Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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3/26オープン戦最終戦vs日本ハム 1-1引き分け、ヤクルトOP戦勝率5割で開幕へ

オープン戦は、今日で最終戦となりました。
東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの一戦。

先発は、日本ハムがエスコバー投手、ヤクルトはオーレンドルフ投手
スタメン1番は大引選手、3番には鵜久森選手、6番DHに飯原選手、
西浦選手は8番に下がり、9番はセカンド谷内選手で、スタメンマスクは西田明央捕手
日本ハムは、中田翔選手が最終オープン戦に出場です。


試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは1番大引選手、2番坂口選手の連打でチャンスメイクし、
鵜久森選手のライトフライで1死1、3塁。
雄平選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して1点先制。

その裏、オーレンドルフ投手は、先頭の西川選手の右足に死球をぶつけ、2盗を許します。
近藤選手には四球を与え2死1、2塁のピンチ。
大谷翔平選手はショートフライで1死となりますが、
中田翔選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。
1死1、3塁で、田中賢介選手にも四球を与え、1死満塁。
初回だけで3四死球とは・・・。

このあと、レアード選手は浅いライトフライで2死満塁
森山選手は空振り三振に仕留め3アウト。よく1点で済みました。

オーレンドルフ投手は、前回の登板でも、初回に2四球から3ラン被弾を浴びましたが、
今日も不安定な立ちあがりで、初回が鬼門のようですね。

ヤクルトは2回1死後、西田捕手が四球で出塁し、
侍帰りの大野捕手のパスボールで3塁まで進みます。
相変わらずポロポロやりますね。
大谷投手が侍辞退で、大野捕手が本戦では出番がなく、小林捕手が正捕手になったのは大正解でした。
このあと、西浦選手は三振、谷内選手はライトフライで得点ならず。

2回裏、1死後、オーレンドルフ投手は中島選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

3回、先頭の大引選手が相手投手のエラーで出塁。
坂口選手のセカンドゴロは、田中賢介選手のミスでダブルプレーを免れ1死1塁。
鵜久森選手はライトへのヒットで1死1、2塁。
しかし、雄平選手がショートゴロ、畠山選手はセカンドフライで得点ならず。

その裏、オーレンドルフ投手は、大谷選手からのクリーンナップを三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトも三者凡退

その裏2死後、大野捕手がセンター前ヒット
オーレンドルフ投手は、このあと、中島選手にもレフト前にヒットを打たれ2死1、2塁
今日も中島シフトをとっていましたが、外野はもっと前でよさそうなものですが。
西川選手はセカンドゴロで3アウト。

5回、先頭の谷内選手がセンター前ヒットで出塁
1死後、坂口選手はファーストゴロ併殺打で3アウト。

5回裏、ヤクルトは大幅な守備位置変更
2塁に荒木選手、ショートは西浦選手、サードは谷内選手で、センターに榎本選手

オーレンドルフ投手は、2死後、横尾選手にセンター前ヒットを打たれますが、
田中賢介選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

6回、ファイターズは井口投手が登板
2死後、畠山選手がセンター前ヒットも、飯原選手はショートゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは原樹理投手が登板
テンポよく3人で片付けます。

7回、日本ハムは公文投手が登板。ヤクルトは三者凡退
西浦選手が開幕サードがほぼ内定以来、よくありませんね・・・。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、近藤選手にサード内野安打、代打の矢野選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取り3アウト。

8回、日本ハムは谷元圭介投手が登板
2死後、鵜久森選手がマルチとなるセンター前ヒット。代走は三輪ちゃん
雄平選手はセカンドゴロに倒れ3アウト。
抜けると思いましたが、田中選手に好捕されました。

その裏、ヤクルトは平井諒投手が登板。
Max154キロも、先頭の田中賢介選手に四球を与えます。
やっぱりスピードガン出過ぎでしょ?
1死後、暴投で1死2塁となりますが、後続を打ち取り得点を許しません。

9回、日本ハムはマーティン投手が登板
先頭の畠山選手がレフト前ポテンヒット。代走は上田選手
代打のグリーン選手は空振り三振、走った上田選手も2塁タッチアウト。
ダブルプレーで2死走者なし。
このあと、西田捕手がレフト前ヒットのチグハグ攻撃。
西浦選手はセカンドゴロで3アウト。

1-1の同点で9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
セカンドに奥村選手が入りました。
2死後、近藤選手にレフト前ポテンヒットを打たれますが、
矢野選手をキャッチャーファールフライに仕留めゲームセット。
オープン戦の最終戦、ヤクルトは1-1の引き分けに終わりました。

最終戦ドローで、ヤクルトスワローズのオープン戦の成績は7勝7敗4分けとなり、
勝率5割で開幕を迎えます。

WBCで、バレンティン、山田選手、そして秋吉投手が抜け、また川端選手もいない中では、
まずまずといった結果でしょうか。
少なくとも、昨年よりは投手陣に少しだけ希望が見えます。

今日先発したオーレンドルフ投手は、終わってみれば初回の1失点のみ。
5回を投げ、4安打4四死球で1失点にまとめました。
立ち上がりの制球の不安定さが改善されれば、先発として試合を作れそうです。
ただ、凄くいいとも言い難くて、開幕してみないとわかりませんね・・・。

このオープン戦を通して、リリーフに回った石山泰稚投手の安定感が光ります。
球速は、平井投手や星投手に劣りますが、きっちり空振りがとれ、
何より失点しないところが素晴らしい!防御率0.00の快投で締めくくりました。

写真は浦添キャンプより石山泰稚投手
きゃしゃで色白の石山投手が、今シーズンは見違えるほど頼もしくなりました。
開幕後も、この調子をキープして、チームを勝利に導いて下さい!
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(キャンプ途中から参加のオーレンドルフ投手の写真は、自前がありません。)


打線は、ここまであまり当たっていなかった鵜久森、畠山選手がマルチなど、8安打で1得点。
得点のチャンスはありましたが、チグハグ攻撃や、相変わらずのあと1本がでませんでした。
まあ、この辺はバレンティン、山田選手が入れば、また展開がガラッと変わってくるでしょう。

主に1番で起用されていた西浦選手は、今日は打順が下位に下がりましたがノーヒット。
調子がガクンと落ちています。
開幕のトップバッターは、これでまず無いでしょう。

一部報道では、真中監督が1番・山田選手の構想を話したようですが、
主軸をしっかり任せられるバッターがいるかどうかで、また話は違ってきます。
WBC三冠王のバレンティン選手の4番だけは決まりでしょうけど。

どういうオーダーになるかは、当日のお楽しみとしておきましょう。
どちらにしても、開幕投手のカツオくんがDeNA打線を抑えてくれることを切に願っています。

by misty2011 | 2017-03-26 16:35 | 東京ヤクルトスワローズ

3/25オープン戦vs日本ハム★4-6、ルーキ打たれ逆転負け!西田1号ソロHR

オープン戦は今日を入れて残り2試合。
東京ヤクルトスワローズは、今日と明日、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの2連戦。

先発は日本ハムがメンドーサ投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメン2番センターには、打率.625と好調の榎本葵選手が入りました。
今日はDH制をとり、6番にグリーン選手
中村悠平捕手は体調不良で、今日は西田明央捕手がスタメンマスク

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退。内野ゴロ3つに倒れました。

その裏、小川投手は先頭の西川選手にライト前ヒットを打たれ、
1死1塁から大谷には四球を与え1死1、2塁。
初回からボール先攻で、相変わらずテンポが悪い小川投手。
レアード選手はキャッチャーゴロに打ち取り2死2、3塁。
田中賢介選手はファーストゴロで、無失点で切り抜けます。

ストレートは146、147キロとスピードガン表示は出てますが、
札幌ドームは、大谷投手用に、明らかにガンを盛っているような気がします??

2回、ヤクルトは雄平、畠山選手が連続三振、グリーン選手はショートゴロであっさり3アウト。

その裏、2死後、小川投手は市川友也捕手にセンターへのヒット、
中島選手には中島シフトをとりながらもレフト前ポテンヒットを打たれ2死1、2塁
西川選手はレフト前にタイムリーヒットで、1点先制されます。

なおも2死1、2塁のピンチで、近藤健介選手に四球を与え2死満塁。
ここで大谷選手とは…。満塁弾を浴びそうとヒヤヒヤしましたが、セカンドゴロで3アウト。
ほっ、大谷くんを打ちとりました!

3回2死後、ラストバッターの荒木選手がライト前にチーム初ヒットで出塁も後続が倒れます。
メンドーサ投手のツーシームを各打者が打ちあぐねています。

その裏、小川投手は8球で初めて三者凡退に抑えます。やれば出来るじゃないの。
びくびくしないでストライクを投げることです。

4回1死後、坂口選手が四球で出塁。
雄平選手も四球で、この後、2塁けん制悪送球で1死1、3塁
あら、この回、メンドーサ投手と小川投手が入れ替わりましたか。

畠山選手はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で2-1と勝ち越すと、
続くグリーン選手もレフトフェンス直撃のタイムリーヒットで3-1
大引選手もセンター前ヒットで1死、1、3塁
しかし、西田、荒木選手が倒れます。

その裏、極端な左寄りの中島シフト成功で3アウトチェンジ。
外野はもっと前でも良さそうです。
パ・リーグは今日のヤクルトの守備体型が参考になるでしょうね。

5回、ヤクルトは先頭の西浦選手が四球で出塁
榎本選手は送りバントで1死2塁
坂口選手はライトへの鋭い打球でしたが、森山選手に好捕され2死2塁。
雄平選手はレフト前ヒットで2死1、3塁も、
畠山選手は見逃し三振で3アウトチェンジ。

その裏2死後、大谷選手にライト線への2塁打を打たれます。
大谷くん、痛めた足で全力疾走するわけにはいきませんが?、ゆっくり走っても悠々セーフ。
レアード選手にセンターへのタイムリーヒットを浴び3-2
球が高かったですね。
田中賢介選手は見逃し三振で3アウト。

6回から、日本ハムは石川直也投手が登板。私は知らないピッチャーです。
1死後、西田明央捕手が初球を捉え、レフトスタンドへオープン戦1号ソロ弾を放り込み4-2

写真は沖縄浦添キャンプより西田明央捕手
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その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭の横尾選手にピッチャー強襲内野安打を打たれます。
右足首甲付近に当たっていました。
そのまま続投し、2死後、中島選手に粘られて四球を与え2死1、2塁
しかし、西川選手をセンターフライに打ち取り0点に抑えます。

ところで、今さらですが、中島選手も侍辞退しましたが、理由は何だったんでしょう?
大谷選手もですが、どうも日本ハムは、選手というより、球団ぐるみで侍には非協力的でしたね。

7回、先頭の榎本選手が石川直也投手からセンタ―前ヒットで出塁して2盗成功!
打って走って猛アピール!
坂口、雄平選手連続三振で2死2塁となり、畠山選手はショートゴロで追加点ならず。

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の近藤選手を四球で出します。
札幌ドームのガンが甘いと上で書きましたが、星投手はスピードがイマイチという感じ・・・。
大谷選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。これは助かりました。
レアード選手の打席では151キロを出し、最後はショートフライに打ち取り3アウト。
ただ、登板のたびに四球を出すのが反省点と、左打者に対して投げにくそうです。

8回、日本ハムは武田久投手が登板。久しぶりに見るような気がします。
1死後、大引選手がライト前ポテンヒット。
西田捕手はライト前ヒットで1死1、3塁。うまく右に打ちました。
西田くん、中村捕手が欠場中に、打でいいアピールができています。
荒木選手はサードゴロで、3塁ランナーが三本間で挟殺され2死1、2塁
西浦選手はレフトフライで得点ならず、チャンスを潰しました。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の田中賢介選手に右中間への2塁打を打たれ、
1死後、ルーキーの森山選手にレフトへタイムリーヒットを浴び、4-3と1点差に。
1死1塁で、代打の矢野選手にもセンター前にはじき返され1死1、2塁。代走は清水選手
中島卓也選手には四球を与え1死満塁。
ここで、西川遥輝選手に、ライト線へ走者一掃のタイムリー3塁打を浴び、4-6と逆転されます。
2死後、大谷選手の代打・大累選手は空振り三振で、ようやく3アウト。

9回、ファイターズは鍵谷陽平投手が登板
2点を追いかけるヤクルトは、榎本選手からの攻撃も三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは4-6で逆転負けを喫しました。

先発の小川投手は5回6安打2失点と数字上はまずまずも、初回、2回とボール先攻でテンポが悪く、
見ていてイラッとするピッチングでした。
3回裏はテンポよく8球で3アウトでしたが、5回は高めに球が浮いて1点失いました。
5回101球は、やはり球数が多すぎでしょう。
序盤から慎重になりすぎないで、もっとストライクゾーンで攻めてほしいです。

8回に逆転されたルーキ投手は、いい時と悪い時の差がはっきりしていて、今日は悪い日でした。
ビジター球場の方がよくない感じですね。
今日の結果だと、外国人投手枠の争いは、ギルメット投手>ルーキ投手という感じですね。
安定感に差があります。

打つ方は、4回、制球が乱れたメンドーサ投手からチャンスをもらい、
畠山、グリーン選手の連続適時打で一時は逆転。
8回の好機に得点できなかったのが痛かったですね。

西田捕手がソロ弾含むマルチヒットとアピール
開幕正捕手は中村悠平捕手で揺るぎないですが、打てばそれだけ出場チャンスは巡ってきます。
頑張ってほしいですね。

いよいよ明日でオープン戦も最後。
きっちり勝って開幕を迎えたいものです。
まだ、投手陣、野手陣とも開幕1軍メンバーは、残りの枠を巡って混とんとしていますね。
ボーダーライン上の選手は、必死に奪いとる姿勢を見せてほしいものです。

今日はこれから出かける用事があって、
試合が早く終わってほしいと思っていましたが、ギリギリセーフでした。

by misty2011 | 2017-03-25 17:40 | 東京ヤクルトスワローズ

骨折をおしてWBC強行出場していた秋山翔吾選手フォト@侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた西武ライオンズの秋山翔吾選手が、
右足の第5指骨折を押してプレーしていたことが、帰国後明らかになりました。
(別の記事では、右足薬指となっています。)

日刊スポーツ 西武秋山骨折隠しWBC出場 辻監督「気が気で…」

骨折したのは、3月3日の阪神タイガースとの強化試合。
8回、代打で登場した秋山選手は、マテオ投手から、右足の指にデッドボールをぶつけられました。
【追記】サンスポ、報知も骨折したのは右足薬指となっていました。

そのまま1塁へ出ましたが、実際は骨にひびが入っていたんですね。
それこそ、大会前の大事な体に何でぶつけるのよ、ちょっとマテオ~!!

話が飛びますが、
ヤクルト開幕2カード目の4月4日、阪神タイガース戦の先発は藤浪晋太郎投手だとか・・・。
うわ~~~これはイヤですね。最も当たりたくない投手です。

阪神戦=死球の悪い印象しかありません。
岩貞投手ー原口捕手のバッテリーは故意死球なので論外!

WBCでも、藤浪投手は中国のレジェンド捕手の脇腹にストレートをモロぶつけました。
その後の状態はわかりませんが、あれだけのストレートが当たれば、ひびくらいは入ってるでしょうね。
昨年は、ヤクルトの谷内選手の左手首付近に死球をぶつけ、
左尺骨の骨折で、復帰まで4ヵ月もかかる大けがを負わせました。

ノーコン速球派の藤浪投手は、平気でぶつけて選手を壊すイメージしか私はないので、
また誰か壊されないかと今から心配です。
しかも侍で出番が少なく調整不足・・・。

藤浪投手は、危険球退場は一度もないとかばう虎ファンもいますが、
頭部じゃなくて手首付近なので、退場しないぶん余計タチが悪い。
もう右バッターは、打席の後ろに立つしかないですね。
山田くんは左バッターボックスに入って、セーフティバントでもしてほしいです。
藤浪投手はフィールディングも悪いので、内野安打になるかもしれません?
右でヒットを打つ確率より、マジでこちらの方が良さそうに思えるくらいです。

話を戻して、秋山選手は骨折を押して強行出場し、
好守好打、また走塁でもチームに献身的に尽くしました。
骨折しているとは知らず、私は一貫してセンターは秋山選手推しで、スタメン出場を希望していました。
打順も、1番山田選手、2番菊池選手の1、2番コンビが、全くかみ合わなかったので、
1番が山田くんなら、出来れば秋山選手は2番に入ってほしかったくらいです。

いま思うと、痛みに耐えて本当によく頑張ってくれました。心よりお疲れさまでした。

西武開幕戦の日本ハムファイターズ戦には出られるようで、とにかく良かったです。
あちらには、足首痛で侍を辞退したにも関わらず、
オープン戦で既に4本もホームランを打っている大谷翔平選手がいます。
真の侍魂で、西武が勝ってほしいですね。大谷くんに打たれるんじゃないよ!

今回は、秋山翔吾選手の侍ジャパン宮崎強化合宿での写真です。
一部、既出のものもあります。

2月23日 合宿初日 ウォームアップ 秋山選手は松田選手と一緒でした。
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シートノック 後方のフライ捕球が苦手の山田選手のカバーに入る秋山選手
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バッティング練習 左打者は背中向きだったので、ほとんど写真は撮っていません。
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外野の守備練習から引きあげる筒香、平田、秋山選手
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「木の花ドーム」へ移動のため、サンマリンスタジアムから出てきた秋山選手
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2月24日 合宿2日目 キャッチボール
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打撃練習
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右に左にバットコントロールが素晴らしいですね。
山田くんに秋山選手ほどのバッティング技術があればと、無いものねだりをしています。
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2月25日 ソフトバンクとのオープニングマッチ 
ベンチでは秋山選手と山田くんが並んでいました。
昨年来、秋山選手は山田くんの面倒をよく見てくれています。信頼できる兄貴分です。
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2月26日 合宿最終日 ウォームアップ
坂本選手と一緒にランニング この時は、山田くんはストレッチ中でした。
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全員でダッシュ 秋山選手と山田選手が並んで走っていました。
ウォームアップもそうですが、こういうショットでも、
侍メンバーの人間関係の一部がわかるような気がしました。
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外野シートノックに集合
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ランチタイム 球場外のステージではトークショー
連日やっていましたが、私が見たのはこの日だけ 谷繁、薮田、里崎さん
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午後、前日のソフトバンク戦で、あまりに打てなかったので、
稲葉コーチ発案で、体のキレを取り戻すべく、野手陣にダッシュを繰り返してやらしていました。
秋山選手と一緒に走る山田くん タイム測定をしていたようです。
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以上、秋山翔吾選手でした。
今シーズンの活躍をお祈りしています。出来れば首位打者をとってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-25 11:39 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその2@2/24侍ジャパン宮崎強化合宿

第4回2017WBCは、アメリカ代表が、悲願の初優勝を達成し幕を閉じました。
決勝のプエルトリコ戦は、拍子抜けするほどの大勝でした。

侍ジャパンは、昨日、チャーター便で帰国しました。
惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、大健闘のその戦いぶりには大きな拍手を送ります。
選手、監督コーチ、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
前回の続きからで24日編です。23日のフォトは こちら


侍ジャパン宮崎強化合宿 2月24日

アップに集合 坂本勇人選手と今日も一緒の山田哲人選手
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各選手が自由に体をほぐします。
坂本選手と山田くんは軽くランニングしたあと、(坂本くんがフレームから切れてすみません)
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主にストレッチをやっていました。
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仲良しの二人ですが、野球の話はしないとのこと。一体なにを話しているんでしょう?
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杉村コーチと山田選手のティーバッティングを侍合宿中も継続するために、
侍ジャパンのスタッフとして参加したヤクルトの江花正直ブルペンキャッチャー。
ライト外野側でキャッチボールをしていました。
江花さんが「木の花ドーム」で、山田くんにトスしているところは、残念ながら私は見ていません。
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キャッチボール開始 パートナーは、合宿中はずっと田中広輔選手でした。
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ネットが被りましたが、坂本勇人選手もこちら向きでキャッチボール。
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モテ男坂本くんは、イケメンというより私は愛嬌がある顔だと思います。
表情がとても豊かでフォトジェニック。華があります。
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シートノックが始まります。
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ここからは打撃練習編
初日はティーの順番が遅めでしたが、2日目は早めでした。
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手前で坂本選手がティー開始
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WBC大会後、山田選手は投手への対応として
「国際大会では(左足を高く上げる)フォームを変えないといけないかもしれない。
セットポジションで止まらないことがあるし、いつ投げてくるか分からない」と発言しています。

フォーム変更は、一時的には苦労するかもしれませんが、
まだ若いので、いろいろ挑戦することはいいことだと思います。
ダメだったら、また元に戻せばいいこと。まあ、そう簡単ではないと思いますが。
もしかして、このフォームは、今年が見納めになるかも???
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打撃の調子は全然良くありませんでしたが、表情がとても明るくて、ちょっと救われました。
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このへんは、山田くんの笑顔がかわいい弟キャラ満載です。
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坂本勇人選手 ヘルメットを被っているので、表情がイマイチわかりません。
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105番のスタッフは元ヤクルト投手の高市俊さん 山田くんのトス担当でした。
ありがとうございます。
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フリー打撃の順番待ちの間、しばし談笑する菊池、山田、田中、坂本選手
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右のケージでフリーバッティング後、稲葉篤紀コーチからアドバイスを受ける山田選手
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フリー打撃の動画を撮りましたが、全くよくなかったのでボツとしました。
稲葉コーチも心配してくれていました。
この直後の左のケージでは、ちょっとよくなったかと思いましたが、続きませんでした。
たまにいい当たりもありましたが、ミスショットの方が多かったです。
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打撃練習後、走塁練習
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と同時に、坂本選手はショートで守備練習 
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奈良原コーチがトンボかけ
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このあと、山田選手はバスで「木の花ドーム」へ移動してティーバッティングをやっていました。
坂本選手はメイン球場に残っていたと思います。

「木の花ドーム」でのティーの様子は、既にアップした こちらでご覧ください。
トスは高市俊さんがやってくれました。

以上合宿2日目24日の坂本&山田選手のフォトでした。次回は26日分です。

by misty2011 | 2017-03-24 12:22 | WBC・侍ジャパン

3/23オープン戦vs楽天★3-8、荒木1号ソロ、館山2失点、原樹理&平井で6失点

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でのオープン戦最後の試合、
東北楽天ゴールデンイーグルスとの一戦です。土日は札幌ドームに移動します。

先発は、ヤクルトが先発ローテ入りを目指す館山昌平投手、楽天は岸孝之投手
倉敷でのオープン戦では、ヤクルト打線は岸投手を打ちこみました。
スタメン2番センターには上田剛史選手が入り、坂口選手はレフトに回りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、館山投手は先頭の茂木選手に四球を与えます。
1死後、茂木選手の2盗を中村捕手が刺し、ぺゲーロ選手はファーストゴロで、3人で片付けます。
中村捕手、今年は打撃に加え、強肩も復活しましたね。素晴らしい2塁への送球でした。

その裏、2死後、坂口選手はセンター前ヒット。雄平選手もセンター前ヒットで1死1、3塁。
このあと、岸投手のワイルドピッチで、3塁から坂口選手がホームインしてヤクルトが1点先制!
畠山選手は見逃し三振で3アウト。

2回、館山投手はこの回も三者凡退に抑えます。
その裏1死後、大引選手がセンター前ヒット&2盗成功も、後続が倒れ得点ならず。

3回の表裏は両チーム三者凡退。
館山投手は今日も半袖姿で元気です。

4回1死後、館山投手は銀次選手にセンター前に初ヒットを許します。
2死後、ウィーラー選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、3塁
島内選手の打席で、中村捕手のパスボールにより、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。
両チームともバッテリーミスで失点しました。

島内選手は死球で2死1、2塁から、
今江選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越されます。
なおも2死2、3塁のピンチでしたが、聖澤選手を空振り三振に仕留め3アウト。
館山投手はこの回、中村捕手の後逸から、急に制球が乱れバタバタしました。

その裏2死後、荒木選手がライトへのヒットで出ますが、大引選手が空振り三振で3アウト。

5回、館山投手は大引選手の横っ飛びファインプレーもあって、三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、西浦選手がセカンド後方ライト前のラッキーなポテンヒットで出塁も、
上田選手は空振り三振で3アウト。

6回、館山投手は抜け球が増えてきました。
1死後、ペゲーロ選手に四球を与え、代走の田中和基選手が2盗成功して1死2塁。
ウィーラー選手は空振り三振で、
2死となったところで、サイド気味にフォームを変えた中澤雅人投手に交代。
後続をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

その裏、楽天は左サイドスローのルーキー高梨雄平投手が登板。
あら、楽天にも雄平選手がいるんですね。
坂口選手三振後、雄平対決はヤクルト雄平選手がサードゴロに倒れます。
畠山選手は見逃し三振で3アウト。昨日はホームランを打ちましたが、まだまだですね。

7回、ヤクルトは原樹理投手-西田明央捕手にバッテリーごと交代。
原樹理投手は、先発ではなく中継ぎ要員のようですね。
いきなり先頭の今江選手にセンター前ヒットを打たれます。
聖澤選手にはショート内野安打を打たれ無死1、2塁。
嶋捕手には頭近くへ危ない1球があり、
そのあと、嶋捕手がバスターから、怒りのレフトへタイムリーヒットを放ち、1-3と2点差に。

無死1、3塁から藤田選手は打ち取りますが、茂木選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
1-4と3点差。
なおも1死1、2塁から、銀次選手はショートフライでようやく2アウト。
田中選手には四球を与え2死満塁。
代打・松井稼頭央選手はピッチャーゴロで3アウト。しかし、2点追加点を奪われました。

先発枠から外れ、中継ぎに回りましたが、これでは中継ぎも厳しいですね。
今年の原樹理投手は去年とは違う、やってくれるとは何だったのかと思うほど、
がっかりした投球内容でした。

その裏、楽天の小山雄輝投手から、荒木貴裕選手がレフトスタンドへ1号ソロホームランを放ち2-4
大引選手はセンター前ヒットで代走は比屋根選手。
つづく西田捕手は3塁線を破るヒットで無死1、3塁。
途中出場の飯原選手はサードゴロ併殺打も、3塁ランナーがホームインして3-4と1点差。

8回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、毎度の四球でランナーを出しますが、盗塁を1、2塁間で挟殺して3アウト。

その裏1死後、グリーン選手が濱矢投手からセンターへのヒット、代走は三輪ちゃん。
雄平選手は四球で1死1、2塁から、畠山選手はキャッチャーファールフライで2アウト。
荒木選手はセンターフライで得点ならず。

9回は、前日、左腕に打球を受けた平井諒投手が、無事だったようでマウンドに上がります。
先頭の嶋捕手がレフト前ヒット。送りバントで1死2塁。
つづく茂木栄五郎選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を打たれ3-5
平井投手、球速はそこそこ出ていますが、簡単に打たれますね。
銀次選手は四球で1死1、2塁。
田中和基選手には左中間へのタイムリー3塁打を打たれ3-7

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に交代。
松井稼頭央選手をセカンドゴロに打ち取りますが、
ホーム送球も、荒木選手のフィルダースチョイスで田中選手がセーフとなり3-8
島内選手には1、2塁間へのヒットを打たれ1死1、2塁。
このあと、後続を打ち取りようやく3アウト。この回4点を追加されました。

9回裏、菅原投手から1死後、西田捕手がレフト前ヒット
続く代打の榎本葵選手はレフト前ヒットで続き1死1、2塁。また打ちました。凄い!
1軍に上がってきた奥村展征選手はファーストゴロで2死2、3塁。
鵜久森選手は空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは3-8で楽天に屈しました。

先発の館山昌平投手は、6回途中まで投げ、3安打5奪三振3四死球で2失点(自責は1)
3回までは良かったですが、4回にバッテリーミスから、不安定な投球となり失点しました。
ただ、捕逸がなければ抑えられたかもしれません。
球数は100球がメドでしょうね。

2番手で投げた原樹理投手が、中継ぎに回って今日はいいところなしの投球だったので、
館山投手のローテ入りは、ほぼ確定でしょうね。

平井投手も不調が続いていて、ブルペンに余裕がなくなりました。
開幕までに、役割分担を整備してほしいです。

打つ方では、荒木貴裕選手がオープン戦1号ホームランなどマルチヒットで1打点。
地味ながら、少しずつ地力をつけてきています。
沖縄浦添キャンプより、荒木貴裕選手
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あとは、大引選手が2安打、途中出場の西田捕手が2安打と打でアピールしました。
また、代打の榎本葵選手が今日もヒットを打って、打数は少ないながら、打率.625と好調です。
スタメンで使ってほしいですね。

昨日ホームランを打った畠山選手は、今日は4タコ2三振と精彩がありませんでした。

明日は試合がなくて、この後、土日は札幌ドームに移動してオープン戦は終了となります。
最後はいい形で勝って開幕を迎えてほしいです。

by misty2011 | 2017-03-23 16:59 | 東京ヤクルトスワローズ

3/22オープン戦vs西武☆5-4、畠山和洋選手が決勝ソロ弾!

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で埼玉西武ライオンズとのオープン戦

WBC準決勝終了後、途中からフジONEの中継を見ました。
神宮は快晴も風が強く吹いていました。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、西武はガルセス投手

試合経過は ニッカンスコア

初回、山中投手はヒットと盗塁で1死2塁となりますが、後続を打ち取り無失点。

その裏、ヤクルトは先頭の西浦選手がセンターへのヒット、
1死後、鵜久森選手が1塁ファンブルエラーで1死1、3塁から、
雄平選手が、センターへタイムリーヒットを放ち1点先制!
畠山選手は四球で1死満塁となり、荒木選手は押し出しの死球で2-0
大引選手のライトへのタイムリーヒットで3-0
幸先よく、初回に3点奪います。

2回、山中投手は1死後、栗山選手にヒット、このあと自身の悪送球で1死1、2塁から、
中田捕手にライトへタイムリー2塁打を浴び3-1
2死後、田代選手に2点タイムリー2塁打を打たれ3-3の同点に。
さらに、斎藤選手にもタイムリーヒットを打たれ3-4と逆転されます。

4回、大引選手がレフトへヒット、中村捕手は四球を選び、山中投手が送って1死2、3塁。
ここで、西浦選手がライトへ犠牲フライを運び4-4の同点に追いつきます。

山中投手は5回を投げ、8安打と打たれ4失点も自責は0(自身のエラー)

6回からヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の山川選手の打球がグラブを持った左手首付近に当たり、センター前ヒットとなります。
平井投手はベンチに下がり、そのまま負傷交代となり、ギルメット投手がマウンドに。
大事に至らなければいいですね。

中田捕手が送って1死2塁となり、源田選手は四球で1死1、2塁も、
ギルメット投手は、田代選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり得点を許しません。

その裏、西武は福倉投手に交代
2死後、代打の榎本葵選手がライトへヒットを打ちますが、西浦選手が倒れ3アウト。

7回、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭を四球で出しますが、中村捕手が2盗を刺します。
しかし、浅村選手にも四球を与え1死1塁でおかわり中村くんを迎えます。
ライトへ大飛球を運ばれますが、雄平選手が捕って2死1塁。
木村選手はショートゴロで3アウト。

その裏、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁も、
1死後、雄平選手のセカンドゴロ併殺打で3アウト。

8回はルーキ投手。3人でぴしゃりと抑えます。

その裏、西武はシュリッター投手が登板
先頭の畠山和洋選手がライトスタンドへ1号ソロホームランを放り込み5-4と勝ち越します。
ハタケに待望の一発が飛び出しました。

写真は沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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荒木選手もヒットで続き、暴投で2塁へ進みます。
1死後、グリーン選手は四球で代走は三輪ちゃん
しかし、代打の飯原選手、1番・西浦選手も倒れ3アウト。

1点リードで、9回は石山泰稚投手-西田明央捕手のバッテリーに交代
1死後、田代選手にショート内野安打を打たれますが、後続を抑えゲームセット。

ヤクルトが5-4で西武ライオンズを下しました。

最初の方を見てないので、何とも言えませんが、
山中投手は5回8安打と今日のように打たれる試合もありますが、四球は0と自滅はしません。
リリーフ5投手は無失点で抑える好投。星投手は、2四球がちょっと反省点。

打つ方は、何と言っても畠山選手の勝ち越し決勝弾が良かったですね。
待ちに待ったハタケらしい右への一発でした。
これで調子がグーンと上がることを期待しています。

あと、トップバッターの西浦選手は1安打ながら、きっちり犠牲フライを打って1打点。
下位では大引選手がマルチヒット1打点と活躍しました。
また、代打で登場の榎本葵選手が、今日もヒットを打ってアピール。
楽しみな外野手です。

これで、山田選手とバレンティン選手、秋吉投手がWBCから戻ってくるので、
戦力はさらにアップすることでしょう。
ケガなく無事にチームに戻れることが何よりよかったです。
あっ、ココちゃんの足はどうなんでしょう?

今日はWBCの準決勝戦がありましたが、
神宮で応援した熱心なヤクルトファンの皆さん、ヤクルトが勝ってよかったです。

by misty2011 | 2017-03-22 16:17 | 東京ヤクルトスワローズ

WBC準決勝、侍ジャパン★1-2で惜敗、アメリカが決勝進出

第4回WBC大会も大詰めを迎えました。
侍ジャパンは、ドジャースタジアムで、メジャーリーガー擁するアメリカ代表と準決勝を戦います。

雨はまだ降っていましたが、野茂英雄さん始球式のあと、無事試合開始。
しかし、天候のせいがあるかもしれませんが、スタンドがガラガラですね。
アメリカ出場でこれは寂しい光景。やはり、あちらではWBCへの関心が薄いのでしょうか?

日本の先発は菅野智之投手、アメリカはロアーク投手
スタメン1番はDH山田哲人選手、3番にライトで青木宣親選手が戻り、
坂本勇人選手は6番ショート、8番センターに秋山翔吾選手が入りました。
センター秋山選手はいいとして、
不調の青木選手の3番はどうなんでしょう?今日こそ結果を出してほしいです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、菅野投手は中田選手のファ―ルフライ好捕もあって、三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

その裏、先頭の山田選手は、脇腹にデッドボールを受け出塁。あらら、早速ぶつけられました。
ユニをかすっただけならいいのですが。
菊池選手の送りバントで1死2塁。
青木選手はボテボテのセカンドゴロで、山田選手が3塁へ進み2死3塁。
筒香選手はレフトフライで、先制ならず。

2回、今度はサード松田選手の好守があって、この回も3人で片付けます。
菅野投手、なかなかよさそうです。

その裏、日本は1死後、坂本選手がラッキーな内野安打で出塁も、
松田選手がサードゴロ併殺打に倒れ3アウト。

3回、菅野投手は先頭のポージー捕手にレフト前ヒットを打たれます。
しかし、続くスタントン選手をサードゴロ5-4-1の併殺打に仕留め2死ランナーなし。
松田選手が強い打球によく飛びつきました。
しかし、捕球して1塁転送の2塁菊池選手の足がベースから離れていると抗議があり、
ビデオ判定の結果、1死2塁と変更されます。
日本では、こういうのは普通にアウトと見なされてスルーされますが、メジャーは厳格ですね。
というか、ビデオで見たら、菊池選手、ベースを踏んでいなかったような?
続く打者はセカンドゴロで2死3塁。
後続もサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。よく抑えました。

その裏、1死後、小林捕手がレフト前ポテンヒットで出塁。
さすが、ラッキーボーイ、いいところに打球が落ちます。
山田選手はショートゴロで2塁フォースアウトも、
2塁手の足が離れたと日本から抗議。ビデオ判定となりますが、判定通りで2死1塁。
ここで、山田選手が2盗を決めますが、またまたビデオ判定となり、検証の結果セーフで2死2塁。
しかし、これだけ抗議がたびたび続くと、試合が中断してシラケますね。
菊池選手はサードゴロで3アウトチェンジ。

4回、1死後、菊池選手がセカンドゴロを後逸して、ランナーが2塁へ進みます。
守備の名手に痛いエラーが出ました。今日は菊池選手が厄日となりました。
2死ランナーなしのはずが、1死2塁となりピンチ。
菅野投手は、後続を空振り三振に仕留め2死となりますが、
つづくマカチャン選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、アメリカが1点先制。
なおもピンチで、後続をショートフライに打ち取り、1点どまりで3アウト。
しかし、このフライも二遊間の連係が悪くヒヤッとしました。坂本選手がよく捕りました。

その裏、先頭の青木選手はセカンドゴロ。こればっかり・・・。
筒香選手は四球を選び1死1塁。
中田選手はライトフライ、坂本選手も当たりは良かったもののライトフライで3アウト。

5回、菅野投手は三者凡退に抑えます。

その裏、アメリカはジョーンズ投手に交代。
先発投手を打てなかったので、これが日本にとっていい流れになるといいのですが。
先頭の松田選手が内野安打で出塁も、またまたビデオ判定となり、判定覆りアウトとなります。
秋山選手大きなセンターフライで2死。小林捕手は見逃し三振で3アウト。

6回、菅野投手は先頭にレフト前ヒットを打たれますが、小林捕手が2盗を刺します。
素晴らしい送球でした。
菅野投手は、後続をファーストゴロ、3球三振に仕留める気迫のピッチングで3アウト。

写真は2月23日 侍ジャパン強化合宿より菅野智之投手
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菅野投手は6回を投げ、3安打1失点(自責は0)
エラーからの1失点のみと、重圧がかかる準決勝で、侍のエースとして好投しました。
メジャー相手でも十分通用することを実証するナイスピッチングでしたね。

その裏、日本は先頭の山田選手からでしたが、危ない球が続いたあと、外のスライダーに空振り三振。
続く汚名返上に燃える菊池涼介選手が、ライトスタンドギリギリにソロホームランを叩き込み、
ついに1-1の同点に追いつきます。
やったね~、守りのミスをバットで取り返しました。

ここで、アメリカはミラー投手に継投。
青木選手は四球を選び出塁して1死1塁。
4番の筒香選手は空振り三振。
ならば、中田選手に期待も、セカンドフライで追加点ならず。

7回表、日本は2番手で千賀晃大投手が登板
まずは先頭打者を空振り三振に仕留め、続く打者も空振り三振。
最後は見逃し三振で、三者連続三振の完璧なピッチング!素晴らしい。

その裏、日本は坂本選手からの打順も、ダイソン投手の前に三者凡退。

8回、千賀投手は先頭を空振り三振、これで4者連続三振。
1死後、クロフォード選手にライト前ヒットを打たれます。
続くキンズラ―選手も左中間への2塁打を浴び1死2、3塁のピンチを招きます。
ショーンズ選手はサードゴロも、松田選手がお手玉して、3塁ランナーが生還し、
2-3とアメリカが勝ち越します。
なおも2死3塁で、イエリチ選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

その裏、日本は小林捕手に代打内川聖一選手
期待に応え、マランソン投手からライト前ヒットを放ちチャンスメイク。代走は田中広輔選手
山田選手は、公式戦では、まずやることがない送りバントで1死2塁。よく決めました。
キャンプでも、山田くんはバント練習をきっちりやっていますからね。
打たせてほしかった思いはありましたが、ゲッツーのリスクがあったので、このバントは仕方ありません。

しかし、菊池池選手は空振り三振。
ここで、青木選手は四球を選んで筒香選手につなぎます。
2死1、2塁で、アメリカはニシェク投手に交代。
今日最大の山場がやってきました。
筒香選手は、いい角度で上がりましたが、打球に伸びが足りず、ライトフライに倒れ得点ならず。

9回、日本は平野佳寿投手が登板。捕手は炭谷銀仁朗捕手。
先頭を空振り三振に仕留め、ここで、宮西尚生投手に継投。
代わりっぱな、ホスマー選手に左中間への2塁打を打たれ1死2塁。
日本は秋吉亮投手に交代し、まずはショートフライで2死2塁。
ポージー捕手はファーストフライに打ち取り、0点に抑えます。ナイスリリーフ!

9回裏、1点を追いかける日本の攻撃。
アメリカはグレガーソン投手
先頭の中田選手はピッチャーゴロ。
坂本選手はショートゴロ。
つづく松田選手、さあ熱男になってくれ~!と祈りますが、空振り三振でゲームセット。
日本は1-2でアメリカに敗れました。
1点が重かったですね・・・。

残念ですが、侍ジャパンはここまでよく戦いました。
あの負けがこんだ強化試合を見て、ここまで勝ち上がるとは思えないほど大健闘だったと思います。
本当にお疲れさま、いい夢を見せてもらってありがとうございます。

日本は世界1奪還ならず、決勝戦は、アメリカとプエルトリコの戦いとなりました。

今日投げた菅野投手も千賀投手も、アメリカ相手に素晴らしいピッチングでした。
今すぐでもメジャーで通用するくらいの力がありますね。
打つ方は、やはり力負けというか、最後まで手元で動くボールに対応しきれませんでした。
スタメンや打順のことでは、いろいろ思うことはありますが、
侍ジャパンの戦いが終わった感想は、また別に書くこととして、
私は、これから神宮でのオープン戦中継に切り替えます。

by misty2011 | 2017-03-22 13:46 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン広島トリオ、田中広輔・菊池涼介・鈴木誠也選手フォト@宮崎強化合宿

今日はこのあとWBC準決勝2試合目、日本代表対アメリカ代表の試合が行われます。
昨日はバレンティン選手が率いるオランダが、準決勝でプエルトリコに延長タイブレークで敗れました。
今大会で大活躍したバレンティン選手の無念さはいかほどかと心が痛みます。
燃え尽きてないことを願います。

大会前は弱いと言われていた日本代表。
しかし、本番では日替わりヒーローやラッキーボーイの出現で、チームが次第に力をつけてきました。
ここまで来たら、やはり是非勝って、決勝に駒を進めてもらいたいです。
お天気がちょっと心配ですね。

今回は、その侍ジャパンに選ばれた広島カープの3選手のフォトです。
タナキクマルのうち、田中広輔選手と菊池涼介選手、そして神ってる鈴木誠也選手の3人です。

侍ジャパンの二塁手のポジションを、圧倒的な守備力で不動のものとした菊池涼介選手
幾度の超美技でチームを救いました。
その驚くべき球際の強さと反応、守備範囲の広さは海の向こうでも絶賛されました。
メジャーの実況では「日本の二塁には神の手がいる」と叫び、「魔法使い」と称されました。

おそらくプロ野球歴代の二塁手でも、その破天荒な守備はナンバーワンでしょうね。
山田選手は、練習試合では一度だけ2塁の守備につきましたが、
本戦では最後までセカンドを守ることはなさそうです。
いくらセカンドの守備練習をしても、やはり菊池選手だけは越えられない大きな壁でしょう。

2月23日 侍ジャパン宮崎合宿初日 
ウォームアップ時、言葉を交わす山田選手と菊池選手
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田中広輔選手はあまり目立たず、この時は小林捕手と一緒でした。
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山田選手のキャッチボールの相手は田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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セカンドの守備位置につき、談笑する菊池選手と山田くん
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ここからは、フリー打撃と同時に行われていた守備練習
サードでノックを受ける田中広輔選手 山田くんもいっしょでした。
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ティーバッティングの山田哲人選手を後ろからじっと見つめる鈴木誠也選手
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鈴木誠也選手は山田選手に積極的に話しかけていました。
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「木の花ドーム」へ移動のためにサンマリン球場から出てきた田中、平田、鈴木選手
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2月24日 合宿2日目 
集合前、前田智徳さんに挨拶する鈴木誠也選手
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山田くんとキャッチボールする田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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ティーバッティング 菊池涼介選手
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田中広輔選手
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鈴木誠也選手
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サードで守備練習 菊池選手と田中選手 フェンスがもろ被ったのでモノクロにレタッチ
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木の花ドームでバッティング練習 鈴木誠也選手 
手前では山田選手がティーバッティング中でした。
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25日の練習試合編は こちら

2月26日 合宿最終日 
アップに出てきた菊池選手
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ストレッチをする鈴木選手 手前は小林捕手
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キャッチボール
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ティーバッティング交代時、筒香、平田選手と談笑する鈴木選手
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ダッシュを繰り返して全体練習終了、そのあと、スタッフと野手が集合 
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筒香選手に隠れてよく見えませんが、
引きあげる際、鈴木誠也選手が山田選手の肩に手を置いていました。
山田くんを慕っているように見受けました。
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以上、広島カープ3選手でした。準決勝での活躍を期待しています。
シーズンではどうかお手柔らかに!

by misty2011 | 2017-03-22 07:48 | WBC・侍ジャパン

WBC準決勝、バレンティン先制2ラン猛打賞も、オランダ延長サヨナラ負け、プエルトリコが決勝進出

第4回WBC大会は、決勝ラウンドの準決勝がドジャースタジアムで始まりました。
準決勝第1試合は、プエルトリコ対オランダ代表の一戦
日本は準決勝第2試合で、明日22日午前10時からアメリカと戦います。

オランダ代表にはバレンティン選手、プエルトリコ代表には元ヤクルトのロマン投手がいます。
今日はさすがに全部はつぶさに見ていません。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

1回表、オランダが走塁ミスなどでチャンスを潰したかに見えた2死3塁から、
オランダ4番のバレンティン選手が、レフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み2点先制!
大興奮のバレンティン選手、今大会では集中力が違います。

しかしその裏、オランダ先発のバンデンハーク投手が、1死2塁から、
3番コレア選手に2ランホームランを打たれ、たちまち2-2の同点に。
初回から凄い展開になりました。

プエルトリコは2回、リベラ選手がソロホームランを放ち3-2と勝ち越します。
バンデンハーク投手が、2回までに2発打たれました。
日本との試合でも、あまり調子がよくなかったですからね。

1点を追いかけるオランダは5回2死後、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
まあ、ヤクルトでは見たことがないほどココちゃんが必死に走ること!足は大丈夫そうですね。

次の打者は敬遠され2死1、2塁から、サラーガ選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち、バレンティン選手がホームインして3-3の同点に!
1塁ランナーも本塁を狙いますが、中継を経た好返球でタッチアウト。
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定覆らずアウトで同点どまり。

その前の4回裏にもプエルトリコの選手の3盗をめぐりビデオ判定に持ち込まれ、
こちらは上手くタッチをかわしていて、
サード塁審の判定はアウトでしたが、セーフに覆ったシーンがありました。

両チームに際どい走塁が続出し、もつれた試合展開となりました。
日本と違って、スタンドのバックスクリーンにリプレイが映し出されるのはいいですね。
これは日本のプロ野球でもお願いしたいです。
球場で観戦していると、さっぱりわかりませんからね。

同点の8回、オランダはピンチも、プエルトリコのバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。
この回、ファールを追ったライトのバレンティン選手がフェンスにぶつかり痛そうにしたり、
捕手の股間にファールチップが当たるなど、オランダ選手は災難でしたが、よく0点に抑えました。

9回、オランダは1死後、ヒットでランナーが出ますが、後続が併殺打に倒れ得点できません。

その裏、同点のままオランダはジャンセン投手が登板
2者連続三振とセカンドゴロで、圧巻の三者凡退に抑え、3-3で延長戦に入ります。
ストレートはもちろん、カットボールでも150キロ超って、こんな投手打てません。

10回、オランダは3番からの打順。
先頭のプロファー選手が空振り三振で1死後、バレンティン選手。
ここまで、2ラン、敬遠、2塁打、ヒットとサイクルヒットにリーチ
ディアス投手の158、161キロのストレートをファール。
昨年のバレンティン選手ならかすりもしなかったでしょうね。やはりココちゃん絶好調です。
3球目は顔近くにブラッシュボールが来て、ココちゃん激怒で、一触即発状態となりました。

まあ、それほど怒る球でもないですが、158キロが向かって来ては、怖いでしょうね。
それより山田くんがぶつけられたら、ココちゃん、今日のようにもっと威嚇して下さい!

バレンティン選手は4球目を見逃し三振。5番スクープ選手も空振り三振で3アウト。
しかし、凄い球を投げますね。これは打てなくても仕方ないでしょう。

10回裏、オランダはファンミル投手が登板
先頭がライト前ヒットで出ます。しかし、続く打者がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
これはオランダにとって助かりました。後続も抑え3アウト。

延長11回からはタイブレーク方式
準決勝でもタイブレークをとるんですね。普通にやればいいのにと思いますが。

無死1、2塁から試合が始まり、バレンティン選手は2塁に入りました。
オランダは送りバントで1死2、3塁となり、プエルトリコは続く打者を敬遠して1死満塁。
しかし、スミス選手が最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
オランダにとって流れが悪くなりました。

その裏、同じく無死1、2塁からスタート
オランダはファンミル投手が続投。
プエルトリコは送りバントで1死2、3塁。
続く打者は満塁策で敬遠して1死満塁。11回表のオランダと同じ形になりました。
ここで、ロサリオ選手が初球をセンターへ犠牲フライを運び、プエルトリコがサヨナラのホームを踏みました。

延長11回、タイブレークの末4×-3でプエルトリコがサヨナラ勝ちし、
2大会連続の決勝進出を決めました。
出来れば、もう一度オランダと戦いたかったですね・・・。


優勝したかのように歓喜で飛び跳ねるプエルトリコの選手たちとは逆に、
ベンチのバレンティン選手が悲しそうな顔をしていました。泣いていたかもしれません。
オランダは残念でしたね・・・。

バレンティン選手のWBCが終わりました。
2次ラウンドではMVPに選ばれ、今日も先制の2ランに始まり、3点目のホームを踏むなど3安打猛打賞。
1次ラウンドからの7試合の通算成績は、打率.615、本塁打4、打点12 (訂正)
素晴らしすぎるほどの活躍でした。このパワーを山田くんに分けてほしい。
スーパーバレンティン選手、どうか燃え尽きないでヤクルトに帰ってきてください。
本当にお疲れさまでした。

写真はヤクルト沖縄浦添キャンプよりバレンティン選手
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さあ、明日は侍ジャパンの準決勝戦です。どういう戦いになるか、今からワクワクドキドキしています。

by misty2011 | 2017-03-21 15:11 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその1@2/23侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンは、明日22日午前10時から、いよいよWBC決勝ラウンドの準決勝戦に臨みます。
相手はメジャーリーガー擁するアメリカです。

その前に、今日は同じ準決勝戦でオランダとプエルトリコが対戦しています。
バレンティン選手とロマン投手の元同僚同士が敵となって戦うわけです。
さすがにロマン投手の出番はなさそうですが、バレンティン選手はオランダ4番として大活躍。
心情的にはオランダ代表が勝ち上がってほしいですね。


今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
別々にアップするつもりでしたが、仲良しの二人が一緒にいることが多かったので、
二人のツーショットを含め、日にち順にアップします。

まずは強化合宿初日の2月23日
サンマリンスタジアムは、4年前の前回の合宿から、ネット際での撮影は原則的にNGになり、
スタンド上段からの撮影が主で、遠くて不鮮明な画像ばかりとなりました。ご了承下さい。
一部、ネット裏から撮ったものもあります。
また、一部、既出の写真もあります。

2月23日 宮崎強化合宿初日 ウォームアップ
全員がまとまってアップするのではなく、個々に自由にアップしていました。
山田選手は誰と一緒にアップするのかなあと思ったら、やっぱり坂本選手でした。
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途中から小林誠司捕手もいっしょでした。
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キャッチボール パートナーは4日間とも田中広輔選手でした。
こちら向きだったのでラッキーでした。
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当日は、とにかく風がメチャクチャ強くて寒かったです。
冷え性で寒がりの山田選手にとっては、辛い一日だったと思います。寒さに震えていました。
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練習前のミーティング
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シートノック 
当日は風が強かったので、それもあってか、まずはフライ捕球の練習からでした。
後ろのフライを捕るのが苦手な山田選手にとって、いい練習になりました。
また、仁志コーチのノックが、捕りにくいところに上手く上げていました。
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強風で後方に流された打球をキャッチする山田くん。
センターの秋山翔吾選手が笑いながらカバーに来ています。
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無事キャッチ
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かじかんだ手に息を吹きかけて温める山田くん
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ここからは普通のシートノック
内外野のノックがヤクルトキャンプより数段レベルが高く、動きについていけなくて、
動画は断念しました。
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山田くんは念願の坂本選手との二遊間コンビが組めないまま、WBCが終わりそうですね。
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バッティング練習 初日の坂本選手は早めの順番のティーでした。
投手陣はブルペンがある「木の花ドーム」に移動というのだけはわかりましたが、
それ以外、練習メニューの掲示がないので、見学者にとっては不親切に思いました。

「木の花ドーム」はメイン球場から徒歩で20~25分もかかります。
ダルビッシュ投手やイチロー選手が参加の合宿時には、
運動公園内を回る巡回バスや、貸し自転車がありましたが、今回は何もなし。
移動はひたすら歩くしかなく、
山田くんメインで見ていた私は、結局、投手陣のブルペンは全く見ていません。
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坂本選手は、いちばん奥でティーをやっていたので、人が重なってほとんど写真は撮れませんでした。
26日はバッチリ撮れたので後日アップします。
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初日の山田選手は、ティーの前に守備練習
最初はサードで田中広輔選手と一緒にノックを受けました。
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続いて、セカンドで守備練習 この時は、菊池選手はティー打撃中だったので一人でした。
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終わると、率先してトンボかけ。サードでももちろんやっていました。
やらない選手も多くいました。一応、お手伝いのスタッフはいますから。
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守備練習が終わってからティーバッティング
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寒いので、ネックウォーマーを口まで引っ張りあげていました。
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この頃、ティーとフリーバッティングを終えた坂本選手は、ショートで守備練習
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その頃、山田哲人選手はフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/nTyQ-7gTQ_o

これ以外にも撮りましたが、ヤクルトキャンプの時より打撃状態が悪かったので、すべてボツとしました。


フリー打撃終了後、山本昌さんと談笑
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このあと、バスに乗り込んだので、もう練習終了で引きあげたのかと思い、
私は侍合宿中の臨時バスに乗ってホテルに帰りました。
しかし、この後「木の花ドーム」でティーバッティングをやったことは翌日知りました。
当日の案内センターの情報では「木の花ドーム」に移動する野手のメンバーが書いてありましたが、
その中に、山田くんの名前はありませんでした。
なもので、時間が早いのにもう練習が終わったのかと勘違いしたわけです。

以上、初日の坂本勇人&山田哲人選手でした。

by misty2011 | 2017-03-21 09:36 | WBC・侍ジャパン