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この間、ショートの川島慶三選手が華麗な守備で石川投手を守り立てます。
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満開の桜を背景にラッキー7の東京音頭 「いつ勝つの?でしょ!!」の横断幕
クリックで拡大
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ヤクルト打線も阪神先発の岩田稔投手に抑えられます。
7回裏(訂正)、畠山、宮本選手がヒット、相川捕手が四球で1死満塁の大チャンス!
ここでまだオープン戦以降、ヒットがない川島慶三選手が打席に立ちます。
代打を出すと思ったんですが、慶三くんに託します。
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打ってほしいと祈りましたが、ファーストファールフライ
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打撃のいい石川選手も空振り三振で追加点がどうしてもとれません。
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9回も続投の石川投手は、1死後新井良太選手に内野安打、福留選手は投手前のゆるい当たりで1塁アウト
(石川投手、ナイスフィールディングでした。打球訂正)
2死となりマートン選手を迎えたところで、バーネット投手に交代。
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マートン選手は四球で2死1、2塁となり、野手がマウンドに集まります。
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しかし、最後はコンラッド選手を三振に仕留めゲームセット
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バーネット投手と相川捕手がハイタッチ
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野手が次々に勝利のハイタッチ
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ベンチにひきあげる相川亮二捕手がガッツポーズ 
開幕スタメンマスクは中村悠平君に譲りましたが、今日の完封勝利はそれだけに嬉しかったでしょうね。
1点もやれないしびれるゲーム ナイスリードお疲れさまでした。
石川-相川のバッテリーは前の日に打たれまくった1、2番の西岡、大和選手をノーヒットに抑えたのが
大きかったですね。
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ヒーローインタビューはもちろん石川雅規投手 今季初勝利、チームも初勝利に導くナイスピッチング!
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こちらも開幕投手こそ館山投手に譲りましたが、今日のピッチングは何が何でも勝つという魂がこもっていました。
9回2死まで投げ、3安打無失点の素晴らしい投球!これぞエースの姿を見せてもらいました。
1枚追加
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お立ち台でつば九郎と一緒に2ショット撮影
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外野へ勝利の挨拶に出向きます。クリックで拡大
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2時間34分 スミ1、1-0のスピーディーな試合でした。
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今日勝った意味は大きいです。
明日の八木亮祐投手も石川投手に続いてほしいですね。好投を期待しています。

しかし、ヤクルト打線はね・・・。もっと何とかならないものでしょうか!?
阪神が3安打なら、こちらもわずか4安打。しかも併殺崩れの1点とは・・・。
打線に関してはとことんサブい試合でした。

残りの写真は、また別の機会にでもアップします。

記憶違いで書いた箇所があったので訂正してお詫びします。
by misty2011 | 2013-03-30 21:27 | 東京ヤクルトスワローズ

燕、二遊間のエラーから狂った開幕戦 中継ぎ投手陣ボロボロ虎に大敗

2013年プロ野球がついに開幕しました。
神宮本拠地での東京ヤクルトスワローズの先発は、プロ11年目で初の開幕投手をつとめる館山昌平投手
スタメンマスクは5年目22歳の若き司令塔・中村悠平捕手。
こちらは開幕選手登録が初なら、開幕スタメンマスクも初めての大役です。
WBC日本代表の相川亮二捕手を差し置いての開幕戦マスクに、悠平くんにかける小川監督の大きな期待を感じました。
どんな試合になるか胸弾ませてテレビを観ましたが、開幕勝利への夢は初回からもろくも崩れ去りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 5回に追いつくも、守備の乱れが響く…館山投手は5回3失点

2013年ヤクルトスワローズの栄えある開幕スターティングオーダーの9選手
浦添キャンプで自分で撮った写真を使い、開幕戦のスタメンを並べてみました。
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(敬称略)
1番セカンド  田中浩康  2番センター 上田剛史    3番レフト ミレッジ  
4番ファースト 畠山和洋  5番ライト  松井淳     6番サード 宮本慎也
7番ショート  森岡良介  8番キャッチャー 中村悠平  9番ピッチャー 館山昌平

試合経過を振り返る気にもなれない試合でした。

初回、館山昌平投手は1番西岡剛選手にセンター前ヒット、つづく大和選手に内野安打を打たれピンチを招くと
1死2、3塁から新井良太選手のセカンドゴロを田中浩康選手がファンブルするタイムリーエラーで阪神が1点先制。
さらに、福留選手のショート後方へのフライを森岡良介選手が落球し、3塁走者が生還して2点目を献上。
(記録はショートゴロ)
味方の野手に足を引っ張られる形で、館山投手は初回に早くも2失点。

その後は、調子があまり良くないながら2回から4回までは何とか無失点に抑えます。
しかし、5回2死後、鳥谷、新井良太選手連続四球でランナーを出すと、
福留選手にタイムリーヒットを打たれ0-3となります。
せっかくヒットの大和選手の2盗を中村悠平捕手が刺した後だっただけに、勿体ない失点でした。

その裏、ヤクルトが反撃。
阪神先発のメッセンジャー投手に4回まで抑えられていましたが、5回、先頭の宮本選手がピッチャー強襲ヒットで出塁。
1死後、中村悠平捕手がライト前ヒットでつなぐと、代打・岩村明憲選手は四球を選んで満塁となり、
田中浩康選手が押し出しの四球で1点かえすと、上田剛史選手の犠牲フライで2-3とします。
さらに、ミレッジ選手のショート内野安打で、ついに3-3の同点に。
このチャンスに、4番畠山和洋選手はショートゴロに倒れ同点どまり。
ここは一気に逆転にしたかった場面でした。

6回からはヤクルトは継投に入りますが、これが大誤算。
平井諒-日高亮-松岡健一-久古健太郎投手と出てくるピッチャーが次々に失点し3-9となります。
失点しなかったのは9回に投げた藤田太陽投手のみでした。

その間、ヤクルトの攻撃は9回には抑えの久保投手から2安打しますが、得点できず
結局3-9の大敗で、開幕戦を落としました。

5回に3点とって館山投手の負けを消したまではよかったんですが、ここで勝ち越せなかったことが
流れを悪くしました。

昨日の記事で、開幕マスクが中村悠平捕手と知った時に、私は、悠平くんへの期待もありましたが
やや不安な面も感じていて、開幕マスクに関しては無難に相川亮二捕手のほうがいいのではないかと書きました。

今日の悠平くんは盗塁を刺したり、好ブロックで追加点を阻んだり、さすがという面は見せましたが、
館山投手の調子自体がイマイチだったことに加え、肝心のリード面では、私は組み立ての意図がよくわかりませんでした。
サエが感じられませんでしたね・・・。

初の大役での緊張もあったんでしょう。
どの投手も球数が多くて、見ていてホントにしんどかったですね。
まあ、投げたピッチャーが、ことごとく調子がよくなかったというのはありますが・・・。
エラーから失点したのが悪い流れの始まりで、こういう日は悪循環なのかもしれませんね。

開幕戦で館山投手を立てて、まさかこんな試合になるとは思いませんでした。

特にブルペン投手陣の状態を見て、こんなんで1年間持つのかなあ?と早くも心配します。
押本投手がいないこともあって、とにかく安心して任せられるリリーフ陣がいませんね。
藤田太陽投手だけが、まだ救いでした。頑張ってもらうしかありません。

最初から、いきなりこんな試合ではテンションは下がります。
打てない、守れない、打たれるでは話になりません。相手の攻撃ばかり長い試合にぐったりしました。

明日は切り替えてスカッとした試合を見たいものです。
今日は西岡選手や大和選手をはじめ、同じ選手に打たれすぎました。
明日は何とか対策を講じて、今日の二の舞にはならないようお願いします。

石川雅規投手に踏ん張ってもらいましょう!
バレンティン選手と川端慎吾くんには早く戻ってきてもらいたいですね・・・。
打線に迫力がなさ過ぎて悲しくなりました。
by misty2011 | 2013-03-29 23:15 | 東京ヤクルトスワローズ

2013年ヤクルト開幕6戦のローテを予想してみる

今日はロッテ浦和球場でファーム、イースタンリーグ戦があり、
開幕ローテ候補の赤川克紀投手、小川泰弘投手が投げたようです。
【追記】ファーム情報がようやく更新されていました。
赤川投手は5回3失点 ライアン小川投手は2回無失点です。

私は今まで順位予想とかローテ予想とかあまりやったことがないのですが、この際、ちょっとやってみようと思います。

開幕2カード目までの先発ローテーションを、私の希望込みで予想しました。
予想は外れるものと思って、アテにしないで下さいね。

開幕戦は館山昌平投手が初の開幕投手に決まりました。おめでとうございます。
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館山投手が、プロ11年目で初めての開幕投手というのが不思議なくらいです。

それから、バッテリーは私はてっきり館山-相川のバッテリーだと思っていたんですが、
この記事↓↓を見ると、スタメンマスクは中村悠平捕手かもしれませんね!?
サンスポ ヤクルトバッテリー、初開幕に対照的な表情
スワローズ公式サイトにも中村悠平捕手が予想されると出ていました。 こちら
もし、悠平くんなら初の大役、緊張しないよう頑張ってほしいです。
私は、開幕戦は無難に相川亮二捕手のほうがいいような気もしますが・・・。

2戦目は石川雅規投手で、これも予想するまでもなく周知の事実。
開幕投手こそ館山投手に譲りましたが、左右のエースはどちらが開幕投手でも特に異論はありません。
状態はむしろカツオくんの方がいいかもしれませんが、昨年の実績からすると、開幕は館山投手が順当でしょう。

3戦目は迷うところです。ロマン投手説もありますが、私は期待値込みで八木亮祐投手だと思います。
次の次の次の次、つまり5カード目の金土日が読売ジャイアンツ戦です。
八木投手は昨年のプロ初勝利がその巨人戦でした。
これからも週末に巨人と多く当たることを考えれば、ロマン投手より八木投手のほうが私はいいと思います。
まあ、これもそこに行くまでに打たれてグダグダな結果になっていれば、
まだ1軍で実績がない八木投手だと、すぐローテ落ちする可能性があるので何とも言えません。
2投手とも開幕出場メンバーには入っていませんが、当日の選手登録になると思います。

2カード目は敵地マツダスタジアムで広島東洋カープとの3連戦。
初戦は村中恭兵投手が確実。このバッテリーこそ、川本捕手が去った今は、中村悠平捕手でお願いしたいですけどね。

2戦目はルーキーの小川泰弘投手でほぼ間違いないと思います。
スポニチ ライアン小川 4・3広島戦先発へ 指揮官 開幕ローテは「確定です」

3戦目がこれまた迷うところですが、赤川克紀投手か、または、ロマン投手が日曜日に投げなかったら
ここで先発するかもしれません。
赤川投手は今日ファームで投げて失点したようです。状態があまり良いとは言えないんですよね・・・。

先発ローテーションは館山、石川、村中投手はまず不変だと思いますが、あとの3人は
結果次第で入れ替わる可能性があるでしょうね。下から誰か上がってくることもあり得ます。
特に赤川投手と八木投手の同期両左腕は、結果が出たほうがローテに生き残る感じだと思います。
小川投手は、たとえ初先発で打たれても、1回くらいではまだ判断しないと思いますが、どうでしょう?

以上が私の予想です。

日程を見ると、いまさらながら週末に阪神とばかり当たるんですね。交流戦まで4回も。
あと、巨人戦も週末に2回と偏った日程です。

去年も感じたんですが、同じカードが同じ曜日になっていて、同じ投手とばかり当たる羽目になります。
苦手投手を作ると、毎回やられてしまいます。逆もまたアリなんですが。
表ローテで館山、石川の左右の両エースをぶつけて勝ち越せないと、ヤクルトはかなり苦しいでしょうね。

さしあたっては、開幕戦の阪神タイガースに、バレンティン&川端選手抜きの打線ですが、
勝ち越せるよう全力で戦ってほしいと思います。
キーマンの畠山選手に期待しています。
by misty2011 | 2013-03-28 20:28 | 東京ヤクルトスワローズ

第3捕手は誰に? 新田玄気捕手キャンプフォト

開幕を明日に控え、遅くなりましたが、選手別浦添キャンプフォト、最後の一人となりました。
新田玄気捕手です。
浦添キャンプ参加41選手の一通りの写真のアップはこれがラストです。

浦添キャンプの残りの写真はまだたくさんあるんですが、時間がないので、後日、暇なときにでもということで。
他球団編、宮崎WBCキャンプ編もあるんですが、今のところちょっと手が回りません。そのうちということにしておきます。

開幕直前、川本良平捕手がロッテに移籍したので、もしかして新田捕手が開幕一軍メンバーに登録されるかと思いましたが、
実際は、ロッテから交換トレードでやってきた田中雅彦捕手がメンバー入りしました。
田中選手は、内野もできる捕手ということで、使い勝手がいいのかもしれませんね。
と言っても最近は内野手は全くやってなかったようですが。

余談ですが、田中雅彦捕手のことを、私は全く知らない選手だとコアラとのトレードの記事で書きましたが、
そうではありませんでした。
ロッテで出場しているシーンは見た記憶がなかったのでそう書いたんですが、
あの1998年夏の甲子園大会、松坂大輔投手擁する横浜高校とPL学園の高校野球史に残る名勝負、準々決勝、
17回延長戦の死闘を繰り広げた試合で、負傷した正捕手に代わり、途中からマスクを被っていたキャッチャーでした。

あの試合は、ずっとテレビで見ていたので、ヤクルト入団した田中選手の顔を見た時に、
どこかで見たことがあると、その記憶がよみがえりました。
キャッチャーが田中くんに交代した時に、上重聡投手(現日テレアナ)が、2年生キャッチャー田中くんに
噛んで含めるように何かブツブツ指示(誤変換訂正)していたのを覚えています。
あぁ~~、あの時の田中くんだったんだ・・・。

話しを戻して、スワローズは、何事もなければ、現在正捕手、第2捕手は相川亮二、中村悠平捕手の二人で決まっています。
川本捕手がいなくなったことで、第3捕手が誰になるかは関心のあるところ。

若手の西田明央捕手が、伸びしろを考えると一番有力ですが、オープン戦、また私は西都キャンプで
セガサミーとの練習試合を見た限りでは、けっこうボールを後ろに逸らしていました。
西田捕手のためには、1軍でベンチの置物になるよりは、2軍で数多くの試合に出て、
もっと実戦を積んだほうが本人のためにはいいように思います。
ルーキーの星野雄大捕手も楽しみな選手ですが、まだこれからプロでの勉強が待っています。

そこで、新田玄気捕手にとっては第3捕手としてのチャンスが大いに出てきたように思います。
昨年9月には、1軍でプロ初打点をあげました。打撃がウリの捕手のようですね。
捕手としても無難に仕事をしていました。
今シーズンも上がって来たときには大いにアピールして、チャンスをつかんでほしいと思います。


浦添キャンプ初日 ゴロ捕球の基本練習
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3日 シートノック 
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3日 打撃練習
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5日 シートノック
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7日 シートノック動画

  


7日 ブルペンで石川雅規投手の球を受けていました。
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by misty2011 | 2013-03-28 11:24 | 東京ヤクルトスワローズ

押本健彦投手は勤続疲労?開幕2軍調整に+キャンプフォト

2013年プロ野球開幕まであと2日。

26日、小川監督は、左内転筋肉離れのバレンティン選手と、左足首を痛めている川端慎吾選手は、
ともに開幕の出場選手登録から外すと明言。
下から飯原誉士選手が1軍に合流し、不調の押本健彦投手と、いまいちアピールできなかった川崎成晃選手は
2軍調整となるなど、開幕登録メンバーが決まり、今日27日に日本野球機構(NPB)から開幕登録選手の公示があります。

【追記】公示されました。
東京ヤクルトスワローズ2013年度シーズン開幕日の出場選手登録 でご確認ください。


あとは開幕戦のスターティングオーダーがどうなるのか、開幕3戦目の先発が誰になるか?(八木orロマン投手)
小川監督はギリギリまで頭を悩ませているようです。

大変おそくなりましたが、今回は開幕登録選手から外れることになった押本健彦投手のキャンプでの写真です。
スワローズブルペンの要である押本投手が、開幕登録メンバーから外れるって、移籍後今までありましたっけ!?
それだけに今回の不調は気になります。

インフルエンザで出遅れて、キャンプ2日目に合流
3日の日は、陸上トラックで軽いランニングやストレッチなどで体をほぐしていました。
4日から全体練習に参加。
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いかんせん遠すぎて小さな写真ですが、これでも大幅にトリミングしています。
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2月5日キャッチボール
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2月7日ブルペン この時は既にキャッチャーを座らせて投げていました。
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7日のブルペン動画  押本 石川 藤田投手

  


出遅れたものの、順調にキャンプを送っていたように見えましたが、実戦、オープン戦を通して
調子が上がってきません。
特にオープン戦では登板のたびに打たれて、最終戦では1死もとれずに降板するなど心配な状態です。

昨シーズンは65試合(5年連続50試合)に投げリリーフでチーム最多イニングの押本投手
松岡投手の離脱もあって、負けていても勝っていても、押本投手頼みの試合が多かったですね・・・。
痛いのかゆいのと言わず、いつも黙々と投げるオッシーには頭が下がりました。

さすがのタフガイ押本投手でも、積もり積もった疲労は相当なものだと思います。
今シーズン、ここまでの不調はやはり勤続疲労からくるものではないでしょうか?
私のとり越し苦労ならそれはそれでいいんですが、やっぱり心配です。

下での調整となりましたが、状態が悪いようなら、この際、すこし休むことも必要かもしれませんね。
ヤクルトブルペンの柱ですからね。
体調を整えてから、また上で元気に投げてもらいたいと思います。
by misty2011 | 2013-03-27 10:51 | 東京ヤクルトスワローズ

一夜あけて、川本捕手のトレードを前向きに考えることに(追記アリ)

昨日の川本良平捕手のトレードのショックから、昨夜はなかなか寝付けませんでした。
本人もきっとそうでしょうね。

まだ心の整理がついたとは言えませんが、こうなってみて、自分でも気づかなかったくらい
私はコアラが好きだったんだなあと改めて思いました。

一部に言われているように、出場機会を求めた本人志願のトレードと思えば、まあそれはそれで納得できるんですが、
Twitterでの本人のつぶやきだと
「悔しいです」という言葉があったので、そうともいえないような気がします。どうなんでしょう?
しかも、捕手同士、欲目ですが、どう見ても相手・田中雅彦捕手より川本捕手のほうが格上に思えるんですが・・・。
田中選手は内野もできるそうなので、ひょっとして内野のサブ要員としての含みもあって獲得したのかもしれませんね。


ただ、もう決まったことをあれこれ言っても仕方ありません。
名捕手だった伊東勤監督から必要とされたというのは光栄なこと。
ヤクルトにいるよりは出場機会も増えそうです。それはコアラにとっては嬉しいこと。
選手はやっぱり試合に出てなんぼですからね・・・。

スポニチ なぜ?ロッテが持ちかけた捕手同士トレード

昨日も少し触れたんですが、ロッテは正捕手の里崎捕手が右肩痛により、2軍スタートが濃厚。
伊東監督は、若手キャッチャーの育成に力を入れる一方で、
「捕手強化は監督就任直後から出ていた。経験豊富で打撃がいい川本選手の獲得を早い段階で打診した」
との球団本部長談がありました。

実際は開幕直前の緊急トレードになりましたが、これだと動き自体は前からあったようですね?
川本捕手はスワローズから放出されたのではなく、伊東監督に熱望されてロッテに迎えられたのであれば
私の怒りも収まります。

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写真は2月ヤクルト2軍西都キャンプより川本良平捕手 私にとってはスワローズユニフォームの見納めとなりました。

伊東勤監督の期待に応えるべく、千葉ロッテマリーンズでは死に物狂いで正捕手の座をつかみ、
スワローズを見返すくらいになってほしいものです。陰ながらコアラを応援しています。

それにしても、今回の報道は、ヤクルトおひざ元のサンスポではスルーされているのが何だか寂しい。
ようやく見つけたサンスポ記事では 燕・川本とロッテ・田中雅、捕手トレード
「川本が出場機会を得られるなら、本人のためにもなる」(ヤクルト球団関係者)と合意したとのこと。


かつて、日本ハムファイターズから實松一成捕手が、やはり開幕直前に読売ジャイアンツに1対2(岡島⇔古城・實松)で
交換トレードされたことがあります。
サネくんの大ファンだった私は、その当時、凄くショックでしたが、あのままサネくんや古城選手がファイターズにいても、
出場機会はほとんどなかったことを思うと、現在はあの、あの巨人軍のですよ、1軍で出場機会を得ているということは、
本人の努力もありますが、環境が変わり、心機一転したことがプラスになったと思います。

川本捕手も、どうかこのチャンスをしっかりモノにしてほしいです。
そのためにも、肝心な時にケガなどしないようお願いします!

直前での移籍で、これからロッテ投手陣の球を受けたり、パ・リーグのデータ収集など大変な作業になると思われますが、
川本良平捕手のテンポのいい強気のリードと、意外性のある一発で、マリーンズサポーターのハートを
がっちりつかんでほしいと願っています。

今回のトレードが、両チームにとって、最良の結果をもたらすよう期待してやみません。

【追記】コアラの入団会見が既にありました。
デイリー ロッテ移籍の川本、伊東監督から「捕手一本でよろしくと」
こうでなくちゃね~!
川本良平捕手が、やがては里崎捕手に代わる正捕手となってくれるよう、私は大きな希望を持って応援します。
by misty2011 | 2013-03-26 11:32 | 東京ヤクルトスワローズ

もぉ~怒った!! 川本⇔田中(ロッテ)捕手緊急トレード

朝から私にとっては大ショックで言葉がありません。

日刊スポーツ ロッテ緊急捕手トレード 田中⇔ヤ川本

ロッテが、開幕直前の駆け込みトレードで緊急補強する。ロッテ田中雅彦捕手(31)と
ヤクルト川本良平捕手(30)の交換トレードが、
両球団でまとまったことが24日、分かった。近日中にも発表される見込み。
下記に追記しましたが、球団から正式発表されました。

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写真は今年の2月のヤクルト2軍西都キャンプより 川本良平捕手


何でも正捕手の里崎捕手が右肩の張りで現在離脱中。千葉ロッテマリーンズは正捕手不在での開幕となるため
元名捕手の伊東監督が、川本捕手なら正捕手ができると見込んでの獲得とみられるとありました。

私はヤクルトの捕手の中では、実力は置いといても、コアラのテンポのいいリードが好みだったので
残念というより、もう怒り心頭です!
今までさんざん冷遇され、外野の練習までさせられて、開幕前にこれですからね・・・。
それに、申し訳ないですが、相手の田中雅彦捕手って、だれ??って感じで私は全く知らない選手です。

川本良平捕手がヤクルトでは正捕手にはなれないのは十分承知していますが、
村中恭兵投手や由規投手のリードでは、私のひいき目かもしれませんが、他の捕手より光っていたと思います。
その2投手にとっては、下手にコーナーを狙わせるようなリードではなく、
強気のリードで、腕が振れて投げやすい捕手だったように私は感じていました。

現在は第3捕手ですが、それでもチームのためには(とくに次期エース候補のさかなクンにとっては)
必要不可欠なキャッチャーだったと思います。
村中投手もショックでしょうね・・・。せっかく調子がいいというのに。

ポスト里崎になれるかどうかは、私だって、コアラの実力には??ですが、もし、ロッテでそのチャンスがあるなら、
このままヤクルトでくすぶるよりはいいのかもしれないと思うしかありません。

しかし、開幕前に私はテンションが一気に下がりました。

同じヤクルトブロガーからは脅迫され神宮に出かけづらくなったことだし、
楽しみだった村中-川本のバッテリーが見られなくなる。
由くんはいつになったら投げられるかわからないし、慎吾くんは怪我ばかり・・・。
私の楽しみがどんどん奪われていきます。

元々、私はゆるいにわかスワローズファンなので、もうファンをやめてしまいたいと思うほどです。
ドライな性格なので変わり身は早いですが、かといって今は特に他チームにも興味がわかないし・・・。
選手ではチラホラいますが、それはいつものことで・・・。
とにかくショックで、開幕前なのに力が抜けてしまいました。

怒りに震えながら書いているので、感情的になっているのことお詫びします。

ロッテ、コアラの(マーチ)の活躍を祈っています!

【追記】 スワローズ公式サイトに正式発表されています。トレード成立のお知らせ

川本良平選手のコメント
「8年間所属していたチームを離れるのは寂しいですが、チャンスでもあるので心機一転がんばります」

ロッテファンの皆さん、コアラをどうぞよろしくお願いします。
by misty2011 | 2013-03-25 10:46 | 東京ヤクルトスワローズ

最終OP戦 八木亮祐4回無失点 ローテ入りか?+キャンプフォト&動画

いよいよオープン戦も最後の試合となりました。
札幌ドーム2戦目は、北海道日本ハムファイターズが谷元圭介投手、
東京ヤクルトスワローズは八木亮祐投手の先発で試合開始。
今日もテレビ中継がないので、スコア速報頼りです。
後ほどスワローズ公式サイトの試合情報でご確認ください。

八木投手にとっては開幕ローテに入れるかどうかの大事な先発登板となります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 北海道日本ハム2-2東京ヤクルト

八木投手は初回、先頭を四球で出し、犠打で2塁へ進まれますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

2回表、ヤクルトは1死後、岩村、宮本、松井淳選手の3連打で1死満塁とすると、中村悠平捕手が犠牲フライで1点先制。

その裏、八木投手は1死からアブレイユ選手にヒットを許しますが、
大引選手をレフトフライ、大谷翔平選手を空振り三振に仕留め3アウト!この場面は見たかったですね。

八木投手は4回まで投げ、球数58球、1安打3奪三振1四球無失点と好投。
ロマン投手が投げられるかどうかによりますが、これなら開幕カード阪神戦の3戦目先発は当確と言っていいでしょう。
しかし、ローテ候補が4回で交代とは意外でした。もう少し投げさせてもいいような。
何か意図があるんでしょうか?
オープン戦最後なので、ブルペン投手陣をできるだけ多く投げさせたかったとか?

5回から投げた2番手平井諒投手も、大谷くんを三振に斬ってとるなど無失点。
6回は藤田太陽投手が1安打も併殺打で無失点。依然、防御率0.00。1軍確定でしょう。

7回、ヤクルトは松井淳選手が2塁打(今日2安打)、森岡良介選手がタイムリー3塁打で2-0とします。

小川監督は、左内転筋肉離れで2軍調整中のバレンティン選手の開幕戦起用について
「開幕はいつも以上に緊張するだろうし、長引いたら元も子もない」と慎重な姿勢を示しているので、
外野争いをしている選手にとってはチャンスです。
最近のオーダーを見る限り、センターはどうも上田選手で決まりのようですね?
森岡選手も開幕ショートスタメンは確定でしょう。よかったですね。

7回裏は日高亮投手が投げ、1安打もホフパワー選手を併殺打に打ち取りこの回も0点。
8回は押本健彦投手が登板も、先頭の杉谷選手にセカンド内野安打、つづく大谷翔平選手にもヒットを打たれ、
スポーツニュースの話題を提供!?
そのあと、二岡選手にタイムリーヒットを打たれ2-1と1点差。
さらに陽選手には死球で、1死もとれず久古健太郎投手に交代。
鵜久森選手に犠牲フライを打たれ2-2の同点となります。
なおもピンチでしたが、ここは久古投手が踏ん張りました。

オッシーがずっとよくないのが心配ですね。頑丈な身体でブルペンを支えてきたこれまでの勤続疲労ですかね?
これだと、勝ちパターンどころか1軍も黄色信号。下で調整したほうがいいかもしれません。
調子が戻れば、実績もあるし必要とされる投手ですから。

9回表のヤクルトの攻撃は三者凡退。その裏、松岡健一投手が3人で片づけ、2-2で引き分けました。
この試合、宮本選手と松井淳選手がマルチヒットでした。
打撃絶好調だった畠山選手が、オープン戦最後にノーヒットだったのがちと気になりました。
畠山和洋選手は打率3割9分3厘でオープン戦の首位打者となりました。シーズン入ってもこの調子で!

今日でオープン戦19試合が終了し、ヤクルトスワローズは8勝8敗3分け、勝率5割でした。
対外試合、オープン戦を通した結果により、開幕1軍のメンバーがほぼ決まるでしょう。
バレンティン選手が果たして開幕に間に合うか、川端慎吾選手はいまだに試合にも出てないので絶望的でしょう。

あっという間に開幕ですね。どんなペナントレースになるか楽しみです。

今日は、開幕戦の3戦目に先発するのではないかと言われている阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が
オリックス戦に先発し、6回途中まで投げ8安打6失点でした。テレビで少し見ました。
3回までは無失点で、4回に1点とられると、6回に崩れました。
ランナーが出てからのピッチングが課題のようですね。これで果たしてヤクルト戦の先発があるかどうか?
野次馬的には、見たい投手ではありますが。


では、ここからは今日好投した八木亮祐投手の浦添キャンプでの写真です。

初日のブルペン
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投球フォーム クリックで拡大
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腕の振りが素晴らしい投手なので、ピンチでも思い切って腕を振ってほしいです。
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5日のブルペン 動画

  


7日 バッティングピッチャーとして登板
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by misty2011 | 2013-03-24 17:14 | 東京ヤクルトスワローズ

対日ハムOP戦2-1で☆ 石川雅規6回1失点 +キャンプフォト

今日、明日の札幌ドームでのオープン戦は残念ながらテレビ中継がありません。
スコア速報だけが頼りなので、詳しいことはわかりませんでした。
このあとスワローズ公式サイトの試合情報が更新されると思いますので、そちらでご確認ください。

先発は北海道日本ハムファイターズがウルフ投手、東京ヤクルトスワローズは石川雅規投手で、午後2時3分試合開始。
それにしても、オープン戦はファイターズとばっかりやっているような気がしますね。かたより過ぎ!

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 北海道日本ハム1-2東京ヤクルト

石川雅規投手は初回は三者凡退でしたが、
2回、稲葉選手ヒットのあと、アブレイユ選手にタイムリー2塁打を打たれ、1点先制を許します。

ヤクルトは5回、WBC日本代表で今日から試合に復帰した相川亮二捕手が、1打席目のヒットに続き、
2打席目も2塁打で出塁。
1番・田中浩康選手のタイムリーヒットで1-1の同点に追いつきます。
相川捕手、WBCから打撃好調ですね。開幕スタメンマスクは決定的でしょう。

6回、ヤクルトは雄平、宮本選手の連打、相川捕手は歩いて2死満塁のチャンスでしたが、
川島慶三選手がライトフライに倒れ追加点ならず。
慶三くん、いまだヒットなし。打てない焦りもあるでしょう。悪循環に陥っています。
打てれば、守備がいいのでスタメンの可能性だってあるのに、ホントに残念です。

6回も続投の石川投手は、WBC帰りの中田翔、稲葉選手に連打されますが、
アブレイユ選手を併殺打に打ち取り得点を許しません。

7回に入り、ヤクルトは1死から上田剛史選手が粘って四球で出塁。
3番ミレッジ選手のレフトへのタイムリー2塁打で2-1と勝ち越します。

その裏、ヤクルトは松岡健一投手に継投。三者凡退に抑えます。
8回裏には、3番手山本哲哉投手も3者凡退に抑えます。
9回裏はバーネット投手が2死から四球でランナーを出し、打席には大谷翔平選手を迎えますが、
代走の1塁ランナーが盗塁失敗でゲームセット。(刺したのは途中出場の中村悠平捕手)
2-1のロースコアで、ヤクルトがファイターズに競り勝ちました。

ヤクルト投手陣は、今日は大谷くんを3打数ノーヒットに抑えました。
打たれたら、また大きくニュースで取りあげられるので、これはこれでよかったです。
ただ、最後は大谷くんの打席だったので、西川選手の盗塁死はKYでしたね!?
みんな大谷くんの打席を楽しみにしてたと思います。

見てないので何とも言えませんが、石川投手が6回6安打ながら1失点と好投しました。
前回の登板でも好投して、開幕準備万全というところでしょう。
現時点では館山投手より調子はいいかもしれません。

ブルペン陣もそろって無安打無失点リレーと盤石。
松岡、山本哲哉投手が調子をあげてきたのは心強いです。

開幕投手は館山昌平投手が確実なので、石川投手は開幕阪神戦2戦目の先発でしょう。
2戦目阪神の先発は、同じく今日投げた岩田稔投手ではないかと思われます。
その岩田投手は、オリックス相手に6回1安打1失点(自責0)と好投。う・・・ん、なかなかいい内容ですね。

阪神は大補強で?今年は強そうですが、ヤクルトにとっては天敵だったブラゼル、平野選手が
いなくなったというのはプラス材料。苦手の久保投手も後ろに回ります。

開幕カードは、左右のエースで是非連勝して弾みをつけたいですね。


では、遅くなりましたが、ここからは石川雅規投手の浦添キャンプの残りの写真をアップしておきます。
キャンプ初日 キャッチボール
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初日のブルペンは一番奥だったので写真は1枚だけ
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3日のブルペンは 既にアップしてある こちら でご覧ください。

5日 投内連係前にキャッチボール
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既出ですが、投内連係の動画を2本貼っておきます。

  

  

7日のブルペン
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投球フォーム クリックで拡大
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エキサイトブロガーの猛抗議で、元どおり 画像クリック→ポップアップ拡大 に戻すことができました。
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既出ですが、7日のブルペンの動画  手前から藤田、石川、押本投手です。

  

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by misty2011 | 2013-03-23 17:44 | 東京ヤクルトスワローズ