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バレンティン初回に退場処分、見所なくヤクルト3連敗★1-6

マツダスタジアムでの初戦に逆転負けを喫した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、広島カープが大瀬良大地投手、ヤクルトは石川雅規投手
ヤクルトは、またオーダー変更で、1番大引、2番に坂口、6番武内、8番サードに西浦選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 坂口選手が3安打猛打賞も打線つながらず…投手陣も踏ん張れず3連敗

ズムスタは、試合前に一旦、雨が上がったようですが、試合開始後、再び小雨が降ってきました。

初回、ヤクルトは2番の坂口選手がライト前ヒットで出塁。
山田選手は、ストライクを簡単に見逃して、最後は外スラのボール球に空振り三振。
こういうのが多すぎ。初回から私は見るのが辛くて泣きたくなりました。
相手の攻めとしては、1球インを投げておけば、あとは外のボール球で簡単に打ちとれます。

雄平選手は四球を選びますが、バレンティン選手は空振り三振。
しかし、福家球審に暴言を吐いたとして退場処分となります。
三振前の外のストライク判定が不満だったんでしょう。
際どい球でしたが、それでブチ切れて初回から退場とは、あまりにメンタルが子供すぎ。
試合開始早々、一気に士気が下がりました。
バレンティン選手は、阪神戦の乱闘さわぎに続いて、今季2度目の退場処分となりました。

今日の球審(プレートアンパイア)は福家英登審判員 今年の浦添キャンプに来ていました。写真は2月8日
よく球審のことを主審と呼ぶ人がいますが、主審はチーフアンパイア。
ストライク・ボールの判定をする審判は、日本語の野球用語では正しくは球審です。
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その裏、石川投手は1死後、菊池選手にセンターフェンス直撃の3塁打を浴び、
丸選手にもライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、早々と1点先制されます。
2本とも神宮ならスタンドインの当たりでした。
この後、鈴木選手は四球で出しますが、新井、安部選手を打ち取り3アウト。
よく1点で済みました。

2回表裏は両チーム三者凡退。バレンティン選手退場で、5番レフトに鵜久森選手が入りました。

3回1死後、大引選手は菊池選手の好守に阻まれます。
2死後、坂口選手はセカンド内野安打で出塁も、山田選手は力ないライトフライ。
杉村コーチ談では、体のキレが出てきたそうですが、そうは感じません。
私は、また悪い時に逆戻りって気さえします。

その裏、先頭の田中選手がレフトへの2塁打、菊池選手が送って1死3塁。
バントをしてくれて、むしろ助かりました。
丸選手はセンターへ犠牲フライを運び0-2
カープは、いとも簡単に犠牲フライが打てます。

4回、ヤクルトは三者凡退
その裏、石川投手は堂林選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

5回、先頭の中村捕手がライト前ヒットで出塁
西浦選手はセンターフライでランナー進めず、石川投手は送りバントを打ちあげ2死となります。
このところ、ヤクルトの送りバント失敗が目立ちますね。
大引選手はライトフライで3アウト。

その裏、石川投手は田中選手にレフトへのヒット&鵜久森選手の後逸エラーで1死2塁となりますが、
後続を打ち取ります。

6回、ヤクルトは三者凡退
山田選手はフルカウントまで1球もバットを振らず、最後は投手のグラブを弾いてショートゴロ
調子がよくないのでじっと我慢で見守ろうと思っていても、
これだけストライクを簡単に見逃すとイライラします。
タイミングをとるためには、バットを振らないと何も始まらないと思いますけどね。

それにしても山田くん、1塁が際どくもなくアウトになる姿が、打てない以上に私は悲しいです。
全力疾走しているはずと思いますが、見た目にも、足はやっぱり遅くなりましたね。
オフの筋トレが、走塁も打撃にもマイナスになっているような気がします。
スピードを生かすためには、ウェートトレ―二ングは山田くんには合わないかもしれません。

その裏、石川投手は鈴木誠也選手に9号ソロホームランを浴び0-3
またですか、鈴木選手にどれだけ打たれるの!これで勝負ありでしょう。
新井選手にはセンターフェンス直撃の2塁打を打たれ、安部選手が送りバントで1死3塁

ここで、ヤクルトはギルメット投手に交代
代打の松山選手は、高く弾むショートゴロで、3塁ランナーが生還して0-4
ヤクルトは、なかなかこういう渋い内野ゴロも打てません。
會澤捕手はセンター前ヒットもエルドレッド選手を打ち取り3アウト。

7回、広島中崎投手が登板
先頭の鵜久森選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。チーム初の長打です。
武内選手はショートゴロが進塁打となり1死3塁。ここで1点でもとれるでしょうか?
中村悠平捕手はセカンドゴロで、3塁から鵜久森選手がホームイン、1-4となります。
西浦選手は、レフトフライで3アウト。

その裏、ギルメット投手は1番からの打順を3人で片付けます。

8回、広島はジャクソン投手が登板
2死後、坂口選手が今日3安打目となるレフトへのヒットで出ます。
山田選手はすぐ追い込まれ空振り三振。そう厳しい球ではないんですが・・・。
バットに球が当たりません。今日4タコ2三振で打率は.239、ほんとの意味でヤバくなりました。
初球インのストライク判定で、えっ!?てなったのがすべてでしょうね。
まあ、たしかにボールくさかったですが、でも言い訳は出来ません。
今日は、前の坂口選手が3安打しているのに、山田くんは何も出来ませんでした。はぁ…

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板、ようやく出番となりました。
鈴木、新井選手を二者連続四球で出します。
安部選手の送りバントで1死2、3塁から、
ペーニャ選手にセンター前にポトリと落ちるタイムリーヒットを打たれ、2者生還して1-6
坂口選手の守りが深かったのが裏目に出ました。

9回裏、広島は今村投手
ヤクルトは三者凡退でゲームセット。

ヤクルトは1-6で広島カープに完敗。これで日曜日から3連敗となりました。

からくも完封負けは免れましたが、ヤクルトは見どころなしの面白くない試合でした。

石川投手は、6回途中まで投げ4失点。
7安打のうち、本塁打、3塁打、2塁打が3本と、長打を打たれまくりました。
試合前から抑えるイメージが浮かびませんでしたが、やはり打たれてしまいました。

打線は、5安打1得点。完封負けを阻止するのがやっと。
今日2番に入った坂口選手が3安打猛打賞とひとり気を吐きましたが、3、4番がノーヒット
バレンティン選手は初回に退場と、最初から負けムード全開となりました。
試合が終わるのが早かったのだけがよかったくらいで・・・。見る価値ナシの試合でした。

とにかく日曜日の逆転負けから、流れが悪くなる一方。
どこかで断ち切らないといけません。
しかし、そうなるだけのチームに勢いも執念も感じられないのが何ともはや・・・。
山田くん、しっかりして!

by misty2011 | 2017-05-24 21:21 | 東京ヤクルトスワローズ

菅野の前に早打ち打線がサクサク凡退、バレソロ弾のみ★1-5完敗

東京ヤクルトスワローズは、今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦
ヤクルトは、なかなか東京ドームでは勝てませんが、
セ界史上初のシーズン2本のサヨナラ満塁弾の勢いに乗って、今度こそ勝ち越したいですね。

先発は巨人が菅野智之投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、6番ファーストに一昨日のサヨナラ満塁弾の荒木選手、8番にショート西浦選手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手の5号ソロで一矢報いるも…失点重く連勝ならず

初回、ヤクルトは1死後、藤井選手がエラーで出塁も、山田選手がサードゴロ併殺打。

その裏、1死後、ブキャナン投手は石川慎吾選手をショート内野安打で出します。
捕れた打球でしたが、西浦選手がもたつきました。
坂本選手は打ちとりますが、2死1塁から、
阿部慎之助選手にレフトスタンドへ8号2ランホームランを運ばれ2点先制されます。
菅野投手相手に、初回の2失点は厳しい立ち上がりとなりました。

ヤクルトは3回はブキャナン投手がチーム初ヒット、
4回は雄平選手がレフト前ヒットを打ちますが、後続が倒れます。

早いカウントから積極的に打っていますが、仕留められず、サクサク試合が進みます。
追い込まれたら打てないから、早打ち指示が出ていると思われますが、
あっさり凡退では、相手の思うつぼ。これは完全に菅野投手のペースになっています。

4回裏2死後、ブキャナン投手はマギー選手に四球を与え、2盗を許しますが、後続を抑え3アウト。

5回、先頭の荒木選手がレフトへの2塁打で出塁。チーム初の長打、それも先頭バッターが出ました。
荒木選手は、レフトからの返球がおなかに当たって痛そうでしたがプレー続行。
中井選手、ベースに入っているんだから捕れよ~!笑っちゃイカンでしょ。
つづく中村捕手は浅いライトフライ。西浦選手はショートゴロで2死3塁となり、
ブキャナン投手はセカンドフライで得点ならず。

早いペースで試合が進み、19時で5回裏に入ります。
ブキャナン投手は先頭の中井選手を四球で出します。
小林捕手はスリーバントを決め1死2塁
打撃のいい菅野投手は、初球をセンター前にはじき返し1死1、3塁。不用意な甘い球でした。

トップに戻り、立岡選手は前進守備のセカンド横を抜けるタイムリーヒットで0-3
続く石川慎吾選手の抜けようかという打球を山田選手が捕って西浦選手にトスも、
西浦選手がボールをこぼしオールセーフ。
あれは、西浦選手が捕らなくては。記録は西浦選手のエラー。

1死満塁で、坂本選手は浅いライトフライで2死満塁。
阿部選手はライトへのタイムリーヒットで二者生還して0-5
2点でもキツいのに、5点とは・・・もう決まったでしょうね。

6回、ヤクルトは先頭からの攻撃も三者凡退。
ここまで、山田選手はサードゴロ×2と空振り三振。
宮本さんの解説通り、先日4安打したものの、あの試合だけで、しかもシングルヒットのみ。
山田選手は、底は脱したものの、復調と言えるほど良くはなっていないように私も思います。
打席では、インスラにはいまだにびくっと腰が引けていて、外スラは遠く見えている感じですね。
菅野投手に軽くあしらわれています。

その裏、ブキャナン投手は三人で片付けます。

7回1死後、バレンティン選手がレフトスタンドへ5号ソロホームランを放ち1-5
これで完封は阻止しました。
しかし、バレンティン選手の一発って、ほとんど負け試合と言うのがねぇ・・・。

写真は4月16日ハマスタ この日もソロ2発が空砲となりました。
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その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板。三者凡退に抑えます。

8回、先頭の代打・武内選手がレフト前ヒットで出ます。
続く代打の大松選手は粘って四球を選び無死1、2塁。代走は谷内選手
坂口選手は空振り三振、藤井選手はセンター前ヒットで1死満塁。

ここで山田選手。併殺だけは打たないでと祈りました。
山田選手は初球を打ってボテボテのピッチャーゴロとなり、
3塁ランナー武内選手がスライディングもホームアウトとなり2死満塁。
武内選手に代走を出していればと・・・。
しかし、山田選手、初球から打つにしては情けない打球で、私は泣きたくなりました。
また調子が逆戻りしそうで心配です。
雄平選手はサードゴロで、この回得点ならず。

その裏、ヤクルトは成瀬投手が登板
先頭の坂本選手がライト前ヒットで出塁。
今季は右へのヒットが増えましたね。打率を残せるわけです。
1死後、マギー選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

9回裏、巨人はカミネロ投手が登板
1死後、荒木選手が四球で出ます。
中村捕手はショートゴロで2死1塁。
武内選手はライト前ヒットで2死1、2塁。
谷内選手はサードゴロでゲームセット。

東京ドーム初戦は1-5で完敗しました。

とにかく菅野投手を打てませんでした。
ヤクルト打線の早打ちもあって、8回91球でスイスイ投げられ、バレンティン選手のソロ弾の1点のみ。

ブキャナン投手は、菅野投手相手に初回に阿部選手に2ランを浴びたのが痛かったですね。
5回は、先頭への四球が悔やまれます。そのあとは、内野守備にミスが出て、
阿部慎之助選手の2点タイムリーヒットでトドメを刺されました。

今日はエース菅野投手に抑えられ、4番・阿部新之助選手に先制2ランとダメ押しタイムリーで4打点献上。
相手巨人にとっては最高の勝ち方となり、ヤクルトは完封を免れるのがやっとでした。

今日はNHK/BSで見ましたが、
宮本慎也さんは、中継の中で、山田くんのバッティングに関して、
昨年の死球後遺症ではないかと話されていました。
まあ、昨年からずっ~~と、こんな調子ですからね。
私も何回かブログで書きましたが、やはりそう思う方が普通でしょうね。
影響がないはずなどありません。
そこからバッティングの形を大きく崩して、底は脱したものの、いまだ本調子には程遠い感じです。

打つ日もありますが、ちょっとしたことですぐまた逆もどり。
そういえば、松山でもぶつけられてはいませんが、足の後ろを通るような危ない球がありましたね。
ユニをかする死球もありました。
ホントにどうしたらよくなるんでしょう?

元コーチの伊勢孝夫さんが、不調の山田選手について、いろいろ指摘してくれています。
名コーチが分析。山田哲、筒香の不振は本当に「WBC後遺症」なのか

なるほどとうなづくことばかりで、いっそのこと、また伊勢さんに臨時コーチでもしてほしくらいです。
不調脱出のためには、ずっとやっているティーバッティングでの限界を私は感じます。

伊勢さんは「不振の原因は様々です。それを見極めて対処法を考えないと、
復調できるものもできなくなってしまう」と話しています。
山田くんの場合、ステップ幅が広くなっていて、軸足の粘りがないと指摘しています。


山田選手は、これで2試合8打数ノーヒット。直近3試合だと、松山の初戦に1安打したのみです。
一進一退で一向に前に進みません。
打率は、またまた下がって.233。2割5分越えが遠のきました。
山田くんがこんな調子なので、もうつらくて、試合を見るのが私にとっては苦痛になりつつあります。
明日は何とか1本でもヒットが出るよう願っています。
山田選手が打たないとチームも乗れないし、勝てません。

あと、西浦選手、守備も打つ方も、こちらも一向に調子が上がりませんね。
今年は期待していた選手なので、こちらも見るのが悲しくなる試合が続きます。
一方、荒木選手は、今日も2塁打と、あと好捕に阻まれましたが、
いい感じの打撃が続いていてよかったです。

明日は、各打者が打席でもっと粘って、相手が嫌がることをしてほしいです。

by misty2011 | 2017-05-16 21:08 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン3ランで一時逆転も、鈴木誠也に2被弾、丸にも被弾、9回の反撃も届かず★7-8

昨夜は大松尚逸選手の劇的サヨナラホームランで広島カープに先勝した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、ヤクルトが今季まだ勝ち星がない山中浩史投手、広島は大瀬良大地投手
スタメンは、2番にサード藤井選手、8番ショートに大引選手が下がりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手の4号3ランで一時逆転も、継投陣が粘れず連勝ストップ

初回、山中投手は先頭の田中選手にセンターオーバーの2塁打を打たれ、
1死後、丸選手にライトへタイムリー2塁打を浴び1点先制されます。
鈴木選手は止めたような当たりがライト前に落ちるタイムリー2塁打となり0-2
エルドレッド選手にもヒットを打たれ1死1、3塁となり、新井選手に犠牲フライを打たれ0-3

立ち上がりに、いきなり3失点はキツイですね。
山中投手は、球が浮いてコースも甘く打ちごろとなっていました。

その裏、坂口選手が四球で歩きますが、後続が倒れ3アウト。

2回、山中投手は石原捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと、
1死後、大引選手が左中間スタンドへ2号2ランホームランを放り込み2-3と1点差に。
打順を8番に下げたのがばっちり当たりましたか。ナイスバッティング!

3回、山中投手は先頭の丸ちゃんにライトへ2塁打を打たれ、
鈴木誠也選手に6号2ランホームランを運ばれ2-5と再び3点差。
昨夜はきっちり鈴木選手を抑え込みましたが、
山中投手はスピードがなく、打ってくださいという甘い球でした。

その裏、先頭の坂口選手がレフトへヒット、藤井選手が送って1死2塁
ここで、初回は三振だった山田選手は四球を選び1死1、2塁。
雄平選手は浅いレフトフライで2死となり、バレンティン選手は空振り三振で3アウト。
ランナーが出ても、後ろが何もできません。
バレンティン選手は1球ブラッシュボールを大げさに避け、あとは何でもかんでも振り回すだけでした。

4回2死後、山中投手は田中選手にショート内野安打、菊池選手にレフト前ヒットを打たれます。
2死1、2塁となり、丸選手はレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは三者凡退

5回、続投の山中投手は、4番からの打順を3人で片付けます。

その裏、ヤクルトは山中投手の代打で榎本選手を送りますが三邪飛。
1死後、坂口選手が四球で歩きます。
藤井選手の打席で、坂口選手が2盗成功。これをもっとやってほしい。
藤井選手も四球で1死1、2塁。

ここで、山田選手は高く弾んだサードゴロで、2塁セーフのフィルダースチョイスとなり1死満塁。
雄平選手はセンターへ犠牲フライを運び3-5と2点差に。
この後、大瀬良投手の暴投で2死2、3塁。
バレンティン選手はセンターバックスクリーン右横に4号3ランホームランを叩き込み6-5と逆転!
ど真ん中の甘い変化球を、ここぞで打ちました、ココちゃん、ナイスホームラン!!

続く鵜久森選手はライトへの3塁打を放ち2死3塁も、中村捕手はライトフライで3アウト。

6回、ヤクルトは2番手でギルメット投手が登板。ここからの継投がどうなりますか?
ギルメット投手は三者連続三振斬りで3アウト!

その裏、広島は薮田投手
先頭の大引選手が右中間への2塁打で出ます。
代打の谷内選手は、送りバントを打ち上げ1死2塁。
坂口選手は浅いライトフライで2死2塁。ランナーが進めません。
藤井選手もライトフライで3アウト。
リードはわずか1点で、せっかく先頭が出ても、こういう場面でヤクルトは毎度の進塁打さえ打てません。

7回、ヤクルトはルーキ投手。谷内選手がサードの守備につきます。
1死後、菊池選手にセンター前ヒットを打たれ、丸ちゃんは空振り三振で2アウト。
しかし、鈴木誠也選手に7号2ランホームランをレフトスタンドに放り込まれ、6-7と逆転されます。
ゆるい変化球を打たれました。なんで最後ストレートで攻めきれなかったんでしょう??
悔いの残る1球となりました。

その裏、広島は薮田投手が続投
先頭の山田選手は今日2個目に四球で出塁。
タイミングが合ってないので、相手が勝手に警戒して四球をもらえたのはラッキー。
雄平選手はセカンドゴロで、2塁フォースアウトとなり1死1塁。
山田くん、2盗できなかったかな?足が問題ないなら、もっと積極的に走ってほしいです。
続くバレンティン選手は四球で1死1、2塁
ここで、ヤクルトは昨日のヒーロー大松選手を送ります。
大松選手はショートゴロで1死1、3塁。
中村捕手はライトファールフライで得点ならず。
このところ、ムーチョが疲れからなのか、振りが鈍くなっているのが気になります。

8回、ヤクルトは原樹理投手が登板 大松選手がそのまま1塁の守備につきます。
1死後、安部選手にサード内野安打を打たれます。
石原捕手は送りバント失敗で2死となり、代打・西川選手は空振り三振に仕留め3アウト。
今日は落ち着いて投げました。

その裏、広島はジャクソン投手が登板
先頭の大引選手はライトフライ。谷内選手もライトフライ。
坂口選手はセカンドゴロで、あっさり三者凡退。

9回、ヤクルトは原樹理投手が続投
2死後、首を振ってゆるい変化球を丸選手に投げ、6号ソロ弾を浴び6-8と2点差に。
せっかく2イニング2死まで取りながら、最後は失投となりました。
鈴木選手は四球で、エルドレッドはサードゴロで3アウト。

9回裏、広島は今村投手
先頭の代打・荒木選手はサードゴロ。
今日ヒットがない山田選手は、今日3個目の四球で歩きます。
打てそうになかったので、よく選びました。
雄平選手はセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり2死1塁。
バレンティン選手はセンター前ヒットで2死1、2塁。代走は上田選手
大松選手は四球で歩き2死満塁。代走は西浦選手

中村悠平捕手はショートゴロも、田中選手の1塁悪送球で、3塁ランナーが生還して7-8と1点差。
2死満塁で一打出ればサヨナラ。しかし、大引選手はショートゴロでゲームセット。

ヤクルトは7-8で広島に競り負けました。

逆転後、再逆転されるなどもつれた展開でしたが、
終わってみれば、9回に浴びた丸選手の一発が痛すぎました。

先発の山中投手は、相手チームに慣れられたのか、今年は序盤から打たれますね・・・。
ゆるい球が甘く入れば、やはり打たれます。

一度はバレンティン選手の3ランで逆転したものの、鈴木誠也選手に2発浴び、
その2本目で逆転された時点ではまだ1点ビハインドでしたが、9回に丸選手に被弾して2点差に。
最後は1点差まで追いあげますが届かずゲームセット。

バレンティン選手は今日は3安打猛打賞で3打点と奮闘しましたが、勝利につながりませんでした。
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せっかくバレンティン選手が3ランを打った試合だったので、勝ちたかったですね。
得点は、2ラン、犠牲フライ、3ラン、相手エラーとタイムリーヒットなしの7得点でした。

投手陣は、鈴木誠也選手に打たれ過ぎました。丸選手にしても攻め方が甘すぎました。
まあ、カープはそれだけ失投を仕留めるバッターが揃っているってことでしょう。

そのほかでは、大引選手が2ランなどマルチヒットで2打点も最後のバッターとなりました。
山田選手はノーヒットも3四球。明日はスカッとするヒットをお願いしたいですね。
また打てないと逆戻りしそうで心配です。

明日も球の遅い石川投手なので、不安の方が大きいですが、低めに丁寧に投げてほしいと思います。
球が遅い山中、石川投手がつづくローテは、
相手にとっては目先が変わらないので、あまりよくないように思いますが、どうなんでしょう?

by misty2011 | 2017-05-10 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ

雨の神宮、力投の小川泰弘2勝目☆1-0(7回裏降雨コールド) バレンティン適時2塁打

神宮で広島カープに先勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目は雨が降り続く中、予定通りプレーボール

先発はヤクルトが小川泰弘投手、広島は岡田明丈投手
スタメンオーダーは昨日と同じ

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・小川投手が7回2安打無失点、5奪三振の好投で完封勝利!試合は降雨コールド

立ち上がり、小川投手は先頭の田中広輔選手に四球を与え、菊池選手の送りバントで1死2塁
丸選手のライトフライで田中選手がタッチアップして3塁へ進み、
鈴木選手は四球後に2盗して2死2、3塁
続く松山選手はピッチャーゴロで3アウト。無失点で切り抜けます。

その裏、2死後、山田選手がレフト前ヒットも、バレンティン選手はライトフライで3アウト。
山田くんは体が泳ぎながらのヒットですが、とりあえず1本ヒットが出ました。

2回表裏は両チーム三者凡退。
3回も両チーム三者凡退。

4回、小川投手は先頭の丸選手に右中間へ2塁打を打たれます。
鈴木誠也選手は高めのストレートで空振り三振に仕留め、松山選手はショートフライ。
エルドレッド選手は四球で2死1、2塁
つづく安部選手はセンターフライで3アウト。

その裏、先頭の山田選手は初球を打ってぼてぼてのショートゴロ。
自分のスイングではありません。
バレンティン選手は空振り三振
2死後、雄平選手がライトへの2塁打で出塁も、西田選手は見逃し3球三振で3アウト。

5回2死後、小川投手は田中選手に粘られ四球を与えますが、
菊池選手を空振り三振に仕留め3アウト。
うるさい菊池選手を、前日からここまでノーヒットに抑えているのは大きいですね。

その裏、先頭の中村悠平捕手がセンターオーバーの3塁打で出塁!いいね~ムーチョ
大引選手は3球三振で1死3塁
小川投手は1ストライク後スクイズ敢行もファールとなり、このあと空振り三振で2死3塁
坂口選手もフルカウントから空振り三振で先制の好機を潰します。
あぁ・・・何もできませんでした。

6回、小川投手はカープ3番からの打順を三人で片付けます。
この回、山田くんに二つ好守がありました。今日も「守備の人」で頑張っています。

その裏、荒木選手がレフト前ヒットで出塁。
山田選手は四球を選び無死1、2塁
ここで、バレンティン選手が粘ってレフト線へタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
雄平選手はファーストゴロで、3塁ランナー山田選手は三本間で挟まれタッチアウトも、
その間に雄平選手が2塁へ進み1死2、3塁
しかし、西田、中村選手が倒れ1点どまり。追加点が取れないのが痛いですね。1点では…

7回1死後、小川投手は安部選手にライト前にヒットを打たれます。これが2安打目
石原捕手は送りバントで2死2塁
ここで、広島は代打・新井選手を送りますが、
小川投手が冷静にショートゴロに打ち取り、得点を許しません。
小川投手にガッツポーズが出ました。

その裏、広島は薮田投手が登板
2死後、坂口選手が死球で出塁
荒木選手は四球を選んで2死1、2塁
ここで、雨でぬかるんだマウンドに砂を入れて整備
再開後、山田くん、ここで打て!と思ったら初球いきなりおなか近くに危ないボール
3ボール1ストライクとなった後、雨が強くなり中断となります。

このあと、午後9時過ぎ、降雨コールドとなり、ヤクルトが1-0で広島を下し2連勝となりました!

7回を投げ2安打5奪三振無失点と力投した小川泰弘投手が2勝目を挙げました。
おめでとうございます。
雨でコンディションが悪い中、なかなか味方の援護がなく苦しい展開でしたが、よく踏ん張りました。
首位カープを力でねじ伏せましたね。あの頼もしいライアンが今シーズンは戻ってきました。

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打つ方は、6回無死1、2塁のチャンスに、バレンティン選手が粘ってのタイムリー2塁打。
執念を感じる打席でした。

その6回は、荒木選手がヒットで出てチャンスメイク、そして山田選手が四球を選んでつなぎました。
そこから唯一の得点となったわけです。
なおもチャンスでしたが、あと一押しできず、1点どまりだったのが今のヤクルト打線なんでしょうね。

この2戦は、荒木貴裕選手を2番スタメンに起用したのが当たりました。
もう少し早く使ってあげてもよかったでしょうね。

山田選手は今日は2打数1安打1四球。打てなくても四球を選んだのが大きかったですね。
守備ではファインプレーを度々魅せました。抜けたかと思う打球によく追いつきました。
さりげなくやるので派手さはありませんが、堅実なプレーで小川投手を助けました。

打撃はまだまだですが、こうして守りで貢献できるのが山田選手の強みです。
守りからリズムを作って、打つ方は1日1本でもヒットが打てるよう、
徐々に自分のタイミングを思いだしてくれたらと願います。

今日の試合を見ていて、打順は中村悠平捕手を上げて6番か、
または負担が大きくなりますが、5番あたりの方が得点できるような気がしました。
真中監督、どうか考えてほしいです。

雨の中、選手そしてスタンドで応援した皆さんお疲れさまでした。
風邪などひかれませんように!
明日も勝って、カープに3タテ喰らわせたいです!

by misty2011 | 2017-04-22 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

【4/16ハマスタ観戦】ロペスに打たれ過ぎ!バレ弾2発空砲 ★3-6

好天に恵まれた今日は、今季初のハマスタ観戦となりました。
初夏を思わせるような陽気で、汗ばむほどでした。

取り急ぎ、主に得点シーンの写真を並べます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手が来日20度目となる2打席連続ホームランも、カード勝ち越しならず

横浜DeNAベイスターズの先発は、長身のクライン投手
開幕カード3戦目で対戦しました。(延長でサヨナラ勝ち、訂正)
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初回、山田選手はレフトフライ
1死後、雄平選手が内野安打で出塁も、盗塁失敗(けん制死)となり、
バレンティン選手もライトフライで三者凡退
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ヤクルトの先発はオーレンドルフ投手
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初回、荒波選手の抜けようかという打球を山田選手の好守備で2死となりますが、
このあと、ロペス選手に3号ソロホームランを浴び1点先制されます。
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2回2死後、中村悠平捕手がセンター前ヒット、大引選手は四球も、谷内選手が倒れ3アウト
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2回裏、オーレンドルフ投手は3人で片付けます。

3回表、1死後、山田選手が粘って四球で歩きます。
何度もけん制された後、
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2盗に成功し、

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戸柱捕手の2塁悪送球で3塁まで進みます
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雄平選手がレフトへ犠牲フライを運び
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3塁から山田選手がタッチアップしてホームイン!1-1の同点に
ノーヒットで1点奪います。
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つづいて、3番バレンティン選手がレフトスタンドへ特大の2号ソロホームランを放り込み、
2-1と勝ち越します。
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3回裏、オーレンドルフ投手は四死球でピンチを招きますが、ロペス選手を空振り三振に仕留め3アウト
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4回、ヤクルトは三者凡退

その裏、1死後、山田選手が今度は宮崎選手のセンターへ抜けようかという打球に追いつき1塁へ送球して2アウト。
今日は守備で貢献した山田くん
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しかし、そのあと、オーレンドルフ投手は四球、ヒット、四球で2死満塁から
クライン投手にライトへタイムリーヒットを打たれ2者生還して2-3と逆転されます。
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投げてヨシ打ってヨシのクライン投手
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5回裏、オーレンドルフ投手は先頭の荒波翔選手にレフトへ2塁打を打たれます。
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続いて、ロペス選手に右中間へタイムリー2塁打を浴び2-4となります。
ロペスシフトをとっていて、全体に左寄り
ライトの鵜久森選手が懸命に追いかけますが捕れませんでした。
普通の守備位置なら、センターの雄平選手がキャッチできたように思いますが?
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ここで、ヤクルトは原樹理投手に交代
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筒香選手のセカンドゴロで1死3塁となり、宮崎選手は三振で2死3塁から
倉本選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ2-5
バレンティン選手の隙をついて2塁へ滑り込む倉本寿彦選手
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6回1死後、バレンティン選手がレフトスタンドへ特大の3号ソロホームランを叩き込み3-5
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横浜はここで須田投手に継投 後続が倒れ3アウト
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ラッキー7の東京音頭
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DeNAは7回、不調のクローザー山崎康晃投手をここで投入
ヤクルトは三者凡退
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7回裏1死後、原樹理投手は筒香選手にレフト前ヒットを打たれます。
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宮崎、倉本選手にも連打され
2死満塁から戸柱捕手にタイムリーヒットを打たれ3-6と3点差
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ここで、ルーキ投手に交代 乙坂選手を三振に仕留め3アウト
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8回、DeNAは三上投手 ヤクルトは三者凡退
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その裏、村中恭兵投手が登板し3人で片付けます。
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9回はパットン投手
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バレンティン選手が今日3安打目となるセンター前ヒットで出塁も、後続が倒れゲームセット

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ヤクルトは3-6で横浜DeNAに敗れ、このカード1勝2敗と負け越しました。
DeNAのお立ち台は、先発のクライン投手と先制弾とタイムリー2塁打で2打点と活躍のロペス選手でした。

ヤクルトは先発のオーレンドルフ投手が5回途中まで投げ、5安打4四死球で5失点と乱調でした。
コントロールが乱れ、球に力もありませんでした。
相手投手に打たれたのが大誤算でした。
また、前回の登板で3安打されたロペス選手に今日も打たれました。
先発として試合を作れないとなると、この先、ちょっと厳しいですね。
次回は好投をお願いします。

2番手の原樹理投手は、2回2/3を投げ6安打され1失点。
今年の原樹理投手は違うとは何だったのかと思うほど、昨年からの成長が感じられませんでした。
フォーム的には少し改善されたように見えますが、相変わらず簡単に打たれますね・・・。
何か問題があるんでしょうね。早めに修正してもらえたらと思います。

打つ方は5安打で3得点
バレンティン選手がソロ2発とヒットの3安打猛打賞
あとは雄平選手の内野安打と中村悠平捕手のセンター前ヒットの計5安打

バレンティン選手がホームランを打っても勝てない試合が多いですね。
しかも2発打ってもヤクルトは勝てませんでした。まあ、2本ともソロですからね。

横浜のクライン投手は長身で荒れ球。危ない球が数球ありました。
この手のピッチャーは、ヤクルト打線は苦手ですね。

山田選手は、今日は3打数ノーヒット1四球1盗塁。打率はまた少し下がりました。
ヤクルト1点目は、山田選手の四球出塁からの2盗が相手エラーを誘い、犠牲フライでホームイン。
ノーヒットでの得点。
山田くんの足で1点奪いましたが、すぐに逆転されました。
山田くんがトップバッターの場合(今回は1死からですが)、
こういう形で得点できることがメリットのひとつに挙げられます。

今日はヒットは打てませんでしたが、2度のファインプレ-があって守備で貢献しました。
相手にとってはヒットを2本損しました。
山田くんは、さらっとファインプレーをしますが、あれが菊池選手だったら、大げさにやっていそうですね。
こんなところにも、見た目の印象で損をしてるかもしれません。
今日は3塁側後方中上段の席で、私の周りはほとんど横浜ファンでしたが、
山田くんの守備を褒めてくれていました。

ヤクルトは今日負けて再び5位に転落。借金は4となりました。
早めに返済して、しばらくは5割を目標に戦ってほしいと思います。
打線が、やはりもう少し打たないと勝てませんね。
結局、この3連戦は石田投手を打てただけになりました。奮起をお願いします。

あと、鵜久森選手は、守備のこともあるので、相手が左投手先発ならまだしも、
そうでない場合は、やはり代打のほうがいいように思います。
今日の外野の布陣、バレンティン、センターの雄平、そしてライトの鵜久森選手は怖すぎます。
雄平選手のライトは、やはり他に代わるものがいませんから。

打順は雄平選手が2番でしばらく行きそうですね・・・。
そうなると、今日のように3番から5番が全員右バッターで、おまけに足が遅いので、
長打が出ない限り、なかなかホームに戻って来れないように思うんですが・・・。
打順は再検討する必要があると私は思います。

私は、今日一日ですっかり日焼けしました。

by misty2011 | 2017-04-16 21:25 | 東京ヤクルトスワローズ

初登板ルーキー加藤拓也投手にノーヒットノーラン&完封を辛くも免れる★1-4

東京ヤクルトスワローズは、開幕カードの横浜DeNAに勝ち越し、
2カード目の阪神戦は負け越して、3勝3敗となりました。
今日から敵地・マツダスタジアムで広島東洋カープとの3連戦

先発は広島カープがドラ1ルーキーの加藤拓也投手、ヤクルトは開幕勝利を挙げた石川雅規投手
ヤクルトは打順をいじってくるかと思いましたが、同じままでした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手が一矢報いるタイムリーを放つも反撃及ばず3連敗

初回、ヤクルトは加藤投手の前にあっさり三者凡退
山田選手はど真ん中のフォークを空振り三振。う~~ん、あれを空振りするかぁ・・・。

その裏2死後、石川投手は丸ちゃんにライトへ2塁打を打たれ、
新井貴浩選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び、1点先制されます。

2回、ヤクルトは2死後、畠山、中村選手が連続四球で出ますが、谷内選手が空振り三振で3アウト。

その裏、石川投手は2死後、加藤投手に四球、田中広輔選手は死球でピンチを招きますが、
菊池選手を空振り三振に仕留めます。

3回2死後、坂口選手がストレートの四球、山田選手も四球で2死1、2塁
しかし、バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。今日も相変わらずの残塁祭り?

その裏1死後、石川投手は新井、鈴木選手に連打され1死1、2塁のピンチ
エルドレッド選手はショートゴロで2死2、3塁
続く小窪選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ0-3
カツオくんの球自体はそれほど悪くないし、コースも低めなんですけどね。
簡単に捉えらえています。
敵ながら、カープはチャンスをきっちりモノにして得点しますね。

4回、ヤクルトは1死後、畠山選手が四球で歩きますが、中村捕手がセカンドゴロ併殺打。
まだノーヒットです。

その裏、石川投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは三者凡退

その裏、石川投手は先頭の丸選手にセンター前ヒット、新井選手はサードゴロで1死2塁
鈴木選手はサードゴロで2死2塁となり、このあと暴投で2死3塁。
つづくエルドレッド選手をファーストファールフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
毎回、ヒヤヒヤします。

6回、先頭の坂口選手が四球で出ます。
山田選手はフォークを空振り三振、走った坂口選手は2塁アウトで三振ゲッツー!

山田くんの空振りのスイングが全くもってヘン。
いくらタイミングが合わないからって、これはないわ。
山田くんはエンドランやラン&ヒットのサインで、当てることすらできないことが多すぎます。
ほとんどが空振り三振かポップフライ。
打てないのならカットくらい出来ないと!
この辺に、ものすごくバッティング技術の未熟さを私は感じるんですよ。

まだ調子が上がっていないのはわかった上でも、
キツイようですが、調子がいいとか悪いの問題ではありません。
ファンでもこれは山田くんをかばえません。

バレンティン選手はサードが弾いて初ヒットかと思いきや、田中選手の好カバーで1塁アウト。

その裏、石川投手は3人で片付けます。
石川投手は、6回を投げ6安打で3失点。
苦手のビジター、カープ打線相手としては、これでよく収まりました。

7回、ヤクルトはカープの好守もあって三者凡退。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
1死後、菊池選手を四球で出しますが、丸ちゃんをセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。

8回、ヤクルトは大松、鵜久森選手の代打攻勢をかけますが不発に終わり、
以前ノーノーが続いています。

その裏、ヤクルトは1軍に昇格した土肥寛昌投手が登板。サードは西浦選手
1死後、鈴木選手がショート後方へのヒットで出塁。
エルドレッド選手は四球で1死1、2塁
小窪選手はセンター前ヒットで無死満塁
石原捕手はライトへ犠牲フライを運び0-4

ノーノ―のまま9回を迎えます。
加藤投手は東京六大学野球で東大からノーヒットノーランを達成しています。

先頭の坂口選手はショートゴロで1死
山田選手は四球で歩きます。(山田くんは開幕以来の連続ヒットは6試合でストップ)
続くバレンティン選手が、初球をレフト前ヒットで、1死1、3塁
やった~ココちゃん、ノーノー阻止ありがとうございます!
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続く雄平選手もライト前タイムリーヒットでヤクルトが1点かえして1-4。完封も阻止!

なおも1死1、2塁となり、広島は中崎投手に交代。
畠山選手はライトフライで2死となり、中村捕手はライト前ヒットで2死満塁。
ヤクルトはここで、代打・荒木貴裕選手を送りますが、センターフライに倒れゲームセット。

ヤクルトが辛くもノーノー、完封負けは阻止しましたが、1-4で敗れました。

ヤクルト打線、そして無策のベンチに目を覚ましてもらうためには、
いっそのことノーノーを喰らった方がよかったかもと思うくらい不甲斐ない試合でした。

初登板のドラ1ルーキーの加藤投手は、7四球と球が荒れていましたが、要所ではきっちり投げていました。
ストレートは速いですが、そうびっくりするようなものではなく、伸びもそれほど感じませんでした。
球種が多いわけでもありません。
しかし、強い気持ちで攻めていましたね。ヤクルト打線はその向かってくる気迫に押されたように思います。
プロの洗礼を浴びせるどころか、
物おじしないルーキーに、9回1死までノーヒットに抑えられました。
ノーノーをよく阻止できたものだと思います。
そういえば、マエケンの時も藤本選手が阻止したんですよね。

しかし、選手任せの自主性野球も、これでいいかげんやり方を考え直してほしいですね。
今日の試合が、監督や選手にとって、そのきっかけになることを願います。
考えて打席に入っているのは畠山選手くらい。
打線が線として全く機能していません。

明日は、小川投手なのである程度失点は覚悟です。
打線は、今日打てなかった分も打ってほしいと思います。
打順はまだいじらないんですかね??

by misty2011 | 2017-04-07 22:20 | 東京ヤクルトスワローズ

ブキャナン8回1失点来日初勝利☆3-1、危険球の藤浪退場ならずバレンティン(1号ソロ弾)が退場とは…

開幕カードの横浜DeNAに勝ち越した東京ヤクルトスワローズは、
今日から京セラドーム大阪で、開幕2カード目となる阪神タイガースとの3連戦

先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトはブキャナン投手
今日はスタメンから西浦選手が外れ、8番サードに谷内亮太選手が入りました。

勝敗以前に、藤浪投手にぶつけられて誰も壊されませんように!!
と、試合前に祈っていました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・ブキャナン投手が8回1失点の好投で来日初登板初勝利!

初回、大引選手が四球で出塁も、坂口選手はサードゴロ併殺打。
山田選手は顔の近くに危ないボールがあって倒れた後、四球で歩きます。
バレンティン選手にも高めに抜けた危ない球があり、
そのあと、山田選手が2盗成功!。4試合目で今季初盗塁を決めました。
バレンティン選手も四球で歩くと、
2死1、2塁から、雄平選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点先制!

その裏、ブキャナン投手は2死後、糸井選手に四球を与えますが、中村捕手が2盗を刺し3アウト。

2回、ヤクルトは先頭の中村捕手が四球で出塁。
続く今日スタメンの谷内選手は、昨年藤浪投手から死球をぶつけられ、
左尺骨骨折の大けがをした因縁の対決。まさか今日はぶつけないでしょうね!

谷内選手は、その藤浪投手から意地のレフト前ヒットを放ち無死1、2塁。ナイスバッティング!
しかし、ブキャナン投手が送りバント失敗で3塁がアウトとなり1死1、2塁。
大引選手はセカンドフライで2死となり、坂口選手は四球を選び2死満塁。
つづく山田選手は、高めの変化球を打ち上げ、サードファールフライに倒れ得点ならず。
打ち損じでしょうね。がっくり・・・。
DeNA3戦目に続き、今日も満塁のチャンスで打てませんでした。
願いはひとつ勝負強さ。こういう時に打てるバッターになってほしい!

その裏、ブキャナン投手は1死後、原口選手に死球、北條選手にヒットを打たれピンチでしたが、
梅野捕手をレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

3回、先頭のバレンティン選手が、スタンド上段へ特大の今季1号ソロホームランを叩き込み2-0
1死後、畠山選手はライト前ヒット、中村捕手は四球も、谷内選手がショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

4回、先頭のブキャナン投手が四球で歩きます。
このあと、暴投で無死2塁。相変わらずノーコンの藤浪投手。
もうバットを振らないで立ってるだけの方が良さそうですね。
大引選手はピッチャーゴロで1死3塁。
坂口選手はセカンドゴロで、ランナー動けず2死3塁。
今度こそ打ってくれと願いましたが、山田選手は四球で歩いて2死1、3塁。この際、また走れ~
しかし、バレンティン選手は初球を打ち上げ、ライトフライで3アウト。

藤浪投手から4回までに4安打、8四球もらいながらも2得点のみ。相変わらずの残塁野球です。

その裏2死後、原口選手がセカンド内野安打、鳥谷選手がレフト前ヒットで2死1、2塁のピンチ。
しかし、北條選手をショートゴロに打ち取り0点に抑えます。

5回、先頭の雄平選手がライトへのヒット。
畠山選手は、藤浪投手から頭付近にぶつけられ、畠山選手が倒れ込み、起き上がると怒りをあらわにします。

私はてっきり頭部に当たったかと思いましたが、リプレイを見たら左肩でしたね。
それから跳ね返って左頬に当たったようです。(訂正)しかし危なすぎます。

これで、ついに乱闘騒ぎになりました。
両軍飛び出して入り乱れる中、バレンティン選手が阪神の矢野コーチを突き飛ばし、
その後、矢野コーチも飛び蹴りして暴れる事態に発展し、
バレンティン選手と矢野コーチが退場処分となり、警告試合が宣告されました。

退場させるのはホントは藤浪投手でしょ!何度も危ない球を投げて。ったくもぉ~怒!
頭じゃなければいいって、あんまりだわ。球が速いだけに危険極まりない!
ココちゃん、どうせ退場処分になるのなら、藤浪投手を突き飛ばしてほしかったですよ。
ホントにタチが悪すぎるノーコンっぷりにはあきれます。いい加減にせい!投げる資格なし!
NPBは危険球退場の定義を改定してほしいですね。

しかも、藤浪投手はぶつけ慣れてるので、そのあと動揺もせず平気で投げるんですよね。

試合再開後、中村捕手は送りバント失敗、谷内選手はサードゴロ併殺打で得点ならず。
右打者は怖くてバントなんてまともにできないでしょ。
藤浪投手には立ってるだけの方がプレッシャーなのに。采配も悪すぎます。

6回、阪神は松田遼馬投手が登板 三者凡退に終わります。

その裏、ブキャナン投手は糸井嘉男選手に2号ソロホームランを浴び2-1

7回、ヤクルトは松田投手の前に、山田選手からの攻撃も、3人であっさり終了。
なお、バレンティン選手の代わりに4番センター上田剛史選手が入り、坂口選手はレフト

その裏、鳥谷選手がライト前ヒット、北條選手の送りバントで1死2塁。
ブキャナン投手は冷静に後続を抑え3アウト。

8回、阪神は藤川球児投手が登板 ヤクルトはこの回も三者凡退。流れが悪くなりました。

8回裏もブキャナン投手が続投
2死後、糸井選手をエラーで出しますが、福留選手をファーストゴロに打ち取り3アウト。
荒れた試合の中、8回1失点のナイスピッチングでした。お疲れさま。
今日は、ブキャナン投手の好投に報いるためにも、負けるわけにはいきません。

9回、阪神は桑原謙太朗投手が登板
先頭の代打。荒木貴裕選手がライトへの2塁打で出塁。
大引選手のファーストゴロで1死3塁
坂口選手はファーストゴロも原口選手がファンブルする間に3塁ランナーが生還して3-1
貴重な追加点が入りました。
2死ランナーなしで、山田選手はショートへの内野安打で出塁。1本ヒットが出てよかった。
上田選手はライトフライで3アウト。山田くん、盗塁してほしかったな。

2点リードで9回裏は秋吉亮投手
1死後、好調の鳥谷選手に今日3安打目となるレフト前ヒットを打たれ、
北條選手にもレフトへヒットを打たれ1死1、2塁。
続く代打・荒木郁也選手はショートゴロで2死1、3塁
阪神は代打・狩野恵輔選手を送りますが、ショートゴロに打ち取りゲームセット。

ヤクルトが3-1で阪神を下しました。

ブキャナン投手が8回5安打1失点(糸井選手に打たれたソロ一発)の好投で、
来日初登板初勝利をあげました。おめでとうございます。
緩急自在、テンポよく冷静で落ちついた素晴らしいピッチング。安心して見ていられましたね。
今日の試合は退場者まで出し、絶対に落とすわけにはいかない試合でしたが、本当によく投げてくれました。

写真は沖縄キャンプブルペンよりブキャナン投手
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打線は、藤浪投手があれだけ荒れていて9死四球をもらいながらも2点のみ。
相変わらずの残塁野球で、おまけに畠山選手への死球から、乱闘騒ぎとなり、
バレンティン選手が退場となる中でも、イマイチやってやるという闘志が見えませんでした。
まあ、向かっていって藤浪投手にぶつけられるのが怖いというのもありますからね。

作戦的にはコントロールが定まらない藤浪投手に対し、バントの指示はいかがなものかと思いました。
立っていれば四球がもらえた可能性が大でしたからね。下手に動かない方がよかったかもしれません。

しかし、ヤクルトの毎度の拙攻はイライラしますね。バント失敗や併殺打などなど…。
それ以上に、藤浪投手のノーコンぶりにはイライラを通り越して怒りを覚えます。
昨年の谷内選手のこともあるのでなおさらです。

ピッチングになっていません。
人をケガさせない程度のコントロールを身につけてから、マウンドに上がってほしいと思います。
いつぶつけられるか危なくて試合になりませんから。
これでは、阪神のエースなんて程遠いでしょう!
出来れば、もう藤浪投手とは当たりたくないです。
畠山選手が無事だったのが何より良かったです。

by misty2011 | 2017-04-04 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

WBC準決勝、バレンティン先制2ラン猛打賞も、オランダ延長サヨナラ負け、プエルトリコが決勝進出

第4回WBC大会は、決勝ラウンドの準決勝がドジャースタジアムで始まりました。
準決勝第1試合は、プエルトリコ対オランダ代表の一戦
日本は準決勝第2試合で、明日22日午前10時からアメリカと戦います。

オランダ代表にはバレンティン選手、プエルトリコ代表には元ヤクルトのロマン投手がいます。
今日はさすがに全部はつぶさに見ていません。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

1回表、オランダが走塁ミスなどでチャンスを潰したかに見えた2死3塁から、
オランダ4番のバレンティン選手が、レフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み2点先制!
大興奮のバレンティン選手、今大会では集中力が違います。

しかしその裏、オランダ先発のバンデンハーク投手が、1死2塁から、
3番コレア選手に2ランホームランを打たれ、たちまち2-2の同点に。
初回から凄い展開になりました。

プエルトリコは2回、リベラ選手がソロホームランを放ち3-2と勝ち越します。
バンデンハーク投手が、2回までに2発打たれました。
日本との試合でも、あまり調子がよくなかったですからね。

1点を追いかけるオランダは5回2死後、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
まあ、ヤクルトでは見たことがないほどココちゃんが必死に走ること!足は大丈夫そうですね。

次の打者は敬遠され2死1、2塁から、サラーガ選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち、バレンティン選手がホームインして3-3の同点に!
1塁ランナーも本塁を狙いますが、中継を経た好返球でタッチアウト。
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定覆らずアウトで同点どまり。

その前の4回裏にもプエルトリコの選手の3盗をめぐりビデオ判定に持ち込まれ、
こちらは上手くタッチをかわしていて、
サード塁審の判定はアウトでしたが、セーフに覆ったシーンがありました。

両チームに際どい走塁が続出し、もつれた試合展開となりました。
日本と違って、スタンドのバックスクリーンにリプレイが映し出されるのはいいですね。
これは日本のプロ野球でもお願いしたいです。
球場で観戦していると、さっぱりわかりませんからね。

同点の8回、オランダはピンチも、プエルトリコのバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。
この回、ファールを追ったライトのバレンティン選手がフェンスにぶつかり痛そうにしたり、
捕手の股間にファールチップが当たるなど、オランダ選手は災難でしたが、よく0点に抑えました。

9回、オランダは1死後、ヒットでランナーが出ますが、後続が併殺打に倒れ得点できません。

その裏、同点のままオランダはジャンセン投手が登板
2者連続三振とセカンドゴロで、圧巻の三者凡退に抑え、3-3で延長戦に入ります。
ストレートはもちろん、カットボールでも150キロ超って、こんな投手打てません。

10回、オランダは3番からの打順。
先頭のプロファー選手が空振り三振で1死後、バレンティン選手。
ここまで、2ラン、敬遠、2塁打、ヒットとサイクルヒットにリーチ
ディアス投手の158、161キロのストレートをファール。
昨年のバレンティン選手ならかすりもしなかったでしょうね。やはりココちゃん絶好調です。
3球目は顔近くにブラッシュボールが来て、ココちゃん激怒で、一触即発状態となりました。

まあ、それほど怒る球でもないですが、158キロが向かって来ては、怖いでしょうね。
それより山田くんがぶつけられたら、ココちゃん、今日のようにもっと威嚇して下さい!

バレンティン選手は4球目を見逃し三振。5番スクープ選手も空振り三振で3アウト。
しかし、凄い球を投げますね。これは打てなくても仕方ないでしょう。

10回裏、オランダはファンミル投手が登板
先頭がライト前ヒットで出ます。しかし、続く打者がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
これはオランダにとって助かりました。後続も抑え3アウト。

延長11回からはタイブレーク方式
準決勝でもタイブレークをとるんですね。普通にやればいいのにと思いますが。

無死1、2塁から試合が始まり、バレンティン選手は2塁に入りました。
オランダは送りバントで1死2、3塁となり、プエルトリコは続く打者を敬遠して1死満塁。
しかし、スミス選手が最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
オランダにとって流れが悪くなりました。

その裏、同じく無死1、2塁からスタート
オランダはファンミル投手が続投。
プエルトリコは送りバントで1死2、3塁。
続く打者は満塁策で敬遠して1死満塁。11回表のオランダと同じ形になりました。
ここで、ロサリオ選手が初球をセンターへ犠牲フライを運び、プエルトリコがサヨナラのホームを踏みました。

延長11回、タイブレークの末4×-3でプエルトリコがサヨナラ勝ちし、
2大会連続の決勝進出を決めました。
出来れば、もう一度オランダと戦いたかったですね・・・。


優勝したかのように歓喜で飛び跳ねるプエルトリコの選手たちとは逆に、
ベンチのバレンティン選手が悲しそうな顔をしていました。泣いていたかもしれません。
オランダは残念でしたね・・・。

バレンティン選手のWBCが終わりました。
2次ラウンドではMVPに選ばれ、今日も先制の2ランに始まり、3点目のホームを踏むなど3安打猛打賞。
1次ラウンドからの7試合の通算成績は、打率.615、本塁打4、打点12 (訂正)
素晴らしすぎるほどの活躍でした。このパワーを山田くんに分けてほしい。
スーパーバレンティン選手、どうか燃え尽きないでヤクルトに帰ってきてください。
本当にお疲れさまでした。

写真はヤクルト沖縄浦添キャンプよりバレンティン選手
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さあ、明日は侍ジャパンの準決勝戦です。どういう戦いになるか、今からワクワクドキドキしています。

by misty2011 | 2017-03-21 15:11 | WBC・侍ジャパン

2017バレンティン選手キャンプフォト(動画リンク5)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回はバレンティン選手のフォトです。
今キャンプでは、体調がよさそうで、張り切って練習しています。


キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 朝、ロッカーから室内へ向かいます。ご機嫌宜しいようで。
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初日 3か所ノックのうち、セカンドでノックを受けるバレンティン選手
このグループはバレンティン選手のほか、グリーン選手、畠山選手など重量級が揃っています。
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初日の内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/cUOmC0Ym8zc


初日 ティーバッティング
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2月2日 室内でのコンディショニング タイム測定
グリーン選手と談笑 上手くやっていけるようです。
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2日 3か所ノックのうち、サードの守備位置でノックを受けます。
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この3枚は、金網フェンスが被りました。
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2月3日 ウォームアップ
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3日 キャッチボール  グラブはドナイヤ(Donaiya)
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私が見ていた3塁側からだと、一番遠い場所で投げていました。
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3日 ランチタイムにサインのファンサービス 
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3日 ティーバッティング
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バレンティン選手のフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/OEMX95jlQj8


2月4日 走塁練習
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2月6日 走塁練習 珍しく山田選手と同じグループ
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6日 外野ノック
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坂口選手とはホントに仲良しですね。
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バレンティン選手、ナイス捕球後・・・
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どうも急所に当たったようで、倒れこみ痛がっています。
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しか~し、みんな笑っているだけで、誰も声をかけに行きません。
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6日の外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag


7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw

7日 ティーバッティング 4枚追加
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2月8日 キャッチボール
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8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE


8日 フリー打撃を待つバレンティン選手 快音が響いていました。
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以上です。
今キャンプのバレンティン選手は、足の状態がいいのか、
練習試合では盗塁を仕掛けたり、積極的な走塁が目立ちます。

フリーバッティングでは、軽く振ってもサク越えして、さすがモノが違いました。
WBCオランダ代表で出場もあって、早めの調整のようですが、
このままケガなく、シーズン通して頑張ってくれたらと願います。


by misty2011 | 2017-02-17 12:03 | 東京ヤクルトスワローズ

キャンプ3日目午後、フリー打撃・守備練習ほか(動画4本)

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ3日目、午後の練習の様子です。
キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

午後からのメイングラウンドでの打撃練習は、山田哲人選手の班が最初に行います。
なもので、私はあまりお昼がゆっくりできません。

今日は晴れてまぶしかったので、サングラスをつけたままティーをやっていました。
表情が見えないので、ちょっと残念・・・。
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山田哲人選手3日目のフリーバッティング YouTube動画にアップ


3日間の中では、2日目のフリー打撃が最もよかったように感じました。
今日はイマイチ

ここで、お断り
山田選手メインで見ているので、打撃練習の順番が山田くんの前後の選手は、
写真がほとんど撮れていませんこと、お許しのほどを。
昨年もですが、特に川端選手は、山田くんがフリー打撃をやっているときに、ティーをやるので、
ほとんど撮れていません。
滞在中に、何とかカバーしたいと思います。


雄平選手 歯を治したのか綺麗になっていました。
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畠山和洋選手 少しスリムになって雰囲気が変わりました。打撃フォームもどこか変わったような?
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大引選手と向こう側は荒木貴裕選手 ティーバッティング
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誕生日の谷内亮太選手 真剣な表情でティーバッティング
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終わりの方になってバレンティン選手が打撃練習にやってきました。ご機嫌のようです。
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フリーバッティング YouTube動画にアップ こちらも今日はそれほどよくなかったような



荒木選手は、再度ティーを
美形ですが、どうも写真写りがよくなくて、なかなかいい表情が撮れません。
これはまずまずでしょうか?
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最後になって捕手陣が打撃練習を行います。
西田明央捕手
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打撃練習と同時に内野では個別の守備練習をやります。

2本動画に撮りました。
ショートに谷内亮太、西浦直亨、山田哲人、廣岡大志選手、
サードに畠山和洋選手が入りノックを受け、セカンドに送球



動画の初っ端に山田くんが後逸するミス 続いて谷内くんがファンブルするなどミスが出ました。
山田くんは、動画撮影中に2度ミスっています。
別の守備練習でも、今キャンプは結構ミスをやらかしていて、WBCが心配になってきました。

続いて、
ショートに谷内、西浦、廣岡、サードに荒木選手がついて、セカンドに送球
途中からセカンドに山田選手が入りました。しばらく気が付きませんでした。
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西浦直亨選手 セカンドへトス
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ブルペンでは、今日投げなかった石川雅規投手がティーシャツと短パン姿でピッチング練習
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サブグラウンドでは、川端慎吾、大引啓次、鵜久森淳志選手が守備練習
イージーなノックで単調な練習だったので、ほんの少ししか見ていません。

グラウンドが乾いているのか、土ほこりが舞い上がっていました。
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もうホテルに帰ろうと思い、陸上トラックをチラッと覗いたら、山田くんがいたので、
帰るのをやめました。雄平選手、坂口選手もいっしょです。
ボールを使ったトレーニング その他もやっていたようですが、
私が見始めると、すぐに終わり引きあげました。
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室内練習所の前に、取材陣が集まっていたので、どの選手のインタビューが始まるのか待っていたら
山田哲人選手でした。アディダスのTシャツ姿のままです。
取材陣に囲まれてほとんど姿が見えず、何とか顔だけ見えました。
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山田くんの取材が終わったので帰ろうとしましたが、ブルペン前に人がいたので覗きました。
星知弥投手がシャドーピッチングをしていました。
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キャンプに少し慣れてきたのか、笑顔が見えました。
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以上、ピックアップして写真と動画をアップしました。

by misty2011 | 2017-02-04 01:49 | 東京ヤクルトスワローズ