Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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畠山選手、発熱で欠場、毎度の1点打線★1-5、新垣好投も中継ぎ打たれる

阪神に連敗、前のカードから3連敗の東京ヤクルトスワローズ
この間、得点は3試合とも、タイムリーヒットなしの1点のみ。
それでもまだ首位というのが不思議なくらいです。

甲子園での阪神タイガースとの3戦目、先発は阪神が岩本輝投手、ヤクルトは新垣渚投手
新垣投手は2試合先発して、5~6回で2失点がデフォ。しっかり試合は作っています。
問題は打線が何点とれるかでしょう。

試合前、非常に残念なニュースが飛び込んできました。
打撃好調の畠山和洋選手が39度近くの高熱だそうで、本日の試合は欠場となりました。
今日から4番ハタケかなあと期待していたことろが、これですからね・・・。残念です。
一日も早く回復してほしいですね。

ということで、4番は雄平選手で、5番に荒木貴裕選手、ファーストは武内選手で、
ショートは森岡選手がスタメンとなりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 新垣投手が6回3安打1失点の好投も…追加点奪えず4連敗

先制したのはヤクルト
3回、先頭の山田選手がサード西岡選手への強襲ヒットで、打球がファールゾーンに転がり2塁打となります。
上田選手が送って3塁へ進むと、川端選手がセカンド横を抜けるタイムリーヒットで1点先制!
久しぶりにタイムリーが出ました。さすが慎吾くん!
つづく雄平選手が珍しく四球を選びますが、後続が倒れ1点どまり。

5回にも先頭の山田選手がヒットで出塁し、上田選手の送りバントで2塁へ進むと、
川端選手は敬遠気味のフォアボールで、勝負は雄平選手となります。
しかし、雄平選手はショートゴロ併殺打で、この回追加点がとれません。

新垣投手は4回まで0点に抑える好投。
しかし5回、1死後、マートン選手に四球、伊藤隼人選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び
1-1の同点に

ヤクルトは7回、先頭の代打・浩康選手が四球で歩きますが、山田選手は見逃し三振。
上田選手も倒れ2死後、阪神は松田投手から高宮投手に交代。
川端選手は四球で歩き、またも雄平選手との勝負
雄平選手はライトフライに倒れ、この回も得点ならず。

新垣投手は6回まで投げ、3安打1失点とナイスピッチング。きっちり試合を作りました。

写真は4月9日神宮 新垣渚投手
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7回からは中澤投手が登板も、いきなり福留選手にフェンス直撃の3塁打を打たれピンチを招くと
1死後、秋吉投手に交代
しかし、関本選手に死球をぶつけ、俊介選手は四球で2死満塁のピンチから
上本選手にレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ1-4
さらに西岡選手にもタイムリーヒットを打たれ1-5と突き放されます。

このあとは、福原-呉昇桓投手に継投の前に得点を奪えず、そのまま1-5で敗れました。
ヤクルトは阪神に3連敗、前のカードから4連敗となり、今日、巨人が勝ったため、2位に転落しました。

畠山選手の欠場は痛すぎました。
いないからこそ打線の奮起を願いましたが、今日もお約束のように1点打線でハイ終了!
タイムリーヒットだったのがまだ救いで、このあとは、川端選手が勝負を避けられ
当たっていない雄平選手が今日も得点圏にランナーを置いて打席に立ちましたが、打てませんでした。

4番・雄平選手が4試合ノーヒットでは、なかなか得点が奪えません。
雄平選手は守備でも緩慢プレーがあって、攻守に精彩を欠きました。しっかりしてほしいですね。

打線は山田くんと川端選手が2安打ずつで計4安打。それだけでした。
川端選手のタイムリーで1点取りましたが、それ以後は、慎吾君との勝負が避けられると、
点が入る気がしませんでしたね。
4番もブレーキなら、下位打線も期待が持てそうにありませんでした。

ゴールデンウィークの連休が、ヤクルトにとっては勝ち星から遠ざかる打線が連休状態で、
さらに、今日はリリーフ陣も打たれました。
中でも、秋吉投手の不調が気がかりです。


明日からは最下位・広島カープとの3連戦ですが、あちらは黒田-ジョンソン投手と来るので、
点を取るのがさらに厳しくなりそうです。
少ないチャンスをモノにできるかどうかでしょうね。
雄平選手が打つか打たないかにかかってくるかもしれません。奮起をお願いします!
畠山選手がすぐ復帰できればいいですが、どうなんでしょうね。

山田哲人選手は今日は2安打しましたが、第1打席と第3打席は見逃しの三振
まあ、中には厳しい判定もありましたが、とにかくバットを振らないと始まりません!
もっと積極的になってほしいです。

2試合マルチが続き、底は脱出しましたが、まだ本調子には程遠い感じ。
開幕以来4月終了時点で、猛打賞は一度もありませんでした。
ノッていけそうで、ノリきれなくて、まだもやもや感がありますね。
早く吹っ切れてほしいです。
最後は右打ちしてライトフライでしたが、もうこの際、全部引っ張れ~でいいんじゃないでしょうか。
それくらい割り切って打席に立ってほしいです。

あと、守りではファールフライを追いかけて武内選手とぶつかり、地面で頭を強くうっていて心配しましたが、プレーは続行。
今年は、死球やら、いろいろあってケガの心配が多いですね。
どうか無事にシーズンを乗り切ってほしいです。

5月になって、心機一転、これからは燕打線が爆発してくれるよう祈るのみです。
いつまでも投手陣に負担をかけては息切れします。もうその兆候が出てきていますからね。
昨年並みとは言いませんが、もうちょっと打たないと!
はやく1点打線から抜け出してください。
by misty2011 | 2015-04-30 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ

チグハグ打順にチグハグ攻撃、1点打線は健在!ヤクルト3連敗

東京ヤクルトスワローズは、この2試合、畠山選手のソロホームランでしか得点できない
1点打線になり下がりました。
果たして今日は何点取れるでしょう!?
もうサッカーみたいなスコアは見たくありません。

先発は阪神タイガースが岩田稔投手、ヤクルトは現時点で防御率1位の石山泰稚投手。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 12安打を放つもあと一本が出ず…

ヤクルトは初回、先頭の山田選手がヒットで出塁し、犠打で2塁へ進むも後続倒れ得点ならず。

その裏、石山投手は1死後、コントロールを乱し連続四球でピンチを招くと、
ゴメス選手にレフト前にタイムリーヒットを浴び1点先制されます。
2死後、マートン選手にもセンター前にタイムリーヒットを打たれ0-2
早くもヤクルト打線は重い2点を追いかけることになりました。

ヤクルト打線はその後も、毎回ヒットを放ち、得点圏までランナーは進めますが、
あと1本が出ず得点できません。

石山投手は打たれながらもその後は5回まで追加点を許しません。
しかし6回、先頭のゴメス選手にヒットを打たれると、パスボール、ワイルドピッチのバッテーリーミスが続き
ランナーが3塁へ。

1死後、マートン選手にライト前にタイムリーヒットを運ばれ0-3
今のヤクルトには絶望的な点差となりました。

その裏、先頭の代打・浩康選手が四球で出ますが、
山田選手はファールで粘ったあげく、セカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。
直後、上田、川端選手の連打が出ますが、雄平選手が空振り三振。
チグハグもいいとこ、もったいない攻撃でした。

ヤクルトは8回、2番手の安藤投手を攻め、畠山選手がヒット荒木選手は死球、中村悠平捕手はヒットで無死満塁
ここで、大引選手の代打・森岡選手のショートゴロ併殺打の間に1点入って1-3
ヤクルトの得点は、結局この1点のみでした。

阪神の9安打を上回る12安打放ちながら、併殺打の間にあげた1点のみとは。
点が欲しくないというような見本のチグハグ攻撃。
ヒットは出ますが、肝心のところではタイムリーが全く打てません。

極めつけは、得点圏に4度打席に立ち、2三振と2個の内野ゴロに倒れてチャンスを潰した4番・雄平選手

当たっている5番の畠山選手は4打席中3度も先頭打者となりました。
今日も畠山選手は2塁打をふくむ3安打猛打賞。
タラレバを言っても仕方ないですが、畠山選手が4番に入っていれば、どこかで必ず得点できていたでしょう。

真中監督は4番・雄平選手を動かすつもりはないのでしょうか?
今日の結果で、明日からは必ず動かしてくれるものと思います。
雄平選手本人のためにもそうすべきだと思います。
チャンスでも我が道を行くで、ボール球に手を出して凡退し続ける姿は4番バッターではありません。
それが上手くいった時もありましたが、最近はずっと空回り。
ここで打線が切れるので、好調・畠山選手がランナーなしの打席が多すぎますからね。
結果論ですが、今日なんか12安打もしているんだから、
4番が畠山選手なら、もっとすんなり得点できていたかもしれません。

まずは4、5番の打順を入れ替えること。
これほど得点できない状況なんだから、
結果はどうあれ、打順の入れ替えはもうやらなきゃいけない段階に入ってきたでしょうね。

あと、今日は山田選手が1、2打席でマルチヒットを打ちましたが、あとが続きませんでした。
まだ不調が長引くようであれば、場合によっては、上田選手が1番でもいいような気がします。
山田くんは下位の6、7番に置いて、様子を見てもいいかもしれません。


代打の出し方も、今日はチグハグでした。
大引選手に代打を送ったのは、まあいいとしても、森岡選手だったので
相手が左投手を出してきた場合、ショートの控えがいないので、森岡選手に代打を出せず、
そのまま打たせて併殺打。
制球が不安定なのに2ボールから何も指示せず打たせたのは勿体なかったですね。
1点は入りましたが、そのあとは追加点が入りませんでした。

まあ、チャンスに打てない選手も無抵抗なら、選手任せのベンチも無策すぎました。
各打者に何も指示せず、ただ打たせるだけのベンチの采配は、もう勘弁してほしいですね。


初回の四球からの失点が悔やまれますね。2敗目を喫した石山泰稚投手
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明日は新垣投手の好投を祈るのみです。どうか打線がつながりますように。
by misty2011 | 2015-04-29 22:24 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手のストレッチほかフォト@神宮

神宮観戦での写真のアップを続けます。今回は選手会長の森岡良介選手です。

大引啓次選手の加入で、ショートの控えに回った森岡選手
時々、スタメン出場することはありますが、打撃ではいい結果を出せていません。
左の代打のときのほうが、まだいいようですね。

4月9日神宮 対中日戦 球場入り
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当日はショートスタメンで、1安打でした。
試合前、入念にストレッチをする森岡選手 体が柔らかいです。
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4月19日 横浜DeNA戦 シートノック ショート3選手
森岡、今浪、大引選手 (現時点で今浪選手は2軍降格)
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代打で出場 ヒットを打ちました。
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4月26日 巨人戦 試合前のストレッチ
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ショートスタメンでしたが、4打数ノーヒットに終わりました。
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大引選手が打撃不振なので、森岡選手が昨年並みに打てれば、もっとスタメン起用の可能性がありますが、
今のところ、森岡選手も打てなくてアピールできていません。
守備に関しては、森岡選手が劣り、大引選手は上手いと過大評価気味なので勝負できません。
私は入団前から書いているように、大引選手には過度な期待はしない、
ショートとしては堅実ではあっても普通のレベルだと思っています。
それでも、ヤクルトにとってはありがたい存在であることには間違いないでしょう。
競うためには、森岡選手は打つしかないでしょう。

下では、西浦選手が打つ方は少し上がってきたようですが、肝心のショートの守りではエラーが多いようです。
なかなかヤクルトのショート問題は解消されませんね・・・。
それだけ難しいポジションってことなんでしょう。
しかし、若手が伸びてこないと、明るい未来は見えませんね。
by misty2011 | 2015-04-29 10:58 | 東京ヤクルトスワローズ

成瀬、江越への失投3ラン被弾★1-3、7号ソロ畠山以外絶望的な打線

東京ヤクルトスワローズは今日からゴールデンウィーク9連戦がスタート。
最初のカードは甲子園での阪神タイガースとの3連戦。

先発は阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは成瀬善久投手
スタメンショートは大引選手、ライトは上田選手でレフトが荒木選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手が7号ソロも追い上げ及ばず…成瀬投手は6回3失点

テレビを見ていて、ただでさえイラチな私は、イライラが爆発しそうな試合でした。

成瀬投手はよかったんですけどね。2回以外は・・・。
1死後、福留、マートン選手に連打され、そのあと、私は顔もまだ覚えてないようなルーキーの江越大賀選手に
2球続けたスライダーがど真ん中に入り、レフトスタンドに3ランホームランを放り込まれました。
めちゃくちゃ勿体ない失投でした。

成瀬投手の場合、失投がホームランになりますからね。
相手が誰とか広い球場とか関係なしに飛翔します。

打てない今のヤクルト打線にとっては重い3点でした。

追うヤクルトは6回、畠山和洋選手のリーグ単独トップとなる7号ソロホームランで1点かえしますが、
得点はこれだけ。

他にもチャンスはありましたが、さほどよくないメッセンジャー投手のボール球に手を出し、助けていました。

7回には先頭の荒木貴裕選手が2塁打で出塁も、大引選手が初球を打ち上げライトファールフライ
進塁打さえ打てません。
代打・森岡選手のセカンドゴロで荒木選手は3塁へ進みますが、山田選手はセンターフライに倒れ3アウト。

このあと、ショートの守備には森岡選手が入ります。
それなら、大引選手のところで代打でしょ!ベンチのやることが訳わかりません。

9回も先頭の荒木選手がヒットで出ますが、最後は山田くんが空振り三振でジ・エンド
見逃しで2ストライクと追い込まれ、最後は落ちる球に初回の打席と同じように空振りしました。

山田くんファンの私でさえ、今日の打撃は擁護したくてもできませんでした。
空振り三振、ランナーを置いてはショートゴロ併殺打、四球、センターフライ、最後も空振り三振
最後など、もう打席が回ってこないでほしいと思ったくらいですからね。
本人も多分そう思いながら打席に入ったんじゃないでしょうか!?

打てる気配が全く感じられませんでした。絶望的な打席を見るのはつらくなりますね。
見ていて、空振り三振だろうって予想できるのが何ともはや・・・。悲しいです。

開幕して1か月、打撃の調子は良くなるどころか全く上向く気配がありません。
他の選手も打てませんが、もう2割5分切ったら、山田くんをスタメンから外してもいいくらいに思います。
このくらいキツイことを書くと、明日は打ってくれるかなあと願いつつ。

打線の中で、畠山選手のバッティングだけが希望ですね。
2年前、オープン戦で首位打者になったことがありますが、
あの時は、オープン戦では、飛ばない前年のボールを在庫処分で使っていて、
いざ開幕すると飛ぶボールになっていて、なぜか打撃不振に陥った畠山選手。

畠山選手は、低反発のボールのほうが合っているんでしょうかね!?
バッティングを観察してみると、ホームランを打った時は、もちろんフルスイングしていますが、
スイングの速さよりも、右手でしっかりボールを押し込んでいるように見えたのが印象的です。
流して右へのホームランの時も、しっかり右手で押し込んでいます。

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飛ばないボールに対しては、ただ右方向へ狙うだけでは差し込まれてポップフライになるだけですが、
畠山選手のように、やっぱり押し込む力が必要なんでしょうね。
それができないのなら、山田くんに限らず飛ばないボールで下手に右打ちしてもダメでしょう。
引っ張るくらいの感覚で打った方が、まだ結果はいいでしょうね。
ただでさえ差し込まれているんだから。

ヤクルトは首位には立っていますが、打線がこの状態なので、強いって実感が全くありません。
見ていても打てないので面白くないです。
今は投手陣の頑張りで持っていますが、暑くなって打たれだしてくると、
打線がこれでは持ちこたえられないでしょうね。
早急に、打線を何とかしてほしいです。
by misty2011 | 2015-04-28 21:48 | 東京ヤクルトスワローズ

57年組3選手 畠山・飯原・田中浩康選手フォト@神宮

東京ヤクルトスワローズは、今日からゴールデンウィーク9連戦が始まります。
初っ端は甲子園での阪神タイガース戦で、このあと横浜DeNA、広島カープと連戦が続きます。
どのカードもきっちり勝ち越して首位をキープしたいですね。

タイトルで57のあと「年」の字が脱字していたので訂正しました。

今回は、畠山和洋、飯原誉士選手、田中浩康選手の同級生トリオのフォトです。
3選手とも昭和57年生まれ
飯原選手は今年3月に、また畠山選手は4月に国内FA権を取得しました。
浩康選手は、昨年、海外FA権を行使せず残留して現在に至っています。

2011年のヤクルトファン感謝デーに初めて出かけた私は、昭和57年生まれの4選手
田中浩康選手、松岡健一投手、畠山和洋選手、押本健彦投手によるトークショーを見て、
同い年だというのを知りました。

押本選手は既に引退して、現在はファイターズの打撃投手をしています。
松岡投手は、現在2軍です。
中継ぎ投手として、使いつぶされた感のあるオッシーは早すぎる引退。
松岡投手も長年の疲労蓄積があるんでしょうね。
その点、野手のほうは、まだまだ元気で1軍で活躍しています。

その中でも、目下、ホームラン6本でリーグトップに並んでいる畠山和洋選手は、
打率は低いものの、試合を決める一発やタイムリーが多く、頼もしい存在となっています。
また、内野陣の守備の中でも、畠山選手のファーストの守備は軽快で、現在無失策
今シーズンは2度目のゴールデングラブ賞が確実だと思われます。
オフの動向が気になりますが、畠山選手は残ってくれるものと信じています。

畠山和洋選手 3月22日オープン戦
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4月9日中日戦 投打のヒーロー新垣投手と畠山選手のお立ち台
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4月26日巨人戦 
球場入り つば九郎にちょっかいを出しています。
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ヤクルト唯一の得点は畠山選手の6号ソロ 通算100号本塁打でした。
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畠山選手の100号メモリアル本塁打と、当日32歳の誕生日だった飯原選手を祝福するボード
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同じく国内FA権を取得した飯原誉士選手
3月22日オープン戦 
日本ハムファイターズの栗山英樹監督と談笑しながら球場入りする飯原誉士選手
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4月9日神宮 中日戦
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田中浩康選手 3月22日オープン戦
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4月19日横浜DeNA戦 試合直前の素振り
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浩康選手は、打率が少し落ちてきて、スタメン出場が減ってきましたが、チャンスは大いにあると思います。
飯原選手とともに、いい競争をしてほしいですね。
by misty2011 | 2015-04-28 10:30 | 東京ヤクルトスワローズ

4/26神宮★1-4 試合編フォト、また高木勇人投手を打てず

昨夜は神宮に出かけましたが、現地観戦の試合としてはハズレでした。
試合時間が短くて、早く帰宅できたのがよかったくらいです。
私は先週の日曜日に出かけた時は、なにしろ5時間20分の長時間で、
サヨナラ勝ちはよかったですが、帰宅が午前様でしたからね。

先に、畠山和洋選手の通算100号メモリアルアーチの写真をアップしましたが、今回は試合編フォトです。

今季初先発の八木亮祐投手は、初回、先頭の金城選手にレフトへヒットを打たれ、
片岡選手の打席でボークをとられます。
呆然とする八木投手 前日の巨人・田口投手とかぶりますね・・・。
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2塁へ進んだ金城選手
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片岡選手の送りバントで3塁へ進むと、打撃好調の橋本到選手に1塁線を破るタイムリー2塁打を浴び
1点先制されます。
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このあと、坂本選手はセカンドフライ、アンダーソン選手はサードファールフライに打ち取り追加点は許しません。
動画でご覧ください。毎度ながら、打球の行方は追えていません。


     


読売ジャイアンツの先発は高木勇人投手 前回対戦したときも抑えられましたが、
この日もサクサク凡打が続きます。
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3回、八木投手は片岡治大選手にライトポール際に3号ソロホームランを運ばれ0-2
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意外と伸びてスタンドイン ホームインする片岡選手
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3回裏、武内選手が四球で出ますが、送りバント失敗などで2死1塁
山田哲人選手はライトへ大きな飛球でしたが、あと一伸び足りません。
ホームラン性の当たりでも、ファールで切れたり、飛距離がわずか足りずというのが多いですね。
昨年なら入っていたと思われる打球が今季は多いです。
不振から抜け出せないのは、この辺もあるんでしょうね。
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4回裏、ヤクルトは先頭の上田剛史選手がセーフティバントで出塁 チーム初安打です。
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しかし、けん制タッチアウトとなります。昨年の上田選手が戻ってきたようでした。
勿体ないですね。
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5回、片岡選手がヒット、2盗後、橋本選手のファーストゴロで3塁まで進み、
坂本選手は四球で2死1、3塁のピンチでしたが、八木投手が踏ん張り追加点を与えません。
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その裏、畠山和洋選手に6号ソロ、通算100号メモリアルアーチが飛び出し1-2
畠山選手のホームランのシーンは前の記事 こちら でご覧ください。

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6回から継投に入り、古野正人投手がランナーを出しますが無失点に抑えます。
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7回は中澤雅人投手が三者凡退にきっちり抑えるナイスリリーフ 躍動感がありますね。
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ラッキー7の応援 畠山選手の100号本塁打や、飯原選手の32歳の誕生日を祝福するボードが掲げられていました。
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7回、先頭の川端選手がレフトへのヒットで出塁も、後続が倒れ得点できません。
雄平選手のレフトへの大飛球はアンダーソン選手の好捕に阻まれました。
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8回は秋吉亮投手が登板
1死後、アンダーソン選手に四球を与えると
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スタメンを外れた代打・村田選手にヒットを打たれ
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小林誠司捕手にタイムリーヒットを浴び1-3
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代打の高橋由伸選手にもヒットを打たれ2死満塁
つづく金城選手には押し出しの死球で1-4
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その裏、マシソン投手が登板
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武内選手がバットを折りながらもヒットで出塁
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2死後、山田選手がレフト前ヒット しかし、上田選手が倒れ、この回も得点なし
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9回はロマン投手が登板し、ランナーを出しますが無失点に抑えます。
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9回裏、最後の攻撃も澤村拓一投手に抑えられ1-4でゲームセット
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3時間足らずであっさり敗戦
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ルーキー高木勇人投手は無傷の4連勝 早くも新人王レースの最有力候補となりました。
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八木投手は、初回はボークなどありドタバタしましたが、
それ以降は、そう悪くもなく5回まで投げました。
いいものは持っていますが、勝ち方がまだわかってないように思います。
伸び悩んでいるのが歯がゆく感じます。
次回もチャンスをもらえるそうなので、きっちり結果を出してほしいですね。

1点ビハインドで、8回の秋吉投手が誤算でしたね。
あそこで2点追加点を許したことで、ラクに巨人に逃げ切られました。
1点差のままなら、反撃の可能性はあったでしょうね。

打線は、前回は初物に弱いところを見せましたが、今日も同じ投手に同じようにやられました。
高木勇人投手は新人らしからぬ落ち着きで、自信を持って投げているように感じます。
次回、当たるときまでには、しっかり対策をお願いします。

ヤクルトが負ける試合は、攻撃に関しては無策無抵抗が目立つのが残念です。
それにしても打線に元気がありませんね・・・。
山田くんが先頭で打って勢いをつけられたらいいのですが、まだ状態が上がりません。
杉村コーチ、何とかなりませんか!?お願いしますよ!
by misty2011 | 2015-04-27 12:22 | 東京ヤクルトスワローズ

4/26神宮観戦 見どころなし、畠山6号ソロ通算100号メモリアルアーチの1点のみ

今日は神宮現地観戦でした。
東京ヤクルトスワローズは読売ジャイアンツとの神宮「TOKYOシリーズ」最終戦

先発は今日昇格した八木亮祐投手が今季初先発
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巨人はルーキーで早くも3勝を挙げている高木勇人選手
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手がプロ通算100号アーチを放つも連勝ストップ

もう試合経過を書く気にもなれないような試合でした。

取り急ぎ、畠山選手の6号ソロ、プロ通算100号メモリアル本塁打を打ったシーンを先にアップします。
試合編フォトは、翌日に回します。

橋本至選手のタイムリー2塁打と片岡治大選手の3号ソロで2点リードされた5回裏、
畠山和洋選手がリーグトップに並ぶ6号ソロホームランを放ち、1点かえして1-2となります。
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プロ野球273人目となる通算100号ホームランで花束が贈呈されます。
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畠山コールに手をあげて応えます。
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ヤクルトは8回、秋吉亮投手が2点取られ1-4 そのままゲームセット
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ヒーローインタビューは4勝目を挙げた高木勇人投手でした。
前回も打てず、今回も抑えられました。次回当たる際には対策をきっちりお願いします。
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あまりに無策無抵抗で、畠山選手のメモリアルアーチの1点のみ。寂しい限りの試合でした。

試合編フォトの記事は、このあと準備でき次第アップします。
by misty2011 | 2015-04-26 23:00 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手フォト@神宮4/19

写真の更新が遅れていますが、今回は4月19日に神宮現地観戦した際の川端慎吾選手のフォトです。

3月に第1子の長男が誕生し、パパになった慎吾くん。
今シーズンは開幕から打撃好調で、4月25日現在、打率.3232は打撃成績の4位、もちろんチームトップです。
首位打者、最多安打を狙う絶好のスタートダッシュとなりました。

今シーズンのヤクルトは投高打低で、自慢の燕打線がなかなか爆発しませんが、
その中にあって川端選手はコンスタントにヒットが出て好調をキープしています。
打順が何番になっても全く影響されずに自分のバッティングができるのが素晴らしいですね。

4月24日神宮での「TOKYOシリーズ」首位攻防戦では、延長10回に澤村投手から、
自身初となるサヨナラ打を放ちました。これからも期待しています。

今シーズン、スワローズ球団は、試合を決めたヒーローTシャツを受注販売しています。
これまでにも浩康選手、上田選手が出ましたが、今回は「慎吾が決めたぞ」Tシャツだそうで、
26日18:00まで受け付けしています。

私はグッズに興味がないので、カープをマネしたようなこういう商売路線はどうなの?って思いますけどね。
それより、球団のホームページをもっと見やすく、監督さんのコメントなども掲載するなど、
そちらの方を充実してほしいです。肝心のところで手抜きしているのが残念ですね。

では、川端選手の写真です。

4月19日神宮 球場入り
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当日はスワローズクルーのユニフォーム着用 よく似合っています。
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まめにファンサービスする川端選手
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つば九郎が荷物運び 宮本慎也選手が現役当時は、いつも宮本選手の荷物を運んでいましたが、
今は、川端選手の荷物を運ぶことが多くなりました。
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シートノック
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今季はサードの守備がよくなりました。
依然、守備範囲は狭いままですが、正面の打球に対しては、怖がらなくなってミスが減りました。
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試合直前の素振り
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試合編より
初回に犠牲フライを運びヤクルトが1点先制
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5回裏、川端選手に今季第1号の3ランホームランが飛び出します。
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3塁の福地コーチと笑顔でハイタッチ
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慎吾くんの3ランで勝てるかと思いましたが、そのあと筒香選手に逆転の3ランを打たれ、
延長12回5時間20分の今季最長試合の末、上田選手のサードゴロが相手エラーを誘い、
サヨナラ勝ちしました。

このホームランを打ってから、少し打率が下降気味ですが、川端選手は固め打ちができるので、
そのうちまた盛り返してくると思います。
by misty2011 | 2015-04-26 10:23 | 東京ヤクルトスワローズ

小さな大エース・石川雅規投手が2時間17分で巨人を完封

首位攻防戦となった「TOKYOシリーズ」神宮ラウンド初戦は、
延長で東を京ヤクルトスワローズがサヨナラ勝ちし、読売ジャイアンツに先勝!
単独首位に立ちました。

2戦目もこの勢いで続きたいですね。
先発はヤクルトが石川雅規投手、巨人は2年目19歳の田口麗斗投手

昨夜、負傷交代したバレンティン選手は、検査の結果、左大腿直筋の肉離れと診断されました。
全治約4~6週間の見込みで、復帰1試合目で即、登録抹消となりました。
今度はしっかり完治させてから復帰してほしいですね。その前にダイエットもしっかり!

また、脇腹にデッドボールを受けた山田哲人選手は、無事だったようで今日も1番セカンドスタメン出場
ホッとしました。
日替わり外野は2番ライト荒木選手、6番レフト飯原選手がスタメンとなりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 石川投手が今季初完封で、2位ジャイアンツと2差!

立ち上がり、石川投手は長野選手にヒットを打たれますが、
片岡選手の送りバントが併殺打、そのあと橋本選手に2塁打を打たれますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは先頭の山田選手が死球で出塁。昨夜もぶつけられ今日も早速のデッドボールとは。
足に当たりましたが、これ以外にもインコースに危ないボールがありました。
山田くん、狙われているんじゃないですかね。
なめられないよう、もっと怒ってもいいかもしれません。

荒木選手は四球を選び、1死後、川端選手の1塁ゴロでランナーが2、3塁へ進みます。
つづく雄平選手の打席でボークがあって、ヤクルトが1点先制。
さらに、雄平選手のタイムリーヒットで2-0とすると、畠山選手の2塁打で1死2、3塁から
飯原選手の犠牲フライで初回に3点先制!

3回には、ヒットと四球、田口投手の暴投なので1死満塁から、
飯原選手がセンターへ2点タイムリーヒットを放ち5-0と突き放します。
雄平選手が2塁からホームへナイススライディングでした。

援護をもらった石川投手は、低めに投げ打たせてとる丁寧なピッチングで巨人打線はゴロの山。

完封が見えてきた8回、石川投手は先頭の中井選手に2塁打を打たれると、
長野選手のセカンドゴロで3塁まで進まれます。
しかし、後続の片岡、橋本選手を見逃しの三振に斬って取り、この回も得点を許しません。

石川投手は9回まで投げ、109球9安打5三振無四球で、完投で今季初の完封勝利で2勝目を飾りました。
カツオらしい、打たせて取るナイスピッチング。
中村捕手の好リードもあって、テンポもよかったですね。
サクサク試合が終わり、2時間17分のスピーディーな試合でした。
今季2勝目は素晴らしい完封勝利となりました。おめでとうございます。
小さな石川投手が、今日は大きく頼もしく見えました。まさにエースのピッチングでしたね。

写真はキャンプ2月3日ブルペン
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2試合連続の死球を受けた山田選手は、デッドボールの影響を感じさせることなく、
今日はセカンドの守備機会がなんと併殺を入れて10回もあり、すべて安定した守備を見せました。
山田くんにとってはセカンドゴロの守備練習のような試合で、最後もセカンドゴロでゲームセットとなりました。

打撃は、第2打席はレフトへのホームラン性のいい打球でしたが、あと一伸び足りず、
第3打席は右中間への大きな飛球でしたが、長野選手に好捕され、今日はノーヒット。
第4打席以外は、スイング自体は悪くなかったので、死球の影響はあまりなさそうで一安心です。

今日はスタメンに入った荒木貴裕選手がマルチヒット、飯原選手は犠牲フライとタイムリーヒットで3打点
控え組が大いにアピールできてよかったです。
バレンティン選手が再び離脱したので、これからもいい競争をして外野争いをしてほしいですね。

今日は投打がかみ合ったナイスゲームでした。
巨人に連勝して、ゲーム差は2となりました。
明日は八木亮祐投手の先発ですが、流れに乗って巨人に3タテ喰らわせたいですね。
好投を期待しましょう。
by misty2011 | 2015-04-25 21:14 | 東京ヤクルトスワローズ

畠山選手同点弾、延長10回川端選手サヨナラ打、バレンティン選手は負傷交代

東京ヤクルトスワローズは、神宮に戻って今日から読売ジャイアンツとの3連戦

東京に本拠地を置く東京ヤクルトスワローズと読売巨人軍が、
ともに「TOKYO」の野球・スポーツシーンを盛り上げるために「対決」をしていくシリーズで
東京シーリーズと銘うって、様々なイベントが行われます。
選手は、緑の「TOKYO燕パワーユニフォーム」着用します。

首位攻防戦の初戦、先発はヤクルトが小川泰弘投手、巨人はポレダ投手
スタメンにはバレンティン選手が今日から1軍復帰で、いきなり4番レフトでスタメン出場。
貧打の燕打線に勢いがつくといいのですが。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 川端選手がサヨナラタイムリー!直接対決を制し、再び単独首位に!!

先制したのはヤクルト
2回、先頭のバレンティン選手が四球で歩くと、雄平選手がヒットでつなぎます。
畠山、中村選手は三振に倒れ2死となりますが、大引選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
ヤクルトが1点先制!
バレンティン選手、ホームまでよく走りましたが、まだ脚の状態は万全ではなさそうです。

小川投手は3回まで0点に抑えますが、4回1死後、橋本選手にヒットを打たれると、
坂本選手の送りバントで2塁へ。
ここで、アンダーソン選手に右中間へタイムリー2塁打を打たれ1-1の同点に。

さらに5回、先頭の村田選手の3塁後方、レフト線上のフライを大引選手が、
追いつきながらも落球するエラーで、2塁まで進まれます。
この時、打球を追ってきたバレンティン選手は脚を痛めたようで、引きずっていました。
小林捕手が送って1死3塁。
つづくポレダ投手にライト前へタイムリーヒットを浴び1-2と勝ち越しを許します。
小川投手、不用意な1球となりました。

開幕戦でも、大引選手は同じような落球をしていますが(この時はエラーはつかず)、
今日も同じようなミスが出ました。
十分追いついていたので、しっかり捕球してほしかったですね。

追うヤクルトは、今日も打線が淡白でサクサク攻撃が終わります。

しかし7回、畠山選手が2試合連続となる5号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み
2-2の同点に!

ヤクルトは8回から秋吉-バーネットーオンドルセク投手(順番訂正)につなぎ無失点に抑えます。

2-2で延長に入った10回裏、澤村投手から先頭の中村悠平捕手がヒットで出塁。
大引選手が送って2塁へ進むと、途中出場の上田選手が1塁内野安打でつなぎ1死1、3塁。
山田選手はデッドボールで出塁し1死満塁となります。
山田くん、大丈夫?キャンプでも脇腹に死球を受けて痛めた同じような箇所じゃないの?

サヨナラのチャンスに代打・ユウイチ選手はセカンドゴロでホームはアウトになりますが1塁はセーフ
なおも2死満塁で、川端慎吾選手が初球をセンター前にはじき返し、3×‐2で、
ヤクルトが延長サヨナラ勝ちを決めました。

自身、初のサヨナラヒットを打った川端慎吾選手 写真はキャンプ2月3日
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先制したものの、エラーから勝ち越され、ヤクルトは淡白な攻めが続いてイヤな流れとなりましたが、
畠山選手の一発で追いつき、延長では今日も強いところを見せつけました。
首位攻防戦の第1ラウンドは、ヤクルトに軍配が上がりました。

サヨナラ勝ちはよかったものの、バレンティン選手が途中で左太ももに違和感を訴えベンチに下がりました。
せっかく上がってきたばかりなのに心配ですね。大事に至ってなければいいですが。

バレ様、また少し太めになっていて、あれでは足に相当負担がかかるでしょうね。
アキレス腱は大丈夫なようですが、膝を痛め、今度は太ももですからね。肉離れの可能性があるとか?
まだ、試合に出るのは早すぎたかもしれません。
今度は、脚の状態が十分よくなってから、復帰してほしいと思います。
その前に、太りすぎを何とかしないとね。またケガにつながりますから。

勝ったものの、喜んでばかりはいられない状況となりました。
打線は相かわらず淡白で、各打者の打席の意図が見えません。

また、守備の人・大引啓次選手がリーグワーストとなる5失策目。
今日は風があったとはいえ、追いついたので捕球できると思いましたが、
ボールがグラブからこぼれ、ファールゾーンのフェンス際まで転がりました。

どうも大引選手はフライの捕球がイマイチなんですかね?
開幕戦もそうでしたが、グラブがボールの斜め下にはいっいてミスが出ました。
グラブの出し方に問題があるのかもしれません?
せっかく先制のタイムリーを打ちましたが、エラーで帳消しになりました。
しっかり守ってほしいですね。そのために獲得したショートなんですから。

ただ、大引選手がエラーした試合は、不思議とヤクルトは負けないので、
そういう意味では森岡選手とは違うのかもしれませんが・・・。
打てない、守れないでは大引選手の価値が半減します。
ヤクルトのショート問題は、まだ解消したとは言えないでしょうね。

あとは、浩康選手のバッティングが冷えてきました。
上田選手が、今日もラッキーな内野安打からサヨナラにつながったので、もう相手投手の左右に関係なく
しばらく上田選手で行ってもよさそうですね。
バレンティン選手が出られないとなると、また話は別ですけどね。

勝ってはいてもずっと得点力不足が続いている現状では、少しでも打撃の調子がいい選手を積極的に起用してほしいと願います。
by misty2011 | 2015-04-24 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ