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石川6回無失点好投も、得点は犠飛の1点のみ!8回追いつかれ延長サヨナラ負け1-2×

交流戦の初戦に大敗した東京ヤクルトスワローズは、借金が8と膨らみました。
5月はチーム状態が落ちていたオリックス・バファローズ相手に、これほど大差で負けるとは想定外で、
それだけパ・リーグは下位チームでも強いなあと感じます。

2戦目の先発は、オリックスが今季初登板の東明大貴投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは雄平選手が4番DHとなり、上田選手が7番ライト、9番サードに藤井選手が入りました。
雄平選手は、やはり膝の状態がよくないんでしょうね。くれぐれも無理しないようお願いします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・石川投手が6回無失点の好投も、救援陣がリード守れず…打線もわずか1得点で逆転負け

初回、ヤクルトは三者凡退
その裏、石川投手は内野安打でランナーを出しますが、後続を抑えます。

2回、先頭のバレンティン選手がショート内野安打で出塁も、後続が倒れます。
その裏、石川投手は3人で片付けます。なかなか良さそう。

3回、先頭の中村捕手がセンター前ヒット
1死後、大引選手がサード強襲ヒットを放ち1死2、3塁とチャンスを広げます。
つづく坂口選手はファーストゴロで、3塁ランナーが三本間で挟殺され2死1、3塁
ここで山田選手はライトフライを打ち上げ好機を潰します。
それほど速くも厳しくもないストレートに差し込まれています。
だから3番から外してって言ってるのに!
真中さん、いつまで辛抱しても良くなる気配はありませんよ。
解説の小早川さんにも「今の球を捉えられないのはかなりショック」と言われる始末。 おっしゃる通り

簡単な話、大引-坂口ー雄平選手とくっつけるだけでも、今よりはつながると思います。

その裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

4回、先頭の雄平選手はライトへの強烈なライナーも捕られ、後続も倒れ三者凡退。

その裏、石川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

5回、先頭の上田選手がセンターオーバーの3塁打で出塁。いいね~
ここで、中村悠平捕手がライトへ犠牲フライを運び、ヤクルトが1点先制!
今季チーム5本目の犠牲フライです。ナイス、ムーチョ!

その裏、石川投手は先頭の中島選手にライト前ヒットを打たれます。
つづくT-岡田選手にライト前ヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ
安達選手の打席で、中村捕手が2塁中島選手をけん制タッチアウトとし、
後続二者を打ち取り無失点で切り抜けます。

6回、1死後、山田選手はキャッチャーフライ。甘い球をミスショットばかり。光が見えません。
普通の選手なら、とっくにスタメンから外れて戸田送りでしょうけど・・・。
雄平選手は四球で歩き、バレンティン選手は、小野塚アナの絶叫も普通のレフトフライで3アウト。

その裏1死後、石川投手は宮崎選手に内野安打を打たれ、送りバントで2死2塁
つづく小谷野選手はセンターフライに打ち取り3アウト。

7回、オリックスは近藤大亮投手が登板
先頭の大松選手がセンター前ヒット、代走は荒木選手
上田選手は送りバントを決め1死2塁
中村捕手はピッチャーゴロで1死3塁
代打・鵜久森選手はセカンドフライに倒れ追加点ならず。

7回裏、ヤクルトは継投に入り、2番手でルーキ投手が登板
サードは谷内選手、1塁に荒木選手
ルーキ投手は3人できっちり片付けます。

8回、オリックスはルーキーの黒木投手が登板
先頭の大引選手がライト前ヒット、坂口選手が送って1死2塁
このチャンスに問題の山田くん。ストレートの四球で歩き1死1、2塁
打てないので、四球はありがたいですね。今できる最高の仕事です。
しかし、雄平選手はレフトフライ、バレンティン選手はファーストフライで3アウト。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭の西野選手がレフトへの2塁打、高田選手はセカンドゴロで1死3塁となり。
代打モレル選手に前進守備の1-2塁間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、1-1の同点に
このあと、石山投手のワイルドピッチで1死2塁となりますが、後続を打ち取ります。

9回、オリックスは平野投手が登板
先頭の荒木選手がレフト前ヒットで出ます。
上田選手は送りバントを決め1死2塁
このあと、ワイルドピッチで1死3塁となりますが、中村捕手はショートフライで2死となり、
谷内選手はセンターフライで得点ならず。

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
2死後、中島選手にセンター前ヒットを打たれますが、T-岡田選手をセンターフライに打ち取り3アウト

延長10回、オリックスはルーキーの小林慶祐投手が登板
先頭の大引選手が四球で歩きます。坂口選手は送りバントで1死2塁
山田選手はライトフライで、大引選手がタッチアップして2死3塁
スイングが弱いので頭の上を越せません。
雄平選手は敬遠で2死1、3塁から、
途中出場の比屋根選手に託しますが、空振り三振で得点ならず。

その裏、ギルメット投手が続投
先頭の西野選手にセンター前ヒット、送りバントで1死2塁
つづく途中出場の伊藤光捕手は三振で2死となりますが、
途中出場の駿太選手にライトへサヨナラタイムリー2塁打を浴び、
1-2×でヤクルトはサヨナラ負けを喫しました。

敬遠で次の大城選手と勝負という策もありましたが、駿太選手との勝負が裏目に出ました。

ヤクルトは交流戦1カード目で連敗して、早くもこのカード負け越しとなりました。

まあ、ヤクルトは何度もチャンスをモノにできず、
延長になれば、サヨナラ負けは覚悟していましたが、その通りとなりました。

ヤクルトは、結局、5回の上田選手3塁打ー中村捕手が犠牲フライの1得点のみ。

石川投手は6回を投げ79球4安打無失点と好投しましたが、
8回に同点に追いつかれたため5勝目は消えました。
もう1回くらい投げても良かったように思いますが、どうだったでしょう?

5勝目がスルリ 石川雅規投手 次回はもっと援護をお願いします。
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リリーフの石山投手が、このところ打たれていますね。
ギルメット投手は、抑えてほしかったですが、回またぎなので何とも言えません。

やっぱり1点しかとれない打線が問題です。
大引選手が出て、坂口選手が送りバントをしても、3番の山田選手が打てないのでは、
何のための送りバントなのかと思います。
これなら、いっそのこと、坂口選手に打たせた方がよかったかもしれません。
いい加減、山田選手を3番から外してください。
交流戦2試合で、8打数ノーヒット、今日は1四球で一度出塁したのみ。

まあ、他の選手もチャンスで打てないのは同じですが、一応3番ですからね。

真中監督は、山田くんを一体どうするつもりなんでしょう?
凡打でも惜しい打球すら皆無で、再び打率2割を切りそうな勢いです。
それでも、このまま3番で使うつもりでしょうか?

今の山田くんでは、心中する価値がありません。
最近、打席では打つ前から腰が引けているようにさえ見えます。
私は、こんなにも打てない惨めな山田くんを、テレビで晒すのはもう耐えられそうにありません。

ベンチに下げられないのなら、まずは山田選手の打順を下げることからやって下さい!
今の山田くんは、打ち損じばかりで、ファンでも期待できませんから。
打席で迷いがあるのか、バットが出てこないし、振ってもスイングスピードがメッチャ遅くなっています。

真中監督が、3番山田選手固定だと、勝てる試合も勝てないように思います。
チームのためにも、不調で苦しんでいる山田選手のためにも、決断をお願いします!

by misty2011 | 2017-05-31 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

交流戦開幕、初戦はオリックスに大敗★1-9、山田選手3番はもう限界では?

今日からセ・パ交流戦が始まりましt。
東京ヤクルトスワローズは、京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの3連戦からスタートです。

先発は、オリックスが金子千尋投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、膝を痛めた雄平選手がDHではなく4番ライトそのまま、
6番DHで大松選手が入り、7番ファーストに武内選手、8番サードは谷内選手
1番から9番まで左右ジグザグのオーダーとなりました。

雄平選手、大丈夫でしょうか?ここで無理して古傷が悪化しては元も子もありませんが。

選手公示では、昨日、今浪選手が抹消され、今日、平井諒投手が上がってきました。
今浪選手の体調が心配ですね・・・。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 坂口選手のタイムリーで先制も、投手陣が踏ん張り切れず逆転負け…

初回、先頭の大引選手が粘って右中間への2塁打で出塁すると、
坂口選手がライト前タイムリーヒットを放ち、ヤクルトが幸先よく1点先制!
元オリックス戦士の1、2番コンビで1点奪いました。
なおもチャンスに、山田選手はサードゴロ併殺打。うわぁぁぁ…これは最悪。
進塁打さえ打てない山田くんも大概ですが、ここまで不調の選手を3番に固定するベンチもどうかしています。
雄平選手はセンタフライで、1点どまり。


その裏、ブキャナン選手は先頭の宮崎選手の打球が膝に直撃し、ライトまで打球が転がる2塁打となります。
痛そうでしたが、続投のブキャナン投手は、送りバント失敗で1死後、
小谷野選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁から、
ロメロ選手のサードゴロで、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

2回2死後、中村捕手がレフトへの2塁打で出塁も後続が倒れます。

その裏、ブキャナン投手は先頭のモレル選手に四球を与え、送りバント失敗、
三振ゲッツーで0点に抑えます。
オリックスは早くも送りバント2個失敗。お互い野球が下手ですね・・・。

3回、ヤクルトは三者凡退

その裏1死後、ブキャナン投手は宮崎選手にライトへの2塁打を打たれ、大城選手は四球で1死1、2塁
小谷野選手はセンター前ヒットも、坂口選手の好返球で2塁ランナー宮崎選手はホームタッチアウト!
この回無失点で切り抜けます。グッチ、ナイスバックホームでした。

4回、先頭の山田選手は外のストレートに見逃し三振。
あれが遠くボールに見えて手を出せないうちは復調は遠いでしょう。今季よく見るシーンです。
マジで、スタメンから外してもいいレベルまで落ちています。
何がどう悪くてこうなっているのか、自分でわかってない感じで、
杉村コーチも、どういう指導をしているのか、ちっとも修正出来ていません。
この回、ヤクルトはあっさり三者凡退。雄平選手は、走るときにやはり膝が痛そうに見えます。

その裏、2死後、ブキャナン投手は安達選手にヒットを打たれますが、中村捕手が2盗を刺して3アウト。

5回、ヤクルトは三者凡退

その裏、2死後、宮崎選手がセンターへのヒットで出塁。これで3安打猛打賞です。
大城選手は三遊間を抜けるヒットで2死1、2塁
しかし、ここまで2安打の小谷野選手をピッチャーゴロに打ち取り3アウト。

6回1死後、大引選手がセンター前ヒット、坂口選手はショートライナーで2死となり、
山田選手はライトポール際への大ファール後、インハイを打ち上げ捕邪飛で3アウト。
昨年まで得意としたインコースが全く打てません。これが一番の問題点です。

その裏1死後、ブキャナン投手はT-岡田選手を四球で出します。
モレル選手は三振後、安達選手にヒットを打たれ2死1、2塁
続く高田健吾選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、1-2と勝ち越されます。
高田選手って、私は初めて見る選手です。

7回、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出塁
バレンティン選手は初球を打ちあげセンターフライ
大松選手は空振り三振で2死となり、中村捕手はショートゴロで3アウト。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の宮崎選手が4安打目となるライト前ヒット。代走は駿太選手
大城選手は送りバントで1死2塁
小谷野選手はセンターフライで2死となり、
ロメロ選手はバットと打球がショートへ飛んで、大引選手が投げられず内野安打となって2死1、3塁
T-岡田選手は四球を与え2死満塁。
ここで、モレル選手の代打・西野選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び、
2者生還して1-4となります。

バレティン選手が追いつきそうでしたが、捕れませんでした。う~~ん。
安達選手は四球で2死満塁となり、高田選手にライト線へのタイムリーヒットを打たれ1-6
近藤投手に、ついに自責点がつきました。

ここで、ヤクルトは平井諒投手に交代
2死1、3塁から、伊藤光捕手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ1-7。
駿太選手にもセンター前タイムリーヒットを打たれ1-8
一方的な展開になりました。

さらに、2死1、3塁から、大城選手のピッチャーゴロを平井投手がファンブルするエラーで1-9

8回、オリックスは黒木優太投手が登板 この投手も私は初めて見ます。
ヤクルトは、1死後、久しぶりに西田捕手が代打で登場も三者凡退

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手ー西田捕手とのバッテリーとなります。
サードに荒木、ショートに西浦選手が入りました。
この回、ショートゴロ3つで西浦選手の守備練習となり三者凡退に抑えます。

9回、オリックスは小林慶祐投手が登板 こちらも私は知らない投手です。
坂口選手は三振、山田選手はセカンドフライ、雄平選手はひざが痛いながらセンター前にマルチヒットも、
バレンティン選手はショートゴロでゲームセット。

交流戦初戦にヤクルトは1-9でオリックス・バファローズに大敗しました。

ブキャナン投手は6回9安打2失点と、ランナーは出しながらも何とか2点に抑えましたが、
今日も打線の援護がなく4敗目を喫しました。
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7回は、近藤、平井選手が打たれ、一挙7失点で勝負あり。
近藤投手は、不運な当たりや、バレンティン選手の守備などあって、ちょっと気の毒な面がありました。
平井投手は、簡単に打たれましたね・・・。

一方、打線は、初回に、大引、坂口選手の元オリックス戦士で1点取ったのみ。
そのあと、山田選手が併殺打で流れを断ちました。

大引選手と雄平選手がマルチヒット。坂口選手がタイムリーヒット
これ以外では、中村捕手が2塁打の計6安打でした。
相手が金子投手とは言え、情けない無抵抗打線でした。

山田選手は、サードゴロ併殺打、三振、捕邪飛、セカンドフライで4タコ
以前から、私は3番から外してと書いていますが、もう限界でしょう、真中監督!
まだ、3番固定ですか?

昨年までの山田選手の実績は置いといて、今は全く打てないし、打線を切っています。
あの死球以降、別の選手になっているといっても過言ではありません。

打席では、何を狙っているかわからず、甘いストライクを見逃し、
すぐ追い込まれて、最後は力ないゴロかポップフライか三振。その繰り返し。
まるで打ち方を忘れたのではないかと思うほどです。

特に、少し上向いていた時でさえ、打球が上がらず、
インコースは本来の山田くんらしいバッティングは全く出来ていませんでした。
自分が得意としていたコースが打てないほど苦しいものはありません。

言ってはいけないことかもしれませんが、私は90%くらいの確率でイップス状態だと思っています。
昨年以来の、長期のスランプは、単なる不調とは思えないからです。
死球後遺症からくるイップスと考えると、ほとんど説明がつくように思えます。

昨日、引退会見をしたゴルフの宮里藍さんは、モチベーションを保てなくなったと話していましたが、
直接的にはパターイップスになっていたことが、引退への引き金になったようです。
イップスは選手生命を奪いかねないほど怖い運動障害で、メンタルがボロボロにやられます。

山田くんの場合、昨年の2度目の体への死球後、なんのメンタルカウンセラーも受けず、
ケアできなかったことが、私はいまだに悔しくてなりません。
1度目の背中への死球で骨挫傷が治って、1試合3発打った直後だっただけに、
精神的ダメージは相当なものだったと思います。

例えが悪いですが、事件でも初動捜査を誤ると、解決できず迷宮入りすることもあるように、
最初の段階で、何らかのケアをしてほしかったと思います。
山田くんだから大丈夫と楽観視しすぎたように思えてなりません。大間違いです。

イップスであれば、本来なら試合に出せば出すほど症状は長引きます。
今の山田くんは、まさにそういう状態になっているような気がしてなりません。
不振の山田くん叩きが加速していますが、責めても叩いても、本人はどうすることもできなんです。

勿論、もっとひどい死球をぶつけられても、大丈夫な選手はいますが、
山田くんはそうではなかったということでしょう。
その部分ではメンタルが弱いと思われても致し方ありません。

結局は、自分で乗り越えるしかありませんが、今はまだ暗い闇の中をさまよっている感じです。
ちょっと良くなっても、すぐまた悪くなりますからね。
昨年からなので随分長いですが、死球後遺症の根本的な部分に触れないで、
ただティーをやっても、状態は何もよくなりません。
今年中には何とかメドをつけて、来季にまで持ち越さないようにと、今はそれだけを願っています。

スタメンから外せないなら、もう3番からは下げるべきです。
ヒットも打てなく、相手が怖くないのがわかっているので、四球もそれほどもらえません。
1番でもいいですが、塁に出ないのでは役に立ちません。
せめて下位の打順に下げてください。これ以上、チームに迷惑をかけるのは忍びないです。

「交流戦からすごいのが来る」という山田くんの発言は、病んだ心で、
やけくそ気味に言ったとしか思えません。まだまだ不調が続きそうですね。

もう打席では期待しないでいようと思っても、なかなかそう踏ん切りがつかなくて、
私は毎試合、モヤモヤした気持ちだけが続いています。

4月の絶不調時に真中監督が「大丈夫でしょう」とコメントしましたが、
あまりに無責任でお気楽な発言に、私は非常に腹立たしく思いました。
自分の首が山田くんにかかっているのに、よくそんなに楽観的になれるものだとあきれています。

by misty2011 | 2017-05-30 22:08 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人&谷内亮太&藤井亮太選手フォト@神宮5/11

今日は試合がないので写真のアップです。
遅くなりましたが5月11日神宮球場での試合前と、試合編の追加写真です。

5月11日神宮 並んで球場入りする谷内亮太選手と山田哲人選手
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アップに集合 仲良しの谷内亮太、山田哲人、藤井亮太選手
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シートノック前のキャッチボール パートナーは西田明央捕手
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シートノック
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サードでシートノックを受ける藤井亮太、谷内亮太選手
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当日は2番サードでスタメン出場の藤井選手 
タイムリーヒット&バント処理のスーパープレーに大活躍
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試合編より 一部既出の画像もあります。
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福地寿樹コーチと山田くんの私の好きなツーショット いい感じですね~♪
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当日のヒーロー、藤井選手と山田くんのグータッチ 私のお気に入りのショットです。
山田選手は4安打2打点に6個目の盗塁を決めました。
これで復調なるかと期待しましたが・・・
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5月11日当日の試合編フォトは こちら
山田哲人&藤井亮太選手のお立ち台は こちら

以上です。
明日からの交流戦では、この日のような活躍をして、
笑顔の山田くんや、ナインの勝利のハイタッチを、数多く見たいものです。

それから、昨日、途中交代した雄平選手は、前日27日の試合中に右ひざを痛めたそうで、
真中監督は「状態はよくない。30日の試合出場は様子を見てからになる」と話しました。
心配ですね。どうか軽症でありますように!

by misty2011 | 2017-05-29 18:58 | 東京ヤクルトスワローズ

星7回1失点で2勝目☆7-1で快勝!2回一挙6得点

5連敗で最下位転落した東京ヤクルトスワローズ、今日は交流戦前最後の一戦です。

先発は、中日ドラゴンズが中4日のバルデス投手、ヤクルトは星知弥投手
スタメンは、1番大引、2番坂口、6番ファースト鵜久森、8番サードに谷内選手が入りました。

選手公示では、背中の張りで小川泰弘投手が登録抹消され、比屋根渉選手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・星投手が7回1失点で2勝目!交流戦前最後の試合で連敗脱出!

(毎度ながらタイプミスが多数あったので訂正してお詫びします。)

初回、大引選手のレフトフェンス際への大飛球は藤井選手に好捕されます。
坂口選手は右中間への2塁打で出塁
山田選手はいい当たりながらレフト正面へのフライ。
これがヒットにならないところが今の不調を物語っています。好調時ならスタンドインでしょ。
雄平選手は空振り三振で先制ならず。

1回裏1死後、星投手は、振り逃げで亀澤選手を出します。
2死後、ビシエド選手にはレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁
ゲレード選手は捉えられた当たりもセンターフライで、無失点に抑えます。

2回、先頭のバレンティン選手がレフトフェンス際へのシングルヒット
鵜久森選手はショートゴロも、京田選手が後逸するエラーで、
バレンティン選手が好走塁で無死1、3塁
鵜久森選手の打球は併殺コースだったので、これは超ラッキー!

ここで、中村悠平捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
なおも無死1、2塁で、谷内選手もセンター前ヒットでつなぎ無死満塁。
星投手は三振で1死満塁から、大引選手はレフト前タイムリーヒットを放ち、二者生還して3-0
坂口選手はセカンドゴロで2死1、3塁。
山田選手はフルカウントから四球で歩き2死満塁。とりあえず最低限の仕事、つなげてほっとしました。
つづく雄平選手はレフト前にタイムリーヒットを放ち二者生還して5-0
バレンティン選手はレフトへのタイムリーヒットで6-0
鵜久森選手はサードゴロで3アウト。
この回打者11人、6安打と相手エラーも絡んで一挙6得点!

その裏、ライトの守備に上田選手が入りました。
雄平選手、昨日の試合で脚を痛めたようですが、その影響でしょうか?心配です。

星投手は1死後、平田選手にレフト前ヒットを打たれ、
2死後、代打の福田選手にレフトへの2塁打を打たれ2死2、3塁のピンチを招きますが、
京田選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

3回、中日はドラ1ルーキーの柳裕也投手が登板
ドラ2ルーキー星投手とは同じ明治大学対決となりました。
そういえば、解説の川上憲伸さんも明治ですね。
1死後、谷内選手がセンター前ヒット、星投手は送りバントを決め2死2塁
大引選手はセンターフライで追加点ならず。

その裏2死後、星投手はビシエド選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

4回1死後、山田選手は、真ん中の球を見逃し三振。見逃すような球じゃないのに・・・
ヒットは増えず、三振ばかりが増えてきました。良くなるどころか重症です。
もういい加減3番から外してください。

上田選手はセンター前ヒット後、
バレンティン選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち7-0一方的な展開になりました。
ココちゃん、既に3安打猛打賞で2打点!
鵜久森選手はセカンドゴロで3アウト。
みんな簡単にヒットを打っているのに、
ここまで、まだヒットがない野手は、山田、鵜久森選手のみとなりました。

その裏、星投手は2者連続三振など三者凡退に抑えます。

5回2死後、柳投手VS打者・星くんの対決は、空振り三振に倒れました。

その裏、星投手はテンポよく3人で片付けます。

6回、中日は福谷投手が登板
1死後、坂口選手が四球で出ます。
山田くん、1本くらい打ってほしいと祈りましたが、セカンドゴロ併殺打。
今日もヤクルト恒例行事の併殺打がここで出ました。
全力疾走していたかどうか??ですが、走るのも遅いし、なんなのこの絶望感は・・・。涙
打てなくても、もっと必死さがあれば救いようがあるんですが、今はそれもなし。

その裏、星投手はゲレーロ選手に10号ソロホームランを浴び7-1

7回、中日は三ツ間投手が登板
2死後、代打の武内選手は粘って四球で歩きます。
中村捕手は左脇腹への死球で2死1、2塁。以前にぶつけられた同じ箇所へ2度目です。
点差があるので、もう交代でいいのにそのまま1塁へ出ます。
真中監督のこういうところの危機管理については、私は疑問です。
谷内選手は空振り三振で3アウト。

その裏、星投手は、先頭の平田選手にレフトへ2塁打を打たれ、
代打の森野選手はいい当たりのサードライナーで1死2塁
工藤選手はセカンドゴロで2死3塁
京田選手はヒット性のライトへのライナーで3アウト。

8回、中日は左の小川投手が登板 三者凡退に終わります。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
上位打線を三者凡退に抑えます。

9回、続投の小川投手から先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁。ようやく1本出ました。
やっと初球のストライクを見逃さず打ちました。これをもっとやれ!
上田選手は送りバントでオールセーフとなり無死1、2塁
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打で2死3塁。今日チーム2個目の併殺打
武内選手は空振り三振で3アウト。

9回裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
中村捕手はファールチップが当たり痛そうでしたが、プレー続行。
死球もあったし、今日は当たりまくりですね。西田捕手に交代すればいいのに代わりません。
2死後、平田選手が今日3安打目のヒットで出ますが、後続を打ち取りゲームセット。

ヤクルトは7-1で中日に快勝して、連敗を5で止めました。

星知弥投手は、7回を投げ79球6安打4奪三振無四球、ソロ弾の1失点のみで2勝目ゲット!
ナイスピッチング、おめでとうございます。
今日は2回に味方の援護が6点もあって、比較的らくに投げることができました。
もう少し投げさせるかと思いましたが、7回でお役御免となりました。
小川投手離脱で、先発事情が苦しくなってきたいま、星投手の右腕に大いに期待したいと思います。
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打線は、今日はバルデス投手を攻略して2回に一挙6得点。
2回は相手エラーもあって、6安打(訂正)4適時打と、いつもはつながらない打線がよくつながりました。
それだけバルデス投手の調子がよくなかったのもあったでしょうね。

最終的には11安打で7得点と今日は効率よく点が入りました。
バレンティン選手が3安打猛打賞2打点。谷内選手がマルチヒットなど、
先発野手は鵜久森選手以外全員ヒットを打ちました。

山田選手は9回にようやく1日1善のヒットが出ました。
状態はよくないままですが、最後にヒットが出たのを前向きに捉えるしかありません。
ノーヒットのままで終わるのとでは、気分的には違うでしょう。

いろいろ書きたいことは山ほどありますが、最後のヒットで、ぐっとこらえて書くのは控えます。
山田くんの絶不調で、私まで体調不良になって、いつブログを休止するかタイミングを見計らっています。
心配しすぎて食べられなくなりました。元々食は細いんですが、夏前にこれ以上は痩せられません。
今日ノーヒットのままだと、交流戦開始前と考えていましたが、最後のヒットで延命!?
いましばらく様子見とします。

ヤクルトはようやく連敗が止まり、中日と入れ替わって5位で交流戦に向かいます。
交流戦では、パの好投手と数多く当たるので、打線はより厳しくなりそうですが、
今日のような投打がかみ合った試合を少しでも多く見たいと思います。
健闘を祈ります。

それにしても雄平選手が心配ですね・・・。
昨日、脚を痛めた時点で交代でよかったでしょうに。軽症でありますように!
続報があれば追記します。
 【追記】 
雄平選手は右ひざを痛め途中交代とのことです。
サンスポ 燕・雄平、前日に右膝痛め途中交代 真中監督「状態がよくない」

それから、中村捕手も満身創痍なので、たまには休養日があっても良さそうに思います。
相変わらず真中監督は動きませんね・・・。

by misty2011 | 2017-05-28 19:09 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト5連敗★2-4 小川投手背中の張りで降板後(明日抹消)、逆転負け

昨夜の中日ドラゴンズとの初戦は、9回2死ランナーなしからの、まさかのサヨナラ負け。
「勝負は下駄を履くまでわからない」と言いますが、まさにそういう試合で、
ヤクルトにとってはダメージの大きな1敗となりました。
最近は、勝てる試合、勝たなくてはいけない試合をことごとく落としていて、
負の連鎖が止められません。

ナゴヤドーム2戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは小川泰弘投手
日替わりオーダーは、2番サード今浪、5番バレンティン、6番ファースト大松、7番に大引選手が入り、
今日は元パ・リーグ戦士が4人スタメンに並びました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 2点のリード守り切れず、逆転許し5連敗…

初回1死後、今浪選手が四球で出塁。
山田選手はフルカウントから三遊間を破るヒットで1死1、2塁。
併殺打の心配をしましたが、とりあえずシングルヒットでつなぎました。ほっ・・・。
雄平選手はサードフライで2死となり、バレンティン選手は肘に死球を受け2死満塁
大松選手は押し出しの四球で1点先制!これはラッキー

大引選手はフルカウントからライトフライに倒れ、3四死球1安打で1点どまり。
相手がくれたチャンスなので、もう一押ししてほしかったですね。
これが、あとあと・・・何てことにならなければいいのですが。

その裏1死後、小川投手は荒木選手にセンター前ヒット
2死後、ビシエド選手には四球を与え2死1、2塁も、ゲレード選手をセンターフライに打ち取ります。
初回だけで30分経過。両先発ともテンポの悪い立ち上がりとなりました。

2回、ヤクルトは三者凡退
その裏、1死後、小川投手は平田選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

3回2死後、雄平選手がショート内野安打で出塁。リーグ3位の12個目の内野安打。
バレンティン選手はライナー性のライトフライで、平田選手が好捕して3アウト。
山田選手もライトフライでしたが、力ないポップフライ。
バレンティン選手とは打球音が全く違います。

3回裏、雄平選手がなかなか守備につきません。何かアクシデントでも?
しばらく経って、守備位置に小走りに駆けて行きましたが、
走り方がなんかヘンなような気がしなくもありません??どこか痛めた?
この回、小川投手は3人で片付けます。

4回、先頭の大松選手がライト前ヒットも、大引選手がショートゴロ併殺打。
今日も出ましたヤクルト恒例行事の併殺打。
中村捕手は三振で3アウト。

その裏2死後、小川投手は藤井選手にレフト前ヒットを打たれますが、平田選手を打ち取ります。
平田選手も調子が上がりませんね。

5回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁
今浪選手はセンター前に詰まったヒットで1死1、2塁
ここで山田くん。1-2から外のストレートを空振り三振。気のないスイングでした。
ほんま無力・・・。
調子が悪いのはわかっているので、せめて喰らいつくなど必死さを見せてほしい。
かばいたいですが、これでは出来ません。またヘイトが溜まりそう・・・。
チームに迷惑をかけるので、もうこの際、3番から外してほしい!

つづく雄平選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、
2塁から坂口選手が激走してホームイン!2-0となり、欲しかった追加点が入ります。

なおも2死1、3塁から、バレンティン選手はショートゴロで3アウト。

その裏、小川投手は2死後、京田選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

6回、先頭の大松選手がライト前ヒット、大引選手はショート内野安打で無死1、2塁のチャンス。
中村捕手はショートゴロで、中日・荒木選手の頭脳プレーもあって6-4-5のダブルプレーとなり2死1塁。
あ…ぁ、、ヤクルト今日2個目の併殺打
小川投手はライトフライで、追加点ならず。

その裏、小川投手は先頭の大島選手にセンターオーバーの2塁打を打たれます。
ビシエド選手は四球で無死1、2塁
ここで、マウンドに伊藤コーチ、選手が集まります。
小川投手に何かアクシデントがあったのか?
結局、事情がわからないまま小川投手は降板で、2番手で近藤一樹投手
おそらく急いで肩を作ったでしょうね。

代わりっぱなゲレーロ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-1
藤井井選手はファーストゴロ併殺打で2死3塁となりますが、
平田選手にセカンドへのタイムリー内野安打を打たれ2-2の同点に

7回、ヤクルトは、あっさり三者凡退
山田選手はど真ん中ストレートを打つもセカンドポップフライ。
甘い球を打ち損じばかりですね。こんな姿を見るのは悲しすぎて堪えます。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の亀澤選手にショート内野安打を打たれ、京田選手には死球で無死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
この回も、審判団が集まって何やら協議していましたが、よくわかりませんでした。

8回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の雄平選手は右腕に死球を受け出塁
バレンティン選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。今日3つ目の併殺打。
この2試合で6併殺、トータル47に増えました。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭のゲレーロ選手にレフト前ヒットを打たれ、
藤井選手に右中間真っ二つを割るタイムリー3塁打を浴び2-3と勝ち越され、
さらに、大引選手の3塁悪送球の間に藤井選手がホームインして2-4


1死後、石山投手は松井捕手にもヒットを打たれたところで、成瀬投手に交代
後続を打ち取ります。

9回、中日は田島投手が登板
2死後、武内選手がレフト前ヒットも、坂口選手がセカンドゴロでゲームセット。

ヤクルトは先制したものの、2-4で中日に敗れ5連敗、最下位に転落しました。

それにしても、途中交代の小川投手が気がかりですね。
何かアクシデントがあったようですが、ケガだとしたら軽症であることを祈るのみです。
ライアンまで離脱したら、もうヤクルトは終戦になりますからね。
続報があれば追記します。
サンスポによると 小川泰弘投手は背中の張りを訴え途中降板、
明日、出場選手登録を抹消される見込みです。

サンスポ ヤクルト・ライアン小川が背中を痛め降板・・・伊藤コーチは重症ではないことを強調

ガ―――ン、これは緊急事態ですね。
完治させて、できるだけ早く戻ってきてください。どうかお大事に!

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2番手の近藤一樹投手は、同点には追いつかれましたが、
緊急登板だったので、肩が十分作れてなかったかもしれません。自責は依然0点です。

ルーキ投手もピンチをよく0点に切り抜けました。
石山投手がこのところ打たれているが心配です。スタミナ切れですかね?

打線は、初回に3四死球1安打で、押し出しでもらった1点どまりだったのが、
いかにも今のヤクルト打線の状態の悪さを表していました。

そのあと、雄平選手のタイムリーで1点追加しましたが、
これ以外では、チャンスに3併殺と、もうヤクルト打線の様式美となりつつあります。

明日は交流戦前の最後の一戦。
連敗を止めて、少しでも明るい気分で交流戦に臨みたいですね。

最後に山田哲人選手について
相変わらず山田選手の調子が上がりません。上がるどころかまた落ちてきました。
これでは、交流戦ですごいのがくるなんて思えません。
山田くんは、昨年の死球でホントに壊れてしまったんじゃないかと思うほど・・・。
今さら遅いですが、死球後遺症のメンタルケアが必要なのではないでしょうか?

昨年からの長期の大不振を見ていると、少なくとも、半分は壊れているような気がしますね。
オールスター前からなので、もうすぐ1年になります。

ティーでは問題はないとしても、試合で結果が出ないのでは、何のための練習かと疑問です。
山田くんにとって、ティーバッティングは気休めにはなっていても、
そろそろ別の練習を取り入れた方がいいんじゃないかと思います。

評論家の山崎武司さんは、打つ練習より、軸足の粘りと体のキレを取り戻すために、
短距離ダッシュを多く取り入れて、下半身を鍛え直したほうがいいとアドバイスしています。
いろいろ方法はあると思いますが、練習から何か変えていくこともアリでしょうね。

打線の低迷で、山田くんは自分が打たない責任を感じていると思います。
辛そうな表情で打席に入っては、打てる球も打てません。
まあ、無理な話しだと思いますが、打席では、どうかポジティブになってほしいです。

私の本音は、もうベンチでもいいくらいに思っています。
もし万が一、イップスであれば、試合に出ることはかえって症状が長引きますからね・・・。
大げさなようですが、そこまで私は心配しています。

山田くんは「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と話しています。これが、まさに当てはまるんです。
私は自分がテニスでイップスになった経験上、そう思います。
頭ではわかっていても、試合になると体がどうやっても思うように動かないんです。
心身とも病みます。

by misty2011 | 2017-05-27 18:49 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理2勝目前、9回2死から秋吉4連打浴び逆転サヨナラ負け★2-3×

東京ヤクルトスワローズは、今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
現在5位のヤクルトと、6位・中日との最下位攻防戦となりました。

初戦の先発は、中日が小笠原慎之介投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメンは、バレンティン選手が1試合出場停止のため、5番レフトに鵜久森、6番ファースト荒木、
8番サードに谷内選手が入りました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・原樹理投手が7回無失点6奪三振の力投も、9回に逆転許しサヨナラ負け…

初回1死後、坂口選手がヒットも、山田選手は一邪飛。
雄平選手は三振で3アウト。

その裏、原樹理投手は2死後、大島選手を四球で出しますが、2盗を中村捕手が刺し3アウト

2回、先頭の鵜久森選手が四球で出塁も、荒木選手がセカンドフライ
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

ここまで、ヤクルトはランナーが出ても、次の打者が全く意味のないアウトでランナーが進めず、
極めつけは併殺打と、毎度の見飽きた拙攻。

その裏、原樹理投手は三者凡退に抑えます。

3回、先頭の谷内選手がレフトへのヒット、原樹理投手がきっちり送りバントを決めます。
1死2塁から、大引選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
さすが、中日キラーのビッキー、ナイスバッティング!

なおも1死2塁で、坂口選手はレフトフライ
山田選手はフルカウントから四球で歩き2死1、2塁。打てそうもないので助かりました。
雄平選手はショートゴロで3アウトとなり、1点どまり。

3回裏、原樹理投手は1死後、松井捕手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

4回1死後、荒木貴裕選手がレフトスタンドへ3号ソロホームランを放り込み2-0
うお~~凄い!低めをうまくすくい上げました。
荒木選手は、松山で大野投手から打ったサヨナラ満塁弾以来の一発です。
こちらも中日キラーか!?

4回裏、ここまでノーヒットに抑えている原樹理投手は、この回も三者凡退に抑えます。
コントロールは多少バラけても、腕がよく振れて力のある球を投げ込み中日打線を封じます。

5回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁。
また、山田選手の前にランナーが出ました。
山田選手はサード後方への打球を打ちあげますが、
ゲレーロ選手が中途半端な追い方で、ポテンヒットなります。
完全に打ち取られた打球だったので、ラッキーとしか言えません。
まあ、ヒットはヒットということですが、
来週から交流戦が始まるというのに、山田くん調子は良くなるどころか悪くなっています。

つづく雄平選手は初球を打ってショートゴロ併殺打、一瞬にして3アウトチェンジ。
何も初球から・・・。じっくり攻めたいところでしたが、雄平選手には無理ですか?
ヤクルトは、Wユウヘイで今日はやくも2個目の併殺打。

5回裏2死後 原樹理投手は、平田選手にレフト前に初ヒットを許しますが、
つづく松井捕手を空振り三振に仕留めます。

6回2死後、中村捕手がライト線への2塁打、谷内選手は四球で出ますが、
原樹理投手はレフトフライで3アウト。山田くんより、よほどいいスイングに見えました。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。怖いくらい好投が続きます。

7回、中日はドラ1ルーキーの柳裕也投手が登板
1死後、坂口選手が四球で歩きます。
山田選手は力ないセンターフライ。
この打席、それほど厳しいインコースでもない変化球に、腰がぴくっと引けました。
死球後遺症がまだ続いてる?
また、軸足が粘れずタメがない上、スイングも鈍くて打球が全く伸びません。
雄平選手はショートフライで3アウト。
せっかく坂口選手が出ても、3、4番が何もできません。

7回裏、原樹理投手は2死後、ゲレーロ、藤井選手に連打され2死1、3塁のピンチを招きます。
続く平田の打席で、原樹理投手のワンバウンド投球の間に、
3塁からゲレーロ選手がホームに暴走して憤死となり3アウト。相手ミスに救われました。

8回、先頭の鵜久森選手がショートゴロ内野安打で出塁。代走は上田選手
荒木選手は送りバントで1死2塁から、中村捕手は捕邪飛で2死2塁となり、
谷内選手は空振り三振で3アウト。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手に交代
三者凡退に抑えます。

9回、中日は福谷投手が登板
1死後、大引選手は四球で歩きますが、坂口選手はショートゴロ併殺打で3アウト。
今日3個目の併殺打。
正直、私は山田くんに打席が回ってこなくてホッとしました。
打てないので、もう見たくない気分。

9回裏は2点リードで秋吉亮投手が登板
2死後、大島選手にライト前ヒットを打たれ、ビシエド選手はレフトへの2塁打で2死1、3塁
つづくゲレーロ選手にセンター前に落ちるタイムリーヒットを打たれ、
二者ホームインして2-2の同点に。
9回裏2死ランナーなしから、秋吉投手は3連打浴び、同点に追いつかれました。

しかし、あの打球でセカンドランナーを生還させちゃダメでしょ。
上田選手のバックホームがお粗末でした。
これで好投した原樹理投手の2勝目が消えました・・・。

さらに、藤井淳志選手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
代走の荒木雅博選手が1塁からホームインして2-3×
 
ヤクルトは9回2死ランナーなしから逆転サヨナラ負けを喫しました。
悪夢ですね・・・。言葉がありません。

守護神の秋吉投手が誤算なら、守備固めの上田選手のあの浅い位置からのバックホームも情けない。
7回3安打6奪三振無失点と好投した原樹理投手の2勝目が消えたのが残念でなりません。

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最後は秋吉投手が打たれましたが、2点しかとれなかった打線にも大きな責任があります。
ランナーが出ても進塁打さえ打てず、相変わらずの3併殺がその象徴でしょう。
選手もベンチも、中日打線相手なので、2点でちょっと安心していたのかもしれません。

しかし、ひどい試合をよくこれだけ繰り返しますね。
やっと連敗が止まったかと思った瞬間にサヨナラ負けですからね。ダメージが大きすぎます。

山田くんは、今日は3打数1安打1四球、ヒットといってもあれは相手ミスなので、実質はノーヒット。
打席で打てそうなオーラを全く感じません。
今日も、インコースの球に腰を引く場面がありました。
考えたくはないですが、まだ死球後遺症から抜け出せないのではと思ってしまいます。
フォーム的にも、スイングも、体のキレも、すべて本調子からはほど遠く、
よくなったのはほんの短期間で、また後退って感じです。

もし、心因的なものだとすると、フォーム云々ではなく、
メンタル面の根本的な治療をしない限り、よくなることはないように思えてなりません。心配です。
昨年後半からの不調があまりに長すぎて、
すっかり並みの選手になってしまっているのが痛々しくて悲しすぎます。
何とか立ち直ってほしいと、私は毎試合祈るしかできません。
今シーズンはチームも山田選手も本当につらいシーズンですね・・・。
結局、山田くんが復調しない限り、チームに勢いは出てこないでしょう・・・。

by misty2011 | 2017-05-26 21:47 | 東京ヤクルトスワローズ

データで見る最低限ができないヤクルト打線!犠飛4・併殺打41(ともにリーグワースト)広島は犠飛16

東京ヤクルトスワローズは4連勝のあと、日曜日の阪神戦で勝てる試合に逆転負け、
広島2連戦には連敗して3連敗となりました。

昨日5月24日終了時点で、ヤクルトは44試合消化して19勝25敗で借金6、5位に低迷しています。

敵地での広島カープとの2連戦を改めて振り返ってみると、
初戦は2-3の1点差負けでも、内容的にはチームの力の差を感じました。
2戦目は、なすすべなく1-6で完敗

広島は、長打力もありますが、その上、ランナーが出ると、犠打、進塁打などで走者を進め、
無死3塁や1死3塁からは、きっちり犠牲フライや内野ゴロで得点を奪い、ソツのない攻撃ができます。

かたや、ヤクルトは走者が出ても、進塁打さえ打てず、ヒットは主に単打で各駅停車。
さらに、3塁へ進んだ場面でも、犠牲フライなど最低限の仕事が出来る選手がほとんどいません。
同じ一つのアウトでも、カープとは質の違いを感じます。

チーム打率.243(5/24時点でリーグ5位、巨人が.241で6位)で、併殺打はリーグ最多の41
今季は長打も少なく、盗塁もできない上に、打者は何の工夫も意識も持たず、打席でただ打つだけ。
ベンチから打者に何らかの指示があるかどうかは不明ですが、これでは得点できないのは当然です。

広島カープは、リーグトップのチーム打率.276に加え、長打力、走塁に優れ、
犠牲フライもリーグ1位の16 強いはずです。

今日は、ヤクルトスワローズ打撃低迷の現状をデータで見てみたいと思います。
まずは、ヤクルトにとっては最低限もできないとよく言われる犠牲フライについて
数字は5月24日終了時  データは主にエキサイトベースボールで調べました。

犠牲フライ
 1. 広島  16
 2. 中日  12
 3. 阪神   9
 4. 巨人   8
 5. DeNA  7
 6.ヤクルト 4

ヤクルトの犠飛4と言う数字に、改めて驚きました。
こんなに少なかったんですね。
ちなみに、チームでは、雄平2 西浦1 上田1 (以下敬称略) の計3選手が犠飛を打ったのみ。

リーグでは、鈴木誠也、ロペス選手の3がトップで、飛びぬけた数字の選手はまだいません。

続いて、ランナーが出た場合、進塁打などのケースバッティングができず、
どれだけチャンスを潰しているかの数字として併殺打の数を見てみます。

併殺打
 1. ヤクルト 41
 2. 阪神   36
 3. 巨人   32
 4. 中日   29
 4. 広島   29
 4. DeNA   29

ヤクルトは多いとは思っていましたが、やはりダントツのワーストでした。
チームでは、バレンティン6 中村悠平6 山田哲人5などとなっています。

リーグでの併殺打ワーストは福留孝介の9です。以下6は複数います。



真中監督は、「自主性」を掲げて、就任初年度の2015シーズンは、見事セ・リーグ優勝を成し遂げました。
打者は、打撃3部門のタイトルを独占
2番川端慎吾選手が首位打者と最多安打、3番山田哲人選手が本塁打と盗塁王の2冠で、出塁率も1位、
そしてトリプルスリー達成
4番畠山和洋選手は打点王に輝きました。

投手陣はリリーフ陣が充実していて、ロマン-オンドルセクーバーネット投手のROBが勝利方程式を確立。

昨年は、先発・リリーフの投手陣がどちらも投壊状態となり、
チームの打撃は、今年よりは良かったものの、失点をカバーできるだけの打線ではありませんでした。

投手陣の立て直しが急務となった今シーズンは、投手陣は今のところ昨年よりは健闘していますが、
打線の方は、ほとんどすべての選手が低調。
筆頭は山田選手の長期の大不振、
バレンティン選手は、このところ調子は上向いてきていますが、昨日のようなブチ切れ退場、
また、守備・走塁面でのマイナスなどと考えると、チームへの貢献度には疑問符がつきます。

真中監督は、2年前の優勝の成功体験をまだ引きずっているかのように感じます。
実際のところは知る由がありませんが、
はた目には、選手任せで、打席では選手に自由に打たせているように見えます。
しかも、優勝時の川端、畠山選手は離脱していません。

役者が揃っての自主性ならまだわかりますが、これだけ低調な打線で、
ベンチが何の指示も出していないとすれば、それは職務怠慢とも思えます。
狙い球一つでも絞って指示しているようには感じられないんですよね。
ましてや、ランナーが出た場合、打者はどういうバッティングを心がけないといけないかも、
おそらく打者任せのように見えます。

それが自主性だとしたら、例えが適切ではないかもしれませんが、
最低限の基礎学力しか持たない平均点以下の生徒に、いきなり応用問題を出して、
さあ自分で考えて解きなさいと言っているようなもの。
それを解くための、道筋や方法を教えられていない生徒は、何をどうやるかわからないままです。
真中さんが思うほど、ヤクルトの選手たちは成熟していません。

たとえ指示は出していても、選手ができないとするならば、
その失敗が繰り返されていることに関しては、ベンチは何らかの手を打つべきです。

というか、その前に、キャンプやオープン戦を通して、
そういうケースバッティングの練習をやってきたかどうかもありますね。
進塁打や犠牲フライひとつにしても、そう簡単に出来るものではありませんから。
(私はキャンプ序盤の見学でしたが、そういう練習は見ていません。中盤以降にやったかどうかは不明)

キャンプでは、全体練習の時間を短めにして、個別練習に時間を割いていますが、
今のヤクルトの選手たちに、果たしてそれがいいのかどうかも問題です。


ヤクルトの選手で、どうやればいいかを考えて打席に立てるのは、離脱した畠山選手くらいでしょ。
打点王を獲った2015年は、打率は.268とそれほど良くはありませんが、105打点で打点王に輝きました。
もちろん、前に川端、山田選手が塁に出ていて打点を稼いだこともありますが、
それだけはありませんでした。
前で山田くんがチャンスに三振やポップフライで倒れても、後ろの畠山選手は、ゴロを転がしたり、
犠牲フライを運んで、何とかランナーを還す働きをしてくれました。
山田くんのミスを、畠山選手がきっちり尻拭いしてくれた印象が私にはあって、
畠山選手に感謝したものです。

山田くんがタイムリーやホームランを打ったあとは、
畠山選手はサイレントアウトで、さっさと凡退していましたが(笑)!?

今、打線の中で、こういう役割をできる選手がいないんですよね。
その意味でも、畠山選手に離脱は痛すぎます。まあ、今年それができたかどうかはわかりませんが。

山田くんはケースバッティングが出来ません。
バレンティン選手は、出来る場合もあれば、
集中力皆無の打席では、自分勝手なバッティングをするので信用できません。
しいて挙げるとしたら、意外にも、何も考えてなさそうな雄平選手くらいかも!??
打率、得点圏打率は現時点でチーム一番、犠飛も2でチームトップ、
併殺打は1で、ゴロを打っても、ほぼ自分は1塁に残っています。

レギュラークラスで他の選手を見渡しても、う・・・んという感じで思い浮かびません。
巧打者の坂口選手もどちらかと言うとチャンスメイカーで、
チャンスに強いかと問われると、何とも言えませんからね。

真中監督1年目の優勝は、ヤクルトが強かったというより、
他球団がこけたり弱かったりして、様々な追い風が吹いてラッキーな面がありました。
もちろん、それも監督の力の一部ではありますが。
それを、強いから優勝したと勘違いしていたら、それこそ、目を覚ませ!です。

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弱者には弱者の戦い方があります。
進塁打や犠牲フライが打てず、1点をおろそかにする野球では、その1点に泣きます。
この3年間で、ヤクルトはいろいろな面で、ずいぶん雑になってきたように感じます。
今こそ、もっと首脳陣は手綱を引き締めて、選手と一丸となって戦ってほしいと願います。
負けても他人事みたいなコメントでは、士気が下がります。
選手やファンと気持ちが一体になった野球を見せてもらいたいものです。
これからのヤクルトの巻き返しに一縷の望みをかけたいと思います。

by misty2011 | 2017-05-25 15:54 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン初回に退場処分、見所なくヤクルト3連敗★1-6

マツダスタジアムでの初戦に逆転負けを喫した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、広島カープが大瀬良大地投手、ヤクルトは石川雅規投手
ヤクルトは、またオーダー変更で、1番大引、2番に坂口、6番武内、8番サードに西浦選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 坂口選手が3安打猛打賞も打線つながらず…投手陣も踏ん張れず3連敗

ズムスタは、試合前に一旦、雨が上がったようですが、試合開始後、再び小雨が降ってきました。

初回、ヤクルトは2番の坂口選手がライト前ヒットで出塁。
山田選手は、ストライクを簡単に見逃して、最後は外スラのボール球に空振り三振。
こういうのが多すぎ。初回から私は見るのが辛くて泣きたくなりました。
相手の攻めとしては、1球インを投げておけば、あとは外のボール球で簡単に打ちとれます。

雄平選手は四球を選びますが、バレンティン選手は空振り三振。
しかし、福家球審に暴言を吐いたとして退場処分となります。
三振前の外のストライク判定が不満だったんでしょう。
際どい球でしたが、それでブチ切れて初回から退場とは、あまりにメンタルが子供すぎ。
試合開始早々、一気に士気が下がりました。
バレンティン選手は、阪神戦の乱闘さわぎに続いて、今季2度目の退場処分となりました。

今日の球審(プレートアンパイア)は福家英登審判員 今年の浦添キャンプに来ていました。写真は2月8日
よく球審のことを主審と呼ぶ人がいますが、主審はチーフアンパイア。
ストライク・ボールの判定をする審判は、日本語の野球用語では正しくは球審です。
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その裏、石川投手は1死後、菊池選手にセンターフェンス直撃の3塁打を浴び、
丸選手にもライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、早々と1点先制されます。
2本とも神宮ならスタンドインの当たりでした。
この後、鈴木選手は四球で出しますが、新井、安部選手を打ち取り3アウト。
よく1点で済みました。

2回表裏は両チーム三者凡退。バレンティン選手退場で、5番レフトに鵜久森選手が入りました。

3回1死後、大引選手は菊池選手の好守に阻まれます。
2死後、坂口選手はセカンド内野安打で出塁も、山田選手は力ないライトフライ。
杉村コーチ談では、体のキレが出てきたそうですが、そうは感じません。
私は、また悪い時に逆戻りって気さえします。

その裏、先頭の田中選手がレフトへの2塁打、菊池選手が送って1死3塁。
バントをしてくれて、むしろ助かりました。
丸選手はセンターへ犠牲フライを運び0-2
カープは、いとも簡単に犠牲フライが打てます。

4回、ヤクルトは三者凡退
その裏、石川投手は堂林選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

5回、先頭の中村捕手がライト前ヒットで出塁
西浦選手はセンターフライでランナー進めず、石川投手は送りバントを打ちあげ2死となります。
このところ、ヤクルトの送りバント失敗が目立ちますね。
大引選手はライトフライで3アウト。

その裏、石川投手は田中選手にレフトへのヒット&鵜久森選手の後逸エラーで1死2塁となりますが、
後続を打ち取ります。

6回、ヤクルトは三者凡退
山田選手はフルカウントまで1球もバットを振らず、最後は投手のグラブを弾いてショートゴロ
調子がよくないのでじっと我慢で見守ろうと思っていても、
これだけストライクを簡単に見逃すとイライラします。
タイミングをとるためには、バットを振らないと何も始まらないと思いますけどね。

それにしても山田くん、1塁が際どくもなくアウトになる姿が、打てない以上に私は悲しいです。
全力疾走しているはずと思いますが、見た目にも、足はやっぱり遅くなりましたね。
オフの筋トレが、走塁も打撃にもマイナスになっているような気がします。
スピードを生かすためには、ウェートトレ―二ングは山田くんには合わないかもしれません。

その裏、石川投手は鈴木誠也選手に9号ソロホームランを浴び0-3
またですか、鈴木選手にどれだけ打たれるの!これで勝負ありでしょう。
新井選手にはセンターフェンス直撃の2塁打を打たれ、安部選手が送りバントで1死3塁

ここで、ヤクルトはギルメット投手に交代
代打の松山選手は、高く弾むショートゴロで、3塁ランナーが生還して0-4
ヤクルトは、なかなかこういう渋い内野ゴロも打てません。
會澤捕手はセンター前ヒットもエルドレッド選手を打ち取り3アウト。

7回、広島中崎投手が登板
先頭の鵜久森選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。チーム初の長打です。
武内選手はショートゴロが進塁打となり1死3塁。ここで1点でもとれるでしょうか?
中村悠平捕手はセカンドゴロで、3塁から鵜久森選手がホームイン、1-4となります。
西浦選手は、レフトフライで3アウト。

その裏、ギルメット投手は1番からの打順を3人で片付けます。

8回、広島はジャクソン投手が登板
2死後、坂口選手が今日3安打目となるレフトへのヒットで出ます。
山田選手はすぐ追い込まれ空振り三振。そう厳しい球ではないんですが・・・。
バットに球が当たりません。今日4タコ2三振で打率は.239、ほんとの意味でヤバくなりました。
初球インのストライク判定で、えっ!?てなったのがすべてでしょうね。
まあ、たしかにボールくさかったですが、でも言い訳は出来ません。
今日は、前の坂口選手が3安打しているのに、山田くんは何も出来ませんでした。はぁ…

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板、ようやく出番となりました。
鈴木、新井選手を二者連続四球で出します。
安部選手の送りバントで1死2、3塁から、
ペーニャ選手にセンター前にポトリと落ちるタイムリーヒットを打たれ、2者生還して1-6
坂口選手の守りが深かったのが裏目に出ました。

9回裏、広島は今村投手
ヤクルトは三者凡退でゲームセット。

ヤクルトは1-6で広島カープに完敗。これで日曜日から3連敗となりました。

からくも完封負けは免れましたが、ヤクルトは見どころなしの面白くない試合でした。

石川投手は、6回途中まで投げ4失点。
7安打のうち、本塁打、3塁打、2塁打が3本と、長打を打たれまくりました。
試合前から抑えるイメージが浮かびませんでしたが、やはり打たれてしまいました。

打線は、5安打1得点。完封負けを阻止するのがやっと。
今日2番に入った坂口選手が3安打猛打賞とひとり気を吐きましたが、3、4番がノーヒット
バレンティン選手は初回に退場と、最初から負けムード全開となりました。
試合が終わるのが早かったのだけがよかったくらいで・・・。見る価値ナシの試合でした。

とにかく日曜日の逆転負けから、流れが悪くなる一方。
どこかで断ち切らないといけません。
しかし、そうなるだけのチームに勢いも執念も感じられないのが何ともはや・・・。
山田くん、しっかりして!

by misty2011 | 2017-05-24 21:21 | 東京ヤクルトスワローズ

2回5連打2得点で閉店★2-3でヤクルト逆転負け!チャンスでの打撃に広島とは大きな差

連勝が4で止まった東京ヤクルトスワローズは、今日からマツダスタジアムで広島カープとの2連戦

先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、6番にショート大引選手、7番ファーストに武内選手が入りました。

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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手のタイムリーで先制も、リード守り切れず逆転負け…

1回表裏は両チーム三者凡退

2回、先頭の雄平選手がセンターへの2塁打で出ると、バレンティンがレフト線へタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが1点先制!

さらに、大引、武内選手がヒットで続き、中村捕手のショートタイムリー内野安打で2-0とします。
なおも無死満塁のチャンスでしたが、後続が倒れ3アウト。
しかし、この回、5連打で苦手の野村祐輔投手から2点を奪いました。
出来れば、一気にビッグイニングにしたかったですね。

その裏、ブキャナン投手は先頭の鈴木誠也選手にセンターオーバーの2塁打を打たれます。
安部選手のショートゴロで1死3塁
エルドレッド選手は四球で歩いて1死1、3塁
つづく松山選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ2-1
この後は、石原捕手、野村投手を抑え1点どまり。

3回、先頭の山田選手がレフト前ヒットで出塁。さあ走れ~!
雄平選手はショートフライ、
バレンティン選手の打席で2盗成功して1死2塁。これで山田選手は8盗塁!
バレンティン選手は四球で歩き1死1、2塁も、大引、武内選手が倒れ追加点ならず。

その裏、ブキャナン投手は1死後、菊池選手に四球を与え、
2死後、暴投で2死2塁となり、
鈴木誠也選手にライト前にポトリと落ちるタイムリーヒットを打たれ2-2の同点に

このあと、2塁へ走った鈴木選手はタッチアウトで3アウト。
菊池選手への四球と暴投が悔やまれます。

4回、広島は、えっ!?薮田投手に交代。野村投手に何かアクシデントでもあったんでしょうか??
ヤクルトはあっさり三者凡退。

その裏1死後、ブキャナン投手は、エルドレッド、松山選手に連打され1死1、2塁
石原捕手のセカンドへの打球を山田選手が弾くエラーで1死満塁の大ピンチ。
ここで、薮田投手は見逃し三振、田中広輔選手をレフトフライに打ちとり、無失点で切り抜けます。

5回1死後、山田選手は空振り三振。外のボール球に腰を引いてハーフスイングでした。
最近、また三振が増えました。前試合から既に4三振。粘れず中途半端なスイングが目立ちます。
こういうのを見ると、交流戦からすごいの来るとは、私は思えないんですよ・・・。
雄平選手はヒットもバレンティン選手はセンターフライで3アウト。

その裏、ブキャナン投手は先頭の菊池選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
丸選手のセンターフライで菊池選手がタッチアップして1死3塁。
この辺は、広島はただのアウトでは終わりません。
つづく鈴木選手は四球で歩き1死1、3塁
ここで、安部友裕選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ2-3と勝ち越されます。
エルドレッド選手はショートゴロ併殺打で3アウト。
しかし、カープは、どこからでも打ってほしいところで打ちますね。ヤクルトとの差を感じます。

6回、先頭の大引選手がレフトへのヒットと松山選手の後逸エラーで無死2塁となり、
武内選手のセカンドゴロで1死3塁。進塁打にはなりました。
中村捕手はフルカウントからファーストファールフライで2死3塁
代打の今浪選手はショートフライで得点ならず。

その裏、1点ビハインドでヤクルトは近藤一樹投手が登板
えっ、今日はここで投げさすの!?
近藤投手に関しては、一貫性がなさすぎて、よくわかりません。
2死後、代打のペーニャ選手にライトへヒットを打たれます。
田中広輔選手はサード前にセーフティバントを決め2死1、2塁
菊池選手は空振り三振に仕留め無失点に抑えます。今日もナイスピッチンング!

7回、広島は1軍復帰の中崎投手が登板
坂口選手は三振、藤井選手はサードゴロ、山田選手は四球を選びます。また走れ~!
山田くんはいいスタートを切りましたが、雄平選手は初球を打ち上げショートフライ。
走るまでちょっと待ってよ。自主性もいいですが、ベンチは何の指示も出さないの??
タラレバですが、2盗後、雄平選手が得意のツーベースを打てば、同点になるっていうのに。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
1死後、鈴木選手はセンターへの大飛球も坂口選手がキャッチ。一瞬、スタンドインかと思いました。
安部選手は三振で三者凡退に抑えます。
ルーキ投手は、やっぱり回の頭からですね。

8回、広島はジャクソン投手が登板
先頭のバレンティン選手は3球三振。大引選手は見逃し三振
武内選手は四球で歩き、代走は荒木選手
中村捕手はレフト前ヒットで2死1、2塁。さっき打て。
ここで、代打の大松選手を送りますが、ファーストゴロに倒れます。

その裏、ヤクルトはブキャナン投手が登板
エルドレッド、西川、石原選手を3者連続三振に斬って取るナイスピッチング!

9回、広島は今村猛投手が登板
先頭の坂口選手がセンター前ヒット
藤井は送りバントを打ち上げ失敗。ランナー送れず1死1塁
山田選手はフルカウントからセカンドポップフライ。あ・・・ぁ。
悲しいかな、もはや終盤でランナーを置いては期待できない山田くん。
ここで、坂口選手に代走の上田選手を送り、2盗成功!
しかし、雄平選手がライトフライに倒れゲームセット。

ヤクルは2-3で逆転負けを喫し、阪神戦から2連敗となりました。

わずか1点差ですが、試合内容には大きな差を感じた試合でした。

ヤクルトは、野村祐輔投手から2回に5連打して2点取って、それで終わりでした。
2点後、なおも無死満塁から1点も奪えず、勝ちへの流れを相手に渡しました。
ここで、一気に畳みかける攻撃が出来れば、主導権がとれたのではないかと悔やまれます。

また、早い回に降板した野村投手のあとを継いだ薮田投手に、きっちり抑えられました。

広島打線は、チャンスを確実にモノにしていきます。
ヒット数は広島9安打に対し、ヤクルトは10安打も、得点は3点と2点。
ヒット数はおろか、点差以上に力の差を感じました。

ヤクルトは雑な攻撃でチャンスを潰し、カープはきっちり得点に結びつけます。

ブキャナン投手は、5回3失点で、これで3敗目となりました。
今日は、あまりよくありませんでしたね。
特に、不用意な四球、甘い初球などが命取りとなる残念な結果でした。

ヤクルトは、日曜日の逆転負けを、今日も引きずっているかのような負け方でした。
あの1敗は、もしかしてただの1敗ではなくなるかもしれません?そんなことを思いました。

明日は石川投手ですが、カープ打線を抑えられるイメージがありません。
打線が早めに援護してください。
と言っても、みんな勝負弱くて、少しはカープ打線を見習ってほしいです。

by misty2011 | 2017-05-23 21:55 | 東京ヤクルトスワローズ

テニスで陥った私のイップス体験

今日は昨夜の負けを引きずる憂鬱な月曜日となりました。

試合がないので、何を書こうかと迷いました。
3年目に入る真中野球に関することを書くことも考えましたが、
私とは野球観が正反対で、ついて行けないなところがあって、
愚痴と文句ばかりになりそうなので、やめておきます。
試合後のコメントも、どこか傍観者的ですね・・・。


今日は、私がテニスに没頭していた30代、40代の約20年間で、ごく短期間ですが、
イップスになっていた頃の自身の体験談です。

その前に、直近でのプロ野球で、イップスが疑われている選手について

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手に関して、あれだけ自分の投げる球が制御できず、
危険極まりないぬけ球を投げるのは、もはやイップスではないかという記事をちらほら見かけます。

20日の神宮では、イニング間のキャッチボールの時でさえ、ボールが大きくそれて、
キャッチボールしていた相手が捕れないような暴投をしていたと現地観戦者の目撃談があります。
以前、当ブログで、何度ぶつけても懲りない藤浪投手の俺様メンタルを見て、
私はイップスを否定しましたが、
キャッチボールすらまともに投げられないのでは、イップスに近いのかなあと思うようになりました。

昨年引退した森岡良介コーチ補佐は、引退を決断した理由の一つが「イップス」だったそうですね。

スポニチ 【決断】ヤクルト森岡 引退の理由 夏の終わりに突然…

記事によると、2016年当時現役だった森岡選手は、ファーム暮らしが続いた8月下旬に、
突然、キャッチボールができなくなったとのこと。
「どう投げていいのか分からなくなった。精神的なものかな。うーん…本当の原因は今も分からないです」

この記事を読んでびっくりしました。そんなことが起きていたとは、思いもしませんでしたから。

送球イップスでは、横浜ベイスターズ時代の内川聖一選手も有名ですね。
内川選手は、元々は内野手でしたが(私が知り始めた時はセカンドを守っていました)、
イップスは近い距離で力を加減して投げるときに起こりやすく、送球が安定しないので
外野手にコンバートすることにより、イップスを克服したそうです。

藤浪投手の場合は、ピッチングのみならず、バント処理やピッチャーゴロで1塁へ送球する際に、
上から投げると悪送球することがあって、ほとんど下から女の子のようにそ~っと投げていますよね。

我ヤクルトでは、今シーズンは正遊撃手が期待されていた西浦直亨選手が、
イップスとまでは行かなくても、捕球、送球とも何かヘンですね。動きがぎこちないです。
親子ゲーム出場で、昼間は2軍戦に出場することも増えましたが、下でもエラーをやらかしています。
守備でのミスが、打撃にも影響しているのか、打つ方でも全く精彩がありません。
謎の長打力があって、今シーズンは打撃の安定性が求められていましたが、
それどころじゃなくなりました。
顔つきが自信の無さを表していて、いつも不安そうな表情なのも心配です。
杉村コーチは、ティーバッティングでは全く問題がないと話しています。
まあ、それは山田選手についても、杉村コーチは同じようなコメントですが・・・。う~~ん?

5月1日の東スポ記事で、山田くんは、
「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と首をひねったとあります。
「今は病んでいるけど、(中略)交流戦からすごいのくるよ」とも話しています。
ホントにそれを信じていいのかどうか、私は未だに不安いっぱいです。

山田哲人選手に関しては、既に何回か書いているので、今回は略しますが、
やはり、昨年の2度目の阪神バッテリーによる体への故意死球、その後遺症があるのは間違いないでしょう。
本人も、監督・コーチも誰もそのことは触れないし、そうは思ってないんでしょうか。
しかし、もし、後遺症があるとしたら、一旦そこから見つめ直さないと、根本的な解決にはならないんですけどね。

Wikipediaによると、
イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

治療としては
最初は原因を発見して失敗した場面を直視することから始まる。
無意識に身体が拒否反応しているので、小さい部分から徐々に成功体験させて自信を体感させる。
これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、失うものがある人にはきついものになる。

とあります。
乗り越えなければいけない壁ですが、非常に難しいのも確かでしょうね。


ここからは、私のイップス体験です。
31歳でテニスを初めて、50歳まで約20年間、テニスに没頭した時期がありました。
興味がある方は 私がテニス三昧の日々だった頃 の記事をご覧ください。

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その大好きだったテニスで、短期間ですが、今になって思うとイップス状態だったことがありました。
当時は「イップス」といえば、ゴルフを思い浮かべていて、
野球やテニスにもそういうのがあるのは、あまり知りませんでした。

私はフォアハンドが得意で、バックハンドは両手打ちではなく片手でスライスを打っていました。
足はもともとは鈍足ですが、テニスに限っては、なぜかフットワークの良さが取り柄のひとつでした。
フォアハンドが得意なので、本来ならバックハンドで打つべきショットでも、
フォアに極端に回り込んで打っていました。
例えがとんでもなく偉大な選手ですが、シュテフィ・グラフ選手を思い浮かべてください(笑)!

で、その得意のフォアハンドでイップス状態に陥りました。
なので、ショックも半端じゃなかったです。
何が原因だったかは今でもわかりませんが、ある日、突然と言うよりは徐々にですが、
フォアハンドで打つことが怖くなって、テニスクラブのお遊びのゲームでも、
全く本来のショットが打てなくなり、悶々としました。
試合で、ビビッて打てないのとはまた違うんですよ。

フォアで打つのがこわいもんだから、苦手のバックハンドに回りこんで打ったり、
フォアは、ごまかしてスライスで打ったりして、その場しのぎをしていました。
本来、私はダブルスではフォアサイドでしたが、その頃はバックサイドに回ったりもしました。
特に、順クロスが全く打てなくなっていて、逆クロスは、そうでもありませんでしたから。
当然、その期間は草トーナメントへの出場は控え、
ダブルスのペアには他の人と組んで試合に出てもらっていました。

練習での乱打では、まあ普通に打てるのに、ゲームになるとダメなんです。
とにかく、肘を痛めるくらいフォアの順クロス(野球でいうと引っ張りです)を練習しましたが、
なかなか思うようには行かなかったですね。

特に、ゆるい球が来るとパニックになっていました。
打つまでにたっぷり時間があるので、あれこれ頭で考えて、かえって打てないんです。
走らされて厳しい球が来たときのほうが、無心で打ちかえすことができました。
イップス以前でも、私はその傾向がありましたが、イップスになってからは、より一層そうなりました。
なので、練習相手は、テニスクラブの球のゆるいおばさんに相手になってもらうなどしました。

苦しみましたが、それでも、2ヶ月くらいで何とか70%くらいの状態にまで戻すことができました。
それからは、徐々にフォアハンドで思いっきり振り切ることができるようになっていきました。
バドミントンをやっていたせいか、
初心者の頃から、どっちに飛ぶかお構いなしに思いっきり振るスイングでフォアを打っていましたからね。

元通りになった時には、本当に嬉しかったです。
フォアハンド恐怖症を乗り越えてからは、試合では多少はビビることはありましたが、
私本来のフォアが打てるようになり、成績も上がっていきました。
出まくっていた草トーナメントで優勝したり、
おばさんテニスの全国大会に県代表で出場する夢も叶えました。
こどもの頃から運動神経の鈍い私にとっては、テニスは私の唯一誇れるものとなりました。

プロ野球の場合は、そんな生易しいものではないと思いますが、とにかく精神的にめげないで、
継続して自分に合った正しい練習をするしかないと思います。
それを探すのがまた難しいとは思いますが。
当然ながら、練習のための練習ではなく、実戦に向けての練習です。
そのためには、コーチは、過去の実績にとらわれることなく、その選手の実情をきちんと把握して、
適切なアドバイスをしてほしいと願います。

by misty2011 | 2017-05-22 16:28 | テニス