Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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井口&大地の2ラン2発、ロッテ1点差で逃げ切り唐川3勝目

今日から千葉ロッテマリーンズはQVCマリンに読売ジャイアンツを迎えての2連戦。
セ・パの首位同士の戦い第2ラウンドとなりました。
前回の東京ドームでは、初戦は西野投手で勝って、2戦目は益田投手が打たれサヨナラ負けの1勝1敗でした。

ロッテが唐川侑己投手、巨人はホールトン選手の先発で午後6時15分試合開始。
先発マスクは今日は久しぶりに川本良平捕手でした。

前回、江村捕手と組んで、かなり打たれたのがあったので、今日は再びコアラに戻したんでしょうね。
上手くリードできるよう祈るのみです。


試合経過は ニッカンスコア

今シーズンは、ここまで唐川投手のピッチングが本調子でないだけに、立ち上がりが心配でしたが、
強力巨人打線を三者凡退に抑え、まずまずの滑り出し。

するとその裏、四球の根元選手を置いて、井口選手がレフトへ早くも10号となる2ランホームランを放り込み2点先制!
唐川投手にとっては嬉しい援護となりました。

唐川投手は2回から4回までそれぞれ1安打されますが、危なげなく後続を打ち取り得点を許しません。
ストレートの球速は出ていませんでしたが、よく腕が振れていたぶん速く感じました。
変化球もキレていたように見えました。
今日はコアラとバッテリーを組んだ中では、唐川投手は一番よかったように思います。

ロッテは4回にも、ヒットの清田選手を置いて、鈴木大地選手が2号2ランホームランをライトスタンドに運び
4-0とリードを広げます。
この後、こっそり川本選手もヒットを打っていました(笑)。

唐川投手は6、7回は三者凡退に抑え、安定したピッチング。

しかし7回、先頭の阿部慎之助捕手にライト前ヒット、村田選手には死球でランナーを出すと
亀井選手の飛球をセンター清田選手とライト角中選手が交錯して落球。
大きなミスが出て無死満塁の大ピンチとなります。

ここで、ロペス選手をサードゴロ併殺打に打ち取り、サードランナーが還って巨人に1点が入り4-1。
なおもピンチに、代打・石井選手の痛烈な打球をセカンド根元選手がジャンプ一番ナイスキャッチで3アウトチェンジ!
根元選手、今日はヒットは出ませんでしたが、超ファインプレーでピンチを救い、
唐川投手はこの回、無死満塁を1失点で切り抜けました。

8回も続投の唐川投手は代打・小笠原選手に2塁打を打たれ、1死後、矢野、長野選手にも連打され
4-2となります。

ここで、松永投手に交代し、阿部選手は打ち取りますが、村田選手にタイムリーヒットを打たれ4-3と1点差。
ちょっとヤバイ展開になってきました。

9回は1点差で益田投手が登板し、石井選手にヒットを打たれますが、最後は坂本選手をライトフライに打ち取りゲームセット。
4-3の1点差で、ロッテが逃げ切りました。

さすが巨人打線で、終盤はヒヤヒヤしましたが、今日はG打線の1、2番、
特に1番の坂本勇人選手に仕事をさせなかったのが大きかったでしょうね。よく抑えました。

唐川投手は、7回の失点は外野のエラーが絡んで気の毒でしたが、よく1点でしのぎました。
8回はもうひと踏ん張りしてほしかったですが、今日は今シーズンの中では一番の好投だったように思います。

いいところで三振がとれていたし、ストレート多めで、攻めのピッチングが出来ていたように感じました。
3失点(自責は2点)しましたが、本人もある程度今日は手ごたえを感じたんじゃないでしょうか?
川本良平捕手も、唐川投手をよく引っ張って、ナイスリード、今回はよかったと思います。
守備でもキャッチャーファールフライをよく追いついて捕りました。
それでタッチアップした寺内選手の走塁も見事でしたが。

まあ、とにかく私としては、久しぶりのコアラの先発マスクで勝ったことが何よりうれしいです。

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唐川投手、3勝目おめでとうございます。 (写真は5月17日神宮)
これからも今日のように攻める気持ちで、できるだけ長い回を投げるよう頑張ってほしいと思います。

得点は結局2ラン2発のみで、これが最後までもつれた原因かもしれません。
4点で安心したわけではないでしょうけど、ロッテ本来のつなぐ野球で得点する形をもっと作ってほしかったと思います。

まあ、しかし、いいところで今シーズンはよくホームランが出ますね。
明日も巨人に打ち負けないよう、しっかり打って、成瀬投手の援護をお願いします。
by misty2011 | 2013-05-31 23:17 | パ・リーグ

石川ネバネバ7回0封、ハタケ同点打も、バーネットサヨナラ被弾

東京ヤクルトスワローズは、今日から西武ドームで埼玉西武ライオンズとの2連戦。
先発は、西武が牧田和久投手、ヤクルトは石川雅規投手です。

西武ライオンズ戦で石川投手の登板って、私は勝てるというイメージがないんですよね。
今年は何とか西武戦を回避できるといいなあと思っていたのに、また当たってしまいました。
特に苦手とする中島裕之選手とおかわりくんに打たれてた印象があって、
今シーズンは幸いこの二人はいないので、それがプラスに働くことを祈りました。

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写真は5月17日神宮 石川雅規投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 9回二死から畠山選手が同点打も、今季3度目サヨナラ負け

毎度ながら、今日も千葉ロッテの試合と交互にチャンネルを切り替えながら見ていましたが、
いつ見ても石川投手がランナーを背負ってピンチの連続。
7回まで投げ、8安打2四球5三振で、よくこれで無失点に抑えたものだと、その意味で感心しました。
要所で今日はきっちり締め、崩れませんでした。
久しぶりに組む相川亮二捕手とのバッテリーも、かわすところ、攻めるところのコンビネーションがよかったと思います。

で、打撃の方はさっぱり。牧田投手のテンポのいいピッチングの前にサクサク攻撃が終わり
ロッテ戦を見て、チャンネルを急いで切り替えても、いつも守るシーンばかりで、
私はヤクルトの攻撃はほとんど見ていません。あっと言う間に終わっていたようです。

5回までひとりのランナーも出せずパーフェクトに抑えられます。
ひょっとして完全試合になるかも??なんて心配したくらいです。

6回2死から、相川選手がようやくチーム初ヒット。やれやれ、完全もノーノーも免れました。

西武も、これでもかと攻めながらもカツオくんの粘投の前に、点が取れません。
中身はともかく、スコアだけ見ると、0が綺麗に並んで、一見、投手戦のような展開!?

石川投手は7回まで投げ無失点。苦手の西武相手に大健闘でした。

8回表、ヤクルトは代打・ユウイチ選手がヒットで出塁。代走に比屋根選手を送ります。
犠打で2塁へ進み、相川選手は四球で歩きますが、代打・宮本選手の打席で、
Wスチール敢行、相川選手が2盗失敗でチャンスを潰し、結局、この回も得点できません。

直後の8回裏、ヤクルトは石山泰稚投手に継投しますが、先頭の浅村栄斗選手に6号ソロホームランを打たれ、
ついに西武が1点先制。

追いつきたいヤクルトは9回表、先頭の森岡選手が振り逃げで出塁。
サファティ投手の前に、岩村、バレンティン選手と空振り三振に倒れますが、
バレンティン選手の打席で、代走の三輪選手が2盗に成功!

2死2塁となり、打席には畠山和洋選手。今日はここまで3打数ノーヒット。
しかし、畠山選手がサファティ投手のストレートを捉え、左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、
土壇場で同点に追いつきます。
2試合続けて、ここぞの場面でハタケが打ちました。
今日もまたダメかと思った矢先の、畠山選手の意地の一振りでした。ナイスバッティング~!

このあと、ミレッジ選手は敬遠され、比屋根選手がセンター前ヒットを放ちますが、
ミレッジ選手が3塁へ向かう暴走で、畠山選手が三本間に挟まれタッチアウト。
勿体ない走塁でした。

同点で9回裏はバーネット投手が登板。
1死後、秋山選手に2塁打を打たれ、セカンドゴロで3塁へ進むと、栗山選手は敬遠で2死1、3塁。
ここで前の打席でホームランを放った浅村選手が、今度はレフトスタンドへサヨナラ3ランホームランを放り込み
ヤクルトは1-4×でサヨナラ負けを喫しました。

カツオくんが何度もピンチをしのいで、得点を与えず、接戦に持ち込み、一度は9回土壇場で同点に追いつくも
最後はサヨナラ被弾と、ショックな敗戦となりました。

ヤクルトにとっては、8回9回のミスが悔やまれますね。勝てるチャンスはあっただけに残念です。

最後は、バーネット投手が炎上しました。離脱する前の最後の試合とイメージが重なりましたね・・・。
バーネット投手がイラつきだすと、だいたいこういう最悪の形となってしまうようです。
浅村選手を敬遠するという手はなかったでしょうか?まともに勝負することもなかったように思いました。

まあ、あれだけ牧田投手を打てなかったので、よく追いついたとも言えるんですが、最後がサヨナラとは・・・

明日は今日の負けを引きずらないよう、難敵の岸投手ですが、打線がもっと活発になってほしいと思います。
ライアン小川くんの好投を期待しています。
by misty2011 | 2013-05-31 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ

がん治療、ジェネリック医薬品に切り替え

今日は野球とは全く関係ない話題です。

昨年の3月に、私は乳がんの手術(左胸全摘)をしました。
癌の進行度は、ステージ0~4まであって、手術前の所見では私はステージ3bの進行がんでした。
ステージ4が、いわゆる末期がんなので、私は決して初期のがんではなく、ある程度進んだ癌でした。
がんそのものは小さいものでしたが、浸潤性の硬がんなのでステージが上がりました。

私の母も乳がんの手術をして、数年後に肺や骨に転移して他界しました。
それ以外にも癌家系なので、ついに私にも来た~~って感じで、そう動揺することもなく、
癌の告知から手術までに日にちがあったので、昨年も沖縄キャンプ5か所、それから宮崎にも寄って、
ヤクルト2軍の西都キャンプまで見学しました。

もちろん、手術によっては、これが最後のキャンプ見学になるかもしれないとの思いもありました。
手術前には、何が起きてもいいように、念のためエンディングノートも書きました。

ところが、幸運にも手術の結果は、リンパ節への転移はなく、予想していたよりタチのいいガンで、
切除したがん組織の病理検査の結果も良好なもので、10年生存率も高い数字が出ました。
決して安心はできませんが、すぐにどうこうなるという可能性は少なくなりました。

退院後は、ホルモン治療をすることになり、毎日自宅で薬(アリミデックス錠1mg)を飲むだけで、
定期的な通院で治療を続けることになりました。
最も恐れていた副作用が強い抗がん剤治療を回避できて、そのことが一番ホッとしました。

で、今も定期的に病院に通って治療を続けています。
3月には、術後1年後の精密検査があって(CTスキャンや超音波検査、血液検査ほか)、
その結果、特に今のところ異常はなく、ガンの再発や転移も見つかっていません。
ただ、やはり進行がんだったので、検査には表れないようなごく小さながん細胞が
どこかへ飛んでいる可能性はあるかもしれません。
それが、がん組織として大きくなるかどうかはわかりませんが。

昨日は定期通院の日で、病院に出かけましたが、いつも処方されている「アリミデックス錠1mg」(アストラゼネカ株式会社)
という薬が、今回からは後発医薬品、いわゆるジェネリック薬品に変更されました。

実は、前回の時も薬局で、ジェネリックを勧められたんですが、断ってそれまでの先発医薬品をもらって帰りました。

今回も拒否することはできたんですが、お医者さんも別に問題ないし、
皆さんそうしていると言うので、ジェネリックに変更してみました。
まあ、有効成分は全く同じだということで、物はためしに変えてみることにしました。

何と言っても薬の値段が違いますからね。

先発医薬品の「アリミデックス」だと、90日分で、保険内合計金額53,300円、本人負担15,990円が
後発医薬品だと同上で29,900円、本人負担8,970円でした。約7,000円分(計算ミス訂正)安くなります。
処方されたのは、エルメッドエーザイ(エーザイグループ)のジェネリック医薬品 アナストロゾール錠1mg「EE」でした。
外見もアリミデックスとほぼ同じような感じです。

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私の場合は、アリミデックスを飲み続けて来ましたが、今のところ副作用は全くありません。
人によっては、関節痛、ほてり、発疹などがあったりするようです。
今度のジェネリックも、成分が同じであるなら、何も問題はないはずです。
何かあれば、ってあったら困るんですが、また先発医薬品に戻そうと思っています。
by misty2011 | 2013-05-31 10:57 | Cancer

出番がめっきり減った川本捕手…5月神宮交流戦フォト2

千葉ロッテマリーンズが強いですね。
交流戦に入っても、その勢いは衰えません。

5月29日現在、パ・リーグではもちろん首位ですが、交流戦の成績でも楽天に次いで2位となっています。

その強い千葉ロッテにあって、先発マスクを被っているのが、高卒3年目の江村直也捕手。
ヤクルトの江村将也投手の弟です。
丸刈りの坊主頭が可愛らしい、若干21歳の若き司令塔です。

伊東監督が直々に指導しているようで、試合ごとに日々急成長している楽しみなキャッチャーです。
江村捕手にとっては、監督がキャッチャー出身ということで、恵まれた環境の中で、すくすく育っています。

現在、ほとんどの試合でスタメンマスクを被り、強気のリードで、ロッテ投手陣を引っ張っています。
ヤクルトから移籍した川本良平捕手は、開幕当初はスタメンマスクで起用されることもありましたが、
最近はほとんど出番がなく、ヤクルト時代と同じベンチの置物コアラ状態。

金澤捕手が抹消され、現在、ロッテは捕手2人体制なので、よほどのことがない限り、交代すらできません。
それはそれで納得しているんですが、
移籍した川本良平捕手がこうも使われないのは、コアラファンの私としては、正直いうと面白くありません。

確かに、もう若手とは言えず、ポロリもあって伸び悩んでいるコアラを使うよりは、
一から叩き込んで江村捕手を一人前に育てるのは、指導者としても教え甲斐があると思います。
また、エムラーがいつも一生懸命にプレーしている姿は、ほほえましくもあり、好感が持てます。

川本捕手がロッテに行ってから、私はヤクルト戦以外にロッテの試合も見るようになったんですが、
スタメンオーダー発表で、今日もまた出ないのか・・・と、ため息の毎日になってきました。
出たら出たで、楽しみと同時に、ミスが出ないかと心配ではあるんですが・・・。


伊東さんよ、使わないのならヤクルトに返してよ~と言いたくもなります。
ヤクルトに戻っても、相川亮二捕手が復帰したので、結局は第3捕手なんですけどね。
まあ、それがコアラの実力ってことなんでしょう・・・。わかってはいるんです、ハイ。

それはヤクルトにやってきた田中雅彦捕手にも言えることで、左鎖骨の骨折が治って復帰しても、
相川、中村悠平捕手がいるので、おそらくほとんどマスクを被ることはないでしょうね。

ボヤキが多くなりましたが、せっかくロッテの試合を見るようになったので、
もうちょっとでいいから、コアラの出番を見られると嬉しいなあと思います。

今のところ、これが川本捕手スタメンマスク出場の最後となった、神宮での交流戦5月17日の試合編と
18日の写真をアップします。
前回のアップ分は こちら

5月17日神宮
この日、私は唐川投手の先発だったので、川本捕手とは思っていなくて、試合前のキャッチボールで、
コアラが指に白いテープを巻いていたので(神宮は照明が暗めで、サインを見やすくするためにそうしています)
えっ!?もしかして今日スタメンマスクなのと驚いたくらいです。
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バッティングは相変わらず淡白で、この日は4タコ。
打撃はそれ程期待されてないとしても、もう少し打てないと話しになりません。
この辺もマイナスポイントになってるんでしょうね。
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試合は、9回裏、畠山和洋選手の逆転サヨナラ満塁ホームランで、古巣ヤクルトスワローズがサヨナラ勝ち
川本捕手にとっては、屈辱の敗戦となりました。
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翌日18日神宮
東京六大学野球があったので、球場入りは遅くなりました。前日は悔しくて眠れなかったでしょうね?
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シートノック中の宮本慎也選手に挨拶
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交流戦2戦目も古巣ベンチに挨拶
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キャッチボール 本物のコアラ以上に真ん丸の顔です。
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シートノック
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試合中は、投手のキャッチボールの相手などしていました。
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生え抜きの将来あるエムラーを育てる楽しみもあると思いますが、
出来れば、もう少しでいいからコアラを試合に出してください、伊東監督!お願いします。
このままじゃ、里崎捕手が復帰したら、もっと出番がなくなりそうですね。
飼い殺しにされるのは、ちょっと忍びない・・・。
すべては、本人がどれだけ結果を出せるかにかかっているんですけどね。

私は国民栄誉賞の長嶋さんの記事でも書きましたように、大好きだった西鉄ライオンズ(西武じゃないですよ)が
消滅してからは、特定のチームを熱烈に応援するってことはなくなりました。

どちらかというと、贔屓の選手個人を通して、その所属するチームを応援するというスタンスなので、
ロッテが強くて試合に勝っても、コアラが出てないのでは、勝った嬉しさも私にとっては微妙なんです。

ヤクルトにしても以前からセでは好きなチームでしたが、スワローズ一筋なんてことはなくて、
あくまでゆるーいファンに過ぎません。
浦添キャンプで見たルーキー時代の由規投手がきっかけで、それから何人か好きな選手が見つかり、
ヤクルトの試合を見るようになりましたが、その好きな選手も、ちょっとしたことで、すぐ気が変わります。

ロッテマリーンズに至っては、今年から見始めたばかりで、これからどうなるかは成り行き次第。
今年のロッテは、ヤクルトの試合を見るよりは面白いっていうのは確かです。


優勝を狙えるチームに、縁あって川本良平捕手が移籍できたことは幸せなこと。
ロッテのリーグ優勝、そして日本一に向けて、
チームの一員として、コアラが何とか力になってほしいと心から願っています。
by misty2011 | 2013-05-30 17:26 | パ・リーグ

ヤクルト猛攻12点、畠山&山田哲人4打点、先発ロマン2勝目

借金がついに10となった東京ヤクルトスワローズ。これ以上、ズルズル負けられません。
今日の先発は、中継ぎから再び先発に戻ったオーランド・ロマン投手、
オリックスバファローズは、ドラ1左腕ルーキーの松葉貴大投手です。

下書きをミスって消してしまい、書き直す羽目に、トホホ・・・。

試合は意外な展開となりました。
先制したのはオリックス。
3回、坂口選手がライトフェンス直撃の3塁打、
バルディリス選手は、前進守備・セカンドの横を抜けるタイムリーヒットでオリックスが1点先制。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が今季初1番でプロ初4打点! 畠山選手に6号2ラン

しかしその裏、松葉投手が制球を乱し3連続四球で満塁とすると、
悩める畠山和洋選手がセンター前に2点タイムリーヒットを放ちヤクルトが2-1と逆転します。
今日は相手が左腕投手ということで、ハタケをスタメン起用したと思いますが、
おそらく1軍生き残りの最終テストだったのではないでしょうか?
それに応える一打となりました。

ロマン投手は8安打されながらも要所を締め、6回まで投げ1失点と、きっちり先発として試合を作りました。
やっぱりロマン投手は先発なんですよ、ナイスピッチングでした。
今更ながら、便利屋扱いで中継ぎに回したのは失敗だったでしょうね。

追加点が欲しいヤクルトは6回裏、2死後、飯原選手が四球で歩き、2盗に成功。
こういう積極的な攻めをもっと見たいですね。
この後、相川、岩村選手も連続四球で満塁となります。
ここで1番山田哲人選手が1塁線を破る走者一掃のタイムリー2塁打を放ち、5-1とリードを広げます。
山田哲人くん、連日の大奮闘ですね!ナイスバッティング。

さらに7回裏には怒涛の攻撃。何も今日に限ってこんなに点をとることないのにと思うくらい。
1死後、バレンティン選手が四球で出ると、代走に比屋根選手。
つづく畠山選手が初球を叩きライトスタンドへ2ランホームランを運び7-1とします。

なおも攻撃の手を緩めることなく、宮本、飯原選手の連打、相川選手は四球で満塁とすると、
代打・新田玄気選手が2点タイムリーヒットで9-1。
トップに戻って山田哲人選手がタイムリー2塁打で10-1と突き放します。
森岡選手も2点タイムリーヒットで、この回一挙7得点で12-1となります。

7回からは山本哲哉-石山泰稚投手とつなぎ無失点に抑えます。
9回は江村将也投手が1点失いますが、12-2の圧勝で、オリックスを下しました。

あんなに点がとれなかったヤクルトが今日は打線が爆発。
畠山選手が満塁で2点タイムリー、そして7回の2ランホームランで4打点と、
悩めるハタケが今日は吹っ切れたようなバッティングでした。
これで戸田送りにはならずに済みそうですが、まだまだ打撃は相手投手次第。
この調子をキープすることが大事です。
今までの打撃不振の借りを返すくらいに、死に物狂いで打ちまくってほしいと思います。

そしてチームの起爆剤となったのはやっぱり山田哲人選手でしょ!
1軍昇格後、連日走攻守に必死のプレーでアピールしています。
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今日は1番で起用され、6回のライト線への走者一掃のタイムリー2塁打、
そして7回は引っ張ってのタイムリー2塁打で4打点。
まだ打数が少ないですが、現時点で.357と当たっています。
しかもチャンスに一打が出ているのが価値があります。これでトップバッターは決まりでしょう!

これからも若い力でチームの起爆剤になってほしいと願っています。
私は先にも書きましたが、もっと早い段階で、哲人くんをつかってほしいとずっと切望していました。
やっと実現して、結果をだしてくれているので、ホントに嬉しいです。

このまま、浩康選手が戻って来ても、セカンドのポジションを奪えるくらいまでブレークしてほしいです。
守備に不安がなければ、本来ならばショートなんですが、今はまだ打撃の方に集中したほうがよさそうですね。

今日は12点なんて、1試合で点をとりすぎました。勿体なくて、明日以降に小分けにしてほしいくらい。
こんなに打てる試合はそうないでしょうからね・・・。
相手投手陣から10四球ももらい、チームのヒットは9安打で12得点は効率よかったです。

そんな中でも、ミレッジ選手とバレンティン選手は今日もノーヒット。
バレンティン選手は3四球で1打席しか打つ機会がなかったので、まあ仕方ないですが、
ミレッジ選手の不振が最近は気になりますね。
何とか早いうちにミレ&バレ選手が二人そろって上向くことを願います。
そうなれば、必ず得点力はアップします。期待したいですね。
by misty2011 | 2013-05-29 22:56 | 東京ヤクルトスワローズ

角中&清田のソロ2発、阿部5回1失点で2勝目

昨夜の試合は逆転のロッテここにありで、ワンチャンスをモノにして中日ドラゴンズ逆転勝ちしました。
今日の先発は、中日ドラゴンズが山井大介投手、千葉ロッテマリーンズは阿部和成投手です。

ロッテのスタメンマスクは今日も江村直也捕手。
う~~、コアラは全くお呼びでなくなったのが私としてはチト寂しい。

ロッテは初回、久しぶりの先発となった山井投手から角中勝也選手が2号ソロホームランを放ち1点先制!

しかしその裏、阿部投手は2死後、森野選手に2塁打、ルナ選手にタイムリーヒットを浴び、たちまち同点に。

初回から点の取り合いになりました。

試合経過は ニッカンスコア

阿部投手は2回にも先頭の和田選手にヒットを打たれますが、後続を併殺打に仕留め、この回を無失点。
3回は三者凡退に抑えます。

すると4回、山井投手から清田育宏選手が甘いカーブをレフトスタンドギリギリに運ぶ2号ソロホームランを放ち
2-1と勝ち越します。

最近のロッテは何気によくホームランが飛び出します。

阿部投手はその裏も四球でランナーを出しますが、後続を併殺打に打ち取るなど得点を許しません。
5回もヒットと四球でランナーを出しますが、ここも後続を抑え、
5回まで投げ、ランナーを出しながらも初回の1失点のみ。先発として試合を作りました。

6回からは継投に入り、2番手で藤岡投手が、今日も三者凡退に打ち取ります。

追加点が欲しいロッテは7回、先頭の鈴木大地選手が2塁打で出塁、送りバントで3塁へ進むと
代打・細谷選手の打席で、中日・岡田投手が暴投し、ラッキーな3点目がロッテに入ります。

7回はロサ投手、8回は松永投手がそれぞれ無失点に抑えます。

3-1の2点リードで、9回裏は益田投手が登板。
先頭の井端選手にヒット、1死後、ルナ選手には四球で1死1、2塁のピンチを招き、ちょっとドキドキしましたが、
和田、谷繁選手を打ち取り、そのままゲームセット。
3-1のロースコアで中日を下し、4連勝で貯金を11とさらに増やしました。

初回の攻防を見たら、今日は点の取り合いになるかと思いましたが、阿部投手が踏ん張リましたね。
よく1失点で抑えてくれました。

打線はソロ2発が効果的で、3点目のワイルドピッチの追加点はもうけものでしたが、大きな1点でした。

阿部和成投手は、これで2勝目をゲット。おめでとうございます。
ベンチとしても、それ程勝ちは期待していなかったかもしれませんが、よく投げてくれました。

投手継投は今日もズバリ。
最後の益田投手は、ちょっとひやひやしましたが、無事逃げ切りました。
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登板過多気味ではありますが、両リーグトップの16セーブを挙げた益田直也投手 (写真は5月17日神宮)

昨日は逆転で3-2で勝ち、今日も3-1のロースコアで制し、ナゴヤドームで接戦をモノにしての連勝でした。
やっぱり今年のロッテは強いですね。
首位の貫録を感じるほどになった今日このごろです。
by misty2011 | 2013-05-29 21:43 | パ・リーグ

逆転のロッテ!鈴木大地が逆転3塁打、中継ぎ藤岡3勝目

千葉ロッテマリーンズは今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの2連戦。
先発は中日がカブレラ投手、ロッテは既に5勝をマークしている西野勇士投手


試合経過は ニッカンスコア

西野投手は2回、谷繁、井端、藤井選手に3連続2塁打を浴び2点先制されます。
いつもより、球にキレがなく、簡単に同じように弾き返されました。

もしかしてナゴヤドームの高い急傾斜のマウンドが合わなかったとか!?
たまには打たれることもあるでしょう。

しかし、その後は立ち直って得点を許しません。

長身・速球派のカブレラ投手の前に5回までロッテは得点できません。
しかし6回、2死から今江選手がライトへ2塁打、清田選手のセンター前タイムリーヒットで1点かえします。
2番手田島投手に交代し、荻野貴選手は死球で出塁、続く鈴木大地選手が右中間への3塁打を放ち、
ランナーが二人生還して3-2とこの回逆転に成功!
やったね大地、3塁打の大地が久しぶりに来ました~!
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写真は5月17日神宮 鈴木大地選手

5回の攻撃で、西野投手が四球で出塁し、代走に伊志嶺選手を送った関係で、
5回裏からは2軍で調整後、昇格して中継ぎとなった藤岡投手が2番手で登板。
惚れ惚れするようなストレートを投げ込み、中日打線を完璧に抑える好投、ロッテに流れを呼び込みました。
それが、6回の一気の逆転につながったのかもしれません。

藤岡徒手は2イニング投げ無失点。
その後も、中郷-服部-松永投手とつなぎ、最後は益田投手が締め、
そのまま3-2で今日も逆転のロッテの勝利でした。

西野投手をスパッと交代させたのも驚きましたが、藤岡貴裕投手のナイスピッチングにも目を見張りました。
下でいい調整をしてきたんでしょうね。
これからも今日のように腕を振って自信を持ってストレートを投げてほしいです。

いつものようにヤクルト戦と交互に見ていたんですが、ヤクルトはチャンスにもう一押しできず結局3連敗。
一方、ロッテは見事な一気の逆転勝利に、今日もすごいな~と関心しきりでした。
今日勝ってロッテは貯金10、かたやヤクルトは借金10
どうしてこんなに差があるんでしょう!?!?
by misty2011 | 2013-05-28 23:11 | パ・リーグ

森岡2適時打、相川1000安打達成もヤクルト連敗借金10

借金が9となった東京ヤクルトスワローズは、神宮球場にオリックスバファローズを迎えての2連戦。
先発は村中恭兵投手とディクソン投手で午後6時試合開始。

スタメンマスクは復帰したばかりの相川亮二捕手で、村中-相川のバッテリー

私の個人的な印象では、昨年までだと、村中投手と一番合っていたのは川本捕手、
次が中村悠平捕手で、相川さんとは、う~~んって感じでしたが、
今年は捕手がどうこうという問題ではないようです。

初回、村中投手は先頭の安達選手に2塁打、犠打で3塁となり、バルディリス選手は四球で1死1、3塁。
つづくイ・デホ選手にタイムリー2塁打を打たれ、早くも1点先制を許します。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 相川選手が1,000安打を猛打賞で飾る! チームは最多借金10

ヤクルトは3回裏、先頭の山田哲人選手がヒットで出塁すると2死後、2盗に成功。
ミレッジ選手は四球で歩き、2死1、2塁から森岡良介選手がライトへタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に。
岩村選手も四球で2死満塁のチャンスに、バレンティン選手は力のないショートゴロに倒れ追加点ならず。

村中投手は2、3回と無失点に抑え、4回のピンチも0点で切り抜けます。
しかし5回、1死後、坂口選手にヒットを打たれると、バルディリス選手に、
甘く入った初球をスタンドまで運ばれる8号2ランで1-3と勝ち越されます。
つづく、イ・デホ選手にもソロホームランを浴び1-4と3点差。
不用意な失投で連続被弾を喰らいました。

反撃したいヤクルトは、その裏、相川選手がヒット、2死で3塁まで進むと、
森岡選手が再びレフト前にタイムリーヒットを放ち、2-4とします。
ナイスバッティング、もりすけ~!
岩村選手もヒットで続き、2死1、2塁のチャンスに、バレンティン選手が空振り三振に倒れ、
ここでも追加点がとれません。

6回からは継投に入り、押本、山本哲哉投手とランナーを出しながらも0点に抑えます。
ヤクルトもオリックスの継投に得点できません。

8回からは松岡投手が投げ、2イニングめ9回につかまり、
バルディリス選手にタイムリー2塁打を打たれ2-5と3点差。

9回裏、ヤクルトは飯原、相川選手のヒット、代打・宮本選手は四球で1死満塁となりますが、
ミレッジ、森岡選手が三振に倒れゲームセット。2-5でオリックスに敗れました。

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復帰後、初のスタメンマスクを被った相川亮二捕手は今日3安打の固め打ちで、
9回裏に1000本安打を達成しました。
おめでとうございます。勝ちゲームだと喜びも倍増したんですが、こればっかりはね・・・。

村中投手は、今日はそう悪くもなく、初回以外はまずまずの投球だっただけに、5回の2被弾がね・・・。
もう少し慎重さがほしかったですね。


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打つほうでは、森岡良介選手が2つのタイムリーで全打点をたたき出す活躍。
なおもチャンスにバレンティン選手が2度ともブレーキとなったのが痛すぎました。
せめてどちらかで1本出ていれば、流れはこちらにきていたでしょうからね・・・。

前カードからスタメン出場している山田哲人選手は、きょうもヒットを打って盗塁も成功。
また、守備でもセカンド後方の難しいフライをナイスキャッチ。
攻守にはつらつとして、大きくアピールしていました。
イイですね~、だからね、もっと早く使ってほしかった・・・。

しばらくは山田哲人くんと森岡選手の二遊間コンビで行ってほしいですね。

また、飯原選手は今日は2安打とこちらもアピールしていました。
ユウイチ選手は代打で三振に倒れ、戸田からの昇格組は、わずか3試合ですが明暗が分かれてきたようです。

畠山選手は今日も4打数ノーヒット。凡打の内容もよくありませんでした。
あとは小川監督がどう判断するかでしょう。

しかし、このチームはやっぱりバレンティン選手次第なんでしょうかね・・・。
バレ様が打たない限り、どうもチームの勢いはつかないようです。
調子が下降気味なのが気がかりですが、何とかチャンスで一打をお願いしたいです。

ヤクルトは連敗で、借金がついに2ケタ10と膨らみました。(訂正3連敗→連敗)
危険水域に突入ですね。これ以上連敗しなよう、しっかり戦ってください。
by misty2011 | 2013-05-28 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

スリムになった清田育宏選手フォト@5月神宮

今回は、千葉ロッテマリーンズの清田育宏選手の神宮・交流戦での写真です。

ロッテの試合は、私はこれまで、「史上最大の下剋上」と言われた2010年の中日ドラゴンズとの日本シリーズ以降、
ほとんど見ることがありませんでした。

その日本シリーズで、新人ながら大活躍をして優秀選手賞を獲得した清田選手。
その当時のイメージを抱いていたので、久しぶりに清田選手をテレビで見た時には、
随分痩せていたので、別人かと思ったくらいでした。

神宮で見た時も、やはりスリムになったなぁ~というのが感想でした。
市立柏高-東洋大-NTT東日本経てド、2009年ドラフト4位でロッテに入団、プロ4年目です。

5月17日神宮球場 外野での練習を終え、引きあげてきました。左は荻野貴司選手
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試合直前の素振りに出てきました。
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17日はヤクルトは石川雅規投手の先発で、左に強い清田育宏選手は5番ライトでスタメン出場
2安打と押し出しのフォアボールを選び1打点と活躍しました。試合編のフォトは こちら



5月18日 当日は東京六大学野球の試合があって、グランド入りは遅くなりました。
取材を受ける清田選手
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始球式は倉持明日香さん
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倉持親子、つば九郎、マーくんの記念撮影
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メンバー表交換 小川淳司監督と伊東勤監督
左から塁審の市川、森、橋本審判 球審は右端の木内審判
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清田選手はこの日も5番ライトでスタメン出場
2安打2四球と4回出塁しましたが、得点には絡みませんでした。試合編フォトは こちら
by misty2011 | 2013-05-28 10:26 | パ・リーグ

ロッテのショート・鈴木大地選手フォト@5月神宮

神宮での交流戦より、今回は千葉ロッテマリーンズの鈴木大地選手の写真です。

川本良平捕手がロッテに移籍して試合を見るようになるまでは、私は全く知らない選手でした。
名前は背泳バサロでオリンピック金メダリストとなった鈴木大地選手と同性同名なのですぐ覚えました。

桐蔭学園高-東洋大を経てプロ2年目
4月には、パ・リーグタイの3試合連続三塁打を放ち、それを記念して、大地ラーメンが、
QVCマリンフィールド内で新発売されました。
シーズン当初はセカンドを守っていましたが、途中でショートにコンバート。これが大成功となりました。

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走塁練習を終え引きあげてくると、取材を受けていました。

試合開始前、マリーンズチアパフォーマーM☆Splash!!と一緒に踊るマーくん クリックで拡大します。
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メンバー表交換 小川監督と伊東監督が挨拶
当日の審判は、左から木内、市川、森各塁審と柳田球審
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メンバー表を持ってベンチに戻ってくる伊東勤監督
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ここからは試合編
初回はチャンスに凡退
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4回裏、武内選手のライト前・ショート後方への難しい飛球を
鈴木大地選手が追いついてナイスキャッチもその場にうずくまります。地面に顔面を叩きつけたようです?
トレーナーも飛び出してきますが、気丈に走ってベンチに帰り、その後もプレー続行
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マーくんがバズーカ砲でプレゼントをスタンドに飛ばします。
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3枚追加
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6回にはライト前ヒットで出塁
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試合編は、当ブログ こちらとこちら をご覧ください。



ここからは5月18日神宮
試合前のシートノック 根元選手とのセカンド⇔ショートのコンバートが成功しましたね♪
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元々が遊撃手だったかのように、試合では軽快な守備を見せています。送球も正確です。
根元選手の時とは違って、ショートに打球が飛んでもハラハラすることがなくなりました。
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試合編 当ブログ こちら
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18日は、得点には絡みませんでしたが、3安打猛打賞
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ちなみに、1塁の塁審は、いろいろやらかしてくれています、橋本信治審判です。
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鈴木大地選手は、5月26日現在、打率は.3093でパ・リーグ打撃ランキング10位になっています。
首位ロッテを攻守で引っ張るニューヒーローが出てきました。
これからも非常に楽しみな選手です。
by misty2011 | 2013-05-27 15:46 | パ・リーグ