Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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よりもよって菊池に決勝打を浴び186安打、山田くんは185安打

昨夜は乱打戦に敗れた東京ヤクルトスワローズ
今日は広島カープとの最終戦となりました。
先発は広島が久里亜蓮投手、ヤクルトは怪我から復帰した村中恭兵投手

試合の前にひとつ退団の記事が
サンスポ ヤクルト・岩村、来季構想外で退団へ…現役続行を希望

岩村明憲選手は、来季構想外となったことに「現役を続ける気持ちは変わらない」と話しており、このまま退団する見込み。
今後は国内と海外を含め広く移籍先を探す方針だそうです。

最後は古巣スワローズで終えるだろうと思っていたので、私としては意外な展開です。
膝の大きな怪我がなければ、もっと活躍できた選手だけに残念ですね。
本人が現役にこだわっている気持が強いのなら、退団はやむを得ないでしょう。
新天地で活躍の場があることを願っています。

さて、試合ですが、
私の関心は、申し訳ないですが、試合の勝敗よりは、菊池選手に今日は何本ヒットを打たれるかです。
村チュー、頼むから抑えてくれ~と祈るような気持ちでした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 畠山選手の代打17号弾などで2度追いつくも、勝ち越せず

先制したのはヤクルト
初回、森岡選手が四球後、川端選手がライトへの2塁打で1死2,3塁
ここで、雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制!

村中投手は打順ひとまわりは何とか抑えました。
しかし、3回裏2死後、菊池選手にヒット、丸選手は四球で2死1、2塁から、エルドレッド選手に、
レフトへタイムリーヒットを打たれ2-2の同点
さらに、ロサリオ選手にセンターへ勝ち越し打を浴び2-3と逆転されます。

4回も続投の村中投手は、3個の四球を与え1死満塁で、2番手七條投手に交代
村中投手は、マウンド上で、どこか痛そうな素振りでアップアップの状態でした。

七條投手は菊池選手は打ち取りますが、丸選手に押し出しの四球を与え2-4

直後の5回、代打・畠山和洋選手が2ランホームランを放ち4-4の同点に!

しかしその裏、七條投手は代打・松山選手に2ランを浴び4-6と勝ち越されます。
今日もシーソーゲームの打ち合いとなりました。

6回は、江草投手から雄平選手が3塁打、武内選手がレフトへタイムリーヒットを放ち5-6と1点差

7回は、畠山選手がヒット、ランナーが入れ替わって1塁に川端選手を置いて、
雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち6-6の同点に!
雄平選手、今日も3安打猛打賞3打点と、4番に入って大活躍!

この間、6回から松岡健一投手が2イニングをパーフェクトに抑えるナイスピッチング!
昨日に続き、今日も菊池選手を打ち取ってくれました。

しかし8回、山本哲哉投手が1死後、會澤捕手にヒット、代走は赤松選手で、送りバントで2塁へ進むと
代打・堂林選手に四球を与え、2死、1、2塁。
何故、堂林選手と勝負できなかったんでしょう。打たれるよりはアウトがとれる確率が高かったのに・・・。
ここで、菊池選手を打席に迎えます。どうか抑えてくれと祈りましたが、願いは届かず、
レフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び、6-7と勝ち越されます。
まあ、打った菊池選手が見事とというしかありませんが、それでも抑えてほしかったですね・・・。

9回最後の攻撃も、川端選手が内野安打で出ますが、雄平選手がレフトファールフライに倒れゲームセット。
1点届かず、カープに競り負けました。

雄平選手は3安打猛打賞3打点と4番に入って大活躍。
あとホームランが出ればサイクルヒットでしたが、最後の打席はレフトへの大きなファールフライでした。

ヤクルトは、広島の8安打を上回る14安打も放ちながら1点差負け。

山田哲人選手は2打席目にヒットが出ましたが、あとはチャンスに併殺打などヒットが続かず5打数1安打
一方、菊池選手も最後の打席まで1安打でしたが、最後に決勝打を放ち2安打で186安打となり、
山田くんの185安打を1本上回り、ついに最多安打のトップに出ました。

また、出塁率でも、今日3四球の丸佳浩選手が.420となり.419のバレンティン選手が抜かれました。

カープとの3連戦は、ある程度、菊池選手に打たれる覚悟は出来ていましたが、
ヤクルト投手陣が、あまりに簡単に打たれすぎましたね。
3試合で9安打打たれ、山田くんは4安打に終わりました。

プレッシャーやら、味方投手が菊池選手にこれでもかとヒットを献上して、
山田くんの心中を察すると、あまりに辛いものがありました。
とても平常心では打席に立てなかったでしょう。
その点、菊池選手はなんのプレッシャーもなく伸び伸び打っていたのとは対照的でした。
勿論、菊池選手にもプレッシャーはあったと思いますが、それを感じさせないだけの余裕を感じました。

この3連戦は、ヒット数では負けましたが、幸い、ヤクルトは残り試合が4試合とカープより2試合多く残っています。
それに望みをかけて、ここから安打数を逆転してほしいと願います。
もう、相手の姿は見なくて済むので、幾分気持ちはらくになると思います。
これからは自分との闘いです。
残りの打席で、今シーズンの集大成を!毎打席、悔いのない打席になってほしいと思います。
必ず抜いて下さい!最後に笑うのは山田くんだと信じています!


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写真は8月19日神宮 村中恭兵投手
期待しては裏切られの連続、来季はどうなんでしょう??
とにかく怪我のない体に鍛えてください。

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by misty2011 | 2014-09-30 22:45 | 東京ヤクルトスワローズ

山田くん、負けるなヤクルト投手陣に!菊池に2試合で7安打献上(怒・怒)

昨夜はライアン小川投手の熱投でカープを下した東京ヤクルトスワローズ
広島カープはCS進出が決まり、地元開催ができるかどうかは、ヤクルトがそのカギを握っているかもしれません。

先発は広島がヒース投手、ヤクルトはナーブソン投手
前回打てなかったヒース投手を今日こそ攻略してほしいですね。

スタメンマスクは相川亮二捕手、畠山選手は初の3割到達のため、今後は出番が少なくなるのは予想されましたが、
早速今日はベンチスタートで、4番は雄平選手、5番に相川捕手で、1塁は武内選手と、
いくらヤクルトは消化試合って言っても、これはちょっとね・・・、

早速、ナーブソン投手は初回から失点。
鈴木誠也、菊池選手に連打、丸ちゃんは四球で満塁から、エルドレッド選手に2点タイムリーヒットを浴びます。
追いかけるヤクルトは3回、ヒットの荒木選手を2塁に置いて、山田哲人選手がライトへタイムリーヒットを運び1-2


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が逆転2ランもリード守れず…雄平選手は2打席連続弾

しかしその裏、菊池、丸選手に連打された後、エルドレッド選手に37号3ランホームランを浴び1-5

ヤクルトは4回に雄平選手が21号ソロ、5回には22号3ランで5-5の同点に!
激しい点の取り合いとなりました。

5回には古野正人投手が、ロサリオ選手にタイムリーヒットを打たれ5-6と勝ち越されます。

しかし6回、中田廉投手から山田選手が28号2ランホームランをレフトスタンドに放り込み7-6と逆転!

打ち合いはこんなものでは終わりませんでした。

7回、松岡投手がロサリオ選手にタイムリーヒットを浴び7-7-の同点に。
久古投手に交代も、満塁から武内選手のホーム悪送球のエラーでランナーが二人生還して7-9
このあと、復帰した會澤捕手に3ランホームランを浴び7-12
もう呆れて言葉もありません。

ヤクルトは9回、ミコライオ投手から代打・畠山選手のタイムリーヒットで8点目
松井淳選手のライト線へのタイムリーヒット&堂林選手の悪送球で9-12としますが、反撃もここまで

一時は、山田選手の2ランで逆転したものの、その後もブルペン投手陣が打たれ、9-12で打撃戦に敗れました。

この試合、菊池諒介選手には何と4安打献上。
山田哲人選手は今日はタイムリーと2ランの2安打で、今日試合がなかった大島選手と3選手が184安打で並びました。

菊池選手の最初のヒットは、セカンド後方へのフラフラと上がった打球を山田くんが捕れずヒットをアシスト。
敵に塩を送ることになりました。
これ以降も、ヒットを打たれなかったのは松岡投手だけで、5打数4安打と、今日も好きなように打たれまくりました。
打った菊池選手はさすがですが、これだけ同じ選手に打たれるって、どういうこと!?
しかも、最多安打のタイトル争いをしているチームメイトの山田くんの目の前で・・・。
もう怒りを通り越して、お口あんぐりでした。

相川捕手は4安打猛打賞と打ちまくりましたが、その分打たれまくりました。
どうしようもなかったんでしょうか?
もう冗談ではなく、山田くんの敵は味方ヤクルト投手陣だと思いましたよ!
全力で菊池選手をアシストして、チームメイトの山田くんのタイトルを妨害しているかと思ったくらいでした。

前回も書きましたが、何でも振ってくる打者に対して、簡単にストライクを投げ過ぎ。
もっとボール球をうまく使えないものでしょうか?普段は制球が悪くてボール球を投げるクセに
どうして菊池選手にはまともにストライクを投げるのか訳わかりません。
それが出来ないから、これだけ打たれるってことで、その程度のレベルの投手陣だということなんでしょうけどね。
山田くんファンのばあさんは、もう泣きたくなりましたよ・・・。

雄平選手が2発4打点、山田くんは2ランなど3打点でも悠々負けるとは。
ヤクルトは18安打で9得点。カープは14安打で12得点
いくら打っても、それ以上に失点する投手陣。守備でのミスもあって、さらに失点。
今シーズンの最下位ヤクルトを象徴するかのような試合でした。

明日は何安打されることやら・・・考えただけで憂鬱です。

どうか菊丸を抑えてください。これ以上打たれないで~!お願いしますよ、もぉ!!
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丸選手は今日は2安打1四球で、出塁率でバレンティン選手の.419に迫る.418まで上がってきました。
このままじゃ、ヤクルトからはタイトルなしに終わるかもしれません。
菊池選手と丸選手のタイトルを何とか阻止してください!
最多安打は山田くんが獲れなかったら、私としては、まだ大島洋平選手が獲ったほうがいいです。
山田くん、負けるんじゃない!ヤクルト投手陣に!自分の力で勝ち取れ!

小川監督も、畠山選手の3割キープに気をつかうくらいなら、
山田くんの最多安打に向けてこそ、もっとバッテリーに注意を喚起するよう指示してほしいですけどね。

あまりの怒りに、今日は感情的に書いてしまい申し訳ありません。

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by misty2011 | 2014-09-29 22:36 | 東京ヤクルトスワローズ

小川泰弘8回1失点で9勝目、しかし菊池選手に3安打されてはイカンでしょ!

東京ヤクルトスワローズは、甲子園からマツダスタジアムに移動して、今日から広島カープとの3連戦。

先発はカープが福井優也投手、ヤクルトは小川泰弘投手

ヤクルトは初回1死後、森岡選手が四球、川端選手が内野安打、そのあと福井投手の暴投でランナーが進塁
畠山選手も四球で歩き1死満塁となります。
ここで雄平選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2点先制!
荒木選手もヒットで続きますが、後続が倒れ2点どまり

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が8回8安打1失点で9勝目! 今季最多130球の熱投

援護をもらった小川投手でしたが、その裏、鈴木誠也、菊池選手に連打され、丸選手は四球で無死満塁のピンチ
しかし、エルドレッド、松山、小窪選手を打ち取り、無失点で切り抜けます。

初回から、両チームのチャンスとピンチの長い攻防で、ぐったりでした。

2回、ヤクルトは1死後、山田選手がセンター前ヒット、川端選手は四球で歩き2死1、2塁から、
畠山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち3-0

これで乗って行けるかと思いましたが、小川投手は3回、またもピンチを招きます。
1死後、菊池選手にレフト前ヒットを打たれ、レフトの荒木選手がファンブルして2塁へ進まれます。
丸選手のセンターフライで菊池選手がタッチアップして3塁へ進むと、エルドレッド選手には四球を与え2死1、3塁
つづく松山選手をセカンドゴロに打ち取り、この回も0点に抑えます。

序盤はストレートの走りがイマイチ、コントロールも甘く、ピンチの連続でした。

5回裏には1死後、鈴木誠選手に内野安打、菊池選手に3安打目となるセンター前ヒットを打たれ、
またもピンチでしたが、丸、エルドレッド選手を抑え無失点で切り抜けます。

それにしても、山田くんのライバルの菊池選手に3安打献上した時には、さすがに私はキレましたよ。
特に、3安打目は浮いた変化球が真ん中に入って、打って下さいと言うようなボールでしたからね・・・。
一番打たれてはいけないバッターに、山田選手の目の前で3安打猛打賞のサービスで、気分は最悪でした。

しかし、この後、小川投手は徐々に調子を上げます。

ヤクルト打線は3点取ったものの、その後のカープの継投の前に追加点が奪えません。

7回、小川投手は代打の天谷選手に2塁打を浴び、2死2塁で菊池選手を打席に迎えます。
この勝負は見ごたえがありました。
9球粘られた末、最後は外低目のストレートで見逃し三振に斬ってとります!
ナイスピッチング、ライアン!!
際どい球でしたが、川口球審のジャッジはストライクコール。

8回も続投の小川投手でしたが、さすがに疲れが見え、丸佳浩選手に一発を浴び3-1

9回は、秋吉亮投手が天谷選手にヒットを打たれますが、最後は堂林選手をセンターフライに仕留めゲームセット
ヤクルトが3-1でカープを下し、小川投手は8回1失点130球の力投で9勝目を挙げました。
おめでとうございます。

ピンチの連続に、どうなることかと思いましたが、終わってみればソロホームランの1失点のみ。
打たれながらもよくしのぎました。さすがエースの踏ん張りを見せました。
1番から3番には打たれましたが、4、5番以下の下位打線を抑えたのが勝因でしょうね。
今日はロサリオ選手が欠場していたのも助かりましたね。

やれやれ、よかったです。これで10勝に希望がつながりましたね。

チームとしては勝って、小川投手が粘りの投球で9勝目を挙げたのは喜ばしいことですが、
菊丸、特に菊池選手に3安打も打たれたことが、私としては大いに不満!
山田哲人選手は何とか1安打して182安打となりましたが、菊池選手が180安打となり
2本差まで追い上げられ、打率では抜かれました。
今日、試合がなかった大島選手は184安打のまま。2安打ずつの差で3選手が並ぶことになりました。

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写真はオールスター第1戦より山田哲人選手と菊池涼介選手 お互いのグラブを交換して守備練習

山田選手は目の前で3安打猛打賞の菊池選手に焦ってか、強引にボール球に手を出し凡退して5打数1安打
まあ、無心で打てと言っても難しい状況ではありましたが、ここは冷静になってほしかったですね。
このへんは、まだ山田くんの若さと経験の無さが出たように感じます。

小川投手でも3安打されたので、あとの2試合、菊池選手にどれだけ打たれるか想像するとぞっとしますが、
とにかく、山田くんは相手がどうこうよりも、自分との闘いだと思います。
打てる球をしっかり仕留めてください。まだ、菊池選手に安打数で抜かれたわけではありません。
気持ちをラクにして1球に集中してほしいです。

ヤクルト投手陣は、わかってはいると思いますが、とにかく菊丸を抑えることに集中力を高めてほしいと願います。
丸選手は出塁率でバレンティン選手を猛追しています。これ以上、塁に出してはいけません!
上位打線を抑えれば、まだエル様は本調子ではないので、カープ打線は何とかなると思います。

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by misty2011 | 2014-09-28 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ

福留の集中力!石山好投も援護1点のみ

昨日はハマスタで読売ジャイアンツのリーグ優勝が決まりました。
今シーズンの巨人は、そう強いとは思えませんでしたが、終わってってみればやっぱり優勝、
セ・リーグ3連覇を達成しました。

打線は低調、投手陣はリリーフ陣は打ち込まれることが多く、飛び抜けて活躍した選手がいない中でも、
ここぞの勝負どころのでの強さ、しぶとさはさすがでした。
守備でのスーパー美技やスペシャリストの走塁、原監督の非情采配など、勝利へのすさまじい執念を感じたシーズンでした。
このへんは、最下位ヤクルトとの違いを最も感じた部分です。

東京ヤクルトスワローズは、今日は甲子園で阪神タイガースとの最終戦です。
先発は阪神が岩崎優投手、ヤクルトは石山泰稚投手でスタメンマスクは西田明央捕手
また、外野はレフトに今日一軍昇格した荒木貴裕選手、ライトは川崎成晃選手。ちょっと守備が怖い布陣ですね。

初回、ヤクルトは1死後、荒木選手がヒット、川端選手のサードゴロで2塁フォースアウト
畠山選手はセンター前ヒットで1、2塁とすると、雄平選手がライト前ヒットでヤクルトが1点先制!

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 石山投手が自身最長の8回途中2失点も、打線が援護できず

ヤクルトは3回1死後、荒木選手が2打席連続安打で出塁。
川端選手はレフト線への2塁打で2、3塁、畠山選手は死球で1死満塁のチャンス。
しかし、雄平選手が空振り三振、川崎選手はショートゴロに倒れ追加点ならず。

その裏、石山投手は1死後、岩崎投手にヒットを打たれ、大和選手もヒットで2死1、2塁のピンチでしたが
鳥谷選手をセカンドゴロに打ち取り得点を許しません。

5回裏、阪神は1死後、岩崎投手の代打で伊藤隼人選手を打席に送ります。
石山投手は、その伊藤選手にバックスクリーン左に2号ソロホームランを放り込まれ1-1の同点に。

6回、ヤクルトは2番手松田遼馬投手から川崎選手がヒットを放ち2盗に成功しますが、得点ならず。

7回、ヤクルトは安藤投手から石山投手がセカンド内野安打、山田選手もヒットでつなぎ、
荒木選手のファーストゴロで、それぞれランナーが進塁して2死2、3塁
しかし、川端選手が空振り三振で、ここでも追加点がとれません。

その裏、石山投手はヒット、犠打、四球で1死1、2塁のピンチを招きますが、関本、上本選手を打ち取り
得点を許しません。

8回も続投の石山投手は、先頭の大和選手にヒットを打たれますが、鳥谷選手をセカンドゴロ併殺打に仕留めます。
このあと、ゴメス選手に四球、マートン選手にセンター前ヒットを打たれ2死1、3塁となったところで中澤投手に交代。
しかし、福留孝介選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越しを許します。

9回最後は、呉昇桓投手に抑えられ、1-2で阪神に競り負けました。

石山投手は8回途中まで投げ2失点と好投しましたが、今日も打線の援護がわずか1点で負け、8敗目を喫しました。
今日はストレートがよかったのと、フォークもよく落ちていました。
ロースコアの中、粘りのピッチングを見せましたが、好投が報われなくて可哀想でしたね。
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それにしても、敵ながら、このところの福留選手の勝負強さには脱帽です。
ここぞの集中力が凄いですね。守備でも見せました。
勝ち越し打を打たれた場面ですが、次が坂選手なので、敬遠するってことは考えなっかったんでしょうかね?
まともに勝負に行ったのが悔やまれます。

まあ、どちらにしても、ヤクルトがわずか1点しか取れなかったのが敗因でしょう。
3回1死満塁から1点も取れなかったのが痛かったですね。

山田選手は4打席目にやっとヒットが出て4打数1安打181安打となりましたが、
中日の大島洋平選手が今日2安打で184安打と3本差がつきました。
好調の大島選手が残り2試合で何本ヒットを打つかドキドキもんですが、とにかく山田くんは打つしかありません。
菊池選手は、今日5タコだったので、ちょっとほっとしました。

明日からは敵地で広島との3連戦。試合の勝敗より、私的には安打数争いの方が気が気じゃありません。
ヤクルト投手陣、どうか頑張ってください!
あと、丸選手の出塁率がバレンティン選手に迫ってきているので、とにかく菊丸に打たれないようお願いします。

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by misty2011 | 2014-09-27 22:18 | 東京ヤクルトスワローズ

9/24神宮 杉浦投手-西田捕手バッテリーお立ち台フォト

遅くなりましたが、9月24日神宮球場観戦より、試合編に続き、お立ち台の写真です。

12-3で広島東洋カープに圧勝し、お立ち台にはドラ1ルーキーの杉浦稔大(としひろ)投手と、
4年目・西田明央(あきひさ)捕手が呼ばれました。
お立ち台は2選手とも初めて!22歳のフレッシュなバッテリーのヒーローインタビューとなりました。

まずは、プロ初勝利を挙げた杉浦稔大投手
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ウィニングボールを手に持って
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続いて、今季初スタメンマスクで5投手を好リード
打ってはプロ初ホームランなど3安打猛打賞4打点の西田明央捕手 プロ4年目、山田選手と同期です。
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打てるキャッチャーの台頭は、中村悠平捕手にとって大きな刺激となるでしょう。
来季がより楽しみになりました。
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取材カメラのストロボが焚かれた瞬間だと、こんなに明るく撮れました。
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ライトスタンドへ出向きます。サインボールの投げ入れ
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勝利の一本締め
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両手を挙げて声援に応えます。
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初のお立ち台!プロ初勝利の杉浦投手と猛打賞の西田捕手!

      
by misty2011 | 2014-09-26 19:22 | 東京ヤクルトスワローズ

バッティング投手とお粗末守備でカープにおもてなし

広島カープとの神宮2戦目は12-3と快勝しました。
今日もこの勢いで連勝といきたいですね。
3戦目の先発は、ヤクルトスワローズが石川雅規投手、広島カープは大瀬良大地投手

初回、石川投手は、先頭の鈴木誠也選手の初球先頭打者ホームランを浴び1点先制されます。
続く菊池涼介選手のサードゴロを川端選手がファンブルして出塁されると
丸選手にタイムリーヒットを打たれ0-2、梵選手にタイムリー3塁打を浴び0-4
初回だけで4失点と苦しい立ち上がりとなりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 石川投手は初回4失点で10敗目…投手陣が11本の長打許す

2回裏、ヤクルトは畠山選手が四球で出ると、武内選手がヒット、
松井淳選手のセンター前タイムリーヒットで1点かえして1-4
終わってみると、ヤクルトの得点はこの1点のみでした。

石川投手は3回には梵英心選手に一発を浴び1-5
5回を投げ8安打され5失点(自責は4) 球威がなく甘い球で、カープ打線に好きなように打たれました。

6回からは2番手で七條投手が投げますが、こちらも打ちごろの球を投げ痛打されまくりました。
この回、鈴木誠也、菊池選手、梵選手にタイムリー2塁打3本を浴び、1-8とリードを広げられます。

7回には石原捕手にソロホームランを打たれ1-9
打率1割台なのに、何故かヤクルト戦ではよく打つ石原捕手でした。

8回、9回は、古野、久古投手が0点に抑え、1-9でカープに大敗しました。
カープに15安打(3本塁打)打たれ9失点、ヤクルト打線は8安打1得点
昨日の仕返しをされたような試合となりました。

鈴木誠也選手には先頭打者ホームランなど4安打され、
梵英心選手には、あとシングルヒットでサイクルヒット達成でしたが、最後の打席は四球でした。
何を投げても打たれて、まるで神宮バッティングセンターでしたね。

石川投手は1年間ローテを守って10勝したのは立派ですが、今日で10敗目
軸となる投手で貯金が作れませんでした。
石川投手は、いい時と悪い時が極端すぎましたね・・・。

投手も投手なら、エラーが初回から出ました。
川端選手が正面のゴロを弾くのを見るのはもう慣れましたが、シーズン通して全く改善されませんでした。
これ以外にも、菊池選手には狙われているかのように3塁線へ打球を打たれました。
3塁線を抜けるタイムリー2塁打にも、全く反応できず飛び込むこともしませんでした。
三遊間(訂正)への打球も抜け放題

来季もこのまま無競争でサードレギュラーが確約されるんでしょうかね・・・。
その分打てばいいってもんではないようなレベルの守備だと思います。
怪我を恐れてハードな練習ができないのであれば、マジでコンバートしたほうがいいかもしれません?
って、1塁くらいしかありませんが。
元々、守備範囲が狭いことはわかっていましたが、
サードの守備では想像以上に動けなくて、がっかりさせられたシーズンでした。

森岡選手の肩が弱いのはもう今更どうすることもできません。

しかし、エラーはもちろんですが、失策のつかない三遊間の守備で、
この1年間、ヤクルトはどのくらい失点したでしょう?
投手陣が弱いのは事実ですが、宮本慎也さんが話していたように、
失点は投手陣だけの問題ではないというのがよくわかります。
外野の守備も、雄平選手がまともに見えるくらいで、あとはやらかしが多いですからね・・・。

小川監督の4年間で、ホントに守備がおろそかになりましたね・・・。
来季への大きな課題となりました。

一方、カープは、セカンド方面にヒット性の打球が行っても、ことごとく菊池選手に捕られてアウト。
敵ながら見事というしかなくて、この差は何ともしがたいですね。

最多安打を狙う山田哲人選手は、今日は第4打席でやっとヒットが出て1安打。180安打になりました。
しかし、中日の大島洋平選手が今日3安打で182安打と2本リードされました。
残り試合では、山田くんが多いので有利ですが、このところ大島選手が当たってきたので、ちと心配になってきました。

ヤクルト投手陣は、相変わらず菊丸に打たれて、今日は菊池選手は2安打で176安打
山田くんのタイトルへの敵は、ほんとに味方投手陣と拙守の野手陣なのかと思うほど・・・。
ヤクルト投手陣と対戦できない山田くんは、どれだけハンディを背負ってるんだと不憫です。
あとカープ戦が3試合も残っているのは、私としては憂鬱ですよ。
愚痴っても仕方ないので、とにかく本人が粘り強くヒットを打つしかありません!


ルーキーで10勝目を挙げた大瀬良大地投手
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写真は4月24日神宮 

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by misty2011 | 2014-09-25 22:20 | 東京ヤクルトスワローズ

9/24雨の神宮観戦フォト☆杉浦プロ初勝利、西田初ホームラン4打点、山田2発・雄平20号

今日は雨の神宮に行ってきました。

雨で試合開始が30分遅れ、プレーボールがかかったかと思うと、再び雨が強く降りだし一時中断
それ以降は、降ったりやんだりの中、最後まで無事試合が行われ、
東京ヤクルトスワローズが、雄平選手の20号ソロホームラン、山田哲人選手の26号3ランと27号ソロの2発、
西田明央捕手のプロ初ホームランなどで、12-3で広島カープに大勝しました!

先に試合編フォト、そのあと、杉浦稔大投手-西田明央捕手の若きバッテリーのお立ち台編フォトをアップします。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 ルーキー杉浦投手がプロ初勝利! 西田選手が1号含む4打点!

先発はヤクルトスワローズがルーキーの杉浦稔大(としひろ)投手、広島カープは野村祐輔投手
スタメンマスクは今季初スタメンとなる西田明央(あきひさ)捕手で、杉浦-西田のフレッシュなバッテリー

雨のため30分試合開始が遅れ18時30分プレーボール  雨粒で写真が霞んで見えます。
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開始直後、再び雨あしが強くなり、先頭の梵選手の打席、3ボール2ストライクで一時中断
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8分中断して1死後、菊池涼介選手に11号ソロホームランを浴び1点先制されます。
うわぁぁぁ・・・よりもよって、また菊池選手に打たれるとは・・・もぉ~、私はおかんむりでした。
そのあとは、抑えてくれたのでほっとしました。
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広島カープの先発は野村祐輔投手 初回は、山田、川端選手とも大きなセンターフライでしたが三者凡退
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2回裏、雄平選手が2塁打で出塁
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武内晋一選手がライトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち1-1の同点に
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杉浦投手は3回には丸佳浩選手に18号ソロを浴び1-2
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4回には石原慶幸捕手に3号ソロホームランを打たれ1-3
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4回裏、雄平選手が20号ソロホームランをライトスタンドに放り込み2-3
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この後、武内選手が四球で歩くと、西田選手が今季初ヒットで2死1、3塁
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つづく杉浦投手が、プロ初ヒットとなるレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で3-3の同点に!
これにはびっくりでした。私は、もしかして代打を出すのではないかと思ったくらいで、失礼しました。
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トップに戻って、山田哲人選手がレフトスタンドに26号3ランホームランを放り込み、
6-3とこの回一挙5得点で逆転に成功!
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ピンボケですが、手前のランナーは杉浦投手
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ベンチで杉村コーチが嬉しそうにグータッチで迎えます。
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5回、エルドレッドが見逃し三振 森球審の判定に不服で猛抗議。これが侮辱行為と取られ、退場処分となりました。
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カープは5回から3イニング、篠田投手が登板
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6回裏には、篠田投手から西田選手がプロ初ホームランをレフトスタンドへ運び7-3
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リードでも頑張る西田捕手
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6回は山本哲哉投手が三者凡退に抑えます。
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ラッキー7 ビジターのレフトスタンドの方が今日も人数が多かったですね。
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7回は松岡健一投手が三者連続三振に斬ってとります。
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7回ラッキー7の東京音頭
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7回、川端選手四球後、畠山選手がセンター前ヒットで2死1、3塁
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代打・田中浩康選手がレフトへタイムリーヒットを放ち8-3
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西田選手のフェンス直撃走者一掃のタイムリー2塁打で11-3
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8回は中澤雅人投手がランナーを出しながらも無失点に抑えます。
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その裏、山田哲人選手が27号ソロホームランを放ち12-3
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小川監督や杉村コーチが満面の笑みで山田くんを迎えます。
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9回は秋吉亮投手が締め、12-3でカープに圧勝!
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お立ち台より1枚だけ先に載せておきます。
杉浦稔大投手は嬉しいプロ初勝利のウィニングボールを、西田明央捕手は、プロ初ホームランボールを手に
カメラマンの注文で、ボールにかじりつくポーズ
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杉浦投手は5回8安打とかなり打たれましたが、8奪三振。
粘って失点はソロホームラン3発の3失点にとどめました。
味方が逆転して嬉しいプロ初勝利。おめでとうございます。
打つほうでもプロ初ヒットが同点に追いつくタイムリー2塁打とは恐れ入りました。

西田明央捕手は、リードもよかったですが、なんと言ってもプロ初ホームランを含む3安打猛打賞4打点と活躍。
打てるキャッチャーを大いにアピールできました。
来季に向けて、新戦力の捕手として期待が高まりますね。
杉浦-西田の若いバッテーリーは、来季への明るい希望となりました。

お立ち台には2本塁打4打点の山田哲人選手もてっきり呼ばれると思っていたら、今回も肩すかし。
山田くんはもう何回もお立ち台に上がっているので、今回は若い二人が主役ってことだったんでしょう。

昨日はノーヒットで心配しましたが、今日は2安打、それも3ランとソロの2発。これで本塁打は27号まで伸びました。
雄平選手が区切りの20号に達したので、この際、山田くんは一気に30号を狙ってほしいですね。

安打数は今日のマルチで179安打。中日の大島選手が今日3安打で179安打と並ばれましたが、
残り試合があちらはあと4試合。ヤクルトは9試合残っているので、まあ山田くんの方が有利かと思います。
菊池選手は今日ソロホームランの1安打で174安打で5本差。
ヤクルト投手陣、これ以上、菊丸二人に打たれないよう、明日はしっかり抑えてほしいと思います。

しかし、今日は雨の中でしたが、出かけてホントによかったです。
今シーズンは、実はもう2回、チケットを無駄にした試合があるんです。
チケットを持っていたのに、雨が降っていたので出かけるのをやめたのが2度ありました。
今日も、ちらっと迷ったんですが、出かけてよかったです。カメラがびしょびしょに濡れましたけどね。
途中、かなり強く降ったので、写真はさすがにあまり撮っていません。

この後、準備出来次第、お立ち台編をアップする予定です。

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by misty2011 | 2014-09-25 03:19 | 東京ヤクルトスワローズ

最後まで決まらなかったヤクルト正遊撃手、森岡&谷内選手フォト

今回は、東京ヤクルトスワローズのショートを守る森岡良介選手と谷内亮太選手の
9月16日神宮での練習中のフォトです。

ヤクルトは今シーズンも、結局ショートとセンターのセンターラインが固まりませんでした。
内外野とも守備のミスが目立ち、ただでさえ弱体の投手陣の足をさらに引っ張りました。
今シーズンこそはと思っていた正遊撃手は、最後まで固定できませんでした。
相手投手の左右により、現在は森岡選手と谷内選手が併用されています。

森岡選手は夏までは打撃絶好調でしたが、徐々に尻すぼみ。
守備に関しては、肩が弱いのが弱点、また、失点につながる痛いミスをやらかすことが多くて、
印象としては守備の人ではありません。本来はセカンドがいちばん適正なんでしょうね?

谷内亮太選手は、守備はこれからの伸びしろを考えるとまずまずですが、打撃がちょっと非力かなあという印象です。
ただ、犠牲フライをきっちり打ったりしているので、勝利への貢献度は打率以上にあるように感じます。


では、9月16日神宮 森岡良介選手会長
ベンチ前で談笑
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守備練習
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シートノック中も大きな声が出ています。
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谷内亮太選手 球場入り
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シートノック
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23日カープ戦では、菊池選手のセンターへ抜けようかという打球を好捕してヒットを阻止!
のちのち、これがヒットになっているかどうかは大きな1本になるかもしれません?
山田選手のためにも、本当に助かったファインプレーでした。感謝です。


これ以外にも、ヤクルトはショート候補は数だけならたくさんいます。
いまだに正遊撃手が固定できず、飛び抜けた守備力がないどんぐり状態。
川島慶三選手が抜けてからは、守備固めに起用できる選手もいなくなりました。

開幕スタメンショートでプロデビューしたドラ2ルーキー西浦直亨選手
短期間で2軍降格となり、その後は怪我などあって、復帰後ここまで1軍昇格はありません。
課題の打撃をよくして、来季は巻き返しを期待したいです。
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増渕投手との交換トレードで、日本ハムファイターズから移籍してきた今浪隆博選手
森岡選手が怪我の間は、十分その穴埋めをしてくれました。
軽快な動きをしていたので、個人的には1軍でもっと見たかったと思いました。
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秋季キャンプ、そして沖縄のキャンプで、今まで以上のハードな守備練習をして
この中から、一日も早く正遊撃手が台頭してくれるよう期待しています。
by misty2011 | 2014-09-24 11:01 | 東京ヤクルトスワローズ

菊丸に計5安打、山田くんにプレッシャーをかける燕投手陣(怒)

東京ヤクルトスワローズは、小川淳司監督の今季限りでの辞任が決まった直後、神宮に広島カープを迎えての3連戦。
監督代行から足掛け5シーズンに渡り指揮をとった小川監督への恩に報いるためにも、
ナイン全力で勝ちにってほしいと思います。

先発はヤクルトがナーブソン投手、広島カープはヒース投手。ヤクルトは初対戦で、手ごわい相手となりそうです。
ヤクルトはバレンティン選手不在の4番には畠山選手が入りました。

ナーブソン投手は立ち上がり、制球がバラつき、先頭の堂林選手をを四球で出しますが、けん制タッチアウト
しかし、続く菊池、丸選手には連打され1死2、3塁のピンチ
2死後、ロサリオ選手にも四球を与え2死満塁となりますが、梵選手を打ち取り、奇跡的に0点で切り抜けます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 16安打7失点で最多タイの借金19に…打線も7回まで2安打

その裏、ヤクルトは2死後、川端選手が四球で歩くと、ボークで2塁へ進みます。
畠山選手はライト前ヒットで2死1、3塁となりますが、雄平選手がレフトフライに倒れます。

2回、ナーブソン投手は1死後、石原捕手に2塁打、続く送りバントを畠山選手がエラーして1死1、3塁
ここで、堂林選手にセンターへ大きな犠牲フライを運ばれ1点先制されます。
ホームランでなくてよかったです。

3回には1死後、丸、ロサリオ選手にヒットを打たれると、梵英心選手に3ランホームランを浴び0-4

追いかけるヤクルトはその裏、1死後、山田選手が四球で歩き2盗に成功。
しかし、川端選手が空振り三振に倒れ得点ならず。

4回2死後、今季初1軍昇格となった松井淳選手が右中間への2塁打で出塁も、
相川捕手がピッチャーゴロに倒れます。

ヒース投手は、伸びのあるストレート、コントロールもまずまずで、おまけに初対戦では、攻略の糸口が見えません。

ヤクルトは4回から古野正人投手に継投。4回は三者凡退に抑えます。
しかし5回、ロサリオ選手にソロホームランを打たれ0-5
このあと、梵選手に2塁打、小窪選手にタイムリーヒットを浴び0-6。一方的な展開に!

7回からは七條投手に交代し、ランナーを出しながらも2イニングを無失点に抑えます。

8回裏、ヤクルトは1死後、武内選手がヒット、山田選手は四球で歩くと、
2死後、川端選手が戸田投手からセンターへタイムリーヒットを放ち、ようやく1点かえして1-6

9回は松岡投手に交代しますが、エルドレッド選手に36号ソロホームランを浴び1-7

その裏、中田廉投手から、ヒットの雄平選手を2塁に置いて、
代打・松元ユウイチ選手がファースト強襲のタイムリー内野安打を放ち2-7
しかし、武内選手がレフトフライに倒れゲームセット

超満員、その半分以上がビジターのカープ赤軍団に占拠された神宮初戦は、2-7で広島カープに完敗でした。

初物とは言え、ヒース投手を打てませんでした。7回でわずか2安打7三振
その中では、1軍に上がってきた松井淳選手が2塁打など、いい当たりを飛ばしていました。

山田哲人選手は、2打数ノーヒット2四球と今日は最低ノルマの1安打も打てませんでした。

かたや、最多安打や打率のライバルであるカープの菊池涼介選手は5打数2安打と、
今日で再び打率は山田くんの上になりました。
最後の打席はセンターへ抜けようかという打球を、谷内選手がよく捕ってアウトにしてくれました。

今日デーゲーム終った時点で、安打数は山田選手が177安打、菊池選手が173安打、川端選手が170安打となりました。

カープは意図的ではないとしても、山田選手への2四球は、喜べない状況となりました。
この際、ヒットを打つには打席が多く回ってくることが大事ですが、歩かされてはどうしようもありませんでした。
また、ヒース投手を打てそうもなかったので、まあ、今日のところは仕方ありません。

一方、ヤクルト投手陣は、菊池選手に簡単にストライクを投げて2安打されました。
何でも振ってくるバッターなので、もっとボール球を上手く使ってほしかったんですが、
追い込んでからも正直に勝負にいきすぎているような気がしました。

昨年、バレンティン選手がブランコ選手と打点争いをしている際に、横浜はバレンティン選手を歩かせる作戦に出て、
こちらはどんどん勝負して、ガンガン打たれて、打率や打点稼ぎをされましたが、それを思い出しました。

目の前で、2安打され、山田くんにとっては、さらにプレッシャーがかかったでしょうね。
心中察するにあまりあります。ちっとは考えて投げてくれ~と思いましたよ。
ま、山田選手が打てばいいことなんではありますが・・・。

また、今日は丸佳浩選手に3安打猛打賞と大サービス。
こちらは、出塁率でバレンティン選手を追いかけて現在、山田くんを抜いて2位にいます。
今日の3安打で、またまた出塁率が上昇。出塁率3位の山田くんは離されました。
バレンティン選手が抜かれることは、たぶんないとは思いますが、もう少し抑えてほしいと思います。
下手したら、出塁率のタイトルまで持って行かれますからね・・・。

山田くんファンの勝手な言い分ですが、最下位チームで、目的がないヤクルトなので、
せめて個人タイトルへのアシストはしてほしいと思います。
今日のような試合だと、逆に相手チームの打者をアシストするだけの試合となって、ホントにがっくり来ました。
特に、私のような山田くんしか楽しみのないファンにとっては、なおさらでした。
以前に一度だけ書いたことがありますが、
山田選手のタイトルを阻むのは、ヤクルト投手陣なんてことにならないようお願いします!


先発のナーブソン投手は、カーペンター投手とともに、来季も残留する見通しとなったと
今日のスポーツ紙に載っていましたが、
う・・・ん、今日のようなピッチングを見ると、少し考え直した方がいいかもしれません?
ナーブソン投手の場合、ここまで無援護で勝ちがつかなったのは気の毒でしたが、
スピードがない技巧派投手が?、今日のように制球も乱しては、ピッチングになりませんでした。

2番手の古野投手が先発したほうが、まだリズム的にはよかったかもしれませんね。

打つほうは、松井淳選手に明るい希望が見えたのと、ユウイチ選手はさすが勝負強いですね。
あと、途中からマスクを被った西田明央捕手が、盗塁を刺したのがよかったです。
もっと早い時期から、捕手3人制にして、来季に向けて使ってほしかったように思います。
新田玄気選手なんかはどうしているんでしょう??全く声がかからなくて不遇ですね。

頼もしい代打の切り札、松元ユウイチ選手
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目標があるチームと、消化試合のヤクルト、チーム状態そのまんまの試合でした。
明日は少しでも意地を見せてほしいものです。

カープ戦が多く残っているので、山田選手にとってちょっと辛い状況が続きそうですね。
負けるな哲人くん!


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by misty2011 | 2014-09-23 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ

残り11試合、山田哲人選手打撃成績 191安打へM14

最近は恒例となっている山田哲人選手の9月21日試合終了時点での打撃成績です。

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9月21日東京ドームでの試合で、山田選手は6-6の延長11回表、
江柄子投手から左中間スタンドへ25号ソロホームランを放ち、
これが決勝点となり、ヤクルトスワローズが勝ちました。
この日は6打数2安打で177安打、最多安打ではトップを走っています。

本人談では、「実は(打席が)回ってこないでほしいと思っていました。
打てる気がしなかったので…」
私も正直、打てそうな気がしなかったので
打席が回ってくるのはイヤだなあと思っていました。
6打数1安打になるくらいなら、打席が回ってこないほうがいいと。

しかし、開き直って打った結果が決勝ホームラン。
入った瞬間、嬉しかったですね。

最近はライバルたちの打席がどうしても気になって、
私は毎打席ごとにチェックしています。
警戒していた菊池選手とは少し差がつきましたが、
チームメイトの川端選手が固め打ちして迫ってきました。
こちらの方が、脅威かも?

慎吾くんは打つことに関しては、やはり天才的なセンスがあります。
しかも、固め打ちが出来るので、短期間で差が縮まります。
山田くんも負けずに固め打ちが出来ればいいんですが、
せいぜいマルチで、ちょっと今はそういう状態ではなさそうです。

9月になって打率が急下降し、心配していました。
山田くんは「心が疲れてます。1年間初めて試合に出て厳しさを実感しています」
とコメント。表情にも出ています。
顔色がどことなく悪くて、好調時のような屈託のない笑顔が消えました。
相当なプレッシャーなんでしょう。

しかし、すべては気持ちの持ち方次第。
前を向いて、これまでやってきた自分を信じてバットを振ってほしいですね。
あと少しの苦しみの向こうには、
きっとたくさんのご褒美が待っていることと思います。

日本選手右打者最多安打(191安打)の記録更新ができるよう
精一杯応援しています。
残り11試合で14安打すればタイ記録、15安打で記録更新。
必ず打てる!




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また、打撃成績の表以外でも、山田選手は得点が今季両リーグトップで100の大台に到達。
100得点の最年少記録はイチロー選手の21歳で、セ・リーグで22歳シーズンは
2010年坂本勇人選手に並ぶ最年少100得点となりました。
by misty2011 | 2014-09-22 19:34 | 東京ヤクルトスワローズ