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3/26オープン戦最終戦vs日本ハム 1-1引き分け、ヤクルトOP戦勝率5割で開幕へ

オープン戦は、今日で最終戦となりました。
東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの一戦。

先発は、日本ハムがエスコバー投手、ヤクルトはオーレンドルフ投手
スタメン1番は大引選手、3番には鵜久森選手、6番DHに飯原選手、
西浦選手は8番に下がり、9番はセカンド谷内選手で、スタメンマスクは西田明央捕手
日本ハムは、中田翔選手が最終オープン戦に出場です。


試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは1番大引選手、2番坂口選手の連打でチャンスメイクし、
鵜久森選手のライトフライで1死1、3塁。
雄平選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して1点先制。

その裏、オーレンドルフ投手は、先頭の西川選手の右足に死球をぶつけ、2盗を許します。
近藤選手には四球を与え2死1、2塁のピンチ。
大谷翔平選手はショートフライで1死となりますが、
中田翔選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。
1死1、3塁で、田中賢介選手にも四球を与え、1死満塁。
初回だけで3四死球とは・・・。

このあと、レアード選手は浅いライトフライで2死満塁
森山選手は空振り三振に仕留め3アウト。よく1点で済みました。

オーレンドルフ投手は、前回の登板でも、初回に2四球から3ラン被弾を浴びましたが、
今日も不安定な立ちあがりで、初回が鬼門のようですね。

ヤクルトは2回1死後、西田捕手が四球で出塁し、
侍帰りの大野捕手のパスボールで3塁まで進みます。
相変わらずポロポロやりますね。
大谷投手が侍辞退で、大野捕手が本戦では出番がなく、小林捕手が正捕手になったのは大正解でした。
このあと、西浦選手は三振、谷内選手はライトフライで得点ならず。

2回裏、1死後、オーレンドルフ投手は中島選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

3回、先頭の大引選手が相手投手のエラーで出塁。
坂口選手のセカンドゴロは、田中賢介選手のミスでダブルプレーを免れ1死1塁。
鵜久森選手はライトへのヒットで1死1、2塁。
しかし、雄平選手がショートゴロ、畠山選手はセカンドフライで得点ならず。

その裏、オーレンドルフ投手は、大谷選手からのクリーンナップを三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトも三者凡退

その裏2死後、大野捕手がセンター前ヒット
オーレンドルフ投手は、このあと、中島選手にもレフト前にヒットを打たれ2死1、2塁
今日も中島シフトをとっていましたが、外野はもっと前でよさそうなものですが。
西川選手はセカンドゴロで3アウト。

5回、先頭の谷内選手がセンター前ヒットで出塁
1死後、坂口選手はファーストゴロ併殺打で3アウト。

5回裏、ヤクルトは大幅な守備位置変更
2塁に荒木選手、ショートは西浦選手、サードは谷内選手で、センターに榎本選手

オーレンドルフ投手は、2死後、横尾選手にセンター前ヒットを打たれますが、
田中賢介選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

6回、ファイターズは井口投手が登板
2死後、畠山選手がセンター前ヒットも、飯原選手はショートゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは原樹理投手が登板
テンポよく3人で片付けます。

7回、日本ハムは公文投手が登板。ヤクルトは三者凡退
西浦選手が開幕サードがほぼ内定以来、よくありませんね・・・。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、近藤選手にサード内野安打、代打の矢野選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取り3アウト。

8回、日本ハムは谷元圭介投手が登板
2死後、鵜久森選手がマルチとなるセンター前ヒット。代走は三輪ちゃん
雄平選手はセカンドゴロに倒れ3アウト。
抜けると思いましたが、田中選手に好捕されました。

その裏、ヤクルトは平井諒投手が登板。
Max154キロも、先頭の田中賢介選手に四球を与えます。
やっぱりスピードガン出過ぎでしょ?
1死後、暴投で1死2塁となりますが、後続を打ち取り得点を許しません。

9回、日本ハムはマーティン投手が登板
先頭の畠山選手がレフト前ポテンヒット。代走は上田選手
代打のグリーン選手は空振り三振、走った上田選手も2塁タッチアウト。
ダブルプレーで2死走者なし。
このあと、西田捕手がレフト前ヒットのチグハグ攻撃。
西浦選手はセカンドゴロで3アウト。

1-1の同点で9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
セカンドに奥村選手が入りました。
2死後、近藤選手にレフト前ポテンヒットを打たれますが、
矢野選手をキャッチャーファールフライに仕留めゲームセット。
オープン戦の最終戦、ヤクルトは1-1の引き分けに終わりました。

最終戦ドローで、ヤクルトスワローズのオープン戦の成績は7勝7敗4分けとなり、
勝率5割で開幕を迎えます。

WBCで、バレンティン、山田選手、そして秋吉投手が抜け、また川端選手もいない中では、
まずまずといった結果でしょうか。
少なくとも、昨年よりは投手陣に少しだけ希望が見えます。

今日先発したオーレンドルフ投手は、終わってみれば初回の1失点のみ。
5回を投げ、4安打4四死球で1失点にまとめました。
立ち上がりの制球の不安定さが改善されれば、先発として試合を作れそうです。
ただ、凄くいいとも言い難くて、開幕してみないとわかりませんね・・・。

このオープン戦を通して、リリーフに回った石山泰稚投手の安定感が光ります。
球速は、平井投手や星投手に劣りますが、きっちり空振りがとれ、
何より失点しないところが素晴らしい!防御率0.00の快投で締めくくりました。

写真は浦添キャンプより石山泰稚投手
きゃしゃで色白の石山投手が、今シーズンは見違えるほど頼もしくなりました。
開幕後も、この調子をキープして、チームを勝利に導いて下さい!
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(キャンプ途中から参加のオーレンドルフ投手の写真は、自前がありません。)


打線は、ここまであまり当たっていなかった鵜久森、畠山選手がマルチなど、8安打で1得点。
得点のチャンスはありましたが、チグハグ攻撃や、相変わらずのあと1本がでませんでした。
まあ、この辺はバレンティン、山田選手が入れば、また展開がガラッと変わってくるでしょう。

主に1番で起用されていた西浦選手は、今日は打順が下位に下がりましたがノーヒット。
調子がガクンと落ちています。
開幕のトップバッターは、これでまず無いでしょう。

一部報道では、真中監督が1番・山田選手の構想を話したようですが、
主軸をしっかり任せられるバッターがいるかどうかで、また話は違ってきます。
WBC三冠王のバレンティン選手の4番だけは決まりでしょうけど。

どういうオーダーになるかは、当日のお楽しみとしておきましょう。
どちらにしても、開幕投手のカツオくんがDeNA打線を抑えてくれることを切に願っています。

by misty2011 | 2017-03-26 16:35 | 東京ヤクルトスワローズ

3/25オープン戦vs日本ハム★4-6、ルーキ打たれ逆転負け!西田1号ソロHR

オープン戦は今日を入れて残り2試合。
東京ヤクルトスワローズは、今日と明日、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの2連戦。

先発は日本ハムがメンドーサ投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメン2番センターには、打率.625と好調の榎本葵選手が入りました。
今日はDH制をとり、6番にグリーン選手
中村悠平捕手は体調不良で、今日は西田明央捕手がスタメンマスク

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退。内野ゴロ3つに倒れました。

その裏、小川投手は先頭の西川選手にライト前ヒットを打たれ、
1死1塁から大谷には四球を与え1死1、2塁。
初回からボール先攻で、相変わらずテンポが悪い小川投手。
レアード選手はキャッチャーゴロに打ち取り2死2、3塁。
田中賢介選手はファーストゴロで、無失点で切り抜けます。

ストレートは146、147キロとスピードガン表示は出てますが、
札幌ドームは、大谷投手用に、明らかにガンを盛っているような気がします??

2回、ヤクルトは雄平、畠山選手が連続三振、グリーン選手はショートゴロであっさり3アウト。

その裏、2死後、小川投手は市川友也捕手にセンターへのヒット、
中島選手には中島シフトをとりながらもレフト前ポテンヒットを打たれ2死1、2塁
西川選手はレフト前にタイムリーヒットで、1点先制されます。

なおも2死1、2塁のピンチで、近藤健介選手に四球を与え2死満塁。
ここで大谷選手とは…。満塁弾を浴びそうとヒヤヒヤしましたが、セカンドゴロで3アウト。
ほっ、大谷くんを打ちとりました!

3回2死後、ラストバッターの荒木選手がライト前にチーム初ヒットで出塁も後続が倒れます。
メンドーサ投手のツーシームを各打者が打ちあぐねています。

その裏、小川投手は8球で初めて三者凡退に抑えます。やれば出来るじゃないの。
びくびくしないでストライクを投げることです。

4回1死後、坂口選手が四球で出塁。
雄平選手も四球で、この後、2塁けん制悪送球で1死1、3塁
あら、この回、メンドーサ投手と小川投手が入れ替わりましたか。

畠山選手はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で2-1と勝ち越すと、
続くグリーン選手もレフトフェンス直撃のタイムリーヒットで3-1
大引選手もセンター前ヒットで1死、1、3塁
しかし、西田、荒木選手が倒れます。

その裏、極端な左寄りの中島シフト成功で3アウトチェンジ。
外野はもっと前でも良さそうです。
パ・リーグは今日のヤクルトの守備体型が参考になるでしょうね。

5回、ヤクルトは先頭の西浦選手が四球で出塁
榎本選手は送りバントで1死2塁
坂口選手はライトへの鋭い打球でしたが、森山選手に好捕され2死2塁。
雄平選手はレフト前ヒットで2死1、3塁も、
畠山選手は見逃し三振で3アウトチェンジ。

その裏2死後、大谷選手にライト線への2塁打を打たれます。
大谷くん、痛めた足で全力疾走するわけにはいきませんが?、ゆっくり走っても悠々セーフ。
レアード選手にセンターへのタイムリーヒットを浴び3-2
球が高かったですね。
田中賢介選手は見逃し三振で3アウト。

6回から、日本ハムは石川直也投手が登板。私は知らないピッチャーです。
1死後、西田明央捕手が初球を捉え、レフトスタンドへオープン戦1号ソロ弾を放り込み4-2

写真は沖縄浦添キャンプより西田明央捕手
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その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭の横尾選手にピッチャー強襲内野安打を打たれます。
右足首甲付近に当たっていました。
そのまま続投し、2死後、中島選手に粘られて四球を与え2死1、2塁
しかし、西川選手をセンターフライに打ち取り0点に抑えます。

ところで、今さらですが、中島選手も侍辞退しましたが、理由は何だったんでしょう?
大谷選手もですが、どうも日本ハムは、選手というより、球団ぐるみで侍には非協力的でしたね。

7回、先頭の榎本選手が石川直也投手からセンタ―前ヒットで出塁して2盗成功!
打って走って猛アピール!
坂口、雄平選手連続三振で2死2塁となり、畠山選手はショートゴロで追加点ならず。

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の近藤選手を四球で出します。
札幌ドームのガンが甘いと上で書きましたが、星投手はスピードがイマイチという感じ・・・。
大谷選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。これは助かりました。
レアード選手の打席では151キロを出し、最後はショートフライに打ち取り3アウト。
ただ、登板のたびに四球を出すのが反省点と、左打者に対して投げにくそうです。

8回、日本ハムは武田久投手が登板。久しぶりに見るような気がします。
1死後、大引選手がライト前ポテンヒット。
西田捕手はライト前ヒットで1死1、3塁。うまく右に打ちました。
西田くん、中村捕手が欠場中に、打でいいアピールができています。
荒木選手はサードゴロで、3塁ランナーが三本間で挟殺され2死1、2塁
西浦選手はレフトフライで得点ならず、チャンスを潰しました。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の田中賢介選手に右中間への2塁打を打たれ、
1死後、ルーキーの森山選手にレフトへタイムリーヒットを浴び、4-3と1点差に。
1死1塁で、代打の矢野選手にもセンター前にはじき返され1死1、2塁。代走は清水選手
中島卓也選手には四球を与え1死満塁。
ここで、西川遥輝選手に、ライト線へ走者一掃のタイムリー3塁打を浴び、4-6と逆転されます。
2死後、大谷選手の代打・大累選手は空振り三振で、ようやく3アウト。

9回、ファイターズは鍵谷陽平投手が登板
2点を追いかけるヤクルトは、榎本選手からの攻撃も三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは4-6で逆転負けを喫しました。

先発の小川投手は5回6安打2失点と数字上はまずまずも、初回、2回とボール先攻でテンポが悪く、
見ていてイラッとするピッチングでした。
3回裏はテンポよく8球で3アウトでしたが、5回は高めに球が浮いて1点失いました。
5回101球は、やはり球数が多すぎでしょう。
序盤から慎重になりすぎないで、もっとストライクゾーンで攻めてほしいです。

8回に逆転されたルーキ投手は、いい時と悪い時の差がはっきりしていて、今日は悪い日でした。
ビジター球場の方がよくない感じですね。
今日の結果だと、外国人投手枠の争いは、ギルメット投手>ルーキ投手という感じですね。
安定感に差があります。

打つ方は、4回、制球が乱れたメンドーサ投手からチャンスをもらい、
畠山、グリーン選手の連続適時打で一時は逆転。
8回の好機に得点できなかったのが痛かったですね。

西田捕手がソロ弾含むマルチヒットとアピール
開幕正捕手は中村悠平捕手で揺るぎないですが、打てばそれだけ出場チャンスは巡ってきます。
頑張ってほしいですね。

いよいよ明日でオープン戦も最後。
きっちり勝って開幕を迎えたいものです。
まだ、投手陣、野手陣とも開幕1軍メンバーは、残りの枠を巡って混とんとしていますね。
ボーダーライン上の選手は、必死に奪いとる姿勢を見せてほしいものです。

今日はこれから出かける用事があって、
試合が早く終わってほしいと思っていましたが、ギリギリセーフでした。

by misty2011 | 2017-03-25 17:40 | 東京ヤクルトスワローズ

3/23オープン戦vs楽天★3-8、荒木1号ソロ、館山2失点、原樹理&平井で6失点

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でのオープン戦最後の試合、
東北楽天ゴールデンイーグルスとの一戦です。土日は札幌ドームに移動します。

先発は、ヤクルトが先発ローテ入りを目指す館山昌平投手、楽天は岸孝之投手
倉敷でのオープン戦では、ヤクルト打線は岸投手を打ちこみました。
スタメン2番センターには上田剛史選手が入り、坂口選手はレフトに回りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、館山投手は先頭の茂木選手に四球を与えます。
1死後、茂木選手の2盗を中村捕手が刺し、ぺゲーロ選手はファーストゴロで、3人で片付けます。
中村捕手、今年は打撃に加え、強肩も復活しましたね。素晴らしい2塁への送球でした。

その裏、2死後、坂口選手はセンター前ヒット。雄平選手もセンター前ヒットで1死1、3塁。
このあと、岸投手のワイルドピッチで、3塁から坂口選手がホームインしてヤクルトが1点先制!
畠山選手は見逃し三振で3アウト。

2回、館山投手はこの回も三者凡退に抑えます。
その裏1死後、大引選手がセンター前ヒット&2盗成功も、後続が倒れ得点ならず。

3回の表裏は両チーム三者凡退。
館山投手は今日も半袖姿で元気です。

4回1死後、館山投手は銀次選手にセンター前に初ヒットを許します。
2死後、ウィーラー選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、3塁
島内選手の打席で、中村捕手のパスボールにより、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。
両チームともバッテリーミスで失点しました。

島内選手は死球で2死1、2塁から、
今江選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越されます。
なおも2死2、3塁のピンチでしたが、聖澤選手を空振り三振に仕留め3アウト。
館山投手はこの回、中村捕手の後逸から、急に制球が乱れバタバタしました。

その裏2死後、荒木選手がライトへのヒットで出ますが、大引選手が空振り三振で3アウト。

5回、館山投手は大引選手の横っ飛びファインプレーもあって、三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、西浦選手がセカンド後方ライト前のラッキーなポテンヒットで出塁も、
上田選手は空振り三振で3アウト。

6回、館山投手は抜け球が増えてきました。
1死後、ペゲーロ選手に四球を与え、代走の田中和基選手が2盗成功して1死2塁。
ウィーラー選手は空振り三振で、
2死となったところで、サイド気味にフォームを変えた中澤雅人投手に交代。
後続をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

その裏、楽天は左サイドスローのルーキー高梨雄平投手が登板。
あら、楽天にも雄平選手がいるんですね。
坂口選手三振後、雄平対決はヤクルト雄平選手がサードゴロに倒れます。
畠山選手は見逃し三振で3アウト。昨日はホームランを打ちましたが、まだまだですね。

7回、ヤクルトは原樹理投手-西田明央捕手にバッテリーごと交代。
原樹理投手は、先発ではなく中継ぎ要員のようですね。
いきなり先頭の今江選手にセンター前ヒットを打たれます。
聖澤選手にはショート内野安打を打たれ無死1、2塁。
嶋捕手には頭近くへ危ない1球があり、
そのあと、嶋捕手がバスターから、怒りのレフトへタイムリーヒットを放ち、1-3と2点差に。

無死1、3塁から藤田選手は打ち取りますが、茂木選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
1-4と3点差。
なおも1死1、2塁から、銀次選手はショートフライでようやく2アウト。
田中選手には四球を与え2死満塁。
代打・松井稼頭央選手はピッチャーゴロで3アウト。しかし、2点追加点を奪われました。

先発枠から外れ、中継ぎに回りましたが、これでは中継ぎも厳しいですね。
今年の原樹理投手は去年とは違う、やってくれるとは何だったのかと思うほど、
がっかりした投球内容でした。

その裏、楽天の小山雄輝投手から、荒木貴裕選手がレフトスタンドへ1号ソロホームランを放ち2-4
大引選手はセンター前ヒットで代走は比屋根選手。
つづく西田捕手は3塁線を破るヒットで無死1、3塁。
途中出場の飯原選手はサードゴロ併殺打も、3塁ランナーがホームインして3-4と1点差。

8回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、毎度の四球でランナーを出しますが、盗塁を1、2塁間で挟殺して3アウト。

その裏1死後、グリーン選手が濱矢投手からセンターへのヒット、代走は三輪ちゃん。
雄平選手は四球で1死1、2塁から、畠山選手はキャッチャーファールフライで2アウト。
荒木選手はセンターフライで得点ならず。

9回は、前日、左腕に打球を受けた平井諒投手が、無事だったようでマウンドに上がります。
先頭の嶋捕手がレフト前ヒット。送りバントで1死2塁。
つづく茂木栄五郎選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を打たれ3-5
平井投手、球速はそこそこ出ていますが、簡単に打たれますね。
銀次選手は四球で1死1、2塁。
田中和基選手には左中間へのタイムリー3塁打を打たれ3-7

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に交代。
松井稼頭央選手をセカンドゴロに打ち取りますが、
ホーム送球も、荒木選手のフィルダースチョイスで田中選手がセーフとなり3-8
島内選手には1、2塁間へのヒットを打たれ1死1、2塁。
このあと、後続を打ち取りようやく3アウト。この回4点を追加されました。

9回裏、菅原投手から1死後、西田捕手がレフト前ヒット
続く代打の榎本葵選手はレフト前ヒットで続き1死1、2塁。また打ちました。凄い!
1軍に上がってきた奥村展征選手はファーストゴロで2死2、3塁。
鵜久森選手は空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは3-8で楽天に屈しました。

先発の館山昌平投手は、6回途中まで投げ、3安打5奪三振3四死球で2失点(自責は1)
3回までは良かったですが、4回にバッテリーミスから、不安定な投球となり失点しました。
ただ、捕逸がなければ抑えられたかもしれません。
球数は100球がメドでしょうね。

2番手で投げた原樹理投手が、中継ぎに回って今日はいいところなしの投球だったので、
館山投手のローテ入りは、ほぼ確定でしょうね。

平井投手も不調が続いていて、ブルペンに余裕がなくなりました。
開幕までに、役割分担を整備してほしいです。

打つ方では、荒木貴裕選手がオープン戦1号ホームランなどマルチヒットで1打点。
地味ながら、少しずつ地力をつけてきています。
沖縄浦添キャンプより、荒木貴裕選手
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あとは、大引選手が2安打、途中出場の西田捕手が2安打と打でアピールしました。
また、代打の榎本葵選手が今日もヒットを打って、打数は少ないながら、打率.625と好調です。
スタメンで使ってほしいですね。

昨日ホームランを打った畠山選手は、今日は4タコ2三振と精彩がありませんでした。

明日は試合がなくて、この後、土日は札幌ドームに移動してオープン戦は終了となります。
最後はいい形で勝って開幕を迎えてほしいです。

by misty2011 | 2017-03-23 16:59 | 東京ヤクルトスワローズ

3/22オープン戦vs西武☆5-4、畠山和洋選手が決勝ソロ弾!

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で埼玉西武ライオンズとのオープン戦

WBC準決勝終了後、途中からフジONEの中継を見ました。
神宮は快晴も風が強く吹いていました。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、西武はガルセス投手

試合経過は ニッカンスコア

初回、山中投手はヒットと盗塁で1死2塁となりますが、後続を打ち取り無失点。

その裏、ヤクルトは先頭の西浦選手がセンターへのヒット、
1死後、鵜久森選手が1塁ファンブルエラーで1死1、3塁から、
雄平選手が、センターへタイムリーヒットを放ち1点先制!
畠山選手は四球で1死満塁となり、荒木選手は押し出しの死球で2-0
大引選手のライトへのタイムリーヒットで3-0
幸先よく、初回に3点奪います。

2回、山中投手は1死後、栗山選手にヒット、このあと自身の悪送球で1死1、2塁から、
中田捕手にライトへタイムリー2塁打を浴び3-1
2死後、田代選手に2点タイムリー2塁打を打たれ3-3の同点に。
さらに、斎藤選手にもタイムリーヒットを打たれ3-4と逆転されます。

4回、大引選手がレフトへヒット、中村捕手は四球を選び、山中投手が送って1死2、3塁。
ここで、西浦選手がライトへ犠牲フライを運び4-4の同点に追いつきます。

山中投手は5回を投げ、8安打と打たれ4失点も自責は0(自身のエラー)

6回からヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の山川選手の打球がグラブを持った左手首付近に当たり、センター前ヒットとなります。
平井投手はベンチに下がり、そのまま負傷交代となり、ギルメット投手がマウンドに。
大事に至らなければいいですね。

中田捕手が送って1死2塁となり、源田選手は四球で1死1、2塁も、
ギルメット投手は、田代選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり得点を許しません。

その裏、西武は福倉投手に交代
2死後、代打の榎本葵選手がライトへヒットを打ちますが、西浦選手が倒れ3アウト。

7回、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭を四球で出しますが、中村捕手が2盗を刺します。
しかし、浅村選手にも四球を与え1死1塁でおかわり中村くんを迎えます。
ライトへ大飛球を運ばれますが、雄平選手が捕って2死1塁。
木村選手はショートゴロで3アウト。

その裏、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁も、
1死後、雄平選手のセカンドゴロ併殺打で3アウト。

8回はルーキ投手。3人でぴしゃりと抑えます。

その裏、西武はシュリッター投手が登板
先頭の畠山和洋選手がライトスタンドへ1号ソロホームランを放り込み5-4と勝ち越します。
ハタケに待望の一発が飛び出しました。

写真は沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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荒木選手もヒットで続き、暴投で2塁へ進みます。
1死後、グリーン選手は四球で代走は三輪ちゃん
しかし、代打の飯原選手、1番・西浦選手も倒れ3アウト。

1点リードで、9回は石山泰稚投手-西田明央捕手のバッテリーに交代
1死後、田代選手にショート内野安打を打たれますが、後続を抑えゲームセット。

ヤクルトが5-4で西武ライオンズを下しました。

最初の方を見てないので、何とも言えませんが、
山中投手は5回8安打と今日のように打たれる試合もありますが、四球は0と自滅はしません。
リリーフ5投手は無失点で抑える好投。星投手は、2四球がちょっと反省点。

打つ方は、何と言っても畠山選手の勝ち越し決勝弾が良かったですね。
待ちに待ったハタケらしい右への一発でした。
これで調子がグーンと上がることを期待しています。

あと、トップバッターの西浦選手は1安打ながら、きっちり犠牲フライを打って1打点。
下位では大引選手がマルチヒット1打点と活躍しました。
また、代打で登場の榎本葵選手が、今日もヒットを打ってアピール。
楽しみな外野手です。

これで、山田選手とバレンティン選手、秋吉投手がWBCから戻ってくるので、
戦力はさらにアップすることでしょう。
ケガなく無事にチームに戻れることが何よりよかったです。
あっ、ココちゃんの足はどうなんでしょう?

今日はWBCの準決勝戦がありましたが、
神宮で応援した熱心なヤクルトファンの皆さん、ヤクルトが勝ってよかったです。

by misty2011 | 2017-03-22 16:17 | 東京ヤクルトスワローズ

WBC準決勝、バレンティン先制2ラン猛打賞も、オランダ延長サヨナラ負け、プエルトリコが決勝進出

第4回WBC大会は、決勝ラウンドの準決勝がドジャースタジアムで始まりました。
準決勝第1試合は、プエルトリコ対オランダ代表の一戦
日本は準決勝第2試合で、明日22日午前10時からアメリカと戦います。

オランダ代表にはバレンティン選手、プエルトリコ代表には元ヤクルトのロマン投手がいます。
今日はさすがに全部はつぶさに見ていません。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

1回表、オランダが走塁ミスなどでチャンスを潰したかに見えた2死3塁から、
オランダ4番のバレンティン選手が、レフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み2点先制!
大興奮のバレンティン選手、今大会では集中力が違います。

しかしその裏、オランダ先発のバンデンハーク投手が、1死2塁から、
3番コレア選手に2ランホームランを打たれ、たちまち2-2の同点に。
初回から凄い展開になりました。

プエルトリコは2回、リベラ選手がソロホームランを放ち3-2と勝ち越します。
バンデンハーク投手が、2回までに2発打たれました。
日本との試合でも、あまり調子がよくなかったですからね。

1点を追いかけるオランダは5回2死後、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
まあ、ヤクルトでは見たことがないほどココちゃんが必死に走ること!足は大丈夫そうですね。

次の打者は敬遠され2死1、2塁から、サラーガ選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち、バレンティン選手がホームインして3-3の同点に!
1塁ランナーも本塁を狙いますが、中継を経た好返球でタッチアウト。
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定覆らずアウトで同点どまり。

その前の4回裏にもプエルトリコの選手の3盗をめぐりビデオ判定に持ち込まれ、
こちらは上手くタッチをかわしていて、
サード塁審の判定はアウトでしたが、セーフに覆ったシーンがありました。

両チームに際どい走塁が続出し、もつれた試合展開となりました。
日本と違って、スタンドのバックスクリーンにリプレイが映し出されるのはいいですね。
これは日本のプロ野球でもお願いしたいです。
球場で観戦していると、さっぱりわかりませんからね。

同点の8回、オランダはピンチも、プエルトリコのバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。
この回、ファールを追ったライトのバレンティン選手がフェンスにぶつかり痛そうにしたり、
捕手の股間にファールチップが当たるなど、オランダ選手は災難でしたが、よく0点に抑えました。

9回、オランダは1死後、ヒットでランナーが出ますが、後続が併殺打に倒れ得点できません。

その裏、同点のままオランダはジャンセン投手が登板
2者連続三振とセカンドゴロで、圧巻の三者凡退に抑え、3-3で延長戦に入ります。
ストレートはもちろん、カットボールでも150キロ超って、こんな投手打てません。

10回、オランダは3番からの打順。
先頭のプロファー選手が空振り三振で1死後、バレンティン選手。
ここまで、2ラン、敬遠、2塁打、ヒットとサイクルヒットにリーチ
ディアス投手の158、161キロのストレートをファール。
昨年のバレンティン選手ならかすりもしなかったでしょうね。やはりココちゃん絶好調です。
3球目は顔近くにブラッシュボールが来て、ココちゃん激怒で、一触即発状態となりました。

まあ、それほど怒る球でもないですが、158キロが向かって来ては、怖いでしょうね。
それより山田くんがぶつけられたら、ココちゃん、今日のようにもっと威嚇して下さい!

バレンティン選手は4球目を見逃し三振。5番スクープ選手も空振り三振で3アウト。
しかし、凄い球を投げますね。これは打てなくても仕方ないでしょう。

10回裏、オランダはファンミル投手が登板
先頭がライト前ヒットで出ます。しかし、続く打者がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
これはオランダにとって助かりました。後続も抑え3アウト。

延長11回からはタイブレーク方式
準決勝でもタイブレークをとるんですね。普通にやればいいのにと思いますが。

無死1、2塁から試合が始まり、バレンティン選手は2塁に入りました。
オランダは送りバントで1死2、3塁となり、プエルトリコは続く打者を敬遠して1死満塁。
しかし、スミス選手が最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
オランダにとって流れが悪くなりました。

その裏、同じく無死1、2塁からスタート
オランダはファンミル投手が続投。
プエルトリコは送りバントで1死2、3塁。
続く打者は満塁策で敬遠して1死満塁。11回表のオランダと同じ形になりました。
ここで、ロサリオ選手が初球をセンターへ犠牲フライを運び、プエルトリコがサヨナラのホームを踏みました。

延長11回、タイブレークの末4×-3でプエルトリコがサヨナラ勝ちし、
2大会連続の決勝進出を決めました。
出来れば、もう一度オランダと戦いたかったですね・・・。


優勝したかのように歓喜で飛び跳ねるプエルトリコの選手たちとは逆に、
ベンチのバレンティン選手が悲しそうな顔をしていました。泣いていたかもしれません。
オランダは残念でしたね・・・。

バレンティン選手のWBCが終わりました。
2次ラウンドではMVPに選ばれ、今日も先制の2ランに始まり、3点目のホームを踏むなど3安打猛打賞。
1次ラウンドからの7試合の通算成績は、打率.615、本塁打4、打点12 (訂正)
素晴らしすぎるほどの活躍でした。このパワーを山田くんに分けてほしい。
スーパーバレンティン選手、どうか燃え尽きないでヤクルトに帰ってきてください。
本当にお疲れさまでした。

写真はヤクルト沖縄浦添キャンプよりバレンティン選手
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さあ、明日は侍ジャパンの準決勝戦です。どういう戦いになるか、今からワクワクドキドキしています。

by misty2011 | 2017-03-21 15:11 | WBC・侍ジャパン

3/20オープン戦vs巨人☆4-2、ブキャナン5回2失点、7回荒木適時2塁打と相手ミスで逆転

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で読売ジャイアンツとのオープン戦

先発はヤクルトがブキャナン投手、巨人は宮國椋丞投手
スタメン2番レフトには、何と三輪正義選手が入りました。
今年は2軍西都キャンプスタートで、以降ずっと2軍でしたが、いよいよ三輪ちゃんが1軍に上がってきました。
巨人のスタメンは、補強をしたというわりには迫力不足に感じます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ブキャナン投手は3人できっちり片付けます。
テンポよくコーナー投げ分け上々の立ちあがり。

その裏、宮國投手の前にヤクルトも三者凡退。

2回2死後、ブキャナン投手はファールフライを追って走ったあと、クルーズ選手に四球を与えます。
中井選手にセンター前ヒットを打たれ2死1、2塁。
しかし、岡本選手をセカンドフライに打ち取り3アウト。

その裏、1死後、畠山選手が四球で出塁も、荒木選手がショートゴロ併殺打で3アウト。

3回、ブキャナン投手は先頭の河野捕手にライト前ヒットを打たれ、
立岡選手はセカンドゴロで2塁フォースアウト、1死1塁。
重信選手もセカンドゴロで2死2塁となり、長野選手は空振り三振で3アウト。

その裏、ヤクルトは三者凡退。まだノーヒット。

4回の表裏とも三者凡退。

5回、センターに三輪選手が回り、レフトに飯原選手が入りました。

ブキャナン投手は先頭の中井選手にセンター前ヒットを打たれ、
岡本選手は四球で出し無死1、2塁のピンチ
河野捕手は送りバントで1死2、3塁から
立岡選手をピッチャーゴロに打ち取り、3塁ランナーを三本間で挟殺して2死1、3塁。

しかし、重信選手に三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、巨人に1点先制されます。
さらに長野選手にもレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
マギー選手は空振り三振で3アウト。
ブキャナン投手は、この回3安打され2点失いました。四球が余計でしたね。

その裏、ヤクルトはまたも三者凡退。依然ノーヒット。
失礼ながら、宮國投手レベルを打てないとは情けない・・・。

6回からヤクルトは2番手で土肥寛昌投手が登板
2死後、中井大介選手に今日3安打目となるヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、巨人は篠原慎平投手が登板
1死後、中村悠平捕手がセンター前ヒット。ようやくチーム初ヒットが出ました。
代打のグリーン選手は空振り三振。
畠山選手が本調子ではありませんが、グリーン選手もこれでは使えませんね。
トップに戻り、西浦選手はサードゴロで3アウト。

7回は村中恭兵投手に交代。既に先発は不合格となり、中継ぎで生き残りをかけます。
早速、先頭の河野捕手を四球で出します。
立岡選手はセカンドゴロ併殺打で2死走者なし。重信選手もセカンドゴロで3アウト。
結局3人で終わりました。

7回裏、巨人は山口鉄也投手が登板
代打の鵜久森選手が四球で出ます。
飯原選手はショートゴロで1死1塁
雄平選手はサードゴロで2死1塁。ランナーが進めません。
ここで、畠山選手がレフト前ヒットを放ち2死1、2塁。ようやくランナーが2塁へ進みました。
続く荒木貴裕選手が、初球を狙い打ちレフトオーバーのタイムリー2塁打とマギー選手のミスがあり、
打った荒木選手も生還して3-2と逆転に成功!
ウトウトしていた私は、これでやっと目が覚めました。

写真は浦添キャンプより荒木貴裕選手
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1点リードで、8回は平井諒投手が登板
三者凡退にきっちり抑えます。

その裏、巨人はマシソン投手が登板
廣岡選手が見逃し三振後、西浦選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。
鵜久森選手も左中間へのタイムリー2塁打で4-2と2点差に。
連続2塁打で、あっさり1点追加しました。

2点リードで9回はルーキ投手が登板
1死後、際どい所をストライクにとってもらえず中井選手を四球で出します。
代打の阿部慎之助選手は空振り三振、柿澤選手はピッチャーゴロでゲームセット。

ヤクルトが4-2で巨人に逆転勝ちしました。
勝ち投手は、7回に投げた村中恭兵投手がちゃっかりゲット!

途中まではノーヒットで、今日も打線はやる気なしかと思いましたが、
7回に逆転、そして8回はマシソン投手から追加点を奪い、2点差で逃げ切りました。

劣勢からの今日の逆転勝利。神宮でズルズル負けなくてよかったです。

先発のブキャナン投手は、5回97球5安打で2失点。
ランナーを出すと、やや制球に狂いが生じ、四球をだしたり、タイムリーヒットを打たれました。
スタミナ面が不安そうなので、リード次第で、もう少し球数は減らせそうです。
5回2失点しましたが、まずまずと言ったところでしょう。

打つ方は、宮國投手は打てませんでしたが、衰えの見える山口投手、
そして剛腕マシソン投手からは得点できました。
荒木選手の殊勲のタイムリー2塁打、8回には追加点が取れたのも良かったです。

連休最後に、神宮で勝てて何よりです。

by misty2011 | 2017-03-20 15:54 | 東京ヤクルトスワローズ

3/19オープン戦vs阪神 3-3引き分け、9回無死満塁サヨナラの好機を潰す!

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で阪神タイガースとのオープン戦

先発はヤクルトが新加入のオーレンドルフ投手、阪神は能見篤史投手
スタメンは2番センターに榎本葵選手が入り、坂口選手はベンチスタート。

試合経過は ニッカンスコア

初回、オーレンドルフ投手は制球に苦しみ、髙山、北條選手に連続四球後、
阪神にFA移籍した糸井嘉男選手に、ライトスタンドへ1号3ランホームランを浴び、早くも3失点。

1死後、中谷選手には左中間への2塁打を打たれますが、後続を抑えます。
オーレンドルフ投手はコントロールがばらつく上に、球が高く、これでは打たれます。
前回も戸田で打たれ、今日の初回がこれでは・・・。


その裏1死後、楽天出身の2番・榎本選手が初スタメンの起用に応え、レフト前ヒットで出塁。
鵜久森選手も大ファール後、レフトへのヒットで続き1死1、2塁。
2死後、畠山選手のレフトへの飛球を髙山選手が落球するエラーで、榎本選手が生還して1-3
髙山選手は打つ方は素晴らしいですが、はっきり言って守備は下手。肩も弱いし。

2回、オーレンドルフ投手は、相変わらず球は高めが多いですが、三者凡退に抑えます。

その裏1死後、中村悠平捕手が右中間への2塁打で出塁。
オーレンドルフ投手が送りバントを決め2死3塁。
ここで、西浦直亨選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-3と1点差。
榎本選手もライト前ヒットで続き2死1、2塁。
能見投手のワイルドピッチで、ランナーがそれぞれ進塁して2死2、3塁も、
鵜久森選手はサードゴロで3アウト。

3回、オーレンドルフ投手はこの回も、2番からの打順を3人で片付けます。少し落ち着いてきました。

その裏2死後、荒木選手がレフト前ヒットで出塁。
大引選手はサードゴロで3アウト。しかし、サードの鳥谷選手が危なっかしい・・・。
衰えが隠せません。

4回もオーレンドルフ投手は三者凡退の抑えます。
好投と言うより、
解説の田尾さん指摘のとおり、阪神打線が高めのボール球に手を出して助けてくれています。

その裏2死後、西浦選手がセンター前ヒットも、榎本選手は見逃し三振で3アウト。
西浦選手は低めの難しい球を上手く捉えました。もう開幕サードスタメンは確定でいいでしょう。

5回、オーレンドルフ投手は四球、併殺打、ライトフライで三者凡退に抑えます。
その裏、ヤクルトは先頭の鵜久森選手が四球で歩き、
雄平選手のサードゴロで、ランナーが入れ替わって1死1塁。
畠山選手は四球で1死1、2塁も、後続が倒れ追加点ならず。

6回、オーレンドルフ投手がこの回も続投。
守備位置変更で、セカンドは谷内選手、サードに荒木選手でショートは西浦選手。
オーレンドルフ投手は、この回も3人で片付けます。

結局、オーレンドルフ投手は初回の3失点だけでした。
これだと、そう悪いとも言えなくなりました。
ただ、ストレートは前評判よりかなり遅くて、キレがあるようにも見えず、
私には棒だまっぽく見えました。

6回裏、阪神は伊藤和雄投手に交代
先頭の中村悠平捕手がセカンド内野安打で出塁。上本選手の守備に助けられました。
阪神の守備は、サード、レフト方面、セカンドもアナだらけ。ねらい目です。
代打の坂口選手、西浦選手は連続三振で、榎本選手は惜しいレフトフライで3アウト。

7回、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の中谷選手に左中間への2塁打を打たれます。
このあと、フライアウト、三振で2死となりますが、暴投で2死3塁。
最後は、梅野捕手を空振り三振に斬ってとり、無失点で切り抜けます。
星投手、前回はよくなかったですが、今日はまずまずでほっとしました。

その裏、阪神は松田遼馬投手。ヤクルトは三者凡退。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
1死後、髙山選手にレフトへヒットを打たれますが、北條、西田選手を連続三振に仕留め3アウト。
今日は早起きしたので、眠くて、この辺はウトウトしながら書いています。
石山投手は、リリーフが決まってから好投が続いています。

その裏、阪神は藤川球児投手が登板
荒木選手がヒット、谷内選手もヒットで続き無死1、2塁。
中村捕手は送りバントで1死2、3塁。
しかし、グリーン選手は見逃し三振2アウト。最低限もできません。
西浦選手は、前進守備の頭を越えそうでしたが捕られ、ライトフライで3アウト。得点なりません。

9回はギルメット投手
2死後、原口選手に四球を与え、糸原選手にライト前ヒットを打たれ2死1、2塁。
しかし、梅野捕手をレフトフライに打ち取り3アウト。

9回裏、阪神はマテオ投手
先頭の榎本選手が3安打猛打賞となるセンター前ヒットで出塁。パリーグ産はいいですね~!
鵜久森選手はセカンド上本選手のエラーで無死1、2塁。代走は山崎選手。
つづく雄平選手のセカンドゴロを、上本選手が、今度は2塁へ悪送球して無死満塁。
またやらかしました。

代打の上田剛史選手は押し出し死球で3-3の同点に。相手ミスが重なり同点に追いつきました。
しかし、絶好のサヨナラのチャンスに、荒木、谷内選手は連続三振で2死満塁。
中村捕手はサードゴロでサヨナラならずゲームセット。

阪神も阪神なら、これだけミスしてもらってもサヨナラ出来ないヤクルト打線もたいがいですね。
今日も残塁打線の真骨頂を見せてもらいました。

先発のオーレンドルフ投手は、初回に2四球後、3ラン被弾で3失点。
6回まで投げ、結局初回の3失点のみ。ヒットも初回の2安打だけでした。
これだと、そう悪くもなくまずまずってことでしょうか!?
何とも微妙ですが、小川投手よりはいい内容ですからね。

星投手は前回よりはよくなっていました。ただ、球速は以前ほど出ていません。
疲れもあるでしょう。
石山投手は順調。
ギルメット投手はランナーを出しましたが、大崩れの心配がないので、それほど心配していません。

打線は、タイムリーヒットを打ったのは2回の西浦直亨選手のみ。
初スタメンの榎本葵選手が3安打猛打賞とアピールしました。

しかし、11安打で相手エラーが3個もありながら、14残塁で3得点のみ。
初回は相手落球エラー、9回は押し出し死球ですからね。
特に9回は、相手ミスから同点に追いつきながら、
無死満塁から1点も取れず、サヨナラ出来なかったなかったことがすべてです。

唯一タイムリーヒットを打った西浦直亨選手 今日はマルチヒットでした。
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毎試合のように、こんな残塁祭りを繰り返しています。野球が下手ですね。
いくら主力の山田、バレンティン選手がいないからって、何とかならないものでしょうか?
相変わらずストレスのたまる試合をやっています。

by misty2011 | 2017-03-19 16:36 | 東京ヤクルトスワローズ

3/18オープン戦vs楽天★0-7惨敗、小川6回途中5失点


東京ヤクルトスワローズは、昨日は開幕投手に決まった石川雅規投手が7回無失点と好投し、
星→ギルメット投手とつなぎ3投手でオリックスを完封しました。

今日は、開幕投手こそ石川投手に譲りましたが、もう一人の候補だった小川泰弘投手が先発。
好投して、今年のライアンはやってくれると期待を抱かせてほしいですね。
東北楽天ゴールデンイーグルスの先発は安楽智大投手

ヤクルトスタメンは、1番サード西浦選手、2番レフトに荒木選手が入り、9番セカンドは谷内選手で、
坂口、大引選手は下位に回りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は三者凡退に抑え上々の立ちあがり。

その裏、先頭の西浦選手はセカンドライナー。いい当たりも藤田プロに好捕されました。
2番荒木選手もショートの好守備で2アウト。
雄平選手はレフト前ヒットで2盗も、悠々のタッチアウトで3アウトチェンジ。

2回、小川投手は先頭ウィーラー選手に四球、島内選手にはレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁。
1死後、松井稼頭央選手にも四球を与え1死満塁のピンチ。
岡島選手は三振で2死満塁となりますが、細川捕手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。

前回はテンポよく投げていましたが、今日はまだグダグダに戻っていました。
続く茂木選手にライト前2点タイムリーヒットを浴び0-3
小川投手は決め球がなく、慎重になりすぎて2四球を与え、
さらに、全体的に球が浮いては、まあ打たれますね・・・。

その裏、ヤクルトは1死後、ベテラン坂口、大引選手の連打で1死1、3塁のチャンスメイク。
しかし、中村悠平捕手はショートフライ、谷内選手はセカンドゴロで得点ならず。

3回、小川投手は先頭の銀次選手にセンター前ヒットを打たれ、
1死後、島内選手にフルカウントから四球を与え1死1、2塁。
このあと、今江選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め、何とか無失点で切り抜けます。
しかし、小川投手、3回で73球は多すぎでしょ。

その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退。

4回、続投の小川投手は三人で片付けます。

その裏、先頭の雄平選手がセンターオーバーの2塁打で出塁。これで昨日から5打席連続ヒット。
畠山選手はフルカウントから四球を選び1死1、2塁とチャンス到来も、
坂口選手はショートゴロ併殺打で2死3塁。
大引選手は四球を選び1死1、3塁。
中村悠平捕手はライトフライに倒れ、この回も得点ならず。

5回、小川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の谷内選手がレフト前ヒットで出塁し、小川投手の送りバントで1死2塁。
西浦選手はレフトフライで2死となり、荒木選手は四球で2死1、2塁。
続く5打席連続ヒットの雄平選手に期待も、空振り三振に倒れ、またもチャンスを潰します。

6回も続投の小川投手は、島内選手にライトへ、今江選手にレフトへ二者連続ホームランを浴び0-5
ちょっと持ち直したかと思ったら、これだもんね・・・。
開幕候補どころか、他球団ならローテも危うくなるレベルでしょう。

2死となったところで、中澤雅人投手と交代。後続を三振に仕留め3アウト。

その裏、5点ビハインドのヤクルトは畠山選手からの攻撃も三者凡退。

7回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板。
この回から、1塁にグリーン選手、ショートに廣岡選手、センターに榎本葵選手が入ります。
村中投手は、きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、楽天は今野龍太投手に交代
2死から、グリーン選手がライト線へのヒットで2塁へ走りますが、
スライディングが届かずタッチアウトとなり3アウトチェンジ。それにしても足が遅すぎ。
みどりちゃん、ヒットは少しづつ出るようになりました。

8回、ヤクルトは平井諒投手が登板 キャッチャーは星野雄大捕手に交代。
1死後、ウィーラー選手にライト線への2塁打、島内選手に内野安打を打たれ1死1、3塁のピンチ。
今江選手は谷内選手の好守もあって2死2、3塁となりますが、3塁ランナーが生還して0-6。
つづく聖澤選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び、0-7と一方的な展開に。
平井投手が打たれました。

その裏、1死後、荒木貴裕選手が濱矢投手からセンター前ヒット。
雄平選手は空振り三振、代打の鵜久森選手はセンターフライで3アウト。

9回、ヤクルトはルーキ投手が登板
1死後、三好、藤田選手に連打され1死1、2塁から、銀次選手のサードゴロで2死2、3塁も、
ウィーラー選手を打ち取り無失点。

その裏、楽天は森原投手が登板。7回以降投げた楽天の投手は、私は全く知りません。
ヤクルトは榎本、廣岡、星野選手が三者凡退でゲームセット。
楽天に0-7で完封負けを喫しました。

先発の小川投手は、昨年のダメな時そのまんまでした。
ストレートが走らず、変化球は浮いて、決め球に苦労して四球を出すなど球数が増えました。
6回には2発浴び、これまた昨年の飛翔癖を思いだしました。
今日は悪いところが全部出たとして、これから開幕までに修正できるかどうかが重要になってきました。
やはりストレートが走らないと苦しいですね。

写真はキャンプブルペンより小川泰弘投手
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小川投手以外でも、今年のオープン戦では投手によって出来不出来がはっきりしていますね。
好調な投手はこのままキープ出来るよう、不調の投手は課題を修正してもらいたいです。

打線は、7安打で無得点。
そこそこヒットは出ても、チャンスでは全く打てない糞詰まり打線。
ロッテとの試合でも、7併殺なんてやらかしました。
ベンチは何の指示もなく、自主性任せで勝手に打たせているだけ。
オープン戦なので、自由に打たせているのかもしれませんが、
いざ開幕して、それがつながるとも思えません。
もう少し、オープン戦から勝ちに行く緻密な野球をしてほしいと思いました。
選手もですが、ベンチもまだ目が覚めていないようです・・・。

by misty2011 | 2017-03-18 16:28 | 東京ヤクルトスワローズ

2017廣岡大志選手キャンプフォトその2(動画リンク3)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、プロ2年目、若手の期待の星・廣岡大志選手のフォトその2です。
キャンプ2月3日午後の守備練習から8日までです。その1は こちら


これで、浦添1軍キャンプ参加の野手は、山田哲人選手を除き、全員アップが終了です。
山田選手は、侍ジャパンもあって、まだ写真の整理ができていません。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月3日午後 守備練習前のキャッチボール
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ショートに廣岡大志、谷内亮太、西浦直亨選手が入りノックを受けます。
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3日 ショートで守備練習 YouTube動画2本
2本とも球場に流れるBGMの著作権保護のため、音はミュート扱いとなっています。
 https://youtu.be/2BKGETH-LKg

 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg


2月4日 走塁練習
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4日 キャッチボール前、山田選手がWBC球を廣岡選手に見せています。
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4日 三木肇ヘッドコーチによるマンツーマンの守備練習 基本練習の繰り返し
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4日 ティーバッティング 後ろ姿は杉村コーチ
廣岡選手は、全体練習後は室内で連日、杉村繁コーチ指導のティーバッティングをやっていました。
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4日 フリーバッティング YouTube動画
 https://youtube/auXpdrClzVs

廣岡選手は、天性の飛距離が出ます。当たれば飛びます。


2月6日 走塁練習
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6日 スタート&スライディングの練習 
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2月7日 キャッチボール
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7日 内野シートノック
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7日 ティーバッティング
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2月8日 キャッチボール
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8日 シートノック
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8日 バント練習
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1軍キャンプでは、攻守とも誰よりも多くの練習量をこなしました。
まだ粗削りですが、その成果が期待されます。

オープン戦は終盤を迎え、廣岡選手は、このところスタメンから外れ、途中出場が多くなりました。
打率もじりじり下がってきました。
開幕スタメンは厳しくなってきましたが、これからが正念場。
最後にアピールできれば、まだチャンスはあるかもしれません。
1軍生き残りと、開幕スタメンを目指して、ラストスパートをかけてください。

by misty2011 | 2017-03-17 21:12 | 東京ヤクルトスワローズ

3/17オープン戦vsオリックス☆3-0、石川7回無失点、西浦先頭打者弾!雄平猛打賞

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でオリックス・バファローズとのオープン戦

ヤクルトの先発は、5年ぶりに開幕投手に決まった石川雅規投手
オリックスはコーク投手
スタメンは1番が西浦選手、2番はセカンド荒木選手で、坂口、大引選手は6番、7番の下位に回りました。


試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、石川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

その裏、西浦選手が初球をライトスタンドに放り込む先頭打者ホームランで1点先制!
風にも乗りましたが、西浦選手の謎長打力2号ソロ弾がいきなり飛び出しました。
開幕に川端選手が間に合うかどうか微妙ですが、無理するくらいなら、
もうサード西浦選手は決まりでいいでしょう。

2回1死後、石川投手は中島宏之選手に初ヒットを許しますが、後続を二者連続三振に仕留め3アウト。

その裏、1死後、坂口選手がレフトへの2塁打で出塁も、後続倒れ得点ならず。

3回、石川投手はセカンド荒木選手の好守もあって三人で片付けます。

その裏、今日はDHはとらず、先頭の石川投手がセカンド内野安打で出塁。
西浦選手がサードゴロ併殺打で2死となり、荒木選手はライトフライで3アウト。

4回1死後、石川投手は安達選手にセンターへヒットを打たれますが、
吉田、中島選手を二者連続三振に斬ってとり3アウト。
今日のカツオくんはやけに奪三振が多いですね。
文句なしの好投ですが、打たせてとるゴロピッチャーなので、これがいいのか悪いのか!?
調子が良すぎて怖いくらい。

その裏1死後、雄平選手はライトフェンス直撃のヒットを打ちますが、2塁へ走りタッチアウト。
ホームランだと思ったのか、走りだすのが遅かったです。
畠山選手は見逃し三振3アウト。

5回1死後、石川投手は、下位打線に死球、ヒットで1死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取り得点を許しません。

その裏、ヤクルトは1死後、大引選手が振り逃げで出塁も後続倒れ得点ならず。
オリックス新加入のコーク投手、なかなかいいですね。

6回、石川投手はきっちり三人で片付けます。
その裏、ヤクルトも三者凡退。

石川投手は7回も続投。
1死後、T-岡田選手にライトへヒットを打たれますが、後続を抑え得点を与えません。

その裏、好投のコーク投手から先頭の雄平選手が3塁ベース直撃の2塁打で出塁。
畠山選手はライトフライ、坂口選手はレフトフライ2アウト。
この後、大引選手のショートゴロ悪送球エラーで、その間に雄平選手がホームインして2-0。
コーク投手がタイムリーエラーに怒っていました。大引選手の代走は比屋根選手。

つづく中村悠平捕手がセンターへヒットを放ち2死1、3塁。
代打のグリーン選手がレフト前タイムリーヒットを放ち3-0
コーク投手はここで交代となり、2番手でヘルメン投手が登板。
西浦選手はサードゴロで3アウトも、この回2点を追加しました。

8回、ヤクルトはドラ2ルーキー星知弥投手が登板
先頭の駿太選手にライトへ2塁打を打たれ、1死後、四球を与え1死1、2塁のピンチを招きます。
安達選手はライトフライで、タッチアップした2塁走者を、雄平選手がレーザービームで3塁で刺し、
ダブルプレーで3アウトチェンジ!これは助かりました。

その裏、オリックスは佐藤達也投手が登板
2死後、雄平選手が3安打猛打賞となるライトへのヒットで出塁。
つづく途中出場の谷内選手は空振り三振3アウト。
谷内選手、打てませんね。厳しくなりました。

9回はギルメット投手が登板
危なげなく、最後は二者連続三振締めでゲームセット!
ヤクルトが3投手の完封リレーで3-0でオリックスを下しました。

先発の石川雅規投手は、7回を投げ、4安打7奪三振無失点と今日も好投。
これで、オープン戦14イニング無失点と好調をキープ。今すぐにでも開幕したですね。

写真はキャンプ2月7日 自主練習 ブルペンで投げる石川雅規投手
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2番手、今日の星投手はスピードが出ず、コントロールも高めに抜けたり逆球が多く、
0点に抑え結果オーライながら、よくなかったですね。ちょっと心配な内容。

最後に投げたギルメット投手は、凄味はなくとも安定したピッチングできっちり3人締め。
外国人枠がますます悩ましいですね。
ルーキ投手より、ギルメット投手のほうが、見ていて安心感はあります。

打つ方は、西浦直亨選手が2号先頭打者ホームランで先制!
そういえば3月11日のオープン戦でも、石川投手先発で、
西浦選手の1号2ランが決勝点となっているんですよね。

相手のコーク投手も安定したナイスピッチングで追加点が奪えませんでしたが、
オリックスのエラーから2点を追加しました。

雄平選手が3安打猛打賞で、守備でも強肩を見せました。
畠山選手の調子がなかなか上がらないのが気がかりです。

by misty2011 | 2017-03-17 15:49 | 東京ヤクルトスワローズ