Out of focus ~Baseballフォトブログ~

3/25オープン戦vs日本ハム★4-6、ルーキ打たれ逆転負け!西田1号ソロHR

オープン戦は今日を入れて残り2試合。
東京ヤクルトスワローズは、今日と明日、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの2連戦。

先発は日本ハムがメンドーサ投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメン2番センターには、打率.625と好調の榎本葵選手が入りました。
今日はDH制をとり、6番にグリーン選手
中村悠平捕手は体調不良で、今日は西田明央捕手がスタメンマスク

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退。内野ゴロ3つに倒れました。

その裏、小川投手は先頭の西川選手にライト前ヒットを打たれ、
1死1塁から大谷には四球を与え1死1、2塁。
初回からボール先攻で、相変わらずテンポが悪い小川投手。
レアード選手はキャッチャーゴロに打ち取り2死2、3塁。
田中賢介選手はファーストゴロで、無失点で切り抜けます。

ストレートは146、147キロとスピードガン表示は出てますが、
札幌ドームは、大谷投手用に、明らかにガンを盛っているような気がします??

2回、ヤクルトは雄平、畠山選手が連続三振、グリーン選手はショートゴロであっさり3アウト。

その裏、2死後、小川投手は市川友也捕手にセンターへのヒット、
中島選手には中島シフトをとりながらもレフト前ポテンヒットを打たれ2死1、2塁
西川選手はレフト前にタイムリーヒットで、1点先制されます。

なおも2死1、2塁のピンチで、近藤健介選手に四球を与え2死満塁。
ここで大谷選手とは…。満塁弾を浴びそうとヒヤヒヤしましたが、セカンドゴロで3アウト。
ほっ、大谷くんを打ちとりました!

3回2死後、ラストバッターの荒木選手がライト前にチーム初ヒットで出塁も後続が倒れます。
メンドーサ投手のツーシームを各打者が打ちあぐねています。

その裏、小川投手は8球で初めて三者凡退に抑えます。やれば出来るじゃないの。
びくびくしないでストライクを投げることです。

4回1死後、坂口選手が四球で出塁。
雄平選手も四球で、この後、2塁けん制悪送球で1死1、3塁
あら、この回、メンドーサ投手と小川投手が入れ替わりましたか。

畠山選手はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で2-1と勝ち越すと、
続くグリーン選手もレフトフェンス直撃のタイムリーヒットで3-1
大引選手もセンター前ヒットで1死、1、3塁
しかし、西田、荒木選手が倒れます。

その裏、極端な左寄りの中島シフト成功で3アウトチェンジ。
外野はもっと前でも良さそうです。
パ・リーグは今日のヤクルトの守備体型が参考になるでしょうね。

5回、ヤクルトは先頭の西浦選手が四球で出塁
榎本選手は送りバントで1死2塁
坂口選手はライトへの鋭い打球でしたが、森山選手に好捕され2死2塁。
雄平選手はレフト前ヒットで2死1、3塁も、
畠山選手は見逃し三振で3アウトチェンジ。

その裏2死後、大谷選手にライト線への2塁打を打たれます。
大谷くん、痛めた足で全力疾走するわけにはいきませんが?、ゆっくり走っても悠々セーフ。
レアード選手にセンターへのタイムリーヒットを浴び3-2
球が高かったですね。
田中賢介選手は見逃し三振で3アウト。

6回から、日本ハムは石川直也投手が登板。私は知らないピッチャーです。
1死後、西田明央捕手が初球を捉え、レフトスタンドへオープン戦1号ソロ弾を放り込み4-2

写真は沖縄浦添キャンプより西田明央捕手
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その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭の横尾選手にピッチャー強襲内野安打を打たれます。
右足首甲付近に当たっていました。
そのまま続投し、2死後、中島選手に粘られて四球を与え2死1、2塁
しかし、西川選手をセンターフライに打ち取り0点に抑えます。

ところで、今さらですが、中島選手も侍辞退しましたが、理由は何だったんでしょう?
大谷選手もですが、どうも日本ハムは、選手というより、球団ぐるみで侍には非協力的でしたね。

7回、先頭の榎本選手が石川直也投手からセンタ―前ヒットで出塁して2盗成功!
打って走って猛アピール!
坂口、雄平選手連続三振で2死2塁となり、畠山選手はショートゴロで追加点ならず。

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の近藤選手を四球で出します。
札幌ドームのガンが甘いと上で書きましたが、星投手はスピードがイマイチという感じ・・・。
大谷選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。これは助かりました。
レアード選手の打席では151キロを出し、最後はショートフライに打ち取り3アウト。
ただ、登板のたびに四球を出すのが反省点と、左打者に対して投げにくそうです。

8回、日本ハムは武田久投手が登板。久しぶりに見るような気がします。
1死後、大引選手がライト前ポテンヒット。
西田捕手はライト前ヒットで1死1、3塁。うまく右に打ちました。
西田くん、中村捕手が欠場中に、打でいいアピールができています。
荒木選手はサードゴロで、3塁ランナーが三本間で挟殺され2死1、2塁
西浦選手はレフトフライで得点ならず、チャンスを潰しました。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の田中賢介選手に右中間への2塁打を打たれ、
1死後、ルーキーの森山選手にレフトへタイムリーヒットを浴び、4-3と1点差に。
1死1塁で、代打の矢野選手にもセンター前にはじき返され1死1、2塁。代走は清水選手
中島卓也選手には四球を与え1死満塁。
ここで、西川遥輝選手に、ライト線へ走者一掃のタイムリー3塁打を浴び、4-6と逆転されます。
2死後、大谷選手の代打・大累選手は空振り三振で、ようやく3アウト。

9回、ファイターズは鍵谷陽平投手が登板
2点を追いかけるヤクルトは、榎本選手からの攻撃も三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは4-6で逆転負けを喫しました。

先発の小川投手は5回6安打2失点と数字上はまずまずも、初回、2回とボール先攻でテンポが悪く、
見ていてイラッとするピッチングでした。
3回裏はテンポよく8球で3アウトでしたが、5回は高めに球が浮いて1点失いました。
5回101球は、やはり球数が多すぎでしょう。
序盤から慎重になりすぎないで、もっとストライクゾーンで攻めてほしいです。

8回に逆転されたルーキ投手は、いい時と悪い時の差がはっきりしていて、今日は悪い日でした。
ビジター球場の方がよくない感じですね。
今日の結果だと、外国人投手枠の争いは、ギルメット投手>ルーキ投手という感じですね。
安定感に差があります。

打つ方は、4回、制球が乱れたメンドーサ投手からチャンスをもらい、
畠山、グリーン選手の連続適時打で一時は逆転。
8回の好機に得点できなかったのが痛かったですね。

西田捕手がソロ弾含むマルチヒットとアピール
開幕正捕手は中村悠平捕手で揺るぎないですが、打てばそれだけ出場チャンスは巡ってきます。
頑張ってほしいですね。

いよいよ明日でオープン戦も最後。
きっちり勝って開幕を迎えたいものです。
まだ、投手陣、野手陣とも開幕1軍メンバーは、残りの枠を巡って混とんとしていますね。
ボーダーライン上の選手は、必死に奪いとる姿勢を見せてほしいものです。

今日はこれから出かける用事があって、
試合が早く終わってほしいと思っていましたが、ギリギリセーフでした。

# by misty2011 | 2017-03-25 17:40 | 東京ヤクルトスワローズ