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22日中止の振り替えは29日ハマスタ、三浦大輔投手引退試合!番長懐かしのフォトフラッシュ

本日22日のハマスタでの試合は雨天中止となりました。
振替試合は9月29日(木)18:00より横浜スタジアムにて行われます。
これにより、24日(土)にハマスタで行われる予定だった三浦大輔投手の引退試合は、
9月29日(木)ハマスタ最終戦に変更となりました。

三浦大輔投手は、ヤクルトスワローズ戦は得意としていただけに、
ハマの番長最後の登板がヤクルト戦になるとは、不思議な縁を感じます。
ハマスタは最高に盛り上がるでしょうね。
引退セレモニーを思い浮かべるだけでも涙が出てきそうです・・・。

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ということで、今日もまた試合がないので、
今回は、今季限りで引退することになった三浦大輔投手のフォトフラッシュです。
フラッシュ仕様でアップしましたので、携帯からは閲覧不可だと思います。
PCでご覧ください。

2008年以降からの三浦大輔投手です。
それ以前の写真もありますが、保存したハードディスクから探し出すのが大変なので、
2008年以降としました。
最初だけ、Flashを取り込むのに少し時間がかかります。


      


三浦大輔投手は、私は大好きな投手でした。
まだまだやれると思ってたので、引退は残念です。
25年間、横浜ひとすじに投げぬいた三浦投手、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございます。

引退会見には、私もうるっときました。
弱い時期の横浜を懸命に支えたエースの姿にはいつも心打たれました。
私はヤクルトの次に横浜のキャンプも多く見学しましたが、
三浦投手は、いつも左端のブルペンに入り、何球も何球も、
隣の投手が何人も入れ替わっても延々とピッチング練習を続けていた姿が印象に残っています。

コントロールが生命線の三浦投手は、四隅に丁寧に投げること、
特にアウトローへの制球を磨くことを徹底しました。
今のヤクルト投手陣は大いに見習ってほしいものですね。

ファンサービスも気持ちよく応じていました。
投球だけじゃなく、人柄も温厚で誠実、
チームの垣根を超えて、誰からも愛される素晴らしい選手でした。
「#18 三浦大輔投手」本当にありがとうございました。
次のステージでの活躍を楽しみにしています。
25年間、心よりおつかれさまでした。

by misty2011 | 2016-09-22 17:36 | セ・リーグ

三浦番長また攻略できず★0-3、武内選手が守備妨害逆切れ退場の失態

昨夜は館山昌平投手の復活白星で、神宮は最高潮に盛り上がりました。
今日も続けと同い年の新垣渚投手が先発。横浜DeNAベイスターズもベテランの三浦大輔投手
スタメンは大幅に変更となりました。1番大引選手、2番松井淳選手で、1塁は武内選手が入りました。
これが吉と出るでしょうか!?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 9安打放つもホームが遠く…零封許し3連勝ならず。

新垣投手は立ち上がりから、球が抜けたり引っかかったりで制球がよくないながら3回まで無失点に抑えます。

ヤクルトは3回裏、先頭の中村悠平捕手がヒットで出ますが、新垣投手が送りバントを打ち上げダブルプレー
そのあと、大引選手にヒットも松井淳選手がレフトフライのチグハグ攻撃で、この回得点ならず。

直後の4回、新垣投手はロペス選手に14号ソロホームランを浴び、DeNAが1点先制。

ヤクルトは5回1死後、中村捕手がヒット、2死後、大引選手が2塁打で2死2、3塁も、
松井淳選手がサードファールフライに倒れます。

ヤクルトは6回から継投に入り、中澤投手が無失点に抑えます。

その裏、1死後、山田選手が2塁打で出塁し、雄平選手のライトフライで3塁へ進むと、
デ二ング選手は四球を選び2死1、3塁。
しかし、武内選手がライトフライに倒れ、この回も得点できません。

7回は秋吉投手が登板も、先頭のバルディリス選手にセンターバックスクリーンへ
9号ソロホームランを運ばれ0-2
1死後、高城捕手にヒットを打たれ、1塁けん制悪送球で1死3塁とピンチを招きます。
宮崎選手には四球を与え1死1、3塁から、松本啓二朗選手のショートゴロの間にランナーが生還して0-3
痛い追加点を与えてしまいました。

8回は山本哲哉投手が無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトはエレラ投手から、代打・森岡選手が四球を選び出塁。
ボークで2塁へ進みますが、川端選手は、球審のカウント間違え?があった後、ショートゴロでランナー進めず、
山田選手は高めボール気味の球を強引に振って1塁ファールフライに倒れます。
見逃せば四球を選べましたが、後ろに任せられない、自分が何とかしようと思ったんでしょうね。

続く雄平選手がレフト前ヒットを打っただけに、山田くんには冷静に四球を選んでほしかったと思います。
まあ、そのあとデ二ング選手が凡退したので、結果は同じだったかもしれませんが・・・。
山田くんの後ろが信頼できるバッターなら、山田くんも自重して四球を選んだでしょうね。

3点を追う9回、武内晋一選手がDeNAの守護神・山崎康晃投手からレフト前ヒットで出塁。
つづく今日3安打の中村悠平捕手がファーストゴロで2塁フォースアウト
1塁はセーフかと思いきや、
武内選手が2塁に滑り込んだ際に守備妨害をとられ1塁もアウトでダブルプレー。

この時、守備妨害の判定に逆切れした武内選手がヘルメットを叩きつけて、侮辱行為で退場となります。
リプレーで見ると、両手で倉本選手の足あしをつかみにいっていて、
これはどう見ても守備妨害でしょう。武内選手を擁護できません。
真中監督が出てきましたが、これは抗議できるような状況ではありませんでした。

守備妨害しなくてもおそらく1塁はセーフだったと思いますね。
最後は藤井選手が空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは9安打ながら0-3で完封負けを喫しました。

何とも後味の悪い負け方で、三浦投手にやられた以上に、武内選手の失態に気分が悪くなりました。
頭を冷やして、今日のことは反省してほしいですね。
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追記
ヘルメットを叩きつけ審判員への侮辱行為により退場処分を受けた武内選手には、
NPB熊崎コミッショナーより13日、厳重注意と制裁金10万円の処分が科せられました。
守備妨害よりも、あとの態度がよりダメでしたね。



燕キラーの三浦投手は、ヤクルト戦では自信を持って投げているように見えます。
コントロールよく緩急つけて、今日もまた老獪なピッチングに翻弄されました。
これで三浦投手には今季3戦全敗で、昨シーズンから5連敗と天敵となっています。
チャンスは何度かありましたが、バント失敗や、あと1本が出ず、最後まで得点できませんでした。

結果的には今日の打順組み替えは失敗だったかもしれません。
チャンスに、武内選手や松井淳選手が打てませんでしたからね。
せっかく中村選手が3安打猛打賞、大引選手もマルチヒットでしたが、それが生かされませんでした。
タラレバですが、昨日までの打順であれば、得点できたかもと思わなくもないですね。

次はナゴヤドームで、大野-若松投手と当たります。難敵ですが対策を立てて攻略してほしいと願います。
by misty2011 | 2015-07-12 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ

筒香に2発浴び★0-2 三浦番長サクサク燕3分間クッキング8回0封

東京ヤクルトスワローズは、神宮での初戦で横浜DeNAに競り勝ち4位に浮上
と言ってもゲーム差はわずか。すぐに上下するので、今は目先の順位は気にしても意味がありません。
目の前の試合に勝って、借金を減らしていくしかないでしょ。

2戦目の先発はヤクルトが新垣渚投手、横浜DeNAベイスターズは三浦大輔投手
制球がいい悪いの対極にある投手の投げ合いとなりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手マルチヒットもホーム遠く…3連勝ならず

試合は、DeNA4番の筒香嘉智選手に3回に8号ソロ、5回に9号ソロホームラン、2打席連続の2発を浴び、
ヤクルトは0-2で完封負けを喫しました。

ロースコアですが、新垣投手はよく2点で済んだという感じで、大量失点してもおかしくない内容でした。
毎回、ヒットや四球でランナーを出しピンチの連続。
5回を投げ107球7安打9三振4四球 先頭の石川雄洋選手を5回まで3三振に仕留めるなど、
筒香選手の前にランナーを溜めなかったので、ソロホームランで済みました。

しかし、新垣投手はグダグダの投球で守りの時間が長いこと。
これでは野手も攻撃に集中できなかったでしょうね。

一方、前回も抑えられた三浦大輔投手に、今日も燕打線は簡単にやられました。
3回までノーヒットに抑えられます。
4回に、先頭の山田選手が三遊間を抜けるヒットで出塁し、2盗に成功。
上田選手の送りバントで3塁へ進み、川端選手のファーストゴロでホームに突っ込みますが、
ロペス選手の矢のようなバックホームと高城捕手のブロックに阻まれタッチアウト。
得点できません。

7回には雄平選手が2安打目となる2塁打を放ちますが得点ならず。

8回は1死後、代打の今浪選手がセンター前ヒット
2死後、山田選手がライト線への2塁打を放ち、当然ホームインするものと思いきや、3塁でストップ。
リプレイを見ると2アウトなのでスタートは切っていましたが、単に足が遅かったようですね?
しかし、あの打球でホームに戻れないって、ちょっと信じられませんでした。
山田くん、タイムリーを1本損しました。
2死2、3塁で上田選手に期待しましたが、ショートフライに倒れ、この回も得点できません。

9回最後は、山﨑康晃投手の前に三者凡退。0-2で完封負けを喫しました。

三浦大輔投手は8回を投げ100球4安打4三振で無失点。
山田くんが2安打、雄平選手、今浪選手が1安打のわずか4安打ですからね。話になりません。
燕打線を1イニング3分間クッキング並みにスイスイ料理して、8回0封されました。
三浦投手はヤクルト戦で今季2勝をあげました。
打つほうも1安打で、23年連続ヒット!凄いことですね、感心します。

今日の山田くんは、8回はランナーを置いての打席だったので、長打警戒で全球スライダー攻めをされましたが、
見事に右に運んでの2塁打。
当然、1点は入ったものと思いましたが、今浪選手がホームにかえれませんでした。

まあ、それにしても今日も何の抵抗もできず終わりましたね。
相変わらずの早打ちで、三浦番長を助けました。
円陣を組んでもさっぱり効果なし。何をコーチは話しているんでしょう?

また、守備では、森岡選手が5回にやらかしてピンチを招きましたが、失点につながらなくてよかったです。
しかし、肩が弱いのは致命的で、ショートの定位置からもワンバウンド送球が目立ちました。
畠山選手が上手く捕球していたので救われましたけどね。

森岡選手が現時点では打撃もさっぱりなので(代打のほうが期待できます)、
この際、ショートは育てる意味で西浦選手を使ったほうがいいように思いますね。

このところ、打線は中軸に当たりが止まっていて、得点できる気配がありません。
ベンチの指示もあって無きに等しい感じだし、各自が何とか工夫して打席に立ってほしいと思います。
あと、ミレッジん選手もあまり打てそうにないので、レフトは荒木選手で行った方がよさそうですね。

明日は成瀬投手なので、また飛翔覚悟の試合となりそうなので、打線がカバーするしかないでしょう。
もういい加減打ってください!お願いします。

8号、9号2打席連続ホームランで、畠山選手と並んでホームラントップに立った筒香嘉智選手
写真は4月19日神宮
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by misty2011 | 2015-05-20 22:03 | 東京ヤクルトスワローズ

成瀬投手5失点、DeNAに連敗、三浦投手23年連続勝利!

東京ヤクルトスワローズは、昨日は久保康友投手の前にわずか2安打、完敗でした。
ハマスタ2戦目の先発は、横浜DeNAが三浦大輔投手、ヤクルトは成瀬善久投手

と、その前に、本日付の出場選手登録
OUT 八木亮祐投手、大引啓次選手、武内晋一選手
IN  今浪隆博選手、西浦直亨選手、松井淳選手

脇腹を痛めた大引選手は長期離脱の可能性もあり、チャンスが巡ってきた西浦、今浪選手は、
しっかり結果を出してアピールしてほしいです。
特に、西浦選手は即戦力ショートとしてドラ2で獲得した選手なので、それに応える成長を見せてほしいものです。

早速、スタメンにショート・西浦選手、ライト・松井淳選手が起用されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 荒木選手の2号ソロで先制も、中盤に逆転を許し接戦に敗れる

先制したのはヤクルト
2回、先頭の荒木貴裕選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを運び1点先制!
以前より、打席で迷いがなくバットが振れているようです。ナイスバッティング!

しかし4回、成瀬投手は四球のランナーを置いて、伏兵・高城俊人捕手にプロ初ホームランを献上して
1-2と逆転されます。

相変わらず、だれかれ関係なく飛翔しますね。
今季だけでも桂、江越選手に続き、今日は高城選手と3選手にプロ初ホームランをプレゼントしました。

ヤクルトは5回1死後、成瀬投手がセンター前ヒットで出塁。
山田選手は当たり損ねのセカンドゴロで併殺は免れ1塁へ残ります。
山田くんより成瀬投手のほうが、よほどいいバッティングをしています。悲しくなりました。
つづく上田剛史選手のライトへのタイムリー2塁打で2-2の同点に。
上田選手の勝負強さは本物ですね。

さらに6回、ヤクルトは荒木選手がセカンド内野安打で出塁し、2盗に成功!
松井淳選手のセカンドゴロで3塁へ進みます。
西浦選手は四球を選ぶと、中村悠平捕手のセカンドゴロを、石川雄洋選手が弾くタイムリーエラーで
ヤクルトが3-2と勝ち越します。

しかしその裏、成瀬投手は筒香選手にヒットを打たれると、バルディリス選手にライトへ2塁打を打たれ
1死2、3塁
井手選手に犠牲フライを運ばれ3-3の同点に
続く高城捕手にライトへのタイムリー2塁打を阿保3-4と再び逆転されます。
さらに、代打・後藤選手にもタイムリー2塁打を打たれ3-5

横浜高校の後輩・石川選手は優しかったですが、筒香、後藤選手にはやられました。

追いかけるヤクルトは7回、小杉投手から山田選手が四球を選んで出塁
上田選手はファーストゴロ併殺打で2死ランナーなし。
川端選手はセンター前ヒットと、チグハグ攻撃。
この後、畠山選手のショート後方、センター前に落ちるラッキーヒットで4-5と1点差。

しかし反撃もここまで
最後は抑えの山崎投手の前にあっさり三者凡退でゲームセット
ヤクルトは横浜DeNAに連敗となりました。

三浦大輔投手が6回3失点(自責2)で、今季初白星、23年連続の勝利をあげました。
敵ながらおめでとうございます。私は好きな投手なので、これからも長く頑張ってほしいです。

1点差のようで、試合内容は差がありました。
ヤクルトの得点は、荒木選手のホームランと上田選手のタイムリー2塁打を除けば、
相手エラーとラッキーヒットによるもの。

一方、成瀬投手は、先頭に四球を与え、毎度の伏兵に一発を浴びました。
リード後の6回は、4安打を集中され逆転されました。

打線は、打つ選手とそうでない選手がはっきり分かれてきたように感じます。
山田選手は1番でフォアボールこそ1個選びましたが、それ以外の打席は、同じような相手の攻めに同じようにやられました。

甘いど真ん中のスライダーにバットが全く出ず、追い込まれてボール球に手をだす繰り返し。
前回も、横浜バッテリーにはスライダー攻めをされていたので、
甘いスライダーを狙っていけばと思うんですが、バットが出ないのではね・・・。
ファールでカットでもできれば、もう少し粘れるんですが、それもなし。
最後の打席は初球を打ちましたが、力ないサードゴロ。狙い球とか関係なく打ったんでしょうね。

打撃フォームを見ていると、キャンプ初日とほとんど同じでバラバラ。
もうあれから3か月過ぎていても悪い状態のままですからね。
杉村コーチとティーはやっているようですが?、あのティーで崩されたフォームを元に戻すっていっても
今シーズンはずっと崩れっぱなしで、修正しようがないのかもしれませんね・・・。

打率は上がるどころかさらに落ちてきて今日終わって.250
最近は2割も打ってないでしょう。
1番がこれだとチャンスメイクもランナーをかえすバッティングもできません。

前にも書きましたが、上田選手が1番、なんなら荒木選手でもいいですが、
上位打線は打てる選手で固めない限り、ヤクルトの得点は望めないでしょうね。

カープ戦で大逆転した際は、奇跡的に下位打線がつながりましたが、そうそう期待できるものではありません。
山田選手をスタメンで使うのなら、打順は下位に下げるべきでしょうね。
これ以上、1番で使ってもチームのためにはなりません。

私はスタメンはく奪、さらには、がむしゃらな初心に戻る意味で戸田(寮へも)送りでもいいくらいに思いますが、
まあ、それはできないんでしょう。
今の山田選手を見ていると、何を狙って、どう打とうとしているのかわからないほど、状態が悪すぎます。
自分のバッティングを忘れてしまったみたいで、唄を忘れたカナリヤ状態です。
完全にドツボに入っています。
上でも書きましたが、開幕1か月の経過ではなく、2月のキャンプから3か月以上、この状態が続いていますからね。

相手のマークが厳しくなったこと、昨年の活躍で研究されたこと、死球や厳しい攻めをされているなど
いろいろありますが、一番は自身の問題で、非常に心配な状況が続きますね。

身体的にどこか痛めているってことはないでしょうか?キャンプでの死球の一件もありますからね。
また、だましだましやっているとしたら、それも心配です。
体調に問題がなく、これだけ打てないとなると、さらに深刻ですが・・・。

山田くんが死んでしまっている打線では、ヤクルトはなかなか得点力が上がらないでしょう。
お休みさすか、打順を下げるか是非やってほしいと願います。
山田くんファンだからこそ、あえて厳しい言葉となりました。すみません。

今日は負けましたが、明るい材料もありました。
1軍昇格で即スタメンの西浦選手は、危なっかしい守備もちらほらありましたが、
肩が強いことだけは確かでしょう。
深い位置からもノーバウンドで1塁へ送球できていました。
守備範囲も、大引選手よりは広そうです。
ミスは出ると思いますが、じっくり育てていくべきでしょうね。

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バッティングはよくわかりませんが、2軍ではまずまず打っていたようですし、
他のショートも打たないのは同じなので、
守備で伸びしろを感じさせるぶん、西浦選手を使ってみる価値はありそうに思いました。
大引選手の離脱でもらったチャンスを、是非モノにしてほしいです。
by misty2011 | 2015-05-05 17:28 | 東京ヤクルトスワローズ

DeNAに3タテ喰らいヤクルト5連敗、それにしても相川捕手…

横浜DeNAベイスターズに連敗して4連敗となった東京ヤクルトスワローズ
同一カード3タテ喰らうのは避けなければなりません。

先発はヤクルトが村中恭兵投手、横浜DeNAは三浦大輔投手
今日はバレンティン選手が上がってきて、早速スタメン3番(訂正)に入りました。
入れ替わりで三輪正義選手が2軍降格となりましたが、これはちょっと私的には納得いきません!

また、昨夜は発熱で欠場した山田選手が今日は1番セカンドでスタメンに復帰。
今日はテレビを見るのが楽しみになりました。

スタメンマスクは相川亮二捕手。
最近は中村悠平捕手で打たれているし、打撃も下降気味なので、相川捕手の出番があるのは納得ですが、
よりもよってさかなクンの投げる試合とは・・・。
このバッテリー、決して合ってはないんですよね。まあ、今日はそういう問題ではありませんでしたが。


初回、村中投手は好調グリエル選手に6号ソロホームランを浴び1点先制されます。
その裏、ヤクルトは先頭の山田選手が四球、川端選手がエラー、バレンティン選手は四球で無死満塁のチャンスに、
雄平選手がライト前にタイムリーヒットを放ち1-1の同点に。
しかし、慎吾君はホームでタッチアウト。う~ん、足は速いんでしょ慎吾君、あれで還れないとは残念です。

このあと、黒羽根捕手のパスボールでランナーがそれぞれ進塁し、森岡選手は四球で歩き、再びで1死満塁のチャンスでしたが、
6番の相川捕手がショートゴロ併殺打で結局1点どまり。

三浦投手が初回だけで3四球1安打1失策、そしてパスボールのおまけまであったのに1得点とは。
番長をどんだけ助けてあげてるんだって感じです。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 走攻守でミス目立つ…今季2度目の5連敗で5位まで2.5差に

村中投手は2回にも黒羽根捕手にタイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越されます。

5回、村中投手は、梶谷、山崎選手に連打され1死2、3塁から、グリエル選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ
打球を今日センターに入った雄平選手が後逸して1-4となります。

続く筒香選手にもタイムリーヒットを打たれ1-5
後藤選手にもヒットを許し1死1、3塁で、石川雄洋選手のショートゴロを川島慶三選手がバックホームも
タイミングは完全にアウトでしたが、相川捕手のゆるゆるブロックとタッチが遅れセーフとなり1-6となります。
慶三くん、唖然としていました。あれがフィルダースチョイスになるなんて!

追いかけるヤクルトは7回、武内選手がエラーで出塁、代打・岩村選手がヒットで1、2塁のチャンスに
山田哲人選手がセンター―オーバーのタイムリー2塁打を放ち2-6
昨日発熱の山田くんにヒット、それもタイムリー2塁打が出てホッとしました。

今日2番の慎吾くんが四球を選び1死満塁のチャンスに、7回からバレンティン選手に代わって守備についた3番・飯原選手が
レフトオーバーのタイムリーヒットを放ち、ランナーが二人生還して4-6と2点差に追い上げます。
しかし、1塁ランナーの慎吾くんは2塁でストップ。はぁ???
あの打球なら最低でも3塁まで、好走塁ならホームへ還って来られたかもしれません。
打球判断が悪かったんでしょうね?あまりにもったいない走塁でした。

8回はカーペンター投手が登板も、四球とヒットでピンチを招くと、相川捕手のパスボールで
1死1、3塁となり、黒羽根捕手に2盗され2、3塁。
ここで、ヤクルトは梶谷選手を歩かせ満塁策を獲りますが、山崎選手の打席で、
再び相川捕手がパスボールをやらかし4-7と3点差に。

9回はバーネット投手が投げますが、筒香選手を四球で出し、2盗されたあげく、
石川雄洋選手にタイムリーヒットを打たれ4-8

ヤクルト最後の攻撃は、山田選手が四球で出塁も、慎吾くんが三振に倒れゲームセット
4-8で横浜DeNAに敗れ、同一カード3タテ喰らい、これでヤクルトは5連敗となりました。

先発の村中投手は、前回とあまり状態は変わらず、5回途中まで投げ10安打浴び6失点(自責は5)

それにもまして、今日は久しぶりのスタメンマスクの相川亮二捕手が、全くの裏目となりました。
初回の押せ押せの満塁のチャンスに併殺打。
守ってはパスボールが2個、盗塁はフリーパスで、悲しいくらい衰えが隠せませんでした。
それでも、その裏、捕手2人制なので代打も出すことなく打席に送り初球セカンドゴロ。
最後までマスクを被り続けました。

小川監督の言う「厳しくやっていく」とは何だったのか?と首をかしげたくなりました。
どこまでもベテランへの気づかいは健在でした。
また、8回は、左のソト投手に対し、打撃好調の森岡選手の代打で浩康選手の出番を作ってあげるとか・・・。


今日はスタメンの守備位置を大幅にいじってきました。
1塁に川端選手、ショートは川島慶三選手で、サードに森岡選手。これはこれでよかったかもと思います。

ただ、センターに雄平選手を起用して、ミスが二つ出ましたからね。(失策は1個)
こちらは失敗でした。

バレンティン選手は、やはりまだまだの状態ながら、途中で引込めたのは早すぎたかと思いましたが、
飯原選手が打ったので、こちらは結果オーライでした。

しかし、打順、守備位置と小川監督はいろいろ策は講じるんですが、その効果がさっぱり。
今日はスタメンマスク、打順6番の相川亮二捕手が大誤算。相川さんにとっては厄日となったようです。

中村捕手も最近は打撃・リードとも不調気味ですが、相川さんの今日のような醜態は見たくありませんでした。
擁護したくてもしようがありませんでしたからね。


大敗の後、またこんな負け方で横浜に3連敗とはダメージが大きすぎます。
これだけ守備と走塁と攻撃でミスが出れば、そりゃ~勝てません。
ヤクルト最下位力がイヤと言うほど発揮された試合でした。

三浦大輔投手は、初回に崩しておけば、展開はまた違ってたでしょうね。
個人的には番長は私は好きな選手なので、ようやくの今季初勝利、おめでとうございます。
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写真は3月29日神宮 三浦大輔投手


しかし、横浜との力の差が開いていく感じで、これ以上離されないよう、ヤクルトは必死でついて行ってほしいです。


YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライトがアップされたら動画を貼っておきます。

     
by misty2011 | 2014-07-13 23:07 | 東京ヤクルトスワローズ

横浜DeNA 三浦・高城・荒波・筒香選手フォト

オフになったので、数回に分けて他球団の選手の写真をアップしています。
今回は、横浜DeNAベイスターズより、三浦大輔投手、髙城俊人捕手、荒波翔選手、筒香嘉智選手のフォトです。

まずは三浦大輔投手
ヤクルトは苦手としている投手ですが、以前から私はDeNAでは好きな投手です。
今季は9勝どまりでした。200勝してほしいのですが、ちょっと厳しいでしょうか?
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4月5日神宮ブルペン
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髙城俊人捕手 プロ2年目20歳の若き司令塔 4月5日神宮
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6月27日神宮 丸刈りにしていました。
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ハマの主砲として期待される横浜高校出身の筒香嘉智選手ですが、今季は23試合と出番が激減しました。
ホームランも1本のみ。来シーズンは巻き返しの年ですね。
6月27日神宮
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同じく横浜高校出身の荒波翔選手 4月5日神宮 
2012年、2013年と2年連続でゴールデングラブ賞を受賞
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6月27日神宮
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by misty2011 | 2013-11-13 11:29 | セ・リーグ

2/2横浜DeNA宜野湾キャンプ見学フォト1

キャンプ2日目、今日は宜野湾の横浜DeNAベイスターズのキャンプ見学に出かけました。
朝の天気予報では傘マークがチラッと出ていたんですが、全く雨の気配はなく、
それどころか前日と同じくドンドン気温が上がり、まだ暑さに慣れない私の体には堪えます。

コンベンションセンターに隣接する宜野湾市立野球場の入り口ゲート歓海門
2日目は土曜日とあって、前日の浦添スワローズキャンプより見学ファンが多かったような気がします。
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ウォームアップ後、野手はダッシュやベースランニング
私のお目当ては下園辰哉選手 今シーズンはDeNAの新選手会長になりました。
相変わらず美形です。
隣にはブランコ選手 あっ、そうなんだ、中日から移籍してきたんですね。 
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打つ格好をしてベースランニング
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荒波翔選手は軽快に走っていました。
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下園選手も頑張ります。
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このあと、私は芝生の広場の方へ移動
投手陣がキャッチボール中 高崎健太郎投手
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三浦大輔投手 もろ逆光です。
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山口俊投手 もしかしてこれが横浜最後のシーズン!??
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このあと、サブグランドに移動して投内連係 加賀美希昇投手
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国吉佑樹投手 ずいぶん体が大きくなっていました。
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私はまたメイン球場に移動 外野で下園選手がシートノック中 これは見なくては!
DeNAは外野スタンドも見学客に開放しています。ヤクルトは入れません。 
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荒波選手のバックホーム送球
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モーガン選手の加入で、下園選手は外野争いがますます厳しくなりそうです。
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汗びっしょりの選手たち 途中で一息ついて水分補給 このあともノックが続いていました。
古巣に戻った多村選手の姿も
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ブルペンが気になったので行ってみると、三浦大輔投手がブルペン入り
ずいぶん球数を投げていました。
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人だかりがすごくて、なかなかいいポジションで見られません。
少しの隙間を見つけてあちこち移動しながら見ました。グリーンのネットが邪魔でカメラ的には厄介でした。
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中日から移籍してきたソト投手 いちばん手前で投げていました。
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高崎健太郎投手
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ここで再びグランドへ移動すると、野手陣はランチタイム 
その合間に少年野球のちびっ子選手たちにサインのファンサービスをする荒波翔選手
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宜野湾の海 真夏のような空の雲です。あちこち移動で私も汗をかいてのどがカラカラ
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午後の部はその2で、アップは後日に回します。
by misty2011 | 2013-02-03 08:19 | プロ野球キャンプ(ヤクルト以外)

2/4 横浜DeNA2軍嘉手納キャンプ 三浦・清水・江尻投手他

今日は東京ヤクルトスワローズのキャンプが休日なので
(ホテルに帰ってから知ったことですが、由規投手、村中投手などは休日返上で練習したそうです)
横浜DeNAベイスターズ2軍キャンプが行われている嘉手納野球場に行ってきました。
午後からは中日ドラゴンズ2軍キャンプの読谷平和の森球場にも出かけました。

まずは、横浜DeNAベイスターズの、2軍とは思えない豪華メンバーの投手陣を中心にフォトレポします。
野手編は下園辰哉選手メインで、のちほどアップします。

横浜DeNAベイスターズ2軍キャンプ地 嘉手納野球場
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10時過ぎに着くと、球場正面で何か歓迎セレモニーが行われていました。
今日は土曜日なので、地元の少年野球のちびっ子たちが激励に訪れていました。
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お礼に三浦大輔投手から公式ボールがプレゼントされました。
横浜DeNAのニューユニフォームがよく似合っています。
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投手陣は同じ敷地・嘉手納運動公園内の陸上競技場に移動してキャッチボール
三浦大輔投手と江尻慎太郎投手
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清水直行投手もファームキャンプスタート。 この3投手を見たら、知らない人は1軍キャンプと思うでしょうね。
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ブルペンには細山田武史捕手の姿も
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ブルペンでは、時折笑顔の江尻投手と三浦番長
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投げるときは真剣そのもの
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篠原貴行投手
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三浦大輔投手は随分長い時間、投球練習をしていました。
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私は次の移動にバスとタクシーの乗り継ぎで時間がかかるので、
三浦投手のブルペンが終わる前に嘉手納をあとに読谷に向かいました。

午前は随分曇っていましたが、昼頃から少し日が差してきました。
野手編で書きますが、横浜2軍キャンプは、思ったよりきっちりした練習メニューでやっていました。
今年は是非最下位脱出してほしいですね。ヤクルトも油断できません。

本日の残りの写真は、自宅に帰ってからアップする予定です。
by misty2011 | 2012-02-04 20:09 | プロ野球キャンプ(ヤクルト以外)

ハマの番長・三浦投手に完敗 ヤクルト連勝止まる

阪神タイガースにすべて逆転勝ちで3タテして4連勝と勢いに乗る東京ヤクルトスワローズでしたが、
今夜はハマの番長の前に打線が沈黙。0-5と完敗でした。

先発の増渕竜義投手は、4回、松本選手の犠牲フライで1失点しましたが、6回4安打1失点。
まずまずのピッチングで試合を作りました。
こういうときに限って援護がありませんでした。

とにかく打線が、キレ、コントロールとも蘇った三浦大輔投手を打てませんでした。

ニッカンスコア スワローズ公式スコア

3回までは三浦投手にパーフェクトに抑えられますが、4回からは毎回のようにランナーは出ます。
しかし、三浦投手いわく「渾身のピッチング」で、特に4番畠山和洋選手が3度のチャンスに
サードゴロ、キャッチャーファールフライ×2と凡退し、全く仕事が出来ませんでした。

増渕投手のあとをつないだ先日プロ初勝利した日高投手は7回に1失点。
8回から3番手の一場靖弘投手は制球難の悪癖から失点。4番手・松井光介投手も打たれ、
この回決定的な3点を取られ勝負が決まりました。

9回最後は江尻投手に2者連続三振で締められ、三浦ー江尻投手に0-5で完封リレーを喫しました。

完敗なので、ある意味すっきりした負け方ですが、明日のたのにもう少し抵抗してほしかったですね。

幸い、今日は2位の中日ドラゴンズが阪神タイガースに敗れました。
昨日の敵は今日の友!?虎さん、ありがとうございます。明日もこの調子で宜しくです。
この際、他力本願で中日が負けることを祈りたいです。

ヤクルトはもちろん、ジャイアン赤川くんに明日の勝利を託します。
今日、打てなかったハタケ、明日は今日の分までしっかり挽回してください。
広島カープの栗原健太選手が今日も打点を挙げ、畠山選手の82打点に並びました。絶対負けるな!!

寂しいニュースとしては、ガイエル選手の引退に続き、石井弘寿投手、濱中治選手も引退することが決まりました。
残念ですね。
五十嵐亮太投手とともにロケットボーイズとして豪速球を投げていた石井投手の姿を思い出します。
濱中選手は、今シーズン開幕戦は3番レフトでスタメンだったんですよね・・・。
お疲れさまでした。ありがとうございます。
by misty2011 | 2011-09-30 22:16 | 東京ヤクルトスワローズ

2月2日 横浜ベイスターズ宜野湾キャンプ見学2

キャンプ見学フォトレポの順番が前後しますが、今度は2日に行った宜野湾球場の
横浜ベイスターズ編の続きです。

サブグランドでは投手陣が軽めの守備練習
大家友和投手
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三浦大輔投手 
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このあと、三浦投手は広い芝生の広場で遠投して調整していました。
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再びメインスタンドに戻ると、野手陣が打撃練習中
ハマの主砲・村田修一選手 今年は去年の鬱憤を晴らすホームラン量産を期待したいですね。
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ハマの助っ人ハーパー選手の豪快なスイング
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う・・・ん、体重オーバー気味!?
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FA移籍で気分一新 イメージカラーをグリーンから黄色に変えた森本稀哲(ひちょり)選手
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ムードメーカーとしてチームを牽引していってほしいです。
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まだ続きます。
by misty2011 | 2011-02-11 10:36 | プロ野球キャンプ(ヤクルト以外)