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山田・川端・大引・中村・バレンティン・秋吉選手フォト@2016オールスター第2戦ハマスタ

遅くなりましたが、今日は7月16日ハマスタで開催されたマツダオールスター2016第2戦より、
東京ヤクルトスワローズから出場した選手たちの試合前の写真です。

なお、試合前のセレモニーや、試合編、表彰式のようすなどは、
「オールスター」のタグでご覧ください。

守備練習前のキャッチボール
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既出ですが、オールスター仕様のカラフルなドナイヤ(Donaiya)のグラブ
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キャッチボールの相手は大引啓次選手
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ショートでノックを受ける大引選手
チャンスに強い大引選手、一時は第2戦のMVP候補でしたが、同点に追いつかれとり逃しました。
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サードでノックを受ける川端慎吾選手と山田哲人選手
当日は、山田選手はスタメンを外れ、川端選手交代後、サードの守備につきました。
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内野席の下のグランドに近い場所に行こうと思ったら、
その席のチケットを持ってないと行けなくて、仕方なく中段からの撮影です。
高い料金なので、オールスターの時くらい、どのエリアも行けるよう
開放してくれたらいいのにと思います。
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メヒア選手と談笑するバレンティン選手
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守備練習を終え引きあげてきた川端選手
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川端選手は、球宴後の最初の試合で自打球を当て、右足の親指付け根にある舟状骨を骨折
再検査を受けた結果、8月中に復帰できるとの見通しだそうです。
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ベンチに戻る際に、取材を受ける山田選手 
カメラの前での取材は、開門後、私が中に入った時は既に終わっていたようです。
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NHKの杉浦アナの取材を受ける中村悠平捕手
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試合中より1枚 秋吉亮投手
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既出ですが再度掲載 試合後、オールスターに出場した6選手と真中監督、つば九郎との記念撮影
前に人がいて選手の顔が隠れたので、2枚で全員の顔が写っています。
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来年は、ヤクルトからMVPが選ばれるといいですね。

by misty2011 | 2016-07-25 16:01 | 東京ヤクルトスワローズ

2016オールスター第2戦試合編フォト、大引選手が一時は勝ち越し打も5-5の引き分け

第2戦のスタメンと審判 山田哲人選手、バレンティン選手、中村悠平捕手は
ベンチスタートとなりました。
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試合経過は ニッカンスコア

地元ハマスタ開催の球宴 全セの先発は横浜DeNAの石田健大投手
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1死後、1戦目でホームランを打った栗山巧選手に2塁打を浴びますが、後続を抑えます。
2回は三者凡退に抑え、2イニングを投げ無失点と好投


全パの先発は涌井秀章投手 初回は三者凡退
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2回、先頭の筒香嘉智選手が涌井投手からライトスタンドに先制のソロホームラン 1-0
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3塁コーチ役の藤浪投手とハイタッチ
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つづくビシエド選手もセンターへのヒット
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エルドレッド選手もレフトへのヒット
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川端選手もセンター前ヒットで無死満塁
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鈴木誠也選手が犠牲フライを運び、2-0
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3回、セは阪神の岩貞祐太投手が登板 4回まで投げ無失点
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3回裏、パはオリックスの塚原頌平が登板
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丸佳浩選手がライトスタンドへソロホームランを放ち3-0
1塁から2塁に向かう丸ちゃん
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4回裏、パはロッテの益田直也投手が投げ三者凡退
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5回からセはDeNAの井納翔一投手が登板
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大谷翔平選手が左中間スタンドへ球宴初ホームランを放ち3-1
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1塁から2塁へ走る大谷選手
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ベンチで栗山監督が笑顔でハイタッチ
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このあと、レアード選手が2塁打
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浅村栄斗選手が2ランホームランを放ち3-3の同点に
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ベンチでチームメイトのメヒア選手が喜んでいます。
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5回裏、パは牧田和久投手が登板
鈴木誠也選手が内野安打も後続が倒れます。
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6回から大引啓次選手がショートの守備につきます。
2イニング目の井納投手は無失点に抑えます。
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6回裏、ロッテの西野勇士投手が登板
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1死後、筒香選手がライトへのヒットで出塁も、後続倒れ追加点ならず。
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7回、ヤクルトの秋吉亮投手が登板
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先頭の大谷選手にレフトへのヒットを打たれます。
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2死2塁から、今宮健太選手の内野フライをビシエド選手が捕れず内野安打となり、
3-4と勝ち越しを許します。
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ラッキー7の色とりどりのジェット風船 ハマスタだけあってブルーが多かったです。
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7回裏、パは有原航平投手が登板
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川端選手に代わって山田哲人選手が打席に 大声援の中、ライトフライに倒れます。
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このあと、鈴木誠也選手が2塁打で出塁
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ここで、原口文仁捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち4-4の同点に。
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続いて、守備から途中出場の大引啓次選手がセンターへタイムリーヒットを放ち
5-4と勝ち越します!
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2塁上で笑顔がこぼれるビッキー 
もしかして、このまま勝てば、大引選手がMVPかと期待が膨らみます。
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東京音頭で傘が揺れます。
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このあと、2死3塁でバレンティン選手が打席に立ちますが、ピッチャーゴロで3アウト

8回は中日の守護神・田島慎二投手が登板
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山田くんは、何と侍ジャパン以来となるサードの守備につきます。
大丈夫かなあとドキドキしました。
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秋山翔吾選手が1塁内野安打で出塁
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1死後、柳田悠岐選手がライト前ヒットで1死1、2塁
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中田翔選手は三振に倒れ2死となりますが、大谷翔平選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、
5-5の同点に。あらら、大引選手のMVPがなくなりそう・・・。

同点タイムリーヒットで1塁コーチ役の則本投手と嬉しそうにグータッチする大谷選手
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なおもピンチに、松田選手のサードゴロを山田くんが捕って1塁へ送球して3アウト!ほっ…
大引選手が笑顔で山田くんに声をかけます。
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二人並んでベンチに引きあげます。
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8回裏、2死後、中村悠平捕手が代打で登場もサードゴロ
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9回はハマの守護神・山崎康晃投手が登板
タオルを掲げ、地鳴りのような大歓声に迎えられます。
浅村選手にヒットを打たれますが、後続を断ち無失点
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9回、有原投手が3イニング目も続投
先頭の山田くん、交流戦では有原投手からホームランを打っているので、サヨナラ弾を期待も
ファーストフライに倒れます。
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後続も倒れゲームセット。5-5の引き分けに終わりました。
有原投手とハイタッチする秋山翔吾選手
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以上、主に得点に絡んだシーンを中心に写真を並べました。
マウンドは遠かったですが、全体が良く見える席でした。

選手個人の写真もかなりの枚数撮っているので、試合の合間にでもぼちぼちアップしていきます。


大谷くんのためのオールスターとなった2戦目となりました。
ひとりで全部もっていった感じですね。
リアル二刀流の投げるところが見られなかったのが残念ですが、
打者としても超一流なことを改めて知らしめましたね。
スーパースターになるために生まれてきたような規格外の選手に、ただただ驚くばかりです。
今すぐメジャーに行っても、投打とも通用しそうな気さえしました。
この先、どこまで伸びていくのか末恐ろしくなりますね・・・。

セは、筒香選手が素晴らしかったですね。
体型から来るのもありますが、若いのに4番としての風格と貫録があります。
頼もしい横浜の主砲に、ヤクルト投手陣は、早速後半戦初戦からやられないよう、
しっかり対策をお願いします。

ヤクルト勢は、山田くんがいいところを見せられなかったのが、とにかく残念でした。
まあ、足腰痛めて疲れ切ったいたのでとフォローしておきます。
いいコンディションに早く戻して、また後半戦での活躍を期待したいと思います。
何より大引選手の復帰が心強いです。


by misty2011 | 2016-07-17 23:18 | 東京ヤクルトスワローズ

【2016オールスター第2戦ハマスタ】表彰式フォト他、MVPは大谷翔平選手

マツダオールスター2016第2戦、横浜スタジアムでの写真のアップを続けます。

前回はホームランダービー―、植樹セレモニーの様子をアップしましたが、こちら
今回は試合開始前の選手が登場と整列、それから試合後の表彰式の様子です。
試合編フォトは後回しにします。

昨年の上位のチームから選手がひとりひとり名前を呼ばれて登場します。
すべては掲載できないので、適時ピックアップして。

ソフトバンクホークス 松田宣浩選手
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指のマメがつぶれるアクシデントがあり、投手ではなく打者として参加した大谷翔平選手 
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千葉ロッテマリーンズ 角中勝也選手 もっかパの首位打者
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西武ライオンズ 秋山翔吾選手
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オリックス・バファローズ 糸井嘉男選手 もっかパの盗塁王
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楽天ゴールデンイーグルス 岡島豪郎選手
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セ・リーグの監督・選手が整列
オールスターの指揮をとる真中満監督 コーチとしてサポートする高橋由伸監督 金本知憲監督
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セは昨年覇者のヤクルトから登場 初選出の秋吉亮投手に続き、中村悠平捕手がハイタッチして整列
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山田哲人選手のコールにスタンドからは大声援 24歳誕生日のオールスター2戦目でした。
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大引啓次選手に続き川端慎吾選手が笑顔でハイタッチ
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バレンティン選手
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読売ジャイアンツ 坂本勇人選手
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阪神タイガース 育成出身から初の球宴の舞台に 原口文仁捕手
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広島東洋カープ 新井貴浩選手 大歓声が沸きます。
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リラックスしているヤクルトの選手たち
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中日ドラゴンズ 田島慎二投手
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横浜DeNAベイスターズ 三上朋也投手
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メンバー表交換 工藤公康監督と真中満監督
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試合編は飛ばして、試合後の表彰式
第2戦は5-5の引き分けでした。
MVPはホームランと同点タイムリーヒットなど3安打2打点の大谷翔平選手
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投げることはできませんでしたが、二刀流の打者としても突き抜けた才能を発揮しました。
おめでとうございます。
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引き分けで両チームの監督に金一封が贈呈されます。
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第2戦の表彰式 MVPの大谷翔平選手
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トロフィーと賞金300万円ゲット 早くメジャーに行ってと思います。
私は以前から、投手より打者の方が、大成するのではないかと思うことがありましたが、
まあ、やっぱりメインは投手なんでしょうね。
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敢闘選手賞3名 西武の浅村栄斗選手 続いてDeNAの筒香嘉智選手が壇上に
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鈴木誠也選手も敢闘賞に選ばれました。
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2試合を通して活躍した筒香嘉智選手に Be a driver.賞 が贈呈されました。
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選手が最後に整列します。
山田くんは疲れ切っている様子で、ホームラン競争も負け、2試合ノーヒットと活躍ができませんでした。
大谷くんや筒香選手の引き立て役に回り、ちょっと切なかったです。 
何とも言えない表情で遠くを見つめています。
24歳のバースデーはちょっぴり哀愁が漂っていました。
気持ちを切りかえ、後半戦に挑んでほしいです。しかし疲れが心配です・・・。
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チームごとに集合して記念撮影 もちろん、つば九郎も一緒です。
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MVPは逃しましたが、明るい表情の大引啓次選手。復帰が楽しみです。
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12球団のマスコットが全員集合して記念撮影
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試合編フォトは、これから準備にとりかかります。

by misty2011 | 2016-07-17 11:59 | 東京ヤクルトスワローズ

【2016オールスター第2戦ハマスタ観戦】植樹式とホームランダービーフォト

今日は横浜スタジアムに2016マツダオールスター第2戦を見に行きました。
15時半開門で、午前中よりは晴れてきましたが、真夏としては薄日が差す程度の曇り空で、
猛暑日でなかったのは助かりました。

中に入ってまずは山田選手を見つけました。
すでに打撃練習は終わっていたようで、守備練習前に大引選手とキャッチボールをしていました。
その中から1枚だけ先に
オールスター仕様のドナイヤ(Donaiya)の華やかなグラブを使っていました。
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写真はたくさん撮りましたが、整理がつかないので、取り急ぎ山田哲人選手が参加した植樹式から
アオダモの植樹セレモニーに山崎康晃投手と山田哲人選手の同い年の二人が登場
今日は1塁側内野席、1塁ベースと外野の中間付近の中上段の席から撮影
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キッズチャレンジ 坂本勇人選手と大谷翔平選手が子供たちにノックをしています。
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ここからはホームランダービー 組み合わせ
あらら、今日も山田くんの初戦の相手は大谷くんですね。
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山田選手の打撃投手は2戦目は川島亮1軍マネージャー
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今日は山田くんの24歳のお誕生日 打席に立つとハッピーバースデー♪でお祝いされました。
おめでとうございます。
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ホームランが出ないので焦る山田くん 口元が「やばい」と言っていたような。
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第1戦はホームランが5本出ましたが、今日は0本でした。
どうもハマスタは苦手のようで・・・。
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大谷選手と交代
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ちょっと悔しそうな表情かな?
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大谷翔平選手の打席 ずっとホームランが出なくて、最後に1本放り込み大谷くんの勝ち
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続いてメヒア選手と筒香嘉智選手の対決 
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チームメイトの15年目で初出場の栗山巧選手がメヒア選手の打撃投手を務めました。
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筒香嘉智選手 今日はバッティングピッチャー?が投げていました。
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メヒア選手が7本、筒香選手が3本でメヒア選手の勝ち

決勝戦 大谷選手は0本
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メヒア選手が1本打ったところでメヒア選手が優勝!おめでとうございます。
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参加した3選手から祝福されるメヒア選手
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ホームランダービー優勝で30万円ゲット!
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取り急ぎここまで、試合編はのちほど。
今日も大谷翔平選手に全部持って行かれたような試合でした。
5-5の引き分けでしたが、5回に左中間席へソロ本塁打、8回には同点適時打を放ち、
3安打2打点と活躍した大谷翔平選手が2戦目のMVPに輝きました。

筒香嘉智選手、浅村栄斗選手、鈴木誠也選手が敢闘賞に選ばれました。
また、筒香選手は「Be a driver賞」もゲットしました。
表彰された皆さんおめでとうございます。表彰式の様子ものちほどアップします。

一時は、大引啓次選手が勝ち越し打を打ってMVPかと期待していましたが、
同点に追いつかれてしまいました。
ヤクルト勢は賞とは縁がなく、地味目の球宴となりました。
あっ、バレンティン選手が1戦目で敢闘賞をもらいましたね、忘れていました。


今年のオールスターは大谷くんのためにあったオールスターとなりましたね。
異次元のスーパースターに脱帽です。
セ・リーグはは筒香選手が大活躍でしたね。後半戦の初っ端に当たるので、要注意です。

24歳誕生日の山田くんは途中出場で2打数ノーヒット、
2試合ともヒットが出ず、ちょっと寂しい結果でした。
守備では川端選手のあとサードを守り、守備機会は1度ありましたが、無事アウトにしました。
相当疲れているようで、足取りも重くしんどそうに見えました。
オールスターが気分転換というより、ホームラン競争などで神経を使って?
今回に限っては楽しめたというより、疲れがさらにたまった感じですかね・・・。

私の本音は、1週間から10日くらいゆっくり休んでほしいです。
ま、そういうわけにはいかないのはわかってますが。
後半戦はすぐ始まるので心配ですが、また元気にプレーしてほしいと願います。

選手の皆さん、お疲れさまでした。

by misty2011 | 2016-07-17 01:46 | 東京ヤクルトスワローズ

2016オールスター初戦、セが先勝、MVPは筒香、バレ一発、慎吾くん守備で活躍

マツダオールスター2016年第1戦が今日、福岡ヤフオクドームで開催されました。

東京ヤクルトスワローズからは、ファン投票で山田哲人、川端慎吾、中村悠平選手のほか、
選手間投票でバレンティン選手、監督推薦で大引啓次選手と秋吉亮投手の計6選手が選出されました。

試合前にホームラン競争が行われ、山田哲人選手が最初の対決で大谷翔平選手と対決。
大谷選手が先に打ち、なんと6本もスタンドに軽々と放り込みました。
そのあと打つ山田くんは、やりにくかったでしょうね。
それでも5発放り込んで、もっか両リーグ最多の29本塁打の意地を見せてくれました。

決勝は、大谷選手と柳田悠岐選手の対決となり、
大谷選手が3-2で、ホームランダービー初出場で初優勝!おめでとうございます。

組み合わせが違っていれば、山田くんにもチャンスがあったかもしれませんが、
まあ、今日は大谷選手に花を持たすってことでいいでしょう。

それにしても、最初から最後まで「大谷、大谷」で、いささかうんざりしました。

【追記】
間違って下書きの記事を投稿してしまい、誤字など多くお見苦しくなり申し訳ありません。
あとで気が付いて訂正しました。


試合経過は ニッカンスコア


試合は、パ・リーグ先発の和田毅投手、セ・リーグ先発の菅野智之投手とも素晴らしいピッチング!
両投手2イニング投げパーフェクト。

セは4回、坂本勇人選手が石川歩投手からレフトスタンドにソロホームランを放ち1点先制!
5回には則本昴大投手から筒香嘉智選手、そしてバレンティン選手がソロホームランを放ち3-0とします。

しかし、その裏、野村祐輔投手が、長谷川勇也選手にソロホームランを浴び3-1
ここまですべてソロホームランの得点となりました。

この後、8回、マシソン投手が、ロッテ勢の鈴木大地選手、田村龍弘捕手に連打され3-2と1点差に。

セは9回、サファテ投手を攻め、菊池涼介選手が内野安打、
神ってる鈴木誠也選手は、わざとかと思うようなお見合でレフト前ポテンヒットとなり、
この後、戸柱恭孝捕手のタイムリーヒットで2点追加して5-2

その裏、セの守護神・中崎翔太投手が糸井選手四球後、オールスター初出場の栗山巧選手に
2ランホームランを浴び5-4と1点差になりますが、後続を抑えゲームセット。
全セが5-4で逃げ切りました。

MVPはホームランと2塁打を放った横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手でした。
おめでとうございます。
試合前のホームラン競争では、バッティングピッチャーの戸柱捕手の制球が定まらず、
ホームラン0に終わり残念な結果でしたが、
試合では、球宴初となるホームランを放ちMVPに選ばれました。よかったですね。
オールスター明けは、早速DeNA戦ですが、
筒香選手、そして初出場で2点タイムリーを打った戸柱捕手と、どうかお手柔らかに!

写真は5月22日神宮 筒香嘉智選手
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パ・リーグでは、和田投手が素晴らしいピッチングだったのと、
9回に2ランを放った栗山選手が印象に残りました。
栗山選手は、プロ15年目で今回のオールスターが初出場っていうのは意外でしたね。

ヤクルト勢は、バレンティン選手に待望の一発が飛び出したのは良かったです。
ココちゃん、ご機嫌でした。
バレンティン選手は敢闘賞をゲットしました。おめでとうございます。
シーズン再開後も、今日のような感じでコンパクトにスイングしてほしいですね。

中村悠平捕手にもライト前にクリーンヒットが飛び出しました。
シーズン中に打ってほしいようなバッティングでした。

川端慎吾選手はフル出場で、打つ方は4打数ノーヒット、ショートゴロ併殺打もあり精彩がありませんでしたが、
守備機会が抜群に多く、すべて普段以上に好プレーの連発でした。
今日の慎吾くんなら、ゴールデングラブ賞に投票してくれるでしょうね。ナイスでした。

大引選手は途中からショートの守備につき、華麗な守備を見せていました。
腰痛は大丈夫そうですね。後半戦の復帰をお待ちしています。
打つ方は、スイングをとられて三振でしたが、あれ、大谷くんならボール判定だったでしょうね。

山田くんは、3打数ノーヒット2三振と、
球宴初の4番のプレッシャーもあったんでしょうか打てませんでした。
というか、各投手が山田くんの時は、ギアを上げて投げていましたね。
ま、仕方ないでしょう。
明日は24歳の誕生日なので、何とか1本打ってほしいです。出来ればホームランを!

守備についているとき、凄く疲れた顔に見えました。また痩せたような感じですね。
交代後、ベンチで坂本選手と楽しそうに話していましたが、
なんの話しなの!??とちょっと気になりました。
野球の話ではなさそうででした(笑)!?

秋吉投手は出番がありませんでした。

まあ~しかし、大谷くんばかり持ち上げるオールスター中継で、いい加減イヤになりました。
ホームランダービーはさすがというか、化け物ですね。参りました。
打者に専念すれば、ホームラン王間違いなさそうなスイングでした。
二刀流はやっぱりやめられないでしょ!
しかし、ホームラン競争のリプレーを何回流したら気が済むのって思いました。
それも大谷くんばかりで・・・。

8回の打席では、見逃し三振かと思ったら、球審までひいきでで、
上がりかけた手を引っ込めてボール判定なんてこともありました。
ちょっと露骨すぎて引きました。
このあと、慎吾くんがサードライナーをよくキャッチしました。
別に大谷くんが悪いわけではありませんが、そうまでされて持ち上げられているのを見るのは
あまりいいい気はしませんでしたね。

明日はハマスタでの2戦目。連勝して、パをぎゃふんと言わせたいですね。

by misty2011 | 2016-07-15 22:53 | 東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾選手フォト@東京ドームオールスター第1戦

試合がない日は写真の更新です。

今回は7月17日東京ドームで行われたマツダオールスターゲーム2015第1戦より、
プロ10年目で初出場した川端慎吾選手です。
ファン投票1位、選手間投票でも1位で選出され、晴れの舞台に立ちました。

試合前の練習中のショットより
フリー打撃の順番待ち 他チームの選手と交流
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横浜DeNAの梶谷隆幸選手と楽しそうに話していました。
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イケメン慎吾くん
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會澤捕手とお話し中
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つば九郎が寄ってきました。
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既出ですが、選手が呼ばれてみんなとハイタッチして整列
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試合中より 
第3打席で涌井投手からオールスター初ヒット ライト前タイムリーヒットで打点1
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試合後 雄平選手と並んで引きあげてきました。
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後半戦が始まったばかりですが、川端選手はセ・リーグ最多安打を独走、
また、打率は筒香選手に次ぐ2位につけています。
リーグ優勝、そして初のタイトル獲得に向け、ケガに気をつけて最後まで完走してください。
秋には表彰ラッシュになるといいですね。
by misty2011 | 2015-07-23 20:12 | 東京ヤクルトスワローズ

オールスター2015第1戦MVPほか表彰式・選手集合写真

7月17日東京ドームで行われたマツダオールスターゲーム2015の第1戦、
MVPの表彰式や選手集合写真などの写真です。

第1戦のホームランダービー、試合編などは「オールスター」のタグでご覧ください。

第1戦は8-6で全セが勝ちました。
試合後の勝利監督インタビュー 原辰徳監督
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MVPに選ばれた藤浪晋太郎投手 3イニングを投げパーフェクトピッチング
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第1戦MVPの表彰 
藤浪晋太郎投手に熊崎コミッショナーからトロフィーと賞金300万円の目録ボードが贈呈されました。
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敢闘選手賞の阿部慎之助選手、ロペス選手、清田育宏投手の表彰
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選手が集合記念写真の撮影のため集まってきました。
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広角レンズを持って来てなかったので、全体が入りきれませんでした。
クリックで拡大します。
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右側のセ・リーグの選手たち
クリックで拡大します。
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左側のパ・リーグの選手たち
クリックで拡大します。
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解散 雄平選手が中日の平田、大野選手とドアラを撮ってあげています。
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引きあげてくる山田選手
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川端選手と雄平選手
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12球団のマスコット集合記念写真 下の段がカメラマンで遮られて見えませんでした。
ヤクルト出場選手はあまり目立ちませんでしたが、
つば九郎は、マスコットの中でも人気者で目立っていました。
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来シーズンはヤクルトスワローズの選手の中からMVPや敢闘賞など選ばれるといいですね。
選手の皆さん、マスコットの皆さん、お疲れ様でした。
by misty2011 | 2015-07-19 21:24 | 東京ヤクルトスワローズ

オールスター2015第2戦、全セが連勝!山田くん決勝1本でホームランダービー優勝

マツダオールスターゲーム2015第2戦はマツダスタジアムで行われ、
全セが8-3で全パを下し連勝しました。

第2戦、黒田博樹投手と吉川光夫投手の先発で始まった試合は、
3回に広島カープの會澤翼捕手のソロホームランで先制!
その後も、追加点を重ね、11安打で8点を奪いました。
全パは、秋山翔吾選手、森友哉選手のホームランなどで反撃しますが届かず
8-3で全セが勝ちました。

真っ赤に染まったスタンドは、全パ対広島カープの試合という雰囲気の試合となりました。
男気・黒田投手を中心に、何度もリプレーが流れ、ちょっとうんざり。
試合経過を書く気にもならないので、↓↓↓で詳細をご覧ください。


試合の詳細は ニッカン 全セが連夜の8点攻撃で連勝/球宴第2戦詳細

MVPには、先制のホームランを放った會澤翼捕手(広島東洋カープ)が選ばれました。
また、敢闘選手賞には
新井 貴浩選手(広島東洋カープ) 梶谷 隆幸選手(横浜DeNAベイスターズ) 
森 友哉選手(埼玉西武ライオンズ)
Be a driver.賞は、田中 広輔選手(広島東洋カープ)がそれぞれ受賞しました。

特に、森君のホームランが素晴らしかったですね。
受賞の皆さん、おめでとうございます。



また、試合前に行われた第2戦のホームランダービーでは
山田哲人選手が準決勝は3-2で柳田悠岐選手を下し
決勝では中村剛也選手と同じ1本ながら、ファン投票で得票の多かった山田哲人選手が優勝!
今日は横浜DeNAの山﨑康晃投手が投げてくれました。
全セのチームからは、本数が物足りないと冷やかしのブーイングがあったそうで、
嬉しい反面、ちょっと恥ずかしいホームランキングとなってしまいましたね。

まあ、でも賞金をゲットできたことだし、調子が悪い中でも頑張ったご褒美だと思って
素直に喜んでおきましょう。
昨年は、ホームランを打つなど活躍して敢闘選手賞をゲットしましたが、
今年はノーヒットでもホームラン競争で勝ち、ある意味、山田くんは持っているのかもしれません??
来年は、より活躍してほしいです。

試合では、山田選手は途中出場で1打席立ちましたが、初球を打ってセンターフライとあっさり終了。
同じく川端慎吾選手も途中出場で、山田くんの直後に打席に入り、こちらは2球目を打ってピッチャーゴロ。
二人で3球で2アウトと試合進行に協力しました。

また、スタメン出場した雄平選手は内野ゴロ3個でノーヒット。
最後はセンターへ抜けるかと思いましたが、十亀投手の好フィールディングに阻まれました。
ヒットはでませんでしたが、雄平選手が楽しそうだったので、よかったです。

バーネット投手は8回に登板して、ヒットは打たれましたが、後続を併殺打に仕留め三者凡退で無失点。
中村悠平捕手は、9回にマスクをかぶりました。
地味なヤクルト勢が第2戦の試合では目立ちませんでした。

中村くんは、調子を落としている山田くんとともに、後半戦はいいスタートを切ってほしいですね。
1戦目で2安打したのが励みとなって、後半戦につなげてほしいです。

慎吾くんとバーネット投手は何も心配いらないでしょう。
選手の皆さん、お疲れ様でした。あまり休めませんでしたが、後半戦の活躍を期待しています。


第2戦のホームランダービーを制した山田哲人選手 写真は第1戦の東京ドームのホームラン競争
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by misty2011 | 2015-07-18 23:24 | 東京ヤクルトスワローズ

7/17東京ドームオールスター第1戦試合編フォト、☆全セ8ー6全パ

東京ドームで開催されたマツダオールスターゲーム2015第1戦の試合編フォトです。
試合前のホームランンダービーや殿堂入りの表彰式の写真はひとつ前の記事をご覧ください。

試合経過は ニッカンスコア

枚数の関係で、登板した投手と得点に絡んだシーンのみです。

第1戦の先発は セ・リーグが菅野智之投手
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パ・リーグは大谷翔平投手
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両投手とも初回は三者凡退に抑えます。

2回裏、筒香選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁 もうちょっとでスタンドインでした。
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阿部選手のファーストゴロでランナーは3塁へ。
ロペス選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち全セが1点先制!
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横浜DeNAコンビで鮮やかに先制

この回、川端慎吾選手の打席で大谷投手はこの日最速の159キロが出ました。

3回表 角中勝也選手が2塁打
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今宮健太選手のタイムリー2塁打で1-1
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清田育宏選手が3ランホームラン 1-4
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笑顔でホームイン 千葉ロッテ勢で逆転
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パは2番手で西勇輝投手が登板
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中村悠平捕手がセンター前ヒット 1塁コーチの雄平選手と笑顔でハイタッチ
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梶谷隆幸選手もヒットで続きます。
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鳥谷敬選手も内野安打で無死満塁 つづく山田選手は空振り三振
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筒香選手の犠牲フライで2-4
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4回からは藤浪晋太郎投手が登板 大阪桐蔭対決を制すなど3イニングパーフェクトの好投!
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パは5回から涌井秀章投手が登板
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先頭の中村捕手がライト前ヒットで出塁し、代走の鈴木尚広選手と交代
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中村悠平くん2安打とナイスバッティング 後半戦に期待ですね!

鈴木尚広選手が2盗を決めます。
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梶谷選手がセンターへタイムリー2塁打 3-4
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1死3塁で山田選手のサードゴロをおかわり君が弾くエラーで4-4の同点に!
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1塁上の山田選手は3打数ノーヒットに終わりました。
自分のバッティングができていなくて、当てに行く中途半端なスイングが目立ちました。
不調モードですね・・・。後半戦が心配になってきました。

6回、阿部慎之助選手が涌井投手からソロホームランを放ち5-4と勝ち越しに成功!
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このあとロペス選手が2塁打を放ち、平田選手のセカンドゴロで3塁へ
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川端慎吾選手がライト前に球宴初ヒットとなるタイムリー放ち6-4
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1塁上の慎吾くん
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丸佳浩選手は内野安打
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鳥谷選手もタイムリーで7-4 代走の田中広輔選手と交代
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7回は高木勇人選手が登板 1安打されますが無失点
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ラッキー7の全セの応援 各チームの応援ソングがメドレーで流れます。
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7回裏、森唯斗投手 2安打ながら無失点
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8回表、セは山口鉄也投手が三者凡退に抑えます。
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8回裏、パは宮西尚生投手が登板
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途中出場の菊池涼介選手が3塁線を破る2塁打
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2死2塁となったところで松井裕樹投手に継投
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田中広輔選手がタイムリー3塁打を放ち8-4 カープコンビでダメ押しの追加点
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9回はハマの守護神ルーキーの山﨑康晃投手が登板
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松田宣浩がヒットで出塁
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中田翔選手がタイムリー2塁打 8-5
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炭谷銀仁朗捕手もタイムリー 8-6
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このあと、原監督が直々にマウンドに行くシーンがありました。

最後は中島卓也選手を空振り三振に仕留めゲームセット
マウンドで勝利のハイタッチ 
雄平選手は打席はありませんでしたが、代走から入り最後はライトの守備につきました。
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セは16安打。パは7安打、両軍ホームランも出て点の取り合いとなった1戦目でした。
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3イニングパーフェクトの藤浪晋太郎投手がMVP
敢闘選手賞はホームランを打った阿部慎之助選手、3安打猛打賞のロペス選手
そして3ランを打った清田育宏選手が選ばれました。
おめでとうございます。

試合後の表彰式の様子などは、あとでアップします。
by misty2011 | 2015-07-18 13:15 | 東京ヤクルトスワローズ

7/17東京Dオールスター第1戦フォト1、野球殿堂表彰・ホームランダービー・選手整列

今日は、と言っても日付が変わりましたが、東京ドームで行われた
マツダオールスターゲーム2015の第1戦を観戦しました。

取り急ぎ、試合前のセレモニー・野球殿堂入りの表彰、ホームランダービー、選手整列の写真を並べておきます。
試合編は、後回しにします。

開門前 長蛇の列ができていました。
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第1戦のスタメン発表 
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ヤクルトからは山田哲人選手が3番、川端慎吾選手が8番、中村悠平捕手が9番でスタメン出場

アオダモの植樹 パからは嶋基宏捕手、セは阿部慎之助選手が参加
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ここからはホームランダービー
最初の対戦 筒香嘉智選手 9本  阿部慎之助選手が打撃投手として投げました。
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山田哲人選手 1本 こちらま前田健太投手が投げました。
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山田くんは打球が上がらず、豪快に放り込んだ筒香選手の圧勝


続いて、柳田悠岐選手 4本
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中村剛也選手 1本で、柳田選手の勝ち
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決勝は筒香選手 6本
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柳田選手 3本
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筒香嘉智選手が優勝
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力むことなく楽々とスタンドに放り込んでいました。
これは後半戦はホームランを量産しそうで、要警戒ですね!

山田くんは前半戦最終カードからの不調を引きずっているようで、ちょっと可哀想な結果でした。
あとで書きますが、試合でも全く打てず心配になりました。
走り方を見ると、足首の捻挫はまだ完治してないような気がするんですが・・・。

ここからは野球殿堂入りの表彰式
古田敦也さん
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右の方は、日本のリトルリーグを創設し、子どもたちが野球に取り組む環境を整えた故・林和男さんのご長男
記念のレリーフがそれぞれ贈呈されました。
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花束贈呈には、何と高津臣吾さんと荒木大輔さんが登場のサプライズ!
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古田敦也氏のスピーチ
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林和男さんのご長男の挨拶
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続いてオールスターに出場する選手が一人ずつ紹介され整列
先攻のパ・リーグから ハイタッチしながら整列します。
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続いてセ・リーグ
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バーネット投手がご機嫌な様子
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右端は雄平選手、 山田くんが呼ばれてハイタッチしながら並びます。
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オールスター初出場の川端慎吾選手 嬉しそうでした。
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中村悠平捕手
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メンバー表交換後、審判団と記念撮影 工藤公康監督と原辰徳監督
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試合編はこのあと準備出来次第アップします。
練習中や選手別のフォトは、そのあとになります。


ネット裏の割合見やすい良席でしたが、15列以上後ろだったので
写真は最大望遠で撮ってもネットがぼかし切れていないことご了承ください。

試合は点の取り合いとなって面白い展開でセ・リーグが8-6でパを下しました。
ヤクルトでは、中村悠平捕手が2安打、川端慎吾選手はタイムリヒット1打点と活躍!
しかし、山田くんがノーヒットと不調だったので、私としては、イマイチ楽しめる気分ではありませんでした。

2戦目はどうか山田くんにヒットが出ますように!
ホームラン競争も頑張ってほしいですね。
でもきっと今日打てなかったことを気にしていそうですね。
雄平選手あたりを代役で出してほしいくらいですけどね・・・。
最後はボヤキになりました。
by misty2011 | 2015-07-18 02:36 | 東京ヤクルトスワローズ