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ルーキー山崎晃大朗選手キャンプフォト&動画3本

キャンプレポの更新を続けます。
ここからは、主に選手別のフォトになる予定です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

まずは準備ができた選手、新人で1軍沖縄浦添キャンプに呼ばれた山崎晃大朗選手です。

キャンプ見学では、私は例年、好きな選手はもちろんですが、新入団選手がどんな選手か関心があります。

真中満監督と同じ日大卒の小柄な左きき外野手。俊足がウリのようです。
背番号はは監督の現役時代と同じ「31」をつけました。
期待されている証でしょうね。

ヤクルトは青木宣親選手が抜けて以降、いまだにセンターのレギュラーが決まっていません。
熾烈な外野手争いに、これからの実戦の結果によっては、ルーキーの山崎選手が割り込んでくる可能性もありますね。
先輩の外野手陣は、新人に負けないよう、お互いがいい競争をしてレベルアップしてほしいと願います。

キャンプイン初日 一日中雨だったので、室内でプロとしてのキャンプがスタート!
ロッカールームへ移動中の山崎晃大朗選手
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キャンプ2日目 雨は上がりましたが、グラウンドが使えないため、この日も室内で練習
リニューアルされたストライプのホームユニフォームを着てキャッチボール
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三木肇コーチより走塁指導 スタートを切る反応は良さそうでした。
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昨年のキャンプでは、三木コーチは山田くんを集中的に指導していましたが、
今年のキャンプは、指導がいろんな選手に行きわたっていて、いいことだと思います。

【追記】
思えば、昨年のキャンプは、おかしいんじゃないかと思うほど山田くんにべったりで、
山田くんの耳つまみを始め、ボディータッチが頻繁で、私は不快感を禁じえませんでした。
今年のキャンプはそういうことは一切ありませんでした。
ヤクルトファン的には三木ヘッドは有能と評価されているようですが?、
なんせ私にとっては昨年の印象が悪すぎて、申し訳ありませんが、まだ、それを払しょくするまでには至っていません。
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キャンプ3日目 晴れてようやく外で練習ができました。
アップ中 バレンティン選手と同じ班です。
キャッチボールの相手も、この日はバレンティン選手で、さぞや緊張したことでしょうね。
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3日 コンディショニングは室内で行われました。
シャトルランやダッシュ、五段跳びなどのメニューをこなします。
なお、この日も、山田くんは右足張りの大事をとって瞬発系の練習メニューは控えていました。
写真はつかの間の休憩中
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守備練習の前にキャッチボール
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バント練習
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うまく転がしていました。
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ティーバッティング
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3日フリー打撃 YouTube動画

      


2月4日 キャッチボール この日は中村悠平捕手とペア
投げ終えた時に、左腕がピーンとまっすぐになっているのが特徴的です。
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既出ですが再度掲載 外野シートノック YouTube動画 
山崎選手はライトの守備についています。

      



三木肇コーチ指導で走塁練習
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杉村繁コーチ指導によるティーバッティング
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2月6日 アップ中
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外野陣は外で福地コーチによるノックを受けました。
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既出ですが外野ノックの様子 YouTube動画

      

山崎選手は1度だけ、捕球ミスをしました。


6日第2クール初日からヤクルトキャンプの臨時コーチとして指導されている若松勉さんが、
山崎晃大朗選手について
「素直な素晴らしいバッティングだと思う。広角に上手くさばいている。バットコントロールも良いし、
守備ではグラブさばきも上手い。天性のものを持っている」と大絶賛!
(当日、残念ながら私は若松さんの姿を見ていません。)

正直、私は3日のフリー打撃の動画を撮影したときには、
バッティングはまだまだ時間がかかりそうなんて思ったんですが、
プロの見方は違うようですね!?
どちらにしても、まだプロ野球人生が始まったばかり。
長所を伸ばして成長してほしいです。これからが大いに楽しみな選手ですね。

6日ランチ前、取材されていました。 
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以上、ルーキーの山崎晃大朗選手でした。
by misty2011 | 2016-02-07 18:03 | 東京ヤクルトスワローズ

山田選手の右打ちへの取り組みはどうなの? 疑問に感じる三木肇コーチの資質

やっとのことで山田哲人選手のキャンプの写真のアップが終了したので、開幕直前の今日は、
山田選手のキャンプ、オープン戦を通じて感じたこと、
また、山田くんへの連日の熱血指導に当たった三木肇作戦コーチ(守備・走塁兼任コーチ)に関して、
率直に思った事を書いてみます。

異論はあると思いますが、あくまで私が実際に見て感じた私見です。

練習試合やオープン戦を見ていて、私は雄平選手は昨年よりさらに成績を伸ばすだろうと期待していますが、
山田くんについては、ファンであるがゆえに、不安のほうが正直大きいです。

キャンプでは、右方向への意識を持って打撃練習に取り組んでいましたが、果たしてそれが吉と出るでしょうか!?

もともとは引っ張りの打撃スタイルでしたが、杉村繁コーチの指導の下、昨年は広角にも打てるようになり
飛躍的にヒットを量産し、日本人右打者最多安打の記録を塗り替える大ブレイクでした。
また、29本塁打は、昨年の日本人打者の最多本塁打数をマークしました。

この活躍が1年で終わることなく続けられるよう、高い目標を掲げてキャンプに臨んだ山田哲人選手。
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今年のキャンプは、打撃だけではなく、守備も走塁でもレベルアップをはかるため、
連日の特守や居残り練習、また三木塾で学びました。

山田くん自身も、打撃だけではなく守備、走塁面の強化にも着手したキャンプを振り返って
「100点です。無駄なく時間を過ごせた」と充実した様子でした。

しかし、練習試合、オープン戦を通して、数字的には良い打撃成績が出ていません。
オープン戦の成績ほどあてにならないものはないのは承知しています。
例を挙げて申し訳ないですが、一昨年、畠山選手がオープン戦首位打者でしたが、いざ公式戦が始まるとさっぱりした。
また、田中浩康選手も、一昨年はオープン戦は打撃好調でしたが、開幕以降ずっと不調でした。

それはわかっているつもりですが、山田くんのオープン戦の成績は、打率.220 本塁打は1本と低調。
マルチヒットはたしか1試合だけだったように思います?
トップバッターとして出塁率も低いですね。

特に私が気になったのは、三振の多さでした。
ちなみにオープン戦11試合出場で13三振。1試合1個以上の三振を喫しています。
安打数11より多いんです。

キャンプでは、右方向へ打つことを意識して練習をやっていたようですね。
ポイントを近くして引きつけて打球を右に打つ。
昨年のNHKの「球辞苑」“流し打ち”でも紹介されていましたが、
山田くんは昨年、右へ打つことにある程度の手ごたえを感じていたようです。
今シーズンはさらにそれを本物にするためにキャンプで取り組んでいたことと思います。

「球辞苑」の番組の中で、田尾さんが
「右打ちをするようになれば打率が上がって、よくボールを見るので三振も減る」と話していましたが、
今の山田くんはそれとは裏腹の結果となっているのが私は心配です。
何か原因はあるんでしょうね。
開幕前の時期だから、あれこれ試してこうなっていると思いたいですが・・・。

侍ジャパンではホームランを打つなど復調気配で、
また無観客の練習試合ではオ・スンファン投手からホームランを打ったので、
これで大丈夫と思っていましたが、それ以降、やはり調子は上がりませんでした。

もちろん、見ているファンが、昨年の大活躍があったので、山田くんに対してはハードルが高くなっています。
ちょっと打たないと心配になってくるのかもしれません。

すべては開幕してからですが、私が感じたことを挙げておきます。

山田くんのバッティングの特徴は、スイングスピードが速いこと、リストが強いことなどあります。
また、昨年は選球眼もよかったですね。
山田くんは、本来は引っ張って打つのが得意なプルバッターです。それが長所でもあると思います。

右方向へもっと打てれば、さらに打率が上がり、安打数も量産できるのは確かでしょう。
向上心の塊の山田くんが、それを目指すのは最もだと思います。

ただ、ここまでの山田くんのバッティングを見ていると、右打ちの成果よりは、
長所であるスイングスピードが落ち、鋭い打球が激減しているように感じます。
バットの芯に当たった打球が非常に少ないんですよね・・・。

引きつけて打つことがまだ確立してないこともあると思いますが、
私は、なんだか右打ちの弊害が出ているような気がしてならないです。

キャンプでは、ティースタンドの上にボールを置いて打つ練習を連日やっていました。
また、ゆるい球を引きつけて打つ練習にも力を入れていたようです。

実戦にはいって、ほんのわずかですが、やはりポイントが少し遅れ気味のような気がします。
その分、力のない打球が右方向へ飛んだり、引っ張ってもぼてぼてのゴロが多く見られました。
凡打のたびに、私はテレビの前で溜息でした。

右方向へ意識する分、逆に得意のインコースも遅れまいと慌ててバットを振って
空振りするシーンがけっこうありますね。

私は、山田くんにはまだ自然体で、長所をさらに磨きをかける打撃をしてほしいですが、
今は、昨年できていたこともできなくなっているような気がして、ほんとに心配なんです。

私がいろいろ書くと、逆のことが起きることが多いので、今回もどうか逆フラグとなってくれることを
心かから願っています。
杉村コーチがついているので、大丈夫でしょう。
どうか杞憂で終わりますように!


ここからは、三木肇コーチに関しての私の個人的な感想です。
かなり痛烈な批判になるかもしれませんこと、あらかじめお断りしておきます。

キャンプ初日の最初の内野ノックを見て、いままでのコーチより良さそうと思いました。
しかしそれも一瞬でした。
私は山田くんファンなので、キャンプではどうしても山田くんメインで見ていました。
ということは、それだけ三木コーチも観察していたわけです。

とにかく、まあ~、山田くんには熱心です。べったりと言っていいでしょう。
キャンプ2日目くらいまでは、ずいぶん熱心だなあくらいでしたが。
その分、他の選手にはそれほど熱心ではないってことです。

とにかく、一つの守備練習が終わると、必ずのように山田くんを呼び寄せて、あれこれレクチャーしていました。
見学者が見ることができない室内練習場でも、マンツーマンでいろいろ指導していたようですね。

私がまずこれはどうなの?と疑問に思ったのは、打撃練習中、フリー打撃のケージ入りを待っている間にも
山田くんを手招きして、いろいろ話していました。

打撃練習中は、打撃練習に専念させてほしいというのが私の希望です。
確かに待ち時間ではありますが、それまでにも、つきっきりで指導しているんだから
わざわざ呼ぶこともないだろうって思いました。

そのあとフリーバッティングをした山田くんは、こちらが心配するほどかなり悪い状態でしたね。
フォームがバラバラで、鋭い打球もほとんどありませんでした。

これ以外にも、とにかく山田くんへのスキンシップが頻繁で、ちょっとヘンなの?と思いました。
肩に手をやるくらいは誰でもやりますが、耳をつまむってなんなんでしょう!?
それも、三木コーチは取材陣や見学者に見られることを意識してやってるように感じました。
連日のようにやっていたので目撃した人は多いと思います。
スワローズ公式サイト2月11日フォトギャラリーにも耳つまみの写真が載っています。
私も4日目にばっちりカメラに収めました。その日の記事は こちら

2枚写真を載せておきます。
室内練習場から山田くんの耳をつまみながら出てきました。
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階段を下りていく時も、耳をつまんだままでした。
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こちらはオープン戦最終戦の3月22日神宮 試合直前のベンチで、山田くんの頭をつついています。
こちらの記事
その中から2枚
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山田くん、体を倒して避けようとしましたが、立ち上がってもまだやっていました。

記事にも書きましたが、とにかく山田くんにいろいろちょっかいを出してきます。
耳をつまんだり、あと、他の写真でも見ましたが、室内でもバットで頭をこつんとやったり、
公式フォト2/18には、頭を叩かれる写真が掲載されています。
オープン戦のロッテ戦の試合直前にも隣に来て、頭を軽くたたいていました。
いろいろやっているようです。
まあ、頭こつんや軽くたたくくらいはやるでしょうけどね・・・。
しかし、こんな頻繁にいろいろやるもんですかね?
次は何をするんだろうって見ています(苦笑)。
私から見たら、山田くんをおもちゃにしているようで、とても不愉快でした。

三木コーチにしてみたら、高価なおもちゃが近くにあるので、嬉しくて仕方ないのかもしれませんね?
あと、これは下衆の勘ぐりかもしれませんが、山田くんを介して、自分が目立ちたいのかもしれません。

「ヤクルトの至宝」山田くんを、まだコーチ業駆け出しの未知数な三木コーチに
こんなことをされるのは、ファンとしは心外です。
できればやめてほしいですね。

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【追記】三木コーチの山田くんに対する耳つまみや、頭いじりは、
私以外にも、現地で目撃したファンのTwitterや2ちゃんねるでも書かれていて、
もしかして三木コーチの耳に入ったのか??、
公式戦が始まってからは、山田くんいじりは控えるようになりました。やれやれです。
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そんなこんなで、守備や走塁の指導以前に、こちらに私の関心は行ってしまって、
肝心の三木コーチの指導力がどうなのかはわかりません。
特に山田くんには熱心なのはわかります。細かく指示を出しているのも確かでしょうね。
山田くんは新しい発見があると話していました。
でも、特守でも大したことはやっていませんでしたけどね。
とにかく、守備や走塁が、いい方向に向かうことを切に祈っています。

ただ、ヤクルトの守備や走塁のレベルアップのためには、山田くん一人が上手くなっても意味がありません。
チーム全体の底上げがなければ、チームの力とはなりませんんからね。

幸い、安定と信頼のショート大引選手の加入で、内野陣はある程度締まってくるのではないかと期待しています。
コーチの話もいいですが、いいお手本が身近にいるので、生きた教材にしてほしいと思います。


山田くんは、打撃も守備も走塁もレベルアップしたいと大きな目標を掲げました。
なんでも一番になりたいその心意気は買いますが、あれもこれもはやっぱり難しいと思います。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざもあることを肝に銘じて、
地道に一歩一歩、目標に向かって歩んでほしいと願います。

守備に関しては、菊池涼介選手を意識しすぎないようにしてほしいですね。
菊池選手は誰にもまねできないような破天荒・天才なので、追いつきたくても追いつけません。
山田くんは、打撃の方で頑張って差をつける方が賢明だと私は思います。

今シーズンが終わった時に、また山田くんの満面の笑みが見られることを強く願っています。

何だか書きたいことの半分も書けずにまとまりのない記事になりました。
書き足りないことは、シーズン中にまた補足します。
by misty2011 | 2015-03-26 18:07 | 東京ヤクルトスワローズ

3/22神宮OP戦試合前、三木コーチにいじられる山田くん

昨日でオープン戦全日程を終了した東京ヤクルトスワローズ
新装なった神宮球場で私は最終戦を観戦しました。
試合は、打つ方が振るわず、わずか1得点で日本ハムファイターズに敗れました。

前の記事で試合編フォトレポをしましたが、こちら
今回は試合前のベンチの様子が気になったので、それをアップします。

試合前、円陣を組みます。三木肇作戦コーチ(兼内野・守備走塁コーチ)から指示が出ます。
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試合開始直前 山田哲人選手の隣に三木一コーチがやってきて声をかけます。
私はなんかイヤな予感がしたので、ずっと見ていました。3塁側からの撮影なので不鮮明です。
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最初はまだ笑顔の山田くん
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三木コーチ、指で山田くんの頭のてっぺんをつつき出しました。
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我慢していましたが、頭に手を置き体を倒して避けようとする山田くん
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立ち上がってもまだやっています。
ロッテとのオープン戦でも試合前のベンチで、山田くんの隣に来て、
話しかけたあと頭をポンと軽く叩くシーンがテレビに映っていました。
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試合直前の素振りに向かいますが、山田くんは1、2度バットを振っただけで終わりました。
写真は撮れませんでした。
試合に集中して入らなければいけない時に、余計なことをするんじゃない!
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キャンプ中からずっと感じていますが、いくら熱血指導?と言っても、
これはちょっとどうなんでしょう!?
「ヤクルトの至宝」山田哲人選手をおもちゃにするな!と私は思います。

試合前のメンバー表交換 真中監督、部下への指導もよろしくです!
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こちらはキャンプ2月4日 
山田くんの耳をつまんだまま室内練習場から出てきて地下のロッカールームに移動していました。
既出ですが、そのうちの1枚を再掲載 
三木コーチの耳つまみは、キャンプ中、連日のようにやっていました。
球団公式のフォトギャラリー(2/11)にもそのシーンが載っています。
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参考までに私が撮ったキャンプ中の三木コーチと山田くんの2ショット記事は こちら

私はどう見ても、杉村コーチー山田くんのような美しい師弟愛には見えませんね。
三木コーチの山田君に接する態度を見ていて、私は不快感を禁じえません。

真中監督はヘッドコーチを置かず、三木コーチを作戦コーチの要職に置き参謀として信頼しているようです。
その意味では、若いですが三木コーチは有能なんでしょう??
しかし、守備・走塁コーチの指導者としての能力はどんなものかは未知数ですし、私はわかりません。
これ以上書くと、批判的なことばかりになるので、今日はこのくらいにしておきます。
後日、残りの山田選手のキャンプフォトをアップする際に書くことにします。
by misty2011 | 2015-03-23 11:38 | 東京ヤクルトスワローズ

2015ヤクルトキャンプ山田哲人選手を熱血?指導する三木肇コーチ 2ショット写真

ヤクルトスワローズ沖縄春季キャンプ見学の写真の整理がはかどらなくて、更新が遅れています。
今回は、三木肇作戦コーチ(兼内野守備走塁)の山田哲人選手への指導ぶりを写真で見ていこうと思います。

三木コーチは、昨年秋の松山キャンプから、1軍で内野の守備・走塁面で指導を行っていますが、
まあ、とにかく熱心です。
沖縄キャンプでは、全体練習でも細かく指示を出していますが、選手個別にも、特に山田選手に対しては
マンツーマンで、つきっきりで指導に当たっています。

杉村繁コーチと山田選手の打撃の師弟コンビに続いて、
三木コーチと山田くんの守備での師弟コンビが出来つつあるようです。

山田選手の写真はたくさんありすぎて、後回しにすることにして、
今回は、三木肇コーチとの2ショット写真を並べておきます。

キャンプ初日 午後の守備練習より
三木コーチがノックした球を捕球してネットにトスやスローイング
バックネット裏の狭いエリアでやっていました。

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山田選手のほか、大引啓次、荒木貴裕選手が一緒です。
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練習が終わると、三木コーチが山田くんの肩に手をやって、何か言葉をかけています。
練習が終わるごとに、こういう光景がよく見られました。
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バッティング練習後も、引きあげる際に何か話しかけていました。
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2日目も同じようなシーンなのでカット
2月3日 走塁練習の説明をする三木コーチ
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山田くんのバッティング練習の合間にも呼び寄せて、三木塾が始まりました。
あのぉ~、今は打撃練習中なんですけどね・・・。
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続いて守備練習
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3日はベースを踏んでの捕球とスローイング   動画は こちら 後日、写真とともに記事にします。
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守備練習が終わると、早速、三木塾が始まりました。
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三木コーチ自らお手本をやってみせます。
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私は三木コーチが現役時代、どんな選手だったか全くと言っていいほど知りません。
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この間、10分足らずでしたが、私には随分ながく感じました。

ベンチに引きあげる際にも、まだ身振り手振りで指導する三木コーチ
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全体練習終了後、3日はサブグランドで森岡選手と一緒に特守  動画と記事は 既出のこちらの記事
森岡選手は引きあげましたが、練習後も、山田くんへのレクチャーが延々と続いていました。
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2月4日 
室内練習場からロッカールームに移動するとき、三木コーチが山田くんの耳をつまんでいます。
こういうシーンも幾度もありました。撮れたのはこの時だけです。
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これはどういう意味でしょう!? コーチの言うことをよく聞いておくようにってことかな?
三木コーチは、見られることを意識してやっているように感じます。
山田くんを手なづけている自分をアピールしたかったのではないかと私は勘ぐりました。

↓の写真は、近すぎてピンボケですが載せておきます。
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階段を下りていく時も、耳をつまんだままでした。
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2月6日 全体練習後、サブグランドで特守 田中浩康、西浦直亨選手と一緒 動画と記事は後日アップ
一旦、練習が終わって休憩 山田くんの顔が引きつっています。
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このあとも守備練習は続いて、6日は計1時間半やったそうです。
私はいつ終わるかわからないのと、東京に帰る日だったので、途中で切り上げました。

以上、三木コーチと山田選手の2ショット写真でした。

この後も、キャンプでは三木コーチのマンツーマンの指導が続いているようで、
教える方も大変なら、山田くんも守備のレベルアップのためとは言え、しんどいだろうなあと思いました。
私だったら、前にも書きましたが、これだけべったり指導されると、うっとおしいと思うでしょうね(失礼をば)。

ただ、何事も貪欲な山田くんは、嫌がりもせず、一生懸命、教えられたことを吸収しようと努力していて
頭が下がります。

杉村コーチの指導で、山田くんの打撃が覚醒したように、守備でも大きな成果が出ることを願ってやみません。

三木コーチは、まだ若いだけあって熱血そのもの。
山田くんが可愛くて仕方ないようです。次から次へと教えることもいっぱいあるんでしょう。

年寄りのうがった見方で申し訳ないですが、山田くんの守備が飛躍的に良くなれば、自分の手柄にもなります。
コーチとしての野心はあって当然です。
実績を作るためにも、山田選手への指導に力が入る気持ちは十分わかります。
しかし、付きまとうかと思うくらい山田くんにべったりで、自分が目立ちたいのかなあと不快に感じました。


ただ、山田選手は、言われたことをすべて受け入れるよりは、
自分に合ったやり方を、その中で見つけるといいと私は思います。

人は十人十色で、コーチが代われば教え方も違うはず。みんなが同じ理論、指導ではありません。
何が正しいのかは結果次第。
いくら熱心でも、指導がその選手に合う合わないもあります。
どうか、三木コーチの指導が実り多いものであってほしいと願っています。

守備に関しては、個々がレベルアップした上で、チーム全体として守備力が向上するよう期待しています。

【追記】
2016年キャンプでは、三木コーチは山田選手にかかりっきりではなく、他の選手の指導にも熱心でした。
べったりも山田くんいじりもなくなっていて安心しました。

ヤクルトスワローズ沖縄キャンプに関する記事のタグは、「ヤクルトスワローズ」ではなく「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。

by misty2011 | 2015-02-13 16:39 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトキャンプ3日目 内野シートノックなど動画5本

ヤクルトスワローズ浦添キャンプも3日目に入りました。
沖縄は朝方雨が降って、地面が少し濡れていましたが、雨も上がり予定どおり練習が始まりました。

今日から内外野のシートノックが始まりました。
ウォームアップ、キャッチボール後、シートノックが始まりました。
外野のシートノックが先に行われましたが、動画撮影は、外野編は範囲が広くて難しいのと、
上田選手を撮り外すという大ドジをやらかしてしまい、YouTubeにアップするかどうか迷っています。
先に、内野のシートノックをアップすることにします。

シートノック前に選手に説明をする三木肇コーチ
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カメラをずっと持っていると重くて手がしびれるので、3回に分けて撮りました。
毎度下手な動画ですが、ないよりはマシと思って見てください。

選手のポジションは
本塁が中村悠平、西田明央、藤井亮太、井野卓捕手の4捕手

1塁は畠山和洋、田中浩康、荒木貴裕、松井淳選手
 このうち、田中浩、荒木、松井選手は外野のシートノックでは3名ともレフトのポジションにつきました。

2塁は山田哲人、森岡良介選手

3塁は川端慎吾、谷内亮太選手

ショートは大引啓次、西浦直亨選手

内野シートノックその1

      

内野シートノックその2

      

動画にあったように大引→山田選手へのトスが高く、山田選手が捕れない連係ミスが出ました。
今日はキャンプ初めてのシートノックだったので、まだ連係プレーは始まったばかり。
開幕までには、二遊間のコンビネーションは必ず良くなると思います。
大引啓次選手が山田くんに声をかけていました。
二人はよくコミュニケーションをとっています。
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内野シートノックその3

      

今日は全体練習が終わった後、居残り特守で、外野は雄平、上田選手が、内野は山田、森岡選手が
それぞれノックを受けました。
2つとも動画を撮ったので、時間があればアップしておきます。


ここからは、遅くなりましたが、キャンプ初日の内野ノックの動画を2本

ゴロ捕球の基本練習 ノッカーは三木肇コーチ
参加選手は飯原誉士、畠山和洋、田中浩康、谷内亮太、ミレッジ選手

      


同じくゴロ捕球の基本練習 ノッカーは三木肇コーチ
参加選手は、森岡良介、川端慎吾、松井淳、比屋根渉、西浦直亨選手

      

初日の基本練習にしては、昨年までよりは、ノックで選手を走らせているように思いました。
少しでも選手の守備力が上がることを期待したいです。

沖縄キャンプに関する記事のタグは、「ヤクルトスワローズ」ではなく「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
by misty2011 | 2015-02-03 19:30 | 東京ヤクルトスワローズ