Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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10/29神宮観戦 ソフトバンク日本一!優勝セレモニー 胴上げ・表彰式・集合写真ほかフォト

10月29日神宮 日本シリーズ第5戦の試合編フォト(こちら)に続き、
今回は、日本シリーズ2連覇を果たした福岡ソフトバンクホークスの工藤監督ほかの胴上げ、
優勝セレモニー、表彰式・集合記念写真などのフォトをアップします。

5-0で東京ヤクルトスワローズを下し、2年連続7回目の日本一が決まった瞬間、
ナインがマウンドに集まります。
既出ですが、内川聖一選手が駆け寄ります。涙の松田宣浩選手
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内川キャプテンと工藤監督が抱き合っています。画像をクリックすると拡大します。
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胴上げ 9度宙に舞った工藤公康監督 
画像をクリックすると拡大します。
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孫正義オーナーの胴上げ 画像をクリックすると拡大します。
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松田宣浩選手会長の胴上げ 画像をクリックすると拡大します。
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ベンチで悔しさを噛みしめながら胴上げを見るヤクルトナイン
森岡良介選手会長は立ったままです。
左はしには元ソフトバンクの山中浩史投手の姿が。登板機会がなくて残念でしたね。
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工藤監督の日本一優勝インタビュー
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MVPの李大浩選手のインタビュー
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ヤクルトナインはベンチ前で整列
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表彰式が始まりました。
日本一のチャンピオンフラッグが熊崎コミッショナーから工藤監督に贈呈されます。
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トロフィーの授与
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ソフトバンクホークスの選手たちが整列
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MVP李大浩選手の表彰 トロフォーの贈呈 
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MVPの賞金などが次々に贈呈されます。
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優秀選手賞の3選手 左からバンデンハーグ投手 明石健志選手 武田翔太投手
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明石健志選手に優秀選手賞のトロフィーが贈呈されます。
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同じくバンデンハーグ投手 シャッターチャンスを外しました。
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武田翔太投手
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続いて、ヤクルトスワローズからは山田哲人選手が敢闘賞で表彰されました。
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山田選手の表彰式の写真は、先にアップした こちら

トロフィーを手に、表彰選手5選手の記念撮影 
バンデンハーグ投手、明石健志選手、李大浩選手、武田翔太投手、山田哲人選手
おめでとうございます。
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ソフトバンクホークス 日本チャンピオンフラッグを持って集合記念写真
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画像をクリックすると拡大します。
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ソフトバンクホークスの選手、監督、そしてファンの皆さま、日本一おめでとうございます。
ホントに強くて、ヤクルトは完敗でした。
もっと競った試合をして盛り上がりかったですが、力の差をまざまざと見せつけられました。
しばらくは最強ソフトバンクの時代が続きそうですね。

このあと、ソフトバンクナインはレフトスタンドに挨拶に出向いていましたが、
時間が遅いのでこれにて私は帰宅しました。

以上、福岡ソフトバンクホークス日本一の胴上げ、表彰式ほかの写真でした。

次回は、元ヤクルト戦士だった川島慶三選手、飯田コーチのフォトをアップする予定です。
by misty2011 | 2015-10-31 21:07 | パ・リーグ

10/29日本シリーズ第5戦観戦 ヤクルト完敗、ソフトバンク2年連続日本一!試合編フォト

遅くなりましたが、10月29日神宮球場、日本シリーズ第5戦観戦の試合編フォトです。

メンバー表交換 お互い1年目の新監督 真中満監督と工藤公康監督
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第5戦スターティングオーダーと審判団
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 石川投手が痛恨の被弾、打線も沈黙…神宮でホークスに胴上げ許す


ヤクルト先発は、初戦に登板した石川雅規投手が中4日で5戦目のマウンドに
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初回、先頭の元ヤクルト戦士・川島慶三選手に2塁打を打たれます。
ヘッドスライディングする慶三くん  めちゃブレました。
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いきなりピンチでしたが、無失点に抑えます。
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ソフトバンクホークスの先発はスタンリッジ投手
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2回裏1死後、バレンティン選がヒットで出塁
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2死後、雄平選手もヒットで2死1、3塁も、中村悠平捕手が倒れ先制ならず。
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3回まで無失点の石川投手
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3回裏1死後、上田剛史選手が四球で出塁
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川端慎吾選手はヒットでつなぎ1死1、2塁も、山田選手が三振、畠山選手も倒れ得点できません。
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4回、先頭の明石腱志選手がレフトへの2塁打
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1死3塁から、李大浩選手がレフトスタンドへ2ランホームランを放ち、ソフトバンクが2点先制
ポールをまいたかどうかビデオ判定に持ち込まれ、長い協議の結果、ホームランと判定されました。
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3塁・飯田哲也コーチとハイタッチして
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ホームインしてベンチに戻ります。
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5回、石川投手は今宮選手に2塁打を打たれます。
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スタンリッジ投手に四球を与えたところで
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ヤクルトは石山泰稚投手に交代
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川島選手はサードゴロも、川端選手が弾いて出塁、1死満塁のピンチ
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畠山選手が石山投手に声をかけます。
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2番・明石選手にレフトへタイムリーヒット浴び0-3
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なおも1死満塁から、柳田悠岐選手のファーストゴロで0-4
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6回、7回は秋吉亮投手が0点に抑えます。
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7回ラッキー7の応援
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ソフトバンクは7回から森唯斗投手が登板
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1死後、雄平選手が内野安打で出塁
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2死1塁で、代打ユウイチ選手がコールされ、スタンドからは大声援
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セカンドゴロに倒れ、引退するユウイチ選手はこれが最後の打席となりました。
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8回はオンドルセク投手が登板 帽子を飛ばしながら力投 0点に抑えます。
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8回裏、バリオス投手が登板
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1死後、川端選手が四球を選んで出塁
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山田選手はレフトへの大飛球
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私は入ったかと思いましたが、あと一伸び足りず2アウト 畠山選手も三振に倒れ3アウト
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9回はバーネット投手が登板
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先頭の代打・本多選手のヒットを打たれ、送りバントで2塁へ、明石選手のショートゴロで3塁へ
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柳田悠岐選手がセンター前タイムリーヒットを放ち0-5
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不調の日本シリーズでしたが、最後の打席でタイムリーヒットの柳田選手
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4番・李大浩選手の右手に死球をぶつけますが、松田選手を三振に仕留め3アウト
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9回裏、ソフトバンクはサファテ投手
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バレンティン、今浪選手が倒れ2死となり、最後は雄平選手が空振り三振でゲームセット
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それにしてもソフトバンクは強かったですね。球団初の2連覇、7回目の日本一おめでとうございます。
右はしの松田宣浩選手は泣いていました。
歓喜の輪に、骨折して試合に出られなかった内川聖一選手が駆け寄ります。
こちらは画像クリックで大きくなります。
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第5戦は0-5でソフトバンクに完封負け 
ヤクルトはシリーズ1勝しかできず完敗。日本一は叶いませんでした。
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このあと、準備出来次第、日本一のソフトバンクに敬意を表して、
胴上げ、優勝セレモニー、表彰式の写真ほかをアップします。
by misty2011 | 2015-10-31 11:11 | 東京ヤクルトスワローズ

10/29試合前、前日はずれたアゴを気にしていた山田哲人くんフォト

10月29日日本シリーズ最終戦となった神宮での第5戦
試合後のセレモニーなど一部をアップしましたが(こちら) 、今回は、試合前の山田哲人選手の写真です。

前日シリーズ第4戦5回、細川捕手が弾いたボールが顔面に直撃し、あごが外れて自分で入れた山田哲人選手
やはりまだ気になる様子でした。

10月29日、記者に囲まれて球場入り
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おそらく、外れたアゴのことを聞かれていたでしょうね?
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ストレッチ中 西田明央捕手と一緒
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気になるのかアゴをさすっていました。
そのあと、歯を食いしばったり、噛み合わせを確かめたりして、西田くんに見てもらっています。
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西田くんがいるときは、いつもペアを組んでアップしています。
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列を組んでアップ中 山田くんは先頭です。
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試合開始直前 子供たちと一緒に守備位置につきます。
アゴをさすっている山田くん 
頬骨と入れた左側のアゴがまだしっくりいかない感じなんでしょうね。
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試合中は気になる素振りを見せずにプレーしていました。
違和感が長引くようであれば、お医者さんに行った方がいいかもしれませんね。
どうかお大事に!

山田くんはプレミア12の試合があるので、あまりゆっくり休めません。
それまで少しの間でも、シーズンの疲れがとれたらと思います。
by misty2011 | 2015-10-30 14:17 | 東京ヤクルトスワローズ

10/29神宮第5戦観戦 日本シリーズ終戦 山田哲人選手が敢闘賞、ユウイチ選手の胴上げフォト

日本シリーズ2015第5戦目、神宮最終戦に行ってきました。
第5戦の試合は0-5で(訂正)完敗。
14年ぶりの日本一を目指した東京ヤクルトスワローズでしたが、福岡ソフトバンクホークスに1勝4敗で敗れ
日本一の頂点には届きませんでした。
悔しいですが、やはり下馬評通り、圧倒的にソフトバンクが強かったですね。
ソフトバンクは2年連続7度目の日本一となりました。おめでとうございます。

工藤監督と真中監督の新監督対決は、工藤ソフトバンクに栄冠が輝きました。
9度宙を舞った工藤公康監督 こちらは画像をクリックすると拡大します。
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シリーズは4勝1敗でソフトバンクホークスの圧勝でした。
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試合編、2連覇のソフトバンクホークスの優勝セレモニーは後回しにして、
まずは、今シリーズで敢闘選手賞に選ばれたヤクルトスワローズの山田哲人選手の表彰式の写真です。

熊崎コミッショナーから敢闘賞のトロフィーが授与されます。
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シリーズでの山田くんの調子そのものは良いとは言えませんでしたが、
何といっても第3戦のシリーズ史上初の3連発がヤクルト唯一の勝利へ導きました。
あの3連発はインパクトがありましたね。おめでとうございます。
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のちほど写真をアップしますが、山田くんは、前日、細川捕手が弾いた打球が当たって
あごを外し、自分で入れたそうですが、今日もあごを気にしていました。
まだ痛いのかもしれません。噛み合わせを西田捕手に見てもらうシーンもありました。


各スポンサーから賞金や賞品が次々に贈呈されます。
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日本シリーズ優勝のソフトバンクの表彰選手
MVPは李大浩選手 優秀選手賞は明石健志選手、武田翔太投手、バンデンハーク投手、
そして敢闘選手賞の山田哲人選手がトロフィーを手に一緒に並びます。
後ろの右から2番目は吉井理人コーチ 随分痩せていました。
こちらは画像をクリックすると拡大します。
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この後、ソフトバンクの集合記念写真の撮影がされましたが、
その間に、ヤクルトナインはライトスタンドに出向き、ファンに今シーズン最後の挨拶
画像をクリックすると拡大します。
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画像をクリックすると拡大します。
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外野で引退する松元ユウイチ選手の胴上げが始まりました。
3塁内野からの撮影なので、あまり大きく撮れませんでした。
画像をクリックすると拡大します。
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涙をこらえきれないユウイチ選手 1枚追加
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1塁内野スタンドの声援に両手をあげて応えます。
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深々と一礼  これを最後に、私は帰宅の途につきました。
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ユウイチ選手、おつかれさまでした。ありがとうございます。
引退後は、ヤクルト2軍の打撃コーチになることが決まっています。
ユウイチ選手の写真は、最後の打席も含め、また後日アップします。

準備出来次第、試合編、その他の写真をアップします。

私は第6、7戦のチケットを取っていましたが、払い戻しとなりますね・・・。
予約していたホテルも、急いでキャンセルしました。今日までならキャンセル代がかかりません。
飛行機は予約してなかったのでセーフ。
結局、私はヤフオクドームだけには縁がないようで、まだ一度も行ったことがありません。
気が早いですが、来年はセパ、どのチームが日本一を争うんでしょう?

ヤクルトは、リーグ優勝の喜びと、日本一になれなかった悔しさを2015年は同時に味わいました。
ソフトバンクに完敗して、ヤクルトは、いろいろ課題が多いことが首脳陣、選手ともども感じたことと思います。
来季はまた新たな気持ちで頂点目指してチャレンジしてほしいですね。
1年間ありがとうございました。お疲れさま!
by misty2011 | 2015-10-30 02:15 | 東京ヤクルトスワローズ

10/28神宮観戦 日本シリーズ第4戦フォト、館山不調、李大浩を止められずソフトバンクが王手

今日は神宮に出かけて、日本シリーズ第4戦を観戦しました。
前日の第3戦は、山田哲人選手のシリーズ史上初となる3連発などでヤクルトが勝って
対戦成績を1勝2敗としました。
これでヤクルトに流れが来るかと思いましたが、そう甘くはありませんでした。

第3戦が当たりの試合なら、今日は先発の館山投手の出来が悪かったのもあってグダグダの試合となり、
ヤクルトは4点は取ったものの、追いつかない程度の反撃で、やはり力の差を感じた試合でした。
こんなことなら、第3戦のチケットを買っておくべきだったと後悔しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 上田選手が追撃の2点タイムリー二塁打も…追い上げ及ばず王手をかけられる

では試合経過に沿って写真を並べておきます。
今日はネット裏のまずまずの席でしたが、前に通路があって、売り子さんらの人通りが頻繁で視界が遮られ、
とても落ち着いて写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。
それに、ヤクルト的にはあまり盛り上がる場面もありませんでした。

先発は東京ヤクルトスワローズが館山昌平投手
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館山投手は初回、福田、柳田選手に四球を与え1死1、2塁から、
李大浩選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
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ソフトバンクホークスの先発は攝津正投手
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1回裏、2死後、山田選手が四球で歩き、畠山選手の打席でカウント1ボール2ストライクから
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ラン&ヒットで山田くんがスタートを切りますが。畠山選手はハーフスイングを空振り三振に取られ3アウト
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館山投手は3回、先頭の福田選手にヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれます。
明石、柳田選手に四球を与え無死満塁のピンチを招くと
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李大浩選手に走者一掃のタイムリー2塁打を浴び0-4
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1死後、今浪選手のエラーで中村晃選手の出塁を許すと、
2死後、細川捕手にもタイムリー2塁打を浴び0-5
1塁ランナーはホームタッチアウトとなります。

ヤクルトは3回、森岡選手がヒット、川端選手はエラーで出塁し、畠山選手も内野安打で2死満塁と
攝津投手を攻めますが
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雄平選手が空振り三振で得点なりません。

4回からは継投に入り、中澤雅人投手が無失点に抑えます。
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その裏、攝津投手から
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バレンティン選手がレフトへシリーズ初ヒット!
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今浪選手もヒットで無死1、3塁
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中村悠平捕手のセカンドゴロの間に3塁からバレンティン選手がホームインして1-5
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ようやく1点とって傘の花が開きます。
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5回からは松岡健一投手が登板 5回は三者凡退に抑えます。
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1枚追加
5回裏、山田選手の打席で、細川捕手が弾いた打球が山田くんの顔の口付近に直撃
珍しく痛そうにしていましたが、プレー続行。トレーナーも出てきません。
私は歯が折れたのかと心配しました。
あとで日刊の記事で知ったんですが、何でもあごが外れていて、自分で入れたそうです。
この打席、見逃し三振でしたが、そういうアクシデントがあったので、まあ仕方ないでしょうね。
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マスコットの交流 ハリーとつばみちゃん
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続投の6回、松岡投手は細川捕手に一発を浴び1-6
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6回、先頭のバレンティン選手がライトへのヒットで出塁 
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今浪選手は四球で歩き、
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中村悠平捕手はセンターへのヒットで無死満塁
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ここで、ソフトバンクは攝津投手から森唯斗投手に交代 代打の田中浩康選手が3球三振
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上田剛史選手がレフトへ2点タイムリー2塁打を放ち3-6
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続く川端選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して4-6

7回、ヤクルトは久古健太郎投手に交代 明石選手に死球をぶつけ1塁に出します。
しかし、柳田悠岐選手を見逃し三振ゲッツーに仕留めます。
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ギータ封じに今日も成功して、ほっと笑顔の久古投手
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このあと、秋吉亮投手につなぎ、得点を許しません。
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ラッキー7の東京音頭
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7回裏は千賀滉大投手が登板 2イニングパーフェクトに抑えられます。
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9回、ヤクルトはロマン投手が投げ、満塁のピンチを招きますが、松田選手をサードゴロに打ち取り3アウト
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9回裏、ソフトバンクはサファテ投手が登板
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1死後、川端選手がサード内野安打で出塁、山田くんは倒れ、畠山選手は四球で歩きますが、
最後は雄平選手が空振り三振に倒れゲームセット
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勝利監督インタビュー 工藤公康監督
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今日のヒーローは、3安打4打点の李大浩(イ・デホ)選手
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ヤクルトは先発の館山昌平投手が制球に苦しみ、3回4安打4四球5失点(自責は4)と試合を作れませんでした。
CSでも不本意な投球で今回もですね。
あれだけコントロールがバラバラでは、どうしようもありませんでした。
3戦目の先発が館山投手ではなかったのがよく分かるような出来でした。

打線はベテラン摂津投手を攻略できず、というより、今日マスクをかぶった細川捕手にやられた感じでしょうか。
山田くんは2三振を含む4打数ノーヒット1四球と抑え込まれました。
川端選手は最後の打席でボテボテの内野安打が出ましたが、
今シリーズは1戦目の第1打席でヒットを打ってからようやく2本目のヒット。
天才のバットが振れていません。
雄平選手もさっぱりですね。

バレンティン選手がようやくヒットを打って、今日はマルチ。
ただ、バレンティン選手はやっぱり大きいのが出ないと物足りません。

上田選手が2点タイムリー2塁打、下位の今浪選手がマルチヒット、中村選手が1安打1打点と
頑張りました。
上田選手は守備でもファインプレーがありました。

ヤクルトは、やっぱり中軸が打たないと、特に山田選手が抑え込まれると、得点できませんね・・・。
今シーズンは、私が観戦した試合は、山田くんが打たないんですよ。
ホームランも1本も生で見てないんです。
去年はよく打ってくれたんですけどね・・・。どうもめぐりあわせが悪いようでツライです。

王手をかけられた明日第5戦は負けられません。
石川投手に託すしかありませんね。
打線が援護して、少しでもらくに投げられるような展開になれたらと思います。
神宮で相手の胴上げは見たくないですからね。
勝って、再度ヤフオクドームで戦えることを強く望みます。
by misty2011 | 2015-10-29 03:30 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手、来季から背番号「1」へ!

日本シリーズ第3戦で、日本シリーズ史上初となる1試合3連発のホームランを放ち
ヤクルト今シリーズ初勝利へと導いた山田哲人選手。あまりの凄さに感動で震えが来ました。
その山田選手の背番号が、来季から「1」になることが内定しました。

スポニチ 山田 来季から背番号「1」へ!ミスタースワローズの象徴継承

追記
12月8日契約更改の記者会見で、正式に背番号が「23」から「1」に変更されることが発表されました。
サンスポ 燕・山田、背番1の先輩・青木からドッキリ授与式「プレッシャーに負けないよう」
サンスポ 燕・山田、異例ドッキリ更改「めちゃビックリ」 仕掛け人の衣笠球団社長&青木は大満足   

   
やっつけでレタッチしたので、雑な仕上がりですが、
山田哲人選手の背番号「1」のユニフォーム姿をイメージしました。
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どうでしょう、似合ってますか?


これまでのヤクルト背番号1の選手(敬称略)は
1950年井上 親一郎から始まり、宇野 光雄 佐々木 重徳 杉本 公孝 奥柿 幸雄と引き継がれ
1972~89年 若松 勉
1992~99年 池山 隆寛
2001~06年 岩村 明憲
2010~11年 青木 宣親

そして2016年シーズンより山田哲人選手に「ミスタースワローズ」の象徴の背番号「1」が
継承されることになりました。

待ちに待った背番号1と思うファンが多いと思いますが、
私はどちらかというと「23」のまま、山田選手がレジェンドになってほしかったと思っていました。

若松さん以前の選手の方々は、私は知らないので何とも言えませんが、
イメージ的には、今まで1番を背負った偉大な選手たちと山田くんはちょっと異質なので、
将来的には「23」が、これからのミスタースワローズを背負う番号になってほしかったように思っていたんです。

まあ~でも、本人も希望していたことなので、よかったと思います。おめでとうございます。
今までの「23」は青木宣親選手もつけていたし、これから入ってくる選手たちが、
空きになる「23」の背番号をつけることを誇りにしてほしいですね。

個人的には、背番号以前に、ダサいストライプのホームユニを、
すっきりしたデザインのユニフォームに変更してもらいたいと、そちらを強く希望します。

山田くんの場合、プロ野球選手としては体格にも恵まれてなく、どこにでもいる感じのお兄ちゃん風。
顔も、小顔でたれ目が可愛らしく、一見ひ弱な感じで威圧感はありません。
しかし、次々に記録を、それもさらっと塗り替えていく凄さは驚くばかりで、
そのギャップがたまらなくいいですね。

これからも、日本シリーズ3連発の伝説となった山田哲人選手の一層の活躍を願っています。
昨年のファン感謝デーで「スーパースター」になりたいと大胆に発言した山田くんが、
着々とスーパースターへの道を歩んでいる姿は、ファンとしては誇らしくまぶしく見えます。
応援する私のような年老いたばあさんにとっては、孫を見るようで、ホントは凄く心配でもありますが、
23歳の若きスターがどこまでこれから極めるか楽しみでなりません。

偶然にも、私が過去にファンサイトを立ち上げていた選手、
新庄剛志選手、高橋建投手ともメジャーに挑戦しています。(他にもいますが、言いたくないので内緒)
ゆくゆくは、山田くんもメジャーに挑戦するかもしれませんね!??

がん闘病中なので無理ですが、
山田くんが引退するまで長生きしていられたらなあ・・・と思います。
by misty2011 | 2015-10-28 13:21 | 東京ヤクルトスワローズ

見タカ!これが至宝・山田哲人くん シリーズ史上初1試合3打席連続本塁打、ヤクルト初勝利

敵地ヤフオクドームで始まった日本シリーズ2015
東京ヤクルトスワローズは、ソフトバンクホークスに力の差をまざまざと見せつけられ、
第1戦、2戦とも完敗で2連敗スタートとなりました。

今日から仕切り直しで、本拠地・神宮球場で3連戦を戦います。
第5戦まで試合があるかどうかも心配するくらいですが、
神宮なら何とかなるかもと希望をつなげるしかありません。

とにかく冷え切った打線の奮起しかないでしょ!
ちょっと前までは、傘マークがついていた天気予報でしたが、雨の心配はなく無事試合開始。
しかし、風が強いですね。

先発はヤクルトが杉浦稔大投手、ソフトバンクは中田賢一投手

ここまでは試合前に書きましたが、私の心配は吹っ飛びました。
「ヤクルトの至宝」いや、「日本の至宝」がやってくれました~♪♪

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手がシリーズ史上初の1試合3発&1試合での3打席連続弾!本拠地神宮でシリーズ初勝利

初回、杉浦投手は四球と柳田選手の2塁打でピンチでしたが、何とか0点に抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の上田選手が四球で出ると、
1死後、山田哲人選手が、中田投手のスライダーを捉え、バックスクリーン左に2ランを放り込み2点先制!

26日の移動日に、福岡空港で中畑清さんから打撃指導を受けた効果がばっちり出ました!
清さん、ありがとうございます。
迷いなく強く振り切ってスタンドに叩き込みました。やっぱりこれでなくっちゃ、山田くん!

しかし、直後の2回、杉浦投手は3安打され暴投もあって2点失い2-2の同点に。

すると3回、山田くんが今度は中田投手のストレートを、まるでリプレイを見るかのように
同じバックスクリーン左にソロホームランを運び3-2と勝ち越します。

しかし、杉浦投手が4回には今宮選手に、
5回には明石選手にバックスクリーンにソロホームランを放り込まれ3-4と逆転されます。

その裏、川端選手が四球で出ると、山田くんの打席でソフトバンクは中田投手から千賀投手に交代。
山田くんは、その千賀投手のストレートを捉え、今度はレフトスタンドへ2ランホームランを放ち
5-4と逆転!
1試合3発、しかも3打席連続本塁打は日本シリーズ史上初の快挙!
3打席連続ホームランは、2試合にまたがり3打席連続を打ったあの長嶋茂雄さん以来45年ぶりのことだそうです。

打った瞬間、鳥肌が立ちました。あまりの感動に、私は逆に声も出ませんでしたね。
何ちゅう子なんだろうって、もうねぇ・・・・・・
中田投手は打てても、千賀投手のストレート打つのは無理だろうって思った私はごめんなさいです。
しかも、1球高めに抜けた危ないボールがあった後だったので、余計にインハイを仕留めたのには
もう驚きでした。

これは、もうヤクルトは絶対に落とせない試合となりました。

ヤクルトは5回途中から継投に入り、ロマン投手が2番手で投げ、
3番手の石山泰稚投手が、キレのあるストレートで、ソフトバンク打線を抑えたのが光りましたね。

7回は、1死1塁で、久古健太郎投手が、柳田悠岐選手を空振り三振ゲッツーに斬って取った
ナイスリリーフがありました。中村捕手が強気で攻めまくる配球でした。素晴らしい!

8回1死後はオンドルセク投手につなぎ三者凡退に抑えます。

その裏、山田くんが倒れた後、畠山和洋選手が元ヤクルト戦士の五十嵐亮太投手から
レフトスタンドにソロホームランを叩き込み6-4
2点差にする価値ある一発でした。
この後も、雄平選手の2塁打、ユウイチ選手の四球でチャンスを作ると、
中村悠平選手がライトへ2点タイムリー2塁打を放ち8-4と突き放します。

9回はバーネット投手が三者凡退に締めゲームセット。
8-4でソフトバンクを下し、ヤクルトがシーリーズ3戦目、本拠地神宮で初勝利をあげました。

いやいや、シリーズ史上に残るメモリアルな凄い試合でしたね。
今日現地観戦のヤクルトファンの皆さん、おめでとうございます。

とにかく山田くんが凄かった!
1、2戦の不調がウソみたいな今日の3連発。どれも会心の一撃でしたね。

やっぱり中畑さんの助言が効いたんでしょうか?
左中間方向へ思い切って鋭く引っ張った山田くん本来のバッティングができましたね。
今日は風も追い風でばっちりでした。

神宮の申し子が、神宮でこれ以上ないシリーズ史上初1試合3連発のメモリアルな記録を作って、
ヤクルトにシリーズ初勝利をもたらしました。
日本シリーズの伝説となる試合でしょうね。

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8回の畠山選手の一発も効果的でした。この後、山田くんを簡単には歩かせなくなりましたからね。
そのあとの畳みかける攻撃も見事でした。
やっぱり、ヤクルトは山田くんが打つとノッてきますね。
ヤクルトスワローズというより、今日は「山田スワローズ」っていうのがピッタリのような試合でした。

山田くんファンのばあさんは、もう大満足で、もしこのシリーズ負けてもいいくらい嬉しかったです。
いえ、冗談ですよ、やっぱり勝たないと。

今日の1勝で、シリーズの流れはガラッと変わるでしょうね。そのくらい大きな勝利でした。
ソフトバンク自慢のリリーフ陣、千賀、五十嵐投手を打っての勝利ですからね。

今日の勝利で、これまでの2戦とはうってかわって、明日からの試合が楽しみになりました。
神宮でのヤクルトの強さを、ソフトバンクに思い知らせてあげようじゃありませんか!
すっかり強気になりました(笑)!
この勢いで、神宮はすべて勝って福岡に乗り込みたいですね。そうなってほしいと願います。
by misty2011 | 2015-10-27 23:09 | 東京ヤクルトスワローズ

由規投手と平井諒投手は育成選手に

東京ヤクルトスワローズは日本シリーズの真っただ中ですが、
その裏では寂しいニュースが。
右肩痛から復帰を目指していた(佐藤)由規投手と平井諒投手に対し
球団から、来季は支配下選手登録を結ばない旨、通告されました。
両投手とは、育成選手として再契約する見込みだそうです。

サンスポ ヤクルト・由規、来季育成契約に 球団幹部「完全な状態で戻って」


(佐藤)由規投手が右肩痛を発症したのは2011年9月。
2013年4月11日右肩のクリーニング手術を行い、復帰に向けリハビリを続けていました。
今シーズンは3年ぶりに1軍の沖縄浦添キャンプに参加し、連日のようにブルペンで投げ込みを行い、
復帰に向け順調に調整が進んでいるように見えました。
オープン戦も投げ、1軍復帰を首を長くして待っていましたが、結局上で投げることはありませんでした。

写真は2015年2月沖縄浦添キャンプより 由規投手
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1軍キャンプに参加できたことが嬉しくて、張り切っていたヨシくんでしたが・・・。
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下の写真は、由規投手が右肩の故障前、1軍最後の先発登板となった4年前の2011年9月3日神宮
対読売ジャイアンツ戦、雨の中、力投する由規投手 
ナイターでも指先までブレずに撮れて、私のお気に入りの1枚です。
当時は、まだ私ががんの手術前だったので、カメラと望遠レンズ合わせて2Kg 超の機材を手持ちで
撮影していました。
レンズが今使用のレンズよりハイクオリティなので、ホントはそのレンズを使いたいんですが、
もう軽いのに慣れると後戻りできなくなりました。
ユニフォームは、ストライプより、無地のこういうすっきりしたデザインにしてほしいですね・・・。
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由規投手は7回を投げ、無四球で2失点と好投。7勝目を挙げ、お立ち台に立ちました。
これ以降、1軍では一度も投げていません。

投げても不安のない完全な状態に戻して、再び神宮のマウンドで投げる由規投手を見たいと思います。
肩をやった投手の復活は難しいとは言われていますが、
私にとっては、スワローズブログを始めるきっかけとなった選手だけに、
復活のマウンドが一日も早く訪れることを願ってやみません。


同じく、育成選手となる平井諒投手
右肩を痛め、2013年4月18日登録抹消され、その後 右肩クリーニング手術を受けリハビリを続けていました。 

写真は2013年2月沖縄浦添キャンプの平井諒投手
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こちらは2013年11月ファン感謝デーでファッションショーに登場の平井投手
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奇しくも、由規投手も同じファッションショーに参加
また、ソフトバンクを今季限りで戦力外となった日高亮投手も一緒でした。
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由規投手は12月で26歳、平井投手はまだ24歳、万全の状態で復帰を果たしてほしいですね。
日高投手(25歳)は、どうするんでしょう?気がかりです。
ヤクルトに戻ってきてほしいですけどね。そういう話も出ていませんね?
by misty2011 | 2015-10-26 16:51 | 東京ヤクルトスワローズ

日本シリーズ第2戦は3安打完封負けで連敗、もうヤダ!相手の攻撃ばっかり長くて

昨夜、ヤフオクドームで開幕した日本シリーズ2015第1戦は、
ソフトバンクの強さに圧倒され、東京ヤクルトスワローズはスコア以上の完敗でした。
今日も負けると、そのまま一気に押し切られそうな勢いです。
ヤクルトにとって負けられない一戦となりました。

第2戦の先発は、ソフトバンクホークスがバンデンハーク投手、ヤクルトは小川泰弘投手
武田投手に対しては、ある程度対策を練って挑んでも打てなかったヤクルト打線が、
初物、しかもパで無敗のバンデンハーク投手を、果たして打てるでしょうか?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 小川投手が4回に痛恨の被弾、打線も沈黙し2連敗

ヤクルト打線は昨日にもまして無抵抗でした。
バンデンハーク投手に対し、わずか3安打。これではどうしようもありません。

初回、今日1番に入った上田剛史選手が、いきなりレフト前ヒットで出塁。
川端選手の打席で初球から走りますが、盗塁失敗。
これが成功していれば、ちょっとは流れが来たかもしれません??

上田選手は6回も2死からレフト前ヒットで、今日2安打。
バンデンハーク投手に最も合っていたようです。

あとは、4回2死後、山田哲人選手がライト前ヒットで出塁し、こちらは2盗に成功!
スタートが知人男性より格段によかったですね。
しかし、畠山選手が三振に倒れ、得点なりません。

ヒットが3本で、出塁したのが、山田くんとその知人男性だけではね・・・、話になりません。
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山田くんはシリーズ初ヒットが出て、これで少し打撃が上向くかと思いましたが、
そのあとは、またまた打ち上げて、今日は結局二つのポップフライとライト前ヒット。
バットが下から出るんでしょうかね?
杉村コーチ、バットの軌道の修正をお願いします!

先発の小川泰弘投手は、初回からヒット、盗塁、四球でランナーを背負いピンチでしたが、
何とか無失点で切り抜けます。
ソフトバンクの攻撃が30分も続きました。

こちらの攻撃はサクサク終わって時間調整も、2回終了で1時間以上経過。
いつ終わるんだろうと、うんざりでした。

小川投手は4回、柳田選手を四球で出した後、イ・デホ選手に2ランホームランを浴び2点先制されます。

6回は、秋吉亮投手が、中村晃選手にソロホームランを浴び3点目。
そのあと、ランナーを出し、福田選手にタイムリーヒットを打たれ4点目。

この後、オンドルセク、久古投手と継投し、ランナーは出しながらも追加点は与えませんでした。

ソフトバンクは9回はサファテ投手が登板。あっさり三者凡退でゲームセット。

2戦目も0-4でヤクルトは敗れ、敵地で連敗して神宮に戻ることになりました。

点差は4点ですが、1戦目に続き2戦目も点差以上の力の差を感じました。
今日は2発を含む8安打を打たれ4失点。
小川投手も粘ってはいましたが、4回の四球後の一発が痛すぎましたね。
まあ、試合通しては、昨日も今日も、よく4点で済んだという感じ。
柳田選手が本調子でないので助かっていますが、ここを起こすともっと点を取られそう。


問題は打てない打線でしょうね。セ・リーグの強力打線と言われるのが恥ずかしいような惨状。
1戦目が4安打で今日が3安打。
これで勝てと言っても無理です。

武田投手、バンデンハーク投手とソフトバンクでも最もいい先発と当たったので、
ある程度苦戦は覚悟していましたが、ここまで打てないとは思いませんでした。
ストレートが速い上に、キレのある変化球があって、おまけにコントロールもよくて
今日は無四球。つけ入るスキがありませんでした。
さらに、ソフトバンクは内外野とも守備もよかったですね。

2試合完敗なので、もう何も言うことはないんですが、
これで神宮に戻ったら打線は打てるんでしょうか?
心配になってきました。

3戦目以降は、あちらも中田投手や摂津投手、スタンリッジ投手などの先発が予想されるので、
1、2戦よりは打てそうな気がしますが、どうでしょう?
本拠地・神宮の地の利、おまけにお天気が雨模様で寒そうですね。
相手投手陣が慣れない神宮のマウンドと寒さで、本来の力を出せなければ、
ヤクルトにも勝つチャンスはありそうです。

とにかく、冷えた打線に火がつかなければ始まりません。
誰と言って好調な打者がいませんからね。畠山選手も今日はノーヒットに終わりましたし。
バレンティン選手は、もう全く打てる気がしなくて、ベンチでもいいくらいに思います。

私は7戦までのチケットを持っているのに、何試合払い戻しになるんだろって思い始めているくらいです。
せめて神宮ではひとつでも勝って抵抗してほしいと願います。
あわよくば、神宮で3勝して敵地にまた乗り込みたいですが、そう上手く事が運ぶかどうか?
先発投手の踏ん張りも勿論ですが、やっぱり打線でしょう!
奮起をお願いします。
見ていて、相手の攻撃ばかりが長くて、こちらはあっという間に終わって
面白くないったらありません。
全国放送で、こんな打てない燕打線をお見せするのは忍びないです。
とにかく打ってくれ~!!
by misty2011 | 2015-10-25 23:06 | 東京ヤクルトスワローズ

日本シリーズ第1戦★2-4、投打に圧倒されるも、畠山選手が9回完封阻止の2ラン

今日から福岡ヤフオクドームで2015年日本シリーズが開幕しました。

注目の初戦の先発投手は、ソフトバンクが武田翔太投手、東京ヤクルトスワローズは石川雅規投手

なお、ソフトバンクの内川聖一選手は、肋骨を骨折していたことが判明し、日本シリーズの出場は絶望的となりました。
14日のCSファイナルステージ第1戦でファウルフライを追い、フェンスにぶつかった際に痛めたもので、
その後、試合に出ていましたが、痛みが強くなり再検査の結果、骨折していたことがわかりました。

ヤクルトスタメンは1番レフト比屋根選手、バレンティン選手はDH6番、
上田選手が8番センターに入り、ショートは大引選手。

ソフトバンクは1番レフトで川島慶三選手、DH4番はイ・デホ選手で、吉村選手が7番1塁

内川選手の欠場で、川島慶三選手がレフトなんですね。
私はファイターズ時代にレフトを守っているのは見ていますが、
新庄選手がセンスがあると褒めていたくらいで、慶三くんは外野も十分上手いです。
しかし、層が厚いと言われる強力タカ打線に、
元ヤクルトの控えだった慶三君が1番スタメンに起用されているのは、
喜ぶべきなのか何なのか複雑な思いです・・・。移籍は本人にとっては良かったですね。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手が一矢報いる1号2ランも、追い上げ及ばず…

見るほうも緊張の中、いよいよプレーボール!
ヤクルトは1死後、川端選手がセンター前ヒットで出塁。
さすが天才、1打席目からあいさつ代わりのヒットが出ました。
山田選手は浅いセンターフライに倒れますが、畠山選手がライト前ヒットで2死1、3塁。
しかし、雄平選手がセカンドゴロで先制ならず。
山田くんが打ちあげたのがね・・・。CS以降、こういう打球が目につくのが心配です。

その裏、立ち上がりの石川投手は2死後、柳田選手にレフト前ヒット、
イ・デホ選手にライト線への2塁打を浴び、2死2、3塁のピンチ。
松田選手には四球を与え2死満塁の大ピンチ。
ここで、中村晃選手をショートゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。ふう~よかった。
しかし、初回から胃が痛くなりそう。

2回はヤクルトは、上田選手のショート後方のフライが今宮選手に好捕されるなど三者凡退に終わります。
その裏、石川投手も三人で片付けます。

3回1死後、比屋根選手が四球で出塁も、川端選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。
その裏、石川投手は1番から柳田選手まで三者凡退に抑えます。よしよし。

4回、先頭の山田くんはセンターへの大飛球。またまたギータに捕られましたが、あとちょっとでテラス席でした。
シーズン終盤から、あと一伸び足りない打球が多くて、杉村コーチも体の疲れを心配しています。

その裏1死後、石川投手は松田宣浩選手に一発を浴び1点先制されます。
まあ、ソロなら仕方ありませんが、松田選手を乗せると、お祭り騒ぎになってうるさいですからね。
続く中村選手にもレフトへヒットを打たれ、吉村選手もサード線への内野安打で1死1、2塁。
川端選手がよく捕りましたが、1塁送球が間に合いませんでした。
今宮選手もセンター前ヒットで、上田選手のナイスバックホームで2塁走者はホームタッチアウト。

なおも2死1、3塁のピンチで、高谷捕手はサード内野安打でソフトバンクに2点目が。
カツオくん、松田選手からこれで5連打となりました。
1番に戻って、川島選手にもセンターへタイムリーヒットを浴び、6連打で3点目。
鷹打線が止まらなくなりました。それにしても、慶三君にきつーい恩返しをされましたね。

2番・明石選手は何とかレフトフライに打ち取り、ようやく3アウト。しかし3点は厳しいですね。

5回、ヤクルトはあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトは2番手で石山泰稚投手が登板。
先頭の柳田選手をショートフライに打ち取りますが、イ・デホ選手にレフト前ヒットを打たれ、
松田選手には右中間への2塁打を浴び1死2、3塁。
なんかもう打線の迫力が違い過ぎて、私は溜息まじりで見ていました。
中村選手はショートフライ、吉村選手はレフトフライに打ち取り、何とか無失点で切り抜けます。
やれやれですね・・・。

打線は何とか1点でもかえしてほしいと願うのみ。
しかし、6回もなすすべなく三者凡退。武田投手が余裕で投げています。

その裏、石山投手は先頭の今宮選手にヒット、犠打で2塁へ進まれると、川島選手を三振に仕留め、
2死2塁となって中澤雅人投手に交代。
左の明石選手に左中間へのタイムリー2塁打を浴び0-4
ソフトバンクはこれで全発全員安打となりました。
つづく柳田選手はショートフライに仕留め3アウト。
柳田選手は怖いですが、まだ本調子ではないような?

7回、ヤクルトは先頭の山田選手からの攻撃も、簡単に三者凡退。
山田くんは、またポップフライを打ちあげました。こんなのばっかり。状態がよくありません。

その裏、ヤクルトはロマン投手が登板
先頭のイ・デホ選手にヒット、松田選手のサードゴロでランナーが入れ替わり、
ロマン投手の暴投で松田選手は2塁へ進みます。
代打・長谷川選手はショート内野安打で2死1、3塁。今宮選手には死球で2死満塁。
高谷捕手はショートゴロで、何とか無失点で切り抜けます。

もう相手の攻撃ばかりで・・・。

8回、ヤクルトは大引選手がセカンド内野安打で出塁。これがようやくチーム3本目のヒット。
中村捕手に代打・今浪選手を送りますが、セカンドゴロに倒れます。

その裏、松岡投手-西田捕手のバッテリーに交代。
川島選手の代打・福田選手がレフト前ヒットも、送りバント失敗などで3アウト。

ヤクルト9回の攻撃は、代打・ユウイチ選手が倒れたあと、川端選手がショートエラーで出塁。
つづく山田くんに何とか1本でもヒットを打ってほしかったですが、力ないライトフライに倒れます。
今日4打席ともフライアウトに終わりました。う・・・ん、これは重症。

しかし、畠山選手が、レフトスタンドにシリーズ初となる一発、2ランホームランを放り込み2-4
4番の意地で、何とか完封負けを阻止しました。

完封負けで終わる寸前で出た畠山選手の一発は、負け試合の中でも明日への希望がほんの少し見えました。
畠山選手、さすが4番ですね。
ソフトバンクとのあまりの力の差に愕然としていましたが、それまでの絶望感が幾分取り払われました。

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このあと、雄平選手がセカンドゴロに倒れゲームセット。

日本シリーズ第1戦、ヤクルトは、結局2-4でソフトバンクホークスに敗れました。
点差以上に完敗という感じしたね・・・。
強力ソフトバンク打線は、先発全員安打に加え、代打の選手も全員安打で計15安打4得点。
よく4点で済みました。
ヤクルトは、わずか4安打で、畠山選手の2ランの2得点に終わりました。

ヤクルトはCSクライマックスファイナルを制覇したと言っても、得点力は落ちていました。
今日も結局CSそのままで、打つ方で頼りになるのは慎吾くんと畠山選手くらい。

山田くんが打たないことには、やっぱりチームの勢いが出ません。
すぐにガンガン打つのは無理でも、明日は何とか1本でもヒットが出てくれるよう祈っています。
塁に出ないことには走ることもできません。

「逆シリーズ男」にだけはならないでほしいですね。頼むよ山田くん!
トリプルスリーで柳田選手といろいろ比較され、今日さっぱりだった山田くんに対し、
早くも辛辣な言葉を浴びせかけられるのは忍びないです。
明日からの試合で、何とか見返してほしいです。
by misty2011 | 2015-10-24 22:20 | 東京ヤクルトスワローズ