Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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山田&宮本3安打も打線がつながらず完封負け

昨日はライアン小川泰弘投手の好投で読売ジャイアンツに先勝した東京ヤクルトスワローズ
今日の先発は石川雅規投手と杉内俊哉投手の左腕対決となりました。

腰痛で戸田で調整していた石川雅規投手の復帰先発となった今日の試合、
初回、石川投手は坂本勇人選手を四球で出しますが、阿部慎之助をレフトフライに打ち取りまずまずの立ちあがり。

杉内投手は、初回を見る限りそれ程調子がいいとも思えませんでしたが、
序盤のヤクルト打線は2回に宮本選手、3回に山田哲人選手が1安打しただけ。
4回にはミレッジ、バレンティン、相川選手のクリーンナップが3者連続三振に倒れ、杉内投手に封じられます。
杉内投手は徐々に調子が上がって来ました。

石川投手は4回まで、打たれたヒットは今日1番スタメンの谷選手の1安打のみ。
両サイドに丁寧に投げ分け、強打の巨人打線を抑えます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 連勝ならず…山田選手&宮本選手が猛打賞も8安打完封負け

しかし5回、先頭の長野選手に右中間への3塁打を打たれ、寺内選手にレフト前タイムリーヒットを浴び1点先制を許します。
ミレッジ選手が打球をファンブルして、寺内選手は2塁へ。
1死後、谷佳知選手のレフト前ヒットで1、2塁間に挟まれている間に、寺内選手がホームインして0-2となります。
続く中井選手にもヒットを打たれますが、坂本選手をショートゴロに打ち取り3アウト。

追いかけるヤクルトは6回1死後、山田選手がサード内野安打、ミレッジ選手がライト線への2塁打で
2死2、3塁のチャンス。
ここで巨人はマシソン投手に交代。
バレンティン選手は初球をひっかけショートゴロに倒れ得点できません。

7回は木谷投手が登板し、7球で簡単に3アウトをとります。木谷投手が予想以上にいいですね。

その裏、ヤクルトは1死後、宮本選手がライト前ヒットで出塁。
1死後、代打岩村選手もレフト前ヒットで続きますが、代打の新田選手が三振に倒れ、この回も得点できません。
打っているときに新田選手を使わないで、これだけ間隔があいて代打で出しても、
それは打てと言うほうが無理です。

8回からは村中投手が登板し、2イニングを無失点に抑えます。

8回裏、ヤクルトは山口投手から山田選手がこの日3安打目のライトへのヒットで出ますが、後続が倒れます。

9回は、西村投手から宮本選手が3安打目となるセンター前ヒットで出ますが、
最後は上田選手がセカンドゴロ併殺打に倒れゲームセット。

ヤクルト打線は山田哲人選手と宮本慎也選手が3安打猛打賞など8安打ながら打線がつながらず
杉内―マシソン―山口―西村投手のリレーの前に0-2で完封負けを喫しました。

6回6安打2失点(自責1)の石川投手は、好投しながらも5回に浴びた集中打が致命的となり
早くも6敗目(2勝)となりました。

う~~ん、石川投手が勝てません。
今日は復帰戦で巨人相手に5回までは大健闘で頑張ったと思います。
しかし、6回に4安打され、エラーも絡んで2失点。
好投しながらも、いつも打たれだすと止まらないところがあるんですよね。そこで踏ん張れないというか・・・。
打たれた球は、甘く浮いていました。
わずか2失点でも、今日は味方の援護なしでは、それが命とりとなりました。
今のカツオくんは5回くらいが限度なんでしょうかね?それも寂しいものがありますが。

ヤクルトはライアン小川投手で勝った勢いで、今日こそ連勝を期待したんですが、その壁は厚く高いものでした。
借金を返済するには、連勝するしかないんですが、それがどうしてもできません。
今シーズンのチームの弱さを今日も象徴するかのような試合でした。

結局、先発は小川投手でしか勝てないんでしょうか!?

今日は試合開始の直前、ライト側後方の扉が開いていて、係員が気づかなかったのか?いなかったのか?
バレンティン選手が守備位置からその扉を閉めにいくお仕事をしました。
守備でも村田選手の飛球を好捕する場面もありました。

しかし、肝心の打つほうでは、打ちたい気持ちが早って、ボール球に手を出すなど、
結局、チャンスに一打が出ず、4番の仕事ができませんでした。

打撃好調だった相川捕手も、今日は打つほうでは精彩がなくノーヒットに終わりました。
荒木選手もノーヒットで、ホームランを打ってからちょっとバッティングがおかしくなってきたかもしれません。

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若手の期待の星、1番の山田哲人くんとベテランの6番宮本選手は3安打と奮起しましたが、
そのあいだの選手が打たなくては、打線としてつながりませんでした。
宮本選手は、今日は終盤ショートの守備につき、阿部シフトでセンター前ヒットを阻止する好守がありました。

前日の試合も勝ったとはいえ、わずか2得点、そのうち1点は相手のエラー絡みですからね。
次のカードは横浜DeNA戦なので、もっと打って打ち負けないようお願いします!
たまには連勝しないと、借金返済は出来ません。
by misty2011 | 2013-06-30 19:58 | 東京ヤクルトスワローズ

ロッテ9連戦最後は17安打11得点で圧勝、大嶺4勝目

サブロー選手の一振りでサヨナラ勝ちを収めた千葉ロッテマリーンズ、いい流れで今日の試合に臨めます。
先発は大嶺祐太投手と、ソフトバンクホークスは帆足和幸投手で午後1時試合開始。

初回、大嶺投手は先頭に中村選手にいきなりヒットを打たれ犠打で2塁へ進まれると、
内川選手にもヒットを打たれ1死1、3塁のピンチ。
松田選手は空振り三振に仕留め2死となりますが、長谷川選手のショートゴロを、
鈴木大地選手がベースカバーに入っていないセカンドに送球するフィルダースチョイスで、
ソフトバンクが1点先制。

カバーに入っていない根元選手のミスかと素人の私は思ったんですが、
初芝さんの解説によると、そうではなくて、
あのケースは、セカンドフォースアウトをとるのではなく、大地選手は1塁へ送球して3アウトにすべきだったようです。
私にはよく理解できませんが、何とも不思議な珍プレー?が飛出し、1点献上しました。

試合経過は ニッカンスコア

しかしロッテは2回に打線が爆発!
先頭の今江選手がライトフェンス直撃の2塁打に始まり、打つわ打つわ~面白いように打線がつながります!
鈴木大地選手のタイムリーヒットでまず同点とすると、その後満塁となり、
江村直也捕手がスクイズ失敗から強行して2点タイムリーヒットで、3-1と逆転。
この後もヒットが続き、打者13人の猛攻で一挙7得点。7-1として試合を早くも決めました。

私は楽勝ムードだったので、この後は草薙のヤクルト対巨人戦の方ばかり見ていたので、
その後の試合経過はハイライトでしか見ていません。

3回には根元選手の6号2ランで9-1
4回にも1点追加して10-1

6回に大嶺投手は江川選手に2ランホームランを浴び10-3となりますが、
8回に鈴木大地選手のこの日3本目のタイムリーとなる2塁打で11-3とします。

大嶺投手は7回途中まで投げ9安打3失点。
松永、南投手とつなぎ、11-3の圧勝でソフトバンクホークスを下し、連勝しました。

交流戦明け10連戦の初っ端が雨で流れ、3カード9連戦となりましたが、
最後は大勝で締めくくり、ロッテマリーンズは9連戦を5勝4敗と勝ち越しました。


今日はあまりの大勝に何も言うことはありません。
先発全員安打、今季最多タイの17安打で3度目2ケタ得点
中でも、鈴木大地選手が4安打固め打ち、3適時打で3打点と大当たり。打率を.312まで引き上げました。

大嶺投手は立ち上がりだけ見ると、どうなることかと思いましたが、大量援護でラクに投げることができたでしょうね。
4勝目おめでとうございます。
次回はもっと競り合った試合で、どういうピッチングができるかを見てみたいと思います。

こんな大量点をとるのなら、昨日の試合に分けてあげてほしかったですね・・・。
今日はヤクルトは完封負けだったので、こちらにもおすそ分けしてほしかったくらいです。


昨日、肘に死球を受けた井口選手が元気にスタメン出場。大事に至ってなくてホッとしました。
by misty2011 | 2013-06-30 17:51 | パ・リーグ

西野不調も1失点、最後に決めたのはサブローサヨナラ打~!

昨夜は成瀬投手先発で5点リードから大逆転を喫して5-10で敗れた千葉ロッテマリーンズは、
不調のエース成瀬善久投手の登録を抹消しました。
中郷投手も抹消され、下からは南投手が上がって来ました。

昨日の悪い流れを止められるか!?
今日の先発は、今や事実上のエース・西野勇士投手、福岡ソフトバンクホークスはパディーヤ投手の先発です。

西野投手は立ち上がりから明らかに調子がよくありません。
球が高めに浮き、いつものコントロールもありません。
初回に内川選手にヒットを打たれますが、松田選手を三振に仕留めここは無失点で切り抜けます。

一方、パディーヤ投手も制球定まらず、初回、先頭の今日1トップバッター荻野貴選手がヒット
1死後、井口選手は左ひじに死球を受け、その後負傷交代。大事に至らないよう祈ります。
つづく今江選手がライト前タイムリーヒットで1点先制。
なおも大松選手が四球で1死満塁も、大地、角中選手が倒れ、結局1点どまり。


試合経過は ニッカンスコア

ロッテッは2回にも2安打でチャンスを作りますが、ここもあと1本がでません。

西野投手は3回、2死後本多選手にヒット、ワイルドピッチで2塁へ進まれ、
内川選手にタイムリー2塁打を浴び1-1に同点に追いつかれます。
4回5回もヒットでランナーを背負いピンチでしたが、何とか0点で切りぬけます。
調子が悪くても、悪いながら何とか抑えるあたりは、やはり並のピッチャーではないんでしょう。
ソフトバンクの拙攻にも助けられました。
ロッテも同じようなものでお互い様でしたが。

とにかく序盤は両先発とも不調で、大量失点しても不思議じゃない展開になるところを、
お互いに攻めきれず1点ずつに終わりました。

中盤は両投手が立ち直って得点が動きません。
7回裏、ロッテは2番手五十嵐投手を攻め、四球と岡田選手のショートゴロが
1塁渡田塁審のセーフジャッジ(誤審)の判定でチャンスをもらい1死1、3塁としますが、
後続が倒れ追加点がどうしてもとれません。

西野投手は8回まで投げ、9安打されながらも1失点と粘りました。
その裏、ロッテはファルケンボーグ投手を攻め、角中選手のタイムリー2塁打で、ようやく2-1と勝ち越します。

9回は1点差で益田投手が登板も、松田選手のセカンドゴロが1塁セーフの判定でランナーを出します。
アウトっぽかったですが、渡田さん、さっきの回の帳尻セーフかも??
長谷川選手のサードゴロを、今江選手がはじき2塁へ悪送球して無死1、3塁の大ピンチ。
つづく江川選手にタイムリーヒットを打たれ土壇場で同点に追いつかれます。
西野投手の勝ちはなくなりました。
なおもピンチでしたが、今宮選手のセーフティースクイズの失敗などがあり、1点どまり。

その裏、千賀投手から先頭の岡田選手が内野安打で出ると2盗に成功。
1死後、根元選手もヒットで続き1死1、3塁で、代打サブロー選手がライト前にサヨナラヒットを運び、
3×―2でロッテが劇的なサヨナラ勝利を飾りました。
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サブロー選手、かっこよすぎるサヨナラヒットでした。おめでとうございます。(写真は5月18日神宮)

今日は序盤から波乱がありましたが、中盤はウソのように両チーム静かになり、8回に追い越すも、
9回に追いつかれ、そして最後は劇的サヨナラと、まあぐちゃぐちゃいろいろありました。
終わりよければすべてよしで、とにかく勝ってよかったです。

西野投手は勝ち星こそつきませんでしたが、悪いながらでもよく粘り切りました。
本当にお疲れさまでした。
以前に比べると、疲れもあるんでしょうね、このところの登板は決していいとは言えませんが、
それでもしっかり試合を作れるのは大したものですね。
ただ、今日の状態では、次回の登板がどうなるか心配ではあります。

サヨナラの流れのまま、明日も勝って連勝したいですね。
by misty2011 | 2013-06-29 22:59 | パ・リーグ

小川7回1失点ハーラートップ8勝目、浩康V打

今日から東京ヤクルトスワローズは草薙球場で読売ジャイアンツと2連戦。
先発はヤクルトが小川泰弘投手、巨人は澤村拓一投手で、午後6時1分試合開始。

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写真は2011年4月に遠征した際の草薙球場 (コンデジ撮影)
改修工事が始まったところで、まだ球場は狭いまま、スコアボードもカラービジョンになる前です。
ちなみに、この時は節電のためナイターの神宮球場が使えなくて、草薙での代替試合となり(4/26~4/28)
石川-由規ー館山投手で巨人に3タテ喰らわせ、前のカードから9連勝。
遠征レポは当時のカレンダーの日付をクリックしてご覧ください。
今から思うと夢のような強いスワローズの戦いぶりでした。遠い目…
今年は、わずか2連勝もできなくなるほど弱くなるとは思いませんでした。

では今日の試合を振り返って
初回、ヤクルトは先頭の山田哲人選手がライト前ヒットで出塁。
今日、昇格した2番上田剛史選手の送りバントを澤村投手が1塁へ悪送球して、無死1、3塁のチャンス到来。
ここで、今日3番に入った荒木選手のセカンドゴロを相手寺内選手がファンブルして、
その間に山田選手が生還して、ヤクルトが幸先よく1点先制!

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手がリーグ単独トップの8勝目、田中浩選手が決勝打


小川投手は5回まで、巨人打線を4安打に封じ得点を許しません。
5回には連打でピンチもありましたが、後続を抑えます。

その裏2死後、ヤクルトは山田選手が今日2本目のヒットとなる2塁打で出塁。
上田選手のレフト前ヒットで城石コーチが手を回してホームに突っ込むも、
ホーム手前で余裕のタッチアウトとなり追加点ならず。
これはちょっと無謀でしたね。回した城石コーチの判断ミスでしょう。またやってしまいました。

その直後の6回、小川投手は2死から村田選手にヒット、
ボウカ―選手にはライトフェンスに当たるあわやホームランかという3塁打で1-1
ついに同点に追いつかれます。
高目の甘いチェンジアップを続けて痛打されました。その前も大きなファールを打たれていましたからね。
配球にやや問題ありかな?

しかし、草薙球場がリニューアルオープンして、外野が広くなっていてホントに助かりました。
以前の球場だったら2ランホームランとなるところでした。

追加点が欲しいヤクルトは7回、先頭の森岡選手が四球で出て、代走は川島慶三選手(訂正)。
澤村投手の暴投で2塁へ進むと、中村悠平捕手のセカンドゴロ進塁打(訂正)で3塁へ。
ここで、小川投手に代わる代打で田中浩康選手が打席に。
2球目のスライダーを詰まりながらもショート後方へ運ぶタイムリーヒットで、ヤクルトが2-1と勝ち越します。
不調でスタメンを外れた浩康選手の意地の一打でした。やったね、浩康!よく打ってくれました♪

8回は石山泰稚投手が巨人の主軸を三者凡退に抑えるナイスピッチング!
9回は山本哲哉投手が今日は落ち着いて投げ、こちらも三者凡退で締め、
ヤクルトが2-1の1点差で逃げ切りました。

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小川泰弘投手は7回1失点でハーラートップの8勝目、おめでとうございます。(写真はキャンプより)
勝利の瞬間、今日は珍しく笑顔いっぱいのライアン小川くんでした。

いやいや、ロースコアの手に汗握る素晴らしい試合でした。
ライアン小川投手の強気かつ丁寧なピッチング。巨人打線相手にも堂々と立ち向かいました。
前回のマツダスタジアムの完封勝利に比べると、やや調子はよくありませんでしたが、それでも最少の1失点のみ。

8回は同じルーキーの石山投手が負けじとナイスピッチングで点差を守り、
最後は山本哲哉投手がきっちり締める素晴らしい投手リレーでした。
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殊勲の田中浩康選手の気持ちで運んだ決勝打も見事でした。
浩康選手に笑顔が戻ってきました。写真は5月1日ハマスタ

いい形で初戦をとって、今度こそ連勝と行きたいですね。
明日の石川投手の好投に期待したいと思います。

打線は3番に荒木選手を入れましたが、やはりまだ荷が重すぎるようです。
山田-荒木の1、2番コンビに戻した方がいいように思いますけどね。
でも、上田選手の2番も今日は機能しましたね。迷うところです。

どんな形でもとにかくつないでしぶとく得点してほしいと思います。
今日のようにホームランが出なくても得点できる形を作ることができればいいですね。
もちろん、バレ様の一発も期待します。
by misty2011 | 2013-06-29 22:06 | 東京ヤクルトスワローズ

エースの差、成瀬5回3失点で降板、中継ぎ誤算でロッテ逆転負け

千葉ロッテマリーンズは今日からQVCマリンに戻って福岡ソフトバンクホークスとの3連戦。
先発は成瀬善久投手と攝津正投手で午後6時16分試合開始。
連勝したロッテですが、成瀬投手の状態がどうなのか気がかりです。

ロッテは2回、鈴木、里崎選手の連打後、岡田選手のセカンドゴロを本多選手がファンブルするエラーで
1死満塁のチャンス。
根元選手は押し出しの四球でまず1点先制。
さらに、角中選手の1塁ゴロを中村選手が後逸してランナーが2者生還して3-0
井口選手のレフト前タイムリーヒットで5-0とします。

ソフトバンクに2失策が出て、一気に攝津投手から5点奪いました。
成瀬投手には十分な援護のはずでしたが・・・。


試合経過は ニッカンスコア

4回までは0点に抑えていた成瀬投手でしたが5回、先頭を四球で出すと、
2死後、中村選手にライト前ヒットで1死1、2塁。
続く、本多選手に2号3ランホームランを浴び5-3と2点差となります。
成瀬投手の一発病が今日も出ました。

ロッテは6回から成瀬投手をあきらめ伊藤投手に継投。これが大誤算でした。
長谷川、江川選手に連打、ラヘア選手には四球で無死満塁のピンチを招くと、
今宮選手には押し出しのファボールで5-4と1点差。
さらに続投の伊藤投手は、ペーニャ選手にタイムリーヒットを打たれ5-5のついに同点に追いつかれます。

服部投手に交代も、2死後、本多選手に四球を与え2死満塁から、
内川選手にセンター前タイムリーヒットを浴び5-6と勝ち越されます。
松田選手にも2点タイムリー、長谷川選手にも打たれ、この回一挙6失点のビッグイニングとなり
5-6と逆転されました。

ここでようやく投手交代して中郷投手を3番手で送り、四球で再び満塁となりますが、後続を抑えます。

7回からは藤岡投手が投げ、2イニングはナイスピッチングでしたが、
3イニング目の9回に江川選手にソロホームランを打たれ5-10となります。

ソフトバンクの攝津投手は2回までに味方のエラーで足を引っ張られて5失点(自責0)しますが、
その後は粘り強く投げ、その間に野手が、特にエラーをした本多、中村選手がバットで取り返し大逆転。
あとは制球よく丁寧なピッチングで、9回139球完投で8勝目を挙げました。

2回5失点の攝津投手が完投で、5回3失点の成瀬投手は交代。
投げ続けた攝津投手に軍配が上がりました。

成瀬投手はまだ続投でもよかったように思いますが、最近のグダグダピッチングで、
伊東監督は早めに見切りをつけたんでしょうね。
それが結果的には継投失敗で大逆転を喫しました。

2回の5点以降、追加点がとれなかった野手も淡白な攻撃でした。

今日の負けは今季の逆転負けの中でもワースト上位に入るでしょうね。残念すぎる敗戦でした。



それよりも、私にとってはもっとショックなことがありました。
昨夜は神宮に出かけていて、帰宅が遅くなったので、ロッテ情報をチェックしてなかったんですが、
今日になって川本良平捕手が登録抹消されていることを知りました。
もう、がっくりで目まいがしそうですよ・・・。

里崎捕手が上がってきても、捕手3人制はとると思っていました。
下に落とされることはないだろうと甘く考えていたので、なおさらショックでした。

最近は使われなくなっていたので仕方ないんですが、
やっぱり私としては、ベンチにコアラの姿があるのとないのとでは、応援の気持ちが違ってきます。
何しろ、トレードでコアラがロッテに移籍してからロッテの試合を見るようになった新参者なので。

打撃があまりに淡白で、それが印象を悪くしたんでしょうね。
この際、下で実戦を積んである程度打てる捕手として、打撃をもう一度やり直してほしいですね。
捕手としてのポロリも改善しないといけないし。

しかし、せっかくこわれて?移籍したのに、これではヤクルトにいたほうが良かったかもと
恨みがましいことをちらっと思いました。

また、川本捕手が上がってくるまでは、私のテンションも上がらないかもしれませんね・・・。
上がってこれるでしょうか??それも心配です。はぁ・・・・・・

それから、今日は中日ドラゴンズの山井大介投手が横浜DeNA相手にノーヒットノーランの快挙を達成しました。
おめでとうございます。
あの日本シリーズでの完全試合未遂は鮮明に記憶に残っています。
マメがつぶれたとかなんとかあって、最後まで投げさせなかった落合監督を私は腹立たしく思っていましたが、
今日は、その時のリベンジではありませんが、ノーノー達成、本当に良かったと思います。
別にファンでも何でもないですが、一度偉業を逃しているので、心からおめでとうと拍手を送ります。
by misty2011 | 2013-06-28 22:55 | パ・リーグ

荻野貴2番で好結果、井口&今江2ラン、グライシンガー今季初勝利も…

昨夜は神宮に出かけていて、ロッテ戦はプロ野球ニュース他のハイライトで見ただけです。

前日の試合では、古谷拓哉投手があと一人でノーヒッターこそ逃しましたが、見事な完封勝利のサプライズでした。
いい流れで今日も連勝といきたいところです。

京セラドーム大阪3戦目は、オリックスバファローズが八木智哉投手、千葉ロッテマリーンズはグライシンガー投手の先発。
先発マスクは里崎捕手で、グライシンガー投手にとっては、今日こそ結果を求められます。

初回、ロッテは井口選手が2塁打後、今江選手が7号2ランホームランをレフトスタンドに放り込み2点先制!
グライシンガー投手にとっては嬉しい援護となりました。

試合経過は ニッカンスコア

今日は相手が左腕の八木投手ということで、不調の角中選手を外し、2番には打撃好調の荻野貴司選手を入れるオーダー。

3回、その打順が当たりました。
1番根元選手の2塁打に続き、2番荻野貴選手もタイムリー2塁打を放ち3点目。
さらに、井口選手の15号2ランホームランで5-0と引き離します。

グライシンガー投手は、2回2死の途中で背中の痛みを訴え、一旦ベンチに下がりますが、戻って来て続投。
3回裏、坂口選手に2塁打、駿太選手に連打され5-1となると
4回裏、イ・デホ選手に13号ソロアーチをライトスタンドへ運ばれ5-2となります。

直後の5回表、ロッテは荻野貴選手のヒット相手エラーと四球でチャンスを作ると、
サブロー選手がライトへきっちり犠牲フライを打ち上げ6-2とします。

グライシンガー投手は5回まで投げ63球5安打2失点と、先発としての最低限の仕事はしました。

6回からはロッテは小刻みな投手リレーに入ります。
6回は再び中継ぎに回った藤岡投手が1失点で6-3となりますが、
中郷、服部投手とつなぎ無失点に抑えます。

ロッテは8回にも3安打と犠牲フライで2点追加して8-3

その裏、ロサ投手がイ・デホ選手にこの日2本目のソロホームランを打たれ8-4となりますが、
9回は益田投手が、2塁打を打たれランナーを出しますも0点に抑え
8-4でオリックスに連勝して、このカードを勝ち越しました。

グライシンガー投手が復帰戦で今季初勝利、一応結果を出してよかったですね。
ただ、今度はまた背中が痛いとベンチに下がり、そのまま降板の危機もありましたが、
何とか5回まで投げました。

登板の度に、あちこち痛いと訴えて、伊東監督も勝ったものの、グライシンガー投手への信頼感は
依然ぐらついているようです。
次回こそ、グライシンガー投手にとっては正念場となりそうですね。

打線は、2番荻野貴選手がズバリはまりましたね。
3安打猛打賞で1打点と打順変更の起用に応えました。
もう少し早く2番にあげていてもよかったかもしれません。

あとは何と言っても、3番、4番のアベック2ランが流れをもたらしました。
春井口は夏井口へシフト中!?
4番今江選手も仕事きっちり、主軸が打てばやっぱり強いです。

今日からはソフトバンクホークスとの3連戦。混パの様相となってきているので、最低でも勝ち越したいですね。
成瀬投手の調子が戻っていることを期待したいと思います。
by misty2011 | 2013-06-28 10:38 | パ・リーグ

6/27神宮観戦フォト★バレ2発4打点荒木1号2ラン、ヤクルト13安打も逆転負け

今日は神宮へ行ってきました。

バレンティン選手が先制の3ランホームラン、荒木貴裕選手にプロ初ホームランの2ランで2回までに5点取り
今日はこれで勝ったと思ったのが大間違いでした。
6回に一挙6失点で逆転され、9回最後にバレンティン選手の25号ソロホームランが出ましたが、
あと1点及ばず6-7で横浜DeNAベイスターズに敗れました。

セ・リーグ最下位争いは、ヤクルトスワローズが3発13安打、しかもバレンティン選手に2発も出ながらも勝てず・・・。
これで勝てなきゃいつ勝つの!?
改めて、こんな負け方をするのが今シーズンのヤクルトの最下位力なんだろうなあと、
がっくりしながら帰宅しました。

では、撮った写真を順に並べておきます。
雨で昨夜は中止となった東京ヤクルトスワローズ
今日は5月29日以来の先発となるオーランド・ロマン投手
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横浜DeNAベイスターズは鄭凱文(ゼン・カイウン)投手で午後6時試合開始
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初回、ロマン投手は2四球でランナーを出しますが、ブランコ、中村紀選手を抑え、無失点で切り抜けます。
その裏、ヤクルトは1死後、2番の荒木選手が1塁線を破る2塁打で出塁
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ミレッジ選手もレフト前ヒットで続きます。
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4番バレンティン選手が24号3ランホームランをレフトスタンドに放り込み3点先制!
ブランコ選手にこの時点で本塁打数が並びました。
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仲良しミレッジン選手とホームラン後のパフォーマンス
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ベンチで上機嫌でしゃべっています。
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なおもこの後、ヤクルトは、相川、宮本、飯原選手の連打で1死満塁としますが、
川島慶三選手、ロマン投手が三振に倒れ追加点ならず。結局バレ様の3ランの3点のみでした。
ここで、もうひと押し出来ていればね・・・。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が2発、荒木選手がプロ1号2ランも空砲…

直後の2回表、ロマン投手は荒波選手に2塁打を打たれ、そのあとセカンドゴロで3塁へ進みます。
鶴岡捕手のファーストゴロで生還して、DeNAが1点返して3-1となります。
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その裏、先頭の山田哲人選手が右中間への3塁打で出塁
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荒木貴裕選手がプロ初ホームラン、初打点となる2ランホームランをレフトスタンドへ運び5-1とします。
1.2番コンビの鮮やかな得点でした。
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ベンチの小川監督の顔もほころびます。相川捕手が大きな声で祝福♪
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つば九郎が荒木選手の頭を撫でています。
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ここまでは勝利へまっしぐら、快調な展開でした。

横浜は2回途中からは早くも継投で、2番手で須田幸太投手が登板
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楽勝ペースかと思いきや、4回、一気に流れが変わります。
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先頭の荒波選手がサード内野安打で出塁。
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1死後、鶴岡捕手が2塁打で続き、1死2、3塁
代打の筒香選手はショートライナーに打ち取りますが、石川雄洋選手には四球で2死満塁となり
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山崎憲晴選手にファールでしぶとく粘られ、11球目をライト前に運ばれ、ランナーが2者生還して5-3と2点差に
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ここでロマン投手は降板となり、2番手で正田樹投手に継投
しかし、最近好調のモーガン選手に初球の変化球を狙い打たれ、ライトスタンドへ3ランホームランを放り込まれ
5-6と逆転されます。
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つづくブランコ選手にも25号ソロホームランを浴び5-7と2点差に
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正田投手は連続2被弾で降板となります。
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3番手で阿部健太投手が登板し、中村紀選手をサードゴロに打ち取ります。
しかし、この回一挙6失点で痛い逆転を喫しました。
阿部投手は5回まで投げ無失点と好リリーフ
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6回から村中恭兵投手が投げ、1安打1四球でピンチでしたが、
ブランコ選手をフォークで空振り三振、中村紀選手をライトフライに打ち取り得点を許しません。
今日はストレートMAX148キロ出て、球に力がありました。
7回も投げ、三者凡退に抑えます。
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横浜DeNAは3番手加賀投手のあと、4回途中から、雨で流れた前日の先発予定だった高崎健太郎投手が登板
ヤクルトは追加点がとれません。
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8回、9回はヤクルトは木谷投手が投げ、無安打4三振無失点と好投。反撃を待ちます。
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ベンチ前で明るい笑顔のモーガン選手
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横浜DeNAは8回途中からソーサ投手が登板
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9回も続投で、先頭のバレンティン選手がストレートを叩き、この日2本目となる25号ソロアーチを
左中間スタンドへ放り込み6-7と1点差。ブランコ選手とまた並びました。
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しかし、後続が倒れ、そのまま1点差で敗れました。
勝ち投手は2番手で投げた須田投手が今季初勝利を挙げました。
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ヒーローインタビューは逆転の3ランを放ったモーガン選手でした。
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先発に戻ったロマン投手でしたが、折角のリードを守れませんでした。
外国人枠の関係で、好投した直後に登録抹消される損な役回りとなり、結局は調子自体を落としてしまい
復調とは程遠いピッチングでした。先発復帰戦は残念な結果です。

敗因はいろいろあると思うんですが、打つほうでは、1回、2回、そして最後も、結局ホームランでしか得点できませんでした。
今日はヒットを打って塁は賑わしましたが、そこで打線がつながらず追加点がとれないままでした。

投の方では、ロマン投手の不調と、あとは継投の失敗でしょうね。
正田投手は、ここまではブルペン陣に中では良かったほうだったんですが、今日打たれた2球とも甘く入りました。
右のブランコ選手には右投手に交代するかと思ったんですが、続投でしたね。
まあ、私はあまり左右にはこだわらないんですが・・・。

木谷投手が良かっただけに、タラレバですが、出す順番が違っていればと悔やまれますね。
村中投手も、相変わらず四球は出しましたが、今日は気合が入ってまずまずでした。

とにかくこれだけ打っても、それ以上失点したのでは話になりません。
まずは先発投手陣の立て直しでしょうね。

2回が終わったところで、私は今日のお立ち台は荒木選手かな?と楽しみにしてたんですけどね・・・。

山田哲人くんは今日も2安打で盗塁も決めました。
負けた中にも、新1、2番コンビはこれからも期待できそうで、バレンティン選手のホームランとともに
楽しみのひとつになりました。

これ以外にも、相川、宮本選手のベテランもマルチヒットでした。

あと、4回のチャンスに、武内選手を起用しましたが、私はちょっとがっかりしました。
新田選手をどうして使わないんでしょう?こちらの方が私は期待できるんですが。

ようやく連勝できそうだったのに、またダメでしたね。いつになったら連勝できることやら。
ふたつ続けて勝つことが、こんなに難しいとは思いませんでした。

写真は枚数が多くなるのでかなりカットしました。残りはまた後日にでもアップします。
by misty2011 | 2013-06-28 03:46 | 東京ヤクルトスワローズ

川島慶三選手フォト@神宮・ハマスタ・QVC

今回は、25日神宮で今季2号ソロホームランを打った川島慶三選手の4月中旬以降からの写真です。

4月17日神宮
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5月1日ハマスタ
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相手投手の左右によって、ショートは森岡選手と川島選手を使い分けています。
また、慶三くんは守備固めで後半起用されることも多くあります。
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5月17日神宮
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6月2日QVCマリンフィールド 守備練習
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ショートの守備はチームでは一番上手いでしょうね。
軽率なミスがなくなれば、もっと評価は上がるでしょうね。
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ティーバッティング
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ショートスタメンをとるには、課題はやっぱり打撃です。
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6月3日QVCマリンフィールド
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もうすぐ川端慎吾選手が上がってくると思いますが、左足首の手術後とスベ体質なので、
いきなりショートはないでしょうね。

現在、ヤクルト内野陣は、若手の山田哲人、荒木貴裕選手がいて、
サードにはベテランの宮本、岩本選手が交互でスタメン出場していますが、
慎吾くん復帰で内野の布陣がどうなるか興味深いです。

1塁荒木、2塁山田、3塁川端、ショート川島選手となると、12球団でもトップのイケメンカルテットの内野になって
ミーハーばあさんの私としてはこの布陣を楽しみにしています。

荒木選手は打撃が開花しつつあるので、このまましばらく1塁かサードで使ってほしいと思いますし、
山田哲人くんも伸びる逸材なので、守備には我慢しながら、とりあえずは負担の少ないセカンドで
気長く使ってほしいと望みます。
山田-荒木の1、2番コンビは、機能していて結構いいですね。

すべては川端選手の状態次第でショートが決まって、それから他のポジションも決まるように思います。

私の希望としては、ショートは打てなくてもメインは慶三くん、相手投手によっては森岡選手でいってほしいですけどね。
慎吾くんだと、足首を痛めたあとなので、左右の動きが激しいショートだと、
また怪我するんじゃないかと心配しなきゃいけないので・・・。

本来なら、慶三くんや森岡選手はサブとして光る選手かもしれませんが、
主力の川端選手が怪我が多くて回復も遅いのでは、首脳陣もチーム構成に頭を悩ますことと思います。
復帰後は、慎吾くんはもう期待を裏切らないよう、プロのアスリートとして自己管理をしっかりお願いします!
by misty2011 | 2013-06-27 10:37 | 東京ヤクルトスワローズ

8年目古谷拓哉投手あと一人でノーノーならずもプロ初完封

京セラドーム2戦目は、オリックスバファローズが松葉貴大投手、千葉ロッテマリーンズは古谷拓哉投手の先発。

と言っても、私は古谷投手は全く知らなくて初めて見る選手です。
松葉投手は、交流戦でヤクルトスワローズと対戦したので、名前を覚えたばかりです。

しかし、試合を見終って、その快投を目に焼き付け、古谷拓哉(フルヤタクヤ)投手の顔と名前をしっかり覚えました。
連敗していたロッテ、先発投手のコマ不足に陥っていたチームにとって、まさに救世主が現れました。

8回には四球を出し完全試合が途切れ、そして9回2死、あと一人でノーヒットノーラン達成でしたが、
坂口智隆選手に右中間への3塁打を浴び、ノーノーの記録達成はなりませんでした。

古谷投手は、今シーズンは5月に2軍の試合でノーヒットノーランを達成したばかり。
1軍での快挙は逃しましたが、139球1安打10奪三振1四球でプロ初完封勝利、
本当におめでとうございます。大あっぱれです♪

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回、根元選手が初球ホームランで幸先よく先制!
これが今日の古谷投手快投への前祝ともいうべき祝砲となりました。

その後、ロッテは4回まで追加点がとれませんでしたが、5回に一挙6得点。
昨日の拙攻がウソのようなビッグイニングとなりました。

1死後、鈴木大地選手が四球で出ると、里崎捕手がライト前ヒット、
伊志嶺選手のサードゴロで三本間に大地選手が挟まれるも、相手捕手の送球ミスでホームに生還して
2-0とします。
そのあと根元選手は四球で満塁とすると、角中選手は押し出しのフォアボールで3-0。
続いて、2番手平井投手から井口選手がレフトオーバー走者一掃のタイムリー2塁打を放ち6-0。
サブロー選手もタイムリー2塁打で7-0と突き放し、試合を決めました。

あとは、ノーヒット、完全試合がつづく古谷選手のピッチングに注目が集まります。

8回の高橋信ニ選手への四球は追いこんだ後だっただけに勿体なかったですね。

9回はこちらまで緊張しましたが、2死から3塁打を浴びノーノーの夢も破れました。
内野安打とか、ポテンヒットを打たれるよりは、完全なヒットだったので、悔しいですがあきらめもつきました。
最後の最後でヒットを打たれるとは・・・。やっぱり難しいですね。

正直、試合を見るまでは私はどんな投手かも知らず、2軍から上がって来たばかりで谷間の先発だと思っていました。
ホントにごめんなさい。
まさか、こんな素晴らしいピッチングをするとは予想できませんでした。

特別ストレートが速いわけでもありませんが、とにかくテンポよく里崎捕手のミット目がけて
淡々と無心で投げ込んでいた姿が印象的でした。
ボールにキレがあるんでしょうね、オリックスのバッターに、自分のバッティングを全くさせていませんでした。
コントロールも抜群でした。

里崎捕手のリードも、的を絞らさず、さすがでした。
打つほうでも4安打固め打ちで、里崎正捕手の存在感がますます大きくなりました。

今日のあわや完全未遂、あと一人でノーノーの快投に、次回の先発からは注目を浴びると思いますが、
今日と同じような気持ちでマウンドに上がり、自分のピッチングをしてほしいと思います。

快挙こそ逸しましたが、新しい先発投手が名乗りをあげて、
伊東監督にとっては、手ごたえ十分の嬉しい勝利となったことでしょう。
本当に良かったです。次回のピッチングが楽しみになりました。
by misty2011 | 2013-06-26 22:04 | パ・リーグ

宮本慎也選手フォト4月~6月

本日26日の神宮球場の試合は雨天中止となりました。
今日は早めの中止決定でした。まあ、雨がやみそうにありませんからね。

ヤクルトスワローズにとっては、先発投手陣が小川投手以外、計算できないし、
昨日は中継ぎ投手陣を5人もつぎ込んでいたので、今日は恵の雨になったかもしれません。
神宮はまあいいとしても、戸田が連日雨天中止で、これでは川端慎吾選手が実戦不足になりそうですね。

それから、昨夜先発したラルー投手は、今日登録抹消されました。

試合が中止になったので、昨日のヒーロー宮本慎也選手の写真をアップします。
昨夜は、2点タイムリー2塁打とセンター前タイムリーヒットで2安打3打点と活躍。
2013年オールスターファン投票1位、セ・リーグ最年長選出記録を42歳8カ月に塗り替えた宮本選手が、
球宴選出のファンへの御礼をバットで示しました。
最近はスタメンから外れることも増えましたが、
苦境のチームにとって、まだまだ大ベテランの力は必要不可欠です。

随分前になりますが
4月5日神宮
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対戦相手の横浜DeNAベイスターズ中畑清監督と談笑
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4月17日神宮
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4月26日神宮 石川雅規投手と並んでお立ち台  試合編レポは こちら
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ファンとハイタッチ
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5月1日ハマスタ キャッチボール
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6月2日QVCマリン 
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6月3日QVCマリン 守備練習
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by misty2011 | 2013-06-26 16:01 | 東京ヤクルトスワローズ