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引退したユウイチ選手フォト@神宮10月

今回は今シーズン限りで現役を引退し、来季から2軍の打撃コーチに就任することが決まった
松元ユウイチ選手の写真です。

打席でバットを短く持って、代打の一振りにかける集中力は素晴らしかったですね。
ワクワクさせてもらいました。
チーム内では、最年長で面倒見が良くて温厚な人柄。
ナインのまとめ役として、また英語が話せるので、バレンティン選手の話相手としても、
よく面倒を見ていましたね。

17年間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。
今後は、2軍打撃コーチとして、若い選手たちの育成に手腕を発揮してくれるよう期待しています。


ヤクルトがセ・リーグ優勝を決めた10月2日神宮 試合前のユウイチ選手
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10月17日クライマックスファイナルステージを制し、日本シリーズ進出を決めた日
外野へ挨拶に出向いた後、館山、石川投手、ユウイチ選手が、上田選手に写真を撮ってもらっています。
この時点では、まだ引退することは発表されていませんでしたが、選手間では知っていたんでしょうね。
画像クリックで拡大します。
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上の1枚、以下の写真も既出ですが、ばらばらに載せていたので、こちらでまとめて掲載しておきます。

【追加3枚】10月29日神宮 記者に囲まれて球場入り
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アップに集合したユウイチ選手 柔和な笑顔に癒されます。
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10月29日神宮 日本シリーズ第5戦 今季最終戦となりました。
7回2死1塁で、代打ユウイチ選手がコールされ、スタンドからは大声援
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セカンドゴロに倒れ、引退するユウイチ選手はこれが最後の打席となりました。
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外野で引退する松元ユウイチ選手の胴上げが始まりました。
3塁内野からの撮影なので、あまり大きく撮れませんでした。
画像をクリックすると拡大します。
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1塁内野スタンドの声援に両手をあげて応えます。
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深々と一礼  これを最後に、私は帰宅の途につきました。
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このあと、レフトスタンドで挨拶し、引きあげてきたソフトバンクの川島慶三選手や飯田コーチと
1塁ベンチ前で涙で抱き合うシーンがあったようです。
私が帰った直後だったようで、もうちょっと残っておけばと後悔しました。


最後に、懐かしい写真を
2011年4月26日草薙球場 対読売ジャイアンツ戦
勝ち越し打を打ったユウイチ選手 嬉しそうです。いい笑顔ですね♪
このブログを始めて足かけ5シーズン。私が生で見た唯一のユウイチ選手のお立ち台です。
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17年間お疲れさまでした。温かい笑顔が忘れられません。
今まで本当にありがとうございました。
by misty2011 | 2015-11-05 12:30 | 東京ヤクルトスワローズ

10/29神宮第5戦観戦 日本シリーズ終戦 山田哲人選手が敢闘賞、ユウイチ選手の胴上げフォト

日本シリーズ2015第5戦目、神宮最終戦に行ってきました。
第5戦の試合は0-5で(訂正)完敗。
14年ぶりの日本一を目指した東京ヤクルトスワローズでしたが、福岡ソフトバンクホークスに1勝4敗で敗れ
日本一の頂点には届きませんでした。
悔しいですが、やはり下馬評通り、圧倒的にソフトバンクが強かったですね。
ソフトバンクは2年連続7度目の日本一となりました。おめでとうございます。

工藤監督と真中監督の新監督対決は、工藤ソフトバンクに栄冠が輝きました。
9度宙を舞った工藤公康監督 こちらは画像をクリックすると拡大します。
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シリーズは4勝1敗でソフトバンクホークスの圧勝でした。
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試合編、2連覇のソフトバンクホークスの優勝セレモニーは後回しにして、
まずは、今シリーズで敢闘選手賞に選ばれたヤクルトスワローズの山田哲人選手の表彰式の写真です。

熊崎コミッショナーから敢闘賞のトロフィーが授与されます。
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シリーズでの山田くんの調子そのものは良いとは言えませんでしたが、
何といっても第3戦のシリーズ史上初の3連発がヤクルト唯一の勝利へ導きました。
あの3連発はインパクトがありましたね。おめでとうございます。
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のちほど写真をアップしますが、山田くんは、前日、細川捕手が弾いた打球が当たって
あごを外し、自分で入れたそうですが、今日もあごを気にしていました。
まだ痛いのかもしれません。噛み合わせを西田捕手に見てもらうシーンもありました。


各スポンサーから賞金や賞品が次々に贈呈されます。
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日本シリーズ優勝のソフトバンクの表彰選手
MVPは李大浩選手 優秀選手賞は明石健志選手、武田翔太投手、バンデンハーク投手、
そして敢闘選手賞の山田哲人選手がトロフィーを手に一緒に並びます。
後ろの右から2番目は吉井理人コーチ 随分痩せていました。
こちらは画像をクリックすると拡大します。
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この後、ソフトバンクの集合記念写真の撮影がされましたが、
その間に、ヤクルトナインはライトスタンドに出向き、ファンに今シーズン最後の挨拶
画像をクリックすると拡大します。
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画像をクリックすると拡大します。
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外野で引退する松元ユウイチ選手の胴上げが始まりました。
3塁内野からの撮影なので、あまり大きく撮れませんでした。
画像をクリックすると拡大します。
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涙をこらえきれないユウイチ選手 1枚追加
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1塁内野スタンドの声援に両手をあげて応えます。
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深々と一礼  これを最後に、私は帰宅の途につきました。
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ユウイチ選手、おつかれさまでした。ありがとうございます。
引退後は、ヤクルト2軍の打撃コーチになることが決まっています。
ユウイチ選手の写真は、最後の打席も含め、また後日アップします。

準備出来次第、試合編、その他の写真をアップします。

私は第6、7戦のチケットを取っていましたが、払い戻しとなりますね・・・。
予約していたホテルも、急いでキャンセルしました。今日までならキャンセル代がかかりません。
飛行機は予約してなかったのでセーフ。
結局、私はヤフオクドームだけには縁がないようで、まだ一度も行ったことがありません。
気が早いですが、来年はセパ、どのチームが日本一を争うんでしょう?

ヤクルトは、リーグ優勝の喜びと、日本一になれなかった悔しさを2015年は同時に味わいました。
ソフトバンクに完敗して、ヤクルトは、いろいろ課題が多いことが首脳陣、選手ともども感じたことと思います。
来季はまた新たな気持ちで頂点目指してチャレンジしてほしいですね。
1年間ありがとうございました。お疲れさま!
by misty2011 | 2015-10-30 02:15 | 東京ヤクルトスワローズ

畠山選手バースデー同点弾も延長引き分け

小川泰弘投手で中日ドラゴンズとの初戦を落とした東京ヤクルトスワローズ
何としても連敗は避けたいところですが、今日の先発は苦手の若松駿太投手。
ヤクルトは石山泰稚投手の先発です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手が起死回生の同点弾で延長突入、決着つかず規定により引き分け

延長12回4時間1分の長い試合だったので、最初の方がどんな試合経過だったか忘れていしまいそうです。

両先発とも好投で、チャンスはありながらも5回まで0行進。
天敵・若松投手は、今日はそれほどの出来ではなく、つけ入るスキはあったと思いますが、
ヤクルト打線はつながりません。

4回は先頭の川端選手がヒットで出塁も、山田くんはピッチャーゴロ、
畠山選手は四球で歩き1死1、2塁も、雄平、ミレッジ選手が倒れ得点ならず。

5回は2死3塁も上田選手がライトフライに倒れます。

一方、石山投手はいつもよりテンポよく今日はナイスピッチングでした。
しかし、先につかまったのは石山投手。
6回2死後、大島選手にセンター前ヒット、亀澤選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、3塁。
ミレッジ選手の弱肩を見透かされて、レフト前ヒットなのに1塁ランナーが悠々3塁へ走りました。
つづくルナ選手にレフト線へのタイムリー2塁打を浴び、ランナーが二者生還して2点先制されます。

ここまで2安打と好投していた石山投手でしたが、2死から3連打を浴び2失点。
援護点がない中、何とかしのいできましたが、この回は踏ん張れませんでした。

追いかけるヤクルトは、直後の7回、先頭の雄平選手がヒットで出塁。
ミレッジ、大引選手は倒れ2死となりますが、中村悠平捕手もセンター前ヒットで2死1、2塁。
ここで、代打ユウイチ選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1点かえして1-2。
ナイスバッティング、ユウイチ選手!

7回からは継投に入り、ロマン投手が無失点に抑えます。

ヤクルトは8回、先頭の川端選手がショート内野安打で出塁も、
山田くんがショートゴロ併殺打でチャンスを潰します。
若松投手は、山田くんを打ちとってちょっとほっとしたのか、
直後に畠山選手が23号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み2-2の同点に!
畠山選手、今日は33歳のお誕生日、自らを祝う同点弾が飛び出しました。
やっぱり頼れる4番ですね。

その裏、オンドルセク投手が登板し、いきなり代打の和田一浩選手にフェンス直撃の2塁打を浴びます。
打った瞬間、ホームランかと思いましたが、広いナゴヤドームで助かりました。
この後、大島選手は四球で無死1、2塁となり、亀澤選手の送りバントを畠山選手が猛チャージして
3塁へ送球してランナーをアウトにします。ナイス守備でした!

つづくルナ選手はレフト前ヒットで1死満塁も、平田、森野選手を連続三振に仕留め、
無失点で切り抜けます。

ヤクルトは9回、途中出場の三輪選手が田島投手からセンター前ヒットで出塁。
大引選手の送りバントで1死2塁から田島投手のワイルドピッチで三輪選手は3塁へ進みます。

中村悠平捕手は2ストライクと追い込まれたあと、ここで、ベンチはスクイズを仕掛けますが、
中村選手は空振りで、スタートを切った三輪ちゃんは三本間で挟まれタッチアウト。
一瞬にしてダブルプレーで3アウトチェンジ。

スリーバントスクイズが決まれば、奇襲大成功でしてやったりですが、
暴投で3塁へ進んでからの思いつき、しかも2ストライクと追い込まれていたので、
この作戦はリスクが大きすぎたでしょうね。
その前、中村選手はファールでフライを打ち上げていたので、
犠牲フライ、またはゴロゴーの可能性にかけた方がよかったのではないかと思いました。
動かないベンチが、たまに動くとロクな事がありません。

9回はバーネット投手が三者凡退に抑えます。

2-2のまま延長に入り10回表2死後、岡田投手から川端選手が3安打目のヒットで出塁。
浅尾投手に交代し、山田くんは四球で歩いて1死1、2塁。
畠山選手がレフト前ヒットで2死満塁となりますが、雄平選手がセカンドゴロで、この回も得点ならず。
雄平選手、今日は2安打しているんですが、チャンスでは打てません。

バーネット投手は10回も投げ、2死2塁のピンチでしたが、ルナ選手をショートライナーに打ち取り3アウト。

11回は山井投手から、先頭の今浪選手が四球で出て、犠打、四球で1死1、2塁も
武内、上田選手がが倒れます。

12回、ヤクルトは又吉投手の前に、川端、山田、畠山選手が三者凡退で、ヤクルトの勝ちはなくなりました。

その裏、ヤクルトは秋吉-久古-松岡投手と必死の継投で0点に抑え、
延長12回2-2の引き分けに終わりました。

お互い勝てるチャンスはありながらもあと1本が出ず、4時間の徒労に終わりました。

ヤクルトは川端選手が、さすが首位打者、3安打猛打賞、また、畠山選手は同点弾を放つなどしましたが、
山田哲人選手は5打数ノーヒット1四球、ナゴヤドーム2試合は8打数ノーヒットに終わりました。
内容も悪く、2試合で5三振、今日はチャンスに併殺打とブレーキとなりました。
山田くんが打たないことには、ヤクルトはどうにも得点が入りません。

気になる首筋の湿疹ですが、何だか蕁麻疹ぽいですね。
以前から吹き出物っぽいのはありましたが、それとは違ってみえます。
何か食べ物でアレルギー症状が出たとか?アトピーとか?まさか帯状疱疹ってことはないですよね。
それともストレスが原因しているとか??
見ていても痛痒そうでかわいそうになりました。
おそらく本人は「大丈夫っス」と言ってるんでしょうけどね。
帰京したら、病院に行って、何かいい軟膏でも処方してもらってほしいですね。
体調が悪いと、集中力もなくなります。見る方も心配です。

神宮に戻ったら、この借りをきっちりかえしてもらいたいものです。
あまり打席で悩まないで、素直にバットを振ってほしいです。

しかし、山田くんの場合、突然、打撃が冷えこんでくるので、気が気じゃありません。
また、突然打ちだすことを期待しましょう。まずは体調面を整えて!

あと、ミレッジ選手はもうスタメンは勘弁してほしいですけどね。
好機に、5、6番の雄平、ミレッジ選手の打席は希望が持てません。

また、ミレッジん選手は打てない以上に、あの肩と守備では失点が防ぎようがありません。
優勝争いをしているからこそ、ベンチは使える選手、そうでない選手をきちんと見極めてほしいものです。

中日戦は結局1勝もできず、今日はヤクルトが引き分けで、阪神が敗れたため、辛くも首位はキープですが、
巨人が勝って、広島も勝って、ゲーム差はさらに詰まってきました。
ここへ来て広島の存在も不気味ですね。

次のDeNAとの2連戦は何としても2勝がノルマ。取りこぼしのないよう全力で戦って下さい!

畠山和洋選手の33歳バスデー弾23号ソロで2-2の同点に追いつきましたが、結局そのまま引き分け
これからも頼りにしています、畠山選手!
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代打で見事タイムリーヒットを打った松元ユウイチ選手
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写真はどちらも8月27日神宮
by misty2011 | 2015-09-13 20:29 | 東京ヤクルトスワローズ

OP戦、また負けた★2-8、杉浦投手負傷降板、ユウイチ選手が3安打猛打賞

東京ヤクルトスワローズは、前日に続き草薙球場で東北楽天ゴールデンイーグルスとの
オープン戦を行いました。

先発はヤクルトが杉浦稔大投手、東北楽天は入野貴大投手って、私は知らない投手です。ルーキーなんですね。

今日はいいかげん勝たないといけません。
スタメンオーダーは、あれ?雄平選手がいません。何かあったの?単に休養日?
と思ったら、テレビ中継の情報では、体の張りでお休みだそうです。
大したことがなければいいですね。
ということで、外野は左から荒木、藤井、ユウイチ選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 【オープン戦】緊急登板の児山投手が3回1/3回無失点、ユウイチ選手が猛打賞

初回、先頭の山田選手は見逃しの三振。今日もまた・・・初っ端からですね、
2ボールからの3球目は甘かったですが見逃して、最後はタイミングを外され見逃し三振。
昨日は積極的に早いカウントから打つようになってよかったと褒めたばかりでしたが・・・。

2死後、ミレッジん選手がレフトオーバーの2塁打で出塁しますが、畠山選手はサードライナーに倒れます。
いい当たりでしたが、銀次選手の好捕に阻まれました。

その裏、杉浦投手は先頭の松井稼頭央選手にセンター前ヒットを打たれ、
福田選手はショートゴロで1死1塁。
銀次選手に3塁線を破る2塁打を浴び、ペーニャ選手には四球を与え、1死満塁のピンチを招きます。
後藤選手にはデッドボールで押し出しで1点先制を許します。

写真はキャンプ3日ブルペン 杉浦稔大投手
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杉浦投手はコントロールの良さが持ち味ですが、今日の立ち上がりはよくありません。
続くウィーラー選手には三遊間を破るタイムリーヒットを浴び0-2
続くサンチェスの打球は杉浦投手に当たり、山田くんが捕ってセカンドゴロで1塁アウトにしますが、
3塁走者が生還して3点目

しかし、右すね付近に打球が直撃した杉浦投手は負傷交代となりました。うわぁ・・・大丈夫!?
開幕を控えてこれは痛すぎ、どうか軽症であってほしいですね。

急きょマウンドには児山祐斗投手が。
小関選手の外野に抜けようかという打球を山田選手が追いついて1塁へジャンピングスロー、3アウト!
山田くんの素晴らしいファインプレーでしたね。
打球を追いかけた大引選手とクロスしながらも後ろに回り込んでナイスキャッチ。

守備範囲がとにかく広い!こういう難しい打球は、菊池選手に負けないくらいホントに上手いと思います。
言っておきますが、キャンプでは、こんな難しいノックはやっていません。基本練習ばかりで。

ぐちゃぐちゃ言われなくても、身体能力が高いので、こういう高難易度のプレーはできるんです。
あとは何でもないゴロの捕球や送球のミスを減らすことでしょうね。
指導者はあまり型にはめ込むことはしないで、もっとのびやかに守備を鍛えてほしいものです。

追いかけるヤクルトは2回、ユウイチ選手がレフト前ヒットで出塁も、後続が倒れます。

その裏、藤田選手がヒット出ますが、中村悠平捕手が盗塁を刺しました。

3回1死後、山田-川端選手に連打が出ますが、ミレッジん選手がショートゴロ併殺打。

その裏、児山投手は川端選手のトンネルエラーでランナーをだしますが、
ウィーラー選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。
毎回ランナーを背負いながらも、何とか無失点に抑えます。

ヤクルトは4回1死後、ユウイチ選手が2打席連続のヒットで出塁。さすがですね。
大引選手が空振り三振の間に2盗に成功!珍しいものを見ました。

2死後、荒木貴裕選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点かえして1-3
荒木選手、ようやくタイムリーを打ちましたね。よかったです。
続く藤井選手もライト前タイムリーヒットで2-3と1点差。
さらに2死1、3塁で、山田哲人選手の打球はライトにナイスキャッチされ3アウトチェンジ。
もう一伸び足りませんでした。

その裏、続投の児山投手はサンチェス選手にレフト前ヒットを打たれますが、
つづく送りバントを中村悠平捕手が素早く2塁へ送球してタッチアウト、進塁を阻止!
中村くん、今日は強肩で魅せています。

しかし、藤田選手のショートゴロを大引選手が弾くエラーで1死1、2塁とピンチを招きます。
あれは捕ってほしかったですね。
しかし、この回も無失点に抑えます。

ヤクルトは5回、ミレッジ選手が四球、ユウイチ選手が3安打猛打賞となるヒット、
大引選手も四球で2死満塁となりますが、中村捕手がライトフライに倒れ追加点ならず。

その裏、3番手で土肥投手、ショートには森岡良介選手がつきます。
最初のショートゴロはアウトにしましたが、続くショートゴロをファンブルするエラーでランナーを出します。
早速やらかしました。

続いてセンター方向へのショートゴロも追いつきながらもボールをこぼしてオールセーフ
(記録はヒット)
捕ってセカンドにトスしていれば、1塁走者がペーニャ選手だったのでアウトがとれたでしょうね。

このあと、土肥投手は犠牲フライ、四球を挟んで、伊志嶺、阿部選手にタイムリーヒットを打たれ
この回4失点で2-7と5点差に広がります。
エラーからの失点、昨年もよく見たヤクルト野球でした。
しかし、社会人出身、即戦力の土肥投手ですが、これといった特徴がなく平凡ですね。

だらだら長い試合となりました。見ているほうも集中力がなくなりました。

6回は塩見投手の前にあっさり三者凡退。7回、8回も塩見投手の前に三者凡退でパーフェクトに抑えられます。

ヤクルトは7回裏、中澤正人投手が、こちらもきっちり三人で片づけます。

8回裏は山本哲哉投手が登板し、ヒット、犠打で2塁へ進まれ、ワイルドピッチで3塁まで進まれます。
この後、岩崎選手にタイムリーヒットを打たれ2-8

塩見投手は9回も続投で、ヤクルト打線はこの回も3者凡退。
6回から12人パーフェクトピッチングに抑えられゲームセット。
今日の塩見投手は球がキレキレでした。さすが山田くんと外れドラ1でくじで争った投手です。

ヤクルトは楽天に2-8で敗れ、これで引き分けを挟んでオープン戦5連敗。
勝てませんね・・・。

今日は先発の杉浦投手の乱調が誤算でした。
バランスが悪かったですね。マウンドが合わなかったくらいならいいんですが。
またひじなど痛めてないかと心配しました。
その上、ついてないというか、打球直撃の足はどんな状態でしょう。
自分で歩いてベンチに戻ったので、大丈夫だと思いたいです。
病院には行かず、アイシングで様子を見ているそうですが、大事に至ってないことを願います。

急きょ登板の児山投手は、味方エラーがあった中でも、何とか無失点に抑えたのはよかったです。

土肥投手はエラーからの失点で、踏ん張ることができませんでした。失点4で自責は0
山本哲哉投手も1失点。
中澤投手は好調を維持しています。このまま順調に開幕を迎えてほしいです。

打つ方では、ユウイチ選手が3安打猛打賞とひとり気を吐きました。盗塁も決めました。
1軍枠は確定でしょう。今年もまた代打での活躍を期待しています。
あとは、下位の荒木、藤井選手が連続タイムリーで2点あげましたが、それだけでした。

収穫の少ない試合で、やはり課題の守りの弱さが露呈しました。
内野で3つの失策がでましたからね。
途中出場の森岡選手のエラーが失点につながりました。
森岡選手、打つ方もさっぱりで、いよいよ苦しい立場となりましたね。

三木コーチはキャンプ中、山田くんにかかりっきりで、他の内野手の特守はもちろんやっていましたが、
守備練習が終わっても山田くんだけ延々とレクチャーが続き、あとの選手には声をかけず
そのまま引きあげるって光景ばかりでした。

本来なら、山田くん以上に守備の不安な森岡、西浦、荒木、川端選手あたりに、
もっと指導があってもよさそうなものだと私は思いましたが。
まあ、この際、あまりコーチの指導は関係なさそうですけどね。

私がキャンプ見学していた間、特守の機会が最も少なかった畠山選手の守備が
いま一番安定しているのは皮肉な結果です。
慎吾君も、脇腹を痛めて、あまり守備練習はやっていません。
痛める前も通常メニューがほとんどで、特守は1回だけだったはずです。
今日はエラーが出ましたが、ここまでは昨年よりは動きがよくなっているように思います。

守りのミスは、遠征でナインが疲れが出ているのもあるんでしょうね。
雄平選手は体の張りでお休みしましたが、
山田選手もこんな試合になったので、途中から休ませてあげてもよさそうに思いました。

金曜日からはやっとリニューアルした神宮に戻って試合をやれます。
ナインは疲れをとってリフレッシュして、終盤のオープン戦に臨んでほしいと思います。
by misty2011 | 2015-03-15 17:22 | 東京ヤクルトスワローズ

菊丸に計5安打、山田くんにプレッシャーをかける燕投手陣(怒)

東京ヤクルトスワローズは、小川淳司監督の今季限りでの辞任が決まった直後、神宮に広島カープを迎えての3連戦。
監督代行から足掛け5シーズンに渡り指揮をとった小川監督への恩に報いるためにも、
ナイン全力で勝ちにってほしいと思います。

先発はヤクルトがナーブソン投手、広島カープはヒース投手。ヤクルトは初対戦で、手ごわい相手となりそうです。
ヤクルトはバレンティン選手不在の4番には畠山選手が入りました。

ナーブソン投手は立ち上がり、制球がバラつき、先頭の堂林選手をを四球で出しますが、けん制タッチアウト
しかし、続く菊池、丸選手には連打され1死2、3塁のピンチ
2死後、ロサリオ選手にも四球を与え2死満塁となりますが、梵選手を打ち取り、奇跡的に0点で切り抜けます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 16安打7失点で最多タイの借金19に…打線も7回まで2安打

その裏、ヤクルトは2死後、川端選手が四球で歩くと、ボークで2塁へ進みます。
畠山選手はライト前ヒットで2死1、3塁となりますが、雄平選手がレフトフライに倒れます。

2回、ナーブソン投手は1死後、石原捕手に2塁打、続く送りバントを畠山選手がエラーして1死1、3塁
ここで、堂林選手にセンターへ大きな犠牲フライを運ばれ1点先制されます。
ホームランでなくてよかったです。

3回には1死後、丸、ロサリオ選手にヒットを打たれると、梵英心選手に3ランホームランを浴び0-4

追いかけるヤクルトはその裏、1死後、山田選手が四球で歩き2盗に成功。
しかし、川端選手が空振り三振に倒れ得点ならず。

4回2死後、今季初1軍昇格となった松井淳選手が右中間への2塁打で出塁も、
相川捕手がピッチャーゴロに倒れます。

ヒース投手は、伸びのあるストレート、コントロールもまずまずで、おまけに初対戦では、攻略の糸口が見えません。

ヤクルトは4回から古野正人投手に継投。4回は三者凡退に抑えます。
しかし5回、ロサリオ選手にソロホームランを打たれ0-5
このあと、梵選手に2塁打、小窪選手にタイムリーヒットを浴び0-6。一方的な展開に!

7回からは七條投手に交代し、ランナーを出しながらも2イニングを無失点に抑えます。

8回裏、ヤクルトは1死後、武内選手がヒット、山田選手は四球で歩くと、
2死後、川端選手が戸田投手からセンターへタイムリーヒットを放ち、ようやく1点かえして1-6

9回は松岡投手に交代しますが、エルドレッド選手に36号ソロホームランを浴び1-7

その裏、中田廉投手から、ヒットの雄平選手を2塁に置いて、
代打・松元ユウイチ選手がファースト強襲のタイムリー内野安打を放ち2-7
しかし、武内選手がレフトフライに倒れゲームセット

超満員、その半分以上がビジターのカープ赤軍団に占拠された神宮初戦は、2-7で広島カープに完敗でした。

初物とは言え、ヒース投手を打てませんでした。7回でわずか2安打7三振
その中では、1軍に上がってきた松井淳選手が2塁打など、いい当たりを飛ばしていました。

山田哲人選手は、2打数ノーヒット2四球と今日は最低ノルマの1安打も打てませんでした。

かたや、最多安打や打率のライバルであるカープの菊池涼介選手は5打数2安打と、
今日で再び打率は山田くんの上になりました。
最後の打席はセンターへ抜けようかという打球を、谷内選手がよく捕ってアウトにしてくれました。

今日デーゲーム終った時点で、安打数は山田選手が177安打、菊池選手が173安打、川端選手が170安打となりました。

カープは意図的ではないとしても、山田選手への2四球は、喜べない状況となりました。
この際、ヒットを打つには打席が多く回ってくることが大事ですが、歩かされてはどうしようもありませんでした。
また、ヒース投手を打てそうもなかったので、まあ、今日のところは仕方ありません。

一方、ヤクルト投手陣は、菊池選手に簡単にストライクを投げて2安打されました。
何でも振ってくるバッターなので、もっとボール球を上手く使ってほしかったんですが、
追い込んでからも正直に勝負にいきすぎているような気がしました。

昨年、バレンティン選手がブランコ選手と打点争いをしている際に、横浜はバレンティン選手を歩かせる作戦に出て、
こちらはどんどん勝負して、ガンガン打たれて、打率や打点稼ぎをされましたが、それを思い出しました。

目の前で、2安打され、山田くんにとっては、さらにプレッシャーがかかったでしょうね。
心中察するにあまりあります。ちっとは考えて投げてくれ~と思いましたよ。
ま、山田選手が打てばいいことなんではありますが・・・。

また、今日は丸佳浩選手に3安打猛打賞と大サービス。
こちらは、出塁率でバレンティン選手を追いかけて現在、山田くんを抜いて2位にいます。
今日の3安打で、またまた出塁率が上昇。出塁率3位の山田くんは離されました。
バレンティン選手が抜かれることは、たぶんないとは思いますが、もう少し抑えてほしいと思います。
下手したら、出塁率のタイトルまで持って行かれますからね・・・。

山田くんファンの勝手な言い分ですが、最下位チームで、目的がないヤクルトなので、
せめて個人タイトルへのアシストはしてほしいと思います。
今日のような試合だと、逆に相手チームの打者をアシストするだけの試合となって、ホントにがっくり来ました。
特に、私のような山田くんしか楽しみのないファンにとっては、なおさらでした。
以前に一度だけ書いたことがありますが、
山田選手のタイトルを阻むのは、ヤクルト投手陣なんてことにならないようお願いします!


先発のナーブソン投手は、カーペンター投手とともに、来季も残留する見通しとなったと
今日のスポーツ紙に載っていましたが、
う・・・ん、今日のようなピッチングを見ると、少し考え直した方がいいかもしれません?
ナーブソン投手の場合、ここまで無援護で勝ちがつかなったのは気の毒でしたが、
スピードがない技巧派投手が?、今日のように制球も乱しては、ピッチングになりませんでした。

2番手の古野投手が先発したほうが、まだリズム的にはよかったかもしれませんね。

打つほうは、松井淳選手に明るい希望が見えたのと、ユウイチ選手はさすが勝負強いですね。
あと、途中からマスクを被った西田明央捕手が、盗塁を刺したのがよかったです。
もっと早い時期から、捕手3人制にして、来季に向けて使ってほしかったように思います。
新田玄気選手なんかはどうしているんでしょう??全く声がかからなくて不遇ですね。

頼もしい代打の切り札、松元ユウイチ選手
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目標があるチームと、消化試合のヤクルト、チーム状態そのまんまの試合でした。
明日は少しでも意地を見せてほしいものです。

カープ戦が多く残っているので、山田選手にとってちょっと辛い状況が続きそうですね。
負けるな哲人くん!


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by misty2011 | 2014-09-23 17:53 | 東京ヤクルトスワローズ

接戦の好ゲームも、最後は三遊間の拙守で延長サヨナラ負け

試合の前に、今日付けで、昨日打たれた木谷投手と江村投手が抹消され
阿部健太投手と山中浩史投手が1軍昇格しました。
まあ、木谷投手は当然としても、そういう投手を先発で使わざるを得なかったというのが、
今のヤクルト投手陣の苦しい台所事情。
江村投手は何だか道連れにされたような気がしなくもないです。

かわって上がってくる投手も、他に誰もいなくて苦し紛れの昇格、それほど期待はできません。
好投してくれたら儲けもんってくらいです。だからこそ、生き残りをかけて必死でアピールしてほしいです。

広島カープとの2戦目は、福井優也投手とナーブソン投手の先発
スタメンマスクは前回、好投を引き出した相川亮二捕手

試合は予想以上に両投手の好投でスコアボードには0が並びます。

ナーブソン投手は前回も好投しましたが、今日もストレートとカーブのコンビネーションが冴え
カープ打線を翻弄。
8回を投げ4安打9三振2四球のナイスピッチングで無失点に抑えます。
これで勝ち星がつかないのは可哀想でした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 1点守りきれずサヨナラ負け…ナーブソン投手は8回無失点

一方、福井投手も今日はストレートに力があり、課題のコントロールもまずまず。
こちらも7回を投げ3安打6三振2四球で無失点の好投でした。

惜しかったのは2回、ヒットの雄平選手を2塁に置いて、畠山選手の右中間を抜けたかと思った打球を
ライトの堂林選手に好捕されました。あれが抜けていればね・・・。

また5回には、2死2塁で、山田哲人選手がレフトへ大飛球を放ちますが、フェンス前でこちらも好捕されました。
打った瞬間は、行った~と思ったんですが、あとひと伸び足りませんでした。がっくり・・・。

試合は0-0のまま延長に入ります。
10回、ヤクルトは1死後、武内選手がヒットで出塁し、
代走・比屋根選手が相川選手のピッチャーゴロの間に3塁まで走る好走塁。
ここで、代打・ユウイチ選手が永川投手からライト前にタイムリーヒットを放ち、
ついに均衡が破れヤクルトが1点奪います。
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一時は勝ち越しの一打を放ったユウイチ選手 ヒーローに成り損ないました。残念 (写真は8月3日神宮)

しかしその裏、バーネット投手が、田中、松山選手に連打され1、3塁のピンチから、
代打の中東選手に犠牲フライを運ばれ1-1の同点に。

1-1の11回裏、松岡投手が登板も、1死後、四球とヒットで1死1、2塁のピンチを招き、
ここで久古投手に継投。

しかし、田中広輔選手のショートゴロを森岡良介選手がトンネルするエラーで1死満塁の大ピンチ。
正面のゴロで捕っていればダブルプレーで3アウトでした。

このあと、ヤクルトは山本哲哉投手に交代するも、代打の石原選手にサードへのタイムリー内野安打を浴び
1-2×で、サヨナラ負けを喫しました。

この打球も、川端選手のほぼ正面の打球でしたが、慎吾くんが弾いて(記録はヒット)、結果サヨナラ打となりました。
捕っていればサードを踏んでホームか1塁へ投げればダブルプレー3アウトだったでしょうね。
打たれたというより、ショートとサード連続の内野の拙守で落とした試合となりました。

先発両投手の好投で、緊迫した試合が、最後の最後でヤクルトの内野守備の破たんが出て
最悪の結果となりました。

だから言ったでしょう。こんな時に守備固めの慶三くんがいればね。
少なくとも11回は無失点で3アウトチェンジで、サヨナラには至りませんでした。

カープには外野で2度のファインプレが―出て、こちらの得点を阻まれ、
ヤクルトは最後に守備力の弱さが露呈してサヨナラ負けジエンド。
打たれて負けるより後味が悪いですね。

森岡選手は、普段は安定した守備ですが、こういう時にやらかしが出ますね。
しかも失点に絡むので印象が悪くなります。
川端選手のサードに関しては、もう何度も書いているので、これ以上言いたくはありませんが、
やっぱりサードの適性がないように感じますね。
強い打球、速い打球に対する反応が悪すぎます。一歩目の足が出ません。
ボールを怖がるっていうのもありますね。

今日の打球にしても正面で捕ればいいものを、わざわざ横向きになっていて弾きました。
守備範囲は狭くても、まだショートの方がましのように思えてきます。
今シーズンはもう無理でも、まじめに再コンバートを考えたほうがいいかもしれないレベルでしょう。
やるとしたら1塁くらいしかありませんけどね・・・。それか、元のショートに戻るとか・・・。
一応ショートでは無難にこなしていましたからね。送球はどちらも安定しています。

今日はサヨナラ負けをするわ、山田くんは5打数ノーヒットに終わってしまい、私にとっては踏んだり蹴ったりの試合でした。
明日は、山田くん、第1打席でヒットが出るといいですね。今日のぶんを取り返してほしいです。


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by misty2011 | 2014-08-27 22:43 | 東京ヤクルトスワローズ

上田・比屋根・ユウイチ選手フォト@ハマスタ&神宮

今回はセンター争いをする上田剛史選手と比屋根渉選手、
そして5月26日右脇腹肉離れで抹消となった松元ユウイチ選手のフォトです。

まずは上田剛史選手
4月23日神宮 球場入り
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5月11日ハマスタ 打撃練習
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5月11日にはヒットで出たユウイチ選手の代走で出場 
3塁まで進みますが、比屋根選手のショートゴロで、ホームへのスタートが切れませんでした。
ゴロGOで、当然、走るのかと思ったんですが・・・??という感じでした。
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5月28日交流戦 球場入り
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花束贈呈に登場
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5月28日は途中出場で、ライト前ヒットと四球で出塁
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スワローズは、センターラインがなかなか固定されません。
センターは相手投手の左右で、上田選手と比屋根選手を使い分けてスタメン起用しています。
どちらも出ないときは、雄平選手や飯原選手が守ることもあります。
出来ればセンターは固定された方が安定した戦いをできるのですが、上田、比屋根選手とも俊足ながら、
打球判断など時々ポカで出て、まだまだレベルの高い守備は望めません。

打撃は、比屋根選手の方が進歩はしていますが、どちらも決め手に欠けます。
お互い、切磋琢磨して攻守ともステップアップしてほしいと思います。


比屋根渉選手
5月11日ハマスタ 打撃練習
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5月28日神宮 荒木選手と並んで球場入り
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試合直前の素振り
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5月26日、脇腹の肉離れでトレーニング再開まで3~4週間と診断され、登録抹消された松元ユウイチ選手
4月24日神宮 球場入りしたユウイチ選手をつば九郎が出迎えます。
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5月11日ハマスタ バッティング練習にやってきました。
人柄の良さがにじみ出るあたたかい笑顔です。
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貴重な左の代打の離脱はヤクルトにとって痛いですね。一日も早い回復を願っています。
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by misty2011 | 2014-06-02 15:16 | 東京ヤクルトスワローズ

追い上げ届かずヤクルト9連敗

8連敗で借金10となった東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で中日ドラゴンズとの3連戦。

ヤクルトの先発は、防御率が規定投球回数達成の投手の中でワースト8点台の石川雅規投手、
中日は朝倉健太投手で午後6時1分試合開始。
とにかく、できる限りカツオくんを援護しないと勝てそうにありません。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 あと1本が出ず9連敗…守備ミスから石川投手も踏ん張れず

立ち上がり、石川投手は先頭・荒木選手に四球を与え、ルナ選手にバックスクリーンへ一発浴びて
あっさり2点先制されます。

2回~4回は本来に近い石川投手のピッチングで無失点に抑えます。

ヤクルトは4回裏に、昨夜は緩慢プレーで懲罰交代となった川端慎吾選手が
2号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み1点かえします。
意地を見せましたね~慎吾くん!

しかし5回、2死後、畠山選手が荒木選手のファーストファールフライを落球するエラーから石川投手が崩れます。
その荒木選手に3塁打を打たれると、続く大島選手にタイムリーヒットを浴び、2盗されます。
続く3番ルナ選手にタイムリーヒットを打たれ、この回2点追加され1-4。

エラーをした畠山選手が悪いと言えばそれまでですが、そこで踏んばれるかどうかが大事です。
しかし、毎度のように守備のミスから失点を重ねる石川投手でした。
今日は2回からは立ち直りを見せていましたが、これではやっぱり勝てません。

その裏、ミスをした畠山選手がヒットで出塁し、今浪選手もヒットでつなぐと、2死後、山田哲人選手が
センター前にタイムリーヒットを放ち2-4と2点差に。

8回裏には、田島投手を攻め、相手エラーも重なり、今日5番に起用されたユウイチ選手のタイムリーヒットで
1点かえして3-4と1点差に迫ります。
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ヤクルトは6回から継投に入り、阿部健太-ロマン-秋吉投手が無失点リレー。

1点追いかける9回裏は、代打・飯原選手と中村悠平選手がヒットでチャンスメイクしますが、
最後は川端選手がショートゴロに倒れゲームセット。3-4で1点届かず競り負けました。

中日先発の朝倉投手が7回2失点の好投で、4年ぶりの勝ち星を挙げました。

ヤクルトはこれで9連敗で借金は11
今日は、いつもに比べると接戦で善戦したと言えなくはないですが、中日の4失策でもらったチャンスを生かし切れませんでした。
こちらは、ひとつのエラーからの失点が大きく響いたのとは対照的でした。

石川投手は5回4失点(自責は2)なので、現状ではこれでも好投したほうだと言うのが何とも寂しく思います。
ミスが出ても、それを断ち切ることが元エースの意地だと思うんですが、出来ませんでした。

石川投手は、今日で防御率が少し良くなって7点台に。
ライアン小川投手が抜けた今、このカツオくんをローテの中心で回さなければやっていけないのが
ヤクルトの苦しい投手事情。
次回こそ、石川投手は本来の粘りのピッチングでチームを勝利に導いてほしいです。
ひとつ勝てば、また何か開けてくると思いますね。

今日の収穫は、ブルペン陣が無失点リレーと好投したこと。
これが毎試合続けばいいんですがね・・・。

打線はユウイチ選手を5番に入れて、雄平選手を2番にしましたが、雄平選手が全く精彩がありません。
当てるだけのバッティングが多くて、打席で期待が持てません。
これなら上田選手を使った方が期待が持てそうですけどね。

バレンティン選手も、打撃が下降気味。バレ様が打たなくては、やっぱり得点が伸びません。
誰かいいアドバイスができないもんでしょうか?

あとは、打撃好調だった相川さんの調子が落ちてきました。
盗塁もされ放題なので、この際、中村悠平捕手のスタメンを多くした方がいいようにも思いました。

今日は、ボロ負けではなかったのが救いです。とにかく何としても連敗を止めなくては。
明日こそお願いします!


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by misty2011 | 2014-04-25 21:54 | 東京ヤクルトスワローズ

三輪・岩村・ユウイチ選手フォト@ハマスタ4/13

今回は東京ヤクルトスワローズにあって、スタメン出場はほとんどありませんが、
貴重なバックアップ選手となっている3選手の4月13日ハマスタでの写真です。

まず最初は、三輪正義選手
ユーティリティープレーヤーとして、ベンチになくてはならない存在です。
代走・守備固め・代打として、主に試合の後半に登場します。
いじられキャラでムードメーカーでもあります。
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キャッチボール
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サードで守備練習
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打撃練習
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こちらは3月29日神宮 9回代走で登場した三輪ちゃん
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続いて、岩村明憲選手  体が随分しぼれています。
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グラブさばきが柔らかくて上手いですね。 2枚追加
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松元ユウイチ選手
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こちらは3月29日神宮 8回代打で出場しライト前タイムリーヒット
バットを短く持ってシャープに振り抜きます。
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ユウイチ選手は打席は少ないですが、4月21日現在、打率5割のハイアベレージ
頼もしい左の代打の切り札となっています。
by misty2011 | 2014-04-22 11:08 | 東京ヤクルトスワローズ

バレ・ミレ・ユウイチ・カーペンター選手フォト@東京ドーム3/2

3月2日東京ドームオープン戦、練習中のフォトの続きです。
毎度ながら、東京ドームはカメラの難易度が高くて、不鮮明な写真ばかりですが。

巨人との2試合はスワローズ打線の貧打が目立ちました。
今シーズンもバレンティン選手頼みとなりそうな思いが強くなった2試合でした。

2日試合前の打撃練習 バレンティン選手
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1塁手不合格で?、この日はライトで飯原、上田選手と一緒にシートノックを受けていました。
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ミレッジ選手 いつも打撃の調子が上がるのが遅いので、今年はいいスタートダッシュをしてほしいと思います。
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ユウイチ選手 昨年の後半から打撃好調です。このまま安定して打ってくれたらと願います。
1塁手争いでは畠山選手のほか岩村選手も参入して競争が厳しくなります。頑張ってください!
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新加入のクリス・カーペンター投手
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対G打線を見る限り、球速は出ますが、打者にとってはタイミングがとりやすそうな印象を受けました。
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次回に続きます。
by misty2011 | 2014-03-04 11:13 | 東京ヤクルトスワローズ