Out of focus ~Baseballフォトブログ~

原樹理好投も競り負け!痛恨のバッテリーミス★2-3、ヤクルト4連敗

交流戦最初のカードで、オリックスに3タテを喰らわされ、
借金がついに10に膨らんだ東京ヤクルトスワローズ

今日から本拠地・神宮球場に埼玉西武ライオンズを迎えての3連戦

先発は、ヤクルトが原樹理投手、西武は菊池雄星投手
果たして菊池投手を打てるでしょうか?
スタメンは、昨日に続き1番山田選手で、6番ファーストに荒木選手、8番サードに西浦選手が入りました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 大引選手が一時勝ち越しの3号ソロも、逆転許し1点差の接戦制せず


初回2死後、原樹理投手は秋山選手にライト前ヒットを打たれ、2盗を許すと、
4番の浅村選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ、1点先制されます。

その裏、ヤクルトは三者凡退

2回、西武も三者凡退

その裏、ヤクルトは荒木選手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出ますが、後続が倒れます。

3回、原樹理投手は、1死後、金子侑司選手にレフトへの2塁打を打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、2死後、山田選手が三遊間をゴロで抜けるヒットで出塁。4試合15打席ぶりのヒットです。
コースヒットながら、ようやく交流戦初ヒットが出ました。
続く坂口選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち、1塁から山田選手がホームインして1-1の同点に。
グッチ、ナイスバッティング!やはり長打が出ると得点に結びつきますね。
このあと、バレンティン選手はショートゴロで3アウト。
菊池投手相手に、とりあえず早めに同点に追いつきました。

4回、原樹理投手は三人で片付けます。

その裏1死後、大引啓次選手がレフトスタンドへ3号ソロホームランを放り込み2-1とリードします。
逆風の中、スタンドまで運びました。
ここまで、元パ・リーグ戦士オリックス勢で2得点!やるね~

つづく荒木選手が2安打目となるセンター前ヒットで続き、2盗成功。
1死2塁から、中村捕手は見逃し三振で2死となり、
サードで好守を見せる西浦選手は四球で歩いて2死1、2塁。
バッティングのいい原樹理投手はライトファールフライに倒れ3アウト。

5回、原樹理投手は2死後、菊池投手にファースト内野安打を打たれますが、
金子侑司選手を打ち取り3アウト。

その裏、ヤクルトは1番からの打順も三者凡退

6回1死後、原樹理投手は秋山選手にライト前ヒットを打たれますが、
浅村選手はセカンドゴロ併殺崩れで2死1塁となり、おかわりくんはショートフライで3アウト。
原樹理投手、テンポよく西武打線を抑えます。

その裏、ヤクルトは三者凡退

7回、原樹理投手は先頭の栗山選手にセンター前ヒット、
メヒア選手は三遊間を破るヒットを打たれ、無死1、2塁。代走は木村文紀選手
炭谷捕手は送りバントで1死2、3塁
このあと、菊池投手の代打・外崎選手の打席で、バッテリーミスをやらかし、
中村捕手のパスボールで、3塁ランナーが生還して2-2の同点に。
外崎選手は死球、3塁代走は水口選手で1死1、3塁から、外崎選手が2盗して1死2、3塁。
金子侑司選手のショートゴロで3塁ランナーが生還して2-3と勝ち越されます。

その裏、西武は牧田和久投手が登板
1死後、代打の藤井選手がセンター前ヒット
続いて代打の上田選手がライト前ヒットで続き1死1、2塁
ここで、山田選手は初球を打ち上げ内野フライ、
これをおかわり君が落球も、インフィールドフライで2死となります。
チャンスで相変わらず仕留められませんでした。またヘイトが溜まりそう・・・。
坂口選手も1邪飛で3アウト。
せっかく代打攻勢で下位で作ったチャンスを潰し、得点なりませんでした。

8回、ヤクルトは成瀬投手が1死をとり、近藤一樹投手が後続を抑え三者凡退に抑えます。

その裏、西武はシュリッター投手が登板 ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトはギルメット投手が登板
1死後、上本選手にライト前ヒットを打たれますが、
代走・田代選手の2盗を中村捕手が刺して2死となり、後続も抑え3アウト。

9回裏、西武は増田投手が登板
1点を追うヤクルトは2死から代打・大松選手を送り、四球を選びます。
続く代打・鵜久森選手はセカンドフライでゲームセット
ヤクルトは2-3で競り負け、これで4連敗、借金が11となりました。

先発した原樹理投手は、パ屈指の左腕・菊池雄星投手と互角に投げ合いましたが、
バッテリーミスとなるパスボールで同点に追いつかれ、
そのあとは内野ゴロが決勝点となりました。非常に勿体ない防げる失点でした。

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打線は、3回に坂口選手の先制タイムリー2塁打で同点に追いつき、
3回には大引選手の一発で一時は勝ち越しましたが、結局この2点どまり。

今日は、菊池雄星相手なので、始まる前から半ばあきらめていましたが、
いざ試合が始まると、原樹理投手の好投で、もしかして勝てるかもと期待しましたが、
そう甘くはありませんでした。
ロースコアですが、西武の方が、きっちりした野球をやっていたように感じました。

ヤクルトは、交流戦4連敗中、奪った得点は、順に1、1、2、2点
今のところで2点が限度の貧打となっています。
投手が好投しても、これではなかなか勝てません。
とにかく打線の奮起あるのみです。

このところ荒木選手、上田選手の控え組がまずまずのバッティングなので、
山田選手を下位に下げて、どちらかでも1、2番あたりに起用しても良さそうに思いました。
特に、荒木選手はもっとスタメンで使ってほしいです。必死さが伝わってきますから。

今日は、山田選手にようやく交流戦初ヒットが出ましたが、
コースヒットで、最後の内野フライなど見ると、調子が上向くという感じではありませんでした。
ただ、オリックス戦に比べると、少しはバットが振れていました。三振がなかっただけマシでした。

それから、もう一人気になっていた西浦選手は、今日はサードの守備が軽快でよかったです。
ヒットは出ませんでしたが、守りが良かったので、少し表情が明るくなってきてほっとしました。
あとは打つ方でヒットが欲しいですね。

3、4番が今日はノーヒットだったので、明日は今日の分まで打ってほしいです。
ただ、雄平選手は、やはり膝の状態がよくないのか、
踏ん張れず、走り打ちのようなことをやっていたのが心配です。
DHがない神宮で、これ以上悪化させないようお願いします。

# by misty2011 | 2017-06-02 21:40 | 東京ヤクルトスワローズ