Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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9/28神宮最終戦セレモニーフォト

9月28日、東京ヤクルトスワローズ神宮最終戦より、今回は試合後の最終戦セレモニーの写真です。

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選手が整列 クリックで拡大します。
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川端慎吾選手会長より挨拶
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引退する前選手会長の森岡良介選手が呼ばれます。クリックで拡大します。
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引退の挨拶 マイクスタンドが川端選手の背に合わせていて高かったので、低く下げます。
ちょっと笑いをとりました。
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森岡選手の引退関連のフォトは 既出の こちらの記事で


続いて真中満監督より挨拶 マイクスタンドをさらに下げました。
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「燕進化」のスローガンを掲げた2016シーズンでしたが、結果が伴いませんでした。
選手に進化を求める前に、監督・コーチの首脳陣が、どんな進化を遂げたのか、
全く感じられない1年でした。
戦力が乏しく、成熟していないチームにあっては、「自主性」とは名ばかりで、
選手任せの無為無策では強くはなれません。
来季はどんなスローガンになるのか注目しています。
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この後、森岡選手を囲んでナインとの集合記念撮影がありました。
引きあげる選手たち
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ナイン全員が「背番号10」の燕パワーユニフォーム着用は、
最初は、上田剛史選手の発案だったそうですね。
川端選手談によると
「最初、ツヨシ(上田)が白のTシャツを買ってきて、それにマジックペンで『10』って書いて
『練習で着ましょうよ』ってなった」とのこと。
球団に相談すると、燕パワーユニフォームを用意してくれましたが、
ユニの数が足りなくて、色は不揃いながら、試合前の室内やこぶし球場では、
全員が「10」を着用して練習したそうです。

山田くんに少し笑顔が見えます。
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森岡選手はまだグランドに残っていましたが、選手たちは引きあげていきます。
私は、神宮最終戦でもノーヒットだった山田哲人選手が気になっていたので、
その姿を追っていました。
スタンドには「てっぱちファイト」の応援メッセージが掲げられていました。
山田くんファンみんなの思いですね。
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帽子を掲げて声援に応える山田哲人選手
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グランドから出る際、小川投手が深々と一礼しています。
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以上です。
まだ、当日の試合前の写真がありますが、後日気が向いた時にアップします。

by misty2011 | 2016-09-30 19:33 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトDeNAに連勝☆11-6 引退の三浦から廣岡プロ初打席で3ラン

昨夜、神宮最終戦を勝利で飾った東京ヤクルトスワローズは、今日はハマスタでの今季最終戦。
24日が雨で中止となった振替試合です。

先発は、横浜DeNAは引退試合となる三浦大輔投手、ヤクルトは杉浦稔大投手
DeNAは昨夜で3位が確定しています。

スタメンには8番ショートでルーキーの廣岡大志選手が、
今日1軍初昇格で、即スタメンの大抜擢となりました。
ファームでは10本塁打マークしています。
山田選手でさえ、1年目での公式戦デビューはなく、CSでのプロデビューでしたからね。
その期待の大きさが伺えます。

ショート廣岡選手のプロ初出場により、西浦選手がサード、川端選手は1塁の守備につきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 ルーキー廣岡選手がプロ初打席で1号3ラン!乱打戦制し2連勝!

初回、ヤクルトは坂口、川端選手が連打で無死1、3塁から
山田選手のピッチャーゴロ併殺打の間に1点先制。
相変わらず山田選手はヒットが打てませんが、とりあえず1点入りました。

その裏、杉浦投手は梶谷選手に18号ソロホームランを浴び、たちまち1-1の同点に。

2回、ヤクルトは先頭の雄平選手が2塁打、西田捕手がヒットで1死1、3塁から
今日プロ初打席の廣岡大志選手が、レフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み4-1とします。
初球は空振りでしたが、2球目、思いっきりのいいスイングで豪快にスタンドまで運びました。
これは、大物感が漂っていますね。

しかしその裏、杉浦投手はエリアン選手に一発を浴び4-2
2死後、三浦投手にヒット、桑原選手にもヒットを打たれると、
梶谷選手にライトへタイムリー2塁打を打たれ4-4の同点に追いつかれます。

ここで、石山泰稚投手に交代も、ロペス選手に34号2ランホームランを浴び4-6と逆転されます。
序盤から点の取り合いとなりました。

4回、ヤクルトは雄平選手が2塁打、西浦選手は四球を選ぶと、
西田捕手がタイムリーヒットを放ち5-6
2死後、坂口選手が粘って四球をもぎ取ると、
川端選手がライトへタイムリー2塁打を運び7-6と逆転。
1塁ランナーの坂口選手はホームタッチアウトとなりました。

4回からヤクルトは館山昌平投手が登板し、5回までランナーを出しながらも無失点

6回も続投の三浦投手から、ヤクルトは西浦選手がヒットと2盗
西田捕手は四球で、廣岡選手はライト前ヒットで無死死満塁

ここで、代打の三輪ちゃんがセンター前にタイムリーヒットを放ち8-6
坂口、川端選手が倒れ2死満塁となり、問題の山田くん
三浦投手の初球を叩きセンターオーバーのタイムリー2塁打で、2者生還して10-6
ようやくですね、山田くんにヒットが出ました。
2打点あげて、102打点となり、自己最多打点となりました。
番長だから打てたのもあったと思いますが、とにかくヒットが出てほっとしました。
いい時ならスタンドインだったでしょう。

6回裏、その三浦投手が先頭で打席に立ちます。
ベンチでヘルメットを被っているときから目には涙が光っていました。
ヤクルトは村中投手に交代し、三浦投手はセンターフライに倒れます。
桑原選手に四球を与えますが、梶谷選手のファーストライナーダブルプレーで3アウト

これで三浦投手はお役御免と思いきや、涙のまま7回もマウンドに上がります。
受ける高城捕手も、バックで守る野手陣も泣きながら三浦投手の最後の投球を見守ります。
雄平選手が空振り三振で、三浦投手は万感の思いで最後の投球を終えました。

この後、2番手で加賀投手が登板
すると、西浦選手が2試合連続となる7号ソロホームランをレフトスタンドに運び11-6

7回からは、横浜の田中ー三上ー山崎投手の前に得点ならず。

ヤクルトも8回から松岡―秋吉投手のリレーで無失点に抑えゲームセット
11-6で横浜DeNAを下し、昨夜に続き連勝しました。

2番手で投げた石山泰稚投手が、今季初勝利をあげました。おめでとうございます。

三浦投手のラスト登板となったこの試合、
三浦投手は打たれながらもスタンドのファンの声援とラミレス監督の温情采配?で、
なんと7回途中まで投げる異例の引退試合となりました。
普通は、引退試合は一人の打者か、せいぜい1イニング投げて交代ですが、
これもファンから愛されたハマのエース番長ならではだったんでしょう。
真剣勝負の中にも、様々な思いが巡るラスト登板でした。

ルーキーの廣岡選手が、何と初打席で引退する三浦投手から3ランを打ったのも、
去るものとこれから未来を築く選手との世代交代を告げる一発だったように思いました。

そして、久しぶりにヒットを打った山田選手は、三浦投手から最後のヒットを打った打者となりました。
今日の1本で吹っ切れて、広島との最終戦では、
体の負担がなければ、思いっきりのいいスイングを見せて締めくくってほしいと願います。
できれば盗塁もあと1個したいですね。
田中広輔選手は今日盗塁をしてないので、2個差のまま最終戦まで来ました。

川端慎吾選手は、今日マルチヒット2打点で打率.301で、4打席終え交代しました。
3割キープのためでしょうか?

写真は4月10日ハマスタ 川端慎吾選手
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坂口選手は今日2安打しましたが、依然3割は厳しそうです。


打つ方は活発でよかったですが、
先発の杉浦投手は、「勝てなくなったから引退する」と話した三浦投手と変わらないほど
かんたんに打たれました。
期待されながらも、毎度期待を裏切ってきた杉浦投手。成長が見られません。
来季は、いよいよ正念場ですね。
もっと体幹を鍛え、メンタルも強くしてもらいたいと思います。

ヤクルトはいよいよあと1試合。
チームも選手もいい形で締めくくって下さい。

そして、三浦大輔投手、横浜一筋25年間、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

by misty2011 | 2016-09-29 22:42 | 東京ヤクルトスワローズ

【9/28試合編フォト】神宮最終戦は逆転勝利!雄平同点打・西浦勝ち越し2ラン!

9月28日、神宮最終戦より、森岡良介選手の最終打席・胴上げに続き試合編のフォトレポです。
森岡選手編フォトは こちら

満員の神宮球場最終戦は、途中、小雨が降りましたが、ヤクルトファンの熱気にあふれ、
見事、逆転で横浜DeNAベイスターズを下し、森岡選手の引退に花を添えました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 シーソーゲームを制し逆転勝利!2016シーズン本拠地最終戦を白星で飾る!

写真を順に並べます。主に得点シーンです。

東京ヤクルトスワローズの先発は石川雅規投手
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初回、先頭の桑原選手にセンターへ2塁打を浴びます。
2死後、筒香嘉智選手に右中間スタンドに44号2ランホームランを放り込まれ2点先制されます。
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続く宮崎敏郎選手にも一発を浴び、初回に早くも3失点
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サードの守備につく宮崎選手 パワーがあります。
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横浜DeNAベイスターズの先発はルーキーの今永昇太投手
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1回裏、ヤクルトは坂口選手がヒットで出塁
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川端選手は四球で歩き無死1、2塁も、山田、バレンティン選手が連続三振
鵜久森選手はショートゴロで得点なりません。

3回裏、先頭の雄平選手がヒットで出ます。
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西浦選手は四球で、この後、石川投手の送りバント、坂口選手は四球で2死満塁
ここで、川端慎吾選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-3
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山田選手は四球で2死満塁も、バレンティン選手は空振り三振3アウト


4回裏、スタメンマスクの中村悠平捕手が、ライトスタンドへ3号ソロホームランを放ち3-3の同点
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ムーチョの意外な一発に宮出コーチが嬉しそう♪
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石川投手は、2回から4回までは横浜打線を0点に抑えます。
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しかし、5回、ヒットの桑原選手を2塁に置いて、ロペス選手にタイムリーヒットを打たれ3-4
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5回裏、ヤクルトは2死後、鵜久森選手がレフト線への2塁打で出塁
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つづく雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、4-4の同点に!
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ナイスバッティング雄平選手!打撃好調です。
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DeNAの投手交代の間、福地コーチと笑顔で話す雄平選手
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ここで、横浜は今永投手から小林寛投手に交代
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西浦直亨選手がレフトスタンドへ6号2ランを放り込み6-4と勝ち越します!
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パンチ力がある西浦選手、久しぶりの一発がいいところで出ました。
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6回裏、代打で森岡選手が最終打席に立ち、セカンドゴロに倒れます。
森岡選手の写真は前の記事でご覧ください。1枚だけここに載せます。
横浜DeNAはサガスキー投手
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7回からは平井諒投手が登板 1死後、石川選手を四球で出します。
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1死後、桑原選手に今日3安打目となるヒットを打たれ1死1、3塁
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梶谷選手は三振で、桑原選手が2盗すると、中村捕手が2塁へ悪送球して
その間に3塁ランの生還を許し6-5
今季、中村捕手は2塁への送球が不安定。来季への修正点ですね。
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その裏、ヤクルトはサガスキー投手から四球、内野安打、四球で2死満塁のチャンスを作りますが、
横浜は砂田投手に継投となり、代打・飯原選手がサードゴロで3アウト
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8回表、久古投手が登板し、筒香選手を見事空振り三振に仕留めます。
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久古投手はワンポイントでルーキ投手に継投
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ヒットと四球でランナーを出し、代打・下園選手にところで、秋吉投手に交代
ショートフライに打ち取り0点で切り抜けます。
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その裏、1死後、川端選手がレフト前ヒットで出塁
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まだノーヒットの山田選手は、ストライクにも手が出ません。
このあと、空振り三振に倒れます。
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その間に、スタートを切っていた川端選手は2盗 
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つづく上田選手は四球を選びますが、荒木選手がサードライナーで3アウト
白崎選手に好捕されました。

9回も秋吉亮投手が続投で、最後は川端選手のファインプレーでゲームセット!
神宮最終戦で、ヤクルトが意地を見せ、6-5で逆転勝利を飾りました。
ゲームセットのハイタッチ
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ベンチ前でハイタッチ 山田くんと森岡選手がハイタッチ
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このあと、最終戦のセレモニーが行われました。次回にアップします。

初回はどうなることかと思いましたが、ヤクルトが神宮最終戦をいい形で逆転勝利で飾りました。
石川雅規投手は6回を投げ4失点で8勝目。おめでとうございます。

打線は雄平選手があたっていますね。2安打1打点
川端選手もタイムリーなどマルチヒットで2打点と活躍。
スタメンマスクの中村悠平捕手も一時は同点となる3号ソロ
そして、西浦直亨選手が殊勲の勝ち越し2ランホームラン!
今シーズン、最も可能性を感じた西浦選手が、神宮最終戦で、一発の力を見せました。

ただ、山田哲人選手は今日もノーヒット
4タコ3三振1四球と、もう不調を通り越して、心身ともボロボロ状態で心配だけがつのりました。
深刻な状態ですね・・・。
2~3試合前あたりから、打席では少し後ろに下がって立っているように感じます。
やはり、あの死球のトラウマがあるんでしょうね・・・。
お休みさせてほしいですが、真中監督は使い続けて復調を待つようですね。

とにかく、山田くんの打席を見るのが辛すぎます。
追い込まれると、もう三振だろうって思い、その通りになりますからね・・・。
バットが振れなくて、どんどん悪くなってきているような・・・。立ち直る気配がありません。
使い続けることがいいのか悪いのか、私にはわかりません。
おそらく、あとすべてノーヒットでもギリギリ3割はキープできそうですが、
あまりにぎりぎりだとカッコ悪すぎます。
あと2試合ですが、最後は悔いのないバッティングをしてほしいです。
野球の神様、あと1安打、あと1盗塁、何とかしてください。お願いします。

by misty2011 | 2016-09-29 12:50 | 東京ヤクルトスワローズ

【9/28神宮観戦】森岡良介選手、涙の最終打席&胴上げほかフォト

今日は、と言っても日付がもう変わりましたが、神宮最終戦に行ってきました。

まずは、今シーズン限りで引退することになった森岡良介選手の最終打席と、
試合後の最終戦セレモニーでの森岡選手の挨拶、その後の胴上げ他の写真をアップします。

試合編は後回しとなります。

6-4で東京ヤクルトスワローズが2点リードの6回裏、石川投手の代打で登場
ウェーティングサークルで素振り
前の回にも代打で待機していましたが、3アウトになり6回での登場となりました。
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打席に入る前から涙が止まりません・・・。
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最後の打席は、サガスキー投手の初球を打ってセカンドゴロ
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スタンドからは大きな拍手がモリスケに送られます。
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深々と一礼
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二人のお子さんが花束を抱えてやってきました。
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花束を受け取り、涙・涙の森岡選手
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ここからは最終戦セレモニーより、引退する森岡良介選手の挨拶
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この時は、涙はありませんでした。
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胴上げ 10回宙に舞いました。高く上がり、見た目も美しい胴上げでした。
こちらはクリックすると1200×800の拡大画像になります。
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同じくクリックすると1200×800の拡大画像になります。
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外野スタンドへ挨拶に出向きます。クリックで拡大します。
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クリックで拡大します。
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つば九郎ととハグ ピンボケになりました。
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チームメイトと握手してお別れ 後ろ姿は中村悠平捕手
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こちらの後ろ姿は山田哲人選手
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バレンティン選手は森岡選手を抱き上げ、そしてハグ
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緑の「背番号10」の燕ユニフォームを着てナインと集合記念写真
クリックで拡大します。
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このあと、ご家族での記念撮影がありました。

ご家族のもとに駆け寄ってきます。スタンドの声援に帽子を掲げて応えるモリスケ
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サインボールの投げ入れ
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再び外野スタンドへ出向いてサインボールを投げ入れます。
クリックで拡大します。
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最後までスタンドの声援に応えながら、神宮球場から去っていきました。
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派手な演出はありませんでしたが、心あたたまる森岡選手とのお別れセレモニーでした。
ヤクルトファンからも、そしてチームメイトからも本当に愛されていたモリスケ

引退後は、球団に残るとのことで、またそれも楽しみにしています。
14年間お疲れさまでした。たくさんの感動と笑いをありがとうございました。

試合前の写真を2枚ほど
球場入りして、早速サインのファンサービス 森岡選手はファンサービスがまめです。
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ベンチにかけられた「背番号10」のユニフォーム
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神宮球場今季最終戦は、横浜DeNAに6-5で勝ち、森岡選手の引退試合に花を添えました。

以上、取り急ぎ、森岡良介選手関連の写真を先にアップしました。
試合編フォトと、最終戦セレモニーのその他の写真は、準備でき次第アップします。

by misty2011 | 2016-09-29 01:45 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手フォトフラッシュ2011年~2016年

今日は今シーズン神宮最終戦となります。
引退する森岡良介選手の出場はあるでしょうか?
最後の勇士を見届けたいと思います。

今回はその森岡選手の2011年から撮りためた写真に中から、
一部選んでフォトフラッシュにしました。
最初だけ、Flashを取り込むのに時間がかかります。



      




写真は2016年2月 沖縄浦添キャンプより 森岡良介選手
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14年間お疲れさまでした。
全力プレーとパフォーマンスで楽しませてもらいました。
本当にありがとうございました。

by misty2011 | 2016-09-28 12:08 | 東京ヤクルトスワローズ

阪神に競り負けヤクルト5位転落

東京ヤクルトスワローズは、今日は甲子園球場で阪神タイガースとの最終戦

先発は阪神が青柳晃洋投手、ヤクルトは山中浩史投手
阪神のスタメンマスクは原口捕手じゃなく坂本捕手だったので、胸をなでおろしました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 2度の勝ち越しも…投手陣が粘れず3連敗

ヤクルトは初回、あっさり三者凡退
その裏、山中投手は先頭の板山選手にセンターオーバーの3塁打を浴び、
続く北條選手のレフトへのタイムリー2塁打で1点先制されます。

追うヤクルトは3回、西田捕手が四球、山中投手が送って、坂口選手のセカンドゴロで2死3塁。
ここで、川端選手がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に!
山田選手は四球を選び2死1、2塁から、バレンティン選手の打球はライト福留選手に好捕され3アウト。

山中投手は、初回こそあっさり先制されましたが、その後はランナーを出しながらも要所を締め
追加点を許しません。

ヤクルトは7回、先頭の西浦選手がヒットで出塁し、2盗に成功。
1死後、山中投手の送りバントを青柳投手が悪送球で1死1、3塁とチャンス拡大。
ここで、阪神は岩崎投手に交代
坂口選手は倒れ2死となりますが、川端選手のなんでもないサードゴロを鳥谷選手がトンネルするエラーで
ヤクルトが2-1と勝ち越します。
岩崎投手の暴投でランナーがそれぞれ進塁し2死2、3塁。
山田選手は四球を選び2死満塁となりますが、バレンティン選手は空振り三振に倒れ、追加点ならず。

その裏、山中投手は先頭の代打・荒木選手にヒットを打たれると、送りバントで1死2塁
板山選手は四球で1死1、2塁となったところで、平井諒投手に交代
2死後、髙山選手にセンターへタイムリーヒットを浴び2-2の同点に。

直後の8回、ヤクルトは先頭の雄平選手が山本投手からヒットで出塁。
サターホワイト投手に代わると、代打の荒木選手が送りバントを決め1死2塁
西浦選手は倒れますが、西田捕手が前進守備のセンターの頭上を越すタイムリーヒットを放ち
3-2と勝ち越します。ナイスバッティング、西田くん!

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板も、
1死後、鳥谷選手にセンター前ヒット、代打・原口選手にライト前ヒットを打たれると、
荒木選手にライトへのタイムリー2塁打を浴び3-3の同点に追いつかれます。
つづく途中出場の梅野捕手にセンターへタイムリーヒットを打たれ3-4と勝ち越しを許します。
ルーキ投手は4連打され2失点と大誤算。

9回、ヤクルトはマテオ投手の前に1番からの好打順も三者凡退でゲームセット
4位争いの競った試合となりましたが、ヤクルトが3-4で競り負け、5位に転落しました。

山中投手は7回途中までなげ、9安打、特に長打を5本も打たれましたが、
何とか2失点にまとめました。

しかし、ルーキ投手が8回、4連打され3-4と逆転され、
9回、ヤクルト打線に反撃の力はありませんでした。

打線は6安打で3得点。(訂正)
川端選手のタイムリー2塁打と、あとは7回に相手エラーでもらった1点。
その7回は、同点後、2死満塁の好機にバレンティン選手が空振り三振に倒れるなど、
毎度のあと1本が出ませんでした。
そして、西田捕手の一時は勝ち越しとなるタイムリーヒット(追加)


雄平選手がマルチヒットでした。
山田哲人選手は3打数ノーヒット(うち2三振)2四球でした。
今日もヒットなしで、打席では、どの球ならバットに当たるの、どの球なら打てるの?って状態で、
全くヒットが出そうにありませんでした。
正直、こんな状態で試合に出すのも、さらに3番で使うのも、
かえってチームに迷惑をかけるだけのように思いますが、それでも真中監督は動かさないんでしょうね?
今日は2つの四球を選んで出塁したのがやっとでした。
前にランナーがいたので盗塁もできませんでした。

また、前の試合で3割を切った坂口選手は、今日も1四球あったものの4打数ノーヒットで、
打率は .296 まで下がりました。3割がますます厳しくなりそうです・・・。

全体的に打線が低調。
その上、山田くんが全く打てない状態、バレンティン選手はチャンスで凡退。
これでは勝てません。

山中投手は、打たれながらも踏ん張っていましたが、リリーフ陣が打たれ、
今日も勝ち星から見放されました。
山中投手が投げる日は、今日に限らず、とにかく援護が少なくて気の毒です。

写真は9月4日神宮 山中浩史投手
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いよいよ明日は神宮での最終戦。
引退する森岡選手の出番はあるでしょうか?
引退セレモニーはやるんでしょうか?
ホーム最後の試合くらい、すっきり勝ってほしいですね。
山田くんにも、はやく1本ヒットが出ることを祈ります。

by misty2011 | 2016-09-27 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手が今季限りで引退!お疲れさまでした。

各球団では、引退する選手の引退試合や引退セレモニーなどが連日報道されていましたが、
ヤクルトスワローズはなんの動きもなく、このまま神宮最終戦を迎えると思っていたら、
本日夕方になって、森岡良介選手の引退が発表されました。

スワローズ公式サイト 森岡選手現役引退のお知らせ

正直、全く頭になかったかと言われれば、もしかしてという思いはありました。
しかし、実際に引退が決まるとなると、寂しくなりますね・・・。

森岡選手は昨年まで、選手会長としてチームを引っ張ってきてくれました。
優勝した2015年に、森岡選手が選手会長で、ビールかけの音頭をとったり、
みんなではしゃいで盛り上がっていたシーンを真っ先に思いだします。

本人も、「2015年の選手会長の年にリーグ優勝できたのが一番の思い出です。」と語っています。

中日で6年、ヤクルトで8年間、まだまだ余力を残しての引退となりますが、
本当にお疲れさまでした。

野球以外のパフォーマンスでもみんなを楽しませてくれてありがとうございました。
おとなしい選手が多いヤクルトにあって、森岡選手は貴重な存在だったと改めて思います。

ずっと以前に書いたことがありますが、森岡選手は、おチャラケたことをやって盛り上げ上手ですが、
素の森岡選手は、むしろ神経質でナイーブな選手ではないかと私は思っていました。
写真を撮っていると、特にそう感じることが多かったですね・・・。

人前では、かなり無理をしていた部分があったように思います。
それだけ、周りに気をつかう選手だったんでしょうね。
いろいろ大変だったと思いますが、それを表面に出さなかったのは立派です。

引退後はどうするのかわかりませんが、ヤクルト球団に残って、
今度は裏方さんとしてチームを支えてくれたらと希望します。

神宮最終戦では、何かセレモニーがあるのでしょうか?
出かける予定なので、楽しみにしています。

本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより 森岡良介選手
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by misty2011 | 2016-09-26 19:43 | 東京ヤクルトスワローズ

坂口選手の打率3割&山田選手の3割死守のシミュレーション

東京ヤクルトスワローズは残り4試合。
最下位は免れましたが、阪神タイガースとの4、5位争いは確定していません。

真中監督は
「個人の記録のためにチームを動かすのは好きじゃない。チームの順位が確定するまでは、
打順やメンバーも今まで通りでいく」と話しているとおり、
坂口選手も山田選手もスタメンで試合出場を続けています。

今日は、私のいま一番の心配事になっている2選手、
坂口智隆選手と山田哲人選手の打率3割に関して、
残り試合と打数を想定して、打率3割になるためのシミュレーションをしてみました。

もっといい算出方法があるかもしれませんが、とりあえず1打席ごとに計算した数字を載せておきます。


まずは、坂口智隆選手
オリックスから今季ヤクルトスワローズに新加入して、攻守に渡り予想以上の活躍をしてくれました。
ヤクルトファンの中でもグッチファンが急増中です。
今シーズンは、坂口選手の加入がなければ、ヤクルトはもっと低迷していたかもしれません。
そのくらい、大きな働きをしてくれました。
足やひじの状態が悪く、満身創痍の体で、チームのために尽力してくれた姿には頭が下がります。

坂口選手は「自分にとっての三割は首位打者と同じだけの価値がある」と話したそうですが、
3割達成をモチベーションのひとつとして、
痛いの痒いのと言わず頑張ってきたところがあるでしょうね。
だからこそ、ここまで頑張ってきた坂口選手には、
そのご褒美として、是非とも打率3割台でシーズンを終えてほしいと切望します。

今シーズン、坂口選手は、打率3割台と2割後半とを行ったり来たりしていましたが、
9月18日の中日戦で、2安打放ち、その時点で打率.300に乗せました。(正確には.3003952)
万全の身体ではありませんし、3割に乗ったことで、私はもう坂口選手はお疲れさまでしたで、
お休みさせるものと思っていました。

写真は9月14日神宮 坂口智隆選手
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しかし、真中監督は
チームの順位が確定するまでは、個人成績よりもチーム優先の考えで、
5日間試合が空いた9月24日の広島カープ戦でも、1番で坂口選手をスタメン起用。
結果は、坂口選手にとっては4打数ノーヒットで、打率は3割を切る厳しい状況に追い込まれました。

この試合、先発した小川泰弘投手が、新井選手、鈴木誠也選手にホームランを浴びるなど、
3回4失点で降板。
打線は、相変わらず野村祐輔投手を打てず、カープ4投手の完封リレーの前に0-5と完敗でした。

いくら真中監督が、最後まで全力で行くといっても、
選手は無気力で、試合内容は消化試合そのものでした。

坂口選手は最初の打席で凡退し、その時点で打率は3割を切りました。
2打席目は1塁の失策で出塁しましたが、打率はさらに下がりました。

3回までに、得点は0-4となっていて、
私はこの2打席で坂口選手は下げてほしいと願いましたが、フル出場。
結局4打数ノーヒットで、打率は.298まで下がりました。

昨日もスタメン1番で出場し、第1打席は四球で出塁も、1回途中で降雨ノーゲムとなり、
打率はそのまま。

今週は明日から10月1日の最終戦まで4試合残っています。
途中で、阪神との4、5位争いに決着がつけばわかりませんが、
やはり、坂口選手はスタメン1番で出し続けるんでしょうね。

そこで、坂口選手が打率3割に乗せるためには、残り試合で、何安打すれば可能か計算してみました。
正確を期すため、小数点以下の最後まで表記します。

9月24日終了時点で、510打数 152安打で、打率は.29820392

坂口選手はトップバッターなので、打席が多く回ってきます。
残り4試合すべて出場なら、5打席×4の20打席くらいは回ってきそうです。
そのうち、四球で出塁することがあれば、打数は少し減るでしょうね。

最も最短で3割復帰できるとしたら、
明日2打席連続で2安打して、512打数 154安打で 打率.3007812
そこで、ベンチに下げれば3割達成できます。

次は、516打数までに3安打出来れば、打率.3003875で、こちらも3割到達

それ以降も試合出場が続いた場合、
仮に、あと10打数なら、520打数 156安打で、打率は.300ジャストとなります。
そのためには、あと4安打必要です。
これって、数字上はけっこうキツイですよね・・・。
何といっても、24日にフル出場して4タコだったのが大きく響いています。
せめて2打席くらいで引っ込めてくれていればと思います。

それ以上、打席が回るとしたら、523打数 157安打で、打率は.3001012
この場合は、さらにハードルが高くなって、あと5安打打たなくてはなりません。

最終戦まフル出場なら、仮に530打数として、159安打で、打率はジャスト.300
あと7本もヒットが必要です。
そこまでは、行かないと思いますが、打数が増えれば増えるほど、安打数も必要で、
3割はより厳しくなりそうです。

真中監督次第ですが、キリがいい520打数156安打、打率ちょうど3割、
そこでお役御免となってほしいです。
もちろん、それ以前に3割到達していて、チームの順位も確定ならベンチに下げるべき。
功労者の坂口選手に対し、そのくらいの配慮はあってしかるべきでしょう!
これだって、かなり難しい数字ですからね・・・。
3安打猛打賞の固め打ちの試合があれば、ラクなんですが、そう出来ることを祈るしかありません。


ここからは2年連続トリプルスリーを目指す山田哲人選手の場合
もう1ヶ月以上も前に、2年連続トリプルスリーは確定と思われていましたが、
2度の背中へのデッドボールがあり、21打席もヒットが出なくてヤキモキしました。
最初に背中にぶつけられた田原投手からタイムリーヒットを打って22打席ぶりにヒットが出たものの、
その後もまた打てなくて、打率はミルミル下がって、まさかの3割キープが心配になる事態まで。
真中監督は「状態は良くないが、どこかで修正してくれると思う」と相変わらず楽観的

この件に関しても、真中監督次第で、
3割が危なくなりそうな時点で、スタメンから外せば問題ありませんが、そうするかどうか?
また、盗塁が追い上げられタイトルが危うくなった時に、どうするかもありますね。

9月21日のスポーツ報知では、 【ヤクルト】真中監督、山田の2年連続トリプルスリーをアシスト
とあって、「20タコくらいまでならセーフでしょ?」と、
状況次第では山田選手を代えることを示唆したとの記事があります。

さすがにトリプルスリーだけはアシストしてくれると信じています。
これで、トリプルスリーまで逃す失態があれば、あのドラフトでの勘違いガッツポーズ以上に、
真中監督は末代まで語り草となるでしょう。
少なくとも、私のような山田くんファンからは一生恨まれること間違いなしです。

ここからは、山田選手が3割キープできるギリギリの線を計算しました。

9月24日終了時 465打数 145安打 打率.3118279
明日27日からの4試合をフル出場し、ずっと無安打の最悪の場合だとどうなるでしょう?
あと3打数ヒットなしだと
468打数 145安打 打率.309829 となり3割1分を切ります。

10打数ノーヒットで
475打数 145安打 打率.3052631

15打数ノーヒットだと
480打数 145安打 打率.3020833
さらに、16、17、18打数ノーヒットだと、順に
481打数 145安打 打率.3014553
482打数 145安打 打率.3008298
483打数 145安打 打率.300207

そして、19打数ノーヒットが続けば
484打数 145安打 打率.2995867 となり、ついに3割を切ります。

四捨五入すれば3割ですが、こういう記録の場合は、四捨五入はしないでしょうね。

山田選手の場合、3番バッターなので、1試合4~5打席は回ってくると思われます。
延長戦があれば、もっと打席数は植えるでしょう。
四球をもらえれば、打席数が増え打数は増えないので、ちょっと有利ですが、
もう相手も打てないのがわかっているので、そう簡単に四球はもらえないと思います。

1試合が4打席で済めば、4試合で最大16打数となり、ずっとノーヒットでも3割を切る心配はありません。
しかし、打席が増え19打数までノーヒットが続くと、ついに2割台に突入します。
一応、最悪の無安打が続いた場合は、18打数目が最後で、ベンチに下げるしかありせん。

上のシミュレーションは最悪のケースなので、
もちろん、この間に1本でもヒットが出れば、その限りではなく3割キープできます。

さらに、危なくなれば真中監督が山田くんを下げてくれれば、問題ありません。
そのタイミングをうっかり間違えないでくださいね!
ただ、あまりギリギリまで引っ張って下げるとなると、印象的には非常に悪いでしょうね。

このまま盗塁もできず、打率も下がり続けて、ホームラン38本はいいとしても、
打率3割ジャスト、盗塁30でトリプルスリーを達成できたとしても、見栄えがよくありませんね。

死球禍のことなど知らない後世の人たちが見れば、ギリギリでカッコ悪いと思われるかもしれません。
ま、出来れば、打率はもうちょっと上の時点で下げてほしいというのが私の本音です。

前の記事でも書きましたが、山田選手はインコースの球に過剰反応して、真ん中でも腰が引けて、
もう打てなさそうな感じしか受けないので、私が監督だったら、代走だけで起用しますけどね。

それは本人もファンも納得できないかもしれませんが、
2年連続トリプルスリーの前人未到の偉業達成のためなら、
現実派の私はそれもありかと思うんですよ。
ヤクルトファンだって、もう打席では、あまり期待できないと思っているファンの方が多いでしょう。
これなら、本塁打と打点はそのままですが、打率はキープできて、盗塁は増える可能性があります。
消極的すぎますかね?
山田くんが代走で出てくれば、スタンドは盛り上がるでしょうね。

なんかもう打席の山田くんを見るのが辛くて、それなら代走でならと思ってしまうんですよ。

毎度の超ネガティブな考えで書きましたが、
明日あたり、早速、みんなの心配をよそに、1本ヒットを打ってくれそうな気がしなくもないですが。
あっ、あの阪神戦なんですね。
もう岩貞投手とは当たりませんが、原口選手が出るのなら、
何らかの形で仕返ししてほしいと思ってるくらい、アイツだけは許せないほど腹が立っています。
ぶつけた後の打席でも、執拗にインコースに危ない球を投げさせていましたからね・・・。
確信犯でしょ!

あと、これだけぶつけられても、なんの抗議もしないベンチに対しても腹立たしく思います。
特に真中監督は動きませんね。
昨年、山田選手は頭部死球を2度も喰らいましたが、
2度目にぶつけられた際、野村克則コーチは激高して、ベンチから飛び出そうとしましたが、
真中監督はそれを止めました。

ああいうケースでは、相手キャッチャーに、ひとこと文句を言うだけでも、
随分違ってくると思うんですが、それもありません。
選手の中にも、怒って飛び出す輩はいません。武闘派の選手はいないんですかね?
とにかくベンチも選手も舐められ過ぎです。

ヤクルト投手陣は、死球が多いので、報復されても仕方ないのかもしれませんが、
その報復のほとんどが山田くんに向けられるのが、とにかくショックです。

真中監督は選手の成績よりも組織が大事だと話していますが、
ひとりの選手さえ守れない指揮官が、組織をどうやってまとめるって言うんでしょう!?

ベンチが守ってくれない以上、来シーズンは、山田くんは、ぶつけられたら、
もっと怒るなり睨みつけるなどアクションを起こした方がいいかもしれませんね。
それをしないのが山田くんの良さでもあるんですが、
舐められてぶつけられ放題では、ますます危ない球が向かってきそうです。

現に、今季の後半は、2度の体への死球で、山田くんが壊されたといっても過言ではありません。
一時は、トリプルスリーだけじゃなく、打撃三冠も狙える位置にいましたが、
今や3割キープを心配する状況まで陥りました。
もちろん、打てない本人の責任もありますが、あのデッドボールが大きく影響しているのは事実です。
特に、ケガが治ったばかりで3発打った直後の試合で、その報復かと思わせるような
阪神バッテリーによる死球のダメージが大きすぎました。

身体を痛めつけられ、その上、死球の残像のトラウマで、心理状態まで壊されました。
たとえ、2年連続トリプルスリーを達成しても、私は悔しい思いの方が残るかもしれません。

山田くんにとって、試練の1年でしたが、最後は笑顔でおわれるよう心から祈っています。
侍の強化試合なんて、辞退でいいでしょ!
セカンドは名手・菊池選手にお任せしましょう。
また、守備位置をたらい回しにされ、小久保監督のおもちゃにされるのは御免です!
それに、一昨年から山田選手はほぼお休みなしで働き詰め。
今年のオフは、心身ともゆっくり休ませてあげたいです。

最後に、この記事が、私の杞憂に終わることを切に願っています。

by misty2011 | 2016-09-26 16:42 | 東京ヤクルトスワローズ

9/25ズムスタは降雨ノーゲーム!振替試合は10月1日(土)18:00

本日、マツダスタジアムで行われた広島カープとの最終戦は、
1回途中、降雨ノーゲームとなりました。

振替試合は、10月1日(土)マツダスタジアム 18:00開始となりました。

試合は黒田博樹投手と石川雅規投手の先発で始まりましたが、
1回表2死1、3塁のヤクルト攻撃中に雨が強くなり中断。
途中、シートが外され試合再開かと思われましたが、
再び雨が強くなり1回表途中、雨天ノーゲムで試合は中止となりました。

振替が10月1日で、ヤクルトナインはこの1試合のために、また広島遠征となりますね。
ご苦労様です。
ここへ来て、ヤクルトは雨天中止が一気に増え、過密日程とあいなりました。

写真は2010年9月 前サイトをやっていた時、広島遠征した際のマツダスタジアム
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広島カープは、今日は引退する倉義和捕手と廣瀬純選手の引退試合でした。
倉捕手は、初回、先頭の坂口選手の打席で、黒田投手とバッテリーを組み、
その後、すぐ石原捕手に交代しました。

試合中止後、倉捕手は雨の中、ベースを一周をして、
最後はヘッドスライディングのパフォーマンスで、場内から大歓声が沸き起こっていました。
ベースランの途中では、3塁側のベンチに残ったヤクルトナインに丁寧に一礼する場面がありました。

今日の中止で、ヤクルトは今後のローテがどうなるんでしょう?
不振の山田選手にとっては、まあよかったかなあと思っておきます。
ちなみに、初回の打席はセカンドゴロに倒れました。

来週は、27日が甲子園で阪神戦、28日が神宮での最終戦で横浜DeNA戦、
29日がハマスタでDeNA戦、そして10月1日にズムスタで今季最終戦となります。

ヤクルトは最下位は免れましたが、阪神タイガースと4、5位争いとなっています。
デイリーによると、真中監督は、
「個人の記録のためにチームを動かすのは好きじゃない。チームの順位が確定するまでは、
打順やメンバーも今まで通りでいく」と、
あくまでも個人より組織を優先する考えだそうです。

デイリー ヤクルト真中監督、山田タイトルアシスト否定

それでなんですね、坂口選手を休ませないで1番で起用し続けています。
私は、打率が3割に乗ったので、もうお休みさせるとばかり思っていました。
前日の試合では4打数ノーヒットに終わり、打率は.298に下がりました。
また3割に乗せるためには、ヒットを打つしかありませんね・・・。

ベテランが、満身創痍の体で、チームのために頑張ってくれたので、
何としても3割到達してシーズンを終わってほしいですね。
やっぱり打者にとって3割は勲章。
3割に乗せて終わるのと、2割台で終わるのとでは全く違うでしょ!
本人もそれを目標に頑張ってきたと思います。
自身の達成感もありますし、査定にだって響いてきます。

坂口選手の頑張りに報いるためにも、
真中監督には、どうか坂口選手の3割への配慮をお願いします!


もう勝負がついたことですが、真中監督は、同じデイリーの記事で、
山田哲人選手への過度なタイトルアシストも否定しています。
ホームランも打点も筒香選手と大きく差が開いたので、これは今さらもうどうでもいいことです。
しかし、まだ盗塁王と、タイトルではありませんが、2年連続のトリプルスリーは確定していません。

今の山田選手は、死球のトラウマなのか、打席で腰が引けて全く打てる気配がありません。
このまま出し続けても、打率は下がる一方。
盗塁は、本人が塁にも出られないので、仕方ありません。

今日はノーゲームとなりましたが、残り4試合で19打数連続ノーヒットとなれば、3割を割ります。
あり得ないことのようで、つい先日、自己ワーストの21打席ノーヒットというのがありましたからね。
最近は、不調なので、相手バッテリーから四球も選べません。

トリプルスリーがかかっていて、もしももしもですが、3割を切りそうな事態になっても、
何のフォローもしないつもりでしょうか!?
それはいくら何でもないですよね・・・、真中さん!
これだけはホントに強くお願いします!

まあ、山田くんが1本でもヒットを打てば解決することで、それに期待するしかありません。
しかし、ヒットを打つのにこれだけ苦労している山田選手を見るのは私は初めてです。
心配でしかたありません。
私の心配がピークに達するころに、山田くんは打ってくれます。それに期待するしかありません。

by misty2011 | 2016-09-25 17:34 | 東京ヤクルトスワローズ

最後まで野村祐輔を打てず★0-5完封負け、田中広輔の盗塁阻止だけがポジ要素

東京ヤクルトスワローズは、今日からマツダスタジアムで広島カープとの2連戦

先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトは小川泰弘投手
今シーズン、ヤクルト打線は野村投手に苦しめられましたが、
今日は8度目の対戦、来季のためにも、最後くらいは攻略してほしいですね。

スタメン1番は坂口選手。
もうお休みさせるかと思ってたんですが、3割キープは大丈夫なんでしょうか?

また、「甲状腺機能低下症」で出場選手登録を抹消されていた今浪隆博選手が今日1軍復帰
ただ、スポニチによると ヤク今浪 右膝手術示唆「選択肢に入れている」

今浪選手は、古傷の右膝痛は階段を上り下りするたびに痛みが走るほど深刻で
「プレーにも支障が出ている。良くなるために手術は選択肢に入れている」とのことです。
これほど満身創痍でもチームの勝利ために頑張ってくれていたんですね。頭が下がります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 2番手・石山投手が3回無失点の好リリーフも、打線つながらず零封負け

初回、ヤクルトは川端選手がヒットで出塁も、山田、バレンティン選手が倒れます。

その裏、小川投手は2死後、丸選手にレフト前に落ちるヒットを打たれると、
新井選手に投じた初球がライトオーバーのタイムリー2塁打となり、
1塁から丸ちゃんが一気にホームインして1点先制されます。

丸選手の打球は、普通のレフトなら捕球できていたでしょうね。
バレンティン選手、その前の田中選手の打球は、ナイスキャッチしましたが・・・。

小川投手は3回にも2死後、丸選手に四球を与えると、
新井選手にレフトへ19号2ランホームランを運ばれ0-3
ストレートを続けたあとの、見逃せばボール球かと思う低めのフォークボールでした。
打った方が上手かったでしょうね。
つづく、鈴木誠也選手にも29号ソロホームランを浴び0-4
こちらは、ストレートが真ん中高めに入った失投でした。

新井選手は今日3打点加え、山田くんを抜いて101打点となりました。
写真は9月4日神宮 新井貴浩選手
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4回からは石山泰稚投手が登板し、ピンチはありましたが6回まで0点に抑えます。
ナイスロングリリーフでした。
来季は、村中投手とともに先発転向との記事がありますね。

ヤクルト打線は、もう何度も対戦している野村祐輔投手を今日も捉えられません。
6回まで投げ、わずか3安打しか打てませんでした。

7回は大瀬良投手の前に三者凡退

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板し、1死後、田中広輔選手に四球を与え出塁を許します。
山田くんの盗塁を2個差で追いかける田中選手は、初球から走ってきますが、
村中投手が1塁へけん制球を投げ、向かった2塁でタッチアウトとなり2アウト。
盗塁を阻止できてやれやれです。
今日の試合でよかったことは、これくらいですかね・・・。

この後、菊池選手に3塁打、丸選手に死球でピンチを招きますが、新井選手を空振り三振に仕留め、
無失点で切り抜けます。

8回裏は松岡投手が登板
1死後、ルナ選手をサード川端選手のエラーで出すと、代走の安部選手に2盗を許し、
石原捕手は四球でピンチを招くと、久古投手に交代。
しかし、代打の小窪選手にライトへタイムリー2塁打を浴び0-5

一方、打線は7回から広島の継投、大瀬良ージャクソンー今村投手の前に得点できず、
そのままゲームセット。
4人の投手リレーの前に、0-5で完封負けを喫しました。

打線は、川端選手が2安打、西浦選手、鵜久森選手が1安打のわずか4安打に終わりました。

雨で22日の試合が中止となり、5日間試合がなく休養たっぷりのヤクルト打線でしたが、
打線は眠ったままでした。

山田選手は、4打数ノーヒット。
野村祐輔投手のインコース攻めで腰が引け、真ん中あたりの球でも、腰が入らず手打ち状態。
スイングも、全くタイミングが取れず、らしからぬ空振りが状態の悪さを物語っていました。
最後の打席だけ、ようやく外野に打球が飛びましたが、伸びがありませんでした。

度重なる厳しいインコース攻め、2度の背中へのデッドボールで、
山田くんは「死球の残像がある・・・」と恐怖心があることを話していましたが、
あの死球がトラウマとなっているようですね。思ったより深刻な心理状態かもしれません。
う~ん、心配です。

山田くんは、デッドボールの避け方が下手だという人もいますが、
普通のデッドボールに対しては、むしろ避け方は上手いほうです。
あんな背中に向かってくるような死球なんて、どうやっても避けられません。
ひねり王子がジャンプしても無理でしょ。

それも一度目の背中のケガ(骨挫傷)が治ったばかりで、またほぼ同じ所にぶつけられましたからね。
特に、2度目の阪神バッテリーの死球は、私は悪意すら感じます。
体めがけて投げられた死球の残像が残っているとしても、恐怖心があっても致し方ありません。

それがあるので、腰が引けたり、外の球に踏み込めなくなって、
完全にスイングが狂ってしまいました。
やっぱりデッドボールは怖いですね。
柳田選手も、これで今季序盤は苦しみましたからね。
強打者の宿命とは言え、ぶつけ得、ぶつけられ損で終わってしまうのは、納得できません。
頭部死球で危険球退場があるように、何か投手にペナルティーがあってしかるべきです。

山田くんは、このまま終わってほしくないですね。
願わくば、最終戦までに何とか克服して、死球の残像を今シーズン中に振り払ってほしいです。
そうでないと、来季のことまで心配になってきます。

盗塁のことがなければ、ホントはもうお休みでいいでしょうね。
打率はどんどん下がり、出塁率は抜かれ、本塁打、打点は、もう筒香選手が遥か上にいるので
追いつきません。

2年連続トリプルスリーだけでも凄いことはわかっていますが、
成績が下がり続けるのを見るのは悲しくなります・・・。
これだけ打てなくて苦しんでいる山田選手は、
いったい何のために試合に出ているんだろうってすら思います。
毎打席、見るのがつらくなりました。

盗塁のためだけなら、代走が一番いいですが、それはベンチとしてもできないでしょうね。
試合に出る以上は、どんな形でもいいので(死球はもう勘弁ですが)、とにかく塁に出てほしいです。

4試合残して山田くんは現在145安打。
残り試合、多く見積もって5打数0安打×4試合だと、3割を切ります。
あと1安打でれば、かろうじて3割キープできます。明日は、1本ヒットが出ることを祈ります。

それから、坂口選手は今日ノーヒットで、せっかく3割に乗ったのに、また割ってしまいました。
ベンチは何らかの配慮はしないんでしょうか??
とにかく、3割に乗せるためには、こちらもヒットを打つしかありません。

by misty2011 | 2016-09-24 20:13 | 東京ヤクルトスワローズ