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雨の神宮、力投の小川泰弘2勝目☆1-0(7回裏降雨コールド) バレンティン適時2塁打

神宮で広島カープに先勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目は雨が降り続く中、予定通りプレーボール

先発はヤクルトが小川泰弘投手、広島は岡田明丈投手
スタメンオーダーは昨日と同じ

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・小川投手が7回2安打無失点、5奪三振の好投で完封勝利!試合は降雨コールド

立ち上がり、小川投手は先頭の田中広輔選手に四球を与え、菊池選手の送りバントで1死2塁
丸選手のライトフライで田中選手がタッチアップして3塁へ進み、
鈴木選手は四球後に2盗して2死2、3塁
続く松山選手はピッチャーゴロで3アウト。無失点で切り抜けます。

その裏、2死後、山田選手がレフト前ヒットも、バレンティン選手はライトフライで3アウト。
山田くんは体が泳ぎながらのヒットですが、とりあえず1本ヒットが出ました。

2回表裏は両チーム三者凡退。
3回も両チーム三者凡退。

4回、小川投手は先頭の丸選手に右中間へ2塁打を打たれます。
鈴木誠也選手は高めのストレートで空振り三振に仕留め、松山選手はショートフライ。
エルドレッド選手は四球で2死1、2塁
つづく安部選手はセンターフライで3アウト。

その裏、先頭の山田選手は初球を打ってぼてぼてのショートゴロ。
自分のスイングではありません。
バレンティン選手は空振り三振
2死後、雄平選手がライトへの2塁打で出塁も、西田選手は見逃し3球三振で3アウト。

5回2死後、小川投手は田中選手に粘られ四球を与えますが、
菊池選手を空振り三振に仕留め3アウト。
うるさい菊池選手を、前日からここまでノーヒットに抑えているのは大きいですね。

その裏、先頭の中村悠平捕手がセンターオーバーの3塁打で出塁!いいね~ムーチョ
大引選手は3球三振で1死3塁
小川投手は1ストライク後スクイズ敢行もファールとなり、このあと空振り三振で2死3塁
坂口選手もフルカウントから空振り三振で先制の好機を潰します。
あぁ・・・何もできませんでした。

6回、小川投手はカープ3番からの打順を三人で片付けます。
この回、山田くんに二つ好守がありました。今日も「守備の人」で頑張っています。

その裏、荒木選手がレフト前ヒットで出塁。
山田選手は四球を選び無死1、2塁
ここで、バレンティン選手が粘ってレフト線へタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
雄平選手はファーストゴロで、3塁ランナー山田選手は三本間で挟まれタッチアウトも、
その間に雄平選手が2塁へ進み1死2、3塁
しかし、西田、中村選手が倒れ1点どまり。追加点が取れないのが痛いですね。1点では…

7回1死後、小川投手は安部選手にライト前にヒットを打たれます。これが2安打目
石原捕手は送りバントで2死2塁
ここで、広島は代打・新井選手を送りますが、
小川投手が冷静にショートゴロに打ち取り、得点を許しません。
小川投手にガッツポーズが出ました。

その裏、広島は薮田投手が登板
2死後、坂口選手が死球で出塁
荒木選手は四球を選んで2死1、2塁
ここで、雨でぬかるんだマウンドに砂を入れて整備
再開後、山田くん、ここで打て!と思ったら初球いきなりおなか近くに危ないボール
3ボール1ストライクとなった後、雨が強くなり中断となります。

このあと、午後9時過ぎ、降雨コールドとなり、ヤクルトが1-0で広島を下し2連勝となりました!

7回を投げ2安打5奪三振無失点と力投した小川泰弘投手が2勝目を挙げました。
おめでとうございます。
雨でコンディションが悪い中、なかなか味方の援護がなく苦しい展開でしたが、よく踏ん張りました。
首位カープを力でねじ伏せましたね。あの頼もしいライアンが今シーズンは戻ってきました。

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打つ方は、6回無死1、2塁のチャンスに、バレンティン選手が粘ってのタイムリー2塁打。
執念を感じる打席でした。

その6回は、荒木選手がヒットで出てチャンスメイク、そして山田選手が四球を選んでつなぎました。
そこから唯一の得点となったわけです。
なおもチャンスでしたが、あと一押しできず、1点どまりだったのが今のヤクルト打線なんでしょうね。

この2戦は、荒木貴裕選手を2番スタメンに起用したのが当たりました。
もう少し早く使ってあげてもよかったでしょうね。

山田選手は今日は2打数1安打1四球。打てなくても四球を選んだのが大きかったですね。
守備ではファインプレーを度々魅せました。抜けたかと思う打球によく追いつきました。
さりげなくやるので派手さはありませんが、堅実なプレーで小川投手を助けました。

打撃はまだまだですが、こうして守りで貢献できるのが山田選手の強みです。
守りからリズムを作って、打つ方は1日1本でもヒットが打てるよう、
徐々に自分のタイミングを思いだしてくれたらと願います。

今日の試合を見ていて、打順は中村悠平捕手を上げて6番か、
または負担が大きくなりますが、5番あたりの方が得点できるような気がしました。
真中監督、どうか考えてほしいです。

雨の中、選手そしてスタンドで応援した皆さんお疲れさまでした。
風邪などひかれませんように!
明日も勝って、カープに3タテ喰らわせたいです!

by misty2011 | 2017-04-22 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

【4/16ハマスタ観戦】ロペスに打たれ過ぎ!バレ弾2発空砲 ★3-6

好天に恵まれた今日は、今季初のハマスタ観戦となりました。
初夏を思わせるような陽気で、汗ばむほどでした。

取り急ぎ、主に得点シーンの写真を並べます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手が来日20度目となる2打席連続ホームランも、カード勝ち越しならず

横浜DeNAベイスターズの先発は、長身のクライン投手
開幕カード3戦目で対戦しました。(延長でサヨナラ勝ち、訂正)
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初回、山田選手はレフトフライ
1死後、雄平選手が内野安打で出塁も、盗塁失敗(けん制死)となり、
バレンティン選手もライトフライで三者凡退
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ヤクルトの先発はオーレンドルフ投手
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初回、荒波選手の抜けようかという打球を山田選手の好守備で2死となりますが、
このあと、ロペス選手に3号ソロホームランを浴び1点先制されます。
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2回2死後、中村悠平捕手がセンター前ヒット、大引選手は四球も、谷内選手が倒れ3アウト
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2回裏、オーレンドルフ投手は3人で片付けます。

3回表、1死後、山田選手が粘って四球で歩きます。
何度もけん制された後、
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2盗に成功し、

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戸柱捕手の2塁悪送球で3塁まで進みます
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雄平選手がレフトへ犠牲フライを運び
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3塁から山田選手がタッチアップしてホームイン!1-1の同点に
ノーヒットで1点奪います。
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つづいて、3番バレンティン選手がレフトスタンドへ特大の2号ソロホームランを放り込み、
2-1と勝ち越します。
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3回裏、オーレンドルフ投手は四死球でピンチを招きますが、ロペス選手を空振り三振に仕留め3アウト
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4回、ヤクルトは三者凡退

その裏、1死後、山田選手が今度は宮崎選手のセンターへ抜けようかという打球に追いつき1塁へ送球して2アウト。
今日は守備で貢献した山田くん
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しかし、そのあと、オーレンドルフ投手は四球、ヒット、四球で2死満塁から
クライン投手にライトへタイムリーヒットを打たれ2者生還して2-3と逆転されます。
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投げてヨシ打ってヨシのクライン投手
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5回裏、オーレンドルフ投手は先頭の荒波翔選手にレフトへ2塁打を打たれます。
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続いて、ロペス選手に右中間へタイムリー2塁打を浴び2-4となります。
ロペスシフトをとっていて、全体に左寄り
ライトの鵜久森選手が懸命に追いかけますが捕れませんでした。
普通の守備位置なら、センターの雄平選手がキャッチできたように思いますが?
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ここで、ヤクルトは原樹理投手に交代
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筒香選手のセカンドゴロで1死3塁となり、宮崎選手は三振で2死3塁から
倉本選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ2-5
バレンティン選手の隙をついて2塁へ滑り込む倉本寿彦選手
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6回1死後、バレンティン選手がレフトスタンドへ特大の3号ソロホームランを叩き込み3-5
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横浜はここで須田投手に継投 後続が倒れ3アウト
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ラッキー7の東京音頭
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DeNAは7回、不調のクローザー山崎康晃投手をここで投入
ヤクルトは三者凡退
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7回裏1死後、原樹理投手は筒香選手にレフト前ヒットを打たれます。
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宮崎、倉本選手にも連打され
2死満塁から戸柱捕手にタイムリーヒットを打たれ3-6と3点差
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ここで、ルーキ投手に交代 乙坂選手を三振に仕留め3アウト
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8回、DeNAは三上投手 ヤクルトは三者凡退
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その裏、村中恭兵投手が登板し3人で片付けます。
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9回はパットン投手
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バレンティン選手が今日3安打目となるセンター前ヒットで出塁も、後続が倒れゲームセット

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ヤクルトは3-6で横浜DeNAに敗れ、このカード1勝2敗と負け越しました。
DeNAのお立ち台は、先発のクライン投手と先制弾とタイムリー2塁打で2打点と活躍のロペス選手でした。

ヤクルトは先発のオーレンドルフ投手が5回途中まで投げ、5安打4四死球で5失点と乱調でした。
コントロールが乱れ、球に力もありませんでした。
相手投手に打たれたのが大誤算でした。
また、前回の登板で3安打されたロペス選手に今日も打たれました。
先発として試合を作れないとなると、この先、ちょっと厳しいですね。
次回は好投をお願いします。

2番手の原樹理投手は、2回2/3を投げ6安打され1失点。
今年の原樹理投手は違うとは何だったのかと思うほど、昨年からの成長が感じられませんでした。
フォーム的には少し改善されたように見えますが、相変わらず簡単に打たれますね・・・。
何か問題があるんでしょうね。早めに修正してもらえたらと思います。

打つ方は5安打で3得点
バレンティン選手がソロ2発とヒットの3安打猛打賞
あとは雄平選手の内野安打と中村悠平捕手のセンター前ヒットの計5安打

バレンティン選手がホームランを打っても勝てない試合が多いですね。
しかも2発打ってもヤクルトは勝てませんでした。まあ、2本ともソロですからね。

横浜のクライン投手は長身で荒れ球。危ない球が数球ありました。
この手のピッチャーは、ヤクルト打線は苦手ですね。

山田選手は、今日は3打数ノーヒット1四球1盗塁。打率はまた少し下がりました。
ヤクルト1点目は、山田選手の四球出塁からの2盗が相手エラーを誘い、犠牲フライでホームイン。
ノーヒットでの得点。
山田くんの足で1点奪いましたが、すぐに逆転されました。
山田くんがトップバッターの場合(今回は1死からですが)、
こういう形で得点できることがメリットのひとつに挙げられます。

今日はヒットは打てませんでしたが、2度のファインプレ-があって守備で貢献しました。
相手にとってはヒットを2本損しました。
山田くんは、さらっとファインプレーをしますが、あれが菊池選手だったら、大げさにやっていそうですね。
こんなところにも、見た目の印象で損をしてるかもしれません。
今日は3塁側後方中上段の席で、私の周りはほとんど横浜ファンでしたが、
山田くんの守備を褒めてくれていました。

ヤクルトは今日負けて再び5位に転落。借金は4となりました。
早めに返済して、しばらくは5割を目標に戦ってほしいと思います。
打線が、やはりもう少し打たないと勝てませんね。
結局、この3連戦は石田投手を打てただけになりました。奮起をお願いします。

あと、鵜久森選手は、守備のこともあるので、相手が左投手先発ならまだしも、
そうでない場合は、やはり代打のほうがいいように思います。
今日の外野の布陣、バレンティン、センターの雄平、そしてライトの鵜久森選手は怖すぎます。
雄平選手のライトは、やはり他に代わるものがいませんから。

打順は雄平選手が2番でしばらく行きそうですね・・・。
そうなると、今日のように3番から5番が全員右バッターで、おまけに足が遅いので、
長打が出ない限り、なかなかホームに戻って来れないように思うんですが・・・。
打順は再検討する必要があると私は思います。

私は、今日一日ですっかり日焼けしました。

by misty2011 | 2017-04-16 21:25 | 東京ヤクルトスワローズ

初登板ルーキー加藤拓也投手にノーヒットノーラン&完封を辛くも免れる★1-4

東京ヤクルトスワローズは、開幕カードの横浜DeNAに勝ち越し、
2カード目の阪神戦は負け越して、3勝3敗となりました。
今日から敵地・マツダスタジアムで広島東洋カープとの3連戦

先発は広島カープがドラ1ルーキーの加藤拓也投手、ヤクルトは開幕勝利を挙げた石川雅規投手
ヤクルトは打順をいじってくるかと思いましたが、同じままでした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手が一矢報いるタイムリーを放つも反撃及ばず3連敗

初回、ヤクルトは加藤投手の前にあっさり三者凡退
山田選手はど真ん中のフォークを空振り三振。う~~ん、あれを空振りするかぁ・・・。

その裏2死後、石川投手は丸ちゃんにライトへ2塁打を打たれ、
新井貴浩選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び、1点先制されます。

2回、ヤクルトは2死後、畠山、中村選手が連続四球で出ますが、谷内選手が空振り三振で3アウト。

その裏、石川投手は2死後、加藤投手に四球、田中広輔選手は死球でピンチを招きますが、
菊池選手を空振り三振に仕留めます。

3回2死後、坂口選手がストレートの四球、山田選手も四球で2死1、2塁
しかし、バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。今日も相変わらずの残塁祭り?

その裏1死後、石川投手は新井、鈴木選手に連打され1死1、2塁のピンチ
エルドレッド選手はショートゴロで2死2、3塁
続く小窪選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ0-3
カツオくんの球自体はそれほど悪くないし、コースも低めなんですけどね。
簡単に捉えらえています。
敵ながら、カープはチャンスをきっちりモノにして得点しますね。

4回、ヤクルトは1死後、畠山選手が四球で歩きますが、中村捕手がセカンドゴロ併殺打。
まだノーヒットです。

その裏、石川投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは三者凡退

その裏、石川投手は先頭の丸選手にセンター前ヒット、新井選手はサードゴロで1死2塁
鈴木選手はサードゴロで2死2塁となり、このあと暴投で2死3塁。
つづくエルドレッド選手をファーストファールフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
毎回、ヒヤヒヤします。

6回、先頭の坂口選手が四球で出ます。
山田選手はフォークを空振り三振、走った坂口選手は2塁アウトで三振ゲッツー!

山田くんの空振りのスイングが全くもってヘン。
いくらタイミングが合わないからって、これはないわ。
山田くんはエンドランやラン&ヒットのサインで、当てることすらできないことが多すぎます。
ほとんどが空振り三振かポップフライ。
打てないのならカットくらい出来ないと!
この辺に、ものすごくバッティング技術の未熟さを私は感じるんですよ。

まだ調子が上がっていないのはわかった上でも、
キツイようですが、調子がいいとか悪いの問題ではありません。
ファンでもこれは山田くんをかばえません。

バレンティン選手はサードが弾いて初ヒットかと思いきや、田中選手の好カバーで1塁アウト。

その裏、石川投手は3人で片付けます。
石川投手は、6回を投げ6安打で3失点。
苦手のビジター、カープ打線相手としては、これでよく収まりました。

7回、ヤクルトはカープの好守もあって三者凡退。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
1死後、菊池選手を四球で出しますが、丸ちゃんをセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。

8回、ヤクルトは大松、鵜久森選手の代打攻勢をかけますが不発に終わり、
以前ノーノーが続いています。

その裏、ヤクルトは1軍に昇格した土肥寛昌投手が登板。サードは西浦選手
1死後、鈴木選手がショート後方へのヒットで出塁。
エルドレッド選手は四球で1死1、2塁
小窪選手はセンター前ヒットで無死満塁
石原捕手はライトへ犠牲フライを運び0-4

ノーノ―のまま9回を迎えます。
加藤投手は東京六大学野球で東大からノーヒットノーランを達成しています。

先頭の坂口選手はショートゴロで1死
山田選手は四球で歩きます。(山田くんは開幕以来の連続ヒットは6試合でストップ)
続くバレンティン選手が、初球をレフト前ヒットで、1死1、3塁
やった~ココちゃん、ノーノー阻止ありがとうございます!
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続く雄平選手もライト前タイムリーヒットでヤクルトが1点かえして1-4。完封も阻止!

なおも1死1、2塁となり、広島は中崎投手に交代。
畠山選手はライトフライで2死となり、中村捕手はライト前ヒットで2死満塁。
ヤクルトはここで、代打・荒木貴裕選手を送りますが、センターフライに倒れゲームセット。

ヤクルトが辛くもノーノー、完封負けは阻止しましたが、1-4で敗れました。

ヤクルト打線、そして無策のベンチに目を覚ましてもらうためには、
いっそのことノーノーを喰らった方がよかったかもと思うくらい不甲斐ない試合でした。

初登板のドラ1ルーキーの加藤投手は、7四球と球が荒れていましたが、要所ではきっちり投げていました。
ストレートは速いですが、そうびっくりするようなものではなく、伸びもそれほど感じませんでした。
球種が多いわけでもありません。
しかし、強い気持ちで攻めていましたね。ヤクルト打線はその向かってくる気迫に押されたように思います。
プロの洗礼を浴びせるどころか、
物おじしないルーキーに、9回1死までノーヒットに抑えられました。
ノーノーをよく阻止できたものだと思います。
そういえば、マエケンの時も藤本選手が阻止したんですよね。

しかし、選手任せの自主性野球も、これでいいかげんやり方を考え直してほしいですね。
今日の試合が、監督や選手にとって、そのきっかけになることを願います。
考えて打席に入っているのは畠山選手くらい。
打線が線として全く機能していません。

明日は、小川投手なのである程度失点は覚悟です。
打線は、今日打てなかった分も打ってほしいと思います。
打順はまだいじらないんですかね??

by misty2011 | 2017-04-07 22:20 | 東京ヤクルトスワローズ

ブキャナン8回1失点来日初勝利☆3-1、危険球の藤浪退場ならずバレンティン(1号ソロ弾)が退場とは…

開幕カードの横浜DeNAに勝ち越した東京ヤクルトスワローズは、
今日から京セラドーム大阪で、開幕2カード目となる阪神タイガースとの3連戦

先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトはブキャナン投手
今日はスタメンから西浦選手が外れ、8番サードに谷内亮太選手が入りました。

勝敗以前に、藤浪投手にぶつけられて誰も壊されませんように!!
と、試合前に祈っていました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・ブキャナン投手が8回1失点の好投で来日初登板初勝利!

初回、大引選手が四球で出塁も、坂口選手はサードゴロ併殺打。
山田選手は顔の近くに危ないボールがあって倒れた後、四球で歩きます。
バレンティン選手にも高めに抜けた危ない球があり、
そのあと、山田選手が2盗成功!。4試合目で今季初盗塁を決めました。
バレンティン選手も四球で歩くと、
2死1、2塁から、雄平選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点先制!

その裏、ブキャナン投手は2死後、糸井選手に四球を与えますが、中村捕手が2盗を刺し3アウト。

2回、ヤクルトは先頭の中村捕手が四球で出塁。
続く今日スタメンの谷内選手は、昨年藤浪投手から死球をぶつけられ、
左尺骨骨折の大けがをした因縁の対決。まさか今日はぶつけないでしょうね!

谷内選手は、その藤浪投手から意地のレフト前ヒットを放ち無死1、2塁。ナイスバッティング!
しかし、ブキャナン投手が送りバント失敗で3塁がアウトとなり1死1、2塁。
大引選手はセカンドフライで2死となり、坂口選手は四球を選び2死満塁。
つづく山田選手は、高めの変化球を打ち上げ、サードファールフライに倒れ得点ならず。
打ち損じでしょうね。がっくり・・・。
DeNA3戦目に続き、今日も満塁のチャンスで打てませんでした。
願いはひとつ勝負強さ。こういう時に打てるバッターになってほしい!

その裏、ブキャナン投手は1死後、原口選手に死球、北條選手にヒットを打たれピンチでしたが、
梅野捕手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

3回、先頭のバレンティン選手が、スタンド上段へ特大の今季1号ソロホームランを叩き込み2-0
1死後、畠山選手はライト前ヒット、中村捕手は四球も、谷内選手がショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

4回、先頭のブキャナン投手が四球で歩きます。
このあと、暴投で無死2塁。相変わらずノーコンの藤浪投手。
もうバットを振らないで立ってるだけの方が良さそうですね。
大引選手はピッチャーゴロで1死3塁。
坂口選手はセカンドゴロで、ランナー動けず2死3塁。
今度こそ打ってくれと願いましたが、山田選手は四球で歩いて2死1、3塁。この際、また走れ~
しかし、バレンティン選手は初球を打ち上げ、ライトフライで3アウト。

藤浪投手から4回までに4安打、8四球もらいながらも2得点のみ。相変わらずの残塁野球です。

その裏2死後、原口選手がセカンド内野安打、鳥谷選手がレフト前ヒットで2死1、2塁のピンチ。
しかし、北條選手をショートゴロに打ち取り0点に抑えます。

5回、先頭の雄平選手がライトへのヒット。
畠山選手は、藤浪投手から頭付近にぶつけられ、畠山選手が倒れ込み、起き上がると怒りをあらわにします。

私はてっきり頭部に当たったかと思いましたが、リプレイを見たら左肩でしたね。
それから跳ね返って左頬に当たったようです。(訂正)しかし危なすぎます。

これで、ついに乱闘騒ぎになりました。
両軍飛び出して入り乱れる中、バレンティン選手が阪神の矢野コーチを突き飛ばし、
その後、矢野コーチも飛び蹴りして暴れる事態に発展し、
バレンティン選手と矢野コーチが退場処分となり、警告試合が宣告されました。

退場させるのはホントは藤浪投手でしょ!何度も危ない球を投げて。ったくもぉ~怒!
頭じゃなければいいって、あんまりだわ。球が速いだけに危険極まりない!
ココちゃん、どうせ退場処分になるのなら、藤浪投手を突き飛ばしてほしかったですよ。
ホントにタチが悪すぎるノーコンっぷりにはあきれます。いい加減にせい!投げる資格なし!
NPBは危険球退場の定義を改定してほしいですね。

しかも、藤浪投手はぶつけ慣れてるので、そのあと動揺もせず平気で投げるんですよね。

試合再開後、中村捕手は送りバント失敗、谷内選手はサードゴロ併殺打で得点ならず。
右打者は怖くてバントなんてまともにできないでしょ。
藤浪投手には立ってるだけの方がプレッシャーなのに。采配も悪すぎます。

6回、阪神は松田遼馬投手が登板 三者凡退に終わります。

その裏、ブキャナン投手は糸井嘉男選手に2号ソロホームランを浴び2-1

7回、ヤクルトは松田投手の前に、山田選手からの攻撃も、3人であっさり終了。
なお、バレンティン選手の代わりに4番センター上田剛史選手が入り、坂口選手はレフト

その裏、鳥谷選手がライト前ヒット、北條選手の送りバントで1死2塁。
ブキャナン投手は冷静に後続を抑え3アウト。

8回、阪神は藤川球児投手が登板 ヤクルトはこの回も三者凡退。流れが悪くなりました。

8回裏もブキャナン投手が続投
2死後、糸井選手をエラーで出しますが、福留選手をファーストゴロに打ち取り3アウト。
荒れた試合の中、8回1失点のナイスピッチングでした。お疲れさま。
今日は、ブキャナン投手の好投に報いるためにも、負けるわけにはいきません。

9回、阪神は桑原謙太朗投手が登板
先頭の代打。荒木貴裕選手がライトへの2塁打で出塁。
大引選手のファーストゴロで1死3塁
坂口選手はファーストゴロも原口選手がファンブルする間に3塁ランナーが生還して3-1
貴重な追加点が入りました。
2死ランナーなしで、山田選手はショートへの内野安打で出塁。1本ヒットが出てよかった。
上田選手はライトフライで3アウト。山田くん、盗塁してほしかったな。

2点リードで9回裏は秋吉亮投手
1死後、好調の鳥谷選手に今日3安打目となるレフト前ヒットを打たれ、
北條選手にもレフトへヒットを打たれ1死1、2塁。
続く代打・荒木郁也選手はショートゴロで2死1、3塁
阪神は代打・狩野恵輔選手を送りますが、ショートゴロに打ち取りゲームセット。

ヤクルトが3-1で阪神を下しました。

ブキャナン投手が8回5安打1失点(糸井選手に打たれたソロ一発)の好投で、
来日初登板初勝利をあげました。おめでとうございます。
緩急自在、テンポよく冷静で落ちついた素晴らしいピッチング。安心して見ていられましたね。
今日の試合は退場者まで出し、絶対に落とすわけにはいかない試合でしたが、本当によく投げてくれました。

写真は沖縄キャンプブルペンよりブキャナン投手
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打線は、藤浪投手があれだけ荒れていて9死四球をもらいながらも2点のみ。
相変わらずの残塁野球で、おまけに畠山選手への死球から、乱闘騒ぎとなり、
バレンティン選手が退場となる中でも、イマイチやってやるという闘志が見えませんでした。
まあ、向かっていって藤浪投手にぶつけられるのが怖いというのもありますからね。

作戦的にはコントロールが定まらない藤浪投手に対し、バントの指示はいかがなものかと思いました。
立っていれば四球がもらえた可能性が大でしたからね。下手に動かない方がよかったかもしれません。

しかし、ヤクルトの毎度の拙攻はイライラしますね。バント失敗や併殺打などなど…。
それ以上に、藤浪投手のノーコンぶりにはイライラを通り越して怒りを覚えます。
昨年の谷内選手のこともあるのでなおさらです。

ピッチングになっていません。
人をケガさせない程度のコントロールを身につけてから、マウンドに上がってほしいと思います。
いつぶつけられるか危なくて試合になりませんから。
これでは、阪神のエースなんて程遠いでしょう!
出来れば、もう藤浪投手とは当たりたくないです。
畠山選手が無事だったのが何より良かったです。

by misty2011 | 2017-04-04 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

WBC準決勝、バレンティン先制2ラン猛打賞も、オランダ延長サヨナラ負け、プエルトリコが決勝進出

第4回WBC大会は、決勝ラウンドの準決勝がドジャースタジアムで始まりました。
準決勝第1試合は、プエルトリコ対オランダ代表の一戦
日本は準決勝第2試合で、明日22日午前10時からアメリカと戦います。

オランダ代表にはバレンティン選手、プエルトリコ代表には元ヤクルトのロマン投手がいます。
今日はさすがに全部はつぶさに見ていません。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

1回表、オランダが走塁ミスなどでチャンスを潰したかに見えた2死3塁から、
オランダ4番のバレンティン選手が、レフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み2点先制!
大興奮のバレンティン選手、今大会では集中力が違います。

しかしその裏、オランダ先発のバンデンハーク投手が、1死2塁から、
3番コレア選手に2ランホームランを打たれ、たちまち2-2の同点に。
初回から凄い展開になりました。

プエルトリコは2回、リベラ選手がソロホームランを放ち3-2と勝ち越します。
バンデンハーク投手が、2回までに2発打たれました。
日本との試合でも、あまり調子がよくなかったですからね。

1点を追いかけるオランダは5回2死後、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
まあ、ヤクルトでは見たことがないほどココちゃんが必死に走ること!足は大丈夫そうですね。

次の打者は敬遠され2死1、2塁から、サラーガ選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち、バレンティン選手がホームインして3-3の同点に!
1塁ランナーも本塁を狙いますが、中継を経た好返球でタッチアウト。
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定覆らずアウトで同点どまり。

その前の4回裏にもプエルトリコの選手の3盗をめぐりビデオ判定に持ち込まれ、
こちらは上手くタッチをかわしていて、
サード塁審の判定はアウトでしたが、セーフに覆ったシーンがありました。

両チームに際どい走塁が続出し、もつれた試合展開となりました。
日本と違って、スタンドのバックスクリーンにリプレイが映し出されるのはいいですね。
これは日本のプロ野球でもお願いしたいです。
球場で観戦していると、さっぱりわかりませんからね。

同点の8回、オランダはピンチも、プエルトリコのバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。
この回、ファールを追ったライトのバレンティン選手がフェンスにぶつかり痛そうにしたり、
捕手の股間にファールチップが当たるなど、オランダ選手は災難でしたが、よく0点に抑えました。

9回、オランダは1死後、ヒットでランナーが出ますが、後続が併殺打に倒れ得点できません。

その裏、同点のままオランダはジャンセン投手が登板
2者連続三振とセカンドゴロで、圧巻の三者凡退に抑え、3-3で延長戦に入ります。
ストレートはもちろん、カットボールでも150キロ超って、こんな投手打てません。

10回、オランダは3番からの打順。
先頭のプロファー選手が空振り三振で1死後、バレンティン選手。
ここまで、2ラン、敬遠、2塁打、ヒットとサイクルヒットにリーチ
ディアス投手の158、161キロのストレートをファール。
昨年のバレンティン選手ならかすりもしなかったでしょうね。やはりココちゃん絶好調です。
3球目は顔近くにブラッシュボールが来て、ココちゃん激怒で、一触即発状態となりました。

まあ、それほど怒る球でもないですが、158キロが向かって来ては、怖いでしょうね。
それより山田くんがぶつけられたら、ココちゃん、今日のようにもっと威嚇して下さい!

バレンティン選手は4球目を見逃し三振。5番スクープ選手も空振り三振で3アウト。
しかし、凄い球を投げますね。これは打てなくても仕方ないでしょう。

10回裏、オランダはファンミル投手が登板
先頭がライト前ヒットで出ます。しかし、続く打者がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
これはオランダにとって助かりました。後続も抑え3アウト。

延長11回からはタイブレーク方式
準決勝でもタイブレークをとるんですね。普通にやればいいのにと思いますが。

無死1、2塁から試合が始まり、バレンティン選手は2塁に入りました。
オランダは送りバントで1死2、3塁となり、プエルトリコは続く打者を敬遠して1死満塁。
しかし、スミス選手が最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
オランダにとって流れが悪くなりました。

その裏、同じく無死1、2塁からスタート
オランダはファンミル投手が続投。
プエルトリコは送りバントで1死2、3塁。
続く打者は満塁策で敬遠して1死満塁。11回表のオランダと同じ形になりました。
ここで、ロサリオ選手が初球をセンターへ犠牲フライを運び、プエルトリコがサヨナラのホームを踏みました。

延長11回、タイブレークの末4×-3でプエルトリコがサヨナラ勝ちし、
2大会連続の決勝進出を決めました。
出来れば、もう一度オランダと戦いたかったですね・・・。


優勝したかのように歓喜で飛び跳ねるプエルトリコの選手たちとは逆に、
ベンチのバレンティン選手が悲しそうな顔をしていました。泣いていたかもしれません。
オランダは残念でしたね・・・。

バレンティン選手のWBCが終わりました。
2次ラウンドではMVPに選ばれ、今日も先制の2ランに始まり、3点目のホームを踏むなど3安打猛打賞。
1次ラウンドからの7試合の通算成績は、打率.615、本塁打4、打点12 (訂正)
素晴らしすぎるほどの活躍でした。このパワーを山田くんに分けてほしい。
スーパーバレンティン選手、どうか燃え尽きないでヤクルトに帰ってきてください。
本当にお疲れさまでした。

写真はヤクルト沖縄浦添キャンプよりバレンティン選手
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さあ、明日は侍ジャパンの準決勝戦です。どういう戦いになるか、今からワクワクドキドキしています。

by misty2011 | 2017-03-21 15:11 | WBC・侍ジャパン

2017バレンティン選手キャンプフォト(動画リンク5)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回はバレンティン選手のフォトです。
今キャンプでは、体調がよさそうで、張り切って練習しています。


キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 朝、ロッカーから室内へ向かいます。ご機嫌宜しいようで。
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初日 3か所ノックのうち、セカンドでノックを受けるバレンティン選手
このグループはバレンティン選手のほか、グリーン選手、畠山選手など重量級が揃っています。
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初日の内野ノック YouTube動画
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初日 ティーバッティング
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2月2日 室内でのコンディショニング タイム測定
グリーン選手と談笑 上手くやっていけるようです。
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2日 3か所ノックのうち、サードの守備位置でノックを受けます。
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この3枚は、金網フェンスが被りました。
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2月3日 ウォームアップ
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3日 キャッチボール  グラブはドナイヤ(Donaiya)
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私が見ていた3塁側からだと、一番遠い場所で投げていました。
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3日 ランチタイムにサインのファンサービス 
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3日 ティーバッティング
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バレンティン選手のフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/OEMX95jlQj8


2月4日 走塁練習
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2月6日 走塁練習 珍しく山田選手と同じグループ
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6日 外野ノック
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坂口選手とはホントに仲良しですね。
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バレンティン選手、ナイス捕球後・・・
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どうも急所に当たったようで、倒れこみ痛がっています。
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しか~し、みんな笑っているだけで、誰も声をかけに行きません。
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6日の外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag


7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw

7日 ティーバッティング 4枚追加
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2月8日 キャッチボール
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8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE


8日 フリー打撃を待つバレンティン選手 快音が響いていました。
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以上です。
今キャンプのバレンティン選手は、足の状態がいいのか、
練習試合では盗塁を仕掛けたり、積極的な走塁が目立ちます。

フリーバッティングでは、軽く振ってもサク越えして、さすがモノが違いました。
WBCオランダ代表で出場もあって、早めの調整のようですが、
このままケガなく、シーズン通して頑張ってくれたらと願います。


by misty2011 | 2017-02-17 12:03 | 東京ヤクルトスワローズ

キャンプ3日目午後、フリー打撃・守備練習ほか(動画4本)

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ3日目、午後の練習の様子です。
キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

午後からのメイングラウンドでの打撃練習は、山田哲人選手の班が最初に行います。
なもので、私はあまりお昼がゆっくりできません。

今日は晴れてまぶしかったので、サングラスをつけたままティーをやっていました。
表情が見えないので、ちょっと残念・・・。
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山田哲人選手3日目のフリーバッティング YouTube動画にアップ


3日間の中では、2日目のフリー打撃が最もよかったように感じました。
今日はイマイチ

ここで、お断り
山田選手メインで見ているので、打撃練習の順番が山田くんの前後の選手は、
写真がほとんど撮れていませんこと、お許しのほどを。
昨年もですが、特に川端選手は、山田くんがフリー打撃をやっているときに、ティーをやるので、
ほとんど撮れていません。
滞在中に、何とかカバーしたいと思います。


雄平選手 歯を治したのか綺麗になっていました。
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畠山和洋選手 少しスリムになって雰囲気が変わりました。打撃フォームもどこか変わったような?
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大引選手と向こう側は荒木貴裕選手 ティーバッティング
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誕生日の谷内亮太選手 真剣な表情でティーバッティング
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終わりの方になってバレンティン選手が打撃練習にやってきました。ご機嫌のようです。
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フリーバッティング YouTube動画にアップ こちらも今日はそれほどよくなかったような



荒木選手は、再度ティーを
美形ですが、どうも写真写りがよくなくて、なかなかいい表情が撮れません。
これはまずまずでしょうか?
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最後になって捕手陣が打撃練習を行います。
西田明央捕手
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打撃練習と同時に内野では個別の守備練習をやります。

2本動画に撮りました。
ショートに谷内亮太、西浦直亨、山田哲人、廣岡大志選手、
サードに畠山和洋選手が入りノックを受け、セカンドに送球



動画の初っ端に山田くんが後逸するミス 続いて谷内くんがファンブルするなどミスが出ました。
山田くんは、動画撮影中に2度ミスっています。
別の守備練習でも、今キャンプは結構ミスをやらかしていて、WBCが心配になってきました。

続いて、
ショートに谷内、西浦、廣岡、サードに荒木選手がついて、セカンドに送球
途中からセカンドに山田選手が入りました。しばらく気が付きませんでした。
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西浦直亨選手 セカンドへトス
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ブルペンでは、今日投げなかった石川雅規投手がティーシャツと短パン姿でピッチング練習
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サブグラウンドでは、川端慎吾、大引啓次、鵜久森淳志選手が守備練習
イージーなノックで単調な練習だったので、ほんの少ししか見ていません。

グラウンドが乾いているのか、土ほこりが舞い上がっていました。
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もうホテルに帰ろうと思い、陸上トラックをチラッと覗いたら、山田くんがいたので、
帰るのをやめました。雄平選手、坂口選手もいっしょです。
ボールを使ったトレーニング その他もやっていたようですが、
私が見始めると、すぐに終わり引きあげました。
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室内練習所の前に、取材陣が集まっていたので、どの選手のインタビューが始まるのか待っていたら
山田哲人選手でした。アディダスのTシャツ姿のままです。
取材陣に囲まれてほとんど姿が見えず、何とか顔だけ見えました。
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山田くんの取材が終わったので帰ろうとしましたが、ブルペン前に人がいたので覗きました。
星知弥投手がシャドーピッチングをしていました。
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キャンプに少し慣れてきたのか、笑顔が見えました。
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以上、ピックアップして写真と動画をアップしました。

by misty2011 | 2017-02-04 01:49 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト沖縄浦添キャンプ初日レポ1 ウォームアップ、内野ノック(動画4本) 

2月1日、待ちに待ったプロ野球キャンプイン!
東京ヤクルトスワローズの春季沖縄キャンプが行われる浦添市民球場 バックスクリーン
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2017年のスローガン「目を覚ませ!」
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浦添運動公園内には、選手ののぼりが立てられています。
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本日の練習メニュー それにしてもボロい板に貼ってありますね・・・。
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連習予定では、投手全員がブルペン入りとなっていましたが、ドラ1ルーキーの寺島成輝投手と
ドラ2の星知弥投手は、今日はブルペン入りはしませんでした。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


今日は、午前中はどんより曇っていましたが、お昼頃から晴れてきました。

今日撮ったすべての写真ををアップ出来ないので、取り急ぎ一部を掲載しておきます。
練習前には浦添市役所で歓迎式がありましたが、私は今年は出かけませんでした。
室内でストレッチなどしたあと、全員がメイングラウンドでウォームアップ
まずはランニング
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川端選手会長、新人18歳の寺島投手が列の先頭でランニング
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久しぶりに見るバレンティン選手 幾分スリムになりました。
油断するとすぐ太るので、今年は体重管理をしっかりお願いしたいですね。
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脚がよく上がっています。山田哲人選手
上半身ががっしりして胸板が厚くなった感じがしました。
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ルーキ投手のひげはどこまで伸びるんでしょう!?
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新外国人助っ人 ブキャナン投手 後ろはグリーン選手
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ドラ2ルーキーの星知弥投手 後ろにルーキ―の菊沢竜佑投手
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ドラ1高卒ルーキーの寺島成輝投手 緊張気味の表情でしょうか?
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ギルメット投手
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アップが終わると、野手と投手に分かれてキャッチボール
投手陣は陸上トラックに移動 ちょっとだけ覗きましたが、メイングランドの方が気になるので、
投手陣のキャッチボールの写真は今日は撮っていません。後日にでも

キャッチボール 谷内亮太選手
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バレンティン選手がグリーン選手と並ぶと、随分スリムに見えますね・・・・。
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キャッチボールのあとは、3か所に分かれてノックを受けます。
内野のノックを4本 YouTube動画にアップ

山田哲人、川端慎吾、坂口智隆 比屋根渉 荒木貴裕 西田明央選手の班その1
サードでノックを受けます。



同じメンバーでその2 セカンドでノックを受けます。


捕球をミスると罰で数本ノックで振り回されます。
この動画はミスが出ませんでしたが、山田くん、比屋根選手などがミスしていました。


グリーン バレンティン 雄平 畠山和洋 大引啓次 中村悠平 上田剛史選手の班
畠山選手とグリーン選手がミスして罰ゲーム


西浦直亨 谷内亮太 鵜久森淳志 山崎晃太朗 廣岡大志 井野卓選手の班
それぞれ場所を移動して3か所でノックを受けていました。


外野ではフライのノックを打ち上げ捕球練習
山田哲人選手、頭上を越されキャッチできず。
苦手の後方のフライ捕球、山田くんはこういう練習をもっとしてほしいですね。
動画なしで、写真を1枚だけ載せておきます。
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まだブルペンのアップもあるので、とりあえずここまで。
あとで適時、写真を追加しておきます。

by misty2011 | 2017-02-01 19:33 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン選手、1年契約で残留!年俸3億3000万円+出来高

去就がどうなるか気になっていたウラディミール・バレンティン選手のヤクルト残留が決まりました。

サンスポ ヤクルトのバレンティン、残留決定! 1年契約で年俸約3億3000万円

スポニチ ヤクルト、バレンティンの残留を発表 1年契約 WBC出場認める方針  
 
           
年俸は1年契約で、現状維持の300万ドル(約3億3000万円)プラス出来高払い 

私は、以前の記事で、(こちら)、バレンティン選手の去就に関しては、複数年契約はダメ。
1年契約で、年俸はダウンか現状維持が精いっぱいと書きましたが、ほぼ希望通りとなりました。

インセンティブは本塁打や守備率、併殺の数などだそうです。
併殺数が入っているのが面白いですね。チャンスに結構、併殺打がありますからね。

もし、来季もバレンティン選手が山田選手の後ろを打つことになれば、
打つ前に、山田選手の盗塁をアシストして、併殺を減らすよう努めてくれると一石二鳥でいいのですが。
宜しくです!

まずは、オフには太らないよう気をつけて、キャンプには絞った体で参加できるようお願いしたいですね。
ココちゃんの場合、とにかくケガが付きものなので、
1年間、しっかり戦える体に鍛えてほしいと願います。
体さえきっちり作れば、60本とは行かないまでも、ある程度のホームランは期待できると思います。
来季もたくさんのバレ弾を見たいものです。

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by misty2011 | 2016-11-22 19:36 | 東京ヤクルトスワローズ

気になるバレンティン選手の去就、退団も!?

ヤクルトはCS進出ならずで、早くもストーブリーグの話題が出てきました。
今日のスポーツ紙に、「バレンティン退団も」の記事が載っていました。

スポーツ報知 【ヤクルト】バレンティン、今季限り退団も

デイリー ヤクルト・バレンティン退団も 外野守備、波激しい打撃などに不安

これによると、ヤクルト球団は、今季が3年契約の最終年となるウラディミール・バレンティン外野手と
来季契約を更新しない可能性があることが19日、明らかになり、
今後多角的に検討を重ね、方向性を定める方針とのことです。
スポーツ報知には、本人は残留を熱望しているが、球団側は慎重な姿勢を示したとあります。

まだ何とも言えませんが、こういう情報があがってきたということは、
バレンティン選手と球団との来季への契約更新が、
すんなりとは決まりそうもないということだけは確かでしょうね!?

これとは別に、ルーキ投手は残留し、
デイビーズ投手とペレス投手はは今季限りで退団する見込みだそうです。

私の個人的な見解は、何度か書いていますが、バレンティン選手との契約は複数年はNG、
単年ならOKという考えです。
金額に関してはわかりませんが、守備の劣化を見ると、
ダウンか現状維持が精いっぱいってとこでしょうね。
(デイリーは今季3億6000万、報知は3億600万とあります)
代理人が、それでは折り合わないとすれば、
あとはココちゃんのヤクルト愛に懸けるしかありません。

球団は、国内FA権を取得した中日ドラゴンズの平田良介選手の動向に関心を寄せ、調査をする考えで、
このことも、バレンティン選手の去就と関係しているでしょうね。
また、残留しない場合を想定し、
ヤクルトは、バレンティン選手の代わりとなる新外国人野手のリストアップ作業を行いつつ、
検討を進めていく意向とのことです。

おひざ元のサンスポには、まだ記事が載っていませんが、流れ的には残留は厳しいのかなあ?
という気がします。

最悪のケースとしては、バレンティン選手退団で、平田選手が中日に残留か他球団へ移籍で獲得できず、
新外国人助っ人がハズレの場合。
そうなった場合、大きな戦力ダウンになることは間違いありません。
中でも、新外国人が外れの可能性は大いにあるでしょうね。
今季ヤクルトが獲得した新外国人助っ人(投手陣ではありますが)は、
ルーキ投手だけがまずまずで、デイビーズ、ペレス投手とも退団となる見込みですからね・・・。
なかなか優良助っ人を見つけてくるのは大変なことだと思います

今季は、60本塁打打った時の全盛期のバレンティン選手ではありませんが、
それでも各球団の外国人選手の中では、OPSはトップで、30本以上ホームランを打った選手は、
バレンティン選手以外では、セではロペス選手のみ、パではレアード選手とメヒア選手だけです。

ただ、真中監督は「あの守備ならもっと打ってくれないと」と苦言を呈することもあり、
現場の評価は確実に落ちています。

怠慢な守備以外でも、肩の衰えも感じます。
また、太りすぎで、ちょっと走るだけで、足や太ももを痛めてしまいがち。
その上、知っての通り痛がりで、どこまでホントに痛いのか、ベンチからは信用されていません。

ヤクルトには現在、バレンティン選手と山田選手しか長距離バッターがいません。
バレンティン選手がもし抜けると、山田選手への負担はさらに大きくなりそうです。

しかし、バレンティン選手の守備・走塁のマイナス面、
また、打撃でも勝負強さという点では物足りなく、その辺を総合的に判断すると、
複数年契約や、さらに高額年俸を要求するようであれば、
残留交渉が不調に終わっても仕方ないかもしれませんね。

2013年、バレンティン選手が60本塁打とプロ野球記録を更新した年は、ヤクルトは最下位。
昨年、ヤクルトが14年ぶりに優勝した年は、バレンティン選手は、ケガでほとんど試合に出ていなく、
ココちゃん抜きで優勝しました。
これが、全くの偶然かどうかは、検証のしようがありません。

私は、今季Bクラスに甘んじたヤクルトが、来季巻き返しができるとすれば、
バレンティン選手の存在より、むしろ畠山和洋選手の復活にかかっているように思います。
バレンティン選手ほどホームランを打てるわけではありませんが、
畠山選手なら、チャンスに最低限のことは期待できます。配球を読む勝負強さもあります。
優勝した2015年には、前で山田くんが倒れても、それをカバーしてくれることが多々ありました。
もちろん、盗塁のアシストもしてくれました。
4番としては、畠山選手のほうが、断然いい働きをしてくれました。

ただ、ケガで今シーズン棒に振った畠山選手の復活は、それほど容易なことではありません。
劣化している可能性の方が大きいかもしれません。
それも合わせて考えると、ココちゃんが抜けると4番バッターがいないんですよね。
もちろん、新外国人助っ人が大当りであれば問題ありませんが、
そう上手くはいかないでしょう。

いま3番を打っている山田くんは、本来は1番バッターが最も適性があるように私は思っています。
バレンティン選手が抜けて、もし山田くんが4番についても、4番はまだ荷が重すぎるように感じます。
4番になるためには、さらに幅広いバッティンング技術を身につけなければいけないでしょうね。
これを書くと長くなるので、また別の機会に回します。


バレンティン選手は、気分屋で扱いにくい反面、なにより華があって人気者。
グッズの売り上げにも貢献しています。
バットを振り回して、相手捕手の頭を叩いて負傷させるなど、いろいろ問題も起こしてくれますが、
憎めないキャラで、いなくなってしまうと、本当に寂しくなってしまいます。

もし、他球団への移籍となると、パ・リーグのソフトバンクあたりが有力だと思われますが、
ただでさえ、もう145キロ以上のストレートを打つのが厳しくなっているバレンティン選手が、
パの速球派投手を打てるとも思えません。
球が遅いヤクルト投手陣なら、打たれそうですけどね(苦笑)。

いろいろ考えれば考えるほど、難しい問題ですね。
妥当な金額で折り合いがつけば、もう1年、ヤクルトで頑張ってもらうのが、
本人にとってもチームにとってもベターのような気が私はします。

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ただ、真中監督は、オンドルセク投手の件でも感じましたが、外国人選手に対する扱いは、
前小川監督とは異なり、あまり上手いとは言えないでしょうね。
自分から歩み寄るというタイプではなさそうです。
バレンティン選手に対し、どうしても残ってほしいと思っているようには感じられません。
いなくても何とかなると、相変わらず楽観的に構えているような気がします。
さて、どうなりますか・・・。

by misty2011 | 2016-09-20 14:32 | 東京ヤクルトスワローズ