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WBC準決勝、バレンティン先制2ラン猛打賞も、オランダ延長サヨナラ負け、プエルトリコが決勝進出

第4回WBC大会は、決勝ラウンドの準決勝がドジャースタジアムで始まりました。
準決勝第1試合は、プエルトリコ対オランダ代表の一戦
日本は準決勝第2試合で、明日22日午前10時からアメリカと戦います。

オランダ代表にはバレンティン選手、プエルトリコ代表には元ヤクルトのロマン投手がいます。
今日はさすがに全部はつぶさに見ていません。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

1回表、オランダが走塁ミスなどでチャンスを潰したかに見えた2死3塁から、
オランダ4番のバレンティン選手が、レフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み2点先制!
大興奮のバレンティン選手、今大会では集中力が違います。

しかしその裏、オランダ先発のバンデンハーク投手が、1死2塁から、
3番コレア選手に2ランホームランを打たれ、たちまち2-2の同点に。
初回から凄い展開になりました。

プエルトリコは2回、リベラ選手がソロホームランを放ち3-2と勝ち越します。
バンデンハーク投手が、2回までに2発打たれました。
日本との試合でも、あまり調子がよくなかったですからね。

1点を追いかけるオランダは5回2死後、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
まあ、ヤクルトでは見たことがないほどココちゃんが必死に走ること!足は大丈夫そうですね。

次の打者は敬遠され2死1、2塁から、サラーガ選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち、バレンティン選手がホームインして3-3の同点に!
1塁ランナーも本塁を狙いますが、中継を経た好返球でタッチアウト。
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定覆らずアウトで同点どまり。

その前の4回裏にもプエルトリコの選手の3盗をめぐりビデオ判定に持ち込まれ、
こちらは上手くタッチをかわしていて、
サード塁審の判定はアウトでしたが、セーフに覆ったシーンがありました。

両チームに際どい走塁が続出し、もつれた試合展開となりました。
日本と違って、スタンドのバックスクリーンにリプレイが映し出されるのはいいですね。
これは日本のプロ野球でもお願いしたいです。
球場で観戦していると、さっぱりわかりませんからね。

同点の8回、オランダはピンチも、プエルトリコのバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。
この回、ファールを追ったライトのバレンティン選手がフェンスにぶつかり痛そうにしたり、
捕手の股間にファールチップが当たるなど、オランダ選手は災難でしたが、よく0点に抑えました。

9回、オランダは1死後、ヒットでランナーが出ますが、後続が併殺打に倒れ得点できません。

その裏、同点のままオランダはジャンセン投手が登板
2者連続三振とセカンドゴロで、圧巻の三者凡退に抑え、3-3で延長戦に入ります。
ストレートはもちろん、カットボールでも150キロ超って、こんな投手打てません。

10回、オランダは3番からの打順。
先頭のプロファー選手が空振り三振で1死後、バレンティン選手。
ここまで、2ラン、敬遠、2塁打、ヒットとサイクルヒットにリーチ
ディアス投手の158、161キロのストレートをファール。
昨年のバレンティン選手ならかすりもしなかったでしょうね。やはりココちゃん絶好調です。
3球目は顔近くにブラッシュボールが来て、ココちゃん激怒で、一触即発状態となりました。

まあ、それほど怒る球でもないですが、158キロが向かって来ては、怖いでしょうね。
それより山田くんがぶつけられたら、ココちゃん、今日のようにもっと威嚇して下さい!

バレンティン選手は4球目を見逃し三振。5番スクープ選手も空振り三振で3アウト。
しかし、凄い球を投げますね。これは打てなくても仕方ないでしょう。

10回裏、オランダはファンミル投手が登板
先頭がライト前ヒットで出ます。しかし、続く打者がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
これはオランダにとって助かりました。後続も抑え3アウト。

延長11回からはタイブレーク方式
準決勝でもタイブレークをとるんですね。普通にやればいいのにと思いますが。

無死1、2塁から試合が始まり、バレンティン選手は2塁に入りました。
オランダは送りバントで1死2、3塁となり、プエルトリコは続く打者を敬遠して1死満塁。
しかし、スミス選手が最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
オランダにとって流れが悪くなりました。

その裏、同じく無死1、2塁からスタート
オランダはファンミル投手が続投。
プエルトリコは送りバントで1死2、3塁。
続く打者は満塁策で敬遠して1死満塁。11回表のオランダと同じ形になりました。
ここで、ロサリオ選手が初球をセンターへ犠牲フライを運び、プエルトリコがサヨナラのホームを踏みました。

延長11回、タイブレークの末4×-3でプエルトリコがサヨナラ勝ちし、
2大会連続の決勝進出を決めました。
出来れば、もう一度オランダと戦いたかったですね・・・。


優勝したかのように歓喜で飛び跳ねるプエルトリコの選手たちとは逆に、
ベンチのバレンティン選手が悲しそうな顔をしていました。泣いていたかもしれません。
オランダは残念でしたね・・・。

バレンティン選手のWBCが終わりました。
2次ラウンドではMVPに選ばれ、今日も先制の2ランに始まり、3点目のホームを踏むなど3安打猛打賞。
1次ラウンドからの7試合の通算成績は、打率.615、本塁打4、打点12 (訂正)
素晴らしすぎるほどの活躍でした。このパワーを山田くんに分けてほしい。
スーパーバレンティン選手、どうか燃え尽きないでヤクルトに帰ってきてください。
本当にお疲れさまでした。

写真はヤクルト沖縄浦添キャンプよりバレンティン選手
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さあ、明日は侍ジャパンの準決勝戦です。どういう戦いになるか、今からワクワクドキドキしています。

by misty2011 | 2017-03-21 15:11 | WBC・侍ジャパン

2017バレンティン選手キャンプフォト(動画リンク5)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回はバレンティン選手のフォトです。
今キャンプでは、体調がよさそうで、張り切って練習しています。


キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 朝、ロッカーから室内へ向かいます。ご機嫌宜しいようで。
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初日 3か所ノックのうち、セカンドでノックを受けるバレンティン選手
このグループはバレンティン選手のほか、グリーン選手、畠山選手など重量級が揃っています。
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初日の内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/cUOmC0Ym8zc


初日 ティーバッティング
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2月2日 室内でのコンディショニング タイム測定
グリーン選手と談笑 上手くやっていけるようです。
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2日 3か所ノックのうち、サードの守備位置でノックを受けます。
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この3枚は、金網フェンスが被りました。
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2月3日 ウォームアップ
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3日 キャッチボール  グラブはドナイヤ(Donaiya)
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私が見ていた3塁側からだと、一番遠い場所で投げていました。
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3日 ランチタイムにサインのファンサービス 
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3日 ティーバッティング
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バレンティン選手のフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/OEMX95jlQj8


2月4日 走塁練習
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2月6日 走塁練習 珍しく山田選手と同じグループ
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6日 外野ノック
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坂口選手とはホントに仲良しですね。
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バレンティン選手、ナイス捕球後・・・
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どうも急所に当たったようで、倒れこみ痛がっています。
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しか~し、みんな笑っているだけで、誰も声をかけに行きません。
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6日の外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag


7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw

7日 ティーバッティング 4枚追加
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2月8日 キャッチボール
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8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE


8日 フリー打撃を待つバレンティン選手 快音が響いていました。
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以上です。
今キャンプのバレンティン選手は、足の状態がいいのか、
練習試合では盗塁を仕掛けたり、積極的な走塁が目立ちます。

フリーバッティングでは、軽く振ってもサク越えして、さすがモノが違いました。
WBCオランダ代表で出場もあって、早めの調整のようですが、
このままケガなく、シーズン通して頑張ってくれたらと願います。


by misty2011 | 2017-02-17 12:03 | 東京ヤクルトスワローズ

キャンプ3日目午後、フリー打撃・守備練習ほか(動画4本)

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ3日目、午後の練習の様子です。
キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

午後からのメイングラウンドでの打撃練習は、山田哲人選手の班が最初に行います。
なもので、私はあまりお昼がゆっくりできません。

今日は晴れてまぶしかったので、サングラスをつけたままティーをやっていました。
表情が見えないので、ちょっと残念・・・。
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山田哲人選手3日目のフリーバッティング YouTube動画にアップ


3日間の中では、2日目のフリー打撃が最もよかったように感じました。
今日はイマイチ

ここで、お断り
山田選手メインで見ているので、打撃練習の順番が山田くんの前後の選手は、
写真がほとんど撮れていませんこと、お許しのほどを。
昨年もですが、特に川端選手は、山田くんがフリー打撃をやっているときに、ティーをやるので、
ほとんど撮れていません。
滞在中に、何とかカバーしたいと思います。


雄平選手 歯を治したのか綺麗になっていました。
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畠山和洋選手 少しスリムになって雰囲気が変わりました。打撃フォームもどこか変わったような?
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大引選手と向こう側は荒木貴裕選手 ティーバッティング
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誕生日の谷内亮太選手 真剣な表情でティーバッティング
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終わりの方になってバレンティン選手が打撃練習にやってきました。ご機嫌のようです。
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フリーバッティング YouTube動画にアップ こちらも今日はそれほどよくなかったような



荒木選手は、再度ティーを
美形ですが、どうも写真写りがよくなくて、なかなかいい表情が撮れません。
これはまずまずでしょうか?
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最後になって捕手陣が打撃練習を行います。
西田明央捕手
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打撃練習と同時に内野では個別の守備練習をやります。

2本動画に撮りました。
ショートに谷内亮太、西浦直亨、山田哲人、廣岡大志選手、
サードに畠山和洋選手が入りノックを受け、セカンドに送球



動画の初っ端に山田くんが後逸するミス 続いて谷内くんがファンブルするなどミスが出ました。
山田くんは、動画撮影中に2度ミスっています。
別の守備練習でも、今キャンプは結構ミスをやらかしていて、WBCが心配になってきました。

続いて、
ショートに谷内、西浦、廣岡、サードに荒木選手がついて、セカンドに送球
途中からセカンドに山田選手が入りました。しばらく気が付きませんでした。
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西浦直亨選手 セカンドへトス
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ブルペンでは、今日投げなかった石川雅規投手がティーシャツと短パン姿でピッチング練習
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サブグラウンドでは、川端慎吾、大引啓次、鵜久森淳志選手が守備練習
イージーなノックで単調な練習だったので、ほんの少ししか見ていません。

グラウンドが乾いているのか、土ほこりが舞い上がっていました。
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もうホテルに帰ろうと思い、陸上トラックをチラッと覗いたら、山田くんがいたので、
帰るのをやめました。雄平選手、坂口選手もいっしょです。
ボールを使ったトレーニング その他もやっていたようですが、
私が見始めると、すぐに終わり引きあげました。
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室内練習所の前に、取材陣が集まっていたので、どの選手のインタビューが始まるのか待っていたら
山田哲人選手でした。アディダスのTシャツ姿のままです。
取材陣に囲まれてほとんど姿が見えず、何とか顔だけ見えました。
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山田くんの取材が終わったので帰ろうとしましたが、ブルペン前に人がいたので覗きました。
星知弥投手がシャドーピッチングをしていました。
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キャンプに少し慣れてきたのか、笑顔が見えました。
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以上、ピックアップして写真と動画をアップしました。

by misty2011 | 2017-02-04 01:49 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト沖縄浦添キャンプ初日レポ1 ウォームアップ、内野ノック(動画4本) 

2月1日、待ちに待ったプロ野球キャンプイン!
東京ヤクルトスワローズの春季沖縄キャンプが行われる浦添市民球場 バックスクリーン
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2017年のスローガン「目を覚ませ!」
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浦添運動公園内には、選手ののぼりが立てられています。
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本日の練習メニュー それにしてもボロい板に貼ってありますね・・・。
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連習予定では、投手全員がブルペン入りとなっていましたが、ドラ1ルーキーの寺島成輝投手と
ドラ2の星知弥投手は、今日はブルペン入りはしませんでした。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


今日は、午前中はどんより曇っていましたが、お昼頃から晴れてきました。

今日撮ったすべての写真ををアップ出来ないので、取り急ぎ一部を掲載しておきます。
練習前には浦添市役所で歓迎式がありましたが、私は今年は出かけませんでした。
室内でストレッチなどしたあと、全員がメイングラウンドでウォームアップ
まずはランニング
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川端選手会長、新人18歳の寺島投手が列の先頭でランニング
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久しぶりに見るバレンティン選手 幾分スリムになりました。
油断するとすぐ太るので、今年は体重管理をしっかりお願いしたいですね。
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脚がよく上がっています。山田哲人選手
上半身ががっしりして胸板が厚くなった感じがしました。
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ルーキ投手のひげはどこまで伸びるんでしょう!?
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新外国人助っ人 ブキャナン投手 後ろはグリーン選手
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ドラ2ルーキーの星知弥投手 後ろにルーキ―の菊沢竜佑投手
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ドラ1高卒ルーキーの寺島成輝投手 緊張気味の表情でしょうか?
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ギルメット投手
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アップが終わると、野手と投手に分かれてキャッチボール
投手陣は陸上トラックに移動 ちょっとだけ覗きましたが、メイングランドの方が気になるので、
投手陣のキャッチボールの写真は今日は撮っていません。後日にでも

キャッチボール 谷内亮太選手
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バレンティン選手がグリーン選手と並ぶと、随分スリムに見えますね・・・・。
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キャッチボールのあとは、3か所に分かれてノックを受けます。
内野のノックを4本 YouTube動画にアップ

山田哲人、川端慎吾、坂口智隆 比屋根渉 荒木貴裕 西田明央選手の班その1
サードでノックを受けます。



同じメンバーでその2 セカンドでノックを受けます。


捕球をミスると罰で数本ノックで振り回されます。
この動画はミスが出ませんでしたが、山田くん、比屋根選手などがミスしていました。


グリーン バレンティン 雄平 畠山和洋 大引啓次 中村悠平 上田剛史選手の班
畠山選手とグリーン選手がミスして罰ゲーム


西浦直亨 谷内亮太 鵜久森淳志 山崎晃太朗 廣岡大志 井野卓選手の班
それぞれ場所を移動して3か所でノックを受けていました。


外野ではフライのノックを打ち上げ捕球練習
山田哲人選手、頭上を越されキャッチできず。
苦手の後方のフライ捕球、山田くんはこういう練習をもっとしてほしいですね。
動画なしで、写真を1枚だけ載せておきます。
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まだブルペンのアップもあるので、とりあえずここまで。
あとで適時、写真を追加しておきます。

by misty2011 | 2017-02-01 19:33 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン選手、1年契約で残留!年俸3億3000万円+出来高

去就がどうなるか気になっていたウラディミール・バレンティン選手のヤクルト残留が決まりました。

サンスポ ヤクルトのバレンティン、残留決定! 1年契約で年俸約3億3000万円

スポニチ ヤクルト、バレンティンの残留を発表 1年契約 WBC出場認める方針  
 
           
年俸は1年契約で、現状維持の300万ドル(約3億3000万円)プラス出来高払い 

私は、以前の記事で、(こちら)、バレンティン選手の去就に関しては、複数年契約はダメ。
1年契約で、年俸はダウンか現状維持が精いっぱいと書きましたが、ほぼ希望通りとなりました。

インセンティブは本塁打や守備率、併殺の数などだそうです。
併殺数が入っているのが面白いですね。チャンスに結構、併殺打がありますからね。

もし、来季もバレンティン選手が山田選手の後ろを打つことになれば、
打つ前に、山田選手の盗塁をアシストして、併殺を減らすよう努めてくれると一石二鳥でいいのですが。
宜しくです!

まずは、オフには太らないよう気をつけて、キャンプには絞った体で参加できるようお願いしたいですね。
ココちゃんの場合、とにかくケガが付きものなので、
1年間、しっかり戦える体に鍛えてほしいと願います。
体さえきっちり作れば、60本とは行かないまでも、ある程度のホームランは期待できると思います。
来季もたくさんのバレ弾を見たいものです。

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by misty2011 | 2016-11-22 19:36 | 東京ヤクルトスワローズ

気になるバレンティン選手の去就、退団も!?

ヤクルトはCS進出ならずで、早くもストーブリーグの話題が出てきました。
今日のスポーツ紙に、「バレンティン退団も」の記事が載っていました。

スポーツ報知 【ヤクルト】バレンティン、今季限り退団も

デイリー ヤクルト・バレンティン退団も 外野守備、波激しい打撃などに不安

これによると、ヤクルト球団は、今季が3年契約の最終年となるウラディミール・バレンティン外野手と
来季契約を更新しない可能性があることが19日、明らかになり、
今後多角的に検討を重ね、方向性を定める方針とのことです。
スポーツ報知には、本人は残留を熱望しているが、球団側は慎重な姿勢を示したとあります。

まだ何とも言えませんが、こういう情報があがってきたということは、
バレンティン選手と球団との来季への契約更新が、
すんなりとは決まりそうもないということだけは確かでしょうね!?

これとは別に、ルーキ投手は残留し、
デイビーズ投手とペレス投手はは今季限りで退団する見込みだそうです。

私の個人的な見解は、何度か書いていますが、バレンティン選手との契約は複数年はNG、
単年ならOKという考えです。
金額に関してはわかりませんが、守備の劣化を見ると、
ダウンか現状維持が精いっぱいってとこでしょうね。
(デイリーは今季3億6000万、報知は3億600万とあります)
代理人が、それでは折り合わないとすれば、
あとはココちゃんのヤクルト愛に懸けるしかありません。

球団は、国内FA権を取得した中日ドラゴンズの平田良介選手の動向に関心を寄せ、調査をする考えで、
このことも、バレンティン選手の去就と関係しているでしょうね。
また、残留しない場合を想定し、
ヤクルトは、バレンティン選手の代わりとなる新外国人野手のリストアップ作業を行いつつ、
検討を進めていく意向とのことです。

おひざ元のサンスポには、まだ記事が載っていませんが、流れ的には残留は厳しいのかなあ?
という気がします。

最悪のケースとしては、バレンティン選手退団で、平田選手が中日に残留か他球団へ移籍で獲得できず、
新外国人助っ人がハズレの場合。
そうなった場合、大きな戦力ダウンになることは間違いありません。
中でも、新外国人が外れの可能性は大いにあるでしょうね。
今季ヤクルトが獲得した新外国人助っ人(投手陣ではありますが)は、
ルーキ投手だけがまずまずで、デイビーズ、ペレス投手とも退団となる見込みですからね・・・。
なかなか優良助っ人を見つけてくるのは大変なことだと思います

今季は、60本塁打打った時の全盛期のバレンティン選手ではありませんが、
それでも各球団の外国人選手の中では、OPSはトップで、30本以上ホームランを打った選手は、
バレンティン選手以外では、セではロペス選手のみ、パではレアード選手とメヒア選手だけです。

ただ、真中監督は「あの守備ならもっと打ってくれないと」と苦言を呈することもあり、
現場の評価は確実に落ちています。

怠慢な守備以外でも、肩の衰えも感じます。
また、太りすぎで、ちょっと走るだけで、足や太ももを痛めてしまいがち。
その上、知っての通り痛がりで、どこまでホントに痛いのか、ベンチからは信用されていません。

ヤクルトには現在、バレンティン選手と山田選手しか長距離バッターがいません。
バレンティン選手がもし抜けると、山田選手への負担はさらに大きくなりそうです。

しかし、バレンティン選手の守備・走塁のマイナス面、
また、打撃でも勝負強さという点では物足りなく、その辺を総合的に判断すると、
複数年契約や、さらに高額年俸を要求するようであれば、
残留交渉が不調に終わっても仕方ないかもしれませんね。

2013年、バレンティン選手が60本塁打とプロ野球記録を更新した年は、ヤクルトは最下位。
昨年、ヤクルトが14年ぶりに優勝した年は、バレンティン選手は、ケガでほとんど試合に出ていなく、
ココちゃん抜きで優勝しました。
これが、全くの偶然かどうかは、検証のしようがありません。

私は、今季Bクラスに甘んじたヤクルトが、来季巻き返しができるとすれば、
バレンティン選手の存在より、むしろ畠山和洋選手の復活にかかっているように思います。
バレンティン選手ほどホームランを打てるわけではありませんが、
畠山選手なら、チャンスに最低限のことは期待できます。配球を読む勝負強さもあります。
優勝した2015年には、前で山田くんが倒れても、それをカバーしてくれることが多々ありました。
もちろん、盗塁のアシストもしてくれました。
4番としては、畠山選手のほうが、断然いい働きをしてくれました。

ただ、ケガで今シーズン棒に振った畠山選手の復活は、それほど容易なことではありません。
劣化している可能性の方が大きいかもしれません。
それも合わせて考えると、ココちゃんが抜けると4番バッターがいないんですよね。
もちろん、新外国人助っ人が大当りであれば問題ありませんが、
そう上手くはいかないでしょう。

いま3番を打っている山田くんは、本来は1番バッターが最も適性があるように私は思っています。
バレンティン選手が抜けて、もし山田くんが4番についても、4番はまだ荷が重すぎるように感じます。
4番になるためには、さらに幅広いバッティンング技術を身につけなければいけないでしょうね。
これを書くと長くなるので、また別の機会に回します。


バレンティン選手は、気分屋で扱いにくい反面、なにより華があって人気者。
グッズの売り上げにも貢献しています。
バットを振り回して、相手捕手の頭を叩いて負傷させるなど、いろいろ問題も起こしてくれますが、
憎めないキャラで、いなくなってしまうと、本当に寂しくなってしまいます。

もし、他球団への移籍となると、パ・リーグのソフトバンクあたりが有力だと思われますが、
ただでさえ、もう145キロ以上のストレートを打つのが厳しくなっているバレンティン選手が、
パの速球派投手を打てるとも思えません。
球が遅いヤクルト投手陣なら、打たれそうですけどね(苦笑)。

いろいろ考えれば考えるほど、難しい問題ですね。
妥当な金額で折り合いがつけば、もう1年、ヤクルトで頑張ってもらうのが、
本人にとってもチームにとってもベターのような気が私はします。

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ただ、真中監督は、オンドルセク投手の件でも感じましたが、外国人選手に対する扱いは、
前小川監督とは異なり、あまり上手いとは言えないでしょうね。
自分から歩み寄るというタイプではなさそうです。
バレンティン選手に対し、どうしても残ってほしいと思っているようには感じられません。
いなくても何とかなると、相変わらず楽観的に構えているような気がします。
さて、どうなりますか・・・。

by misty2011 | 2016-09-20 14:32 | 東京ヤクルトスワローズ

18歳小笠原クンを打てず大敗★1-8、勝負が決まってからバレ31号

昨夜は東京ドームで今季初勝利をあげた東京ヤクルトスワローズ
今日は神宮ナイターで中日ドラゴンズとの最終戦

先発はヤクルトが山中浩史投手、中日はルーキーの小笠原慎之介投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 好機作るも決定打が出ず…バレンティン選手は日米通算200号

山中投手は初回、1死後、荒木選手にヒットを打たれると、
2死後、福田選手に2ランホームンを浴び2点先制されます。

その裏、ヤクルトは坂口選手がヒットで出ますが、
1死後、山田選手がサードゴロ併殺打で3アウト。
当たりは良かったものの正面でした。

ヤクルトは2回も、バレンティン選手が四球、雄平選手がヒットでチャンスを作りますが、
西浦、西田選手が連続三振で得点できません。

ヤクルトは3回1死後も、坂口選手がライト線への2塁打、川端選手は四球、
山田選手は、詰まりながらもレフト前ヒットで1死満塁も、
バレンティン、鵜久森選手が倒れ、この回も得点できません。

神宮は5回表の途中で雨あしが強くなり、一時中断も、山中投手は0点に抑えます。

その裏、ヤクルトは坂口、川端選手が連続四球で出塁も、
山田選手が空振り三振、バレンティン選手はショートゴロ併殺打で1点も奪えず。

7回2死後、山中投手は大島選手にライトへの2塁打、
荒木選手にセンター前ヒットを打たれ2死1、3塁となったろころで、ヤクルトは久古投手に継投。

森野選手の打席で、荒木選手が2盗を決め2死2、3塁
久古投手は、森野選手に四球を与え2死満塁とピンチが広がると、松岡投手に交代。

しかし、福田選手にショートへのタイムリー内野安打を打たれ0-4
高橋周平選手にもタイムリーヒットを打たれ0-5となります。

7回裏、ヤクルトは2死後、坂口選手が四球、川端選手がヒットで2死1、2塁も
山田選手が又吉投手の前にファーストゴロに倒れ、この回も無得点。
当たりはまずまずでしたが、またも正面でした。

8回は石山泰稚投手が登板
堂上、杉山、藤井選手に3連打浴び0-7と一方的な展開に。

その裏、バレンティン選手が又吉投手から31号ソロホームランを放ち1-7
日米通算200号となるホームランでした。
チャンスでは、ショートフライと併殺打のバレンティン選手
ここで打っても意味がなく、さっき打てと言いたくなる一発でした。

9回は中澤投手がビシエド選手に復帰後初となる一発を浴び1-8

ヤクルト最後の攻撃も、岩瀬投手の前に三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは、神宮で中日に1-8で大敗しました。
今日は、ハマスタで横浜DeNAが、サヨナラ勝ちを収め、ヤクルトのCS進出は絶望となりました。

いろいろ痛すぎた試合でした。
18歳のルーキー小笠原慎之介投手にプロの洗礼を浴びせるどころか、軽くひねられました。
7回途中まで投げ、わずか4安打6三振で、6四球もらいながら0封されました。

坂口選手は4試合マルチとなるヒットや2四球で4度出塁、川端選手も2四球と1安打でつなぎますが、
3、4番が好機に打てず、ルーキ―を助けました。

2安打2四球で4度出塁 打率は3割に乗せてきました、坂口智隆選手
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今日は、ランナーは出ても、3併殺や連続三振など、ことごとくチャンスを潰しまくりました。

先発の山中投手は初回に2ラン被弾が悔やまれますが、
それ以降は、よくないながらも0点に抑える我慢のピッチング。

7回のピンチで森野選手の打席で、久古投手に交代しましたが、
森野選手が山中投手に合ってなかっただけに、ここは続投でよかったでしょうね。

久古投手のワンポイントリリーフは、四球でピンチを広げるだけでした。
そのあとをつないだ松岡投手も登板過多気味で、最近はあまりよくありません。
結果は、連続タイムリーを浴び、決定的な点差となり、継投が裏目に出ました。

最後に、今日の山田くんは4打数1安打。
初回は1死2塁でサードゴロ併殺打。
3回は1死1、2塁で、レフト前ヒット。
詰まった打球で、坂口選手のスタートが遅れ、タイムリーヒットにはなりませんでした。

5回は無死1、2塁で、小笠原投手の前に空振り三振
7回は2死1、2塁でファーストゴロ

すべてランナーを置いての打席で、打点を稼ぐチャンスでしたが、タイムリーが出ませんでした。
昨夜の試合で22打席ぶりにヒット、それも2点タイムリーヒットが出ましたが、
まだまだ本来のバッティングが戻ってきていません。

2016年は死球禍で試練のシーズンとなりましたが、
残り5試合、最後はいい形で終わってほしいですね。
ホームランも盗塁もみたいです。
次は、木曜日に横浜DeNA戦。それまで、しっかり準備して挑んでください。

by misty2011 | 2016-09-18 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ

“COCO メガネ”のバレンティン&ベースボール犬“わさび”フォト@神宮9/14

9月14日神宮観戦より、今回は、球場入りのバレンティン選手と始球式に登場した
ベースボール犬“わさび”ちゃん♀の写真です。

9月14日神宮 特製? “COCO メガネ”をかけて球場入りのバレンティン選手
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一足先にベンチでくつろぐ坂口智隆選手
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仲良しのバレンティン選手が隣に座りました。
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坂口選手がCOCOメガネを借りてつけています。
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外野のシートノックを終え引きあげてくるバレンティン選手
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エリアン選手に声をかけます。
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バレンティン選手は、試合では先制の30号ソロホームランを放ちました。
来日6年目で2年ぶり5度目の30本塁打です。
球団でシーズン30本以上を5度マークしたのは池山隆寛選手と並ぶ記録で、
外国人助っ人では初めての快挙。おめでとうございます。
いよいよ来季の契約がどうなるか気になりますね・・・。
私は複数年だと、ケガや気まぐれココちゃんのヤル気などリスクが心配なので、
出来れば単年でお願いできればと希望します。


続いて、始球式に登場したベースボール犬“わさび”ちゃん(柴犬メス)
昨年も私はわさびの始球式の試合を観戦しました。

始球式に備えてリハーサル?
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つば九郎と一緒に記念撮影も、わさびがおびえています。
毎回そうですが、わさびはつば九郎が苦手のようです。
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つば九郎が横になってご機嫌をとろうとしますが、わさびは近寄りません。
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試合直前のメンバー表交換
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いよいよ始球式です。
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勢いよく駆けだしましたが、ボールが入ったカゴを途中で落としてしまいました。
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ボールを戻そうとしています。
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スタッフがカゴに戻して
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再びマウンドに向かいます。
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無事、ボールが届きました。
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任務終了
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お役目ご苦労さまでした。来年もまた来てくださいね!
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ちょっと失敗がありましたが、それもご愛嬌。
とっても可愛らしいわさびちゃんに、試合前の緊張が一瞬、和みました。

以上です。

by misty2011 | 2016-09-15 21:45 | 東京ヤクルトスワローズ

燕CS遠のく大敗、筒香選手に40号本塁打献上で、山田くんのタイトルも厳しい状況に!

東京は朝から雨模様で、試合開催が危ぶまれましたが、神宮では予定通り試合が行われました。
東京ヤクルトスワローズは、今日から横浜DeNAベイスターズとの2連戦。
CS進出をかけた大一番となります。どちらも負けられません。

先発は東京ヤクルトスワローズが小川泰弘投手、横浜DeNAはルーキーの今永昇太投手

日曜日に死球を受けた山田哲人選手がスタメン3番で出場。
当日の試合後、チームドクターに診てもらい、経過観察で大丈夫との診断を受け、
結局、病院で検査は受けていません。ホントに大丈夫でしょうか?
まだ痛みはあるでしょうから、無理しないでほしいです。
右太もも裏を痛めているバレンティン選手もスタメン出場です。
また、ショートは久しぶりに大引選手がスタメンとなりました。

横浜DeNAは、梶谷、宮崎選手の名前がスタメンにありません。これは助かります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が29号2ランも、ベイスターズ打線の勢い止められず連敗…

写真は5月22日神宮 真中監督とラミレス監督
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先制したのはDeNA
2回、小川投手は先頭の筒香選手に四球を与え、続くセカンドゴロで2塁へ進まれると
2死後、倉本選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

3回には、桑原選手にソロホームランを浴び0-2

ヤクルトは4回、四球の川端選手を置いて、バレンティン選手が29号2ランホームランを
右中間スタンドへ放り込み2-2の同点に!

しかし直後の5回、小川投手は2死後、内野安打と死球でランナーを出すと、
ヤクルト戦ではめっぽう強いエリアン選手に4号3ランホームランを浴び2-5

6回には平井投手がロペス選手に一発を浴び2-6

7回には、村中投手が登板
2死後、バレンティン選手が荒波選手のレフトフライを落球(記録は2塁打)
エリアン選手に四球を与え2死1、2塁から、筒香嘉智選手に40号3ランホームランを献上して2-9
バレンティン選手が捕っていれば3アウトチェンジだっただけに、ホントに悔やまれる失点です。

しかも、ホームランは山田選手が筒香選手に1本差まで追い上げていましたが、
味方投手が、目の前でホームランを献上して、これで2本差となりました。
村中投手は、ブランコ選手とバレンティン選手の打点王のタイトル争いの時も、
打たれてはいけないホームランを2発浴びましたが、その悪夢がまたも繰り返されました・・・。
それまでの打席では、筒香選手とはまともに勝負していませんでしたが、
よりもよって、この打席はストレートが真ん中に入りました。四球でよかったのに・・・。
ま、それを仕留める筒香選手も凄いですが。

8回は中澤投手が0点に抑えます。
9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
桑原選手にヒット、荒波選手にタイムリー3塁打、エリアン選手にもタイムリーを浴び2-11

追うヤクルトは9回、先頭の川端選手が四球で歩きますが、山田選手はショートゴロ併殺打。
2死後、2塁打のバレンティン選手をおいて、
鵜久森選手が小杉投手からタイムリー2塁打を放ち3-11
しかし反撃もここまで、そのままゲームセット。

負けられない大事な一戦で、またも小川投手が背信のピッチング
打線はわずか4安打3得点に終わり、完敗でした。

DeNAとはこれで4.5ゲーム差。CSに向け、ヤクルトはますます厳しい状況となりました。
今シーズンのヤクルトは、ここぞの一戦をことごとく落として浮上できません。
今日もそれを象徴するかのような負けっぷりでした。

CS進出が厳しくなった上に、今日は筒香選手に40号ホームランを献上して、
わずかな望みがあった山田くんのホームラン王へのタイトルも厳しくなりました。
打点も96で新井さんに次ぐ2位タイに並ばれました。
山田くんが不憫でなりません。

今日の敗戦は、チームにとっても山田選手にとっても、もう踏んだり蹴ったり。
最悪の結果となりました。泣きたくなりましたよ・・・。
最後まで雨に濡れながら応援されたヤクルトファンの皆さま、お疲れさまでした。

今日の山田くんは1打席目は四球で出ましたが、今日も盗塁なし。
その後は、勝負はしてもらえましたが、センターフライ、レフトフライ、最後はショートゴロ併殺打。
やはり日曜日の死球の影響があるでしょうね。
打球がもう一伸びありませんでした。
あれだけモロにぶつけられたら、まだ痛みは相当あるでしょう。
デッドボール以降、ヒットがありません。
せっかく調子が上がってきたところで、阪神バッテリーは余計なことをしてくれたものです。
あらためて怒りがこみあげてきました。

明日は、意地を見せて勝ってください!
筒香選手には、これ以上ホームランを打たれないようお願いします!!

by misty2011 | 2016-09-13 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ

デイビーズ初回に2発浴び4失点★2-5、バレンティン2発も満塁の好機に打ってよ!

ハマスタ3連戦は、3戦目に勝利して、CS進出へ一縷の望みをつないだ東京ヤクルトスワローズ
今日は神宮で読売ジャイアンツと1試合戦い、そのあと阪神との2連戦となります。

今日、巨人が負けるとマジック1となった広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝が決まります。

先発はヤクルトがデイビーズ投手、巨人は大竹寛投手。

今日のスタメン1、2番は坂口、川端選手で、3番山田選手の久々のSKY復活!
そして、昨夜のヒーロー雄平選手が5番ライトに入りました。
肘は大丈夫でしょうか?送球がちょっと心配です。

今日はセ・リーグの試合は神宮だけ。
いろいろな意味で、注目が集まる試合でしたが、結果は情けない試合となりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が2打席連続弾を放つも、序盤の失点響き連勝ならず…

デイビーズ投手は立ちあがり、
いきなり先頭の長野選手に、初球をセンターバックスクリーン左に放り込まれ先制されます。
つづく亀井選手にヒット、阿部選手にもヒットを打たれると、
村田修一選手にレフトスタンドへ3ランホームランを運ばれ0-4
初回から4点ビハインドの苦しい展開となりました。

デイビーズ投手は、球がやや高めで中に集まり、そこを狙われました。

追いかけるヤクルトは3回、代打の比屋根選手がヒット、川端選手もヒットで、
山田選手は四球を選んで1死満塁
ここで、バレンティン選手が、ピッチャーゴロ1-2-3の併殺打に倒れ、1点も取れません。

4回からは中澤投手が登板も、亀井選手に一発を浴び0-5

大竹投手は、5点の援護をもらい、そう調子良さそうにも見えませんでしたが、
ヤクルト打線が捉えることができず0行進。

ヤクルトは、6回から近藤一樹投手が登板し、3死四球で満塁のピンチを招きますが、
クルーズ選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、バレンティン選手がライトスタンドへ27号ソロホームランを放ち、
大竹投手からようやく1点奪います。
この時、誰もが思ったでしょうね!?ココちゃん、さっきの満塁の場面で打てよ~!

8回は久古投手が登板し、三人できっちり片付けます。

その裏、巨人はマシソン投手が登板し、ヤクルトはあっさり三者凡退。

9回は平井投手が登板し、無失点に抑えます。

4点を追う9回、ヤクルトは1死後、
バレンティン選手が澤村投手から28号ソロホームランを放ち2-5
このあと、雄平選手が2塁打で出塁も、後続が倒れゲームセット。

ヤクルトは2-5で巨人に敗れ、横浜DeNAとのゲーム差が3.5と広がりました。
また、巨人が勝ったため、移動日でホテルで待機していた広島カープの優勝はお預けとなりました。

広島カープの優勝が決まるかどうかの注目の一戦でしたが、
初回に2被弾4失点で機先を制され、
あとは、さほどいいとは思えない大竹投手を打ちあぐねました。

3回の満塁の場面で得点できなかったのがすべてでしょうね。
バレンティン選手が最悪のホームゲッツーとは・・・とほほ。

そのバレンティン選手は、このあと1試合ソロ2発と一人気を吐きました。
当たればスタンドへ持っていくのは、さすがと思う一方、
同じ打つのなら、どうでもいいとこじゃなく、
チャンスで打ってよと思う気持ちの方が強かったですね。

写真は4月3日神宮 バレンティン選手 この時も金髪でした。
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バレンティン選手に関しては、来季の契約がどうなるのか気になりますが、
正直、私は単年ならOKで、それ以外の複数年での高額なら、もういいかなあって気がします。

守備・走塁面で、足を引っ張りますからね・・・。
やる気のある時は、素晴らしいプレーを見せますが、それも当てにできません。
年々太ってきてケガも多いし。
バッティングもチャンスに弱く、打てないゾーン、球種もバレてきました。

ヤクルトは、山田くん以外、長打力を望めないので、
弱点はあっても、30発近く打つココちゃんの長打力は魅力なので、悩ましいところではありますが。
愛すべきキャラで、貴重なチームのムードメーカーでもあります。
球団との契約は、どういうことになるんでしょう!?

最後に、今日の山田くんは、初回にセンターフェンス直撃のヒットで出塁。
もうチョイでホームランの惜しい当たりでしたね。
出塁したものの盗塁はしませんでした。

3回の2打席目は、四球を選んでバレンティン選手につなぎましたが、得点ならず。

3打席目は、見逃し三振。
毎度のアウトコースのストレートに手が出ず。
1球前の外スラのストライクも振りませんでした。
最近、こういうシーンが多すぎて、正直、私はガックっとなります。
せめてバットを出さなきゃ!

あれは手が出ないのか、ボールと判断しているのかそのへんがわかりませんが、
際どくもないコースなんだから、せめてカットくらいしてほしいですね。
むしろ、右へ狙えば打ちごろの球なのにと思います。

まあ、身体が万全でないので、贅沢は言えませんが、
出るからには、もう少し積極的な気持ちで打席に立ってほしいです。

最後の打席は、いい感じの右中間へのフライ。
行ったかと思いましたが、こちらも一伸び足りませんでした。
この辺は、死球の影響があるんでしょうね。
結局3打数1安打1四球。
出塁率はまだトップですが、坂本選手と差がなくなってきました。
1日1安打でお仕事終わりになっている感があるのは、ちょっと残念です。

守備でも、最近は、送球面が不安なシーンが多々あります。
出るからには、しっかり守ってほしいと願います。
ほんとは、もう休ませてあげたいと思う気持ちもあるんですけどね・・・。

今日は、バレンティン選手と山田くんに対して、ちょっと辛口ですみません。 

明日からの阪神戦では、打線の奮起を願います。
もう落とせる試合はなくなってきました。

by misty2011 | 2016-09-09 22:27 | 東京ヤクルトスワローズ