Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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石山4回5失点、自主性に任せてもベンチが下手に動いても打線がつながらず、山田7号ソロ

福岡ソフトバンクホークスとの交流戦、1勝1敗と5分に持ち込んだ東京ヤクルトスワローズ
第3戦の先発は、ソフトバンクが前回のファイターズ戦で好投した寺原隼人投手、ヤクルトは石山泰稚投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が7号ソロも、カード勝ち越しならず

ある意味、予想通りの負けでした。
4月好調時の石山投手なら、まだ希望が持てましたが、
最近の石山投手のピッチングでは、タカ打線を封じるのは困難だったと思います。
で、初回から失点しました。

石山投手は初回、ヒット、犠打、暴投、四球で1死1、3塁から内川選手にタイムリーを打たれ1点先制されると
その後も四球、松田選手の犠牲フライで2点目。
さらに、福田選手のタイムリーで初回に3失点。先行きが思いやられる立ち上がりでした。

ヤクルトは3回、山田哲人選手が7号ソロホームランをレフトスタンドに運び1-3

4回には川端選手が2塁打後、雄平選手のショートゴロで3塁へ進み、畠山選手のショートゴロの間に
ホームインして2-3
しかし、点が入って文句を言うのもなんですが、4、5番が連続内野ゴロで、最低の最低限しかできませんでした。

1点差に追い上げたその裏、石山投手は先頭をヒットで出すと、
高谷裕亮捕手に、7年ぶりとなる今季1号2ランホームランを浴び2-5
私は、この交流戦まで全く知らない選手で、まだ顔も覚えていない選手に打たれました。はぁ・・・

石山投手は結局4回まで投げ6安打5失点。先発として試合を作れない上に、早い回で降板となりました。

ストレートのスピードも球威もなく、これといった変化球もなく、おまけにコントロールもアバウト。
相手の打ち損じを待つしかない状態で、4回でグダグダ球数88球を費やしました。
入団以降、下半身がたくましくなることもなく細いまま。もっと鍛えてほしいです。
追記】石山投手は2軍降格となりました。

ヤクルトは5回、三輪選手がヒット、山田くんもセンター前ヒットで続き無死1、2塁のチャンス。
しかし、藤井選手がレフトフライ、川端選手はセンターフライ、雄平選手は空振り三振で
絶好の得点の好機を簡単につぶしました。

ベンチは何の策も出さなかったんでしょうか?
各打者も次へつなぐ意識が全く感じられないバッティングでした。
まあ、初回に藤井選手がエラーで出塁し、盗塁を仕掛けて失敗しましたが、
ベンチから指示を出しても、上手くいかないことのほうが多いような気もしますが。
先日も、山田くんの打席で三輪ちゃんを走らせて盗塁死したケースがありましたね・・・。

5回からは松岡健一投手が2イニング投げ、パーフェクトリリーフ。
いつもはテンポが悪い松岡投手ですが、今日はサクサク抑えてナイスピッチングでした。
ビハインドだったのもあって、怖がらずに攻めていたのが良かったですね。

ヤクルトは8回の2死2、3塁のチャンスも得点ならず。

2-5のまま8回裏、ソフトバンクはヒットの李大浩選手に代走・川島慶三選手を送ります。
徳山投手の再三のけん制に、ヤクルトは連係ミスなどで2度アウトにするのを失敗しますが、
川島選手は最後は2塁を飛び出しダブルプレーで3アウト。
ヤクルト選手と元ヤクルト戦士の、どっちもどっちのお笑いのようなシーンでした。
慶三くん、こんなことをしてたら、即2軍へ行かされますよ。頑張ってもらわないと。

3点を追いかける9回、ソフトバンクのサファテ投手の150キロ超のストレートにヤクルト打線は手も足も出ず、
最後は山田くんが空振り三振でゲームセット。
得点は2-5で3点差ですが、1戦目と同様、点差以上の力の差を感じた敗戦でした。

日本ハム、ソフトバンクとパの優勝争いをしている強敵と2カード終え、ヤクルトは2勝3敗1分けと
負け越してはいますが、これなら今のヤクルトとしては十分健闘したと言えるでしょうね。
次の東北楽天戦のカードでは、全力で勝ち越してほしいです。


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写真は5月28日神宮 山田哲人選手

ヤクルトは負けましたが、今日は山田哲人選手が7号ソロなどマルチヒットだったことが
私にとっては癒しとなりました。
途中で居眠りをしていて、山田くんの応援歌で目を覚ますというテレビ観戦でした。
それくらいしか見どころがなかったですからね。
最後の三振は、まあ相手が上だったので仕方ないでしょう。
次のカードは、もっと打って、盗塁も決めてほしいです。2個差で梶谷選手を追いかけています。
by misty2011 | 2015-05-31 17:34 | 東京ヤクルトスワローズ

石川好投、クリーンナップが働いた~!川端2安打・雄平犠飛・畠山3ラン

交流戦2カード目の初戦、東京ヤクルトスワローズはエース・ライアン小川投手で落としました。
思った以上に両チームの力の差を感じた初戦で、残り何とか一つでも勝っておきたいですね。
2戦目、ソフトバンクホークスはスタンリッジ投手、ヤクルトは石川雅規投手の先発
カツオくんの好投を祈るしかありません。
スタメンオーダーは、1戦目と同じです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手値千金の11号3ラン!石川投手は4勝目

ヤクルトは初回、1死後、藤井選手が四球で歩くと、川端選手がヒットで1、3塁
ここで雄平選手が犠牲フライを運び1点先制!

石川投手は強力タカ打線に対し、緩急つけて上手くタイミングを外していました。
4回まで無失点に抑えます。

ヤクルトは5回、デ二ング選手が2塁打、送りバントで3塁へ進むと、
中村悠平捕手がセンター前タイムリーヒットを放ち2-0

その裏、石川投手は松田、吉村選手に連打され、代打・川島慶三選手はセーフティスクイズが失敗し
2死1、2塁となりますが、中村晃選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-1

ヤクルトは直後の6回、川端、雄平選手が連打後、
畠山和洋選手が11号3ランホームランをレフトスタンドに放り込み5-1と突き放します。
前日はさっぱり打てなかったクリーンナップが、今日はきっちり働きました。
それにしても価値ある畠山選手のホームランでしたね。
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その裏、石川投手は柳田選手をファーストゴロに打ち取ると、ヤクルトベンチは秋吉亮投手に継投。
これはびっくりしました。
カツオくんが好投していたので、このまま続投するものと思っていましたからね。
この交代が吉と出るか凶となるか、ドキドキしましたが、
秋吉投手が7回まで打者5人に対して4者連続三振などパーフェクトリリーフ!
こちらも驚くほどのナイスピッチングでした。

8回はオンドルセク投手がランナーを出しながらも0点に抑えます。

9回はバーネット投手と思いきや、ロマン投手がマウンドに。
しかし、死球、ヒット後、高田選手にタイムリーを浴び5-2となったろころでバーネット投手に交代。
それなら最初から出しておけって感じでしたね・・・。

バーネット投手は2死1,2塁から中村晃選手にタイムリーヒットを打たれ5-3となりますが、
後続を抑えゲームセット。5-3でヤクルトが逃げ切りました。
やれやれ、最後にちょっとひやっとしましたが、無事勝ててよかったです。

石川雅規投手は7回途中まで投げ5安打1失点と好投。4勝目おめでとうございます。
昨夜は小川投手が4発浴びたソフトバンクの主軸に対し、シングルヒットは打たれましたが、
長打を許しませんでした。見事なピッチングでした。
低めに丁寧に投げ、緩急つけた投球術がタカ強力打線を抑えました。

秋吉投手への継投も、結果はズバリ当たりました。
9回だけは、ちょっと狂いましたが、さすがバーネット投手がきっちり締めました。
【追記】守護神・バーネット投手は、これで今季開幕から21試合連続無失点の球団新記録を樹立しました。

打線は、上でも書きましたが、3・4・5番がきっちり仕事をすれば点が入りました。
下位打線も、デ二ング選手の2塁打から中村悠平選手のタイムリーで1得点。これも大きかったです。

昨日はノーヒットに終わった山田くんは、今日は3打席目までは、悪かった時のまんまの内容でした。
ポップフライとストライクを見逃してボール球に手を出し空振り三振が2個。
うわ~、これはまた不調へ逆戻りだわと思いましたが、最後の打席でヒットが出て、ほっとしました。
明日につなげてほしいですね。

2試合見た限りでは、ソフトバンク打線は、本格派のピッチャーには強く、
石川投手のような軟投派、また秋吉投手のような変則型の投手のほうが合ってないような気がしました。

あと、途中でソフトバンクのキャッチャーが細川捕手から高谷捕手に代わったことが、
ヤクルト打線にとってはラッキーだったと思います。
そこから急にスタンリッジ投手が打てるようになりましたからね。
スタンリッジ投手の球が甘くなったのもありますが、
リードの違いが出たんでしょうね。

今日はヤクルトにとっては、いろいろ上手く事が運んだようです。

明日は石山投手の先発なので、タカ打線を封じるのは厳しいように思います。
継投を上手くやってほしいですね。
打線は寺原投手を打てるかどうか、明日も主軸に期待したいです。
by misty2011 | 2015-05-30 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

小川投手が鷹3・4・5・6に4被弾、燕1・3・4・5無安打、得点はデ二ング1号今浪2号2ラン

東京ヤクルトスワローズは、ヤフオクドームに移動して、今日から福岡ソフトバンクホークスとの3連戦

先発はソフトバンクが摂津正投手、ヤクルトは小川泰弘投手
4番に雄平選手が戻り、畠山選手は5番に下がりました。
また、DHにデ二ング選手が入り、レフトは三輪選手がスタメン

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト デニング選手が1号2ランも序盤の失点が響き連勝ならず…

試合経過を書く気もなくなるような試合だったので簡単に。
まるで大人と子供のケンカみたいで、軽く蹴散らされました。
参りましたというしかないでしょう。

先発の小川泰弘投手は、初回に内川聖一選手に5号2ランを浴びたのを皮切りに、まあ~打たれること!
同じく初回に李大浩選手にも11号ソロを浴びいきなり3失点。

直後の2回表、ヤクルトは四球の畠山選手を置いて、デ二ング選手が1号2ランを放ち2-3

しかし、その裏、小川投手は下位打線に連打され、細川捕手の犠牲フライで2-4
3回には、柳田悠岐選手に11号ソロをレフトスタンドに放り込まれ2-5
4回には、またも下位打線に連打され、今宮選手の犠牲フライで2-6。簡単に打たれ過ぎます。

ヤクルトは6回、四球の雄平選手を置いて、今浪隆博選手が2号2ランをライトスタンドに運び4-6
ちょっとわからなくなりました?

しかし、直後の6回裏、今度は松田宣浩選手に12号ソロを浴び4-7

ヤクルトは、久古投手、徳山投手は無失点に抑え、試合はそのまま4-7でゲームセット
点差以上に力の差を感じた試合でした。

ライアン小川投手は、フォームにデビュー当時のような躍動感がなくなり、
上げる脚も以前ほど高くなくなりました。
ストレートはスピードも出ず球威も足りず。
変化球も思ったところに決まりませんでした。

どこに投げてもどの打順でも打たれて、投げる球がありませんでした。
これだけ悪いとどうしようもなかったので、次回はきっちり修正して投げてほしいです。

打線は、1番の山田くんが4タコで、連続ヒットは9試合で止まりました。
それにつられてか、さほど良くない摂津投手でしたが、上位打線がさっぱり打てませんでしたね。
山田、川端、雄平、畠山選手がノーヒットでは得点できません。
あちらの主軸が全員ホームランで、こちらは打てずでは話になりませんでした。

また、2回の場面ですが、デ二ング選手の2ランが出て追い上げムードとなり、
今浪選手が2塁打で続き、中村選手のセカンドゴロで3塁へ。
1死後、三輪選手が四球で出るも2盗に失敗。
2死3塁で、山田選手は空振り三振に倒れ最悪の攻撃で追加点が奪えず。

盗塁をしかけたのは、三輪ちゃんの単独とは思えないので、あれはべンチからのサインでしょうか?
どちらにしても、完全に裏目に出ました。

また、4回にも中村捕手がヒット後三輪選手が併殺打、
6回には三輪ちゃんがヒット後、今度は山田くんが併殺打でチャンスを潰しました。
こういうことを繰り返していては勝てません。

エースの不調と拙攻、またミスも出て、初戦をこんな形で落としたのは痛すぎますね。
あちらは主軸がきっちり打ってベンチは大盛り上がり。
ヤクルトは打つべき人が沈黙で意気消沈。

デ二ング選手の入団初となる2ランホームラン、今浪選手の2号2ランだけしか盛り上がりませんでした。
しかし、そのデ二ング選手も、この後は2三振と、きっちり抑えられました。
ソフトバンクの強さを痛感した試合でした。

明日は石川投手の先発ですが、強力タカ打線を抑えられるでしょうか?不安ですね。
低めに丁寧に投げて何とかしのいでほしいです。
打線は今日働かなかった上位打線の奮起をお願いします!

1号2ランを打ったミッチ・デ二ング選手 写真は5月28日神宮
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by misty2011 | 2015-05-29 22:21 | 東京ヤクルトスワローズ

5/28神宮試合編フォト、成瀬好投、川端3安打2打点、山田マルチ記録ならずも3四球2盗塁

5月28日神宮での日本ハムファイターズとの交流戦3戦目に行ってきました。
先に、成瀬善久投手と川端慎吾選手のお立ち台編フォトをアップしましたが、今回は試合編です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 小刻みに得点を重ね交流戦初勝利!成瀬投手が2勝目をマーク!!


順に写真を並べます。
先発した成瀬善久投手 初回、内野安打で中田選手を出しますが無失点に抑え上々の立ち上がり
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日本ハムファイターズの先発は上沢直之投手
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1回裏、先頭の山田哲人選手が四球を選んで出塁
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すかさず2盗に成功!ピンボケですみません。
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藤井亮太選手はピッチャーのエラーで出塁
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川端慎吾選手がライトへタイムリー2塁打
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ヤクルトが1点先制!
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1死後、雄平選手が内野安打で2-0
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デ二ング選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して3-0
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5回、先頭の山田くんが四球を選んで出塁 またまた盗塁に成功!
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送りバントで1死3塁 川端選手は右ひざ横にデッドボールを当てられうずくまります。
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心配しましたが、治療後、1塁ランナーに出てきました。
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畠山選手のサードゴロをレアード選手が併殺をとらず、ゴロGO で走った山田選手を三本間で挟殺
この間にランナーは2、3塁まで進みます。
慎吾くん、右ひざが痛そうにしていました。
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雄平選手は四球で1死満塁から、デ二ング選手がフルカウントから押し出しの四球で4-0
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今浪選手も押し出しで5-0
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しかし、栗山監督は中継ぎ投手陣を使いたくなかったのか、ストライクが入らない上沢投手を代えず
さらし投げのようにされて、敵ながらちょっと可哀想でした。
早く代えてあげてよと思いました。

6回1死後、この回も続投の上沢投手から山田選手がレフトへの2塁打で出塁
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2死後、川端選手がピッチャー返しセンターへ抜けるタイムリーヒットを放ち6-0
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畠山選手もヒットで出ると、ここでファイターズはようやく上沢投手から屋宜投手に交代
雄平選手は三振に倒れます。
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ラッキー7の東京音頭 けっこうお客さんが入っていました。
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7回、ファイターズはガラテ投手が登板 デ二ング選手が四球で歩き、代走の三輪選手が2塁へ走ります。
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中村悠平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち7-0
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この回、山田くんは3個目のフォアボールを選び出塁 
9試合連続のマルチヒットはなりませんでしたが、記録よりもチームの勝利のために、素晴らしい働きでした。
3アウトチェンジで笑顔でグラブを受け取ります。
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7回まで無失点と好投の成瀬投手 いつもより躍動感あふれる投球フォームでした。
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8回、西川選手が内野安打、岡選手はヒットでピンチを招くと、中田翔選手にタイムリー2塁打を打たれ7-1
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このあと、今浪選手が近藤選手のショートゴロを3塁へ悪送球して、中田選手がホームインして7-2
高津コーチが出てきます。今浪選手が申し訳なさそうな表情です。
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松岡健一投手に交代
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杉谷選手にタイムリーヒットを打たれ7-3
杉谷選手、今日4安打と当たりまくっていました。
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8回、川端選手はショート内野安打で3安打猛打賞
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9回はバーネット投手が三者凡退に締めゲームセット
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交流戦初勝利のハイタッチ
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成瀬投手は8回途中までなげ、エラーが絡んで4失点(自責2)しましたが、打たれながらも粘り強く
よく投げました。
緩急がうまく使えていたように思います。
日ハム上位打者がタイミングが取れていませんでした。
ホームランを浴びなかったのもよかったですね。2勝目おめでとうございます。

打のヒーロー川端慎吾選手は先制のタイムリー2塁打を始め、死球後の6回にもタイムリーで2打点
さらに8回には内野安打で3安打猛打賞。慎吾くんは固め打ちができるのがすごいです。
打率が再び上がってきました。首位打者に向け楽しみですね。

この試合、山田哲人選手は9試合連続複数安打の球団記録はなりませんでしたが
3四球1安打で2盗塁2得点と、リードオフマンとして十分な働きでした。
「チームの勝利に貢献できて良かった。三つ四球を取るのもすごいこと」と笑顔だったそうです。
11個目の盗塁数は梶谷選手に続いて2位に浮上です。

次も強敵のソフトバンクホークス。打線が打ちだしたので、投手陣は何とか粘ってほしいですね。
以上、試合編フォトでした。
選手個人の写真は、後日またアップします。
by misty2011 | 2015-05-29 12:21 | 東京ヤクルトスワローズ

5/28神宮観戦 成瀬善久投手&川端慎吾選手お立ち台フォト

今日は神宮で東京ヤクルトスワローズと北海道日本ハムファイターズとの交流戦3戦目の試合を
観戦しました。

取り急ぎ、投打のヒーロー、成瀬善久投手と川端慎吾選手のお立ち台の写真を先にアップします。

成瀬投手は今日は代名詞ともなっている飛翔なし!
点差があったので、安心して見ていられました。
8回途中まで投げ、132球10安打4失点(自責は2)で、
3月31日以来、久しぶりの2勝目を挙げました。おめでとうございます。
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8回は、今浪選手のエラーがなければ、交代することなく、この回を投げ切れたでしょうね。
自責は2点ながら4失点となり、ちょっと気の毒でした。

とにかく、当たっている日本ハム打線に対して予想以上によく投げてくれました。
無四球と、なによりコントロールがよかったですね。
スピードは出ませんが、今日はボールにキレがありました。
落ち着いて丁寧に投げ、これぞ成瀬投手というナイスピッチング!

一方、打のヒーロー川端慎吾選手は、初回にライトへタイムリー2塁打を放ち、まずは1点先制!
5回には右足にデッドボールを受けますが、治療してプレー続行。
その後、3塁まで走り、押し出しの四球でホームを踏みました。

さらに、6回には2塁打の山田選手を置いて、センターへタイムリーヒットを放ちます。2打点目!
8回には、痛めた足ながら全力疾走がショート内野安打となり3安打猛打賞!

一時下がっていた打率を.322まで戻してきました。

試合はファイターズ投手陣から10四死球(9四球と1死球)をもらい、7-4でヤクルトは交流戦初勝利!

では今日のお立ち台、ヒーローインタビューの成瀬善久投手と川端慎吾選手の写真です。
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帽子を掲げて歓声に応える慎吾くん イケメンですね~♪
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取材カメラのフラッシュが焚かれた瞬間をパチリ めっちゃ笑っています。
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ファンとの勝利のハイタッチに向かいます。 
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いい表情の成瀬投手 嬉しそうです。
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ライトスタンドへ挨拶に出向きます。勝利の1本締め
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手をあげて声援に応えます。
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今日のスコア
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 小刻みに得点を重ね交流戦初勝利!成瀬投手が2勝目をマーク!!


試合編は、このあと準備ができ次第アップします。
by misty2011 | 2015-05-29 00:43 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト延長12回満塁の好機もサヨナラならず5-5引き分け

交流戦初戦に大敗した東京ヤクルトスワローズ
昨夜、敗戦投手となった中澤雅人投手は2軍降格となりました。
代わって、松岡健一投手が上がってきました。

2戦目の先発は新垣渚投手、北海道日本ハムファイターズは浦野博司投手
スタメンには荒木選手に代わって6番レフトでデ二ング選手が出場


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 9回二死からデニング選手初安打で土壇場同点!両チーム譲らず延長12回引き分けに

先制したのはヤクルト
初回、山田選手がレフト前ヒットで出塁。この時点で打率は3割に乗りました。
1死後、2盗塁を決め、川端選手は四球で歩きます。
畠山選手が見逃し三振後、雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制!
注目のデ二ング選手は四球を選び2死満塁となりますが、今浪選手がショートゴロで追加点ならず。

直後の2回、日ハムの打てるキャッチャー・近藤健介捕手が今季1号ソロアーチをレフトスタンドに運び1-1
つづくルーキーの淺間選手、杉谷選手にも連打され無死1、3塁からレアード選手は打ち取りますが、
浦野投手の打席で、1塁走者の盗塁につられ西田捕手が2塁へ送球間に、3塁走者がホームインして1-2
西田捕手、やっちゃいましたね。これはボーンヘッドでしょ。

その裏、1死後、新垣投手のサードゴロをレアード選手が1塁悪送球して新垣投手は2塁へ。
山田選手、藤井選手がショートゴロに倒れ3アウト。

追いかけるヤクルトは3回、先頭の川端選手が2塁打で出塁。
しかし、畠山選手は空振り三振。
前の打席でタイムリーを打った雄平選手が、今度は右中間へのタイムリー2塁打で2-2の同点に!
やったね、2打席連続タイムリー!!雄平選手に当たりが出てきました。

つづくデ二ング選手はサードファールフライ、今浪選手は四球で歩きますが、西田捕手は空振り三振3アウト。

4回裏、新垣投手があわやスタンドインかと思うレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
びっくりしました、ナイスバッティング!
山田選手は3塁線を破る2塁打で無死死2、3塁。新垣投手のスタートが遅れたのでホームに還れませんでした。
ここで日ハムは早くもガラテ投手に交代し、ヤクルトは代打・荒木選手のショートゴロの間に
山田くんは3塁へ走り1アウトも、新垣投手が生還して3-2と勝ち越します。
荒木選手は盗塁失敗で2死となり、川端選手は死球で2死1、3塁。
続く畠山選手はセカンドゴロで追加点ならず。4番がチャンスに打てませんね・・・。

5回、新垣投手は2死から連打でランナーを出しますが無失点に抑えます。

6回は先頭の中田翔選手に四球を与え、近藤捕手に2塁打、杉谷選手に死球で1死満塁から
レアード選手にも押し出しの死球で3-3の同点に追いつかれます。
ここで、ロマン投手に交代し、代打・大谷翔平選手のセカンドゴロの間に3塁走者がホームインして
3-4と勝ち越されます。
大谷選手が盗塁し、西川選手には四球を与え2死満塁。
つづく中島選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ3-5と2点差に。

その裏、ヤクルトは代打・西浦選手が谷元投手からセンターへの2塁打で出塁。
山田選手がカウント3-0から打って出てセンターへのタイムリー2塁打で4-5と1点差!
山田くん、3安打猛打賞!
ここで日ハムは石井裕也投手に交代し、川端選手は空振り三振に倒れます。

7回も続投のロマン投手は1死後、中田、近藤選手に連打され、
杉谷選手もセカンド内野安打で2死満塁となりますが、
レアード選手をショートゴロの打ち取り無失点で切り抜けます。お疲れ~ロマン投手!

7回裏、日ハムは宮西投手が登板
先頭の畠山選手がセンター前ヒット、雄平選手がレフト線への2塁打で無死2、3塁。
雄平選手、3安打猛打賞!!
ここで、デ二ング選手の打球はレフトポール際に飛び、ビデオ判定となりますが、惜しくもファール。
仕切り直しで、デ二ング選手がサードゴロ。畠山選手が三本間で挟殺される間に、それぞれ進塁して1死2、3塁。
代打・田中浩康選手はショートゴロで雄平選手は本塁憤死。
西田捕手も空振り三振で得点できません。
う~~ん、無死2、3塁から1点も取れずでは・・・。

8回はオンドルセク投手が登板し、ショートへの内野安打2本で1死1、2塁のピンチでしたが、
田中、中田選手を打ち取り無失点。

その裏、山田くんに期待も、好調ゆえに強引に高めのクソボールを振って空振り三振。あらら・・・
この回、鍵谷投手に三者凡退に抑えられます。

9回は今日1軍に昇格した松岡健一投手が登板し、無失点に抑えます。

1点を追うヤクルト9回裏はクリーンナップの打順。
2死後、増井投手から雄平選手がセカンド内野安打で出塁。今日、なんと4安打!
その後、パスボールで2塁へ進みます。
続くデ二ング選手がライト前タイムリーヒットを放ち、代走・三輪ちゃんがホームインして
土壇場で5-5に追いつきます。
デ二ング選手は2塁へヘッドスライディングもアウトで3アウト。しかし、よく打ってくれました♪

延長に入り10回はバーネット投手が登板
2死後、中島選手がヒット、田中賢介選手がライトへヒットを放ち、1塁走者の中島選手が一気にホームを狙いますが、
荒木選手の好返球と、西田捕手の好ブロックでタッチアウト!得点を許しません。
中島選手は、最後、西田捕手に蹴りを入れてきましたが、西田くん、ボールをこぼしませんでした。

10回裏、ヤクルトは3者凡退。

11回もバーネット投手が続投で、1死後、四球を与えランナーを出します。
送りバント失敗で2死となりますが、杉谷選手にライトへヒットを打たれ、
荒木選手が突っ込んできて捕れず2死2、3塁
しかし、レアード選手を空振り三振に斬って取り無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは先頭の山田くんから
しかし、ファイターズ白村投手のストレートに空振り三振。
はぁ~、前の回の強引な空振り三振でまた調子を落とさなきゃいいですが。
荒木選手も三振で、慎吾くんはいい当たりも伸びずセンターフライで3アウト。

12回は秋吉投手が登板。きっちり3人で片付け、ヤクルトの負けはなくなりました。
あとはサヨナラで決めるだけ!

その裏、先頭の畠山選手が四球で歩き代走は中村悠平選手。もう出す足の速い選手がいません。
つづく三輪選手は送りバントも、2回ファールでヒッティングに切り替え、ショートゴロで走者は2塁へ。
代打・森岡選手は四球で1死1、2塁となり、つづく比屋根選手はライト前ヒットで1死満塁。
ここで、西田明央捕手はショートゴロでバックホームされ本塁アウトで2死満塁。
最後は、西浦直亨選手がサードゴロに倒れゲームセット。

延長12回、4時間54分の総力戦の末、5-5で引き分けに終わりました。

日本ハムファイターズは15安打で15残塁、ヤクルトは13安打で13残塁の消化不良気味の乱打戦。
相変わらず、ヤクルトは満塁で得点できませんね。
裏攻めで押せ押せでしたが決めきれませんでした。

しかし、毎日長い試合で疲れますね。選手の皆さん、お疲れ様でした。
明日は、すっきり勝ってほしいですが、成瀬投手なので、ある程度の失点は覚悟でしょうね。
ブルペン陣はあまり使えないので、出来るだけ長い回を投げてほしいと思います。


今日は4安打2打点と活躍した雄平選手 キャンプの写真より
これで復調してくれるといいですね。
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デ二ング選手にタイムリーヒットが出たのがよかったですね。期待が持てそう。

山田くんは3安打猛打賞で、これで8試合連続マルチヒット以上。
ただ、最後の2打席が空振り三振だったのが、ちょっと気になりました。
明日も打ってください。
by misty2011 | 2015-05-27 23:13 | 東京ヤクルトスワローズ

交流戦黒星スタート★5-12、ボールが飛ぶようになったら燕投手陣が持ちこたえられなくなった

今日から交流戦が開幕しました。
今シーズンは交流戦の試合数が今までより減って1カード3試合ずつ×6で18試合となりました。
交流戦でいつも借金を増やしているヤクルトにとっては、試合減は助かるかもしれません。

最初のカードはパ・リーグ首位の北海道日本ハムファイターズ
よりもよって初っ端から強敵チームなんですね。
幸い、ローテ的には大谷翔平投手とは当たらなくて済むようでラッキーです。

ヤクルトは緊急補強の新外国人、ミッチ・デニング外野手が入団即1軍登録されました。
年俸は360万円と格安。活躍出来れば儲けもんでしょう。

初戦の先発は、ヤクルトが古野正人投手、日本ハムはメンドーサ投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 5試合連続2ケタ安打も交流戦白星スタートならず…

立ち上がり、古野投手は先頭の西川選手に四球を与えますが、盗塁失敗などで無失点に抑えます。

その裏、先頭の山田選手がセンターフェンス直撃の3塁打で出塁。
2番・藤井選手が3塁線を破るタイムリーヒットで1点先制!
川端選手はサード内野安打で、レアード選手が悪送球の間に藤井選手は好走塁で3塁へ。
このあと、畠山選手のショートゴロ併殺打の間に藤井選手が生還して2-0
つづく雄平選手はライト線への2塁打を放ちますが、追加点ならず。
とりあえず、初回に先制点が奪えました。

直後の2回、古野投手はヒット、四球で1死1、2塁からレアード選手にタイムリーヒットを浴び2-1
しかし、メンドーサ投手のピッチャーライナーで1塁走者が帰塁できずダブルプレーで切り抜けます。
古野投手、ナイスフィールディング!ライナーによく飛びつきましたね。素晴らしい反応でした。

その裏、先頭の今浪選手がレフトへの2塁打で出塁。当たってますね~♪
中村悠平捕手のセカンドゴロで3塁へ進みます。
古野投手は、あわやホームランかと思う右中間への大飛球を運び、悠々の犠牲フライとなって3-1。
抜けると思いましたが、杉谷選手が好捕。しかし、打球がよく伸びました。
投手の打撃とは思えないようなナイスバッティング!

直後の3回、古野投手は中島、田中賢介選手に連打され1死1、3塁から中田翔選手に犠牲フライを運ばれ3-2
この後、近藤捕手にレフト前タイムリーヒットを打たれ、荒木選手が後ろに打球を弾く間に、
1塁ランナーが一気にホームインして3-3
目まぐるしい点の取り合いとなってきました。

4回、古野投手は先頭を四球で出しますが、1死からメンドーサ投手の送りバントを素早く捕って
1-6-3の併殺打で無失点に抑えます。

その裏、1死後、今浪選手がセカンドグラブを弾くライト前ヒットで出塁し、中村捕手のサードゴロで2塁へ。
ここでヤクルトは、古野投手に早くも代打を送ります。
これが、結果的にはちょっと早すぎた降板だったかもしれません?

入団会見即1軍のデ二ング選手が、早速、打席に立ちます。
どういうバッティングをするか注目しましたが、足にボールが当たり死球で2死1、2塁
続く山田選手に期待しましたが、いい当たりながら、ひと伸び足りずレフトフライに倒れ追加点ならず。

5回からは中澤雅人投手が登板
先頭に四球、田中賢介選手にヒットを打たれ1死1、3塁から
中田選手のサードゴロの間に3塁ランナーが生還して3-4と勝ち越されます。
近藤捕手にも四球を与え2死1、2塁で、代打の岡選手にセンター前ヒットを浴び、
藤井選手からの好返球も中村捕手がボールをこぼし3-5と2点差に。
記録を見たら藤井選手にエラーがついていますが、これは中村捕手の捕球ミスでしょ!

なおもランナー2、3塁で杉谷選手に四球を与え2死満塁。中澤投手、この回3個目のフォアボールでした。

ここで、徳山投手に交代。またまた満塁になってから交代ですか。毎度、遅すぎだって!
徳山投手は、この厳しい場面で、レアード選手をサードゴロに打ち取り、追加点を阻みました。
よく抑えましたね、徳ちゃん。
中澤投手は、このところ以前の悪いころに逆戻り。自信なさげに投げています。

その裏、ヤクルトは1死後、川端選手がヒットで出塁し2盗に成功。慎吾くんが珍しく走りました。
ここで、畠山選手は三振、雄平選手は四球で、勝負は荒木選手へ。守備でのミスを取り返せ~!
しかし、セカンドゴロで得点できません。

6回、回またぎの徳山投手は西川選手にヒットを打たれ2盗されます。
中島選手には四球で1死1、2塁で、田中賢介選手は抑えますが、
中田翔選手に17号3ランをライトスタンドに放り込まれ3-8。
これでもう決まったでしょうね。参りました。

この後も、センター落球、四球、ヒットで1点追加され3-9と5点差に。

その裏、1死後、中村悠平捕手が2塁打で出塁。代打・西田選手が倒れた後、
山田くんがセンター前にタイムリーヒットを放ち4-9
藤井選手は俊足を飛ばしてショート内野安打で2死1、3塁。今日もまた足が生きました。

日ハムは、ここでメンドーサ投手から左の石井裕也投手に交代。
川端選手にタイムリーが出ればまだわかりません。しかし、見逃しの三振に倒れ1点どまり。

7回からはバッテリーごと交代で、久古投手と西田捕手
1死後、西川選手にヒットを打たれ2塁へ進まれると、
飯山選手に3塁線を抜けるタイムリー2塁打を浴び4-10
もうどれだけ打たれたら気が済むのって感じです。
この後、中田翔選手にレフト前ヒットを打たれますが、荒木選手からの好返球でホームタッチアウト

その裏、白村投手から畠山選手が10号ソロホームランを放ち5-10
初回に打てよ~!ですよね・・・。
2死後、今浪選手が3安打目となるレフト前ヒットで出塁も、森岡選手が倒れ3アウト。

8回は秋吉投手が三者凡退に抑えます。
9回には、レアード選手に2塁打を打たれた後、ファンサービスで大谷翔平選手が打席に。
ここは、秋吉投手が意地を見せ空振り三振に仕留めます。
しかし、その後満塁から飯山選手にタイムリーヒット打たれ5-12
もう好きなように打ってくださいって感じになりました。
しかし、当初の予定では勝ちパターンの秋吉投手が、今や敗戦処理もままならない状態ですね。

7点を追いかけるヤクルトは9回、宮西投手の前に三者凡退に終わりゲームセット
ダラダラ長い試合となった末、ヤクルトは5-12で完敗しました。

初回に2点奪ったときは希望が持てましたが、あとは打たれっぱなし。
ファイターズは各打者が後ろにつなぐ意識が感じられ、打線がよくつながりました。
また、ヤクルト投手陣は打たれるだけではなく、5投手で計9四球
怖がって際どいところに投げても相手打者に冷静に見極められました。

一方、ヤクルト打線も12安打とよく打ってはいますが、イマイチつながりませんでした。
こちらは、各打者が、自主性で勝手に打っている感じですかね?
両チームの意識の差は大きいようです。

今日の山田選手は3塁打とタイムリーで2安打1打点。
これで7試合連続マルチヒット以上で、打率.298となりました。

しかし、ボールが飛ぶようになって、ヤクルト打線は息を吹き返しつつありますが、
投手陣がこれでもかと打たれ出しました。四球が絡むので大量失点になります。
さらにエラーで足を引っ張ります。
まるで昨年の最下位ヤクルトを見るようです。
ヤクルトは5試合連続2ケタ安打ながら3試合連続8失点以上・・・

投打とも、日本ハムファイターズとの力の差を感じた交流戦初戦でした。
明日からも抑えられる気がしませんね・・・。どうするの!
打ち勝つしかなさそうですが、それ以上に打たれそう・・・。


写真は3月22日神宮オープン戦 中田翔選手 
今日は17号3ラン他で5打点。打点もおかわり君を抜いてトップ 目下ホームランと打点の2冠です。
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明日はどうかお手柔らかに。
by misty2011 | 2015-05-26 22:28 | 東京ヤクルトスワローズ

交流戦を前に上田剛史選手が抹消って…男を下げた『男気』

本日の公示を見て驚きました。

なんと、上田剛史選手が登録抹消されているではありませんか!
22日、初回に黒田博樹投手から右ふくらはぎにデッドボールを受け、守りから交代。
その後、試合は欠場していましたが、ベンチに姿はありました。
大事をとって休んでいるだけで、交流戦から試合に復帰するものと思っていたら末梢ですからね・・・。

足の状態がよくないんでしょうね。
これって、死球後、病院に行きましたっけ??
また、ヤクルト毎度の「アイシングをして様子を見る」で片づけたんじゃないでしょうか?

ミレッジ選手も抹消で、ヤクルトの外野はもともと手薄な上に、上田選手まで抹消されては
やりくりが本当に大変です。
いるメンバーで何とかするしかありませんが、雄平選手だってミレッジ選手とぶつかった際には
相当なダメージを受けているはず。
こちらも病院には行っていない模様で、試合に出ていますが、あとで・・・なんてことにはならないでしょうね??

毎年けが人が多くて『ヤ戦病院』と言われてる割には、球団の危機管理の甘さをいつも感じます。

ぶつけられた22日当日の記事でも書きましたが、上田選手が思ったより重症なことを知って、
私は「男気」ともてはやされる黒田博樹投手が、マジで嫌いになってきました。

自分は当たってもいないのに、ぶつけられそうになっただけで藤浪投手を恫喝。
「ピッチャーへの厳しい内角攻めはやらない」という暗黙のルールがわからなくはないですが、
それでも、自分が当てた時には、帽子をとることも、頭を下げることも一切しなくてブスッとしたまま。
山田くんにぶつけた時も上田選手の時もそうでした。

これがメジャー流なのかもしれませんが、そんなのはクソ喰らえって思います。
今、自分が身を置いているのは日本のプロ野球。
メジャーからの何十億のオファーを蹴って、広島カープに戻ってきたからこその「男気」でしょ。
それなら、日本の常識的なマナーでやってほしいですけどね・・・。
「男気・黒田」なら、謝らなくてもいいってもんではないでしょう。

死球をめぐる一連の件で、黒田投手は、少なくともカープファン以外からは男を下げたでしょうね。
特に、ぶつけられた側のヤクルトファンは、随分、心証を悪くしたと思います。

一方、ヤクルト側にも問題があるように感じます。
山田くんが久保康友投手に頭部死球をぶつけられた際、野村克則コーチは激昂してベンチから飛び出し、
激しい口調(誤記訂正)で何か叫んでいました。
しかし、真中監督はその野村コーチを制止するだけで、特に抗議する態度は示しませんでした。

山田くんもですが、浩康選手がDeNAの山口投手から頭部死球を受けた際にも、ベンチから出てきませんでした。

先日の、ミレッジ選手と雄平選手が交錯して倒れたシーンでもベンチであきれ顔で見ていただけ。
あってはいけない連係ミスでおきたアクシデントではあっても、普通は心配で見に行くでしょう!?
そういう態度を見せてこそチームの指揮官、選手を守ってやるという姿勢だと思いますけどね。

阪神の和田監督は無能扱いされて叩かれていますが、上本選手が頭部死球をぶつけられた際には
真っ先にベンチから飛び出し、DeNAの嶺井捕手をどなりつけていました。
両チーム入り乱れて乱闘騒ぎになりましたが、選手を守ろうとする気持ちは伝わってきました。

私は真中監督に対しては、コーチ時代はほんわかしていて好印象でしたが、
監督になってからは、一連の件で、そのクールさには、ちょっとショックです。

特に頭部死球は、ヤクルトは既に2回も受けています。
これからも起きないとは限りません。
山田くんへは、いまだに遠慮なくブラッシュボールが投げられています。
いつまたぶつけられるかファンとしては心配でなりません。
あってはいけませんが、もしまた誰かがぶつけられる事があれば、抗議に出てきてほしいです。
このままではナメられっぱなしです。


しかし、上田選手、どのくらいで戻って来られるでしょう?心配ですね。
脚は上田選手の武器ですからね。そこにぶつけられたのは痛すぎます。
きちんと治して一日も早く復帰できるよう願います。

5月6日ハマスタ 走塁練習中の上田剛史選手
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指導する三木コーチ
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by misty2011 | 2015-05-25 20:22 | 東京ヤクルトスワローズ

三輪正義&今浪隆博選手フォト@4月神宮・5月ハマスタ

東京ヤクルトスワローズは、広島カープとの3連戦で2勝1敗と勝ち越し、
2カード連続の勝ち越しを決めて4位に荷浮上。
明日からの交流戦に向け、いい形で挑めます。

昨日は点の取り合いとなり、乱打戦の末、1点ビハインドの9回表、2死1、2塁から、
途中出場の三輪正義選手が、前進守備のレフトの頭上を越える自身初となる3塁打を放ち
ランナーが二人生還して9-8でカープを下しました。

また、この試合、スタメンショートで出場した今浪隆博選手が、プロ9年目で初ホームラン!
4回、1号2ランホームランをライトスタンドに放り込み、一時は逆転しました。

それから、1軍昇格して即2番センタースタメンで出場した藤井亮太選手も、
送りバントをきっちり決め、さらにタイムリー内野安打(プロ初ヒット)で1打点とアピールしました。

普段は目立たない脇役の選手たちが、大きな働きでチームを勝利に導きました。

偶然ですが、三輪ちゃんも今浪選手も昨年は干され気味で、
私は当ブログでもっと使ってほしいと希望していました。
また、藤井亮太選手に関しても、捕手ができるので、
第3捕手を兼ねて、今季はベンチに置いてほしい一人だと願っていました。

3選手の活躍は心から嬉しかったです。

今回は、昨夜のヒーロー2選手の4月5月の神宮とハマスタでの写真です。
藤井選手は、開幕後すぐに下に落とされたので、前回アップしたオープン戦の写真・こちらしかないので
今回はパスです。

4月9日神宮 球場入り 三輪正義選手
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4月19日球場入り つば九郎とハイタッチ
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4月19日 セカンドで山田くんと並んでシートノック
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三輪ちゃんも今浪選手もユーティリティープレーヤーなので、あちこち守備は移動しています。
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4月26日神宮 球場入り
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5月6日ハマスタ バント練習
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ここからは今浪隆博選手
4月9日神宮 球場入り
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4月19日神宮 ショートでのシートノック 離脱する前の大引選手と一緒
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セカンドの守備にもついてシートノック
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5月6日ハマスタ 守備練習
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今浪選手の守備は、大引選手と比べても決して劣っているとは私は思えません。
動きは軽快です。
セカンド、サード、ショートとどこでも守れる貴重な戦力ですね。
足はもっと速いと思っていましたが、ベースランを見た限り、そうでもなさそうです。

大引選手が復帰した場合、どうなるかわかりませんが、とりあえずそれまでは、
西浦選手と今浪選手をショートで使ってほしいです。
森岡選手は左の代打のほうがよさそうと私は思います。
by misty2011 | 2015-05-25 11:06 | 東京ヤクルトスワローズ

Good job!三輪ちゃん、今浪選手、脇役の活躍で逆転勝ち

昨日の試合の外野の守備で、雄平選手と衝突したミレッジ選手は「右前頭部打撲」の診断され、
抹消されました。
上田選手もふくらはぎに死球を受け、まだ出場できない中、本日付で藤井亮太選手が1軍に昇格し、
早速2番センターでスタメン出場となりました。

先発は広島カープが福井優也投手、ヤクルトスワローズは石山泰稚投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 9回に三輪選手が逆転の2点タイムリー三塁打!2カード連続の勝ち越し!

昨日に続き今日も乱打戦となりました。
石山投手は初回に丸選手のタイムリーヒットで1点失うと、
直後の2回、荒木選手が四球で歩き、2盗を決めると、外野フライでタッチアップして3塁へ。
この後、中村悠平捕手のサードゴロでホームインして、ノーヒットで1-1の同点に!
荒木選手の足で奪った得点でした。

しかし、石山投手はその裏、エルドレッド選手に今季1号ソロホームランを浴び1-2

ヤクルトは3回、先頭の山田選手が2塁打後、送りバントで3塁へ進むと、
畠山選手のタイムリーヒットで2-2の同点に!
 
その裏、石山投手は新井貴浩選手にタイムリーを浴び2-3と再び勝ち越されます。
序盤から点の取り合いとなってきました。

1点ビハインドの4回、ヤクルトは今浪隆博選手のプロ初アーチとなる1号2ランホームランで4-3と
逆転し、
続いて中村選手が2塁打後、送りバントで3塁へ進むと、藤井選手のタイムリー内野安打で5-3とリードします。

しかし、石山投手が今日はピリッとせず、5回にランナー二人を置いて、
新井貴選手にタイムリー3塁打を打たれ、5-5の同点に追いつかれます。
ここで秋吉投手に交代も、エルドレッド選手に2号2ランホームランを浴び、
この回計5失点で5-8とひっくり返されます。

しかし、このままでは終わりませんでした。
ヤクルトは6回、四球とヒットで満塁のチャンスを作ると、川端慎吾選手は押し出しの四球で6-8と2点差に。

ヤクルトは6回から中澤-ロマン投手とつなぎ、カープ打線を0点に抑えます。

8回、ヤクルトは1死1、3塁から雄平選手のセカンドゴロで7-8と1点差に詰め寄ります。

そして迎えた9回、中崎投手から先頭の今浪選手がレフト前ヒットで出塁。
中村くんが送りバントを決め2塁へ進むと、2死後、今日3安打の山田くんは敬遠され2死1,2塁
ここで、途中出場の三輪正義選手がカウント3-1から前進守備のレフトオーバーの2点タイムリー3塁打を放ち、
9-8とヤクルトが土壇場で逆転に成功!!
ナイスバッティング、我らが三輪ちゃん!

最後はバーネット投手が三者凡退で締め、ヤクルトは今日も乱打戦を制し、
2カード連続の勝ち越しを決めました。
交流戦前最後の試合に勝って終われたのはよかったですね。

しかし、まあ~、最下位を争っているどっちもどっちの試合内容でした。
点を取ってはとられの繰り返し。

ヤクルト打線は、山田くんが打ち始め、それにつられるかのように打線が活発になって点が入るようになりました。
しかし、今まで抑えていた先発投手陣が打たれ出して、せっかく得点してもすぐ吐き出して、
投打ともまるで昨年の様相を呈してきましたね。

5月に入った頃から、うすうすは感じていましたが、やっぱりボールが飛ぶようになっていて、
野手が打てば投手が打たれる乱打戦になる試合が増えつつあります。

特に4月に抑えていた石川投手や石山投手の打たれ方を見ていると、
球威がない投手は、よほどきっちり低めに制球しないと抑えるのは厳しいでしょうね。
長打を打たれるケースも増えました。

しかし、この2戦とも乱打戦を制しての勝利は大きいですね。
特に今日は脇役の活躍が光りました。
今浪隆博選手はプロ初ホームランとなる1号2ラン。これは効きました。
今浪選手はこれ以外にも、9回は先頭でヒットで出て逆転のおぜん立て。
3安打猛打賞と大当りでした!

また、今日1軍に上がってきた藤井亮太選手が、2番に入り、送りバントを決めたり、
俊足を生かし、貴重なタイムリー内野安打で1打点。
守備はちょっと不安がありますが、俊足は大きな武器ですね。
これからも楽しみです。

そして逆転打で勝利に導いた殊勲者三輪ちゃん!!
9回の場面、山田くんが勝負を避けられた時、三輪ちゃんならきっとやってくれると信じていました。
同点打どころか長打で逆転ですからね。素晴らしい♪

広島カープとしては、1点リードで逃げ切りをはかるのに、レフトのエル様に守備固めを出していませんでした。
しかも、バッターが三輪ちゃんということで、極端な前進守備が裏目に出たようです。
カープが前進守備をして、成功した例を私はほとんど見たことがありません。
三輪ちゃん、してやったりですね!ヒーローおめでとうございます。

私が三輪ちゃんを買っている理由の一つは、代走でもそうですが、よく状況を見て
考えてプレーしているからなんです。ヤクルトにはレギュラーを含め、そういう選手が少ないですからね。
もっと使ってあげてください、真中監督!

今日の山田くんは3安打猛打賞。これで6試合マルチ以上のヒットが続いていて、打率は.294まで上昇!
あと一息で3割ですね。
あっという間に打率ランキングでベスト10入りして現在7位に急浮上!
交流戦にいい形で入れてよかったです。

昨年は交流戦首位打者だったので、今年も是非打ちまくってほしいです。
今日は最初の打席で、福井投手の3球目抜けたボールが顔近くに来て、ドキッとしましたが、
当たらなくてホッとしました。
とにかく、ケガには気をつけてほしいです。

昨夜のブジoneプロ野球ニュース解説者の橋本さんの話では、
山田くんはファールを追って武内選手とぶつかって倒れ頭を地面で打った試合がありましたが、
その際ムチうちっぽい症状になったそうです。
不調の原因はそれもあったようですね。

今は体調もよさそうで、打席での表情がきりっとして迷いがなくなってきました。
これからさらに期待できそうで楽しみになりました。

しかし、交流戦の最初の相手が好調の日本ハムファイターズとは手ごわいですね。

殊勲の逆転打 三輪正義選手
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プロ初アーチ1号2ランの今浪隆博選手 いずれも神宮での写真より
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by misty2011 | 2015-05-24 19:53 | 東京ヤクルトスワローズ