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デイビーズ初回に2発浴び4失点★2-5、バレンティン2発も満塁の好機に打ってよ!

ハマスタ3連戦は、3戦目に勝利して、CS進出へ一縷の望みをつないだ東京ヤクルトスワローズ
今日は神宮で読売ジャイアンツと1試合戦い、そのあと阪神との2連戦となります。

今日、巨人が負けるとマジック1となった広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝が決まります。

先発はヤクルトがデイビーズ投手、巨人は大竹寛投手。

今日のスタメン1、2番は坂口、川端選手で、3番山田選手の久々のSKY復活!
そして、昨夜のヒーロー雄平選手が5番ライトに入りました。
肘は大丈夫でしょうか?送球がちょっと心配です。

今日はセ・リーグの試合は神宮だけ。
いろいろな意味で、注目が集まる試合でしたが、結果は情けない試合となりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が2打席連続弾を放つも、序盤の失点響き連勝ならず…

デイビーズ投手は立ちあがり、
いきなり先頭の長野選手に、初球をセンターバックスクリーン左に放り込まれ先制されます。
つづく亀井選手にヒット、阿部選手にもヒットを打たれると、
村田修一選手にレフトスタンドへ3ランホームランを運ばれ0-4
初回から4点ビハインドの苦しい展開となりました。

デイビーズ投手は、球がやや高めで中に集まり、そこを狙われました。

追いかけるヤクルトは3回、代打の比屋根選手がヒット、川端選手もヒットで、
山田選手は四球を選んで1死満塁
ここで、バレンティン選手が、ピッチャーゴロ1-2-3の併殺打に倒れ、1点も取れません。

4回からは中澤投手が登板も、亀井選手に一発を浴び0-5

大竹投手は、5点の援護をもらい、そう調子良さそうにも見えませんでしたが、
ヤクルト打線が捉えることができず0行進。

ヤクルトは、6回から近藤一樹投手が登板し、3死四球で満塁のピンチを招きますが、
クルーズ選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、バレンティン選手がライトスタンドへ27号ソロホームランを放ち、
大竹投手からようやく1点奪います。
この時、誰もが思ったでしょうね!?ココちゃん、さっきの満塁の場面で打てよ~!

8回は久古投手が登板し、三人できっちり片付けます。

その裏、巨人はマシソン投手が登板し、ヤクルトはあっさり三者凡退。

9回は平井投手が登板し、無失点に抑えます。

4点を追う9回、ヤクルトは1死後、
バレンティン選手が澤村投手から28号ソロホームランを放ち2-5
このあと、雄平選手が2塁打で出塁も、後続が倒れゲームセット。

ヤクルトは2-5で巨人に敗れ、横浜DeNAとのゲーム差が3.5と広がりました。
また、巨人が勝ったため、移動日でホテルで待機していた広島カープの優勝はお預けとなりました。

広島カープの優勝が決まるかどうかの注目の一戦でしたが、
初回に2被弾4失点で機先を制され、
あとは、さほどいいとは思えない大竹投手を打ちあぐねました。

3回の満塁の場面で得点できなかったのがすべてでしょうね。
バレンティン選手が最悪のホームゲッツーとは・・・とほほ。

そのバレンティン選手は、このあと1試合ソロ2発と一人気を吐きました。
当たればスタンドへ持っていくのは、さすがと思う一方、
同じ打つのなら、どうでもいいとこじゃなく、
チャンスで打ってよと思う気持ちの方が強かったですね。

写真は4月3日神宮 バレンティン選手 この時も金髪でした。
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バレンティン選手に関しては、来季の契約がどうなるのか気になりますが、
正直、私は単年ならOKで、それ以外の複数年での高額なら、もういいかなあって気がします。

守備・走塁面で、足を引っ張りますからね・・・。
やる気のある時は、素晴らしいプレーを見せますが、それも当てにできません。
年々太ってきてケガも多いし。
バッティングもチャンスに弱く、打てないゾーン、球種もバレてきました。

ヤクルトは、山田くん以外、長打力を望めないので、
弱点はあっても、30発近く打つココちゃんの長打力は魅力なので、悩ましいところではありますが。
愛すべきキャラで、貴重なチームのムードメーカーでもあります。
球団との契約は、どういうことになるんでしょう!?

最後に、今日の山田くんは、初回にセンターフェンス直撃のヒットで出塁。
もうチョイでホームランの惜しい当たりでしたね。
出塁したものの盗塁はしませんでした。

3回の2打席目は、四球を選んでバレンティン選手につなぎましたが、得点ならず。

3打席目は、見逃し三振。
毎度のアウトコースのストレートに手が出ず。
1球前の外スラのストライクも振りませんでした。
最近、こういうシーンが多すぎて、正直、私はガックっとなります。
せめてバットを出さなきゃ!

あれは手が出ないのか、ボールと判断しているのかそのへんがわかりませんが、
際どくもないコースなんだから、せめてカットくらいしてほしいですね。
むしろ、右へ狙えば打ちごろの球なのにと思います。

まあ、身体が万全でないので、贅沢は言えませんが、
出るからには、もう少し積極的な気持ちで打席に立ってほしいです。

最後の打席は、いい感じの右中間へのフライ。
行ったかと思いましたが、こちらも一伸び足りませんでした。
この辺は、死球の影響があるんでしょうね。
結局3打数1安打1四球。
出塁率はまだトップですが、坂本選手と差がなくなってきました。
1日1安打でお仕事終わりになっている感があるのは、ちょっと残念です。

守備でも、最近は、送球面が不安なシーンが多々あります。
出るからには、しっかり守ってほしいと願います。
ほんとは、もう休ませてあげたいと思う気持ちもあるんですけどね・・・。

今日は、バレンティン選手と山田くんに対して、ちょっと辛口ですみません。 

明日からの阪神戦では、打線の奮起を願います。
もう落とせる試合はなくなってきました。

by misty2011 | 2016-09-09 22:27 | 東京ヤクルトスワローズ

デイビーズ投手7回1失点好投!西浦選手が黒田投手から2打席連続適時打2打点☆3-1

広島カープとの神宮初戦は、カープに力負けを喫した上、誤審や死球など後味の悪い試合となりました。
横浜DeNAベイスターズが昨夜は勝ったため、ゲーム差は2.0に広がりました。
これ以上、離されてはなりません。

昨夜、体調不良でベンチを外れた今浪隆博選手は、
甲状腺機能低下症により、本日付で抹消となりました。
血液検査で甲状腺機能の数値に異常が確認され、
全治は不明で、しばらく投薬治療で回復を待つということです。
心配ですね。一日も早い回復を願っています。
日刊スポーツ ヤクルト今浪が抹消、甲状腺機能低下症で全治は不明

代わって武内晋一選手が上がってきました。

2戦目の先発は、ヤクルトがデイビーズ投手、広島は黒田博樹投手
昨夜左手の甲に死球を受けたバレンティン選手は、無事スタメン出場。
大事に至らなくてよかったです。
サードには藤井亮太選手がスタメン起用されました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 デイビーズ投手が7回1失点の好投で今季4勝目!西浦選手は勝ち越しのタイムリーを含む2打点の活躍!

初回、デイビーズ投手は2死後、丸選手にヒットを打たれると、
4番の松山選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び、早くも1点先制されます。
つづく鈴木選手のサードゴロを藤井選手が悪送球してピンチを広げますが、
エルドレッド選手を三振に斬ってとり3アウトチェンジ。

その裏、黒田投手から坂口選手がヒットで出塁、荒木選手が送って1死2塁も、山田選手は3球三振。
バレンティン選手は四球で歩きますが、鵜久森選手が倒れ得点なりません。

2回2死後、藤井選手がヒットで出ますが、デイビーズ投手が三振に倒れます。

3回、ヤクルトは先頭の坂口選手がライトへの大ファールを打った後、粘って四球で出塁。
荒木選手はレフトへのヒットでつなぐと、山田選手は四球を選んで無死満塁!
バレンティン選手三振後、鵜久森選手のサードゴロ併殺崩れの間に1点入って1-1の同点に。

2死1、3塁となり、続く西浦直亨選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します!
うまいハバッティングでしたね。スタメンになって以降、試合ごとに成長を感じます。

直後の4回、デイビーズ投手は先頭の鈴木誠也選手にヒットを打たれますが、
エルドレッド選手のサードゴロを、藤井選手が軽快にさばいて5-4-3の併殺打に仕留めます。
藤井選手は初回のエラーを取り返すナイスプレーでした。
打つ方でも、2回に黒田投手からセンタ―前ヒット、
6回には俊足を生かしたショート内野安打のマルチヒットで、スタメン起用に応えました。

追加点が欲しいヤクルトは5回裏、1死後、山田選手が四球を選んで出塁。
何度もけん制されながらも、果敢に盗塁を試みます。
いいスタートを切った時に限って、
バレンティン選手がファールを打って、なかなか決められません。
バレンティン選手はセンターフライに倒れ2死1塁

鵜久森選手の打席でも盗塁を仕掛け、途中まで走ったものの間に合わないと見るや、
1塁へ素早く帰塁して、これが何とセーーーーーフ!
あんな走塁は私は初めて見ました。(時系列を勘違いしていたので一部訂正)

だって、1、2塁間の半分以上先まで走っていたのに、そこからくるりと引き返して、
1塁セーフですからね。びっくりしました。

30個目の盗塁はできませんでしたが、今日はこの山田くんの走塁技術の凄さを見て満足でした。
出来れば、ココちゃんに盗塁のアシストをしてほしいのですが、なかなかうまく呼吸が合いません。
後ろが畠山選手なら、もうとっくに30盗塁は決めているでしょうね・・・。

このあと、鵜久森選手の打席で、黒田投手の暴投で、山田選手は2塁へ進みます。
結局、盗塁させてもらえませんでした。
鵜久森選手は四球を選んで2死1、2塁とチャンスが広がります。

続く西浦選手が、低めのフォークを拾って三遊間を抜けるタイムリーヒットを放ち、
2塁から山田くんが生還して3-1と2点差に。
西浦選手が2打席連続のタイムリーヒットで2打点と黒田投手を攻略しました。

黒田投手は、坂口選手の大ファールあたりから、イライラしていたようで、
山田くんの足を警戒して、それにもかなり神経を使っていました。
鵜久森選手が歩き、このあと、西浦選手の喰らいつくようなタイムリーヒットが生まれました。
ナイスバッティング、西浦くん!
なかなか打てない黒田投手から、2打席連続タイムリーはあっぱれです!

デイビーズ投手はテンポよく投げ、全体的にはやや高めの球が多かったですが、
西田捕手の要所でのインコース攻めのリードが効果的でした。
7回を投げ4安打で初回の1失点のみと好投しました。

8回はルーキ投手が0点に抑えます。

その裏、ヤクルトは一岡投手から3四球をもらい2死満塁のチャンスでしたが、
坂口選手が倒れ、追加点が奪えません。

9回は秋吉投手がマウンドに。
エルドレッド選手にデッドボールをぶつけ塁に出しますが、後続を抑えゲームセット。
ヤクルトが3-1で広島カープを下しました。

7回1失点と好投したデイビーズ投手が4勝目をあげました。
ナイスピッチング、おめでとうございます。
前回もカープ戦で勝ちこそつきませんでしたが、好投しました。
あの強力カープ打線を抑えるとは、頼もしいですね。
リリーフ陣もしっかり抑え、ロースコアで逃げ切りました。

いつもはカープに打たれてばかりなので、投手陣がきっちり抑え、
黒田投手に黒星をつけたのは溜飲が下がりました。

お立ち台は、勿論、2打席連続タイムリーヒット2打点の西浦直亨選手でした。
黒田投手から2適時打2打点は、大いに自信となったことでしょう。
守りでは、ショートを守ったりサードに回ったりですが、場数を踏むごとに安定してきました。
肩がいいのが強みですね。
以前は、捕球から送球までに、もたついていましたが、最近は素早くなってきました。

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来季は、スタメンショートの座が奪えるかもしれないと、期待が高まります。
下町スワローズの中から、生え抜きで、ようやく正遊撃手が誕生するかもしれませんね。
サードもイケます。
若手が伸びてくるのは、本当に楽しみです。

最後に、今日の山田くんは2打数ノーヒット2四球。
最後の打席では、ようやくレフトへフライが上がり、一伸び足りませんでしたが、
いい感じにはなってきました。
盗塁はできませんでしたが、山田くんの走塁技術の凄さを見せてもらい楽しかったです。
明日こそ30盗塁を決めましょう!ココちゃん、ご協力のほどよろしくです。

by misty2011 | 2016-09-03 22:07 | 東京ヤクルトスワローズ

デイビーズ好投も、リリーフ陣が打たれ逆転負け★4-6

神宮で横浜DeNA戦が2試合中止となった東京ヤクルトスワローズは、
今日からマツダスタジアムで、首位の広島東洋カープとの3連戦。

初戦の先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトはデイビーズ投手
スタメン1番にはショート西浦選手が入り、坂口選手が3番に入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・デイビーズ投手が6回を投げ3安打・自責点0の好投も、継投陣が粘れず逆転負け…

初回の表裏とも両チームに2個ずつエラーが出て、先発投手の足を引っ張りました。

1回表、ヤクルトは1死後、比屋根選手がショートのファンブルエラーで出塁。
坂口選手のラン&ヒットのサードゴロで、比屋根選手が暴走気味に3塁へ走り、
これが運よくセーフとなります。
このあと、バレンティン、今浪選手が四球で歩いて2死満塁から、
谷内選手のサード正面の打球を、安部選手が後逸するエラーで1点先制!
なおも満塁で、鵜久森選手がセンターへタイムリーヒットを放ち二者生還して3-0
カープの2失策に乗じて3点もぎ取りました。

その裏、田中、菊池選手のセカンドゴロを、谷内選手がファンブルと後逸する連続エラーで
無死2、3塁のピンチを招きます。
どうも谷内選手は、難しいゴロより、正面の打球の方が苦手のようです。
今日はズムスタのグランド状態もよくなかったようですね。
この後、1死後、新井選手がセンターへ犠牲フライを運び3-1

2回裏にも、ファースト鵜久森選手にエラーが出て、その後2死2、3塁のピンチを招きますが、
デイビーズ投手が冷静に後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

デイビーズ投手は、ストライク先行でテンポよく投げ込み、ストレートがキレていて、
強力カープ打線を4回までノーヒットに抑えるナイスピッチング!

野村投手から立ち上がり3点奪ったものの、その後、野村投手はは立ち直り、
両チームとも得点が動きません。

7回、ヤクルトは先頭の鵜久森選手がヒット出ると、代走は決して足が速くない大引選手。えっ??
西田捕手は送りバントを失敗後、三振に倒れます。
ここは打たせてほしかったですね。

続いて、好投のデイビーズ投手に代打・飯原選手を送り、レフト前ヒットで1死1、3塁
西浦選手は、セーフティスクイズをファールしたあと、
レフト前にタイムリーヒットを放ち4-1。ほしかった追加点が入ります。
ここでも、西浦選手には最初から打たせてと思いました。

7回からは継投に入り、松岡投手が登板
2死後、田中、菊池選手に連打され2死1、3塁とピンチを招くと岩橋投手に交代
しかし、丸選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ4-2となります。

8回はルーキ投手が登板
先頭の鈴木誠也選手にライトスタンドへ18号ソロホームランを放り込まれ4-3と1点差。
さらに、2死後、松山選手のショートゴロが内野安打となります。
途中からショートに入っていた大引選手が、何とか追いつき1塁に投げますが、
送球がそれセーフとなりました。
大引選手は、腰痛や背中に張りあるので、動きが重そうでした。

トップに戻り田中選手にライトへ2塁打を打たれ、菊池選手は四球で2死満塁。
続く丸佳浩選手に、左中間への走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ4-6と逆転されます。

追いかけるヤクルトは9回、中崎投手から大引選手がヒット、上田選手がセカンド内野安打で
1死1、2塁も、後続が倒れゲームセット。
4-6で、初戦はカープに逆転負けを喫しました。

デイビーズ投手は広島戦初登板もあったかもしれませんが、
カープ打線がタイミングが全く取れないようで、初回にエラーがらみの1失点だけに抑える好投。
内野陣が2回までに3個のエラーをやらかしても、キレずに冷静に投げましたね。
6回まで投げ、わずか3安打8奪三振で1失点(自責0)と素晴らしい投球内容でした。
今日はストレートで面白いように三振がとれましたね。それだけ球に伸びがあったんでしょう。

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6回に代打を出した関係で、7回から継投となりましたが、
できれば、もう1イニング7回まで続投できていればと、残念でした。

結局、7回から勝ちパターンの継投で失点し、8回にはルーキ投手が大誤算で4失点。
デイビーズ投手の勝ちが消え、痛い逆転負けとなりました。

それにしても、カープ打線は、しぶとく打ちますね。
当たってなかった田中広輔選手や丸選手にも当たりが戻ってきて、
明日からの試合がますます厄介です。

2戦目の先発は2度も中止で登板が流れた石川雅規投手。
今度こそ150勝を達成できればと願います。
カープ打線が手ごわいだけに、とにかく低めに投げてほしいですね。
好投を祈ります。

by misty2011 | 2016-08-19 22:46 | 東京ヤクルトスワローズ

デイビーズ、阿部・坂本の2発に泣く★1-3、打線は内海から4安打1得点のみ

甲子園で阪神に3タテ喰らわされて再び最下位に転落した東京ヤクルトスワローズは、
今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦。

初戦の先発は、巨人が内海哲也投手、ヤクルトは、アチコチ痛いとお休みばかりのデイビーズ投手。
今日はしっかり投げてもらいましょう。

スタメンは、1番比屋根、2番西浦選手で、スタメンマスクは西田明央捕手。
ベンチがついに中村捕手を外しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・デイビーズ投手は6回3失点の粘投も、連敗ストップならず

試合は初回の攻防で明暗分かれました。
ヤクルトは、比屋根選手が内野安打、西浦選手がライト前ヒットで無死1、2塁と先制のチャンスに、
山田、バレンティン、大引選手が倒れ得点できません。
結果的には、今日は初回に1点も取れなかったのが敗因だったでしょうね。

その裏、2死後、デイビーズ投手は坂本選手にライト前ヒットを打たれると、
阿部慎之助選手に右中間スタンドに7号2ランホームランを運ばれ2点先制されます。

直後の2回1死後、スタメンマスクの西田明央捕手がレフトへの2塁打
つづく荒木貴裕選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち1点かえして1-2

しかし、ヤクルトの得点はこの1点のみでした。

デイビーズ投手はテンポよく投げ、その後は、5回まで追加点を阻みましたが、
6回、坂本勇人選手にライトスタンドへ17号ソロホームランを浴び1-3

ヤクルトは、7回は松岡投手、8回は村中投手が登板し、無失点に抑えます。

2点を追うヤクルトは8回1死後、2番手のマシソン投手から、山田選手が四球を選び出塁。
2盗を決めます。これで25個目の盗塁。
今日はノーヒットに終わりましたが、トリプルスリーに向け盗塁を決めたので、
ちょっと救われました。

しかし、バレンティン、大引選手が倒れます。

9回は澤村投手から、代打の坂口選手が四球を選び先頭で出塁も、
代打攻勢の上田、今浪、森岡選手が倒れゲームセット。
1-3で東京ドーム初戦に敗れました。

先発したデイビーズ投手は、6回を投げ4安打無四球で3失点。
阿部、坂本選手の2発に泣きました。
テンポよく投げ、杉浦、小川投手のあとだっただけに、
ホームランこそ打たれましたが、イライラやストレスは感じないピッチングでした。
こういう時こそ打線の援護が欲しかったですが、今日はクリーンナップがノーヒットで、
下位の西田-荒木選手の連打による1得点のみでした。

2回表、タイムリーヒットを打った荒木貴裕選手 今日唯一の得点
1塁上で嬉しそうでしたね。写真はキャンプより
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これでヤクルトは4連敗。
チームがこんな状態なので、私の楽しみは、正直言って山田くんだけなんですが、
今日はDeNAの筒香選手が30号、31号どちらも3ランホームランを放ち、
ついにホームラン数を抜かれました。
まだ、DeNAの試合は終わっていませんが、筒香選手は打点もここまで6点稼ぎ、
73打点と伸ばし、山田くんとは4点差。打点も抜かれるのは時間の問題となりそうです。
打率も爆上げで.333、今日3タコだった山田くんの.340に迫っています。

また、倉本選手が今日ここまで5安打と打ちまくって、
最多安打で山田くんの121安打に1本差となりました。
打撃好調なのはもちろん知っていましたが、思わぬ伏兵が躍り出てきました。

3冠やら6冠やら騒がれてきた山田くんですが、
これからは、むしろ筒香選手のほうに3冠の注目が集まるでしょうね。
悔しいですが、あちらは絶好調なので、山田くんは今はじっと耐えるしかありません。

ただ、太ももが万全でない状態でも、自分で抜くところと走るところを調整しながら、
盗塁はコツコツ増やしているので、2年連続トリプルスリーへは大きく前進しています。
あとは、まあこれからの状態次第でしょうね。

ホームランを抜かれ、筒香選手へ3冠の目が向けられることは、
山田選手にとって、むしろ肩の荷が下りてラクになるかもしれません。
DeNAはAクラスの2位争いが熾烈になっているので、
筒香選手へのマークがこれからは厳しくなるでしょう。
そうなってからが本当の勝負でしょうね。

山田くんは、たとえ3冠は無理でも、そのうちのひとつ、首位打者はまだとってないので、
出来れば打率だけは、何とかこのままキープしてほしいですね・・・。
じりじり下がっているので厳しいですが。

それには、とにかくノーヒットの試合をなくすことでしょうね。
今日は、得意の内海投手でしたが、甘い球を見逃して、
低めを打たされた感じでヒットが出ませんでした。
不調のときの山田くんそのものでした。
明日は、もっと積極的に甘い球を狙ってほしいと思います。

山田くんのことが長くなりましたが、これ以外では、
西田捕手は、しばらくスタメンマスクで使ってほしいですね。
2塁打も打ったし、テンポいいリードだったし、中村捕手にとっても、いい刺激になると思います。
あと、西浦選手も1安打でしたが、これ以外にもヒット性のいい打球がありました。
こちらも、左右関係なく、しばらくスタメンで使ってみてはどうでしょう。
ベテランもいいですが、先を見据えて、もっと若手を我慢してでも積極的に使ってほしいと
私は希望します。

by misty2011 | 2016-07-29 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人キング独走の27号勝ち越し弾!☆2-1で巨人に競り勝つ

東京ヤクルトスワローズは、今日から秋田こまちスタジアムで読売ジャイアンツとの2連戦
雨が心配されましたが、テレビ中継が始まった頃には既に雨は上がり、
グランウンド整備のため、試合開始が30分遅れてプレーボール

先発はヤクルトがデイビーズ投手、巨人は菅野智之投手
ファーストスタメンは今浪選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が決勝の27号ソロ!投打がかみ合い接戦を制す!

初回、デイビーズ投手は先頭の橋本選手をヒットで出し、2盗を許し2死2塁となります。
長野選手のサード内野安打で2死1、3塁のピンチを招きますが、
阿部選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、2死後、菅野投手から川端選手がセンター前ヒット、山田選手がレフトへの2塁打で
2死2、3塁のチャンスでしたが、雄平選手が初球を打って、レフトフライに倒れます。

このあと、両チーム、ランナーを出しながらも得点できません。
特に、巨人は守備ミスで菅野投手の足を引っ張りまくりますが、ヤクルト打線が攻めきれません。

試合が動いたのは6回
先頭の川端選手が四球を選んで出塁。
つづく山田選手は初球をライト前に運ぶヒットで無死1、3塁とチャンス拡大!
山田くん、最近になって、いいところで右へのヒットが出始めました。ナイスバッティング!

ここで、初回のチャンスには打てなかった雄平選手が、
三遊間へ転がし、村田選手の好守で2塁はフォースアウトとなりますが、1塁セーフで、
その間に川端選手がホームインして1点先制!
雄平選手、ヒットでなくても最低限の仕事ができました。
しかし、後続倒れ、この回1点どまり。

直後の7回、2死後、デイビーズ投手はギャレット選手に四球を与えます。
實松選手はショート内野安打で2死1、2塁。
ここで、巨人は菅野投手に代打・大田選手を送ります。
デイビーズ投手は、大田選手にライトオーバーのタイムリー2塁打を浴び、1-1の同点に。
1塁ランナーの實松捕手はホームタッチアウト。コリジョンビデオ判定もアウトでした。

デイビーズ投手は7回を投げ切り、6安打1失点と好投。
前回の登板に比べ今日は好投し、きっちり試合を作りました。
こまちスタジアムは強い風がセンターからホーム方向に吹いていて、
ホームラン性の大きな飛球が、風に戻されるラッキーもありました。

その裏、巨人は宮國投手が登板
2死後、大引選手がライト前ヒットで出塁も、坂口選手がファーストゴロに倒れます。

8回はルーキ投手が登板
1死後、吉川選手にレフト前ヒットを打たれますが、
坂本選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。

その裏、続投の宮國投手から、山田選手がレフトスタンドへ27号ソロホームランを放り込み
2-1と勝ち越します!すご~~~い!!
強い逆風も関係なしの素晴らしい弾丸ライナーでした!

1点リードで9回は秋吉亮投手
1死後、長野、村田選手にライトへヒットを打たれ1死1、2塁のピンチを招きます。
しかし、ギャレット選手をショートゴロ併殺打に仕留めゲームセット。
ヤクルトが2-1で巨人に競り勝ちました。
勝ち投手は、ルーキ投手で4勝目をゲット。

お立ち台は、もちろん勝ち越しの27号ソロを打った山田くん。
太ももを痛めているので走れませんが、そのぶん、一発で決めるあたりは役者が違いますね。
まさに千両役者!4番が板についてきましたね。
今日は2塁打、シングルヒット、そして決勝弾の27号ソロなど3安打猛打賞1打点の大活躍でした。

写真は6月19日神宮 山田哲人選手
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雨で流れるかと思いましたが、試合ができてホントによかったです。
秋田のファンの皆さま、いい試合が見られてよかったですね。おめでとうございます。
菅野投手先発の試合で競り勝てたのは大きいですね。明日もこの勢いで連勝しましょう。

by misty2011 | 2016-07-02 22:07 | 東京ヤクルトスワローズ

交流戦白星発進☆8-4デイビーズ来日初勝利、山田11球団制覇16号2ラン、雄平2塁打×3

今日から2016日本生命セ・パ交流戦が開幕しました。
東京ヤクルトスワローズの初戦のカードは、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの3連戦。

先発は、ファイターズが有原航平投手、ヤクルトはデイビーズ投手
スタメンは、バレンティン選手がDH、坂口選手がレフト、比屋根選手がセンター8番に入りました。

選手公示では、昨日、中澤投手が抹消され、石山泰稚投手が今日1軍に上がってきました。
中継ぎ要員のようです。

試合の前に、新入団選手のニュースを。
30日、徳島インディゴソックスから獲得したハ・ジェフン選手の入団会見がありました。
背番号は「00」
強肩の外野手で、今日のデイビーズ投手の出来いかんでは、
ファイターズとの交流戦2戦目で、1軍出場の可能性があるようです。
どんな選手かまだわかりませんが、チームの起爆剤となってくれたら嬉しいですね。

スワローズ公式 ジェフン選手が入団会見!「チームに貢献できるように最大限努力したい」

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が16号2ランで11球団本塁打達成!先発・デイビーズ投手は来日初勝利!

試合は予想外?の展開となりました。
初回の有原投手を見たら、とても打てそうにありませんでした。
しかし、2回1死後、川端選手が四球で出ると、畠山選手はライト前ヒット、
続く雄平選手がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、あっさり1点先制!

5回には、先頭の比屋根選手が内野安打で出塁し、2盗成功。
中村捕手のファーストゴロで3塁へ進むと、大引選手がライト前タイムリーヒットを放ち2-0

さらに、2死3塁から、山田選手が左中間スタンドに16号2ランホームランを放り込み4-0
山田くん、11球団制覇となるホームランでした。残るはヤクルトのみ(笑)!?


6回には2塁打の畠山選手をおいて、
雄平選手が、今度はセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打で5-0
神宮なら雄平選手は2打席連続ホームランだったかも!?

しかし、試合前まで防御率1点台の有原投手から、こんな簡単に得点できるとは思いもしませんでした。

先発のデイビーズ投手は、目を見張る球はありませんが、
前回とは見違えるほどコントロールがよく、日ハム打線を打ちとっていきます。
初回は、中島卓也選手にカット、カットで14球粘られましたが、
四球を出すことなく、ファーストゴロに打ちとりました。
立ち上がり、球数は要しましたが、打ちとったこの打席は大きかったかもしれません。


ヤクルトは7回2死後、山田くんが四球を選んで出塁も、強肩市川捕手に刺され2盗失敗。
今シーズン初めてアウトになりました。う~ん、残念。

デイビーズ投手は、疲れが見えた7回裏、
大谷翔平選手に左中間へ9号ソロホームランを運ばれ5-1
流しても、らくらくスタンドインする見事なホームランでした。
大谷くんは、左方向へのホームランを得意としていますね。

この後、100球を超えたデイビーズ投手はレアード選手にもレフトへ2塁打を打たれ、
1死2塁で秋吉投手に交代。

2死後、西川選手にレフトへ2塁打を打たれ、盗塁され2死2、3塁とピンチが広がり、
陽選手には四球を与え満塁となりますが、
粘る中島選手を空振り三振に仕留め、追加点を阻みました。

8回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板し、死球と大谷選手のヒットでピンチを招くと、
ルーキ投手に継投し、レアード選手をサードゴロ併殺打に仕留め得点を許しません。
川端選手が倒れ込みながらよく捕りました。

9回、ヤクルトは先頭の雄平選手が、またまたセンターへの2塁打で出塁。
比屋根選手は四球を選び、中村捕手は送りバントを決め1死2、3塁。
大引選手は倒れますが、
まだヒットがなかった坂口選手が、榎下投手からレフトへタイムリー3塁打を放ち7-1
さらに、山田くんがレフトフェンス直撃のタイムリー3塁打で8-1と突き放します。
うわぁぁぁ~惜しい、これ神宮なら今日3発だったかも!??
得点圏で今日は2打席打ててほっとしました。ナイスバッティング哲人くん!

9回は今日1軍に上がってきた石山泰稚投手が登板
1死後、ソフトボール出身の大嶋選手に2塁打を打たれると、西川選手にもヒット、
陽岱鋼選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ8-2
続く中島選手のピッチャーゴロの間に3塁ランナーが生還して8-3
さらに、田中賢介選手にタイムリーヒットを打たれ8-4となります。
最後は、中田翔選手をキャッチャーファールフライに仕留めゲームセット!
8-4でヤクルトがファイターズを下し、交流戦は白星発進となりました。

最後は点を取られましたが、今日は気分がいい勝利でした。
試合前、先発投手を見たら、勝てる気がしませんでしたが、これだから野球は面白いですね。

デイビーズ投手は7回途中まで投げ、5安打6三振1失点と好投し、来日初勝利をあげました。
おめでとうございます。
次回も今日のようなピッチングをお願いします!

写真はキャンプより カイル・デイビーズ投手
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デイビーズ投手は、前回の登板から見違えるほどよくなっていましたね。
日ハム打線相手に、ホントによく投げてくれました。
ストレートの球速はそれほどありませんが、今日は伸びがあったのと、
何よりコントロールがよかったですね。
その象徴が、初回に中島選手に14球粘られても四球を出すことなく打ちとりました。

7回の継投は、被弾後、2塁打を打たれ、球数と、あとボールが高めに抜けてきたので、
まあ予定通りだったんでしょう。
秋吉投手が、やや不安定でちょっと心配でしたが、追加点を許しませんでした。

9回の石山泰稚投手は、肘の故障から今季1軍初登板なので、まだ、ならし運転という感じで、
今日だけでは判断できませんが、簡単に打たれていたのはチト心配です。
ブルペン事情が苦しいので、徐々に調子を上げて行ってもらわないと困ります。

打線は、雄平選手が2塁打3本の猛打賞で2打点とよく打ちました。
大引、山田、畠山選手がマルチヒット。先発中村選手以外(訂正)ヒットの13安打8得点で、
好投手・有原投手をKOしました。

最後に、山田哲人選手は、宣言通り?16号2ランを放ち、
プロ6年目で11球団からすべてホームランを打ちました。よかったですね♪
今日は、これ以外でも第2打席ではライトの好守備に阻まれた惜しい打球。
9回もレフトフェンス直撃の3塁打で、こちらも神宮なら入っていたかもという打球でした。

ランナー3塁の得点圏で2ランとタイムリー3塁打を放ち、今日は4打数2安打1四球3打点と大活躍!
これで得点圏打率が少し上がってきました。
盗塁今季初の失敗だけが残念でした。

明日は、石川雅規投手が先発ですが、今日のように早めに援護して、
らくに投げる展開になるといいですね。期待しています。

先発がきっちり試合を作ると、打線もそれに応えて援護して、強いヤクルトの試合ができました。
明日も今日の流れのまま、連勝といきたいですね。
初戦に勝つのは、やっぱり気分がいいものです。

by misty2011 | 2016-05-31 22:50 | 東京ヤクルトスワローズ

鷹に完封負けで燕2連敗。デイビーズ投手4回に乱調3失点

東京ヤクルトスワローズは、福岡ヤフオクドームでソフトバンクホークスとのオープン戦2戦目
1戦目は惜しくも逆転負けしましたが、ドラ1ルーキーの原樹理投手が好投し、
開幕先発ローテを確定しました。
ウェブ記事によると、巨人との開幕戦3戦目の先発が有力視されています。

ソフトバンクとの2戦目の先発は、ソフトバンクが武田翔太投手、ヤクルトはデイビーズ投手
外国人助っ人トリオが、いい競争をしているので、
デイビーズも好投して結果を出すことが求められます。

スタメンには1番サードに西浦選手、2番が山崎選手、4番は雄平選手、5番に坂口選手が入り、
森岡選手がファースト、大引選手がショートに入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 4度の得点圏を活かすことができずホークスに連敗…

初回2死後、山田くんがライト前ヒットで出塁。
詰まった当たりながらヒットはヒット。こういうのを復調のきっかけにしてほしいです。
ついでに、この際走ってみようよ!と思うまもなく、雄平選手が初球を打ってセカンドゴロ3アウト。

その裏、デイビーズ投手は1死後、本多選手にレフト前ヒットを打たれ、
柳田悠岐選手は空振り三振かと思いきや、ボークで2塁へ進まれます。どこがボークなんだ!??
打ち直しがライトへのタイムリー2塁打となり、1点先制されます。これはツイてない。
しかし、後続を抑え1点どまり。

2回、先頭の坂口選手がレフト前ヒット。しかし、よく打ちますね。
確かなバッティング技術を感じます。感性で打つ山田くんに、これが欲しい!
森岡選手もヒットでつなぎ、大引選手が送って1死2、3塁
続く中村悠平捕手は空振り三振。9番上田剛史選手も空振り三振で得点ならず。
外野争いで、アピールしないと、ますます後退しそうな上田選手。
頑張ってほしいんですが、焦りもあるんでしょうね・・・。

2回、デイビーズ投手は3人で片付けます。

3回、1番から3番が三者凡退にたおれます。
山田くんは、またバットにボールが当たらず空振り三振。
全部ストレートで、そのストレート狙いでも当たりません。最後は雑に振りました。
構えも足を上げるタイミングも遅れている感じで、まだまだですね・・・。
自分で修正するしかありません。
打席に立ちたくても立てない選手がいるんだから、もっと1打席を大切にしてほしい。

その裏、デイビーズ投手は2死後、本多選手にヒットを打たれ、2盗されます。
柳田選手には四球を与え2死1、2塁も、カニザレス選手を抑え3アウト。

4回、先頭の雄平選手が四球で歩きます。
坂口選手は、今度は引っ張ってライト前ヒットで無死1、2塁。
森岡選手は送って1死2、3塁。
大引選手は空振り三振。2死後、中村捕手はセンターフライに倒れ得点ならず。
森岡選手には定石どおり送りバントを命じましたが、
打撃の状態からすると、森岡選手に打たせた方がよかったかも。

その裏、デイビーズ投手は先頭から三者連続四球で無死満塁のピンチを招き、ここでたまらず交代。

デイビーズ投手は、圧倒するピッチングはできなくても、制球はまずまずだと思っていましたが、
4回はスタミナ切れか、コントロールが乱れました。この回までで88球を要しました。
決め球がないので、粘られると苦しいですね。先発ローテが不安になった感じ。

写真は2月28日東京ドーム オープン戦
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2番手は岩橋慶侍投手が登板。いきなり無死満塁で投げるのは気の毒。
今宮選手はショートゴロゲッツーかと思いきや、大引選手が弾いて併殺がとれず、
ソフトバンクに2点目が入り、1死1、3塁。
つづく高宮捕手のセカンドゴロも併殺ならず、もう1点取られ0-3
大引選手のミスがなければ1失点で済みました。大引選手、打てず守れずでは・・・。
それでもベンチからの信頼感はゆるがないんでしょう・・・。

5回、武田投手の前に三者凡退。

その裏、続投の岩橋投手は、先頭の本多選手を四球で出し、2盗を許します。
柳田選手は空振り三振に斬ってとり1死2塁。ナイスピッチング。
ギータは昨年の死球の影響もあるのか、打席で随分後ろに立っていますね。
それでも、私は打たれるまでは、徹底してインコース攻めがいいと思います。

カニザレス選手はセンターフライで、本多選手がタッチアップして3塁へ。
しかし、長谷川選手をファーストゴロに打ち取り3アウト。
先頭への四球はイケませんが、そのあと、よく抑えました。

6回、ソフトバンクは柳瀬投手に交代。
山田くんは、手打ちの力ないショートゴロ。スイングになってない・・・。
この回も三者凡退。

その裏、ヤクルトは寺田哲也投手が登板
2死後、今宮選手にヒットを打たれますが、2盗を刺し3アウトチェンジ。

7回、ソフトバンクは左の嘉弥真投手が登板
この回もヤクルトは三者凡退、あっさり終わります。

その裏、ヤクルトは久古投手が登板
いきなり代打の吉村選手に2塁打を浴びます。
暴投で3塁へ進まれると、高田選手にタイムリーヒットを打たれ0-4
柳田選手はファーストゴロも、ベースカバーに入った久古投手が落球して1死1、2塁。
締まらない試合になってきました。
久古投手は後続を抑え、この回1点どまり。

8回、ソフト番バンクは森唯斗投手
上田、西浦選手が倒れ2死。西浦選手は今日は4タコ。う~ん、1本は打っておきたかったですね。
代打・鵜久森選手はレフトオーバーの2塁打で出塁。あのホームラン以来のヒットです。
荒木選手が倒れ、この回も得点なし。

その裏、ヤクルトは秋吉亮投手が登板
先頭の川島慶三選手にストレートの四球を与え、2盗されます。(7回から井野捕手に交代)
後続は三者連続三振に斬ってとり3アウト。

9回ヤクルト最後の攻撃。ソフトバンクはバリオス投手
代打の浩康選手は3球三振。
比屋根選手はライト前ヒットも、谷内選手も3球三振。
大引選手はライト前ヒットで1、3塁も、井野捕手がショートフライでゲームセット。
ヤクルトはソフトバンクに歯が立たず、0-4で完封負け。2連敗となりました。

今日は収穫が少ないゲームでした。

先発のデイビーズ投手は、ボーク判定から1失点したまでは、まずまずでしたが、
4回に、スタミナ切れか制球を乱し3連続四球で降板。
そこまでに球数が増えていたのが原因でしょうね。
制球も球威もガクッと落ちました。
先発ローテが確実視されていましたが、今日の投球をベンチはどう判断するでしょう?
もう一度くらい投げるでしょうか?次回の登板が大事ですね。

2番手の岩橋投手は無死満塁から投げる大きなハンディを背負いましたが、
守備ミスがなければ1失点でした。
2イニング目のギータ三振斬りはカッコよかったです。

寺田投手はまずまず。
久古投手が左バッターにタイムリーを打たれるなど、イマイチの出来。
秋吉投手は、先頭を出しましたが、後続の三者連続三振斬りはさすがでした。


打つ方は7安打で0点に抑えられました。
チャンスらしいチャンスは2回1死、2、3塁でしたが、中村、上田選手が連続三振で1点も取れず。
3回も同じような場面で、大引、中村選手が倒れました。

坂口選手はマルチヒットで、引き続き好調。
しかし、生き残りをかけてアピールしなきゃいけない、上田、谷内、荒木、山崎選手はノーヒット。
西浦選手も今日はノーヒットでした。

途中から、選手も戦意喪失気味で、見る方も退屈でした。
やはり王者ソフトバンクは今年も強そうですね。パの他球団、頑張って下さい!

ヤクルトはオープン戦も残り6試合。
火曜日からは神宮で3試合行われます。
特に、山田哲人選手は、ここで調子を上げてもらいたいですね。お願いしますよ!
私は、山田くんが不調なので、開幕戦からのチケットは全く用意していません。
オープン戦も行こうかどうか迷っています。

昨年は巡り合わせが悪くて、出かけた試合で、山田くんがさっぱり打てなかったので、
今年も今のところ、出かける気力が湧いてきません。

今日は、インフルエンザで欠場していた川端慎吾選手が2軍で実戦復帰。
ヒットは出なかったようですが、徐々に調子を戻してほしいです。
慎吾くんは、抜群のバッティング技術があるので心配していません。

脇腹を痛めたバレンティン選手は、14日にMIRの検査をするとのこと。結果が気になります。
畠山選手は、開幕に間に合うんでしょうか?
役者が揃って開幕スタート出来るよう願っています。
by misty2011 | 2016-03-13 16:55 | 東京ヤクルトスワローズ

3/6オープン戦、燕打線が今日もつながり15安打10得点大勝!バレンティン1号2ラン

東京ヤクルトスワローズは昨日に続き今日もナゴヤドームで中日ドラゴンズとのオープン戦

先発は、ヤクルトが新外国人トリオの一人デイビーズ投手、中日はルーキーの小笠原慎之介投手
どちらの投手も見たいのに、こんな日に限って、地元名古屋CBC以外テレビ中継がありません。
おまけに、この試合はYahoo!の1球速報もないとは、どういうこと!?

仕方ないので、テレビ観戦した方のTwitterや、ウェブのスコア速報他を参考にしました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が先制のオープン戦1号2ラン!2戦連続の2ケタ得点でオープン戦3連勝!

ヤクルトは初回、西浦、浩康選手が倒れ2死後、坂口選手が2塁打で出ると、
バレンティン選手がオープン戦待望の1号2ランホームランを放ち2点先制!
出ましたね~、バレ様に一発が。
状態が上がってきたようです♪
何でも退団した伊勢コーチが、今年のバレンティン選手はいいと評価しているそうなので、
それを信じることにしましょう。

写真は浦添キャンプより バレンティン選手
余談ですが、モザイクを入れているのはネームプレートで確認したら日刊スポーツの記者さんでした。 
精力的に取材していて、現地ではかなり目立っていました。
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その裏、立ち上がりのデイビーズ投手は森野選手にポテンヒットを打たれ、
ビシエド選手にはあわやという大きなライトフライを打たれますが無失点。

2回から中日は早くも投手交代でジョーダン投手が2番手で投げ、ヤクルトは大引、谷内、井野選手が三者凡退

その裏、デイビーズ投手は高橋周平選手にヒットを打たれますが、この回も無失点。

3回、ヤクルトはルーキー山崎晃大朗選手がヒット、西浦、浩康選手もヒットで3連打で無死満塁
坂口選手のセカンドゴロ併殺打の間に1点追加して3-0
バレンティン選手は空振り三振

その裏、デイビーズ投手は遠藤選手にヒット後二盗され、森野選手には四球を与え
2死1、2塁となりピンチでしたが、ビシエド選手をピッチャーゴロに打ち取りこの回も無失点。

4回2死後、谷内選手が内野安打、井野捕手がライト線へのヒット、山崎選手は四球を選び満塁となり
西浦選手も押し出しの四球で4-0

その裏、ヤクルトは2番手でペレス投手が登板
セカンド谷内選手の好守もあって三者凡退に抑えます。
谷内選手はセンターへ抜けようかという打球に追いついて、振り向きざまに1塁へジャンピングスローの美技!

中日は5回から若松駿太投手が登板
昨年はいいようにやられましたね・・・。
先頭の坂口選手が内野安打で出て、代走は上田選手。
バレンティン選手がライト線へタイムリー2塁打を放ち5-0
1死後、大引選手がヒット(代走は藤井選手)、谷内選手のセンタへのタイムリーヒットで6-0
山崎選手もライトオーバーのタイムリー2塁打で8-0
ヤクルト打線が今日もつながり、この回、若松投手から5安打集め一挙4得点!

若松投手、前回も他チームに滅多打ちされていましたが、今年はよくないようです。
開幕までに修正できるかどうか、昨日の山井投手といい、中日も頭が痛いでしょうね・・・。

その裏、ペレス投手が続投で、死四球でランナーを二人出しますが無失点に抑えます。

6回は若松投手の前に三者凡退。
途中出場の荒木貴裕選手にヒットが出ませんね。心配です。
鵜久森選手もあの一発だけで。

6回裏はルーキ投手が登板
先頭のビシエド選手に2試合連続ホームランを打たれ8-1
やはりパワーがありますね。当たれば飛びます。
そのあと後続3人を抑え1点どまり。

7回は若松投手の前に三者凡退。

その裏、ヤクルトは寺田哲也投手が登板
サード藤井選手のエラーでランナーを出しますが無失点に抑えます。

8回も続投の若松投手の前に、ヤクルトは三者凡退。あら!?すっかり立ち直ったようですね。

その裏、ヤクルトは徳山武陽投手が登板
今日はビシッと投げてもらいたいとの思いが通じたのか、きっちり三者凡退に抑えます。

9回は若松投手から荒木貴裕選手がヒットで出塁。久しぶりのヒットです。
2死後、代打の森岡選手がヒットでチャンスを広げ、
藤井亮太選手が、右中間への2点タイムリーヒットで10-1。藤井選手も1本出てよかったです。

その裏、徳山投手が続投。
あれ、オンドルセク投手は今日も投げないの??何かあったの??それとも帯同してないとか??
徳山投手は四球でランナーを出しますが無失点に抑えゲームセット!

ヤクルトが今日もよく打ちました~!15安打10得点で10-1で中日に大勝。

投手陣では、先発のデイビーズ投手がヒットを打たれながらも連打されることなく3回無失点。
打たせてとるタイプの投手のようですね。制球はよさそうなので自滅することはなさそうです。

ペレス投手は適当に荒れて、それがむしろ的を絞りにくくさせているのかもしれません。

ルーキ投手は一発を浴びましたが、球種は何だったのでしょう?
この間から、球速のわりにストレートにタイミングを合わされやすいような気がします。

寺田投手も徳ちゃんもまずまずのピッチング。

昨日は完封リレー、今日はわずか1点ですからね、投手陣がよく投げています。

打線は今日も火ヤク庫爆発で、15安打10得点。
バレンティン選手にオープン戦1号が出たのが朗報です。そのあと、タイムリー2塁打も打って3打点。
調子が上がってきました。
これ以外では、坂口、谷内、山崎選手がマルチヒットでした。

しかし、中日は守備はボロボロ、先発候補の山井、若松投手が打たれ、打線は奮わず、
敵ながら心配になりますね。

ヤクルトが強いのか中日が弱すぎるのか、ちょっと判断に困る2連戦でした。
公式戦始まっても、このくらい快勝ならまったり観戦できますね。

さてと、これからナイターでは侍ジャパンの強化試合です。
by misty2011 | 2016-03-06 17:34 | 東京ヤクルトスワローズ

2/28東京ドーム観戦、ヤクルトOP戦4連敗、鵜久森選手のソロHR1点のみ

今日は東京ドームに行ってきました。
ヤクルトは今日も打線が振るわず、9回に鵜久森淳志選手がオープン戦チーム1号のソロホームランを打って、
完封負けを免れるのがやっとでした。

お金と時間をかけて見に行ったのに、楽しむどこかろか、不甲斐ない試合にがっくり。
こんなんじゃ行くんじゃなかったわと思ったほどです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 鵜久森選手が一矢報いるオープン戦1号ソロも、打線つながらずオープン戦4連敗…


メンバー表交換 新監督の高橋由伸監督と2年目・真中満監督
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先発は読売ジャイアンツが菅野智之投手
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東京ヤクルトスワローズは石川雅規投手
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ヤクルトは初回、坂口選手がショートへの内野安打
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川端慎吾選手がライト前ヒットで無死1、2塁のチャンス
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しかし、山田哲人選手はショートゴロ6-4-3のダブルプレーで2死3塁
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バレンティン選手は空振り三振で先制の好機をつぶします。
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石川雅規投手は、テンポよく2回を投げ2奪三振パーフェクトのナイスピッチング!
順調そのものです。
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3回、ヤクルトは先頭でルーキーの山崎晃大朗選手がレフトへの2塁打で出塁
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しかし、坂口、川端、山田選手が倒れ3アウトチェンジ。

3回からはデイビース投手が登板
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いきなり長野選手にヒットを打たれますが、けん制で盗塁を刺します。
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4回にはクルーズ選手の華麗なグラブトスがありました。1枚追加
坂本くんもびっくりしていた様子した。
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セ・リーグのセカンドは菊池選手もそうですが、このクルーズ選手も守備が上手いので
山田くんにとっては強敵がまた増えました。


デイビーズ投手は、4回も3つのゴロアウトで三者凡退。サクサク抑えます。
2イニングしか投げませんでしたが、良さそうですね。
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5回はオンドルセク投手が登板
1死後、クルーズ選手にセンター前ヒットを打たれますが、阿部選手をショートゴロ併殺打に仕留め無失点
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新守護神のオンドルセク投手、髪がバーネット投手のように長髪になっていました。

6回、巨人は澤村拓一投手が登板 1枚追加
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ヤクルトは先頭の川端選手がセンター前ヒット 今日もマルチヒットで一人気を吐いています。
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山田くんに今度は打って~と祈りますが、ショートゴロでセカンドフォースアウトとなり
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1塁はセーフ 巨人の1塁を守る新外国人助っ人のギャレット選手は、けっこう打ちそうですね。
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しかし、バレンティン選手がサードゴロ併殺打に倒れ、この回も得点ならず。

6回裏はルーキ投手が登板 投げる前にひじをつき出して、グラブをアゴの下に持っていきます。
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先頭の長野選手にレフトへヒットを打たれます。小林誠司捕手にもヒットを打たれると
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亀井選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び2点先制されます。
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坂本選手には四球を与え、ギャレット選手にタイムリーヒットを打たれ0-3
2塁上で坂本選手と言葉をかわす山田くん
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このあと、ルーキ投手はボークをとられ2死2、3塁もクルーズ選手を打ち取り3アウト。
ボーク後、中村悠平捕手がマウンドに行きました。1枚追加
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ラッキー7の応援
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7回、巨人は公文投手が登板
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雄平選手が三振振り逃げで出塁も、後続が倒れます。

その裏、ヤクルトは新外国人トリオの3人目、ペレス投手が登板
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村田選手にヒット、小林誠捕手に四球を与えますが、無失点で切り抜けます。

8回、戸根投手の前に三者凡退
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その裏、久古健太郎投手が登板
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四球、ヒット、サード藤井選手の悪送球があり満塁のピンチを招き、
長野選手にタイムリーヒットを浴び0-5 長野選手は今日3安打猛打賞

巨人は昨年不振だった長野久義選手や村田修一選手がいい仕上がりを見せています。

追いかけるヤクルトは9回1死後、鵜久森淳志選手がオープン戦チーム1号となるソロホームランを放ち1-5
写真はファールを打ったあとの鵜久森選手
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ホームランを打った瞬間
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しかし、後続が倒れゲームセット 1-5でヤクルトは今日も敗れ、オープン戦いまだ勝ちナシの4連敗
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石川投手は順調そのもの、なんの心配もいりません。

新外国人トリオの中ではデイビーズ投手がまずまずのピッチングで、先発ローテ入りに近づいたでしょうね。
ルーキ投手はストレートを簡単に打たれていたのは不安材料です。
ペレス投手は、良くも悪くもなくまだ何とも言えません。これから次第でしょう。

打線は3、4番がさっぱりでブレーキでした。
山田くんは初回のショートゴロ併殺打をはじめ、今日はショートゴロが3つと力ないライトフライ。
まだ、本来の引っ張った強い打球が出ていません。
しばらく時間がかかるかもしれませんね。開幕までには調子を上げてほしいです。

バレンティン選手はさらに状態がよくないですね。
2三振と併殺打。全く自分のバッティングができていません。
1本出ると気分が乗って打てるようになるかもしれませんが、こちらも時間がかかりそうです。

こうも3番4番が打てないと、畠山選手の離脱が痛いなあと改めて思いました。

控え組では鵜久森選手がホームランを打って長打力をアピールできました。
右の代打として、1軍生き残りに頑張ってほしいです。
荒木選手は4タコで今日は精彩がありませんでした。次回は打ちましょう。
山崎選手は2塁打と守備でもいい動きをしていました。

しかし、いくらオープン戦といっても、4連敗はイケません。点が取れそうな気配がありません。
次の横浜DeNA戦では、そろそろ勝ってくれないと!
負け続けて、こんなものかと負け癖がつきそうで心配です。
打線がいつになったらつながるか、それ次第でしょうね。
こうも打てないと、試合自体が見ていて面白くありません。

以上、負け試合なので愚痴っぽくなった現地観戦レポでした。

わたしの不注意で、下書きを半分以上消してしまって、書き直すのに時間がかかりました。
by misty2011 | 2016-02-28 22:12 | 東京ヤクルトスワローズ

2/6キャンプ 新外国人 デイビーズ、ペレス、ルーキ投手フォト他

今回は期待の新外国人助っ人トリオ3投手のキャンプ2月6日のフォトなどです。

私のキャンプ見学最終日となった6日、もう一度この3投手のブルペンを見る予定でしたが、
グラウンドで外野陣のノックを見てからブルペンに行くと、既にピッチングは終わっていました。がっくり

当日はグラウンドにアップに出てきた時と、
陸上競技場のトラックで、キャッチボールをしているのを少し見ただけとなりました。

写真は一部既出のものがありますが、撮った写真が少ないので再度掲載しておきます。

まずは、カイル・デイビーズ投手 #34
既出ですが、キャンプイン前日の浦添協力会による祝賀会と交流会で、新入団選手として紹介され
ステージに登場の3投手 左からカイル・デイビーズ ルイス・ロペス ジョシュ・ルーキ投手
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オンドルセク投手と乾杯 
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6日 アップ中 デイビーズ投手は下を向いているショットしか撮れていませんが、
高く脚を上げ、真面目にアップに取り組んでいました。
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陸上競技場トラックの芝生でキャッチボール パートナーはペレス投手でした。
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こちらは再度、初日のブルペンより
3投手の中では、最も知的な風貌です。
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既出ですが、カイル・デイビーズ投手の初日ブルペンYouTube動画

      


私が見逃した6日3度目のブルペンでは、変化球を交えて49球を投げ、
先発ローテーション入りへ、仕上がりの良さをアピールしたようです。

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続いてルイス・ペレス投手 #13
6日、アップ中 3人の中では一番陽気な感じがします。
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陸上トラックでキャッチボール フィニッシュがかっこいいですね。
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キャンプ初日ブルペン
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既出ですが、ルイス・ペレス投手の初日ブルペンYouTube動画

      


交流会より既出ですが1枚 バレンティン選手と談笑するペレス投手
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3人目はジョシュ・ルーキ投手 #53
6日アップ中
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キャッチボールは遠くでやっていたので撮れてなくて、引きあげる時に1枚
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初日のブルペンより1枚
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既出ですが、ジョシュ・ルーキ投手の初日ブルペンYouTube動画

      
      

交流会より既出ですが1枚
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オンドルセク投手とバレンティン選手が1軍確定なので、
外国人枠の関係で、この3投手の内、ひとりは1軍登録できません。
生き残りをかけ、これからの実戦で結果が求められます。
素人判断では、デイビーズ投手が最も1軍有力で、先発ローテとして期待されているでしょうね。

外国人投手のブルペンは、グラウンドでの野手陣のシートノックなどと同じ時間帯なので、
山田くん優先に見ている私は、結局、助っ人トリオは雨の初日のブルペンしか見られませんでした。
少ないですが、以上です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。
エキサイトブログはタグが3個までなので、今回はルーキ投手を外しました。ご了承ください。
by misty2011 | 2016-02-08 13:48 | 東京ヤクルトスワローズ