Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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小川-中村バッテリーフォト、くつろぎのひととき@神宮8/22

今日は小川泰弘投手が13勝目をかけて先発する登板日です。
順調に白星を重ねてきた小川投手でしたが、8月10日の横浜DeNA戦以降、勝ち星から遠ざかり、現在2連敗中。
新人王を目指すためにも、さらには最多勝を狙うためにも、今日は何としても勝っておきたい試合です。
23歳同学年、ライアン小川投手-中村捕手のバッテリーに期待したいと思います。

今回はそのバッテリーの、8月22日神宮・ダッグアウトでの日頃は見られないくつろいだオフショットです。

小川泰弘投手がグランド入りしてベンチにやってきました。
試合前に、投手がベンチの中に姿を見せるのはあまりない事。
もちろん、この日は先発登板日ではありません。(石川投手先発)
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ベンチに座って笑顔のライアン小川くん
日頃は、なかなか笑顔のショットが撮れないので、ラッキーと思って慌てて撮ったらピンボケでした。がっくり
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リラックスしたいい笑顔です。
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シートノックが始まる頃までベンチに座っていました。
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参考までに、手前のキャッチャー用レガースは左が中村悠平捕手、右が相川亮二捕手のものです。


小川投手より、少し先に球場入りした中村悠平捕手
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天然パーマの髪が、散髪した直後ですっきりイイ感じですね。
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向こう側は山田くん よく並んで座っています。
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始球式の投球練習の相手を務める中村悠平捕手 試合中とは違って、穏やかな表情のムーチョ
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今日の試合、息の合ったライアン-ムーチョのバッテリーを楽しみにしています。
勝って、試合後にこんな笑顔が見たいですね。
by misty2011 | 2013-08-31 11:38 | 東京ヤクルトスワローズ

松永、初先発でもふてぶて好投、ロッテ投打がかみ合い快勝

昨夜は西野投手で落とした千葉ロッテマリーンズ。
今日はサプライズとなった松永昴大投手が先発、
日本ハムファイターズは谷元圭介投手の先発で午後6時16分試合開始
今日からレジェンドユニフォーム着用となりましたが、始球式の村田兆治さんが、
昔見慣れたせいか一番似合っていました。

ここまでセットアッパーとして活躍してきたルーキーの松永投手は、先発のコマ不足、ローテの谷間を埋めるため
今日は先発のマウンドに上がりました。昨日の予告先発には驚きましたね!

しかし、松永投手には、慣れないプロ初先発でも、そんなことは意に介さず。
初回こそ、先頭にヒットを打たれ、2盗を里崎捕手が刺し、一旦ランナー無しになりますが、
その後、四球とサードエラーが絡み、1死1、2塁のピンチ。
続くアブレイユ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
ライトの角中選手が突っ込むも捕れず、タイムリーヒットとなりました。
しかし、失点はその1点のみでした。


試合経過は ニッカンスコア

打つほうは、先制された直後の1回裏、根元選手が死球、犠打で2塁へ進むと、2死後、井口選手が四球で
2死1、2塁。
ここで、先ほど打球を捕れなかった角中選手が、センター前にタイムリーヒットを放ち、たちまち同点に!

3回には、2四球とヒットで無死満塁から、角中選手は押し出しの四球をもらい2-1と勝ち越すと、
2死後、里崎捕手のレフト前タイムリーヒット、相手エラーもあって2者が生還して4-1

松永投手は4回2死後、2塁打、ヒット、四球で2死満塁のピンチを招きますが、中島選手をセカンドゴロに
打ち取り、無失点に抑えます。

するとその裏、ロッテは、榊原投手から2四球とヒットで満塁とし、角中選手のショートゴロ、
相手捕手の後逸ミスも出て2者生還して6-1
続いて、GG佐藤選手のタイムリーヒットで7-1と突き放します。

6回、ロッテは上野投手が登板し、ヒット、2塁打、四球で1死満塁のピンチを招くと
ここで服部投手に交代し、犠牲フライの1点だけに抑え7-2

7回にはGG佐藤選手の2号ソロホームランが飛出し8-2ととどめを刺します。

あとは、レデズマ-中郷-内投手とつなぎ、そのまま8-2でファイターズを下しました。


プロ野球チャンネル パ・リーグ YouTube動画 8/30 試合ダイジェスト

   

   

松永投手は、短い回を投げるリリーフから、いきなり先発で調整は難しかったと思いますが、
5回を投げ4安打5三振で1失点。
きっちり試合を作るあたりは、さすが、ふてぶて君、ただ者ではありません。
しっかり谷間を埋める好投、ありがとうございます。
先発では初勝利で3勝目を挙げました。おめでとうございます。

ピンチでも動じることなく投げられるのは、1点もやれない中継ぎ登板での経験が大きくものを言ったと思います。

本人は今季の先発はもうしないと言っていましたが、なかなかどうして、また見たいような気がしました。
復帰した中郷投手はランナーを出しながらも無失点に抑え、これから終盤での働きに期待したいと思います。

ファイターズに先勝し、明日も勝ってこのカードの勝ち越しを決めたいですね。
by misty2011 | 2013-08-31 00:14 | パ・リーグ

祝♪小川監督誕生日、クリーンアップ揃い踏み3発、木谷2勝目

前の記事でも書きましたが、昨日投げた石川雅規投手が、右太もも裏の張りのため、本日登録抹消されました。
また先発がひとり離脱して、ヤクルトは非常事態ですね。
カツオくんはまずは完治させ、一日も早く復帰してくれるよう願っています。

神宮で中日に3連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日から5位横浜DeNAベイスターズとの3連戦。
先発はヤクルトが木谷良平投手、横浜は三嶋一輝投手で午後6時試合開始

立ち上がり、木谷投手は先頭・石川選手にヒット、梶谷、モーガン選手に連続四球で無死満塁の大ピンチ。
昨夜のイヤな流れがくり返されるのかと心配でした。
怖いブランコ選手はセカンドゴロ併殺崩れで3塁ランナーが生還して横浜が1点先制。
山田くんがジャッグルして併殺がとれませんでした。
しかし、このあと、中村紀、金城選手を打ち取り、1点どまり。よく1失点で切り抜けました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手がうれしい先発初勝利! バレンティン選手は52号

その裏、ヤクルトはすぐ反撃。
先頭の比屋根選手が四球、上田選手はセンター前ヒットでチャンスメイクすると、
川端慎吾選手がレフトへ流し打っての3号3ランホームランで3-1と逆転!
バレンティン選手は四球、ユウイチ選手はヒットで続き、谷内選手は相手エラーで出塁して1死満塁から
山田哲人選手がライトへ犠牲フライを運び4-1とします。

木谷投手は2回、荒波選手のヒットから、石川雄洋選手にタイムリーヒットを打たれ4-2と2点差に。

しかし3回裏、2番手吉川投手を攻め、2死から山田選手、木谷投手の連打で2死1、3塁のチャンスを作ると
比屋根選手のタイムリーヒットで5-2となります。

4回にはバレンティン選手が52号ソロホームランをレフトスタンドへ運び6-2。M3に!

6回にはユウイチ選手が今季1号となる2ランホームランを放ち8-2と一方的な展開に。

木谷投手は序盤こそ不安定でしたが、援護点にも恵まれ、その後は安定したピッチングで好投。
7回2死ランナー2塁、石川雄洋選手の打席で久古投手に継投し、無失点に抑えます。

8回は2死ランナー無しで、山本哲哉投手に交代して、ブランコ選手を空振り三振に仕留めます。

9回は七條投手が締め、8-2で横浜DeNAに快勝し、このカードの初戦をとり、
5位横浜とのゲーム差を2.5としました。
ひとつでも順位を上げるためには、当面の敵である横浜に勝つことしかありません。


プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画 8/30 試合ダイジェスト

   

今日は、小川淳司監督の56歳の誕生日、勝利で飾れてよかったです。おめでとうございます。
ヤクルトの3・4・5番のクリーンナップ、川端・バレンティン・ユウイチ選手が、バースデーを3発の祝砲でお祝い♪
また、先頭の比屋根渉選手が2安打2四球で4度出塁と、トップバッターとしていい働きでした。
昨日の悪い流れを一夜にて断ちきりましたね。

それにしても、先発の木谷投手が、蒸し暑い中、よく投げました。
3回からは球のキレもコントロールもよくなり、援護点もあって自信を持って投げ込んでいました。
打っても2安打と活躍。2勝目おめでとうございます。

お立ち台は、前回の初勝利の7月12日の際も一緒だった投打のヒーロー、川端慎吾選手と木谷良平投手でした。

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写真は7月25日神宮

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明日は小川泰弘投手の先発なので、今日のように援護して、ラクな展開で13勝目をゲットしてほしいと思います。
明日もバレンティン選手に一発が出るとイイですね。
by misty2011 | 2013-08-30 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

石川雅規投手、登録抹消とは…右太もも裏の張り

今日の公示で、昨日先発して7回途中で降板した石川雅規投手が、本日付で登録抹消となりました。
昨夜の降板では、連続四球を出した際、何か足にアクシデントがあったように見えました。

試合後のコメントでは
石川投手は「(降板は)体全体の張りです」
荒木大輔投手コーチは「あの回は足が突っ張っていて、少しが張りがあるような話だった」と話しています。

どうか軽症であることを祈るのみです。
ただでさえ先発が足りないのに、カツオくんまでいなくなって、どうするんでしょう?
村中投手が上がってくるしかないんでしょうか!?

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写真は7月25日神宮 石川雅規投手

昨日のブログでも書いたんですが、我が家では、石川投手の異変はあの7回よりずっと前の
5回くらいだったと思うんですが、ほぼ同時に、亭主と私が、
「石川くん、びっこひいてるんじゃないの?」と同じことを口に出しました。
差別用語で申し訳ありません。問題あればあとで訂正します。

なので、7回の交代は遅すぎたと思いました。
遅くとも、先頭に四球を出したところで即交代だったでしょうね。
そりゃ~、行けるかと聞かれたら、大丈夫ですと言うでしょう。
荒木コーチがマウンドに行き、一度、投げて様子を見て続投しましたが、連続四球で、もう限界でした。
逃げて四球とかじゃなくて、明らかなボールでしたからね。

でも、日頃見ていたら、カツオくんの異変はもう少し早い段階で気が付いたと思うんですが、
わからなかったでしょうか?
それとも、元々、カツオくんはあんな歩き方だったでしょうか?
いや、私は何だかおかしいと感じましたから。
写真を撮っているので、ちょっとしたことでも普段と様子が違うと、それなりに気が付きます。
それほど熱心に野球を見ない亭主でさえ、ヘンだと感じたくらいですから。

球場やテレビを観ていた方でも、おそらく気が付いた人はいたと思います。
まあ、本人がアクシデントを黙って投げたことにも、もちろん問題はあるんですが。

2点リードで負けられない試合。まだ無失点と好投していたので、
責任感の強い石川投手としては、何としてもマウンドを譲りたくはなかったんでしょう。
その気持ちはわかります。

石川投手の状態、抹消の理由がはっきりわかったらまた追記します。

追記
ニッポン放送ショーアップナイターTwitter 情報では
右太もも裏張りのため一軍登録を抹消されたとのことです。

サンスポ ヤクルト・石川、登録抹消 先発機会を1週飛ばし



とにかく、こんな所にも、ヤクルトスワローズのけがに対する危機管理能力が問われますね。
石川投手が一日も早く復帰できるよう願ってやみません。どうか、お大事に!
by misty2011 | 2013-08-30 16:41 | 東京ヤクルトスワローズ

西野、連続四球から3ラン被弾 ロッテ3連勝ならず

敵地ヤフオクドームで連勝してソフトバンクとのゲーム差を3.0とした千葉ロッテマリーンズ
今日の先発は西野勇士投手、ソフトバンクは大場翔太投手で午後6時試合開始

1、2回は無失点に抑えた西野投手でしたが、
3回、西野投手は本多選手にヒット、犠打で2塁へ進まれると、
中村選手には粘られた末、タイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

しかしロッテは直後の4回、井口選手が四球で歩き、その後、内野ゴロ、ワイルドピッチで3塁へ進むと、
角中選手の犠牲フライで、ノーヒットで同点に追いつきます。

試合経過は ニッカンスコア

ところが同点に追いついた4回裏、西野投手は先頭から2連続四球で無死1、2塁のピンチを招きます。
高目の球へのジャッジが辛かった不運もありました。
しかし、制球がいい西野投手にしては珍しいこと。

松田選手は送りバントでそれぞれ進塁すると、7番の明石健志選手に、何と今季1号3ランホームランを打たれ
1-4となります。初球のストレートでした。
明石選手っていっても私は知らない選手で、まさかの3ラン被弾でした。

西野投手は5回、中村選手にヒット、内川選手に四球を出し1死1、2塁となったところで藤岡投手に交代。
柳田選手は三振に仕留めますが、長谷川選手にセンター前にタイムリーヒットを運ばれ1-5となります。

一方、ロッテ打線は、大場- 嘉弥真投手の前に5回までわずか内野安打一本のみ。
6回2死から、3番手江尻投手から2安打放ちますが、角中選手が倒れ追加点が取れません。

8回には先頭がヒットも井口選手が併殺打、そのあと今江選手がヒットとチグハグで得点できません。

9回にも五十嵐投手から、荻野貴、鈴木大地選手が連打でチャンスを作りますが、
里崎、サブロー選手が三振に倒れゲームセット。

犠牲フライの1点のみで1-5でソフトバンクに敗れ、3連勝はなりませんでした。


プロ野球チャンネル パ・リーグ YouTube動画 8/29試合ハイライト

   


西野投手の4回のピッチングが悔やまれますね。特に連続フォアボールが。
そういうピッチャーじゃないだけにね。
5回は、既にスタミナ切れだったんでしょうか!?
先頭へのヒットは仕方ないにしても、内川選手への四球からピンチを招き、結局5点目を奪われました。

右肩はもう大丈夫とは思うんですが、やはり今日の投球を見ると、ちょっと心配です。
西野投手で勝てないと、ロッテは厳しいですね。

でもまあ、最低限のカード勝ち越しできたので、そう悲観することもありません。

とにかく、カードの勝ち越しを目標に、コツコツ戦っていくことが大事です。
今日はランナーを出しても犠牲フライ以外得点できませんでしたが、
これからも、つなぐ野球でしぶとく粘ってほしいと思います。

3番手で投げた黒沢投手のピッチングは、私はヤクルト戦がシーソーゲームだったので、
そちらを見ていたのでわかりません。
2回を投げて4安打されていますが、無失点に抑えたのでまずまずと言えるでしょうね。


ところで、成瀬投手はまだ上がって来ないんでしょうか?
川本捕手も干されたままだし、私としては寂しい限りです。
by misty2011 | 2013-08-30 00:35 | パ・リーグ

延長の死闘、1点届かずヤクルト3連敗、バレ弾出ずお楽しみナシ

神宮で中日ドラゴンズに2試合連続先発が炎上し、2ケタ失点で連敗した東京ヤクルトスワローズ
同一カード3連敗だけはしてはなりません。
先発はヤクルトが石川雅規投手、中日は川上憲伸投手で午後6時試合開始


今日はセカンドスタメンに山田哲人選手が戻ってきました。
ショートは昨日に続きルーキーの谷内亮太選手で、ヤングスワローズが二遊間を組みます。

先制したのはヤクルト。
初回、2四球でチャンスをもらい、ユウイチ選手のタイムリーヒットで1点先制

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 9回二死から宮本選手に同点打が出るも、同一カード3連敗

6回には先頭のバレンティン選手が2塁打、その後四球と内野ゴロで2死2、3塁から、川上投手の暴投で
バレンティン選手が3塁からホームインして2-0

5回まで無失点と好投し、2点もらった石川投手でしたが直後の7回にアクシデントが?
先頭を四球で出し、荒木コーチがマウンドに行きますが続投。
しかし、谷繁捕手にも四球を与え無死1、2塁のピンチを招いてからの交代。

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写真は8月22日神宮

亭主と一緒にテレビを観ていて、5回くらいから、「石川くん、なんか足を引きずってるように見えるね」と
話していたんですが、7回以前から何か異変があったのかもしれません。
結果的には交代が遅れましたね。

急きょ山本哲哉投手に交代も、大島選手は送りバントでランナーがそれぞれ進塁し、
好調の藤井選手にタイムリーヒットを打たれ2-1
井端選手を四球で歩かせ、満塁から森野選手にフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び
2-3と逆転されます。

さらに和田選手にも四球を出し満塁となったところで藤田太陽投手に継投も、
こちらも、平田選手に押し出しのフォアボールを与え2-4

久古投手に交代してクラーク、高橋周平選手を連続三振に斬ってとり、ようやくこの回3アウト。
久古投手だけが攻めのピッチングで、山哲、太陽投手とも、こわごわ投げて逃げのピッチングだったのが残念です。

その裏、ヤクルトは上田選手がセンターへの飛球を放ち、大島選手が突っ込むも捕れず(記録は3塁打)
さらに、レフトの悪送球が重なり、一気にホームまで駆け抜け3-4と1点差

しかし8回、バーネット投手が2死から藤井選手にソロホームランを浴び3-5

その裏、今度は相川亮二捕手が6号2ランホームランを放ち5-5とたちまち同点に!
またまた、点をとっては取られてのシーソーゲームになりました。

同点の9回、石山投手が森野選手にソロホームランを浴び再び5-6と1点リードされます。

あきらめないヤクルトはその裏、比屋根選手がエラーで出塁し、犠打で2塁へ進むと、
2死後、バレンティン選手は敬遠され2死1、3塁。
ここで、代打・宮本慎也選手が岩瀬投手からレフト前タイムリーヒットを放ち、土壇場で6-6の同点に!
負けられない一戦で、宮本選手の執念が運んだ同点適時打でした。素晴らしい~!

プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画 8/29試合のハイライト
   


延長に入り、押本投手が登板も、先頭の大島選手にヒットを打たれ、2盗されます。
藤井選手が送って1死3塁から、井端選手のショートゴロの間に3塁走者が生還して、6-7と中日が再びリード。

その裏、浅尾拓也投手から先頭の山田選手がヒットで出て、犠打で2塁へ進み、そのあと内野ゴロで
3塁まで進ますが、最後は上田選手がショートライナーに倒れゲームセット。

もつれた試合は、延長の末、結局中日に1点届かず6-7で惜敗しました。
ヤクルトはこのカード3連敗。

1、2戦は先発が崩れ2ケタ失点でしたが、今日は7回の石川投手の2四球から流れが変わり、
結局、 4時間24分の死闘も勝ちきれず、痛い敗戦となりました。

ヤクルトファン唯一のお楽しみ、バレンティン選手のホームランも出ず、時間ばかりかかって結局負けて、
がっくりでした。
7回のバレ様の打席では、外のボールくさい球を2球ストライク判定され、
最後は外をひっかけてショートゴロに倒れキレる一幕もありました。
橋本球審は、ロッテ戦でも微妙な判定が続出したのを見ているので、要注意の審判のひとりです。

また、バレ様、打席で自打球を当て、ヒヤッとした場面もありましたが、
とにかく55本超えの日本新記録がかかっているので、ケガだけには気を付けてほしいです。

セカンドスタメンの山田くんは、ヒットは1安打のみでしたが
右に左に守備範囲の広さを見せ、送球も安定して今日は守備で大いにアピール!
ショートの谷内選手はエラーが出て、打つほうもノーヒットで途中交代となりました。
まあ、最初からそう上手くばかりは行きません。これからと前向きに行きましょう。


しかし、これでヤクルトの最下位は決まったでしょうね・・・。
by misty2011 | 2013-08-29 23:12 | 東京ヤクルトスワローズ

唐川好投、継投で1点差逃げ切り鷹に連勝

初戦は大谷智久投手の好投で快勝した千葉ロッテマリーンズ
2戦目の先発は、ロッテが唐川侑己投手、ソフトバンクホークスは武田翔太投手で午後6時1分試合開始

ロッテは、先発の武田投手に3回までノーヒットに抑えられます。出したランナーは四球の一人のみ。

一方、唐川投手は、3回2死後、ショート内野安打、ピッチャー内野安打でランナーを出しますが、
内川選手をサードゴロに打ち取り無失点に抑えます。

ロッテは4回、根元選手がチーム初ヒットで出塁。
井口選手のショートゴロで2塁はフォースアウトとなりますが、
その後、角中選手が四球で2死1、2塁となると、ブラザル選手のセンター前タイムリーヒットで1点先制。
続いて、荻野貴選手のレフト前タイムリーヒットで2-0とします。
2死からの2適時打はナイスでしたね~!

試合経過は ニッカンスコア

唐川投手は、中盤も安定したピッチングで鷹打線を4回から6回までノーヒットに抑えます。

それに応えるかのように7回、里崎捕手が2号ソロホームランを放ち3-0とリードを広げます。
結果的には、このホームランは大きな援護点となりました。

その裏、唐川投手は1死後、長谷川選手のサード内野安打で出塁を許します。
柳田選手にフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチ。
江川選手は空振三振にしとめますが、本多選手にライト線へ2点タイムリーヒットを打たれ3-2と1点差。
今日は6回まですーっと行きましたが、7回につかまりました。

ここで服部投手に継投し、李選手にはヒットを打たれますが、中村選手を空振り三振に斬ってとり3アウトチェンジ。

このあと、8回はロサ投手が登板し、2安打されピンチでしたが、
レデズマ投手に継投して、柳田選手を空振り三振に仕留め無失点で切り抜けます。

1点リードで9回は益田投手。ちょっと怖い感じでしたが、きっちり三者凡退に抑えゲームセット。

ロッテが3-2で1点差を守って逃げ切りました。

7回途中まで投げ5安打2失点の唐川侑己投手が自身3連勝で8勝目を挙げました。おめでとうございます。
ようやく8勝8敗で5分に戻しましたね。よかったです。
最近はきっちり試合を作って勝利に導く好投が続いています。これからも期待できそうですね!?

継投も、ロサ投手のピンチをレデズマ投手がきっちり抑えるナイスリリーフ!
益田投手も今日は危なげないピッチングでホッとしました。

3位ソフトバンクに連勝して、ゲーム差をさらに広げました。
2試合とも先発が好投して継投も決まり、いい形で連勝できました。

この流れに乗って明日も勝って3タテと行きましょう。
楽天戦3連敗のショックを微塵も感じさせない戦いぶりが頼もしい限りです。
by misty2011 | 2013-08-29 00:25 | パ・リーグ

谷内プロ初打席初適時打、バレンティン月間新17本の51号も八木炎上で連敗

昨夜、2回8失点の古野投手は、本日付で登録抹消されました。
先発として試合を作れなかったのは昨日だけなんですけどね、これはちょっと厳しいですね?

中日との2戦目、先発は八木亮祐投手と中日ドラゴンズは山本昌投手の親子ほど年の離れた左腕対決。

八木くんだからと楽しみにしていたんですが、昨日の古野投手に続いて今日も先発が大炎上。
4回に先頭の和田ベンちゃんに始まって6連続ヒットを浴び4失点。
クラーク選手のタイムリーヒットで1点先制されると、高橋周平選手のタイムリーで2点目
山本昌投手にも前進守備のショート横を抜けるタイムリーヒットで3点目
藤井選手の打球はショート後方、センター前のフライでしたが、
今日プロ初スタメンの谷内選手と上田選手が譲り合う形でセンターゴロとなり4点目
単調なピッチングで打たれ出すと止まりませんでした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が月間新17本、谷内選手が初打席適時打

その裏、ヤクルトは、ユウイチ選手がショート内野安打&悪送球で2塁へ進み、
プロ初打席の谷内亮太選手が、山本昌投手からレフト前にタイムリーヒット放ち1点かえします。
プロ初打席初タイムリーヒット、おめでとう!
守備のミスをバットで取り返しました。

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今日1軍昇格、即スタメンショートで出場した谷内亮太選手(写真は3月30日神宮)

八木投手は3回には和田一浩選手にソロホームランを浴び1-5
5回にはクラーク、高橋周平、小田選手に3者連続ホームランを浴びるなど、6安打で5失点。
ど真ん中、高目のストレートを次々被弾されました。

途中で交代かと思いましたが続投で、結局、八木投手は5回を投げ14安打され10失点と大炎上。
今シーズンの八木投手先発の中でもワーストでしょうね。
それだけ今日は、いつもの球威がなかったんでしょう。
コントロールも甘く、真ん中高めに打ちごろのストレートが行けば打たれますわね。

追うヤクルトはその裏、1死後、中村悠平捕手が4号ソロホームランで2-10とすると、
代打・山田選手がヒット、比屋根選手もヒットで続き、上田剛史選手のタイムリー2塁打で4-10
バレンティン選手のタイムリーヒットで5-10と追い上げます。

7回には、上田、川端選手のヒット、バレンティン選手は四球で満塁となり、
ユウイチ選手のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点かえして6-10
バレンティン選手が2塁へスライディングした際、送球する野手の足をひっかけてゲッツー崩しをアシスト。

9回、今日昇格した江村将也投手がクラーク選手のソロホームランを浴び6-11

しかし、その裏、バレンティン選手が岡田投手から51号ソロホームランをレフトスタンドへ運び7-11。
これで8月は17本塁打(訂正)で、プロ野球新記録を達成!おめでとうございます。
ブログタイトルの本数も訂正してお詫びします。

試合はそのまま7-11で、今日も打ち合いの末、中日に敗れました。

プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画 8/28試合のハイライト

   

まあ、先発の八木投手がこれだけ打たれてはどうしようもありません。

そんな中でも、プロデビュー戦となった谷内亮太選手が初打席で初ヒットが初タイムリーで初打点と
嬉しいデビュー戦を飾りました。
6回にもヒットを打って、マルチヒットと、打つほうではこれ以上ない結果を出しました。

守備でもミスもありましたが、あれは消極的すぎたんでしょうね。
思い切って後ろに追っかけて行けば捕球できたでしょう。センターとの連係も悪かったですね。
いい勉強になったと思います。

また一人ショート候補が出てきて、使うほうも迷うことでしょうね。
お互い競争して、レベルアップをはかってほしいと願います。


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まあ、それにしてもバレンティン選手の凄いこと!
試合に負けても、バレンティン選手のホームランが出れば、まあいいかって最近は思います。
勝敗抜きに、バレ弾だけが楽しみです。

これで55本までマジック4!もう確実でしょうね。
大幅に日本記録を更新して、試合数がどうとか、神宮が本拠地だからなんて、
誰からも文句を言わせないようしましょうよ。

明日は打ち合いにならないよう、しっかり先発が試合を作ってほしいと思います。
by misty2011 | 2013-08-28 22:42 | 東京ヤクルトスワローズ

畠山抹消、谷内亮太1軍昇格へ

昨夜はバレンティン選手が2発、史上最速の50号ホームランを放っても勝てなかった東京ヤクルトスワローズ。
本日(28日)、不振の畠山和洋選手が出場選手登録を抹消され、
代わりにドラ6位の谷内亮太内野手が昇格することが決まりました。

サンスポ ヤクルト・畠山が出場選手登録を抹消

谷内亮太選手は、ようやくですね。
2軍では安定した打撃で、昨日時点で打率.302 おもにショートを守っていました。

2013年開幕1軍メンバーとして登録されましたが、出番がなく2軍に落とされ不憫に思っていましたが
ここへきてようやくチャンスをもらえましたね。
1軍昇格、おめでとうございます。スワローズ内野陣に、またイケメン選手がひとり加わりました。
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   写真は浦添キャンプより 谷内良亮太選手


一方、畠山和洋選手は今シーズン2度目の2軍降格となりました。
打撃の状態が一向に上がりません。
ちょっと打ったかと思ってもすぐ逆戻り、この繰り返しです。
スワローズの日本人野手の中では、唯一といっていいくらい長打力がある選手ですが、安定しません。

小川監督が2軍時代から目をかけてきた選手ですが、その期待に今シーズンは応えられませんでしたね。
私は、以前に、今の畠山選手は不調というより、これが実力なんじゃないかとキツイことを書きましたが、
いい時の方がむしろ少ないですからね。
2011年前半は、本当に打撃好調で、和製4番の誕生かと喜んだ時期もありましたが、それ以降ほぼずっと同じ状態。

戸田で、杉村打撃コーチの指導の下、安定したバッティングフォームに修正して出直してほしいと思います。

杉村コーチは、畠山選手のフォームに関して
打撃フォームはかなり変則的。
体を開いて正面から投手を見る、足を大きく上げて アウトステップする、ヒッチしてからアッパースイングする。
指導者からすれば「そんなことをしちゃダメ」と いう“悪いお手本”の総集編のような打ち方。
だからひとつ間違えば、打撃がバラバラに崩れる危険をはらんでいる。
今は持ち味の逆方向への打球が飛ばない。
引っ張っての遊ゴロ、三ゴロが多いのは間の取り方やバットの軌道が悪いから
と指摘しているとのこと。

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    写真は7月25日神宮

ハタケがここまで試行錯誤しながら作り上げてきたフォームなので、素人があれこれ言えないですが、
これねぇ・・・、オフにはもう一度作り直した方が早いかも?と思うくらいです。
変則フォームでも、それで安定した成績を残せば問題ないんですが、そうじゃないですからね。
どうするんでしょう!?心配です。
遠くに飛ばす力があるのは間違いないだけに、ホント勿体ないと思います。

シーズン中なので、今頃フォーム改造はできないと思いますが、何かワンポイントでも修正できたらと願います。

ヤクルトの今季の低迷を思うとき、畠山選手と同い年の昭和57年生まれの、今年31歳になる57年組
他には、田中浩康、松岡健一、押本健彦投手ら中堅どころの不振が大きく響いているように思えます。

上記の4選手はいずれも今シーズンは2軍落ちしています。
畠山選手にしても浩康選手にしても、打撃だけじゃなく守備でも今季はミスが目立ちますからね。
まだまだ衰える年齢ではないし、宮本選手が引退後は、チームを引っ張って行ってもらわなければならない
選手たちです。

押本、松岡投手は、これまでのリリーフでの勤続疲労があるので、気の毒な面はありますが、
野手は、シーズンオフの過ごし方も含めて、もっと自分に厳しくあってほしいと願います。

そうでないと、スワローズは一気に若手にとって代わられそうですね。
まあ、それも悪くはないと思いますが、やっぱり中堅がしっかりしないと、チームとしては安定しません。

畠山選手がスリムになって、また1軍に戻って来る日を楽しみに待っていたいと思います。
by misty2011 | 2013-08-28 09:18 | 東京ヤクルトスワローズ

大谷7回途中2安打無失点の快投 ロッテ完封で快勝

首位攻防戦で楽天に3連敗を喫した千葉ロッテは、今日からヤフオクドームで、
1ゲーム差に迫った来た3位・福岡ソフトバンクホークスとの3連戦。
先発はソフトバンクが新垣渚投手、ロッテは大谷智久投手で、午後6時試合開始

首位奪取に失敗したロッテにとっては、2位ソフトバンクとの3連戦こそ負けられないカードとなりました。
しかし、先発を見ると正直、厳しいかなあと・・・。

と思ったら、とんでもございませんでした。失礼しました。

立ち上がり、大谷投手は2塁打と四球でピンチを招きますが、松田選手を併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。


試合経過は ニッカンスコア

打線は2回、新垣投手を攻め、6安打集め一挙5得点!
しかも、2死1塁からの5点ですからね。
打線がつながるつながる、素晴らしい集中打でした。

大谷投手は、2回には柳田選手に2塁打を浴びますが、
後続を連続三振に斬ってとり、ここでも得点を許しません。

ロッテは3回にも鈴木大地選手のタイムリー2塁打で6-0と引き離します。

大量援護をもらい、大谷投手はスイスイ投げ7回2死までわずか2安打の快投!

そのあとは、服部-上野-内投手とつなぎ、ノーヒットリレーで無失点。

終わってみれば、4投手の完封リレーで6-0でソフトバンクに快勝しました。

とにかく今日は先発の大谷投手の好投につきます。
今季ベストピッチングで2勝目、おめでとうございます。
こんな力があったんですね。
私は今シーズンからロッテ戦を見るようになったので、
今日のような大谷投手の快投を見たのは初めてだったので、嬉しい驚きでした。

先発投手のコマ不足のロッテにあっては、今日の快投は救世主となりましたね。
大事な初戦に、これ以上ない投打のかみ合った快勝で、3位ソフトバンクをぎゃふんと言わせたのは痛快です。

大谷投手は、これで先発に生き残ったでしょうね?
次回も今日のようなピッチングを続けられるよう頑張ってほしいと思います。次こそ大事ですね。

今日の快勝を無駄にしないためにも、明日も勝ってゲーム差を広げておきましょう。
唐川くん、頼みます。
by misty2011 | 2013-08-28 00:15 | パ・リーグ