Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:中日ドラゴンズ ( 54 ) タグの人気記事

ついに5年目で覚醒か、高橋周平選手フォト@神宮4/3

最初に、エキサイトブログ不具合のお詫び
昨日4月6日(水)20:48~ 本日4月7日(木)10:30の時間帯に、
一部のエキサイトブログにアクセスできない不具合が発生していて、
当ブログも断続的に閲覧不可の状態になっていました。

エキサイトブログからのお知らせでは、現在は復旧しているとのことですが、
障害の原因は調査中です。
再度、不具合が生じる可能性もあり、ご迷惑おかけするかもしれませんことお詫びします。


今日は試合がないので、写真の更新です。
4月3日、神宮対中日戦に出かけた際に撮った中日ドラゴンズの高橋周平選手です。
今シーズンは開幕から好調で、4月6日時点で、打率.366 2本塁打(うち1本は満塁弾) 8打点
と好成績をマークしています。
開幕4カード目のDeNA戦からは、股関節痛の平田選手の離脱もあって3番に入っています。

ヤクルトは2011年のドラフトで1位指名しましたが、抽選ではずれました。
今でも私は残念に思っています。
高校時代の評価は、山田哲人選手以上の逸材で、スケールの大きな選手として期待されていました。

中日入団後は、伸び悩んでいましたが、プロ5年目の今季、ようやく覚醒しそうな勢いです。
このまま順調に好調をキープしてほしいですね。
ヤクルト戦で打たれては困りますが、次代を担う選手として、
ふたつ上の筒香選手、ひとつ上の山田くんとともに、
セを代表するスター選手に育ってほしいと私は願っています。
周平くんは、ルックスもいいですからね。
小粒な選手が多い中、プロ野球を盛り上げるためにも、ロマンある選手の存在は貴重です。

4月3日 高橋周平選手バッティング練習より
e0222575_11462289.jpg


e0222575_11463162.jpg


e0222575_11463932.jpg


e0222575_11465269.jpg


e0222575_1147585.jpg


e0222575_11471292.jpg


e0222575_11504257.jpg


e0222575_11505179.jpg


e0222575_11505990.jpg


e0222575_11511215.jpg


e0222575_11512881.jpg


e0222575_11513691.jpg


e0222575_11515677.jpg


e0222575_1152464.jpg


e0222575_11521285.jpg


e0222575_11522562.jpg


e0222575_11523330.jpg


シートノック前のキャッチボール
e0222575_11543152.jpg


e0222575_11544098.jpg


e0222575_11545169.jpg


e0222575_1155892.jpg


e0222575_11553534.jpg


試合前の素振り 右肩には中日ドラゴンズ80周年の記念ワッペン
e0222575_11564674.jpg


e0222575_11565680.jpg


4月3日試合中より
e0222575_11573830.jpg


e0222575_11574560.jpg


7回、ヒットで出た周平くんは、桂捕手の2ランでホームイン
e0222575_2042943.jpg


e0222575_11575728.jpg


当日は、三振、ショートゴロ併殺打、ライトへのヒット×2で4打数2安打
e0222575_1158641.jpg


他球団ながら、これからの活躍に注目しています。


by misty2011 | 2016-04-07 16:36 | セ・リーグ

昨夜の猛功から一転、若松投手の前に打線沈黙、完封負け

昨夜は、山田哲人選手の3発、4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録などで
中日ドラゴンズに爆勝した東京ヤクルトスワローズ
スポーツニュースでも山田くんのホームランシーンがド派手に取り上げられ、
トリプル3や打撃タイトルの話題で持ち切りでした。

一夜明けた今日はどういう試合になるでしょう?
先発はヤクルトが館山昌平投手、中日は燕打線が苦手とする若松駿太投手
昨日のようなわけにはいかないでしょう。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手が2安打も、ドラゴンズ投手陣を捉えきれず完封負け…

今日は昨夜とは真逆の結果となりました。
打線は水物と言う通り、好投手の前には、昨夜大爆発した火ヤク庫も一日してすっかり鎮火しました。

打線は、7回まで投げた若松投手の前に散発の4安打
初回に山田くんがレフト前ヒット、2回に雄平選手がセンター前ヒット、
5回に代打の今浪選手がライト前ヒット、そしてミレッジ選手が6回にレフト前ヒットのみでした。

チャンスらしいチャンスもなく、最大の好機は5回でした。
1死後、代打・今浪選手がライト前ヒットで出塁すると、比屋根選手はセカンドゴロでランナーが入れ替わり
川端選手は四球で歩いて2死1、2塁
ここで、山田くんの打席に期待しましたが、アウトローのストレートを見逃し三振で3アウト。
山田くん自身はボールと判定したようですが、今日の柳田球審は外広めにとっていましたからね。
やや外れているようにも見えましたが、あれはカットしてほしかったですね。
山田くんの場合、カットの技術がまだまだで、この辺は来季への課題だと思います。
これで今日は勝負あったでしょう。

先発の館山投手は、初回から制球に苦しみます。
先頭の大島投手を四球で出し、2盗され、中村捕手の悪送球で3塁へ進まれると、
亀澤選手のタイムリー内野安打で1点先制されます。
さらに、平田選手にも四球でピンチが続き、エルナンデス選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び0-2

3回には先頭の平田選手にレフトへ2塁打を打たれ、藤井選手のショート内野安打で1死1、3塁となると、
館山投手の1塁けん制が悪送球となり、3塁ランナーが生還して0-3

館山投手は3回まで投げ、4安打5四球で3失点(自責1)で2敗目を喫しました。
前回もコントロールがバラバラで、思ったところに投げられませんでしたが、今回も同じような制球難でした。
本来はコントロールは悪くない館山投手なので、この原因が何から来るのか修正が必要でしょうね。
コントロールが改善されない限り、試合を作るのは、ちょっと厳しいんじゃないかと思いました。

写真はリハビリ中の館山投手
e0222575_13533890.jpg


4回からは早くも継投に入り、中澤投手が4回に平田選手にタイムリー2塁打を打たれ0-4

松岡投手は6回から2イニングを無失点に抑えます。

8回からは久古ー徳山投手とつなぎ無失点に抑えます。

打線は、8回は岡田投手の前にクリーンナップが三者凡退、
9回も雄平選手がヒットで出ますが、田島投手に抑えられ、0-4でゲームセット。

昨夜は猛攻で13得点のヤクルト打線も、今日は若松ー岡田-田島投手に完封リレーを喫しました。
完敗です。

特に、若松投手はストレートとチェンジアップなどのコンビネーション、また制球も抜群で、
山田くんがアウトローのまっすぐで見逃し三振に倒れたように、球審との相性もピッタリで
勝負所で外低めへの制球が見事でした。

昨日は二線級の投手や敗戦処理のピッチャーから、好きなように打ちまくりましたが、
さすがに好投手からは、そうは打てないという見本のような試合でした。
あっさり完敗なので、何も言うことがありません。

ヤクルトはこれで、阪神戦、横浜戦、中日戦と3カード続けて1勝2敗と負け越しました。
ここへ来ての3カード続けての負け越しは厳しいですね。
火曜日からは巨人との3連戦。
次こそ勝ち越しはもちろん、3タテ喰らわすくらいの意気込みで挑んでほしいものです。
幸い、マイコラス投手が抹消されたので、これは助かりますね。

山田くんファンとしては、初回にヒットを打って26個目の盗塁に成功したことが良かったことくらいです。
トリプルスリーへ向け、30盗塁へマジック4
何とか達成できそうですね。

5回のチャンスに山田くんに一打が出ていれば、少しは反撃できたかもしれませんが、
山田くんが打てなかったので仕方ありません。
最後の打席も空振り三振だったので、これがまた不調へとつながらないことを願うばかりです。
by misty2011 | 2015-08-23 21:43 | 東京ヤクルトスワローズ

首位打者&最多安打を狙う川端慎吾選手のライバル【中日編】平田&大島選手

今日は試合がないので写真のアップです。

打撃低調の東京ヤクルトスワローズにあって、開幕以来、ずっと安定して打っているのは川端慎吾選手
昨年結婚し、3月にはパパとなって守る家族が増えた慎吾くんは、より責任感と自覚を持ってプレー。
今季は首位打者のタイトルを目指して頑張っています。
5月10日(訂正)時点で、打率は.3265で、平田、筒香選手に続き3位の好位置につけています。

4月26日神宮 試合直前の素振り 川端選手が一番時間をかけてバットを振っています。
e0222575_10382929.jpg


e0222575_10384221.jpg



5月6日ハマスタ 打撃練習中の川端慎吾選手
キャンプからやっている杉村式ティーバッティングを続けていました。
クロスに振ってから打ったり、真横からのトスを打ったり、ウォーキングして打ったりなど
e0222575_10285011.jpg


以前は、横浜側に回って撮れたんですが、昨年から行けなくなったので、後姿だけですが。
e0222575_1029066.jpg


5月6日 試合中より 慎吾くんのバッティングフォーム
引っ張っても流しても、迷いなくバットが出ています。
e0222575_1043067.jpg


天才的なバッティングはさらに進化し、基本的には早打ちですが、
特にカット、カットで粘って、最後は打てる球を仕留める技術は見事です。
安定して高打率を残せるのはこのへんが大きいでしょうね。
e0222575_10431987.jpg


外も内のボールでも自由自在にカットしまくりの慎吾くん
山田くんは、右打ちなんちゃらより、むしろこういうカット技術を身につけたらと思いますね。
e0222575_1043369.jpg



ここからは、現在(5/10)、打率.3481 セ・リーグ首位打者の平田良介選手
出塁率も.432でリーグトップです。
川端慎吾選手とは同期同級生で、高校時代からのライバルです。

平田選手は昨年、契約更改で年俸が低めに抑えられ、また、今春のキャンプは屈辱の2軍スタートでした。
体を絞って挑んだ今シーズン、その反発心が好調を導いているのかもしれません。

4月9日神宮 練習中、今中さんと談笑する平田選手
e0222575_1059145.jpg


e0222575_10592196.jpg


ベンチ前で素振り
e0222575_110638.jpg

平田選手は、打撃だけでなくライトの守備も上手いですね。
打球判断がよくて、足も速くて守備範囲が広く、また強肩です。走攻守そろった選手だと思います。


気が早いですが、もう一人、慎吾くんと最多安打でライバルとなりそうな大島洋平選手
昨年は、最後まで山田選手、菊池選手と最多安打争いをしました。
大島選手も契約更改で落合GMから厳しい査定をされ、今年はさらに奮起に燃えています。
過去、ベストナイン、盗塁王、ゴールデングラブ賞は獲得していますが、
打撃タイトルは、あと一歩で逃しています。
現時点で(5/10)、48安打は、川端、筒香選手と並ぶトップです。

4月9日神宮
e0222575_118619.jpg


e0222575_1182229.jpg


当日、印象に残ったのは、1点中日がビハインドの9回2死後、バーネット投手に対し、
大島選手はカット、カットでファールで13球投げさせ、四球をもぎ取って出塁したことです。
凄い執念でした。川端選手と同じく、カットで粘れる技術がありますね。
足も速いし守備も上手いし、敵としてはホントに厄介な選手です。

慎吾くんの打撃のライバルは、横浜DeNAにもいますが、それは機会を見てアップします。
by misty2011 | 2015-05-11 11:34 | 東京ヤクルトスワローズ

ガラガラのスタンド、そう良くない吉見でも相変わらずの燕1点打線

東京ヤクルトスワローズは、今日から秋田こまちスタジアムで中日ドラゴンズとの2連戦

先発はヤクルトが小川泰弘投手、中日は吉見一起投手
今シーズン、吉見投手にはナゴヤドームで7回0封されています。
今日は慣れない地方球場なので、吉見投手がマウンドと合わなければ
ヤクルトにとって幾分追い風になるかもしれません。

スタメンにはデッドボールでふくらはぎを痛めていた雄平選手が5番ライトで出場
センターよりライトのほうがいいでしょうね。
山田選手は今日も1番でした。前回、吉見投手から2安打しているので、それもあったんでしょう。
ただ、その時より、状態はさらによくないですけどね・・・。

始める前からネガっても仕方ないですが、結果は1-9の惨敗でした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 試合の主導権を握られ4連敗、小川投手は今季初黒星

初回、小川投手は先頭の大島選手にセンター前ヒットを打たれ2盗されます。
ヒットになりましたが、山田くんがトンネルしてセンター前に抜けていきました。
捕っても、俊足の大島選手なので1塁は微妙なタイミングでしたが、止めてほしかったですね。
しかし、この回は無失点に抑えます。

2回、小川投手は先頭のナニータ選手にヒットを打たれ、送りバントで2塁へ進まれると
2死後、松井雅捕手にセンター前ヒットを打たれ1点先制されます。

3回には先頭の大島選手にレフトオーバーの3塁打を浴び、亀澤選手に犠牲フライを運ばれ0-2
なおも平田選手にヒット、ルナ選手には四球後、ナニータ選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ3点目
さらに、高橋周平選手に1塁線を破るタイムリー3塁打を打たれ0-4

吉見投手もさほど良くはなかったですが、小川投手のほうが低いマウンドにより合わなかったようです。
全体的に球が高く痛打されました。
吉見投手相手に4点ビハインドはきつすぎました。

4回からは早くも2番手の徳山投手に交代
しかし、先頭の大島選手に3安打目となるヒットを打たれ、送りバントで2塁へ進むと
ルナ選手のサードゴロを川端選手が倒れ込みながら捕球も1塁へ悪送球
その間に、大島選手が2塁から一気にホームインして0-5
一方的な展開に。

追いかけるヤクルトは5回1死後、山田選手が四球で出ると、上田選手のキャッチャーゴロで2塁へ進み
川端選手のライト前タイムリーヒットでようやく1点かえします。

ヤクルトは6回は久古投手が0点に抑えますが、
7回は秋吉投手が四球でランナーを出し
ナニータ選手にヒットを打たれ1死1、3塁から、暴投で6点目を献上

ヤクルトは7回、高橋聡投手から山田選手が三遊間を抜けるヒット、
上田選手のピッチャーゴロを高橋投手が2塁へ悪送球して1死1、2塁のチャンスも、
3、4番が倒れ得点ならず。

8回は中澤投手が無失点に抑えますが、9回、古野投手が2点追加点を奪われ1-9
その裏、又吉投手に3人で片付けられます。

最後は福谷投手に三者凡退に抑えられゲームセット
ヤクルトは秋田こまちスタジアムのホームゲームで1-9で大敗しました。


e0222575_17411637.jpg

小川泰弘投手が3回4失点で降板したのが大誤算でした。
吉見投手がそれほどよくなかっただけに、もう少し粘ってほしかったですね。
マウンドが低くて合わないとかあったかもしれませんが、エースがそれを理由にはできないでしょう。

打線は吉見投手に6回4安打で8三振。
打席で少し球数を放らせたくらいで、結局は抑えられました。

ヤクルトブルペン陣は、失点が増えてきました。
秋吉投手は、点差が開いたラクな展開で投げましたが、今日も四球からの失点。
古野投手も打たれました。

打線は、1番の山田選手が初回は、横浜戦からの同じような外のボール球に空振り三振
甘いストライクに手が出ず、最後は外スラに引っかかって空振り三振。
各チーム、同じような攻めをしてきているのに、リプレーを見るかのような同じ空振り

ただ、第4打席で左の高橋投手からヒットが出たのは救いですが、コースヒットなだけで
当たり自体は弱い打球でした。
4安打1四球1ヒット、9回はポップフライを打ち上げ最後の打者となりました。
ヒットは出ましたが、状態がよくなっているとは私は思えませんでした。

ハマスタ観戦で、山田くんのフリーバッティングを見た時と全く同じようなバッティングでしたからね。
フリー打撃でも、とにかくミスショットが多いこと。
力のないゴロ、右打ちはスライス回転でファール、そしてポップフライと、そのままの今日の打席でした。

山田くんは、外野の間を抜けるライナー性の打球が出ない限り、私は復調できないように思います。
まだまだ明るい兆しは見えませんね。
それでも、ずっと1番なんでしょうか!?
他の選手もそう当たっていないので、復調を待つしかないのかもしれませんが、
待っていたらシーズンが終わってしまいそうで・・・。

死球から復帰した雄平選手は最初の打席でセカンド内野安打
吉見投手から大きなホームラン性のファールも打っていました。
山田くんよりは、気持ちが前向きなぶん、まだいいでしょうね。

畠山選手は、タイミングが合わず今日は精彩がありませんでした。

西浦選手は今日も1安打して盗塁も決めました。積極的でいいですね。
大引選手が肉離れで長期離脱となったので、この際、レギュラーを奪うつもりで頑張ってほしいです。

それにしても、秋田まで行って土曜日デーゲームなのに、
観衆6153人とガラガラのスタンドを見るのは悲しくなりました。
試合内容はもっと悲惨でしたけどね。
打てず、守れず、打たれては、お客さんからもそっぽを向かれそうです。

今日は失策は1個ですが、それ以外にも、外野から内野への返球がもたついたり、それたり、
いろいろ記録につかないミスは出ていました。

チーム防御率は悪化の一途で、打線は低調なまま。
勝てる要素がだんだんなくなってきています。
どうするんでしょう!?
首脳陣は相変わらず選手任せで何の策もありませんね。

明日は、地元秋田でカツオくんの粘投を期待するしかありません。相手は大野投手ですからね・・・。

最近はスポーツニュースを見るのも憂鬱で、他チームがガンガン打っているのを見るとうらやましくなります。
昨年は弱くても打っていたので、負けても面白い部分はあったんですけどね。
今年は打たないので、ちっとも面白くありません。
by misty2011 | 2015-05-09 17:57 | 東京ヤクルトスワローズ

秋田での2連戦を前に要注意!中日「3D」ドミニカ助っ人トリオ

貯金を吐き出し勝率5割になった東京ヤクルトスワローズは、明日から秋田で中日ドラゴンズとの2連戦
現在、ヤクルトが3位、中日は4位でゲーム差は1ゲーム
2連戦の結果次第では、この順位が入れ替わる可能性があります。
ヤクルトの先発は小川泰弘、石川雅規投手と予定されているので、
連勝、最低でも5分で乗り切りたいところです。

今回は中日ドラゴンズの外国人助っ人トリオ、ドミニカ出身の3選手のフォトです。
すべて4月9日神宮で撮ったものです。

ヤクルト打線はバレンティン&ミレッジ選手抜きの国産打線で組んでいますが、いかんせん迫力不足
得点力不足に拍車をかけています。
中日は貧打のイメージが強いですが、今シーズンは福田、亀澤選手などが台頭、
また、ドミニカ3選手がチームをけん引しています。
これらの選手を抑えることが勝利につながると思います。

2年目のエルナンデス選手
昨年はショートの守備でポカが出ていましたが、今シーズンは軽快な守備を見せています。
4月9日神宮 シートノック中のエルナンデス選手
e0222575_1140067.jpg


e0222575_11401134.jpg


e0222575_11402165.jpg


陽気なドミニカンでチームの雰囲気を明るくしています。
e0222575_11403026.jpg


e0222575_11404170.jpg


当日はバントヒットを決めました。
e0222575_1141619.jpg


e0222575_11411774.jpg


明るくて敵ながら憎めないキャラです。
e0222575_11412748.jpg



中日の4番を務めるルナ選手 来日3年目 
e0222575_11423313.jpg


長打はそれほどありませんが、毎年、安定したバッティングを見せています。
e0222575_11422345.jpg


新加入のナニータ選手
物静かな雰囲気で地味ですが、何気によく打ちます。
e0222575_11425058.jpg


相手左腕投手が先発の際は、スタメンを外れることが多く、規定打席には達していませんが
3Dの中では最も高い打率で現在.342
初戦・小川投手の時はスタメンで出場してくると思うので、要注意です。
e0222575_114321.jpg


以上、中日ドラゴンズ3D外国人助っ人でした。

中日の初戦は吉見投手が先発。手ごわいですね・・・。
こちらは今季登板した試合は6戦全勝と負けなしのライアン小川投手なので、
連敗ストップを期待しましょう。
by misty2011 | 2015-05-08 19:57 | 東京ヤクルトスワローズ

雨天花冷え、打てん燕★0-1完封負け

小雨交じりで真冬並みの寒さに逆戻りした7日神宮
東京ヤクルトスワローズは、好調首位の中日ドラゴンズを迎えての1回戦が行われました。
先発はヤクルトが成瀬善久投手、中日は大野雄大投手の左腕の投げ合い

ヤクルトスタメンオーダーには6番ライトで、頭部デッドボールから田中浩康選手が早くも復帰しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 成瀬投手ら投手陣が1失点の好投も、得点奪えず惜敗

気温が下がり雨も降って底冷えする神宮球場
ヤクルト打線もすっかり冷え切ってしまいました。

両投手好投で4回まで0が並びます。
成瀬投手は前回の登板とはうってかわり、コントロールがよく、変化球がキレて持ち味を発揮しました。

中日の大野投手は、改修された神宮のマウンドがぴったり合うようで、こちらも好投。
力のあるストレートで燕打線を封じます。

先制したのは中日
5回、成瀬投手は下位打線の藤井、武山選手に連続四球を与えます。
これはイケませんね。
大野投手は送りバントでランナーがそれぞれ進塁。
ここで、初回にヒットを打っている大島洋平選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち中日が1点先制。
この1点が最後まで重く、結局決勝点となりました。

1点を追うヤクルトは6回1死後、代打の飯原選手がショート内野安打で出塁。
荒木選手が倒れた後、川端選手がショート内野安打で2死1、2塁。
ここで山田哲人選手に期待しましたが、サードゴロに倒れ得点ならず。
2球目に甘い球がありましたが見逃して、最後は高めストレートでしたが仕留められませんでした。

ヤクルトは7回から継投に入り、徳山投手が2死後、大野投手に2塁打を浴びピンチを招くと、
大島選手は敬遠します。
ここで、代打・小笠原選手に対し、中澤投手を送り、フルカウントからセンターフライに打ち取り
追加点を阻みます。

その裏1死後、ヤクルトは畠山、浩康選手の連打でチャンスを作りますが、
中村悠平捕手がセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。またもチャンスを潰し得点できません。

8回は古野投手が登板し、満塁のピンチを招きますが、何とか無失点で切り抜けます。
9回はオンドルセク投手が三者凡退に抑えます。

1点を追う最終回、1死後、山田選手がショート内野安打で出塁。
雄平選手はキャッチャーファールフライに倒れ2死となりますが、
畠山選手の打席で大野投手の暴投の間に山田選手が2塁へ進みます。
一打同点の場面で、畠山選手に期待しましたが、空振り三振に倒れゲームセット。
最後まで大野投手を打てず0-1で完封負けを喫しました。

成瀬投手は6回2安打1失点と好投しましたが、下位打線への2四球からの失点は悔やまれますね。

写真はキャンプ2月2日ブルペン 成瀬善久投手
e0222575_2251972.jpg


ヤクルトはチャンスはありましたが、5回には浩康選手がショートゴロ併殺打、
6回の好機には山田くんがサードゴロ、7回は中村選手がセカンドゴロ併殺打で
ことごとくチャンスをモノにできませんでした。
あと1本が出ず1点が遠い試合でした。

今日はロースコアですが、ベンチが選手任せで無策でしたね。
5回の浩康選手は送りバントでよかったかも?
ゲッツーを打ちそうだと思ったら、案の定そうでした。
1点を争う試合で、こうも得点できない時には、やはり手堅く行くことも必要かと思いました。
7回もチャンスで浩康選手がラッキーなショート内野安打でしたが、併殺打と紙一重の結果オーライ。

まあ、6回に山田くんがタイムリーヒットを打てれば一番よかったんですが、打てませんでした。
あとは、4番雄平選手が今日はさっぱりタイミングがあってなかったようですね。
2回には落球のエラーもあって、さえない一日でした。

それから1番の荒木選手がノーヒットでチャンスメイクが全くできませんでした。
これも痛かったですね。

大野投手は昨年の神宮初戦ではノックアウトされ、その後抹消されるなど散々な出来でしたが、
今シーズンは初っ端からいい投球をされました。
もともと力のあるピッチャーですが、神宮のマウンドの仕様が変わったことが、
大野投手にとっては吉と出たようですね。
中日投手陣は、おしなべて昨年までの神宮のマウンドは投げにくいとこぼしていましたが、
明日からの中日投手陣がどういうピッチングをするか注目したいです。

ヤクルト投手陣は本当によく投げています。
ピンチはありましたが、今日もわずか1失点ですからね。
今季は今のところ投高打低の様相となっていて、昨年とは真逆の現象です。
とにかく投手陣が頑張っている間に、打線が奮起してほしいですね。
そのうち、投手陣が打たれるようになってくると、打線がこのままではヤバいですからね・・・。

明日はもっと気温が下がるようですが、打線に火がついてくれるよう願っています。
by misty2011 | 2015-04-07 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ

【中日】高橋周平&平田良介選手フォト

明日はいよいよドラフト会議ですね。
私はドラフトに関しては、全く知識も情報もないので、決まってから何か感想を書くかもしれませんが、
今のところ興味はありません。

誰が上位指名で入ってきても、プロは入団してからの結果が全てですからね。
入ってくる前にあれこれ素人が知ったかぶりで言っても、あまり意味がないように私は思っています。
だって、プロのスカウトが見て決めても、期待外れの選手は多いですからね。
やっぱり入って来てからどれだけ伸びるか、実力をつけるかが勝負でしょう!
ヤクルトのように、いい素材の選手を獲得しても、壊してしまうことが多くては、何をかいいわんやです。

ヤクルトスワローズに関して書き記すような情報が見当たらないので、
ここからは、レギュラーシーズンの他球団の選手のフォトを、数回に分けてアップしていきます。

まずは中日ドラゴンズ編です。
谷繁元信選手兼任監督となった1年目の今シーズンは、勝率0.479と5割を切って、4位と低迷しました。
中日が2年連続でBクラスって、最近ではあまり記憶がありませんね・・・。

今シーズンは吉見投手の離脱があって、先発投手陣が手薄になりましたが、
そんな中、ベテランの山井大介投手が13勝5敗でメッセンジャー投手と並ぶ最多勝、
また勝率1位の2冠のタイトルを初めて獲得しました。おめでとうございます。

浅尾投手も不調で抹消されましたが、又吉、福谷投手のルキーが頑張ってブルペンを支えました。
しかし、相変わらずの打線は得点不足、特に2000本安打目前の和田一浩選手の離脱が痛すぎましたね。

いつまでもベテランに頼ってもいられません。
若い力でこれからは打線を引っ張って行かないと、チームはますます低迷しそうです。

今回は、これからの竜打線の牽引者と期待されている平田良介選手と高橋周平選手のフォトです。

神宮球場8月3日 
高橋周平選手 バッティング練習が終わった時かな?汗びっしょりです。
e0222575_14333217.jpg

平田良介選手 外野の守備練習から引きあげて来ました。
e0222575_14334158.jpg

シートノックを終えた平田選手
e0222575_14345266.jpg


試合前、ベンチ前で円陣を組みます。
e0222575_1435476.jpg
e0222575_14351559.jpg
e0222575_14353168.jpg


試合前の素振り 平田良介選手
e0222575_14375132.jpg

今シーズンは開幕からしばらく4番を務めましたが、打撃不振で打順が下がりました。
また、途中、捻挫で離脱したのが残念でしたね。
打撃は、イマイチ伸び悩んでいますが、本来ならこの選手が4番を打つしかないと思います。
もう少し勝負強さが欲しいですね。昨年までの方が、打席で怖さを感じました。
外野の守備は、肩が強く、打球判断もいいし、足も速くて、私はいい守備をしていると思います。
e0222575_1438297.jpg
e0222575_14381168.jpg


同じく、試合直前、素振りをする高橋周平選手
e0222575_14383167.jpg
e0222575_1438432.jpg

近くで初めて見ましたが、まあ可愛らしくて凛々しい顔立ちだこと♪
2011年、ヤクルトはドラ1で指名して外れたんですよね・・・。
クジが当たっていれば、今頃、山田くんと若い二人が2遊間を組んでいたかも?なんて妄想します。
前年はハズレ1位で山田くんが獲れて良かったですが、
翌年は、是非高橋周平くんを引き当ててほしかったと、今更ながら残念に思います。
e0222575_14385045.jpg

天性の長打力が魅力で、この選手には夢が持てますよね。
打者の育成はイマイチの感がある中日ですが、順調に育ってほしいと願います。
他球団ながら、試合でもっと使ってほしいですけどね・・・。
山田哲人選手が4年目で大プレイクしたように、来年は高橋周平選手がそうなるかもしれません!?
e0222575_143915.jpg
e0222575_1439954.jpg


この2選手が伸びてくると、中日打線も相当手強くなりそうですね。
私にとっては楽しみですが、そうなればヤクルトにとっては脅威でもあります。
by misty2011 | 2014-10-22 16:01 | セ・リーグ

下手くそ燕野球と森野以外怖さのない竜打線、消耗しただけの延長ドロー

ナゴヤドーム中日ドラゴンズ戦は1勝1敗で3戦目を迎えます。
先発は中日が大ベテランの山本昌投手、ヤクルトは小川泰弘投手

それにしても、無駄に試合時間が長いだけのボロ試合でした。
腹がたつやら飽きれるやらで、ストレスだけが溜まるような試合でしたね・・・。ったくもう!
さすが5位と6位に低迷する両チームだけのことはありました。

ヤクルトは立ちあがりの山本昌投手を攻め、先頭の山田選手が四球、川端選手は2塁打でチャンスを作ると
飯原選手のセカンドゴロで1点先制すると、バレンティン選手のサードゴロで2点目を奪います。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 3度追いつかれて引き分け…小川投手は7回途中9安打4失点

援護をもらった小川投手でしたが、その裏1死後、荒木選手にヒット、
ルナ選手のサード内野安打で荒木選手がサードまで走り
森野選手のセンターへのタイムリーヒットで2-1。
森野選手の2盗を許し、1死2、3塁となり、平田選手のショートゴロの間に2-2の同点に。

直後の2回、ヤクルトは畠山選手が2塁打、中村悠平捕手もヒットでつなぐと、
谷内選手の犠牲フライで3-2と勝ち越します。

しかし、小川投手は3回裏、ヒットと2盗に成功した荒木選手を2塁に置いて、
森野選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ、再び3-3の同点に。

ヤクルトは4回、畠山選手のセンターへのタイムリーヒットで4-3と勝ち越すと、
中村選手の併殺打の間に1点かえして5-3と2点差に。

今日のライアン小川投手は、序盤はストレートも変化球もキレがなく、球が高く、失点を重ねました。
テンポも悪かったですね。
5、6回とようやく落ち着いてきて無失点に抑えます。

しかし球数が増えた7回、先頭の堂上直選手の2塁打を浴びると、
代打・小笠原選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ5-4
ここで中澤投手に交代し、大島選手を打ち取ると、3番手で松岡投手を投入
しかし、川端選手のファンブルでランナーが1、2塁とピンチを招きますが、ルナ選手を打ち取り追加点を阻みました。
やれやれ、それにしても毎度の守備ミスが出ますね・・・。

この間、ヤクルト打線は5回から2番手で投げた若松投手に3イニングパーフェクトに抑えられます。
8回も岡田投手の前に得点できず。

1点リードの8回は秋吉投手が登板も、先頭の森野将彦選手に13号ソロホームランを浴び5-5の同点に!
またも森野選手に打たれました・・・。秋吉投手の一発病が出ましたね。
このカード森野選手に連日ホームランを浴び3発献上!

この後は、中日は、9回又吉投手-10回福谷投手のリレーでヤクルトは得点できません。

ヤクルトは、9、10回は山本哲哉投手がランナーを出し、一打サヨナラの場面でしたが、
何とかしのいで0点に抑えます。

11回表裏は、祖父江、バーネット投手が三者凡退に抑えます。

ヤクルト最大のチャンスは12回
祖父江投手から先頭の雄平選手が2塁打で出塁
武内選手の送りバントは3塁タッチアウト(訂正)となり1死1塁となります。代走に野口選手
中村選手はライト前のヒットでしたが、野口選の打球判断が悪く2塁までしか進めません。
らくらくサードを狙える当たりでしたが、明らかに野口選手の走塁ミスでした。

つづく代打の森岡選手はライト前ヒットで1死満塁のチャンス。
野口選手が3塁まで進んでいれば1点勝ち越せていたわけです。
ここで、上田選手は浅いレフトフライで3塁ランナーはタッチアップできず2死満塁
トップに戻って、今日まだノーヒットの山田選手は一打勝ち越しの場面でセンターフライを打ち上げ3アウト
ヤクルトの勝ちはなくなりました。

その裏、久古投手が三者凡退に抑え、延長12回4時間39分のグダグダの試合は、5-5の引き分けに終わりました。

延長の総力戦といっても、結局は両チームあと1本出ず、決め手がないままダラダラ試合が続いてのドローでした。

この3連戦、ヤクルトは中日打線の中では、森野選手一人に打たれた感じです。
3戦通して3本塁打を含む9安打で7打点を献上しました。
投手が違っても捕手が代わっても打たれ続けました。
絶好調で手が付けられませんでしたが、こちらも無策でしたね。
あとの選手は、それほど怖さを感じませんでした。
中日も、これでは苦しいでしょうね。

先発の小川投手は7回途中まで投げ9安打4失点
今日は全体的に良くありませんでした。途中立ち直ったかに見えましたが、続投の7回は限界でしたね。
6回で交代するかとも思ったんですが、7回も続投で、1点さらに奪われました。
今日の内容からすると、秋吉投手が一発浴び、勝ち星を消されたのは残念ですが、仕方ないでしょうね。
e0222575_2026090.jpg


今日はストレートの力がなく、コントロールも高めに浮くことが多くてヒヤヒヤしました。
変化球もキレがありませんでした。
何だか怪我からの復帰後は、波に乗れませんね。次回はすっきりしたピッチングを期待したいです。

それにしても12回のチャンスを見事に潰しましたね。
先頭が2塁打で出て、その後2本のヒットが出て1点も取れない野球って、どんだけ下手くそなんだと思いました。

武内選手の送りバント失敗が痛すぎましたが、あの場面、回またぎでアップアップの祖父江投手だったので
普通に打たせてもよかったかも?
また、どうしても送りたかったのであれば、それこそ浩康選手の代打送りバントでもよかったのでは?
武内選手が退いても、一応、1塁は出来るわけですから。

野口選手の走塁センスは、何年も前から私は疑問だらけ???の状態で、今日はそれがモロ出ましたね。
三輪ちゃんなら、余裕で3塁まで進めたでしょう。

蒸し返すようですが、ここに至ってもNTTを1軍に置いておく意味を、申し訳ないですが、私は見い出せません。
大事な勝負所で、全く機能しませんでした。
武内選手に送りバントを命じて失敗。
総力戦の12回までやって、浩康選手は出番さえありませんでした。
バントや代走なら、野口選手よりは三輪選手の方が断然センスが上でしょうに!
素人でも普通はそう思いますよ!

監督の思いで作りのための野球をやっているの?って、皮肉のひとつも言いたくなりました。

まあ、とにかく両チームとも、現在の位置が全くもって当然のような試合でした。
同じ延長でも、もう少し内容のある試合が見たかったですね。くたびれ儲けだけでした。


今日の山田哲人選手は、5打数ノーヒット1四球。うち見逃し三振が2個。
もう見ていて私は泣きたくなりました。

最後12回は一打勝ち越しの場面で、平凡なセンターフライで終わりました。
これが好調時なら、絶対タイムリーヒットを打っていたでしょうね。
ヒットが出ないので、もう打席に立つのが怖いと思っているかと感じるほどでした。
なんだかいろいろ背負いこんでいるようで、本人は相当苦しんでいるんでしょうね。

昨日も書きましたが、もう開き直ってください。無心で打席に立つ、それしかありません。
ここまで頑張ってきたんだから、あとひと踏ん張り!前を向くしかありません!
by misty2011 | 2014-09-14 20:21 | 東京ヤクルトスワローズ

森野ひとりにやられる、打線つながらずサクサク試合終了

東京ヤクルトスワローズは、今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦
3連戦の結果次第では、ヤクルトの最下位が確定的になるかもしれません。

先発は、中日が山井大介投手、ヤクルトは七條祐樹投手
ま~た、センターは上田選手ですか・・・。
外野の一角は飯原選手でいいと思うんですけどね。

初回、ヤクルトは2死後、川端選手が2塁打で出塁も、バレンティン選手がショートフライに倒れます。

その裏、七條投手は先頭の大島選手に四球を与え、送りバントで2塁へ進まれると
森野将彦選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ、中日が1点先制。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 8安打1得点とつながらず…七條投手は6回3失点で今季初黒星

3回、ヤクルトは中村悠平捕手がヒットで出塁し、七條選手が送りバントを決め2塁へ進みますが、
山田、上田選手が倒れ3アウト

その裏、七條投手は先頭の大島選手にヒット、送りバントで2塁へ進まれると、2死後、森野選手に
センターオーバーのタイムリー2塁打を浴び0-2
初回と同じような形で失点しました。
森野選手の2塁打ですが、上田選手が打球を見ながら背走し、ちょっとのところで届きませんでした。
これ、上手いセンターなら、落下地点に素早く走り、捕球できるんですけどね・・・。

4回は2死後、雄平選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出ます。
神宮ならオーバーフェンスだったでしょうね。
しかし、畠山選手が倒れ得点ならず。

6回表、ヤクルトは2番の上田選手に代わって、代打のユウイチ選手がライト前ヒットで出塁。
1死後、バレンティン選手は四球で歩くと、雄平選手がセンター前タイムリーヒットで1-2
しかし、畠山選手がショートゴロ併殺打で1点どまり

その裏、森野選手がライトスタンドへ11号ソロホームランを放り込み1-3

8回、ヤクルトは2番手の又吉投手から、1死後、ユウイチ選手がヒット、川端選手がサード内野安打で1死1、2塁
しかし、バレンティン選手がサードゴロ併殺打に倒れ、得点なりません。

9回は、福谷投手の前に三者凡退でゲームセット。
1-3でナゴヤドーム初戦に敗れました。

森野将彦選手が3安打猛打賞3打点と、すべての得点をたたき出しました。
9回最後の打席は、3塁打が出るとサイクルヒットでしたが、ここは久古投手がサードゴロ併殺打に打ち取りました。
e0222575_21161332.jpg

写真は8月3日神宮 森野将彦選手

七條投手は、前回よりは打たれましたが、それでも6回3失点なので、一応試合は作りました。
森野選手一人にやられた形ですね。

問題は今日も打線です。最近は、投手陣がそこそこ抑えるようになったのとは裏腹に、打線がすっかり冷えてきました。
今日は8安打ながら2併殺などでチャンスを潰し、1得点のみ。打線がつながりません。
バレンティン選手は四球を選ぶのが精一杯で、あとの打席は全く打てる気配がありませんでした。

また、先頭の山田哲人選手は今日も4打数ノーヒットで、9月に入って10試合中ノーヒットの試合が6試合目
これは、さすがにヤバすぎます。打率は急降下で.328まで下がりました。
200安打は絶望的な数字となり、191安打超えもかなり厳しくなってきました。

調子を落としているのはわかっていますが、どんな形でもいいので、何とか最低1日1本は打ってほしいですね。
もう、山田くんしか楽しみがないのに、打てないと心配ばかり募ってきます。

肉体的な疲れと、タイトルへの挑戦で精神的にも相当疲れが来てるんでしょう。
安打数のことがあるので、お休みさせるわけにもいかず苦しいのはわかりますが、
あとひと踏ん張り、最後の力を振り絞って、悔いのない打席をお願いします。

しかし、このところ急に試合時間が短くなって、いいのか悪いのか複雑な気分です。
負けるのならさっさと試合が終わってくれた方がいいんですが、あっさりしすぎているのも何だかね・・・。
by misty2011 | 2014-09-12 21:32 | 東京ヤクルトスワローズ

初回の2点だけ、回またぎの継投で中日に逆転負け

東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で中日ドラゴンズとの3連戦。
5位の中日は8月に20敗と大敗し、最下位ヤクルトと2ゲーム差。
この3連戦で、最下位が入れ替わるかもしれません。
先発は、ヤクルトがナーブソン投手、中日は伊藤準規投手
うわ、準規くんなら、今日観にいきたかったな・・・。

初回、ナーブソン投手はわずか7球で3人を片づけ上々の立ち上がり。
その裏、ヤクルトは先頭の山田選手が三遊間を抜けるヒットで出塁
1死後、川端選手のライト前ヒットで1、2塁とすると
2死後、雄平選手のセンター前ヒットで1点先制
さらに、雄平選手が2盗に成功して2死2、3塁から、飯原選手がセンターへタイムリーヒットを放ち2-0


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 1点リード逃げ切れず逆転負け…打線も2回以降追加点奪えず

援護をもらったナーブソン投手でしたが、2回は平田選手に四球、暴投で無死2塁へ進むと
ルナ選手のライトフライでタッチアップして3塁へ
続く森野選手のファーストゴロの間に中日が1点かえして2-1
ノーヒットながら1点取られました。

伊藤準規投手は、2回以降は徐々に落ち着いたピッチングで立ち直ってきます。
4回にはヤクルトは四球とヒットでランナーを出しますが、追加点ならず。
5回も、川端、畠山選手の連打、飯原選手は四球で2死満塁のチャンスに武内選手が空振り三振。

この間、ナーブソン投手は制球がバラバラでピンチの連続も、中日の拙攻に助けられ追加点を許しません。
5回に、堂上直選手に初ヒットとなる2塁打を打たれ、四球も与えてピンチを招きますが、ここも無失点で切り抜けます。

ナーブソン投手は6回を投げ、109球1安打3四球1失点と粘りました。

7回から継投に入り、2番手の中澤投手が回マタギの8回、1死1塁で秋吉投手に交代
荒木選手にヒットを打たれ1死1、3塁から、藤井選手に前進守備のセカンド横を抜けるタイムリーヒットを浴び
2-2の同点に

その裏、ヤクルトは又吉投手の前に三者凡退

9回、秋吉投手がこちらも回マタギで続投し、1死後、四球でランナーを出し、犠打で2塁へ進まれたところで
久古投手に継投
代打の小笠原道大選手に右中間を破るタイムリーヒットを浴び2-3と勝ち越しを許します。
e0222575_22452525.jpg


1点を追いかける9回裏、ヤクルトは代打でバレンティン選手が登場もセンターフライ
山田、ユウイチ選手も倒れゲームセット。2-3で逆転負けを喫しました。

終わってみれば、ヤクルトの得点は初回の2点のみ。あとは0行進でした。
途中で、追加点が取れなかったのが悔やまれますね。

また、今日も投手継投に疑問が残りました。
中澤、秋吉投手を回マタギで投げさせ、結局、久古投手が決勝打を打たれました。
リリーフ陣は、やはり回の頭から投げるのが鉄則でしょうね。
しかも回またぎで、逆転の流れを作りました。

終盤に同点になった時点で、中日のリリーフ陣を打つのは難しいで、負けを覚悟しました。
で、その通りの結末でした。

どちらも決定打に欠け、競り合った試合となる中、中日は終盤、きっちりした投手継投が出来たのに対し
ヤクルトは、その場しのぎで回またぎ。
さらに、勝ちパターンの投手陣のレベルが、中日の方が一枚も二枚も上でした。打てませんでしたね。

あわよくば、このカード3タテ喰らわせて、5位浮上を狙いたいところでしたが、逆tにゲーム差が3に広がりました。
明日は徳山投手の先発なので、また継投がどうなるかがカギでしょうね。

飯原選手は今日はタイムリーヒットと、守備でもファインプレーが出て攻守とも頑張りました。
最近は顔が締まって見えますね!?
この調子がつづくよう頑張ってほしいです。

山田哲人選手は、初回に幸先よくヒットが出たものの、あとはノーヒット。4打数1安打1四球1盗塁でした。
盗塁をした後、ちょっと膝を気にしていたのが心配ですね。
そのあともプレーを続けていたので大丈夫そうでしたが、何ともないことを願っています。
明日はマルチ以上を期待しています。

YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト

      
by misty2011 | 2014-09-02 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ