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ヤクルト日本シリーズ進出へ王手、今日決まるか!神宮へ出陣

東京ヤクルトスワローズは、昨夜は館山昌平投手の6回無失点の熱投、
あとは、リリーフ4投手につないで2-0で読売ジャイアンツに2夜連続完封勝利。
クライマックスファイナルステージは、これで3勝1敗となり、ついに日本シリーズ進出へ王手をかけました。
あと1勝、今日勝てば、鷹VS燕の日本シリーズが決まります。

今日の先発は巨人はポレダ投手、ヤクルトはどうやら杉浦稔大投手のようですね。
石山投手は、昨夜はブルペン入りしていたそうなので、今日の先発はなさそうかな?
それとも、煙幕をはった?

杉浦投手が先発なら、スタミナ面で課題があるので、何とか5回まで持って試合を作ってくれたら
ヤクルトの勝機は十分あると思います。
石山投手の場合も同じですね。
あとは、今季のヤクルトを象徴する勝利の方程式の継投で、最後はバーネット投手が締めて吠える!
これしかないでしょ!

私は午後から、CS突破、今日福岡行きを決めてくれると信じて神宮に馳せ参じます。
それにしても東京は寒いですね。ナイターだと余計冷えるのは覚悟しておかなきゃいけません。
幸い、我が家の自宅周辺は雨は上がりました。
神宮近辺も夕方には雨はやんでいそうですね?
やっぱりびしょ濡れになるのは嫌ですからね、雨があがることを願っています。

今日、真中満監督が宙を舞うシーンが再び見られるでしょうか?
セ・リーグ優勝を決めた際の胴上げは、身体が重かったのか、あまり高く上がらなくて
ポーズもとらず、ただ寝そべっているだけのように見えたので、
今日はしっかり決めポーズを作って宙に舞ってほしいと思います。

それから、こんなに寒くてもグラウンドでビールかけをやるんでしょうか?
選手が風邪をひかないかと心配ですね・・・。


写真は8月27日神宮 真中監督と原監督
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by misty2011 | 2015-10-17 12:35 | 東京ヤクルトスワローズ

巨人がCSファイナル進出!パは下剋上の千葉ロッテマリーンズ

クライマックスファーストステージは両リーグとも1勝1敗となり、
今日3戦目でファイナル進出への決着がつきました。

まずは、東京ヤクルトスワローズとファイナルステージで戦うことになったのは2位の読売ジャイアンツです。

東京ドームで行われた巨人対阪神タイガースの第3戦
先発はポレダ投手と能見篤史投手

試合経過は ニッカンスコア

今日もセパ同時に試合が始まったので、チャンネルを切り替えながら、
途中でウトウト居眠りしながらのテレビ観戦でした。

巨人は初回、先頭の立岡選手が3塁打で出塁し、坂本選手は四球で1死1、3塁から
4番・阿部慎之助選手がセンターへ犠牲フライを運び1点先制!

阪神打線はポレダ投手の前に4回までパーフェクトに抑えられます。

5回にゴメス選手がチーム初ヒットの2塁打、マートン選手は内野安打で続きますが、
後続が倒れ得点できません。

巨人は6回、2番手の岩田投手から先頭の立岡選手がヒット、坂本選手もヒットで1死1、3塁から
阿部選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0
さらに、岩田投手の暴投に間に、坂本選手が3塁からホームにヘッドスライディング、
手がタッチよりわずかに早くベースに触れセーフ、3-0

追う阪神は7回、ポレダ投手から福留選手がライトスタンドへソロホームランを放り込み3-1

9回は澤村投手から、先頭の鳥谷選手がヒット、代打の西岡選手もヒットで無死1、2塁となり、
福留選手のセカンドゴロで1死2、3塁となりますが、ゴメス、マートン選手が倒れゲームセット。

巨人が3-1で阪神を下し、CSファイナルステージ進出を決めました。

14日から始まるファイナルステージで、我らがヤクルトと戦う相手は読売ジャイアンツに決まりました。

どちらかというと、私は阪神の方がくみしやすしと思いましたが、この際、どちらが来ても
優勝したヤクルトの意地で倒すのみ!相手にとって不足はありません。

神宮での巨人戦は恐れることはないでしょう。
マイコラス、ポレダ投手は難敵ですが、神宮での菅野投手はいつも打っています。
ただ、マシソン、澤村投手はあまり打てていませんね。
出てこない試合展開にできればと思います。

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ファーストステージ3戦を戦った巨人は、
ファイナル1、2戦に菅野、マイコラス、ポレダ投手の先発の可能性は低くなりました。
内海投手、高木勇人投手あたりの先発が予想されますが、
最初にガツンとやっつけておけば、ヤクルトがかなり優位に立てます。

ファイナル初戦に先発が予想される石川投手で、きっちり勝って流れを作りたいですね。
やってくれると思います。

打線は普段通りの力が出せれば問題なし。
幸い、バレンティン選手の状態が上がってきたようなので、こちらにも期待できます。

1勝のアドバンテージに神宮開催のプラス要素を考えると、あまり負ける気はしませんが、
試合はやってみないとわかりません。
相手はCS慣れしている巨人だけに、気を引き締めて戦ってほしいと願います。



一方、パ・リーグのファーストステージ第3戦は、緊迫したゲームで面白かったです。
先発は日本ハムファイターズが吉川光夫投手、ロッテマリーンズは涌井秀章投手

試合経過は ニッカンスコア

先発したロッテの涌井秀章投手は、初回からピンチの連続。
しかし、許した得点は初回1死1、3塁から中田翔選手にタイムリーヒットを打たれた1点のみ。
7回途中まで投げ143球の粘投で8安打されながらも1失点。エースの貫録を示しました。

ロッテ打線は2回表に井口選手のソロホームランですぐ同点に追いつくと、
7回にはデスパイネ選手が有原投手からセンターバックスクリーンへ一発を放り込み2-1

7回途中からは、松永-大谷投手とつなぎ、9回は内投手が三者凡退で締めゲームセット。
千葉ロッテマリーンズが2-1で競り勝って、ファイナル進出を決めました。

涌井投手は4回以外、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、よく1点でしのぎました。

6日にレギュラーシーズン最終戦で10回137球を投げ、
見事15勝目をあげて大谷翔平投手と並んで最多勝のタイトルを決めましたが、
その疲れが残る中での今日の143球の力投には感服しました。

同じ15勝で投手3冠をゲットした大谷翔平投手が、CSファーストステージでは、第1戦で序盤にKOされ、
今日は8回のチャンスに代打で登場して空振り三振に終わり、
ある意味、二刀流・大谷くんで負けたファイターズとは対照的でした。

西武からロッテに移籍した涌井投手が、恩師・伊東監督のもとで復活しましたね。

待ちうけるソフトバンクホークスは、ロッテが上がってきた方がイヤでしょうね。
レギュラーシーズン終盤の勢いそのままで、下剋上でファイナルまで進出。
終盤、負けがこんでいたソフトバンクにとっては、最もやりにくい相手かもしれません。
ソフトバンクが圧倒的に強いですが、柳田選手の状態もあるので、もしフル出場できない場合は、
ソフトバンクといえども相当な戦力ダウンでしょうね。

2005年の日本一、そして2010年は史上最大の下剋上で日本一になっている千葉ロッテ。
今年も再びその下克上なるかどうか見ものです。

私としては、ロッテが勝ってヤクルトと関東勢同士で日本シリーズを戦うのが好都合です。
チケットさえゲット出来れば、千葉まで出かけることはできますからね。
老体の身で福岡まで遠征する元気はありません。
飛行機代、ホテルなど出費も相当なものになりますからね。

ロッテもソフトバンクも、どちらのチームも私は好きとは言えないチームですが、(特にソフトバンクは)
遠征のことを考えると、この際、私はロッテが勝つことを希望しています。
もちろん、ヤクルトが日本シリーズに出られることを前提としていますが。
ファイナルステージはどういう結果になるでしょう?1週間後には決まります。
by misty2011 | 2015-10-12 20:11 | セ・リーグ

CSファーストステージ、セ・パとも1勝1敗で第3戦へ

昨日から始まったクライマックスシリーズファーストステージは、
第2戦目が、今日はセ・パともデーゲームで行われました。

セ・リーグは読売ジャイアンツが先勝しましたが、
2戦目は阪神タイガース初回に菅野投手からゴメス選手が2ラン、
マートン選手がソロホームランを放ち3点先制!
リードを守ったまま4-2で巨人を下しました。

試合経過は ニッカンスコア

先発は読売ジャイアンツがが菅野智之投手、阪神はメッセンジャー投手

巨人はエース菅野智之投手で一気にファイナル進出を決めたかったと思いますが、
26歳バースデー登板の菅野投手の調子が良くなかったですね。

初回に先頭の鳥谷選手を四球で出すと、1死2塁からゴメス選手に2ランホームランを打たれ2点先制され、
つづくマートン選手にも一発を浴び、初回に3失点。

阪神は、ゴメス&マートン選手の二者連続アベック弾が飛び出しました。
写真は10月2日神宮
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その裏、巨人は立岡選手が3塁打を放ち、片岡選手のサードゴロでホームインして3-1

阪神は4回、江越、藤井選手が連打でチャンスメイクすると、メッセンジャー投手の送りバントを
菅野投手が3塁へ悪送球する間に、ランナーが生還して4-1

巨人は7回裏、代打のアンダーソン選手がメッセンジャー投手からソロホームランを放ち4-2

2点を追う9回裏、巨人は代打・高橋由伸選手が福原投手から2塁打を放ちますが(代走・橋本選手)、
2死後、長野選手のセンターへ抜けるかと思った打球にセカンド大和選手が飛びつき、
すぐに起き上がって1塁へ送球して間一髪アウト。
大和選手の超ファインプレーで4-2でゲームセット!

外野を守っても内野を守っても一級品の守備 
守備の名手と呼ばれる選手は数多くいますが、本物の名手は大和選手でしょ!
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阪神が巨人を下し1勝1敗となり、ファイナル選出の決着は第3戦に持ち込されました。

ゴメス、マートン選手に一発が出た阪神。
巨人は菅野投手の不調と、自らのバント失敗や3塁悪送球のエラーが痛かったですね。

最後は、「守備の人」大和選手が、9回裏からセカンドの守備固めに入り、
菊池選手も顔負けの美技でゲームセット!
今日はこの守備がPlay of the dayで決まりでしょ!

昨年の日本シリーズでも、センターで超ファインプレーを連発していた大和選手が、
今日はセカンドでもビッグプレーでチームを救いました。
抜けていればどうなったかわからなかったかもしれません。

一方、パ・リーグは昨夜はロッテが先勝し、今日はチェン投手とメンドーサ投手の先発。

試合経過は ニッカンスコア


ロッテが初回、福浦選手のタイムリーで1点先制しますが、
日本ハムファイターズは5回、中島卓也選手のライト前タイムリーヒットで1-1の同点に。

6回は谷元投手から、福浦、今江選手の連打、さらに四球で1死満塁から、
中村選手のサードゴロの間にロッテが1点奪い1-2

逃げ切りをはかったロッテでしたが8回、大谷智久投手が四球、内野安打後、エラーが絡んで1死1、3塁から、
レアード選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び2-2の同点に。
さらに、代打・矢野選手の2点タイムリーヒットで、ファイターズが4-2と勝ち越します。

そのまま、日本ハムファイターズが4-2で2戦目をとりました。
こちらも1勝1敗のタイとなり、明日の3戦目にファイナル進出が決まることになりました。

セパ同時に試合が始まったので、今日はチャンネルを切り替えながら両方を見ていました。
昨日の感じではどちらもストレート勝ちで今日決まるかと思いましたが、そう簡単には勝たせてくれませんね。


ヤクルトは待ち受ける立場なので、どちらが勝ってもいいですが、
ただ、勢いをつけてファイナルに出てくるのはちょっと嫌ですね。
もつれた試合になって、両チームの投手陣が消耗してくれたら助かります。

今日はフェニックスリーグの試合で、バレンティン選手に一発が出て3安打猛打賞だったとか。
ココちゃんに当たりが出てきたことは朗報ですね。
さらに調子を上げてファイナルでの活躍を見たいものです。
by misty2011 | 2015-10-11 19:59 | セ・リーグ

CSファーストステージ開幕、巨人がサヨナラ押し出しで先勝

今日からセ・パともクライマックスファーストステージが始まりました。
セ・リーグはデーゲームで読売ジャイアンツと阪神タイガースの初戦が東京ドームで行われました。
2-2の同点から延長10回、代打・高橋由伸選手が押し出しの四球をもぎ取り巨人がサヨナラ勝ちして先勝。
ファイナル進出に王手をかけました。

先発は読売ジャイアンツがマイコラス投手、阪神は藤浪晋太郎投手

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは巨人。
5回裏、先頭の井端選手がヒットで出塁、送りバントで2塁へ進むと、
何とマイコラス投手が、藤浪投手からセンターへタイムリー2塁打を放ち、巨人が1点先制!

6回には長野選手がヒットで出塁し、藤浪投手の1塁けん制が悪送球となり、3塁まで進みます。
続く亀井選手がピッチャー強襲のタイムリー内野安打を放ち、巨人が2-0とします。

阪神は7回、ようやく反撃。
福留、マートン選手の連打で無死1、2塁とチャンスを作り、送りバントでそれぞれ進塁。
ここで、今日スタメンマスクの梅野捕手がセンターへタイムリーヒットを放ち2-1
さらに、代打・西岡選手がセンターへ犠牲フライを運び2-2の同点に。

このあと、阪神は岩崎投手が7、8回2イニングを無失点に抑えます。

巨人も8回から継投に入り、山口投手が8回はピンチを招きながら無失点に抑えます。

9回は澤村投手が0点に抑えると、その裏、阪神は安藤投手が0点に抑え、試合は延長戦に突入。

澤村投手が10回も続投し無失点。

その裏、巨人は先頭の坂本選手が四球を選び出塁。
阪神は安藤投手から高宮投手に交代し、阿部選手は打ちとりますが、
長野選手には敬遠気味の四球を与え1死1、2塁。
さらに、亀井選手も四球を与え1死満塁となると、代打・高橋由伸選手に対しても、フルカウントから
押し出しの四球を献上して、巨人が3×-2でサヨナラ勝ちを収めました。

どちらにとっても負けられない初戦は、延長の末、押し出しのフォアボールで決着しました。

ファイナルで待ち受ける立場のヤクルトファンなので、高見の見物となりましたが、
投手戦というより貧打線の様相で、両チーム相変わらず打てないわね・・・と思いながら見ていました。

マイコラス投手も藤浪投手も、それほど良くなく、もう少し動きがあるかと思いましたが、
先制点は、何とマイコラス投手が自らたたき出しました。
藤浪投手は、6回はけん制悪送球からの失点が痛すぎましたね。

延長に入って、ピンチで高宮投手には少し荷が重すぎたように感じます。
こわごわ投げて勝負できませんでしたからね。
結局3連続四球で最後はサヨナラ押し出し。

巨人が先勝したので、これはもう断然優位に立ちましたね。
勢いからすると、明日で決まりそうに思います。

去就問題もあって、原辰徳監督も落ち着かないでしょうね・・・。
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ヤクルト的には、どちらかというと阪神がファイナルに上がってきた方が戦いやすいようにも思えますが、
まあ、どちらが上がってきても、+1勝と神宮で試合をやれるアドバンテージが大きいと思います。


パ・リーグはナイターでCSファーストステージ第1戦がは決まりましたが、
これを書いている4回途中で、5-2でロッテがリードしています。
大谷翔平投手が打たれましたね。

私としては、応援していた西武が落ちたので、どこが勝ち上がってきても同じで、
下剋上でロッテがファイナルに進出すると面白いなあなんて思っています。
日本シリーズが福岡や札幌であった場合、遠征が大変なので、
近場のロッテなら、出かけることができて都合がいいという単純な理由です。

まだ試合は決まっていませんが、日本ハムは大谷くんで今日負けると、このままストレート負けしそうですね。
by misty2011 | 2015-10-10 19:48 | セ・リーグ

ソフトバンクが日本シリーズ進出!MVPは吉村選手、稲葉選手、両チームから胴上げ

パ・リーグのクライマックスファイナルは3勝3敗のタイで、最終決戦に持ち込まれました。

大一番の先発はソフトバンクホークスが大隣憲司投手、日本ハムファイターズは上沢直之投手

両投手とも3回まで無失点ピッチング。

4回裏、ソフトバンクは先頭の明石選手がレフト線への2塁打で出塁
つづく内川聖一選手がライトへタイムリーヒットを放ちソフトバンクが1点先制!
内川選手はバックホームの間に2塁まで進みます。
イ・デホ選手は死球で出塁後、松田選手がショートゴロ併殺打で2死3塁
中村選手は四球を選び2死1、3塁となったところで、ファイターズは鍵谷投手に継投
ここで、吉村裕基選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0とします。
吉村選手、CSは、ホントにいい場面で打ちますね。

元横浜ベイスターズの、内川、吉村2選手で2点奪い、ソフトバンクが主導権を握りました。
ファイターズの上沢、鍵谷投手とも、打たれた球は高かったですね・・・。

試合経過は ニッカンスコア

5回には鍵谷投手から細川捕手がソロホームランを放ち3-0とします。
意外な打者の一発は効きました。

日本ハムは、中4日の大隣投手前にランナーは出しますが、要所を締められ得点できません。
7回まで6安打で無失点に抑えられました。

8回には白村投手がイ・デホ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ4-0とリードが広がります。

ファイターズ9回の攻撃では、代打・稲葉選手の登場にスタンドは歓声と稲葉ジャンプで盛り上がりますが、
サファテ投手の前にキャッチャーファールフライに倒れ、これが見納めの打席となりました。

1死後、近藤選手が四球を選び、2盗に成功。
続く大野選手のピッチャー後方への内野安打とサファテ投手の悪送球の間に、2塁から近藤選手が
ホームインして1点還します。
さらに、西川選手がライト前ヒットでつなぎ2死1、2塁となりますが、最後は中島卓也選手がショートゴロでゲームセット。

福岡ソフトバンクホークスが4-1で日本ハムファイターズを下し、CS制覇、日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

セ・リーグに比べて、最終戦までもつれた面白いCSファイナルシリーズでした。
どちらが勝っても不思議じゃなかったですが、
難病から復帰した大隣投手が、落ちついた気持ちのこもったナイスピッチングで、感動しました。

CSのMVPは吉村裕基選手でした。
初戦では逆転サヨナラ打、最終戦の今日も、2点目をたたき出すタイムリーヒットと、いい場面で打ちました。。
おめでとうございます。
移籍で環境が変わり、本人の意識が変わったのが、この結果につながったんでしょうね。よかったです。

ソフトバンクホークスはリーグ最終戦でぎりぎり優勝を決め、CSファイナルも最終戦で日本シリーズ進出を決めました。
ファイターズは惜しかったですが、リーグ優勝のソフトバンクが順当に勝ち上がったということでしょう。
おめでとうございます。日本シリーズでの健闘をお祈りします。


引退する稲葉篤紀選手、最後の打席はキャッチャーファールフライでした。
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本当にお疲れさまでした。引退するのが勿体ないくらいCSでも素晴らしいバッティングでした。
ありがとうございます。
試合後は、両チームのナインから胴上げされ、相手チームの選手ともひとりひとりとお別れの言葉を交わしていました。
心技体とも、最後まで選手みんなの素晴らしいお手本となった稲葉選手
偉大な選手への心のこもった胴上げ、交流で心が熱くなるいい光景でした。

金子誠選手も最後にお別れにグランドに出てきて、胴上げされました。
両選手とも、お疲れさまでした。心よりありがとうございました。
新庄選手在籍当時はファイターズを応援していたので、二人の引退は私にとっても感慨深いものがありました。
数年前、東京ドーム観戦で金子選手のファールボールをゲットして、それにサインをしてもらいたかったのですが、
最後まで叶いませんでした。それが心残りですね・・・。
お疲れさまでした。2選手ともいい指導者となるでしょうね。

ブログ村の障害が続いてて、記事の更新が反映されにくいようです。
by misty2011 | 2014-10-20 22:44 | パ・リーグ

CSファイナル、中島決勝打!日ハム延長を制して3勝3敗 決着は6戦へ

クライマックスファイナルステージは、セ・リーグは阪神の4連勝であっけなく日本シリーズ進出が決まりましたが、
パ・リーグの方はソフトバンクが3勝2敗で王手をかけ、今日勝つか引き分けで決まります。

ブログ村の障害でPINGが飛ばないので、一旦削除して記事を再投稿します。

第5戦の先発は、ソフトバンクホークスがスタンリッジ投手、日本ハムファイターズは大谷翔平投手

初回、三者凡退に抑え上々の立ち上がりに見えた大谷投手でしたが、2回につかまりました。
イ・デホ、松田選手に連打され、中村選手には死球で無死満塁の大ピンチを招きます。
ここで、ファイナル好調の吉村裕基選手にレフトへ2点タイムリー2塁打を打たれ、ソフトバンクが2点先制!
さらに、今宮選手にもタイムリーヒットを浴び3点目。
つづく柳田選手のファーストゴロ併殺崩れの間に4点目。

大谷投手は、松田選手以外は、ストレートを狙い打たれました。
しかし、150キロ超のストレートを簡単に弾き返されるとは・・・。
以前からよく言われていますが、大谷投手の球はスピードガンほどの速さを打者は感じてないんでしょうね。
ストレートの質の向上が、来季への大きな課題となりそうです。


試合経過は ニッカンスコア

王手をかけているソフトバンクが4点取ったことで、試合は俄然、ソフトバンクが有利かと思いましたが・・・。

大谷投手は、3回以降、組み立てを変え、変化球を多投するなど、かわすピッチングでホークス打線を抑えます。

ファイターズはスタンリッジ投手の前に6回まで得点できず。
しかし7回、反撃開始。2死後、2番手の森唯斗投手から近藤選手がヒットで出塁
代打・稲葉選手がセンター前ヒットで2死1、3塁から、
大野捕手がセンターへタイムリー2塁打を放ち2-4と2点差に!
センターの柳田選手が突っ込んできますが捕れず、打球が後ろの転がる間にランナーが二者生還しました。

それにしても、やっぱり稲葉篤紀選手ですね。引退するのがマジでもったいな~い。

ここで、ソフトバンクは森福投手に交代すると、西川遥輝選手がライトフェンス上部に当たる大飛球を放ち、
一旦はホームランと判定されますが、ビデオ判定の結果、3塁打となり3-4
神宮なら完璧に同点ホームランだったでしょうね。
これで1点差まで追い上げます。

大谷投手は2回こそ4失点しましたが、その後は無失点に抑え、7回まで投げ6安打12奪三振4失点

8回、ソフトバンクは元ヤクルト戦士・五十嵐亮太投手が登板。
キムタク似のアイドルも今や中年のおじさん体型!?しかし、ピッチングはメジャーで鍛えて安定しています。
その五十嵐投手から、中田翔選手がCS5本目となるソロホームランをレフトスタンドに放り込み
ついに4-4の同点に!
いやいや大したものです。侍ジャパンの4番は彼しかいませんね。

日ハムは8、9回と2イニングはクロッタ投手が0点に抑えます。

4-4のまま延長に入り、日ハムは10回のチャンスを潰します。
その裏、宮西-鍵屋投手とつなぎ、1番から3番打者を三者連続三振に斬ってとる快投!

直後の11回表、2イニング目のサファテ投手から先頭のミランダ選手が四球を選び出塁(代走は杉谷選手)
近藤選手の送りバントは失敗も、代打・谷口選手の当たり損ねのピッチャーゴロが間一髪セーフで1死1、2塁
大野捕手はサード内野安打で1死満塁とチャンスが広がります。
西川選手は空振三振に倒れ2死となりますが、中島卓也選手が追い込まれながらもストレートをライト前に弾き返し
ランナーが二人生還して、ファイターズが6-4と勝ち越しに成功!

その裏、増井投手がランナーを出しながらも、最後は吉村選手を空振り三振に仕留めゲームセット!
日本ハムファイターズが、4点ビハインドの劣勢をひっくり返し、
延長11回6-4でソフトバンクを下し、ファイナル対戦成績3勝3敗のタイで、逆王手をかけました。

いやいや、痺れる試合でした。途中は、日ハム劣勢に居眠りしていて、歓声が沸いて目が覚めたら
稲葉選手の打席でした。そこからまた見始めました。
4点差からよく追いつきましたね。
8回は、近藤君がヒットで出て、代打・稲葉選手のヒットでつなぎ、今日4安打と当たっていた大野奨太捕手の
2点タイムリー2塁打、そのあと、幻のホームランとなった西川選手のタイムリー3塁打で1点差まで迫りました。

8回には好調・中田翔選手の一発が飛び出しついに同点。
こうなると流れとしてはファイターズ。

そして延長11回2死満塁からの中島選手の勝ち越し決勝打!お見事でした。

大谷翔平投手が、2回こそ4失点でしたが。そこからホントによく粘って投げましたね。
これも今日の勝ちにつながりました。
リリーフ陣のクロッタ-宮西-鍵谷-増井の投手リレーも無失点リレーと盤石でした。

それから、両チームともさすがAクラス。守備がいいですね。球際に強い!
ヤクルトだったら、拙守で何点取られていても不思議じゃない試合でした。


明日は泣いても笑っても最後の決戦!勝った方が日本シリーズに進めます。
先発は大隣投手と上沢投手。
見ごたえある試合を期待しています。
こうなった以上は、私はソフトバンクは以前からあまり好きなチームではないので、
下剋上で勢いのついた日本ハムファイターズの方を応援したいと思います。

殊勲の勝ち越し打を打った中島卓也選手 写真は5月28日神宮交流戦より
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忘れられない一打となるでしょうね。おめでとうございます。
by misty2011 | 2014-10-20 08:24 | パ・リーグ

CSファイナル、阪神4連勝で日本シリーズ進出!パはソフトバンクが王手!

クライマックスファイナルシリーズ第4戦
セ・リーグは阪神タイガースが3連勝で王手をかけ、今日の一戦でCS制覇が決まりそうな勢いです。
先発は、読売ジャイアンツが小山雄輝投手、阪神タイガースは能見篤史投手

試合は初回に決まったと言ってもいいでしょう。
阪神は、ヒットの上本、鳥谷選手をおいて、マートン選手が左中間スタンドへ3ランホームランを放り込み3点先制!
つづく福留孝介選手もライトスタンドへ放り込み初回に4得点。
鮮やかすぎる先制攻撃でした。

試合経過は ニッカンスコア

2回にも、西岡選手がライトスタンドへ2ランホームランを運び、6-0と一方的な展開に!
その裏、巨人は亀井選手のソロホームランで1点かえして6-1
3回裏には、村田選手の犠牲フライで6-2とします。

大量援護をもらった能見投手でしたが、毎回ランナーを出す苦しいピッチングで、そう調子はよくありません。
しかし、巨人打線はソロホームランと犠牲フライの2点で、打線がつながらずチャンスにタイムリーが出ません。

不振の坂本勇人選手は、今日は打順を1番にしましたが、好機に2三振と併殺打で流れを止めました。

阪神は7回にも久保投手からゴメス選手が2点タイムリーヒットを放ち8-2と突き放します。

9回裏は6連投で、さすがに球威が落ちたオー・スンファン投手から、
セぺタ、坂本選手の連続ソロホームランで2点かえしますが、反撃もそこまで。

阪神が8-4で巨人を下し、ファイナルシリーズ4連勝と巨人を圧倒してCS初制覇!
9年ぶりに日本シリーズ進出を決めました。おめでとうございます。
CSのMVPには、ファーストからファイナルまで6連投と奮闘した阪神の守護神・呉昇桓(オー・スンファン)投手が選ばれました。
心身ともそのタフさには感服しました。おめでとうございます。


それにしても阪神の強さだけが際立ったCSファイナルでした。
セ・リーグ優勝の巨人はいいところなし。
こんなに弱かったのかと、部外者ながらちょっと情けなく思いました。

初戦の内海投手から始まって、澤村、杉内、そして追い詰められての今日先発の小山投手と、
先発投手が打たれ、阪神に流れを渡したままで終わりました。

一方、阪神は藤浪、岩田、メッセンジャー、そして今日は調子が悪いなりにも2失点に抑えた能見投手と
先発投手陣がきっちり試合を作って、常に優位に試合を運びました。

先発投手陣の差の違いも顕著なら、リリーフ陣も阪神の方がしっかりしていました。

打線はもう雲泥の差。クリーンナップでドンドン得点する阪神。
機能しない巨人のクリーンナップ。
1番バッターの差も大きかったですね。

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初回に先制3ランホームランを打ったマートン選手 写真は9月16日神宮

すべてに阪神が上回っていたので、4連勝は当然の結果だったかもしれません。
それにしても、あまりにあっけない巨人の終戦でしたね。
何だかんだで強かった巨人のリーグ優勝した時のしぶとさは感じられませんでした。
短期決戦の怖さをまざまざと思い知らされました。
ちょっと歯車が狂うと、こうなるんですね・・・。

2年前に巨人が日本一になった時には、「阿部慎之助のチーム」と原監督に言わしめたこともありましたが、
CSでの不振はもちろん、今季は4番・阿部慎之助選手の衰えを感じるシーズンでもありました。
阿部選手中心のチームから脱却しないと巨人は来季も苦しい戦いとなりそうな気がします。

阪神はCSを勝ち上がっての日本シリーズ進出は初めてのこと。
この勢いで、日本一の頂点まで目指してほしいと思います。



一方、デーゲームで行われたパ・リーグCSファイナルの第4戦は、ソフトバンクホークスが5-2で勝ち
3勝2敗で、日本シリーズ進出に王手をかけました。

ソフトバンクは中田賢一投手、日本ハムファイターズは木佐貫洋投手の先発

試合経過は ニッカンスコア

初回に柳田悠岐選手が先頭打者ホームランを放ちソフトバンクが1点先制!

直後の2回、中田投手は3四球で満塁ンピンチを招くと、大野捕手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。

その裏、ソフトバンクは松田選手が2塁打、送って3塁へ進むと、
吉村選手がレフト線へのタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します。

3回から日ハムはやくも継投に入り、メンドーサ投手が登板も、
2死満塁から松田宣浩選手にセンター前タイムリーヒットを浴び、ランナーが二者生還して4-1
ゆるい打球のように見えましたが、ショート大引選手の動きが悪かったですね。センターへ抜けて行きました。
この後、6回の打席で大引選手は途中交代しました。

この後は、ダラダラ長い試合となったので、昼寝をしたり、他の用事をやったりで、ほとんど見ていません。

ファイターズは5回1死2、3塁から陽岱鋼選手のショートゴロの間に1点かえして4-2
しかし、7回、イ・デホ選手の犠牲フライで5-2となります。

試合はそのまま5-2でソフトバンクが勝ち、日本シリーズ進出へ王手をかけました。

ファイターズは先発の木佐貫投手、2番手のメンドーサ投手とも踏ん張れませんでした。

打線は、昨日の打ち疲れか?今日はわずか4安打で2得点。
陽選手は打点こそありますが5タコ3三振。
昨日は、得意の攝津投手に合っていただけかも?と思うような今日の湿った打撃内容でした。
中田翔選手も今日は一発が出ずノーヒット。
やっぱり打線は水物なんでしょうね?

昨日の勢いのまま今日もとって先に王手をかけたかったところが、逆に王手をかけられ、
ファイターズはあとがなくなりました。
明日は大谷翔平投手に負けられない試合を託すことになりました。
ファイターズが勝って最終戦までもつれると面白いですけどね・・・。
by misty2011 | 2014-10-18 22:27 | セ・リーグ

3連勝で阪神が王手!ファイターズは陽岱鋼お目覚め2発3安打、中田4試合連続アーチ

CSファイナルステージは、読売ジャイアンツのエンジンがかからず、阪神の勢いに押されっ放し。
ファイナル3戦目の先発は、巨人が杉内俊哉投手、阪神はメッセンジャー投手
巨人打線がメッセンジャー投手を打てるとは思えませんが、さてどうなりますか?

杉内投手は初回を三者凡退に抑えます。
その裏、メッセンジャー投手は先頭の長野選手を四球を与え出塁を許します。
送りバントで2塁へ進むと、
2死から阿部慎之助捕手がセンターへタイムリーヒットを放ち、巨人が1点先制!

試合経過は ニッカンスコア

3回裏には、亀井選手がライトスタンドへソロホームランを放り込み、巨人が2-0とします。

5回まで杉内投手に0点に抑えられた阪神でしたが、6回に反撃
先頭の上本選手がヒットで出て2盗に成功。
1死後、ゴメス選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-1
さらに、マートン選手がヒットで1、2塁となったところで、2番手西村投手に交代
ここで、代打・福留選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-2の同点に!さすが勝負強い福留選手。

7回には山口投手を攻め、西岡選手がヒット、鳥谷選手が2塁打で1死2、3塁から
またもゴメス選手がレフトへタイムリーヒットを放ちランナーが二者生還して阪神が4-2と勝ち越します。

メッセンジャー投手は5回まで投げ、その後、阪神は小刻みな継投に入ります。
巨人は2点とった後、ランナーは出すも得点できません。

8回、巨人は松田投手から2死後、村田選手が死球を受け出塁。代走は鈴木尚広選手
ロペス選手もヒットでつなぎ2死1、2塁となると、阪神はオー・スンファン投手を投入して
代打・セぺタ選手をレフトフライに打ち取り得点を許しません。

9回裏もオー・スンファン投手が三者凡退に締め、阪神が4-2で巨人を下し、3戦3連勝!
日本シリーズ進出へ王手をかけました。

巨人は初回に先制して、亀井選手のホームランで2点取ったまでは良かったですが、その後は追加点が取れずじまい。
8回は、山口投手がピンチを招くも続投で、ゴメス選手に勝ち越しタイムリーを浴びました。
好調ゴメス選手は、3安打3打点と打点王そのままの活躍でした。

一方、阪神は8回のピンチで迷うことなく、今日もオー・スンファン投手を投入。ピンチを切り抜けました。

まあ、しかし呉昇桓(オー・スンファン)投手のタフさには脱帽ですね。
CS始まってからずっと投げ続けて5連投、抑えとして信頼感抜群の働きっぷり。
身体のタフさもそうですが、気持ちも強いですね。シーズン中よりむしろいいくらいの投げっぷりです。

また、これは両チームに言えるんですが、センター長野選手、大和選手の守備がよかったですね。
ヤクルトなら、おそらく捕れなくて失点につながっていたと思います。
あらためて守備の大切さを感じました。

阪神は3連勝で対戦成績3勝1敗とし、早くもCS制覇、日本シリーズ進出に王手をかけました!
巨人に全く強さを感じないので、このまま明日で決まりそうな勢いです。
私はどちらが勝ってもいいですが、セの王者として、ここは巨人に意地を見せてほしいですね。


一方、ソフトバンクの2勝1敗となったパ・リーグのCSファイナル3戦目は
先発がソフトバンクが攝津正投手、日本ハムファイターズは吉川光夫投手

先発の攝津投手が大誤算。
初回に4失点、2回には3失点で7失点と炎上。
初回は、陽岱鋼選手に、ようやくお目覚めのヒットがソロホームラン
2回にも3ランホームラン!6回にはタイムリーヒットを放ち、今日は3安打5打点と大暴れでした。

また、中田翔選手が4試合連続となる3ランホームランが飛び出すなど、ファイターズにとってはお祭り騒ぎの試合となりました。
日本ハムが12-4で圧勝して対戦成績を2勝2敗の5分にしました。

当たってなかった陽岱鋼選手が打ち出し、中田翔選手はCS史上初の4試合連続ホームラン!

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もう止まりません!勢いからするとファイターズが俄然優位ですね。(写真は5月28日神宮交流戦より)
なんだか最後まで下剋上で突き進みそうです。

試合経過は ニッカンスコア

ソフトバンクは今日も2回にエラーが出て、そのあと、陽選手の3ランと、昨日から流れが悪いままです。
CSでは何故か弱いソフトバンクですが、プレッシャーに負けず、きっちりした試合をやってほしいですね。
by misty2011 | 2014-10-17 22:53 | セ・リーグ

CSファイナル2戦目、阪神連勝!パは中田翔が2ラン他3打点、日ハム逆転勝ち

CSファイナルステージが昨日から始まり、セ・リーグは阪神タイガースが1戦目を制し、
対戦成績は1勝1敗となりました。
第2戦の先発は、読売ジャイアンツが澤村拓一投手、阪神タイガースは岩田稔投手

先制したのは阪神
3回1死後、澤村投手は岩田投手にストレートのフォアボールを与えます。
西岡選手がサード内野安打で1死1、2塁から、上本選手のセンターへのタイムリーヒットで阪神が1点先制。
岩田投手が2塁から好走塁でホームインしました。
鳥谷選手もライトへタイムリーヒットを放ち2-0

その裏、巨人はヒット、岩田投手のエラー、四球で1死満塁のチャンスに、
橋本選手がセカンドゴロ併殺打に倒れチャンスを潰します。
まるで昨夜のデジャブのようでした・・・。

試合経過は ニッカンスコア

阪神は5回、先頭の西岡選手が四球で歩くと、澤村投手は上本選手に頭部デッドボールで危険球退場
2番手・久保投手から鳥谷選手が初球を叩いて、センター前タイムリーヒットで3点目
さらに1死2、3塁からマートン選手がレフトへ2点タイムリーヒットで5-0と突き放します。

追いかける巨人は7回裏、村田選手がヒット後、井端選手が2ランホームランを放ち5-2

しかし、反撃もこの2点のみ。
このあと、阪神は8回から福原-高宮投手につなぎ、9回はオ・スンファン投手が締めゲームセット
阪神が5-2で巨人を下し連勝。対戦成績は2勝1敗とリードしました。

7回2失点と好投した岩田稔投手
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写真は神宮9月16日

先発の岩田稔投手がよく投げましたね。
7回を投げ2ラン被弾の2失点のみ。
打線は3回、5回の四球を足がかりに効率よく得点。
一方、澤村投手にとってはその2四球が悔やまれる結果となりました。

阪神はファーストステージこそ2試合で1得点でしたが、ファイナルでは打線に活気が出てきました。
今日は10安打で5得点。
鳥谷選手に2本のタイムリーヒットで2打点
当たってなかったマートン選手もタイムリーで2打点
大和選手は2安打と守備で超ファインプレーがありました。

また、頭部死球で心配された上本選手は元気にプレー続行で、8回裏の守備から退きました。
大事に至らずよかったですね。

先発、中継ぎ、抑えと阪神の投手陣の安定感は抜群です。
それに比べ、巨人は1、2戦とも先発が試合を作れませんでした。
打つほうも低調で、2試合ともホームランでしか得点できず、打線がつながりません。

勢いからすると、このまま阪神が突っ走りそうですが、そこは優勝した巨人にも意地があるでしょう。
もう少し見ごたえのある試合展開を見たいものです。
途中で居眠りしていました。


一方、パ・リーグは初戦に劇的サヨナラ勝ちをしたソフトバンクホークスが、2勝0敗と優位に立ちましたが・・・。
2戦目の先発はソフトバンクが武田翔太投手、日本ハムファイターズは中村勝投手

初回、内川聖一選手のソロホームランでソフトバンクが1点先制!

試合経過は ニッカンスコア

セの方を見ていて、詳しくは見ていませんが、そのあと両投手好投で得点が動きません。

しかし6回、ファイターズは先頭の大引選手が内野安打で出ると、送りバント、四球、セカンドゴロで
2死2、3塁とすると、陽岱鋼選手のショートゴロを今宮選手が悪送球して、ランナーが2者生還して
ファイターズが2-1と逆転!
さらに、4番・中田翔選手が3試合連続となる一発、2ランホームランを放ち4-1と突き放します。

8回には1死1、2塁から、中田翔選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち5-1とします。

日本ハムファイターズは4回から小刻みな投手リレーでつなぎ、最後は増井投手が締め5-1でソフトバンクを下しました。

勝ち投手は3番手で投げた鍵屋陽平投手。
武田翔太投手は自責点0の4失点で負け投手となりました。
ソフトバンクにとっては大きなタイムリーエラーがでましたね・・・。

ファイターズの中田翔選手はCSに入ってから、今日で3試合連続の3本のホームラン!
今日はダメ押しのタイムリーもありました。
4番がきっちり4番の働きで、チームにとっては頼もしい限りでしょうね。

これで対戦成績はソフトバンクの2勝1敗。
まだソフトバンクが有利ですが、勢いからするとイーブンくらいの感じですかね?
明日勝った方が、かなり優位に立ちそうな気がします。
どちらも頑張ってください。
by misty2011 | 2014-10-16 22:24 | セ・リーグ

CSファイナル開幕、阪神が序盤で4得点、初戦とる!パはソフトバンクが逆転サヨナラ

今日からセ・パともクライマックスのファイナルシリーズが始まりました。
セ・リーグは東京ドームで1位の読売ジャイアンツとCSファーストを勝ち上がってきた阪神タイガースとの第1戦
先発は、巨人が内海哲也投手、阪神は藤浪晋太郎投手

試合経過は ニッカンスコア

CSファーストステージで勝ち上がったものの2試合でわずか1得点の阪神タイガースが、
今日は初回、内海投手から3得点!
先頭の西岡選手がヒット、上本選手のバスター&ランで2塁へ進むと、
鳥谷敬選手が初球を叩いてセンターへのタイムリー2塁打で1点先制!
続くゴメス選手がレフトスタンドへ2ランホームランを放り込み、初回にわずか8球で3点奪いました。

2回には、上本選手が四球、鳥谷選手がヒットで無死1、2塁から、ゴメス選手がライトへタイムリーヒットを放ち4-0

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ようやくお目覚め!セの打点王ゴメス選手が2ランを含む2安打3打点と活躍 (写真は9月16日神宮)


内海投手は変化球が高めに浮き、それを狙い打たれました。
藤浪投手は、序盤は抜け球が多く、巨人打線はかえって狙い球を絞りきれない感じでした。
ストレートにも力がありました。

その後、内海投手は7回途中まで投げ、追加点を許しません。

追いかける巨人は7回、先頭の阿部慎之助捕手がライトスタンドへソロホームランを運びようやく1点奪い4-1
この後、アンダーソン、村田、亀井選手の3連打で無死満塁のチャンスでしたが、
代打セペダ選手が最悪のファーストゴロ併殺打、代打の井端選手も倒れ追加点ならず。

しかし、セペダ選手をここで使うか?って感じでしたが、案の定ゲッツーとは。
キューバーから獲得しましたが、どうもこの助っ人はハズレのようですね。
この回、結局、満塁から1点も取れなかったのが、巨人にとっては敗因でしょう。

8回から阪神は、福原-高宮-呉昇桓の投手リレーで逃げ切りました。

先発の内海投手はシーズン中の悪い時のようなピッチングで、巨人にとっては誤算でした。
ヤクルト打線も、けっこうカモにしていましたからね。
変化球が浮いて制球も甘くては打たれます。途中からストレートも交えて少し立ち直りましたが、
エースとは程遠いピッチング。打たれるべくして打たれました。

CSファイナルは、私はどちらを応援しようかいまだに決まっていません。どちらでもいいって感じです。
まあ、優勝した巨人が勝ちあがるのが妥当とは思いますが・・・。


一方、パ・リーグは劇的結末となりました。
先発はソフトバンクホークスが大隣憲司投手、日本ハムファイターズは浦野博司投手

試合経過は ニッカンスコア


先制したのはソフトバンク
3回、ヒットの吉村選手を2塁に置いて、柳田選手がライトへタイムリー2塁打を放ち1点先制!

しかし7回、好投の大隣投手から、中田翔選手がレフトへソロホームランを放り込み1-1の同点に。
続いて大谷翔平選手が2塁打、このあと、送りバントがフィルダースチョイスとなり無死1、3塁から
赤田選手のショートゴロの間に大谷選手がホームインして2-1と勝ち越します。

試合はそのまま9回も浦野投手が続投
しかし、先頭のイ・デホ選手に四球を与えると、松田選手は送りバント失敗からセンター前ヒットで無死1、3塁。
ここで、増井投手に交代し、中村選手はセカンドゴロで1死2、3塁
続く、吉村裕基選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、ランナーが2者生還して
ソフトバンクが劇的サヨナラ勝ちを飾りました。

ファイターズにとっては、悔やまれる投手継投でしょうね。
結果論ですが、9回頭から増井投手に交代しておけばと思いました。
浦野投手が1失点と好投していただけに、続投の判断をしたんでしょうけどね・・・。

まあ、最後は打った松田、吉村選手の執念でしょう。
吉村選手は横浜でくすぶっていましたが、移籍で打撃が復活しましたね。貴重な戦力となっています。

これでソフトバンクはアドバンテージの1勝を入れて2勝と、がぜん優位に立ちました。

パの方も、とくにどちらが勝ってもいいって感じで、気楽に見ています。
明日も、面白い試合を期待しています。
by misty2011 | 2014-10-15 22:13 | セ・リーグ