Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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デイビーズ5回2失点も杉浦誤算、延長12回5時間12分の死闘の末6-6の引き分け

5戦目でようやく2016シーズン初勝利をあげた東京ヤクルトスワローズ
今日も勝って早めに5分に戻したいですね。

試合の前に、昨夜9回に登板して打たれた徳山投手は、
体調不良のため都内病院を受診し「インフルエンザA型」との診断を受け、登録抹消されました。
ペレス投手もインフルエンザA型で抹消されたばかり。リリーフ陣がますます苦しくなりました。
これ以上、感染が広がらないことを祈ります。
下からは寺田哲也投手が昇格。
また、昨日の試合で腰を痛めて交代した大引啓次選手も登録抹消となりました。

それから公式記録の訂正がありました。
29日6回、上田剛史選手のショートへの打球は、鳥谷選手のエラーとなっていましたが、
ヤクルトからの訂正要請にNPBが応じ、記録はショート内野安打に訂正されました。
鳥谷、上田選手どちらもwin-winでよかったですね。

では、試合です。
先発は、ヤクルトが今日1軍登録された新外国人助っ人のデイビーズ投手
阪神タイガースは、早くも中5日でメッセンジャー投手
スタメンは6番に昨夜のヒーロー鵜久森選手、7番はショート西浦選手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手の2度の同点打で今季初の延長戦は両チーム譲らず引き分け

初回、デイビーズ投手は髙山俊選手に初球をいきなりライトスタンドへプロ初ホームランを
運ばれ先制されます。
初球から振ってくる相手に対し、不用意な高めのストレートでした。
さらに、横田選手に内野安打、四球でランナーを出し、2塁けん制悪送球で1死2、3塁とピンチ拡大。
2死後、ゴメス選手のショートゴロの間に2点目を失い0-2

デイビーズ投手は、立ちあがり一発浴び、動揺したままミスも出て2失点。

その裏、ヤクルトは1死後、川端選手が四球、畠山選手がレフト線への2塁打で2死1、3塁から、
雄平選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打で、たちまち2-2の同点に!

ヤクルトは5回1死後、川端選手が2塁打で出ると、
山田哲人選手がレフトポール際へタイムリー2塁打を放ち3-2と勝ち越します。
前2打席ではチャンスに打てなかった山田くんでしたが、
今度はメッセンジャーのインコースストレートをきっちり捉えました。

デイビーズ投手は、初回を見た時はどうなることかと案じましたが、
その後は。ランナーを出しながらも無失点に抑え、5回まで投げ2失点。
球速が出るわけでもなく、制球がよいわけでもなくて、何となく抑えた感じでした。

写真は2月28日オープン戦よりデイビーズ投手
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6回は村中恭兵投手が登板し、三者凡退にきっちり抑えます。

7回は杉浦稔大投手が登板。これが誤算でした。
1死後、3連打され3-3の同点に追いつかれると、このあと連続四球で押し出しとなり3-4
さらに犠牲フライで3-5と、この回3点奪われ逆転されます。
杉浦投手、リリーフに回りましたが、腕が振れず、逃げのピッチングで
全くいいところがありませんでした。
ピッチング以前に、メンタル面が大きな課題かもしれません。
中村捕手も弱気のリードでしたね。

2点を追いかけるヤクルトはその裏、高宮投手から上田選手が内野安打、
川端選手がヒットで1死1、2塁から、山田くんがセンター前にタイムリーヒットで4-5
雄平選手がファースト後方へのラッキーなタイムリー内野安打で5-5の同点に!

ヤクルトは8回はルーキ投手、9回はオンドルセク投手が無失点に抑えます。

5-5の同点で延長戦へ突入。
10回は古野正人投手が3人で片付けます。
2イニング目の11回、高山選手にこの日4安打目のヒットを打たれ、送りバント、
四球、セカンドゴロ(山田くん好守)、四球で2死満塁となります。
ここで鳥谷敬選手を迎え、古野投手は押し出しの四球を与え5-6と勝ち越しを許します。
なおも満塁で、西岡選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、阪神は9回から登板したマテオ投手が3イニング目も続投。
1死後、坂口選手が四球で歩き、ボークで1死2塁となり、
川端選手はライト線へタイムリー2塁打を放ち6-6の同点に!
凄すぎ~慎吾くん、今日3安打猛打賞で今季初打点!
山田くんは四球で1死1、2塁
ここで、森岡良介選手が打席に立ちますが、ファーストゴロで2死2、3塁
雄平選手は敬遠され2死満塁。荒木貴裕選手との勝負となります。
荒木選手は粘ってフルカウントになりますが、最後はショートゴロでサヨナラならず。

12回は寺田哲也投手が登板
先頭の狩野選手にライト前ヒット、梅野捕手は送りバントで1死2塁
ここで、今日4安打の髙山選手に対し、ヤクルトは久古投手を投入。
髙山選手を浅いセンターフライに打ち取り、つづく横田慎太郎選手を三振に仕留め3アウト。
ヤクルトの負けはなくなりました。

12回裏、阪神は榎田投手が登板
西浦選手、中村捕手が連続三振後、上田選手は内野安打で出塁!
しかし、坂口選手はライトフライに倒れゲームセット。
5時間12分延長12回死闘の末、6-6の引き分けに終わりました。

ながいながい試合でした。
いろいろ書きたいことはありますが、もうテレビを見ているだけで疲れました。
選手の皆さん、お疲れさまでした。
勝って終わりたかったですが、今日の疲れが明日に響かないことを願います。

結果論ですが、デイビーズ投手をもう1回でも引っ張れなかったでしょうかね?
後ろの計算ができないので、先発が早く降りると、やりくりが大変。

杉浦投手が特に今日は大誤算ですね。古野投手もそうですが、押し出しの四球が2個もあっては・・・。

打つ方は、よく追いつきました。
初回の雄平選手の2点タイムリー2塁打
5回と7回は、山田くんがタイムリー2塁打とタイムリーで2打点
さらに、7回は雄平選手がラッキーなタイムリー内野安打で同点に追いつきます。
1点を追う延長では、川端選手が同点となるタイムリー2塁打と、素晴らしいバッティング!
それでも勝てませんでした。
負けなくてよかったのかもしれませんが、ここまでもつれたら是が非でも勝ちたかったです。

後ろは、ルーキ投手とオンドルセク投手はよかったです。ここだけは計算できそう。
あと、抹消中のペレス投手も。
村中投手も1イニングだけなら良さそう。そのうち先発に回らないかな!?
久古投手も今日は左封じをきっちりできました。
問題は、これ以外のブルペン陣をどう使っていくかでしょうね・・・。
高津コーチの手腕にかかっています。
勝ちパターンで使える投手の質も数も足りません。
インフルエンザで2投手の抹消も痛すぎます。

先発がなるべく長い回を投げてもらうしかなさそうですね。
明日は小川投手に期待です。


by misty2011 | 2016-03-31 23:43 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト今季初勝利☆8-4、成瀬好投、大引先制適時打、鵜久森・中村に一発

東京ヤクルトスワローズは、神宮開幕戦にも敗れ、12球団唯一勝ち星なしの開幕4連敗
これは、最下位となった2007年以来だそうです。

神宮2戦目の先発は、ヤクルトが成瀬善久投手、阪神タイガースは岩田稔投手の左腕対決
スタメンショートは大引選手、また、6番レフトで鵜久森淳志選手が入りました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 鵜久森選手が勝ち越しの1号ソロ!先発・成瀬投手は6回1失点の好投で今季初勝利!

初回、ヤクルトは1死後、川端選手がヒットも山田くんがショートゴロ併殺打で3アウト

しかし、ヤクルトは2回裏、1死後、雄平選手が内野安打で出塁すると、
大引啓次選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、雄平選手が1塁から激走してヤクルトが1点先制!
開幕以来、ヤクルトが初めて先制しました。

3回は、1死後、川端、山田選手がヒットも、今度は畠山選手がショートゴロ併殺打。
先制したものの、流れ的には昨日までと同じで、チャンスにあと1本が出ません。

直後の4回、成瀬投手はヘイグ選手に一発を浴び1-1の同点に。
ソロホームランで助かりました。

その裏、ヤクルトは鵜久森淳志選手がスタメン起用に応え、
レフトスタンドにソロホームランを放り込み2-1と勝ち越します。
正直、スタメン起用には驚きましたが、やっぱりこの長打力は捨てがたい!
自身、4年ぶりのホームランだそうです。

成瀬投手は6回まで投げ、わずか2安打、ソロ一発の1失点と好投!

6回裏、ヤクルトは怒涛の攻撃
1死後、鵜久森選手がショート内野安打。代走の上田剛史選手が2盗を決めると、
大引選手に代わって途中出場の西浦直亨選手が
ファースト後方へのラッキーなタイムリー2塁打を放ち3-1。
つづく中村悠平捕手がレフトスタンドへ今季1号2ランホームランを放ち5-1
これは想定外でびっくりしました。

なおも、坂口選手が四球、川端選手はヒットで続き、鶴投手に交代すると、
山田くんは四球で2死満塁となり、畠山選手がライトへ2点タイムリーヒットを放ち7-1
久しぶりに打線がつながり、この回、一挙5得点!

7回はルーキ投手が登板し、1四球与えますが無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトは上田選手がヒットで出て、
1死2塁から、中村悠平捕手がライトへタイムリー2塁打を放ち8-1
中村捕手、今日は3打点の活躍!

8回は杉浦投手が登板し、1安打されますが無失点

8-1で、9回は徳山武陽投手が登板も、ヘイグ選手に2塁打、福留選手は四球後、
ゴメス選手に3ランホームランを浴び8-4と4点差に。
ここで久古投手に交代し、鳥谷選手を見逃し三振に斬って取ると
秋吉亮投手に交代。1四球与えますが、最後は北条選手を打ちとりゲームセット!
ヤクルトが8-4で今季初勝利!開幕からの連敗を4で止めました。

成瀬投手が6回1失点の好投で、チーム初白星の1勝目、おめでとうございます。
打線は、14安打(うち2本塁打)で8得点と、ようやく打線が機能しました。
それにしても、鵜久森選手のスタメン起用が大当たりでしたね。

最後がすっきりしない終わり方でしたが、とにかく今季初勝利おめでとうございます。
何とか4連敗で止めて、ズルズルいかなくてよかったですね。
最後に打たれた徳ちゃんは残念。
そして秋吉投手はまだ安心できる状態ではありませんが、
徐々に調子を取り戻してほしいと思います。

今日は、パ・リーグからの移籍組活躍デーとなりました。
投げては成瀬投手が6回1失点で今季初白星。
打っては大引選手が先制タイムリー2塁打。守備でも好守備を連発して魅せました。
さらに、勝ち越しの1号ソロホームランを打った鵜久森選手
坂口選手は3塁打を放ちました。

生え抜きでは、中村悠平捕手が今季1号ホームランとタイムリー2塁打で3打点の活躍。
川端選手は、相変わらずの打てばヒットで3安打猛打賞
畠山選手も意地の2点タイムリーヒットを打ちました。
途中出場の西浦選手もラッキなタイムリー2塁打が出てよかったです。
山田くんは2打数1安打で、あとは3四球と歩かされました。

ところで、途中交代した大引選手は何かアクシデントがあったんでしょうか?
攻守に活躍していたので、交代するとは思えませんからね。
何も情報がないのでわかりませんが心配です。
わかり次第、追記しておきます。
【追記】大引選手は、腰の違和感を訴え途中交代

お立ち台は、投打のヒーロー、成瀬善久投手と鵜久森淳志選手でした。
今年にかける熱い思いを感じました。
これからも期待しています。

2月キャンプより鵜久森淳志選手
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2月キャンプブルペンより成瀬善久投手
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by misty2011 | 2016-03-30 21:52 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮開幕も館山四球からの被弾など5回5四球5失点、攻撃は13残塁★2-6、ヤクルト4連敗

2016年開幕戦では3連敗と最悪のスタートになった東京ヤクルトスワローズ
今日から本拠地・神宮球場に戻って阪神タイガースとの3連戦を戦います。

その初戦、ヤクルトは館山昌平投手、阪神は藤浪晋太郎投手の先発
今日はスタメン1番にようやく坂口選手を持ってきました。
6番ショートは今浪選手で、上田選手は7番センター

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 畠山選手が意地のタイムリーも、本拠地開幕戦を飾れず

初回、館山投手は三者凡退の上々の立ち上がり
その裏、ヤクルトは先頭の坂口選手がヒット、暴投で2塁へ進み、山田くんは四球で1死1、2塁も
畠山選手がショートゴロ併殺打で先制の好機を潰します。

直後の2回、館山投手は2四球とヒットで1死満塁から梅野捕手にライトへタイムリーヒットを浴び、
雄平選手が3塁送球の間に、2塁ランナーも生還を許し2点先制されます。

ヤクルトは4回、先頭の畠山選手はサード落球エラー、雄平選手はヒットで出塁し
1死1、3塁から上田剛史選手のショートゴロの間に畠山選手がホームインして1点かえします。
つづく中村捕手が今シーズン初ヒットで2死1、2塁も、
館山投手がそのまま打席に入り空振り三振。
私は代打を送るかな?と思いましたが動かず。

直後の5回、館山投手はヘイグ選手にヒット、福留選手に四球後、
ゴメス選手に投じた初球をレフトスタンドへ3ランホームランを放り込まれ1-5

あまり調子が良さそうには見えなかった藤浪投手ですが、4点ビハインドは大きすぎました。

6回は村中恭兵投手が登板
三者凡退にきっちり抑えます。制球よく、Max149のストレートがキレていました。

しかし、続投の7回にはヘイグ選手に四球後、福留選手にヒットを打たれ、
ゴメス選手の犠牲フライで1-6
鳥谷選手の四球を与えたところで秋吉亮投手に継投。

秋吉投手は西岡選手にデッドボールをぶつけ2死満塁となりますが、梅野捕手を打ちとり3アウト。
調整登板だったと思いますが、秋吉投手、球のキレがなかったですね。
本調子には戻るには時間がかかるかもしれません。

その裏、ヤクルトは1死後、坂口、川端選手が連打で1死1、2塁も山田くんはセンターフライ
畠山選手はショートライナーで得点ならず。

8回は、首の張りが心配されていたオンドルセク投手が登板
髙山選手を内野安打で出しますが無失点に抑えます。
そう心配なさそうなピッチングでホッとしました。

9回は久古投手が登板し、福留選手にヒットを打たれ2死となったところで
古野投手に交代し、大和選手を打ち取り3アウトチェンジ。

5点追いかけるヤクルトは9回、坂口選手が四球後2盗、山田選手も四球で2死1、2塁から、
畠山選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-6
ここでようやく藤浪投手を引きずり降ろし、マテオ投手に交代すると、
雄平選手も四球で2死満塁となりますが、今浪選手がショートゴロでゲームセット。

ヤクルトは神宮開幕戦でも勝てず、これで開幕から4連敗となりました。

先発の館山投手は、オープン戦最後の登板はまずまずでしたが、
今日は、昨年復帰以来、不安だったコントロールが悪く、意図したところに投げることができませんでした。
5回、ヒット、四球後の初球が甘かったですね。ゴメス選手の3ランで、試合が決まりました。

写真は2月沖縄キャンプブルペンより
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打つ方は、藤浪投手に対して三者凡退は1回だけ、
ヒットや四球で毎回のようにランナーを出しますが、あと1本が出ません。
阪神の7安打を上回る8安打、藤浪投手から5四死球もらいながら、13残塁と残塁祭り。
9回最後に来て、畠山選手のタイムリーで2点目をあげましたが、遅すぎましたね。
藤浪投手は149球と球数が増え、完投を阻止するのがやっとでした。

明るい材料としては、坂口選手がトップバッターになって、
今日は2安打2死四球で4回出塁して活躍。やはり1番は坂口選手が適任でしょうね。

ヤクルトは塁を賑わすだけで、タイムリーが出ませんが、
何とか打線がいい巡りになることを期待するしかありません。
ヒットは出ているわけですからね。

館山投手は、やはり度重なる手術の影響があるんでしょうね。
まだナイターは寒いというのもあります。
とにかくコントロールが悪いので、見ていて非常に不安なピッチングでした。

リリーフ陣は、秋吉投手がやっぱりよくないですね。
村中投手は久しぶりに投げるのを見て、嬉しかったです。
1イニング目はよかったですが、2イニング目にランナーを出すと、また悪い面が出ました。
ただ、久しぶりの1軍登板なので、しばらく投げてみて判断しないと何とも言えません。
球自体は、まずまずだったように私は見えました。

左のペレス投手がインフルエンザで登録抹消となり、しばらく投げられず、
久古投手も調子が上がらない中、
村中投手が少しでもいい働きをしてくれたらと願います。

明日は岩田投手ですが、オープン戦では打てませんでした。
是非、明日は攻略してほしいですね。連敗をとにかく止めましょう!

by misty2011 | 2016-03-29 22:28 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人&谷内亮太選手ツーショット@東京ドーム2/28・神宮3/17

今日は試合がないので、私が出かけたオープン戦の試合より、
山田哲人選手と仲良しの谷内亮太選手とのツーショット写真をアップします。

まずは2月28日東京ドーム、巨人とのオープン戦 守備練習中より
サードでノックを受ける山田哲人選手
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ショートでノックを受ける谷内亮太選手 
PCに取り込んだ画像を見ると、谷内くん、この時はドナイヤのグラブを使っていました。
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試合直前のシートノック 
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セカンドは山田選手と谷内選手
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谷内選手は、この時はミズノのグローブ 山田くんはもちろんドナイヤ
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3月17日神宮 阪神タイガースとのオープン戦より
球場入り 山田哲人選手 気が付いた時はベンチ前まで来ていました。
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続いて谷内選手
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アップ中
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田中浩康選手と話しています。
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谷内くんとペアになってアップ中
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シートノック前のキャッチボール
山田くんお気に入りのパワースポット!?ウェーティングサークルで川端選手とキャッチボール
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右肩の2015優勝ワッペンがキラキラ輝いています。
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山田くんのサングラスはオークリー(OAKLEY)
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セカンドでシートノック この日も谷内選手と一緒でした。
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以上、私が出かけたオープン戦2試合より、山田くんと谷内選手のツーショット写真でした。
谷内選手は現在2軍イースタン戦で頑張っています。
また、1軍に上がってくる日を楽しみにしています。

by misty2011 | 2016-03-28 15:45 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理6回1失点、山田同点ソロ、畠山勝ち越し打も、秋吉打たれヤクルト開幕3連敗

東京ドームでの読売ジャイアンツとの開幕カードに連敗を喫した東京ヤクルトスワローズ
3戦目はドラ1ルーキーの原樹理投手に連敗ストップを託します。
巨人の先発は左の田口麗斗投手
22歳と20歳の若い投手だけに、野球選手とは思えないような今風な名前ですね。

スタメンには1番レフトに荒木貴裕選手、畠山選手は4番のままで、坂口選手は6番センター
大引選手が7番に上がり、中村捕手が8番に下がりました。
しかし、1、2戦の中村悠平捕手の7番って、どういう意図だったんでしょう?
オープン戦でも試してなかったのに。

試合の前に、選手上げ下げのニュース。
今日の公示で、原樹理投手とともに村中恭兵投手、井野卓捕手が上がってきました。
落ちるのは西田明央捕手
村中投手とは意外でしたね。今回の1軍昇格が復活の足掛かりとなることを祈ります。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 畠山選手のタイムリー二塁打で一時勝ち越しも、直後に逆転許し開幕3連敗…

初回1死後、川端選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁
山田選手はセンターフライに倒れ2死2塁
4番畠山選手はショートゴロに倒れ先制ならず。今日もちょっとイヤな流れかも!?

プロデビュー戦となる原樹理投手は、初回、先頭の長野選手を空振り三振に斬ってとりますが、
立岡選手にライト前ヒットを打たれ、2盗され1死2塁
坂本選手はフルカウントから空振り三振に仕留めます。早くも2奪三振。
ギャレット選手は四球で2死1、2塁となりますが、
怖いクルーズ選手をレフトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
浮いた球でしたが打ち損じてくれました。

2回、ヤクルトは先頭の雄平選手がレフト前ヒット、坂口選手のピッチャーゴロで1死2塁
大引選手は空振り三振、中村捕手はファーストゴロで、この回も得点ならず。
う~~ん、打順を入れ替えても効果なし。

その裏、原樹理投手は2死後、中井選手にセンター前ヒットを打たれるも無失点。

3回2死後、川端選手がレフトへ流し打ってヒット。
しかし、簡単にヒットを打ちますね。天才だわ。
山田くんは、ピッチャー強襲でセンターへ抜けるヒットで2死1、3塁
しかし、畠山選手が初球を打ち上げ、セカンドフライでこの回も得点ならず。

その裏、原樹理投手は2死後、坂本選手に2塁打、ギャレット選手は四球後、
クルーズ選手にレフトへタイムリーヒットを浴び1点先制されます。
巨人は、攻守にわたり、クルーズ選手獲得はいい補強となりましたね。
山田くんにとっては、ゴールデングラブも勿論ですが、
打撃も良ければ、ベストナインも脅かされそうな存在になりそう。
クルーズ選手勝負より、ギャレット選手と勝負した方がいいのにと思いました。

4回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、慎吾くんをカバーする大引選手の好守もあって、原樹理投手も3人で片付けます。

5回2死後、荒木選手がエラーで出塁。
ギャレット選手が捕球ミスも記録はショート坂本くんのエラー。これは坂本くんが可哀想。
期待の川端選手はセカンドライナー3アウトチェンジ。

その裏、原樹理投手は先頭の田口投手にレフト前ヒットを打たれ、長野選手の内野ゴロで1死2塁
田口投手、前の打席でもいい当たりのセカンドライナーでしたが、バッティングが良さそう。
つづく立岡選手の1塁ゴロで2死3塁。
坂本選手は四球を与えますが、ギャレット選手をレフトファールフライに打ち取り3アウト

6回は山田くんから
その山田くんが、今季チーム1号となるホームランをレフトスタンドに放り込み1-1の同点に!
やった~!!!さすが、やま~だてっと!完璧でした。

畠山選手もレフト前ヒット、大引選手もヒットで続きますが、追加点ならず1点どまり。

原樹理投手は6回裏、ヒットでランナーを出しますが、最後は併殺打で3アウト。
6回1失点の、まずまずのプロデビューでした。

7回裏はルーキ投手が登板し、四球は出しましたが、長野選手を併殺打に打ちとるなど三者凡退。

8回、巨人はマシソン投手
ヤクルトは先頭の山田選手が四球を選び出塁。
マシソン投手のワイルドピッチで2塁へ進むと、畠山選手がライトへタイムリー2塁打を放ち
2-1と勝ち越します! これが見たかった~!
畠山選手が4番のお仕事をきっちりしました。
この後も、大引選手が四球で歩き2死1、3塁も、中村捕手がショートフライで追加点なし。

その裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
先頭の坂本選手にライト前ヒットを打たれ、
ギャレット選手にライトスタンドへ2ランホームランを浴び2-3と逆転されます。
うわぁぁぁ・・・・
秋吉投手、またもリリーフ失敗。これは痛すぎます。
このあと、大引選手のエラーが出ますが、中村捕手が盗塁を刺します。
この後、村田選手に2塁打を打たれたところで、杉浦稔大投手に交代。
小林誠司捕手を抑え、ようやく3アウト。ふう・・・

1点を追うヤクルト最後の攻撃も、澤村投手の前にあっさり三者凡退でゲームセット。
せめて一人でも塁に出て、山田くんにつないでほしかったですね・・・。
ヤクルトは2-3で逆転負けを喫し、開幕カード巨人戦は3連敗となりました。

昨年の勝ちパターンだった秋吉投手は、これで早くも救援失敗2度目(2敗と記しましたが訂正
大誤算ですね。本人もショックでしょう。
侍強化試合やオープン戦ではよかっただけに、どうしちゃったのと思います。
元々、被弾癖はありましたが、こうも簡単に打たれるとは・・・
後ろの投手の計算が立たなくなりましたね。
早く立ち直ってくれるよう願うしかありません。

今日は原樹理投手は球が高めに浮くことが気になりましたが、
それでも、ルーキーがデビュー戦で6回1失点なら合格点でしょう。
幾度ものピンチでも、崩れなかったのは大したものです。

得点力不足の打線は、今日は山田くんの一発で同点に追いつき、
原樹理投手の負けを消しました。
さらに、畠山選手が一時は勝ち越しとなるタイムリー2塁打を放ち、
いい流れが来ていたんですけどね。

昨夜の大敗は、あまり尾を引きませんが、今日の負けはショックです。

次は、金本監督率いる阪神タイガースとの神宮3連戦
あちらは先発投手陣が揃っているので、厳しい戦いとなりそうですが、
ヤクルトも山田くんにチーム初となる今季1号ホームラン、畠山選手が打点をあげ
明るい材料も出てきました。
とにかく早めに連敗を止めて、勢いのつく戦い方をしてほしいと思います。
打順は、6番で調子下降気味となった坂口選手は、1番でお願いしたいですね・・・。


プロデビュー戦、初登板初勝利はなりませんでしたが、6回1失点と好投した原樹理投手
写真は2月6日 キャンプブルペン
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by misty2011 | 2016-03-27 17:47 | 東京ヤクルトスワローズ

石川投手打たれヤクルト連敗★5-10、終盤の反撃を明日につなげて!

昨夜は、小川泰弘投手がわずか1失点ながら菅野投手とのエース対決に敗れ、
開幕初戦を落とした東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、読売ジャイアンツが高木勇人投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンオーダーは初戦と同じままでした。
私だったら、なりふり構わず変更するでしょうけど。
ま、一日で入れ替えたら、何のための開幕オーダーだったのと言われますからね・・・。
真中監督、このへんは、良くも悪くもブレません。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 途中出場の荒木選手が2安打3打点の活躍も、シーズン初勝利ならず

ヤクルトは2回、先制の好機でしたが、前日のリプレイを見るかのような拙攻で得点できません。
先頭・畠山選手がライト前ヒット、雄平選手がライトへの2塁打で、初戦と全く同じの無死2、3塁。
坂口選手はレフトファールフライを打ちあげ、飛距離は十分かと思いましたが、
亀井→坂本選手の無駄のない中継プレーと、
畠山選手の足が予想以上に遅くホームタッチアウトで2死2塁。
中村捕手は四球で歩きますが、大引選手はサードゴロで3アウト得点なし!
2試合続けて、同じような形になりましたが、先頭が畠山選手だったばっかりに得点できません。

その裏、石川投手はクルーズ選手にヒット、
亀井選手には、上田選手のクッションボールの処理が拙かったのもあってタイムリー2塁打、
小林捕手にもタイムリーを浴び、2点先制されます。
球がいつもより高めに入っていて打たれました。

石川投手は3回にも、坂本、ギャレット選手に連打され、
つづくクルーズ選手にレフトスタンドへ3ランホームランを打たれ0-5

ヤクルトは4回、四球とヒットでランナーを出しますが、この回も得点ならず。
5回も先頭がヒットで出ますが、打線がつながらず。

5回裏、ヤクルトは古野正人投手に交代
先頭の坂本選手にヒットを打たれると、亀井、村田選手にタイムリーヒットを浴び
この回2点追加点を奪われ0-7と一方的な展開に。

続投の古野投手は、6回には、高木投手に四球後、
長野久義選手に2試合連続となる2ランホームランをライトスタンドへ運ばれ0-9
もう見るのがイヤになってきました。

7回、ヤクルトは坂口選手ヒット、中村捕手は死球後、大引選手がタイムリー2塁打を放ち
ようやく1点かえします。
さらに、森岡選手の犠牲フライで2-9

その裏、ヤクルトは3番手で徳山投手が登板も、ヒット、四球後、またも小林誠司捕手に
タイムリーを打たれ2-10

8回は、田原投手から、山田、荒木選手が連続ヒットも得点なし。

9回最後の攻撃は、戸根投手を攻め、2四球とヒットで満塁から、
荒木貴裕選手が、ライトへ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち5-10としますが、
反撃もここまで。

ヤクルトは2ケタ失点5-10で巨人に敗れ、2連敗となりました。

先発した石川投手が大誤算。
ゴロピッチャーなのに、初回からフライアウトが多くて危ない感じはしていました。
低めに投げるのがカツオくんのいい時ですが、今日は高めに浮いて打たれました。
修正できないまま4回8安打され5失点と炎上。試合を作れませんでした。

打線は2回、昨夜のデジャブを見るかのようで、同じ無死2、3塁から1点も取れず。
足の遅い畠山選手が先頭で出ても、センをしているようになりますからね。
長打が出てもホームに走れず3塁ストップとなり、
普通ならかえって来れる犠牲フライでもタッチアウトになります。
ハタケは還す役割でこそ生きるバッター。
畠山選手の前にランナーを溜めないといけませんが、今日はそれができませんでした。

2試合とも打順の巡り会わせの悪さというか何というか、先制のチャンスを潰し
そのあと、先発投手が打たれるという悪い流れ。

終盤は5点挽回しましたが、大量失点後の追いつかない程度の反撃となりました。
それでも、今日の反撃が明日につながることを期待するしかありません。

3連敗だけは避けたいですからね。
明日の先発はルーキーの原樹理投手。
連敗で大きなプレッシャーになりますが、大胆に攻めてほしいと思います。

打順は、やっぱり組み替えた方がいいと思うんですけどね・・・。
真中監督はがんこなところがあるので、どうでしょう!?

明日は左の田口投手なのと、この2試合の上田選手の攻守での精彩のなさからすると、
スタメンから外れそうですね。

私が希望するオーダーは1番坂口、2番川端、3番山田、4番は雄平選手で
畠山選手はスタメンなら5番、そのあと、今日打った荒木選手が6番で
7番大引選手、8番中村捕手の方が、まだ点が入る期待がもてそうです。
この打順でどうでしょう!?

あと、今日は2番の川端選手と3番の山田くんが分断され、
山田選手が先頭で打席に入ることが、4回以降、3打席続きました。
これはよくないですね。ここがつながらないと、なかなか得点に結びつきません。
明日は打線がつながって、とにかく先制点を何としても奪って、
ルーキーの原樹理くんを援護してほしいと思います。

それから、内外野では。上田選手、大引選手ら守備でミスがポロポロ出ていました。
エラーはついてなくても、それが必ず失点に結びついていましたからね。
もっとしっかり集中して守ってほしいと思います。


試合を作れなかった石川雅規投手 次回はしっかりお願いします。
写真は2月6日 沖縄キャンプブルペン
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by misty2011 | 2016-03-26 18:07 | 東京ヤクルトスワローズ

2016プロ野球開幕、ヤクルト黒星スタート!先制の好機を潰し、継投も裏目

待ちに待った2016プロ野球ペナントレースが本日開幕しました。
昨年のリーグ覇者・東京ヤクルトスワローズは、東京ドームで読売ジャイアンツとの開幕3連戦となりました。

開幕に合わせて、当ブログのPCテンプレートを衣替えしました。
エキサイトブログ提供のブログスキンを使用していますが、
あちこちCSSをいじってカスタマイズしているので、
もし、閲覧上、不具合があったり、画面のレイアウトが崩れている場合は、
ご面倒ですがメールフォームよりご連絡いただけるとありがたいです。
今までの1カラムから今回は2カラムとなり、横幅がよりワイドになったので、右端が見づらいかもしれません。
不評のようであれば、また元に戻します。


では、ここからは本題の開幕初戦です。

2016年度開幕投手は、読売ジャイアンツが菅野智之投手、ヤクルトは小川泰弘投手の同期エース対決。

栄えある開幕スターティングオーダーは、以下の通り。
画像は、すべて2016ヤクルト春季沖縄キャンプで撮ったものです。
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(敬称略)
1番センター 上田剛史   2番サード 川端慎吾  3番セカンド 山田哲人
4番ファースト 畠山和洋  5番ライト 雄平    6番レフト 坂口智隆
7番キャッチャー 中村悠平 8番ショート 大引啓次 9番ピッチャー 小川泰弘


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・小川投手が6回2安打1失点の好投も…開幕戦白星ならず

ヤクルトは初回、三者凡退も2回チャンス到来!
畠山選手が死球、雄平選手は右中間(訂正)への2塁打で無死2、3塁
畠山選手の足なので3塁ストップとなりました。
坂口選手は浅いレフトフライ、中村悠平捕手のセカンドゴロで畠山選手がホームに走るも
余裕でアウトとなり、大引選手もショートゴロに倒れ、先制の好機をつぶします。

ヤクルトは3回には、2死後、川端選手がライト前ヒット(ギャレット選手のまずい守備)、
暴投で2塁へ進みますが、山田選手が空振り三振に倒れます。

小川投手は3回まで一人のランナーも出さずパーフェクトピッチング。
しか~し、4回、先頭の長野選手に一発を浴び1点先制されます。
高めに浮いたストレートでした。
この後、ヒット、盗塁、死四球で1死満塁のピンチを招きますが、亀井、村田選手を抑え1点どまり。
ソロホームラン1点によく抑えました。

ヤクルトは5回、先頭の大引選手がヒットも、小川投手がバント失敗で送れず。
このあと、上田選手がショート内野安打でつなぎますが、川端、山田選手が倒れ、この回も得点ならず。

小川投手は7回の打席で代打を送られ、結局6回まで投げ1失点。

7回は秋吉亮投手が登板も、先頭のクルーズ選手にフェンス直撃の2塁打を打たれ、
1死後、村田選手にはデッドボールで1死1、2塁のピンチ。
ここで、小林誠司捕手に右中間を破るタイムリー2塁打を浴び、ランナーが二者生還して0-3
う~ん、これは大誤算。投手交代が裏目に出ましたか・・・。

ヤクルトはペレス投手に交代し、代打・堂上選手、つづく長野選手を打ち取り3アウト

3点を追いかけるヤクルトは8回、2番手マシソン投手の前に、1死後、川端選手がライト線への2塁打で出塁。
山田選手はセンターバックスクリーンフェンス上部に当たるタイムリー2塁打で1-3
ビデオ判定となりますが、さく越えならず判定通り。
畠山選手はサードフライ、雄平選手もサードフライに倒れ1点どまり。
しかし、山田くんにチーム初タイムリーとなる長打が出たのは嬉しかったです。

その裏、ペレス投手が続投し、2死後、死四球で2死1、2塁のピンチも、亀井選手を見逃し三振に仕留めます。

9回、巨人は澤村投手が登板
ヤクルトは、あっさり三者凡退でゲームセット
開幕戦カード初戦は1-3で巨人に敗れました。

小川投手は、6回2安打1失点で負け投手。4回だけなんですよね。
先頭の長野選手に一発を浴び、そのあとピンチでしたが、落ち着いてよく抑えました。
秋吉投手が打たれたので、結果論かもしれませんが、小川投手は球数にまだ余裕があったので、
6回2死走者なしからの代打は送らず、7回も続投がよかったかもしれませんね。

打つ方は、再三チャンスがありながら得点できず、小川投手を援護できませんでした。
特に2回無死2、3塁から1点も奪えなかったのが痛かったですね。
あそこで1点でもとれていたら、流れはヤクルトに来ていたでしょうね。

今日1試合だけ見ての感想としては、畠山選手は、やはりまだ調整不足で、
4番はキツイのではないでしょうか?

オープン戦のまま4番は雄平選手で、当たっている坂口、川端選手が1、2番で、
山田、雄平選手と並べた方が、まだ得点が入るような気がしました。
下位打線は、この際、あまり期待できそうもないので・・・。

秋吉投手は、今日は打たれましたが、これは今日だけと思いたいですね。
勝ちパターンの柱ともなる投手ですから・・・。

あと、巨人のギャレット選手は1塁の守備がお粗末。1塁線を狙ったら、ほとんど抜けていきそうです。
川端選手と坂口選手のヒットは、普通のファーストなら捕られていたかもしれません。
明日からもねらい目です!

今日は先制の好機を再三つぶしたこと、継投が誤算だったことなど、
負けるべくして負けたのかもしれません。

明日は、石川雅規投手の好投を願うのみです。
打順は、早速、並びをいじった方が良さそうに思いますね・・・。
畠山選手を出すのなら、4番より下位におくか、もしくはベンチスタートでいいかもしれません。

山田くんがマシソン投手のストレートに力負けしないでバックスクリーンフェンスまで運んだのは
負け試合の中でも明るい材料です。
慎吾くんは、当たり前のようによく打ちますね。明日はチャンスでの一打を期待したいです。


by misty2011 | 2016-03-25 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ

明日開幕、畠山和洋選手はぶっつけ本番で開幕4番スタメン

東京ヤクルトスワローズは、高校野球賭博問題など、いろいろうやむやのまま
明日、待ちに待った2016シーズン公式戦の開幕を迎えます。

23日に開幕登録選手が発表され、→スワローズ公式 出場選手登録について
いよいよ始まるんだなあと実感がわいてきました。

また、23日には、キャンプ4日目にぎっくり腰でリタイアしていた畠山和洋選手が、
2軍での実戦を経て、ついに1軍に合流。
真中満監督は巨人との開幕戦(東京ドーム)で先発起用すると明言しました。

サンスポ 燕・畠山、1軍合流!真中監督“ぶっつけ”開幕スタメン決断
追記24日夜のサンスポによると 
腰痛でOP戦出場なしの燕・畠山が4番で先発へ「覚悟を持ってやる」
これによると、真中監督は、畠山選手を「4番・一塁」で起用すると明言しました。
ということで、上のタイトルを一部訂正しました。


畠山選手は 
「100%に仕上がっているわけじゃないけど、1軍に来た以上は責任もあるので、しっかりやります」
現在はコンディションが万全ではないため、「より集中して勝負をかける」と意気込みました。

昨年の打点王がスタメンに名を連ねるのは心強い限りです。
ただ、無理をしてぶり返しては困るので、そのへんは注意してほしいと思います。
腰痛は、打つより守りの方が負担がかかりそうですね。

4番でいくのか、雄平選手がこのまま4番に入るのかどちらでしょう!? 
追記 24日夜のサンスポ記事によると、真中監督は畠山選手は4番と明言しました。

畠山選手は開幕戦がぶっつけ本番となるので、私はとりあえずは雄平選手が4番でいいと思います。
調子もよさそうなので。
その後は様子を見ながら決めたらと思います。

畠山和洋選手 キャンプ2月4日 ぎっくり腰になる前のキャッチボール 
このあと、畠山選手はシートノックも投内連係も参加していたので、腰を痛めたのは気が付きませんでした。
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一連の賭博問題がすっきりしないまま開幕しますが、選手には溌剌としたプレーでファンの期待に応えてほしいと願います。
by misty2011 | 2016-03-24 15:40 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト高校野球賭博問題、ダンマリを決め込んでも、他から情報がもれるのが一番ダメージ

やっていないと潔白を表明していた東京ヤクルトスワローズが一転、昨日22日、
ドーピング検査をした選手に対する慰労金及び、高校野球を対象にした選手間での
現金のやりとりがあったことを認めました。

ニッカンスポーツ ヤクルトも現金やりとり認めた 高校野球など対象

球団は、この事実を知りながら、16日には、「個人の金銭のやりとりはない」と説明していました。
隠していたことへの苦し紛れの言い訳をしていますが、隠ぺいと取られても仕方ないでしょうね。

ドーピングの方は、「お疲れさま代」ということで、それほど悪質性は感じません。甘いでしょうか?

高校野球に関しては、高校野球くじは「非予想型」なので、NPBではセーフって見解で、
ヤクルトの場合は、優勝チームとスコアまで当てる予想型の賭博なので、より悪質ってことのようですね。
どちらも違法には違いないので、その辺の差は私はよくわかりませんが。

高校野球のトトカルチョは、一般人でも職場などでは日常的に行われていることだと思います。
参加した方も多いと思います。
かけ麻雀やゴルフでの賭け事、高校野球くじなど一度もやったことがないという清廉潔白な人の方が、
私は少ないのではないかと思います。

私も40年も前ですが、勤めていたメディア関連の職場で、春のセンバツと夏の甲子園大会のトトカルチョは
毎年やっていて、優勝と準優勝を当てる連勝単式に私も1口200円賭けていました。当たったことはありませんが。
それが違法という意識はほとんどなく、罪悪感も正直なかったように思います・・・。ごめんなさい。

だからと言って、今回のことを擁護するつもりはありません。
まず、球団が知っていながら最初の段階で公表しなかったこと。
それから、ヤクルトでは高校野球賭博は以前からやられていて、
球団からは禁止と選手に通達しているのも関わらず、2012年ごろから再び行われていたこと。

一番の問題は、球団は、これらは野球協約に抵触しないとし、選手らへの処分はなく、
かかわった約10人の選手の名前の公表もしないで、ダンマリを決め込んだことです。

だいたい、10人程度ってなんですかね?数もきっちり把握できてないのでしょうか?
ぼやかすと、それ以上いるって思いますものね。
それに、やっていなくてもこれだけの選手がかかわっていたなら、他の選手も薄々知っていたことでしょう。
誘われても参加しなかった選手もいたでしょうし。
あと、これ以外には、もう何も出てこないでしょうね!?心配です。

開幕間際になって、こんな不祥事が明るみに出たのはショックですが、
すっきり開幕を迎えるためにも、この際、きっちりけじめをつけて、
選手名の公表、処分を断行するべきだと思います。

名前の公表がないのは、主力選手が含まれているからだとか、いや、誰それが怪しいとか
不確定な情報が飛び交うことは、当事者はもちろんですが、関係ない選手にとっては余計に負担です。

巨人は、野球賭博そのものなので悪質度が別格ですが、
多くの球団が、何らかの形で選手間で金銭のやり取りをしています。
NPBとしては、すべてを公表して処分すると、
プロ野球自体の興行ができるかどうかの問題にまで広がっていくので、
それを恐れて、何らかの圧力があるのかもしれませんね。そう勘ぐりたくなります。

せめて、ヤクルトスワローズだけでも、毅然とした態度で、この問題を解決してほしいと希望します。

もしも、もしもですが、私の贔屓の選手の名前が挙がったら、私は当分寝込みそうですが、
それでも、やはりすっきりした解決をお願いしたいと思います。

試合を見ていて、この選手は大丈夫かな?とか、元気がなさそうだと怪しいのかなあ?なんて
思いながら見るのはイヤですからね。
選手もそういう目で見られるのはたまらないでしょう。

この件に関しては、球団公式サイトには何もアナウンスなし、おひざ元のサンスポも全く触れず。
あまりに不誠実です。

昨日は、ヤクルトタフマンのCM撮りをしたそうですが、出演した4名の主力選手は大丈夫と思いたいですね。
信じていますが、100%ないとは言い切れないもどかしさがあります。
以前、バレンティン選手がキリンビールのCM撮影をしたら、そのあとDVでボツになりました。
今回も、このCMがお蔵入りになったら、もうシャレにもなりません。

私が最も恐れるのは、こういう情報は口止めしていても、必ずと言っていいほど、どこからか漏れるものです。
ましてや、以前からやられていたことで、現在も10人ほどいるわけですからね・・・。
「文春」にでも目をつけられたら大変です。

バレて、カメラの放列の前で、頭を下げる選手の姿は見たくありません。
ヤクルト新選手会長の川端選手は、いきなりこんな大問題が出てきて大変ですが、
一度、全員選手を集めて、どうすれば良いか話し合いの場を持ってほしいですね。
また、かかわった選手は、自ら勇気を持って名乗り出て、謝罪することはできないものでしょうか?
やったことはやったことで責められますが、窮地にどういう行動をとれるかも人として問われます。
球団も同じで、こういう時こそ危機管理能力、自浄能力が問われます。残念ながらなさそうですが。

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私はかつて、知将・三原脩監督率いる野武士軍団・西鉄ライオンズ(西武じゃありませんよ)の大ファンでした。
あとにも先にも、チーム自体を熱烈に応援していたのはこの時だけでした。
その西鉄が黒い霧事件で球団が消滅。大ショックを受けました。
それ以来、好きなチームがどこと言って見つからなく、私は選手個人に目を向ける野球ファンになりました。
今でもその傾向は強いです。

こういう賭博問題で、チームがぐちゃぐちゃになるのは、もう御免なんですよ。
一日もはやい解決を望みます。

このままでは、せっかくのプロ野球開幕が、疑惑の目で見られると思うといたたまれませんね・・・。
by misty2011 | 2016-03-23 12:24 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手2016ヤクルトキャンプ2月6日フォト+動画2本

遅れに遅れましたが、東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ見学より、
山田哲人選手の2月6日フォトと動画です。
キャンプの選手フォトはこれがラストです。

「山田哲人」のキーワード検索で来られる方が多いので、再度書いておきます。
ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。
山田哲人選手の記事orフォトは「山田哲人」のタグでご覧ください。
ヤクルトの試合関連は「ヤクルトスワローズ」のダグとなります。
試合では、山田選手に関しては、活躍あるなしにかかわらず必ず書いています。


2月6日 外でアップ 前日5日はキャンプ休日でしたが、一日中雨。
私は5日、唯一キャンプをやっている中日ドラゴンズの北谷に行く予定でしたが、雨で断念。
6日はグラウンドが使えるかどうか心配しながら浦添に出かけましたが、
一部メニューを除き、外で練習ができました。

明るいかけ声を出しながらアップ中 
ここから4枚はすべてクリックで拡大します。
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距離的には遠かったですが、私としては、これがキャンプ中のベストショットかも!?
みんながいい表情です。クリックして1200×800に拡大してご覧ください。
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最後にフレーム内に入ってきた中村悠平捕手の笑顔がかわいい。
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この後、内野陣は室内でサインプレーなどの練習をしていました。
外でシートノックをやるかと思いましたが、この日はやっていません。

午後、打撃練習にやってきました。
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この日、トスしてくれたのは松井光介打撃投手 
この時はやっていませんが、昨年から松井さんは、杉村式ティーのトスを他の選手によくやっています。
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このころから、空が急に暗くなってきました。
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フリー打撃前、杉村繁コーチと話しています。
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押尾健一戦略コーチも加わって談笑
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ヘルメットをかぶり、これからフリーバッティング
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後ろでは、前田智徳さんが、広島カープで同僚だった福地寿樹コーチと談笑していました。
前田智徳氏も、背番号「1」の天才バッターでしたね。
山田くんも天才的な部分はありますが、他の「天才」と呼ばれるバッターに比べると、
打撃技術はまだまだ未熟です。それだけに、これからの伸びしろが大いに期待できます。
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2月6日フリーバッティング 向こう側のケージに山田選手、手前のケージにバレンティン選手 YouTube動画

      


走塁練習 雨が降ってきました。
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守備練習前のキャッチボール 雨あしが強くなってきました。
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ブレましたが、可愛らしい笑顔なので載せました。
例年、私のキャンプ見学最終日は、疲れもあってか、不出来な写真が多くなります。
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雨が本降り、風も強くなる中、3塁で川端選手と一緒にノックを受けます。ショートは大引選手
動画の初っ端に山田くんが座り込んでいますが、
フリー打撃の打球が飛んできて、とっさにジャンプして避け、地面にそのまま尻もちをつきました。
この動画、ピントがいまいち合っていません・・・。

      

動画撮影中はミスが出ていませんが、この後、ぬかるんでくると3人ともポロポロやっていました。


守備練習を終え引きあげる際、記者から声をかけられます。
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これが今キャンプのラストショット
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雨が本降りになったので、私はこれにて浦添をあとにホテルに帰り、夕方の便で羽田に帰りました。


2016年キャンプ見学は、キャンプ初日から雨で、その後も雨にたたられ、帰京の日も最後は雨でした。
雨が降ってなくても、グラウンド状態が不良で室内での練習が多くなり、
外での練習は例年の半分も見られませんでした。
いつも見るサブグラウンドでの特守も、6日までに私は一度も見ることができませんでした。

選手によっては写真を少ししか撮れていませんが、何とか41名全員アップできました。
内外野のシートノックや、室内での野手の練習と、投手陣のブルペンが同じ時間帯なので、
どちらを優先するかで、やはり山田くん優先となり、今年はブルペン見学が少な目でした。

今年のキャンプの印象は、雨ばかりで室内での練習が多かったので、物足りませんでした。
試合の記事の中でも書きましたが、守備練習に関しては、
もっと選手一人一人の弱点を強化するような練習メニューをやってほしいというのが私の希望です。

例えば、慎吾くんなんかは基本練習ではミスることがないので、それに時間をかけるくらいなら
正面への強いノックをやってほしいと思います。
左右への動きに関しては、一歩目の反応をよくしない限り、これ以上のレベルアップは難しいように思いました。

山田くんは、まだいろんな事を練習しなきゃいけませんが、一番はフライ捕球でしょうね。
昨年も今年も、そういう練習を私は全くと言っていいくらい見ていません。
昨年、別の方が撮った動画ではフライ捕球の練習がありましたが、
コーチの球出しが手でやっていて、非常にイージーフライでした。
これでは弱点が改善されるとは思えません。
ま、キャンプ中盤以降では、難しいフライ捕球の練習もやっていたと思っておきます。

同じことは外野手にも言えます。
ヤクルトの外野陣は、おしなべて頭を越された打球のキャッチが上手くありませんが、
そういう練習をあまりやっていません。少しはやっていますが、ホントにちょっとだけ。
もっとやれよ~と毎年思います。

かつて見た、日本ハムファイターズのキャンプでは、守備の上手い外野陣(新庄、稲葉、ひちょり選手ら)でも、
連日、頭上を越す打球キャッチの練習はもっと徹底してやっていました。
当時の名護キャンプは、見学者に外野スタンドが開放されていて、
間近で背走シーンを興味深く見た記憶があります。
新庄選手が、他の外野手にいろいろアドバイスをしていました。
打球判断、一旦目を切るタイミングなど、プロならではの練習を堪能しました。
ただし、ファイターズも全体的にはキャンプはぬる目です。
余談ですが、坂口選手は新庄剛志選手にあこがれていたそうですね。
イチロー選手じゃなく新庄選手というのが、何となくわかるような気がします。

練習はウソをつかないと言いますが、練習してないことは、試合ではなかなか出来ないと思います。
キャンプでの練習メニューと練習方法を、もう一度見直す必要があるように私は感じます。
バッティングに関しては、どんな練習がいいのか私はわかりません。

ヤクルトのキャンプは、陸上トラックでのフィジカルトレーニングを含め、
やっぱりぬるいのは確かでしょうね。
今年は、金村義明さんによると、巨人のキャンプがいちばん練習がゆるかったそうです。
公式戦が始まって、これがどういう結果になるのでしょう!?
by misty2011 | 2016-03-22 16:21 | 東京ヤクルトスワローズ