Out of focus ~Baseballフォトブログ~

<   2015年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

藤浪KOも成瀬4回持たず、ROで逆転負け★8-10ヤクルト連敗

広島カープとの3連戦に負け越した東京ヤクルトスワローズは、
今日から甲子園で首位・阪神タイガースとの3連戦
阪神戦と次の巨人戦はヤクルトにとって正念場の戦いとなりそうです。

先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトは成瀬善久投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 両チーム合わせて25安打の乱打戦も終盤力尽き逆転負け…デニング選手が3二塁打

まあ、なんという試合でしょう。
2試合続けて楽勝ムードが一転、
先発が4回持たず、リリーフ陣が打たれ逆転負けとあいなりました。

初回に制球定まらない藤浪投手を攻め、ヤクルトは、山田、雄平、デ二ング選手の
タイムリーヒットで4点先制!

成瀬投手は2回に鶴岡捕手にタイムリーを打たれ1点失い4-1

ヤクルトは4回、比屋根、川端選手の2連続タイムリーヒットで6-1と突き放し、藤浪投手をKO!

しかし、いくら援護点をもらってもすぐ吐き出す成瀬投手
その裏、マートン選手に2ラン被弾、新井良太選手にもバックスクリーンに放り込まれ、あっという間に6-4
その後もピンチを招き、鳥谷選手のセカンドゴロを山田選手が1塁へ悪送球して6-5となり、
ここで山本哲哉投手に交代し、後続を抑えます。

山田くんはよく追いついたんですが、ワンバウンドの悪送球をやらかしました。
畠山選手、捕るのは無理だったかな?

5回、ヤクルトは1死満塁から、高宮投手から中村悠平捕手が押し出しの四球を選び7-5
ここで、阪神は岩本投手へ継投し、ヤクルトは田中浩康選手が代打で登場もサードライナーで追加点ならず。

5回裏から松岡投手が登板し三者凡退に抑えますが、続投の6回につかまります。
ヒットと四球で2死満塁のピンチを招くと、オンドルセク投手に交代。
しかし、福留選手にレフト前に2点タイムリーヒットを浴び、ついに7-7の同点に。
まさか、前日リリーフに失敗したオンドルセク投手をここで投入するとは思いませんでした。

7回、ヤクルトは先頭の雄平選手がヒットで出塁も、大引選手が送りバントを打ち上げ、
1塁もアウトでダブルプレー。大引選手には打たせてもよかったのでは?
流れがますます悪くなります。

その裏、オンドルセク投手は三者凡退に抑えます。

追いかけるヤクルトは8回、安藤投手を攻め、2死1、2塁のチャンスに、山田選手はレフトフライに倒れます。
こういう場面で打ってほしいのですが、
前の試合から、打ち気がかえってアダとなっているような打席が目立ちます。
もっとじっくりボールを見極めて打ってほしかったですね。
早くも不調モードになりかかっている山田くん、ちょっと拙いですね。エラーもあったし。

その裏、ロマン投手が登板も、ヒットと四球で満塁のピンチを招き、ゴメス選手には押し出しの死球で7-8と勝ち越されます。
ホントに当たった??グリップだったようにも見えたんですが??
この後、マートン選手に2点タイムリーヒットを打たれ7-10

ここで久古投手に継投して、四球を出し満塁となりますが、何とか後続を抑えます。

9回は2死から大引選手のヒットとデ二ング選手のこの日3本目の2塁打で8-10としますが
反撃もここまで、8-10で阪神に逆転負けしました。

カープ戦から2試合続けての逆転負け。何ともダメージの大きい連敗となりました。
それもこれも、今日は先発の成瀬投手が6点の援護をもらいながら、4回持たず降板。
先発として、全く役割を果たせませんでした。
今日も相変わらずの2被弾。いったい何点あれば勝てるのやら!?

こうなると、またしわ寄せがリリーフ陣にかかり、明らかに疲労しているオンドルセク投手が打たれ、
前日は何とか抑えたロマン投手が今日は打たれ、ヤクルト勝ちパターンが崩壊しました。

先発陣がふがいないばっかりに、夏場にこうなるのは目に見えていましたが、現実のものとなりました。

また、打撃陣も、藤浪投手をノックアウトしたまでは良かったですが、
その後の追加点が押し出しの四球の1点のみ。
9回に反撃しましたが、毎度の届かない程度の反撃に終わりました。

雄平選手が3安打猛打賞で1打点、デ二ング選手が2塁打3本の猛打賞で3打点と気を吐きました。
e0222575_1134071.jpg



2試合続けて先発投手が早い回で崩れ、命綱のORが打たれて逆転負け。
負けるにしてもダメージが大きすぎますね。

今日の継投では、6回2死満塁でオンドルセク投手を出したこと。
あそこは福留選手だったので、それこそ久古投手のワンポイントでよかったように思います。

ロマン投手もさすがにお疲れでしょう。打たれましたが、ここまでの奮闘を思うと責められません。

あと、今日は球審が初回からストライクゾーンが狭くて、藤浪投手が崩れたのは、それもあったと思います。
どちらのチームにもですが、ストライクと思った球がことごとくボール判定され、
これでは投手は大変だったと思います。
低めをストライクに取りませんでしたね。外もからかったし。
乱打戦になった一つの要因でしょうね。

それから、初回に山田くんがホームでアウトになりましたが、
リプレーで見ると足の方が早くベースに入っていました。
タッチも完全ではなかったように見えましたね。誤審と言ってもいいでしょう。

ゴメス選手の押し出しの死球もホントに当たってた???ですよね。
とにかく杉本球審にかなり試合を支配されたようで、気分の悪い試合でした。

最悪の逆転負けを2試合続けましたが、明日は気持ちを切り替えて、
もっと貪欲に点を取りに行ってほしいですね。
今日はブレーキ気味だった山田くん、明日はいいところで打ってほしいです。

ゆとりローテなんて甘いこと言ってないで、とにかく先発投手は長い回をきっちり投げてください!
これ以上、リリーフ陣に負担をかけては、優勝争いなんてできません。
by misty2011 | 2015-07-31 23:20 | 東京ヤクルトスワローズ

4点リードからの痛い逆転負け、畠山20号2ランが空砲に

神宮での広島カープとの3連戦は1勝1敗で3戦目を迎えます。
先発はヤクルトが石川雅規投手、広島はルーキーの薮田和樹投手
どんなピッチャーか知りませんが、スピードはあるもののコントロールに難があるようです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 序盤に4点リードも終盤に逆転許し連勝ならず…畠山選手に20号2ラン

ヤクルトは初回、比屋根、川端選手の連打で無死2、3塁から、
山田選手のサードゴロで3塁走者が生還して1点先制!
山田くん、低めのボール球を打ってしまいました。
ここはもっとボールを見極めてほしかったですね。

つづく畠山選手がレフトスタンドに20号2ランホームランを放り込み3-0
久しぶりに畠山選手に一発が出ました。

3回、先頭の山田選手が、サード前で打球が跳ねてレフト前へ抜けるラッキーヒットで出塁。
すかさず20個目の盗塁を決めます。
畠山選手のセカンドゴロで3塁へ進むと、雄平選手のセンター前タイムリーヒットで4-0

しかし、終わってみたら、ヤクルトの得点は3回までの4点のみでした。
その後、チャンスはあったものの、山田選手の5回の盗塁失敗や淡白な攻撃で追加点が奪えません。

石川投手は3回までカープを無失点に抑えます。
しかし4回、先頭の菊池涼介選手に、初球をレフトスタンドに7号ソロホームランを運ばれ4-1
高めの不用意な1球でした。
1死後、今度はグスマン選手に一発を浴び4-2
試合の雲行きが怪しくなってきました。

ヤクルトは2点リードで7回から継投に入り、ロマン投手が登板。
先頭の鈴木誠也選手を四球で出しますが、梵選手のサードゴロで、
鈴木選手が3塁へ走る暴走に助けられダブルプレーで切り抜けるなど0点に抑えます。

8回はオンドルセク投手が登板。
野間選手にヒット、松山選手に2塁打を打たれ無死2、3塁のピンチを招くと、
菊池選手に犠牲フライを打たれ4-3と1点差に。
丸選手には四球を与え、つづくグスマン選手に右中間を破るタイムリー2塁打を浴び4-5と逆転されます。

このあと新井選手にもヒットを打たれ1死1、3塁となったところで秋吉投手に交代。
梵選手にセンターへ飛球を運ばれますが、比屋根選手が好返球、中村捕手の好ブロックでホームタッチアウト。

1点を追う8回、山田くんからの打順でしたが、大瀬良投手の前に空振り三振。畠山選手も三振に倒れます。
2死後、雄平選手が2塁打で出塁も、大引選手がセカンドゴロで3アウトチェンジ。

9回は久古ー松岡投手の継投で、山田選手の好守もあって無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトは中崎投手に対し、今浪、森岡選手の代打攻勢も倒れます。
2死後、三輪選手のセカンドゴロを菊池選手が1塁へ悪送球して、三輪選手が2塁へ走りますが
タッチアウトでゲームセット。
あっけない幕ぎれとなりました。

ヤクルトは3回までに4点取ったものの、その後追加点が取れず、8回に逆転を許し
そのまま4-5でカープに敗れました。
カープ相手に勝たなくてはいけない試合を落とし、首位から転落し、
明日から甲子園で首位・阪神と戦うことになりました。

今日はスタンドに山田選手の母校・履正社高校野球部の岡田監督がお見えになっていました。
山田くんは初回のチャンスにボール球をひっかけサードゴロ。
3回にはヒットと盗塁を決めましたが、5回には惜しくも盗塁失敗。
5回は走らなくても、次の畠山選手が四球だったので、動かない方がよかったでしょうね。
いいところを見せようという気持ちが働いたのかもしれませんが、ちょっと空回りのプレーでした。
9回の抜けようかという打球に飛びついてダブルプレーを取った守備はナイスプレーでしたね。

今日は、相手の薮田投手が制球がイマイチだったので、各打者がもう少しじっくり攻めてもよかったと思います。
薮田投手の投げている間に、もっと追加点が欲しかったですね。

打順の巡りあわせも悪く、慎吾くんで切れることが多く、山田くんが先頭打者になること3回。
上位打線が初回以外はつながりませんでした。

また、石川投手は初回から飛ばして三振を多く奪っていましたが、
カツオくんはえてしてこういう時にはよく被弾するもので、その通りの展開になりました。
今日も先発が6回までしか投げられず、調子が下降気味のオンドルセク投手が今日は打たれました。

明日からの阪神戦は、敵地でさらに厳しい戦いとなりそうですが、とにかく先発投手の頑張りと
打線は何点あっても安心できないので、貪欲に点を取ってほしいと願います。

20号2ランが空砲に終わった畠山和洋選手 
e0222575_2344992.jpg

by misty2011 | 2015-07-30 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ

小川6回2失点で6勝目☆8-3、比屋根1号・川端6号・山田24号ホームラン

黒田投手の前に連勝が7で止まった東京ヤクルトスワローズ
今日からまた仕切り直しです。
先発はヤクルトが小川泰弘投手、カープは今井啓介投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 川端選手、山田選手が二者連続弾!比屋根選手に1号ソロ!

初回、小川投手は先頭の野間選手にヒットと盗塁でピンチを招きますが無失点に抑えます。
その裏、2死から山田選手がヒットと2盗に成功も、畠山選手がサードゴロで先制ならず。

2回、ヤクルトは雄平、大引選手の連打で無死2、3塁から、デ二ング選手が犠牲フライを運び1点先制!
続く中村悠平捕手のショートゴロの間に2点目が入り2-0

3回には、比屋根渉選手に今季1号ホームランが飛び出し3-0
このあと、川端選手がヒットで出塁し、山田選手のショートゴロでランナーが入れ替わり、
2死2塁から雄平選手のセンターへのタイムリーヒットで4-0

5回には比屋根選手が内野安打、山田選手はレフトへの2塁打で1死2、3塁から、
畠山選手がレフトへの2点タイムリーヒットを放ち6-0とリードを広げます。

小川投手は、毎回ヒットや四球でランナーを背負いますが、5回まで0点に抑えます。
今日は、これまでよりストレートに伸びが出ていたように見えました。
要所ではストレートでも変化球でも三振が奪えました。

問題の6回、梵、田中選手に連続2塁打を浴び1点失うと、
2死3塁で畠山選手のファールフライ落球のエラーから、
小窪選手にタイムリーヒットを打たれ6-2と、ちょっとイヤな流れになりかけました。

7回は秋吉投手が登板も、1死2、3塁のピンチを招き、ロマン投手を投入。
新井選手にタイムリーを打たれ6-3となりますが、梵選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト!
ロマン投手がカープに傾きかけた流れを止めました。

その裏、川端選手に6号ソロ、山田くんに24号ソロの今季3度目のアベックホームランが飛び出し
8-3と突き放します。

8回から9回途中まで松岡健一投手が投げ、最後は久古投手が締めゲームセット。
ヤクルトが8-3で広島カープを下しました。

小川投手は6回を投げ7安打で2失点(自責1)で6勝目を挙げました。おめでとうございます。
今日はストレートがよかったですね。6回を投げ8奪三振と、要所で三振が奪えました。
まだテンポが悪く、マウンドでの表情は自信に満ちた顔ではありませんでしたが、
今日の勝利をきっかけに、もっと相手を見下ろすような強い気持ちで投げてほしいですね。

また、援護点は6点もありましたが6回までしか投げられなかったので、
次回は最低でも7回、完投するくらいの心意気で投げてほしいと思います。

打つ方は13安打で8得点
比屋根、川端、山田選手の3発の花火が神宮の夜空に舞い上がりました。

山田選手は3安打猛打賞で、打率は川端選手をわずかに抜いて、ついに首位打者に躍り出ました。
これで、今日は19個目の盗塁も決めたので、ホームラン、盗塁、首位打者の打撃3冠に立ちました。
出塁率もいれると4冠です。

これから、安打数、打率、打点ともチーム内での競争がどうなるか楽しみになってきましたね。
打点は、畠山選手のほうがやはり有利でしょうね。前で山田くんがチャンスを広げてくれますからね。
チームの優勝のため、お互いが最後までいい競争をしてほしいと願います。

明日の試合も楽しみです。


6回を投げ2失点(自責1)で6勝目を挙た小川泰弘投手
e0222575_2149322.jpg

by misty2011 | 2015-07-29 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ

黒田攻略できず大敗★2-11 ヤクルト連勝7で止まる

7連勝と好調の東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で広島東洋カープとの3連戦
初戦は新垣渚投手と黒田博樹投手の先発
今日は下から今浪選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 6回二死からの5失点響き8連勝ならず

2回、新垣投手は梵選手に一発を浴び1点先制されます。
3回、新垣投手は畠山選手のエラーと四球でピンチを招き、松山選手に犠牲フライを運ばれ0-2

ヤクルトは4回、先頭の山田くんがショート内野安打で出塁し、2盗後、畠山選手のライトフライで
タッチアップして3塁へ。
2死後、大引選手のセンター前タイムリーヒットで、ようやく1点かえして1-2

6回も続投の新垣投手は2死から崩れます。
田中選手に四球を与え、石原捕手にはヒットを打たれ2死1、3塁。
つづく黒田投手に四球を与え2死満塁になります。
トップに戻って、丸選手にライトへの2点タイムリー2塁打を打たれ1-4

ここで山本哲哉投手に交代も、菊池選手に初球を打たれセンター前2点タイムリーヒットで
1-6と突き放されます。
何でも振ってくる相手に初球ストライクのストレートは不用意すぎました
つづくシアーホルツ選手には、山本哲投手の右ひたい付近直撃のセンターへ抜けるタイムリー2塁打で1-7
打球が当たった山本投手はその場に倒れ負傷交代。大事に至ってなければいいですね。
【追記】頭部に打球を受けた山本哲投手は打撲と診断されました。
ここで徳山投手に交代して何とか後続を抑えます。

徳山投手は7回も続投、8回は秋吉投手に継投して0点に抑えます。

8回裏、カープは2番手で大瀬良投手が登板
1死後、山田、畠山選手の連打で1死1、3塁から、雄平選手のライトへのタイムリーヒットで2-7

9回、ヤクルトは金伏ウーゴ投手が登板も、四球を挟んで4安打浴び4失点で2-11
最後の攻撃も得点できず、そのまま2-11でカープに大敗
ヤクルトの連勝は7で止まりました。

ヤクルトは11安打ながら2得点のみ。
広島には14安打打たれ11失点と、ヤクルト打線のお株を奪われたかのように打たれました。

5回まで1-2の接戦で好ゲームでした。
しかし6回、新垣投手が2死からフォアボールとヒットでピンチを招き、
さらに黒田投手にも四球を与えたのがすべてでしょうね。
ここで切っておけば、その後の失点はなかったわけですから。
四球からの崩れ方が新垣投手らしいっちゃそうですが、勿体なさすぎました。
新垣投手は今日も100球持たず、80球過ぎたあたりから、危険水域に入ってきました。
毎試合、何とかピンチをしのいで来ても、結局このへんが限界なんでしょうね?

好投していたとしても、新垣投手は5回でスパッと交代させた方がいいのかもしれません。
しかし、新垣投手に限らず先発が6回持たずでは、ブルペンがフル回転となりますからね。

今日は点差が付いた負け試合だったので、
幸いROBがお休みできたのはよかったと思うことにしておきます。

しかし、2番手の山本哲哉投手が簡単に打たれ、さらに負傷降板。
次に徳山投手もまだ肩ができてない感じで大変でしたが、何とか抑えました。

最後の金伏ウーゴ投手は、敗戦処理もできない状態で、いつ終わるのかと心配しました。
ストレートはいいものを持っていますが、如何せん制球が定まらなくては1軍で使うのは厳しいでしょうね。
おそらく降格になると思います。

黒田投手相手にはやはり苦戦しました。
7回で7安打打ちましたが、連打がなく大引選手のタイムリーヒットの1点のみ。

打線は、山田くんが2安打と1盗塁。盗塁は18となり、梶谷選手と並んでリーグトップに立ちました。
もっか、ホームランと盗塁の2冠です!
トリプルスリーへの期待がますます膨らみます。

首位打者の慎吾くんは、今日は珍しく4打数ノーヒット。
打率も、安打数も山田くんが追い上げてきました。
高級腕時計はどちらがどちらにプレゼントになるか、最後までもつれそうですね。

明日は、不調のエース・小川投手と広島は今井投手の先発。
黒田投手よりは打てそうな気がします。早めの援護でライアン小川投手に勝ち星をつけてあげたいですね。
好投を祈ります!

7勝目(訂正)を挙げた黒田博樹投手 写真は7月17日オールスター第1戦 取材を受ける黒田投手
e0222575_1741230.jpg

by misty2011 | 2015-07-28 22:21 | 東京ヤクルトスワローズ

ハマった新オーダー1比屋根・2川端・3山田・4畠山

東京ヤクルトスワローズは後半戦のDeNAと中日戦2カードはすべて3連勝で6連勝、
球宴前から合わせて7連勝と波に乗っています。
7月26日終了時点で貯金は3となり、2位の阪神タイガースに1.0ゲーム差で首位をがっちりキープ

球宴前、左太ももを痛めて抹消となった畠山和洋選手が後半戦の最初から4番で復帰したのを契機に
ヤクルトは打順を入れ替えました。
新オーダーは1番が比屋根、2番川端、3番山田、4番畠山選手となり、
これが今のところばっちりハマって連勝の原動力となっています。

e0222575_16395665.jpg


まずは1番の比屋根渉選手ですが、後半戦から1番に固定され、
この6試合で28打数7安打で打率こそ.259ですが、特に初回の出塁率が高く、
それがチーム6試合連続初回の得点につながっています。
初回にヒットを打ったのは3度、死球で出塁したのを合わせて4度の出塁。
1番バッターとして、打率以上の貢献度です。
やはり初回に得点すると相手に対するダメージは大きいですからね。

川端慎吾選手は、3番打者の時はやや物足りませんでしが、2番に入って恐怖の2番バッターとなりました。
ヒットを打つのはもちろんですが、2試合連続のホームランを打つなど長打も飛び出しました。
この6試合は27打数12安打(うち本塁打2)で打率.444で打点4。首位打者に躍り出ました。

3番に入った山田哲人選手は、もっか絶好調で恐ろしくなるほどバットが振れています。
この6試合は27打数16安打で打率.5925で、打率は.3277までアップ 
ホームランは3戦連発を含め4本飛び出し、23本でホームランキング独走状態になってきました。
また、3番に入ったことで打点を荒稼ぎしてこの6試合で12打点。打点王争いにも加わってきました。
(畠山66打点 筒香62 山田60)畠山選手もうかうかできませんね。

そして復帰即4番に戻った畠山和洋選手は、ホームランこそ出ませんが、勝負強さは相変わらずです。
24打数7安打で打率は.2916、復帰6試合連続打点をあげ、8打点はさすがです。

新オーダーがこれだけ機能しているなら、前半戦からこの打順であればと思わなくもないですが、
こればっかりは結果論なので何とも言えません。
山田くん自体が不調の期間が長かったですからね。3番だと、もっと不調が長引いた可能性もありました。
また、真中監督が4番・雄平選手を頑として動かさなかったというのもありましたからね。

ただ、この打順になって改めて思ったのは、川端選手は、得点圏打率が良くないこともありますが、
ランナーをかえす役割よりも、チャンスメイクをすることで、よりヒットメーカーとしての働きが
生かされるバッターだということでしょうね。

山田くんは、今調子がいいこともありますが、思いっきりバットを振って、
溜まったランナーをかえす一発やタイムリーヒットが効果的に出ています。
それもこれも、後ろに勝負強い畠山選手が控えている安心感があるからでしょうね。

当初より、真中監督は3番最強説で、ここにバレンティン選手を据える構想でしたが、
今はその役目を山田くんが担っています。
5番以降の打者も、雄平選手は少し復調気味?、勝負強さが光る大引選手がいて、
デ二ング選手は、打率以上に出塁率が高くて、いいつなぎとなり、中村悠平捕手も調子が上がってきました。

今は打順が上手く機能しているので、しばらくはこれで行ってほしいですね。
ただ、ヤクルトの場合、打つときはみんなが打ちますが、いざ打たなくなるとみんな打たなくなる傾向があるので、
その時はその時でまた考えればいいと思います。
そんな時でも、安定して打てるのは川端選手でしょうね。

ここで面白いデータをひとつ
90試合消化して、山田選手は安打数が川端選手に次ぐ2位で117安打。
そのうちホームランが23本なので、安打数に占める割合が19.7%と高い数字を出しています。
長打率は.599で、セでトップです。

余談ですが、先日、西武のおかわり君が300本塁打で通算1000安打を達成しましたが、
実にわかりやすい数字で、ヒット総数の3割がホームランというまさに正真正銘のホームランバッターです。

一方、もっか首位打者と最多安打2冠の川端選手は、124安打のうち内野安打が25とリーグトップで
安打数に占める内野安打の割合は20.2%となっています。
ちなみに山田くんの内野安打はわずか3安打しかありません。

この数字は、山田くんと川端選手のバッティングの特徴をよく表しているかと思います。
昨年、山田くんは日本人右打者最多安打の記録を更新して193安打放ち、安打製造機と呼ばれましたが、
ホントの安打製造機は、内野安打でヒットを稼げる川端選手の方だと私は思います。

山田くんは、見た目はきゃしゃですが、むしろ長打力がある強打者タイプなのかもしれません。
今年の春のキャンプで、山田くんは右打ちに取り組み、不調も重なって結果は失敗に終わりました。
私は当初から、右打ちへの取り組みは時期尚早で反対でしたが、今も思いは同じで、
下手に右打ちどったらこったらで技巧に走るより
ホームランを打てる長距離バッターの特性をもっと伸ばしたほうがいいように思います。
確かに右打ちへの技術はいずれは習得しなきゃいけませんが、
今は伸び盛り、下手に小さくまとまるよりは、もっとスケールの大きな打者になってほしいですね。
また、そうなれる才能を持った選手ですから。

チームが首位と同時に、各打撃部門上位独占状態のヤクルト勢
誰がどのタイトルをゲットするか、シーズン終わるまで楽しみにしています。

さらには、山田くんには、3割30本30盗塁のトリプルスリーの期待がかかっています。
今のところ盗塁が最難関ですが、走れるときは果敢に挑戦してほしいですね。
パのフルスイング・柳田選手は、意外やホームランで苦戦していますが、
是非、山田くんが先にトリプルスリーを達成して、注目を浴びてほしいと願っています。
可能性は大いにあると思います。

しかし、春先、山田くんがあんなに不調だったのがウソみたいですね。
なんか、ものすごいバッターであることは確かでしょう。
どこまで伸びていくのか末恐ろしいほどです。
リアルタイムで山田くんの成長を見られるのは、本当に幸せなことだと思います。
今季は好不調の波がすぐ入れ替わるので、この好調がどうか長続きしますように!
by misty2011 | 2015-07-27 17:36 | 東京ヤクルトスワローズ

山田3戦連発、川端・中村にも一発、大引2適時打☆8-7 ROBで逃げ切りヤクルト7連勝

6連勝で単独首位に立った東京ヤクルトスワローズ
中日との3連戦最後は、前回打てなかった若松駿太投手。今日は攻略できるでしょうか?
ヤクルトは、3勝負けなしの山中浩史投手の先発。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト ドラゴンズの追い上げ振り切り7連勝!山田選手は3試合連続弾!!

試合は序盤から点の取り合いとなりました。
まず1回裏、比屋根選手がヒット、川端選手は相手エラーで無死1、2塁のチャンスに
山田哲人選手が23号3ランホームランをバックスクリーンに放り込み3点先制!
打った瞬間はセンターフライかと思いましたが、打球が伸びてスタンドイン。
いやいや、驚きました。
山田くんはこれで3戦連発!凄いというか、怖いくらいです。

しかし2回、山中投手は平田選手のヒット後、藤井選手に2ランホームランを浴び3-2
3回には大島洋平選手に一発を浴び3-3の同点に。
打たれた球は、高かったですね。

しかしその裏、川端選手が2試合連発となる4号ソロホームランを放ち4-3と再びリード
このあと山田選手がヒットで出塁し、畠山選手の右中間への当たりで一気にホームへ滑り込んで5-3
畠山選手は3塁まで進み、1死後、大引選手のタイムリーヒットで6-3
さすがチャンスに強い大引選手、ナイスバッティングでした。

4回には中村悠平捕手が今季1号ソロホームランを放ち7-3
これで楽勝?かと思いきや、試合はもつれていきます。

山中投手は5回、エルナンデス、大島選手のヒットを打たれ2死1、3塁から、
亀澤選手のショートへのタイムリー内野安打で7-4

6回も続投しますが、ルナ選手の2塁打後、平田良介選手にタイムリー2塁打を打たれ7-5
ここで、山本哲哉投手に交代。

しかし、藤井選手にヒット、エルナンデス選手は四球で無死満塁のピンチを招き
桂選手のショートゴロダブルプレーの間に3塁ランナーが生還して7-6と1点差。
試合はわからなくなりました。

7回はオンドルセク投手が三者凡退に抑えます。

8回はロマン投手が登板も、四死球と平田選手の2塁打で1死満塁のピンチを招きます。
中日は代打攻勢をかけますが、ナニータ、和田選手を打ち取り無失点で切り抜けます。
よく抑えました。

その裏、ヤクルトは畠山選手がヒットで出ると、雄平選手は送りバントを決め代走の川崎選手が2塁へ。
ここで、得点圏に強い大引選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち8-6と2点差に。
結果的にはこの1点が大きかったですね。

9回はバーネット投手が登板し、1死後、亀澤、遠藤選手に連打された後、
代打・赤坂選手のセカンドゴロ併殺崩れの間に1点失い8-7
しかし、最後は平田選手をショートゴロに打ち取りゲームセット。
ヤクルトが今日も乱打戦の末8-7で競り勝って、これで7連勝!首位をがっちりキープしました。

6回途中まで投げ6失点ながら、山中浩史投手が無傷の4勝目を挙げました。おめでとうございます。

ヤクルトは山田、川端、中村選手にホームランが飛び出し、中日は藤井、大島選手にホームランと
神宮鵜の夜空に5発の花火が舞い上がりました。

昨夜のお立ち台で、明日も花火を見に来てくださいと話した山田くんが、
まずは初回に23号3ランの花火を打ち上げたのを手始めに、川端選手との連夜のアベック弾
そして、中村捕手にも今季初アーチとヤクルトは3発の花火、中日は2発飛び出しました。

前回全くお手あげだった若松投手を初回から攻略できたのはよかったですが、
こちらも打たれて、点の取り合いとなった末、ヤクルトが乱打戦を制しました。
中日は12安打2発で6点、ヤクルトは10安打3発で8点と、ヤクルトの方が効率よく得点できました。

7回からは、お約束のように今日も勝ちパターンの外国人トリオをつぎ込みました。
オンドルセクーロマン-そしてバーネット投手とつないで、辛くも1点差で逃げ切りました。

ロマン投手が満塁のピンチを0点でよく抑えました。
最後のバーネット投手も、1点取られましたが、何とか逃げ切ってやれやれです。

先発が今日も6回持たず、結局、毎試合のようにROB頼みになってしまいます。
それそろ連投の疲れが出るころで、現に3連投のバーネット投手がセーブがつく場面で珍しく失点しました。

出来れば、ROBを温存する形で、出しても一人くらいで逃げ切れるのが理想ですが、
ブルペン事情ではどうしてもこの外国人トリオに頼らざるをえませんからね。
前に記事でも書きましたが、やはり先発投手陣が7回までは投げてほしいですね。
でもそういう先発陣が見当たりません・・・。

26セーブ目をあげた守護神・バーネット投手 (写真は5月28日神宮)
e0222575_21581173.jpg


これからますます暑い夏に向かって熱い戦いになってきますが、
どうかROBに疲れが溜まりませんように! それだけが心配です。

今は、絶好調の山田くんを筆頭に、1番からの上位打線がよくつながり、
また、畠山選手は満身創痍の中でも、ヒットを打ってチャンスメーカーになったり、
きっちり打点を挙げて4番の仕事をしています。
チャンスに強い大引選手も頼もしい存在です。

いくら好調な打線でも、やはり打線は水物なので、好調なうちに貯金をどんどん増やしていきたいですね。
次のカープ戦も期待しましょう!
by misty2011 | 2015-07-26 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ

シーソーゲームもチームの勢いで競り勝つ☆6-5 山田22号&川端4号

大野投手を攻略し、5連勝で首位をキープし貯金1とした東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発はヤクルトが古野正人投手、中日は八木智哉投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト シーソーゲームを制し6連勝で単独首位に!山田選手は2試合連続の22号!!

古野投手は初回から失点。
先頭の遠藤選手の3塁ファールフライを川端選手が落球後、ヒットを打たれ、荒木選手にも連打され
1死1、3塁から藤井選手に犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

その裏、山田哲人選手が22号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み、たちまち1-1の同点に。

しかし3回、古野投手は遠藤一星選手にプロ初ホームランを浴び1-2と勝ち越されます。

追うヤクルトは4回、満塁から古野投手が押し出しの四球を選び2-2

しかし、5回、古野投手は遠藤選手の犠牲フライで2-3と再び勝ち越しを許します。
このあと、山本哲哉投手に交代し、後続を打ち取ります。

5回裏、ヤクルトは先頭の川端選手が4号ソロホームランをライトスタンドに運び3-3の同点に!
点を取っては取られてのシーソーゲームになりました。
つづく山田選手もヒットで出塁し、2盗後、送球がそれた間に3塁まで進みます。
このあと、畠山選手の犠牲フライで4-3と勝ち越します。
なおも満塁のチャンスを作りますが、追加点ならず。

直後の6回、松岡健一投手が平田選手にソロホームランを浴び、またまた4-4の同点に。

その裏、比屋根、川端選手の連打後、山田選手が3塁線を破るタイムリー2塁打を放ち5-4と勝ち越します。
さらに、高橋聡投手の暴投で、3塁から川端選手がホームインして6-4

7回はロマン投手が登板し、先頭の代打・大島選手に2塁打を打たれ、
森野選手のセンターフライで3塁へ進まれると、遠藤選手に犠牲フライを打たれ6-5

8回はオンドルセク投手が無失点に抑えます。
その裏、山田くんが今日4安打目のヒット、雄平選手のヒットで2死1、3塁となりますが、
雄平選手が1、2塁間で挟まれタッチアウト。
盗塁?ディレードスチール?サインの見落とし、何をやろうとしたのかよくわからない走塁でした。
試合後、雄平選手が山田くんに何かはなしかけていたのは、このことでしょうね?

これ位以外にも、雄平選手は5回にも2塁打で出塁し、大引選手のサード内野安打で3塁へ走らず
そのまま2塁へとどまったままでした。余裕でサードに走れる場面でしたけどね。
走塁判断が悪いんでしょうね?
打席もそうですが、走塁でも何を考えているのかわからないことが多すぎます。

1点リードのまま9回はバーネット投手が危なげなく3人で締めゲームセット。
もつれた試合は6-5でヤクルトが辛くも逃げ切りました。

両先発が5回持たずグダグダの試合になりましたが、
打で上回るヤクルトが山田&川端選手のホームランなど14安打を放ち、打ち勝ちました。
首位と最下位の両チームの勢いの差がそのまま結果となった試合でしたね。

山田哲人選手は2試合連続のホームランで22号と畠山選手に3本差をつけ独走モードになってきました。
また盗塁を決め、こちらは17で梶谷選手に1個差の2位
今日は4安打固め打ちの2打点と、打率も打点も伸ばしてきました。
あと3塁打が出ればサイクルヒットでしたが、最後の打席はシングルヒットでした。

写真はオールスター第1戦の山田哲人選手 
この時は不調でしたが、一気に調子を上げてきました。
e0222575_22411158.jpg


川端慎吾選手は、今日ホームランを含むマルチで打率.336まで上げ、
僅差で筒香選手を抜いて再びトップに躍り出ました。

チームの優勝に向け、この二人にはこれからもガンガン打って引っ張っていってもらいたいものです。
その先には、個人タイトルも見えてくることでしょう。

勝ったからよかったものの、結局今日もROBを使って逃げ切りました。
この先、優勝争いが佳境に入った時に、後ろの勝ちパターンの投手陣に疲れが出ないことを祈ります。
いまのところ、投手陣はROBがヤクルトの命綱ですからね。

結局は、先発投手陣がもっとしっかり投げてくれなきゃいけないんですが、
頼れる先発投手が故障明けの館山投手くらいでは苦しいです。
打つ方は打順を入れ替えてから好調なので、先発投手陣の立て直しができればと願います。
今日の古野投手は、その意味では満足できる内容ではありませんでしたね。

明日は無敗の山中投手に期待したいと思います。
by misty2011 | 2015-07-25 22:47 | 東京ヤクルトスワローズ

大野キラーか大引2号決勝2ラン!山田21号2ラン、川端4安打、館山熱投2勝目、ヤクルト貯金1

横浜DeNAに3連勝して首位に立った東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で中日ドラゴンズとの3連戦
先発はヤクルトが館山昌平投手、中日は大野雄大投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が21号!今季初の5連勝!!館山投手が7回3失点で2勝目をマーク

ヤクルトは今日も初回に得点!
比屋根選手が死球、川端選手がヒット後、山田くんは三振も、
畠山選手がセンター前タイムリーヒットを放ち1点先制!

2回、館山投手は平田選手の右手首付近に死球をぶつけ、一旦ベンチに下がりますが治療後出てきます。
当たった際のにぶい音と平田選手が痛がっていたので、てっきり骨折だと心配しましたが、
無事でほっとしました。

館山投手は3回、先頭の谷繁捕手に四球を与え、送りバントで2塁へ進まれると、
藤井選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。
制球が今日も不安定でした。

ヤクルトは4回、先頭の雄平選手がライト前ヒットで出塁すると、
大引選手が2号2ランをレフトスタンドに運び3-1と勝ち越します。
大引選手の今季にホームラン2本はすべて大野投手から、もしかして大野キラーの誕生か!?

5回、ヤクルトは内野安打の川端選手を置いて、この日、三振と併殺打でいいところがなかった山田選手が
レフトスタンドギリギリに飛び込む21号2ランホームランを放ち5-1と突き放します。
スライダーにやや泳ぎながらも上手く反応してスタンドインとは驚きました。

さらに6回には1死1、3塁から比屋根選手がスクイズを見事に決め6-1
川端選手のセンター前ヒットで7-1とさらにリードを広げます。

館山投手は7回も続投で、四球のランナーを置いて、
代打・エルナンデス選手に2ランホームランを浴び7-3となります。

8回はオンドルセク投手が三者凡退に抑えます。

4点リードで9回は秋吉亮投手が登板も、平田選手に四球を与えると、
2死後、エルナンデス選手に8号2ランホームランを浴び7-5と2点差に。
ここで、ヤクルトはたまらずバーネット投手を投入し、藤井選手をファーストゴロに打ち取りゲームセット。

7-5で中日を下し、ヤクルトは5連勝で首位キープ、そして念願の貯金1としました。

7回97球4安打3失点に館山投手が、コントロールに苦しみながらも、味方の援護に守られ2勝目をマーク。
暑い中、本当にお疲れ様でした。
点差があったので、6回までかと思いましたが、7回も続投で、2ラン被弾はしましたが、
他の先発陣が、なかなか7回まで持たない中、故障明けの館山投手が熱投しました。
無傷の2勝目、おめでとうございます。

9回は秋吉投手が2ランを浴び、結局バーネット投手を使うことになったのは誤算でしたね。
ORDをできるだけ酷使しないような継投ができれば理想ですけどね。上手くいきません。

打つ方は、畠山選手がさすが4番の仕事で先制タイムリー。これで復帰後、4試合連続の適時打です。
そして、大野投手から打った大引啓次投手の価値ある2ランホームラン。
前回、ナゴヤドームで同じ大野投手から打った時は、たまたまかと思いましたが、
これは偶然ではなく大野キラーの誕生かもしれませんね。
大野投手もがっくりの大きなダメージを与えるホームランでした。

また、今日は好機に三振とショートゴロ併殺打でブレーキとなっていた山田くんが、
5回に21号2ランを放ち意地を見せました。

これでヤクルトは大野投手から山田くんが3本目、大引選手が2本目のホームラン。
大野投手は、勝つためには、もう他球団相手に投げた方がよさそうですね。

そして、前の試合で珍しく4たこだった川端選手が今日は4安打の固め打ち。
さすが安打製造機、取り返すのが早いですね。

畠山選手が復帰して4番に入り、1番から4番の打順が面白いように機能しています。

また、雄平選手が今日は3安打の固め打ちで、鋭い打球のヒットが続きました。
復調気味と見ていいでしょうね?
雄平選手の調子が上がれば、さらにこのオーダーの得点力はアップします。
見ていて楽しくなりますね。

さあ~、これからはどんどん諸金を増やしていきましょう!


勝ち越しの2ランを打った大引啓次選手 復調気配の雄平選手
e0222575_21272789.jpg

by misty2011 | 2015-07-24 22:15 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手フォト@東京ドームオールスター第1戦

試合がない日は写真の更新です。

今回は7月17日東京ドームで行われたマツダオールスターゲーム2015第1戦より、
プロ10年目で初出場した川端慎吾選手です。
ファン投票1位、選手間投票でも1位で選出され、晴れの舞台に立ちました。

試合前の練習中のショットより
フリー打撃の順番待ち 他チームの選手と交流
e0222575_19422935.jpg


e0222575_19424134.jpg


横浜DeNAの梶谷隆幸選手と楽しそうに話していました。
e0222575_19463967.jpg


イケメン慎吾くん
e0222575_19425429.jpg


會澤捕手とお話し中
e0222575_19471194.jpg


つば九郎が寄ってきました。
e0222575_19474622.jpg


既出ですが、選手が呼ばれてみんなとハイタッチして整列
e0222575_19513988.jpg


試合中より 
第3打席で涌井投手からオールスター初ヒット ライト前タイムリーヒットで打点1
e0222575_19553133.jpg


e0222575_19554493.jpg


試合後 雄平選手と並んで引きあげてきました。
e0222575_19564934.jpg


後半戦が始まったばかりですが、川端選手はセ・リーグ最多安打を独走、
また、打率は筒香選手に次ぐ2位につけています。
リーグ優勝、そして初のタイトル獲得に向け、ケガに気をつけて最後まで完走してください。
秋には表彰ラッシュになるといいですね。
by misty2011 | 2015-07-23 20:12 | 東京ヤクルトスワローズ

昨夜の大勝から一転、今日は初回の2点で逃げ切る、石川6勝目

久保投手、三浦投手と2試合続けて苦手投手を攻略し、圧勝した東京ヤクルトスワローズ
3タテなるか!?ヤクルトの先発は石川雅規投手
横浜DeNAベイスターズの今日の先発はルーキーの石田健大投手

今日も打線の爆発を期待したいですが、相手が初物の左腕投手なので、
かえって手こずる可能性があるかもしれませんね?
で、試合はそんな流れになりました・・・。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 最少リードを継投で守りきり勝率5割復帰!ベイスターズに敵地で3連勝で首位浮上!!

ヤクルトは初回、比屋根選手がライト前ヒット、1死後、山田選手もヒットで1死1、3塁から
畠山選手がセンター前タイムリーヒットを放ち1点先制!
2死後、大引選手もレフトへのタイムリーヒットで2-0とします。
得点圏の大引選手の何と頼もしいこと!

石川投手は、2回、4回とピンチはありましたが、併殺打で切り抜け得点を与えません。

一方、ヤクルト打線も2回以降、石田投手を捉えきれず、ランナーは出しますが追加点が奪えず。

5回裏、石川投手は先頭のバルディリス選手に2塁打を打たれ、
1死後、嶺井捕手にセンター前タイムリーヒットを浴び2-1と1点差。
なおもピンチに、石田投手の送りバントが併殺打となり3アウトチェンジ。
中村捕手の2塁への送球はセーフぽかったですけどね・・・。

石川投手は6回、先頭の梶谷投手のファーストゴロで、ベースカバーに入った際に、
背中か腰をひねったようで?一旦ベンチに下がり治療後、続投します。
2死後、宮崎選手にヒット、筒香選手は四球で2死1、2塁のピンチを招いたところで交代。

2番手の松岡投手はロペス選手にレフトへ大飛球を運ばれますが、
フェンス手前でデ二ング選手が捕球して3アウトチェンジ。
あとちょっとでスタンドインだったのでドキッとしました。

このあと、DeNAのエレラー大原投手の継投の前に、打線は追加点が奪えません。

ヤクルトは7回は秋吉投手、8回はロマン投手が無失点に抑え、1点リードで9回はバーネット投手が登板。
筒香選手からの打順でしたが、きっちり三者凡退に抑えゲームセット。
2-1の接戦を制して逃げ切り、このカード3連勝で勝率5割、今日勝った阪神と同率首位に立ちました。

得点は、結局、初回の2点のみ。
昨夜は22安打で17得点のあとだけに、8安打2得点は物足りない感じでしたが、
相手投手のルーキー石田投手がなかなかの好投で、苦戦しました。
特に左バッターが打つのが難しかったようで、川端選手が珍しく4たこと抑えられました。
結果的には、初回に2点取れていてよかったです。

石川投手は、低めに丁寧に投げ、ピンチで3度ダブルプレーで切り抜けたのが大きかったですね。
6回途中まで投げ、6安打1失点と、味方が追加点が取れない中、最少失点で粘りました。
6勝目、おめでとうございます。

畠山和洋選手は、今日も初回に先制のタイムリーヒットを放ち、これで復帰後3試合連続のタイムリー。
さすが4番、勝負強さを見せています。

山田くんは今日は2塁打を含むマルチヒットと1四球で3回出塁。
3回には盗塁を決め、これで16盗塁で梶谷選手に1個差と迫りました。
チャンスがあればどんどん走ってほしいですね。

横浜DeNAに同一カード3連勝で、ヤクルトは球宴前からだと4連勝。
この勢いで、さらに連勝を伸ばしていきたいですね。
次の中日とのカードも期待しています。

6勝目を挙げた石川雅規投手 ベースカバーに入った際に、どこか痛めたようですが、
このあと何ともなければいいですね。
e0222575_14362422.jpg

by misty2011 | 2015-07-22 21:54 | 東京ヤクルトスワローズ