Out of focus ~Baseballフォトブログ~

<   2015年 08月 ( 34 )   > この月の画像一覧

今浪隆博&大引啓次選手フォト@8/27神宮

今日は試合がないので写真の更新です。
8月27日、久しぶりに神宮観戦した際の、今浪隆博選手と大引啓次選手のフォトです。

まずは今浪隆博選手 球場入り
e0222575_16515191.jpg


キャッチボール 1枚追加
e0222575_20192253.jpg


ショートで大引選手と並んでシートノック受けます。
e0222575_1649433.jpg


日本ハムファイターズからのチームメイトで、ヤクルト移籍の事情は異なりますが、
いい雰囲気で練習していました。
e0222575_16491399.jpg


試合前の花束贈呈に、荒木貴裕選手と一緒に出てきました。
e0222575_16492431.jpg


e0222575_16493378.jpg


e0222575_16494767.jpg


e0222575_16495553.jpg


8月28日甲子園対阪神戦では、今浪選手はショートスタメン出場し、
今季一番の好投で3安打完封負けを喫した藤浪晋太郎投手からマルチヒットの活躍。
存在感を示しました。

翌日29日は途中出場で、8回、好投のメッセンジャー投手からショート内野安打を放ち、
逆転の足掛かりとなる活躍でした。

スタメンでない時には、左の代打の一番手として期待されています。
もっか、打率.3404で、代打陣の中では抜群の高打率です。
もう少しスタメン起用があってもよさそうにも思いますが、これはベンチの判断なので何とも。



続いて大引啓次選手 球場入り 
e0222575_164825.jpg


シートノック前のキャッチボール
e0222575_16481190.jpg


e0222575_16481674.jpg


試合中より 
ショートゴロを好捕してセカンドフォースアウトにとり、ベンチ前で山田くんと笑顔の握手
二遊間の息もピッタリの好守備でした。
e0222575_1751145.jpg


30日阪神戦では、2死満塁の好機に岩崎投手からセンターオーバーの走者一掃のタイムリー3塁打を放ち
勝負強さを見せました。
このところ、当たりが止まってきていましたが、さすがチャンスに強いところは健在でした。
ノーアウト満塁から、雄平、ミレッジ選手が倒れ、イヤな流れとなったところでの走者一掃3塁打は
見事でした。
大引選手が倒れて無得点なら、試合の流れはどうなったかわからなかったですからね。
打率は低くても、ここぞの一打が期待できる選手です。

守備は時々ミスは出ますが、ショート陣の中では、やはり見ていて一番安心できます。

左右ふたりのショートが、これからもいい競争をしてチームを勝利に導いてほしいと願います。
by misty2011 | 2015-08-31 17:27 | 東京ヤクルトスワローズ

阪神に連勝で1ゲーム差、大引走者一掃3塁打、館山1号3ラン4勝目☆11-8

甲子園での首位攻防戦は1勝1敗で、勝ち越しをかけて3戦目となりました。

先発は阪神タイガースが岩崎優投手、東京ヤクルトスワローズは館山昌平投手
ヤクルト打線は岩崎投手を苦手としていますが、今日は打てるでしょうか?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 館山投手が5年ぶり3ラン!追い上げ振り切り首位タイガースに1ゲーム差!!

立ち上がり、館山投手はやはり制球がままならず先頭の鳥谷選手を四球で出すと、
1死2塁から福留選手にタイムリーヒットを浴び1点先制されます。

2回は三者凡退に抑えた館山投手は、4回にもヒットと四球でピンチを招きますが、併殺打で切り抜けます。
5回も2安打されますが無失点に抑えます。
ピンチの連続でしたが、要所を締め最少失点でしのぐ投球術はさすがでした。

打線は岩崎投手の前に初回はわずか6球で3アウト。
2回は二者連続三振など打てそうもありませんでした。
チーム初ヒットは3回に館山投手でした。

4回、打線がようやく反撃!
先頭の川端選手がヒットで出ると、山田選手はサード強襲の打球で、今成選手が弾いてエラーで出塁。
これがエラーって、打った山田くんも失策が付いた今成選手もかわいそう。
公式記録員さん、ヒットにしてよね~と私は文句たらたら。

畠山選手は四球で無死満塁のチャンスに、雄平選手はサードファールフライ、
ミレッジ選手は浅いレフトフライでタッチアップできず2死満塁。
イヤな流れを吹き飛ばしたのはチャンスに強い大引選手。
センターオーバーの走者一掃のタイムリー3塁打を放ち3-1と逆転します。
タラレバですが、センターが大和選手だったらもしかして捕られたかもしれません?

さらに、中村捕手が四球後、館山投手が何と今季初となる3ランホームランを
レフトスタンドに放り込み6-1と突き放します。
実に5年ぶり、自身2本目のホームランが甲子園で飛び出しました。
タテヤマン恐れ入りました。

この後も、比屋根選手がヒット、川端選手がタイムリー2塁打で7-1と大きくリード

5回には玉置投手からミレッジ選手がタイムリーヒットを放ち8-1

ヤクルトは6回から継投に入り、6回は中澤投手が、7回は松岡投手が0点に抑えます。

8回には、比屋根選手のタイムリー、山田、畠山選手の連続犠牲フライで3点追加して11-1
圧勝モードでした。

しかし8回裏、古野投手が4安打され3失点で11-4
この回、秋吉投手を投入して後続を打ち取ります。

さらに9回は久古投手が4安打され4点失い11-8と3点差に追い上げられます。
たまらず予定外だったバーネット投手を投入して、梅野捕手に大きなレフトフライを打たれますが
ゲームセット。
辛くも11-8で逃げ切りました。

楽勝の試合が、最後はバーネット投手までつぎ込む事態になって、勝ったものの後味の悪い終わり方でした。

特に8回の古野投手が今日も打たれ、おそらくこれで2軍降格でしょうね。
全くいいところなくて、無駄に試合時間を伸ばしただけでした。
久古投手は、本来はワンポイントリリーフですが、点差があったので打たれるまま投げ続けましたが、
ランナーを置いて3点差では、バーネット投手を使うしかありませんでした。

館山昌平投手は5回を投げ4安打3四球で1失点、また今季1号3ランなどマルチヒットで投打に活躍!
4勝目おめでとうございます。

e0222575_13545879.jpg


打線は14安打11得点とよく打ちました。
川端選手は3安打猛打賞。
しかし、3番山田くんと4番畠山選手はノーヒット。二人とも犠牲フライの1打点のみでした。
山田選手は昨日の活躍から一日で4打数ノーヒットとまた打てませんでしたが、
犠牲フライで1打点挙げたのがせめてもの救いでした。

しかし、今日も盗塁の機会がなくて、マジでトリプルスリーが心配になってきました。
前にランナーがいても走れないし、今日のような大量リードの際も走れないし、
ホームランや長打の時にも走れません。
あと4盗塁、とにかくヒットか四球で出て、走れるチャンスには果敢に走ってほしいです。

ヤクルトは阪神に勝ち越して、これでゲーム差は1
いよいよ射程圏内に入ってきました。

火曜日からは北陸で巨人との2連戦。こちらも勝ち越して、さらに勢いをつけてほしいですね。
しかし、今日の終盤のような継投をして脇の甘いところを見せてはいけません。
勝つときはきっちり勝っておきたいですね。
by misty2011 | 2015-08-30 22:44 | 東京ヤクルトスワローズ

8回一挙5得点で逆転☆8-4、山田哲人、適時3塁打&33号2ランなど猛打賞3打点

首位攻防戦第1ラウンドは、藤浪投手にわずか3安打完封負けを喫し、0-9で完敗した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、阪神タイガースがメッセンジャー投手、ヤクルトは石山泰稚投手
石山投手がどこまで粘れるか、打線はメッセンジャー投手を打てるでしょうか?
山田くんに1本でもヒットが出ますようにと、試合前には祈っていました。

スタメンはいつもの右投手用のオーダーに戻っていました。
1番センター比屋根選手、6番ショートは大引選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 終盤に猛攻で前夜の雪辱晴らす逆転勝利!山田選手が33号2ラン含む猛打賞!!

初回、ヤクルトは先頭の比屋根選手がヒットで出て2盗に成功。
川端選手のサードゴロで、比屋根選手は3塁へ好走塁。
山田選手は空振り三振に倒れますが、畠山選手がセンター前ヒットを放ち1点先制!

その裏、石山投手は先頭の鳥谷選手にいきなり2塁打を打たれ、送りバントで3塁へ進まれると
福留選手にライトへタイムリーヒットを浴び、たちまち1-1の同点に。

3回、ヤクルトは2死から山田くんが四球を選び出塁。
盗塁のチャンスでしたが、走ることなく畠山選手がセカンドゴロで3アウト。
2死だったので、走ってほしかったですね。すごく残念に思いました。

石山投手は、毎回ヒットや四球でランナーを出す苦しいピッチング。
ボール先攻で、テンポの悪いピッチングが続きますが5回まで追加点を与えません。

6回、ヤクルトは1死後、山田くんが4試合ぶりとなるライト前ヒットで出塁。
今日も打てなかったらどうしようと心配していましたが、1本出てほっとしました。
盗塁してほしかったですが、2球目にスタートを切ると畠山選手がショートゴロを打ち2塁に残ります。
このあと、雄平選手が初球を打ってセカンドゴロ3アウト。
この回も盗塁できませんでした。

その裏、石山投手がつかまります。
2死から、今成、伊藤隼太、藤井選手の3連打で1点失い1-2と勝ち越されます。
石山投手はこの回までで、悪いながらも、よく粘って2点でしのぎました。

7回からは久古投手が投げ、2死2塁で秋吉投手に交代して、ゴメス選手を3球三振に斬って取ります。

8回表、前の回からショートの守備についた先頭の今浪選手がショート内野安打で出塁。
比屋根選手が送って1死2塁から、川端選手が、メッセンジャー投手の初球を捉え、
センターへのタイムリー2塁打を放ち2-2の同点に!

つづく山田選手も初球を打って、右中間へのタイムリー3塁打で3-2と勝ち越しに成功!
やったね~山田くん!ナイスバッティング!
前の打席の右打ちが、この回のタイムリーにつながったように感じました。

阪神はここで福原投手に継投
畠山選手は四球で歩くと、雄平選手がセンターへ犠牲フライを運び4-2
ミレッジ選手もヒットでつなぎ、代打・ユウイチ選手のレフトへのタイムリーヒットで
ランナーが二者生還して6-2と突き放します。

この回、メッセンジャー投手に3連打浴びせ逆転して引きずり降ろすと、
福原投手からも追加点を奪い、一挙5得点で試合を決めました。

8回はオンドルセク投手が三者凡退に抑えます。

9回、高宮投手から先頭の今浪選手がヒットで出て、比屋根選手が送って2塁へ進みます。
川端選手は三振に倒れますが、
山田選手が代わった二神投手から甲子園プロ初となる33号2ランホームランをレフトスタンドに放り込み8-2
甲子園でようやく待望の一発が出ました。よかったですね~♪

9回裏は徳山投手が登板し、上本選手に2ランホームランを打たれ8-4となりますが、
そのままゲームセット。
ヤクルトが8回の集中打で逆転し、このカード1勝1敗のタイに持ち込み、再びゲーム差を2としました。
大きな価値ある勝利ですね。

立ち上がりはそれほどよくなかったメッセンジャー投手から1点先制したものの、
その後は調子が上がってきました。
しかし、8回、代打の今浪選手のヒットを足掛かりに、2番川端選手の同点タイムリー2塁打、
そして、3番山田くんのタイムリー3塁打で逆転!
この後も、3点追加した集中攻撃は見事でした。

今日は、3試合ノーヒットだった山田くんが、2ランを含む3安打猛打賞3打点と打ったのが大きかったですね。
やっぱり、山田くんが打つとチームに勢いがつきますね。

昨夜は心配で寝つきが悪かった私ですが、今夜はぐっすり眠れそうです。

逆転劇の裏には、石山投手が何とか2失点に抑えたのも大きかったでしょうね。
勝ち投手は7回にゴメス選手を三振に仕留めた秋吉亮投手でした。

明日は、館山投手の先発ですが、早めに援護でヤクルトペースで試合を進めたいですね。
山田くん、明日も打ってください!あと、積極的に盗塁もしてほしいですね。

スタメンは、好調の今浪選手を使ってほしいですが、真中監督はどうするでしょう?

4試合ぶりにヒットが出たと思ったら、いきなり33号2ランなど3安打猛打賞3打点と大活躍の山田哲人選手
e0222575_8564221.jpg


明日もこの調子でお願いします。

あっ、ひとつ書き忘れていました。
山田くん、タイムリー3塁打を打って3塁ベースに滑り込んだ際、送球の球が足に当たったようで
痛そうにしていましたが、大丈夫ですよね??ちょっと心配です。
何ともないことを祈ります。
by misty2011 | 2015-08-29 22:46 | 東京ヤクルトスワローズ

藤浪投手に3安打完封負け★0-9、守備の差も感じた試合

読売ジャイアンツに3連勝した東京ヤクルトスワローズは、今日から甲子園に移動して
首位・阪神タイガースとの3連戦。
最低でも勝ち越したいですが、相手先発投手がいいだけに厳しい戦いが予想されました。

先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトはオーランド・ロマン投手
スタメンには三輪ちゃんが1番センター、今浪選手が6番ショートに入り、ミレッジ選手は7番に下がりました。

それから、ヤクルトは昨夜プロ初登板した寺田投手が抹消となり、古野正人投手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 今浪選手がマルチ安打と奮闘も、首位攻防戦の初戦飾れず…

ヤクルト打線は、藤浪投手の快投の前に、わずか3安打。
チャンスらしいチャンスもなく、藤浪投手に完封負けを喫しました。
ほとんど書くことがありません。

先発のロマン投手は2回、先頭のゴメス選手のサードゴロを川端選手が弾くエラーから
マートン、今成選手に連打され、無死満塁から伊藤隼太選手にライトへ犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

昨夜のヒーロー慎吾くんが守備で足を引っ張りました。
また、犠牲フライの場面では、雄平選手が捕球してサードに送球もセーフとなりましたが、
3塁走者がゴメス選手を考えたら、サードに投げるくらいならバックホームしてほしかったですね。

ヤクルトは4回1死後、川端選手がチーム初ヒットで出塁も、山田くんのサード線への強い打球を
今成亮太選手に好捕され、5-4-3のダブルプレーで一瞬にして3アウトチェンジ。

今成選手は、昨シーズン捕手からサードに転向したばかりですが、動きが機敏です。
何より、打球を怖がりません。他のサードゴロの処理でも足が前に出て捕っています。
サードが慎吾くんなら、ほぼ間違いなく打球が3塁線を抜けて1死2、3塁になったでしょうね。
大きな違いです。守備の差を感じたシーンでした。
山田くん、ツキにも見放されました。

ロマン投手は5回、2四球からピンチを招き、鳥谷、ゴメス選手にタイムリーヒットを浴び0-4
藤浪投手の出来からすると、絶望的な点差となりました。

7回には今日上がってきた古野投手が1点失い0-5

さらに、8回には松岡投手が上本、俊介、坂選手にタイムリーヒットを打たれ0-9と一方的な展開に。

ヤクルトは今日スタメンの今浪選手が、5回は内野安打、8回はレフト前ヒットで2安打と
気を吐きましたが、あとがさっぱり続きませんでした。

藤浪投手が余裕しゃくしゃくのピッチングで9回まで投げ抜き、
最後は山田くんがショートゴロに倒れゲームセット。

藤浪投手は最後まで球速が落ちず、今日はコントロールもよかったので、ヤクルト打線は付け入る隙がありませんでした。
手も足も出ず完敗で、とても首位攻防戦とは思えないほどあっさり負けました。

山田選手はこれで3試合ノーヒット。
25日の最終打席から13打席、四球もなく13打数連続ノーヒットとなり、
いくら相手投手が良かったとしても、これはちょっと冷え過ぎです。

今日も、狙っている藤浪投手のストレートに振り遅れが目立ってファールにするのが精いっぱい。
ファールで追い込まれると、外のボール気味のスライダーやカットボールで空振り三振が2個。
9回は遊ばれた感じで、全球150キロ超のストレート攻めをされ、ぼてぼてのショートゴロでした。
粘ることもできないので、相手にとっては簡単に打ちとることができました。

打撃が影響してか?守備でもアウトに取りましたが、ボロボロやっていました。

いやいや、これは心配通り越して、私は不安になってきましたよ。
塁に出なければ盗塁だってできません。あと4個から、全く増えていませんからね。
打率も、今日1安打して.338の川端選手とは大きく離され.327まで急降下。
出塁率トップも筒香選手に抜かれました。

この状態で、あまり多くは望みませんが、やっぱりここまで来たらトリプルスリーだけは
是非達成してほしいと願います。
明日もノーヒットだと、まじでヤバいですね。打率の心配までしなきゃいけません。

山田くんが打てばチームに勢いがつくのに、その山田くんが不調では、やっぱり苦しいですね。
とにかく早めにヒットが1本出ることを祈ります。

今日負けたロマン投手は、中継ぎで酷使後のチーム事情による先発転向で、
それも手術明け、投手陣最高齢では責められません。
文句も言わず、リリーフ、先発とご苦労様です。

中継ぎでは、2番手の中澤投手が2安打されましたが、何とか0点に抑えました。
しかし、上がってきた古野投手は、制球、ボールの力とも下がる前と同じで、
今日は敗戦処理もままならない状態でした。
松岡投手が打たれたのも誤算ですね。

とにかく先発に頑張ってもらうしかありません。
明日の石山投手の好投を期待したいです。
打線は慎吾くん以外、当たっていませんからね。
今浪選手もまずまず。明日は大引選手とどちらがスタメンでしょう?

9回3安打完封で11勝目をあげた藤浪晋太郎投手 写真はオールスター1戦目より
e0222575_1123066.jpg

by misty2011 | 2015-08-28 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

8/27神宮試合編フォト、巨人に3連勝、川端選手が決勝打!寺田投手動画アリ

8月27日神宮現地観戦より、今回は試合編フォトとルーキー寺田哲也投手の動画です。
先にアップした川端慎吾選手と田中浩康選手のお立ち台フォトは こちら

読売ジャイアンツに2連勝と勢いになる東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発はヤクルトがドラ4ルーキーの寺田哲也投手、巨人はポレダ投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 川端選手が好機逃さず決勝の2点タイムリー!ジャイアンツに3連勝!

プロ奴登板初先発の寺田哲也投手
e0222575_8594489.jpg


初回、先頭の立岡選手へのピッチング YouTube動画を撮りました。サードゴロに打ち取ります。

      

初回、このあと2四球でピンチを招きますが0点に抑えます。
e0222575_90839.jpg


巨人先発のポレダ投手 150キロ台の力のあるストレートを投げます。
e0222575_902490.jpg


2回、寺田投手は死四球とヒットで満塁のピンチを招きますが、この回も無失点
ベンチに引きあげてくる寺田投手。ヤクルトイケメン枠がまた一人増えました。
e0222575_9037100.jpg


2回裏、ミレッジ選手がサード内野安打でチーム初ヒット
e0222575_95397.jpg


3回も寺田投手は四球と内野安打で2死1、3塁のピンチ
畠山選手がたびたびマウンドに出向き、寺田投手に声をかけます。
この回も0点に抑えます。
e0222575_965244.jpg


4回からは徳山武陽投手が登板 大きく振りかぶって投げます。
3イニングのロングリリーフとなり、1安打2四球無失点の好投!
上背があるので、球に角度があってストレートが伸びていました。
e0222575_99239.jpg


6回、ここまでポレダ投手に内野安打1本に抑えられていたヤクルトでしたが、
代打の武内選手が振り逃げで出塁。川端選手が四球で歩き2死1、2塁となりますが、
山田選手はサードゴロに倒れ3アウト 1塁上でがっくりする山田くん
e0222575_9144073.jpg


7回は久古健太郎投手が登板
坂本選手を四球で出しますが、見事なけん制タッチアウトで、三者凡退に抑えます。
e0222575_9152083.jpg


ラッキー7の東京音頭 今日もお客さんがよく入っていました。
e0222575_91530100.jpg


8回はオンドルセク投手が登板
1安打されますが、大引選手が難しいショートゴロを華麗にさばいて2塁フォースアウトで3アウトチェンジ
e0222575_9184363.jpg


ベンチ前で笑顔で握手する大引選手と山田くんの二遊間コンビ
打撃では4タコに終わって精彩がなかった山田くんでしたが、この日一番の笑顔でした。
e0222575_9185329.jpg


そして迎えた8回裏、1死後、中村悠平選手がポレダ投手からチーム2本目となるセンター前ヒットで出塁
e0222575_9331811.jpg


ヤクルトは代打・田中浩康選手を送ります。
e0222575_9333293.jpg


こちらもセンターへのヒットでチャンスを広げます。ナイスバッティング!
まさか打てると思わなかった私は、浩康選手に平謝りです。
e0222575_9334462.jpg


ここで巨人はマシソン投手に交代 比屋根選手が三振の間に、浩康選手は2塁へ走り2死2、3塁
e0222575_9335210.jpg


川端選手はマシソン投手の154キロストレートをおっつけてレフト前に運ぶタイムリーヒットで
2者生還して2-0
天才的なバットコントロールがなせる技ありの決勝打でした!
e0222575_934365.jpg


2塁上で笑顔の慎吾くん
e0222575_9435577.jpg


攻守交替でベンチに引きあげる川端選手 殊勲のヒットでイケメン度がさらにアップです。
e0222575_9341642.jpg


e0222575_9342490.jpg


9回は信頼のバーネット投手が投げ、危なげなく三者凡退
e0222575_94556.jpg


2-0でゲームセット 中村悠平捕手と勝利のハイタッチ
e0222575_9451441.jpg


e0222575_946396.jpg


e0222575_9465592.jpg


それにしてもよく勝ちましたね。
ポレダ投手の前にチャンスらしいチャンスもなかったヤクルトが、8回、中村くんのヒット、
浩康選手が勝利を導く代打でのヒット!大きな仕事をしました。
ここで、ポレダ投手を降板させ、慎吾くんが、マシソン投手のストレートに的を絞り
さすが首位打者、おっつけてレフト前への値千金の2点タイムリーヒット!

川端選手は、このところ四球もよく選び、またチャンスに勝負強さが戻ってきました。
恐怖の2番バッターは、いまヤクルトで最も頼りになるバッターです。
これで首位打者も最多安打も確実でしょうね。

一方、山田くんは2試合4タコノーヒットで、またまた一気に打撃が冷えてきました。
今シーズンは、絶好調から冷えるのが早くて、打撃に波がありすぎますね。
今日はチームは勝ちましたが、山田くんの状態が下降気味なので、
私の心配ごとがまた増えて、他のヤクルトファンが大盛り上がりの中、ちょっと複雑な気持ちになりました。
まあ、今日のポレダ投手は打てなくても仕方ありませんが。

それにしても、慎吾くんのように安定して打てたらねぇ・・・。
この辺が、山田くんのこれからの課題でしょうね。
まだ発展途上で未熟な部分が多いだけに、今後の伸びしろに期待しましょう。

投手陣は、とにかくよく0点に抑えました。
先発の寺田投手は3回を投げ2安打5四死球で、無失点ながら、早速2軍降格が決まりました。
時折投げるゆるいカーブは効果的でしたが、
球威がないぶん、やはりコントロールをどうにかしないと、安心して見ていられません。
貧打の巨人打線だから何とか無失点に抑えられたのかもしれません?

2番手の徳山投手は3イニングのロングリリーフで好投しました。
回またぎは苦手だと思っていましたが、これなら行けそうですね。楽しみな投手です。

久古投手は、素晴らしいけん制でピンチを自ら摘み取りました。
涼しくなって、オンドルセクも安定してきました。
バーネット投手は、もう何も言うことがないくらい安定しています。

後ろは安定しているので、ヤクルトの場合、やはり先発投手陣ですね。
コマ不足は今さらどうしようもないので、とにかく先発投手は粘ってできるだけ長いイニングを投げてもらえたらと願います。

巨人に3連勝で、これで広島カープに連敗した阪神とは2ゲーム差。
今日から甲子園でその阪神との首位攻防戦となります。
相手は先発投手がいいだけに、とにかく喰らいついていっにてほしいです。
タイガース打線は、あまり打ててないので、接戦に持ち込めば勝ち目はあると思います。

以上、27日神宮のフォトレポでした。後日、選手別のフォトをアップする予定です。
by misty2011 | 2015-08-28 10:27 | 東京ヤクルトスワローズ

8/27神宮観戦、川端慎吾&田中浩康選手お立ち台フォト

今日は久しぶりに神宮に行ってきました。
昼間はちょっと蒸し暑かったですが、ナイターの神宮は涼しくて心地よかったです。

試合は両チーム0行進が続きましたが、8回にヤクルトが川端慎吾選手が2点タイムリーヒットを放ち
これが決勝点となりました。

ヒーローインタビューのお立ち台は、代打でヒットを打った田中浩康選手と
決勝の2点タイムリーヒットの川端慎吾選手

試合編は後回しにして、取り急ぎ、二人の笑顔のお立ち台の写真です。

e0222575_2381844.jpg


e0222575_2383096.jpg


e0222575_2383639.jpg


e0222575_2384525.jpg


e0222575_2385340.jpg


浩康選手がいい笑顔ですね。
e0222575_23908.jpg


e0222575_2391246.jpg


e0222575_2392250.jpg


e0222575_2393236.jpg


e0222575_2395450.jpg


つば九郎がちょっかいを出しています。
e0222575_2310826.jpg



e0222575_23104112.jpg


取材カメラのストロボが焚かれた瞬間をパチリ
二人とも満面の笑み 嬉しそうです。おめでとうございます!
e0222575_23105159.jpg


e0222575_23105970.jpg


ライトスタンドへ挨拶に出向きます。
e0222575_2311916.jpg


今日のスコア 巨人に3連勝!
e0222575_231122100.jpg


試合編フォトレポは こちら
by misty2011 | 2015-08-27 23:19 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手の守備成績(8/25現在)守備率&簡易RF

このところ、キーワード検索で当ブログに来て下さる中で、
「山田哲人 守備」のキーワード検索が目立って増えています。
山田選手に関しては、打撃だけではなく、それだけ守備でも注目されていることの証でしょうね。

6月に一度、山田選手の守備のデータをアップしましたが、こちら
この記事が、キーワード検索で多くヒットしているようです。
今回は、それから2か月ほど経った8月25日時点での守備成績をまとめました。

NPB2015年度 セントラル・リーグ セントラル・リーグ個人守備成績(規定以上)を参照して表にしました。

守備率=(刺殺+補殺)÷(刺殺+補殺+失策)=(刺殺+補殺)÷ 守備機会

セ・リーグ守備率ランキング

e0222575_1028161.jpg


昨夜26日の巨人戦で、山田選手は落球の失策があって、上の表の失策数が1個増えました。
6月までは2失策だったのが、最近エラーがチョコチョコ出ていて昨日までで7失策。
山田くんの場合、ゴロ捕球でのエラーは少なくて、どちらかというとフライ捕球でのミスが増えています。

山田選手の属するヤクルトスワローズは、屋外球場の試合が続いて夏場の疲労は隠せません。
先日のテレビ中継では、山田くんの体重は、公表76kgが72kgまで落ちているとかで、
体力の消耗や、集中力も影響しているのかもしれません。
それでも、守備率は1位をキープして、堅実な守備をみせています。

e0222575_155444.jpg



セカンドは菊池涼介選手がいるので、どうしてもあの超人的な守備や派手なパフォーマンスに目が行きますが、
山田くんの守備は、年々、飛躍的に安定して上手くなってきているのは確かです。
また、センター寄りの打球に追いついて1塁へジャンピングスローや、グラブトスなどの技も向上しました。
それは、ヤクルトの試合をつぶさに見ているファンなら知る所です。
上の表でもわかるように、併殺も多く取れて、投手陣を助けています。

昨夜は、侍ジャパン監督の小久保さんがNHK/BSで、ヤクルト戦を解説されていましたが、
(私は小久保監督を毛嫌いしているので、フジONEの方で見ていました)
その目の前で、山田くんがエラーをやらかしたので、またこれで、
小久保監督はジャパンのセカンドは菊池選手だと判断したかもしれませんね??

最初から、ジャパンの4番は中田翔選手、セカンドは菊池選手と決めてかかっているところがあるので、
こればっかりはどうしようもありません。

確かに菊池選手は、守備では誰もマネできないようなスーパープレーを披露し、球際にも強いです。
その点は認めます。
ただ、打撃を含めた総合力での2塁手としては、昨シーズンは好敵手でしたが、
今季は、山田選手の打撃が遥かに上で、比べるのは山田くんに失礼かもしれません。

まあ、でもおそらくジャパンのセカンドは菊池選手で、
山田くんは、また普段はやらないファーストやサードをたらいまわしにされるんでしょうね。
本人は代表入りを熱望しているので大きな声では言えませんが、
そんなことになるなら、代表入りなんて辞退してしまえと、ファンの私は思ってるくらいです。


守備に関しては、最近はいろいろな指標が考案されてきました。
Wikipediaによると、
セイバーメトリクスの発達により、「どれだけエラーしたか」という主観的な観点からではなく、
「どれだけアウトを稼いだか」、「どれだけの得点を防いだか」という客観的な観点から
守備力を評価する方法が採用されるようになり、様々な指標が作られています。

守備の指標を見る計算方法として、メジャーリーグの公式記録にはレンジファクター(RF)が採用されています。
アウト寄与率(レンジファクター、RF: Range factor)とは
ある選手が1試合平均(9イニング換算)でいくつのアウトに関与したかを示す指標で、計算方法は

アウト寄与率(RF)=(刺殺+補殺)÷ 守備イニング数 × 9

ただ、日本では守備イニング数が公式記録として発表されていないため、
自力で調べるには時間がかかりすぎるので、簡易RFの数字を見ることにします。
計算方法は

簡易RF =(刺殺+補殺)÷ 出場試合数

これで、8月25日時点の上記の5選手を計算しました。(間違っていたら指摘してください)
結果は以下の通りで、ここでも山田哲人選手がトップの成績です。

山田哲人 5.635 片岡治大 4.894 菊池涼介 5.545 石川雄洋 5.573 上本博紀 5.516

守備の指標には、この他UZRなどがありますが、
これは、リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、
守備でどれだけの失点を防いだかを計算するものです。
データ提供サイトが有料なので、私は入手できません。

ちなみに、2塁手ではありませんが、オリックスのショート・安達了一選手が、
UZRでは抜群の数字をあげています。
確かに、派手さはありませんが、守備範囲が広くて、送球も安定していて
上手いなあ~と思いながら見ています。
さりげなくいい守備をするプレーヤーが、実は本当に上手いのかもしれません。

守備にはミスはつきものです。山田選手は、まだまだイージーなミスも出ますが、
これからも身体能力プラス努力と練習で、さらに守備に磨きをかけてほしいです。
一日も早く、日本のセカンドは「山田哲人」と言われるよう進化してくれるよう期待しています。

山田くんの場合は、今季はトリプルスリーがほぼ確実で、
ホームラン王と盗塁王の史上初の同時2冠も視野に入ってきました。
さらに、それ以上のタイトル獲得の可能性もあります。
走攻守すべてにわたって一流のアスリートに成長しています。
若干23歳の若者が、これからどこまで進化するのか末恐ろしいほどです。
こういう選手をリアルタイムで見られるのは、プロ野球ファンとして心から幸せなことだと思います。
by misty2011 | 2015-08-27 11:53 | 東京ヤクルトスワローズ

小川泰弘9勝目、執念の粘りで押し出し四球をもぎ取り菅野KO!☆4-0

神宮で読売ジャイアンツに先勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、巨人は菅野智之投手のエース対決

復調してきたライアン小川投手には、神宮球場を苦手とする菅野投手に是非投げ勝ってもらいたいものです。
昨夜の試合で足がつった川端慎吾選手は、無事スタメン出場。ひと安心です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 小川投手が7回1/3を無失点で9勝目!4投手の完封リレーでジャイアンツに連勝!


小川投手は初回から毎回ヒットを打たれランナーを出しますが、
巨人打線が、甘い球を見逃す消極的な打撃や、打ち損じに助けられ得点を許しません。

一方、菅野投手は序盤は球がキレて調子がよさそうでした。
ヤクルトは3回、2死から、比屋根選手が四球、川端選手がヒットで2死1、2塁のチャンスでしたが、
山田選手が見逃しに三振に倒れ得点できません。
初球に甘い球がきましたが、いつものようにバットを振らず見送ったのが、この打席のすべてでしょうね。

小川投手は4回も2安打されピンチでしたが、この回も0点に抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の畠山選手がショート内野安打で出塁。雄平選手もヒットでつなぐと
ミレッジ、大引選手は三振に倒れ2死となりますが、中村悠平捕手が四球を選び2死満塁。

ここで、小川投手がファール、ファールで11球粘って菅野投手から押し出しの四球をもぎとり
ヤクルトが1点先制!
ライアン小川投手の執念を感じました。野手でもなかなかあれだけ粘れないでしょうね。
今日はこの打席が勝負を決めたといっても過言ではありません。

がっくりきた菅野投手は、このあと比屋根選手にも連続の押し出しフォアボールを与え2-0
さらに、川端選手がライトへタイムリーヒットを放ち3-0
山田くんの打席ではパスボールで4-0
しかし、山田選手は力みまくって、結局最後はスライダーに空振り三振に倒れこの回4点どまり。

小川投手は、序盤に球数を相当費やしましたが、リードしてからはテンポがよくなります。
7回は今日初めての三者凡退に抑え、8回も続投。
しかし、1死後、阿部選手に死球をぶつけ、ここでオンドルセク投手に交代。
後続を打ち取ります。

4-0のまま9回は秋吉投手が登板
しかし、井端選手に四球、小林捕手にヒット打たれ、無死1、2塁となったところでバーネット投手を投入
4点差でも最初からバーネット投手でよかったように思いました。
バーネット投手は危なげなく後続3人を抑えゲームセット

ヤクルトが、小川-オンドルセクー秋吉-バーネット投手のリレーで巨人を4-0で完封しました。
これで巨人に連勝して、ヤクルトは2位に浮上
今日は首位の阪神が負けたので、阪神とのゲーム差は3となりました。

序盤は、圧倒的に菅野投手のほうがよかったですが、これだから野球は面白いですね。
味方の拙攻続きに、菅野投手が辛抱しきれなかったのかもしれません。
それにしても、押し出しのフォアボールを選んだ小川投手、感動しました。
菅野投手との投げ合いに、絶対に負けたくないという凄まじいくらいの執念を感じました。
自ら先制点を奪い自援護。これで一気に菅野投手が崩れました。
投手の打席って大事ですね。自らがそれを証明しました。

小川投手は8回途中まで投げ、123球7安打6奪三振無失点で9勝目を挙げました。
ナイスピッチング、そしてナイスバッティング!おめでとうございます。

石川投手、小川投手と左右のエースで巨人に連勝できたのは大きいですね。
明日はルーキーの寺田投手の先発ですが、この勢いで3連勝したいですね。
巨人打線はあまり当たってなくて、怖さは感じません。
ビビらないで攻めのピッチングをしてほしいですね。

今日ノーヒットで連続ヒットが14試合で止まった山田くんは、明日は今日の分まで打ってくれたらと思います。
山田くんの打席でいつも思うのは、初球の甘い球を見逃すことです。勿体ないったらありません。
相手バッテリーも、わかっていてそういう攻めをしてきているように感じます。
初球から集中して打席に立ってほしいです。

今日は2安打した慎吾くんと打率が離され、また盗塁のチャンスもありませんでした。
明日は、出来れば盗塁するチャンスがあることを願っています。
トリプル3まであと4個なので大丈夫とは思いますが、やはり早めに決めてほしいというのはありますからね。

昨日、今日とスタンドではご両親とお姉さんが応援されていましたが、今日はいいところなくて
残念でした。
山田くんは、どちらかというとお母さん似でしょうね。お姉さんもきれいな方でした。

小川泰弘投手、ピッチングも打席も粘りが見事でした。9勝目おめでとうございます!
e0222575_971072.jpg

by misty2011 | 2015-08-26 22:38 | 東京ヤクルトスワローズ

中4日の石川力投☆5-2、中村2号ソロ・山田32号2ラン

3位の東京ヤクルトスワローズは今日から神宮で2位の読売ジャイアンツとの3連戦
台風の影響で空模様が心配されましたが、無時試合が行われました。

先発はヤクルトが中4日の石川雅規投手、巨人は小山雄輝投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 中4日の石川投手が7回2/3を2失点の好投で8勝目!ジャイアンツとの3連戦に先勝!!

先制したのはヤクルト
1回裏、先頭の比屋根選手がヒット川端選手もヒット、山田くんは四球で歩き無死満塁
畠山、雄平選手は倒れ2死となりますが、ミレッジ選手が押し出しの四球を選び、ヤクルトが1点先制!

2回裏には中村悠平捕手が2号ソロホームランをレフトスタンドに運び2-0
2死後、川端、山田選手が四球を選び2死1、2塁となり、畠山選手が2番手の田原投手から
レフトへタイムリー2塁打を放ち3-0

4回にはヒットの川端選手を置いて、
山田くんがレフトスタンドに32号2ランホームランを放り込み5-0と突き放します。

石川投手は5回まで巨人打線をノーヒットに抑える好投。

6回に亀井選手に初ヒットを打たれますが、この回も0点に抑えます。

しかし7回、阿部慎之助選手にソロホームランを浴び5-1

その裏1死後、石川投手が今日2安打目のヒットで出塁し、比屋根選手の送りバントで2塁へ進みます。
川端選手のセカンド内野安打で2死1、3塁となりますが、1塁を駆け抜けた慎吾くんが左太ももを痛めて負傷交代。
心配ですね・・・。軽症であってくれたらと願います。(足がつったそうです。)
代走に今浪選手を送り、打席には山田くんが入りますが、センターフライに倒れ、この回は追加点ならず。
慎吾くんのケガの情報は、入り次第追記します。

石川投手は8回も続投で、アンダーソン、加藤選手に連打され無死1、3塁から
亀井選手に犠牲フライを運ばれ5-2

ここで秋吉投手に交代し、橋本選手にヒットを打たれますが、坂本選手を打ち取り追加点を許しません。

9回はバーネット投手が締め、ヤクルトが5-2で巨人を下し、初戦をとりました。

石川投手は中4日の疲れも見せず、8回途中まで投げ4安打2失点の力投で8勝目を挙げました。
おめでとうございます。

お立ち台には、巨人打線を2点に抑えた石川ー中村のバッテリーが呼ばれました。
中村捕手は2号ソロなどマルチヒット、また石川投手を好リードしました。
中村くんのバッティングの状態が少しずつよくなってきているのが、これからの戦いに向け明るい材料です。
中村捕手はほぼフル出場の中、疲労度は相当なものだと思いますが、疲れた様子も見せず
頑張っています。
先発投手陣が厳しい状況ですが、これからも扇の要として投手陣を引っ張っていってください。


写真は4月26日神宮 中村悠平捕手
e0222575_1937436.jpg


打つ方では川端選手が3安打猛打賞!しかし、ケガの状態が心配です。
山田くんは2ランなどマルチヒット。今季は巨人戦にあまり打ってないので、これから逆襲ですね!
畠山選手は3安打猛打賞1打点。

今日の結果、首位打者は再び入れ替わって川端選手が.337でトップ。山田くんは.336
打点は畠山選手が85打点、山田くんは81打点で4点差となりました。
チーム内でのタイトル争いは、ますます激化してきました。

一方、雄平選手は相変わらずで、もう何とっていいのやら・・・。
また、大引選手がこのところ打撃がすっかり冷えてきました。
チャンスでも打てなくなっているのが心配です。
今日は今浪選手がスタメンでもいいかと思っていましたが、慎吾くんのケガの状態によっては
下から西浦選手あたりを上げてほしいですね。

川端選手のケガの続報が待たれます。足がつったくらいならいいんですが。
慎吾くんはつっただけのようで、どうやら大丈夫そうです。
by misty2011 | 2015-08-25 22:02 | 東京ヤクルトスワローズ

8/24時点の山田哲人選手打撃成績、トリプルスリーへ盗塁M4、打撃タイトル争いの行方は?

ヤクルトは昨夜までに114試合を消化し、残り試合は29試合
チームは現在、借金1で、2位巨人と2.5ゲーム差、首位の阪神とは4.5ゲーム差と差が広がりました。
振りむけば、4位広島カープとは2ゲーム差。
ここからは熾烈なAクラス争いとなりそうです。
優勝を目指すのはもちろんですが、その前に、何としても3位以内のAクラス確保に
チーム一丸、一戦一戦を悔いのないよう戦い抜いてほしいと思います。

今日は試合がないので、恒例となった山田哲人選手の打撃成績一覧をまとめました。

セ・リーグ主要部門打撃成績一覧(8月24日現在 敬称略)

e0222575_14162261.jpg




山田くんは、22日の中日戦では前日から4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録となる3発を放ち、
本塁打はリーグダントツの31号となりました。
また、23日の試合ではシングルヒットを打って盗塁を決め、盗塁数は26個となり
2位の梶谷選手に4個の差をつけました。
打率も川端慎吾選手を僅差で追い抜き、現在.333と首位打者に立ちました。

念願の3割・30本塁打・30盗塁のトリプルスリーに向け、ホームランは既にクリア
打率もよほどのことがない限り3割キープはできるでしょう。
盗塁は、残り29試合であと4個。30盗塁の可能性はさらに高くなりました。
この先、ケガさえなければ、トリプルスリーの偉業達成はほぼ確実でしょうね。

パ・リーグでも柳田悠岐選手がトリプル3に向け可能性が高まってきました。
打率は文句なし、ホームラン、盗塁ともM4で、残り試合が35と多いので、こちらもほぼ間違いないでしょう。
セ・パ同時達成となると、さらに快挙です。楽しみにしています。

山田哲人選手の場合、トリプルスリーのほか、上の一覧表でもわかる通り、
打撃部門のすべてでトップ争いをしています。
一覧表の上の6部門は記録によるタイトルがかかっています。

打撃一覧で訂正 打点部門 4 ゴメス→5 ゴメス選手に訂正します。

タイトルではないこれ以外の部門でも、山田くんは得点塁打数長打率がダントツ1位
2塁打数も現在33でトップです。

本塁打は31本で独走状態。ホームラン王は当確でしょ!
打撃3冠王へ向けては首位打者と打点王は最後までもつれそうです。
しかも、ライバルが同じチームにいるというのが、何とももどかしいですね。
打率は川端慎吾選手、あと筒香嘉智選手を交えて、最後までもつれそうです。

打点は、畠山選手と10打点以上離されていましたが、ここへ来て5打点差まで縮めてきました。
こちらも最後まで目が離せません。

私は山田くんファンなので、そりゃ~、獲得可能なタイトルは一つでも多くゲットしてほしいと思いますが、
若干23歳で、史上最年少の3冠王にでもなったら、もう凄すぎて、
来年からどうなっちゃうのかと、逆にそちらを心配します。

今シーズンは、まずはトリプルスリー達成で、あとは本塁打王と盗塁王の史上初の同時2冠達成
私はタイトル争いでは、これを一番強く望みます。

今季はホームラン王常連のバレンティン選手が離脱、
昨年のホームラン王のエルドレッド選手も前半は離脱で、外国人大砲が不在でした。
和製大砲がホームランキングになれるまたとないチャンスです。

そもそも、山田くんは小顔でたれ目で可愛らしくて、体格も細身で恵まれているとは言えず、
とても和製大砲というイメージではなくて、そのギャップが面白いですね。
狭い神宮補正と言うのは確かにあると思いますが、飛距離は他のホームランバッター以上で、
スイングスピードが抜群に速く、またスピンがかかって、とにかく打球が上がって伸びるんです。

それプラス、盗塁王との同時2冠は、史上初ということで、是非成し遂げてほしいものです。
過去には、古くは金山次郎さん、最近でも随分前ですが、秋山幸二さんが、
違うシーズンで、本塁打王と盗塁王を獲得していますが、
山田くんが同時ゲットなら、史上初の快挙!大いに期待しています。
盗塁は梶谷選手が不気味ですが、どうか空気を読んでって・・・てなワケないですよね。

あとは、私の希望としては、首位打者はできれば山田くんに獲ってほしいタイトルですが、
バッティング技術では天才の川端選手が最有力のような気がします。

ただ、慎吾くんが首位打者を獲ったら、山田くんが慎吾くんに高級腕時計をプレゼントしなきゃいけません。
川端選手は内野安打も含めて、ヒットを打つことに特化した選手です。
山田くんは長打力、走力、守備力も含め、トータルでは川端選手よりは断然上の能力を持っています。
内野安打を除けば、ヒット数だって山田くんの方が多いです。
これでも二人の勝負に負ければ、腕時計をプレゼントするって、何だか理不尽なような気がします。
山田くんが勝てば、それは文句なしでしょう!

山田くん推しのばあさんからすると、初タイトルに燃える川端選手には、
最多安打のタイトルで手を打ってほしいですが、そうもいかないんでしょうね(笑)。
まあ、最後までいい競争をして下さい。

打点王に関しては、同じチームの4番・畠山和洋選手と争うことになりましたが、
私は山田くんファンであっても、心情的には畠山選手に打点王は獲ってもらいたいですね。

やはり勝負強さ、配球の読みなど、畠山選手のほうが数段上です。
打率はそう高くありませんが、いいところで打ってチームを勝利に導いているイメージが強いですからね。
打点王はそういう選手こそ獲得する価値があると私は考えます。
あと、畠山選手はこれを逃すと、このあとそうチャンスがあるかどうかわかりません。
そういう意味でも、打点王はどうか畠山選手が獲得してほしいと願っています。

それから、出塁率のタイトルも、出来れば山田くんがゲットしてほしいですね。
これも、最後まで筒香選手ともつれそうです。

以上のまとめで、私の希望するタイトル獲得選手は・・・
ヤクルトスワローズ勢が打撃部門のタイトル独占で
山田哲人選手→本塁打 首位打者 盗塁 出塁率 タイトル外ではトリプルスリー
畠山和洋選手→打点王
川端慎吾選手→最多安打

果たしてシーズン終了時に、誰がどのタイトルをゲットするのか、今から楽しみにしています。

チームとしては、最低でもAクラス死守!
悲願の優勝に向け、最後まで粘り強く戦ってください。
山中投手が離脱した現在、復調なった小川泰弘投手以外、
先発投手陣が投げてみなきゃわからなくて、勝ちを計算できないのが何ともはや苦しいですね・・・。

なお、本日8月24日(月)夜、NHK「ニュースウォッチ9」に山田選手が登場します。
お見逃しなきように!!
by misty2011 | 2015-08-24 14:42 | 東京ヤクルトスワローズ