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侍ジャパン宮崎強化合宿より、内川・松田選手、武田・千賀投手フォト

侍ジャパン宮崎強化合宿見学を終え自宅に戻りましたが、
これ以降、どういう形で選たちの写真をアップしていいのか迷った末、
球団別に掲載していこうと思います。
ヤクルトの2選手に関しては、また別にアップします。

明日から、ヤフオクドームでサムライジャパンの壮行試合が2試合開催されますが、
そのヤフオクドームを本拠地とする福岡ソフトバンクホークスから侍代表となっている
内川聖一、松田宣浩選手、武田翔太、千賀滉大投手の4名の写真をまずはアップします。

撮った順番に載せます。一部、既出の写真もあります。

合宿初日、集合時 内川聖一選手と松田宣浩選手
内川選手は、25日オープニングマッチの試合で、1塁でランナーと交錯し、負傷退場となり心配しましたが、
大事には至らず軽症で済んだようでホッとしました。
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2月23日初日 ウォームアップ 武田翔太投手
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初日、キャッチボール前 山田選手と松田選手
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初日、キャッチボール 千賀滉大投手
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初日 投内連係前 内野手集合 内川選手
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初日 投内連係 千賀投手
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初日 ティーバッティング 松田選手
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初日 ティーバッティング 内川選手
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初日 守備練習 サード松田宣浩選手
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24日 2日目 朝の集合時 松田選手 隣の向こう向きの選手は、たぶん千賀投手 
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2日目 ティー 内川選手
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2日目 ティー 松田選手
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2日目 守備練習 サードで松田選手と内川選手がノックを受けました。
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松田選手は、スローイングのあとも、時々歌舞伎パフォーマンスが見られます。
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2日目 走塁練習 内川選手と山田くん
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25日 3日目 ソフトバンクとの練習試合 選手登場 内川選手
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同じく松田選手
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先発した武田翔太投手 3回無安打無失点のナイスピッチングでした!
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千賀投手は2回1失点
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松田選手は3打数ノーヒット
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内川選手の負傷退場シーン
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内川選手、担架には乗らず歩いて退場
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26日 合宿最終日 キャッチボール 松田選手
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最終日 松田選手 ティーバッティング
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最終日 山田選手と談笑する松田選手
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練習終了で、バスに乗り込む松田選手
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以上です。ソフトバンクからは4選手が侍代表入りしました。
ベテランの内川聖一選手は、唯一WBC3大会連続出場となります。
歓喜も苦悩も経験した選手だけに、
今大会では、打撃はもちろん、チームの精神的な支柱とも言える存在です。
ソフトバンク勢の活躍を大いに期待しています。

by misty2011 | 2017-02-27 21:53 | WBC・侍ジャパン

CSファイナル第4戦 広島逃げ切り日本シリーズ進出!パはソフトバンク2勝目

クライマックスシリーズファイナルステージは、セ・パともリーグ優勝チームが3勝と王手をかけてます。
このまま第4戦で日本シリーズ進出が決まるか否か、注目の一戦となりました。

まずはセ・リーグから
広島の3勝1敗で迎えた第4戦
先発は、広島カープが岡田明丈投手、横浜DeNAベイスターズは今永昇太投手のルーキー対決

初回に一気に試合が動きました。
1回裏、先発の今永投手は、先頭の田中広輔選手に際どい球をボール判定され四球で歩かせます。
これが尾を引いたのか?この後、今永投手は信じられないような崩れ方となりました。
菊池選手は送りバント、丸選手は四球で1死1、2塁から、新井貴浩選手のタイムリーヒットでまず1点
つづく鈴木誠也選手が、ファイナル初ヒットとなるタイムリーヒットで2点目。
さらに、エルドレッド選手がライトスタンドへ3ランホームランを運び5-0
このあと、小窪選手、岡田投手にも打たれ、
2死1、2塁から田中広輔選手タイムリーヒットを打たれ6-0

カープは打者11人、怒涛の攻撃で初回に一挙6得点!
今永投手は、腕が振れていませんでしたね・・・。
ストレートは走らず、思った所に球が行かず、コントロールもよくありませんでした。

これで試合は決まったかと思いましたが、このあともつれます。

2回、横浜は1死後、宮崎選手がフェンス直撃の2塁打、
エリアン選手のファーストゴロを岡田投手が捕球ミスして1死1、3塁から
倉本選手がライトへタイムリーヒットを放つと、
鈴木選手の3塁への悪送球で、ランナーが二者生還して6-2

その裏、DeNAは2番手で藤岡好明投手が登板し無失点に抑えます。

3回にはヒットの桑原選手をおいて、梶谷選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み6-4
負けたくない強い気持ちが込められた2ランに感動しました。
とても骨折しているとは思えない一撃でした。
これで試合はわからなくなりました。

しかし、3回裏、3番手の砂田投手から菊池選手がタイムリーヒットを放ち7-4と3点差に。
5回裏には2死2塁から、田中広輔選手がタイムリーヒットを放ち8-4

直後の6回、四球の倉本選手を置いて、戸柱捕手がタイムリー3塁打を放ち8-5
桑原選手のショートゴロの間に3塁走者が生還して8-6と2点差に。

7回には、今村投手からロペス選手がソロホームランを放ち8-7と1点差に詰め寄ります。

1点を追う9回、2死からロペス選手が四球で歩きますが、
最後は中崎投手の前に筒香選手が3球三振に倒れゲームセット。

広島カープが8-7でルーズヴェルト・ゲームを制し、25年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

写真は9月4日神宮 緒方孝市監督
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やはりレギュラーシーズンぶっちぎりで優勝した広島カープが強かったですね。
日本シリーズ進出は順当な勝ち上がりでしょう。

CSファイナルステージのMVPは、打率なんと.833をマークした田中広輔選手が選ばれました。
田中選手は17打席、12打数10安打5四球4打点。
打率。833、出塁率.882という脅威的な成績でチームをけん引しました。
シーズン終盤は調子を落としていましたが、CSファイナルでは大爆発でしたね。
おめでとうございます。

一方、敗れた横浜DeNAは、最後の打者が筒香嘉智選手だったのが象徴的なファイナルとなりました。
筒香選手は今日も5打数ノーヒットと、不調のままCSファイナルの幕を閉じました。
この4試合でヒットはわずか1安打、打点なし、打率.063と、
レギュラーシーズン2冠のハマの主砲としての打撃が全くできませんでした。

本人が一番悔しい思いをしていると思いますが、
チームをCSまで導いてきたのは、まぎれもなく筒香選手。
本当にお疲れさまでした。

そして、今日も2ランホームランを放ち、一時は2点差まで追い上げた梶谷隆幸選手。
素晴らしい活躍でしたね。このCSですっかり見直しました。
骨折の痛みをおしながらも、誰よりも勝負への執念を感じさせてくれるプレーには心打たれました。
このあとは、どうかケガを早く治して、ゆっくり休んでほしいですね。
心からお疲れままでした。


一方、パ・リーグの方は、今日はソフトバンクホークスが勝ち、日本ハムの3勝2敗ともつれてきました。

先発は、日本ハムファイターズが高梨裕稔投手、ソフトバンクホークスはバンデンハーク投手

ソフトバンクは2回、長谷川勇也選手のソロホームランで先制すると、
3回には2死3塁から、柳田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
4回には、高梨投手から今宮健太選手が2ランホームランを放ち4-0

6回には白村投手から松田宣浩選手がソロホームランを放ち5-0

追いかけるファイターズは6回裏、四球で出た西川、中島選手を置いて、大谷翔平選手が
右中間への2点タイムリー2塁打を放ち5-2
しかし、ファイターズの得点はこの2点のみ

7回からは、岩嵜ー森福ースアレスーサファテ投手が無失点リレー
5-2でソフトバンクホークスが、王手をかけていた日本ハムファイターズを下し、
明日以降に望みをつなぎました。

今日は先発のバンデンハーク投手が、6回4安打2失点と、きっちり試合を作りました。
打線は一発攻勢で得点を重ね、じわじわ突き放しました。

明日5戦目で決まるか、ソフトバンクが意地を見せタイに追いつくか、しびれる試合を期待しています。

by misty2011 | 2016-10-15 20:17 | セ・リーグ

CSファイナル第2戦 DeNA2試合完封負けでカープが日本シリーズ王手!ソフトバンクは9回逆転

クライマックスファイナルステージはセ・パとも1位のチームが初戦に勝って2勝0敗となりました。
初戦は、セ・パともリーグ優勝チームの強さを感じました。
今日の2戦目はどういう結果になったでしょう。

まずは、第2戦目のセ・リーグから
先発は広島カープが最多勝の野村祐輔投手、横浜DeNAベイスターズは三嶋一輝投手

初回、広島は田中広輔選手が2塁打、送りバントで1死3塁から
丸佳浩選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制!

3回には四球で出た田中選手を3塁において、丸選手の犠牲フライで2-0

8回には、三上投手から田中広輔選手がソロホームランを放ち3-0

わずか4安打でしたが、効率よく3得点

一方、横浜DeNA打線は、野村祐輔投手に3回までパーフェクトに抑えられます。
野村投手は6回まで投げ3安打無失点の好投

7回からは今村-ジャクソンー中崎投手に継投の前に、横浜は今日も0行進。
初戦は3安打、今日は5安打ながら1点も奪えず、
横浜DeNAは0-3で敗れ、2試合連続の完封負けを喫しました。

これで対戦成績は広島カープの3勝0敗となり、広島が早くも日本シリーズへ王手をかけました。
初戦同様、横浜打線が冷え冷えでした。
筒香選手にヒットは出ましたが、ロペス選手は2試合ノーヒット。
打順を下げた宮崎選手が2安打でしたが、つながりませんでした。

このまま無抵抗で終わってほしくないですね。明日は打線の奮起に期待したいです。


一方、パ・リーグは、9回にソフトバンクが逆転して、対戦成績は日本ハムの2勝1敗となりました。
先発は日本ハムファイターズが、増井浩俊投手、ソフトバンクホークスは中田賢一投手

先制したのはソフトバンク
2回、内川選手がヒット、明石選手が四球を選び2死1、2塁から、
今宮選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制。
つづく細川捕手のセカンドへのタイムリー内野安打で2-0とします。

4回、日本ハムは西川、近藤選手の連打後、1死1、2塁から
中田翔選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点かえして2-1

5回にはレアード選手のソロホームランで2-2の同点に!

6回には中田翔選手のタイムリー、陽岱鋼選手のタイムリーヒットで4-2と日本ハムが2点リード

8回、ソフトバンクの松田選手が宮西投手からソロホームランを放ち4-3

1点リードで9回はマーティン投手が登板
1死後、福田選手の足にデッドボールをぶつけ出塁を許すと2盗に成功。
中村晃選手は四球で1死1、2塁となり、このあとダブルスチール敢行で1死2、3塁

つづく本多選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、土壇場で4-4の同点に!
さらに、柳田悠岐選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-4と勝ち越すと、
内川選手のショートゴロ併殺崩れの間に1点追加して6-4
この回、ソフトバンクが3点奪い逆転に成功!

その裏、サファテ投手が三者凡退に締めゲームセット。

ソフトバンクホークスが6-4で日本ハムに逆転勝ちして1勝を挙げました。
対戦成績は、これで日本ハムの2勝1敗。

9回迎えるときには、日ハムがこのまま勝って王手をかけるかと思いましたが、
ソフトバンクが意地を見せ、死四球から逆転勝ちを収め1勝をもぎ取りました。

打撃不振だった柳田悠岐選手が、今日は3打席目に、CS初ヒットとなるサード内野安打
9回は同点においついたあと、勝ち越しとなるセンター前タイムリーヒットを放ちました。
マルチヒット、それもタイムリーヒットが出てほっとしていることでしょう。

写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦より
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まだ本調子とはいきませんが、柳田選手にタイムリーが出たのはソフトバンクにとって大きいでしょうね。

ファイターズは、中田翔選手が今日も2安打2打点と4番の仕事をきっちりしましたが、
守護神のマーティン選手が誤算で、痛い敗戦となりました。
明日の3戦目はどちらにとっても大事な負けられない試合となりました。
いい試合を期待しましょう。

by misty2011 | 2016-10-13 22:44 | パ・リーグ

CSファースト第2戦 巨人が競り勝ち3戦目へ!ソフトバンクはファイナル進出

セ・パとも、昨日に続きクライマックスファーストステージ第2戦が行われました。

まずはパ・リーグから
初戦に勝ったソフトバンクが、今日もロッテに連勝し、
CSファイナルステージ進出をあっさり決めました。

先発は、ソフトバンクホークスがバンデンハーク投手、
千葉ロッテマリーンズは、今シーズンの最優秀防御率のタイトルを獲得した石川歩投手

今日の初回も前日と同じようなシーンが。
千葉ロッテマリーンズの先頭バッター清田育宏選手が、
バンデンハーク投手の初球をレフトスタンドに放り込み1点先制!
2試合連続となる先頭バッターホームランで試合が始まりました。

しかし、終わってみれば、ロッテはこの1点のみ。打線が奮いませんでした。
ソフトバンクは4回、2死2塁から、明石健志選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に。

5回には、2塁打の高谷捕手を置いて、本多雄一選手がライトへのタイムリーヒットを放ち2-1

8回には満塁で、今宮健太選手が西野投手からレフトへタイムリーヒットを放ち4-1と突き放します。

ソフトバンクは、バンデンハーク投手が6回まで投げソロ被弾の1失点
7回からは岩嵜ースアレス投手とつなぎ、
最後はサファテ投手が三者連続空振り三振斬りでゲームセット
ソフトバンクが2位の意地を見せ、ロッテに連勝してCSファイナルステージ進出を決めました。
おめでとうございます。

ロッテは1戦目は3本のホームラン、今日は清田選手の先制のソロ弾で2試合4発で4得点
打線がつながらず、ソロホームランでしか得点できませんでした。
3位ロッテの下剋上ならずで残念ですが、2位とは12.5ゲーム差もあったので、
ソフトバンクの順当な勝ちあがりでしょう。


一方、セ・リーグはロースコアの息詰まる展開となりました。
先発は、読売ジャイアンツが田口麗斗投手、横浜DeNAベイスターズはルーキーの今永昇太投手

先制したのはDeNA
2回、白崎、倉本選手の連打で2死1、3塁から、田口投手の暴投で横浜が1点先制。

巨人は3回、ここまで今永投手にノーヒットに抑えられていましたが、
坂本勇人選手が、レフトスタンドへ2試合連続となるソロホームランを運び1-1の同点に!

この後は、若き両左腕が、お互い譲らず0点に抑えます。

巨人は8回からマシソン投手に交代し、梶谷、ロペス、筒香選手をきっちり三人で片付けます。
筒香選手も、さすがにマシソン投手の150キロ台のストレートは打てませんでした。
筒香選手は変化球の方が得意のようですが、ヤクルト投手陣は、ストレートを投げても、
ごく一部の投手以外は、球が遅すぎて餌食になるだけ。話になりません・・・。

その裏、DeNAは好投の今永投手から三上朋也投手に交代
先頭の坂本選手が右中間への2塁打で出塁
代打の寺内選手が送りバントを決め1死3塁
村田選手は倒れ、阿部選手は敬遠で2死1、3塁から、
長野久善選手がセンターへタイムリーヒットを放ち巨人が2-1と勝ち越します。

決勝打を放った長野久善選手 前日は自打球を目に当てて心配しましたが、大丈夫そうでした。
写真は4月14日神宮
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巨人は9回もマシソン投手が続投し、2死から倉本選手にヒットを打たれますが、
最後は代打の下園選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
巨人が2-1で競り勝ち、対戦成績1勝1敗で、決着は第3戦に持ち越されました。

先発の今永、田口投手とも、プレッシャーのかかる一番で、落ち着いてよく投げましたね。
田口投手は、今日は筒香選手を3回こそランナーを置いてだったので、勝負を避けましたが、
1打席目はピッチャーゴロ、3打席目はスライダー攻めで3球三振と見事に抑えました。

また、8回から投入したマシソン投手が、9回も回またぎで続投し、きっちり0点に抑え
2戦目を勝利へと導きました。
1点リードの9回に、澤村投手を出さなかったのが勝因のひとつでもあるでしょうね。

打つ方は、やっぱり坂本勇人選手がチームをけん引しました。
同点のソロホームラン、8回は先頭で2塁打を放ちチャンスメイクするなど、
今シーズンの巨人は「坂本勇人」のチームだといってもいいでしょうね。

また、守備でも連日、華麗な守備で投手を助けました。
以前から私はショートは坂本くんが一番上手いと何度も言ってきましたが、
惚れ惚れするような守備でした。
守備範囲がめっちゃ広いのと、グラブさばきが柔らかくて、送球も速くて確実!
今季、エラー数はけっこう多いですが、そんなことはノープロブレム。
誰とは言いませんが、守備範囲の狭い選手は、そもそも打球に追いつかないのでエラーにならないだけ。
これで、坂本くんが今年もゴールデングラブ賞を獲れなかったら、マジで怒ります!
身体能力の高さといい、華のあるプレーといい、山田くんが憧れるだけのことはあります。

今日は巨人が勝って1勝1敗。
明日は体調不良だった菅野投手が投げるんでしょうか?
【追記】内海投手のようですね。
横浜は石田投手が先発かな?
ファイナルをかけて大一番になりますが、どちらも頑張って下さい。
昨日も書きましたが、DeNAが勝ち上がったほうが、カープにはまだ勝ち目があるように思います。


ここからは余談となります。
山田哲人選手は、シーズン終盤に、死球の影響もあって打撃が一気に冷え、
不調のままシーズンを終えました。来季が心配になるほどです。

向上心ある山田哲人選手にとって、さらにレベルアップするためには、
このオフから来春のキャンプが非常に大事になってきます。
まずは、体の疲れや痛みをとることが一番。

これから秋季練習、秋季キャンプと続き、また侍ジャパンの強化試合に呼ばれることも確かでしょう?
年があければ自主トレが始まります。
例年だと松山で、川端選手他と合同で自主トレをやっていますが、
そろそろ何か違う形の自主トレを目指してもいいような気がします。
まあ、やらないとは思いますが・・・。

宮本塾を受け継ぐ松山での自主トレは、それなりに効果はあると思いますが、
指南役の宮本さんがいるわけではありません。

和気あいあいとチームメイトと一緒に自主トレをやるのもいいですが、
言い方が適切ではないかもしれませんが、
攻守とも自分以下のレベルの選手と一緒にやっても、どうかなあという思いが私はしています。

今日の試合を見て思ったのは、
この際、お願いして他球団の一流選手と自主トレをやってみるのもいいかもと。
その方が、学ぶべきことが多いような気がします。
例えば坂本選手とか。
ただ、坂本選手と一緒だと、練習後のアフター5がチト心配な面があるので、
何とも難しいところ(苦笑)。やめておいた方がいいかもしれません!?
または、以前、日米野球(訂正)で親しくしてもらった同じ杉村コーチ門下生の内川聖一選手とか。

他に、山田くんがどういう人脈があるかわかりませんが、
この際、さらなる飛躍のためには、そういうことも考えてみてもいいかもしれませんね。

by misty2011 | 2016-10-09 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

2016パ・リーグ 投手&打撃部門タイトル獲得選手

10月5日、プロ野球パ・リーグのレギュラーシーズンがすべて終了し、
2016シーズンの各部門のタイトル獲得者が決まりました。

以下の通りです。
既に紹介したセ・リーグのタイトルホルダーは こちらの記事

まずは打撃部門から (敬称略)
【首位打者】 角中勝也(ロッテ).339 4年ぶり2度目

【最高出塁率】角中勝也(ロッテ)178安打 初

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【本塁打王】レアード(日本ハム)39本塁打 初 
写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【打点王】中田翔(日本ハム)110打点 2年ぶり2度目

写真は9月1日東京ドーム
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【最高出塁率】柳田悠岐(ソフトバンク).446 2年連続2度目
 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【盗塁王】糸井嘉男(オリックス)53盗塁 初
 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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 写真は6月19日神宮 交流戦
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【盗塁王】金子侑司(西武)53盗塁 初
 写真は6月5日神宮 交流戦
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ここからは投手部門
【最優秀防御率】石川歩(ロッテ)2.16 初
 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【最多勝】和田毅(ソフトバンク)15勝(5敗) 6年ぶり2度目

【最高勝率】和田毅(ソフトバンク).750 初
 ※千賀滉大投手が12勝3敗で勝率.800ですが、
  2013年より「シーズン13勝以上を挙げた投手のうち、勝率が最も高い投手」となっています。

 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【最多奪三振】則本昴大投手 216奪三振 3年連続3度目

 写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦
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【最多セーブ】サファテ(ソフトバンク)43セーブ 2年連続2度目
 写真は上の和田毅投手とのツーショットで

【最多ホールド】宮西尚生(日本ハム)42HP 初
 今季の写真なし


パ・リーグの試合は、交流戦以外ほとんど見てないので、簡単に感想を。
首位打者と最多安打の角中勝也選手は、4年前に初の首位打者になった時には、
独立リーグ出身で、無名だったのもあって、驚きました。
今季は4年ぶり2度目の首位打者に返り咲きました。
打率は途中からは独走状態で余裕でしたね。
どんな球にもしぶとく喰らいついて、広角に打つバッティング技術は見事でした。
おめでとうございます。

初のホームラン王に輝いたレアード選手は、打率は低くくても、いいところで一発が出て
勝利に貢献しているイメージが強いですね。
ホームラン後のお寿司を握るパフォーマンスでも楽しませてもらいました。

同じ日本ハムファイターズ打点王の中田翔選手も、
こちらも打率は低いながら、110打点とさすが4番の働きでした。

柳田悠岐選手は、後半戦は指の骨折で離脱しましたが、それでも2年連続の最高出塁率を獲得。
両リーグトップの100四球は凄いですね。

盗塁王は熾烈でしたが、糸井嘉男選手と金子侑司選手が53盗塁で同時受賞となりました。
金子選手が最後に来て足のケガをしましたが、糸井選手はそれ以降走らず、
二人揃っての初の盗塁王、おめでとうございます。

投手陣は、ソフトバンク勢がタイトル6部門中3部門を占めました。
和田毅投手は、べテランらしい素晴らしい投球術を見せてくれました。
球速表示以上に速く感じるストレートは今でも健在です。
最後は肘の故障で離脱して、このあとCSで登板できるかどうか心配ですね・・。

ロッテの石川歩投手は、シーズン通して安定したピッチングで、最優秀防御率のタイトルを初受賞
今や押しも押されぬロッテのエースに成長しました。
初タイトル、おめでとうございます。

則本昴大投手は、3年連続奪三振王!
私は則本投手の投げっぷりが好きですね。
これからは、別のタイトルも狙ってほしいと思います。

以上、パ・リーグのタイトル獲得選手でした。

by misty2011 | 2016-10-06 20:58 | パ・リーグ

鷹に完封負けで燕2連敗。デイビーズ投手4回に乱調3失点

東京ヤクルトスワローズは、福岡ヤフオクドームでソフトバンクホークスとのオープン戦2戦目
1戦目は惜しくも逆転負けしましたが、ドラ1ルーキーの原樹理投手が好投し、
開幕先発ローテを確定しました。
ウェブ記事によると、巨人との開幕戦3戦目の先発が有力視されています。

ソフトバンクとの2戦目の先発は、ソフトバンクが武田翔太投手、ヤクルトはデイビーズ投手
外国人助っ人トリオが、いい競争をしているので、
デイビーズも好投して結果を出すことが求められます。

スタメンには1番サードに西浦選手、2番が山崎選手、4番は雄平選手、5番に坂口選手が入り、
森岡選手がファースト、大引選手がショートに入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 4度の得点圏を活かすことができずホークスに連敗…

初回2死後、山田くんがライト前ヒットで出塁。
詰まった当たりながらヒットはヒット。こういうのを復調のきっかけにしてほしいです。
ついでに、この際走ってみようよ!と思うまもなく、雄平選手が初球を打ってセカンドゴロ3アウト。

その裏、デイビーズ投手は1死後、本多選手にレフト前ヒットを打たれ、
柳田悠岐選手は空振り三振かと思いきや、ボークで2塁へ進まれます。どこがボークなんだ!??
打ち直しがライトへのタイムリー2塁打となり、1点先制されます。これはツイてない。
しかし、後続を抑え1点どまり。

2回、先頭の坂口選手がレフト前ヒット。しかし、よく打ちますね。
確かなバッティング技術を感じます。感性で打つ山田くんに、これが欲しい!
森岡選手もヒットでつなぎ、大引選手が送って1死2、3塁
続く中村悠平捕手は空振り三振。9番上田剛史選手も空振り三振で得点ならず。
外野争いで、アピールしないと、ますます後退しそうな上田選手。
頑張ってほしいんですが、焦りもあるんでしょうね・・・。

2回、デイビーズ投手は3人で片付けます。

3回、1番から3番が三者凡退にたおれます。
山田くんは、またバットにボールが当たらず空振り三振。
全部ストレートで、そのストレート狙いでも当たりません。最後は雑に振りました。
構えも足を上げるタイミングも遅れている感じで、まだまだですね・・・。
自分で修正するしかありません。
打席に立ちたくても立てない選手がいるんだから、もっと1打席を大切にしてほしい。

その裏、デイビーズ投手は2死後、本多選手にヒットを打たれ、2盗されます。
柳田選手には四球を与え2死1、2塁も、カニザレス選手を抑え3アウト。

4回、先頭の雄平選手が四球で歩きます。
坂口選手は、今度は引っ張ってライト前ヒットで無死1、2塁。
森岡選手は送って1死2、3塁。
大引選手は空振り三振。2死後、中村捕手はセンターフライに倒れ得点ならず。
森岡選手には定石どおり送りバントを命じましたが、
打撃の状態からすると、森岡選手に打たせた方がよかったかも。

その裏、デイビーズ投手は先頭から三者連続四球で無死満塁のピンチを招き、ここでたまらず交代。

デイビーズ投手は、圧倒するピッチングはできなくても、制球はまずまずだと思っていましたが、
4回はスタミナ切れか、コントロールが乱れました。この回までで88球を要しました。
決め球がないので、粘られると苦しいですね。先発ローテが不安になった感じ。

写真は2月28日東京ドーム オープン戦
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2番手は岩橋慶侍投手が登板。いきなり無死満塁で投げるのは気の毒。
今宮選手はショートゴロゲッツーかと思いきや、大引選手が弾いて併殺がとれず、
ソフトバンクに2点目が入り、1死1、3塁。
つづく高宮捕手のセカンドゴロも併殺ならず、もう1点取られ0-3
大引選手のミスがなければ1失点で済みました。大引選手、打てず守れずでは・・・。
それでもベンチからの信頼感はゆるがないんでしょう・・・。

5回、武田投手の前に三者凡退。

その裏、続投の岩橋投手は、先頭の本多選手を四球で出し、2盗を許します。
柳田選手は空振り三振に斬ってとり1死2塁。ナイスピッチング。
ギータは昨年の死球の影響もあるのか、打席で随分後ろに立っていますね。
それでも、私は打たれるまでは、徹底してインコース攻めがいいと思います。

カニザレス選手はセンターフライで、本多選手がタッチアップして3塁へ。
しかし、長谷川選手をファーストゴロに打ち取り3アウト。
先頭への四球はイケませんが、そのあと、よく抑えました。

6回、ソフトバンクは柳瀬投手に交代。
山田くんは、手打ちの力ないショートゴロ。スイングになってない・・・。
この回も三者凡退。

その裏、ヤクルトは寺田哲也投手が登板
2死後、今宮選手にヒットを打たれますが、2盗を刺し3アウトチェンジ。

7回、ソフトバンクは左の嘉弥真投手が登板
この回もヤクルトは三者凡退、あっさり終わります。

その裏、ヤクルトは久古投手が登板
いきなり代打の吉村選手に2塁打を浴びます。
暴投で3塁へ進まれると、高田選手にタイムリーヒットを打たれ0-4
柳田選手はファーストゴロも、ベースカバーに入った久古投手が落球して1死1、2塁。
締まらない試合になってきました。
久古投手は後続を抑え、この回1点どまり。

8回、ソフト番バンクは森唯斗投手
上田、西浦選手が倒れ2死。西浦選手は今日は4タコ。う~ん、1本は打っておきたかったですね。
代打・鵜久森選手はレフトオーバーの2塁打で出塁。あのホームラン以来のヒットです。
荒木選手が倒れ、この回も得点なし。

その裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
先頭の川島慶三選手にストレートの四球を与え、2盗されます。(7回から井野捕手に交代)
後続は三者連続三振に斬ってとり3アウト。

9回ヤクルト最後の攻撃。ソフトバンクはバリオス投手
代打の浩康選手は3球三振。
比屋根選手はライト前ヒットも、谷内選手も3球三振。
大引選手はライト前ヒットで1、3塁も、井野捕手がショートフライでゲームセット。
ヤクルトはソフトバンクに歯が立たず、0-4で完封負け。2連敗となりました。

今日は収穫が少ないゲームでした。

先発のデイビーズ投手は、ボーク判定から1失点したまでは、まずまずでしたが、
4回に、スタミナ切れか制球を乱し3連続四球で降板。
そこまでに球数が増えていたのが原因でしょうね。
制球も球威もガクッと落ちました。
先発ローテが確実視されていましたが、今日の投球をベンチはどう判断するでしょう?
もう一度くらい投げるでしょうか?次回の登板が大事ですね。

2番手の岩橋投手は無死満塁から投げる大きなハンディを背負いましたが、
守備ミスがなければ1失点でした。
2イニング目のギータ三振斬りはカッコよかったです。

寺田投手はまずまず。
久古投手が左バッターにタイムリーを打たれるなど、イマイチの出来。
秋吉投手は、先頭を出しましたが、後続の三者連続三振斬りはさすがでした。


打つ方は7安打で0点に抑えられました。
チャンスらしいチャンスは2回1死、2、3塁でしたが、中村、上田選手が連続三振で1点も取れず。
3回も同じような場面で、大引、中村選手が倒れました。

坂口選手はマルチヒットで、引き続き好調。
しかし、生き残りをかけてアピールしなきゃいけない、上田、谷内、荒木、山崎選手はノーヒット。
西浦選手も今日はノーヒットでした。

途中から、選手も戦意喪失気味で、見る方も退屈でした。
やはり王者ソフトバンクは今年も強そうですね。パの他球団、頑張って下さい!

ヤクルトはオープン戦も残り6試合。
火曜日からは神宮で3試合行われます。
特に、山田哲人選手は、ここで調子を上げてもらいたいですね。お願いしますよ!
私は、山田くんが不調なので、開幕戦からのチケットは全く用意していません。
オープン戦も行こうかどうか迷っています。

昨年は巡り合わせが悪くて、出かけた試合で、山田くんがさっぱり打てなかったので、
今年も今のところ、出かける気力が湧いてきません。

今日は、インフルエンザで欠場していた川端慎吾選手が2軍で実戦復帰。
ヒットは出なかったようですが、徐々に調子を戻してほしいです。
慎吾くんは、抜群のバッティング技術があるので心配していません。

脇腹を痛めたバレンティン選手は、14日にMIRの検査をするとのこと。結果が気になります。
畠山選手は、開幕に間に合うんでしょうか?
役者が揃って開幕スタート出来るよう願っています。
by misty2011 | 2016-03-13 16:55 | 東京ヤクルトスワローズ

川島慶三選手と飯田哲也コーチフォト@10/28-29神宮

今回は、東京ヤクルトスワローズと日本シリーズで対戦した福岡ソフトバンクホークスの
元ヤクルト戦士・川島慶三選手と飯田哲也コーチの日本シリーズ第4、第5戦、神宮での写真です。
燕から飛び立って鷹にバージョンアップして日本一!おめでとうございます。

10月28日神宮 日本シリーズ第4戦 ティーバッティングの川島慶三選手
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ファイターズ、スワローズ時代から可愛らしくてイケメンにかわりはありませんが、
随分きりっとした顔つきになりました。
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おまけで、再度ルーキーイヤー名護キャンプ、22歳の慶三くんの写真を 
10月で32際になりました。やっぱり確実に年はとってますね・・・。
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ヤクルト時代は、練習中でも笑顔が絶えなかった慶三くんですが、真剣な表情で練習していました。
選手層の厚いチームの中、生き残りをかけ、それだけ厳しい競争をしているってことでしょうね。
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フリー打撃前、古巣のヤクルトナインとの交流 中村悠平捕手と談笑
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上田選手から声をかけられて笑顔になる慶三くん
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しばし、上田剛史選手と談笑
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10月29日神宮 日本シリーズ第5戦 ティーバッティングの川島慶三選手
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やっと笑顔の慶三くんが撮れました。
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シートノック前のキャッチボールに出てきました。
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29日は1番レフトでスタメン出場 ソフトバンクでスタメンを勝ち取るって凄いことです。
交換トレードで移籍した際には、私は激怒していましたが、今となっては慶三くんにとってよかったですね。

初回、石川投手から2塁打を放ちました。試合編も合わせてご覧ください。こちら

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バットをピンと立てて、構えが大きくなったでしょうか!?
ヤクルト時代より打撃がよくなりました。
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日本一が決まった瞬間 マウンドに集まります。川島慶三選手は右端で1番ポーズで飛びあがっています。
画像クリックで拡大します。
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表彰式で整列 李大浩選手のとなりに慶三くん 
日本ハムファイターズルーキーイヤーの2006年にも
川島慶三選手はレギュラーではなかったですが日本一になっています。
画像クリックで拡大します。
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ここからは飯田哲也コーチ
28日、アップに出てきた比屋根、川端選手と談笑
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29日試合中より 3塁コーチとしてサインを出しています。
2年前、ヤクルトを退団したときには、そのあとどうするのか心配しましたが、
最強軍団のコーチとして招へいされて本当によかったです。
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私はふたりともヤクルトに殘ってほしかったですが、
日本一になって、本人にとっては最高の結果となり、これで良かったんでしょうね。
慶三くん、飯田コーチ、日本一おめでとうございます!
by misty2011 | 2015-11-01 16:28 | パ・リーグ

10/29神宮観戦 ソフトバンク日本一!優勝セレモニー 胴上げ・表彰式・集合写真ほかフォト

10月29日神宮 日本シリーズ第5戦の試合編フォト(こちら)に続き、
今回は、日本シリーズ2連覇を果たした福岡ソフトバンクホークスの工藤監督ほかの胴上げ、
優勝セレモニー、表彰式・集合記念写真などのフォトをアップします。

5-0で東京ヤクルトスワローズを下し、2年連続7回目の日本一が決まった瞬間、
ナインがマウンドに集まります。
既出ですが、内川聖一選手が駆け寄ります。涙の松田宣浩選手
画像をクリックすると拡大します。
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内川キャプテンと工藤監督が抱き合っています。画像をクリックすると拡大します。
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胴上げ 9度宙に舞った工藤公康監督 
画像をクリックすると拡大します。
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孫正義オーナーの胴上げ 画像をクリックすると拡大します。
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松田宣浩選手会長の胴上げ 画像をクリックすると拡大します。
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ベンチで悔しさを噛みしめながら胴上げを見るヤクルトナイン
森岡良介選手会長は立ったままです。
左はしには元ソフトバンクの山中浩史投手の姿が。登板機会がなくて残念でしたね。
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工藤監督の日本一優勝インタビュー
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MVPの李大浩選手のインタビュー
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ヤクルトナインはベンチ前で整列
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表彰式が始まりました。
日本一のチャンピオンフラッグが熊崎コミッショナーから工藤監督に贈呈されます。
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トロフィーの授与
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ソフトバンクホークスの選手たちが整列
画像をクリックすると拡大します。
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画像をクリックすると拡大します。
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MVP李大浩選手の表彰 トロフォーの贈呈 
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MVPの賞金などが次々に贈呈されます。
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優秀選手賞の3選手 左からバンデンハーグ投手 明石健志選手 武田翔太投手
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明石健志選手に優秀選手賞のトロフィーが贈呈されます。
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同じくバンデンハーグ投手 シャッターチャンスを外しました。
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武田翔太投手
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続いて、ヤクルトスワローズからは山田哲人選手が敢闘賞で表彰されました。
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山田選手の表彰式の写真は、先にアップした こちら

トロフィーを手に、表彰選手5選手の記念撮影 
バンデンハーグ投手、明石健志選手、李大浩選手、武田翔太投手、山田哲人選手
おめでとうございます。
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ソフトバンクホークス 日本チャンピオンフラッグを持って集合記念写真
画像をクリックすると拡大します。
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画像をクリックすると拡大します。
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ソフトバンクホークスの選手、監督、そしてファンの皆さま、日本一おめでとうございます。
ホントに強くて、ヤクルトは完敗でした。
もっと競った試合をして盛り上がりかったですが、力の差をまざまざと見せつけられました。
しばらくは最強ソフトバンクの時代が続きそうですね。

このあと、ソフトバンクナインはレフトスタンドに挨拶に出向いていましたが、
時間が遅いのでこれにて私は帰宅しました。

以上、福岡ソフトバンクホークス日本一の胴上げ、表彰式ほかの写真でした。

次回は、元ヤクルト戦士だった川島慶三選手、飯田コーチのフォトをアップする予定です。
by misty2011 | 2015-10-31 21:07 | パ・リーグ

10/29日本シリーズ第5戦観戦 ヤクルト完敗、ソフトバンク2年連続日本一!試合編フォト

遅くなりましたが、10月29日神宮球場、日本シリーズ第5戦観戦の試合編フォトです。

メンバー表交換 お互い1年目の新監督 真中満監督と工藤公康監督
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第5戦スターティングオーダーと審判団
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 石川投手が痛恨の被弾、打線も沈黙…神宮でホークスに胴上げ許す


ヤクルト先発は、初戦に登板した石川雅規投手が中4日で5戦目のマウンドに
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初回、先頭の元ヤクルト戦士・川島慶三選手に2塁打を打たれます。
ヘッドスライディングする慶三くん  めちゃブレました。
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いきなりピンチでしたが、無失点に抑えます。
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ソフトバンクホークスの先発はスタンリッジ投手
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2回裏1死後、バレンティン選がヒットで出塁
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2死後、雄平選手もヒットで2死1、3塁も、中村悠平捕手が倒れ先制ならず。
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3回まで無失点の石川投手
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3回裏1死後、上田剛史選手が四球で出塁
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川端慎吾選手はヒットでつなぎ1死1、2塁も、山田選手が三振、畠山選手も倒れ得点できません。
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4回、先頭の明石腱志選手がレフトへの2塁打
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1死3塁から、李大浩選手がレフトスタンドへ2ランホームランを放ち、ソフトバンクが2点先制
ポールをまいたかどうかビデオ判定に持ち込まれ、長い協議の結果、ホームランと判定されました。
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3塁・飯田哲也コーチとハイタッチして
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ホームインしてベンチに戻ります。
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5回、石川投手は今宮選手に2塁打を打たれます。
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スタンリッジ投手に四球を与えたところで
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ヤクルトは石山泰稚投手に交代
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川島選手はサードゴロも、川端選手が弾いて出塁、1死満塁のピンチ
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畠山選手が石山投手に声をかけます。
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2番・明石選手にレフトへタイムリーヒット浴び0-3
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なおも1死満塁から、柳田悠岐選手のファーストゴロで0-4
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6回、7回は秋吉亮投手が0点に抑えます。
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7回ラッキー7の応援
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ソフトバンクは7回から森唯斗投手が登板
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1死後、雄平選手が内野安打で出塁
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2死1塁で、代打ユウイチ選手がコールされ、スタンドからは大声援
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セカンドゴロに倒れ、引退するユウイチ選手はこれが最後の打席となりました。
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8回はオンドルセク投手が登板 帽子を飛ばしながら力投 0点に抑えます。
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8回裏、バリオス投手が登板
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1死後、川端選手が四球を選んで出塁
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山田選手はレフトへの大飛球
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私は入ったかと思いましたが、あと一伸び足りず2アウト 畠山選手も三振に倒れ3アウト
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9回はバーネット投手が登板
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先頭の代打・本多選手のヒットを打たれ、送りバントで2塁へ、明石選手のショートゴロで3塁へ
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柳田悠岐選手がセンター前タイムリーヒットを放ち0-5
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不調の日本シリーズでしたが、最後の打席でタイムリーヒットの柳田選手
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4番・李大浩選手の右手に死球をぶつけますが、松田選手を三振に仕留め3アウト
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9回裏、ソフトバンクはサファテ投手
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バレンティン、今浪選手が倒れ2死となり、最後は雄平選手が空振り三振でゲームセット
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それにしてもソフトバンクは強かったですね。球団初の2連覇、7回目の日本一おめでとうございます。
右はしの松田宣浩選手は泣いていました。
歓喜の輪に、骨折して試合に出られなかった内川聖一選手が駆け寄ります。
こちらは画像クリックで大きくなります。
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第5戦は0-5でソフトバンクに完封負け 
ヤクルトはシリーズ1勝しかできず完敗。日本一は叶いませんでした。
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このあと、準備出来次第、日本一のソフトバンクに敬意を表して、
胴上げ、優勝セレモニー、表彰式の写真ほかをアップします。
by misty2011 | 2015-10-31 11:11 | 東京ヤクルトスワローズ

ソフトバンクホークス2連覇、強すぎ!

今日は、千葉ロッテマリーンズ対日本ハムファイターズの試合が雨で中止となり、
福岡ドームでのソフトバンクと西武ライオンズの一戦だけ試合が行われました。
ソフトバンクが勝つか引き分けで2年連続の優勝が決まります。

NHK・BSで見ていましたが、まあ~当たり前のように勝って、パ・リーグ2連覇を決めました。
おめでとうございます。

ぶっちぎりの優勝なので、部外者としてはパ・リーグのペナントレースは正直あまり面白くありませんでした。
特に私は以前からソフトバンクはどうも好きになれないチームなのでなおさらです。

ただ、優勝の歓喜の輪の中に、飯田哲也コーチと川島慶三選手がいて、嬉しそうでした。
よかったですね。おめでとうございます。

今シーズンは、私はパでは西武ライオンズを応援していたので、優勝を目の前で決められて
悔しい思いをしていると思います。
こうなった以上は、西武がCS進出を決めて、難しいとは思いますが、
何とか一波乱起こしてくれないかと期待しています。

さてと、セ・リーグはいよいよこれからが優勝争いの佳境に入ります。
ここまで来たら、ヤクルトスワローズは何としても14年ぶりの優勝を決めてほしいですね。
出来ると信じています。

さらに、クライマックスを勝ち上がって日本シリーズまで行けたら最高です。
まだ、CSの話をするのは気が早いですが、クライマックスの短期決戦を勝ち抜くのは容易ではありません。
そのためにもリーグ優勝して、アドバンテージをもらって神宮で戦うのがベストでしょう!
そうなることを祈っています。

ただ、ソフトバンクの戦いぶりを見ていると、もし日本シリーズで戦うことになったら、
ヤクルトはとても勝てそうにないのが正直な感想です。
できれば、他チームが日本シリーズに出てきてほしいですけどね。

ソフトバンクの優勝が決まり、MVPはトリプルスリーが確実で、首位打者、出塁率など
複数タイトル獲得も濃厚な柳田悠岐選手でしょうね。
あの豪快なフルスイングで、打率が3割6分以上というのが信じられないほど凄いことだと思います。

写真は今年のオールスター東京ドーム第1戦より 
柳田選手と今日34号のホームランを打った松田宣浩選手
残り試合がソフトバンクが多いだけに、中村おかわり君もホームラン王がうかうかできなくなりましたね。
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胴上げを見ると、やっぱり優勝っていいなあと思いました。
次はヤクルトが優勝して、真中監督の胴上げですね!重そうですが・・・。
by misty2011 | 2015-09-17 22:37 | パ・リーグ