Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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おめでとう♪村中恭兵投手2年ぶり先発勝利!打線がつながり先制・中押し・ダメ押し☆5-2

敵地で首位広島カープに連敗した東京ヤクルトスワローズ
なんとか一つでも勝ちたいですね。
3戦目の先発は、カープが中村恭平投手、ヤクルトは村中恭兵投手の実況アナも間違えそうな
Kyohei左腕対決。
ヤクルトバッテリーは村中ー中村のシンメトリーバッテリーとこちらも混乱しそう!?
中村恭平 VS 村中恭兵
        中村悠平

選手公示では、原樹理投手が抹消され、上田剛史選手がようやく上がってきました。
上田選手は、4月22日にデッドボールで右足小指を剥離骨折しましたが、
思ったより時間がかかりましたね。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 村中投手が約2年ぶりの先発で5勝目をマーク!雄平選手は3打点の活躍!

村中投手は初回は丸ちゃんにヒットを打たれますが無失点に抑えます。

先制したのはヤクルト
2回、先頭の山田くんが粘って四球で出塁し、バレンティン選手のピッチャーゴロで2塁へ。
つづく雄平選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制!

その裏、村中投手は2四球と相変わらず制球が不安定ながら、
最後はサード併殺打でピンチを切り抜けます。よく踏ん張りました。
ここが大きかったでしょうね。

4回には、川端選手が2塁打、山田選手はサード内野安打、バレンティン選手がレフト前ヒットで、
無死満塁のチャンス!
ここで、雄平選手がまたもレフトへ技ありのタイムリーヒットを放ち、二者生還して3-0
ナイス雄平!!

1死後、中村悠平捕手もヒットでつなぎ、村中投手はファーストゴロで2死満塁から
大引選手がセンターへ抜けるタイムリーヒットを放ち4-0
最近では珍しく打線がつながり、この回3得点!

その裏、村中投手は丸ちゃんに2塁打を打たれ、1死3塁から鈴木誠也選手の犠牲フライで4-1

疲れが見えた5回には、會澤選手に2塁打を打たれ、田中選手にタイムリーヒットを浴び4-2
つづく菊池選手にもヒットを打たれピンチでしたが、後続を抑えます。

追加点が欲しいヤクルトは6回、1死1、3塁のチャンスに代打・今浪選手が三振に倒れ、
このあと2死満塁の好機も坂口選手がセカンドゴロで3アウトチェンジ。得点できません。

6回からは継投に入り、平井諒投手が2イニングを無失点に抑えます。
150キロ台のストレートでガンガン攻めました。スカッとしました。

8回はルーキ投手が登板し、ランナーは出しますが0点に抑えます。

ヤクルトは9回、今村投手から先頭の坂口選手が四球で出塁し、2盗に成功。
川端選手がヒットでつなぎ無死1、3塁。
ここで、山田選手へ2球インコースの危ない球がありドキッとしました。
一瞬、手首にぶつけられたかとヒヤッとしましたが、グリップエンドでした。
山田くんはひっくり返りましたが、避け方もうまいですね。
このあと、ひるむことなくライトへ犠牲フライを運び、ほしかった追加点を奪い5-2

9回最後は、秋吉投手がヒットと四球でランナーを出しながらも0点に抑えゲームセット!
ヤクルトが5-2で広島を下し、カープの連勝をついに11で止めました。

勝ち投手は、5回を投げ5安打7奪三振で2失点と好投した村中恭兵投手が、
先発として2年ぶりの勝ち星で5勝目を挙げました。
よかったですね。おめでとうございます。
日曜日に中継ぎで投げて、先発調整なしでも、よく粘りましたね。
やっぱり村中投手は先発がよく似合っていました。
私は、早くから村中投手は先発推ししていましたが、
ようやく実現して、しかも勝って、本当に嬉しいです。

けが人続出の先発陣を村中投手が救いましたね。
今日の勝ち星を自信に、これからも先発としてチームを勝ちに導いてほしいと願います。

2番手で2イニング投げた平井諒投手もナイスリリーフでした。
復活組の二人が、素晴らしいピッチングで、カープの連勝を止めたのは何より痛快です。
やっぱりストレートが速いって武器ですね。

これからも、故障しないよう十分ケアしながら投げてほしいと思います。

打線は今日はつながりましたね。
2回と4回には雄平選手が2打席連続のタイムリーで3打点と勝負強さを発揮!
昨夜ブレーキだった3番川端選手が今日は3安打猛打賞でチャンスメイク。
慎吾くんが打つと点が入りますね。今日のバッティングをこれからもお願いします。

山田選手は、今日は珍しく内野安打が2つと1四球1犠飛で1打点。
タイムリーヒットはなかったものの、9回の犠牲フライの追加点は大きかったですね。
あと、やっぱり腰と右太もも裏が悪いようで、
走れる機会はありましたが、全く盗塁はしませんでした。
今は無理するときではありません。
ほんとはお休みしてほしいくらいですが、試合に出ながらなので、
悪化させないようにして、一日も早くよくなってほしいと願います。

今日は投打がかみ合ったナイスゲームでした。
カープは首位独走ですが、あとは団子状態、セ・リーグはまだまだこれからです。


写真は4月3日神宮 村中恭兵投手
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ヒーローインタビューは落ち着いていて、しっかり受け答えしていて、これにも感動しました。
先発での今季初白星、5勝目ゲットおめでとうございます。
神宮でも先発で投げる村中投手が見たいです。

by misty2011 | 2016-06-30 22:56 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理、3回途中、右肩違和感で降板、中継ぎ打たれ大敗★1-8、山田26号ソロ弾のみ

首位広島カープとの初戦に敗れ、カープは22年ぶりの10連勝、
一方、東京ヤクルトスワローズは連勝が3で止まりました。

2戦目はマツダスタジアムに移動して行われました。
先発は広島が黒田博樹投手、ヤクルトは1軍復帰登板となる原樹理投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が先制の26号ソロも、追加点奪えず2連敗…

1軍復帰から初登板となる原樹理投手は1、2回とも三者凡退の上々の立ち上がり。
期待が持てました。

ヤクルトは2回、先頭の山田選手が黒田投手から
センターバックスクリーン左に飛び込む26号ソロホームランを放ち1点先制!
黒田投手との昨年からの相性の良さは、今年もそのままのようです。ナイスバッティング!

3回、原樹理投手は、松山、石原選手に連打された後、アクシデント発生でベンチに下がり、
そのまま交代。
情報がなかなか入りませんでしたが、右肩の違和感だそうです。
軽症だといいんですが、肩ですからね・・・心配です。

サンスポ 「投げる前から痛かった…」ヤクルト・原樹、復帰戦は38球で降板

これによると、投げる前から痛かったそうで、それなら最初から投げるなと思います。
自身もダメージが残り、ブルペン陣にも迷惑をかけました。

緊急登板となった徳山武陽投手が、1死後、田中広輔選手に四球を与え1死満塁から、
菊池涼介選手にライトへタイムリー2塁打を浴び1-2と逆転されます。
この後2死、2、3塁からルナ選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-4

5回からは成瀬投手が登板し、5回は0点に抑えますが6回につかまります。
1死後、鈴木、新井選手に連続四球を与え、代打の下水流選手にヒットを打たれ、
石原捕手は敬遠で1死満塁。
つづく黒田投手に低めの球をレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ1-7と決定的な点差に。

成瀬投手、とにかく右打者を抑えられません。黒田投手にまで打たれるようでは・・・。

7回、ヤクルトは先頭の山田くんが四球で出ますが、後続がセンターフライとショートゴロ併殺打。
全くつながりません。

その裏、土肥寛昌投手がプロ初登板。
ランナーを出しながらも無失点で切り抜けます。
抜け球が多かったですが、0点に抑えたのはよかったです。

8回、ヤクルトはヘーゲンス投手から、2安打と四球で2死満塁も、川端選手がセカンドゴロで3アウト。

8回は久古投手が登板し、菊池選手に、今日3安打目、2本目となるタイムリー2塁打を打たれ1-8
菊池選手に打たれ過ぎ!
最多安打のタイトルは菊池選手に持って行かれそうです。

気が早いですが、山田くんの三冠他のタイトル争いでの敵は、
相手チームの打者ではなく、ヤクルト投手陣のような気がします。
ヤクルト投手陣を打つことができない山田くんは、大きなハンディでしょうね・・・。


9回、ヤクルト最後の攻撃は、今日4打席とも先頭バッターとなった山田くんが
今村投手からレフト前ヒットで出塁。
しかし、後続倒れゲームセット。
山田くんはバレンティン選手三振の際に2塁に走りましたが、
点差があったので盗塁は認められませんでした。

ヤクルトは1-8の大敗。カープは32年ぶりの11連勝となりました。


ズムスタでの2戦目は、黒田投手が投打に大活躍!
ヤクルトは、その引き立て役となってカープファンを喜ばせただけでしたね・・・。。
黒田投手は、これで日米通算200勝にあと一つ王手をかけました。

まさに、首位と最下位のチームの勢いの差を痛感した試合でした。
情けないというか、あまりに無抵抗の大敗に惨めな気分になりました。
山田くんの先制ホームランで喜んだ私でしたが、それだけで終わりました。

初戦は4安打、今日は6安打も打線がつながりません。
山田くんが4回先頭バッターということは、今日は3番ですべて切れていたわけです。

明日の結果次第では、いい加減、3番川端選手はやめてほしいですけどね。
(いい加減のとタイプミスをしていたのを訂正してお詫びします。意味が違ってきますからね)
ここでも、さんざん坂口ー川端選手の並びは機能しないと書いていますが、
2番で上手く行かなかった川端選手を、3番にするのはどうなのよって思いますね。
まだ、5番に入っていたときのほうが機能していました。

是非1番から、5、6番までの打順を再度組み替えてほしいと願います。
ただでさえつながらない打線が、山田くんの前で切れては、4番に置く意味がありません。
ソロホームランなら相手は怖くありませんからね・・・。

私は4番山田くん固定よりも3番の方がいいような気がしますが、
それだと4番を打つ選手がいないし。困ったもんです。

いくら自主性を重んじるといっても各打者が勝手に打っていたのでは、つながりません。
選手任せの放任主義も限界だと感じます。

それにしても原樹理投手の状態が気がかりですね。
離脱ともなれば、先発陣がますます苦しくなります。大事に至ってないことを祈ります。
登録抹消されるそうです。

写真は4月10日ハマスタ 原樹理投手
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それから、オンドルセク投手は謝罪をして、明日から2軍の練習に合流できるようです。
最悪の退団ってことにはならなくて何よりです。

by misty2011 | 2016-06-29 22:22 | 東京ヤクルトスワローズ

スコアは1点差でも勝てる気がしなかった★2-3、雄平・大引のソロ弾のみ

オンドルセク投手の無期限自宅謹慎、また、小川泰弘投手が腰の張りで抹消となるなど、
投手事情がますます苦しくなった東京ヤクルトスワローズは、今日から首位の広島東洋カープとの3連戦

初戦は、三次きんさいスタジアム(みよし運動公園野球場)で行われました。
先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトは山中浩史投手
7番ファーストスタメンは西田明央選手

選手公示では、久古健太郎投手と徳山武陽投手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手と大引選手に一発も、打線つながらず逆転負け…

先制したのはヤクルト。
2回1死後、雄平選手がライトスタンドへ7号ソロホームランを放り込み1点先制します。

しかし、3回裏、先頭の田中広輔選手に7号ソロホームランを浴び1-1の同点に。

直後の4回、先頭の坂口選手が四球、川端選手がレフト前ポテンヒットで無死1、2塁。
続く山田選手がライトフライで、坂口選手がタッチアップして1死1、3塁。
ここで、前の打席でホームランを打った雄平選手に期待も、ショートゴロ併殺打で3アウト。

チャンスを潰したその裏、山中投手は先頭のルナ選手、
つづく鈴木選手に連打され無死1、3塁のっピンチを招くと
新井選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ1-2
松山選手にもライトへタイムリーヒットを浴び1-3となります。
なおもピンチでしたが、後続を打ち取ります。

追いかけるヤクルトは6回、先頭の大引選手がライトスタンドへ4号ソロホームランを放ち2-3

ヤクルトは5回から継投に入り、松岡投手が2イニングを無失点に抑えます。

7回から成瀬投手が投げ無失点。
今日、成瀬投手が中継ぎ登板したので、前の記事で追記しましたが、
日刊スポーツは間違いで、スポニチの予想通り、30日は村中投手先発で確定でしょう。

8回は、久古→ルーキ投手とつないで0点に抑えます。(訂正)

野村祐輔投手は7回まで投げ、ヤクルトはソロ2発の2点のみ。
このあと、8回はジャクソンの前に0点に抑えられます。
9回は2死後、中崎投手から山田選手が四球を選び歩きますが、
最後は雄平選手がピッチャーゴロに倒れゲームセット。
2-3で初戦を落とし、連勝は3で止まりました。

雄平選手の先制ソロ弾で始まった今日の試合でしたが、4回の好機に雄平選手が遊併、
最後は雄平選手が倒れゲームセットとなりました。
打席で、もう少し考えたバッティングをしてほしいのですが、雄平選手には無理なのかなぁ?

写真は6月5日神宮 雄平選手
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山中投手は、球が遅いだけに、タイミングが合いだすとカープ打線につかまり、
4回に4連打され逆転されました。
そのあとのピンチはよくしのいだと思います。

打線は、7回まで投げた野村祐輔投手の前に散発の4安打。ソロ2本の2得点のみでした。
連打がなく打線がつながりませんでした。

テレビで見ていると、なんで打てないのかと思うんですが、そこは今日で9勝もしている投手。
以前より、投球術が格段にレベルアップしていて、さすが、勝てるピッチングをしていますね。

よく、燕打線は強力打線と言われて、確かに山田くんを筆頭にいい打者が揃っていますが、
足を絡めてつながるカープ打線の方が、点のとり方に抜け目がなく、私は1枚上のように感じます。

特に、書くこともなく淡々と負けました。

山田選手は今日は3打数ノーヒット1四球。
これで2試合連続ノーヒットですが、明日は原樹理投手の先発で、
広島は黒田投手なので、是非、打ってほしいですね。

by misty2011 | 2016-06-28 21:45 | 東京ヤクルトスワローズ

オンドルセク投手自宅謹慎、小川泰弘投手も抹消って…(腰の張り)

月曜日は試合がないので穏やかに過ごせると思っていたら、
ヤクルトスワローズにとって非常事態とも言えるニュースが飛び込んできました。

昨夜は、9回に同点に追いつかれイヤな流れでしたが、
延長11回、三輪ちゃんがそれを振り払うサヨナラヒットを放ち、ヤクルトが何とか勝ち3連勝!

しかし、守護神オンドルセク投手が、本日付で抹消されました。
しかも、当面は2軍練習にも参加させない無期限謹慎という厳しい処分となりました。

サンスポ 燕・オンドルセク無期限謹慎…暴力的態度を注意した真中監督らに反抗

これによると、オンドルセク投手は4-1と3点リードの9回に登板し、
連打と四球で1死満塁とされ、代打・谷選手のレフト前ヒットを比屋根が後逸し、
4-4の同点に追いつかれました。
降板後はベンチ内で悪態をついて暴れ、
注意した真中監督ら首脳陣に対しても反抗的な態度を示したとのことです。

今朝、9回表の再放送を見ましたが、確かに投げている時には、顔を真っ赤にして、
普通の精神状態ではなかったのはわかりました。
自らの乱調の上に、守りであんなエラーが出たら、まあそうなりますわね。

ただ、3アウトチェンジでベンチに引きあげる際には、
それほど興奮しているような感じには見えませんでした。
しかし、ベンチに戻った瞬間、オンドルセク投手が激しい口調で激高している様子が映し出されました。
誰に向かって叫んでいるかはわかりませんでしたが、
この時は、比屋根選手に対してでありませんでした。
おそらく首脳陣に対してだったんでしょうね!?
それ以降のベンチの様子は写ってないのでわかりませんでした。
このあと、オンドルセクは試合途中にベンチを離れたようです。
自ら帰ったのか、帰らされたのかはわかりません。
(追記 真中監督がクラブハウスに下がるよう命じたそうです。)

球団としては「チームの輪を乱す行為は重大」と厳罰を科すこととし、
本日付で出場選手登録を抹消し、当面は2軍練習にも参加させない重い処分となりました。

オンドルセク投手が、何に対して激高したのかは、憶測の域を出ないのでわかりません。
ネット上では、自分へのいらだち、比屋根選手の失態に対して、
または、レフトの守備位置が、センター寄りで、
通常のポジションなら、単なるレフトへの犠牲フライだったかもしれない守備シフトに対し、
腹を立てたなど、いろいろな説が飛び交っています。
あるいは、ベンチに戻ったら、先に首脳陣から何か言われて、それに対して逆切れしたとか・・・
ベンチ裏でも暴れたとの未確認情報もあります。
(追記 スポニチには、ベンチ裏で一段とヒートアップ。
首脳陣に反抗的態度を取ってもみ合ったとありました。)
とにかく真相はわかりません。


抹消だけなら、まあ、少し頭を冷やしてまた復帰してくれたらと思いましたが、
下で練習にも参加させない無期限謹慎とはねぇ・・・。
何だか、お互いが冷静さを欠いてカーッとなってしまったようにも思えるんですが。

抹消は仕方ないとしても、オンドルセク投手が反省して謝罪する方向で、
もう少し穏便な形にならないものでしょうか?
非常に残念です。

写真は4月14日神宮 オンドルセク投手
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これを書いている途中に続報が入りました。
サンスポ 燕・オンドルセク、当面は自宅謹慎に 味方の失策に激高、近日中に球団が処分へ

これによると、味方の失策が絡んで同点とされたことに激高し、
引き揚げたベンチで首脳陣やチームメートに暴言を吐くなどしたということです。

当面は自宅謹慎とすることを明らかにし、近日中に球団が処分を出す方針で、
今後の起用の可能性については「処分をどう受け止めるかによって考えたい」とのこと。

う・・・ん、えらいことになりました。
ファミリー球団なのに、これがチームの士気に影響しなきゃいいのですが。
ま、そうならないための謹慎でもあるんでしょう。

追加情報 ヤクルト・真中監督 大暴れのオンドルセクに言及「チームの士気に関わる」
これによると、前から伏線はあったようですね。
また、激高のいちばんの理由は、どうやら守備位置のようですね?
真中監督は
「(外野手)ポジショニングとかに不満があるかもしれないが、チームの最善を考えてやっている。
そこで選手同士が責め合うのはやってはいけないこと」と話したそうです。


交流戦明けに3連勝して、チームはこれから巻き返しをはかるっていう大事な時に、
守護神不在になるのは、何とも痛すぎますね。
当面は、秋吉投手がクローザーになるんでしょうか?
それにしても、後ろのやりくりが、さらに大変になってきます。

【追記】29日、オンドルセク投手は謝罪して謹慎処分は解除となり、30日から2軍の練習に合流


これだけでもダメージなのに、さらに、今日付で小川泰弘投手が抹消されました。
前回の登板で、久しぶりにエースらしいピッチングで復調を感じさせてくれたばかりというのに、
一体何があったんでしょう!?
情報が今の段階ではありませんが、ケガしか考えられませんね。
わかり次第、追記します。

【追記】
おひざ元のサンスポからは情報がまだ出ていませんが、
阪神Vデイリーサイトに、小川投手は腰の張りで登録抹消と出ていました。
ヤクルト小川、腰の張りで登録抹消
高津コーチは、先発を1回飛ばす程度で大事には至ってないと説明
続報があれば、再度追記します。

【再追記】
スポニチ ライアン小川 腰の張りで登録抹消 30日広島戦代役は村中

これによると、30日は小川投手の代役で、村中恭兵投手が先発します。
小川投手の早めの復帰を願うとともに、
以前から、私は先発希望だった村中投手のピッチングが楽しみです。

【再々追記】日刊には、30日は成瀬投手となっています。どっちなの!?こちら
28日に、成瀬投手は中継ぎ登板したので、30日の先発はないと思います。村中投手で決まりでしょ。



エースと守護神を欠いて、明日から首位独走の広島との3連戦。どうやって戦うんでしょう。
木曜日の先発は誰になるんでしょう?
雨で流れる可能性はありますが、それをあてにはできません。困りましたね・・・。

いや~憂鬱な週明けとなりました。
今こそ、心を一つに戦ってください!

by misty2011 | 2016-06-27 19:23

3点リードの9回、守備ミスから追いつかれ、延長11回三輪ちゃんがサヨナラ打!

リーグ戦再開後、中日ドラゴンズに連勝した東京ヤクルトスワローズ
今日も勝って3連勝で波に乗りたいところです。

先発は、ヤクルトが杉浦稔大投手、中日は吉見一起投手
今浪選手が7番ファーストでスタメン復帰

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手が先制3ラン!一時追いつかれるも、三輪選手のサヨナラ打で3連勝!!!

初回、杉浦投手は2死後、平田選手に3塁打を浴びますが、後続を抑え0点で切り抜けます。
立ち上がりから飛ばしていて、ストレートに伸びがありました。

その裏、ヤクルトは2死後、川端選手がライト前ヒット、山田選手は四球で歩いて2死1、2塁から、
雄平選手が吉見投手の初球を打つと、これが何とレフトポール際に飛び込む先制3ランとなります。
打った瞬間は、レフトファールフライくらいかと思いましたが、切れずにスタンドイン!
打たれた吉見投手も唖然としていました。

このあと、両投手の好投で得点が動きません。

6回、杉浦投手は2死後エルナンデス、大島選手に連打され、2死1、2塁から、
平田良介選手のショートへの内野安打で、
2塁ランナーのエルナンデス選手が、一気に3塁を回りホームに走ります。
大引選手がサードへ送球→川端選手がバックホームも、悠々のホームインとなり3-1
大引選手のちょっとした判断ミスなんでしょうね!?
やらずもがなの勿体ない失点でした。

杉浦投手は6回95球を投げ、4安打6奪三振1失点と好投。
前回登板とは見違えるほど腕が振れていました。
ストレート中心の強気のピッチングで、早めに追い込み打者を打ちとりました。
やはり、投手は、まずはストレートなんですよね。中村捕手もいいリードでした。

7回はルーキ投手、8回は秋吉投手とつないで、無失点に抑えます。

追加点が欲しいヤクルトは8回裏、2死後、坂口選手が右中間への2塁打で出塁。
前の打席でチャンスで併殺打に倒れた川端選手が、今度はライト前にタイムリーヒットを放ち、
貴重な追加点を奪い4-1とします。

9回はオンドルセク投手が締めるだけとなりましたが、とんでもない事に相成りました。
1死後、ナニータ選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれると、
福田選手にもヒットを打たれ1死1、3塁のピンチ。
堂上選手には四球を与え1死満塁。

このあと、代打・谷選手のレフトへの飛球に、突っ込んできた比屋根選手が捕れずポテンヒット。
さらに、高く弾んだ打球を後ろに後逸する大失態。
走者一掃となるタイムリーエラーで4-4の同点に追いつかれます。
バレンティン選手に代わって途中からレフトの守備についた比屋根選手でしたが、
信じられないようなミスをやらかしました。

守護神の乱調と守備ミスが重なり、この瞬間、好投した杉浦投手の今季初白星が消えました。
これは、かわいそう・・・。

ヤクルトは9回、10回の2イニングを山井投手にパーフェクトに抑えられます。

ヤクルトは10回は平井諒投手が内野安打で平田選手を出しますが、
ナニータ選手を4-6-3のダブルプレー に仕留め0点に抑えます。
山田くんがよく守りました。

11回は村中恭兵投手が三者凡退に抑えます。

その裏、中日は小川投手に交代し、坂口、川端選手の連打で無死1、3塁。
山田くんは敬遠され無死満塁とサヨナラのお膳立て。
雄平選手はファーストゴロでホームがアウトとなり、なおも1死満塁。

ここで、ヤクルトは比屋根選手の代打で三輪正義選手を送ります。
中日は守護神の田島投手の交代。
その田島投手から、執念をみせた三輪ちゃんが、低めの球に喰らいつき、
前進守備の内野を抜けるセンター前ヒットを放ち、ヤクルトが5×ー4でサヨナラ勝ち~~!!

いつもはサヨナラの選手に駆け寄るナインが、
今日は三輪ちゃんを無視して、違う場所で輪になって盛り上がっていました。
三輪ちゃん自らその輪に出向いて、バケツの水をかけられ、最後はいつもの手荒い祝福となりました。
おめでとう!三輪ちゃん♪ サヨナラヒット、ありがとうございました。
いやなムードを三輪ちゃんがサヨナラ打で救ってくれました。

写真は6月5日神宮 三輪正義選手
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これにより、11回表に投げた村中投手が4勝目をゲットしました。

まあ、勝ったからよかったものの、9回3点差で逃げ切れない守護神もたいがいですね。
ロッテ戦でもそうでした。
いまいち、安定感に欠けますね。
昨年のバーネット投手なら、抑えていたでしょうね。
やはり、バーネット投手の抜けた穴は大きいようです・・・。

先発がきっちり試合を作ったら、今度はリリーフ陣が打たれるって・・・、
なかなか上手く行きませんね。
追いつかれた時には、これだから最下位のチームなんだわと思いました。

それにしても、勝ち星を消された杉浦投手が不憫です。
今日のピッチングをすれば、次回は必ず勝ち星がつくでしょう。
杉浦投手は、今日はストレートに手ごたえを感じたことと思います。
今日の好投を自信にして、いつも腕を振って、
攻めるピッチングを、これからも期待したいと思います。
杉浦投手がこれだけ投げてくれれば、先発投手のローテにもある程度メドがつきます。
その意味でも、今日のナイスピッチングは大きな希望となりました。

バタバタしましたが、最終的には試合に勝てて3連勝!よかったです。

最後に今日の山田くんは、3打数ノーヒット2三振2四球
吉見投手のスライダーに軽くひねられました。
やっぱり、山田くんの場合はスライダーをどれだけ打てるかでしょうね。
他チームも同じような攻め方をしてくると思います。
そこで、失投があれば捉えられますが、今日の吉見投手は、山田くんの打席では、
それこそギアチェンジして打たせてくれませんでした。

ただ、四球で出て後ろの雄平選手が3ランを打ち、
最後も、敬遠気味で塁に出て、サヨナラにつながったのはよかったです。

守備では、外野に抜けるような打球を捕ってアウトにしていて、今日は守備で頑張りました。

火曜日からは首位を独走する広島カープとの3連戦。
お天気が心配ですが、ここでガツンと広島を叩いておいてほしいですね。

by misty2011 | 2016-06-26 19:31 | 東京ヤクルトスワローズ

火ヤク庫爆発、山田・大引・バレ弾!3発20安打13得点猛攻も、9失点は打たれ過ぎ

リーグ戦再開の初戦に、エースと4番の活躍で快勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、ヤクルトがデイビーズ投手、中日ドラゴンズはジョーダン投手

スタメンではバレンティン選手が5番に上がり、今日32歳誕生日の雄平選手が6番に下がりました。
相手が左腕だからでしょうね。

それから、昨夜の記事で追記しましたが、
山田選手は、腰痛の上に、6月に入って、右太もも裏にも強い張りがあるとのことです。
それでなんですね、盗塁しない理由がわかりました。
無理しないで一日も早く回復してほしいですね。
スポニチ 山田4冠見えた24号!打点、盗塁もリーグトップ 打率は2厘差2位

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 今季最多の20安打&13得点で2連勝!山田選手は3試合連続となる25号3ラン!!

まあ~それにしても、これでもかというくらい打ちまくりましたが、
一方で、投手陣があきれるくらい打たれました。

ヤクルト投手陣にはセーフティリードはないのかもしれません!?
とれる時に、たくさん点を取っておいてよかったです。

初回から打ち合いとなりました。
立ちあがり、先発のデイビーズ投手は、いきなり3連打で無死満塁のピンチでしたが、
犠牲フライの1失点で切り抜けます。
この辺が、中日打線の弱さなんでしょうね。1点で助かりました。

その裏、坂口選手がヒット、川端選手が四球で1死1、2塁のチャンスに、
山田哲人選手が、追い込まれながらもレフトスタンド上段へ25号3ランホームランを放り込み、
3-1と逆転!
本人も完璧という会心の一打でした。

3回には大引き選手が3号ソロホームラン、バレンティン選手が16号3ランホームランを放ち、
7-1とリードを広げます。

4回、デイビーズ投手は福田選手にソロホームランを浴び7-2

その裏、2番手の武藤投手から、2死3塁から山田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち8-2
これで2試合続けて4打点。チャンスにきっちり結果を出しました。

デイビーズ投手は、5回にはエルナンデス選手に2号ソロを打たれ8-3
6回にもナニータ選手に6号ソロを浴び8-4
ソロホームランばかりで助かりましたが、それにしても打たれ過ぎ。

ヤクルト6回は、山井投手の前に、ランナーを出しながらも無得点。

7回は3番手の福投手から、大引選手がタイムリーヒット、
坂口選手が犠牲フライ、川端選手がタイムリーヒットで11-4
8回も続投の福投手から、中村悠平、代打の田中浩康選手がタイムリー2塁打を放ち13-4

9回、大差で松岡健一投手が登板も、死四球とヒットで満塁から、
平田選手にタイムリー2塁打を打たれ13-6
さらに、ナニータ選手にもタイムリー2塁打を浴び13-8

ここで、ヤクルトはたまらず秋吉亮投手に継投します。
福田選手にタイムリーヒットを打たれ13-9となりますが、
最後は堂上選手をファーストゴロに打ち取りゲームセット。

ヤクルトが13-9で中日を下し、昨日に続き連勝しました。
勝ったものの、9回には一挙5失点で4点差まで追い上げられ、すっきり終わりませんでした。
これが明日に響かなければいいのですが。

中日打線は、ビシエド選手が冷えているのは大助かり。
平田選手も最後はタイムリーを打ちましたが、あまり状態がよくありません。
ナニータ選手が当たっているくらい。
その中日打線に3発13安打され9失点とは、勝ったものの褒められた試合ではなかったですね。
ソフトバンクやカープ打線なら、こんなものでは済まなかったでしょうね。
負けていたかもしれません。

デイビーズ投手は7回途中まで投げ、3発浴び8安打4失点で2勝目をゲット。
3発ともソロホームランだったので、辛くも4失点にとどまりました。
点差があったので、何とか持ちこたえましたが、
とても安心して見られるピッチングではありませんでした。

解説の平松さんによると、デイビーズ投手は、球が見やすく打ちごろの投手のようですね。
たしかに、簡単にヒットやホームランを打たれます。
球が速いわけでもなく、これと言った変化球もありません。
自滅はしませんが、細かい制球があるとは言えず、スタミナもありません。
それでも先発ローテとして任さなきゃいけないのはキツイですね・・・。

打線は、先発野手全員安打の今季最多安打となる20安打で13得点。
山田くんが25号3ランとタイムリーヒットなど3安打猛打賞で4打点
この2試合で8打点荒稼ぎしました。
今日の試合終了時点で、打率は坂本選手を抜き、打率、本塁打、打点の現在3冠王です。

盗塁は今日もしませんでしたが、太ももの状態があるので無理はできません。
ついに、カープの田中広輔選手に並ばれました。

去年もそうでしたが、足を捻挫していた時には、走れない分、ホームランが増えていました。
身体が本能的に足をかばっているのかもしれませんね。
これで、交流戦最終戦から3試合連発となりました。
それにしても、今日のホームランは凄かったですね。

大引選手は3号ソロなど、4安打猛打賞で2打点と打ちまくりました。
あと3塁打が出ればサイクルヒットでしたが、達成できませんでした。

写真は6月19日神宮 大引啓次選手
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また、5番に上がったバレンティン選手が久しぶりにホームランを打ちました。
16号3ランなど3安打猛打賞で、ご機嫌でした。
これで調子が上がってくることを願います。

これ以外でも、坂口、川端、雄平、西田選手がマルチヒットでした。

明日は、吉見投手なので、こうは打てないでしょね。
今日の打ち疲れが出ないようにお願いします。

杉浦投手には、味方の打線を信じて、中日打者には強気で向かっていってほしいものです。

by misty2011 | 2016-06-25 19:30 | 東京ヤクルトスワローズ

リーグ戦再開、エースと4番で勝つ!小川好投4勝目☆5-1 山田24号2ラン・適時2塁打4打点!

4日間のお休みを経て、今日からリーグ戦が再開されました。
東京ヤクルトスワローズの最初のカードは、神宮に中日ドラゴンズを迎えての3連戦。

先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、中日は若松駿太投手

今日から、今浪隆博選手が1軍に復帰。「脳振とう特例措置」適用第1号となりました。
抹消されたのは松井淳選手。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・小川投手が7回無失点で約2ヵ月ぶりの勝利!山田選手は先制の24号2ラン含む4打点!!

小雨が降る中、試合開始。
ヤクルトは1回裏、先頭の大引選手が2塁打で出ると、2死3塁から
山田哲人選手がライトスタンドへ24号2ランホームランを放り込み2点先制!
今季初となるライトスタンドへの一発が飛び出しました。

2回には西田明央選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを運び3-0
同級生の山田くんに負けじと、西田選手も豪快に一発を放ちました。

3回には、坂口選手が四球、川端選手が2塁打で無死2、3塁のチャンスに、
山田選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ランナーが二者生還して5-0

リーグ戦を前に、得点圏打率が悪いことを気にしていた山田くんは、
最下位からの巻き返しへ、「自分が頑張ることで勢いづける」と決意を新たに話していましたが、
2打席連続有言実行の素晴らしいバッティングでした。

小川投手は、今日はストレート中心のピッチングがよかったですね。
球速もまずまず出ていて、キレがありました。
ストレートがいいと、フォークも効果的です。

6回には亀澤選手とナニータ選手にファールで粘られましたが、
根負けすることなく打ちとりました。

小川投手は7回まで投げ、7安打7奪三振無四球無失点の好投でした。

8回からは秋吉亮投手が登板
先頭の亀澤選手に四球を与え、ナニータ選手に右中間へのタイムリー2塁打を浴び1失点。
久しぶりの登板で、あまりよくありませんでしたが、接戦じゃなかったので助かりました。

最後はオンドルセク投手が3人で締めゲームセット。

ヤクルトがリーグ戦再開の初戦を5-1で快勝しました。
小川投手は、ようやくエースらしいピッチング。
4月30日以来、8試合ぶりの白星♪ 4勝目、おめでとうございます。
フォームに躍動感が戻ってきました。
空振りも取れて、本来のストレートが戻ってきたのは心強いです。

ここまで、エース不在で戦ってきたヤクルトですが、
今日のライアンならエースと呼べるピッチングでした。
今日だけじゃなく、この投球が継続するようお願いします。

写真はキャンプブルペン 小川泰弘投手
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そして、ランナーを置いたチャンスに2ランと2点タイムリー2塁打を打って4打点と活躍した
これぞ4番の働き、山田くん!
これからは、もうチャンスに弱いととは言わせません!

最近の山田選手は、ライトへの犠牲フライを打ったこともあって、
引っ張り一辺倒から、ほんの少し右へもいい打球が飛ぶようになってきました。
今日の右方向への一発は、本人にとっても自信になったことと思います。

3打席目は四球、4打席目はヒヤッとしましたが、腰のベルト付近にデッドボールが当たり出塁。
避け方が上手いのと、当たったところが幸いして、大事に至らずホッとしました。
どうか、球界の至宝にはぶつけない下さいね。お願いしますよ!

欲を言えば、山田くん、今日は盗塁のチャンスがその2度ありながら走りませんでした。
後ろが雄平選手で、早打ちなのもあったんでしょうか?
遠慮せずに初球から走っていいでしょうね。
しばらく盗塁を見てないので、明日はチャンスがあれば走ってほしいです。

【追記】
山田くんが走らないのには理由がありました。
スポニチ 山田4冠見えた24号!打点、盗塁もリーグトップ 打率は2厘差2位
これによると、キャンプから腰痛を抱え、今月に入って右太腿裏にも強い張りを感じているとのこと。
18日の西武戦(神宮)は試合前のアップを回避したほど。
そうでしたか・・・。慎重にならざるをえませんね。回復を待ちましょう。


打線は、打ったのは前半だけで、中日の捕手が懲罰交代させられてからは、
全く打てなかったのは、いけません。

あと、西田選手の長打はやっぱり魅力的ですね。
3番の慎吾くんが非力なので、もう、何なら、3番山田くんで、
4番は西田くんでいいかも!??なんて思いました。
それか、5番に西田くんとか・・・。
冗談ですが、ちょっとマジに思いました。


エースと4番の活躍で快勝したナイスゲームでした。
今日の勝利をきっかけに、ヤクルトが浮上することを期待したいですね。

明日も連勝して弾みをつけたいですね。

by misty2011 | 2016-06-24 21:59 | 東京ヤクルトスワローズ

大引啓次&今浪隆博選手フォト@神宮5月6月

写真のアップです。
今回は5月6月、神宮での大引啓次選手と今浪隆博選手の試合前のショットです。
今浪選手は、ケガをする前の写真です。

その今浪選手は、今日にも1軍登録されるようですね。
早めに復帰できそうで何よりです。

サンスポ 燕・今浪、24日復帰OK!「脳振とう特例措置」適用第1号へ

今浪選手は17日の西武との初戦(神宮)で、フライを追いかけ川端選手と交錯。
鼻の右下を14針縫い、脳しんとうの疑いもあって18日に登録を抹消されました。
しかし、脳振とう特例措置(登録を外れても脳振とうではなかった場合に10日間を待たず再登録できる)
を申請していたので、リーグ戦再開の今日にも復帰できる見込みだそうです。

練習に合流した21日には、「まだ、口があまり開かないので食事は麺類くらいだけど、
もう大丈夫」と明るい表情だったとのこと。
チーム一の勝負強さを見せる今浪選手だけに、復帰となれば心強いです。

【追記】24日、今浪選手は特例措置1号となり、1軍復帰となり、松井淳選手が抹消されました。

写真は、まだケガをする前に撮ったものです。
5月22日神宮 球場入りの今浪隆博選手
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シートノック 大引選手と一緒にショートの守備につきます。
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同日 大引啓次選手
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試合直前の素振り 大引選手
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6月5日神宮 球場入り 今浪選手
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同日 球場入り 大引選手
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アップ中 坂口、大引、三輪選手 アップの際は、この3選手が一緒のことが多いです。
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シートノック
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6月22日神宮 球場入り 大引啓次選手
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どういう意味かわかりませんが、両手を広げて、にこやかなビッキー
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普段は落ち着いて柔和なビッキーですが、あの誤審があった時にはキレていましたね。
激しい口調で、何か叫んでいました。熱いもの感じました。
マウンドに出向いて、投手陣に声かけをしている姿もよく見受けます。
チームを鼓舞するキャプテンシーはさすがです。
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今日からのリーグ戦再開に向け、頼れる二人に大いに期待しています。

by misty2011 | 2016-06-24 10:21 | 東京ヤクルトスワローズ

西武ライオンズ・秋山翔吾・栗山巧選手他フォト@神宮交流戦6/19

試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
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西武ライオンズのキャプテン 男前です。
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キャッチボール
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試合直前の素振り
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続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
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私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
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キャッチボール グラブはSSK
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打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
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八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
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アーネスト・メヒア選手
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山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
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田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
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続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
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47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
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以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ

イースタン戦、由規投手Max151!5回3安打8K2失点(自責0)支配下登録へ前進

今日はジャイアンツ球場、イースタン戦で、育成の由規投手が先発しました。
G+で中継があったので、家事をしながら見ていました。
全部をきちんと見たわけではありません。

ネット裏の関係者用の部屋には、真中監督、高津コーチ、小川SDも視察に訪れ、
由規投手のピッチングを見守っていました。

由規投手にとって、今日のピッチング次第で、
育成から支配下登録されるかどうかの大事な登板となりました。

試合経過は 【ファーム試合結果】6月22日(水)イースタン・リーグ 巨人戦(ジャイアンツ)

緊張の初回、由規投手は先頭をショートゴロに打ち取ると、松本哲也選手は空振り三振、
橋本到選手は見逃し三振に斬って取ります。
橋本到選手に投じたストレートは、この日最速の151キロが出ました。

2回は4番の岡本選手を空振り三振に仕留め、1回から3者連続三振の素晴らしい立ち上がり。

3回には初ヒットを許すと、ファースト西田選手のエラーでピンチが広がり、
山本選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、1点先制されます。
さらに、ショートのタイムリーエラーで2失点。
この後もセカンドにフィルダースチョイスがありました。

まあ、聞きしに勝る内野陣のひどい守備でした。
1軍の大引ー山田選手の二遊間なら、この回、無失点だったでしょうね。

ショートの廣岡大志選手、セカンドの渡邊大樹選手、ともに高卒ルーキーではありますが、
まずは基本の守備練習からきっちり鍛えないといけませんね・・・。
教えるコーチがいるんでしょうか!?

ショートの廣岡選手は肩は強そう。1塁へすごい送球をしていました。
ただ、動きが硬くて安定感がありません。鍛え甲斐のある選手でしょうね?
バッティングフォームは、足を高く上げるなど山田くんに似ていますが、
同じように打てるようになれるかどうかは、こちらも鍛え方次第!?
フォームを真似るのなら、まずは体の軸が山田選手のようにぶれないようにすることからでしょうね。


由規投手、4回は2四球与えますが、0点に抑えます。
少しテンポが悪くなってきました。

5回も先頭にヒットを打たれますが、岡本選手をこの日3打席連続の三振斬りで無失点に抑えます。

由規投手は5回を投げ98球、3安打2四球8奪三振で2失点(自責は0)

失点するまでは、思いのほかコントロールが良く、
ストレートとスライダーのコンビネーションがよかったですね。

以前の投球フォームに比べて、テークバックした際に、肩の力がいい意味で抜けていて
スムーズになっていたように見えました。

1軍で投げている先発投手陣より、よほどいい球を投げているように感じました。
今日は、味方のエラーに足を引っ張られたところもありますが、
あとはランナーを出してからのピッチングでしょうね。
セットになると、腕の振りが鈍くなって、制球もばらけてきました。
この辺が課題として残りました。

100球近く投げたので、このあと、どのくらいで回復するか、痛みが出ないか、
そのあたりがクリアできれば、支配下登録への道は開けてくると思います。

私は今日1試合見ただけなので、あまり過大評価してはいけないと思いつつ、
やっぱり由くんにはロマンを感じます。
一日も早く、神宮に戻ってきてほしいと願っています。

ヤクルトは6回から土肥ー竹下ー風張投手のリレーで無失点に抑えます。
打線は、巨人の先発左腕・今村信貴投手から、西田明央選手がソロホームランを放った1点のみ。
1-2で巨人に敗れました。

サンスポ ヤクルト・由規、登板後の肩の具合が良好なら支配下登録も

これによると、登板後の肩の具合が良好なら、
近日中に本人に支配下選手登録の意向を伝える方針を示したとのことです。
楽しみですね~♪

追記
2016年7月5日 支配下登録され、背番号は再び「11」となりました。


読売ランドに連接するジャイアンツ球場 
2軍の球場としては立派な施設のスタンドです。
写真は2011年7月8日 私が唯一2軍戦を観戦に出かけた日です。
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当日のフォトレポは こちらの記事

村中投手が先発し、由規投手がリリーフ登板 試合はサヨナラ負けでしたが、
当日は18歳ルーキーの山田くんが小山雄輝投手から3ランホームランを放つなど4打点で、
ヤクルトの得点を一人ですべてたたき出しました。
やはりルーキーイヤーからモノが違っていましたね。

by misty2011 | 2016-06-22 21:03 | 東京ヤクルトスワローズ