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ヤクルト追いつくだけで勝ち越せず、最後は延長サヨナラ負け

東京ヤクルトスワローズは、昨夜は代打・鵜久森淳志選手の劇的サヨナラヒットで連敗を6で止めました。
鵜久森選手は、今月に入り、4月2日には代打サヨナラ満塁弾、そして13日にはサヨナラヒットで、
既に2度のサヨナラ打!
ヤクルトはここまで4勝していますが、そのうち2勝は代打・鵜久森選手のバットで挙げました。
素晴らしい活躍ですね。レギュラー陣も負けずに打ってほしいものです。

今日からヤクルトはハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦。
開幕初戦のDeNA戦では勝ち越しましたが、2度目の対戦はどういう結果となるでしょう?
主砲の筒香選手を目覚めさせないよう、投手陣が抑えれば、勝機はあると思います。

先発はDeNAがウィーランド投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは、またまたいじってきました。
1番山田、2番はセンター雄平、5番にライト鵜久森、7番ショート西浦、8番サード谷内選手
昨夜は1、2番コンビで得点したので、2番は山崎選手のままかと思いましたが・・・。
一方、DeNAは梶谷選手がスタメンから外れています。ハムストリングを痛めたそうです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 3度追いつく粘りを見せるも…延長10回に痛恨のサヨナラ負け

初回、先頭の山田選手が左手小指付近にデッドボールを受け出塁。
2盗は試みず、雄平選手のショートゴロで2塁フォースアウトとなり、
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

初っ端から山田くんがぶつけられ心配ですね。
そのまま1塁へ出ましたが、何ともなければいいのですが。
あとから実は・・・何てことにはなりませんように。
出来れば、山田くんには走ってほしかったですね。最近は、盗塁に対しても積極性がありません。

その裏、石川投手は、先頭の桑原将志選手に先頭打者ホームランを浴び、1点先制を許します。
2死後、筒香選手に右中間へ2塁打を打たれますが、後続を抑え1点どまり。

2回表裏は、両チームとも三者凡退。

3回もヤクルトは三者凡退。
その裏、石川投手は倉本選手にセンターへヒットを打たれ、桑原選手はサードゴロで1死2塁。
つづく佐野選手はセカンドゴロで2死3塁となり、ロペス選手も抑え得点を許しません。
しかし、フルカウントが続きく苦しいピッチング。

4回、先頭の山田選手が四球で出ます。今度こそ走れ~!
雄平選手はライトフライ、バレンティン選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
どちらも、山田選手が走るまで待つ配慮は全くナシ。
畠山選手は四球を選び2死満塁
ここで鵜久森選手。代打ウグのバッティングを期待も、空振り三振で2死満塁。
中村捕手はレフト前にタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
さすがムーチョ!よく打ちました。
なおも2死満塁で、西浦選手はレフトフライで1点どまり。

その裏、石川投手は先頭の筒香選手を見逃し三振、宮崎選手には四球を与え1死1塁。
浩康選手は空振り三振で2死後、戸柱捕手にライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び1-2

5回、ヤクルトは三者凡退。山田選手は気のない空振り三振。
いや~、体の開きが早いし、バットにボールが当たらないし、一向に調子が上がりません。

その裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

6回1死後、バレンティン選手が内野安打で出塁。全力疾走しました。
畠山選手は見逃し三振で2死となり、鵜久森選手はライトフライで3アウト。

その裏1死後、筒香選手にセンター前ヒットを打たれます。筒香シフトの間を抜けて行きました。
宮崎選手はレフトフライ、浩康選手は空振り三振で3アウト。

7回、先頭の中村捕手が四球で歩きます。
西浦選手は送りバントで1死2塁
谷内選手はショートゴロで2死3塁
代打の大松選手に期待も、横浜DeNAは砂田投手に交代し、空振り三振に倒れ3アウト。

その裏、ヤクルトは杉浦投手が登板
糸をひくような伸びるストレートで三者凡退に抑えます。

8回、DeNAは三上投手が登板
先頭の山田選手はセンターへのヒットで出塁。とりあえず1本ヒットが出ました。ほっ…
雄平選手は初球を打ち上げライトフライで1死1塁。走るのをちょっと待てよ~!
この後、バレンティン選手の打席で山田選手が2盗成功!いいぞ~!
バレンティン選手はライトフェンス直撃へのタイムリーヒットを放ち2-2の同点に!
畠山選手は空振り三振で2死となり、鵜久森選手はショートゴロで勝ち越しならず。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2死後、ロペス選手に3塁強襲してレフトへ抜ける2塁打を打たれます。
筒香選手は敬遠して1死1、2塁。ロペス選手の代走は山下選手
宮崎選手は四球で2死満塁
つづく代打の乙坂選手に、カウント3-1からレフト前にタイムリーヒットを打たれ、
2-3と勝ち越されます。
戸柱捕手はファーストゴロで3アウト。

9回、DeNAは山崎康晃投手。パットン投手よりは打てそう!?
ここで、横浜は筒香選手に代わりレフトに山下選手が入ります。サードは白崎選手
足を引きずっていたので、何かアクシデントがあったようです。
先頭の中村捕手は四球で出塁。代走は比屋根選手
西浦選手は送りバントで1死2塁
谷内選手はライト前ヒットで1死1、3塁
途中出場の上田選手はセンターへ犠牲フライを運び3-3の同点に。
2死1塁となり、山田選手はセンターフライで同点どまり。当てただけで伸びませんでした。

9回裏はルーキ投手が登板。髭を短く切っていました。
三者凡退に抑え延長戦に突入

10回、横浜はパットン投手
先頭の雄平選手がピッチャーのグラブを弾く内野安打で出塁
バレンティン選手は空振り三振
畠山選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が続投。これ大丈夫!?
先頭の関根選手がセーフティバント。ルーキ投手がボールをこぼしが内野安打となり無死1塁
山下選手は空振り三振で1死1塁
白崎選手の打席でワイルドピッチがあり1死2塁
このあと、ルーキ投がボークをやらかし1死3塁のピンチ
白崎選手はサードゴロで、谷内選手がバックホームも、
3塁から関根選手がホームインして判定はセーフ。
DeNAのサヨナラ勝ちとなりました。

今日はスタメンから梶谷選手が外れ、途中からは筒香選手も交代しましたが、
同点までが精いっぱいで、チャンスはありましたが勝ち越しできませんでした。

先発の石川投手は、先頭打者に被弾しましたが、6回2失点と粘りました。
ただ、4回に中村捕手のタイムリーヒットで1-1の同点に追いついたその裏、
戸柱捕手に打たれ勝ち越しを許します。初球でしたが、ちょっと不用意だったかもしれません。

このあと、8回にバレンティン選手のタイムリーで同点に追いつきますが、
その裏、石山投手が打たれ再び勝ち越されます。
9回に上田選手が犠牲フライを運び、3-3の同点に追いつきますが勝ち越せず。

そして延長10回、2イニング目のルーキ投手が、暴投、ボークなどミスが重なり、
最後はサードへのタイムリー内野安打となり、サヨナラ負けを喫しました。

髭を短く剃ってすっきりしましたが、ピッチングはグダグダになったルーキ投手
写真はキャンプ時のルーキ投手
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競った試合でしたが、常に追いかける展開で、結局、追いつくだけで、一度も勝ち越せませんでした。

今日の問題点を考えてみると
真中監督は、今日もスタメンオーダーをいじってきましたが、
1、2番は昨日の、山田-山崎選手のままで良かったように思います。
2番の雄平選手の意味がよくわかりませんでした。

それから、鵜久森選手は、やはり代打での一振りの方が相手にとっては怖さがあるでしょうね。

石山投手は、今日はストレートにいつものキレがなく、四球を出すなど弱気な感じで、
結局勝ち越し打を打たれました。

そして、ルーキ投手の続投が裏目に出ました。
10回は、秋吉投手投入かと思いましたが、
ルーキ投手が2イニング目にミスが重なりサヨナラ負け。
ボークの判定に、ルーキ投手がいら立っていましたが、真中監督は抗議せず、
サヨナラ負けしてから文句を言っても遅すぎました。

最後は、谷内選手のサードからの送球が右にそれたぶん、西田捕手のタッチが遅れました。

まあ、勝ち越し出来ないまま、負けるべくして負けましたね。
ルーキ投手はリリーフ失敗が目立つので、配置転換があるかもしれませんね。
好投が続いていた石山投手が打たれたのは、ちとショックです。

明日は、梶谷、筒香選手の出場がなさそうなので、勝たないといけません。
小川投手の好投を期待しています。
打線は、もうちょっと何とかしないと。
各自、工夫も粘りもなく、ただバットを振ってるだけに見えます。
結局、相手は誰が投げても打てません。奮起をお願いします。

バレンティン選手は、いい当たりが少し戻ってきました。
山田選手は、まだ当分時間がかかりそうなのが辛いです・・・。

by misty2011 | 2017-04-14 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ

3/25オープン戦vs日本ハム★4-6、ルーキ打たれ逆転負け!西田1号ソロHR

オープン戦は今日を入れて残り2試合。
東京ヤクルトスワローズは、今日と明日、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの2連戦。

先発は日本ハムがメンドーサ投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメン2番センターには、打率.625と好調の榎本葵選手が入りました。
今日はDH制をとり、6番にグリーン選手
中村悠平捕手は体調不良で、今日は西田明央捕手がスタメンマスク

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは三者凡退。内野ゴロ3つに倒れました。

その裏、小川投手は先頭の西川選手にライト前ヒットを打たれ、
1死1塁から大谷には四球を与え1死1、2塁。
初回からボール先攻で、相変わらずテンポが悪い小川投手。
レアード選手はキャッチャーゴロに打ち取り2死2、3塁。
田中賢介選手はファーストゴロで、無失点で切り抜けます。

ストレートは146、147キロとスピードガン表示は出てますが、
札幌ドームは、大谷投手用に、明らかにガンを盛っているような気がします??

2回、ヤクルトは雄平、畠山選手が連続三振、グリーン選手はショートゴロであっさり3アウト。

その裏、2死後、小川投手は市川友也捕手にセンターへのヒット、
中島選手には中島シフトをとりながらもレフト前ポテンヒットを打たれ2死1、2塁
西川選手はレフト前にタイムリーヒットで、1点先制されます。

なおも2死1、2塁のピンチで、近藤健介選手に四球を与え2死満塁。
ここで大谷選手とは…。満塁弾を浴びそうとヒヤヒヤしましたが、セカンドゴロで3アウト。
ほっ、大谷くんを打ちとりました!

3回2死後、ラストバッターの荒木選手がライト前にチーム初ヒットで出塁も後続が倒れます。
メンドーサ投手のツーシームを各打者が打ちあぐねています。

その裏、小川投手は8球で初めて三者凡退に抑えます。やれば出来るじゃないの。
びくびくしないでストライクを投げることです。

4回1死後、坂口選手が四球で出塁。
雄平選手も四球で、この後、2塁けん制悪送球で1死1、3塁
あら、この回、メンドーサ投手と小川投手が入れ替わりましたか。

畠山選手はレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打で2-1と勝ち越すと、
続くグリーン選手もレフトフェンス直撃のタイムリーヒットで3-1
大引選手もセンター前ヒットで1死、1、3塁
しかし、西田、荒木選手が倒れます。

その裏、極端な左寄りの中島シフト成功で3アウトチェンジ。
外野はもっと前でも良さそうです。
パ・リーグは今日のヤクルトの守備体型が参考になるでしょうね。

5回、ヤクルトは先頭の西浦選手が四球で出塁
榎本選手は送りバントで1死2塁
坂口選手はライトへの鋭い打球でしたが、森山選手に好捕され2死2塁。
雄平選手はレフト前ヒットで2死1、3塁も、
畠山選手は見逃し三振で3アウトチェンジ。

その裏2死後、大谷選手にライト線への2塁打を打たれます。
大谷くん、痛めた足で全力疾走するわけにはいきませんが?、ゆっくり走っても悠々セーフ。
レアード選手にセンターへのタイムリーヒットを浴び3-2
球が高かったですね。
田中賢介選手は見逃し三振で3アウト。

6回から、日本ハムは石川直也投手が登板。私は知らないピッチャーです。
1死後、西田明央捕手が初球を捉え、レフトスタンドへオープン戦1号ソロ弾を放り込み4-2

写真は沖縄浦添キャンプより西田明央捕手
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その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭の横尾選手にピッチャー強襲内野安打を打たれます。
右足首甲付近に当たっていました。
そのまま続投し、2死後、中島選手に粘られて四球を与え2死1、2塁
しかし、西川選手をセンターフライに打ち取り0点に抑えます。

ところで、今さらですが、中島選手も侍辞退しましたが、理由は何だったんでしょう?
大谷選手もですが、どうも日本ハムは、選手というより、球団ぐるみで侍には非協力的でしたね。

7回、先頭の榎本選手が石川直也投手からセンタ―前ヒットで出塁して2盗成功!
打って走って猛アピール!
坂口、雄平選手連続三振で2死2塁となり、畠山選手はショートゴロで追加点ならず。

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の近藤選手を四球で出します。
札幌ドームのガンが甘いと上で書きましたが、星投手はスピードがイマイチという感じ・・・。
大谷選手はセカンドゴロ併殺打で2死ランナーなし。これは助かりました。
レアード選手の打席では151キロを出し、最後はショートフライに打ち取り3アウト。
ただ、登板のたびに四球を出すのが反省点と、左打者に対して投げにくそうです。

8回、日本ハムは武田久投手が登板。久しぶりに見るような気がします。
1死後、大引選手がライト前ポテンヒット。
西田捕手はライト前ヒットで1死1、3塁。うまく右に打ちました。
西田くん、中村捕手が欠場中に、打でいいアピールができています。
荒木選手はサードゴロで、3塁ランナーが三本間で挟殺され2死1、2塁
西浦選手はレフトフライで得点ならず、チャンスを潰しました。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の田中賢介選手に右中間への2塁打を打たれ、
1死後、ルーキーの森山選手にレフトへタイムリーヒットを浴び、4-3と1点差に。
1死1塁で、代打の矢野選手にもセンター前にはじき返され1死1、2塁。代走は清水選手
中島卓也選手には四球を与え1死満塁。
ここで、西川遥輝選手に、ライト線へ走者一掃のタイムリー3塁打を浴び、4-6と逆転されます。
2死後、大谷選手の代打・大累選手は空振り三振で、ようやく3アウト。

9回、ファイターズは鍵谷陽平投手が登板
2点を追いかけるヤクルトは、榎本選手からの攻撃も三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは4-6で逆転負けを喫しました。

先発の小川投手は5回6安打2失点と数字上はまずまずも、初回、2回とボール先攻でテンポが悪く、
見ていてイラッとするピッチングでした。
3回裏はテンポよく8球で3アウトでしたが、5回は高めに球が浮いて1点失いました。
5回101球は、やはり球数が多すぎでしょう。
序盤から慎重になりすぎないで、もっとストライクゾーンで攻めてほしいです。

8回に逆転されたルーキ投手は、いい時と悪い時の差がはっきりしていて、今日は悪い日でした。
ビジター球場の方がよくない感じですね。
今日の結果だと、外国人投手枠の争いは、ギルメット投手>ルーキ投手という感じですね。
安定感に差があります。

打つ方は、4回、制球が乱れたメンドーサ投手からチャンスをもらい、
畠山、グリーン選手の連続適時打で一時は逆転。
8回の好機に得点できなかったのが痛かったですね。

西田捕手がソロ弾含むマルチヒットとアピール
開幕正捕手は中村悠平捕手で揺るぎないですが、打てばそれだけ出場チャンスは巡ってきます。
頑張ってほしいですね。

いよいよ明日でオープン戦も最後。
きっちり勝って開幕を迎えたいものです。
まだ、投手陣、野手陣とも開幕1軍メンバーは、残りの枠を巡って混とんとしていますね。
ボーダーライン上の選手は、必死に奪いとる姿勢を見せてほしいものです。

今日はこれから出かける用事があって、
試合が早く終わってほしいと思っていましたが、ギリギリセーフでした。

by misty2011 | 2017-03-25 17:40 | 東京ヤクルトスワローズ

2017ジョシュ・ルーキ投手キャンプフォト(動画リンク1)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、ジョシュ・ルーキ投手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ
髭が凄いことになっていました。
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新加入の外国人選手たちと和やかにアップしていました。
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2月2日 ウォームアップ
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2日 陸上トラック キャッチボール
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2月3日 走塁練習
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2月4日 朝集合時
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4日 走塁練習 フライング気味?
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4日 ブルペン
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2月8日 内野守備総合練習
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8日 内野守備総合練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA


8日 ブルペン
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新加入の外国人投手が3投手加わり、外国人枠の関係で、昨年の実績があるとは言え、
ルーキ投手も状態次第では1軍が安泰とは限りません。
抑える時と、打たれる時がはっきり分かれるので、
さらに安定したピッチングで、ベンチの信頼を得てほしいです。

by misty2011 | 2017-03-10 10:59 | 東京ヤクルトスワローズ

2/4ヤクルトキャンプ午前の部、WBC球でキャッチボールの山田選手 、投内連係・ ブルペン他フォト

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプレポの順番がアチコチしていますが、
今回は、2月4日、第1クール最終日午前の練習の様子です。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


ウォームアップ 山田、谷内選手は笑顔も、寺島くんは硬い表情のまま
寺島投手は6日に初ブルペンだそうです。
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スタートダッシュ
フライング気味の選手が多い中、山崎晃太朗選手がいい反応をしていました。
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ベースターン
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キャッチボール前、山田哲人選手が廣岡大志選手にボールを見せています。
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手に持っているのはローリングスのMLB公式試合球
遠くからの撮影でしたが、MLBのマークとRawlingsの文字が写っていました。
正式な2017WBCのマークが刻印されている球ではありませんが、
WBCはメジャーのボールを使うので、品質的には同じボール 
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ボールの部分をトリミングして大きく 
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PCに取り込んだ写真を確認したところ、
初日は、Swallowsのロゴが入ったNPB仕様の球団練習球で投げていましたが、
2日目から、山田くんはキャッチボールの時だけMLB球で投げています。
WBC侍ジャパンの試合に備え、ちょっと大きくて滑るという球に、だいぶ慣れてきたそうです。
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4日目のキャッチボールの相手は、中村悠平捕手でした。
手に持っているボールを取り込んだ写真で確認したところメジャー球でした。
余談ですが、私もMLBのボールを2個持っています。
ニューヨーク遠征したときに、当時メッツに在籍していた高橋建投手からサイン入りでもらいました。
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坂口智隆選手 もちろんSwallowsのロゴ入りボール
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3塁側の一番手前で投げていた山崎晃太朗選手
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キャッチボールの続きで、今日はちょっと変わったキャッチボールをしていました。
内野から外野まで選手が一列に並んで、リレー式でキャッチボールをします。
途中で失敗したら、罰ゲームで、その場で屈伸ジャンプをさせられます。
みんな楽しそうでした。笑顔がこぼれる山田くん
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失敗したチームは、連帯責任で全員が罰ゲーム 荒木選手と右側は雄平選手
中途半端な構図になりました。
グリーンの金網フェンスが被るので、あまりロングに引いて撮れないんですと言い訳
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そのキャッチボールが終わり、シートノックに向かう選手たち
楽しかったようで、みんなえみふるでした。西田明央捕手
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川端慎吾選手の笑顔が綺麗に撮れました。
慎吾くんの場合は笑いじわが深いので、笑顔のショットがカメラ的には難しいんですが、
これはまずまず。
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投内連係のため、投手陣が3塁側ファールゾーンで捕球練習のため集まってきました。
新加入のギルメット、ブキャナン投手と談笑するルーキ投手 
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通訳さんから投内連係の説明を受ける新外国人投手
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初のキャンプ投内連係に、2塁を指さして確認するギルメット投手
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投内連係に参加したルーキーの菊沢竜佑投手
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YouTube動画にアップ 毎度、カメラが選手の動きに追いついていません。
投内連係 参加8投手は、松岡・石川・ブキャナン・ギルメット・ルーキ・秋吉・菊沢・近藤投手




続いてブルペン ブキャナン投手
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ギルメット投手
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ルーキ投手は、ブルペンでもグラブをアゴに持っていくお馴染のルーティン
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松岡健一投手は、いつも奥で投げています。
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移籍3年目成瀬善久投手 今年こそ仕事をしてもらわないと
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石川雅規投手
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山中浩史投手 リリースの瞬間の写真はブレが出て失敗したので、次回に再挑戦
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村中恭兵投手 
さかなクンはこんなものじゃありません。やればできる子、先発ローテを勝ち取れ!
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小川泰弘投手 早くも開幕投手の声が!?
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4日はブルペンの動画はなし
平井投手を撮ろうと思っていましたが、見学中には投げなくて、
野手のティーの時間が迫ってきたので、ブルペン見学は途中で断念しました。

4日午後編は次回に回します。

by misty2011 | 2017-02-05 19:28 | 東京ヤクルトスワローズ

デイビーズ好投も、リリーフ陣が打たれ逆転負け★4-6

神宮で横浜DeNA戦が2試合中止となった東京ヤクルトスワローズは、
今日からマツダスタジアムで、首位の広島東洋カープとの3連戦。

初戦の先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトはデイビーズ投手
スタメン1番にはショート西浦選手が入り、坂口選手が3番に入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・デイビーズ投手が6回を投げ3安打・自責点0の好投も、継投陣が粘れず逆転負け…

初回の表裏とも両チームに2個ずつエラーが出て、先発投手の足を引っ張りました。

1回表、ヤクルトは1死後、比屋根選手がショートのファンブルエラーで出塁。
坂口選手のラン&ヒットのサードゴロで、比屋根選手が暴走気味に3塁へ走り、
これが運よくセーフとなります。
このあと、バレンティン、今浪選手が四球で歩いて2死満塁から、
谷内選手のサード正面の打球を、安部選手が後逸するエラーで1点先制!
なおも満塁で、鵜久森選手がセンターへタイムリーヒットを放ち二者生還して3-0
カープの2失策に乗じて3点もぎ取りました。

その裏、田中、菊池選手のセカンドゴロを、谷内選手がファンブルと後逸する連続エラーで
無死2、3塁のピンチを招きます。
どうも谷内選手は、難しいゴロより、正面の打球の方が苦手のようです。
今日はズムスタのグランド状態もよくなかったようですね。
この後、1死後、新井選手がセンターへ犠牲フライを運び3-1

2回裏にも、ファースト鵜久森選手にエラーが出て、その後2死2、3塁のピンチを招きますが、
デイビーズ投手が冷静に後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

デイビーズ投手は、ストライク先行でテンポよく投げ込み、ストレートがキレていて、
強力カープ打線を4回までノーヒットに抑えるナイスピッチング!

野村投手から立ち上がり3点奪ったものの、その後、野村投手はは立ち直り、
両チームとも得点が動きません。

7回、ヤクルトは先頭の鵜久森選手がヒット出ると、代走は決して足が速くない大引選手。えっ??
西田捕手は送りバントを失敗後、三振に倒れます。
ここは打たせてほしかったですね。

続いて、好投のデイビーズ投手に代打・飯原選手を送り、レフト前ヒットで1死1、3塁
西浦選手は、セーフティスクイズをファールしたあと、
レフト前にタイムリーヒットを放ち4-1。ほしかった追加点が入ります。
ここでも、西浦選手には最初から打たせてと思いました。

7回からは継投に入り、松岡投手が登板
2死後、田中、菊池選手に連打され2死1、3塁とピンチを招くと岩橋投手に交代
しかし、丸選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ4-2となります。

8回はルーキ投手が登板
先頭の鈴木誠也選手にライトスタンドへ18号ソロホームランを放り込まれ4-3と1点差。
さらに、2死後、松山選手のショートゴロが内野安打となります。
途中からショートに入っていた大引選手が、何とか追いつき1塁に投げますが、
送球がそれセーフとなりました。
大引選手は、腰痛や背中に張りあるので、動きが重そうでした。

トップに戻り田中選手にライトへ2塁打を打たれ、菊池選手は四球で2死満塁。
続く丸佳浩選手に、左中間への走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ4-6と逆転されます。

追いかけるヤクルトは9回、中崎投手から大引選手がヒット、上田選手がセカンド内野安打で
1死1、2塁も、後続が倒れゲームセット。
4-6で、初戦はカープに逆転負けを喫しました。

デイビーズ投手は広島戦初登板もあったかもしれませんが、
カープ打線がタイミングが全く取れないようで、初回にエラーがらみの1失点だけに抑える好投。
内野陣が2回までに3個のエラーをやらかしても、キレずに冷静に投げましたね。
6回まで投げ、わずか3安打8奪三振で1失点(自責0)と素晴らしい投球内容でした。
今日はストレートで面白いように三振がとれましたね。それだけ球に伸びがあったんでしょう。

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6回に代打を出した関係で、7回から継投となりましたが、
できれば、もう1イニング7回まで続投できていればと、残念でした。

結局、7回から勝ちパターンの継投で失点し、8回にはルーキ投手が大誤算で4失点。
デイビーズ投手の勝ちが消え、痛い逆転負けとなりました。

それにしても、カープ打線は、しぶとく打ちますね。
当たってなかった田中広輔選手や丸選手にも当たりが戻ってきて、
明日からの試合がますます厄介です。

2戦目の先発は2度も中止で登板が流れた石川雅規投手。
今度こそ150勝を達成できればと願います。
カープ打線が手ごわいだけに、とにかく低めに投げてほしいですね。
好投を祈ります。

by misty2011 | 2016-08-19 22:46 | 東京ヤクルトスワローズ

小川7回2失点も、ルーキ乱調!弱いもの同士の戦いに競り負けヤクルト3連敗

交流戦開幕カード、札幌ドームでの北海道日本ハムとの3連戦は、1勝2敗と負け越し、
借金が6となった東京ヤクルトスワローズ。
昨夜は、特にダメージの大きな敗戦となりました。
移動日なしで、今日から神宮でオリックス・バファローズとの3連戦。
オリックスは、交流戦まだ未勝利です。
このカードは確実に勝ち越しておきたいですね。

先発はヤクルトが小川泰弘投手、オリックスは東明大貴投手
小川投手は、今日は完投するくらいの気持ちで投げてほしいです。

選手公示では、石川雅規投手が抹消され、風張蓮投手が上がってきました。
こんなことなら、1日のビジター先発で石川投手を上げるのではなく、
今日からの神宮で上げれば良かったのでは? 素人でもそう考えること。
10日間抹消されるので、次回は神宮で投げることになりそうです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 川端選手の2点タイムリー三塁打で一時勝ち越しも逆転許し3連敗…先発・小川投手は7回2失点の粘投

また今日も長い試合でした・・・。
勝てば疲れも吹っ飛ぶんですが、結局競り負けました。

先発の小川投手は、今日も初回に失点。
いきなり先頭の小島選手に2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁から、
糸井選手にタイムリーヒットを打たれ、あっさり1点先制されます。
この後もT-岡田選手に2塁打を打たれますが、後続を打ち取り1点どまり。
よく1点で済んだものです。

2回にも先頭の安達選手に2塁打を打たれ、犠打で3塁へ進まれると、
何と東明投手にタイムリーヒットを打たれ0-2

相変わらず球が高く、テンポが悪いピッチング。
この後、何点取られるんだろうって感じでした。

打線は3回裏、大引選手が2塁打、山田くんは四球で1死1、2塁からし、
バレンティン選手がコンパクトにセンター前タイムリーヒットを放ち1-2
さらに、川端選手の2点タイムリー3塁打で3-2と逆転に成功!

小川投手は4回以降、少しずつよくなって追加点を許しません。
6回、7回はランナーを出しながらも、オリックスのバント失敗など拙攻に助けられます。

1点リードで8回からはルーキ投手が登板も、これが大誤算!
先頭から二者連続四球、送りバントで1死2、3塁から、
ボグセビック選手にレフト線へのタイムリー2塁打を打たれ3-4と逆転されます。
この瞬間、小川投手の勝ち星が消えました。 
さらに、伊藤捕手にもタイムリーヒットを打たれ3-5

写真は3月17日神宮 ルーキ投手
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その裏、ヤクルトは塚原投手から先頭の山田くんがフルカウントから粘り、
レフトへ2塁打を放ち出塁!
続くバレンティン選手がレフトへタイムリーヒットを放ち4-5と1点差。
川端選手もレフトへのヒット、畠山選手は四球を選び無死満塁のチャンス。

オリックスは平野投手に交代すると、雄平選手はセカンドゴロホームゲッツー、
代打の今浪選手もセカンドゴロに倒れ、追加点ならず。あと一押しできませんでした。

9回は村中投手が三者凡退に抑えます。

1点を追う9回裏、1死後、大引選手がショート内野安打で出塁も、
坂口選手がサードゴロ併殺打に倒れゲームセット。
4-5で1点届かず、オリックスに敗れ、ヤクルトは3連敗、借金7となりました。

オリックスは今日勝って、交流戦初勝利。
低迷するオリックスにも競り負けたわけです。

小川投手は、初回2回と失点し、どうなることかと今日も心配しましたが、
途中からは立ち直り、7回2失点と久しぶりに試合を作りました。
勝ち投手の権利を持って降板しましたが、ルーキ投手の乱調で、勝ち星を消されてしまいました。

立ちあがりは、まだ球が高く、球速も出ず、変化球のキレも悪かったですが、
徐々に修正できました。まあ、最初からそれで投げてくれたらですが・・・。
今日くらいは勝ち星をつけてあげてほしかったですね。残念。

いつもは先発が序盤に失点し、打ってもまた打たれ、打線はいつも追いかける展開となり、
最後は、追いつかない程度の反撃で負けるパターンが多いですが、
今日は。先発が試合を作れども、リリーフが打たれました。
負のスパイラルが止まりませんね・・・。

打線は、7回に1点差まで追い上げ、なおも満塁のチャンスから1点も取れなかったことでしょうね。
雄平選手が初球を打って最悪のホームゲッツーとは・・・。
今までも何度も見た無死満塁からの無得点。
これが最下位に甘んじるチームの弱さなんでしょうね。
おしなべて、どの打者も最低限のバッティングができません。
ベンチも打者任せの采配。同じようなシーンが毎試合のように繰り広げられます。

相手のオリックスも、褒められたような試合内容ではありませんでした。
あちらも、追加点が取れるところで、とりきれてなくて、試合がもつれました。
好調なチームであれば、小川投手は早い回にKOされていた可能性すらありました。

どちらもどちらの、さすがに弱い者同士の戦いぶりでしたが、
それに競り負けるヤクルトの弱さを改めて感じた試合でした。

今日の山田くんは、2打数1安打2四球で1盗塁。
ボール球を振らない選球眼で2四球を選び3度出塁。
8回は、先頭打者で2塁打を放ち、バレンティン選手のタイムリーでホームに生還しました。
9回裏には、山田くんまで打順を回してほしかったですね・・・。

明日こそ連敗を止めましょう!
山中投手ならきっとやってくれるでしょう。いま、一番安定している先発ですからね。
連敗ストッパーを託します。

by misty2011 | 2016-06-03 22:58 | 東京ヤクルトスワローズ

2/6キャンプ 新外国人 デイビーズ、ペレス、ルーキ投手フォト他

今回は期待の新外国人助っ人トリオ3投手のキャンプ2月6日のフォトなどです。

私のキャンプ見学最終日となった6日、もう一度この3投手のブルペンを見る予定でしたが、
グラウンドで外野陣のノックを見てからブルペンに行くと、既にピッチングは終わっていました。がっくり

当日はグラウンドにアップに出てきた時と、
陸上競技場のトラックで、キャッチボールをしているのを少し見ただけとなりました。

写真は一部既出のものがありますが、撮った写真が少ないので再度掲載しておきます。

まずは、カイル・デイビーズ投手 #34
既出ですが、キャンプイン前日の浦添協力会による祝賀会と交流会で、新入団選手として紹介され
ステージに登場の3投手 左からカイル・デイビーズ ルイス・ロペス ジョシュ・ルーキ投手
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オンドルセク投手と乾杯 
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6日 アップ中 デイビーズ投手は下を向いているショットしか撮れていませんが、
高く脚を上げ、真面目にアップに取り組んでいました。
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陸上競技場トラックの芝生でキャッチボール パートナーはペレス投手でした。
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こちらは再度、初日のブルペンより
3投手の中では、最も知的な風貌です。
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既出ですが、カイル・デイビーズ投手の初日ブルペンYouTube動画

      


私が見逃した6日3度目のブルペンでは、変化球を交えて49球を投げ、
先発ローテーション入りへ、仕上がりの良さをアピールしたようです。

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続いてルイス・ペレス投手 #13
6日、アップ中 3人の中では一番陽気な感じがします。
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陸上トラックでキャッチボール フィニッシュがかっこいいですね。
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キャンプ初日ブルペン
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既出ですが、ルイス・ペレス投手の初日ブルペンYouTube動画

      


交流会より既出ですが1枚 バレンティン選手と談笑するペレス投手
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3人目はジョシュ・ルーキ投手 #53
6日アップ中
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キャッチボールは遠くでやっていたので撮れてなくて、引きあげる時に1枚
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初日のブルペンより1枚
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既出ですが、ジョシュ・ルーキ投手の初日ブルペンYouTube動画

      
      

交流会より既出ですが1枚
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オンドルセク投手とバレンティン選手が1軍確定なので、
外国人枠の関係で、この3投手の内、ひとりは1軍登録できません。
生き残りをかけ、これからの実戦で結果が求められます。
素人判断では、デイビーズ投手が最も1軍有力で、先発ローテとして期待されているでしょうね。

外国人投手のブルペンは、グラウンドでの野手陣のシートノックなどと同じ時間帯なので、
山田くん優先に見ている私は、結局、助っ人トリオは雨の初日のブルペンしか見られませんでした。
少ないですが、以上です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。
エキサイトブログはタグが3個までなので、今回はルーキ投手を外しました。ご了承ください。
by misty2011 | 2016-02-08 13:48 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト新外国人トリオ(デイビーズ&ペレス&ルーキ投手)キャンプ初日からブルペン入り動画3本

2016年2月1日、今年も東京ヤクルトスワローズは沖縄浦添市民球場にてキャンプイン!
しか~し、キャンプ初日は、あいにく一日中雨となりました。

浦添市民球場バックスクリーンには「歓迎東京ヤクルトスワローズ」
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グラウンドはブルーのビニールシートで覆われていました。
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野手陣は室内練習場での練習だったのでネット越しにほんの一部しか見られず、
ブルペンを先にアップします。毎度下手ながら動画も撮りました。
雨がかなり降っていて、おまけに風も強くなってきて、傘はさせず、びしょ濡れで撮りました。
カメラのレンズが途中で曇ってしまって、ふいたタオルがまた濡れていたので余計に曇って不鮮明になりました。

まずは注目の新外国人助っ人トリオ
カイル・デイビーズ投手 #34
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カイル・デイビーズ投手の初日ブルペンYouTube動画

      

投げ終えて伊藤智仁コーチからアドバイス
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ルイス・ペレス投手 #13
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ルイス・ペレス投手の初日ブルペンYouTube動画

      

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ジョシュ・ルーキ投手 #53
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ジョシュ・ルーキ投手の初日ブルペンYouTube動画

      

ヤクルト投手陣の手薄な先発として、また、昨年の勝利の方程式ROBの二人が抜けた穴を
新外国人トリオで埋めてほしいですね。当たりであることを祈っています。
日本での活躍を期待したいと思います。

ヤクルトスワローズ沖縄キャンプは「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
エキサイトブログはタグが3個までなので、今回はペレス投手を外しました。ご了承ください。

明日も、沖縄は傘マークがついていますね・・・。
今日一日でカメラが恐ろしいくらい濡れたので、最後まで故障しないで持つか心配になってきました。
by misty2011 | 2016-02-01 21:29 | 東京ヤクルトスワローズ