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オンドルセク投手の退団決まる!(アクセス障害発生)

まずは、エキサイトブログ障害発生のお詫び

7月21日(木)午前11時頃より、エキサイトブログにアクセスできない障害が発生していました。
午後3時頃には復旧したようです。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
まだ、不安定な状態が続くかもしれませんが、ご了承ください。

ということで、早速、記事の更新です。

家族の帰省に同行するため有給休暇をとって米国に帰国していたオンドルセク投手の退団が
発表されました。
スポニチ ヤクルト、オンドルセク退団 「精神面含め困難」暴言で抹消

記事によると、本人からの申し入れを受けて了承し、ウェーバー公示手続きを取ったたとのこと。
奥村政之編成部国際担当部長は
「事件もあって精神的な部分も含めて困難であると。米国にとどまりたいと代理人側から話があった」
と説明しました。

追記
また東スポなので正確かどうかわかりませんが 
ヤクルト“暴言謹慎”オンドルセクが退団 真中監督「責任感じる」

これにによると、オンドルセク投手は、7月上旬に真中監督への謝罪は済ませていたが、
二軍の試合にも出場できない状態が続いていて、
奥村国際グループ担当部長は
「代理人から“(本人が)精神的に立て直すのが困難”というのを伝えられた」と話したとのこと。
謝罪はあったようですね?

22日のサンスポには、より詳細な記事が 燕に衝撃!オンドルセク、悪態で電撃退団…守護神“抑え”利かず


やっぱり退団かと、特に驚きはしませんでしたが、しかし何とも残念ですね。

昨年リーグ優勝の立役者、勝ちパターンのロマン-オンドルセクーバーネット投手のROBが、
これで完全に消滅しました。
わずか1年後に、こうなるなんて思いもしませんでした。

写真は今年のキャンプより オンドルセク投手
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結局、事件の真相は首脳陣側からの発信しかなく、
うやむやのうちに、オンドルセク投手の退団という形で決着をみました。

いろいろ思うことはありますが、これまでに書いていますし、
今さら、終わったことをアレコレ言っても始まらないので、あまり触れたくありません。
ただ、この一件で、ヤクルト球団のファミリーなイメージはちょっと損なわれたように思います。
もう少し穏便な形で修復できなかったものかと残念です。

オンドルセク投手、短い期間でしたが、ありがとうございました。
次のチームが一日も早く決まることを願っています。

今季のヤクルトは先発陣が試合を作れず、ブルペン陣もほころびが目立ちます。
投壊状態の現在、今季のオンドルセク投手は不安定ではありましたが、その抜けた穴は大きいでしょうね。
これからどうブルペンを立て直していくのでしょう?

オンドルセク投手を斬ったからには、真中監督はそれなりの覚悟はあってのことでしょう。
これからの指揮官の采配、コーチ陣の手腕を静かに見守りたいと思います。

【追記】去っていく者があれば新たに入ってくる選手がいます。

昨日、八木亮祐投手と交換トレードでオリックス・バファローズから移籍してきた
近藤一樹投手投手の入団会見がありました。
ようこそヤクルトへ!

八木投手は、私は一時は凄く期待していた投手だったので残念ですが、
両投手にとって新天地で活躍の場が与えられたことは、お互いに良かったと前向きに捉えています。

近藤一樹投手は、私は甲子園で優勝した試合は見ていてました。
プロ入り後は、オリックスの試合を見る機会がほとんどなかったので、それほど印象はありませんが、
投球フォームに躍動感があって、カッコいいと思っていました。
投手崩壊のヤクルトにあって、どうか力になってほしいと期待しています。

八木投手も、オリックスでの活躍を楽しみにしています。
いままでありがとうございました。

by misty2011 | 2016-07-21 15:43 | 東京ヤクルトスワローズ

オンドルセク投手が帰国、このまま退団なの??

2016オールスターが華やかに開催される中、東京ヤクルトスワローズにあっては、
オンドルセク帰国のニュースがありました。

サンスポ 謹慎処分の燕・オンドルセク、有給休暇を取得し一時帰国へ
サンスポ ヤクルト・オンドルセクが帰国へ 再来日は未定

記事によると、家族の帰省に同行するため、16日から約1週間、有給休暇を取得して帰国すると発表。
再来日のスケジュールは未定とのことです。

オンドルセク投手は、6月26日中日戦で3点リードを追いつかれ、
ベンチに戻った際に、真中監督ら首脳陣に暴力的な態度を取ったとして、球団は登録抹消して、
無期限自宅謹慎処分となりました。
その後、球団幹部(小川SD?)に謝罪し、自宅謹慎は解かれ、戸田で練習することが許されていました。
しかし、真中監督に直接謝罪する機会がないまま(報道がないので、私の推測ですが)
今回の帰国となりました。

以前の記事では、
サンスポ 燕・オンドルセク、謹慎処分継続…監督「練習態度などで決めたい」 

オンドルセク投手は、6月29日に球団幹部に謝罪し、翌日から自宅謹慎を解かれ、
戸田での2軍練習に参加していました。
ただ、謹慎処分は継続しており「期限がいつまでというのはない。総合的に判断する」ということで、
真中監督は、謝罪を受ける時期を「未定」とした上で「(解除の)判断は球団にお願いし、
2軍での練習態度などで決めたい」とあります。

今回の帰国が、有給休暇っていうのも何だかおかしな理由ですし、帰国予定が未定とあるので、
おそらく、私はこのまま退団になるのではないかと思います。

確かに首脳陣への反抗的な態度はいけませんが、
この件に関しては、首脳陣の一方的な見解だけが報道されていて、
オンドルセク投手の言い分は何も伝わってきませんでした。
なので、余計に憶測でしか書くことができないのは残念です。

オンドルセク投手は、今季は、あの事件だけでなく当初より態度が悪かったそうですが、
それなら、コーチ陣が、こうなる前に、本人に反省させるなり改めさせるなど、
指導・管理できなかったものかと悔やまれます。
それも手が付けられないほど横柄な態度だったとしたら致し方ありませんが。

仮にも、昨年ROBとして優勝に貢献した投手のひとりが、
こういう形で首脳陣と確執を残したまま去っていくとしたら、非常に残念で憂うべきことだと思います。

自宅謹慎処分が解除されたあと、
すぐにでも真中監督に謝罪する場を持つことかできなかったものでしょうか?
真中監督の怒りがどれほどのものだったかわかりませんが、頑なに拒絶していたようにも見えます。
意地とプライドがそうさせたのかもしれませんが。

私は別にオンドルセク投手の肩を持つわけではありませんが、
結局、うやむやなうちにオンドルセク投手だけを悪者にして収めようとしているのは残念です。
ファミリー球団が、今回のことでチーム内のまとまりが悪くならないことを願います。

写真は4月14日神宮 オンドルセク投手
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今季のオンドルセク投手は確かに不安定な投球でしたが、それでもブルペンから主要な投手が抜け、
後半戦、どう立て直してくのか見守りたいです。
せっかく先発で結果を出した村中投手は、再び中継ぎに回らざるをえないようで、
このことも私は非常に残念に思っています。

by misty2011 | 2016-07-16 10:11 | 東京ヤクルトスワローズ

オンドルセク投手自宅謹慎、小川泰弘投手も抹消って…(腰の張り)

月曜日は試合がないので穏やかに過ごせると思っていたら、
ヤクルトスワローズにとって非常事態とも言えるニュースが飛び込んできました。

昨夜は、9回に同点に追いつかれイヤな流れでしたが、
延長11回、三輪ちゃんがそれを振り払うサヨナラヒットを放ち、ヤクルトが何とか勝ち3連勝!

しかし、守護神オンドルセク投手が、本日付で抹消されました。
しかも、当面は2軍練習にも参加させない無期限謹慎という厳しい処分となりました。

サンスポ 燕・オンドルセク無期限謹慎…暴力的態度を注意した真中監督らに反抗

これによると、オンドルセク投手は4-1と3点リードの9回に登板し、
連打と四球で1死満塁とされ、代打・谷選手のレフト前ヒットを比屋根が後逸し、
4-4の同点に追いつかれました。
降板後はベンチ内で悪態をついて暴れ、
注意した真中監督ら首脳陣に対しても反抗的な態度を示したとのことです。

今朝、9回表の再放送を見ましたが、確かに投げている時には、顔を真っ赤にして、
普通の精神状態ではなかったのはわかりました。
自らの乱調の上に、守りであんなエラーが出たら、まあそうなりますわね。

ただ、3アウトチェンジでベンチに引きあげる際には、
それほど興奮しているような感じには見えませんでした。
しかし、ベンチに戻った瞬間、オンドルセク投手が激しい口調で激高している様子が映し出されました。
誰に向かって叫んでいるかはわかりませんでしたが、
この時は、比屋根選手に対してでありませんでした。
おそらく首脳陣に対してだったんでしょうね!?
それ以降のベンチの様子は写ってないのでわかりませんでした。
このあと、オンドルセクは試合途中にベンチを離れたようです。
自ら帰ったのか、帰らされたのかはわかりません。
(追記 真中監督がクラブハウスに下がるよう命じたそうです。)

球団としては「チームの輪を乱す行為は重大」と厳罰を科すこととし、
本日付で出場選手登録を抹消し、当面は2軍練習にも参加させない重い処分となりました。

オンドルセク投手が、何に対して激高したのかは、憶測の域を出ないのでわかりません。
ネット上では、自分へのいらだち、比屋根選手の失態に対して、
または、レフトの守備位置が、センター寄りで、
通常のポジションなら、単なるレフトへの犠牲フライだったかもしれない守備シフトに対し、
腹を立てたなど、いろいろな説が飛び交っています。
あるいは、ベンチに戻ったら、先に首脳陣から何か言われて、それに対して逆切れしたとか・・・
ベンチ裏でも暴れたとの未確認情報もあります。
(追記 スポニチには、ベンチ裏で一段とヒートアップ。
首脳陣に反抗的態度を取ってもみ合ったとありました。)
とにかく真相はわかりません。


抹消だけなら、まあ、少し頭を冷やしてまた復帰してくれたらと思いましたが、
下で練習にも参加させない無期限謹慎とはねぇ・・・。
何だか、お互いが冷静さを欠いてカーッとなってしまったようにも思えるんですが。

抹消は仕方ないとしても、オンドルセク投手が反省して謝罪する方向で、
もう少し穏便な形にならないものでしょうか?
非常に残念です。

写真は4月14日神宮 オンドルセク投手
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これを書いている途中に続報が入りました。
サンスポ 燕・オンドルセク、当面は自宅謹慎に 味方の失策に激高、近日中に球団が処分へ

これによると、味方の失策が絡んで同点とされたことに激高し、
引き揚げたベンチで首脳陣やチームメートに暴言を吐くなどしたということです。

当面は自宅謹慎とすることを明らかにし、近日中に球団が処分を出す方針で、
今後の起用の可能性については「処分をどう受け止めるかによって考えたい」とのこと。

う・・・ん、えらいことになりました。
ファミリー球団なのに、これがチームの士気に影響しなきゃいいのですが。
ま、そうならないための謹慎でもあるんでしょう。

追加情報 ヤクルト・真中監督 大暴れのオンドルセクに言及「チームの士気に関わる」
これによると、前から伏線はあったようですね。
また、激高のいちばんの理由は、どうやら守備位置のようですね?
真中監督は
「(外野手)ポジショニングとかに不満があるかもしれないが、チームの最善を考えてやっている。
そこで選手同士が責め合うのはやってはいけないこと」と話したそうです。


交流戦明けに3連勝して、チームはこれから巻き返しをはかるっていう大事な時に、
守護神不在になるのは、何とも痛すぎますね。
当面は、秋吉投手がクローザーになるんでしょうか?
それにしても、後ろのやりくりが、さらに大変になってきます。

【追記】29日、オンドルセク投手は謝罪して謹慎処分は解除となり、30日から2軍の練習に合流


これだけでもダメージなのに、さらに、今日付で小川泰弘投手が抹消されました。
前回の登板で、久しぶりにエースらしいピッチングで復調を感じさせてくれたばかりというのに、
一体何があったんでしょう!?
情報が今の段階ではありませんが、ケガしか考えられませんね。
わかり次第、追記します。

【追記】
おひざ元のサンスポからは情報がまだ出ていませんが、
阪神Vデイリーサイトに、小川投手は腰の張りで登録抹消と出ていました。
ヤクルト小川、腰の張りで登録抹消
高津コーチは、先発を1回飛ばす程度で大事には至ってないと説明
続報があれば、再度追記します。

【再追記】
スポニチ ライアン小川 腰の張りで登録抹消 30日広島戦代役は村中

これによると、30日は小川投手の代役で、村中恭兵投手が先発します。
小川投手の早めの復帰を願うとともに、
以前から、私は先発希望だった村中投手のピッチングが楽しみです。

【再々追記】日刊には、30日は成瀬投手となっています。どっちなの!?こちら
28日に、成瀬投手は中継ぎ登板したので、30日の先発はないと思います。村中投手で決まりでしょ。



エースと守護神を欠いて、明日から首位独走の広島との3連戦。どうやって戦うんでしょう。
木曜日の先発は誰になるんでしょう?
雨で流れる可能性はありますが、それをあてにはできません。困りましたね・・・。

いや~憂鬱な週明けとなりました。
今こそ、心を一つに戦ってください!

by misty2011 | 2016-06-27 19:23

オンドルセク投手2016ヤクルトキャンプフォト

もうすぐ日付が変わりますが、今日2月13日はローガン・オンドルセク投手31歳のお誕生日です。
おめでとうございます。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ中に誕生日を迎えた選手は、
これ以外にも、1日が鵜久森淳志選手、3日は谷内亮太選手がいました。
また、16日は中澤雅人投手の31回目のお誕生日です。
オンドルセク投手と中澤投手が同い年にはちょっと見えませんね・・・。

ということで、今回は今日バースデーのオンドルセク投手のキャンプでの写真です。
私の手違いがあって、実はブルペンの写真も動画もありません。

下の写真は、キャンプ初日のブルペン、さあ~今からオンドルセク投手を撮ろうと思ったら
投球練習が終わってしまい、唯一撮れたのがこのショットです。
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初日は、新外国人助っ人トリオがほぼ同時にブルペン入りしたので、まずはそちら優先に動画や写真を撮っていたら、
オンドルセク投手のブルペンはすぐに終わってしまったというわけです。

3日も見てなくて、私のキャンプ見学最終日の6日にブルペン入りだったので撮る予定が、
この日も、グランドで外野のノックを見てからブルペンに走りましたが、投球が終わっていました。

2日 移動中 この時は、髪を後ろで束ねていました。
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3日 藤井亮太選手と一緒に室内へ移動中 背が高くてフレーム枠に収まりませんでした。
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室内からロッカールームへ着替えに移動中
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私が滞在中は雨ばかりで、室内での練習が多かったので、出入りの時しか選手を見られず
どうしても、こんなショットばかりになりました。


6日 雨が上がって外の芝生でアップ オンドルセク投手は新加入の助っ人トリオと同じ班です。
よく声をかけていました。
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6日は朝まで雨が降っていて、内野はブルーのシートで覆われていましたが、アップの際に取り外していました。
しかし、グラウンドコンディション不良で、すぐに使うことはできず、
この日も野手陣は午前中は室内での練習でした。
予定されていた外での投内連係やシートノックは行われませんでした。
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昨年の勝利の方程式ROBのうち、残ったのはオンドルセク投手ひとり。
絶対的守護神だったバーネット投手が抜けたので、おそらく新守護神はオンドルセク投手が担うことになるでしょう。
今シーズンも盤石の勝利の方程式が確立して、チームを勝利に導いてほしいと願います。
by misty2011 | 2016-02-13 23:07 | 東京ヤクルトスワローズ

4/19神宮 6回から12回まで試合編フォト、激高のオンドルセク投手、中澤投手が今季初勝利

4月19日神宮球場、東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズの試合編フォトの続きです。
今回は6回から12回までです。

5回までは、ひとつ前の記事 こちらで ご覧ください。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト サヨナラで5時間を超える激闘を制し4連勝!!!!

では、試合編フォトの続きです。
6回表、ヤクルトは3番手で徳山武陽投手が登板 無失点に抑えます。
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その裏、西田明央捕手が2塁打で出塁も得点できません。
西田くんは初球から積極的に打っていきますね。パンチ力がある打撃は魅力です。
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徳山投手は7回も続投 
しかし、荒波翔選手にライトスタンドに今季1号ソロを運ばれ5-4と1点差になります。
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高城捕手には四球を与え、パスボールで2塁へ進まれます。このあと送りバントで3塁へ、代走は飛雄馬選手
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ここで、ヤクルトはオンドルセク投手に継投
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石川雄洋選手にタイムリーヒットを浴び5-5の同点に
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続く白崎浩之選手はセーフティバントで1塁ヘッドスライディングでセーフ
白崎選手は、この日4安打と当たりまくっていました。
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マウンドに高津コーチが向かい内野手が集まります。
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梶谷選手は三振後、筒香選手の打席で2ストライクとなったところで、
オンドルセク投手が西田捕手を呼ぼうとタイムをとったところ、石山球審から注意を受けます。
納得できないオンドルセク投手は激高
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何でも、捕手がマウンドに行ける回数は3回まで(延長戦では1回)というルールとなっていて、
注意されたようです。

興奮が収まらないまま、筒香嘉智選手に投じた3球目、ライトスタンドへ4号3ランを運ばれ
5-8と逆転されます。
オンドルセク投手は冷静ではありませんでした。
バッテリーがあまりに勝負を急ぎ過ぎた痛恨の被弾となりました。
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レフトスタンド、3塁側のDeNAファンは、主砲の一発に総立ちで大喜びしていました。
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3アウトとなり、ベンチで高津コーチに説明を受けるオンドルセク投手
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追う立場となったヤクルトはその裏、1死後、山田選手がセンターへ2塁打を放ちます。
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俊足を飛ばして2塁へ滑り込みます。しかし、後続が倒れ得点なりません。
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8回は秋吉亮投手が登板 三者凡退に抑えます。
結果論かもしれませんが、徳山投手は、以前も回またぎをしたときは良くなかったので
7回は頭からスパッと代えておけばと思いました。
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その裏、エレラ投手から雄平選手がセンター前ヒット
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畠山選手はデッドボールで無死1、2塁
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つづく武内選手がライトへタイムリーヒットを放ち6-8
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西田捕手が送りバントでそれぞれ進塁
横浜は林投手に交代
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大引選手の代打・今浪選手はセカンドゴロに倒れますが、
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上田剛史選手がセンターへ2点タイムリーヒットを放ち8-8の同点に!
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両手を突き上げガッツポーズ
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DeNAは山﨑康晃投手に交代
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山田選手は三振振り逃げで出塁も、代打のユウイチ選手が倒れ、この回同点どまり
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9回はバーネット投手が登板 三者凡退にきっちり抑えます。
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10回も続投して、0点に抑えます。

その裏、西田捕手が小杉陽太投手からセンター前ヒットで出塁
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上田選手がバントで送ると、山田選手は敬遠気味の四球で出ます。
山田くんはこの日、2安打ながら5回出塁しました。

サヨナラのチャンスに、代打・荒木貴裕選手はライトフライに倒れます。
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いやいや大変な試合になりました。

11回は中澤雅人投手が登板 三者凡退に抑えます。
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その裏、ヤクルトは3番からの好打順でしたが得点できません。

12回も続投の中澤投手は、2死後、梶谷、筒香選手に連打されますが、ロペス選手をピッチャーゴロに仕留め、
これでヤクルトの負けはなくなりました。

中澤投手は、一時の低迷した苦い経験を経て、ピンチでも落ち着いて投げている姿に成長を感じます。
制球が安定してきたのと、精神的にたくましくなりましたね。
その裏のサヨナラで、中澤雅人投手が今季初勝利をあげました。おめでとうございます。
ブルペンでは左が今のところ中澤投手一人なので、負担は大きいと思いますが、頑張ってほしいですね。

12回裏は、最初にアップした記事 こちらで サヨナラの場面ととお立ち台をご覧ください。


今季両リーグ最長の5時間20分の総力戦は、9×ー8でヤクルトがDeNAにサヨナラ勝ち
両チーム計30安打の乱打戦は、勢いにまさるヤクルトに軍配があがりました。
ヤクルトは4連勝で首位をがっちりキープ。

川端選手の3ランも素晴らしかったですが、武内、上田選手の途中出場の選手の奮闘が光りました。
また、最後までマスクをかぶった西田明央捕手は、壮絶な試合でリード面ではいろいろ勉強になったと思います。
打撃では3安打猛打賞、さらに送りバントを2回決め、それが8回の同点、
そして12回のさよならに結び付きました。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。月曜日は試合がないので、勝てたことが何よりの癒しとなりました。
こういう試合を勝つのはやはり強いんでしょうね。

今日、観戦していて感じたことは、もしかして神宮もちょっと飛ぶボールになったのでは?ということでした。

パ・リーグは少し前から感じていますが、セもこっそりボールが変わっていたりして?
慎吾君や、荒波選手のホームランなど、風もないのに打球が伸びましたからね。
それとも私の気のせい?

横浜とやるときは、神宮でもハマスタでも、これからこんな試合が増えるかもしれませんね。

投手陣は、この試合、8失点もしましたが、今まで抑えても援護が少なすぎたので、
たまには打ち勝つのもいいでしょう。
ただ、ここからはこれまでのようにチーム防御率1点台を続けるのは厳しいでしょうね。
そのぶん、打線が徐々に活発になって投打がかみ合えば、さらにチームの力は本物になると思います。

なお、杉浦投手は、肩の張りで今日付で登録抹消されました。
大事に至ってないといいですね。しっかり調整して、また上がってきてほしいです。
代わって昇格するのは星野雄大捕手です。
by misty2011 | 2015-04-20 23:56 | 東京ヤクルトスワローズ

延長10回、決めたのは田中浩康選手、サヨナラ打~

神宮は雨は上がりましたが、こんな凍てつくような寒さの中、試合をやるかな?
まあ、気温が低くて試合が中止になることはないんでしょうけど、
観客や選手のことを考えたら今日は中止にしてもよかったのにと試合前には思っていました。
しかし、やってよかったです♪

とにかく選手はケガをしないように、神宮に出かけた皆さんは風邪をひかないよう願っていました。

先発はヤクルトが石山泰稚投手、中日ドラゴンズはバルデス投手

ヤクルトはスタメンオーダーをいじってきました。
1番に川端選手が入り、2番は大引選手、7番にレフト飯原選手が入りました。
荒木選手が当たってないので、まあ外されるのは仕方ないでしょうね。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 田中浩選手がサヨナラ打!オンドルセク投手は来日初勝利

試合は今日も両先発の好投で両チーム得点できません。
厳寒の神宮がより寒く凍りつくようでした。

石山投手は4回まで一人のランナーも出さずパーフェクト。
一方、バルデス投手もコントロールよく、ヤクルト打線はヒットが続きません。

先制したのは中日
7回、石山投手は先頭の大島選手にレフト前ヒットを打たれ、犠打で2塁へ進まれると
ルナ選手にライト前にタイムリーヒットを浴び1点先制されます。
後ろの高橋周平選手勝負でもよかったかと思いましたが、ベンチからの指示は出ず、
ルナ選手勝負で打たれました。

追うヤクルトは8回裏、川端選手がライトへ2塁打後、2番手又吉投手から大引選手の代打の森岡良介選手が
センターへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
やったね~モリスケ!ショートの控えに回っていますが。意地を見せて大きな仕事をやってくれました。
なおも勝ち越しのチャンスに山田選手は力ないセンターフライに倒れ同点どまり。

9回はバーネット投手が2四球でランナーを出しますが無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトは雄平、畠山選手の連打後、浩康選手が送りバントを決め、代打ユウイチ選手は敬遠で1死満塁
ここで、中村悠平捕手が打席に立ちますが、ボール球に手を出し、追い込まれて見逃し三振に倒れます。
代打の今浪選手もセンターフライに倒れ、サヨナラの好機を潰しました。

10回はオンドルセク投手がきっちり三者凡退に抑え流れを作ります。

その裏、先頭の川端慎吾選手が高橋投手から今日3安打目となるヒットで出塁。
森岡選手が送ってサヨナラのおぜん立て。
ここで、中日は浅尾投手に交代し、山田選手は中途半端なバッティングでセカンドゴロに倒れます。
ここで打たなきゃ~!
山田くん、打席では弱気な表情で、打てそうな雰囲気がありませんでした。川端選手は3塁へ。

続く雄平、畠山選手は四球で歩き2死満塁となると、
田中浩康選手が浅尾投手から三遊間を抜けるレフト前タイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが2×-1でサヨナラ勝ちを飾りました。

それにしても、浩康選手が最高の仕事をしてくれました。サヨナラヒット、おめでとうございます。

今年の浩康選手は、ほんとにキャンプから何か違いますね。
今までのプライドを捨て、外野にも挑戦して、ひたむきにがむしゃらに頑張っている姿勢は本当に頭が下がります。
今日のヒーローにつながりましたね。心配された頭部デッドボールからの復帰も早く、大きな仕事をやってくれました。
ヤクルトは今季初のサヨナラ勝ちです!本当によかったです。

また、10回に投げたオンドルセク投手が来日初勝利をあげました。おめでとうございます。
開幕から徐々に調子を上げてきて、安定感は抜群ですね。
制球がいいので崩れる心配がないのが心強いです。

ヤクルトは今日も先発が好投するも点が入らなくてイヤな流れでしたが、サヨナラ勝ちで連敗をストップ。

好投した石山泰稚投手に勝ちがつかなかったのが残念ですが、
次回は今日の好投に報いるためにも、早めに援護をして勝ち星をプレゼントしてほしいです。


しかし、ヤクルト投手陣はわずか1年でこんなにチーム防御率がよくなるなんて思ってもみませんでした。
素晴らしいことですね。

あとは打線がもっと活発になることです。打てないと、見ている方もストレスがたまりますからね。
早く投打がかみ合った試合を見たいと思います。
慎吾君が好調だけに、山田くんが復調してくれたら、もっと得点できるでしょう。
今日も2度の好機に打てませんでした。明日は気合を入れて打席に立ってほしいです。


サヨナラヒットの田中浩康選手 写真は浦添キャンプより
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今日のサヨナラ打で、ミレ&バレ選手が戻ってくるまで、外野の一角は浩康選手が一歩抜け出しましたね。
これからもしぶといバッティングをお願いします。
by misty2011 | 2015-04-08 22:23 | 東京ヤクルトスワローズ

ローガン・オンドルセク投手フォト&動画3本@2015ヤクルトキャンプ

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄キャンプより、今回は昨夜、巨人とのオープン戦で実戦初登板した
ローガン・オンドルセク投手の写真と、キャンプ中に撮った動画3本をまとめて再掲載します。
既出のものも多いですが、バラバラに記事にしていたので、こちらにまとめて載せます。

巨人とのオープン戦では、3番手で5回1イニングを投げ、井端選手にセンター前ヒットを打たれ
そのあと1塁けん制悪送球で、代走の片岡選手に3塁まで進まれます。
大田選手の打席で、オンドルセク投手がワイルドピッチをして片岡選手がホームイン。
1点失いました。

私はキャンプ序盤しか見学していませんが、そのままのようなピッチングとフィールディングでしたね。

球速は少しずつ上がってきていますが、それほどスピードは感じません。
よく外国人投手は、飛行機に乗って来日している間に球速が落ちると皮肉っぽく言われますが、
そうかもしれませんね。
あちらのスピードガンは日本よりは球速が出るようなので。

ただ、203cmの長身から投げ下ろされるので、角度はあります。
コントロールは、4日のブルペンではボールが多かったですが、
日本のボール、マウンドに慣れて、少しずつ良くなってくると思います。
メジャーで実績がある投手なので、さほど心配することはないのかもしれません?

フィールディングは、4日の投内連係でも、とんでもない3塁への悪送球がありましたが、
昨夜のけん制悪送球とダブりました。
クイックはまずまずとしても、フィールディングは少し練習が必要でしょうね。


キャンプ初日ブルペン メイン球場で野手のノックを見てから急いでブルペンに向かいましたが、
オンドルセク投手はすでに投げ終えた後でした。
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2日サブグランド 守備練習より1枚
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4日 投内連係前のキャッチボール
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投内連係
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4日 投内連係の動画2本

1本目の2分20秒過ぎにオンドルセク投手が3塁へ暴投しているシーンがあります。

      


      



4日 ブルペン 初日以来2回目のブルペンです。
私はやっとオンドルセク投手の投球を見ることができました。
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4日 オンドルセク投手ブルペンの動画
      


雨あしが強くなっていました。動画を見てから、こんなに降っていたんだと改めて思いました。
レインコートも着てなくて、傘もささずに撮っていたことを我ながらあきれています。
もちろん、びしょ濡れでした。
カメラの望遠レンズは防滴じゃない安物なので、あとが心配でしたが大丈夫でした。

ブルペン後、取材されていました。
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昨夜は実戦初ということで、まだ開幕まで時間があります。
これから調整して、不安なく開幕を迎えてほしいと願います。
球自体は、バーネット投手のほうが凄味があると私は思いますが、果たしてどちらが抑えとなるのでしょう?
どうか当たりの外国人助っ人であってほしいです!


ヤクルトスワローズ沖縄キャンプ見学レポの記事は、「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
試合関連は 「ヤクルトスワローズ」のタグです。


私が撮ったヤクルトキャンプ動画51本の一覧は、YouTube My動画ページ tokyoysmistyで、ご覧いただけます。
by misty2011 | 2015-03-01 10:39 | 東京ヤクルトスワローズ

2/4 ヤクルト新外国人ローガン・オンドルセク投手のブルペン動画&フォト

2月4日キャンプ4日目、沖縄は朝から雨が降っていて、この分じゃグランドは使えないかも?と思いましたが、
途中で小やみになったので出かけることに。

浦添市民球場に着くと、グランドは綺麗に整備され、選手はすでにウォームアップ中でした。

今日は、初日のブルペンを私は見逃していた203㎝の新外国人助っ人、ローガン・オンドルセク投手の
ブルペンを見ることができました。

雨はやむかと思ったんですが、シートノック、その後の投内連係の頃からまた降り出して、
動画を見てもわかると思いますが、結構、強く降っていました。
傘もささず濡れながらの撮影です。
結局、私は今日1日、傘を一度もさしませんでした。

お昼前に雨は上がりましたが、雨の中でも練習は滞りなく行われました。
グランド整備のみなさん、ご苦労様でした。

では、ローガン・オンドルセク投手(LOGAN ONDRUSEK)のブルペンでの投球練習の動画です。
いちばん手前のブルペンに入りました。
取材陣やテレビカメラが前にあるので、角度的には撮りにくい位置でした。

      

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最初に写真を数枚とって動画撮影に入りましたが、ブルペンはあっという間に終わって、
いい写真が撮れませんでした。
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ブルペンでは、なんとなくまだ軽く投げている感じで、どういう球筋なのかは私はわかりませんでした。
審判がついての投球でしたが、ストライクよりボールのほうが多かったような?

守護神として期待されているので、一日も早く日本の野球に早く慣れて、いい働きをしてほしいですね。
ヤクルト浮上のカギを握っているかもしれません。
キャンプ前の交流会で見た感じでは、気さくで順応性は高いように見受けました。


時系列が前後しますが、その他の写真を ウォームアップ中のヤクルトナイン
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キャッチボール中のオンドルセク投手
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ブルペン後、取材を受けるオンドルセク投手 
長身なので囲み取材でも頭ひとつ上にあるのでよく見えます。
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侍ジャパン監督の小久保裕紀氏がヤクルト視察に訪れていました。
小川泰弘投手と談笑
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野球殿堂入りした古田敦也さんもお見えになっていて、ブルペンのネット裏で見ていました。
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このほか、桧山進次郎さん、ギャオス内藤さんなどの姿も見えました。

取り急ぎ、4日のオンドルセク投手のブルペンだけ先にアップしました。

3日、4日の投内連係の動画も撮っているので、準備ができれば記事にします。
外野のシートノックは前日撮ったものよりさらにひどい出来になってがっくりです。
ボツにするかもしれません。

ヤクルトスワローズ沖縄キャンプに関する記事のタグは、「ヤクルトスワローズ」ではなく「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
by misty2011 | 2015-02-04 18:25 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトスワローズ浦添協力会主催の交流会フォト

ヤクルトナインは那覇空港に到着して歓迎セレモニー後、
夕方からは宿泊ホテルの日航那覇グランドキャッスルにて、東京ヤクルトスワローズ浦添協力会主催による
選手との交流会が行われました。
2年前に一度出席したことがありますが、今回は2回目です。
前回よりも出席者が多かったような気がします?
真中新監督への期待の大きさかもしれませんね。

選手入場前、テーブルに並べられたお料理
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衣笠球団代表取締役社長より浦添市長へ寄付金贈呈 それぞれ挨拶もありました。
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真中満監督に花束贈呈
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真中監督のあいさつ
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乾杯のあと、立食形式のパーティー
山田哲人選手は、活躍しただけにさすがに一番人気で、食べる暇なくサイン攻めや
2ショット撮影に応じていました。
私も用意していた写真にサインをしてもらいました。ありがとうございます。
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お箸を上手に使ってたべているオンドルセク投手
手前はパーマをかけた?ロマン投手
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選手のテーブル その手前でサインのファンサービスをする成瀬善久投手
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新入団の4選手が壇上に上がり紹介されました。
例年なら、ここにルーキーズが並ぶんですが、今年は2軍キャンプスタートということで見られませんでした。
左から井野卓捕手、成瀬善久投手、大引啓次選手、オンドルセク投手
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一人ずつあいさつ 成瀬投手
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大引啓次選手
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井野卓捕手
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オンドルセク投手は陽気な感じで、とても好印象を私は持ちました。
てだこレディーの一人が英語でインタビューしました。
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抽選会に6選手が登場
由規投手、小川泰弘投手、川端慎吾選手、森岡良介選手、山田哲人選手、雄平選手
各選手がくじを引いて、入場の際にもらった半券の番号が当たれば当選!
サイン入りのバットがプレゼントされました。
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以上、交流会の写真でした。また残りは後日アップします。
追加分の記事 交流会フォトその2

抽選会のあと、まだまだ立食パーティーの懇親会は続き、選手は食べる暇なくファンサービスをしていました。
山田くんは相変わらずファンが大勢集まって、ほとんど食べられなかったでしょうね。

私は、ここでようやく食事タイム。
サインは山田くん以外に、谷内選手と徳山投手にしてもらいました。ありがとうございます。

選手が退場後も、サインボールの抽選がありましたが、私は結局何も当たりませんでした。

今日の那覇は、時折小雨がぱらつき、当地としてはそれほど気温は高くありませんが、
それでも日中は17度。
東京より15度以上も気温が高くて、やっぱり暖かいですね。

沖縄はしばらく曇り空が続くようですが、キャンプ見学には日焼けを気にしなくていいので
かえっていいかもしれません
2月1日にはいよいよキャンプイン!
キャンプレポの一部をその日の夜にはアップできればと思います。
帰宅後、また選手別に整理して記事にする予定です。

なお、沖縄キャンプに関するヤクルトスワローズ関連の記事のカテゴリは「東京ヤクルトスワローズ」ですが、
タグは、「ヤクルトスワローズ」ではなく「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
by misty2011 | 2015-01-30 23:35 | 東京ヤクルトスワローズ

黒田博樹投手が広島カープ復帰、ヤクルトは守護神候補アンドルセク(オンドルセク)投手獲得(動画追加)

東京ヤクルトスワローズは、メジャーのレッズからフリーエージェントとなっていたローガン・アンドルセク投手(29)を
獲得することになりました。(後日、名前表記が オンドルセクの登録名に変更されています)
2010年から5年連続で40試合に登板した中継ぎ右腕で、2メートル3cmの長身からMAX155キロのストレート、
また、フォークとカーブを投げるそうで、ヤクルトでは新守護神候補として期待されています。

サンスポ 燕がまた補強敢行!2メートル3の守護神候補・アンドルセク獲得

過去には、高身長のブロス投手がヤクルトで活躍したこともあって、その再来となれば嬉しいですね。

【追加】2014年MLB登板 ローガン・オンドルセク(Logan Ondrusek)投手の動画







レッズ傘下3A時代はバレンティン選手と同僚だったそうで、アンドルセク投手にとっては心強いでしょう。
バレ様も再びチームメイトとなることを楽しみにしていると思います。

ヤクルトはミコライオ投手の獲得に失敗し、抑えをどうするかが不安視されていましたが、
これで一応のメドがつきました。
先日、保留中だったカーペンター投手は自由契約となりましたが、
裏ではこの新外国人投手の獲得に動いていたというわけですね。

今オフのヤクルトの補強は例年になく積極的で、ちょっと戸惑っています。
成瀬投手、大引選手が二人とも金銭補償となって、かなりの出費となりますが、金庫の方は大丈夫でしょうか!?



それから他球団ですが、広島東洋カープに黒田博樹投手が復帰することが決まりました。
これはセ・リーグの他球団にとっては脅威(誤変換訂正)ですね。

日刊スポーツ 黒田8年ぶり広島復帰 7年前の約束守る
毎日新聞 <黒田>広島への感謝貫く 球団側、背番号15空けたままに

写真は2006年2月沖縄キャンプ ブルペンより黒田博樹投手
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こちらは2009年7月7日 ドジャース時代の黒田博樹投手 メッツ本拠地シティ・フィールドのベンチにて
ニューヨーク遠征の際に撮った写真です。この翌日先発しましたが、その試合は私はあいにく見ていません。
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黒田投手は2008年にドジャースに移籍。2012年からはニュヨーク・ヤンキースで活躍しました。

2007年11月のメジャー移籍会見で「また日本に戻ってプレーすることがあるならば、このチーム(広島)しかない」と
男の約束をした通り、来季は8年ぶりにカープ復帰となりました。

ホントか単なる噂かはわかりませんが、一部では、黒田投手は前・野村謙二郎監督や、
引退した前田智徳選手との折り合いが微妙とかあったので、それらがクリアされた今、
カープ復帰のグッドタイミングになったのではないかと・・・全く確信はないですが、何となくそう思います。
(非カープファンながら、引退した高橋建投手の応援サイトを4年間やっていて仕入れた情報です)

前田健太投手も来季はカープでプレーすることが決まりましたが、その上、黒田投手が復帰となれば、
ますますカープの投手陣は盤石となりますね。
打線も若手が伸びてきて好調ですし、Aクラス以上、今年果たせなかった優勝も見えてくるかもしれません。

いやいや、いくらヤクルトが補強をしたとは言え、元々、カープには相性が悪いので、これは手強すぎます。
来季こそ、広島には勝ち越してほしいと思っているんですが、どうなりますか?
by misty2011 | 2014-12-27 10:50 | 東京ヤクルトスワローズ