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6/4神宮試合編フォト、6点差から8・9回に同点に追いつく!グリーン3安打3打点

6月4日は、神宮で西武ライオンズとの交流戦を観戦しました。
東京ヤクルトスワローズは、一時は6点ビハインドの劣勢から、8回に2点、
そして9回には西武の守護神から4点を奪い、土壇場で8-8の同点に追いつきました。

まさかの展開に、スタンドは大興奮!
最後は延長12回引き分けに終わりましたが、ほとんど負け試合からの同点に、
現地観戦者としては、大いに楽しめました。

ヤクルトもやれば出来るじゃないですか!?
その立役者は、何と言っても今日1軍に昇格したディーン・グリーン選手の活躍でした。
巨漢のバッティングと、無難にこなした守備、さらには走塁でもみんなを楽しませてくれました。

9回裏から延長戦のフォトレポは、先にアップした こちら ご覧ください。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 終盤追い上げ土壇場で同点!延長12回、勝ち越し点は奪えず引き分け

東京ヤクルトスワローズの先発はルーキーの星知弥投手
初回、先頭の金子侑司選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。
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埼玉西武ライオンズの先発はウルフ投手
ヤクルトは1、2回とも三者凡退
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2回、星投手は四球と2塁打でピンチを招きますが、ウルフ投手を打ち取り無失点で切り抜けます。
3回1死後、源田選手を四球で出し、2盗を許し、
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中村捕手の悪送球で3塁まで進まれます。
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つづく3番・秋山翔吾選手にライト線へタイムリー2塁打を打たれ1点先制されます。
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2塁上で言葉を交わす秋山選手と山田くん
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2死後、おかわり中村くん、栗山選手に四球を与え2死満塁のピンチを招きます。
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このあと、メヒア選手に7号満塁ホームランを浴び0-5
連続四球からの被弾と最悪な結果となりました。この時点で、私は負けたと思いました。
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3回1死後、藤井亮太選手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒット
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星投手が送りバントを決め2死2塁も
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山田選手はショートゴロで3アウト
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攻守交代で、みどりちゃんからグラブを受け取る山田選手
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4回1死後、星投手は金子侑司選手に四球を与え、2盗を許します。
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秋山選手はファースト内野安打で2死1、3塁
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このあと、怖い3番・浅村選手をードファールフライに打ち取り3アウト


4回裏、1死後、バレンティン選手がバックスクリーン左に飛び込む9号ソロホームランを放ち1-5
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5回、星投手はおかわりくんに四球を与え、栗山選手にライトへの2塁打を打たれ無死2、3塁
代走の外崎選手と交代する栗山巧選手
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1死後、炭谷捕手にライトへタイムリーヒットを打たれ1-6
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5回裏、先頭の大引選手がレフトへのヒット
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中村悠平捕手はショートへの内野安打で無死1、2塁
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藤井選手は三振で1死後、
炭谷捕手のパスボールで1死2、3塁から、代打・大松尚逸選手がライトへタイムリーヒットを放ち
2-6となります。
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このあと、代走の比屋根選手と交代
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なおも1死1、3塁で山田選手はサードゴロ 中村捕手が三本間に挟まれタッチアウトとなり2アウト
坂口選手も倒れ、この回1点どまり

山田選手は軸足の右脚が粘れず、すぐ折れて左脚に重心が移動しています。
今季はフォームが微妙に崩れているので、綺麗なバッティングフォームのショットがほとんど撮れません。
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チャンスに山田くんに回ってきましたが、私は犠牲フライも打てないだろうって思いました。
結果はサード正面へのゴロで、ゴロゴーの中村捕手が挟まれアウトとなりました。

6回、ヤクルトは成瀬善久投手が登板
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左の源田、秋山選手は打ち取りますが、浅村選手にレフトへの2塁打を打たれ
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中村剛也選手に12号2ランホームランを浴び2-8と6点差に
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成瀬投手は、右バッターに簡単に打たれすぎ
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6回裏、1死後、雄平選手がライト前ヒット
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続いてグリーン選手もライトへのヒット 
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来日初ヒットに嬉しそうなみどりちゃん
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しかし、大引選手はサードゴロ併殺打で3アウト

7回は山本哲哉投手が登板 3人で片付けます。ナイスピッチング
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7回裏、西武は平井克典投手
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1死後、藤井選手がサード内野安打で出ますが、後続が倒れます。
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8回、ヤクルトは、この日1軍昇格した中島彰吾投手が登板
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9回まで2イニングを無失点に抑え、流れを引き寄せます。
キレのいいストレートを投げていました。
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8回裏、西武は南川投手が登板 私は初めて見るピッチャーです。
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1死後、バレンティン選手がレフトへのヒット
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雄平選手はライトへのヒットで無死1、2塁
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グリーン選手は左中間へのタイムリー2塁打を放ち、二者生還して4-8と4点差
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続く大引選手のセンターフライで、なんとグリーン選手がタッチアップして3塁に進みます。
足が遅いみどりちゃんの意表をついた激走に、
スタンドはみんな笑顔で、タイムリーを打った時より盛り上がりました。
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2死3塁で、中村捕手はレフトフェンス際への大飛球で3アウト
あとちょっとでスタンドインの惜しい当たりでした。
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9回は、中島投手が続投して、1安打されますが0点に抑えます。

そして、まさかの9回裏が始まります。
ここからは、先にアップした こちらでご覧ください。

先発の星投手は5回を投げ7安打6四球6失点と、この日は制球に苦しみました。
2番手の成瀬投手は、右バッターを抑えられず、おかわり君に2ラン被弾

しかし、あとをつないだブルペン陣は無失点と好投しました。
中でも、山本哲哉投手、そして8、9回を投げ無失点に抑えた中島彰吾選手の好投が光りました。

ヤクルトは西武打線の10安打を上回る17安打で8得点
3安打猛打賞が4選手
バレンティン選手がホームランを含む3安打1打点
雄平選手が3安打
グリーン選手が3安打3打点
藤井亮太選手も3安打

1軍に上がったグリーン選手が、明るいキャラで、
停滞しているチームの雰囲気をがらりと変えてくれる効果が早くも出ました!?
バレンティン選手にとっても、いい刺激となることでしょう。

守備や足でのマイナス部分がこれからどう出るかわかりませんが、
すがるような気持ちで、みどりちゃんがチームの起爆剤となってくれることを願ってやみません。

山田哲人選手は、9回裏、同点へ導く7号2ランを放ちましたが、6打数1安打
あとの打席は、いいとは言えず、ホームランも私は最初は打ち損じかと思ったくらいでした。
ただ、あれがスタンドインしたのは、チームは勿論、本人にとっても結果が出たことは良かったと思います。

これをきっかけにしてほしいです・・・と今まで何度書いたことやら!?
今回も、まだ、そう簡単には復調しそうにありません。
写真を撮っても、昨年前半までのようなスッとして軸がぶれない綺麗なフォームじゃありません。
どこかが微妙に狂っているとしか考えられません。
いくらティーをやっても良くはなっていません。

専門家が、なにがどうズレているか、山田くんに助言してほしいです。
真中監督は自分で乗り越えてほしいと言ったようですが。
もちろん最後は自分で克服するしかありませんが、それをサポートするのが監督やコーチでしょ!
ベンチが放置するのなら、若松さんや伊勢さんにお願いしたいです。
それこそ、早出のティーに時間を割くくらいなら、
足腰の粘りを取り戻すために、短いダッシュの繰り返しをやった方がいいかもしれません。
明らかに足が遅くなっているし、体のキレがありません。

あとは、フリー打撃では、近めと外スラばかり投げてもらうとか。
漫然と打っても何も改善されないと思います。
とにかく時間がかかりそうですね。
その前に、今シーズン中には、いろいろ心因的な不安を取り除いて、来季に引きずらないよう願うのみです。

by misty2011 | 2017-06-05 20:00

【6/4神宮観戦】9回4点差から山田7号2ラン&バレ激走&グリーン適時打&相手失策で同点も延長ドロー

今日は久しぶりに神宮に行ってきました。
初夏のデーゲーム、強い日ざしの中、終盤、思わぬ熱い戦いとなりました。

先発の星知弥投手は、メヒア選手に満塁弾を浴びるなど5回6失点
ヤクルトは、4回にバレンティン選手の9号ソロ、
5回には、代打・大松尚逸選手のタイムリーヒットで2-6としますが、
2番手の成瀬善久投手が、6回、中村おかわりくんに12号2ランホームランを浴び2-8となります。

もはや負けと思った8回、
今日1軍昇格したグリーン選手が2点タイムリー2塁打を放ち4-8と4点差

そして9回、怒涛の反撃で4点奪い、土壇場でついに8-8の同点に追いつきます。
このあと延長に入り、両チーム得点なしで、延長12回引き分けとなりました。

写真の整理に時間がかかるので、先に9回、4点ビハインドから同点に追いついた場面と、
延長12回までの写真を並べます。
初回からの試合の様子は、このあと準備出来次第、アップします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 終盤追い上げ土壇場で同点!延長12回、勝ち越し点は奪えず引き分け

4-8で迎えた9回、西武ライオンズはクローザーの増田達至投手が登板
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正直、私は負けたと思って帰り支度をしていました。
先頭の藤井亮太選手がセカンドゴロで1死となります。
代打の荒木貴裕選手が、右中間への3塁打を放ちます。ナイスバッティング!
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トップに戻って、今日まだヒットがない山田哲人選手
1ボール2ストライクから、高め150キロのストレートを捉え、
右中間スタンドギリギリに飛び込む7号2ランを放ち6-8と2点差に!
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打った瞬間は、普通のライトフライかと思いましたが、意外と伸びました。
右方向へ少し風が吹いていましたが、ヤクルトファンの大きな声援が後押ししたのかもしれませんね。
一日一善のヒットが、2ランとなりました。
チャンスで打てない打席があったので、とにかくホームランが出てよかったです。

反撃はこれだけでは終わりませんでした。
坂口選手が倒れ2死となりますが、
バレンティン選手がファールで粘って、
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9球目を打ってショート内野安打
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1塁へ激走しました。
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しかし、脚を痛めたようです。右ひざの裏とのことです。

トレーナや、三木ヘッドが出てきて、交代となります。
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代走が鵜久森選手にえっ!?と思いましたが(笑)。
続く4番・雄平選手がレフトへのヒットを放ち、
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1塁で嬉しそうな雄平選手 今日3安打猛打賞
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レフト金子侑選手がファンブルする間に、鵜久森選手が好走塁で3塁まで進みます。
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つづくグリーン選手がライトへタイムリーヒットを放ち7-8と1点差
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グリーン選手も3安打猛打賞で、8回の2打点と合わせて3打点の大活躍!

1軍昇格で即結果を出し、ヤクルトの起爆剤となりそうで楽しみです。
8回には2塁から3塁へタッチアップしてセーフになるなど、思ったほどの鈍足ではありませんでした。
少しスリムになった効果でしょうか?
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代走は西浦選手
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2死1、3塁となり、大引選手はショートゴロも、これを源田選手が1塁へ悪送球して
3塁から鵜久森選手がホームインして、ついに8-8の同点に!
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なおも2死1、3塁で、一打サヨナラの場面でしたが、
中村悠平選手はセンターフライで3アウト、同点どまり。

10回は秋吉亮投手が登板 三者凡退に抑えます。
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その裏、西武は牧田和久投手が登板 三者凡退
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11回はルーキ投手
四球でランナーを出しますが、0点に抑えます。
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11回裏は牧田投手が続投で三者凡退に抑えられます。
さすが侍ジャパンの守護神・牧田投手は打てそうもありませんでした。

12回表は近藤一樹投手 3人で片付けます。ヤクルトの負けはなくなりました。
跳ねるような躍動感ある近藤投手 とにかく投げっぷりがいいですね。
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その裏、西武はシュリッター投手
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1死後、大引選手が四球で歩きます。
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2死後、藤井選手が内野安打で出塁。2死1、2塁のサヨナラの場面となりますが、
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最後は、荒木選手がショートゴロに倒れゲームセット

延長12回、8-8の引き分けに終わりました。
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7回までに2-8と6点差ありながら、終盤の8回、そして9回土壇場でよく追いついきました。
あきらめかけたところからの同点で、9回は大興奮、見ていて久しぶりに面白かったです。
欲を言えば、9回同点から一気にサヨナラにもって行きたかったですね。

9回は、代打・荒木選手の3塁打から反撃開始。
山田哲人選手が2試合連続となる7号2ランで4点差まで追い上げ、
バレンティン選手の執念のファールと激走、雄平選手のヒットが外野エラーを誘い、
グリーン選手が1点差に迫るタイムリーヒット、そして大引選手のショートゴロを、またも西武がミス
西武が、ヤクルトの怒涛の追い上げに焦ったかのようにミスを重ねました。
相手にしてみれば、まさかの同点でしょうね。

グリーン選手の昇格がチームの起爆剤となり、終盤はチーム一丸となった戦いができました。
淡々と終わるのではなく、こういうのを見たかったですよね。
グリーン選手が、これからもチームに勢いをつけてくれることを願っています。
勝てませんでしたが、次のカードにつながる終盤の戦いぶりでした。

最後に、山田選手は2試合連続ホームランを打ちましたが、本塁打以外の打席では、
相変わらずよくなく、調子が上がってくるのかどうなのか、まだ判断できかねます。
ただ、今日は同点に追いつくきっかけとなった一発だったので、
精神的に少しでもラクになれていたらいいなあと思います。

取り急ぎ、9回から12回までの写真をアップしました。

by misty2011 | 2017-06-04 21:35 | 東京ヤクルトスワローズ

3/12オープン戦、館山5回無失点、5投手リレーで広島を4-0完封

昨日のオープン戦は、福山で広島東洋カープに2-1と競り勝った東京ヤクルトスワローズ
今日は敵地本拠地マツダスタジアムでの一戦です。

先発は広島カープがジョンソン投手、ヤクルトは館山昌平投手と西田明央捕手のバッテリー

試合経過は ニッカンスコア

初回、大引選手がショートフライで1死後、坂口選手がレフトへの2塁打で出塁。
3番の鵜久森選手がセカンドフライに倒れ、雄平選手は見逃し三振で3アウト。

その裏、館山昌平は2死後、丸選手のピッチャーゴロを1塁へ悪送球し、このあと2盗され2死2塁。
つづく松山選手をファーストゴロに打ちとり無失点で切り抜けます。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退。
その裏、館山投手は3人で片付けます。

3回、ヤクルトは先頭の西田明央捕手があわやホームランかというレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
廣岡選手はサードゴロも、メヒア選手の1塁悪送球で、2塁から西田捕手が生還して1点先制!
なおも無死2塁で、大引選手のセカンドゴロ進塁打で1死3塁。
つづく坂口選手のサードゴロで、3塁ランナーが生還して2-0、2死ランナーなし。
鵜久森選手はショートフライで3アウト。
ヤクルトは、タイムリーヒットなしで2点奪いました。

その裏、館山投手は先頭の下水流選手にヒットを打たれますが、
會澤捕手をセカンドゴロ併殺打に仕留め、安部選手をサードゴロに打ち取り3アウト。
廣岡選手、強肩ですね。1塁へ矢のような送球でした。

4回、ヤクルトは雄平、畠山選手が連続三振。グリーン選手はセカンドゴロで3アウト。
雄平選手は2打席連続見逃し三振で、打率が急降下しています。

その裏、館山投手はペーニャ選手にセンターへヒットを打たれ、
1死後、松山選手にライト線への2塁打を浴び、1死2、3塁のピンチ。
しかし、エルドレッド選手はサードファールフライ、新井選手は見逃し三振に斬ってとり、
得点を許しません。

5回からカープは薮田和樹投手が登板
西浦、西田、廣岡選手が三者連続三振に倒れます。

その裏、館山投手はメヒア選手にレフト前ヒットを打たれますが、
下水流選手をファーストゴロ併殺打に仕留めるなど三者凡退に抑えます。

館山投手は5回を投げ、4安打無四球無失点と好投。
心配されたコントロールが今日はまずまずで、何より四球なしが良かったですね。

6回、カープは飯田哲矢投手が登板。
広島は、メヒア、ぺーニャといい他球団の選手と同じ名前が多くて紛らわしい。
大引、坂口選手が倒れ2死後、鵜久森選手がレフト前ヒットも、雄平選手はショートファールフライ。

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
2奪三振など、簡単に3人で片付けます。なかなかいいですね~♪

7回、広島はブレイシア投手
先頭の畠山選手が三遊間へのヒットで出て、代走は比屋根選手。
ここで、グリーン選手がセンターバックスクリーン右に1号2ランホームランを放り込み4-0
みどりちゃんに待望の一発が出ました。
相手投手が単調なピッチングなので、何とも言えませんが、ようやく大きいのが出たのは明るい材料。

西浦選手もレフトへの2塁打で出塁し、西田捕手のファーストゴロで1死3塁も、
廣岡、荒木選手は連続空振り三振で追加点ならず。
勝ってはいるのものの、今日は三振が多いですね。

7回裏、ヤクルトはルーキ投手が登板で、きっちり3人で退けます。

8回、広島はジャクソン投手。
ヤクルトは2死後、雄平選手がヒットで出て、代走の山崎選手が2盗成功。
比屋根選手はセンターフライで3アウトチェンジ。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
危なげなく三者凡退に抑えます。

9回、広島は今村猛投手が登板
ヤクルトは3人で終了。

その裏、4点リードでヤクルトは平井諒投手が登板
三者凡退締めでゲームセット
ヤクルトが4-0で広島を完封して、このカード2連勝!

館山→ギルメット→ルーキ→石山→平井投手の5投手で、無四球完封リレーで広島を下しました。
2番手以降の投手は、カープ打線をノーヒットパーフェクトに抑える好投でした。

先発で好投した館山昌平投手が、オープン戦初勝利、おめでとうございます。
写真は沖縄キャンプ2月6日 午後自主練習の館山昌平投手
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相手エラーから2点先制し、グリーン選手の2ランで4-0と突き放し、
投げては無四球完封リレーと、ヤクルト的にはいい形での勝利でした。
ただ、打線はカープ5投手の前に12三振するなど、反省点も多い試合でした。

試合を見ての感想は、
昨年、カープはタナキクマルの大活躍で優勝しましたが、
WBC出場で、そのうるさい田中、菊池選手が抜けただけで、2試合とも、こんなにもつながらなく、
いやらしさがなくなる打線かと思いました。
タナキク不在で、私のイライラメータは全く針が動かず穏やかなものでした。
二人が揃った公式戦だと、こうは行かないんでしょうね・・・。

ヤクルト打線は、それほど当たっているとは思えず、先制点につながった西田捕手の2塁打、
西浦選手の2塁打、そしてグリーン選手の2ランの長打が効果的でした。

正捕手争いでは、中村捕手が一歩も二歩もリードしていますが、西田捕手も打撃では頑張っています。
西浦選手は、このまま行けば、開幕ショートが大引選手がガチなら、サードでスタメンでしょうか?
廣岡選手が、この2試合ノーヒットと元気がないので、ここからどう巻き返すかにかかっています。

捕手、内野陣はいい競争ができていますが、外野は昨年通りの布陣になりそうですね。
上田選手あたりにもう少し頑張ってほしいと期待しています。

by misty2011 | 2017-03-12 16:25 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト新外国人グリーン内野手キャンプフォト(動画リンク4)

今回は、東京ヤクルトスワロ―ズに新加入となったディーン・グリーン選手のキャンプフォトです。

浦添市民球場でもらったスワローズメンバー表には、身長193㎝、体重115キロと載っていますが、
実際は130キロを超えているかもしれません?巨漢の内野手です。

グリーン選手は14日、下半身の張りのため、練習に不参加となったそうです。
軽症だといいですね。
川端選手が椎間板ヘルニアで、今後どうなるか不安な状況の中、これ以上けが人が出ないよう願います。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


まずは、キャンプイン前日の浦添協力会主催の交流会の様子から
左はギルメット投手、右がグリーン選手 
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新加入の選手たちが紹介され、それぞれ一言ずつ挨拶
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下は動画撮影から静止画を切りだしました。挨拶するグリーン選手
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交流会 新入団選手の挨拶 YouTube動画 既出なのでリンクを貼っておきます。
 https://youtu.be/Ca8dOsNnIrI


2月1日キャンプ初日 ウォームアップ
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いつもニコニコしていて陽気な感じです。
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キャッチボール 手前のバレンティン選手が細く見えます?
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内野ノック 3か所でノックを受けましたが、そのうちセカンドでのノックです。
金網フェンスがもろ被り色が悪くなりました。
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YouTube動画 既出なので内野ノック動画のリンクを貼っておきます。
 https://youtu.be/cUOmC0Ym8zc
畠山選手、グリーン選手が続けてミスをしました。
ミスは出ましたが、動き自体は、巨体のわりには動けていました。


2月2日 内野ノック こちらもフェンスが被りました。
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2日 午後からの打撃練習 バント練習もきっちりやっていました。
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2日 ティーバッティング
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大きいので迫力がありました。
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YouTube動画 グリーン選手のフリーバッティング
既出なので、リンクを貼っておきます。
 https://youtu.be/pKN8ynto800


2月3日 キャッチボール
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3日 内野シートノック ファーストのレギュラー争いがどうなるでしょう?
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3日午後、室内練習場の入り口で取材を受けていました。
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3日は節分の日 全体練習後、豆まきにやってきたグリーン選手 
例年だとランチタイムに豆まきをやりますが、今年は全体練習後でした。14時40分頃
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取材陣とファンが取り囲んで全く見えないので、私はメインスタンドの階段から眺めました。
それでも鬼たちは見えませんでした。
バットを振って威嚇するグリーン選手
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セ・リーグ5球団の監督のお面を被った鬼に豆を投げつけます。
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2月4日 内野シートノック
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投内連係の説明をコーチから聞いています。
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三木コーチが面白いことを言ったようで、みんな大笑いしています。
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2月6日 陸上トラック芝生でダッシュ
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2月7日 ウォームアップ
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7日 内野シートノック
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YouTube動画 
外野シートノックを撮ってから内野シートノックにカメラを切り替えましたが、
すぐに終わり、何とも中途半端な動画になりました。
 https://youtu.be/71i1SQu2LaU


2月8日 内野総合守備練習の説明を聞くグリーン選手
ヤクルトスワロ―ズ球団カラ―のグリーンと同じ名前 大きな背中に期待しましょう。
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by misty2011 | 2017-02-15 20:08 | 東京ヤクルトスワローズ

キャンプ2日目 ブルペン&フリー打撃&守備練習(計動画6本)、シャドーピッチング他

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ見学レポ、午前の部の続きです。
写真や動画の整理が間に合わなくて、ごく一部だけピックアップして記事にします。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

お昼近くになって、ようやくブルペンが始まりました。
今日はブルペン入りは6投手と少な目でした。

石山泰稚投手 今シーズンは先発要員となるようですね。
中継ぎ、先発といろいろ試されて大変ですが、頑張ってほしいですね。
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YouTube動画にアップ


山中浩史投手
ヤクルト投手陣不調の昨年にあって、山中投手の奮闘が光りました。
今年も期待しています!
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YouTube動画にアップ



こちらは午後からの打撃練習よりディーン・グリーン選手
通訳さんと談笑
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バントもきっちり練習します。
ちなみに、私はバレンティン選手のバント練習は見たことがありません。
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2日目 グリーン選手のフリー打撃 YouTube動画にアップ


午後の浦添市民球場全景
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山田哲人選手 ティーバッティング
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2日目のフリーバッティング YouTube動画にアップ


こちらは初日のフリーバッティング


なお、初日の山田選手フリー打撃の動画は、
著作権の関係で、球場に流れていたBGMが削除されたことご了承ください。

初日の最初のフリー打撃は下半身がぐらついてあまりよくなかったので、撮った動画はボツとしました。
2回目のフリーの方が、まだ幾分よかったです。

2日目のフリーバッティングは、撮った動画よりも、撮らなかった2回目のフリーの方がよかったです。
いい感じで打球が上がって、さく越えも数本あったと思います。
初日より、かなりよくなってきました。これから、さらに上げてほしいですね。


午後からは、個別の守備練習が行われました。
新婚さんの西浦直亨選手 守備練習前にキャッチボール
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守備練習の中から、サード川端選手、ショート西浦直亨選手がノックを受けて、
セカンド山田哲人選手へ送球する練習を動画に撮りました。

YouTube動画にアップ


最後の方で、西浦選手が後逸ミスをやらかしました。
今季はショートのポジションを大引選手から奪うべく、さらに安定した守備を期待したいと思います。
川端選手はミスのない守備ですが、打球を捕球する際に、下がって捕ることが多いので、
もっとアグレッシブな守備を望みます。

しばらくメインスタンドで見学していたら、
寺島くんがブルペンでシャドーピッチングをしていると友人から教えてもらい、
慌ててブルペンに駆けつけました。

しかし、時すでに遅しで、寺島投手のシャドーピッチングは終わっていて、
押尾コーチからアドバイスを受けていました。
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星知弥投手は、まだシャドーピッチングをやっていました。
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終わって、ほっと一息
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寺島投手がスパイクを履き替えています。笑顔が見えました。
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そのほか、中尾、菊沢投手もタオルを持ってシャドーピッチングをしていました。
すべて、私がブルペンに到着してすぐに終わり、写真は撮っていません。

一番奥で、2年目の原樹理投手もシャドーピッチング
鬼気迫る表情ですね。
有望な新人が入ってきて、今年に期すものを感じますが、あまり飛ばしすぎないよう気をつけてください。
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このあと、取材陣が動くので、何があるのかとグラウンドのほうへ行くと、
山田哲人選手が、胸にマイクをつけて何か打ち合わせ中
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笑っています。
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テレビカメラがあったので、その場で撮影でもするかと思いましたが、場所を移動
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ブルペンのキャッチャー側の隅っこで撮影していました。
見学者からは死角で全く見えませんでした。

これを最後に、私はホテルに帰りました。
グラウンドでは、廣岡選手と山崎選手が特打をやっていましたが、
疲れたので、ちょっとしか見ていません。
以上、2日目の簡単なレポでした。

by misty2011 | 2017-02-03 00:42 | 東京ヤクルトスワローズ