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山田哲人&谷内亮太&藤井亮太選手フォト@神宮5/11

今日は試合がないので写真のアップです。
遅くなりましたが5月11日神宮球場での試合前と、試合編の追加写真です。

5月11日神宮 並んで球場入りする谷内亮太選手と山田哲人選手
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アップに集合 仲良しの谷内亮太、山田哲人、藤井亮太選手
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シートノック前のキャッチボール パートナーは西田明央捕手
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シートノック
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サードでシートノックを受ける藤井亮太、谷内亮太選手
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当日は2番サードでスタメン出場の藤井選手 
タイムリーヒット&バント処理のスーパープレーに大活躍
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試合編より 一部既出の画像もあります。
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福地寿樹コーチと山田くんの私の好きなツーショット いい感じですね~♪
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当日のヒーロー、藤井選手と山田くんのグータッチ 私のお気に入りのショットです。
山田選手は4安打2打点に6個目の盗塁を決めました。
これで復調なるかと期待しましたが・・・
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5月11日当日の試合編フォトは こちら
山田哲人&藤井亮太選手のお立ち台は こちら

以上です。
明日からの交流戦では、この日のような活躍をして、
笑顔の山田くんや、ナインの勝利のハイタッチを、数多く見たいものです。

それから、昨日、途中交代した雄平選手は、前日27日の試合中に右ひざを痛めたそうで、
真中監督は「状態はよくない。30日の試合出場は様子を見てからになる」と話しました。
心配ですね。どうか軽症でありますように!

by misty2011 | 2017-05-29 18:58 | 東京ヤクルトスワローズ

星7回1失点で2勝目☆7-1で快勝!2回一挙6得点

5連敗で最下位転落した東京ヤクルトスワローズ、今日は交流戦前最後の一戦です。

先発は、中日ドラゴンズが中4日のバルデス投手、ヤクルトは星知弥投手
スタメンは、1番大引、2番坂口、6番ファースト鵜久森、8番サードに谷内選手が入りました。

選手公示では、背中の張りで小川泰弘投手が登録抹消され、比屋根渉選手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・星投手が7回1失点で2勝目!交流戦前最後の試合で連敗脱出!

(毎度ながらタイプミスが多数あったので訂正してお詫びします。)

初回、大引選手のレフトフェンス際への大飛球は藤井選手に好捕されます。
坂口選手は右中間への2塁打で出塁
山田選手はいい当たりながらレフト正面へのフライ。
これがヒットにならないところが今の不調を物語っています。好調時ならスタンドインでしょ。
雄平選手は空振り三振で先制ならず。

1回裏1死後、星投手は、振り逃げで亀澤選手を出します。
2死後、ビシエド選手にはレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁
ゲレード選手は捉えられた当たりもセンターフライで、無失点に抑えます。

2回、先頭のバレンティン選手がレフトフェンス際へのシングルヒット
鵜久森選手はショートゴロも、京田選手が後逸するエラーで、
バレンティン選手が好走塁で無死1、3塁
鵜久森選手の打球は併殺コースだったので、これは超ラッキー!

ここで、中村悠平捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
なおも無死1、2塁で、谷内選手もセンター前ヒットでつなぎ無死満塁。
星投手は三振で1死満塁から、大引選手はレフト前タイムリーヒットを放ち、二者生還して3-0
坂口選手はセカンドゴロで2死1、3塁。
山田選手はフルカウントから四球で歩き2死満塁。とりあえず最低限の仕事、つなげてほっとしました。
つづく雄平選手はレフト前にタイムリーヒットを放ち二者生還して5-0
バレンティン選手はレフトへのタイムリーヒットで6-0
鵜久森選手はサードゴロで3アウト。
この回打者11人、6安打と相手エラーも絡んで一挙6得点!

その裏、ライトの守備に上田選手が入りました。
雄平選手、昨日の試合で脚を痛めたようですが、その影響でしょうか?心配です。

星投手は1死後、平田選手にレフト前ヒットを打たれ、
2死後、代打の福田選手にレフトへの2塁打を打たれ2死2、3塁のピンチを招きますが、
京田選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

3回、中日はドラ1ルーキーの柳裕也投手が登板
ドラ2ルーキー星投手とは同じ明治大学対決となりました。
そういえば、解説の川上憲伸さんも明治ですね。
1死後、谷内選手がセンター前ヒット、星投手は送りバントを決め2死2塁
大引選手はセンターフライで追加点ならず。

その裏2死後、星投手はビシエド選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

4回1死後、山田選手は、真ん中の球を見逃し三振。見逃すような球じゃないのに・・・
ヒットは増えず、三振ばかりが増えてきました。良くなるどころか重症です。
もういい加減3番から外してください。

上田選手はセンター前ヒット後、
バレンティン選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち7-0一方的な展開になりました。
ココちゃん、既に3安打猛打賞で2打点!
鵜久森選手はセカンドゴロで3アウト。
みんな簡単にヒットを打っているのに、
ここまで、まだヒットがない野手は、山田、鵜久森選手のみとなりました。

その裏、星投手は2者連続三振など三者凡退に抑えます。

5回2死後、柳投手VS打者・星くんの対決は、空振り三振に倒れました。

その裏、星投手はテンポよく3人で片付けます。

6回、中日は福谷投手が登板
1死後、坂口選手が四球で出ます。
山田くん、1本くらい打ってほしいと祈りましたが、セカンドゴロ併殺打。
今日もヤクルト恒例行事の併殺打がここで出ました。
全力疾走していたかどうか??ですが、走るのも遅いし、なんなのこの絶望感は・・・。涙
打てなくても、もっと必死さがあれば救いようがあるんですが、今はそれもなし。

その裏、星投手はゲレーロ選手に10号ソロホームランを浴び7-1

7回、中日は三ツ間投手が登板
2死後、代打の武内選手は粘って四球で歩きます。
中村捕手は左脇腹への死球で2死1、2塁。以前にぶつけられた同じ箇所へ2度目です。
点差があるので、もう交代でいいのにそのまま1塁へ出ます。
真中監督のこういうところの危機管理については、私は疑問です。
谷内選手は空振り三振で3アウト。

その裏、星投手は、先頭の平田選手にレフトへ2塁打を打たれ、
代打の森野選手はいい当たりのサードライナーで1死2塁
工藤選手はセカンドゴロで2死3塁
京田選手はヒット性のライトへのライナーで3アウト。

8回、中日は左の小川投手が登板 三者凡退に終わります。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
上位打線を三者凡退に抑えます。

9回、続投の小川投手から先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁。ようやく1本出ました。
やっと初球のストライクを見逃さず打ちました。これをもっとやれ!
上田選手は送りバントでオールセーフとなり無死1、2塁
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打で2死3塁。今日チーム2個目の併殺打
武内選手は空振り三振で3アウト。

9回裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
中村捕手はファールチップが当たり痛そうでしたが、プレー続行。
死球もあったし、今日は当たりまくりですね。西田捕手に交代すればいいのに代わりません。
2死後、平田選手が今日3安打目のヒットで出ますが、後続を打ち取りゲームセット。

ヤクルトは7-1で中日に快勝して、連敗を5で止めました。

星知弥投手は、7回を投げ79球6安打4奪三振無四球、ソロ弾の1失点のみで2勝目ゲット!
ナイスピッチング、おめでとうございます。
今日は2回に味方の援護が6点もあって、比較的らくに投げることができました。
もう少し投げさせるかと思いましたが、7回でお役御免となりました。
小川投手離脱で、先発事情が苦しくなってきたいま、星投手の右腕に大いに期待したいと思います。
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打線は、今日はバルデス投手を攻略して2回に一挙6得点。
2回は相手エラーもあって、6安打(訂正)4適時打と、いつもはつながらない打線がよくつながりました。
それだけバルデス投手の調子がよくなかったのもあったでしょうね。

最終的には11安打で7得点と今日は効率よく点が入りました。
バレンティン選手が3安打猛打賞2打点。谷内選手がマルチヒットなど、
先発野手は鵜久森選手以外全員ヒットを打ちました。

山田選手は9回にようやく1日1善のヒットが出ました。
状態はよくないままですが、最後にヒットが出たのを前向きに捉えるしかありません。
ノーヒットのままで終わるのとでは、気分的には違うでしょう。

いろいろ書きたいことは山ほどありますが、最後のヒットで、ぐっとこらえて書くのは控えます。
山田くんの絶不調で、私まで体調不良になって、いつブログを休止するかタイミングを見計らっています。
心配しすぎて食べられなくなりました。元々食は細いんですが、夏前にこれ以上は痩せられません。
今日ノーヒットのままだと、交流戦開始前と考えていましたが、最後のヒットで延命!?
いましばらく様子見とします。

ヤクルトはようやく連敗が止まり、中日と入れ替わって5位で交流戦に向かいます。
交流戦では、パの好投手と数多く当たるので、打線はより厳しくなりそうですが、
今日のような投打がかみ合った試合を少しでも多く見たいと思います。
健闘を祈ります。

それにしても雄平選手が心配ですね・・・。
昨日、脚を痛めた時点で交代でよかったでしょうに。軽症でありますように!
続報があれば追記します。
 【追記】 
雄平選手は右ひざを痛め途中交代とのことです。
サンスポ 燕・雄平、前日に右膝痛め途中交代 真中監督「状態がよくない」

それから、中村捕手も満身創痍なので、たまには休養日があっても良さそうに思います。
相変わらず真中監督は動きませんね・・・。

by misty2011 | 2017-05-28 19:09 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト5連敗★2-4 小川投手背中の張りで降板後(明日抹消)、逆転負け

昨夜の中日ドラゴンズとの初戦は、9回2死ランナーなしからの、まさかのサヨナラ負け。
「勝負は下駄を履くまでわからない」と言いますが、まさにそういう試合で、
ヤクルトにとってはダメージの大きな1敗となりました。
最近は、勝てる試合、勝たなくてはいけない試合をことごとく落としていて、
負の連鎖が止められません。

ナゴヤドーム2戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは小川泰弘投手
日替わりオーダーは、2番サード今浪、5番バレンティン、6番ファースト大松、7番に大引選手が入り、
今日は元パ・リーグ戦士が4人スタメンに並びました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 2点のリード守り切れず、逆転許し5連敗…

初回1死後、今浪選手が四球で出塁。
山田選手はフルカウントから三遊間を破るヒットで1死1、2塁。
併殺打の心配をしましたが、とりあえずシングルヒットでつなぎました。ほっ・・・。
雄平選手はサードフライで2死となり、バレンティン選手は肘に死球を受け2死満塁
大松選手は押し出しの四球で1点先制!これはラッキー

大引選手はフルカウントからライトフライに倒れ、3四死球1安打で1点どまり。
相手がくれたチャンスなので、もう一押ししてほしかったですね。
これが、あとあと・・・何てことにならなければいいのですが。

その裏1死後、小川投手は荒木選手にセンター前ヒット
2死後、ビシエド選手には四球を与え2死1、2塁も、ゲレード選手をセンターフライに打ち取ります。
初回だけで30分経過。両先発ともテンポの悪い立ち上がりとなりました。

2回、ヤクルトは三者凡退
その裏、1死後、小川投手は平田選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

3回2死後、雄平選手がショート内野安打で出塁。リーグ3位の12個目の内野安打。
バレンティン選手はライナー性のライトフライで、平田選手が好捕して3アウト。
山田選手もライトフライでしたが、力ないポップフライ。
バレンティン選手とは打球音が全く違います。

3回裏、雄平選手がなかなか守備につきません。何かアクシデントでも?
しばらく経って、守備位置に小走りに駆けて行きましたが、
走り方がなんかヘンなような気がしなくもありません??どこか痛めた?
この回、小川投手は3人で片付けます。

4回、先頭の大松選手がライト前ヒットも、大引選手がショートゴロ併殺打。
今日も出ましたヤクルト恒例行事の併殺打。
中村捕手は三振で3アウト。

その裏2死後、小川投手は藤井選手にレフト前ヒットを打たれますが、平田選手を打ち取ります。
平田選手も調子が上がりませんね。

5回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁
今浪選手はセンター前に詰まったヒットで1死1、2塁
ここで山田くん。1-2から外のストレートを空振り三振。気のないスイングでした。
ほんま無力・・・。
調子が悪いのはわかっているので、せめて喰らいつくなど必死さを見せてほしい。
かばいたいですが、これでは出来ません。またヘイトが溜まりそう・・・。
チームに迷惑をかけるので、もうこの際、3番から外してほしい!

つづく雄平選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、
2塁から坂口選手が激走してホームイン!2-0となり、欲しかった追加点が入ります。

なおも2死1、3塁から、バレンティン選手はショートゴロで3アウト。

その裏、小川投手は2死後、京田選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

6回、先頭の大松選手がライト前ヒット、大引選手はショート内野安打で無死1、2塁のチャンス。
中村捕手はショートゴロで、中日・荒木選手の頭脳プレーもあって6-4-5のダブルプレーとなり2死1塁。
あ…ぁ、、ヤクルト今日2個目の併殺打
小川投手はライトフライで、追加点ならず。

その裏、小川投手は先頭の大島選手にセンターオーバーの2塁打を打たれます。
ビシエド選手は四球で無死1、2塁
ここで、マウンドに伊藤コーチ、選手が集まります。
小川投手に何かアクシデントがあったのか?
結局、事情がわからないまま小川投手は降板で、2番手で近藤一樹投手
おそらく急いで肩を作ったでしょうね。

代わりっぱなゲレーロ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-1
藤井井選手はファーストゴロ併殺打で2死3塁となりますが、
平田選手にセカンドへのタイムリー内野安打を打たれ2-2の同点に

7回、ヤクルトは、あっさり三者凡退
山田選手はど真ん中ストレートを打つもセカンドポップフライ。
甘い球を打ち損じばかりですね。こんな姿を見るのは悲しすぎて堪えます。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の亀澤選手にショート内野安打を打たれ、京田選手には死球で無死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
この回も、審判団が集まって何やら協議していましたが、よくわかりませんでした。

8回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の雄平選手は右腕に死球を受け出塁
バレンティン選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。今日3つ目の併殺打。
この2試合で6併殺、トータル47に増えました。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭のゲレーロ選手にレフト前ヒットを打たれ、
藤井選手に右中間真っ二つを割るタイムリー3塁打を浴び2-3と勝ち越され、
さらに、大引選手の3塁悪送球の間に藤井選手がホームインして2-4


1死後、石山投手は松井捕手にもヒットを打たれたところで、成瀬投手に交代
後続を打ち取ります。

9回、中日は田島投手が登板
2死後、武内選手がレフト前ヒットも、坂口選手がセカンドゴロでゲームセット。

ヤクルトは先制したものの、2-4で中日に敗れ5連敗、最下位に転落しました。

それにしても、途中交代の小川投手が気がかりですね。
何かアクシデントがあったようですが、ケガだとしたら軽症であることを祈るのみです。
ライアンまで離脱したら、もうヤクルトは終戦になりますからね。
続報があれば追記します。
サンスポによると 小川泰弘投手は背中の張りを訴え途中降板、
明日、出場選手登録を抹消される見込みです。

サンスポ ヤクルト・ライアン小川が背中を痛め降板・・・伊藤コーチは重症ではないことを強調

ガ―――ン、これは緊急事態ですね。
完治させて、できるだけ早く戻ってきてください。どうかお大事に!

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2番手の近藤一樹投手は、同点には追いつかれましたが、
緊急登板だったので、肩が十分作れてなかったかもしれません。自責は依然0点です。

ルーキ投手もピンチをよく0点に切り抜けました。
石山投手がこのところ打たれているが心配です。スタミナ切れですかね?

打線は、初回に3四死球1安打で、押し出しでもらった1点どまりだったのが、
いかにも今のヤクルト打線の状態の悪さを表していました。

そのあと、雄平選手のタイムリーで1点追加しましたが、
これ以外では、チャンスに3併殺と、もうヤクルト打線の様式美となりつつあります。

明日は交流戦前の最後の一戦。
連敗を止めて、少しでも明るい気分で交流戦に臨みたいですね。

最後に山田哲人選手について
相変わらず山田選手の調子が上がりません。上がるどころかまた落ちてきました。
これでは、交流戦ですごいのがくるなんて思えません。
山田くんは、昨年の死球でホントに壊れてしまったんじゃないかと思うほど・・・。
今さら遅いですが、死球後遺症のメンタルケアが必要なのではないでしょうか?

昨年からの長期の大不振を見ていると、少なくとも、半分は壊れているような気がしますね。
オールスター前からなので、もうすぐ1年になります。

ティーでは問題はないとしても、試合で結果が出ないのでは、何のための練習かと疑問です。
山田くんにとって、ティーバッティングは気休めにはなっていても、
そろそろ別の練習を取り入れた方がいいんじゃないかと思います。

評論家の山崎武司さんは、打つ練習より、軸足の粘りと体のキレを取り戻すために、
短距離ダッシュを多く取り入れて、下半身を鍛え直したほうがいいとアドバイスしています。
いろいろ方法はあると思いますが、練習から何か変えていくこともアリでしょうね。

打線の低迷で、山田くんは自分が打たない責任を感じていると思います。
辛そうな表情で打席に入っては、打てる球も打てません。
まあ、無理な話しだと思いますが、打席では、どうかポジティブになってほしいです。

私の本音は、もうベンチでもいいくらいに思っています。
もし万が一、イップスであれば、試合に出ることはかえって症状が長引きますからね・・・。
大げさなようですが、そこまで私は心配しています。

山田くんは「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と話しています。これが、まさに当てはまるんです。
私は自分がテニスでイップスになった経験上、そう思います。
頭ではわかっていても、試合になると体がどうやっても思うように動かないんです。
心身とも病みます。

by misty2011 | 2017-05-27 18:49 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理2勝目前、9回2死から秋吉4連打浴び逆転サヨナラ負け★2-3×

東京ヤクルトスワローズは、今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
現在5位のヤクルトと、6位・中日との最下位攻防戦となりました。

初戦の先発は、中日が小笠原慎之介投手、ヤクルトは原樹理投手
スタメンは、バレンティン選手が1試合出場停止のため、5番レフトに鵜久森、6番ファースト荒木、
8番サードに谷内選手が入りました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・原樹理投手が7回無失点6奪三振の力投も、9回に逆転許しサヨナラ負け…

初回1死後、坂口選手がヒットも、山田選手は一邪飛。
雄平選手は三振で3アウト。

その裏、原樹理投手は2死後、大島選手を四球で出しますが、2盗を中村捕手が刺し3アウト

2回、先頭の鵜久森選手が四球で出塁も、荒木選手がセカンドフライ
中村捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

ここまで、ヤクルトはランナーが出ても、次の打者が全く意味のないアウトでランナーが進めず、
極めつけは併殺打と、毎度の見飽きた拙攻。

その裏、原樹理投手は三者凡退に抑えます。

3回、先頭の谷内選手がレフトへのヒット、原樹理投手がきっちり送りバントを決めます。
1死2塁から、大引選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
さすが、中日キラーのビッキー、ナイスバッティング!

なおも1死2塁で、坂口選手はレフトフライ
山田選手はフルカウントから四球で歩き2死1、2塁。打てそうもないので助かりました。
雄平選手はショートゴロで3アウトとなり、1点どまり。

3回裏、原樹理投手は1死後、松井捕手に四球を与えますが、後続を打ち取ります。

4回1死後、荒木貴裕選手がレフトスタンドへ3号ソロホームランを放り込み2-0
うお~~凄い!低めをうまくすくい上げました。
荒木選手は、松山で大野投手から打ったサヨナラ満塁弾以来の一発です。
こちらも中日キラーか!?

4回裏、ここまでノーヒットに抑えている原樹理投手は、この回も三者凡退に抑えます。
コントロールは多少バラけても、腕がよく振れて力のある球を投げ込み中日打線を封じます。

5回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁。
また、山田選手の前にランナーが出ました。
山田選手はサード後方への打球を打ちあげますが、
ゲレーロ選手が中途半端な追い方で、ポテンヒットなります。
完全に打ち取られた打球だったので、ラッキーとしか言えません。
まあ、ヒットはヒットということですが、
来週から交流戦が始まるというのに、山田くん調子は良くなるどころか悪くなっています。

つづく雄平選手は初球を打ってショートゴロ併殺打、一瞬にして3アウトチェンジ。
何も初球から・・・。じっくり攻めたいところでしたが、雄平選手には無理ですか?
ヤクルトは、Wユウヘイで今日はやくも2個目の併殺打。

5回裏2死後 原樹理投手は、平田選手にレフト前に初ヒットを許しますが、
つづく松井捕手を空振り三振に仕留めます。

6回2死後、中村捕手がライト線への2塁打、谷内選手は四球で出ますが、
原樹理投手はレフトフライで3アウト。山田くんより、よほどいいスイングに見えました。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。怖いくらい好投が続きます。

7回、中日はドラ1ルーキーの柳裕也投手が登板
1死後、坂口選手が四球で歩きます。
山田選手は力ないセンターフライ。
この打席、それほど厳しいインコースでもない変化球に、腰がぴくっと引けました。
死球後遺症がまだ続いてる?
また、軸足が粘れずタメがない上、スイングも鈍くて打球が全く伸びません。
雄平選手はショートフライで3アウト。
せっかく坂口選手が出ても、3、4番が何もできません。

7回裏、原樹理投手は2死後、ゲレーロ、藤井選手に連打され2死1、3塁のピンチを招きます。
続く平田の打席で、原樹理投手のワンバウンド投球の間に、
3塁からゲレーロ選手がホームに暴走して憤死となり3アウト。相手ミスに救われました。

8回、先頭の鵜久森選手がショートゴロ内野安打で出塁。代走は上田選手
荒木選手は送りバントで1死2塁から、中村捕手は捕邪飛で2死2塁となり、
谷内選手は空振り三振で3アウト。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手に交代
三者凡退に抑えます。

9回、中日は福谷投手が登板
1死後、大引選手は四球で歩きますが、坂口選手はショートゴロ併殺打で3アウト。
今日3個目の併殺打。
正直、私は山田くんに打席が回ってこなくてホッとしました。
打てないので、もう見たくない気分。

9回裏は2点リードで秋吉亮投手が登板
2死後、大島選手にライト前ヒットを打たれ、ビシエド選手はレフトへの2塁打で2死1、3塁
つづくゲレーロ選手にセンター前に落ちるタイムリーヒットを打たれ、
二者ホームインして2-2の同点に。
9回裏2死ランナーなしから、秋吉投手は3連打浴び、同点に追いつかれました。

しかし、あの打球でセカンドランナーを生還させちゃダメでしょ。
上田選手のバックホームがお粗末でした。
これで好投した原樹理投手の2勝目が消えました・・・。

さらに、藤井淳志選手に右中間へのタイムリー2塁打を打たれ、
代走の荒木雅博選手が1塁からホームインして2-3×
 
ヤクルトは9回2死ランナーなしから逆転サヨナラ負けを喫しました。
悪夢ですね・・・。言葉がありません。

守護神の秋吉投手が誤算なら、守備固めの上田選手のあの浅い位置からのバックホームも情けない。
7回3安打6奪三振無失点と好投した原樹理投手の2勝目が消えたのが残念でなりません。

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最後は秋吉投手が打たれましたが、2点しかとれなかった打線にも大きな責任があります。
ランナーが出ても進塁打さえ打てず、相変わらずの3併殺がその象徴でしょう。
選手もベンチも、中日打線相手なので、2点でちょっと安心していたのかもしれません。

しかし、ひどい試合をよくこれだけ繰り返しますね。
やっと連敗が止まったかと思った瞬間にサヨナラ負けですからね。ダメージが大きすぎます。

山田くんは、今日は3打数1安打1四球、ヒットといってもあれは相手ミスなので、実質はノーヒット。
打席で打てそうなオーラを全く感じません。
今日も、インコースの球に腰を引く場面がありました。
考えたくはないですが、まだ死球後遺症から抜け出せないのではと思ってしまいます。
フォーム的にも、スイングも、体のキレも、すべて本調子からはほど遠く、
よくなったのはほんの短期間で、また後退って感じです。

もし、心因的なものだとすると、フォーム云々ではなく、
メンタル面の根本的な治療をしない限り、よくなることはないように思えてなりません。心配です。
昨年後半からの不調があまりに長すぎて、
すっかり並みの選手になってしまっているのが痛々しくて悲しすぎます。
何とか立ち直ってほしいと、私は毎試合祈るしかできません。
今シーズンはチームも山田選手も本当につらいシーズンですね・・・。
結局、山田くんが復調しない限り、チームに勢いは出てこないでしょう・・・。

by misty2011 | 2017-05-26 21:47 | 東京ヤクルトスワローズ

データで見る最低限ができないヤクルト打線!犠飛4・併殺打41(ともにリーグワースト)広島は犠飛16

東京ヤクルトスワローズは4連勝のあと、日曜日の阪神戦で勝てる試合に逆転負け、
広島2連戦には連敗して3連敗となりました。

昨日5月24日終了時点で、ヤクルトは44試合消化して19勝25敗で借金6、5位に低迷しています。

敵地での広島カープとの2連戦を改めて振り返ってみると、
初戦は2-3の1点差負けでも、内容的にはチームの力の差を感じました。
2戦目は、なすすべなく1-6で完敗

広島は、長打力もありますが、その上、ランナーが出ると、犠打、進塁打などで走者を進め、
無死3塁や1死3塁からは、きっちり犠牲フライや内野ゴロで得点を奪い、ソツのない攻撃ができます。

かたや、ヤクルトは走者が出ても、進塁打さえ打てず、ヒットは主に単打で各駅停車。
さらに、3塁へ進んだ場面でも、犠牲フライなど最低限の仕事が出来る選手がほとんどいません。
同じ一つのアウトでも、カープとは質の違いを感じます。

チーム打率.243(5/24時点でリーグ5位、巨人が.241で6位)で、併殺打はリーグ最多の41
今季は長打も少なく、盗塁もできない上に、打者は何の工夫も意識も持たず、打席でただ打つだけ。
ベンチから打者に何らかの指示があるかどうかは不明ですが、これでは得点できないのは当然です。

広島カープは、リーグトップのチーム打率.276に加え、長打力、走塁に優れ、
犠牲フライもリーグ1位の16 強いはずです。

今日は、ヤクルトスワローズ打撃低迷の現状をデータで見てみたいと思います。
まずは、ヤクルトにとっては最低限もできないとよく言われる犠牲フライについて
数字は5月24日終了時  データは主にエキサイトベースボールで調べました。

犠牲フライ
 1. 広島  16
 2. 中日  12
 3. 阪神   9
 4. 巨人   8
 5. DeNA  7
 6.ヤクルト 4

ヤクルトの犠飛4と言う数字に、改めて驚きました。
こんなに少なかったんですね。
ちなみに、チームでは、雄平2 西浦1 上田1 (以下敬称略) の計3選手が犠飛を打ったのみ。

リーグでは、鈴木誠也、ロペス選手の3がトップで、飛びぬけた数字の選手はまだいません。

続いて、ランナーが出た場合、進塁打などのケースバッティングができず、
どれだけチャンスを潰しているかの数字として併殺打の数を見てみます。

併殺打
 1. ヤクルト 41
 2. 阪神   36
 3. 巨人   32
 4. 中日   29
 4. 広島   29
 4. DeNA   29

ヤクルトは多いとは思っていましたが、やはりダントツのワーストでした。
チームでは、バレンティン6 中村悠平6 山田哲人5などとなっています。

リーグでの併殺打ワーストは福留孝介の9です。以下6は複数います。



真中監督は、「自主性」を掲げて、就任初年度の2015シーズンは、見事セ・リーグ優勝を成し遂げました。
打者は、打撃3部門のタイトルを独占
2番川端慎吾選手が首位打者と最多安打、3番山田哲人選手が本塁打と盗塁王の2冠で、出塁率も1位、
そしてトリプルスリー達成
4番畠山和洋選手は打点王に輝きました。

投手陣はリリーフ陣が充実していて、ロマン-オンドルセクーバーネット投手のROBが勝利方程式を確立。

昨年は、先発・リリーフの投手陣がどちらも投壊状態となり、
チームの打撃は、今年よりは良かったものの、失点をカバーできるだけの打線ではありませんでした。

投手陣の立て直しが急務となった今シーズンは、投手陣は今のところ昨年よりは健闘していますが、
打線の方は、ほとんどすべての選手が低調。
筆頭は山田選手の長期の大不振、
バレンティン選手は、このところ調子は上向いてきていますが、昨日のようなブチ切れ退場、
また、守備・走塁面でのマイナスなどと考えると、チームへの貢献度には疑問符がつきます。

真中監督は、2年前の優勝の成功体験をまだ引きずっているかのように感じます。
実際のところは知る由がありませんが、
はた目には、選手任せで、打席では選手に自由に打たせているように見えます。
しかも、優勝時の川端、畠山選手は離脱していません。

役者が揃っての自主性ならまだわかりますが、これだけ低調な打線で、
ベンチが何の指示も出していないとすれば、それは職務怠慢とも思えます。
狙い球一つでも絞って指示しているようには感じられないんですよね。
ましてや、ランナーが出た場合、打者はどういうバッティングを心がけないといけないかも、
おそらく打者任せのように見えます。

それが自主性だとしたら、例えが適切ではないかもしれませんが、
最低限の基礎学力しか持たない平均点以下の生徒に、いきなり応用問題を出して、
さあ自分で考えて解きなさいと言っているようなもの。
それを解くための、道筋や方法を教えられていない生徒は、何をどうやるかわからないままです。
真中さんが思うほど、ヤクルトの選手たちは成熟していません。

たとえ指示は出していても、選手ができないとするならば、
その失敗が繰り返されていることに関しては、ベンチは何らかの手を打つべきです。

というか、その前に、キャンプやオープン戦を通して、
そういうケースバッティングの練習をやってきたかどうかもありますね。
進塁打や犠牲フライひとつにしても、そう簡単に出来るものではありませんから。
(私はキャンプ序盤の見学でしたが、そういう練習は見ていません。中盤以降にやったかどうかは不明)

キャンプでは、全体練習の時間を短めにして、個別練習に時間を割いていますが、
今のヤクルトの選手たちに、果たしてそれがいいのかどうかも問題です。


ヤクルトの選手で、どうやればいいかを考えて打席に立てるのは、離脱した畠山選手くらいでしょ。
打点王を獲った2015年は、打率は.268とそれほど良くはありませんが、105打点で打点王に輝きました。
もちろん、前に川端、山田選手が塁に出ていて打点を稼いだこともありますが、
それだけはありませんでした。
前で山田くんがチャンスに三振やポップフライで倒れても、後ろの畠山選手は、ゴロを転がしたり、
犠牲フライを運んで、何とかランナーを還す働きをしてくれました。
山田くんのミスを、畠山選手がきっちり尻拭いしてくれた印象が私にはあって、
畠山選手に感謝したものです。

山田くんがタイムリーやホームランを打ったあとは、
畠山選手はサイレントアウトで、さっさと凡退していましたが(笑)!?

今、打線の中で、こういう役割をできる選手がいないんですよね。
その意味でも、畠山選手に離脱は痛すぎます。まあ、今年それができたかどうかはわかりませんが。

山田くんはケースバッティングが出来ません。
バレンティン選手は、出来る場合もあれば、
集中力皆無の打席では、自分勝手なバッティングをするので信用できません。
しいて挙げるとしたら、意外にも、何も考えてなさそうな雄平選手くらいかも!??
打率、得点圏打率は現時点でチーム一番、犠飛も2でチームトップ、
併殺打は1で、ゴロを打っても、ほぼ自分は1塁に残っています。

レギュラークラスで他の選手を見渡しても、う・・・んという感じで思い浮かびません。
巧打者の坂口選手もどちらかと言うとチャンスメイカーで、
チャンスに強いかと問われると、何とも言えませんからね。

真中監督1年目の優勝は、ヤクルトが強かったというより、
他球団がこけたり弱かったりして、様々な追い風が吹いてラッキーな面がありました。
もちろん、それも監督の力の一部ではありますが。
それを、強いから優勝したと勘違いしていたら、それこそ、目を覚ませ!です。

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弱者には弱者の戦い方があります。
進塁打や犠牲フライが打てず、1点をおろそかにする野球では、その1点に泣きます。
この3年間で、ヤクルトはいろいろな面で、ずいぶん雑になってきたように感じます。
今こそ、もっと首脳陣は手綱を引き締めて、選手と一丸となって戦ってほしいと願います。
負けても他人事みたいなコメントでは、士気が下がります。
選手やファンと気持ちが一体になった野球を見せてもらいたいものです。
これからのヤクルトの巻き返しに一縷の望みをかけたいと思います。

by misty2011 | 2017-05-25 15:54 | 東京ヤクルトスワローズ

バレンティン初回に退場処分、見所なくヤクルト3連敗★1-6

マツダスタジアムでの初戦に逆転負けを喫した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、広島カープが大瀬良大地投手、ヤクルトは石川雅規投手
ヤクルトは、またオーダー変更で、1番大引、2番に坂口、6番武内、8番サードに西浦選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 坂口選手が3安打猛打賞も打線つながらず…投手陣も踏ん張れず3連敗

ズムスタは、試合前に一旦、雨が上がったようですが、試合開始後、再び小雨が降ってきました。

初回、ヤクルトは2番の坂口選手がライト前ヒットで出塁。
山田選手は、ストライクを簡単に見逃して、最後は外スラのボール球に空振り三振。
こういうのが多すぎ。初回から私は見るのが辛くて泣きたくなりました。
相手の攻めとしては、1球インを投げておけば、あとは外のボール球で簡単に打ちとれます。

雄平選手は四球を選びますが、バレンティン選手は空振り三振。
しかし、福家球審に暴言を吐いたとして退場処分となります。
三振前の外のストライク判定が不満だったんでしょう。
際どい球でしたが、それでブチ切れて初回から退場とは、あまりにメンタルが子供すぎ。
試合開始早々、一気に士気が下がりました。
バレンティン選手は、阪神戦の乱闘さわぎに続いて、今季2度目の退場処分となりました。

今日の球審(プレートアンパイア)は福家英登審判員 今年の浦添キャンプに来ていました。写真は2月8日
よく球審のことを主審と呼ぶ人がいますが、主審はチーフアンパイア。
ストライク・ボールの判定をする審判は、日本語の野球用語では正しくは球審です。
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その裏、石川投手は1死後、菊池選手にセンターフェンス直撃の3塁打を浴び、
丸選手にもライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、早々と1点先制されます。
2本とも神宮ならスタンドインの当たりでした。
この後、鈴木選手は四球で出しますが、新井、安部選手を打ち取り3アウト。
よく1点で済みました。

2回表裏は両チーム三者凡退。バレンティン選手退場で、5番レフトに鵜久森選手が入りました。

3回1死後、大引選手は菊池選手の好守に阻まれます。
2死後、坂口選手はセカンド内野安打で出塁も、山田選手は力ないライトフライ。
杉村コーチ談では、体のキレが出てきたそうですが、そうは感じません。
私は、また悪い時に逆戻りって気さえします。

その裏、先頭の田中選手がレフトへの2塁打、菊池選手が送って1死3塁。
バントをしてくれて、むしろ助かりました。
丸選手はセンターへ犠牲フライを運び0-2
カープは、いとも簡単に犠牲フライが打てます。

4回、ヤクルトは三者凡退
その裏、石川投手は堂林選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

5回、先頭の中村捕手がライト前ヒットで出塁
西浦選手はセンターフライでランナー進めず、石川投手は送りバントを打ちあげ2死となります。
このところ、ヤクルトの送りバント失敗が目立ちますね。
大引選手はライトフライで3アウト。

その裏、石川投手は田中選手にレフトへのヒット&鵜久森選手の後逸エラーで1死2塁となりますが、
後続を打ち取ります。

6回、ヤクルトは三者凡退
山田選手はフルカウントまで1球もバットを振らず、最後は投手のグラブを弾いてショートゴロ
調子がよくないのでじっと我慢で見守ろうと思っていても、
これだけストライクを簡単に見逃すとイライラします。
タイミングをとるためには、バットを振らないと何も始まらないと思いますけどね。

それにしても山田くん、1塁が際どくもなくアウトになる姿が、打てない以上に私は悲しいです。
全力疾走しているはずと思いますが、見た目にも、足はやっぱり遅くなりましたね。
オフの筋トレが、走塁も打撃にもマイナスになっているような気がします。
スピードを生かすためには、ウェートトレ―二ングは山田くんには合わないかもしれません。

その裏、石川投手は鈴木誠也選手に9号ソロホームランを浴び0-3
またですか、鈴木選手にどれだけ打たれるの!これで勝負ありでしょう。
新井選手にはセンターフェンス直撃の2塁打を打たれ、安部選手が送りバントで1死3塁

ここで、ヤクルトはギルメット投手に交代
代打の松山選手は、高く弾むショートゴロで、3塁ランナーが生還して0-4
ヤクルトは、なかなかこういう渋い内野ゴロも打てません。
會澤捕手はセンター前ヒットもエルドレッド選手を打ち取り3アウト。

7回、広島中崎投手が登板
先頭の鵜久森選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。チーム初の長打です。
武内選手はショートゴロが進塁打となり1死3塁。ここで1点でもとれるでしょうか?
中村悠平捕手はセカンドゴロで、3塁から鵜久森選手がホームイン、1-4となります。
西浦選手は、レフトフライで3アウト。

その裏、ギルメット投手は1番からの打順を3人で片付けます。

8回、広島はジャクソン投手が登板
2死後、坂口選手が今日3安打目となるレフトへのヒットで出ます。
山田選手はすぐ追い込まれ空振り三振。そう厳しい球ではないんですが・・・。
バットに球が当たりません。今日4タコ2三振で打率は.239、ほんとの意味でヤバくなりました。
初球インのストライク判定で、えっ!?てなったのがすべてでしょうね。
まあ、たしかにボールくさかったですが、でも言い訳は出来ません。
今日は、前の坂口選手が3安打しているのに、山田くんは何も出来ませんでした。はぁ…

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板、ようやく出番となりました。
鈴木、新井選手を二者連続四球で出します。
安部選手の送りバントで1死2、3塁から、
ペーニャ選手にセンター前にポトリと落ちるタイムリーヒットを打たれ、2者生還して1-6
坂口選手の守りが深かったのが裏目に出ました。

9回裏、広島は今村投手
ヤクルトは三者凡退でゲームセット。

ヤクルトは1-6で広島カープに完敗。これで日曜日から3連敗となりました。

からくも完封負けは免れましたが、ヤクルトは見どころなしの面白くない試合でした。

石川投手は、6回途中まで投げ4失点。
7安打のうち、本塁打、3塁打、2塁打が3本と、長打を打たれまくりました。
試合前から抑えるイメージが浮かびませんでしたが、やはり打たれてしまいました。

打線は、5安打1得点。完封負けを阻止するのがやっと。
今日2番に入った坂口選手が3安打猛打賞とひとり気を吐きましたが、3、4番がノーヒット
バレンティン選手は初回に退場と、最初から負けムード全開となりました。
試合が終わるのが早かったのだけがよかったくらいで・・・。見る価値ナシの試合でした。

とにかく日曜日の逆転負けから、流れが悪くなる一方。
どこかで断ち切らないといけません。
しかし、そうなるだけのチームに勢いも執念も感じられないのが何ともはや・・・。
山田くん、しっかりして!

by misty2011 | 2017-05-24 21:21 | 東京ヤクルトスワローズ

2回5連打2得点で閉店★2-3でヤクルト逆転負け!チャンスでの打撃に広島とは大きな差

連勝が4で止まった東京ヤクルトスワローズは、今日からマツダスタジアムで広島カープとの2連戦

先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、6番にショート大引選手、7番ファーストに武内選手が入りました。

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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手のタイムリーで先制も、リード守り切れず逆転負け…

1回表裏は両チーム三者凡退

2回、先頭の雄平選手がセンターへの2塁打で出ると、バレンティンがレフト線へタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが1点先制!

さらに、大引、武内選手がヒットで続き、中村捕手のショートタイムリー内野安打で2-0とします。
なおも無死満塁のチャンスでしたが、後続が倒れ3アウト。
しかし、この回、5連打で苦手の野村祐輔投手から2点を奪いました。
出来れば、一気にビッグイニングにしたかったですね。

その裏、ブキャナン投手は先頭の鈴木誠也選手にセンターオーバーの2塁打を打たれます。
安部選手のショートゴロで1死3塁
エルドレッド選手は四球で歩いて1死1、3塁
つづく松山選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ2-1
この後は、石原捕手、野村投手を抑え1点どまり。

3回、先頭の山田選手がレフト前ヒットで出塁。さあ走れ~!
雄平選手はショートフライ、
バレンティン選手の打席で2盗成功して1死2塁。これで山田選手は8盗塁!
バレンティン選手は四球で歩き1死1、2塁も、大引、武内選手が倒れ追加点ならず。

その裏、ブキャナン投手は1死後、菊池選手に四球を与え、
2死後、暴投で2死2塁となり、
鈴木誠也選手にライト前にポトリと落ちるタイムリーヒットを打たれ2-2の同点に

このあと、2塁へ走った鈴木選手はタッチアウトで3アウト。
菊池選手への四球と暴投が悔やまれます。

4回、広島は、えっ!?薮田投手に交代。野村投手に何かアクシデントでもあったんでしょうか??
ヤクルトはあっさり三者凡退。

その裏1死後、ブキャナン投手は、エルドレッド、松山選手に連打され1死1、2塁
石原捕手のセカンドへの打球を山田選手が弾くエラーで1死満塁の大ピンチ。
ここで、薮田投手は見逃し三振、田中広輔選手をレフトフライに打ちとり、無失点で切り抜けます。

5回1死後、山田選手は空振り三振。外のボール球に腰を引いてハーフスイングでした。
最近、また三振が増えました。前試合から既に4三振。粘れず中途半端なスイングが目立ちます。
こういうのを見ると、交流戦からすごいの来るとは、私は思えないんですよ・・・。
雄平選手はヒットもバレンティン選手はセンターフライで3アウト。

その裏、ブキャナン投手は先頭の菊池選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
丸選手のセンターフライで菊池選手がタッチアップして1死3塁。
この辺は、広島はただのアウトでは終わりません。
つづく鈴木選手は四球で歩き1死1、3塁
ここで、安部友裕選手にライト前にタイムリーヒットを打たれ2-3と勝ち越されます。
エルドレッド選手はショートゴロ併殺打で3アウト。
しかし、カープは、どこからでも打ってほしいところで打ちますね。ヤクルトとの差を感じます。

6回、先頭の大引選手がレフトへのヒットと松山選手の後逸エラーで無死2塁となり、
武内選手のセカンドゴロで1死3塁。進塁打にはなりました。
中村捕手はフルカウントからファーストファールフライで2死3塁
代打の今浪選手はショートフライで得点ならず。

その裏、1点ビハインドでヤクルトは近藤一樹投手が登板
えっ、今日はここで投げさすの!?
近藤投手に関しては、一貫性がなさすぎて、よくわかりません。
2死後、代打のペーニャ選手にライトへヒットを打たれます。
田中広輔選手はサード前にセーフティバントを決め2死1、2塁
菊池選手は空振り三振に仕留め無失点に抑えます。今日もナイスピッチンング!

7回、広島は1軍復帰の中崎投手が登板
坂口選手は三振、藤井選手はサードゴロ、山田選手は四球を選びます。また走れ~!
山田くんはいいスタートを切りましたが、雄平選手は初球を打ち上げショートフライ。
走るまでちょっと待ってよ。自主性もいいですが、ベンチは何の指示も出さないの??
タラレバですが、2盗後、雄平選手が得意のツーベースを打てば、同点になるっていうのに。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
1死後、鈴木選手はセンターへの大飛球も坂口選手がキャッチ。一瞬、スタンドインかと思いました。
安部選手は三振で三者凡退に抑えます。
ルーキ投手は、やっぱり回の頭からですね。

8回、広島はジャクソン投手が登板
先頭のバレンティン選手は3球三振。大引選手は見逃し三振
武内選手は四球で歩き、代走は荒木選手
中村捕手はレフト前ヒットで2死1、2塁。さっき打て。
ここで、代打の大松選手を送りますが、ファーストゴロに倒れます。

その裏、ヤクルトはブキャナン投手が登板
エルドレッド、西川、石原選手を3者連続三振に斬って取るナイスピッチング!

9回、広島は今村猛投手が登板
先頭の坂口選手がセンター前ヒット
藤井は送りバントを打ち上げ失敗。ランナー送れず1死1塁
山田選手はフルカウントからセカンドポップフライ。あ・・・ぁ。
悲しいかな、もはや終盤でランナーを置いては期待できない山田くん。
ここで、坂口選手に代走の上田選手を送り、2盗成功!
しかし、雄平選手がライトフライに倒れゲームセット。

ヤクルは2-3で逆転負けを喫し、阪神戦から2連敗となりました。

わずか1点差ですが、試合内容には大きな差を感じた試合でした。

ヤクルトは、野村祐輔投手から2回に5連打して2点取って、それで終わりでした。
2点後、なおも無死満塁から1点も奪えず、勝ちへの流れを相手に渡しました。
ここで、一気に畳みかける攻撃が出来れば、主導権がとれたのではないかと悔やまれます。

また、早い回に降板した野村投手のあとを継いだ薮田投手に、きっちり抑えられました。

広島打線は、チャンスを確実にモノにしていきます。
ヒット数は広島9安打に対し、ヤクルトは10安打も、得点は3点と2点。
ヒット数はおろか、点差以上に力の差を感じました。

ヤクルトは雑な攻撃でチャンスを潰し、カープはきっちり得点に結びつけます。

ブキャナン投手は、5回3失点で、これで3敗目となりました。
今日は、あまりよくありませんでしたね。
特に、不用意な四球、甘い初球などが命取りとなる残念な結果でした。

ヤクルトは、日曜日の逆転負けを、今日も引きずっているかのような負け方でした。
あの1敗は、もしかしてただの1敗ではなくなるかもしれません?そんなことを思いました。

明日は石川投手ですが、カープ打線を抑えられるイメージがありません。
打線が早めに援護してください。
と言っても、みんな勝負弱くて、少しはカープ打線を見習ってほしいです。

by misty2011 | 2017-05-23 21:55 | 東京ヤクルトスワローズ

継投の差!星2勝目ならず★4-5で逆転負け!バレ7号2ラン&坂口移籍1号弾が空砲に

昨夜は制球難の藤浪投手を攻略して4連勝と勢いに乗る東京ヤクルトスワローズ

神宮3戦目の先発は、ヤクルトが星知弥投手、阪神タイガースは小野泰己投手のルーキー対決。
ヤクルトのスタメン野手は前日と同じ

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト バレンティン選手の7号2ランで先制するも逆転許し連勝ストップ、坂口選手は移籍後初の1号ソロ

初回、星投手は先頭の髙山選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。
その裏、ヤクルトは三者凡退

2回、星投手は2四球を与えますが、無失点に抑えます。

その裏、雄平選手がサード内野安打で出ると、3ボール0ストライクから、
バレンティン選手がバックスクリーンに7号2ランを放り込み、ヤクルトが2点先制!
カウントをとりに来る甘いストレートを見事に捉えました。

3回、星投手は先頭の髙山俊選手にライトスタンドへ、
続く上本博紀選手にはレフトスタンドにソロホームランを運ばれ、
二者連続被弾を浴びて、たちまち2-2の同点に追いつかれます。


その裏、先頭の坂口智隆選手が、移籍後初ホームランをライトスタンドに放り込み、
3-2と勝ち越します。

グッチに待望のホームランが出ましたね♪
ここまで、神宮の夜空に既に4発の花火が打ちあがりました。

1死後、山田選手は3球三振で、ルーキー小野投手の前に2打席連続の三振に倒れます。
あらら、今日はダメな日なのか!?外の球が見えていません。
ホントに調子が2試合と続きませんね。
こういうのが通常運転となりつつあるので、打率が一向に上がりません。

4回、星投手は四球を出しますが、0点に抑えます。
その裏、バレンティン選手がセンター前ヒットで出塁。
1死後、中村捕手は四球で1死1、2塁
大引選手は空振り三振で2死となり、星投手は打撃妨害で2死満塁。
トップに戻り、坂口選手はファーストゴロで追加点ならず。

5回、星投手は初めて三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の藤井選手が叩きつけるバッティングで内野安打で出塁。
ワイルドピッチで2塁へ進むと、山田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち4-2
やれやれ、タイムリーヒットが出てよかったです。
盗塁してほしいと思ったら、雄平選手が初球を打ってショートゴロ併殺崩れで1死1塁。
雄平選手、山田くんが走るまでちょっと待てよ~

ここで、阪神は桑原投手に交代。バレンティン、今浪選手が倒れ1点どまり。

2点リードで6回、星投手は藤井選手のサードライナー好捕もあり、この回も三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは桑原投手の前に三者凡退

7回、星投手は自己最長イニングです。
1死後、代打キャンベル選手に四球を与えます。
つづく代打の伊藤隼太選手にライトへ2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチを招きます。

ここで、2番手のルーキ投手に交代
トップに戻り、髙山選手は高く弾んだセカンドゴロがタイムリー内野安打となり4-3
なおも1死1、3塁で、上本選手はショートゴロも2塁セーフとなり、その間に3塁走者が生還して4-4
星投手の2勝目が消えました。

続く糸井選手はファーストゴロで、この回から1塁守備についた荒木選手が捕って2死2、3塁
福留選手は敬遠策も、ルーキ投手が、まさかの敬遠ワイルドピッチで、3塁ランナーがホームイン。
この回3失点で、4-5と逆転されます。

う~ん、これは継投がワンテンポ遅れたでしょうか?

7回裏、阪神は岩崎投手が登板 捕手は梅野捕手に交代しセカンドは大和選手
坂口選手はセカンドフライ、代打の谷内選手は四球で歩きます。
山田選手はフルカウントからファーストファールフライで2死1塁。
ストレート待ちとしても、その前に、甘い変化球を2球見逃したのが勿体ない。
続く雄平選手に期待も、フルカウントからボール球を3球ファールして、最後は空振り三振で得点ならず。

いつも思うのは、山田選手はストライクを振らなさすぎ、雄平選手はボール球を振りすぎ。
二人を足して2で割りたいくらい。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手。3人で片付けます。

その裏、阪神はマテオ投手が登板
バレンティン、荒木、中村選手があっさり三者凡退

9回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
ここで使うのなら7回2番手で投げてほしかったのに・・・。
先頭の梅野捕手の打席で、ファールチップが中村捕手の右腕に当たり、ベンチで治療して出てきます。
この回、近藤投手は3人できっちり片付けます。

1点を追うヤクルト9回裏、阪神はドリス投手が登板
先頭の大引選手がピッチャー強襲内野安打で出ます。
代打の上田選手の送りバントをドリス投手がファンブルするエラーで無死1、2塁のチャンス到来!
坂口選手は送りバントで1死2、3塁
一打サヨナラで、代打・大松選手は四球を選び1死満塁
さあ、山田くん、今日こそ初のサヨナラを決めてくれるか!?
惜しい大ファールのあと、高めのインスラに空振り三振。
はぁ…きょうも決められません。今日3三振。
あのファールが切れてなければサヨナラ満塁弾でしたが・・・。三振前の…でしたか。
う~~ん、持っていません。

それならば雄平選手が決めてくれるはず。
しかし、雄平選手も空振り三振でゲームセット
ヤクルトは4-5で阪神に敗れ、5連勝はなりませんでした。

今日はバレ弾で2点先制し、坂口選手に移籍後初アーチが飛び出し、
星投手が7回途中まで2点リードしていて、勝たなくてはいけない試合でした。

坂口智隆選手、待望の移籍後1号アーチも空砲に
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勝てる試合でしたが、7回は継投ミスでしょうね。
球数が増えていたので、7回あたまから、すっぱり星投手を交代しておくか、
7回1死後(訂正)に四球を出した時点で交代でしょうね。
あと、9回に近藤投手を使うのなら、7回は近藤投手だったらと、タラレバですが残念です。
回の途中からのリリーフは、火消し役の近藤投手のほうが信頼できるように思います。

私としては、9回満塁のサヨナラの場面で、またも山田くんが打てなかったことが悲しかったです。
こういう場面で打てないので、いつまでたっても勝負弱いと言われます。
またまた、山田くんにヘイトが集まりそうで気が重いです。
次こそ、見返してほしいですが、その時がくるでしょうか!?

正直、大ファール後、たぶん三振だろうって思っていたら、その通りだったのが悔しすぎます。
勿論、期待はしていますが、こういうところで、山田くんが打てないのも事実なんです。
重い結果を受け止めるしかありません。メンタルなんですかね?

4月2日も、9回満塁サヨナラの場面で空振り三振に倒れ、
あの試合は、延長で代打・鵜久森選手がサヨナラ満塁弾を打って勝ったので救われましたが、
私は現地観戦で、劇的勝利なのに、山田くんが決められなかったことが大ショックで、
泣きたくなったくらい悲しかったですから。その時と被ります。

それにしても、勝ちたかった試合でしたね。
阪神はビハインドでも、勝ちパターンの継投を惜しみなくつぎ込み、結果として逆転されました。
今日の負け方は、非常に後味が悪いものとなりました。
5連勝していれば、どれだけ勢いがついたことかと残念です。

また火曜日から切り替えて戦っていくしかありません。私はまだ引きずりそうですが・・・


by misty2011 | 2017-05-21 22:15 | 東京ヤクルトスワローズ

阪神はノーコン危険投球の藤浪を矯正してから試合に出せ!雄平&今浪適時打&山田5号3ラン

東京ヤクルトスワローズは、由規投手の好投から始まり、石川投手の粘投で2試合連続完封勝利。
そして、昨夜は原樹理投手が好投して3連勝と、思いがけないほどいい流れが来ています。

阪神タイガースとの2戦目は、小川泰弘投手と藤浪晋太郎投手の先発
スタメンは2番に藤井選手、6番は今浪選手で8番に大引選手
当然ながら、藤浪投手に対して、ヤクルトは左バッターを4人揃えました。

今日も、勝敗以前に願うことはただ一つ、藤浪投手に誰もぶつけられませんように!
ぶつけて怖がらす藤浪投手に対しては、
こちらは正攻法で、バットでピッチャー返しをして、ぶつけ返すくらいの気概を示してほしいものです。
と、ここまで試合前に書きました。

試合は、またまた藤浪投手の危険極まりない球、そしてノーコン自滅で荒れた試合となりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先制許すも逆転!投打が噛み合い、今季初の4連勝!

初回、小川投手は1死後、四球でランナーを出しますが、糸井、福留選手を抑えます。
立ち上がり、今日の小川投手は、気のせいか体が重そうに見えました。

その裏、ヤクルトは三者凡退。山田選手はいい当たりもセンター正面のフライ。

2回、小川投手は先頭の原口選手にセンター前ヒットを打たれます。
レフト、センター、ショートの真ん中にポトリと落ちました。
外野の守備位置が深いのもあって、坂口選手が突っ込んできましたが捕れませんでした。
続く、鳥谷選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、1点先制されます。
この打球で、悠々ホームインを許してはイカンでしょ。

その裏、1死後、バレンティン選手がセンター前ヒット
2死後、中村悠平捕手が、左脇腹付近に死球をぶつけられます。
またかいな。ストレートがすっぽ抜けてモロぶつけられました。
ムーチョ、そうとう痛そうにしていましたが、一旦ベンチに下がりプレー続行。
大引選手はショートゴロで3アウト。
しかし、藤浪投手、球がどこに来るかわからないだけに怖すぎます。

3回、小川投手は三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の小川投手がストレートの四球で出ます。
2死後、山田選手に対しても、顔近くや手首付近に超危ない球が2球ほど向かって来て、ヒヤッとしました。
とにかく当たらなくてよかったです。
しかし危険すぎて、これでは野球になりませんよ。即刻、投球禁止にしてほしいくらい。

山田選手は四球で歩き2死1、2塁。
このあと、藤浪投手の暴投で2死2、3塁
ここで、雄平選手がライトへタイムリーヒットを放ち、二者生還して2-1と逆転!いいぞ雄平!
雄平選手はすかさず2盗に成功。
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁から、
今浪選手がライト線へタイムリー3塁打を放ち、二者生還して4-1
雄平、今浪選手の両左バッターが藤浪投手をきっちり攻略しました。ナイスバッティング!

4回、小川投手は3人で片付けます。

その裏、先頭の大引選手がストレートの四球で出ます。
ここで、藤浪投手は降板となり、岩崎優投手に継投。
やれやれ、引っ込めてくれてほっとしました。

小川投手は3バント失敗しますが、坂口選手がライトへヒットを放ち1死1、2塁
藤井選手は三振で2死となり、山田選手はセンターフライで追加点ならず。
山田選手は、藤浪投手の危ない球の影響がなければいいのですが、中途半端なスイングでした。

5回、小川投手は、先頭の糸原選手にセンター前ヒット、送りバントで1死2塁
中谷は大ファールのあと、見逃し三振。
髙山選手も二者連続見逃し三振に斬ってとり3アウト。ナイスピッチング!

その裏、2死後、今浪選手がライト線への2塁打で出塁。素晴らしい!
中村捕手はセンターフライで3アウト。
バットを振るのが痛そうなので、あまり無理させないでほしいですね。
昨年の山田くんのこともあるので、試合後はすぐにMRI検査を受けてほしいです。

6回、小川投手は先頭の上本選手にレフト前にヒットを打たれます。
つづく糸井選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし。
糸井選手の調子が落ちているのは助かります。
福留選手はレフトフライで、結局三人で片付けます。

その裏、阪神は松田遼馬投手
先頭の大引選手がセンターオーバーの2塁打で出塁。
小川投手は四球を選んで無死1、2塁
坂口選手はバント失敗後、空振り三振
1死後、代打・大松選手はサードゴロで2死1、3塁。1塁代走は谷内選手
続いて、今日まだヒットのない山田選手は、
ここで、ライトへ5号3ランホームランを放り込み7-1と突き放します。
久々の一発、ナイスホームラン!押し込めたので、右へも打球がよく伸びました。
あとはレフトスタンドへの一発を待ちましょう。

7回、小川投手は先頭の代打キャンベル選手にレフトへヒットを打たれます。
鳥谷選手にはセンター前ヒットを打たれ、無死1、2塁
糸原選手は空振り三振で1死となり、代打・伊藤隼太選手はライト前ヒットで1死満塁のピンチ

ヤクルトは、ここで頼れる火消しマン近藤一樹投手に交代。
代わりっぱな、中谷選手に押し出しの死球をぶつけ7-2
髙山選手には犠牲フライを運ばれ7-3
上本選手はショートゴロで3アウト。この2点は仕方なありません。
近藤投手、よく踏ん張りました。

その裏、阪神は藤川投手
先頭のバレンティン選手は四球で歩き、代走は上田選手
今浪選手は送りバントで1死2塁から、
中村悠平捕手がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、8-3と再び突き放します。

8回、ヤクルトはギルメット投手
センターに上田選手、レフトに坂口選手、ファーストは武内選手
1死後、福留選手にヒット、江越選手に死球をぶつけ1死1、2塁となりますが、
鳥谷選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

その裏、阪神は高橋聡文投手が登板
先頭の坂口選手がセンター前ヒット、谷内選手は送りバントで1死2塁
山田くん、もう1本打ってほしかったですがショートゴロで2死3塁。
ゴロのスイングは、やはりまだバットが遠回りしているようです。
う~ん、ホームランは出ましたが、4打数1安打で、打率2割5分には届かず。
雄平選手はショートフライで3アウト。

9回、ギルメット投手続投で、先頭の糸原選手にライトへヒットを打たれ、
2死後、岡崎選手にもライトへヒットを打たれ2死1、2塁も、
上本選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
ヤクルトが8-3で阪神を下しました。

ヤクルトはこれで4連勝、阪神は3連敗
何と言っても、藤浪投手をノックアウトして黒星をつけたのがよかったです。

小川泰弘投手が7回途中まで投げ、7安打7奪三振3失点で4勝目をあげました。
それほど調子がよくはありませんでしたが、要所では三振や併殺がとれたのはさすがです。
7回満塁のピンチでは、近藤投手が何とか2点でしのぎ、あとはギルメット投手が抑えました。

打つ方では、左の雄平選手が2点タイムリーヒットで逆転し、今浪選手が2点タイムリー3塁打で、
藤浪投手を攻略したのが大きいですね。

6回には、山田哲人選手が5号3ランホームランを打って、突き放しました。
そのあと、7回には2点奪われ7-3となりますが、
その裏、死球を受けた中村捕手がタイムリー2塁打を放ち8ー3として、勝負を決めました。
野手が攻撃の手を緩めず、追加点を奪ういい形の得点でした。

明日は星投手に5連勝を託します。
打線は早めの援護をお願いします。

お立ち台は、小川投手と雄平選手で、今浪選手が呼ばれなかったのは残念です。
チャンスに強い今浪選手の1軍復帰は、本当に頼もしい限り。
体調に気をつけて、これからもいいところで打ってください。
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最後に、藤浪投手に対しては、もう怒り心頭です。
ただのノーコンならまだ許せますが、とにかく危なくて、打者は命がけで打席に立たなくてはなりません。
いくら才能があっても、プロがこんなメチャクチャなコントロールでは話になりません。
ただただ、あきれています。今日のブログタイトルの通りです。
こんな危険な球ばかり投げられては、試合になりません。
打者は、打つよりまずは身を守ることの方が大事ですからね。
球が速いだけに、そのうち、もっと重大な事態が起こるかもしれません。

ノーコンが矯正できないのなら、もう試合に出さないでください。
投げるのなら、お互いのために、もうヤクルト戦は避けて、他球団に先発させてほしいです。
金本監督、どうかお願いします。
阪神の投手コーチ、藤浪投手を放置しないで何とかせい!

by misty2011 | 2017-05-20 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

目を覚ました原樹理投手、6回1失点6Kの快投で今季初勝利☆4-2

読売ジャイアンツに、東京ドームで2試合連続完封勝利して勢いがついた東京ヤクルトスワローズは、
今日から神宮に首位・阪神タイガースを迎えての3連戦

先発は、ヤクルトが原樹理投手、阪神は岩貞祐太投手
立ちあがりの悪い原樹理投手の初回のピッチングに注目です。

スタメンは、相手が左腕ということで、またまたいじってきました。
1番ファースト荒木選手、2番センター坂口選手で、6番ショート大引選手、8番サードは谷内選手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・原樹理投手が6回1失点の力投で今季初勝利!

初回、原樹理投手は三者凡退に抑え上々の立ちあがり。

その裏、先頭の荒木選手が四球で出ると、坂口選手のサードゴロで1死1塁となり、
つづく山田選手がピッチャー返しセンター前に抜けるヒットを放ち1死1、2塁
雄平選手はセカンドゴロで2死2、3塁となり、バレンティン選手は四球で歩き2死満塁
ここで、今日6番の大引選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが2点先制!
外の球に喰らいついてライトへ運びました。

2回、原樹理投手は2死後、鳥谷選手にヒット、糸原選手に四球を与えますが、梅野選手を抑えます。

2回裏、3回表は、両チーム三者凡退。
原樹理投手は、ここまで5奪三振と快調に飛ばします。

3回裏1死後、山田選手が2打席連続のセンタ―前ヒットで出塁。
雄平選手は肩付近に死球をぶつけられで1死1、2塁。
ま~た、阪神戦で主力選手に危ない球が来ましたよ。いい加減にせい!
雄平選手がうまく避けましたが、下手したら頭に当たっていたかもしれません。
つづくバレンティン選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、山田選手が生還して3-0
なおもチャンスに、大引、中村選手は初球を打ち上げ3アウト。

4回、原樹理投手は2死後、中谷選手にはレフトへ大飛球を打たれますが、
フェンス前でバレンティン選手が捕球して三者凡退に抑えます。
原樹理投手、今日はストレートが走り、スライダーがキレています。

その裏2死後、荒木選手が四球で出塁も、坂口選手がセカンドゴロで3アウト。

5回、勝ち投手の権利がかかった原樹理投手は、この回も危なげなく3人で片付けます。
今日は、これまでとは別人のような好投を続ける原樹理投手。

その裏、先頭の山田選手は、岩貞投手のクロスファイアーに見逃し三振。
雄平、バレンティン選手も倒れ三者凡退。

6回、原樹理投手は、代打の伊藤隼太選手にライトへ今季初ホームランを打たれ3-1
続いて髙山選手にもライト前ヒットを打たれます。
北條選手には三遊間を破るヒットを打たれ無死1、2塁
疲れが見えたこの回、急に連打を浴びます。

糸井選手はファーストゴロで併殺取れず1死1、3塁
福留選手はファーストフライで2死、中谷選手はサードゴロで3アウト。

6回裏、阪神は松田遼馬投手が登板 ヤクルトは三者凡退

7回、2点リードでヤクルトはルーキ投手が登板
3人できっちり片付けます。

その裏、阪神は松田投手が続投。
代打の今浪選手、荒木選手が倒れ2死後、坂口選手が四球で歩きます。
山田選手はショートゴロも、北條選手が投げられず、内野安打となり2死1、2塁。
今日3安打猛打賞。北條選手に、松山自主トレの恩返しをしてもらいました。

解説の金村さんは、山田くんのことを調子が上がってきたと褒めてくれるのは嬉しいですが、
あの4安打の時から全部シングルヒットですからね。
私は、インコースのストレートを引っ張って長打が出るまでは、まだまだと思っています。

ここで、今日デッドボールを受けた雄平選手は空振り三振で追加点ならず。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
1死後、髙山俊選手にライトスタンドへ2号ソロホームランを放り込まれ3-2と1点差。

その裏、阪神は藤川投手
先頭のバレンティン選手がレフトスタンドへ6号ソロホームランを叩き込み4-2
再び2点差。これは大きな追加点となりました。
1死後、中村捕手がレフト前ヒット、谷内選手が送って2死2塁
しかし、代打の大松選手は空振り三振で3アウト。

9回、ヤクルトは秋吉投手が登板。センターは上田選手、レフトに坂口選手
先頭の福留選手にライトへヒットを打たれます。
しかし、後続を抑えゲームセット

ヤクルトが4-2で首位・阪神を下しました。

先発した原樹理投手が6回4安打1四球6三振1失点の快投で、今季初勝利をあげました。
素晴らしいピッチングでしたね。おめでとうございます。

キャンプでは、今年の原樹理投手は違う、やってくれると絶賛されていましたが、
いざ開幕すると、期待に応えられない投球が続いていました。
山中投手の離脱で、今日、急きょ先発のチャンスをもらい、
予想以上の素晴らしいピッチングで今季初勝利を飾りました。結果が出て本当によかったです。
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ストレートの球速が出ていて、スライダー、シュートのコンビネーションも抜群で、
阪神打線に的を絞らせませんでした。
6回にソロ一発を浴び、その後、ピンチを招きましたが、追加点を許しませんでした。

由規投手の好投から始まり、これでヤクルトは3連勝。
投打がかみ合ったナイスゲームでした。ヤクルトに流れが来ています!

打つ方では、大引選手が先制の2点タイムリー2塁打。
バレンティン選手がタイムリーと6号ソロの2打点と活躍。
久しぶりにバレ弾が空砲にならず勝ちにつながりました。
これをきっかけに、またホームランをガンガン打ってくれたらと思います。

山田選手も3安打猛打賞で、やれやれです。
上にも書きましたが、ヒットは出ても単打マンとなっているので、早くホームランが見たいですね。
今日はラッキーな当たりもあって猛打賞でしたが、毎試合、続けてヒットを打つようになるまで、
また、本来の引っ張った長打が出るまで、復調と言うのは私は控えておきます。
良かったと思っても、すぐノーヒットの試合がありますからね。安心できません。
岩貞投手はクリアしたので、明日は藤浪投手相手に、打撃の調子を崩されないことを願います。

阪神打線が、調子を落とし気味なので、ヤクルトは一気に連勝を伸ばしたいですね。
明日は小川投手が虎打線を抑えてくれることを期待しています。

by misty2011 | 2017-05-19 21:26 | 東京ヤクルトスワローズ