Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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バレ20号先制2ラン、谷内4安打3打点、村中好投今季初勝利

東京ヤクルトスワローズは連敗が止まったかと思ったら、昨夜はエラーからの逆転負け。
今日はどんな展開になることやら・・・・。

先発は阪神タイガースが目下5連敗中と不振のエース・能見篤史投手、ヤクルトはまだ勝ち星がない村中恭兵投手。
ヤクルトの先発マスクは、昨日3安打の相川亮二捕手かと思いきや、中村悠平捕手でした。
前回、村中-相川のバッテリーの際に書きましたが、バッテリーの相性云々を言うと、馬鹿にする素人評論家もいますが、
私は絶対にあると思っているので、今回はベンチが考慮してくれたとしたら、いいことだと思います。
村中投手自体の出来が悪ければ、どちらでも同じようなものではありますが、
ま、気持ちの問題で、村中投手は中村捕手のほうが投げやすそうなのは間違いないと思います。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 村中投手が8回1失点の好投! 谷内選手が4安打3打点の活躍!

毎度の左右病でショートは谷内選手、センターは飯原選手。
畠山選手が復帰したので、相手が左投手でもファースト浩康選手スタメン起用はなくなりそうです。

初回、ヒットとの谷内選手をおいて、バレンティン選手がバックスクリーンに20号2ランホームランを放り込み
ヤクルトが2点先制!
やったね、私が前の記事で批判的なことを書くと逆フラグだというのが、今回も実証されました(苦笑)。
これからもドンドン書くことにしましょう、それで打ってくれるなら。
能見投手の浮いたスライダーでしたが、一発で仕留めることができました。
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写真はオールスター第1戦 ホームランダービーより

村中投手は1、2回とも無失点でまずまずの立ち上がり。

3回、ヤクルトは先頭の谷内選手が再びヒットで出塁。2番起用、大成功ですね。
川端選手もヒットでつなぐと、前の打席2ランのバレンティン選手は空振り三振に倒れますが、
雄平選手がセンター前ヒットで1死満塁。
ここで、畠山選手はセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウト。
この回、ヒット3本で得点できませんでした。ヤクルトってこういうの多すぎませんか?

その裏、村中投手は先頭を内野安打で出すと、梅野捕手を三振、能見投手の送りバントで2死2塁となります。
しかし、上本選手を空振り三振に斬ってとり得点を許しません。

4回はゴメス選手にヒットを打たれますが、マートン選手を打ち取り3アウト。
今日のさかなクン、力みがなく投げているのがいいようです。コントロールも村中投手にしては上々。

追加点がほしいヤクルトは5回、先頭の山田くんが初球を打ち上げ、今日も3打席快音がありません。
谷内選手、慎吾くんも連続三振。
能見投手、立ち直ってきたようで、これはまずいかも?

村中投手は5回も三人で片付け、5回まで無失点と好投。
阪神打線もあまり振れていません。

6回表裏とも両投手、0点に抑えます。

7回2死後、村中投手がヒットで出塁。
山田選手は四球&ワイルドピッチで、ランナーの村中投手は好走塁で3塁へ進みます。
ここで、今日2安打している谷内亮太選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、貴重な追加点が入り3-0
谷内君、これで3安打ナイスバッティングですね!

このあと、打って走った村中投手がどうなるかちと心配。
と思ったら,先頭の鳥谷選手のショートゴロを谷内選手が弾き、1塁へ悪送球してランナーを出します。
今日も出ました、痛いエラーが・・・。
踏ん張りどころの村中投手でしたがゴメス選手に左中間へのヒットを打たれ無死1,3塁。
しかし、マートン選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取り、3塁ランナーは生還しますが2死走者なし。
今成選手も打ち取り、この回1点どまり。よくしのぎました。

8回から阪神は建山投手が登板
先頭バレンティン選手がライト前ヒットで出塁し、代走・比屋根選手がすかさず2盗成功。
雄平選手のセンターフライで、タッチアップして3塁へ進むと、畠山選手の犠牲フライで4-1
この追加点も大きいです。
飯原選手もヒットで出ますが盗塁失敗。

建山投手、登板のたびに打たれるところを見ると、ヤクルトは獲得に動かなくて正解だったでしょうね。

村中投手は8回も三者凡退に抑えます。

9回は昨夜、プロ初勝利をあげた歳内投手が登板し、村中投手には代打・武内選手で、粘って四球で出塁。
昨日、三振に倒れた山田選手はリベンジでライト前ヒット。最後にヒットが出てほっとしました。
1死1、2塁で谷内選手はセンターオーバーのタイムリー2塁打、今日4安打3打点で6-1と突き放します。
しかし、谷内君、どうしちゃったの!すごいですね。
センターの前進守備もありましたが、今日見ていて、阪神の俊介選手、打球判断が余りよくないのはわかりました。
さらに、川端選手も3番手・山本翔也投手投手からタイムリー3塁打で7-1
雄平選手もレフト線への適時打で8-1 もうとまりません。

9回裏は松岡健一投手が登板
上本選手にヒットを打たれますが、鳥谷選手を併殺打に打ち取りゲームセット。
8-1で阪神に圧勝しました。

8回3安打1失点(自責0)の村中恭兵投手が今季初勝利を挙げました。おめでとうございます。
四球が初回の1個というのも好投の要因でしょうね。次も勝てるよう、しっかり投げてください。
次回も,村中投手のときはムーチョでお願いします。

谷内君の今季の写真はまだ撮ってないので、次回観戦時までお待ちください。

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最後に,山田選手について一言
順調すぎるくらい順調にここまで来ていましたが、
今シーズン初めてといっていいくらいちょっとしたスランプ状態かもしれません。
打率は徐々に落ちてきましたが、調子が悪ければ悪いなりに、今日みたいに一日1安打1四球のペースでいければ
そう極端に打率が悪化することはありません。苦手の暑い夏にしばらく苦しい状態が続くと思いますが
何とか乗り切ってほしいです。
一流選手になるのは、夏場に強くなければいけません。必ず乗り越えてくれると信じています。

さてと、次は神宮に戻って中日との3連戦(勘違い訂正)。勝ち越せるよう頑張ってほしいです。
by misty2011 | 2014-07-31 21:33 | 東京ヤクルトスワローズ

ホームランが出ないバレンティン選手

7月18日西武ドーム、マツダオールスター2014観戦より、今回はバレンティン選手の写真です。
バレンティン選手は4回目の出場で、今回は選手間投票&ファン投票で選出されました。

左アキレス腱を痛めていて、1ヵ月ほどお休みしていましたが(一説にはサッカーW杯休暇とも?確かに)、
オールスターでいい刺激を受けて、後半戦の巻き返しを楽しみにしていましたが、今のところさっぱりの状態です。

復帰後7月23日に、5月31日以来となる19号ソロホームランを神宮で放ちましたが、その1本のみ。
エルドレッド選手にホームランでは大きく水を開けられ、4年連続のホームランキングは絶望的となりました。

甘い球を見逃してボール球に手を出して空振りするシーンが目立ちます。
来日1年目を見ているようで、これはちょっと深刻な状態かも?
また、行ったかと思うような打球でも、もうひと伸びなくてスタンドインしません。飛距離が落ちました。

昨年は日本記録を塗り替えて60本の本塁打を打ち、日本や母国のヒーローになりましたが、
今シーズンは、キャンプ前に家庭内のゴタゴタがあったりで、きちんとした調整ができないまま開幕しました。
アキレス腱痛に加え、その影響もあるとは思いますが、とにかく好調の波が来ませんからね。
元々、むらっ気のバレンティン選手ですが、今シーズンはさらにやる気がない打席、緩慢な守備が目立ちます。
何とか立ち直ってほしいです。

昨年までは、宮本慎也選手というお目付け役がいましたが、今シーズンはその役割をする選手がいません。
相川さんとは仲良しですが、どちらかというと甘える相手なのかな?
厳しく叱るという感じには見えません。
バレ様を締める存在がいないというのも、今の状況を作っていそうです。

真中コーチや杉村コーチも、雄平選手や山田くんの指導は出来ても、
バレンティン選手の操縦は出来てないのかもしれません。
もう一度、伊勢コーチのいる戸田送りにして、びしっと叱ってもらいたいと思うほどです。

では、オールスター第1戦のバレンティン選手です。
試合前、野村謙二郎監督に挨拶  左腕にタトゥー?今まで入れてなかったんですけどね。
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マートン選手と談笑
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ホームランダービーに参加
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1回戦は、中村おかわり君に勝ちましたが
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決勝ではエルドレッド選手に敗れました。
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選手整列
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試合より
6番・DHのバレンティン選手は岸投手の前に第1打席は空振り三振
第2打席は、オリックスの西勇輝投手からレフト前ヒット 2打数1安打
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左足首には球宴用の派手なフットガード 公式戦でこれをつけたら審判から注意されました。
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第2戦はマルチヒットでした。これで調子が上がるかと思ったんですが・・・。
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今季のバレンティン選手は、ストレートに振り遅れるシーンが目立ちます。
始動が遅いような気がします。
また、解説者からは、打席で前かがみになっていることを指摘されることがあります。
私は来日以来、年々お腹が出てきているのが気になります。太り過ぎでしょうね。
足への負担を軽くするためにも、減量すべきだと思います。

バレンティン選手の魅力ははやっぱりホームランです。
他球団からはバレ様対策で、今シーズンは厳しい内角攻めが増えています。
これでイラついているのも不調につながっているように思えます。

ボール球に手を出さないようにして、甘い球を一発でしとめてほしいですね。
昨年はそれが出来ていましたが、今年はミスショットが多すぎますからね・・・。
力んで大振りしなくてもスタンドインできるパワーはあるので、コンパクティンに振り抜いてほしいと思います。

このくらいキツイことを書いておけば、逆に打ってくれるかもと期待をしているんですが。
いっそのこと、雄平選手か山田くんが、バレンティン選手のホームラン数を上回れば、大きな刺激となるでしょうね。
現状、チーム内の長打率、出塁率でも、山田選手が1位です。


その他のオールスター関連フォトは「オールスター」のタグをクリックしてご覧ください。
また、ヤクルトから出場した4選手のフォトは こちら にもアップしています。
by misty2011 | 2014-07-31 10:45 | 東京ヤクルトスワローズ

嗚呼…山田くんのタイムリーエラーから逆転負け

畠山選手が復帰と同時に連敗が止まった東京ヤクルトスワローズ
復帰即のタイムリーヒットは見事でした。離脱前にはチームの打点王だっただけのことはあります。
今日も勝負強さを見せてほしいと思います。

先発は阪神タイガースが二神一人投手、ヤクルトは石山泰稚投手
二神投手って私はあまり知りませんが、ヤクルトってこういう投手に限って打てないことが多いですからね。
さてどうなりますか?

スタメンには2番ショート森岡選手、センターは武内晋一選手、先発マスクは今日も相川亮二捕手でした。
一方、阪神はゴメス選手と梅野捕手が復帰で、前日よりは手強い打線となりました。

ヤクルトは初回、先頭の山田選手が四球で歩くと、森岡選手が初球を叩き右中間への2塁打となり
山田くんが俊足を飛ばして1塁から一気にホームイン!
7球で1点奪うと、川端選手もタイムリーヒットで2点目。
バレンティン選手もヒットでつなぎますが、雄平選手は併殺打。6番・畠山選手も倒れ2点どまり。

あと一押ししたかったですが、前回、森岡選手に初回にバントを命じたことを思うと、
ベンチは少しは学習できたようです。
森岡選手2番は、こういう形でこそ生かされます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 惜敗で連勝逃す…12安打放つも決定打欠く、救援陣は好投

2点先制してもらった石山投手でしたが、その裏、今成、鳥谷、ゴメス選手に3連打され1点取られ2-1
なおもピンチでしたが、後続を抑えます。しかし、こちらも不安な立ち上がり。

石山投手は2回も先頭の伊藤選手に2塁打を打たれますが、後続を打ち取ります。
その裏、2死後、石山投手がヒットで出ますが山田選手がサードゴロ。う~ン、昨日からヒットが出ません。

ヤクルト打線は3回は二神投手に三者凡退に抑えられ、立ち直ってきたかも?

しかし4回、先頭の雄平選手が左中間への2塁打で出ると、畠山選手はライト前ヒットで続き1、3塁
武内選手は四球で歩き無死満塁。
ここで、相川捕手が三遊間を破るタイムリーヒットを放ち3-1

なおも無死満塁で、阪神は2番手で歳内投手に継投
石山、山田選手が三振に倒れ、森岡選手はセカンドゴロで、追加点が取れません。
これはまずい。特に山田君の状態が心配ですね・・・。
ボールを見すぎの感があったので、初球を強振したのはいいんですが、
最後まで引っ張りの意識が強すぎて、外の甘いフォークに空振り三振でした。

その裏、石山投手は伊藤隼太選手を四球で出し、梅野捕手はヒットで1死1,2塁。
つづく代打・新井良太はサードゴロ5-4-1でしたが、山田選手が1塁へ悪送球して3-2と1点差
最近は好守備が続いていた山田君でしたが、痛いタイムリーエラーが出ました。
打撃の不調が守備にも影響したかもしれません?しっかり守って山田くん!

このあと、動揺したのか石山投手は上本選手には四球で2死1,2塁とすると、
今成選手にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び3-3の同点に。
さらに、鳥谷選手にセンター前2点タイムリーヒットを浴び3-5と逆転されます。

ヤクルトは、たまらず2番手・松岡投手に交代し、ゴメス選手を空振り三振に斬ってとりようやく3アウト。
それにしても、山田選手のエラーが痛すぎました。ゲッツーが取れていれば3アウトで3-1のままでしたからね…。
山田くんファンの私でも、これは懲罰交代されても仕方ないかもと思いました。
山田くん、泣きそうな顔をしていましたね。

阪神は5回から榎田投手が登板し、ヤクルトはクリーンナップが三者凡退に終わります。

2イニング目の松岡投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。
この回は、山田くんはいい守備でしたけどね・・・。

追いかけるヤクルトは6回2死後、相川、代打・飯原選手の連打でチャンスを作ると、
阪神は安藤投手に交代。
打席の山田哲人選手には、ここで汚名返上をしてほしいと祈るような気持ちで見ていました。
山田くんはレフト前にタイムリーヒットを放ち、相川さんがホームインして4-5
まだエラーの借りは返せていませんが、バットで取り返そうという山田選手の意地を見ました。
昨年よりは気持ちの面でもたくましくなっています。むしろ私のほうが落ち込んでいて反省です。

6回裏からはサブマリン山中浩史投手が登板し、バレンティン選手のファールフライ落球エラーにもめげず
三人で片付けます。
コントロールがよさそうなので、相手が慣れないうちは抑えてくれそう。

そう思った直後、2イニング目の山中投手は1死後、鳥谷選手を四球で歩かせ、
マートン選手にヒットを打たれピンチを招きます。
ここで、江村将也投手に交代して、福留選手を打ち取ります。

8回、阪神は福原投手が登板。2死後、相川選手が3安打目となる2塁打で出塁も、
代打・田中浩康選手がサードゴロ。
その裏、秋吉投手が三者凡退に抑えます。

1点を追う9回、ヤクルトは呉昇桓投手の前に1死後、森岡選手がヒット(代走・上田選手)も、
川端選手はセカンドフライ、バレンティン選手は空振り三振に倒れゲームセット。
ヤクルトは4-5で敗れ
4回ノーアウト満塁を無失点に抑えた阪神の歳内宏明投手が3年目でプロ初勝利を挙げました。

またも先発勝利ならず。石山泰稚投手
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返す返すも、山田くんのタイムリーエラーが痛すぎました。

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送球エラーをした山田哲人選手ですが、その後の守備は軽快にやっていました。
守備範囲は広くて、むしろ難しい打球処理のほうが上手いくらいですが、課題はやっぱり送球でしょうね。
これはルーキーイヤーからの弱点で、ショートの守備から外れるきっかけともなりました。
守備自体は上手になってきているのは確かなので、後は送球面で自信をつけることでしょう。
身体能力は高い選手なので、これからの成長に期待したいと思います。
それほど叩かれ強い選手じゃないので、あまり責めないでほしいですけどね。甘すぎます?

今日は4回の無死満塁で三振、その裏、タイムリーエラーで敗戦の原因となりましたが、
反省は当然としても、引きずることなく明日も元気にプレーしてほしいです。
それしか楽しみがないばあさんなんでねぇ・・・・・・
今日のタイムリーヒットをきっかけに、打撃が上向くといいのですが。
by misty2011 | 2014-07-30 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ

雄平選手@西武ドームオールスター第1戦

今回は7月18日西武ドーム、オールスターゲーム2014第1戦より、初出場の雄平選手のフォトです。

その他のオールスター関連フォトは「オールスター」のタグをクリックしてご覧ください。
また、ヤクルトから出場した4選手のフォトは こちら にもアップしています。

ではオールスター第1戦の雄平選手です。
既出の画像も多数ありますが、こちらに雄平選手の主な写真をまとめました。。
試合前、取材を受ける雄平選手 投手としては叶いませんでしたが、打者転向して夢の球宴に
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選手整列
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国旗掲揚
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試合より 初打席は3回 空振り三振
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ライトスタメンでフル出場
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当日は、好守備で魅せてくれました。
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フルスイングも力が入り過ぎて空回り
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投手交代の合間、外野3選手が集まって談笑
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最後の打席も空振り三振で4打数ノーヒット 第2戦目も残念ながらヒットは出ませんでした。
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ブランコ選手と勝利のヒップタッチ 
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監督、出場選手、マスコット全員の集合記念写真撮影 写真はクリックで拡大します。
雄平選手はあいにくドアラの陰に隠れて見えません。
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by misty2011 | 2014-07-30 11:13 | 東京ヤクルトスワローズ

復帰の畠山効果抜群!先制適時打マルチ、好守の内野陣、八木完封目前のアクシデントも5勝目

借金が19と膨れ上がった東京ヤクルトスワローズ
この「19」という数字を見ると、2010年高田監督が、少年ファンからのヤジでとどめを刺され辞任を決意、
当時ヘッドコーチだった小川さんが監督代行となって手腕を奮ったことを思い出します。
あのころの小川監督は、目が輝いて生き生きとしていました。
翌年はあと一歩で優勝するまでのチームに導いてくれましたが、今はもう遠い昔のような気がします。

借金が当時と同じ19になったので、もしかして小川監督に何か動きがあるかと思いましたが、何もなく、
それどころか、試合後、衣笠球団社長がクラブハウスで「心機一転、頑張ってくれ」と、小川監督ら首脳陣を激励したとのこと。
球団の言いなりになる小川監督に辞められては困るんでしょうね。あとの引き受け手もなさそうですし・・・。
これで今シーズンは最後まで監督をやり通すことは決定的で、もしかして来季も監督続行の可能性もありそうです。

親会社が12球団一やる気がなく、優勝を目指すつもりもなさそうで、補強もままならない現状では
だれが監督をやってもこういう結果になることは予想されましたが、やっぱり責任はとるべきだと思います。
昨年が“その時”だったと思うんですが、続投を要請されると、小川監督はすぐに辞意を翻して今季続投に至りました。
小川監督は温厚で人柄もよく、私は人間的には好きな監督さんですが、だからこそ男のケジメはつけてほしいと思っていました。
勝負師としては、もうとっくに底が見えているし、限界を感じます。
これ以上続けても、イメージダウンにつながるだけだと思いますけどね。
そうなってほしくはないので、余計、進退はきっちりつけるべきだと思います。


前置きがが長くなりました。
甲子園球場での阪神3連戦の初戦
先発は阪神が好投が続いている岩田稔投手、ヤクルトは八木亮祐投手の両左腕
昨日、赤川投手と岩村選手が抹消され、
今日は松岡健一投手と、左太ももの肉離れで離脱していた畠山和洋選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 八木投手が9回途中無失点で5勝目! 畠山選手が復帰で先制打

復帰即ファースト6番でスタメン出場  畠山和洋選手    写真は5月28日神宮
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2番に谷内選手、3番は飯原選手で、5番が川端選手、雄平選手は7番に下がりました。
スタメンマスクは久しぶりに相川亮二捕手
毎度の左右病、日替わりオーダーには、もう驚くことはなく慣れました。

試合は復帰した畠山選手が、早速、結果をだしてくれました。
2回、バレンティン選手が四球で歩くと暴投で2塁へ進み、慎吾君の得意の内野安打で1,3塁。
ここで、畠山選手がセンター前ポテンヒットのタイムリーで先制すると、雄平選手の併殺崩れで1、3塁
続く相川捕手が犠牲フライを運び、ヤクルトがこの回2点奪います。

その裏、八木投手はマートン選手に2塁打を打たれますが、後続を打ち取ります。

ヤクルトはその後、立ち直った岩田投手から追加点がとれません。

5回裏、八木投手は先頭からヒット、四球でピンチを招きますが、
川端選手がサードを抜けるかと思う打球にすばやく反応して2塁アウトにすると、
山田選手も岩田投手の1,2塁間を抜けようかという打球を捕って1塁へ送球して3アウトチェンジ。
ヤクルトの内野にしては珍しく守備でファインプレーが連発して、八木投手を救いました。

直後の6回、1死後、谷内選手がレフト線への2塁打後、ワイルドピッチで3塁へ。
バレンティン選手は歩いて2死1,3塁。しかし、川端選手が倒れ追加点ならず。

その裏2死後、鳥谷選手がヒットも新井貴選手を三振に仕留め、八木投手の無失点ピッチングが続きます。

7回、ヤクルトは雄平選手が2塁打で出塁も、後続が倒れます。

2-0の9回は日本復帰の建山投手が登板し、バレンティン選手は倒れますが、川端選手はヒット、
畠山選手がセンター前ヒットで続き(代走・上田選手)、雄平選手が右中間へタイムリー3塁打で4-0と引き離します。
この追加点は大きかったです。

9回裏も八木投手は続投しますが、先頭の俊介選手にライト前ヒットを打たれた際に、
左指にアクシデント発生で、完封目前で降板。つったみたいですね。
一旦ベンチに下がって治療して出てきたんですが、投手交代となりました。

その前に時間稼ぎをする間もなく、高津コーチがボールを持って出てきて、八木投手がマウンドに向かったんですが、
小川監督が交代を告げました。この辺は、監督とコーチの連係ミスで不手際を感じます。

急遽登板したバーネット投手は、鳥谷選手、新井貴選手を三振に斬ってとりますが、
マートン選手にセンター前ヒットを打たれます。
しかし、新井良太選手を空売り三振に斬ってとり、4-0で阪神を完封しました。

ヤクルトは八木投手の好投で、最後はバーネットが抑え連敗を5で止めました。
それにしても、最後は完封目前だったので、指がつっての降板は惜しかったですね。
八木投手は8回0/3を投げ、わずか3安打7奪三振1四球、今季いちばんの好投でした。
5勝目おめでとうございます。
バーネット投手も肩ができてなかったと思いますが、よく抑えてくれました。見事な完封リレーでしたね。

久しぶりに先発した相川捕手は、八木投手のストレートがよかったのもありますが、いつもよりテンポよく、ナイスリード。
中村捕手が行き詰ったところでの先発マスクは、タイミングがよかったと思います。
これでこそベテランの力です。
中村捕手にもいい刺激となったことでしょう。

今日の阪神打線はゴメス選手がスタメンから外れ、キャッチャーも打撃のいい梅野捕手はベンチ、
新井兄弟がスタメンに並ぶなど、ヤクルトにとってはラッキーでした。

それにしても、2軍で2試合しか試合出場してない畠山選手が、ぶっつけ本番状態で1軍スタメン復帰して
いきなり結果を出すのはできすぎの感もありますが、大したものです。
先制タイムリーで勢いをつけ、9回もヒットを打って、決定的な4点目につながりました。

明日もハタケ効果が続きますように!
阪神はゴメス選手が発熱、梅野捕手も手を痛めているようなので、明日も欠場なら勝てるチャンスは大いにあります。
たまには連勝してください。

勝ったものの、今日は山田君がノーヒットに終わりました。明日は今日の分まで打ってほしいです。

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by misty2011 | 2014-07-29 21:30 | 東京ヤクルトスワローズ

中村悠平・谷繁元信・阿部慎之助捕手@西武ドーム7/18オールスター

今回は、7月18日西武ドームで行われたマツダオールスターゲーム2014第1戦より
東京ヤクルトスワローズの中村悠平捕手、中日ドラゴンズの谷繁元信選手兼任監督、巨人の阿部慎之助捕手の写真です。

その他のオールスター関連フォトは「オールスター」のタグをクリックしてご覧ください。
また、ヤクルトから出場した4選手のフォトは こちら にもアップしています。


試合前、取材を受ける谷繁兼任監督 第1戦では捕手として出場、スタメンマスクを被りました。
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守備練習中の中村悠平捕手と阿部慎之助捕手
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シートノック 追加
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選手整列後、ベンチに引きあげるヤクルトから初出場の3選手
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3回、西勇輝投手からヒットで出塁した谷繁選手 一部既出の写真もあります。
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6回裏からマスクを被った中村悠平捕手
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井納、一岡、三上投手をリードして無失点リレー
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8回、オールスター初打席は三振に倒れました。
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7-0で全セが勝利 丸ちゃんとジャンピングヒップタッチする中村悠平くん
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オールスター初選出もあってか、後半戦は小川監督はずっと中村悠平捕手をスタメンマスクに起用しています。
チームが最下位に低迷する中、中村捕手の心労も相当なものだと察します。
世代交代で正捕手になりつつある中村捕手にとって、大きな試練でしょうね。
めげずに頑張ってほしいと思います。

今シーズンは、中村くんは打撃が最も伸びていますが、リード面ではまだまだ引き出しが少ないように私は感じます。
投げる投手、またその日の投手の好不調に関係なく、
ワンパターンのリードが見られることがあって、痛い目に合っています。
強気のインコース攻めも、状況によってはもう少し考えたほうがいいかと思います。

あと、これは私の勝手な感想ですが、インコースを要求する際、
打者に隠れて見えないほど極端に内に寄り過ぎているような気がします。
制球のない投手の場合は、かえって投げにくいのではないかと思うんですが、どうでしょう?
もっと、でぇーんと真ん中に構えてもいいように思うんですけどね。

オールスターでは谷繁兼任監督と話していろいろ学ぶことがあったと思います。
これからに生かしてほしいですね。
by misty2011 | 2014-07-29 12:13 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手&坂本勇人選手フォト@7/18オールスター西武ドーム

今日は試合がないので、オールスターの残りの写真をアップします。
今回はマツダオールスター2014第1戦で二遊間のコンビを組んだ山田哲人選手と坂本勇人選手の写真です。
初出場の山田選手にとっては、憧れの坂本選手と同じ舞台に立ち、二遊間のコンビを組めたことは
とても光栄で嬉しかったことと思います。よかったですね。

その他のオールスター試合編フォト他は「オールスター」のタグをクリックしてご覧ください。
また、ヤクルトから出場した4選手のフォトは こちら にもアップしています。

試合前、取材を受ける坂本勇人選手
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バッティング練習
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シートノック ユニのズボンが巨人のビジター用なので、上のオールスタープラクティスユニフォームと合っていません。
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憧れのショート坂本勇人選手とセカンド山田哲人選手が笑顔で話していました。
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1枚追加 ホームラン競争終了で引きあげて来る山田選手
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選手整列 藤浪投手や鳥谷選手と談笑する坂本選手
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イニング間、ライトの雄平選手とキャッチボールをする山田くん
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7回、守備につくためキャッチボールをする山田選手
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坂本勇人選手もキャッチボールを始めました。
坂本選手と山田くんのリストバンドはアディダスのブルーでお揃いのようです。
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7回裏から鳥谷選手に代わってショートの守備につく坂本選手
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パ・リーグ先頭の陽岱鋼選手が2塁打で出塁 坂本くんと笑顔で言葉を交わします。
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緊張の面持ちでセカンドの守備につく山田哲人選手
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坂本選手と念願の二遊間を組むことに 画像クリックで拡大できます。
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糸井選手のショートゴロを6-4-3で2塁はアウトにしましたが、1塁はセーフで併殺ならず。
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ダブルプレーがとれず、ちょっと残念そうな山田くん スパイクもお揃いですね。
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坂本選手が声をかけます。
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山田くんにとっては、初出場の球宴で、憧れの坂本選手と二遊間を組めたのは嬉しかったでしょうね。
坂本選手は球宴のゲストで放送席に呼ばれた時に、山田くんのことを
「年下ながら凄い。自分も負けていられない。宮本さんの自主トレで一緒になって、ちょっと生意気で可愛らしい選手」と
あたたかいコメントをしてくれました。山田くん、よき先輩に早く追いつき追い越したいですね。
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3アウトチェンジで並んでベンチに戻ってくる坂本選手と山田くん
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9回、佐藤達也投手からライト前ヒットを打った山田哲人選手 バッティング用手袋もお揃い
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つづく坂本勇人選手はライトフライ このあとブランコ選手のタイムリー2塁打で山田くんがホームイン
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翌日の甲子園でのオールスター2戦目では、スタメン出場の山田くんは3回に則本投手から球宴初ホームラン
途中出場の坂本選手も負けじと7回に平野佳投手からホームランを打ちました。
山田哲人選手は2戦目はソロホームランと2塁打を放ち、敢闘選手賞をゲット!
1、2戦通して5打数3安打1打点と晴れの舞台でも活躍しました。

後半戦、ヤクルトスワローズは最下位独走状態に入りましたが、
山田哲人選手は首位打者、最多安打など初タイトルへ手の届くところにつけています。
私のような超ライトなスワローズファンにとって、試合の勝ち負けは置いといて、
唯一、山田くんの成長を楽しみにすることで、少しでも安らかな野球観戦をできればと思います。
by misty2011 | 2014-07-28 19:19 | 東京ヤクルトスワローズ

ライアン小川も打たれ、ヤクルトはどこまで堕ちていくの…

横浜DeNAベイスターズに8連敗中の東京ヤクルトスワローズ
これ以上負けるわけにはいきません。
今日は、中5日の小川泰弘投手が連敗を止められるでしょうか?
横浜DeNAは三浦大輔投手の先発で、午後6時試合開始。

初回から早くもライアン小川投手がつかまります。
1死後、石川雄洋選手がセンター前ヒット、梶谷選手は1,2塁間を抜けるヒットで1、3塁から2盗して1死2,3塁
ここで、ブランコ選手に前進守備のショート横を抜けるセンター前タイムリーヒットを打たれ、
ランナーが二人生還して2点先制されます。
2死後、バルディリス選手に死球をぶつけ、黒羽根捕手にセンター前タイムリーを浴び3点目。
センター上田選手の悪送球もあって走者が2,3塁へ進みます。
しかし、山崎選手を打ち取りようやく3アウトチェンジ。
初回だけで小川投手は36球投げ30分費やしました。はぁ・・・・

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 17安打10失点…5連敗で借金19、山田選手が意地の16号弾

ヤクルトはその裏、先頭の山田選手が痛烈なサードライナーに倒れます。
バルディリス選手の好捕に阻まれました。
このあと、上田選手がヒット、川端選手は四球で出ますが、バレンティン選手がサードゴロ併殺打で3アウト

小川投手は2回も2死から梶谷、石川選手に連打されますが、ブランコ選手を空振り三振にし止めこの回は無失点。
変化球が高くストレートも前回のようなキレがありません。横浜打線は苦もなくライアン小川投手の球を捉えていました。

その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退

3回、小川投手は1死後、バルディリス選手にセンターバックスクリーンにビデオ判定の結果、3塁打を浴びます。
入ったかと思いましたが助かりました。この回も後続を抑え何とか無失点。

その裏1死後、小川投手のセンターフライは、荒波選手が一瞬ボールをこぼしたように見えましたがアウトになります。
このあと、山田選手が振り逃げ三振で、好走塁で2塁まで進みますが、上田選手が倒れます。

4回、小川投手は先頭・三浦投手にライト前ヒットを打たれ、荒波翔選手に2ランホームランを浴び0-5
今日はライアン小川くん、DeNA打線に好きなように打たれまくっています。
もう降板でもいいかと思いましたよ。

それにしても今日の小川投手は、前回カープ戦7回無失点のピッチングとは別人のような打たれっぷりでした。
故障明けで中5日の影響があったんでしょうか?
それとも昨年も小川投手は横浜打線はあまり得意にしてなかったので、それが今日はモロ出たんでしょうか?
ベイ打線は、振ればヒットで簡単に点が入ります。球種かクセでもばれてるのかと思うほどでした。


今日は初回に明暗くっきりだったように思います。
バッティングもそうですが、横浜とは守備・走塁で随分差を感じます。
タラレバですが、最初の石川雄洋選手のポテンヒット、あれ、荒波選手なら突っ込んできて捕球してたかも?
梶谷投手の盗塁はスタートが抜群でした。
また、ブランコ選手に対して初回から前進守備で、これが裏目に出てセンターに抜けていきました。

こちら山田くんのサードへの打球は、慎吾くんならおそらく抜けていて長打になったでしょう。
バルディリス選手のものすごい反応でした。
あれが抜けていれば、少しは違った展開になったかもしれません。

小川投手の出来が悪すぎたので、こうなるのは仕方ないにしても、
守備力と走塁の意識の差さで、これだけ試合の展開が分かれるとは・・・。
今日の試合に限ったことではありませんからね。

続投の小川投手は5回も先頭の筒香選手にライト前ヒットを打たれ、
1死後、黒羽根捕手にライト前ヒット&雄平選手ファンブルエラーで1死1,3塁
こんなに打たれるライアン小川投手に、なんだか野手も集中力をなくしていました。
しかし、山崎選手のスクイズ失敗などで、この回も無失点で切り抜けます。

ヤクルトは5回、三浦投手から中村、代打・武内選手が連打、山田君は四球で歩いて1死満塁のチャンス。
しかし、上田選手がキャッチャーファールフライ、川端選手もライトフライに倒れ得点ならず。

6回からは赤川投手に交代も、ヒット、暴投などで荒波選手がサードに進むと、
セカンドゴロでホームに投げられず1点失い、そのあとブランコ選手にソロホームランを打たれ0-7
横浜はすべてが上手く回転しています。

その裏、先頭のバレンティン選手がヒットで出塁も、後続が倒れ得点できません。

7回、ヤクルトは続投の三浦投手から山田哲人選手が、意地の16号ソロホームランを
バックスクリーン左に放り込みようやく1点奪います。
今日はもうこれで私は満足でした。そうとでも思わないとやってられません。

8回からは1軍に上げってきた阿部健太投手が無失点に抑えます。

その裏も続投の三浦投手から、先頭の慎吾君がヒットで出塁。
しかし、バレンティン選手以下後続が倒れます。

阿部投手は9回も続投でしたが、後藤選手に3ランを浴び1-10

9回は横浜の平田投手の前に三者凡退に終わりゲームセット。
1-10と大敗し、ヤクルトはこのカード3タテくらい前のカードから5連敗。
DeNA戦では実に9連敗となりました。

40歳の三浦大輔投手は8回148球1失点の熱投で4勝目を挙げました。
ベテランが猛暑でも元気です。

一方、5回11安打5失点の小川泰弘投手は3敗目を喫しました。
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「ライアンお前もか」と言いたくなるほどの打たれっぷり。次回は立て直してきてください。

YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト 

      


今シーズンのヤクルトは、最初から投手力がガタガタで守備は12球団でも最低クラスのぼろぼろ。
何とか打撃でカバーしてきましたが、その打線が冷えてきてはどうすることもできません。
一人くらい守備がまともな選手がいてほしいのですが、
その川島慶三選手を惜しげもなく出してしまうというチームですからね。
もうねぇ、昨年の最下位からどんなチームを目指してここまで戦ってきたんでしょう?
けが人が多いとかそんな言い訳は通りません。

DeNAに屈辱的な9連敗で借金19、5位横浜とのゲーム差は5.5とさらに広がりました。
「厳しくいく」「結果にこだわる」と話した小川監督は、この現実を前にどういう考えなんでしょう!?
自分への厳しさは如何ばかりなんでしょう?
ベンチで小川監督の目が死んでいるように見えるのは私だけでしょうか。
いつもなら負けても、次は切り替えてなんて前向きな言葉のひとつも書きますが、
今日はそれも虚しくなりました。

途中からはNHKのSTAP特番を見ていました。
by misty2011 | 2014-07-27 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ

DeNAオールスター出場、井納・三上・ブランコ選手フォト@西武ドーム7/18

7月18日西武ドームで行われたマツダオールスターゲーム2014の第1戦のフォトの更新を続けます。
今回は、現在神宮で3連戦を戦っている相手・横浜DeNAベイスターズから
監督推薦で初出場した井納翔一投手、三上朋也投手、そして選手間投票で選ばれたブランコ選手です。

その他のオールスター試合編フォト他は「オールスター」のタグをクリックしてご覧ください。

まずは、井納翔一投手
7月25日神宮ヤクルト戦で、セ・リーグハーラートップの10勝目を挙げました。
うち5勝がスワローズからの白星というヤクルトキラーとなりました。
プロ2年目で、今や横浜のエースに成長しています。

選手整列  初出場の井納、三上投手とも笑顔です。
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オールスター第1戦では、6回から登板 6回は2四球でランナーを出しますが無失点
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続投の7回は2塁打と四球でピンチを招くと
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2死後、投手交代で、次に投げる一岡投手を笑顔で迎えながらマウンドを降りる井納投手 
このあと一岡投手が抑え、この回も無失点。
こちらは画像クリックで拡大します。
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5回目(うち1回は怪我のため不出場)の選出となったブランコ選手 
8回ファーストの守備につくブランコ選手
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9回、ヒットの山田選手を1塁に置いて打席に立ちます。
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ライトへのタイムリー2塁打で7-0
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ルーキーながら、堂々たる投げっぷりでDeNAの新守護神となった三上朋也投手
試合前に取材を受けていました。
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7-0とリードの9回裏、三上投手が登板 ヤクルトの中村悠平捕手と打ち合わせ
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三者凡退にきっちり抑えゲームセット
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勝利のジャンピングヒップタッチ 
勝利の瞬間に、5位と6位のDeNAとヤクルト勢が多数を占めるのは嬉しかったです。 
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嬉しそうに引きあげて来るDeNAとヤクルト選手達 ピンボケごめんなさい。
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勝利のハイタッチ
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既出ですが再度、監督、出場選手、マスコット全員の集合記念写真撮影 写真はクリックで拡大します。
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by misty2011 | 2014-07-27 10:32 | セ・リーグ

連夜の守備・走塁ミス・タイムリー欠乏症、DeNAに8連敗

競った試合に負け続け3連敗。最下位一人旅になってきた東京ヤクルトスワローズ
今日の先発はヤクルトが石川雅規投手、横浜DeNAベイスターズはモスコーソ投手

ヤクルトはユウイチ選手が怪我から復帰して今日1軍昇格してファースト7番でスタメン出場
昨夜2番の森岡選手は6番に入り、上田選手が2番に戻りました。
日替わりスタメンオーダーひとつを見ても、行き当たりばったりでベンチの迷走ぶりが伺えます。

1、2回無失点と上々の立ち上がりだった石川投手でしたが3回につかまります。
前の回、走者に出ていた影響があったかもしれません。
先頭の黒羽捕手に四球を与え、犠打で2塁へ進まれると、モスコーソ投手にレフト前ヒットを打たれ1死1、3塁。
2死後、石川雄洋選手に1、2塁間を抜かれるタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
さらに、筒香選手にレフトへタイムリーヒットを浴び2点目。
バレンティン選手が打球を見失ったボーンヘッドでした。
ただ、ホームを狙った石川雄洋選手はタッチアウトとなります。
リプレイで見ると、ホームの隅に手が入っていたかも?ラッキーでした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 13残塁で5カード連続負け越し、石川投手は6回3失点で7敗

石川投手は4回にもバレンティン選手のエラー(打球を胸に当て落球)でランナーを出すと
多村選手にタイムリー2塁打を浴び0-3となります。

石川投手は6回を投げ4安打3失点(自責2)とまずまずのピッチングも、
野手に足を引っ張られて不運な失点となりました。

7回はカーペンター投手が登板も、初球をいきなりヒットされると、代打のバルディリス選手に、
こちらも初球のストレートを2ランホームランされ0-5
さらに、石川選手がヒット後2盗し、筒香選手にタイムリーヒットを打たれ0-6
一方的な展開に。

8回には、前日好投した山中浩史投手が柳田選手に一発浴びて7点目

一方、ヤクルト打線は初回からヒットや四球などで毎回ランナーを出しますが、きょうもあと1本が出ません。

ようやく7回、3番手林投手から途中出場の飯原選手がレフトへの2塁打を放ち、雄平選手は四球で歩くと
代打・谷内亮太選手の1塁へのタイムリー内野安打で1点かえします。

しかし反撃もここまで。1-7の完敗で4連敗。横浜DeNAには実に8連敗を喫しました。

DeNAは10安打で7得点と効率よく点をとって行きます。
ランナーが出たかと思うと、簡単にタイムリーが出ていました。
かたやヤクルトは8安打で6四球をもらいながら、タイムリーヒットは谷内選手の1本のみ。
昨日は11残塁、今日は13残塁と残塁の山を築きました。

また、復帰即でせっかく初ヒット打ったのに、ユウイチ選手の拙い走塁、
2回にヒットで出て、中村悠平選手の右中間への2塁打で、
ユウイチ選手は2塁を回る手前で走るスピードを一旦ゆるめ、結局3塁止まり。
足が速くないのはわかっていますが、あの打球でホームを狙えないんでしょうか?
前日もこういうシーンを見かけました。

また、相手に先制点を与えることになった1塁のベースにくっついた守備などで
(これは守備コーチが指示しなきやいけないですが)、簡単にゴロが外野に抜けて行きました。
さらには、バレンティン選手の守備での手痛いミスが出ました。
もうやっている野球が草野球なみで悲しくなりました。これでは勝てません。

私の唯一の楽しみだった山田哲人選手も今日は3打数ノーヒット2四球と精彩がありませんでした。
2回の2アウト2,3塁の先制チャンスには空振り三振
8回にはサードゴロ併殺打でチャンスを潰しました。
いやいや、今日は負けた上に、山田くんがヒットなしだったので、私にとってもへこむ試合でした。
あっ、忘れていました。守備では山田くんのジャンピングスローの好守がありました。

石川投手は試合は作りましたが、結局、援護ないまま7敗目となりました。
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最近は打線の得点力がガタ落ちなので、いくら先発投手陣が好投しても勝てない試合が続いています。
明日は小川泰弘投手なので、絶対に落とせませんね。

とにかく打線はヒットをいくら打っても、タイムリーが出ないと点は入りません。
チャンスをピンチと思わず思い切ったバッティングを見せてほしいと願います。
野球はヒット数を競うスポーツではありません。点をとったほうが勝ちです!
一日も早くタイムリー欠乏症から脱出してほしいと願います。

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by misty2011 | 2014-07-26 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ